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STAGE198「バイオミラクル ぼくってウパ」
2024-02-25 52:30

STAGE198「バイオミラクル ぼくってウパ」

今回のテーマは「バイオミラクル ぼくってウパ」
1988年にファミリーコンピュータディスクシステムで
コナミから発売された横スクロールアクション。
多彩なステージと軽快なBGMが印象深く
主人公が赤ちゃんでかわいらしい世界観とグラフィックの見た目ながら
ゲームの難易度は高く当時のプレイヤーをてこずらせました。
あなたの「バイオミラクル ぼくってウパ」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE198です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、バイオミラクル僕ってウパ。
はい。
このタイトルはどうでしょうか。
僕は知ってますよ。
ハセガワさんはね、当然知ってると思うんですけど、知名度的にはどんなもんでしょうかね。
いやー、ディスクだからな。
そうね。これディスクシステムのゲームなんですよね。
なので、知ってる人は知ってるって感じかな。
うん。
やっぱりディスクのゲームってね、遊べなかった人結構いると思うんで。
はい。
メーカーはね、コナミで横スクロールアクションゲームなんですけど、
はい。
これ結構ね、いろんなハードで遊べるんですよね。
うん。
意外と移植されてるっていうか、これでもどうかな。
今回、内容的にはすごくシンプルなんで、
はい。
そんなに説明することはないんですが、
うん。
とりあえず、詳しいことは本編で話していこうかなと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
バイオミラクル僕ってウパなんですが、
こちらファミリーコンピュータディスクシステムのゲームで、
はい。
メーカーはコナミ。
1988年4月22日発売されました。
横スクロールアクションゲームなんですけども、
コナミの横スクロールアクションって結構たくさん出てまして、
はい。
以前ね、この番組でも話したドラキュラとかね、
うん。
ガンバレコミも一応横スクロールアクションですしね、
ディスクシステムで言うとグリーンベレーとかね、
はい。
結構名作も多いんですが、そんな中でもこのタイトルは結構、
コナミとしては異色な内容じゃないかなと思ってるんですよね。
うん。
こちらディスクシステムで出てるんですけども、
はい。
1993年にですね、
うん。
ロムカセット版が出てるんですね。
うん。そうなんですよね。
そうそう。ゼルダの伝説とかもね、
うん。
カセット版が出てたりとか、なんか、
ファミコンの後期にディスク版がカセットで出てたりとかっていうことが結構あって、
うんうん。
でね、これ後期に出てたせいで私全然知らなくて、
うん。
当時ね、知ってたらカセット版買っておきたかったなと思ったんですけど。
まあそうですね。僕は、
うん。
カセット…なんで知ったのかな?いやでも、
03:00
うん。
多分ネットのオークション見てて見つけて、
はあはあ。
いやこれ偽物じゃない?と思って調べたら、
はいはい。
あ、ちゃんと出てたんだ。
ですよね。
やっぱりディスクのイメージありますよね、やっぱ。
そうですね。ディスクのイメージしかないし、
なんかカセットのね、シールの感じもあんま好みっぽいって感じしなくて、
なんかうまく言えないんだけど、なんかすごく、
偽物っぽかった。
そう、取ってつけた感じがあったから、
うん。
これ偽物じゃないのかな?なんかやたら値段するけどって思って知ったのを覚えてますね。
なんかね、日本国内ではディスク版が出てて、その後海外でロム版が出てて、
それが逆輸入して発売っていうパターンもあるみたいなんでね。
うんうんうん。
なんかいろんな事情があるんだと思いますけど。
はい。
でね、このディスク版とロムカセット版って基本ゲーム内容は同じなんですよ。
うん。
ただ非常に大きな違いが一つありまして、
はい。
BGMなんですよね。
うーん。
ディスクシステムって独自の拡張音源を積んでるんで、
うん。
ファミコンより音がいいんですよね。
うん。
それがロム版になったことで拡張音源が使えないので。
うんうんうん。
違う音になってるということで、そういう私知識自体はあったんですけど。
うんうんうん。
今回改めてね、YouTubeで聴き比べてみたら。
はいはいはい。
全く違う。
あ、メロディーは一緒なんでしょ。
一緒です、当然。
うんうんうん。
メロディーは当然一緒なんですけど。
うんうんうん。
やっぱね、音の数が違うというか。
うーん。
厚みがやっぱ違いますね。
なるほど。
で、私のやっぱりこのゲームのイメージはディスク版の音でしたね、当然ですけど。
ファミコン版知りませんでしたから。
ただファミコン版だけ聴いたら、確かにファミコンゲームの音ですから。
うんうんうん。
やっぱりディスクは音が良かったんだなっていうのがね。
あのゼルダのね、ロムカセット版も違うんですって。
あー僕は持ってるから聞き比べてみようかな。
一番わかりやすいのがオープニングで鐘の音が鳴るか鳴らないかが違う。
あーなるほどね。
あれがじゃあファミコンのカセットにはない音ですかね。
そうです。
オープニング文字流れながら鳴ってるじゃないですか音楽が。
あの時に鐘が鳴ってるのがディスク版みたいな。
音数の差というかね。
だから当時ゼルダのあのオープニングの音はびっくりした人が多かったみたい。
そういう違いがね、ディスク版とロム版であると。
なるほど。
で、移植については2006年にね、iアプリで最初に移植されて、コナミ名作シリーズってやつね。
へー。
その後2008年にWiiで発売されて、2014年に任天堂3DS、2015年にWiiUのバーチャルコンソールという感じで結構遊べるハードがあると。
ただ最近はないんですよね。これスイッチに来てほしいところなんですけどね。
そうですね。
来そうで来ないですよね。
いやもう個人的にはコナミのディスクのゲームのコレクションソフトが出てほしい。
06:01
わかる。そう。いっぱいありますからね。
なんかディスクのゲームって今すごく遊びづらいじゃないですか。
遊びにくいんですよね。やっぱりね。ファミコンのカセットって買えばいろんな互換機とかあったりね、して遊びやすいんですけど。
ディスクシステムはこれね。なかなか遊ぶハードル高い。
ハードル高いから、でもコナミのディスクは面白いの多いイメージね。
多いです。本当に多いです。その中の1本がね、この僕ってウパなんですけど。
じゃあどんなゲームかっていう話をしたいんですが、どんなゲームかを伝えるのにはですね、ストーリーが一番わかりやすいと。
今回まず最初にストーリーいきます。
こちらの説明書に載ってるストーリーをそのまま読みたいと思います。
お願いします。
昔々ルアクウヨ王国に王子様が生まれました。王様は王子の名前を勇者ウパラートにちなんでウパと名付けました。
生まれて1ヶ月後にはウパ王子はハイハイができるようになり、王国の大賢者ラムシーニは王子様はただの人ではあられないと言いました。
ウパ王子はいつも明るくなかなかのいたずらっ子でした。ある日のこと、ウパ王子は壺を割ってしまいました。
その壺には勇者ウパラートが閉じ込めた人の夢を盗む魔獣ザイーが入っていました。
つまりウパ王子はザイーを外へ放してしまったのです。
さあ大変、ザイーは人々の夢を次々と盗んでいきました。
しかしザイーにはウパ王子をはじめとする赤ちゃんの純真な心には手が出せませんでした。
それならば、とザイーは国中の赤ちゃんをさらっていきました。
ところがウパ王子だけは城に隠れていたのでザイーは気づきませんでした。
後に残ったのは無気力な大人ばかり。このままでは滅亡してしまう。
悲しみに暮れるウパ王子の前に妖精が現れました。
私を外へ出してくれてありがとう。私はあの壺の中に間違って入ってしまった妖精なの。
でもどうして今頃出てきたの?
