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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE211です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ときめきメモリアル30周年ライブレポート。
はい。
ということで、
おめでとうございます。
はい。
急遽、バレンタインを待たずに話すこととなりましたけれども、
はい。
この番組でもね、ちょっとだけ話したんですかね。
うん。
30周年で、ときめきメモリアルのライブがあるよ、みたいな話をしたと思うんですが、
うん。
そちらの方に、先日というか、2週間前ですかね、もう。
そうですね。
来まして、参加してきたので、そちらの話をね、しようかなと思うんですが、
してください。
どっかのね、回のエンディングにちょこっと話すぐらいでいいかなと思ったんですけど、
うん。
ハセガワさんがせっかくだからね、1回使ってやろうかと。
そうそうそう。
聞きたいこともあるしと。
うん。
ということで今回ね、話そうかなと思うんですが、
私は1日目だけ行ったんですよね。
はいはい。
同日の2日間あったんですが、1日目だけ行ってきたので、主にそちらの話になります。
では、詳しくは本編の方で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、まずこのイベントがどういうもんだったのかという話をもうちょっとね、詳しく話したいんですが、
5月の18日の土曜日と19日の日曜日にですね、
東京は立川ステージガーデンというところで、
ときめきメモリアル30周年アニバーサリーライブエモーショナルプレゼンテッドバイ東京MXというのが正式なタイトルみたいなんですけど、
こちらが行われましたと。
これもタイトルの通りですね、30周年を迎えたときめきメモリアルのライブイベントであると。
30年。
そう、30年ですよ。
これがね、前から話してた突如Twitter現Xに突然ときめきメモリアル30周年アカウントというのができまして、
それがちょうどね1年前なんですけど、そこから1年後に向けて毎日ツイートしていきますと。
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これは何かあるぞと言ってたらこのライブが発表されたということで、
ライブの受付始まったときすぐに申し込んだんですけども、
一応抽選だったみたいなんですが、ほぼ最初に申し込んだ人たちは当選したようです。
この行われた会場がですね、立川ステージガーデンというところなんですけど、
ここってできたの結構最近なんですよね。
そうなんですね。
そうなんです。あんまり長谷川さんも聞いたことなかったんじゃない?
知らなかった。
これね2020年の4月にできてるんですよ。
ほんとに最近だ。
4年前にできたというところで、いろんなイベントに使えるっていうことなんですが、
だいたい席数で言うと満席になれば3000人入る。大型のホールと。
スタンディングでやるとね3000人。着席だと2500ぐらいと。
こちらで行われまして、このときめものイベントは2日あったんですが、
2日ともほぼ満席状態だったので、おそらく4000人以上の人が2日間で来てたんじゃないかなと。
なるほど。
4000人か4500人ぐらいかな。来てたと思います。
でですね、当日私朝新幹線で新大阪から東京の方向かいまして、
品川に着いたのが10時半ぐらいだったんですよね。
で、だいぶ早いけど立川に行って、とりあえず会場の場所を確認してから、
ブラブラ回り観光しようかなと思って立川に向かったんですが、1時間半かかりましたよ。
遠くないですか?立川。
遠いけどどういうルートで行ったのかな。
品川から新宿に出てそこから。
中央線。
そう。で行きました。
なるほどね。
で多分中央線が普通に乗ってたのかなもしかしたら。
あーそうかも。
何しろめちゃくちゃ遠いなと思ってね。
でとりあえず着いたら12時過ぎだったんですよ。
で駅前からね、もうまっすぐ行けばステージガーデンだというふうに地図では書いてあったんですよね。
でそのまま向かってって、ならねなんかすごい賑やかなんですよ。
なんかいろんなとこは音楽が聞こえてくるんですね。
なんかイベントやってるのかなと思ったら、ちょうどねそのライブの日が立川一帯音楽祭りっていうのをやってたんですよね。
これあの立川の街の中のいろんなところにステージを作って、そこでいろんなバンドとかミュージシャンの人がライブ演奏してるというイベントで。
こちらもね18、19、2日間やってて。
ですごい天気も良かったんで。
そうですね暑かった。
そうめちゃくちゃ気持ちよくてね。
でいろんなところで音楽聞こえてきて、そこを通りながらね歩いてったら立川ステージガーデンが見えた。
ここかと言ったらですねもう行列ができてるわけですよ。
グッズ販売の整理券をもらう列っていうのが当日の10時半ぐらいからあったのかな。
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グッズ販売を整理券で管理するというやり方だったんですよね。
で10時半から整理券配ってその整理券を持った人たちが私が行った12時ぐらいには列を作ってたと。
グッズ販売が12時半ぐらいから始まってたのかな。
え、それだいぶ早くないですか。
早いです。
ライブ何時からでした?
ライブ5時からです。
え、じゃあすごい早いな。
でもねそれぐらいからやって正解でしたよ。
私グッズ買えたの4時ぐらいでしたから。
ずっと並んでたんですか。
ずっとじゃなくて私は整理券もらってなかったので。
あーなるほどね。
整理券の人たちが買い終わった後というか。
なるほど。
整理券持ってない人のグッズ購入は1時半からやったかな。
受け付けるという感じだったんでまだ時間が早かったんでその後近くの大きい公園とかをうろうろしながらお昼ご飯食べてね。
時間潰してたんですが。
でその後ねどれぐらいやったかな。
3時ぐらいやったかな。
そのグッズを買うための列に並んだと。
でねその待機列が大体1時間ぐらい並んでました。
えー。
でねちょうど私の前ぐらいでもう列が全く動かなくなったんですよ。
なんかしてるんですね中でね。
人は出てくるのに中に入れない状態になってて。
えーこれ大丈夫かなとか言ってたらそのライブの入場待機列もできるようになってきたんですよね横で。
あーなるほど。
もう4時ぐらいだったんでね。
これどういうこととこのままもしかしてこれグッズの待機列じゃなくてもうライブの待機列になってんのこれとか思ったんですけど。
その後しばらくしたらやっとグッズの列が動き出しまして。
でどうもね生理系持ってる人たちのグッズ購入もすごく人が多くて効率が悪かったみたいで売り方を変えてたっぽいんですよね。
