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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE212です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ロックマン。
はい。
今回は、もう説明するね、必要ないぐらい、非常に有名なタイトルだと思うんですが。
かなりメジャーなゲームですね、今回ね。
超メジャーゲームといっても、レトロゲームの中ではもう知らない人はいないんじゃないかというぐらいのメジャーゲームでしょうね。
うんうん。
で、ロックマンってすごくね、シリーズも長いですし。
はいはい。
関連作品も多いですけども、今回はどの辺りの話をする予定でしょうか。
今回はファミコンで出てたロックマンなんですけれども。
ファミコンで無印からロックマン6まで6作品出ているので、そこまでという感じですかね。
本当に膨大にありますからね。
そうですよね。
基本的には1作目の話をメインにするみたいな感じですかね。
そうですね。
ちなみにね、私はロックマンほとんど遊んでないんですよ。
僕も最初だけですね。
なので、後半の方はほとんどわからないと思うんですけども、その辺も含めて本編の方で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Bright Big Briers
これが放送される日が6月9日ということで。
あ、そうでしたね。
もう今しかないなと。
これを言っとかないと多分誰も気づかないんで。
これは長谷川さんたっての希望で、6月9日だからロックマンの話をしたいと。
まあまあね、いつか話すだろうタイトルではあるので。
そうですね。ロックマンもいつか話すタイトルリストに入ってるゲームですからね。
はい。なんですけど、僕も川崎さんもすごく熱心に遊んでたタイトルではない。
そうなんですよね。本当、お好きな方には物足りないかもしれませんが。
そうですね。ただね、そういう人多いんじゃないかなと思うんですよね。
ほうほうほうほう。
なぜかって、難しいから。
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そうですね。
はい。
本当、端的に言ってそうだと思います。
単純にね、難易度が高すぎた。
でも、にもかかわらずすごくファンの多いタイトルですよね。
そうですそうです。なのでシリーズもファミコンだけで6作品ですからね。
すごいですね。
ね。相当出たってことなので。
ファミコンだけで6タイトルはなかなかないんじゃないかな。
うん。ちょっとしたもんだと思いますね、これ。
ただ本当、後半のナンバーだと出てるのは知ってるけどどうなってるんだろうって思ってる人多いと思うんですよ。
なるほどね。
そういう人にはね、ちょっとそういうことになってたのかっていうね、楽しめるんじゃないかなと思うので。
我々と同じようにあまり触れてこなかった方とかはね、楽しく聴いていただけるんじゃないかなと思いますけども。
はい。まあそういうわけで、まず無印のロックマンなんですけれども、
2000X年人類の危機っていうキャッチコピーがね、付いてまして。
すごく端的だなと思ったんですけど、他のポスターかな?
お店に貼る反則用のポップかもしれないですけど、大人気追加発売だよって書いてあって。
はあはあはあ。
ただね、これ最初に出荷した分ってすぐ無くなったそうなんですね。
え?もう一作目の初期出荷分は売り切れたんですか?
みたいなんで。
すごいすごい。
はい。だから追加発売だよっていうことをね、書いてて。
当時のね、ロムカセットって再生産するのに最低でも1ヶ月以上かかってたと思うので。
そうなんですよね。
まあお待たせっていう意味で書いてあったと思うんですけれども。
じゃあかなり出だしは良かったんですね。
それがですね、良かったは良かったんでしょうけど、作った数自体があんまり多くなかったみたいなんですね。
そもそもロックマンはアーケードゲームとして企画されたそうです。
ああそうなんですか。
はい。なんですけど、まあアーケードゲームとして企画が通らなかったのか、ファミコンのディスクシステムのゲームとして作りなさいってことになったらしいんですよ。
えーそうなんですか。
らしいんですよね。これ今回初めて知ったんですけど、僕も調べてね。
で、開発していった中でそもそも出すはずだったカセット年末商戦用のものが延期になったのか飛んだしたのかわからないですが、なくなったのでそこで滑り込むように出したらしいんですね。
いやーこれまたヒットタイトルによくある逸話ですよね。そんなに売れると思ってなかったというタイプですよね。
はいはい。
そんなに社内でも期待されてなかったと。
そうそうそうそう。すごくね、会社にプッシュされて出たっていう感じではどうもなかったみたいなんですね。
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なのでロス部屋の前にちょっと長い廊下みたいのがあって、すいてロックマンが動いたりするのをなんとなく覚えてないですかね。
ほうほう。
あれってディスク用にロードさせるためのエリアだったらしいんですよ。
なるほど!
うん。
あ、そう!
その名残らしいんですね。
いやすごい説得力あるわ。なるほどな。
なので2以降ってその部分がなくなっていくらしいんですね。短くなるのかわからないですけど。
まあとにかく最初はアーケード、でもそうはならずディスクシステム、でもそうもならずにカセットで出たっていうね、ちょっと変わった質地のロックマンなんですけれども、
1987年12月17日、やっぱり年末商戦ですよね。
ファミコンのカセットで出てまして、メーカーはカプコンですね。で、横スクロールアクションというジャンルですね。
まあこのジャンルの中では本当に代表的な作品の一つだと思うんですよね。
そうですね。
で、売り行きなんですけど、81万本だったそうです。
わ、すごいな。
十分出てはいると思うんですね。
すごいすごい。
カセットの色は青ということでね。
そうですね。
ロックマンが青ですからね。
海外ではメガマンという名前。
で、ボス名がいろいろあったらしくて、その中の一つがレインボー戦士ミラクルキッドっていうことでね。
ちょっとカプコンぽくないな。
これね、レインボー戦士っていうのはボスの技というかね、武器を吸収して色が変わるところで。
そっかそっか。ボスの技をいろいろ使えるっていうところから七色ってことか。
そうそうそうそう。でね、そんな名前とかも企画段階ではあったり、やっぱりオリジナルは厳しいんじゃないの?ってことで、アトムの判件取ろうとしたりとかね。
あーなるほどね。
いろいろあったみたいです開発中はね。
でも結局オリジナルとして出たロックマンのストーリーはですね。
2009年、ロボットと人間が共存する時代。
ある日、工業用ロボット製作の第一人者ライト博士が開発したロボットたちが世界征服を企む悪の天才科学者ドクターワイリーの手によって暴れ出したという情報が入った。
ライト博士に作られた家庭用のお手伝いロボットロックは、事態の解決のため、自身を戦闘用ロボットに改造するようライト博士に頼み込み、戦闘用ロボットロックマンに生まれ変わった。
ワイリーの野望を阻止し、ワイリーに利用されている兄弟ロボットたちを救うため、彼は戦いの場へと旅立ったということですね。
え?そんなハードなストーリーだったんですか?