え、それはね、このガラスウォードを作っていたから。
これを使えるのは純真な心を持つ者だけなのよ。ザイー退治には絶対役立つわ。
妖精にザイー退治を頼まれたウパ王子はガラスウォードを手に旅立つのでありました。
ウパ王子の大冒険の始まり始まり。というのがストーリーです。
ガラスウォード。
そんなの持ってたっけ?
持ってます。このストーリー説明の文体を聞いていただければわかるようにですね、絵本調なんですね。
そして非常に低年齢層向けのようなお話になっていると。
でもゲーム内容は全然大人が遊んでも遊べるゲームなんですが、
ゲーム全体のそのグラフィックとか雰囲気がですね、非常に可愛らしいゲームであるというのがこの説明だけでもだいぶ伝わってきますね。
なんせ主人公は赤ちゃんです。ハイハイしてる赤ちゃんです。
そうですね。
これがもう衝撃です。普通のマリオみたいに二歩足で立って走るとかじゃないんですよ。
09:04
ハイハイしてる赤ちゃん操って王国を救うと。
なかなかないですよね。
まずこれが最初のびっくりですね、このゲームね。
で、ストーリーだけじゃなくてそのグラフィックも非常に明るい色調で、パッセルカラーチックなね、色合いになってまして。
で、敵もね、当然可愛らしいんですよ。
でね、この見た目とか主人公が赤ちゃんとかね、いうことだけ聞くと、なんか楽しそうというか簡単そうなイメージを受けるかもしれないんですが、
実はアクションゲームとしては結構難易度が高いんですよ、このゲーム。
で、実際私クリアしたことないんですよ。3面ぐらいまでかな。
じゃあその難しいのかというと、実はそれほど難しくはないんですよね、操作とかは。
じゃあゲームシステムの話ですけど、ファミコンなんでね、十字ボタンとABボタンというシンプルなものになってるんですけど、
まず十字ボタンの左右でウパが右左へ移動します。
で、Aボタンを押すとジャンプ。で、Bボタンを押すとガラガラを振る。これガラスウォードってやつね。
赤ちゃんがほら持って振ってガラガラ音がする、あのガラガラが武器になってるんですね。
あれがそういう名前なの?
そうです。ガラスウォード。
そのガラね。
ガラですね。
なんか刀を持ってんのかなとか。
でしょ?だからスウォードなんですよ。
そういうことね。持ってました持ってました。
で、先ほども言ったみたいにハイハイしてますから、主人公のウパは四つん這いで歩いてて、その片手にガラガラを持っていると。
これが相当異質ですよ。
スーパーマリオってね、いわゆるちっちゃいマリオが1キャラ分っていう状態なんですけど、キノコとって大きくなると縦に2キャラ分の大きさになるんですよね。
で、ウパは横に2キャラあるんですね。四つん這いなんで。
これも操ってて結構独特の感じだなと思って。
普通キャラクターってやっぱ立ってますから、ドラキュラの主人公とか。
で、この赤ちゃんを操っていくんですけど、Aボタン押したらジャンプするっていうのはハイハイの状態でジャンプするんですけど、めっちゃ可愛いんですよこれはね。
してましたね。
犬とか猫が飛ぶみたいに。
両手と足を後ろと前に伸ばしてね、ぴょーんと飛ぶと。
意外と跳躍力あるんですよ、赤ちゃん。
意外とジャンプは軽快。
で、ジャンプ内容自体はスーパーマリオに近いかな。
結構動かせたような気がする。
Aボタンがまずジャンプと。
で、基本画面の右側にどんどん進んでいくゲームです。
じゃあ気になる攻撃なんですけどね。
Bボタンでガラガラを振るたるんですが、このガラガラでどう攻撃するんだというと。
まずね、このガラガラで敵を叩くとですね、敵は風船のように膨らみます。
敵もね、サイズ的には1キャラ分のサイズなんですけど、膨らむと横に2キャラ分膨らみます。
で、膨らんだだけじゃなくね、膨らんだことでふわーって浮かび上がって上に飛んでいくんですよ。
風船みたいにね、宙に浮かんでいくと。
で、この浮かんだ敵にウパが体当たりすると、ウパがぶつかった方向と逆方向にその敵が飛んでいって、
12:05
その敵が当たった敵もまたダメージを受けると。これが主な攻撃方法なんですね。
このガラガラで直接敵を倒せるわけじゃないんですよ。これが特徴ですね、このゲームのね。
で、そのガラガラで膨らます前は敵に当たったら当然ミスになります。
でも膨らませた後だと体当たりすることで敵を吹っ飛ばすことができると。
さらに、この敵が膨らんだ状態だと、その敵の上に乗ることができます。
そうですよね。
これも非常に重要な要素で、これによって普通のジャンプだけではいけない高いところにも登ることができるということで、
そのただのアクションゲームというよりはちょっとパズル要素的なものもありまして。
そうですね。
以前ね、長谷川さんが話したクロノアにちょっと近いですね。
そう、そう、似てますよね。なんかこう話しだけしてるとね。
そうそう。ただ、クロノアは前も言いましたけど、あっちはよりパズル要素が強いんですよ。
だからクロノアに比べるとウパはよりアクションよりです。
膨らました敵を上手に使って先へ進むこともできるって感じかな。
でも明らかにそうしないといけないところも存在しますけど、基本はそうすることで有利になるくらいの感じかな。
あくまでもメインは膨らませた敵に体当たりしてぶつけるというところがメインにはなってるんですが、
ただこの上に乗れるというところも結構効いてまして。
ただこの膨らんだ敵なんですけど、一定時間経つと破裂します。
破裂するとどうなるかというと、そのまま敵自体はダメージを受けて画面外に消えていって倒せると。
だからウパが体当たりしなくても膨らんだやつほっとけば勝手に敵はやられます。