なんかレジを増設してたのかあとはなんか噂ではグッズが足りなくて追加で持ってきてた分が届いてなかったとかっていう話も聞いたんで。
へー。
それで遅れてたのかなと。
まあまあそれでようやくね中入ってメニューみたいなのがあってねそれ見てどれが欲しいか言うんですよ。
で私はパンフレットとペンライトの2つを買ってね。
でそれを言うともうあのレジのお姉さんがこう持ってきてくれてそこで会計するという感じで。
なるほど。
もう買うのは一瞬で終わったんですけど。
でまあそのグッズ買う入り口のところにね声優さんのねサイン式紙が飾ってあったりしてね。
まあそれ写真撮ったりとかあとあのきらめき高校の制服とかね置いてあったりとかしたんですね。
でまあそれ済んで出てきてグッズ買って建物出てくると会場の表にはライブの入場待機列ができてるという状態になってまして。
でビップ用の列と一般用の列があるんですね。
でビップ用の列っていうのはS席ですねいわゆるど真ん中の席で2つは分かれてるんですが。
で私の方はもう別にね早いもん勝ちじゃないんで。
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出席は決まってますからちょっとグッズ買った後コーヒーでも飲もうかなと思って休憩してて。
でその一般入場列も動き出して減ってきた頃に会場入りしたんですけど。
で今回のそのね会場がですねS席っていうのが舞台の真ん前のね中央ですね一番見えるところ。
でその後ろがA席ででこの立川ステージガーデンっていうのが3階建てなんですよ。
上に高いんだな。
そうです。
で2階3階はステージに向かって小文字型に座席が囲むようになってるんですね。
はいはいなるほど。
両サイドと後ろに席があると。
でそれが2階席3階席という風になってまして。
私はCという席で3階の正面の後ろ側だと。
でまあそこに行ったらですねステージから確かに遠くはあるんですがステージを上から見下ろす形になってましてすごく見やすいと。
でちゃんと大型モニターが3つね正面に1つと両サイドに2つ付いてまして。
まあ遠くの人もそのモニターで見えるという感じだったんですけど。
このね3階のいいなと思ったのはそのS席いわゆるVIP席の人たちも見えるんですよ私からは。
その人たちがどういう動きしてるかも見えるというのがすごく面白かったですね。
なるほど。
でまあ自分の席も確認してね座ってたんですが。
その前にね実は会場の前でトキメキメモリアルエモーショナルコールブックというライブコール本というのを配ってたんですね。
これはですね有志の方が自費で制作して無料で配られてたんです。
じゃあ公式じゃない。
公式じゃないです。
だから会場のちょっと離れたところに段ボール積んであってそこで配ってたんですよ。
へえすごい。
これがですね無料配布とはいえですよ。
フルカラーの28ページの本なんですこれ。
すごい。
で中に16曲曲と歌詞が書いてある。
でその曲に対してここでこういう合いの手を入れるとかコールするっていうのが書いてあるんですよ。
なるほどね。
で曲自体はどの曲がライブで歌われるかは発表されていないので予想で書かれてるわけですね。
ここら辺くるだろう。
おそらくこれだろうと。
しかもですねジャスラック申請済みなんですね。
いやすごいな。
隙がないんですだから。
で非公式であるけどもそのライブの運営の人たちにも話は通してると。
へえ。
非公式であるけど認められた状態で非常に正式な1ページで配られてました。
で作られた方がXとかで言われたんですけど友達には反対されたと。
やめとけと。
なんで?
お金かかるからですよ。
まあねそりゃそう。
すごい数ですよ。
だってライブさっき言ったみたいに4000人くらい来るイベントのコール本を無料で配ってるわけですよ。
これ慈悲ですからね全部。
フルカラーでね。
これはだから30周年のイベントに来た人たちに楽しんでほしいという思いでやりましたと。
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なんて素晴らしいんだということで当日看板も募られてました。
いやそうでしょう。
で実際その余ったものに関しては通販でも販売しますと。
やっぱり参加しなかった人でも欲しがる方がいらっしゃったんで。
で実際ね残念ながらメルカリとかで転売する人もいたんで。
でそちらの方は買わなくていいと。
我々の方がちゃんと定価で販売しますんでということでライブ後に通販されてまして送料込みで700円で売られてました。
これでも非常にお買い得だと思いますね。
フルカラーですから。
でそのまあ非公認なんで表で配られてるんだなと思って中入ったらもう中で配ってました。
これはライブの運営の方がもう中で配っていいですよって許可してくれたらしいんですよ。
本当にねなんかこういい雰囲気だなと思ってね。
ファンの人たちも非常に切度のある状態で臨んでます。
やっぱりね平均年齢が高いっていうのもあるし。
オタク経験値が違いすぎるんですよやっぱね。
だしなんかねもうすごく久しぶりのライブだし。
ここで盛り上げなくてどうするんだというね感じで。
そういう融資の方もいてねもう始まる前から非常に盛り上がってたんですが。
では実際そのライブ会場入って15分前ぐらいには席付いてて見てたんですがモニターにねライブのタイトルが映った状態でBGMがね鳴ってるんですよ。
これがゲーム中の季節ごとの音楽が鳴ってるんですよ。
一番最初だから流れてたのが春の時になる音楽ね。
あの時メモって春夏秋冬で音楽が変わるんですよね。
それのまず春の音楽が鳴ってるんですよ。
懐かしいなと思ってね聞いてたら突然ナレーションが流れるんですよ。
これがキャラクターが注意アナウンスをしてくれるんですよ。
ライブを見るときはこういうところ注意してくださいねみたいなの。
撮影はしないでねとかね。
そういう注意をキャラクターがしてくれるということで。
春のBGMが鳴ってる時にそれが終わったら清川さんがまずアナウンスをすると。
それが終わると今度は夏のBGMが流れるんです。
でそれからしばらくすると今度木更木さんがねアナウンスをしてくれると。
でそれが今度終わると秋のBGMが流れて。
その後さおとめ由美が出てくる。
吉尾の妹ですよね。
でその後また冬のBGMが流れて。
今度は香上さんが出てきて。
で一応その声優の方がアナウンスしてるんですが。
そのアナウンスの最後にちょっとキャラらしいことを言うんですよね。
もうここでみんなうわーってなるわけですよ。
これがだいたい終わってもうそろそろかなと思って。
開演だいたい8分前くらいになったら突然ゲーム画面が出てくるんですよドキュメモの。
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モニターに。
でいわゆる画面の下にウィンドウがあってね。
上に背景が映ってるおなじみの画面が出てくると。
でそこに映ってるのがねきらめき高校の正門のところなんですよ。
でそこにしおりが出てきてね。
でプレイヤーが一緒に帰らないって誘うんですよね。
