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STAGE186「ソニックブラストマン」
2023-11-26 52:20

STAGE186「ソニックブラストマン」

今回のテーマは「ソニックブラストマン」
1990年にアーケードでタイトーから発売されたパンチングマシンゲーム。
単にパンチ力を測定するだけのパンチングマシンにストーリーと演出を追加。
独特の世界観とセンスで特殊筐体としては異例のヒット作となりました。
あなたの「ソニックブラストマン」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE186です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ソニックブラストマン。
はい。
ということですが、このタイトルは、知名度はどんなもんでしょうね。
いや、あるんじゃないかな。
いや、あると、当時ゲームセンターに行ってた人たちは、
確かに。
結構見かけたんじゃないかなと思うんですね。
そうなんです。そこが問題なんですよ。
アーケードゲーム専用ということで。
そうなりますね。
となると、結構我々に近い世代の人じゃないとピンとこないんじゃないかなと。
しかも普通のテレビゲームではないわけですね。
そうです。結構異色の回にはなるかな。
でもね、レトロゲームではありますし、
80年代というか、80年代から90年にかけてのゲームセンターの中でも、
結構ね、斬新なゲームだったと思います。
そうですね。記憶に残るゲームだと思うんですよね。
その辺りの話をね。
今回は我々もね、いつもと違う感じなので、どうなるかわからないんですが、話していきましょう。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私のパンチを受けてみろっていうのがね、キャッチコピーだったんですけど。
名ゼリフですね。
もう全てを表現してますよね。
そうですね。まずですね、これは長谷川さんが今回調べてきてくれてるんですが、
これ本当に知らない人がいるので、どういうゲームかをまず説明しないといけないんですが。
はいはいはい。していきましょうかね。
はい、お願いします。
まあこのソニックブラストマンというゲームはですね、いわゆるテーブル筐体ではなくて、
ジャンルで言うとエレメカっていうものに属します。
ああ、やっぱりそっちになるんですか。
はい、だと思います。
で、エレメカって何?って思う人も多いと思うんですよ。
これは本当に見慣れない単語で、どういう意味でエレメカなのか、僕もわからないですけど、
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ちょっと半ば業界用語なのかなと。
そうですね、確かに言われると私もエレメカって言ってますけど。
どういうものかというと、ゲームセンター等にある遊具っていう括りらしいんですけど、
例えばドライビングゲームとか。
ああ、あれも入るんですか。
じゃないかな、ここら辺の境界線が曖昧なんですけど、ちょっと簡単なものに寄っていくイメージがあるんですよね、僕は。
ワニワニパニックとか。
なるほどね、私の中ではあの辺りはソニックブラストマンも含めて特殊筐体っていうイメージだったんですよ。
で、エレメカっていうと、メダル入れてルーレット回して、うまくいくとお菓子出てくるみたいなのがエレメカっていうイメージなんですよね。
そうですね。
なんとなくですよ、これもね。
そう、だからここを綺麗に線引きがわかる方がもしいたら教えていただきたいんですけど、
とにかくテーブル筐体であったりではないというゲームなんですね。
で、メーカーとしてはタイトーで、先ほどから話しているようにアーケードゲームなんですね。
で、登場したのが1990年らしいです。
90年。
はい。ちょっとね、月とか日にちまでわからなかったんですけど。
80年代かと思ってましたけど、90年なんですね。
そうなんですよね。
で、まあやっぱり格闘ゲームブームでゲームセンターに足げく行ってた人たちは見てるんじゃないのかなっていうのが僕の印象なんですよ。僕もそうだったので。
ゲームセンターに行ってれば目につく筐体ではありますね。
そうです。ちょっと大きめなところにはなっちゃうんですよね。エレメカっていうその大きめの筐体なので。
で、ジャンルなんですけど、これBBブロス初のジャンルですけど、パンチングマシーン。
ジャンルはストレートにそれなんですね。
だと思うんですよね。
体幹筐体とかそういうのじゃないんですか。
そこにもなりますけど、一番伝わりやすく言うんだとしたらパンチングマシンゲームになります。
間違いないです。
まずパンチングマシーンの説明をしないとダメですね。
パンチングマシーンっていうのはゲームセンターにあるエレメカの一種で、圧力計とか速度測定器とかを搭載した打撃対象面、いわゆるサンドバック的なもの。
ミッドだったりとかね。叩いていい部分に測定器を入れて、それを殴ることによってあなたのパンチ力はどれどれですという測定してくれる体幹型業務用ゲーム機器という説明でいいと思うんですけど。
意外と説明しようとすると難しいですね。
06:01
難しいですね。
見てもらうと一目瞭然なんですけど、言葉で説明するのはやっぱ難しいですね。
そうですね。このパンチングマシーンって呼ばれるものは遊戯機器っていうものの中でもかなり古くから存在している。
ですよね。これ私が小学生ぐらいの時にあったと思います。
ですし、さらに遡っていくと19世紀末にはこの減流になるものが遊びとしてね。
もしかしてアメリカ映画とかで出てくるやつ?
そうです。そうなんです。
それは本当に初期の初期は挑戦者の人がお金を払ってハンマーを受け取って、それで打撃部分を叩くと振り子というか、それの原理で叩かれた先の重りが上に向かって伸びているレールを伝って上がって上にある鐘を鳴らすっていう。
そう!