ただし先ほど言った上に乗った状態で敵が破裂してしまうとウパはダメージを受けます。
なので高いところに行くのを利用する場合でも敵が破裂する前に移動しないといけないという制約もあって、この辺もちょっと効いてるんですよね。
そうですね。面白い。
悠長に敵に乗ったままフワフワ高いところに逃げるということもできなくなってると。
細かいこと言うと、敵を膨らませると得点が入って、破裂して倒したらまた点が入るみたいな感じで、結構細かく点数が入る。
懐かしいですけど、このゲームスコアがあります。
最近ではあまりスコアって聞かないですけど。
これがこのゲームの基本システムのほぼ全てです。
本当にこれだけ。このジャンプとBボタンの攻撃を駆使してどんどん先へ進んでいくと。
当然ながらね、ステージのところどころにはボスがいるんですけど、このボスっていうのはBボタンのガラガラガラスボードではダメージを与えることができないんですよ。
殴っても膨らまないんです。
でもこのボスはですね、ボスの口からザコ敵を吐き出して攻撃してくるんですね。
なのでそのボスが吐き出した敵をガラガラで殴って膨らませて、膨らんだ敵をそのボスにぶつけてダメージを与えて倒す。
というのがボス戦になります。
基本的にボスはそのザコ敵を3回当てれば倒せます。
15:04
ただ強いボスはね、5発当てないとダメなんですけど、基本的に3発で倒せます。
でね、イメージするとなら簡単そうだというイメージもあるかもしれないんですが、
当然ながらボスはじっとはしてないわけですね。
ボスも動きつつ敵をばら撒きつつと。
その口から出てきたザコ敵も動いているという状態で、結構複雑な戦いになるんですよ。
さらに膨らませて吹き飛ばした敵の動きというのも結構面白くて、
例えば真横からウッパが倒れたりした場合は真横に飛んでいきますね。
で、下から突き上げた場合は真上に飛んでいきます。
で、斜め下から当たった場合は斜め上に飛んでいきます。
ちゃんと侵入角度を見て敵が飛んでいく角度が決まると。
さらにその飛んでいった敵は壁に当たると入射角反射角で跳ね返ります。
これを利用してボス敵を倒します。
だからビリヤードの弾みたいにね。
まっすぐボスに当てるより反射させて当てた方が当てやすかったりするんですよね。
というかむしろそうしないとなかなか倒しにくいボスもいると。
この辺りも結構気持ちいいんですよね。
これはね本当感覚的なんですけど、そのウッパがどういう角度で膨らませた敵に当たるかっていうね。
この加減がね動かしてて楽しい。
さっき言ったみたいにそのビリヤード的な楽しさがあるんですよね。
ゲーム自体はですね残機性になってます。
プラスライフ性。
最初ウッパのライフというか体力はハートが2つ。
ハートがなくなると一気なくなったことになります。
ハートはですね敵が吐き出す弾とか敵に当たったりとか。
さらに自分が跳ね飛ばした敵ね。
それが跳ね返ってきて自分に当たった場合はダメージになります。
これも結構難しい。
あとはトゲトゲの障害物とかに当たったりするとダメージを受けるんですが、
1回当たるとハートが半分減って半分ずつ減ります。
だから最初の初期状態だと4回当たったらゼロになるのかな。
で1ミスになると。
さらに横スクロールアクションなので穴に落ちたり。
または水中で溺れたり。
これ水中面があるってことなんですけど。
残りタイムがゼロになったりした時も1ミスになります。
この初期設定のライフってディスク版とロムカセット版で違うんですね。
なぜならロムカセット版にはEasyモードというのが追加されているそうで。
ああそうなんだ。
やっぱディスク版難しかったんですよ。
いや難しかった。
ライフの初期状態2つで残機の初期も2人分あってこれがノーマル。
でEasyモードだとライフの初期状態がハート3つね。
で残機は4機あるということだいぶ優しくなってますね。
ただ残機が増えたところで自分が上手くならないとクリアできないんで。
18:00
なかなか難しいところであるんですが。
このライフ自体は途中で出てくるアイテムを取ることで最大5つまで増やすことができると。
ちょっとアクションロープレっぽい感じもしますけど。
それぐらい後半は厳しいということです。
ゲームオーバーになった場合はコンティニューができます。
このぐらいのゲームでは当然の仕様なんですが。
ディスクシステムなんですけどセーブはできないんですよね。
これディスクシステム遊び慣れてる人からするとセーブさせてくれよと思うんですけど。
それが売りの一つですもんね。
でもできないと。
ただ隠しコマンドがありまして。
タイトル画面でコントローラーの上とA、コントローラーの下とBを押しながらセレクトボタンを押すと
開始する面を選択することができるらしいです。
メインセレクト。
厳密には全ステージクリアっていうわけにはいかないんですが。
ただこれも最後のワールドは選択できなくなっているそうです。
ただこれもロムカセット版では選択可能になっているそうです。
こんな隠しコマンドの内容までいじっているのかと。
次がステージなんですけどステージは全部で7つのワールドで構成されているんですよ。
この辺りスーパーマリオで考えてもらえればわかりやすいんですが、
7ワールドある中で1ワールドが3エリアに分かれているということで、
7×3で21面あると。
結構長いんですよ。
このワールドの中のエリアの最後に現れる宝箱がありまして、
これをガラガラで宝箱を殴ると宝箱が開いてクリアになって次のエリアに進めると。
3つ目のエリアをクリアすると次のワールドへと進むと。
このワールド自体は7つって言ってるんですけど、