するとですね一緒に帰って噂とかされると恥ずかしいしっていうあの名シーンが流れて会場大爆笑ですよ。
なるほど。
もうここだけでももうめちゃくちゃ楽しかったですね。
そのみんなでこれを共有してるっていうのがね。
確かにね。
でそれが終わってさらに開演5分前になるとまた同じくゲーム中のBGMが流れて。
今度ね朝日菜さんが出てきてね。
また注意アナウンスをしてくれると。
でその後いよいよという感じでね始まるんですが。
始まった時もねモニターにね1994年って出るわけですよ。
トキメモ1作目ねPCエンジン版のトキメモの発売日が出てきて。
でそれがカウントアップされていくんですよ。
で2024になるんです。
すると地球を宇宙から見た状態の画面になって。
カメラがギューンって寄ってくと日本が映って。
で立川ステージガーデンを空撮したとこからこう寄っていくんですよ。
もうこの演出だけでみんなうわーってなって。
そこでナレーションが入るんですけど。
キャラクター一人ずつが順番にナレーションを読んでってくれるんですね。
でそれが終わったらオープニングですよイントロ。
もっともっとトキメキね。
トキメキメモリアルを象徴するオープニングテーマが流れまして。
好きとかってやつですね。
この時点でもううわーですよもう。
やっぱそれですわ。
でこの曲ってコールがめちゃくちゃ多いんですよ。
好きとかフーって入るんですね。
嫌いとかってね。
あいの手がめちゃくちゃ多いんでいきなり1曲目からもうすごいんですよみんな。
ペンライト振りながら。
当然ながら1階正面のS席の人たちがもうリーダーなんですねみんな。
でその周りの人たちで知らない人たちはそれを見ながらね。
真似して応援できるわけですよ。
この一体感もすごかったです。
始まって一瞬でも一つになってるっていう。
ほんでもう私はそのもっともっとトキメキがかかった時点でもう泣いてましたけどね。
いやでも8割ぐらいの人が泣いてんじゃないですかそこで。
いや多分そうだと思います。
もう無理ですね。
これは積み重ねてるものが違うというか。
そうですね。
ちょっと30年っていうのはなかなかないなと。
ないないない。ないし空白期間もあったから。
そうですね。今回のイベントってあくまでもトキメキメモリアル初代のイベントなんですよね。
はいはいはい。
トキメキメモリアルシリーズではなくあくまでも1作目のイベントなんで。
18:02
だからそこも特殊と言えば特殊なんですよね。
例えばドラクエとかでも歴史は長いじゃないですかFFにしても。
でも定期的に何かしらやってるじゃないですか。
そうですね。
初代してもね。それをオーケストラで聞くことができたりとか。
そうそうコンサートねやってますよね。
でもそういうのなかったからためがすごいですよね。
そう。でその期待してた方もいらっしゃったと思うんですが本当に実現するなんて誰も思ってなかったですし。
そういう期待とかいろんな思いがある中で始まったイベントだったんですが。
もう始まったら関係ないんで。めちゃくちゃ盛り上がってましたね。
そうだよな。やっぱスタートはこれみたいな曲があるのも強いですよね。
まあね。もともとコンサート自体は当時もやられてたんで。
そのコンサート自体初めてっていうわけではないんですけど、やっぱり久しぶりというところもありまして。
コンサートですからそのセットリストっていうのがあるじゃないですか。どの曲歌うかっていうね。
まあ今回2daysあるんですけど、1日目と2日目でほぼセットリストが違うと。
えー。
だいたい1日目だけで25曲。
すごい。
で1キャラクター2曲か3曲ずつ歌うという感じでしたね。
14人の方が出演されてまして、メインキャラクタープラス隠しキャラクタープラス友達の吉尾役の植田祐治さんということで。
いくつか今回初めてのことっていうのがいろいろあったんですが、異獣院0やられてる角田なるみさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
この方ライブ出たときでもこれまでは男役だったんですって。
あー。ゲーム設定準拠で。
そう。あくまでも異獣院0という男役としてしか出られなかったらしくて、歌も男キャラの歌しかなかったんですよ。
ところが今回初めて女異獣院として出演されて歌も歌われたというのがすごく嬉しかったとご自身が言われてましたね。
でこれは公式に今回のライブでOKになったそうです。今まで異獣院0が女というのはあくまでも秘密だったそうです。
今回ようやく30年越しに。
もういいですよね。
OKになったということで、キャラクターイラストもクリアしたときだけ見られる異獣院のきらめき制服バージョンと女性のドレスを着てるバージョンというのがちゃんとありまして、
これかなり激レアでパンフレットの方にも載ってますけど。
ああそうかと。これ今までこういうのはなかったんだなというのは私知らなかったんで驚きましたね。隠してたんやずっとと思って。
まあまあ一応ね。
もちろんね。ライブに来てる人たちは当然知ってますけど。
そうですよね。
21:00
まあでもねそういうお約束ってあるじゃないですか。
まあまあまあ。
わかってても。
そうですね。じゃあ異獣院ファンの人はすごく興奮したでしょうね。
はい。で私は時メモのライブ初めてだったんで、そういうお約束とかわからなかったんですが、S席にいらっしゃるVIPの方たちはですね、もう歴戦の人たちなわけですよ。
おそらく当時のコンサートやライブにも行かれてた方だと思うんですが、もうその人たちがね、当時の愛の手とかお約束ごと全部やってくれるんですよ。
ああもうモサだ。
そうです。で声優さんたちも当時のお約束をね振ってくれるから、それにみんなが応えるっていうね、コール&レスポンスがすごい楽しくて。
それの一つにね、鏡さんのお約束っていうのがありまして、鏡さんって親衛隊を連れて歩いてるっていうキャラなんですよゲームの中で。
はいはい。
で鏡さんが親衛隊に声をかけると、親衛隊がはい鏡さんっていう返事をするんです。
へえ。
これをライブでやるんですよ。
ああなるほど。
鏡ミラー役のね、いがらしれいさんね。今でもナレーションとか声優やられてるんでね、ご存知の方もいらっしゃると思いますけど。
このいがらしれいさんが鏡さんとしてこう言うわけですね。みんなに。すると客席からはい鏡さんってみんなが答えるってもうこれだけでね、みんなめちゃくちゃ楽しそうにやってましたね。
でやっぱりねすごいなと思ったのが、私こういうね他のアニメとかのイベント行ったことないんでよくは知らないんですが、やっぱりこう主人公キャラクターに比重が置かれてることの方が多いのかなとか思ってたんですよ。
ほうほう。
でも時メモってもう平等なんですねそこが。一応メインヒロイは藤崎しおりではありますけど、全キャラクター平等に歌を歌って演出があってっていう風なその構成になってるんですね全体が。
そこが自分の推しキャラとかがいる人からすると嬉しいんじゃないかなと思ってね。
そうですね。
メインの人気のある人だけが曲いっぱい歌うっていうそういう感じではなかったですね。