あ、そうですそうです。なんとなく僕は知ってて、要はロックマン無印の敵ロボットって、ロックと同じ兄弟ロボットというかライト博士が作って、もうロックとロールちゃんしかいなくて、家庭用のお手伝いロボットだけど自分しかいないから改造してくださいって懇願して、戦闘ロボになったっていうのはなんとなく知ってたんですけど。
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ロックマン自身は人間じゃなくてロボットなんですね。
そうですそうです。
サイボーグではないんですね。
だと思いますね。この世界のロボットは意志を持っているっていうことだと思います。
なんかね、私のイメージではヘルメット脱いだら人間の頭だってイメージがあったので、
髪がありますね。
キャシャーンみたいな感じで、サイボーグなのかなっていうイメージだったんですよね。
じゃあないですね。もともとロボットだった主人公が戦闘用ロボに改造してくれと言って、あの状態になってるんですね。
そうです。
かっこいいな。
かっこいいですよね。
ゲームシステムなんですけれども、ゲームを開始すると1から6までのステージのボスキャラクター6体の顔のウィンドウが表示されてまして、
その誰と戦おうかなって選ぶことで、そのステージから始められるっていうね。
この頃よくあったゲームっていうのは、もう全部のステージが用意されてて、
1面から始めなさいね、6面までありますよ、その先にボスがいるよっていう作りだったと思うんですけど、
もうロックマンの一番の特徴の一つがこのステージ選択を任意で行えるっていうところ。
いや、このシステムはすごいなと思いましたね。
しかもそれがゲーム全体のその戦略になってるんですよね。
そうなんです。
で、冒頭でね、アーケードゲームだったっていう話なんですけど、
そのアーケードゲームの難易度って難しいものって、もうすぐ諦めちゃうんじゃないかって考えたらしいんですね。
ただ、このステージ選択できれば、Aの面から始めたけどうまくいかないから、じゃあBからやってみようかなってことで、
リトライしてくれるんじゃないかってことで、この仕組みができたようですね。
いや、それは理にかなってますね。なるほどね。
そっかそっか、その最初の段階でプレイヤーに選択権を与えることで、リトライを促すと。
そうそう。
なるほどな。でも家庭用でもそれはすごく良い方向に働いたんですよね。
そうですね。そのアイディアをそのためだけでなく、さっき川崎さんが言ったようにちゃんと戦略を持ってまとめ上げているので、すごく続くシリーズになっていくわけですけど。
もう一つ特徴があってですね、ゲーム開始時はロックはロックバスターっていう初期装備のものしか使えないんですけども、
まあ飛び道具が手から出るんですが、アクションゲームですけどアクションシューティングっていう厳密に言うとそっちになるものなので、
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そのロックバスターっていうものしか最初は持っていないんですけれども、
1か6ステージで選択したステージの最後に埋まっているボスを倒すと、そのボス由来の特殊武器が手に入るという仕組みなんですね。
で、1か6ステージ全てのステージをクリアすると、ドクターワイリーボスのステージが登場して、ラストボスに挑むことができるという作りなんですね。
なので、ステージ選択とこの特殊武器を敵から奪えるというかね、入手できるっていうところがロックマンの大きな仕組みの2つの部分だと思います。
そうですね。さっきのステージ選択と合わせて戦略性があるというのはそういうことなんですよね。
ボスのその能力から手に入れるかで、その後の攻略方法も変わってくると。
はい。そういう仕組みがコンカーにあって、もっと基本的な部分としては、いわゆるライフ性、ヒットポイントゲージがあって、で、なくなってしまうとミスで、
残機性でもあるので、ライフがなくなってミスだけどすぐ終わりじゃなくて、もう1回リトライして、残機がなくなったらゲームオーバーという作りですね。
で、ライフは敵弾とか敵本体と接触することによって減ったりするんですけれども、当然ゼロになってしまうとミス。縦のゲージがあるんですけれども、
あとですね、穴に落下するとか、トゲに触れるとかでも即ミスになるケースがあって、
ミスになった場合は復活ポイントっていうところに戻されてしまうっていう、ここはかなりオーソドックスな作りですね。
そうですね。横スクロールアクションではよくあるタイプですね。
で、もうちょっと細かく言うと操作の話になりますけど、Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃、十字キーの上下で階段の上り下りして左右で走行。
ロックがちょこちょこ走るんですけれども、で、こういうアクションシューティングのものって大きく分けて2つあると思っていて、
例えば魔界村とかって、撃ってる時にちょっと止まっちゃうタイプってあるじゃないですか。
あー、なるほど。攻撃する時にキャラクターが止まってしまうっていうね。
はいはいはい。そうそうそうそう。なんですけど、ロックマンは歩きながら、移動しながらそのまま撃っていられるっていうタイプですね。
あー、そうでしたね。
ジャンプ中も撃ってられるって。で、このジャンプの高さっていうのは、押した長さで微調整できるタイプで、
そこら辺でジャンプの加減っていうのがこのゲームにおいては大事だと思うんですけれども、
基本操作としてはすごくオーソドックスな感じですね。
で、スタートボタンで武器セレクトっていう画面が表示されますので、手に入れた特殊武器はこの画面でいつでも変更することが可能っていう作りになってますね。
で、この武器選択なんですけど、基本に持ってるのはロックバスターっていうもので、腕が変形したら銃みたいな、言ったらコブラですよね。
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この手が変形した銃砲からBボタンで弾を出すんですけど、これも今回初めて知ったんですが、撃ってるのって太陽エネルギーを圧縮した弾丸なんですって。
なるほど、実弾ではないと。
はい。ソーラーブリッドっていう名前が、どこでそういう風な名前が設定されたのかはちょっとわからないですけど。
じゃあエネルギー弾弾ですね、あれは。
そうなんですって。実弾っぽいんですけど。
確かに実弾だとリロードとかいろいろ問題ありますからね。エネルギー弾弾のほうが都合がいい。
ロックバスターは無限に撃てますしね。
このロックバスター結構優秀で、地上空中問わずに撃てる。画面端まで行ってくれると。
あ、そうか。射程距離が無限なんや。
そうそう、無限なんです。で、弾数も無限という。
そうですね。初期装備としてはかなり優秀ですよね。
優秀優秀。
大体初期装備がリーチ短くてね、一段階パワーアップすると長くなるとかね、ありますけど。
そうなんですけど、ライト博士もね、さすがにしょぼい武器で送り出せないから、最低限のものを作ってくれたんでしょうけど。
で、6つの特殊武器なんですが、さっき言ったようにスタートボタンで武器セレクトを表示して選択しますと。
例えばローリングカッターっていう武器とか、武器に名前ついているのでそれを選んでBボタンで発射。
要は入れ替わるんですね。ロックバスターの代わりに出るという感じ。
で、またロックバスターに戻せば、さっき言ったようなソーラーブリッド、普通の弾丸が出るということで。
なのでセレクトさえしちゃえば普段と同じように撃てるっていうことなんですけど、
ただし武器エネルギーゲージっていうものもありまして、体力ゲージともう一個あるゲージが武器エネルギーゲージなんですけど、これが減るんですね。
そうですね。通常弾はコストなしで撃てるけれども、ボスから奪った武器はエネルギーを消費すると。
そうそう。なのでゲージは体力と武器エネルギーゲージがあるんですけども、そっちが減っていくと。
で、よくできてるなーって思うのが、武器によって一発の消費量が違うんですね。
そうですね。
で、燃費のいい弾と燃費が良くない弾っていうものがあって、そこら辺を使い分けていこうっていうゲームなわけですけれども。
で、どんな特殊武器があるか。無印のロックマンですけれども、6つの武器なので6つのボスがいるので、合わせて紹介すると、森林伐採用ロボカットマンっていう。
なるほどね。そっか。もともと作業用ロボだから。
そうそうそうそう。で、彼から入手できるのがローリングカッターという武器。
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で、土木作業用ロボガッツマン。これはスーパーアームっていうのが取れるんですけど、ガッツマンは結構覚えてる人多いんじゃないかな。
いかにもって感じのがっしりした感じのデザインなので。
あと、寒冷地作業用ロボアイスマン。これも覚えてる人いるかな。エスキモーみたいな。
分かりやすいですね。
アイススラッシャーっていう武器になるんですけれども、あと岩盤破壊用ロボボンバーマン。
どっかで聞いたことある。
どっかで聞いたような。ハイパーボムっていうね、あんまり使えないって言われてるらしいですけど。
一番強そうやもんね。
そうそうそう。あと、廃棄物処理用ロボファイヤーマン。ファイヤーストームっていう技を取れるんですけれども、
あと発電用原子炉制御作業ロボエレキマン。サンダービームっていうのが出ますね。
こんな感じの6つの武器があるんですけど、あと6体のボスがいるわけですが、それ以外にももう1個武器ありまして、
武器というか特殊弾というか、マグネットビームっていうのがありまして、これがエレキマンステージに隠されてるらしいですね。
隠し武器なんですか?