この7つのワールドっていうのがスーパーマリオ以上に多彩なんですよ。
描き方自体もスーパーマリオとは違う方向でファンタジーというか、
主人公が赤ちゃんというところとその絵本みたいな世界観というところを存分に活かしたステージグラフィックになってまして、
ワールド1がスイートワールドっていう名前でお菓子の世界になってます。
ワールド1のエリア2のところがケーキの中を食べながら進んでいくっていう。
覚えてます?これ。
すっごく覚えてます。
覚えてますよね。これ私初めてやった時にめちゃくちゃ面白いなと思って。
わかりますかね。アリの巣の標本みたいな感じで。
ディグダグかな。画面全部ケーキなんですよ。
ケーキの地層になってて、その中をウパがモグモグ食べながら掘って進んでいくっていうね。
あれはいいですよね。
めちゃくちゃ可愛いんですよ。
なのでこのステージは他と違って上下にもウパが進めるんですね。
21:03
横に進んでって下に食べながら潜っていけばそのままモグモグいけると。
今度上にモグモグ食べながら進めるということでかなり特殊なステージになってます。
これでも見た目楽しいんですよね。
で、ワールド2が野菜の世界。ベジタブルワールド。
ワールド3がアイスワールドって言った氷の世界。
ワールド4がアイシーワールドって言った半導体の世界。
もうこの辺り私の未知の世界なんですけど。
ワールド5がステーショナリーワールド。文房具の世界です。
これなんかね画像で見たことあんねんな。
ワールド6がミルキーワールドということで乳製品の世界。
で、ワールド7がミラクルキャッスルということでおもちゃのお城がステージになっているという感じで非常に多彩でファンタジーなグラフィックになってまして。
でね、基本横スクロールなんですけど縦スクロールの面もあるそうです。
これ私行ったことないんで。
僕もないな。
実際にプレイしたことはないんですが。
で、このワールド4、アイシーワールドの中で音力と見た目が定規逆になっているステージっていうのがあるらしくて。
これが非常にややこしい。
当時画期的な表現方法なんですけど。
わかります?見た目と音力が逆になっている。
上に引っ張られる。
そう。天井にウッパがハイハイしてるわけです。
ジャンプしたら下に飛んでまた上に着地する。
どうですか?この難易度の高さ。
ちょっと見た目と噛み合ってないんだよな。
こういうあたりがその難易度の高さにつながってるんですね。
そうですよね。
で、ワールド7の1エリア目が上から下にスクロールするステージになっているそうですね。
これも全く見たことないんでわからないですが。
こんな感じで後半に行くほど本当にもう操作自体をまず慣れないといけないというね。
そうですね。
ある意味ボリュームはすごいんですが、プレイヤーに要求されることが多いということで難易度が高いと言われるんですけどね。
で、各ステージの最後に待ち受けるボスキャラクターを倒して宝箱を開けるとメインクリアと。
このステージで言うと、私は3面ぐらいまでしか行ったことないんですけど、
このお菓子のステージだけでも結構ね、いろいろ覚えてることあって。
さっき言ったケーキの中進むところとか、地面が飴になってる、ぺろぺろキャンディーみたいなね。
キャンディーになっている地面があるんですね。
そこはジャンプが低くなるんですよ。
ベタベタするから歩くのもちょっと遅いし、ジャンプもベタつくから低くなるっていうね。
この辺りも結構癖があって。
そうですね。
感覚的にはわかるんですよ。
わかる。
操作してて、これベタベタしてるなって。
やりたいこともわかる。
わかる。すごくシンクロしてるんですよ。
ただね、本当にむずいんです、これ。
むずい。わかる。難しかったなぁ。
24:01
今までパーンパーンって軽快くジャンプしてて、急に低いジャンプになって下に落ちてやられるってことは結構あるんですよね。
やられる時もね、うっぱいちょっと可愛いんですけどね。
わーってひっくり返って落ちていくんですけど。
そうね。
覚えてます?長谷川さんのステージ。
覚えてますね。文房具もなんか覚えてるな。絶対そこまで行ってないと思うけど。
いや、なんかで見たんだと思います、私はね。
こういう感じでね、先のワールドは行ってないですけど、おそらくいろんな仕掛けがあるんだと思うんですよね。
ボクスも全然覚えてないなぁ。
あ、そう。もう私は一面というか、だからワールド1だけは何回かやってますから覚えてますけど、豚ですよ。豚の貯金箱みたいな。
あー、それは覚えてるなぁ。
カトリーブっていうピンク色のカトリセンコウの豚です。
はいはいはい、そういうことか。
そうそう。
なんか名前は可愛らしいけど、そういうカトリセンコウの。
そう、左右に動きながら口からザコ敵生えてきて。これ見たら思い出すと思いますけど。
こんな感じ。で、次が結構こちらも多彩なアイテムね。
はいはい。
スーパーマリオと同じくですね、ステージの途中にあるブロックね。
ウパの絵が描いたブロックが所々に置いてあるんですよ。
ウパの顔が描いてあるんですね。
それをガラガラで叩くとアイテムがいろいろ出ます。
そうだっけ。はいはい。
まずワンナップね。
はいはいはい。
あと哺乳瓶。哺乳瓶はライフ1メモリ回復。
で、あとミルク。これはね、ライフ満タン。
で、さっき言ったハートね。これはライフの最大値が1メモリ増える。
で、次砂時計ね。
これ取ると画面内の敵を5秒間止める。
で、ナマズブロックっていうのがあるんですけど。
これはですね、このブロックを下へ落とすと画面内の敵を一掃できる。
ドスーンって言ってね、地震起こして。
あー、そういうことね。地震だからナマズブロック。
