00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE185です。
ありがとうございます。
今回は、ワールドヒーローズ横尾君俊さんスペシャルインタビュー。
やったー。
ということで、突然スペシャル回です。
予定通りだとすると、日曜日じゃないのに配信されてるはずです。
ゲリラ的にね。
ね。なんか懐かしいですね。最初の頃やってましたね、こういうこと。
やってました。
ゴールデンウィークとかね、ドラッグエース3日連続とかね。
やってました。
若者みたいですよね、なんかね。
いやいやいや。
ポッドキャスト始めたての若者のような。
やってましたけど。
というわけでね、今回はスペシャルということで、ゲスト回ですね。
はい。
例によってですね、長谷川さんから音源が届きまして。
いやでも今回は前もって言ってありました。
前もってね、言われましたけど、今回も私は現場にはおりませんので。
そうなんです。
はい。長谷川さんとのマンツーマンのインタビューなんですが、
はい。
今回はこの経緯ですよね。長谷川さんの方から説明していただきたいんです。
いやあの、経緯というか、リアルでのオフ会をやりましょうということになりまして。
関東でやるので、近場の人しか来れないじゃないですか。
そうですね。
遠くから来ていただける方もいらっしゃるんですけれども、
なかなか難しいってなった時に、それ以外の人にもなんか楽しいことあったらいいなと思って、
高校時代の先輩に連絡を取ってということなんですよ。
はい。
でもね、BBブロスですから、
そうですね。
急に高校の先輩と雑談をするような番組ではないんです。
まあね、例えばその先輩がレトロゲーム好きでね、話したいとかならギリ大丈夫ですよ。
はいはい。
まあそういうことではなくて、ゲーム開発者の先輩が偶然にもありがたいことに。
そんな偶然があるんですか、世の中に。
まあありますよね。
まあありますか。
はい、あります。
だからもうほんと虎の子です。
やっぱりびっくりしましたよ、私長谷川さんに話聞いた時に。
先輩がワーヒー作ってたんですよ、みたいなね。
そうそうそう。
何を言うてるんでしょう?
しかも漫画にしてるんですよ、つってね。
03:02
長谷川さん夢でも見てるのかと思ったね。
虚言壁。
ついに長谷川さんそんなことにまでとかね。
でも本当にね、そういうことらしいので、今回長谷川さんの活躍もありまして。
活躍。本当これさっきみたいなふりすると、すごくうさんくさくなるんですけど。
あ、そう?
本当に先輩ですからね。
まあね、そうそうそう。
仲良い友達にふりをしてもらってるんですよ。
そんなこと誰も思ってないよ。
本当に本当の本当に先輩なんですよ。
それならわざわざね、先輩って言う必要ないですから。
友達で言うわけですから。
ただ、僕も知らなかった当時の開発のお話とか、今回初めて伺ってるので、
うちの番組を聞いてらっしゃる方は楽しく聞けるんじゃないかなと。
いやそうですね。
はい、思います。
前回がね、ワールドヒーローズの話をしたということでね。
おじしてこのタイミングでインタビューを配信するということなんですが。
答え合わせみたいなものです。
そうですね。我々が前回話していたことの真相がね、分かる部分もあったりしますので。
その辺りもね、気にして聞いていただけたらいいなと思います。
では早速ね、インタビューの方聞いていただきましょう。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうもBBブロスのツービー長谷川です。
今回はBBブロスではちょっと珍しいゲスト回。
いつ以来だろう?分かんないですけど。
今回のゲストはですね、僕の高校時代の先輩。
厳密にはちょっと違うんですけど、同じ高校に通っていた先輩をお呼びしまして話していこうと思うんですけど。
お名前とご職業お願いできますか。
漫画家の横尾喜美俊です。
はい、横尾先輩。
ありがとうございます。
お久しぶりです。
お久しぶりです。何年ぶりだか急にね、ポトキャスどうですかっていう不審な連絡してすいません。
僕が最後に会った時はまだ漫画家さんではなかったんですよね。
そうだよね。
確か今度なるんだって言ってて、描いてるんだっていうのは聞いてたし、
僕が高校時代に遊びに行った時もめちゃくちゃいっぱい漫画描いてるなって思ってたんですよね。
でも実際漫画家になるんだすごいなと思ってたんですけど、
ただ高校卒業してすぐ漫画家ではなくて、
webの横尾さんの紹介文をそのまま読ませてもらうと、
15年のサラリーマン生活の後、2007年に月刊コミック流にてロボット残党兵でデビュー。
代表作は百人の半蔵物造パンク、ワールドヒーローズなど。
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もちろん漫画家っていうお仕事の話も興味あるんですけれども、
今回はサラリーマン時代のお仕事について聞きたいということで、
お勤めしていた会社の名前と代表作を教えていただいていいでしょうか。
そうですね。ADK、元アルファ電子。そこに入社して10年いた感じかな。
代表作はやっぱりワールドヒーローズ。
入社してすぐに1年目でワールドヒーローズを企画から一緒にやることになって。
高校を卒業してすぐ入ったんですか。
専門学校に2年いて、その後にADKとかアルファ電子に入社して。
入社試験ってどういうもんでした。
入社試験はね、あの頃はね、アルファ電子っていうもの自体がそんなにむちゃくちゃ有名なゲーム会社じゃなかったから。
まあ有名っては有名なんだよ。
昔で言うとね、将棋とかサッカーゲームとか野球ゲームの一番最初のアーケードゲームを作ったのってアルファ電子なんです。
基本的にはアーケードゲームがメインで最初やってて。
自分が入った時がちょうどネオジオのゲームソフトを2本ぐらい作ったぐらいの時期に入社した感じなのかな。
ていうことはマジシャンロードとか。
マジシャンロードと忍者コンバット。
あとちょうどね、自分が入社した時にスラッシュラリーをちょうど作っている最中で、自分が入社したチームがスラッシュラリーのチームなんだよ。
ラギーってあったじゃないですか。
そうそう、ラギーもあってね。
あれは別のチームだけどね。
じゃあチームって何チームぐらいあったんですか?
大体3チーム。
3チームが並行して動いている感じで。
なるほど。
で、話を戻す。
入社は何のゲームを作っているか知らないで入社試験を受けに行って。
ちょうど行ってた専門学校の先輩が入社をしてて、その先輩の紹介があってあんまりゲーム興味なかったけど
行ってみたいなっていうのもあって。
で、面接で目の前にプロデューサーと社長と3人で面接することになって。
目の前にいたのが忍者コンバットのプロデューサーなんだよ。
09:00
なるほど。
そのプロデューサーに向かって最初の一言は知らないって。
まあ素直なやつだなっていうことじゃないですか。
知らないっていうか赤い忍者と青い忍者がバタバタ戦っているゲームを知ってますっていう風に言って。
作った人の前で。
バタバタだと。
まあでも的確な表現だと思いますよ。
で、その時ね、何人か試験を受けに来てて、最終的に受かったのが自分と3人受かったんだけど。
自分だけかな、ゲームを全然知らないで入ったのが。
グラフィッカーとして受けたんですか?
いや、なんで受けたかわからない。
まあゲームは遊んでたけど、ゲーム会社にすごい入りたいっていうわけでもなかった。
でもまあいろんな会社、ゲーム会社も受けてみて、その中でADKはアルファ電子が受かった感じで。
じゃあ入ってゲーム作ろうって感じで。
あの時ってアゲ王ですか?最初のアゲ王氏。
アゲ王氏。田舎にあったんだよね。
まあ後にでっかくなるわけですけど、そういう流れ。
じゃあグラフィッカーであり企画も出すみたいな?
いや、もともとはグラフィックだったと思うんだよ。
デザインの専門学校にいたから、絵が描けるっていう感じで一応社員として。
でまあドット絵っていうのも初めてで、最初はそこで絵を描くっていうところから始まって。
スラッシュラリーのお手伝いみたいなことをしたんですか?
いや、やらせてもらえなかった。新人だから。
すごく興味あるんですけど、僕ドット絵すごい好きで、横線版のドット絵好きだと思うんですけど、
その当時のADKってどうやってドット絵売ってました?どういうツールなんですか?
