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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE213です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、熱血高校ドッチボール部、PC番外編。
はい。
ということで、とても久しぶりのPCエンジンタイトルとなってます。
あー、いつ以来だろう。
いや、相当久しぶりだと思いますね。
ですね。
今回はね、もうタイトルで分かる通り、クニオくんシリーズのスピンオフですね。
うんうんうん。
の、さらにPCエンジン版ということで。
うんうん。
これ、ハセガワさん遊んだことありますかね?
いや、ないんですけど。
はい。
いや、スピンオフですけど、主力も主力ですよね、ドッチボールは。
そうですね。あの、かつてはそうだったんですけど、この後、大運動会とか。
はいはいはい。
あっちの、なぜか不良のクニオくんがいろんなスポーツに挑戦するという。
そうですね。
はい、キャラクターになりまして。
まあでも、このクニオくんっていうね、キャラクターが、かつてのね、テクノスジャパンね。
うんうんうん。
テクノスジャパンにとっては非常に稼ぎ頭というか。
うん、そうですね。
任天堂のマリオ、セガのソニック、テクノスのクニオくんと。
はい。
いうくらいの感じですよね。
まあ前回ロックマンの話しましたけど。
はい。
カプコンのロックマンに匹敵するくらいのキャラクターだと思うんですが。
まあ今回はね、その中でもこのドッチボール、しかもPCエンジン版の話をしていきたいと思います。
はい。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Bright Big Brighters
熱血高校ドッチボール部、PC版外編はですね、PCエンジンのヒューカードで、1990年3月30日にアトラス開発、販売なぐさと、ということになってましてですね。
はい。
で、このタイトルがテクノスジャパンのソフトとして初めてPCエンジンで発売されたソフトなんですけど、契約上の問題から販売元はなぐさとになってます。
まあでもちゃんとテクノスジャパンのタイトルになってると。
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これは当時はよくわからなかったんですが。
そうですね。なんかなぐさとってPCエンジンでいろいろ出してるイメージがあるな。
いろんなタイトルをね、PCエンジンで発売してたメーカーなんで、なぐさとが出してるから、まあそういうもんかなと思ってたんですけど。
でね、この熱血高校ドッチボール部というシリーズ自体は、もともとアーケードゲームが一番最初なんですよね。
それ知らないんですよね。
で、その後、さまざまなハードで発売されまして、今回話すのはPCエンジン版なんですけども。
最初のアーケード版がですね、熱血高校ドッチボール部というタイトルで1987年に発売されてます。
そして翌年1988年にファミコンに移植されてます。
僕はもうファミコンオリジナルの国を組むかと思ってました。
そう思われてる方もいらっしゃると思うんですが、そのファミコン版の次に発売されたのがこのPCエンジン版の熱血高校ドッチボール部PC版外編というのがになってます。
この後さらにいろんなハードに移植発売されておりますと。
で、私の方はこのPCエンジン版の前の段階でアーケード版で出てるものは知ってましたし、遊んだこともあったんですよ。
なのでゲームセンターのゲームがPCエンジンで遊べるようになったなという感覚はあったんですよね。
ゲーム内容としては、もうタイトル通りですよ。
ドッチボールのゲームです。
だからジャンルとしてはスポーツゲームなのかもしれないんですけど、もうちょっと細かく言うならスポーツアクションゲーム。
ベースはドッチボールという実在するスポーツなんですけど、ゲーム用にルールがアレンジされてますということで。
当然ながら普通のドッチボールとは違うわけですね。
皆さんもかなり馴染み深いスポーツなので、ほとんどの方ルールご存知だと思うんですが、
とりあえず改めてドッチボールの説明からまずした方がわかりやすいかなと思いまして。
長方形のコートをセンターラインで2つに分けて、それぞれチームが配置につくと。
正式なルールだと1チームで12人以上20人以内というメンバー構成だそうです。
固定人数じゃないんですね。
そうですね。
コートの中を内野、外を外野と言います。
その中でボールを投げて相手にぶつけてというスポーツではあるんですが、
相手が投げてきたノーバウンドのボールを取れなかったり、または当たった場合にアウトとなって、
当たったプレーヤーは外野へ移動しますと。
また相手のノーバウンドの球で2名以上が連続して当たるっていうことがあるんですよね。
これ小学校の時とかにドッチボールやってる方は経験したことあるかもしれないですけど、
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1人に当たって隣にいる人にも当たってみたいな場合には最初の1名だけがアウトになるそうです。
そうなんだ。
これは正式ルールではそうみたい。
だからダブルヒットみたいな、ローカルルールではありだと思いますけど。
そのほうが収束性高いしね。
エキサイティングですね。
顔や頭にボールが当たった場合はセーフ。顔面セーフってありましたね。
先ほどみたいに2名以上連続当たった場合も入るんですが、
一度味方に当たったボールをノーバウンドで取った場合は、
その当たったプレーヤーはセーフになると。
これはもう遊びでやってた時もこのルールでしたけどね。
相手が投球した時にファールがあった場合は当たってもセーフですと。
これどういう時がファールかというと、センターラインを越えて投げたとかね。
ライヤーのプレーヤーがライヤーに入って投げたとかね。
そういうのをファールと言うんですが、そういう時に投げたボールに当たってもセーフだと。
