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見えにくい攻撃ーコバートアグレッション Ep.114
2026-04-10 30:54

見えにくい攻撃ーコバートアグレッション Ep.114

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途中でUber来ちゃってごめんなさい、うふふ。

今回は「コバートアグレッション」についてお話しします。

悪気はないように見えるのになぜか確実に!確実に!嫌な感じが残る。

「そんなつもりない」「冗談だよ」と流されてしまいやすい、見えにくい攻撃性について定義・気づき方・自分を守るヒントをやさしく解体するようにお届けします。



今回はハーバード大学医学部准教授・精神科医の内田舞さんの視点も補助線にしながら、見えにくい傷つきがなぜ心に残るのかもひもときます。

・コバートアグレッションとは何か

・つい我慢でやり過ごしてしまう理由

・気づくためのチェックリスト

・自分を責めすぎないための見方

・自分にやさしくするための具体的なヒント



職場や家庭で「うまく言えないけれど苦しい」と感じている方へ。

その違和感は気のせいではないのかもしれません。



【パーソナリティ】

ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター)

協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka



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00:00
こんばんは、そしてお目覚めの方はおはようございます。自分に優しくするラジオソフィーです。
今日は知っておくと心が楽になるテーマをお届けしたいと思います。
今日のテーマは、コバートアグレッションです。
破壊力ありそうなネーミングですよね。聞いたことありますか?コバートアグレッション。
実際は、怒鳴るとか露骨に攻めるとか、そういうわかりやすい暴力とは少し違います。
むしろ悪気はないように見える。でも確実に嫌な感じが残るっていうね、非常に気持ち悪いんですけども、
こちらがね気にしすぎかなーと疑ってしまったり、相手はそんなつもりはない。冗談だよとかって言ってくるんですよ。
そういうことよくありませんか?何だったんだろう今のみたいな。でも確実に嫌な感じみたいな。
あるいは何も言わずに無視という形で圧力が来る。こういうのも見えにくくて説明しにくい関わりですよね。
今日はそんなことを扱っていきます。
このテーマを考えるときに補助線として、ハーバード大学の内田麻衣さんの視点にも触れていきたいと思います。
内田麻衣さんは小児精神科医でハーバード大学医学部の準教授です。
そしてマサチューセッツ総合病院で小児鬱病プログラムを率いている先生なんですね。
ですので臨床、研究、発信のどれもされていて、特にメンタルヘルス、偏見、そして社会の中にある見えにくい傷つきについて言葉にしていらっしゃいます。
内田さんによるとマイクロアグレッションについては一見すると小さな言葉に見えるけども、実は大きな偏見につながっていて、
それが積み重なると深い傷になるという趣旨のことを話されています。
今日はその視点も借りながら、コバートアグレッションって何なのか、どう気づいたらいいのか、そしてそんな時にどう自分に優しくしたらいいのか、ゆっくりお話ししていきます。
私すぐ早口になっちゃうんだけど、ゆっくりゆっくり噛み砕いてお話ししていきたいと思います。
もし今、職場や家庭の中で、なんとなく苦しい、でも説明が難しい、自分が気にしすぎなのかなって、そんな風に感じている方がいたら、今日の会話ね、きっと役に立つと思います。
まず、コバートアグレッションとは何かから話さなきゃいけないですよね。
これシンプルに言うと、あからさまな攻撃ではないけども、相手をじわっと傷つけたり、萎縮させたり、支配したりする関わり方です。
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直接ね、「あんたなんて大嫌い!」とかは言わないんですよ。