でまぁそういう感じでねずっと進んでいって、だいたいね3時間。休憩なしで。
大変だ。
始まった時にね金月さんが言われてまして、今回休憩がないので、しんどくなったらすぐ座って休んでくださいと。
無理しないでと言われてましたね。
私が座ってたC席っていうのは立ち見禁止席だったんですよ。
でも1階のS席とかA席は立ってもいい席。むしろスタンディング推奨席。
だからもう歌ってる間は立ってこうみんなで盛り上げるという席だったんですけど、そこの人たちに疲れた時は座ってちゃんと水分補給してくださいねっていう話が最初に出てきて、参加者がみんな大人ですからね。
ちょっと平均年齢がね。
平均年齢高いですね。
当然その平均年齢が高いだろうなと私も思ってたんですよ。
24:00
実際その通りで。
ただですね思ってた以上に女性が多かった。びっくりしましたねこれは。
しかも若い女性がいる。
これね聞きたかったんですけどどういう経緯なのか。
そうですね。
やっぱりガールズサイドから入ってたどっていって初代にたどり着いたのか。
その可能性の方が高いんじゃないかなと思うんですけど。
まあそれとあとは今ね実況とかあるからそこで興味持ったとかね。
そうね実況も大きいと思いますね。
ただその初代の時メモに興味を持つっていうのがやっぱりちょっと特殊な環境じゃないかなと思ってね。
遊ぶ方法もあんまりないですよね。
そうそうそこですよね。
だから実況で見たりとかねYouTubeで見たりはできますけど。
だからといってそのコンサートに来るまでってよっぽど好きじゃないですか。
確かに。
まあなんでねびっくりしましたね。
私一番端っこだったんですよ席が。
その右横5,6人女の子でしたからね。
へー。
えどういうことと思って。
何これっていう感じでしたね。
でまあそのまま進んでってですね。
3時間ぐらいあったんですけど全然しんどくないですよね。
アドレナリンが。
全然自分でもねびっくりするぐらいだって映画で3時間って言ったら結構しんどいんですよ。
いやだインド映画だな。
でしょ。
だって長いインド映画一休憩ありますしね。
そうそうそう。
映画って2時間でも結構しんどいじゃないですか。
そうですね。
集中してて見てても結構しんどいんですよ。
でもね全然しんどくないですねこれびっくりするぐらい。
まあそうでしょうね。
やっぱりその何かすごい力が出てたんだと思いますよね。
まあ単純に14人でしたっけ。
変化もすごいあるじゃないですか。
まあもちろんね。
だから飽きさせない工夫も当然されてるでしょうし。
参加してる人たちの楽しもうっていう気持ちが半端ないですし。
もう一瞬たりとも見逃さんぞっていう感じで見てますから。
でねいよいよ最後になってきてエンディング曲がね。
ハートのスタートラインっていう歌があるんですよ。
これが最後だったんですよね。
でえっと。
ああやっぱりエンディングテーマは2日目の最後なんかなとかって思ったんですけど。
ああなるほど。
ゲームのエンディングね。
そうゲームのね。
最後の曲なのにスタートラインですしね。
これは結構重要な意味のある曲なんですけど。
でこのハートのスタートラインっていうのが終わったらみんなありがとうございましたって吐けてって。
27:00
でもねまあコンサートとか行かれた方ならご存じだと思うんですけど
アンコールっていうのがあるじゃないですか。
そうですねお約束でしょうね。
もうこれだからお約束なんです。
だからもうこれで終わるわけがないんですよやっぱり。
で当然ながらアンコールが始まるわけですよ。
私ライブとか他にも何度か行ったことあるんですが。
でこのアンコールが今まで行ったライブ人生で一番長いアンコールでしたね。
アンコールっていうのを5分ぐらいやってた気がする。
でこれおそらくですけど演者さんたちが着替えたりしてるんですよね。
後ろで。
でそれの多分時間が結構かかってたんだと思うんですよすんげー長くて。
これあるよねあるよねって思いながら。
でもね一切手を緩めずみんなが。
ギスタルト崩壊するんちゃうかってみんなアンコールアンコールって言ってて。
で出てくるわけですよ。
で出てきて2曲歌ってくれたんですよね。
10年スマイルっていう曲を歌って。
で最後に2人の時。
初代トキメキメモリアルのエンディングソングです。
これを歌って締めっていう感じになるんですけど。
この2人の時っていう歌の歌詞で初めてあなたに出会ってからどれぐらい時が流れたのっていう歌詞があるんです。
でこの歌詞の後に30年っていうコールが入るんですよ。
なるほど。
もうここでまたねたまらんと。
これだからファンの人たちベテランの方たちがねこのコールを考えてここで言うという風にしたわけですよね演出として。
そうですね。
でこの10年スマイルっていう曲私知らなかったんですよ。
このアンコールの後に歌うってことはかなり重要な曲なんだろうなと思って。
これ全キャラクターが歌う歌なんですよね順番に。
1小節ずつキャラクターがそれぞれ歌っていくと。
でサビはみんなで歌うみたいな。
リレー式というか。
そうそうだからライブ用の歌ではあるんですよね。
私は聞いたことなかったんですけどいい曲だなと思って帰ってから調べたんですよ。
この曲はですねときめきメモリアル10周年アニバーサリーアルバム。
love me pleaseっていうアルバムに収録された曲の1曲で。
このアルバムが2004年に出てるんですよね。
10周年ですから。
そうですね。
でこのアルバムの最後の曲がこの10年スマイルっていう曲で。
この曲以降初代ときめものキャラソンは発売されていないので。
実質この曲が初代ときめもの最後の曲なんです。
でさらにですねこのアルバム収録時この曲全員で歌ってるはずなんですが1人だけキャラがいないんです。
片桐さんだけいないんですこれ。
でこれはその片桐さんの声優をやられている川口雅代さんっていう方が当時日本にいらっしゃらなくて。
現在海外アメリカにお住まいなんですけど。
30:01
なので参加できなかったせいで全員揃ってないんです。
ところが今回のライブ全員揃って初めて歌ったわけですこれを。
なるほどね。
この10年スマイル全員版が聴けたのがこの30周年のコンサートが初めてだった。
だからこの事情を知ってたら多分この10年スマイルかかった時にもうファンの人はたまらんかったと思うんですよね。
私はね知らなかったんで後で知ってそんなに重要な歌だったんだと。
アンコールの後にこの曲10年スマイルがかかってさらに2人の時で締めるっていうこの流れはもうこれしかないなと。
そうですね。
いう流れだったようですね。
じゃあ10周年でちょっと未完成的だったものが今回30周年で。
そうねだから20年越しなんでしょうね多分ね。
声優さんの方たちももう同窓会みたいで。
そうですよね。
時メモの声優さんってみんな仲いいんですよ。
すごく。
であだ名でね呼び合ったりするぐらい仲良くて。
トークの中でもね所々でねあだ名が出てくるのがまた良くてね。