そうそうそう。これボスから取るんじゃないやつで、これ足場を作るタイプのビーム、磁力ビームってことらしいんですけど。
そうなんですよね。これ隠しアイテムだったっての覚えてなかったけど、確かにこれで足場作ってちょんちょん上がってたなっていうのは覚えがあって。
それってだいぶ探さないと見つからないようなもんなんですかね?
いやどうだったかな、覚えてない。
普通に進めてたら手に入るんですかね?
だと思うんですけど、なんせファミコンなんでね、そこら辺が不親切な場合もある時代なんですが、
多分これないと普通にクリアできないんじゃないかな、足場作るタイプだから。
じゃあ隠しとはいえ、ほぼ必須な武器だったんですね。
私のイメージではあると楽にクリアできるよみたいなポジションの武器なのかなと思ったんですけど。
これ必要だったような気がしますね。こういう特殊なものがあるという感じですね。
あとですね、ボス6体以外でもいてですね、皆さん結構覚えてるんじゃないかな。
19のブロック状のパーツに変換、分裂、合体っていう能力を持ってるイエローデビルってやつ覚えてるじゃないですか。
知ってる。
でっかい黄色の一つ目の、一見して別に強そうじゃないんですよ。でっかいんだけど。
大きいゴーレムみたいなやつね。
そうそうそうそう。トゲトゲしてるとか、手が武器になってるとか、いかにもこうやってやるぞって感じはないんですよ。
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本当に石像みたいな感じですよね。
そうなんですけども、本当に黄色い悪魔なので、人型なんですけど、19のパーツに分かれて、それが弾みたいに飛んでくるんですよね。
あれかっこよかったんですよね、攻撃が。
あれはファミコンとしては度肝抜かれるものではあったんですけど、僕はここで諦めたのを覚えてます。
わかります。難しいんですよね。
強すぎ。これ本当に強すぎ。
非常にかっこいい攻撃で見応えはあるんですけど、アクションゲームとしての難易度が跳ね上がるんですよね。
跳ね上がりますね。そうなんですよ。他のアイスマンとかファイアーマンあたりは覚えてるけど、とにかくイエローデビルが倒せなかったなっていう。
他のボスってちょっとゴリ押しで勝てたりする場合もあるんですけど。
あとは弱点武器っていうのをちゃんとセレクトしてあげれば。
あるんですよね、相性がね。
イエローデビルは弱点の目玉が分裂して移動してる間はないので、避けるしかなくて。
完全に違う攻略法が必要になるんですよね。
そうそう。右側から始まって左側に分裂して移動して、移動し終わったら目がぴょこって出て、そこに攻撃当てるんですけど、しかもその目玉から弾も撃ってきたよね。
もう本当に意地悪ですよね。
ここで諦めた人すごい多いんじゃないかなと。
多いと思いますよ。難しいもん。
ジャンプの高さが6まで何段階かあって、それを駆使しないと避けられなくなってるんですよね。
最初高い位置から分裂移動してくるんですけど、途中低い位置になるんですけど、ここら辺が避けられないんですよ。
難しいんですよ。
そういう意味ではかなりファミコンらしいというか、クリアできる奴がクラスにいたらすげーって言われるタイプのゲームではあったんですけどね。
無印としてはこんなところというか、まとめていくと、とにかく上手く噛み合った3つのシステムがあって、それによってすごく遊び応えがあるし、家庭用として何度も遊べるゲームになっていたということで、
やっぱね、攻略順番を決められるステージセレクトっていうものがあって、あとはボスごとに設定されている弱点と、倒したボスから入手できる特殊武器と、それの消費エネルギーっていうコストの概念っていう、
この3つのシステムがちゃんと噛み合ってて、このボスはこれに弱いんだな、だったらこのボスから倒しに行こうっていう順番決めを自分でできると。
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そうですね。
これがちゃんとステージセレクトっていう仕組みと噛み合ってるんですよね。すごくゲームとして自然に作られて当たり前のように始まるんですけど、当時のアクションゲームとしてはかなり珍しい仕組みだったと。
そうですね。珍しいですね。
でもすごく理にかなってて、だからゲームに慣れてないうちは難易度の低いステージから始めてっていうルートを自分で考える、もしくは友達に教えてもらうなりして進んでいって、
そこで奪った武器がどのボスに効くんだなとか、ここで役に立つんだなっていうのを模索しながら進めていって、それでクリアできるようになったら違うルートでやってみようみたいなこともできて、
その時に自分側も上手くなっているっていうのが多分好循環で、それですごくファンになってハマっていんやん遊んでるような人が出るゲームになったんじゃないかなと。
なんか今思うとちょっとモンハンに似てますね。
そうですね。
例えばね、火に弱いボスがいるから、その前に火の武器を手に入れてから行こうみたいな感じはモンハンっぽいなと思って。
そうなんですよね。そんな難しいことはしてないんですよね、言ったらね。ただそれってわかりやすいってことなんで。
そうですね。
どうだろうこうだろうかっていう、模索しやすいってことなので。
そうですね。
でも本当に慣れていったら、じゃあもうロックバスター1本で全部攻略するかみたいなこともできるわけだから。
本当にプレイできる奥深さがあるというね。高い自由度があるとも言えるんですけど、ただしすごく難しく感じてしまう人もいたかなとは。
全体としてアクションゲームの難易度は高いと。
うん、高かった。ただロックマンが良かったのは操作性がすごく快適だったっていうのはあって。
そうですね。レスポンスの良さっていうのもやっぱり人気の一つだとは思いますね。
そうそう。すごく素直にロック自体が動いてくれるので、すごく難しいね。
イエローデビルと同じぐらい皆さん覚えているのが、消える足場だと思うんですけど。
まあそういう意地悪な仕組みもあるんですけど、ただそれでロック自体の動きも言うこと聞かないと本当にやってられないよって気持ちになるんですが。
そうですよね。比較するとするならば、魔界村と比べるとですね、ロックマンの方が優しいと思いますね。
そうですね。制御はしやすいかもしれない。
魔界村は敵も地形も意地悪ですけど、アーサーもなかなか癖がありますからね。
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そうそう。アーサー自身に癖があるかな。
あとですね、僕はキャラデザインがすごく良いなって改めて思いました。
すごくわかりやすくてキャッチーだから、当時の小学生とかにもグッとくるようなデザインだったと思うし。
やっぱりファミコンはね、当時は子供のものでしたから、ワクワクさせるようなデザインをしてるなって思うし。
あんまり難しくないというか、見た目がね、アイスマンだからウェスキモみたいなデザインとか、キーカラーもちゃんとしているし。
やっぱりこのキャッチーなキャラデザインは良かったんだろうなって思いますし。
あと音楽がすごく良い。
音楽もそうですね、ロックマンは有名ですね音楽が。
最高に良いと思うんですけど、松前まなみさんという方がやってらっしゃいまして、この方他だとですね、クイズ殿様の野望とか、あとダビッサシリーズとかね、ラブプラスとかも関わってるそうです。
あ、じゃあもう各本辞められた後は結構いろんなゲームに関わってるんですね。
そうみたいですね。多分初めてのお仕事がロックマン無印だったみたいで。
いやいや素晴らしい功績ですよ本当に。
いやもう本当に無印の時点で音楽かっこいいですからね。
ファミコンサウンドと言われるものの代表曲の一つだと思います。