そういうの多分映画とかで見たことある人。
めちゃくちゃ見ますね。
移動遊園地とかが出てくるようなちょっと古い映画のデートシーンとかで、ちょっとマッチョな男がいいとこ見せようみたいなんで出てくることが多いと思うんですけど。
ホラー映画とかでもよく出てきます。
出ますね。そのレール先端のベルを鳴らせたら景品だよみたいな仕組みだったそうです。
なるほどね。
これもうゲームですよね。お金払って腕試しして結果景品もらえるっていう。
そうか。あれが源流化すごいな。
それがですね、電子機器の進歩に合わせていろいろ進化していってっていうものの中で。
なるほどね。
このソニックブラストマンもそういう意味では単にパンチ力を測定するだけだったパンチングマシンに電子機器の進歩に合わせて世界観、キャラクター、映像、演出なんかを融合させてストーリーに沿ってパンチ力を測定するっていうところにまで仕上げた。
そう、そこですよね。
これがやっぱり新しかったんですよ。
だからいわゆるパンチ力だけを測定するパンチングマシンというのは、私が中学生ぐらいの時に流行ったんですよ。
80年代後半にボーリング場とかに行くと置いてあって、そこで中学生ぐらいの男の子なんかアホですから、みんなでやるわけですよ。
力自慢したいからね。怪我するやつとかもいましたけど。流行りましたね、あれは。
その時のパンチングマシンというのは本当にゲーム性なくて、ただ単にパンチ力を測定するというだけ。
そうです。
100円入れて3回ぐらい殴れるみたいなね。
それこそね、モニターもなくて。
09:02
本当にメーターがあって、殴ったらそれがピロピロピロと回って、何キロって出るだけっていうシンプルなもんだったんですけど。
だからね、やっぱり友達といって、俺はいくつだ、あいつはどんだけだみたいな楽しみ方なんですよね。
だけどソニックブラストマンはストーリーとかが盛り込まれたことによって、一人で遊んでても楽しめるようになったというか。
そうですね。基本としてはパンチ力を測定するというところは同じなんですけどね。
そうです。だからゲーム性があるかと言われれば、ない。
まあはっきり言ってゲーム性と言われるものはないですね。
うまくやるとかそういうことはできない。
ないです。基本パンチ力強ければ有利という非常にシンプルなゲームです。
ただ今回調べてて、ああそういう人もいたんだなと思ったんですけど、やっぱりすごくハマった人っていうのは結果を良くしたいから己を鍛えてたみたいです。
かっこいい。
トレーニングしてゲームセンターに行ってっていう。
フィジカル系のゲーマーってことね。
そうそうそう。そういう人もいたみたいです本当に。
エクストリーム系ゲーマーですね。
でね、本当に今回調べてて、なんかね、僕好みのものを見つけたんですけど、
YouTubeチャンネルにパンチングマシン研究所とレトロゲーセン散策っていうチャンネルさんがあったんですよ。
すごくないですか?
もうそこだけに溶かしたんですか?
そこだけでしたよ。
すごいっすね。
パンチングマシンの歴史とかを喋ってるんですよ。
そのチャンネルの一企画じゃなくて?
各です。
あ、もう番組のテーマ自体がもうそれってこと?
そうです。
え、すげーな。
すごいですよね。
すごい。
もうなんかそれ以外の語彙がないというか、もうすごい以外言えない。
だってネタなくなりそうじゃない?スークだって。
あんまり動画数が多くなかったんですけど、やっぱりこういろんなゲームセンターに行って、
しかもレトロゲームセンターですよね。
そのパンチングマシン筐体がまだ置いてあるようなとこ探して行ってやってみたりとか、
自分が遊んできたパンチングマシンのレビューをエングラフで出してみたりとか。
いやーなんかYouTubeのいいところですよね。
いいところなんですよ。
そうなんですよ。
こんなにパンチングマシンあったのかと思ってすごく面白かったので、ご興味あれば探してみてください。
本当にいろんな形状があるんですけど、このソニックブラストマンは形としてはですね、
腰上ぐらいの高さの大きい機械に起き上がる仕組み、手前に起き上がってくる仕組みのパンチングパッドっていうものがね、
ミットみたいなものが組み込まれていますと。
で、奥に柱があって、その上に目線の高さでモニターが設置されているっていう感じで、青っぽい筐体だったかな。
12:09
で、筐体の横に赤いグローブが左右にね、2つ付いてるっていうね。
で、それがこう取られないようにもってちゃんと繋がってるという。
右手用左手用のグローブね。
そうなんです。
付いてるんですけど。
っていう仕組みなんですね。
なのでお金を入れると打撃面っていうのがこっちにせり上がってくる。
ガシャンと起きてくるんですね。
そこを叩いてねっていう、もう本当にそれだけ。
それだけなんですけど、ちゃんとストーリーがありまして、
普段はごく普通のサラリーマンだが、事件が発生すると変身して現場へ駆けつける男がいた。
彼こそ地球の平和を守るため、遥か星の彼方からやってきた正義のヒーロー、スーパーソニックブラストマンである。
次々巻き起こる事件をすべてパンチによって解決しようっていうストーリーです。
いやこれね、今改めて聞くとですね、ワンパンマンですよねこれ。
そうですね。本当にそう。
早い。
最近のね、人気の漫画ですけどワンパンマン。
パンチだけで解決。
はい。もうまさにスーパーソニックブラストマンなんですよ。
しかも設定は宇宙人なんですね。
そうなんですよね。だからスーパーマンですよね。
スーパーマンのイメージですね。私もそう思いました。
変身ヒーローなのかなと思ってたんで、なんか見た目変わるから。