朝日菜さん役のね鉄砲塚さんってあの鉄砲塚陽子っていう名前なんですけど。
陽子が葉っぱの葉にこうで陽子なんですよね。
でハコさんって言われてるんですよ。
なるほど。
声優さん同士でハコさんハコさんって言われてたりとか。
あとは古式さん役のね黒崎綾子さんは黒綾ちゃんって言われてたりとかね。
で日毛さん役の中友子さんなんかは友ちゃんとか言われてたりとか。
この辺りにすごくみんな仲良しでね。
それもすげー微笑ましくていいなって。
で私番組でも言いましたけどあの月刊ときめきメモリアルっていうねラジオ風のそのCDがあって。
その中でもゲストの声優さんが来てねおしゃべりしてる時とかもその仲良さが出てたんで。
それをこう生で見てるような感じでね。
すごい楽しかった。
で印象的だったのはいろんな曲がかかっては盛り上がったんですがこの25曲の中で一番盛り上がった瞬間がめめしい野郎どもの歌を上田祐治さんが歌ったとき。
バッドエンド。
もうこの時が一番会場が盛り上がったときです。
ヒロインとかも全て抜いてすごかったです。
うわーって言ってましたから。
よしよーっつってね。
バッドエンドの曲がこれだけ盛り上がるのかと。
ここはねそのみんな思いというかがあって。
で実は始まる前にねちょっと上田祐治さんのどがねあんま調子良くなかったみたいで歌がしんどいっていう話をされてたんですね。
結構ねラジオなんかでは面白く喋られる方なんですけど結構シャイな方でね歌とかはもう歌いたくないという方なんですが。
その方がね出てきて一生懸命歌ってくれてるのをファンの人たちが応援して励ましてるという感じなんですよね。
うわーって感じでね。
33:00
それもねすごく良くていい空間になってるなっていう感じでね。
すげー楽しかったですね。
バッドエンドの曲やけどなって思いながら。
すげー悲しい歌やけどなと思いながらね聴いてたんですけど。
でまぁひとまず終わってまた明日もあるからまだチケットあるので来てねみたいな話をしてて。
実際ねチケットまだ買えたんですよ。
次の日のも。で終わった後ね買ってる人いましたね。
あーまぁそうでしょうね。
私もねこれ2日行かなあかんなって思ってたんですけど。
2日目行ったら日曜日ですしもう帰りの新幹線間に合わないなと思って諦めてたんですが。
後で知ったんですけど1日目と2日目でライブ終了時間が違うんですね。
2日目の方が終了時間早かったんですよ。
早く始めたってことですか?
そう確かに2時間ぐらい早かったかな。
ちょっと相場早いな。
あ、違う1時間ぐらい早かったかな。
だから終了時間も7時ぐらいに終わってたみたいで。
これ2日行っても帰れたなと思って。
ちゃんと調べて行っときゃよかったなと思って。
まぁまぁそんな感じでねとりあえず1日目終わったんですが。
まぁとにかくですねこの30周年のパワーというかすごかったですし。
私自身もこういう声優さんのイベントに参加するのは初めてだったんですよね。
ときめも自体は好きで遊んでましたけど。
ライブに参加する機会は当時なかったんで初めてではあったんですが。
初めてなのになんて言うんでしょうね懐かしいというか。
知ってる人たちですから。
直接は見たことはなかったんですけど。
いろんな媒体でね声は聞いてたりとか映像では見たりしてたんで。
すごくこうストレートに言って感動しましたねやっぱりね。
この辺りって人それぞれ感じ方違うのかもしれませんけど。
やっぱり単純に懐かしい以上にねこれが実現したことを考えたときに。
本当にいろんな人が多分動いてね。
いろんな人の協力もあってですよこれだって。
声優さんが全員揃うなんて。
声優のお仕事されてない方もいらっしゃいますし。
表に出る仕事とかそういう声のお仕事をしてない方もいらっしゃるんですよね。
でもこのトキメモのためなら出てもいいよとしかも歌ったり踊ったりしないとダメなわけですよ。
そうですよねその日ひょいっと来てってわけにはいかないですからね。
この日のためにちゃんとその練習とかもしてるわけですし。
年齢的にもね言ったら私より10歳ぐらい年上の方もいらっしゃるんですよ。
まあそうですよね。だって我々が子供の時にもうお仕事されてるってことですから。
それ考えたら本当にすごいことだなと思ってね。
よくぞこれを実現してくれたと。
そうだし、なんていうかちょっと広いものいいですけど、なんかゲームでそういうことが起きてるのがいいですよね。
歌謡曲とかだとあるじゃないですか。
あーなるほど。
36:00
やっぱベテランの歌手の方が。
確かにそうですね。
ゲームもそのくらい長いコンテンツになったんだなって。
しかもね、今ねアイドル系のゲームでライブでっていうのはもうビジネスとして完全に確立されてやってるじゃないですか。
もうそういうの本当に根っこのものなわけじゃないですかトキメモって。
そうですね。
それがねやれたのは良かったですよね。
まあだからね今のそのコンテンツで例えるなら、例えば30年後にラブライブのライブができるのかっていうとね。
そうそうそうそう。
全キャスト揃えてね。相当難しいと思うんですよやっぱり。
いろんな事情があってやっぱ来れない人とかね、参加できない方もいらっしゃるでしょうから。
だからあんまりね軽々しくは言いたくないですけど本当に奇跡的だなと思ってねこれだけ揃ったっていうのは。
いやそうですよ。ある意味ねラブライブとかアイマスとかってまだ継続してるじゃないですか。
ああそうね、間がね。
そういう意味では30周年っていうのも多分できるでしょうし、それこそねすごく力を入れてやるでしょうけど、そういう意味では大きなうねりみたいなものに乗ってやるんでしょうけど、
なんせトキメキメモリは途中止まってるから。
そうですね。
だからもう本当にまずやろうって言い出した人がいるのが良かったし、それにみんな乗っかってくれるようなコンテンツだったっていうのがね。
そうだからプレイヤーに愛されてるのは当然として、出演者の人たちもこのトキメキメモリやるっていうものがすごく好きなんだなと。
そうそう、なんかねやっぱ重要なんでしょうね。
いやもうめちゃくちゃ喜ばれてましたよみなさん。
もう歓喜余ってる演者の方たくさんいらっしゃいましたから。
まあそうですよ。
そこはもう完全にねこちら側も同じ気持ちですから。
本当にすごいイベントだったなと。
まあとりあえずこれで30周年のイベント自体終わったんですが、その後ですよね。
2日目のねライブの後に映像が流れたらしいんですけど。
Xでもね流れてたし、ゲームサイトでニュースにもなってましたけど。
今後のトキメキメモリアルの新情報にもご期待くださいっていうね。
この一部が流れた時にみんながうおーってなったわけですよ。
マジかと何かしらサプライズがあるんじゃないかって言っててね1日目は何もなかったんですよ。
やっぱ2日目かなって言ってたんですけど2日目の最後にそういう映像が流れて公式アカウントでも発表があったと。
で5月27日がね厳密に言うと30周年なんでこの日に何か発表あるんじゃないかって予想してたんですが、
特に何もなかったですね。