すごいんだよ。自社開発。
あ、やっぱり。でも当時の話を見ると、タイトーさんとかってやっぱり自社開発で、
レバーとボタンで打ってるみたいなのとか書いてあって、やっぱり会社によってすごい差があるんですけど。
アルファ電子っていう会社自体はすごい技術力が高い会社なんですよ。
なるほど。
だからね、開発用のソフトも自社開発するし、機械も作ってるし、
大きいコインとかギャンブルするような機械とかも作ってるし、
メダルゲームとか。
そうそうそう。ああいうのも作ってたり、あとはMVSを開発したのもアルファ電子なんだよ。
え、そうなんですか?
ネオジョンを開発したのもアルファ電子なんだよ。
もうその時から関わりが深いんですね。
12:00
アルファ電子が開発して、販売はアルファ電子ができなかったから、SNKに売り込んでSNKが販売することになった。
なるほど、それは知らなかった。
電子工学的なことにもすごい強い会社で、そこでゲームソフトの開発も今後仕入れ始めた感じが、歴史を見てたらするんですよね。
本当にさっきおっしゃってましたけど、最初の頃は将棋とか、基本的にあるゲームをデジタルに落とし込むようなことが多いように見えて、
やっぱりマジシャンロードあたりから、ファンタジー横スクロールアクションシューティング、
忍者コンバットは忍者横スクロールアクションシューティング、
ここからゲームらしくなりますよね。いかにもゲームっていう感じが僕はしたんですけど。
開発力がすごい高くて。
そうなんですね。じゃあドット打つのも自社ツールを。
自社ツール、それもすごい優秀で、グラフィックツールだけ絶対に打った方が儲かったと。
なるほどね。
その頃いろんなゲーム会社の開発ソフトってあったんだけど、
その中で自分が使ってたアルファ電子のドットを打つツールはすごい機能が優れてて、
ドットを打ってる人たちがこういう機能つけてくれってプログラマーに言うと、
1週間後にはその機能がつくんですよ。
実装されるんです。すごい速度感。
すごい技術力があって、ドットのアニメをその場で作ったやつを目の前でボタンを押すと、
全部そこでアニメさせることもできるし、削ることもできるし。
アニメーションソフトとグラフィックツールは分離してないんですか?
全部一緒。
それは楽だろうね。
パレットも全部、1個のキャラクターごとの18色のパレットがいっぱい下に並べられるような作りになってて、
だから1つの動かせるキャラクターの中に入れるやつを全部作るっていう。
ドット専門でやってる人だったら星があるような機能が全部詰め込まれてる。
後半、SNKもその開発ツールをもらって使ってたらしいんだけど。
ちなみに通称とかありました?
なんだろう、知らない。
自分は最初からそれでやってたから、ADKを辞めた後も他のゲーム会社をいくつか渡り歩いて仕事したんですよ。
むちゃくちゃやりにくくて。
ちょっとで実写ツールに慣れすぎて。
でもそうですよね。
グラフィッカーさんがこれが欲しい、でもこれはいらないみたいなのが蓄積されていたらすごく使いやすいものにはなりますよね。
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だから会社辞める人はそのツールを自分で密かに持って帰る。
時効ということで。
でもそのくらい優れたツールだった。
じゃあスラッシュラリーは加われなかったってことになると、最初に関わったゲームは何になる?
最初に関わったのはワールドヒーロー。
そうなんですか?
だからてっきり忍者コマンドもどっかしら関わってるのかなと。
やってないやってない。
そうなんだ。
ちょうどね、スラッシュラリーと同時ぐらいで動いてたんで。
その上にもう一つクロスソードっていうソフトが動いてて。
その3つのソフトがちょうど動いてる時期に入社して。
だから何にも関われないんですよね。
途中から入れられるっていうのはないから、ずっとドット打ちの練習だけさせられて。
で、研修の一環で新しいゲーム機を作るから、それに合わせてのゲームの企画を考えろっていうプレゼンみたいなのを。
新人たちがちょうどみんな空いてたから、それの企画会議にやれっていう風な感じになって。
やってみろと。
で、その中で自分が考えたのが、英雄っていうキャラクター自体は反権がないから。
反権ないけど知名度があるので、使うと面白いものができるかなと思って。
で、英雄たちを使ったゲームっていうのを最初に考えてみて。
最初はオリンピックものを考えて。
なんかちょっとニューマンアスレチックとかナムコのっぽいですかね。
なんか超人オリンピックっぽいですかね。
ジャンヌダルクとかジンギスカンとか忍者とかがみんなでオリンピックをするゲームってどうかなっていうので。
それの企画を出したら、オリンピックはあんまり人気的にはないでしょう。
アクションっぽいものがいいでしょう。
それでファイナルファイトとか、ちょうどその時期にあったのがキャプテンコマンドとかあるから。
やっぱそっち系のゲームで考えろって。
なるほど、じゃあベルトスクロールアクションにしようかってなったんですね。
それで考えてる感じだったのかな。
ってことは他人数で遊ぶゲームにしていこうってことですか。
それは何で出す予定だったんですか。
それがね、アルファ電子自体が自社開発と企画で4人用のMVSっていうネオ状筐体を4人でやらせればって。
ちょうどその時期にカプコンが4人筐体出してて。
ありましたありました。
コナミは忍者タートルとかで4人筐体を出してたんですよ。
18:02
あの頃4人でできるベルスクとかありましたもんね。
特にコナミはシンプソンズとかバキオヘとかやってて。
確かにありましたタチ筐体で4人でみんな遊べるとか。
4人でやればいっぱいお金が入るだろうっていう考えがやっぱりあるんで。
同じ時間で4倍入る、なるほど。
でも絶対入らないんだけどね。
そんな4人でやるっていうのは少ないけど。
でもそれをMVSっていうかネオ状筐体でやろうって考えて。
ネオ状筐体でやるとゲームセレクトもできるから。
だから一つの筐体の中に4つか5つぐらいゲーム機が入ってて。
それをセレクトしてプレイヤーたちが選べるっていう面白みっていうのもあるだろうっていう企画だったんだよ。
ゲームセンターとしては場所も取らなくていいですね。
1個の場所でゲームいっぱい入っててっていう。
確かにそれは。
でも僕は見たことないので企画としてはその筐体自体は残念ながら出てないってことですね。
だめなんだよね。
だってよくよく考えたらその時期が格闘ゲーム全盛期になったから
対面筐体が普通にあって通信で筐体が2つ繋がってるのが普通だったんだよ。
なるほど。
っていうことはそこでもう4人プレイが可能になるんだよね。形的に。
確かにそうだ。
そうなんだよ。
で、そうするとできるじゃんっていうことになって。
で、企画はそこでなくなったんだけど。
ゲームの方は?
自分が出したそのワールドヒーローの企画はアクションゲームからその時には格闘ゲームに移ってたんだよね。
やっぱり自流ですね。
そうそう。やっぱり対戦ゲームがメインになってる時期だったから
だったら4人で対戦させた方が面白いだろうっていう風になって。
なるほど。
そうそう。で、機械はなくなったけど4人対戦の格闘ゲームって他のゲーム機はやったことないから
メーカーはやってないからそれはそれで面白いんじゃないかっていう感じで企画が始まってまして。
なるほど。
じゃあ入社してドットの練習しながら出した企画がそのまんま一本のゲームとして立ち上がって
もちろんやるわけですよね。
でもまあ自分はプロデューサーとディレクターは新人だからできるわけじゃない。
そうそう。
だからアイデア出しとして
ADっていうかアシスタントディレクターでキャラクターデザインとかキャラクターのアクションとか
あと技とかを考えるっていう風に言われて
ずっとどういうキャラクターを出せばいいかとか
そういうのをディレクターにずっと毎回毎回投げる仕事をやってる感じで。
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プレゼン的にこんなのどうですかって。
じゃあすごいですね。いろいろやりますね。
企画の原案的なことをやってADやってキャラ原案みたいなのもやって
ワールドヒーローズだとどこら辺のキャラがユコウさんが考えたとか色濃いキャラになるんですか?