あと、「あんたってほんとダメね!」みたいな、そういうことも言わないんですよ。
でも、なんか関わった後に、少し自分が縮こまったり、自分が悪かったかなって疑いたくなったり、自分が言い返せなかったことまで含めて、後からなんかしんどくなる。
そういうタイプのものです。
ここでもね、表現がすごい難しいなと思ってて。
でもなんか、私は間違いなく体験はあるんですよ。
そして、厄介なのは善意や助言や、なんか冗談の顔をしてね、やってくることがあったりするんですよ。
だから、つい流してしまったりね、我慢でやり過ごしてしまうんですよね。
例えば、「あなたのために思って言うんだけど、悪気はないんだけど、いやそんなつもりじゃないよ。冗談だよ。」とか、「気にしすぎじゃない?」とか。
こういう言葉が前後につくと、受け取った側はね、混乱してしまうんですよね。
あれ?なんか今のすごい嫌だったよね?みたいな。
なんか自分を疑いつつ、なんか嫌だったなっていう感じは残るんですよね。
でも相手はそんなつもりないって言ってるし、いや自分が敏感すぎるのかなとか。
そんな風にね、自分の感じ方の方を疑ってしまいやすいんですよね。
なんかこれ地味にしんどいですよね。
傷つくだけでも疲れるのに、その後自分の受け取り方が悪いのでは?という、自己批判まで始まってしまう脳内でね、第二心まで行きがちなんですよね。
それに、コバートアグレッションをする人は、必ずしも周囲にいかにも嫌な人とは見られないんですよね。
これも含めて嫌だなってちょっと思いました。
ここもポイントです。すごく感じのいい人に見えるかもしれない。
ただの世話焼きに見える人かもしれない。
ちゃんとした人とか気が利く人とか、常識のある人と見られているかもしれない。
だから受けた側が、あれ私が変に受け取ってるのかなっていう風にね、余計思いやすいんですよね。
でもここで最初にお伝えしたいのは、違和感にはちゃんと意味があることが多いということです。
あなたの感情はあなただけのものっていう風に、自分に優しくするラジオ。
ちょっと自分の番組なのに言えなかった。
自分に優しくするラジオでもね、あなたの感情はあなた固有のものですよっていうことをね、言ってきたんですけども、
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そういったなんかまあ、いろんな感情とかね、感じ方。
だからここでも、違和感には意味がある、情報があるっていうことなんですよ。
感情は情報って私言ったんですけど、言ってきたんですけど。
で、もちろんその違和感が100%正しいとは言いません。
なんかその正しいとか正しくないとかって結構、多面的に見たらいろんな解釈があるので、
あ、すいません、Uberが来た。ちょっと待って。
ちょっと待って。
はい、で何だっけ。
なんか夜なんで、デカフェにしてみました。
デカフェのラテってなかなか売ってるところがなくて。
いや、どうでもいい、その話。
え、どこまで言ったっけ。ちょっと待ってくださいね。
仕切り直して。
いや、そうそうそう。なんか違和感の話してましたよね。
だから最初にお伝えしたいのは、違和感には意味があることが多いっていうことですよね。
で、なんか私は感情は情報であるっていう風に言ってきたよっていう話まで言ったと思うんですよ。
で、あ、あと何だっけ、その違和感が全部正しいとか正しくないとかは言い切れないなって思ってて、
その多面的に見たら、正しい正しくないって簡単になんかこう変わるもんだと思うんですよね。
なんかこう、人が疲れていたり余計な、なんか余裕がないと敏感になることもあるし、
でもだからといって毎回どうせ私のせいなんだという風にね、切り捨ててしまうと自分の感覚を守れなくなってしまうから、
まあ難しいところなんですけど、でもやっぱり違和感って心の中の小さなセンサーみたいなものだと思ってるんですよ。
高性能ではないかもしれない。失礼なことに。
でも毎回おふってたら本当にまずい時にも気づけないじゃないですか。
なのでまずは、違和感を即却下しない。ここからがスタートだと思うんですよね。
じゃあ次に、どんなものがコバートアグレッションなのか、ちょっと具体的に見ていきましょう。