39:00
さらっと流れちゃいましたけどその後コナミ公式がついにXで現在色々準備中ですみたいなコメントしてて。
ついにコナミ動いたかと。
これね正直今回のライブって主導は東京MXなんですよ。
コナミじゃないですよね。
あくまでもコナミに許可を取って東京MXがこのライブを実現させたということだと思うんですが。
だから私個人的にはコナミ動いてないしゲームの方はやっぱり難しいのかなと思ってはいたんですがね。
まさかここに来てコナミ公式がまさかあれがねブラフというか気を持たせる発表じゃないと思うんですけどねどうですかね。
僕はね言うんだったら30周年の日に言いなよっていう。
そうね。
なんで翌日言うんだろうなっていう。
そこもねちょっとずれてるかなとか思ったけど。
ただ何かしらまだ動きはあると。
ゲームかどうかはわからないけども何かしら動きあるんじゃないかと。
そこにはまだまだ期待できるなっていう。
未練たらしいとかじゃなくて期待持たせるからねこれ。
まあね。
僕はね最近トキメモに触れた人間なので岡崎さんほどの挫折を味わってないわけだとか。
それでもちょっとね30周年っていう二度とない日につぶやかず翌日につぶやくのを見ていたらその一端を感じましたね。
わかるそうでしょ。
やっぱりメーカーが盛り上げてほしいじゃないですか。
そうね。
乗ってくれよと。
そうねっていうか本当は乗せてくれってはずなんですけどね。
本気見せてくれよと。
っていうのはね思いましたけど。
まあ難しいなと思いましたその。
どう捉えたもんか。
ここでね自分もファンの端っこの方にいると思うといやいや何かありますよって盛り上げた方がいいのかなと思うんですけど。
同時にねポッドキャストなんてものは我々二人の個人が自由にやっているものじゃないですか。
そういうとこでなんかこう空気を読んでねありますよみたいなのを言うのもなんか無責任な気もしちゃうし。
まあ特にね我々二人はね年齢もそれなりですし今までいろんな経験してきた中でね大人の事情とかをまあわかってるわけじゃないですか。
42:05
この動きを見てるとですねやはりゲーム関係は難しいのかなと。
そうですね。
思わざるを得ないですよね。
だって実際ゲーム関係動いてるならメーカーもっと動くやろうっていうね。
言わないわけない。
わけがないそう。
だし。
わけがない。
やっぱりこう今の世でゲーム作るって熱意とかだとちょっと厳しいぐらいのコンテンツじゃないですかもうね。
そうなんすよね。
そうそうそう。
インディーとかならね。
それこそ無印のトキメモが作られた頃ってみんなの熱意がものを良くするって今でもそうだと思うんですけどその熱伝導力がやっぱり良かったというか。
そうですね。
今はね人も多いしその一人一人に払われる金額だって昔のね業界に比べるまともになった分やっぱりこうオイソレとノリだけで突き進むってできなくなってるだろうから。
そういうのね考えたらやってるんだったら言わない理由が思いつかないんですよね。
ただねただこれね私もね同感ではあるんですがつい最近のガールズサイドの件を考えると可能性あるんですよあれ本当にサプライズだったんですよ。
そうですね何の予兆もなかったですね。
あれはめちゃくちゃビビったんですよだから。
確かに。
だからあれがあるならもしかしてってやっぱねちょっと希望があるんじゃないかなと思って。
まあねそうそうそう。
まあ考えちゃう。
そうですね。
まあその30周年のライブね川崎さんが東京まで来ていくから僕もね夜から合流して翌日も一緒にね番組のオフ会やったりとかしてていろいろ考えてたんですけどやっぱり30年のコンテンツのライブに行けるっていうのはなかなかいい体験だろうし。
そうですね。
しかもさっきも言ったんですけど間が空白期間があったっていうものでなかなかないと思うんですよね。
その30年ずっとやってるよっていうんじゃないからまあ30年ずっとやっててくれる方がそれは幸せでしょうけど。
プレミアム感はね途中動きがなかった分だけすごいだろうなとか溜めがすごい効いてるというかね。
頼んだわけでもないんでしょうが結果的にそういう風になってそれは無印をねずっと好きで応援してて今回のそういう情報もちゃんとキャッチできたような人ってのはやっぱりまだ好きな人なんだと思うんですよね。
そういう人たちへのご褒美としてはすごく格別だろうなっていうふうに思いましたね。
45:04
僕が好きなコンテンツでそうなりうるものは残念ながら存在しないなっていうそのずっと好きで見てるものはやっぱり継続してるんで。
そうですよね。例えば藤子不条作品とかね。
そうそうそうそう。
手塚治作品なんてね。すごく古いものですけど間にね映像化されたりゲーム化されたりっていうね継続性がありますから。
僕の場合で近そうなのって格闘技が日本の格闘技プライドなんかは消滅しちゃったので後にね名前は変えて似たようなイベントをやった時にあれって権利が海外に買われたからテーマ曲とか使えないんですけど。
あ、そうなんや。
そうそうそうそう。プライドも本当にテーマ曲がすごくいい。僕の知ってる格闘技イベントでダントツで一番いいノベル曲なんですけど、それがなかなか権利的に難しくてかけられないから。
それは寂しいですね。
でもね今でも海外の選手とかで言ったらUFCが持ってますよ権利ね。だからUFCに参戦する選手が初参戦の日だけプライドのテーマで入ってきたりするんですよ。それ見て育ったような若い選手がね。
そういう時にちょっとグッとくるんですけど、川崎さんは3時間それをずっと感じてたのかなと思うとそれはすげえなっていう。
なるほどなるほど。確かに30周年っていうだけでもすごいかなと思うけど、イベントとしてそれがあるっていうのは確かにあんまりないかな。
最近映画とかでもリバイバルブームというか過去の映画をリメイクじゃなくて過去の映画の続きを作ったりするっていうのは結構多いじゃないですか。ゴーストバスターとかね。
あとゴジラとかね。だからあの感じに近いかなと思うけど、またあれともちょっと違う感じじゃないですか。
そうなんですよ。ちょっと言うと失礼だけど、ビジネスとしてはあんまり旨味がないじゃないですかきっとね。だからやっぱり愛情で作ったんですよね今回のライブはね。そこがやっぱ違うというか。
そうね。はっきり言ってそんなに儲かってないと思うんですよね。めちゃくちゃチケット代も高いわけじゃないし。そんなにめちゃくちゃ儲かる企画ではないと思います。
本当にその発表されてね、ライブやりますよって。当日までの進み方っていうのが今のライブコンテンツとかにしては大人しいというか、もっとこういろんなメディア使って巻き込んでいこうってするじゃないですか。
48:09
なかなかそうはなってなくて、本当にファンの人たちが楽しみだ楽しみだってずっと言ってるみたいな感じで当日を迎えてたから、そこに事情みたいなものはちょっとガイアから感じてはいたんですけど、でも純度が高いってことですよね。そこに来たお客さんは本当に行きたくて行ってる人ばっかりだろうから。
そうね、もうブームだからとか流行ってるからっていう人はいないと思いますね。