これがだいたいドッジボールの基本的なルールです。
そうですね。
だから体育の授業とか、それこそ昼休みとかの遊び時間中に遊んだ方も多いと思いますので。
懐かしいですけど、今やると相当ハードなスポーツだと思うんですけど。
結構、なんていうか、攻撃的ですよね。
そうそう。子供の時って無限に遊んでましたけどね、これドッジボールってね。
で、こちらのルールがですね、今回のこの熱血高校ドッジボール部内ではだいぶルールが変わってまして。
まずチームの人数構成はですね、内野4人、外野3人の計7人構成です。
まあ12人はね、ゲームとしては多すぎますから。
まあそれでも7人いますから。
そうですね。
2チーム合わせて14キャラクターが表示されていると。
ああ、それ結構すごいことだな。
そしてキャラクターにはですね、全員固有の名前が付いてます。
はいはいはい。
そしてステータスも持っております。
個別のね。で、見た目的にですね、キャラクターの大きさが2種類あります。
うん。
とりあえずメインと言われるね、邦夫君とかは大型キャラクター。
それ以外の脇役が小型キャラクターという感じになってまして。
PCエンジン版では大体大型キャラ1体がいて、その周りが小型キャラになっていると。
うん。
これって多分ですね、データ容量の都合とかね、いろいろ理由はあると思うんですけど。
はい。
一番大きな理由はメインキャラの動きと表情を見せたいからと。
そうですね。
いうことだと思いますし、まあやっぱり邦夫君とかの方がね、強そうに見えないとダメですから。
そうですし、まあなんか見失っちゃいそうですしね。
うんうん。
全員同じサイズだと。
そうね、その見分けがつきやすいっていうね、理由もあると思うんですけど。
で、先ほど説明したみたいに普通のドッジボールだとね、
ボールを当てられたら、その当てられた人は外野へ移動するという風になってるんですが、
このゲームはボールを当てられてもそのまま内野に残ります。
うーん。
その代わり、ボール当てられると、その当てられたキャラクターの体力ゲージが減ります。
09:02
はあ。
このゲージがある限り、コート内に残り続けることができます。
うーん。
ですが、この体力ゲージが0になると、昇天して退場となります。
こわっ。
天に昇るの昇天ね。
そしてこのゲームの試合終了条件っていうのが、内野のプレイヤー4人全員がいなくなったほうが負けると。
ということで、このゲームはドッジボールをベースにした格闘ゲームであると。
そうですね。
格闘アクションゲーム。
はい。
ここが普通のドッジボールと最も違うところなんですね。
体力制であると。
ここが一番このゲームの特徴であり、一番面白いところでもあるんですが、
うーん。
ルールはもうこれだけなんですよ、本当に。
はいはい。
もうドッジボールのルールでこれでステージクリアしていって、ゲームを進めるということなんですよね。
この国男くんのチームだとしたら、国男くんがいるわけじゃないですか。
そうですね。
そうすると自分が動かすのは国男くんだけなんですか?
いや、他のキャラクターも動かせます。
うーん。
それどうやって切り替えるんですか?
あのね、サッカーゲームと一緒でボールに近いキャラクターに切り替えるんですね。
あ、自動的に?
うん。
うーん。
だから全キャラクター動かすことができます。
で、ガイアがボール持ったときとかもボール投げたりもしますし。
うんうんうん。
このPCエンジン版にはゲームモードが3つありまして。
はいはいはい。
世界大会モード。
あー。
これ一人プレイ専用モードですね。
はいはい。
次々出てくる敵チームの内野を4人全員倒せば試合に勝って、次のステージ進むという形で。
うんうんうん。
で、最初の対戦相手は花園高校っていうね。
うんうんうん。
国男くんではおなじみのライバル高校ですから。
そうですね。
そこのメンバーを倒した後は世界各国を遠征して試合していきます。
うんうんうん。
もうだから日本代表としてね。
うん。
世界に戦いを挑むということで。
うんうんうん。
次アメリカに行ったりイギリスに行ったりね。
はい。
アイスランド、アフリカとかいうふうにこう世界中を渡り歩くんですが。
あー。
当然その出てくる敵キャラクターのステータスもチームごとに違いますし。
うん。
面白いのがね、コートの属性が違うんですよ。
属性。
はい。
テニスコートって芝生とハードとクレイって言ってね。
うんうんうん。
3種類ぐらいあったりするでしょ。
ほうほうほう。
あれと同じくですね、このゲームはですね。
うん。
アイスランドの地面は滑りやすい。
あー。
アフリカは土なんで走りにくい。
うん。
という地形効果があるんです。
へー。
この辺りも微妙にね、操作に関わってくるんですね。
うーん。
で、この世界大会モードはね、コンティニューが無制限であるんで、やられてもいくらでもコンティニューできますと。
なるほどね。
ただね、ストーリーモードみたいなものとは違って、エンディングが無いので。
あーそうなんだ。
延々とこう、戦い続けるというね。
そうなんだ。
シュラのモードなんですね。
そう、そうっすね。どっちボール地獄。
ある意味あの一人用の練習モードなんですよ、これ。
あーなるほど。
うん。
うんうんうん。
まあアーケードモードって感じかな、昔の。
うんうんうん。
で、もう一つのモードが2P対戦モード。
はいはいはいはい。
まあこれはもう名前の通り2人プレイ専用でね。
12:01
うん。
ただですね、パラメータは1P、2Pともに熱血高校のものになってるんですよ。
うんうんうん。
だから同一キャラクター対戦っていうことになってね、その他の世界各国のキャラクター選んで対戦するっていうものではないんですね。
あー残念。
これあくまでもだから2人で対戦できるよというぐらいのモード。
うんうんうん。
まあこれはある程度動かせる人ら同士でやった方が面白いと。
うん。
まあ知らなくてもね、全然どっちボールのルール自体簡単なんで遊べるんですけど。
まあそうですね。
で、三つ目のモードがクエストモード。
うん。