そしてこれが一番インパクトのあるベル。点滅してるベルが出てくるんですけど。
これはスーパーマリオで言うとこのスターです。
これ取るとなんとウパがはいはいから立ち上がって一定時間無敵になります。
覚えてないですか。
覚えてないな。立ったっけ。
直立歩行でダッシュし出すんです。めちゃくちゃ面白いです。
はいはいしてるのが聞いててめちゃくちゃインパクトあるんですよ。
赤ちゃんが立ったーっつって。しかもすごい高速移動できるようになるんで。
それはいいな。むしろそれをやりたくて作ってるんじゃないかって思うぐらい。
これが可愛いしね、面白いしね。
これがね、私すごく覚えてた。音楽も変わるんですよ、当然ね。
ベースはね、やっぱりスーパーマリオをベースにしてる感じではあるんですが、
27:03
それを感じさせないぐらいいろんな要素が詰まってて。
そうですよね。
そこがすごくよくできてるゲームなんですけど、
やっぱりね、全体的な雰囲気とゲーム内容がすごく合ってるところもよくできてまして、
最初言ったみたいに音楽も素晴らしいんですよね。
素晴らしい。
メインテーマとかももう今でもね、時々思い出すぐらい。
思い出せる。すごく思い出せますね。
エスパードリームと同じぐらい覚えてますよね、ずっとね。
覚えてる。
メンの始まりのところをね。
あのホイッスル鳴るところね。
そう、ホイッスルがいいんですよ。
テンテンテテンテテンピーってやつね。
あれはもう名曲ですよ。
その後のメインメロディーとかもめちゃくちゃ軽快でね、すごい良い曲なんですよね。
曲自体はやはりね、さすがコナミという感じで、
非常にクオリティが高くて、ゲームにもあった曲がかかってますんでね、
これぜひね、一度聴いていただきたい。
音楽だけでもね、聴く価値ありますよ、これ。
あるあるおすすめですよ。
で、それプラス、やっぱり主人公が赤ちゃんっていうインパクトと、
赤ちゃんならではのアクションとかね、赤ちゃんを活かした動きとか、
可愛らしさっていうのがすごく表現されてて、
動かしてるだけでもうめちゃくちゃ可愛いんですよね。
で、ガラガラ振ってるところとかもね、可愛いしね。
で、見た目とは打って変わってシビアな内容っていうね。
ここここも、ある意味コナミらしいなというね。
ゲーム内容は実はドラキュラ寄りなんちゃうかっていうね、初代。
結構ジャンプ系としてはシビアだったりしますし。
さらにガラガラでまず敵を膨らませてから、
もう一度体当たりすることで敵にぶつけるアクションなんかも独特でありつつ、
やっぱり2回アクションしないとダメっていうね。
一応ね、膨らませた後放っとけば勝手に敵はやられるんですけど、
膨らませた敵をぶつけて敵を倒すというアクション有効なんでね、ザコ戦でも。
これを対応していくことにはなるんですが、
上に乗れるっていうのをね、慣れてくると過信してやられたりすることもよくあるんですよ。
この辺りもね、アクションゲームとしてのクオリティも非常に高いなと思ってますし。
あとはそういうのを感じられるように作られた操作感ね。
これも抜群ですね、やっぱりね。
操作の気持ち良さに関しては、これって地味なとこなんですけど、
動かした瞬間にやっぱりわかるレスポンスの良さというところは、
もうアクションゲームの老舗という感じもしますね。
そうですね。
動かしてて楽しいというね。
ただ、残念ながら難しい。
そうなんですよね。
クリアしたかったな。
なんかこの頃のコナミのディスクって、
なんかちょっと癖のあるラインナップだったイメージがあって、
迷宮寺院ダババとか、
あとアルマナの奇跡とか、
30:00
あれもなんか、あれはなんかのリメイク?ロックンロープのリメイク?
あれもなんか癖があるじゃないですか。
そうね、めちゃくちゃ癖ありますけどね。
ダババも普通にジャンプしかできないと言われるから。
だからなんとか魅力的なんだけど、
いざちょっといじると難しいなって思うのが結構あったイメージが。
しかもその今長谷川さんがあげたゲームは、
タイトルとかビジュアルからしてね、
ちょっと難しそうな感じもするんですよ。
ところがこのウーパーはね、見た目が可愛いだけに、
わっ!楽しそう!ちょっと遊べそう!
で、一面は遊べるんですよ。
楽しい楽しいって。
敵乗れるの楽しいって言ってね。
で、二面もね。
あ、ケーキの中楽しい楽しいって。
三面行ったら、何これって言って。
さあ、こっから本気で行きましょうかみたいなね。
アーケードゲームかこれはって。
そう。
でね、ディスクなので、
手軽に書き換えで入手できるんだけど、
結構投げ出すのも早いんですよね。
別のに書き換えようかなって気持ちになっちゃうんで、
ディスクのゲームの話の時に、
いつかちょっと話したいなって思ったことがあったので、
どうぞどうぞ。
言っていいですか。
いいですよ。
ディスクって書き換えができたじゃないですか。
そうですね。
で、ウーパーでやってないんだけど、
ウーパーは書き換えたんですけど、
書き換えのゲームを思い出すたんびに、
思い出すことがあって、
これ過去回でちょっと言ってるかもしれないですけど、
白いカセットって川崎さん持ってました?
ゲームボーイの時に言ったんちゃうかな?
いや、あれじゃないやつ。
いわゆる違法の白カセットって知りません?
あったあった。
持ってました?やったことあります?
いや、噂には聞いてたけど、持ってはなかったな。
僕やったことあるんですよ。
あのね、中学校の時に、
中学校の近くのビルの1階にそういう店があるんだぜって噂を聞いて行って、
で、中古のカセットを売ってたし、
ディスクライターもあったのかな?