そうなんですよ。シチュエーションに合っているんですよね。
なんかね、カプコンのねファミコンソフトのゲームミュージックのイメージってありますよロックマンって。
うんうん。
カプコンサウンドって感じがする。
そうそう、カプコンらしい感じがあります。なんか言葉で言うのは難しいですが。
あのほら、コナミだったらドラキュラとかね、がコナミっぽいって感じなんですけど、あれに近いものをロックマンの音楽には感じますね。
感じますね。あとステージも結構バリエーションに富んでたな。
そうですね。
これはキャラデータがキャッチだったっていうのに近いんですけれども、やっぱりそこのコンセプトがはっきりしてて。
森林伐採用ロボだからってなったらこういう場所だよなとか、発電用原子炉制御作業ロボってなったらね、やっぱりそういう場所になるので、
ここもなんかすごくわかりやすくてよかったし、変化に富んでいるので遊んでてね、はっきりないっていうところがあるのかなと思うんですよね。
こういう世界観と特にキャラデザインのものって、僕らが子供の頃ってなくはなかったんだけど、ここまで長いシリーズで残ってるこのデザインラインってほとんどないんじゃないかなと思って。
そうですね。ゲーム以外で言うとコロコロコミックとかあの感じのターゲット層というか、ちょっとデフォルメしたキャラクターが出てくる。
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言ったらアトムなんだと思うんですけど、結構それで長い間ずっとやってるって、時代に合わせてモデルチェンジはしてますけれども、
あのデザインラインってね、僕はやっぱり子供の時好きで、ちょっと近いものだとロボダッチとかかなって思うんですけど、やっぱり今続いてはいないので、そこも結構改めて考えると貴重だなって思ったんですけどね。
任天堂で言うところでやっぱりマリオとかと同じじゃないですかね、ロックマンはね。任天堂のマリオ、セガのソニック、カプコンのロックマンっていうのはメーカー代表するキャラクターとしてはそれぐらいのポジションにあると思いますね。
あとファミコンなんでね、お約束というか、裏技があったなっていうのも、タイム連打ってやってませんでした?
聞いたことある。
サドバさん連打って。
聞いたことある。
これもね、この当時のものってちょっと裏技あった方が盛り上がりましたよね、カセットとして。
その開発者の人が技と入れたのか、本当にたまたまだったのかっていう違いはあれどね。
そういう遊ぶ時にプレイヤーに有利になったりとか、より遊ぶのが楽しくなるような技は広がりますよね。
そうですよね。ロックマンでタイム連打っていう技の話は僕聞いたことはあって、ただ改めてどういうもんだったのかな。
僕のイメージって単にスタートボタン連打してると止まって動いて止まって動いてだから、何となく動きが把握できるぐらいなものかなと思ってたんですけど、ロックマンのタイム連打実は全然そんなものではなくて、
ロックマンってタイムで画面を止めた時にボスの無敵時間の経過っていうのが進行するんですって。
だから一定時間タイムで画面を止めてるとボスの無敵時間が消えちゃうんですって。
めちゃくちゃ実用的じゃないですか。
これを悪用すると攻撃が当たった瞬間に時間止めればボスの無敵時間が進行して消えてもう一回当たるんですって。
これは完全に開発者が意図しないバグ技ですね。
そうですね。
なるほどね。それはいいですね。連続でダメージを与えられるということですね。
そうですね。
すごい実用的じゃないですか。
そうなんですよ。さっきねすごい強い強い言ったイエローデビルですけど。
なるほど。
イエローデビルにエレキマンのサンダービームっていうちょっと幅の広い稲妻弾みたいなのがあるんですけど、これを目玉に当たった瞬間にタイムして、
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なるほど。
無敵時間を進行させるっていうのを連打すると結構倒せるらしいの簡単に。
多段ヒットしますね。
そういうことね。
いやすごいそれは楽しい裏技やな。
そうだからこれは確かに噂になるなと思って。
めちゃくちゃ使えるじゃないですか。
めっちゃ使える。
そういう技だったんだねって。
当時のファミコンタイトルはそういう裏技があるっていうのも売れるタイトルの要素の一つですよ。
ですね。
スーパーマリオしかりね。
そうそう。あちらは無限ワンナップとかね。
一見するとゲームバランス崩しそうですけども、それがより遊びの幅を広げるというか。
そうですそうです。あれも意図して入れてないですよね。
入れてないでしょうね。もしかしたらこんなことできるなって気づいた上でいいんじゃないと残した可能性はありますけど。
でもどっちにしても売れたゲームになぜかある奇跡的なパーツですよね。
あります。
良い裏技。
本当に大ヒットしたゲームってそういう奇跡的なバグというかものがあるんですよね。
ロックマンにもあったんだなっていうのが今回調べてわかったっていうことなんですけどね。
無印のロックマンが1987年の年末に出たわけですけど、そこから先6まで軽く話していくと、
翌年1988年12月24日またも年末というか1年しか経ってないわけですけれども、
ロックマン2ワイリーの謎というものが出てまして、ロックマンシリーズといえば2が大ヒットで傑作って呼ばれてるものになると思うんですね。
なるほど。
実際国内で約151万本売れてる。
大ヒットじゃないですか。
大ヒットですね。
カセットの色は赤ということでね。
あ、そう。
ファミコンシリーズでもっとも評価が高いと言われている完成度の高い傑作。
アクションゲームとしても傑作っていうね。
ワンはね、やっぱりアーケードで出そうっていう名残があったりとかね。
あと作ってた方がみなさんまだ若かったっていうのもあって、
本人たちがめちゃくちゃ上手くなっちゃったんですって。
そういうことか。
だから難易度が上がったと。
そう。で、営業の方からクレームが来て。
来るな確かに。
難しすぎる。
来る来る。
逆の話ってよく聞くじゃないですか。
インカムのためにもっと難しくしろみたいな話も聞くけれど。
36:02
アーケードはね。
逆でもっと遊べるようにしろって言われて。
コンシューマーはダメですよ。
それで参考にしたゲームが魔界村だったらしいんですよ。
あれより全然難しかったってことですよね、それ。
で、進める参考ゲームも間違えてるような気がしますが。
そうそう、間違ってる。
それがロックマンだったわけで。
なるほど。
それが世に出て、僕とか川崎さんみたいにイエローデブルとかにコテンパンにされて諦めた子たちを見て、ちょっとゲームのイメージと難易度が乖離してるなっていうところを反省して、
上手く調整したりレベルデザインってね、今で言うレベルデザインみたいなものを盛り込んでったものがロックマン2。
なるほど。
ということで、無印から進化してるのもあるんですけど、とにかく難易度調整が優れてて、何度遊んでても飽きない。
それは重要ですよ。
色んなルートを模索できるっていうことで、2は評価が非常に高いみたいです。
結果としてもすごい売り上げになってるわけですけど、無印からの変更点としては、ステージクリア後にパスワードが表示されてセーブができるようになったと。
ありましたね。
何て言うんだろう、パズルみたいな画面の。
独特でしたね。
そうそう、変わったやつ。知らない方は是非画像を検索してみてください。
復活の呪文とかとは全く違うタイプのパスワードです。
これパスワードなの?って多分画像を見ただけだと思うと思うので。あとスコアっていう概念がなくなってしまいました。
いらないですもんね、だってね。
で、皆さんご存知、E缶が登場します。
あ、E缶って一作目なかったの?