これがこのゲームのメインモードですね。
うーん。
こちらも1人プレイ専用なんですけど。
はい。
ストーリーがあります、このクエストモード。
あはあは。
クエストモードを選ぶと、熱血高校に突然UFOが飛んできます。
うんうん。
まあいわゆるUFO、アダムスキー型のUFOが飛んできます。
はい。
そこからボールをクニョーくんに投げてきて、クニョーくんがボールで倒されます。
はい。
突然宇宙人からボールぶつけられるんですよ。
うーん。
で、「この野郎!」つって。
うん。
やんのかこら!という感じで。
はいはい。
宇宙人を倒すためにドッジボールで世界を巡るというお話です。
ぶっ飛んでるな。
はい。宇宙人に仕返しをするために、世界中でドッジボールをしていくということになるんですが。
はい。
このクエストモードはメインモードというだけあって、いろんな他にはない特徴があって充実してるんですけども。
最大の特徴はですね、相手チームのキャプテンを味方に加えることができるというね。
へー。
これがね、すごく面白くて。だから、例えばクエストモードの一番最初の敵は花園高校なんですよ。
いつものね。
はい。だから花園高校に勝つと、リキを仲間にすることができます。
あー、いつもの。
はい。その代わりですね、機械として仲間に入れるのではなくて、自分のチームの内野選手と入れ替えます。
あ、じゃあでっかいキャラが増える。
そうです。
へー。
はい。一人交代して入れると。
うんうん。
なので、一旦抜けたメンバーを復帰させたりとかっていうエディットみたいなことはできないんですよ。
うーん。
あくまでもその試合勝った後に入れ替えますかって言って、入れ替えたらそのまま次に行くと。
うーん。
まあでも基本ね、入れ替えた方が強いんで。
まあそうでしょうね。
はい。で、当然ね、九尾くんは交代はできないです。
うーん。
でね、この世界中を移動しつつドッジボールをしていく中でですね。
はい。
選手に化けた宇宙人というのがいるんですよ。
へへへー。
うん。
で、宇宙人にボールを当てて倒すと画面がフラッシュして試合が止まって宇宙人の正体を表すという演出が見られます。
それでどうなるんですか。
この宇宙人を全6カ国から全部見つけ出すと。
はー。
ある惑星の上で宇宙人軍団と最終決戦と。
へー。
そしてこの宇宙人と最後ね、地球の存亡をかけた戦いをして勝つとエンディングが見られるというね。
いいですね。
結構ね、感動的なお話になってるんですよ。
15:00
うんうんうん。
でね、これのその面白いところは、さっき言った戦った相手チームのキャプテンを味方に加えることができるというここがですね、完全に少年漫画の展開なんですよ。
ですね。
でしょ。
ここが熱いんですよ。
うんうんうん。
戦った相手と、俺たちと一緒に宇宙人倒そうぜと。
うんうんうん。
という感じでチームを組んで戦っていくというのが不良漫画のお約束でもあるし。
確かに。
少年漫画の熱い展開でもあるわけですよ。
確かに。
これ意外とね、このクエストモード面白いんですよね。
うーん。
だから世界大会モードはさっき言ったみたいにループしてずっと試合ができるんですけど。
はい。
結局ね、やっぱこのクエストモードを繰り返し遊ぶのが楽しいんですよね。
うーん。
エンディングもありますしね。
うんうん。
まあこういう感じでモードが3つあるんですが。
はい。
では操作方法ですね。
はいはい。
今回ちょっと後回しにしましたけど。
操作方法は十字キーでキャラクターを前後左右に移動しますと。
はい。
で、前2回後ろ2回でダッシュします。
おー。
で、ボタンはですね、PCエンジンなので1ボタン2ボタンと。
うん、そうだった。1と2だった。
はい。ローマ数字でね、1、2って書いてあるんですけど。
1ボタンでパス。
うん。
2ボタンでシュート。
うーん。
そして1、2ボタン同時押しでジャンプ。
うーん、なるほど。
これが基本的な操作です。
はい。
まあだから1ボタンのパスっていうのはガイアにパスしたり味方にパスしたりするんですよ。
うんうんうん。
自分の仲間の脇役キャラが持った時にクニョクンに投げさせたい時はクニョクンにパスすると。
なるほどね。
で、2ボタンでシュートっていうのはまあ相手を攻撃するために勢いのある弾を投げるということなんですが。
鋭いやつをね。
はい。
まあただ普通に投げただけで相手がキャッチできてしまうんですよね。
うーん。
で、相手の体力を効率的に減らすために必要なのが必殺シュートです。
うんうんうん。
で、この必殺シュートっていうのがキャラクターによってもう様々な強力なシュートを持ってまして。
まあ基本的にボールがフラッシュしながらこう飛んでいくと。
はい。
で、あとはそのボールの軌道とかね。
うーん。
動きとか。で、いろんな技があるんですが。
うーん。
当たった時のリアクションとかもすごく派手でですね。
うーん。
画面端に吹っ飛んだりとか、画面端吹っ飛んで逆方向から飛んできたりするんですよ。
ははははは。へえ。
これが世界一周って呼ばれてました。
なるほどね。
ドーンと当たって反対から出てくるんで。
あられちゃんとかの。
いやもうめちゃくちゃ気持ちいいですね声がね。
うん。
なので場合によってはそのボールを当てた対象が自分のコートに来ることがあるんですね。
一周してくると。
うーん。
後ろからね。
はい。
来るから。
で、そこで倒れて起き上がって自分のコートに急いで戻るっていうタイプに出たりするんですけど。
はあ。
はい。
で、基本的に必殺技の出し方っていうのはもう全キャラ共通で。
さっき言った十字キー2回入れのダッシュからタイミング良くシュートボタンを押すと必殺技が出ます。
へえ。
で、このねタイミング良くっていうのが面白くて。
うん。
これ私当時本当にタイミング良くっていうのを体で覚えて出してたんですけど。
18:04
うん。
当然ながらちゃんとした決まりがあるんですよ。
うんうんうん。
で、今回調べて分かったんですけど。
うん。
ダッシュの7歩目でシュートボタンを押すと必殺技が出るようになってると。
うーん。
7歩目と思って。
それ結構移動してないですか?