でも設定としては完全にスーパーマンですね。
そうそう。普段もね。
そうか、クラークケントっぽかったねサラリーマンって。
そう、そんな感じですからね。
そうやそうや言われたらそうですね。
デモ画面があるんですよ、このゲームね。
そうですよね。
モニターがあるから、もうデモ画面があるパンチングマシンっていうだけでもの珍しいと思うんですけど。
本当に初めて見たときは面白って思いましたよね。
思います思います。
本当に面白そうって思ったんですよね。
実写とかじゃなくて、ちょっとねバタ臭いアメコミテイストでドット絵なんですよ。
ドット絵なんですよね。
でね、なんかちょうどいい塩梅なんですよ。
ちょうどいい。
ドット絵とちょっと昔のアメコミ。
あんまりかっこよくないというか。
リアル系ですよねちょっとね。
そうそうそうそう。
それでキャラクターが出てくるデモ画面で、手足を縛られてサルグツアーを噛ませられて声が出せない女性が何故か線路に放置されてるんですよね。
そこに巨大な機関車が迫ってきて、サッソーとソニックブラストマンが登場してパンチで機関車をね、コッパみじんにして救出して空の彼方に去っていくというデモ画面があるんですけど。
これね、私今回話するのに合わせてYouTubeでちょっと見直したんですよ。
で、なんか勝手に勘違いしてたというか、タイトーって分かってたのに、なんとなくナムコのイメージがあったんですよね。
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まあ分からないでもない。
なぜかなと思ったら、ベラフォーマンのせいなんですよ。
ちょっと目の形状とか近いですもんね。
そうそうそう。で、なんかね、ソニックブラストマン知ってたしタイトーっていうのも分かってたのに、ぼんやりかぶってて、あれナムコっぽかったのになとか思っててね。
はいはい。
でもセンスもなんかちょっとこう、ギャグっぽいとことか、それを真面目にやってるとことか、もうナムコっぽいなっていう感じはしてたんですよ。
そう言われてみると、タイトーっぽくはないですね。タイトーってもうちょっと後派というか真面目なイメージあるから。
まあまあ、でもタイトーもチェイスHQとかね。
あ、そうかそうか、そっちラインは。
そうそう、あれは真面目ですけどちょっとコミカルだったりとかしますし。
あれもね、最高ですけどね。
大型筐体は得意ですから、タイトーは。
そうですね。
ダライアス筐体とかありますしね。
だから筐体からデザインすることに関しては得意なメーカーだと思います。
全然ね、おかしくはないんですけど。
なんかね、実際ちょっとした冗談みたいのが元でできてたみたいですよ、このゲーム。
でもね、それをやり切ってるようなゲーム性なんですけど。
おそらく当時はかなり売れたゲームだと思いますよ。
ゲームセンターバブルだったと思うんですよね、90年代って。
だからゲームセンターもすごく多くて、大型店も結構あったから、そういうとこ行くとね、大体置いてあるイメージが。
あったあった。ゲームセンターに人がすごく来てた頃だったんですよね。
格闘ゲームプラスもうすぐ音ゲーが出てくるっていう感じの頃で、すごく人がいると。
そんな中でビデオゲームとかテーブルゲーム以外のジャンルとして気軽に遊べるゲームとしては重宝されてたと思うんですよね。
お子さんとかね、なかなかできないし、女性はあまり遊ばないものだと思うんですが。
あとは岡崎さんが最初言ってたように、ボーリング場に併設されてるようなゲームコーナーとか。
どっちかっていうとそっちのエンタメに特化した場所には置いてあったかもしれないですね。
なぜかというとルールがめちゃくちゃ簡単だからです。
何にも難しいことないから。
なので4ステップでシステムを紹介するとですね。
早いよ。
まず1、お金を投入して5つの難易度のステージからプレイしたいゲーム制度を1つ選ぶと。
一応ね、各ステージにクリアに必要なスコアノルマっていうものが設定されているので、
まあまあ自分の腕っぷしに合わせてね、ここ行こうっていうのを決めてください。
もうどこの面選んでも同じ声で、きゃあ助けてっていう女の人の声がしますからとか選ぶっていうのがステップ1で。
2はですね、モニターにストーリーが流れますんで、で殴るべき敵が登場しますと。
18:03
そしたら説明音声の後にパンチングバットが起き上がってきます。
ステップ3、殴る。殴るだけですね。ちゃんとグローブははめてね。
グローブはめないとね。
危ないから。
でステップ4でモニターにパンチ力が表示されて、その結果に合わせて、敵キャラがアニメーションして変形するんですよ。
そうですね。
これが今までなかった。
そうですね。リアクションがあるっていうね。
そうそうそうそう。リアクションしてくれるんです。
今までは数字が出るだけだったんですよね。
はい。そうそう。カウントアップしてね。いくつですよーっていうだけなんだけど、殴った強さによって敵がリアクションすると。
そうですね。
でこの同様の流れを3発分繰り返すということなんですね。
で3発の合計値が最初言ったクリアに必要なスコアノルマを超えれば、ステージクリアでグッドエンド。
超えなかった場合はバッドエンドの演出が流れて、どっちにしろステージクリアの有無に関わらず3発殴ったらおしまいです。
いやー素晴らしいですね。これゲームセンターからしたらいいインカムですよ。
そうなんですよね。
本当に。どんなにかかっても5分もかからないですからね。
かからない。かからないですね。
格闘ゲームに匹敵するぐらい稼ぐんじゃないですか?