そうなんです。
めちゃくちゃやな、一作目。
何なのかっていうと、エネルギー缶略してE缶なんですけれども、ヒットポイントゲージを回復できるアイテムで、これが取った瞬間回復ではなくて任意のタイミングでできるということで、これがさっきも言った優れた難易度調整っていうものの中の一つなわけですね。
しかも任意なので、ここで使うべきかどうかっていう悩みも生まれてより面白くなるっていう。
一作目にないのがおかしいな。
おかしい。
体力ゲージあんのに体力回復できひんとかね。
E缶じゃない方法で回復ができたんだと思うんですけれども、持ち運んで任意のタイミングでっていうものが登場して。
あとですね、ボスデザインが公募になりました。
あー懐かしい。筋肉マンとかと一緒ですよね。
そうそうそうそう。
君の考えたボスを送ってくれと。
これ採用された方いるんじゃないですか、リスナーさんの中にも。
それはね、レジェンド。
もしいらっしゃったらぜひお便りください。
39:00
これが2で、その翌年1990年9月28日、1年も経ってないですね。
早いな。
そら150万売れたらね。
次出せと。すぐ出せと。
ちなみに2は会社側からは出せと言われなかったそうです。
なのでロックマンを作った人たちが他の仕事の合間に作ったって話があるみたいですね。
すごいな、カプコンに貢献したなその人たちは。
偉い。
めちゃくちゃ評価されたんじゃないですか。
最初はね、何勝手にやっとんねんって言われたかもしれないですけど。
許可をもらってね、他の仕事の合間だったらやっていいよみたいな開発だったみたいなんですけど。
昭和ですよね。
本当に今では考えられないですよね。
そんな今、働き方改善でそんなもん絶対許されないと思うんですけど。
それぐらい今やればもっといいものができるというつもりで作られたんでしょうね。
その熱意が生んだ151万本ですから。
本当にそうだと思います。
じゃあ3作ろうじゃないかって。
なるほどね、じゃあ3はもう会社がぜひ作れと。
だったと思いますさすがに。
2こんだけ売れたんやったらお前3もっといけるやろと。
ちょっと欲が出て。
200万、そりゃ会社ってそういうもんですから。
ただロックマン3の副題はドクターワイリーの最後ということで。
3部作で完結談みたいな意思があったんじゃないかなと思うんですけれども、結果としては108万本。
前作には届かなかったんですけどやっぱミリオンですよね。
でもそうですね確かに。
カセットの色は緑ということで。
毎回色を変えてくれて楽しいというね。
特徴としてはナンバリングシリーズ最多のステージ数。
ステージが増えたんや。
集大成にしてやるぞのつもりで作ってますからね。
あと物語がですねちょっと大人っぽいなっていうイメージは僕もあって、実際そう言われてるようですね。
そうなんですか。
特にエンディングがエモいんですよ。
そうなんですか。
オープニングもめちゃくちゃかっこいい。
ブルースというキャラが登場するんですけど、このキャラクターに絡んだエンディングとか曲がすごいかっこよくて、
誰もが一度は考えると思うんですけど、自分が格闘家だったら入場曲何にしようかなって考えると思うんですけど、
僕はロックマン3のオープニングで入ろうって思ってるので。
そんな感じで人気曲も多いんですけど。
変更点というか追加点としてはさっきも言ったように謎のロボットブルースの存在。
敵か味方かって感じで。
そういう感じのキャラなんですね。
ちょこちょこ乱入してくるんですけども。
いいですね。
あとですね犬型のサポートメカラッシュっていうね。
42:02
3で出てくるんですね。
そうです。
3形態に変身して足場とかジャンプの補助をしてくれるっていうね。
フレンダーですね。
相棒が登場するわけですけれども。
2の時もね。
ラッシュじゃなくてサポートメカっていう味気ない感じでありはしたんですよ。
なるほど。
それを犬型の相棒にしようぜっていうね。
これも正当進化って感じがします。
物語も広がってるし。
あと新アクションスライディング。
そう3からなんですねスライディングって。
ここから入ってきます。
でもなんかロックマンのイメージありますよスライディングって。
結構あのスライディングとジャンプのポーズがビジュアル的なイメージありますよ。
すごいイメージある。
ザザーザザーってあの独特のポーズで滑ってるロックマンのイメージめちゃくちゃある。
はいっていう3なんですけど。
僕は3もすごく好きですね。
特にほんと曲がかっこいい。
ブルースっていうキャラクターが今後も出てくるんですけど
どんなキャラなのかっていうのはクリアしてわかるということで。
ここで区切るつもりだったんですけど
やっぱりミリオンですからもっと作ったらいいんじゃないってなったんでしょうね。
1991年12月6日にロックマン4新たなる野望ということでね。
というわけで前作でドクターワイリーが最後を迎えたので新たなる野望
新たな敵が出てくるわけですよ。
国内で193万本。
でもそれでもやっぱ売れますねさすがですね。
4ミリオンですけれどもカセットの色はオレンジ。
新たな敵ドクターコサックっていう人がね。
全然知らないですね。
出てきまして彼に占領された世界8大都市を取り戻そうっていうね。
難易度としてはちょうどいい塩梅と言われてるようで
非常にバランスがいい名作で
そういう意味では完成度としてはロックマン2に続くものとして高を上げる人が多いみたいです。
で追加点はチャージショットですね。
タメ撃ち。
なんかタメ撃ちもイメージあるなロックマン。
3で搭載されたスライディング、4で搭載されたチャージショットっていうのがこの先ずっと使われていくんだと思いますね。
あと細かな点なんですけど武器セレクト画面がウィンドウ式から画面切り替え式っていうものになって
ちょっと使い勝手が良くなったりするそうです。
あと特定位置で出てきてランダムでE缶とかアイテム系を排出していくエディっていう仲間ロボみたいな。
いいですね。
ちょっと登場するっていうのがロックマン4ですね。
ここら辺に来るともうちょっと触ったことないっていう人も出てくるかなっていうシリーズですけれども
45:05
さらに続いて行って翌年1992年12月4日、ロックマン5ブルースの罠ということで
3で出てきたブルースがまた出てくるというタイトルにくっついてるということなんですけど
79万本売れましてカセットの色としてはターコイズって感じかな。
でもロックマン全部集めてたカラフルですね。
そうそうそうなんです。
この頃ってスーパーファミコンに移行してるんだと思うんですよ。
1992年ですから。そんな中で発売された5作目なんですけど
難易度っていうのはだんだんだんだん下がってるらしいんですね。
5は難易度が抑え目なので入門用って言われてるらしくて。
入門用ってファミコンも終わりなのにって感じですけど
ちょっとそこは時代と逆行してるような気がするんですが