いや、というかね、このゲームで7歩数えることはほぼ不可能なんですよね。
ほうほう。
早いから。
うんうんうん。
1,2,3,4,5,6,7みたいな感じで数えると。
そうだね。足が短いからちょっと動けますもんね。
だから7歩目でって言われても全くこれ参考にならないと思います。
まあじゃあやっぱりタイミングを体で。
そう、体で覚えるんです。
うん。
で、このダッシュ必殺シュートっていうのが基本シュートなんですよね。
うん。
で、これにプラスしてそれぞれキャラクターが独自の必殺シュートを持ってまして。
うんうん。
まあいくつか紹介すると貫通シュートっていうシュートは相手に当たっても止まらずにですね。
うんうん。
相手がキャッチするか壁に当たるまで敵キャラを貫通する。
はあ。
非常に気持ちのいいシュート。
はい。
で、弾の速さ自体は速いんですけど。
はい。
威力はそんな強くなくて。
うん。
貫通するだけにね。
貫通っていうのは人を通り抜けるってことですか。
そうそうそう。
突き抜けるんですか。
突き抜けるんです。
まあ観光殺法みたいに。
そうそうそう。
でもあの。
そうそうそう。死んじまいますけど。
ただヒットをするから威力は弱いっていうねバランスが取られてるわけですね。
ああ。
だから体力はあんまり減らないんですよ。
そうなんですか。
はい。
大事に聞こえますけど。
ね。
まあ多分イメージとしてあのキャプテン翼のシュート食らって吹っ飛んでるみたいなイメージだと思ったからさ。
ああ。
タイガーショットで吹っ飛んで何か貫通してるってあのイメージだったんですね。
うんうん。あっちも大事だと思ったんですけど。
そうそうそう。
なるほどね。
でその他にねスネークシュートとかね。
ああ。曲がる感じ。
ぐにゃぐにゃしながら。
はいはいはい。
あの横に広くねこうぐにゃぐにゃしながら飛んでいくんですよね。
うーん。
でこれキャッチしにくいんですけど。
なるほどなるほど。
ただしゃがむと避けられるというね。
しゃがみっていうのがあるんですよこのゲーム。
はいはいはい。
でまたスクリューシュートっていうね。
ああー。
これ回転しながら飛んでくると。
はいはいはい。
これ縦横にちょっとこうぶれながら飛んでくるのでしゃがんでも当たってしまうことがある。
ああー。
であとはねカックンシュートってやつね。
おお。
これピューって飛んでってボールが一旦止まった後に目標に向かって飛んでいくんですよギュンって。
ああー。
でこの一旦停止するからキャッチのタイミングがつかみにくいね。
なるほど。
特徴があると。
Days of Life with Games.
Bright Big Brothers.
でねこのキャッチっていうのはもう本当に文字通り今だっていうタイミングでボタンを押すだけなんです。
うんうんうん。
するとキャッチできる。これもね体で覚えます。
うんうん。
このゲーム必殺シュートだろうがパスだろうがシュートだろうが最近のゲームみたいにゲージが出たりとか。
はいはいはい。
なんかマークが出たりとか。
なんか要はサインが全然ないと。
はい全くないです。
21:00
でこれを体で覚えるというところがこのゲームの特徴でもあるし魅力でもあるんですよ。
以前話したディスクのバレーとかね。
そうですね。
そういうのに通じるものがあるんですね。
そうですね近いとは思います。
ただあれに比べるとですねよりこうドッジボールというスポーツ自体との親和性がすごく高いシステムになってるんですよね。
さっき言ったダッシュして7歩目で投げると必殺シュートが出るっていうのもドッジボールの感覚でわかるじゃないですか。
助走をつけて投げたら早い球が投げられる。
なるほどね。イメージしやすいというか。
実際やるでしょ。
そうですね確かに。
子供の時でもボール取って一旦ガイアギリギリのとこまで下がって。
下がってね。
そっからダッシュして投げるというのをこのゲームは再現してるんですよ。
なるほど。
さらにですね、ジャンプがあると言いましたよね。
同時押し。
同時押しでジャンプ。
ジャンプっていうのは当然ディフェンシブにも使えるんですよね。
ボールが飛んできたときにジャンプで避けると。
そうかそうかそうか。
でもメインは攻撃なんです。
オフェンスで使う。
ってことは。
どういうふうに使うかというとですね。
先ほど言ったみたいにまず下がって前2回ダッシュで走ってセンターラインギリギリでジャンプします。
飛ぶ。
すると相手コートの真ん中ぐらいまで飛んでってそっから必殺シュートが打ってます。
要するに空中セーフなんです。
そうですね。
だから足がつく前に投げればセーフなんです。相手コートだろうが。
そっかそっか。
これも実際のドッジボールを再現してるんですね。
実際のドッジボールもほらセンターライン越えながら投げてある程度許されてたじゃないですか。
あのイメージですね。
これも実際操作した時にすごくその勢いが乗った感じで操作して投げられるんですね自分が。
分かりますかね。
バババーっと走ってジャンプして頂点からちょっと下るぐらいのタイミングで投げるみたいにすると空中必殺シュートが打てます。
これも感覚です。
で実際失敗することも当然あるじゃないですか。
するとボールを持ったまま投げられずに相手コートにポテッと落ちてそこで一瞬ハッってなってボールをポトンと落として慌てて自分のコートに戻るという動きを見せます。
でその時にあまりにも深いとこに入ってしまってるとわーってコート戻ってる間にそのボール広がれて後ろからコートぶつけられます。
この辺りもねすごくドッジっぽいというかそのちゃんとメリットデメリットがあるんですよね。
リスクリターンがあるというか。
この辺がデジタルっぽくないというかすごくアナログに感じるんですよ自分で操作してて。
自分でフレキシブルにそのジャンプとかダッシュのタイミングを取れますから。
かなりレスポンスがいいゲームなんで思った通りに動かせるということでね。
もうここがこのゲームの肝ですね。
その必殺シュートってもっとたくさん種類がいろいろあるんですが。
24:01
まずはこの攻撃を覚えた上で今度はそのさっき言ったキャッチね。
これもめちゃくちゃ重要なんですよ。
でキャッチも普通今だみたいな感じでピコピコとかマークが出たらわかりやすいんですけど。
このゲーム本当にボールがある程度自分のちょっと前で取れるかなぐらいのところでボタンを押すぐらいの感覚なんですよ。
だからもう食らって覚えるしかないですね。
しかもその必殺シュートによってはもう本当に速さが全く違うし軌道も違いますから。
で面白いのがさっき言った高速シュートみたいな方が実はキャッチしやすくて。
カックンシュートとかあとオブオブシュートっていうのがあって。
全然想像できない。
これボールがホワンホワン大きくなったり小さくなったりしながらゆっくり飛んでくるんですよ。
わかります?このフワーって飛んでくるんですね。ボヨンボヨンって。
でこれちょっとフォーミングしてくるんですよ。
でこれを取るのが難しいんですよ。
ゆっくりやから逆に。
でこのオブオブシュートは当たるとめっちゃぶっ飛ぶんでそのギャップが楽しいんですよ。
フワフワフワーって飛んできてヒットするじゃないですか。
弾け飛ぶようにバーンって飛んでくるんですよ。
だからすごく強そうに見える。
強力そうに見えるんですよね。
触ると危ないぜみたいな感じになってね。
なるほど。
でこれを取るとキャッチした時にちゃんとベクトルがかかってザザーって後ろに滑るんですよ。
それは気持ちがいい。
これもかっこいい。
他の必殺シュートもそうなんですよ。受け取ったらちょっとザザーって下がるんです。