まず一つ目は、褒めているようで下げてくるパターン。
もうなんか言っててなんかエグって思うんですけど。
例えば、意外としっかりしてるねとか、思ったよりちゃんとしてるねとか、その感じなのに仕事できるんだねって。
なんか一見褒め言葉っぽいですよね。
でもよく聞くと、最初から期待してなかったとか、あなたを低く見積もってるよという前提がね、うっすら入ってませんか。
言葉の表面はなんか柔らかそうなのに、後味がちょっと失礼、こういうのありませんか。
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あとは二つ目、心配しているようで選択を狭めるパターン。狭める。狭めるですよね。
あなたにはまだ早いんじゃないとか、そんなこと言うと嫌われるよとか、そのやり方だと損すると思うとかね。
これもなんか本当に心配しての言葉であることもあるんですけど、
でもなんかやっぱり受け取った後に、私は自分で決めない方がいいのかな、このままの私ではまずいのかなとかね、感じてしまうなら、少し立ち止まってもいいかもしれません。
助言と支配って結構見た目が似てると思っているんですよね。
パッケージが似てるのに中身が全然違うっていうね。
通販だったら返品したいところなんですけど、続いていきましょう。三つ目、冗談で逃げるパターン。
冗談だよ、そんな本気にしないでとか、ノリ悪いなとか、なんか飲み会とかで言われそうですね。
これはかなり典型的なコバートアグレッションの厄介さ。
なんか傷つけた後に受け取った側が重い人みたいな形にしやすいところなんですよね。
でも本来冗談ってその場にいる人が少し楽になるもののはずなんですよ。
一人だけが笑いの材料になって、一人だけが後から嫌な気持ちになるなら、それは少なくとも優しい冗談ではないと思うんですよね。
優しい冗談って言うとなんか変かな。なんか冗談で済まされないっていうか。
4つ目ね、まだまだあるんですよ。
4つ目、無視や排除が静かに入ってくるパターン。
これ言葉ではない分、余計に説明しづらいんですよね。
例えば挨拶だけ帰ってこない。あれ聞こえる距離だよね、みたいな。
自分にだけ連絡が来ない。話しかけると空気が変わる。
自分の前だけ何かが止まるとか、なんかとにかく態度で表すんですよね。
大事なことが自分を抜いたところで決まっている、排除ですよね。
こういうのってなんか一つ一つは、あれたまたまだったかなと思っちゃったり言われるかもしれませんよね。
でもそのたまたまが続くと継続している、継続性が結構肝で、
人はちゃんと傷つくんですよね。
死ぬこと以外、かすり傷でもかすり傷が可能することだってあるし、
いっぱいかすり傷おったら普通に痛いんですよ。
普通に髪に切ったやつとかも傷ね、気になるじゃないですか。
普通に痛いじゃないですか。
しかも無視って外から見るとすごい地味で、だから周囲も気づきにくいし、
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いないところでやったりするから、受ける側にとってはかなり消耗すると思うんですよね。
ここで内田麻衣さんの視点がすごく大事になってきます。
内田さんが扱っているマイクロアグレッション、マイクロアグレッションの話って、
私これマイクロアグレッションって内田麻衣さんから聞いたっていうと、
なんか直接聞いたみたいですけど、発信を見てね、これ心当たりあるとか思ったんですけど、
内田さんが扱っているマイクロアグレッションの話って、単にちょっとイラなことを言われたという話ではなくって、
小さく見える言葉や態度の後ろに偏見とか役割の押し付けがあるっていうふうに見ているそうです。
例えばね、女性なのにすごいね、男なんだからそれくらい、母親ならこうするよね、
その年齢なら普通はとか、そんな年のくせにとか、
なんかまあ日本ってなんか女性に対する年齢、なんか何歳だとババァみたいな、
そういうなんか偏見とかありますよね、なんかその年齢でそんな格好してとか、なんかありますよね、いろいろ。
なんかこういう言葉って一見するとなんか流されちゃうっていうか、なんか暗黙の了解みたいな、
でもその奥にはあなたはこの枠に入っていなさいという圧力、圧力が含まれていることがあります。