うん。
ずーっと回ればね。
そうね。
ずーっと回れば。でも友達同士で来てたら必ず1人1回ずつぐらいやりますから。
そうですそうです。
誰か1人やったらじゃあ次俺みたいな。
ステージクリアの有無に関わらず3発でワンコインが終わってしまうっていうのは、ゲームセンターのゲームって考えるとちょっと遊び足りないなって思っちゃうんですけど、
これってやっぱりモニターが付いてゲームに寄ったから思っちゃうんですよね。
なるほどね。
パンチングマシーンにそんなこと思ったことないですもん。
そうですね。100円で3回殴る機械っていうイメージですからね。
こういうゲームなんですけど、もうちょっと話していくと、5つの選択するステージがあるって言ったんですけど、まずステージ1が女性が襲われている。
まず3発殴って棒桿をノックアウトせよって出るんですよ。
これ何回も見たなこれ。
ちなみにステージの数字が上がっていくほどに難しくなっていきます。
なのでステージ1のノルマは200トンです。
桁がトンなので、ブラストマンのパンチ力はね。
そうですね。人間に置き換えるとキロですからね。
3発殴って200キロを超えればクリアと。
21:02
このステージ1っていうのは、女性のバッグを棒桿のチンピラ男が奪ってて、それを殴り倒せっていうことで、バーンって殴るとですね、最終的にはタンクトップがはだけちゃったりとかして。
服も破れちゃったり。
ポコポコにできるんですけど、倒れ込んでっていうことでバッグ取り返してっていう、そういうグッドエンドになっていくんですけど。
これがね、たぶん一番みんな見てると思いますよ。ステージ1だからね。
まず最初に選びますからね。
ステージ2が子供が危ない。3発殴ってトレーラーを止めろ!
これはお母さんが不注意で手を離してしまって、ベビーカーが車道に飛び出して、そこに迫る大型トレーラーっていうね、そのシチュエーション。
トレーラーの運転手にとっては非常に災難なこと。
そうですよね。居眠りとかしてて突っ込んでいくんだったらしょうがない。
だけど、大型トレーラーは普通に道で走っただけで。
残念ながらソニックブラストマンはパンチしかできないので、トレーラーを普通に止めることができない。
そうなんですよ。なので、ノルマン260トンでこの大型トレーラーをぶっ壊さなきゃいけないんです。
3発で260トン出せれば、トレーラーは横倒しになって、ガラスも全部割れて大破するんですけど、ベビーカーは助かるので、それを目指して殴ってくださいということなんですけど。
ステージ3がですね、街が攻撃されている。3発殴って、悪の要塞ビルを破壊せよ!ということで。
これが急にスケールでかくなりますね。
そうですよね。いきなりでかくなるんですよね。
どういうわけか、街の真ん中に宝座とかか、銃器がくっついたビルがあって、もうヘビとか飛び回ってて、街を攻撃してるんですよ。
うちのみんながわーって逃げてて、武装ビルをですね、パンチで倒壊させたいということで。
ノルマン290トンなんですけど。
ねえ、ノルマン意外とトレーラーと比べるとそんな変わらない。
そうなんですよ。
面白い。
でもこう、バーンって殴ると、なんだろうな、大友先生のアキラみたいな。
そうそう。
ビルがね。
メコーってへこむんですよ。
あれがね、だからやっぱり面白いんですよね、そのリアクション案のほうがね。
面白い面白い。
気持ちいいな、やっぱり。
でも、ここまで聞いてわかると思うんですけど、おバカなんですよ、設定がすごく。
最初に言ったように、バタ臭いアメコミタッチでやってるんですよ。
ただ、中に出てる人たちは全員大真面目なんですよ。
このギャップが面白いんですよね、空気感がね。
24:03
だから、グッドエンドになってもバッドエンドになっても満足できるのは、どっちに転んでも面白いんですよ。
そうですよね。
オチが。っていうのもあって、ステージ4はさらにスケールが上がるわけですけど、巨大怪獣出現。
3発殴って怪獣を倒せっていうね。
海にですね、大型のクルーザーがガーッと移動してて、その向こうから巨大なカニ怪獣がガーって上がって。
カニなんですよね。
カニ。こいつを海の木頭にしてやろうっていうことで、乗る間は320トン。
強いな。ビルより強い。
そうなんです。
このカニがですね、川崎さん覚えてるかな。殴ると腕とかがもげるんですけど、断面が機械なんですよ、こいつ。
そうそう、あいつメカなんですよ。
そうそうそう。カニ怪獣ロボなんですよね。
そうそうそうそう。
だから、悪の組織が作ったんじゃないですか。
そうそう。だから、設定があるのかなーって思うんですけど、もしかしたらこの1個前で壊したビルとかも関わってるのかもしれない。
おそらくね、その組織の最終兵器ですね。
そう、そんな感じですよね。
そんな感じ。
そう、だからこう打撃で関節とかを飛ばすとですね、電気がバリバリ走るんですよ。
そうそうそうそう。
バリバリバリバリしてて。これ結構気持ちいいんですけどね。
そうですね。
で、ステージ5。これが最後になるわけですけれども、最後にふさわしく。地球に隕石接近。3発殴って隕石を砕け!っていうことで。
あのね、この一番最初の棒管とこの最後の隕石がやっぱりソニック・ブラスマンの象徴ですよ。
ですね。
もう本当にそう。この隕石大受けでしたからね、当時。めっちゃかっこいいって。
これ調べて初めて知ったんですけど、公式なのかわからないですけど、僕が見つけた資料だと、これブラストマンを倒すために暗黒銀河帝国っていうところが放った隕石なんですよ。
マジで!?