なのでガイアギリギリのところでキャッチすると当然ガイアに出てしまってガイアにボール取られます。
だからキャッチするスペースっていうのも重要なんですね。
本当にこのドッジボールっていうのがルールこそ大げさにとか体力戦だったりして変わってますけど
ドッジボールという遊び自体はかなり再現されてるんですよ。
ドッジボールの気持ちいいところをうまく落とし込んでる感じですね。
そうなんです。
それが感覚的に操作できる。
なので前のディスクスポーツ三部作と同じく取っ掛かりの部分ではちょっと難しいかもしれないんですが
自分の思い通りに操作できるようになってくるとたまらなく楽しい。
自分がうまくなった感じをダイレクトに感じられるゲームなんですよね。
これがある程度できるようになってきた時に人間と対戦するわけです。
するとより面白いんですね。
コンピューターと対戦するのもすごく楽しいんですけど
やっぱり人間と対戦するとね
本当にドッジボールをやっているというか
相手の必殺シュートをキャッチしたりする時とかね
すごいモチベーションが上がるんですよね。
私はPCエンジン版を一番遊んでてですね
クエストモードをずっと何度も遊んだりしたんですが
27:04
いわゆるいろんなハードに移植されてるって言ったじゃないですか
これ結構ハードによって違う内容になってまして
単にアーケード版の移植で済んでないんですよね。
ファミコン版は当然スペックがアーケードに比べると弱いんで
なのでキャラクターのサイズは同じミニサイズになってます。
全キャラね。だからここに置くのも小さくなってます。
内野も3人になってます。1人減ってね。
PCエンジン版が出る前にX68000で出たりもしてるんですよ。
これはほぼアーケードの移植なんですよね。
ただBGMがステレオになってる。
この辺がX68000の強いとこなんですけど。
あと背景が多重スクロールになったりしてる。
PCエンジン版が出た後に91年にゲームボーイ版
熱血高校ドッジボール部強敵東急戦士の薪というタイトル。
ゲームボーイって感じがする。
93年にスーパーファミコン版クニオくんのドッジボールだよ全員集合。
あったあった。
この全員集合っていうのがクニオくんのゲームのお約束になりましたよね。
セガールといえば沈黙みたいな感じ。クニオくんといえば全員集合。
96年にネオジオでクニオの熱血東急伝説。
これご存知ですか?
知らなかった。
これは相当レアらしいです。
ネオジオ?MVSで?
そうみたいですね。これ私も知らなかったんですけど。
見たことない。
海外版でも滅多に見られないレアゲーらしいです。
なぜかというとこれテクノスジャパン倒産後に稼働してるんですよ。
あ、そうなんだ。じゃあ権利だけ買ったのか?
だから相当数が少ないんじゃないかなと。私もこれ見た覚えがないんですよね。
全然知らなかった。すごい値段になっちゃってるんじゃないですかネオジオって。
でしょうね。俺プレミアソフトとしても聞いたことないから。
どなたか持ってる方いらっしゃったらぜひお便りください。
大事にしたほうがいいですね。
この後2000年代入ると2006年にプレステ2で俺たちゲー専属熱血高校ドッジボール部。
これがアーケード版の移植。
そうでしょうね。
ただX68000版ほどの移植制度ではないみたいで。
プレステ2なのにちゃんと移植されてないと言われてるそうです。
さらに2008年に任天堂DS版超熱血高校くにおくんドッジボール部というのが。
これアークシステムアークス販売。
そうですね。途中からくにおくんってアークシステムアークス。
アークが権利買ったんで。
制作はミリオンっていうところが作ってるらしくて。
こちら私よく知らないんですがベースは移植でさらにコートの中で肉弾戦ができるようになってると。
30:05
あ、ちょっと楽しそう。
よりくにおくんぽくなってる。
ただこうなると大運動会みたいな感じじゃないですか。
まあ確かに。
もうドッジボールじゃなくていいじゃんみたいな。
まあまあまあ。なんかね、ちょっと城外じゃないな。城内乱闘みたいな感じかな。
こんな感じでいろんなハードで移植されたり派生作が出たりしてるんですけど。
今回紹介したPCエンジン版の特徴っていうのがグラフィックに関してはアーケード版に準拠してアーケード版を再現してると。
選手個別のパラメーター要素とか必殺技とかの設定はファミコン版から取り入れられてる。
ということでアーケード版とファミコン版のいいとこ取りされた移植なんですね。
ハイブリッドな。
で、先ほどモード説明のとこで言った宇宙人チームと戦うオリジナルのクエストモード。これもPCエンジンならではというか。
PCエンジンだけのために作られた。
それは面白いですね。
そして特筆すべきはキャラクターの動きのスムーズさ。
これゲーム中60フレームで処理されてるんですけど、これアーケード版以上なんですよ。
あーそうなんですね。
私アーケード版見たことあるんで覚えてるんですけど、アーケード版って処理落ちしてカクカクするんですよ。
大型キャラ出てくると。
そうなんですか。
やっぱりアーケードとしても結構頑張ったグラフィックしてたんですけど、PCエンジンは常時60フレーム処理です。
すごいな。
通りで快適なはずやと思って。遊んでて全然ストレスなかったですから。
えーそうか。アトラスですもんね開発ね。
そうですね。
すごく優秀だったんですね。あんまりアクションのイメージはないけど。
まあそうですね。だからそのPCエンジンのスペックも高かったのかもしれないですし、やっぱりプログラム技術も高かったのかもしれないですが、
このキャラの動きに関しては確かに言われたらそうだなと思いましたね。
でグラフィックはねアーケード版に合わせてと言われてるんですが、非常にクリアですし、今ね動画とかで見てもらっても全然遜色ないグラフィックですし。
私の中ではこのPCエンジン版が一番遊んだかなと印象深いなという感じで、ただですね今このPCエンジン版を遊ぶ術がないんですよね。
ああもうじゃあPCエンジンでやるしかない。
そうですね。だからヒューカードなんで物さえ手に入ればレトロフリークとかで遊べると思うんですが、今のこのご時世だと値段上がってそうなんですよね。例によってね。
でもヒューカード自体は頑丈そうだからいっぱい動くやつは残ってそうですけどね。
33:04
手に入りさえすればね。今回調べてないけど今だと高くなってんじゃないですかねこの辺りもね。低価以下ならねいいかなと思うんですが。
まあできればねだからこのPCエンジン版の移植がもうちょっと手軽に遊べたらいいなと思うんですけど。
アーケードアーカイブ。アーケードアーカイブではアーケード版が移植されるのか。
ニンテンドースイッチオンラインってPCエンジンも出てましたっけ。
メガドライブは覚えてますけど。
まあまあだから今遊ぶとなるとやっぱり現物を手に入れるしかないのかな。
現物ケースがなければ2000円ぐらいですね。
ああそう。まあ中古としては高いけど全然買えますねまだね。
いや私ねこれ持ってたはずなんですけどね。見当たらなくてね。
貸したのか売ったのか覚えてないけど気に入ってたからね。売ることはないと思うんですけどね。
まあとにかくね本当にスポーツゲームというかアクションゲームとしてとてもよくできたゲームで。
手触りといいその一人用モードの充実といいね。
やっぱボールを当てた時の気持ちよさとかそういうところも非常によくできたゲームだったんですよね。
だから遊んだ方はね多分わかっていただけると思うんですが。
ぜひ機会があれば触ってほしいんですけどこれまたなかなかね。
僕は全然やったことがないんですよね。
他のやつもですか?