だから痛いんですよね、その一言だけが痛いんじゃなくて、
その一言の後ろにある見えない、なんていうのかな、圧まで押し付けられる感じ、
それがね、するからきついんですよね。
内田さんはこうした小さな攻撃の積み重なりを蚊に刺されることに例えて説明しています。
一回ならちょっと不快で済むかもしれない。
でも何度も何度も重なると腫れ上がる。
そのぐらい積み重なりは人の心に影響するっていうことをおっしゃっています。
これって、なんていうのかな、自分に優しくできないっていうか、自己否定が強い人ほど見落としやすいんですよね。
なぜならこのくらいで傷つく自分が悪いと、自分の方を先に攻めてしまうから。
でももしかしたらそれは、あなたが弱いから苦しいのではなくて、見えにくい圧をちゃんとまともに受けていたから苦しかったのかもしれません。
ある意味ね、誠実とも言えますよね。
そこでまただから気にしすぎだよとか言うと、それが攻撃だから。
あなたがどう感じようと、あなたの感じ方はあなた固有のもので、自分自身がリスペクトしていいっていうね、そういう前提で私はいるんだけれども。
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じゃあここからどうやって気づいていくのかの話に入っていきましょうか。
その場でね、完璧に見抜けなくても大丈夫です。
っていうかなんか見抜けない。え?ってなんかなりがち。
で、コバートアグレッションって後からじわっと効いてくるやつなので、時間差で気づいても全然遅くないんですよ。
ポイントはまず言葉そのものよりも後味を感じること。
その人と話した後どうなっているか、どんな気持ちになっているか。
気持ちが楽になっているのか、それともなんか疲れているのか、自分のことをなんか少し嫌だなって思っているのか、
なんか言いたいことを飲み込んでいるかとか、その人の前だけ自分が縮こまりやすいとかね、そういう後味ってとっても大事なんですよ。
本当にね、思いやりのある言葉って、例えば耳が痛くてもどっかに尊重されてるなって感じがあると思うんですよね。尊重があると思う。
でもコバートアグレッションは言葉は穏やかなのに心が少し削られた感じ。それがね、残ることがあるんですよね。
次に見るポイントは、その言葉が私のためなのか?よくあなたのためを思ってっていうね、境界線を超えたクソバイスみたいな。
ありますけど、相手の都合なのか?相手が処理しきれなくって、なんか自分に向けてくるのか?
本当にね、こちらのための助言なら、こちらの選択肢や尊厳を残すはずなんですよ。
だからただの情報提供なんだけどとか、結局あなたが決めることだっていうスタンスがあるはずなんですよ。
でも相手が安心したいだけで決めつけるとか、相手が優位に立ちたいだけとか、相手が面倒を避けたいだけ、
なんか白黒はっきりさせたいとかね、人の問題なのに。
そういう時の言葉って、こっちの自由を狭める、狭めるですよね。狭める。
なんかこう発信してると、本当に日本語について考えさせられる。
で戻って、さらにもう一つ、その場で言い返しにくい形になってないかも大事なんですよ。
だから冗談だよとかそんなつもりないとか、そんなつもりない結構言われがち。
なんか常トークだと思うんですけど、気にしすぎ。
そういう言葉がセットになってる時って、こちらが傷ついたと言いにくい構造ができてるんですよ。
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なので内容だけでなく、反論しづらくされてないかも見てみるといいと思います。
まあそうは言ってもね、言われた時ってなんかショックで何も言えないってことが多いと思うんですよね。
ショックですぐ返せないとかね。
でもなんか、なんだろうな、人間関係とか積み重ねていくと、経験によってね、
あ、これって、みたいな、見破れるようになってくるんですよ。
っていうか私はそうなってきて、なんかすごい違和感を体感として感じて、
後から答え合わせしてみると、ああやっぱりこういうことかみたいなのを、
本当に知見、なんか経験して、知識として、それを知恵としてっていう感じでね、徐々に徐々に運用するようになったんですね。
で、なんか自分がコバートアグレッションのチェックリストを書いたんですよ。