はい。だから。
あ、自然現象じゃなかったの?あれ。
そうみたいですよ。だから。
やばい迷惑やな。巻き込まれたんですね、地球は。
そうなんです。だけど、その隕石から地球とそこに息づくね、生命を救えっていうことで。
いや、かっこいいな。
ノルマ350トンっていう。
まさにこのラストステージはワンパンマンですよね。
ワンパンじゃないですよ、3回殴るんですよ。
3回。3パンマンですけど、これも隕石殴るとクレーターがポコンって開くんですけど、ぶっ壊せると爆散するんですよ。
そうそうそうそう。
っていうね、こういうことなんですけど。ちなみに失敗ももちろんあるわけです。
はい、ありますね。
失敗したらどうなるのっていうので、一番気になるのがトレーラーですよ。
あー、確かに。
これどうなるかっていうと、子供の代わりにブラストマンが跳ねられます。
あー、優しい。
27:00
ちゃんと守りはします。
そりゃそうや。
安心してください。
トロッコ問題みたいになっても嫌なんですからね。
そうそうそうそう。カニ怪獣のところだと船が真っ二つになっちゃったり。
ちなみにあの隕石を倒せないと人類は滅亡したっていう。
すごい。そこはシビアなんや。
ね。
楽しかったやろうな、作ってんの。
いや、絶対楽しいですよ。
絶対楽しいですよ、これ。
絶対楽しい。
でもね、こういうゲームってね、デバッグ大変なんですよね。
あー。
体幹ゲームのデバッグってめちゃくちゃ大変なんですよ。
確かに。
筋肉痛なりに言いますからね、本当にね。
そうですよね。
うん。だって殴らないとダメですからね。
ある程度は数値的な処理?殴ったことにしてとかできるけど、それとは別に本当にちゃんと計測できてるかとかやんなきゃですね。
最終的にはそれが必要ですし。
でもテストプレイも楽しいと思いますよ。
うんうん。
やっぱり。
で、普段ゲーム作ってる人らなんて運動不足ですからね。
そうですね。
はい、というわけでもう本当にこれだけのゲームなんですけど、やっぱり登場したタイミングも良かったのかなと振り返ってみると思うんですよね。
そうですね。
90年っていう良い時に出た、まあでも良い時だったからこういうものが作れたとも言えるかもしれないですけど。
やっぱりゲームセンターがアミューズメント施設と言われるようになり出した頃って感じかな。
そうそうそう。だから昔ね、ビビブロスで話しましたけど、不良の溜まり場みたいな時代はもう過ぎ去ってるんですよね。
そうなんですよ。
だから本当にデートスポットの一つというかね、映画見る前にちょっと寄ろうとか、そうなり始めた頃とその格闘ゲームとかでもうちょっと広がったというか客層が増えたみたいな時期だと思うんですよね。
そうですね。
そこにこう分かりやすいものでポンと出てきて、ただね、全く新しいわけじゃなくて、もともとね、殴って数値が表示される仕組みだったパンチングマシンにモニターと音声使ってね、ストーリーと世界観組み込んでっていうね、新しい見せ方したから、やっぱりみんなやってみようと。
いやもうこれぞニテンドーの横井軍平さんがおっしゃってた、枯れた技術の水平思考っていうね、最先端じゃないけどすでに広く使われてて、ある程度イメージが固まっているものに何かアイデアを加えることで違うものにするというね、これ本当に素晴らしい考え方なんですけど、ソニックブラストはまさにそれです。
そうなんですよね。ちなみにすごーく薄い縁なんですけど、僕ちょっとソニックブラストマンと縁があって。
マジっすか。
学生時代にデザイン事務所までは行かないんですけど、そんな感じのとこでアルバイトしてたんですよ。
30:00
そこの社長さんがもともとソニックブラストマンの筐体を作ってた工場の工場長をやってた方だったんですよ。だから台頭の方だったみたい。
あらそう。
その流れで、当時は長野オリンピックだったかな。何かそれ関係のデザインの仕事みたいのがあって、ちょっと学校の紹介で行ってたんですけど。
その時は長谷川さんはソニックブラストマンを知ってたんですか。
知ってましたね。
あら。
知ってました知ってました。
じゃあすげーと思ったんじゃないですか。
思いましたよ。
ね。思いますよね。
全然社長来ないけど会社。息子さんに任せっきりなんで全然来ないんだけど。
すごいな。
聞きましたね最初に。へーと思って。
いやでもいっぱい売れたからいっぱい作ったんだよみたいなのは言ってましたよ。
また売れたんですねじゃあ。
言ってましたね。
すごいすごい。
何と比べていっぱいなのかちょっと僕には分からないけど。
いやおそらくですけど、基本ねああいう特殊筐体とか大型筐体ってそんな売れない前提らしいんですよ。
あーなるほど。
だからこれだけ売れたらヒットっていうラインは普通のビデオゲームよりは低いらしいんですよね。
でもその代わり1個あたりの利益が大きいんですって。
あーなるほどね。
もともと売れないから高く設定してるんですよ。
なるほどなるほど。
だからちょっとでもヒットするとかなり利益率は高かったみたいな。
へー。
で、コナミの音ゲーもそうらしいですよ。
うんうんうん。そうですよね。どこにでもありましたもんね。
だから普通の筐体よりちょっと高め設定にして売ったものが何かの弾みで中ヒットぐらいしただけでも実は会社としては結構儲かってるっていうことがあるみたいですね。
まあやっぱりじゃあ売れたのかなと。
いや売れたんじゃないですか。だって結構見ましたからねどこにもって。
それにね続編が出てますからねこれね。
で続編がですね1994年にアーケードゲームとしてね稼働するんですけどタイトルはリアルパンチャーというものになりまして、
でこれねある仕組みが入ったおかげでめちゃくちゃ面白いんですよその仕組みはいいんですけど一応ソニックブラストマンの一応というかかなりちゃんとソニックブラストマンの続編なんですけど、