でも正規品があるわけないから、
それもしかしたら記憶違いかもしれないですけど。
ディスクライターはあれはニンテンドー公認店しか置いてないはず。
ですよね。そのはずだから、多分それは記憶違いだと思うんですけど。
もしかしたらどっか中古で手に入れたかもしれんけど。
急にそういう店ができて、
多分今思えば30代ぐらいのちょっとおしゃれなお兄さんとかおじさんがいて、
最初に白いカセットを買うんですよ。
2000円くらいだったと思うけど。
それないとできないからねって友達に聞いてて、
白いカセットって買えますか?って確か買って。
めちゃくちゃ怪しい雰囲気ですね。
で、その白いカセットがスイッチがついてるんですよ。
33:05
黒い突起みたいのが出てて、
で、左右にカチカチで切るやつで、
1と2って書いてあって、
で、うまく動かなかったら2にしてみてねとか言われるんですよ確か。
怪しさ、爆発やな。
で、ダビングできるカセット一覧表があって、
壁に貼ってあったんだっけな。
なんかシートもあったし、50円とかで買えたかな。
なんか持ち帰りもできたと思うんだけど。
かなりブラックな店ですね、それ。
で、安いやつが300円だったと思うんですけど。
そのタイトルによって値段が違った?
そう、ファミコン初期、バンゲリングウェイとか。
なるほど、古いやつね。
そう、確か300円ぐらいだったと思うんですよ。
で、新作とか人気作とかは、多分高くても800円ぐらいだったかな。
300円から1000円ぐらいの間なんですよ。
で、結局その店ね、1年あったかないかよく分からない。
いや、無理でしょ、それ。だってだいぶヤバい店だもんね。
僕が知ってから1年は多分なかった。
でしょうね。
教わってから、そうそう、だから教わる前にどのくらい経営してたか知らないけど。
いや、多分それ即通報されてますよ、それ多分。
でね、あれ何だったんだろうと思って調べたんですよ。
いつかBBブロスで話す時あるかなと思って資料を作ってやったんですけど、
ファミリーエースっていうものが出てきまして。
これ白いボディにカセットを入れるソケットが2つあるんですよ。
A側に正規品のカセットを入れると。
で、B側に空の書き換えができるカセットを入れて、ボタンを押すとコピーされる。
ありましたよ。雑誌に広告載ってましたからね。
そうなんですよ。で、カセットの方が、僕は白いのだったから、確か友達の方も白カセットって呼んでたんですよ。
こっちも調べたら、マジックカセットって書いてあって。
あー、それ正式名称だね。
うん、多分。マジックじゃないだろうって思うんだけど。
あと生カセットとか呼ぶ人もいたみたいで、それは結構あーなるほどって感じなんですけど、
僕覚えてなかったんですけど、カセットの前面に穴が開いてるんですよね。
で、そこにシールが貼ってあるんですよ。で、その中にEP-ROMっていうものが仕込まれていて、
そのEP-ROMって何だろうと思って調べたら、電源をオフにしたとしても、
データを保持するROMメモリーの一種っていうものなんですけど、
マジか。
すごい面白い特徴があって、僕は機械に疎いからそんなものがこの辺に存在するのか、
マジックだなって思ったんですけど、
マジックだよね。
紫外線を照射するとデータが消去できるんですって。
あ、それはね、開発現場でも使ってましたね。
あ、そういうのがあったんですね。
はい。あのロムライターって言ってね。
36:01
はいはいはい。
トゲトゲの足ついたアイディサイを刺して、ロムライターって書き込むこともできるけど、
消すときは紫外線当てて消すんですよ。
なるほどね。
そう。
だから、シールは覚えてなかったけど、多分開けちゃいけなくて、
お店の人はそこ開けて、白いカセットに紫外線当てて消してたんだと思うんですよ。
なるほどね。
だからその空にしてある状態のも何本かストックしといて書き換えてくださいって言ったら、
そっちに入れて渡してきたやつの方はまた紫外線どっかで当てとくみたいに。
多分そうやってたんでしょうね。
今でもネットオークションとかにたまに出回るみたいで。
あーそうなんや。
それね、やっぱり当時話題になりましたよ。
カセットのダビング、ファミコンカセットのダビングって言ってたからな。
やっぱり子供たちはザワザワしてました。
これすごくない?これって。
当然ね、子供が買える値段じゃなかったから。
いやでも今回調べてみたら、ファミカセライターってやつだったかな。
ファミリエースと似たような形状なんですけど、9800円っていう。
もちろんね、子供買えないし、そもそもどこで売ってんのよって。
雑誌とかの通販ですけど。
通販とか東京やった秋葉原で売ってたんでしょうね。
ファミリースーパーライターっていうのもあったんですけど、これはなんかボディが赤いだけなんですけど。
あとね、ダビロボ君っていうのがいて。
いっぱいあったよね。
これがね結構形状がかっこいいんですよ。
ファニコンらしい赤いボディにやっぱりソケットが2つ穴開いてて。
で、電源スイッチがあるんですよね。
普通の白いパチパチあるやつがあるんですけど、それの横にランプがついてて。
3つあるんですけど、そこにコピーっていうボタンと消えてるっていうボタンとサイズっていうボタンがあって。
写真しか見てないんで、これが何に使えるのか全然わかんないですけど。
で、カセットも専用のものがあったみたいで。
ちょっと形がね、普通のカセットより高さがないような感じだったんですけど。
面白いのが箱に入って売ってたみたいで、それのパッケージが結構ちゃんとしてるんですよ。
ちゃんとロゴデザインされてて。
そこになんかダビロボ君らしき、そのマシンに手足が生えたようなロボットのイラストがあって。
そいつが腹からカセット2個をバーンって吐き出してる。
すごいなそれ。
結構かわいい絵で。
で、キャッチコピーに全てのゲームがダビングOKって書いてあるんですけど、OKじゃない。
薄っぽ時計だけしいと。
ほんとそう。
このことやね。
ほんとそう。
すげえな。
ほんとね。
いやもう、今の時代じゃ考えられないですよね。
いやもうアウト、即アウトですよね。
多分すぐね、すぐ問題になってたと思うんですけど、やっぱり今の時代よりスピードは遅かったからその間に荒稼ぎできたんでしょうね。
39:04
そうですよ、だって1回100円平均だとしても、元がねえ。
ほんとそうですよ。
大したことない。
白カセットだって向こうがくれるんだったらあれだけど、結局買わせてるじゃないですか。
だからね、ほんとえげつないですよね。
ですね。