言いようがないですからね、それは。たとえそういうノリだとしてもかなり前のめりな人というか。
そうですね。
そうなんですよね。それがやっぱり僕はね、言ってないんでわかんないですけど、会場の空気を作ってただろうなと思いますね。
今回私の方でざっくりとしたレポートでしたけど、メディアの方でもファミ通のサイトとかで詳細な写真付きのレビューとか上がってますので、もっと詳しいコンサートの情報が知りたい方はそちらをご覧になっていただけたらいいかなと。
おそらくですけど、ライブDVDブルーレイ出ますから、行けなかった方ね。そちら買って、その日の私の気持ちを共感していただけたら、もう私も出たら絶対買いますんで。
また今後の時メモの情報にもまだ期待してますんでね。諦めが悪いですがまだ何かあるらしいんでね、公式が言ってますから。
まあまあ、もうファン側は失うもんないですから、ただ期待してるだけでいいと思いますね。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポート、久々あります。じゃあお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますので、これからゼルダの伝説不思議の帽子遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
クリアしてます。さすがに間が結構空いたっていうのもあるんで。
前回王家の谷ってところで終わってたと思うんですけど、そこに王家の墓っていうのがあって、すごく昔のハイラル王に会いに行って、そこで水源に行きなさいって言われて行くとですね、
崖の上に竜巻があって、それに乗っかって雲の上に行くんですよ。なんか乗っかれる雲があって、雲の上の国?島?みたいなのがあって、そこを探索してところどころに風車があるんですけど、それを全部回してあげると、また竜巻が発生してさらに上に行くんですね。
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そこに風の宮殿があって、ここを探索して途中で風のマントっていうのを手に入れるんですけど、これがもう最後のアイテムなんですね。これでアイテム欄全部埋まるんで。ジャンプができる、二段ジャンプができるって感じかな。
これ使って上下のギミックで進んでいくんですけど、ゼルダ視点なんで上下ギミック作られても正直分かりづらいんですよ、すごく。距離感がすごい掴みづらい。しかも携帯機でやってるからさらに分かりづらいっていう感じで苦戦はしたんですけど、一番奥行って風のエレメントを手に入れて、これでエレメント全部なので、
ハイラル城の聖域ってとこに行ってね、剣にエレメントの力を授けてフォーソードっていう名前になるんですけど、聖剣が復活ということで。で、分身体も4人まで作れるようになる。
え、すごいな。 それだけじゃなくて、分身体の作り方っていうのが、分身を作る床みたいのがあるんですよね。そこに剣にボタン押しっぱなしで力を貯めて乗っかると分身が出てくるんですよ。で、離すとそいつらがついてくるようになるんですけど、
その分身体の床に乗らないときに剣を貯めて、マックスになって離すと単純に飛び道具が出るんですけど、それもフォーソードになると単純にデカくなるし、エフェクトも派手になるし、能力もついてきて、ラスボスの魔人工夫っていうのが、石にしてた人たちを元に戻すことができる。
え、すごいな。 そうそう。もう聖剣ですから。 対グフウ用に作ったようなもんなので。 ただね、このフォーソードを作り出したことで、グフウが欲しがってるフォースっていうものの在り方がグフウも分かってしまって、どこにあるかっていうと、石になってるゼルダ姫の中にあるんですって。
要はゼルダ姫が持ってる力なんですね。 たぶん王家の血みたいので継承されていくみたいなことなんじゃないかな。 ゼルダっぽいな。そうそう、ゼルダ姫ってね、ゼルダの中で助けられるだけの存在じゃないんですよ。
はいはいはい、そうっすね。 そう、結構重要な一つのパーツなんですよね、ゼルダって。 で、グフウはゼルダ姫を石にしてるので、そこからフォースの力を吸収してやりますよみたいな。 言葉遣いは丁寧なタイプのボスなので。
はいはい、あれがドラクエ4にもおったな、そんなやつ。 フォーチャーはファイブか。ゲマか。 ゲマや。まあね、フリーザ的なやつ。代表といえば。そうはさせないぞってことで、政権の力で石化された人たちを助けつつ追いかけていく最後の決戦の場所っていうのが闇ハイラル城ってところなんですけど、
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これね、ハイラル城と別の場所にあるんじゃなくて、ハイラル城がグフウの力で別の形になっちゃうんですよ。迷宮になっちゃう。この展開が僕はすごく気に入ったんですけど、出発の地が悪に乗っ取られたっていう感じがすごいかっこいいなと思って。
かっこいいのはいいんですけど、モザイクのダンジョンなんてかなりめんどくさいんですけど、弓矢とか爆弾とか吸い込む壺とか分身体とか、今までのやつ全部使って攻略しなきゃいけないんで、難しいんですよ。単純に難しかった。
もう今までの経験と知恵を生かさないとだめですね。 全部使えっていう、ラストダンジョンなんでそれでいいんですけど、やっぱりゼルダなので、単純に謎解けたらできるかっていうと、やっぱりタイミングだったりアクションだったりっていうのも身につけてないとダメっていうので、何とか最後までいくとグフウと戦うことになるんですけど、
このグフウも今までの経験とアクション力全部使って戦わなきゃいけないタイプで、まあめんどくさかった。わかってるんだけどできないんだよなーみたいな感じが。
アクションゲームのね、そこが肝ですからね。わかっててもできないってね。
まあね、それでも不思議の帽子はゼルダの中では簡単なほうって言われてるんですね。かなり簡単って言われてて、確かに体力全開するアイテムとかが要所要所に置いてあるんですよ。
それじゃあ甘いんですけど、ラストボスはそうもいかないので、まあ結構何度かトライして倒しましたね。昔やったリンクの冒険ほどじゃなかったけど。
まああっちのほうがね、難しそうでしたから。
あっちのほうが難しかったけど、まあでもね、まあもうこの時代のボスはね、何回か変身するんでね、長丁場でしたね。
で、グフー倒すとゼルダ姫救えて、あと頭に乗ってるエゼロがピッコロの姿に戻れるんですよ。
あーそっか。
そう、魔人の呪いが解けたんじゃーっつってね。
忘れてましたね。
そうそうそうそう。で、もともとグフーが被ってたのは、エゼロが作った願いの帽子ってものなんですね。
ただそれを悪意のある人が被ったから悪いことが起きてた。
そうか。悪い奴が悪い願いを叶えた。
そうそうそう。で、その結果今ハイラル城はもう反戒しちゃってるし、まあ兵士とかにも犠牲者が出てるんですよ。