ワールドヒーローは自分がデザインしたので最終的にOKが出たのは一番変なラスプーチン。
象徴みたいなキャラですよね。
ラスプーチンとマッスルパワーとジンギスカン、ジェイカーンがメインかな。
あとは何がいたっけ最初だと。
最初だとフーマとハンゾー。
それは別の人が考えて、ジャンヌも別。
ドラゴン。
ドラゴンも自分だ。
ギガスとか。
ギガスも自分かな。
でもギガス最初毛あったんだけどね。
そうなんですか。
ボーズじゃなくて毛があるギガスとして自分がデザインしてたけど。
ちなみにコミックの方だとありますね。
でも後半の2から毛が一応あるからね。
後ろにモヒカンっぽい感じでつけたんで。
ちなみにギガスが宇宙最強の男っていう宇宙がひらがななのがいじられると思いますし。
ヨコンさんのコミックの方でもちゃんと宇宙がひらがななんですけど。
当時はどうしてあったんですか。
あれはやっぱり感じが作れなかった。
やっぱりそういうことですよね。
要領的な。
もうワールドヒーローは本当に要領ギリギリで作ってたから。
そうですよね。
格闘ゲームって格闘ゲーム用のノウハウが多分必要なんだと思うんですね。
外から見てても。
でもそれはなかったわけじゃないですか。
経緯を聞いてたらヨコンさんの出したオリンピックが流れ流れで格闘ゲームになってるわけだから。
結構みんな探り探り作ってたってことだと思うんですけど。
よくまとまったなと思うし。
普通の格闘に比べてデスマッチ要素があるじゃないですか。
だからやっぱり要領大変ですよね。
そこでも思われるだろうし。
でも元々ステージにはデスマッチステージがメインで存在してて。
格闘用の何もないステージって最初はなかったような感じだったと思うんだよね。
ただやっぱり普通のステージも作らないとやっぱりゲームにならないっていうのもあって。
24:07
まだ格闘ゲームっていうものが定まってなかったじゃないですか。
伝説も多くがあったりとか色々やってて。
結局最終的にはこういう方がみんな一番遊びやすいんだなっていうのに収束してったと思うんですけど。
パルフィロドはデスマッチがあるっていうのと
ラスプーチンをはじめ色濃いキャラが目立ってた印象がありますね。
実際そうやって色んな作業が始まっていくじゃないですか。
その頃ってどういう感じで一日過ごしてました?仕事としては。何時ぐらいに出社するものなんですか?
仕事はね、時間はだいたい決まってなかったですね。
ブラックだったっていうか。
自由だった?
自由っていうかね、住んでる人がいっぱいいたかな。
会社に?
会社に。
ヨコさんの家僕何度か遊びに行ってますけど、家から近かったですか?
2駅だったのかな。
でも風呂に入るのと着替えに帰ってまた会社に戻って会社で暮らす感じ。
ほとんど家にいない。
それ開発の初期から?
初期からだね。
初期からプログラマーのメインの人とかディレクターは住んでた。
ちなみにワールヒーローズって開発って何人ぐらいでやったんですか?
1キャラ1担当いたんですよ。
じゃあキャラクターだけでギガス入れても9人はいるんですか?
ギガスは後付けだから。
じゃあ8人はいるんですか?
だからグラフィッカーを8人とプロデューサーとディレクターと
プロデューサーはいくつかいろんなプロデューサーやってたから並行してやってるんで
あとプログラマーがメインとサブがいて
あと背景が2人か3人だからでも15、6人かな?
少ないですね。
すごい少ないよね。
キャラ担当の人は全アクションのドットとアニメパターンを1人で作ってたんですか?
作らされるんだよね。
だから最初のワールドヒーローは1年かかったんですよ。
横尾さんはラスプーチンのドット打ちをやってるんですか?
アクションとドット打ちをやって
それってどうやって割り振るんですか?
俺このキャラやりたいよみたいな感じですか?
あれは熟練度が高い人がメインキャラクターをやってたんで
だからグラフィックのチーフがハンゾーをやって
ハンゾーとフーマは頭替えだけだから
27:00
グラフィック担当もしかしたら7人になったかもしれない
ハンゾー、フーマを1人で担当して
割り振り自体は経験値が高い人ほどメインキャラクター
女の子とかジャンルとかも経験値が高い入社した人から
分けていって
ラスプーチンは自分は新人だったんで
お笑い系で
自分と同じ時期に入った同僚が
マッスルパワーをやってたんですよ
今は大手で係長やってますよ
違う会社で
ワールドヒーローズについて話してる回がBBブロスあるんですけど
川崎さんって言ったのが
マッスルパワーのガードポーズがめちゃくちゃ最高だった
プロレスラーのガードってあれだよねっていう話で守れなかった
胸張ってるやつ
あれガードじゃないから
あれでガードって言えんのはプロレスラーだけですよ
もう最高だなっていう
本当にキャラがたっぷてて
記憶に残ってる人も多いと思うんですけど
ほとんど家はお風呂と着替えとかちょっと寝るとかぐらいで
1年過ごすわけですけど
横尾さんのアパート一回火事になったことあるんですか?
火事になった
なりましたよね笑いながら言っちゃいけない不謹慎ですけど
あれはねテレビを見てる最中にドアを叩かれて
ネタじゃないんだけど
ちょうどその日バックドラフトを
映画をこれから見ようかなと思って
テレビがちょうどバックドラフト始まる時だったんだよ
消防隊員の話
感動的なやつですね
あれを見ようと思ってて
そしたらドアを思い切り叩く人が出てきて
怖いなと思って
どんどん強く叩くから
ドアを開けたらそこに消防隊員の人が2人立って
消防隊員がもういたんですか?
もう消防隊員が立ってて何ですかって言ったら
避難してくださいって言われて
で外見たら隣のアパートが炎に包まれて
隣の棟が
隣の棟?
二棟あって
二棟のうちの片方の棟が炎に包まれてて
笑っちゃいけないですけど全焼ですか?
全焼完全全焼
火事のあったのが一番隅の部屋だったから
燃えるのが自分の部屋まで来なくて
ちょうどギリにうちの方に接してる部屋は
半分燃えてる状態だったんで
ただねその後
すごく臭かったんじゃないですか?
いやすごいよ
だって自分のアパートだけ残って
隣空き地になっちゃったんで
じゃあ放水とかもなかった?
30:01
いやもうやった
外側だけで
隣の棟は全部もう完全にダメになっちゃったけど
火事気を付け
怖いね
それちょっと覚えてたんですよ
僕遊びに行かせてもらった時の記憶って
とにかく横尾さんの部屋は紙物がいっぱいあると
横尾さんが書いてて
全く発表しない漫画が山ほどあり
資料も山ほど本があり
ビデオがいっぱいあり
あとコピー機持ってましたよね
家の中にコピー機がある人いるんだって思って
覚えてるんですけど
横尾先輩って呼んでますけど
僕が在学中にはもう卒業されてたんですよね
だから年齢的にはもうちょっと離れてるんですけど
先輩館にゲーム会社入った上手い人がいるって聞いて
覚えてるかわからないですけど
でっかい絵を見せてもらった記憶があって
めちゃくちゃ上手い人いるなと思って
初めてコミケに行ったのも横尾先輩のコミケの手伝いで遊びに行って
僕的にはいろいろ思い出があるんですけど
ここで話してもしょうがないので
戻していくと
いろんな人が思っているように
過酷な労働格闘ゲームが
15、6人で作られて売れましたよね
売れたね
格闘ブームが一番いい時で
ネオジョー協会が一番強かったのが
ゲーセン以外にも置かれてるのがやっぱ強かったの
そうですね
おもちゃ屋とか
スーパーとか
ダブルシェアとかにもありました
ちょっとちっちゃめで
本当にいくつもゲーム入ってるからいいし
ワールドヒーローズ出たのが1992年で
スポツーがダッシュで
ガロデンが2で
ワーヒーのちょっと後にリュウコの剣が出て
藤山バスターとかもあるんです
その頃出て
ワールドヒーローズはすごく目立ってたというか
全然かぶらない個性があったから
僕も遊んでましたし
結構遊んでる人多くて
その後会社の名前が変わったり
リュウコさんが入った時はアルファ電子
その後エリケになるけど
それはやっぱりワールドヒーローズの成功も関わって
ワールドヒーローズの売れ行きが大きかった
やっぱりネオ上のMVS自体が
すごい色んなところの小さいところにも置かれるようになったし
33:01
海外にも結構すごい幅広く置かれてたんだよね
だから基盤の売れ行き部数はかなり多かったんだよね
MVSの強いところって
必ず4つは入るんですよ
いろんなアクションとかそういうのが入ってる中に
格闘ゲームだとやっぱりガローがあって
ワールドヒーローも格闘ゲーム別のカラーとして入れやすい
それもあって実作名が売れて
会社が変わったっていうのは
会社名が変わってビルも建てたんですか?