子供からしたら、正規品買うより安いわって思うかもしれないですけど、子供のそういう知識不足とかにつけ込んでね、そういうのあったなあ、あったあった。
でもそこでね、白カセットで僕が覚えたのは、やっぱね、500円とか800円とかでダビングしてきたものって、頑張れないんですよね。
わかる。
すぐやめちゃうの。
いや、いい勉強ですよね。
そう、それはね、すごく痛感したんですよ。
やっぱりその、自分でお金払って買ったものに対する価値観ってありますよね、やっぱりね。
ありますね。
ある。ある。だからこそその、昔っていうかね、DSの頃にマジコンって流行ったじゃないですか。
はいはい、ありますね。
あれなんか、タダですから、無料で手に入れたゲームなんてほんと、何が楽しいんやっていう気もしますよね。
しますね。
まあでも子供からしたらなあ、関係ないからな。
まあね、まあまあ。
まあでも、私、小学校高学年くらいの時にはやっぱり、うっすらとこれは大丈夫なのかと思ってましたけどね。
なんかおかしくない?これってね。
そう。だから、やっぱ僕も教わった時に、あんまり言うなよ的な空気はありましたね。
いや、それは絶対そうよ。みんなわかってるよ、それ。良くないことなんやろうなっていうね。
そうなんですよ。だからディスクの書き換えって、この店のことをね、よく思い出すんですよ。
あったな、では。この辺りの話って、もう当時知らないと全くね、わからないと思いますけど。
でもね、今の時代でも同じことあるじゃないですか。
ありますね。
違法アップロードっていうかね。
ありますあります。
あれです。もうやってることあれと一緒。
ウィニーでしたっけ?
ああそうね。
ウィニーね、流行りましたもんね。
ウィニーとか、そうそうマジコンとかね、ほんとあれと一緒です。いつの時代にも絶対ああいうことする人いるんで。
いますいます。
それがファミコン時代にはやっぱファミコンが売れたことでね、すごい無法地帯になってたと思います。
でも多分それを一つずつ任天堂が潰していったはずなんで。
そうですよね。
あの頃私子供だったんで全然ニュースとか知らなかったですけど、多分やってたんでしょうね。
やってたんだと思いますし、普通に取り扱ってるお店だって、もうそんな店あれぶんね、やっぱ許せないでしょうから。
だからね、短い期間しか存在しなかった。
いやそうそう。だからその間に逃げ切るみたいなね、商売なんでしょうねあれはね。
今はね、そういうこともしにくくなってるから。
たまに何か割れとか言ってね。
言いますね。
言いますね。パソコンゲームなんかを本当にもうコピー防げないって言ってね、問題になってましたけど。
そうそう。なんかね、そういうのね、好きな人ほどなんかちょっと得意げに話すとこがあるけれども、まあよくはないんですけど、
42:09
このね、ラビロボ君はちょっと可愛いんでよかったら画像検索してみてください。
調子の乗り方間違えてるやろ。
そうそう。
いやーこれ本当ね、この見た目に騙されて遊んで挫折した人は結構多いタイトルじゃないかなと思ってるんですけど。
多いと思いますよ。
でも本当にそれぐらいの魅力があるグラフィックとサウンドなんですよ。
で、実際動かしてても楽しいですし。
だからまあ根気がある人なら何回かこう繰り返してやればクリアできるぐらいの難易度な気はする。
多分。私はダメでしたけど。
長谷川さんやったらもしかしたら無理。
でも操作性は悪くなかったんですよね。
そうそう。
ただその操作に慣れてきた頃にステージ逆になったりするからね。
そう。
おい!つって。せっかく慣れてきたのに通用せえへんやないかこれ。
でもよく考えた贅沢なゲームですよね。
うん。
それだけバリエーション持たせてるってね。
そうそうそう。やっぱりさっきね、挙げたゲームもそうですけど、基本操作の中に個性を入れてるゲームって本当に意欲作というか、
なんか新しい手触りを作るぞっていう感じがして。
いや、そこはめちゃくちゃ感じるんですよ。
いいですよね、なんかね。
基本操作としてはジャンプとガラガラでの攻撃っていうのは一切変わらないわけですよ。
そうそう。
その、ウパがパワーアップしてね、ジャンプが高く飛べるようになったりとか、ガラガラが強くなったりとかないわけですからね。
そうそう。
じゃあどこで変化をつけるとなったらステージ側ですよね、やっぱりね。
うーん、まあそうね。
それもあって、多彩なステージを用意してくれたんだと思うんですが、それがちょっとアダになってしまうこともあると。
ちょっとね、難しいね。難しいゲームだらけだったけど本当にこの頃は。
ただそこにね、輪をかけて見た目の可愛さでよりギャップで難しく感じてしまうというか、やる気を貰えてしまうというね。
そうですね。
でも多分ね、好きな人はね、最後まで遊んでる人もいると思うんですよね。
うん。
それぐらいやりたいというか、やり込んでみたいと思わせる魅力はありますから。
そうそう。で、難しいけど、多分理不尽じゃなかったと思う。
そう、それそれ。そこ。そう、理不尽じゃない、単に難しい。
この頃は難しいゲームの中に、結構な割合で理不尽なものがあったから。
ある。
多分それはそんなないんじゃないかな。
ないと思うんですけどね。先言ってないから分かんないですけど。
そうそうそうなんですけど。
もしかしたらあるかもしれないですけど。
3年ぐらいまでの手触りだとそんなことはなかったかなと。
多分ね、もうちょっと頑張ったらいけると思う。ただ後半は分からんな。
分かんない。分かんないですね。
これ調べたところによると、ワールド6のニュー製品の世界はバターの上で歩く速度が遅くなったりするらしいですよ。
45:06
そういうね。
これもきつそうやなと思ってね。
まあお約束でしたよね。遅くなるっていうかどっちかツルツル床がね、お約束の時代だったから。
どっちかっていうとそっちですよね。ブレーキ効かないという方が多かったですね。
感性強すぎるやつがね。
手触りについてはやっぱり実際触ってもらわないと分からないとは思うんですが、
グラフィックと音楽に関しては本当動画で見ていただきたいこれ。
で、できればディスク版の方の音楽聞いていただいて。
そうですね。
あくまでもそちらがオリジナルなので。検索するとちゃんと書いてくれてると思いますので。
そちらの方で検索していただいてぜひ音楽だけでも聞いていただけたらなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話していきますので、
これからファイナルファンタジーV遊んでいこうという方は最後まで飛ばしてください。
ということで前回ね、ビッグブリッジの死闘ですか?