だんだんだんだん簡単になっているらしく5は遊びやすいみたいですね。
その遊びやすさの一つが体力と全部エネルギーが完全回復するM感っていうのが出てきたりとか
なるほど優しいですね。
ミステリー感略してM感っていうのが出てくるんですけれども
あと移動と攻撃両用のアイテムでスーパーアローっていうでかい矢が飛んでいくんですけど
上にロックが乗れるんですよね。
え、かっこいい。
そうそうちょっとかっこいいですよね。
タオパイパイみたいな。
そうそうそう。
すげーな。
だったりとかこういうものが出てきて
さらに新サポートメカのビートっていうね
ちっちゃい鳥みたいなの覚えてないですか。
いやー覚えてないっすね。
これかわいいんですけど
これね独立支援型みたいな感じで
いいですね。
ロックが移動してると上飛び回って勝手に攻撃とかしてくれるんですよ。
すごいなんか楽しいじゃないですか。
っていうね。
いろんなところで補佐してくれるもんだからだいぶ遊びやすくなっているんですが
中でもですねチャージショットが超強化されてるらしくて4って。
なので爽快感はすごいあるらしいです。
ただちょっとその分特殊武器の影が薄いんですって。
あーそうなの。
チャージショットでいいじゃんって感じになっちゃうらしくて
チャージショットがすんごい強いからシリーズの中でも最強のチャージショットなんじゃないかって言われてるらしくて
まあそういうことはありつつも
ただね爽快感はすごいあるらしくて
ただまあ遊んでて楽しいっていうね十分ちゃんと楽しいってことらしく
その次がファミコン最後のロックマン6のわけですけど
1993年11月5日に出ました。
48:01
サブタイトルは史上最大の戦いということでね。
もう最後なんでね。
壮大ですね。
壮大にやっていくぞってことで
まあ52万本ということで
これはもうロックマンの人気が落ちたんじゃなくて
ファミコンに限界が来ている。
よく頑張ってますよねギリギリまで出してたんですね。
カセットの色は黄色です。
だからロックマンはね全部色が違う。
全部集めたいね。
ね遊べたくなりますよね。
前作のバランスを見直したバージョンで
まあさっき言ったようにねチャージショットが強くなった分特殊武器が弱体化してしまったというところ。
それじゃあちょっと物足りないですよね。
うまくバランス取ろうとしていて
かつ演出がねもうすごい高クオリティになっている。
ファミコンも満期でパワーも限界以上に引き出してるだろうし
ネタもあるだろうしで
もう演出がすごく良いって言われてるよね。
ファミコンシリーズ最終作で相応しい出来だっていう評価らしいんですけれども
最後に追加されたものがですね
なかなか派手で相棒のラッシュとロックマンが合体するようになります。
はい、合体機構。
ついに来たか。
遅いぐらいですけど。
そうですね。
で、2つの合体後の形態があって
攻撃に優れたパワーロックマンと空を飛べるジェットロックマンっていうね。
いいですね。
2形態に変身可能という。
いいなあ、かっこいいなあ。
これが一番の売りですね。
で、前作で出てきた超ありがたいM缶
廃止になりました。
あ、やっぱりちょっとバランス崩しすぎた。
ちょっと強すぎた。
ちょっとサービスすぎたってことなんですよね。
なくなってしまったんですけれども
これにてね、ロックマン6でファミコンは最後ということで。
いや、それでも最後ギリギリそのスーパーファミコンが出てる頃までね
シリーズが続いて6作出てたっていうのはやっぱりすごいですね。
ほぼ1年に1本作ってたっていうことですよね。
そうです。
すごいすごい。
ずっとやってたってことで。
ファミコン以降もね、続いていくんで
簡単にロックマンシリーズ、そのロックマン○○じゃないね。
いわゆるロックマンのシリーズだと
ファミコン以降は1995年にスーパーファミコンでロックマン7が出ますと。
その翌年の1996年にプレイステーションでロックマン8が出ますと。
その後がすんごい飛んで
2008年にウィーウェアでロックマン9が出る。
そんなに間空いてたんですか。
その次はちょっと近くで
2010年にロックマン10が同じくウィーウェアで出ると。
51:01
そっからまた空いて
2018年にPS4、XBOX ONE、スイッチでロックマン11。
すごい最近ですよ。
出てたんですね。
出てます出てます。
ただですね、すごいなと思ったのは
ずっと評価は高いんですよ。
久しぶりに出してもやっぱり面白いなと言われてるんですね。
コマゴマとしたココがちょっとってのはあれはすれど
基本的にはちゃんとおもろいっていうね。
僕が参考にしてたロックマンファンの方は
一番好きなロックマンシリーズは11だって言ってるんですよ。
それってすごいですよね。
ちゃんと1から遊んでて、11作もやってたらやっぱり思い出補正だったりつくじゃないですか。
そういう中でも最新作がちゃんと面白くなってこれはいいぞっていうね。
それはちゃんと新しく作ってるスタッフの人たちが
何をもってしてそのロックマンが遊ばれてるのかというのを分かって作られてるってことですよね。
そうですね。
すごいな。
ロックマンいつか話そうということで
どういう切り口で話そうかなとは思ってたんですけど
でもやはり我々の番組ではファミコンを一つ
一区切りとして扱うのがいいんじゃないでしょうかね。
そうですよね。
当時ファミコンのロックマンが出た頃の時代背景としても
横スクロールアクションゲームっていうデジタルゲームの中の一大ジャンルとしてね。
流行ってたものの中で抜きに出たタイトルの一つですからね。
スーパーマリオとかがあった頃に
ロックマンとかドラキュラとかもそうかな一応。
あの辺りが横スクロールアクションという意味ではね
名作と言われるもんですから。
ロックマン間違いなくそうでしょ。
そうですね。
やっぱり調べてるとやってみたくなりますね。
すごく熱心なファンがいるので
こういうとこが面白いとか
こういうとこがやりがいがあるみたいなのが出てくるので
見てるとやりたくなるんですけど
今ね、遊ぼうとするのであれば
ロックマンクラシックスコレクションというものが出てまして
これはまた素晴らしいものが。
これが1と2があるんですけれども
1の方はロックマンの無印から6まで
すごいじゃないですか。
今日話したファミコン版が全部入っていると。
すごいじゃないですか。
ロックマンクラシックスコレクション2の方が
7から10まで入っているんですけれども
これね、コレクション1プラス2みたいなのが
スイッチで出てるんですが
もう1と2がさらにセットになってる。
ロックマン全部入り。
54:01
パッケージが出てるんですけど
カプコンはわかってない。
これね、ただちょっと落とし穴がありまして
2のいわゆる7から10までが
ダウンロードしてねっていう
ソフトに入ってないんですよ。
なんやって?