ビルっていうかオフィスで近くにあるビジネスのビルを
3つの会をADKっていう名前に変えて
貸し切る感じになって
本社というか元は元で残しつつ
開発が大きくなったみたいな感じなんですかね
元の会社は元の会社で
そのままそこに残ってるんで
そのままアルファ電子ビルから
ADKビルって名前に変わって
そこに音響のスタッフのメインのチームが
そのままそこを自分のスタジオにして
競馬ゲームとかそういうゲームも作って
ゲームセンターに貸し出しとかもしてたから
機械の開発をそのままビルでして
ゲーム開発は新しいオフィスに移すって感じで
ちなみに家から近くなりました?
変わんなかったね
あんまり変わんなかった
なるほどなるほど
じゃあ当然続編には関わりますよね
もうあれですか
ワルヒロズ出てすぐ手応えがあった感じなのか
もう1作った時点で2は作ることは決まってたんですよ
今までの中だとやっぱ評判は良かったんで
早めに手応えが
そうそう手応えはあったんで
あと格闘ゲームもブームだったし
アルファ電子で初めて作った格闘ゲームなんで
これはこのままシリーズとして作った方が良いだろうって
大事にしてる
ただ1と2だと考え方は変わったんだよ
1って結構真面目に作ってたんだよ
あれでいいですかって言うと失礼ですけど
あれでもやっぱり自分たちの中で面白いってものを詰め込んで
作ってはいる
面白いものは作ってるけど
1は自分たちのセンスの中でかっこいいっていうところと
他のスト2とかと同じような感じの格闘ゲームっていう感じの作りで
やっぱ作ってたんだけど
2は1の売れ行きの中でプレイヤーの年齢層をチェックしてると
子供が多いってことが分かってきて
2ってかワールドヒーロー自体のプレイヤーは子供が多かったんで
でそれなんで
36:02
ワールドヒーローのシリーズとしての作りとしてのラインとしては
ジャンプやコロコロのそういう風な感じのニュアンスが
やっぱ強めにしてった方のがいいんじゃないかっていうか
なんかちょっとコミカルさを意識したというか
言い方悪いとパロディーに近くなっちゃうけどね
もう1からブロッケンとか
漫画的な何かの切り売りみたいなキャラクターに近いのもいたんだけど
人気漫画とかのキャラクターと被るとかすごいあったし
実際ある程度は被らしてたけど
その時には本人たちはそれほどすごい被るとは思わないような感じで作っていたけど
やっぱリスペクトというか本人たちが好きだから盛り込んでるっていう
でも2からはやっぱり子供が一番入りやすい要素として
あるんだよっていうのがあって
2から出てきたキャラクターは前にも増して漫画のキャラクターが
でも2から出たのマットマンじゃないですか
漫画のキャラですけど
マットマンとあとデュオと
あとはマックスアメフト
あれはどこからですかゴッドサイダーですか
マックスはもう何かの漫画っていうわけじゃなくて
ただ自分がアメフトのキャラクターをそういうのが入れたかったので
デザインをしてプロデューサーに見せたらこれいいよっていう風になって
あとキャプテンキッドも
だから2のキャラクターはかなり自分のセンスのキャラが
キャプテンキッドとマックスとマットマンとデュオと
両方だけは自分のデザインじゃなかった
お横尾さんは知ってるので
すごく横尾さんっぽいのばっかりだなとは思いますよ
特にマットマンはすごく
だって僕横尾さん家に行った時に
モロボシ先生のマットマン置いてあるの見てますからね
でもああいうキャラクター格闘ゲームを動かしたいとは
純粋には思うかなというのが
すごく人気でしょ
マットマン人気あると思うんですけど
あるよね
ゴルデンアークス2に出てくる
敵ね
敵
わかります
あれ見て
自キャラにしたいと思ったの
あれ欲しいよね
だからそういうのがあって
プロデューサーにダメ元で見せてみたら
いいって言われて
ただ2からデザイナーに
一人ずつサポートが入ることになったんだよ
39:01
二人体制になったんだよね
ただ期日が半分になったけど
そうですよね
だから93年に出てるから早いなと思ってて
その翌年にはもうジェットが出て
さらに翌年にパーフェクトまで出ちゃうんですよね
横尾さんとしては
どこまでワールドヒーローズには関わってるんですか
ジェットが最後ですね
ジェット以降はガンガン更新曲をやって
ガンガン更新曲の後に忍者マスターズ
一応ADKが作る新作のゲームソフトの
メインスタッフに必ず入れられるようになっちゃって
デザインとグラフィックを担当させてもらう感じかな
忍者マスターズは横尾さんの趣味の塊みたいなもんですよね
趣味しかない
いやすごい忍者だけで完結させるって
よく通りましたね
でもあれはプロデューサーとディレクターがもともとやりたい
ADKはやっぱり忍者がメインだったので
それはもってこいだなと思って
自分だけでデザインするのも難なので
若い実力のある子たちにデザインさせたのを
自分の中でいいキャラクターを全部選んで
グラフィックの統一感を出すっていう意味で
全キャラのニュートラルは全部自分が描いてるんです
ドットとアニメーションは全部自分がやって
そういう作りなんですね
全キャラを統一して自分がニュートラルと全部描いて
それを全部の担当の作る人に全員に渡すっていう風にして
じゃあそこのニュートラルをひな形に
いろんなアクションさせてってねっていう作りなんですけど
武器持ち武器なしっていうのが存在したので
2つのグラフィックのニュートラルポーズを全キャラ作って
それを他の担当さんたちに渡して
最終的に全部のチェックが自分に来るような感じのシステムでやってた
ガンガンの忍者マスターもいつかまた場を設けて
いろいろ聞きたいなと思ってて
でもワールドヒーローズの話は結局無印ぐらいしか聞けてないんですけど
本当に現場の人の何やってたのっていうのは噂でしか聞かないから
生の声じゃ聞けないんで今回面白かったです
本当に最後になっちゃうんですけど
短期間でいっぱい関わったわけですけど
大変なこともあったと思うんですけど
楽しかったですかその期間ってやっぱりね
42:02
すごく面白そうに見えます外からすると
すごい面白かったですよ
その中でヒーローズの中で横尾さん的には思い出あるのはどれになる?