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ハイラル全体にモンスターはいるわけだし、それをゼルダ姫に被ってもらって、
良い人が被って良い心で願いをかければいい方に行くので、
なるほど。
壊れてた城が元に戻ったり、はびこってる魔物が全部消えたり、犠牲になった兵士たちが蘇ったり、ということで、まあまあ一件落着というかね。
いやいい設定ですね。その道具は悪者じゃないんですね。
そう。
道具をどう使うかと。
そう。
さすがやな。
で、その後の一くだりは僕はすごい気に入ったんですけど、エゼロがね、頭にいたんだけど、それが人型に戻ってね。
要はリンク何にも被ってないんですよ。
で、最後にゼルダ姫が願いを叶えて、壊滅したハイラル城とかを戻して、エゼロがピッコルのサイズに戻って去っていく前に、
お主にこれをやろうって言ってくれるのが、普通の緑の帽子なんですよ。
で、それを被ってリンクなんですよ。
なるほど。
いつものリンクのスタイルになるんですよね。
なるほど。我々が知ってるリンクね。
そう。で、この不思議の帽子が時系列的にどこに当たるのか、そもそもその精子というかね、その中に組み込まれてるのかどうか僕は分からないですけど、
いや、ここの去り際のこのエゼロの行為は粋だなと思って。
そのメインのゼルダと繋がってなかったとしてもね、ゼルダを遊んでた我々に対してのアピールというかサービスとしてはもう完璧じゃないですか。
そうなんですよ。終わった感と同時に始まる感もあって。
なんかまだリンクの冒険は続いていくんだよ的なね。
で、実際その後のエピローグでそういうセリフでね、語られるんですよ。
これからもゼルダとリンクにはいろいろなことが起こりますみたいな感じで終わっていくので。
カプコン製のゼルダがゲームボーイアドバンスっていうね携帯機で出たと考えるとなんかすごくいい終わり方だし、
いや、粋な演出やな。
そう、いいサイズ感だったなと思って。
その変にね、すごく壮大にはしてないし、これがハイランの歴史の一部であるみたいな、
そういう重い感じでもなく、なんかねすごくうまくまとまったゲームだったなっていう感じが。
おしゃれ、おしゃれな最後。
その帽子がキーになってるのが面白いですね。敵も味方もね。
そうなんですよ。
うまいですね。
これはね全然予想もしてなかったので、なるほどなっていう感じでした。
それはもう計算でしょうね。最初遊んだ時はいつものリンクと違うんだなって思ってたけど、
遊んでるうちにそれが慣れてきてね、クリアする頃には別に気にしてなかったのに最後の最後で、
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あ、そういえばそうだったと。緑の帽子でリンクになったって思えるって。
すごい気持ちいい気づきですよね。
そうそうそうなんですよ。
本当ね、川崎さんが言うように遊んでるうちに忘れちゃってたから。
いや、伏線の貼り方として完璧ですよ。
完璧ですね。
なんていうか。
素晴らしい。
そうね、これ見逃し感もないし、本当なんか爽やかな感じなんですよね。
いいですね。
はい、なので遊んでみてもいいんじゃないかなと思います。
いろんなね、ゼルダやってる人の中でも不思議の帽子遊んでないって人結構いるんじゃないかなと思ってて。
今遊ぶなら。
2023年2月9日からゲームボーイアドバンス任天堂スイッチオンライン収録ソフトの一つとして配信が開始されたって書いてます。
じゃあ遊べるんだ。
アドバンスとして入ってるのか。
てか入るわなそりゃ。
まあね。
そりゃそうだ。
入らないわけがないわ。普通に考えたら。
ってことはスイッチある方は遊べるということですね。
そうですね。スイッチだったら巻き戻しとかもあるんで、より遊びやすいと思うので。
いいじゃないですか。
そっか、アドバンスのソフトが遊べるようになった時にもうほぼロンチで入ってたんじゃないかな。
そうかもしれないですね。
まあゼルダの中ではね、あんまり語られることがないソフトかなとは思うんですけど、遊んでないけどゼルダ好きだっていう方はね、ぜひちょっとやってみてもいいかなと思います。
あ、夢を見る島デラックスも入ってますね。
入ってます入ってます。
ゲームボーイ版もあるし、あとほらゲームボーイの配信も始まってカエルもこないだ出てたでしょ。
出ましたね。
ゼルダの不思議の木の実も出るみたい。
うんうんうん。
すごいなやっぱスイッチいいな。
スイッチはいいですよね。
強いな。
レトロゲームに今一番強いんじゃないかなと。
強い。もう任天堂のレトロゲームなら確実にスイッチやな今。
しかも携帯機ですからね。サービス終わった後も携帯機としてずっと遊べるからめっちゃいいですよね。
そうなんです。いろんなメーカーがコレクション系のソフトを作ったりしてるからダウンロードで買えるものも多いけどパッケージでもそういうの出るし。
レトロゲームの番組ですけどスイッチ押しですよ。
そうね。遊びやすいですよね。
遊びやすい。
よかった。とりあえずじゃあゼルダは終了。
そうです。
はい。ではブツモの告知をお願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなど大大量マッチしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベット、ブロスはカタカナでつけていただけると見つけやすくて助かります。
1:03:02
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。
Spotifyもフォローしていただくと最新回が自動的に更新されますので便利です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回はトキメキメモリアル30周年ライブレポートということで、ゲームタイトルではないんですが、私が先日参加したライブのお話をさせていただきました。
今回は特別回ということで、今更ですけど最後に言うことじゃないけどね。
うちの番組でトキメモはかなり特別な存在ではあるのでね。
タイトル見ていただけたらわかると思いますので、好きな方だけでも聞いてもらえればと思います。
YouTubeとかでもライブ参加した人のレポートとかいっぱい上がっていると思いますので、ネット記事とかも気になった方はそちらを検索していただければ、もっと詳細なレポートとか感想があると思います。
ぜひそちらのほうも見ていただいて。
なかなか10周年の行事なんてないことだから。
10周年でもすごいですからね。
だから今回は特別回ということで。
次回からはいつも通りになっていきますけど、レトロゲームプレイレポートに新しいのをやろうかなと思って。
まるまるクラブっていうのをやろうと思うので、楽しみにしてみてください。
いろんなクラブが、ファミコン団体クラブとかね、いろいろありますから。
クラブか。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。