そうそうファミコンでもやってないしアケドは見たこともないしって感じなんですけど。
人気があったことはすごく知ってますね。
いやもうすごい人気ある。一部の人はずっとやってるイメージがある。
周りで遊んでる友達とかもいました?
後輩ですね。だからちょっと下の世代でブームになったファミコンカセットっていうイメージが個人的にはあって。
なんだろうなカービィとかとちょっと近いというか。ちょっと下世代だなーって思うけど。
あとね曲がとにかくかっこいいっていうか。
BGMも非常に良かったですね。
良いですよね。
各国があってその国ごとに音楽違うんですよ。ストリートファイターみたいな感じでね。
なんかファミコン版なのかスーファミなのかわからないですけどカスタマイズして必殺シュート作れたりするやつがあるらしいんですよね。
それがとにかく面白いっていう。
それ面白そうですね。
だから友達と集まってとか兄弟で争ってみたいな感じですごい楽しんでる人がいるなっていう印象がありますね。
36:00
だからもうさぞかし面白いんだろうって。
単純に操作が良いんだろうなとは思ってたんですよ。
だからさっき言ったみたいにタイミングアイコンとかねそういうもの一切ないんですけど。
感覚的に今このタイミングで押せば勢いのある攻撃ができそうとか今ならキャッチできそうみたいなその見た目と操作のシンクロ感がちゃんとあるんですよ。
そうなんですよね。
遊んでないからそうなんだろうなと思うのは画面が見たことあるんですよ。動いてるとことかね。
で、例えば危ないときはビリビリマークが出るとかそういうことがないから。
見た目地味ですよね。
地味だし遊ばないと面白さがわからないタイプのゲームだなっていうのが画面からすごい伝わる。
なるほど。
自分がちゃんとできるようにならないと面白くならないっていう。
まあその意味ではバレーボールとかとやっぱり似てる感じありますね。
あれもすごい楽しい楽しいって言うけど見てたらあんまりわかんないじゃないですか。
何が優れてるのか。
なんて言うんですかね。架空のスポーツとかだとね。
架空のスポーツがあったとしてそれが地味に画面で動いてたら何してるかわからない上に面白くなさそうに見えますけど。
ドッジボールという題材をモデルにしてるとね。地味だけれどもやってることはドッジボールだと。
確かに。
見る側のハードルが下がるじゃないですか。で、その上で入り口も広いと思うんですよね。
確かにね。
なんかそんな難しくなさそうやなと。人間って派手なエフェクトとか演出入ったほうが難しく感じるんですよ。
ドッジボール自体はね、小学校で覚える遊びじゃないですか。
もうなんかスポーツっていうより遊びじゃないですか。
そうです。遊びですね。
だからね、そういう意味ではいいチョイスだったんでしょうね。
見た目のシンプルさからはわからない作り込まれたレスポンスの部分とかが本当によくできてるんで、実際に触っていただきたいところなんですけどね。
PCエンジン版と言わず、さっき言ったみたいにスーパーファミコン版とかDS版とかいろいろ出てるみたいですから、そちらのほうでどれか触っていただけたら、ベースは一緒だと思うんですよ。
確かファミコン版のクニオ君はいろいろあるじゃないですか、大運動会とか。
あれはスイッチでバラ売りしてたと思いますよ。
じゃあやっぱスイッチが一番いいかな。
クラシックコレクションっていうのが確か何年か前に出て、あれがバラでも買えたはずなので、もしかしたら結構安くね、ちょこっと買って。
今回もね、前回のロックマンに続いて結構好きでしたっていう。
そう?
39:00
いや、来ると思うんですよ。
めちゃくちゃ有名ですからね。
そうですけど。
でもクニオ君のドッジボールっていうタイトルでいけば遊んだ人多いと思うんですよ。
そうそう。PC版外編がどのくらい遊ばれたかはわからないですけど。
そこはちょっとわからないですけど。ただクニオ君のドッジボールはめちゃくちゃ遊んでる人多いと思いますからね。
人気あると思います。
ぜひ遊んだ方お便りいただけたらなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話していきますので、
これからドリームクラブゼロ遊んでみようという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
これからビータでドリームクラブゼロ遊ぼうという人がいらっしゃったらお気を付けください。
ピュアな心の持ち主だけが入店できるキャバクラ。
キャバクラじゃないって言ったの?
キャバレークラブ?
ドリームクラブって言ったの?