2が一番面白かったかなって
ボタンの強弱でアクションが変わるんで
必要なボタンって3つしかないんですよねあのゲーム
MVS4つなのに
格闘ゲームなのに複雑な対戦をするのに
ボタンは3つしか存在しない
だから子供ができてからなんですけど
子供と遊べたんですよ
なるほど横尾さん自身にお子さんができて
遊べるなっていう体験があるんですね
一番やっぱり面白い子供が遊べるのが2なんですよね
対戦するキャラクター自分で選べるし
ボタンの強弱なんで子供でも結構
大人と対等に戦えるんですよ
子供が下手したら勝てるんですよね
単純な攻撃を永遠と繰り返して
なるほどね
でも子供は子供で大人に勝てるっていうのは
すごい喜ぶんで
子供が遊ぶ場所に結構置いてあったやつ
横に大人がいて一緒に対戦しても
普通に子供の方が勝てる確率があったんで
だからやっぱそれを考えるとやっぱ2は
あのシステムを考えたディレクターは
頭いいなって
じゃあお気に入りは2だ
2ですね
ありがとうございます
もっと本当は色々聞きたいんですけど
最後に今のお仕事の横尾さんのコミックの方の
言わずもがなワールドヒーローズの漫画は
よく欲しいというか
だって作った人が書いてる漫画って
なかなかなくないですか
あれなんですよ
あれコウホーがすごい頑張ってたことが分かって
実は全キャラ出生年齢とか生存年齢は
実際のモデルにしたキャラクター人と
違うんですよ全キャラ
そうなんですね
海外に売れるにあたって
文句が来た場合に
全部対応できてるようにしてあったんですよ
なるほど
だから全キャラ名前を
フルネームにしてなかったんですよ
パーフェクトは本名に全部しちゃったんで
怒られるようにはあそこまで大きくなったんで
ならなかったんですけど
小さい時にも全キャラ
必ず本当の名前にしないで
濁すようにカタカナの名前だけにして
時代年齢全部ずらしてあったんで
コミカライズしてそこに気づいたんですよ
45:02
実は一番検討してたのは
コウホーなんだなって
海外関係はライセンスが厳しいんで
訴えられる可能性があるのを
全部回避できるように作ってあったっていうのが
設定で
ワークヒーローズもぜひ読んでほしいんですけど
Kindleで読める
コウホーさんの漫画を調べてきたんですけど
古い順に
妄想戦記ロボット残党兵
これが5巻ですよね
大昭和怪人伝
ロボット残党兵のスピンオフ的なのを
いくつか書かれていて
そのうちの一つですよね
これは短編集
空想帝小話
あと100人の反動が4巻
仏道パンク
僕が好きなのが全2巻で
ワールドヒーローズが3巻出てて
世界遺産
極童ファウスト
これは連載中
そうですね今2巻まで出てて
他にもデカデッドとか
さっき言ったようにロボット残党兵のね
戦闘機のやつとかあるんで
ぜひご興味ある方は読んでほしいんですけど
横尾さん的には全部気に入ってるから書いてるんですよね
そうですね
できれば極童ファウストはまだ続いてる
売れてくれるともうちょっと長く続くというだけで
横尾さんの漫画はやっぱり
勢いと静寂というか
が僕はすごい好きで
同人誌書かれてた時代から読んでますけど
和風なものが多いですよね
だから本当にニーチャーマスターズは横尾さんだなって感じがするんですよね
漫画を読んでる意味としては
そういうのが好きな
なんて言えばいいんだろうな
すみませんねうまく言語化できなくて
勢いがあって力がすごく強くて
CV、時代劇アクション読みたかったら読んでほしいなと思います
他のもね
オカルト圏も面白いので
すごくいろんなことに物知りだから
それが漫画に詰まってるなと思いますので
よろしくお願いします
一瞬で時間が過ぎちゃったんですけど
今回ありがとうございました
こちらこそ
また機会あればぜひ出てほしいなと
本当は聞けてないことがあるし
川崎さんも話したいってすごく言っていたので
よかったらまたお時間ください
今回はありがとうございました
ありがとうございます
横尾君とし先輩でした
ありがとうございます
どうも
48:01
ということで
インタビューを聞いていただいたわけですけども
やっぱり先輩後輩ということで
かなりフランクな感じで
久しぶりに会ったとはいえ
親しげに話されてるなということで
あれはやっぱSNS上とか
直接会わなくてもつながりはあったんですか?
そうです
時折ありましたし
僕は一方的に漫画を買って読んでたから
そういうこともあったし
ただ一番の理由は横尾さんがそういう人なんです
優しい方なんです
話し方聞いててもすごく物腰の柔らかい方
そうなんです
なので話しやすかったんですね
ただいきなりインタビューしても
お互い固くなっちゃうので
あれを撮り始める2時間くらい前に会って
雑談とかしてたんですよ
やり口がプロのインタビュアーみたいになってますね
本当にマジで先輩であり
漫画家さんであり
元ゲーム開発者さんなんですよ
ですよね
早々とかそういうのちゃんとしたいじゃないですか
僕なりに事前に
インタビューのやり方とかを
ウェブで調べて
じゃあ前回のね
ヤニックさんのインタビュー会と
だいぶ違う雰囲気ですよね
運命のそうです
ヤニックさんには申し訳ないですけど
ヤニックさんの時は
開門の帰りに
ヤニックさんタバコを吸う方なんで
吸いに行っていい?って言うから
じゃあそれ終わったらご飯食べに行って
収録しよう
僕BBブロスっていうポッドキャストやってるんだよ
軽いな
ヤニックさんBBブロス聞いたこともないし
知りもしないでインタビュー受けてたんですよ
すごいですね
今回は違います
ちゃんと事前に
お久しぶりです
長谷川ですっていうとこから
まあまあね
それはそうです
やってましたから
でその今話してた前回のね
スペシャルゲスト会というのが
ステージ81
最近買ったレトロゲームという会で
突然長谷川さんがなんかインタビューしてきて
この音源使ってくださいって送ってきた会
およそ100回ぶりのゲスト会です
渋ってるな
いや渋ってるというよりはね
なかなかそういう会が少なくはあるんですが
2回目にしてね
元ゲーム開発者
ハードル上がっちゃいましたよ
ワールドヒーローズ
そうなんですよね
格ゲーですよ
ですね
我々というか
我々世代のユーザーとしては一番熱かった
あの時代にね
ゲーム開発されてた方ということで
いろいろ興味ある話聞けたんですが
改めまして今回のゲストは
現在漫画家の横木みとしさんということで
元アルファ電子後のADKで
10年ゲーム開発に携わられてて
入社1年後にワールドヒーローズを
言ったら発案ですよね原案
そうですね
そして企画開発
グラフィックデザイン全て関わられてると
でその後に漫画家としてデビューされたということでね
51:03
この辺りはインタビューの中でも話されてましたけど
入社1年目で関わったということで
初めて作ったキャラがラスプーチンっていうね
この辺りに横尾さんのセンスが爆発してるなというのはね
爆発してるんですよ
本当に漫画のね
サブカル的な面白さっていうのは
本当に横尾さんの影響が僕は強くて
横尾さんが仲良くしていた
二つ下の先輩っていうのが僕にとっての
二つ上の先輩なんですね
その方が当時だったら
志郎正宗先生とか
薄根正人先生とか
そういうちょっとこう
メインの雑誌から外れてるけど
面白い漫画を描いてる人たちの
いっぱい教えてくれたんですよ
B級の映画
実写ガイバーとか
ああいうものも教えてくれたんですよ
ガンヘッドとか見せられたりとかそういう
だから本当に80年代後半90年代の
サブカル的なものっていうのは
横尾さん経由でその先輩通過して
僕らの代に受け継がれてた感じがあるんですね
横尾さん家ってもう本当にそういうもので
あふれかえってる家で
家の中にコピー機があるんですよ
コンビニにあるコピー機が家の中にあるんですよ
言ってましたね
それだけでもすごいと思いますよね
すごいですよ
すごいと思いましたんで
絵も本当にいっぱい描いてて
未発表の漫画
雑誌社にも送ってないし
同人誌にもしてないけど
ただ描いたっていうのが
50ページぐらいの大作なんですよ
すごいですね
それが転がってて
これ読んでいいですかって読ませてもらったりして
やっぱ本当にその描くことが好きなんですね
そうなんです
すごい
だから本当にアイデアがあるので
そういう僕からすると
ラスプーチンをデザインしたっていうのも
マットマンデザインしたっていうのも
すごく納得いくんですよね
そうですね
そのバックボーン知ってると
納得できますよね
今回横尾さんにインタビューするっていうの聞いて
ネットで横尾さんが
インタビュー受けてる記事があるんですよ
そちらの方
私読んだんですけども
その中で語られてたことで
横尾さん自身が
当時のディレクターの方から
キャラクターを考えるときに
小学生に遊んでもらうなら
全くのオリジナルよりも
何か引っかかりがあるキャラクターの方がいいだろう
って言われたらしいんですよ
もともとワールドヒーローズは
歴史上のヒーローを連れてくるっていう話ですけど
でもただそのヒーローをデザインしただけじゃなくて
やっぱりそこに個性がいると
その時にディレクターの方が
デザインやグラフィックを作るにあたっても
ふざけたものを真面目に
ダサいものを妥協なくっていうことを