これ自分に優しくするワークブックとして、一部ね、教育委員会のいじめ解消のために、
それ欲しいって言われたから差し上げたこともあるんですけど、
いろんなね、いじわるというかいじめにつながるような、なんかチェックリストね。
でもこれって何か加害者を特定するとか、なんか避難する目的ではないんですね。
でも作ったのがあるので、コバートアグレッションの部分だけちょっと紹介します。
全部当てはまる必要はないんですね。
でも複数、何個以上当てはまるなら、私のせいで片付けない方がいいかもしれませんよっていう、ちょっと何ていうのかな、そういう情報です。
コバートアグレッションチェックリスト。
いきますよ。
その人と関わった後に、なぜか毎回自分が悪い気がしてくる。
はっきりした暴言ではないのに、確実に嫌な感じが残る。
そんなつもりない、冗談だよ、で流される。
心配や善意の形で選択を狭められる感じがある。
無視やスルー、静かな排除を感じることがある。
何が嫌か説明しづらいのに、心がすり減る。
相手の前では本音より波風を立てない自分を優先してしまう。
話した後、自信より自己否定が強くなる。
気にしすぎだと自分の感覚を疑うことが増える。
会った後ドッと疲れるのに理由がうまく言えない。
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どうでしょうか。
もし今いくつか思い当たるものがあったなら、それは十分な気づきだと思います。
そこでまた、でも私が神経質なんだよね、と自分を却下しなくて大丈夫です。
このワークブックでね、コバートアグレッションについては善意や曖昧な言い回しで圧力をかける隠れた暴力として私は整理してるんですね。
今回のチェックリストもその延長線上にあるんですけども、
最後にこの自分に優しくするラジオとして、どんなふうに対処していくか。
まず最初に違和感を否定しないこと。
自己否定が強い人ほど何か嫌なことがあった時に、まず自分の感じ方の方を疑ってしまうんですよ。
私も本当にかつてそうでした。
こんなことで気にするなんて、私が未熟だ、相手はそんなつもりじゃないんだよなって。
でも自分に優しくするって最初から相手を理解することではないんですよね。
まずは、私は嫌だったな、私は傷ついたなと自分の感覚を受け取ってあげることなんですよ。
そうするとね、今私はね、嫌なもんは嫌なんだけどみたいな。
これ言ったりはしないけど、自分の心でね、すごいなんか肯定できるの。
だって嫌なもんは嫌だもんって、だって私が感じてるっていうね、あくまでも愛メッセージというか、主語は自分なんですけど。
次にできることとして、そのモヤモヤを言葉にしてみること。
ノートでもスマホでもチャットGPTでもいいんですけど、
何を言われたかっていう事実、それに対してどう感じたか、何が引っかかったのか、これを解体していく。
例えば冗談っぽかったけど、私は下に見られた感じがしたとか、
自分がね、なんか心配されてるようで、自分で決める力を疑われた感じがした。
何も言われていないけど、無視されているようで辛かった。
なんか排除されている、仲間外れにされている気がするとかね。
これ私この前あったんですけど、なんか、例えばディスコードコミュニティとかで、
あれなんか私のだけスルーされてるなーって感じて、全然心理的安全性もないっていうか、
非対称が続くとあれ?って思ったりして、
そんなつもりはないってまさにそこでなると思うんですよね。
だからここで正しい正しくないとかっていう議論はするつもりはないんですけど、
24:00
もしかしてとか、悲しいなーとか切ないなーとか感じることがあったら、
それはそれで、それでいい、受け止めるっていうふうにしてます。
で、あとなんか、なんだろうな、こういうふうに書くだけでも、
ちょっとアウトプットするだけでも、心の中のギリガネ少しずつ晴れていくといいなと思います。
そして3つ目は、相手の言葉をそのまま自分の価値にしないこと。
これすごく大事だと思うんですよ。
なんか、なんだろうな、Xで、私は、私の思想としてね、
価値は存在の前にあるっていう、自分のなんか哲学があるんですよ。
つまり、何かしたから、何か持ってるから、とか何ができるから価値があるってことじゃなくて、