キントーンみたいなもんですよ。普通の人は乗れないクモと一緒で。
ここを行ってね、お酒を飲みながらホストガールと呼ばれる女の子とね、おしゃべりして好感度を上げていくというね。
基本ね、クラブとバイトの間で反復横跳びするみたいに行ったり来たりするだけの1年間。
お過ごすゲームなんですけど。
どうでした?
まず、レイカちゃんっていう関西弁の女の子と仲良くしてみようと思ってやって、なんだかんだ仲良くなって1年経ってハッピーエンドで終わりましたね。
よかったですね。
難しくはないなという印象。
難易度はね、ほとんどないですね。
だからそういう意味ではほぼノベルゲームに近いなっていう。
そうですね。
一応ストーリー的なものがあるんですよね。
多分選択肢?女の子と話していく中で3つの選択肢が出てきたり、3つの質問項目が出てきたりするんですけど、
普通白い文字なんですけどたまに黄色い文字が出てくるんですよ。
多分それがね固有のお話なんだと思うんですよね。
それ以外だと占いって信じる?とか嫌いな食べ物は?とかお酒は好き?とかそういう質問なんだけど、
42:00
なんかそうじゃないものが出てくるので、そういうのを話していくとその子ならではのお話。
レイカちゃんの場合だったらちょっと妹さんのことで悩んでて、
それをどう解決していこうかみたいな話になるんですけどね。
で、そうだな。本当にクラブに行って女の子指名して、女の子が来てお酒を選んで、結構種類があるんだよな。
20何種類あるお酒、多分そんくらいあるけどそこから選んで、飲んで、アクティブだっけな?とかいう選択肢でおしゃべりするっていうのと、プレゼントあげるっていうのと、
あとおつまみをね、オーダーっていっていろいろ頼んだりカラオケ歌ってもらったりとか、そういう感じなんですけど。
基本的にはおしゃべりしたかな。まずやってみて思ったのは、ミニゲームがすごい難しい。
これね、多分ビーターのせいです。背面タッチとかさせるんですよ。
それはそういうことか。
これめちゃくちゃ難しくて、オムライスにケチャップで文字を書くんですよ。
星座みたいに、こことこことここは通過して書いてくださいね。レイカちゃんだったらレイカって書いてねっていうやつなんですけど、それを丸ボタン押しながら背面タッチでやるんですけど、
背面タッチがとにかく難しい。
それはそうでしょう。
そういう感じでミニゲームがいくつかあるんですよね。ポッキーを食べるとか。
懐かしいな、やったな。
あとね、カラオケが音ゲーになってるんですけど、あれも難しいと思うんだよな。
そんな難しかったかな。
いや、僕が音ゲー普段やんないっていうのもあるけど、女の子なんか見てらんないんだけどと思って。
すごい難しいなと思って、だから全然そっちは行かないんだけど、レイカちゃんは結構途中途中でミニゲームを誘ってくるんですよね。
なんか食べるかみたいになって、オムライス出てきたりとかで。
それが難しいなと思ったってのがまずあって、あとね、飲酒レベルっていう。
あったな、ありましたね。
そうそうそうそう。
見えないパラメータでお酒に強さがあるんですよ。
でもまあこの年になればわかるじゃないですか。ビールよりウォッカーとかの方が強いなとかわかるわけですけど、最初飲酒レベル1でスタートするんですよね。
そうね、だんだんお酒強くなってくるんですよね。
そう、飲んでると右上に経過時間と飲酒ゲージみたいなのがあるんですね。
45:00
それがマックスまで行くと酔いつぶれます。
そうそうそう、画面ホワーッになってきてね。
そうそうそうそう。白いモヤみたいのが半分以上飲むとかかり始めて、で面白いのがテキストの文字がガタガタし始めるんですよ。
フニャフニャし始めて、斜めに曲がったりとか大きさがまちまちになったりとかするんですよね。
ああいうとこね、ちょっと凝ってますからね。
そうそうそう。あれがね、ああこういうことかって初めてやった時思って。
あとね、話してて、ある程度喋ってると、もう時間ですけど延長しますかって言われるの。
あれすごくない?ちょっとリアルでしょ。
リアル。ああ、これはいいぞという。
現実に戻されるというかね。
そうそうそうそう。それで延長だいたいするんですけど、一応この時はね。やっていくんですけど、女の子の方も飲酒レベルが設定されてるみたいなんですよ。女の子によって。
多分強い子とか弱い子とかいて、比べられるほどやってないからわかんないんですけど、
れいかちゃんも延長して飲んでると結構酔うんですけど、女の子の方も路列が違ってきて。
そうそうそうそう。あれがね、面白いんですよ。
そう。で、なんか口から泡みたいな。泡って言うと中国の何て言うかな。
シャボン玉みたいですね。
そうそうそう。ちょっとエフェクトですね。
あれがね、面白いんですよ。
で、頭からちょっともやみたいな煙が出始めたりして、当然女の子も飲ませすぎると倒れるんで、そうすると強制修理になっちゃうんですよ。
そうなんですよね。だから長い時間仲良くなろうと思ってる時はあんまり飲ませすぎてはいけない。
飲ませすぎてはいけないんだけど、自分がグラス開けても女の子が好きなお酒をあげても高感度のゲージが上がるっぽいんですよ、どうも。
そう。
エフェクトが出るんで。
そういう意味では飲酒レベルを上げて、倒れるギリまで飲んで飲酒経験値を稼ぎ、飲酒レベルを上げていくと多分酒に強くなっていくからガンガン飲んで開けて、お金がね必要にはなるんですけどっていうこの作りは多分ドリームクラブでしかありえないから。
これ面白いなと思ったし、酔っ払って口調が変わる女の子に対してニマニマする感じっていうのは唯一無二なんじゃないかなと。
そうですね。ちゃんとコンセプトがあって。
それを再現するためにシステムとか演出が作られてるっていうのは感じますね、そこ。
そうそう。やらせたいことっていうのはここなんでしょうっていう感じが。
だからただ単にネタ芸じゃないんですよ。
それはそうですね。女の子によっては酔っ払うとだいぶ感じが変わることがいて。
それも面白いんですよ。
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ハルカちゃんっていうね、すごいお嬢様の子がいるんですよ。めちゃくちゃ金持ちの子。ヘリで通勤してんのかな?