その新機能が目立ったがために、でまあ推したいからタイトルもリアルパンチャーになってるんですけど。
そうねタイトル変わっちゃいましたからね。
ソニックブラストマンの影がかなり薄くなってるんですがやってることはソニックブラストマンでその基本はねソニックブラストマンの仕組みはそのままにちゃんと筐体にカメラを内蔵してですね。
あったなー。ついてたわ。
プレイヤーの顔写真を撮影してその画像を悪役の顔のとこにはめ込んで殴ると撮った自分の顔が変形するっていうね。
いやこれねやったやった。
33:00
うんありましたよね。
やった面白かった。
当時ねなんかカメラ使った仕掛けって結構使われてたんですよねいろんなところでね。
よかったなあれ。
でねこれ僕気づかなかったんですけど2人で対戦ができたらしいんですよ多分数値を競うだけだと思うんですけど。
あーでも顔取り込むっていうのはやっぱりこう友達とお互い取り込んで。
だから疑似的には友達の顔を殴れるわけですよね。
よっぽど仲良くないと逆に喧嘩になりそうですよね。仲良くなかったらねゲームセンター来ないですから。
ただね面白いこと考えたなーと思うし。
なんかやっぱアーケード協会ならではの発想ですよねカメラを付けてね。
そうそうそうだからタイトルもね変わっちゃってソニックブラストマンの影は薄いんですけどソニックブラストマンとして今になって見返すと本当にね正当続編というか単純にパワーアップしてるんですよ。
アニメーションとかがねすごい良くなっててまあ4年も経ってるんで。
相変わらずね最初はチンピラじゃないんですけどソニックブラストマンにサツ束をね渡しに来てるナリキンから始まる。
あ、おったおった。
まあたぶん要は金あるから俺のために働いてくれよみたいな。
そいつをぶん殴るってところから始まるね。すごくソニックブラストマン世界をちゃんと引き継いでて。
で前のヒカンのチンピラは殴るとその場でブーっと顔をね背ける感じだったんですけどこのナリキンなんだろうなあれバーかなんかだと思うんですけど部屋の奥まで吹っ飛んでいきますからね。
そうでしたねそうやったそうやった。
そういう感じで全体的にパワーアップしててさっきのカニ怪獣の話したんですけどこっちも怪獣出てくるんですよね。
それもねちょっと人型?怪獣っていうより巨大怪人みたいになってて一発殴った後に聞いてないぜみたいなチッチッチみたいな動きをするんですよ。
だからね殴った時のエフェクトもすごいかっこいいですしとてもねパワーアップしてて。
そうですね。
今になって見返すと非常にかっこいいなと思ったんですけどやっぱりねこのカメラを搭載するっていうアイディアもすごく良かったから楽しんでた人も多いと思いますよね。
で僕はここまでは知ってたんですけど今回調べてわかったんですが2011年に3作目になるソニックブラストヒーローズっていうのが出てた。
これね実は私も知らなかったです。
これはやっぱり自流というのかな?3Dになったんですよね。
ねーポリゴンになってるんですよね。
ポリゴンになって初代のブラストマンをリメイクしてる感じなんですよ。
だからチンピラじゃないんですけど最初は強盗が出てくるんですよね。
機構強盗ですね。
そうそうそう目出し棒って言えばいいのかな?ただやっぱり3Dだからリアクションがね。
36:04
そう。
全然違うというかこうね。
部屋の中のオブジェね机とか椅子とかも吹っ飛ぶし。
そもそも人のキャラクターがいわゆるラグドールっていう状態で吹っ飛んでいくんですよ。
あれが気持ちよくてね。
ラグドールとは。
力が抜けた人形みたいになってブラブラーンとなって吹っ飛んでいくんですね。
あれがね気持ちいいんですよ私大好きなんだあのラグドール状態が。
そうなんですよねトレーラーもあるんですけどそれもねただ吹っ飛んでいくだけじゃなくてすごい迷惑なんですけど奥のねビルに突っ込んだりとかして。
そうそう派手になってるんですよねリアクションがね。
そう派手なんですよね。
これはこれでやっぱりいいと思います。
殴った甲斐がすごくあるんじゃないかなと遊んだことないんでねちょっと体験はしてないんですけど。
なるほどこういう進化をしたのかっていうのがねあったんですけど。
いいと思いますよあのあれリアルタイムで計算してるから毎回違う動きしてるはず。
そうですよねこれだけじゃなくてリアルパンチャーの前にですねモニターがないけど喋るタイプのキャプテンゾリアックっていうものが出てたみたいで。
なんかタイトル聞いたことあるな。
これ海賊物だからブラストマンと関係ないって言えばないんですけど一応姉妹品みたいな扱いなのかな。
じゃあメーカーは対等なんですね。
みたいですねこれも僕は見たことなくてただねエレメカの特徴というか大きいのでもうちょっと小っちゃいスペースに置きたいんだよなみたいな感じで作られるものっていうのがあるみたいで。
そうかそうか確かにね。
何年か前に出たちょっとちっちゃめのUFOキャッチャーみたいのがあったんですけどそれも結構ヒットしたみたいなんですね業界の中では。
だからちょっとねミニマムにするだけでそれはそれで需要がちゃんとあるということみたいなんですけど。
だからもしかしたらそういうことなのかな。
でモニターもないからもしかしたら価格も安いのかもしれないしね。
そうですね確かにね。
いうのも出てるみたいで。
でですねせっかくキャラクターをねスーパーソニックブラストファンっていうものが作られたからってことだと思うんですけど実はスーパーファミコンで出てまして。
これ知ってる方もしくは遊んだことある方いたら非常に貴重だと思いますけど。
まあスーパーファミコンでパンチングマシンはできないのでどうなったかというとベルトスクロールアクションに生まれ変わって。
まあそうね時代的にね。格ゲーじゃないんか。
ベルスクなんですね。
でもね2作出てるんで。
ですね。
まあそれなりにねまあ評価があったのかなと。