そもそもあなたには価値がある。
で、相手の言葉って時々事実ではなくて偏見だったり、
相手の不安、相手のものだったり、相手の雑さだったりするんですよね、配慮のなさとか。
それはもう相手のものなんですよ。
なので、言われたことをそのまま自分の評価、私の評価なんだとしてね、引き取らなくていいんです。
相手の言葉は相手のもの、自分の価値は自分のもの、もうすでにある。
で、ここで言ったら相手にもまあ価値もあるしって、そこまでの余裕があればね、なんか全然なんかノーダメージなんですけど、
まずは相手の言葉は相手のもの、自分の価値は自分のものっていうね、
ここを少し分けておくと楽になるんじゃないかなと思います。
そして4つ目、今日は長くなりそうだぞ。
4つ目、距離を取ることを冷たさだと思わないこと。
変身を急いだりね、会う回数を減らしたり、全部に細かく説明したり、
必要ならその場を離れることも、信頼できる人に共有することも、
そういうのをしていくこと、こういうことって意地悪でも逃げでもなくって、
ちゃんと自分の心を守る、自分を尊厳ある人間だとして扱うことだと思うんですよ。
なんかこの距離を取ることとか、無反応を戦略にすることとか、
記録すること、第三者に共有すること、
これかなり一貫して大切な選択肢として置いていいんじゃないかなと思うんですよ。
最後にね、自分にかける言葉を少し変えてみることをしてみてはいかがでしょうか。
自分がやってきたことなんですけど、しかもね、なんかちょっと今喋ってて思ったんだけど、
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私なんかこれ聞いてる人を変えたいっていう欲求が全くないから、
これを受け取る人は受け取って、なんかちょっと勝手に受け取ってって思ってて、
なんか参考にならない人は聞かないだろうし、なんか押し付けたくはないんですよ。
自分は自分にかける言葉を少しずつ変えていったんですね。
なんか私が悪かったので、私が悪かったのかなーじゃなくて、
私は今日嫌な思いしたんだなーっていうね、
あーうまく返せなかったーじゃなくて、
いやもうそのままでフリーズするぐらい、固まるぐらい私ショックだったんだとか、
気にしすぎって言われたときは、
それだけ私はちゃんと感じ取ってたんだなーっていうふうにね、
リフレーミングっていうか、こういうふうに評価ではなく、
なんか人格、私ってこういう人なんだっていうね、決めつけじゃなくって、
ジャッジメントじゃなくって、なんか理解の言葉を自分に向ける。
なんかこれがね、自分に優しくするっていうことの大事な土台になると思います。
さあまとめに入っていきます。
今日はコバートアグレッションの定義、気づき方、
そして自分に優しくする方法についてお話ししました。
途中でちょっと宅配業者さんが来て、来たりなんだり、すいませんでした。
露骨な暴力ではないからこそつい流してしまう。我慢でやり過ごしてしまう。
でも目に見えにくいものほど、じわじわ効いてくることがあります。
だからこそ、私の気のせいかもって終わらせずにね、
自分の違和感に一旦席を用意してあげること、それはとても大事なことだと思います。
もし今日のお話を聞いて、私は弱かったから苦しかったんだって、
そうじゃなかったのかもしれないとかね、ちゃんと嫌だった、そう思えたならね、とっても嬉しいです。
無理に強くならなくても大丈夫です。全部を見抜けなくても大丈夫です。
その場で上手に返せなくても大丈夫です。
後から気づいてもいいし、言葉にならなくてもいいし、
でも自分の感覚を置いてきぼりにしないこと、
それがきっと自分に優しくすることの始まりなんじゃないかなと思います。
よし、まとまった。
今日もお聞きくださりありがとうございました。
番組を気に入っていただけたらフォローしてくださると嬉しいです。
本当にポンコツなんですけれども、自分に言い聞かせながら配信しております。
30:01
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
またね。
30:54

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