うんうん。
名シーンらしいですけど。
そうですよ。
はい、そこで結局敵の城がバリアを展開して、それに巻き込まれて弾き飛ばされちゃうんですよね。
あーそう。
そうそうそう。で、行った先がなんか凶悪なモンスターが多いっていうグローシア大陸ってとこで、そこに4人ねバラバラにならなかったのがよかったんですけど、
飛ばされて、でもしょうがないから周りをウロウロしてると、村とかもあったんだけどなんかモーグリに出会うんですよ。FFのキャラクターね。
結構可愛いマスコットでチョコボと一緒によく使われるモーグリがいて、追いかけていくとモーグリの村に行けるんですけど、その途中のね地下ダンジョンみたいなところでめちゃくちゃ強いボスみたいなのに出会うんですけど、
結構苦戦したんですけどなんとか倒してモーグリ助けてモーグリの村に行ったんですけど、モーグリってなんかテレパシーで話せるらしくて、助けてあげたモーグリが色々アイテムくれた後に仲間のガラフの城の中にいるモーグリとテレパシーで話して状況伝えてくれたら、
お城から飛竜に乗ってガラフの孫が迎えに来てくれるっていうことで、なんとかその危険地帯から脱出してお城まで帰れるんですね。帰れた分はいいんですけど、孫のクルルが仲良くしている飛竜がですね、無理を押して飛んできてくれたから怪我が悪くなって瀕死の状態になっちゃうんですよ。
48:08
これは助けなきゃってことで、ゲーム序盤の頃も似たようなことがあって飛竜葬っていう飛竜の怪我を治せる薬を取りに行ったんですけど、同じようにこの世界でもきっとあるだろうってことで飛竜の谷に行きましょうっていうことになりましたが、途中で結構敵で苦戦したので、今ちょっとレベル上げしてますね、意図的に。
なぜかガーフの城の地下に動く石像みたいのが出てくるんですけど、そいつが稼ぎにいいみたいだったからちょこちょこ倒してるんですけど、気を抜くと全滅するので。
結構強いね。
強いんですよ。2体で出てくることが多いんですけど、たまに5体ぐらいで出てくるんですけど、そうなるとめちゃくちゃ強いんですよ。5体はちょっときつい。
じゃあ結構緊張感ある稼ぎなんですね。
そうですね、っていう感じでやってますね。もうちょっと強くしないとこの新しく来た世界だと大変かなっていう感じ。
いいじゃないですか、なんかレベル上げできるようになって良かったじゃん。
それはそれで好きなんでね、楽しくやってますね。
はい、そうか。まあでもいよいよ終盤かな。
どうですかね。
もう1回ぐらいなんかあるかな。でもあれでしょう、だいぶ遊び方としてもこなれてきてわかってきたんじゃないですか。
そうですね。
召喚獣とか使いました?
使ってます。タイタンがすごく強い。
あ、強いですか。
まあ、MPすごい食っちゃうんで、普段はラム使うことが多いですけど、召喚獣はよく使いますね。あと銀雄詩人とかも歌もやったりしてますけど。
いいじゃないですか。
多彩になってきましたね。
うん。
でもまた次で終わりとかそんなもんじゃないでしょ。もうちょっとありますよね。
いやあ、なんかね、中盤ぐらいな気がしますよ。まだまだな気がする。
いいですね。そりゃあボリュームあるもんな結構な。
もっと長いんじゃないかなっていう気がする。
うん、ですよね。そんな簡単には終わらへんよな。
まあ言ったら第二世界に来て、まだ序盤なわけだから。
しかもそっちだけの話じゃないしね。
わかんないですけど、こっちで終わることは多分なくて、変えらなきゃいけないと思うから自分の世界に。
まだあるわ。
またなんかあると思うんですけどね。
確かに。ではいつもの告知お願いします。
はい、ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
はい、ポストの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
51:00
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。
スポティファイもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はバイオミラクル僕ってバッでした。
はい。
これね、正式タイトルはバイオミラクル僕ってバッっていうタイトルですよ。バイオミラクルとは何ぞやと。全然ストーリーとかにも出てこないんですよね。
出てこなかったですよね。
このタイトルの謎はどういうことなのかなっていうのはわからなかったです。
わからなかった。謎は謎のままですか。
わからなかった。
なんだ。
あの、ご存じの方いらっしゃったら教えてください。
あ、そういうこと。いや、満を持してエンディングで謎が描かされるのかと思ったらわかりませんで。
わからない。僕ってウパっていうタイトルかなって思ったんですよ。
そうそう、バイオミラクルついて。
だからこのタイトルがあるとちょっとサイエンスティックな感じのゲームかなとか思っちゃいますよね。
そうですよね。
エスパードリームとかみたいな。
ドファンタジーじゃないですか。
ドファンタジー。ファンシーなね。ファンタジー。メルヘンというかね。
そう、ウパだけでも全然いいぐらいのね。
全然バイオではないかな。
このあたりちょっと気になるところですね。
はいはい、不思議ですね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
52:30

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