39:03
格ゲーブームと合わせてベルスクブームってありましたからね。
ありました。
何でもかんでもベルトスクロールにしようみたいなね。その時のタイトルの一つですねこれね。
セーラームーンですらベルスクになってますからね。
はいそうですよ。
あれ結構いいんですけど。
ベルトスクロールも作りやすかったんですかねもしかしてね。
まあそうかもしれないですね。
あとキャラクターをはめ込みやすいですよね。
何はめ込んでもだいたい収まる。
どうにかなっちゃう。
実は僕これやったことあるんですよ当時友達持ってて。
私も全然知らなかったですけど。
ちょっとね動きが重いんだよなあっていう。
これ不思議ですよねでもねなんかタイトーが作ったらちゃんとしたアクションゲームになりそうなもんですけどね。
もしかしたらちょっと違うところで作ったのかな。
どっかに開発をお願いしたのかな。
感じしますよねだってね。
忍者ゴリラズ作ったとこですよ。
そうですよね。
忍者ゴリラズも動きが軽快とは言い難いけど。
独特なベルスクでしたけどね。
あれはああいうもんですけど。
ベルトスクロールじゃないな横スクロールアクションやな。
ブラストマン好きだ。好きってほど好きじゃないけど。
でもやっぱりブラストマンでベルスクやるっていいじゃんって思うじゃないですか。
期待しちゃうじゃないですか。
ちょっと残念でしたね。
もうちょっと派手というか。
ゲーム簡単になっちゃうけど、本当に一発一発ですごい強い感じにイメージしてたんですけど。
だからワンパンマンが主人公のゲームみたいな感じでね。
本当に普通なんですよ。
本当にジャブジャブパンチみたいなね。
片手で敵掴めたりするのはちょっと。
そうでしたね。
パワーキャラ感があって。
川崎さんの好きなダブルラリアットみたいなのも打つんですよ。
あれ同時押しだったかな。
だから周りの敵吹き飛ばす系ですけど。
自分で目を回しちゃって。
出した後にひざまずいちゃうというか。
ちょっとコミカルな。
クラクラしてるとか。
そんなだったような覚えがありますが。
僕はベルスクって結構通常移動のサクサクさを求めちゃうので。
ちょっと厳しかったかなという感じはありますけど。
ただキャラクターとしては人気があったんだな。
人気があったというか、すごくちゃんと使われてるんだなという感じですね。
ゲームセンターは当時いろんなブラストマンに限らず。
筐体ものの変なのってあったと思うんですよね。
前にちょっと話したアルマジロレーシングとか。
あと僕ね、ずっと名前が思い出せないんですけど。
バイク型の筐体でセガだったと思うんですけど。
警官なんですよ未来の。
で犯罪者が走ってるからそれに追突して動き止めろみたいな。
42:04
ちょっとブラストマンに似てるんですよ雰囲気が。
これ殴って止めろじゃないですか。
それは追突して止めろみたいな。
あれじゃないバイク版のチェースHQみたいな。
そういう感じのがあったんですよ。
それが結構遊んでたんだけどタイトルが思い出せなくて。
なんか画像検索してもわかんない。
いや探し方がわからない。なんだっけの。
セガのバイクゲームとかって探しちゃってるんじゃないですか。
別のほうから出るんですよ。そっちも覚えてるんですけど。
バイクに乗ってるんだけどテスパイブみたいなの持ってて、それで敵攻撃できる。
もう完全に映画アキラのオープニングみたいなやつ。
あれもセガだったと思うんですけど、なんかあったんですよ。
そっちが出てきたりとか。
でも本当に知らない人もいっぱいいる。
ソニックブラストマンでも知らない人いると思うんですけど。
アーケードの大型筐体ってアイディアに富んだものが出てたなというふうに思いますね。
特殊筐体の回とかで随分前に話しましたけど、
アーケードゲームの魅力っていうのは、ゲーム内容に伴って筐体自体をデザインするっていうね。
その自由度というか発想というか、そこがやはりコンシューマーとは全く違うと。
なかなかコンシューマーのゲームをやっててカメラ使うっていうのは、
ゲーム機自体にカメラがついてるならね、それ使ってみようみたいな話になるけど、
もともとついてない機能を物理的につけてしまおうっていうのはアーケードゲームならではの発想ですし、
家庭用でもたまに周辺機器で無理矢理つけたりしますけど。
そんな中でもソニックブラストマンはパンチングマシーンっていうメインがあった上でね、
そこに演出と設定とストーリーのキャラを乗せたというところがシンプルながらもめちゃくちゃ効果的だったなと思いますね。
面白く仕上げていたので、結構ヒットしてたエレメカかなと思います。
今回はかなり特殊なタイトルなので、もうどうしようもないですよ。
遊んでもらおうとしても、おそらくどこかのゲーセンにはまだあるはず。
あってもおかしくはない。
もう古い駄菓子屋さんっていうかな、バッティングセンターとか、デパートの屋上とか、
そういうところにもしかしたらあるかも。温泉街とかね。
遊ぶのはかなり難易度は高いかもしれませんが、
もし今聞いていただいてる方で、うちの近所にあるよという方いらっしゃいましたら連絡いただけたらなと。
そうですね。こういうものがあったんですよというお話でした。
45:05
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは一旦お休みということで、
じゃあいつもの告知お願いします。
ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、
ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はソニックブラストマンでした。
はい。
そして今回もう一つ告知がございます。
またね、お便り募集をしようかなと思いまして、
今回のお便り募集テーマはですね、みんなで集まって遊んだゲームということになります。