しかも今パッケージ買うと
ダウンロード期間もう終わってるんですよね。
だから今買っても
1から6までしか遊べないです。
なので今買うんであれば
1と2をダウンロードで買った方が良いですね。
ダウンロードでも買えるんですね。
買います買います。
その中古でメディアとして
スイッチのカセットじゃないや
カートリッジを買うよりは
スイッチでダウンロード
ソフトとして買った方が良いってことね。
びっくりした。
これは身をもって知っているので
伝えづらい。
はすがさん、ダウンロードじゃない方で買うから。
僕はパッケージで持ってる。
半ばわかってて買いはしたんですけど
なぜそうしたかというと
カプコンはとにかくよくセールをしてくれるんで
7から10までは
ダウンロードでまた後で買おうかなって感じで。
それでも今遊べる形でね。
しかもそんな大盤振る舞いなパック。
だって1タイトルに6本入ってるんでしょ。
そうです。
めちゃくちゃサービスいいじゃないですか。
いいタイミングで買ったら
ダウンロード期間中に買ってれば
1から10まで入ってるんですよ。
すげえな。
すごすぎますよね。
クラシックコレクションとかアーケードコレクションも
すげえなと思ってましたけどね。
ロックマンなんてそうやって出すべきタイトルですよね。
そうです。
じゃあ安心ですね。
今回聞いて遊びたいなと思った方は
そちらダウンロードで買っていただければ。
そうです。
今回話してないですけど
ロックマンXっていうものとか
いろいろシリーズがありまして
次に話すとですね
コレクションが出てるものが
ロックマンXアニバーサリーコレクションというものがあって
これも1と2があるんですけど
1の方は
ロックマンX1から4まで
無印から4まで。
コレクション2の方は
ロックマンX5から8まで
あるので
世代的に私はX世代ですね。
方はぜひこちらでね。
すごいな。
さらにその先世代っていうのは
ロックマンゼロ世代の方もいると思うんですけど
こちらもコレクション出てまして。
すごい。カプコンはすごいな。
ロックマンゼロ
アンドゼクスダブルヒーローコレクション
っていうのがあってですね。
ロックマンゼロの1から
4までとロックマンゼクスと
ロックマンゼクスアドベント
の6作品が
入ってるので。
あとですね、ロックマンエグゼも
コレクションが出てるので
とにかくロックマンは手厚くコレクションが
出ておりますので。
これがね、これね
メーカーとしての正しい対応ですよ。
大事。
本当に。
どこのメーカーとは言わんけど、もうちょっと過去資産をね
ちゃんと最新ハードで
57:00
遊べるようにして
もっと。
本当に。
カプコンすごいわ。
その一方でね、カプコンの回でも話しましたけど
バイオのリメイク作ったりとかしてますし
過去のものもちゃんと
遊べるようにした上でHDリメイク
とかそういうのしてくれればね、全然いいんですけど。
すごいね。
ロックマンそうなるべきタイトルですしね。
そう。
逆転裁判とかも出てるしね。
本当にタイトルを
大事にしてるというか
すごくファン目線を持ってますよね。
そうですね。
ファンが欲しいなと思う
ものを出してくれてるなと。
1本ずつバラ売りじゃなくて
ガバッとまとめてね。
ケチケチしてない。
本当に。
どこのメーカーとは言わんけど
もう1本数百円で売るぐらい
じゃなくてね。
本当に。
多少お金取っても
出してくれればまだいいです。
本当ね。
加工資産って
そんなに儲からないかもしれないですけど
すごくそのメーカーの
イメージとしても大事なものですから
長い目で見たら
プラスになると思いますよ。
ですね。だし
今回ロックマンの話なので
ロックマンで例えると
こうやってコレクション出すってことは
さらに先があるんじゃないかな
っていう気がしますよね。
まだまだその最新作が出るんじゃないかと
シリーズを。
出てもおかしくないですよね。
メーカーがそうやって繋いでるっていうことは
そこに
潜在的なプレイヤーがいるってことですから
だから
マリオだってね。マリオがずっと続いてるから
こそ最新作が出たらやっぱり売れるわけですし。
そうそうそう。
でもロックマンだってもうあれかな
今出したら新作として遊んでくれますよみんな。
そうですね。
昔知ってる人はシリーズとして遊ぶし
知らない人は新作として
遊んでくれますから。
何にしろその時に出すものとして
いいもの面白いものとして作るというのが
結局大事だということですよね。
そうですね。ただ単にシリーズ
ものとして出すっていうことじゃなくね
一つの面白い
ゲームとして作るというのがやっぱり
大事なんだろうなと思いますけど。
では
そろそろエンディングですけども
今回の
長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは
新しいタイトルということで
何でしょうか。
今回から話していくのが
ドリームクラブゼロポータブル
そっちか。
クラブって言ってたな。
さあこれどうでしょうか。
皆さんの予想当たりましたでしょうか。
はい。
これはもともとは
2009年に
D3パブリッシャーから
出た
XBOX 360
用の恋愛シミュレーション
ゲームなんですよね。
1:00:01
そうです。私は
それを遊んでました。
その当時僕遊べなかったんですよね。
ただすごく興味はあって
なぜかっていうと
ポリゴンモデルのデッキがすごい良いなって。
そうなんです。
すごい可愛い。
ポリゴンの女の子としては
非常に良くできたモデリングだったんですよ。
すごい良いと思ったんですよね。
ただハードがなくて
ちょっとできないなと思ってた中で
プレイステーションビーターの
ソフトとして
ドリクラゼロ
出てるということで
しかも
ロンチタイトルですよ。
いや、そりゃそうでしょ。
すごいな
ビーター。
360のタイトルを
ロンチに持ってるっていうね。
欲しい人いますからね。
買った人いるんじゃないですか?
それ目当てで。
というわけで購入して
今回やってるんですけども
ちょっと手つけてまして
ピュアな心の持ち主だけが
入店できるっていうね。
大人の社交場。
ピュアな心の人にしか見えない極楽みたいなもんですよ。
レンタルビデオ屋ですよ。
ドリームクラブっていうね。
クラブの会員になって
1年しか行けないんですよね。
そうですよ。
期限が決まってなくて。
笑うセールスマンっぽいでしょ。
確かに。
なんか悪いこと起きそうですよね。
個人情報抜かれたりとか。
あなたにいいお店
紹介しますよ。
だって道端で急に声かけられて
始まりますからね。
かなり怪しいスタートですからね。
そこのお店にいる
ホストガールと呼ばれる
女の子と恋愛することが
目的っていうことで。
お店からメルマが
届くんですけど
店外で会うの推奨されますから。
本当にヤバい店だと思いますよ。
あくまでピュアなお付き合いですから。
ピュアピュア。
どうかな。
印象的にはすごくキャバクラっぽいですけど
ピュアですから。
ピュアピュアですか。
リュウガゴトクとは違う。
違います。あれは
キャバクラをシミュレーションしてますけど
ドリームクラブは全く違う
業態ですからね。
女の子13人もいて。
そうですよ。多いんですよ。
9人くらいと話したんですけど
アマネちゃんと
ミアンちゃんと
レイカちゃんが
気になったので。
懐かしいな。
3人くらいと
お付き合いできるかな
ってとこまでやろうかなっていう
印象なんですけど
全員とってなるとすごい
時間かかりそうだから。
お金もかかるしね。
ゲーム内通貨がかかりますからね。
そうですわ。
最初はね、青上ストレートロング
関西弁
夢はプロボーラー
っていうね、レイカちゃんと
1:03:00
仲良くしようかなと
思って
始めております。
これは
全く知らない人には
ゲームの説明した方がいいと思うんですが
それも
次回のレポートで
おいおい話していきましょう。
ただ本当に私は
嬉しいですよ。ときめもきっかけでね。
まさかドリームクラブまで
長谷川さんが遊んでくれるとはね。
本当にポリゴモデル
よくできてます。
特に最初出たときは
本当に目を見張る出来だなと。
3Dでここまで
可愛い女の子が
作れるんだなということをね。
まさかD3パブリッシャーがと。
そう。
私はもうてっきりナムコがやってくれると思って。
アイドルマスターの後ですから。
あっち方向とはまた違う
表現方法というかね。
ドリームクラブはちょっと違うんですよね。
そこがね。
まあでもすごくいい
落としどころだなっていう印象が
当時あって。
実際今になってやってみても
やっぱりよくできてるなと思いますし。
よくできてますよね。
本当にそこに全振りして作ってるなっていう。
そこなんですよ。
コンセプトが明確で。
ただですよ。
これ知らない方に説明しておきますけど
ときめもとは全く違うゲームですからね。
はい。それはね。
本当に触ってみてすぐ
わかったし。
全く違うゲームだと思ってください。
本当に悪意なくですね。
多分この先のレポートで
僕は
ときめもってよくできてるんだな
って多分言う。
ときめもが
モンスターだっていうのが
よくわかりましたね。
ちょっと触ってみてて。
ただ
ドリームクラブはドリームクラブの
良さが絶対あると思って。
目指してるものが全然違うんで。
ちなみにですね。
これはどこまでいって
終わりとなるんでしょうか。
気が済むまでって言ったら
3人、4人くらい。
ロープレみたいに
ストーリーがあるわけでもないですし。
一応キャラクターそれぞれのエンディングは
ありますから。
それを何人か迎えたら
ということですね。
わかりました。
これはときめも2ともまた違う
レトロゲームプレイレポートになる
わけですよな。
あれじゃない?レトロゲームプレイレポートの中でも
かなり新しいタイトルじゃないですか。
最新作じゃないですか。
最新ですよね。
何年って言ってましたっけ?