言われてたらしいんですよね
なるほどね
これがすごく素晴らしいコンセプトだなと思って
54:02
もうこれが体現されてるじゃないですか
ワールドヒーローズって
されてますね
いや本当にそうだと思う
結構下に構えてた時代じゃないですか
なんかシュッとさせてかっこよくみたいなのが
出始めた時代に
出始めね
まだスト2の流れの後って結構
後派な雰囲気の格闘ゲーム多かったんですが
ギルティギアとかね
あの辺りが出てきた頃にはちょっとこうね
かっこいいキャラとか
またこうちょっとダークヒーロー的なキャラみたいなのが
できたりもしましたけど
ワールドヒーローズはどんどんそうなっていく中で
ある種本当に誰でも分かりやすくて
コミカルっていうのが個性として
強く残ったから
結構ねシリーズとしては
単名というよりは
こんなに長いシリーズじゃなかったのに
インパクト絶大だと思うんですよね
その期間で考えてみるとね
そういうところでやっぱり
記憶に残ったのかなと思いますし
そうなんですよね
だからチームも少ない人数でやってたって驚きですね
3チームって言ってましたね
その中でワールドヒーローズ無印は
15、6人でやってたと
で後からね
横さんから連絡があって
インタビュー受けた後に
いろいろ思い出したと
何分やっぱ昔のことだから
話してる時には忘れちゃってたんだけど
帰りのね電車の中でも
いろんなこと思い出したけど
っていう話の中で
これ多分横さん言いたかっただろうな
ということをちょっと今補足させてもらうと
ディレクターの方が横さんと同い年の方なんですって
あーなるほど
だからやっぱり若い方なんですよ
同い年だけどさっき入社されてたんですよ
そうなんですよ
だからディレクターの方って
高卒で入って
まぁだから横さんと同い年だけの2年先輩で
入社した1年目でゲーム企画して
パズルゲーム作ってたりした
その横さんからすると
もう天才肌の人だった
そうですね
なるほど
そういう人たちと
まぁやっぱり横さんとか
いろんな人の個性が混じり合って
ヒット作が生まれたんだなと思いましたね
さっきほど言ったみたいに
他のインタビューでも出てきてる
横さんが話されてるディレクターって
その方でしょうね
そうなんでしょうね
なるほど
あと気になったのがね
SNKの基盤というか筐体である
MVSとかネオジオの開発がADKだったという話が出てましたけど
これ私知らなくて
僕も本当に初耳で
これね改めて調べてみたら
はい
wikiにもちゃんと書かれてます
あ、そうなんですね
すごい
でも納得できますよね
そのADKとSNKが結構最後まで
一緒にやってたじゃないですか
57:00
そうですね
ADKとしては自分らで作ったんだから
それは開発しやすいというか
まぁそうですよね
うん
やっぱそのアルファ電子という社名も
納得できたんですね
そのハードウェアも作られてたということで
はいはいはい
なるほどなって
私の中ではねすごくやっぱソフトウェアのイメージが強かったので
うんうんうん
そうそうインタビュー部分はちょっと拙いながら
僕の方で編集させてもらってるんですけど
ちょっとカットしちゃった部分とかで
横尾さんがおっしゃってたのは
リースとかもやってたそうで
ほんとメダルゲームとか
競馬系とかのね
エレメカやってたんですか
そう作ってたみたいなんですよ
だからねビルが大きくなる下りのところとか話されてますけど
元々の本社の方にサウンドとそういう機械的なものを作るところが残ってたそうです
でゲーム開発っていう感じのものが新しいビルに行ってっていうね
でねそのワールドヒーローズの開発初期の話なんかも興味深い話ありましたけど
当初オリンピックゲームだったっていうね
はいそうらしいですね
歴史上の英雄が出てきてオリンピックで戦うゲームというところから
オリンピックはあまりコンテンツとして人気がないから
その当時流行ってたベルスクにしようと
ベルトスクロールねゲームにしようということで
ベルトスクロールといえば他人数ゲームだということで
4人用のMVSを開発してたと
あれ面白い話ですよね
これも初耳ですよ
結局実現してないと思うんですけど見たことないんでね
してなかったって言ってましたね
これでもね言われてたみたいに確か
ティーンエイジミュータントニンジャタートルズとか
コナミのあの筐体って
4人筐体ありましたよね
立ってやるやつありましたよね
セガのカルテッドもそうですし
ガントレッドもねそうですし
おそらくあそこを狙ってたんでしょうね
そうですよねそう言われるとベルスクっていうのも納得いくし
確かにでしかもちょっと面白かったのが
4人で遊べるからインカムが4倍になる
その感覚ってなんていうかすごくこう
アーケードゲームの開発会社の思考って感じがしますね
だって対戦格闘ゲームは倍になって
4人なら4倍っていうね
単純ですけど
ただ結局ねそういう話もしつつ
結局のところはその当時ブームになっていた
対戦格闘ゲームに落ち着いたということで
ただその状態でもまだ4人対戦の格闘ゲーム作ってたっていうのもね
興味深い話だなと思ったんですが
これ仮にワールドヒーローズが
4人対戦できる格闘ゲームとして発売されていたらですよ
スマブラより早かったんですよ
スマブラが1999年なんで
相当早く4人対戦ゲームが出てたんじゃないか
そうですね
こういうところもね歴史の威風ということで
非常に面白いところなんですが
あとは前回のワーヒー会で話してた
ギガスの宇宙の最強の男の宇宙はなぜひらがななのかと
1:00:05
我々の結論としてあれは未成熟のAIを表現するために
ああなってるんじゃないかという話をしてたんですが
正解は漢字が使えなかったからという
非常にシンプルな理由が
当時漢字のフォントとかって容量がありますから
カセットの容量が足りなかったというね
やっぱり容量をとにかく減らす苦労があったっていう
懐かしいですねその話
データを見返してみるとパズルみたいにキャラの絵が入ってて
解析がすごい大変なんですって
でもねそうしてでも容量を減らしていくと
ロムの原価が落ちてくから
売上げに響いてくるので
自分らに入ってくるお金に
とにかく節約だったっていうね
当時の開発はアーケードに限らずというか
アーケードの中でも特にMVSはカセット方式を取ってましたから
ファミコンとかスーファミに感覚が近かったかもしれないですね
普通のアーケード基盤の場合だと容量といってももうちょっと融通効くと思うんですけど
その後100メガショックの時代が来て
MVSのカセットもどんどん容量増えていくんですけど
これ最後なんですけど横尾さんとコミケに行った話をしてましたね
僕がですよね
長谷川さんがこの番組のところどころで話してた
コミケに行った先輩の話って横尾さんのことなんですか?
あれではないんですよ
また別の先輩?
あれは売り子として言ってるじゃないですか
横尾さんの手伝いした時は横尾さんは売りに行ったんですよ他の先輩たちと
僕は一般で行ってるんだと思って
あーそういうこと
そこが繋がったのかなと思って
そういうわけじゃないですね
手伝いに行った時に僕も絵描くんで見てもらったんですよ
見てもらいたいじゃないですか
そしたら全然いいじゃん面白いじゃんって言って
そのスケッチブックを家のコピー機でコピーし始めて
20部ぐらい作って
これ明日売るわ売ってみようよっていう
マジで?
だから家にコピー機あるのすごい覚えてますよ
でもすごいですね
その同人スピリッツですよそれ
そうなんです
同人ってそういうことなんですよ
そうなんですよ
最近ってね結構同人に対してのハードルが変に上がってる気がしてて
そうですね
やっぱりオフセット本が当たり前になってるじゃないですか
当時なんてコピー本で全然いいわけですよ
本当にコンビニでコピーしてそれを売ってね
ホッチキスで止めて売るって
これ同人誌ですから
だからその考え素晴らしいですね
売ってみようよみたいなね
1:03:00
そうそうそう
結果としては全然震わなくて
僕としてはその
自分なりの現実っていうのを
そこで感じるので
まあ以降いろいろ頑張っていくってなったので
これはちょっと横さんにね
直接言うと優しい方なので
変に責任感じちゃうかなと思って
悪いことしたなってね
なっちゃうかもしれないと思って言ってないんですけど
僕としてはそれも含めて
すごくいいケンケンでした
じゃあ結構その
長谷川さんの若い頃の
記憶としてはすごく
重要な方なんですね
そうなんです何回も会ってないですよ
本当に正直数えるほどしか
遊びに行ってないんですけど
やっぱりもう
インパクトがすごいんですよ
なんかもうザ開発者
って感じなんですよね
本当資料と自分の書いたものに
埋もれた部屋で
全然この人
いつ寝てんだろうみたいな感じだし
その様子が長谷川さんからすると
すごくかっこいい
かっこよく見えたんですね
わかるわかる
職人って感じしますよね
そこらへんにポイって置いてある
絵が上手くてもうすごく覚えてるんですけど
それこそ
たぶんワールドヒーロー出た後に
遊びに行った時に
部屋に落ちてた
フーマの円流波打ってる絵が
もうめちゃくちゃかっこいいんですよ
ゲームで実際に
使ってた資料があるってこと?