なんかね、聞き覚えがある。
はい。私もあれなんかあるなと思って調べたらですね、ステージ9みんなで遊んだゲームと言ってますね。
言ってますね。
もう3年前にやってたと。
すごい前。
はい、もうほぼ初期ですね。これ一桁ですから。
1桁ですよ。
この時話してたのは2人以上で遊べるゲームの話をしてたんですね。
この時は当然お便り募集してない。
してないですね。我々の話をしてた。
そうです。今回はそこを幅広く皆さんからお便りをいただいて話を広げていこうじゃないかということで募集しております。
でですね、今回そのお便り募集の形式がいつもと違いまして、
はい。
いつもはですね、Twitterでハッシュタグとかリプライ、もしくはDM、あとはブログへのメールフォーム、番組メールアドレスへのお便りなどで募集してたんですが、今回ですね、思い出募集フォームというのを新たに作りました。
はい。フォームが表記型にしてあるので、こちらでコメントしていただいて、ハンドルネームというか、今までお便りいただいている方は同じ名前で入れていただけると、こちらも誰だかわかっていいなという感じなんですけど。
今回このお便りフォーム形式にしたのはですね、確実に我々がお便りを受け取れるということが一番の理由でして、
はい。
最近本当にたくさんのコメント、お便りをいただけるようになってきて非常にありがたく嬉しいんですが、
我々が見落としかねないぐらい、
いやもう可能性は高い。
数がたくさん来てますね。
その上、元ツイッターGENXの仕様上でですね、いわゆるシャドーバンというのがあるんですが、こちら、シャドーバンというのは、わからないうちにある特定の人のアカウントが検索とかで見えなくなってしまうという現象が起きてるんですね。
48:08
どうもリスナーさんの方でそういう状態になっている方がいらっしゃると、ハッシュタグで検索しても我々見えないんですよ。
そうなんですよね。
で、こうなってくるとですね、せっかくコメント書いていただいたのに、我々はもう完全に見落としてしまう状態になりますので。
そうなんですよ。見つけられない。
そう、見つけられないんです、これ。
ですよね。
はい。
これはまずいと、何回コメントしても読まれないということになりかねないので、
そういうことをなくすためにはもう一本化してですね、
そうですね。
こちらに書いていただければ確実に我々に届くということで、今回思い出募集フォームというのを作りましたので、
今回のみんなで集まって遊んだゲームというテーマのお便りに関しましては、こちらの思い出募集フォームの方に送っていただけたらなと思います。
そんなにね、めんどくさいことではないと思いますので、現在聞いていただいている各配信プラットフォームの概要欄のところを見ていただきますと、リンク先が書いてますので、
そちらクリックしていただいて、思い出とハンドルネームを書いていただけたらなと思います。
フォームだからね、しっかり書かなきゃとかそういうのじゃなくて、全然もう本当にXと変わらずポスト気分でやっていただいてもいいので、
たくさん文字を書かないといけないということはありませんのでね。
今回気になるのが、オンラインで遊んだのも含みます?
やっぱり我々の意図としては、これはリアルで集まって遊んでいるというところですね。
レトロゲームの番組ですからね。我々が子供の頃にはオンラインゲームはなかったと思います。
じゃあ、友達の家で遊んだとか、ゲームセンターの他人数兄弟で遊んだとか、ゲームボーイを繋いでね、公園で遊んだとか、そういう思い出をね。
だからPSP持ち寄ってモンハン遊んだりとかも全然構いません。
そういう感じでね、実際に面と向かって顔を付き合わせた状態で遊んだゲームの思い出などありましたら、どしどし応募ください。
よろしくお願いします。
こちらの方は予定では、次回配信のステージ187の方でご紹介しようかなと思います。
なのでなんとなくでいくと、この187回配信前の木曜ぐらいまでに送っていただけたら大丈夫かな。
締め切りは今のところはっきりしていないですが、この思い出募集フォームにアクセスできなくなったら締め切ったと思ってください。
はい。
申し訳ないですが。なので今聞いていただいて、何か思いつくことがありましたらね、ささっと書いていただければいいかなと思います。
というところでしょうか。
今回は本編含め、短めではありましたが、いつもとはちょっと違う感じの話になったんじゃないかなと。
51:02
初期の頃思い出しますね、ゲームセンターの話をしていると。
確かに。本当にゲームセンターらしいゲームの話は久しぶりというか、格闘ゲームとかも話しますけど、移植されますけどこれできないですかね。
そうなんですよね。そこがいいところでもあるんですけどね。ゲームセンターじゃないと遊べないというね。
ただイメージとしては80年代のイメージだったんですけど、90年代というのは意外でしたね。
やっぱりエレメカだと基盤的には一時代ちょっとずれたりもしているのかもしれないですね。
中にそんなに高性能な基盤を入れてもね。
そうかそうか。
というのがあるのかもしれない。
またこの辺りのビデオゲームと言われるものとは違うゲームなんかも話していきたいです。
初期の頃は駄菓子の話とかもしてました。
してました。
それに比べれば全然ゲームの話をしているなという感じではありますが。
いろいろレトリックな話というのもできるならね。
それも広い意味でレトロゲームも含めていいんじゃないかなということでやってますので、広い心で聞いていただければと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
52:20

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