なんで働いてんねん。
大財閥の子で。その子が酔っ払うとすごい砕けた口調になるんですよね。
あの変化とかは面白いなと思ってやってますけどね。
まずはレイカちゃんでクリアしたので、次誰にしようかなっていう感じではあるんですけど。
いやでもすごいしっかりとゲームシステム味わってるじゃないですか。
そうですね。でね、ちょっとやるのにいいゲームだなと思います。
バイトとクラブの往復でしかないから。
いや本当にシンプル2000シリーズみたいなゲームですから。
そうなんですよ。正直もっといろんなパラメーターがある方が面白いとは思うんですけど。
ちょっと女の子と飲み行って話して、20分30分遊んで、今日はこんなところかなっていう感じで遊ぶんですよね。
最低限のものは用意されてるんですよね。
例えば今月はハロウィンだから魔女の衣装ですとか、正月だから巫女服ですとか、コスプレ要素もあるし。
なんかね、会員賞のグレードも上がっていくと髪型変える日にいけるのかな。
いやそうなんですよ。だからベースは同じことの繰り返しではあるんですけど、ちゃんといろいろと変化が起こるようになってるんですよ。
そうそうそうそう。いいなと思ったのが、バイトもいっぱいあるんですけど、バイトにも熟練度っていうのがあって、
同じバイト繰り返すと熟練のバイトになって給料が上がるんですよね。
あれはいい仕組みだなと思いましたね。
ゲームシステムがすごくちゃんとゲームとして作られてるでしょ。
そうそうそう。正直やれることは多くはないんですけど、その中での工夫はあって、多分女の子の可愛さとかに全振りしてるから。
かといって他のところがやっぱりあまりにも退屈だったりとか理不尽な難易度だったりとか面白くないじゃないですか。
だから余計なストレスはなるべく感じないように作られてるんですよ。何かをやり続けてればメリットがあるし。
とかっていうところはちゃんと考えられてるなと思って。
そうですね。髪型変えれたり、たまに背中にほこりがついてるよとかで背中向きの女の子を画面タッチでほこり取ってあげたりとかは3Dならではだなと思いますね。
衣装が変わるとかそういうのも。そういうところはいいなと思って。
51:00
あと1周やったらインシュレベルそのまんまなんですよね。だから強くなって2周目いくから。
そう。強くてニューゲーム。
そう。それがちょっと面白いからやればやるほどこなれていくし、内部のキャラも強くなっていくから、会員カードのグレードも上がるし。
やっぱり繰り返し遊ぶこと前提ですからね。
そうですね。そうやってちゃんと作られてるんだなっていうのは関心しましたね。
意外とゲームとしてちゃんとできてるんですよ。
決してネタ芸じゃないと。
よくわかんない。ドリームスターっていうのが飲んだ後もらえるんですよ。あなたの評価欲しいいくつですみたいなのが。それがいっぱい集めるのが結構楽しい。
たぶん後でいいことありますよ。
そうなんすかね。まあそんな感じで。次は天音ちゃんかなと思っている。
たぶんメインの子なんじゃないかなあれ。
そうね。いいですね。意外と長谷川さんが楽しんでてよかった。
うん。ちょいちょいってやっていくのにいい感じ。
まあ本当にね、ゲームのソニーのレギュレーションがまだまだ緩かった時代のゲームということで、今なら出せないんじゃないかな。
そうですね。
今ちょっとソニーきついからな。今プレステの方はレギュレーションきついですからね。
じゃあまた引き続きプレイすると。
はい。もう何人かと仲良くなろうかなと思います。
ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。スポティファイもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回は熱血高校ドッジボール部PC番外編ということで、国奥のドッジボールのPCエンジン版の話をメインにしましたけども。
今回もう一つ告知がありましてまたまたお便り募集をしようかなと思っております。
現在思い出過去回のアンケートもまだ引き続き募集しているんですが、そっちをやっているにもかかわらず新しいお便り募集をしようと思うんですが、
これは思い出の2人組というテーマで募集したいなと思っております。
こちらピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんが、ステージ216あたりでこのテーマの話をしようかなと思っているんですが、
このステージ216予定通りにいけば7月7日の配信になる予定なんですね。
7月7日で2人組と棚畑企画ということです。
54:01
そうですね。
どうしても長谷川さんがやりたいと。
どうしてもってほどじゃないんですけど、ちょっと変わった切り口かなっていう。
棚畑って言ってしまうと男女のカップルかなって思うと思うんですけど、ゲームっていろんな2人組がいるなと思ってて、
例えば主人公とライバルとかね、出番じゃないですか。
そういうのもあるし、親子だったり、あと主人公のキャラとナビゲートのちっこい人間じゃない妖精みたいなのとか、そういうのもあるし、
結構2人組でもこれ良かったなみたいなのもあるかなと思うんですよね。
もちろんカップルもそうだし、あとラスボスとその側近とかね、そういうのでもいいですし、いろんな捉え方があると思うんですけど、
とりあえずね、2人組という、皆さんの考える2人組という定義ってあるなら何でも構いません。
そちらに関してのエピソードや思い出がありましたらですね、今回も専用の思い出募集フォームを作成しましたので、そちらの方に送っていただけると助かります。
募集フォームの方は聞いていただいているSpotifyならSpotifyの番組説明欄のところにリンクを貼っておりますので、そちらから応募してください。
こちら期限としては7月7日の七夕に間に合うような感じなので、まだ時間的余裕はあると思いますので。
そうですね。今回ちょっと変則的なので早めに告知を出したんですけど。
もしね、またたくさん来て紹介しきれないとなりそうならば早めに締め切ったりするかもしれませんけど、そのあたりはご了承くださいということでね。
引き続き先ほども言いましたけど、過去にあった思い出会のもう一度この思い出会やってほしいなみたいなアンケートの方はまだ引き続き行っております。
もう大体集まってきているので、もう少し先で募集しようかなと思っております。秋ぐらいかな。
その時は皆さんよろしくお願いします。
それでは今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。