それは横尾さんが単に
気まぐれで書いてて
ちょっとコピックで気まぐれに色塗ってるんですよ
なんで気まぐれってわかるかっていうと
横尾さん下書きとかの
手間をたぶん面倒になると
直接筆ペンで書くんですよ
あーもう
鉛筆で下書きしないってことね
いきなり筆ペンで書くんですよ
そのワーヒーっていう題材で
筆ペンで
書くのがすごい
合ってるんですよね
なるほどね
めちゃくちゃかっこいいので
その絵のイメージって
僕の中だと
後の忍者マスターズに近いんですよ
あーなるほどね
あれも筆じゃないですか
ああいう感じの絵が
部屋にポロポロ落ちてる
なるほどね
でも筆でキャラクターを
描いてるって意味で
侍のオフィシャルイラストもそうですよね
そうですね
あれも当時すごく話題になったんですよ
そうかっこいい
かっこいいですよね
だからSNKって
そういうイメージありますよね
カプコンとはまた違う
方向のデザインセンスというかね
当時の
ライバル会社と言われてましたけど
その感じが現れてて
そうそうそれで収録でね
撮れなかったんですけど
横尾さんが好きな
他社の描く芸って
ありますかって聞いてあって
答えていただいたのが
まさにそのサムライスピリット
やっぱり?
あとキングオブファイターズ
バンパイアこの3つですよ
理由がですね
1:06:00
サムスピは格ゲーに
武器を取り入れた
世界観がすごく
良くてどっかにはまって
今でも遊ぶようなゲームだ
キングオブファイターズは
新しいビジュアルと
最初から大量にキャラが使えるっていうのが
当時すごく驚いた
バンパイアは
もちろんデザインも好きなんですけど
動きの枚数が多くて
当時自分たちは
各キャラクターに指定された
要領っていうのがあって
その中でどう派手で
かっこいい動きを作るかっていうのを
ドット単位ですごい苦心してた中で
あの動きの枚数は
すごいし
羨ましいって思ったらしいです
なるほどね
これもね
開発者さんならではの
感覚かなと思いますね
当時
他の会社の方もね
格闘ゲーム作ってる方とかは
感じてたことだと思います
いつか
おそらく時間かければどこかがやったこと
ではあるんですよね多分
枚数を多く動かすというのは
それを結局格闘ゲームのパイオニアである
カプコンが最初にやったというところが
やはり他の追随を
許さないぞというね
自負の現れというか
王者の風格ですよね
自分らのやったことを
自分らで超えてる感じが良かったですよね
本当すごいな
トップランナーって感じですよね
ヨッコさんが言ってるように
キングオブファイターズは
新しいビジュアルっていうのを
僕も当時すごく感じて
かっこいいな
かっこいい対戦格闘出てきたぞ
他のガローとかリュウコとかとは
全く違うタイプのドット絵でしたからね
そうなんですよ
バンパイアとか後に続いていく
エックスメンとかゼロって
カプコンの型になっていったとは
思うんですけど
SNKは色々ある感じが
開発チームごとに
結構バラバラで特色がありましたからね
そこが良い方向に働いて
同じ一つの会社で
格闘ゲームいっぱい出してるけれども
そこに違いがあるから
差別化できてたという感じがしますけど
ということでね
今回はスペシャルインタビューということで
長谷川さんの
人脈もあり
偶然のね
今回特別なインタビュー会ができまして
聞いていただけた方でね
ワールドヒーローズ好きな方とかね
思いやる方なんかには
楽しんでいただけたのかなと
思うんですけどね
最後に長谷川さんの
横尾さんの漫画の宣伝
お願いします
横尾さんのコミックのね
一覧ですけれども
まず妄想戦記ロボット残党兵
大昭和怪人展
空想抵抗話
百人の半蔵
これですね
ハットリ半蔵が100人いるっていうね
どういうこと?
でしょ?読みたくなるでしょ?
仏像パンクこれはですね
仏像が野良仏
1:09:00
って言って自動的にうろうろしてて
みんなに危害を加えるのを
壊す人の話です
次がワールドヒーローズ
これは本当にワールドヒーローズの
世界を半蔵が
主人公になって
いろいろ深掘りしている漫画で
前三巻ですね
その次が世界遺産
という漫画なんですけど
遺産の遺がですね
なんて言えばいいんだろう
己に心であの遺道とかの
はいはい
怖い字ね
あんまり良くないの字なんですけど
だからオカルトの漫画です
現在連載中
なのが極童ハウスト
っていう漫画でぜひこれ
読んでほしいなとおっしゃってましたね
これって配信とかで読めるんですかね
はいキンドルですべて
読めますし購入できますし
他でも読めると
思います
デジタル配信の仕組みとかもね
雑談付き聞いてたんですけど
それは出版社によっていろいろあるらしくて
ただ僕が確認したところ
すべてキンドルに今
名前を出した漫画はありますので
ご興味あればぜひ
読んでいただければなと思います
ではそろそろエンディングなんですけども
今回ね
スペシャル回ではあるんですが
長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは
やりますお願いします
レトロゲームプレイレポートでは
ゲームシステムだけではなく
ストーリーについても
話す場合がありますが
今回トキメキメモリアル2は
極力話しませんので
はい安心して聞いてください
今週の進捗ですけれども
5人目の
女の子としてまず
琴吹みゆきさん
あー言ってましたね
仲良くなりました無事
その後6人目
いちもんじあかねさん
あかねちゃんと
仲良くなりまして
その後さくらかえれこさん
さくらさんと仲良くなろうとしたんですが
匠がいろいろやってきて
イラッとして
ヒカリエンドを迎えてしまいました
さくらさんには非常に申し訳ないことを
したと思って
謝罪会見みたいになってますけど
で今仲良くしようと思って
頑張っている相手がですね
白雪美穂さんですね
というわけで
6人は攻略が済んで
今白雪さんと
仲良くっていう感じなんですけど
白雪さん結構変わってるなー
っていうのが
僕の今の感想なの
このあたりはですね
プレイした方なら
ニヤニヤしながら聞いてるんじゃないでしょうか
私もこれ以上は言いませんが
ぜひそのまま
長谷川さんプレイしてもらって
1:12:01
なんか他にいないタイプですね
だなと思って
今見て
いいですねー
キャラの作り方が
上手いんですよやっぱり
なるほど
4と比べて
運動部が
すごく難しくて
試合って
操作しないでいいと思うんですけど
全く勝てないですよ
あれ自動のはずですよ
ですよねだけど
剣道部すごい頑張ったんですけど
3年間全敗ですよ
それに関しては
内部パラメータとして
部活動
パラメータってちょっと特殊なんですけど
部活動でしか入らないんですよ
部活動すげー頑張ってる
と思うんですけど
だから毎回順に
見直したぜって
毎回慰められて
順のことが好きになる
感じなのこれ
っていうぐらい本当に
負けて
琴吹さんの時は
同じ部活入りたいなと思って
テニス部選んだんですけど
この時も3年間で
多分1回か2回しか勝ってなくて
全然ことが
分からないのと
あと今謎だなって思ってるのが
予定表みたいのあるじゃないですか
予定表っていうか
広告表みたいな
なんて読むのか分からないですけど
あれの左側に
通販がずっとあるんですよ
ちゃんと変わるんですよ
あれが選んでボタン押してもなんもならなくて
何なんだろう
あと喧嘩みたいのがあるじゃないですか
これはもう過去話してるんで
言いますけど
FF8みたいな戦闘があるじゃないですか
あれで勝つとアイテムもらったりするじゃないですか
でもあれって
なんすか部屋に置かれるだけ
それに関してはあれはネタです
ネタやっぱりそう
ってことは
通販もネタですか買い物できないってことある
なんかある
なんかありそうですね
放送事故みたいになってしまいましたけど
通販に関しては
秘密はありますちゃんと
どうやって買うのかな
これはネタバレじゃないんで
ヒントじゃあ言いますけど
あのですね
ときめも2のオプションで
カーソル
マウスモードにすると
カーソル動かせるんですよね
自由に