2011年。
めちゃくちゃ最近じゃないですか。
ギリレトロゲームじゃないですよ。
13年前。
13年でしょ。
最新ゲームですよ。
そうですね。
ドリームクラブ自体はもうちょい前。
360なら確かにレトロゲーム。
2009年だから
もうちょい前なんで。
ちょっとご勘弁を。
全然いいですよ、私はね。
はい、ではいつもの告知お願いします。
プライトビットブラザーズでは
番組に対するご意見ご感想
1:06:01
あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなど
お便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや
番組のXアカウントへのDMなどで
お送りください。
ポストの場合は
ハッシュタグBBブロス
BBがアルファベットで
ブロスがカタカナを付けていただけると
見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウント
フォローしてください。
Spotifyもフォローしていただけると
最新回が自動的に更新されますので
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回はロックマンでした。
いかがだったでしょうかね。
今回は私が
あんまり遊んでないというのもありまして
お好きな方には物足りなかった
かもしれませんけども
そういう方はぜひね
今一度遊び直していただいて
やっぱり面白いなと思って
いただけたらいいなと。
今回結構長くなってて
さらにね
長くなっちゃって悪いんですけど
僕も川崎さんも
そこまで遊び込んでないので
あるリスナーさんに
ちょっと質問をしまして
過去のね
お便りで
この方ロックマン好きなんだな
っていう方がいらっしゃったので
今度話すんですけど
思い出もらえませんかってことで聞いたのが
前のプロジェクトゴエモンさんと
同じパターンですよね。
あるので最後に
読ませていただこうかなと思うんですけど
コッシーさんに質問をしまして
はい。
当時ファミコンを持っていなかったので
モッパラゲームボーイのロックマンワールドシリーズを
やり込んでいましたと。
なので無印1から6を
ちゃんとプレイしたのは
プレイステーション移植版です。
プレイステーション版をプレイして
一番感動したのは
1ですねと。
僕の方から1から6までで
どれがお好きですかっていう質問もしてたので
その返答としては
1で感動したと。
理由はですね
イエローデビルやコピーロボットなど
容量が少ない中で工夫しているのが
目から鱗でした。
マグネットビームの使いどころや
ブーンブロック
YDステージで水流に流される
場面などのギミック
そしてスタッフロールから
エンディングにかけての演出など
1の時点でゲームとして
完成されていると思いました。
ちなみにエグゼや
流星は通っておらず
その頃はダッシュや
ゼロシリーズに夢中でした。
そういう意味では
静止というか無印から
ダッシュまで綿々と繋がる
世界観に魅力を感じていました。
もちろんアクションとして
ロックマン1から6の操作性も
好きです。横キーを
チョイチョイチョイっと押して
崖の角に片足だけで
立たせた状態から
Eを消してギリジャンするときの緊張感は
ロックマンならではの醍醐味だと思います。
哀愁漂うサウンドも好きです。
スパークマンステージ
スカルマンステージが
ヒロイックでかっこいいですね。
1:09:01
ボス曲は1がフラメンコ調なのが
良いです。4も
焦燥感をかきたてられて
良いですね。以上
ネタになれば幸いですと
コメントいただきました。
はい、こっしーさんありがとうございました。
ありがとうございました。
こっしーさんがおっしゃっている
生死って呼ばれているものが
あって、正しい
歴史の詩ですけれども
僕もよく知らなかったので
質問したんですけど
何が生死にあたるんですかって聞いたら
まずロックマン1から8
その後にロックマン&フォルテ
これスーパーファミコンで
出てるんですけど
ロックマン9から11
その後がロックマンX
その先の時代が
ロックマンゼロ
ロックマンゼクス
ゼクスアドベント
そのさらに先がロックマンダッシュ
一応全部繋がってるんですね。
これ一つの
繋がりらしいんです。
関係作品なんですね。
そうなんですよね。
遊び込んでいくと
ここら辺も楽しくなって
カプコンはそういうの上手ですね。
そうですね。
バイオハザードもそんな感じですよね。
ここから外れたタイトルで
ロックマンエグゼ
GBAじゃ大ヒットですけど
DSで流星
これも
ちょっと影薄いんですけど
当時遊んでた人の評判は
すごい良かったので
最終作の3は
今すごいプレミア付いてますから
高いです流星3は
なのでね
ロックマン自体は
カプコンが大事にしてるんだな
途中で開発が
インティクエイツって会社になって
そっかそっか
そういう話してましたね。
ゼロからかな。
ダッシュも評判
すごく良いですね。
ダッシュね。
ファンが多いですよね。
そういう側面からも
ファンがいるんだなって
教えてもらって
分かれました。
でも今回
ロックマン取り上げるってなると
全部やろうと思ったら
本当に膨大なことになります。
今回はひとまず
ファミコンに絞って
ということですが
また皆さんそれ以外の
ロックマンに対しても
思い出とかありましたら
お便りなど送っていただけましたら
読ませていただけますので
とりあえずこれでまた一つ
いつかやろうタイトルが紹介されましたが
そうですね。
まだまだありますからね。
まだまだありますけど
ロックマンは外せないし
本当にコッシーさん以外でも
すごく好きな方がいると思うんですよね。
ロックマンだったら
言いたいことあるよ。
俺がロックマンだみたいな
あと途中でも言いましたけど
ボスデザインコンテスト
応募したよという方
もしくは採用されたよ
1:12:00
という方
いらっしゃいましたらぜひお便りください。
漫画家の
村田祐介先生が
採用されてますもんね。
すごいですね。
やっぱすごかったんですね。
昔から絵が
お仕事なんだなって。
絵もそうだし
発想とかセンス
やっぱり違うんだなと思いますよね。
では今回も
最後まで聞いていただいて
ありがとうございました。
ありがとうございました。