勝手にマスに合わさるんじゃなくて
マウスみたいに画面全体
選べるんですか
それで部屋の中の電話を
選択すると電話がかけれたんじゃ
なかったかな
そういうことか
電話番号が四角四角丸
××とかなってんのは不正じゃなくて
あれプレスへのボタン対応ですか
正解
そういうこと
脱出ゲームみたいになってるでしょ
ちゃんと変わるんですよ
一応ね響きのウォッチャー
の広告ってことで
定期的に変わるんですけどね
1:15:01
カーソルが行くんですよ
押してもなんもならなくて
カーソルが行くってことは
そこで
何かできるかもしれないですね
もうちょっとやってみようかな
もしかしたら
ビータでやってるから
ビータ用のやり方があるのかもしれない
そうか
最初にね
ディスクの入れ替え方法が実は最初
わからなくて
調べてやり方がわかったんですよ
ないですかね
ディスク存在しないのに入れ替えてって
言ってくるから
どうすればいいんだってのがあって
もしかしたらそこら辺で
ビータなりの仕組みが入ってる
そうなってくるとちょっとわからないですね
当時のセオリーが通じないというか
かもしれないですけど
でもわかりました無意味な
単なるネタじゃないってことは
意味はあります
なるほど
クラブの件は
例えば運動コマンドで
運動の数値だけ上げてると
クラブの試合とかでは勝てないんですよね
クラブを実行することで
部活経験値っていうのが
内部で入るんです
それで練習試合とか判断してるんで
基本
インターハイとか行こうと思ったら
めちゃくちゃ部活しないとダメなんですよ
なるほどね
毎月ある第3日曜かな
あのクラブは当然として
平日もクラブして
休みの日もクラブして
ぐらいの感じじゃないと
結構厳しかったかもしれない
ただ運動の数値も当然
関係あるんで
運動が低くてクラブだけしててもダメですから
この辺りは
感覚的な部分もあるんですけど
どうしてもっていうなら
攻略調べてもらえれば
具体的な数値とか
あると思います
そのうち誰か他の子の時に
また運動部入ろうかな
とか思うんで
その時調べようかなと
でも体鍛えるのが
ハマっちゃって
一文字さんの時は
めちゃくちゃ体鍛えて
モンスターみたいになってたから
体育祭あるじゃないですか
牙栓が僕
気に入りました
牙栓面白いのよ
めちゃくちゃ運動して
モンスターみたいな
ボディで牙栓すると
秒殺できるんですよ
面白くて面白い
あと棒倒しも面白い
そうそうそう結構ね
ミニゲームとしてやりごたえあるんですよ
ありますあります
面白いよね
そこは4より面白いかもしれないですけど
金魚すくいは
4の方がやりやすい
2の金魚すくい
めちゃくちゃ難しい
これおじちゃうんて
私ね結構金魚すくい得意なんでね
コツあるんですよ
めっちゃ難しいなって
しかもね
さっき言った白雪さんが
金魚すくい
好きなのか知らないですけど
めっちゃ煽ってくるんですよ
1:18:03
えーって思って
まあまあ
楽しいってことです
じゃあ最後に現在のベスト3を
言っていいですか
コンパクトにするって言ってたのに
1位がひのもとひかり
これはもう変わらない
パウンドフォーパウンドってことで
2位がことぶきさんになりました
ことぶきさんすごく
最後までやってよかったです
ほっとけない子になりました
すごいよかった
あと4の時も言ったんですけど
髪型変わる子が
僕は好きみたいです
ことぶきさん結構髪型変わるので
3位はみなときさんの
ということで
なるほどね
ことぶきさん気になるのでしたら
サブストーリーをぜひ
遊んでいただけたら
より良くなりますから
楽しみですけど
本当にコンパクトに
していきましょう
私もどうしても
話したいからしゃべっちゃうんですけど
ではいつもの告知お願いします
ブライトビットブラザーズでは
番組に対するご意見ご感想
あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなど
お便りお待ちしています
ホームページ右側のメールフォームや
番組のXアカウントへのDMなどで
お送りください
ポストの場合はハッシュタグBBブロス
BBがアルファベットでブロスがカタカナを
つけていただけると
見つけやすくて助かります
よかったら番組Xアカウントフォローしてください
よろしくお願いします
よろしくお願いします
ということで今回は
ワールドヒーローズ予行君としさんスペシャルインタビュー
ということでした
贅沢というかね
豪華な回になりましたけれど
今回ですね
もう一つ告知がありまして
またね
久々ですかね思い出回をやろうかなと
思っております
で今回の思い出回のテーマがですね
みんなで集まって
遊んだゲームの思い出
ということでですね
これ以前
どっかで似たような話してたんじゃないのと
ありました
なんかうっすら覚えてますよね
はいすごい初期の方で
ステージ9みんなで遊んだゲーム
というのをもう
一桁台の時にやってるんですよ
これは2人以上で遊ぶ
ゲームについて我々2人で
話してるという内容なんですけど
今回はリスナーの皆さんから
みんなで集まって遊んだ
ゲームというテーマで
思い出を募集したいなと思っております
内容としては
一応レトロゲームの番組ですから
昔の思い出
いいのでオンラインゲームは
なしということで
実際に顔を付け合わせて
遊んでいればいいんですよね
なのでゲームボーイとか
ファミコンでもいいでしょ
ファミコンでもみんなの家で
集まって遊んでたとか
あとは最近で言うとPSPとかね
1:21:00
モンスターハンター
遊んでましたというのも十分
レトロゲームの思い出ですから
あとはゲームセンターでね
ゲームセンターで遊んでたのも
みんなで遊んでた思い出ですね
あと駄菓子屋とかね
集まってましたよとか
そういう感じでねみんなで集まって
遊んだゲームに関する
思い出を募集しております
そしてもう一つ今回ね
思い出募集について
注意事項というか
お願いがありまして
最近ですね
ありがたいことにこの番組非常にたくさん
コメントいただけるようになってまして
それを検索したりしてね
まとめてお便り会で紹介させて
いただいてるんですけれども
もうちょっとね
検索して集めるというのが大変になってきました
何よりね
漏れがある可能性が
旧Twitter現Xの
仕様でですね
シャドーバンというのがありまして
これいろんな条件で
そのあるアカウントが
検索しても引っかからなくなる
という状態になっていることが
あるんですよ
これになっている方がですね
ハッシュタグつけてつぶやいたとしても
我々見えないんですよ
これは非常に
悲しい事故が起きてしまいますので
いくら感想をつぶやいても
全然読まれない
いいねもつかない
いつまで経っても読まれないなって
なっちゃいますよね
そういうことが出てしまうのは悲しいので
今回このみんなで集まって
遊んだゲーム思い出についてのお便りは
お便りフォームを
作りました
なのでそちらの方に
送っていただいたお便りを紹介する
という形で行いたいと思います
こちらの
お便りフォームへのリンクは
現在聞いていただいている
概要欄にあると思いますので
そちらクリックしてもらって
思い出募集フォームの方に
行っていただいて
自分のお名前ハンドルネームと思い出の方
記入していただいたらなと思います
ちょっと手間ではあるんですが
こちらに書いていただければ
確実に我々まで届きますので
長い文章を
書かないといけないのかなってそういうプレッシャーは
感じてもらわなくても
全然大丈夫です
場所が変わっただけで今まで通り
軽くツイート
ゲームポストするくらいの
気持ちで
ちょっと思い出したこんな思い出がありました
という感じで結構ですので
見ていただけたらなと思います
こちらでいただいた
思い出につきましては
ステージ187の方で
紹介したいと思いますので
それまでには
行っていただけたら紹介できると思います
よろしくお願いします
では今回も
最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました