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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
Bright Bit Brothers STAGE45になります。
今回のテーマは、ゲームタイトル、
ドラゴンクエスト4 導かれし者たち
そうですね。
ちょうどね、1年前のゴールデンウィーク
ドラゴンクエスト1、2、3というね。
3本連続配信というね。
始まったばかりで勢いがあって、そういうことをしてましたけど。
それに続いてのドラクエシリーズということで、4ですね。
そうですね。
発売されたのが1990年の2月11日。
ファミコンでエニックスから発売されてますね。
これがドラゴンクエストシリーズ4作目ですけども、
1から3がロトシリーズ。
そうですね、ロト3部作。
ロト3部作と言われてるんで、一応そこでひとまとめにすると、
こちらの4はですね、発売された段階では言われてなかったんですが、
後にシリーズとして天空シリーズというのが続くんですが、
それの第一弾がこの4ですね。
そうですよね。
新たなドラクエサーガが始まったということで。
これに関しては発売する前にね、
一体次のドラクエは何が始まるんだというね。
そうですよね、ずっとそう。
期待があってですね。
発売前のいろんな情報を見ると、キャラがたくさんいるとね。
そう。
今までドラゴンクエスト1が1人、2が3人、
3が最大4人のパーティーということだったんですが、
この4に至っては4人以上仲間がいる感じの情報が出てまして。
そうですよね。
ドラクエってね、この頃からもう発売前の情報が小出しにされてって、
それをこう見てワクワクするというのがもう恒例になってましたから。
ジャンプ読みながらドキドキしてたんですけど。
そうですよ、最初にだって髭のピンクの鎧のおじさん書いてあるから、
結構不安になりましたけどね。
わかる。これ主人公?今度は?
え?え?どういうこと?
だからこの辺もね、いわゆるプロモーション戦略は、
おそらく狙い通りそういうことをしてたんだと思うんですけども。
一体ね、ドラゴンクエスト4ってどういう話なのかというのは、
この後本編に入って話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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よろしくお願いします。
もうちょっとこのタイトルの説明をしたいんですけども、
このカセットの容量ね、ドラゴンクエストシリーズ、シリーズマスごとに容量が増えていくというタイトルなんですが、
この4はついに4メガ。
4メガね。
前作の3が2メガだったんですね。
じゃあ倍ですね。
倍になりました。
この頃には標準搭載となっているバッテリーバックアップ。
復活の呪文はいらないよということで発売されまして、
国内販売本数が約300万本。
そうですよね。
ちなみにドラクエ3は380万本。
それに比べるとちょっと少ないですが、少ないといってもトリプルミリオンですから。
そうですよね。
もう普通じゃないです、これね。
これあれですね、ドラクエシリーズだとランキング6位らしいですね。
そう、6位か。
でもそっか、確かに後半のドラクエもっとめちゃくちゃ売れてますもんね。
そうですね。
この頃300万本って言ったらもう尋常じゃなかったんですけどね。
いやすごいですよ。
このドラクエ3の時にちょっと話しましたけど、
発売した時に社会現象になったという話をしたと思うんですけど、
大型量販店のところに行列ができて、しかも当時ゲームの発売日は木曜日だったんですよね、確か。
そうですよね。
平日だったので、平日にも関わらずなぜか小中高生が並んでいるというのがいろいろと問題視されたせいでですね、
このドラクエ4からは発売日が平日ではなく日曜日発売になりました。
そうですよね、日曜になりましたね。
これで安心して学生も並べると。
日曜日になったっていうのでね、僕らの世代って日曜日わかると思うんですけど、
今の世代だとなんで土曜じゃないの?って思う可能性があって、
僕らの頃って土曜日学校毎週ありましたもんね。
週休1日制でしたからね。
そうですね、今学校も週休2日ですもんね。
ここにもちょっと時代感じるな。
あとあれですね、僕覚えてるのはカセット高くなったなっていう。
そうですね。やっぱり単純にその容量が倍になってると考えると値段も倍になっておかしくないんですけども。
8500円かな?
いやーすごいですね。確かに倍ぐらいになってますね、初期のファミコンから考えると。
これもあって3より伸びないのかな?
それでも300万本売れてますからね。
どれだけ儲けたんやっていう話ですけど。
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それでもね、結局開発コストがね多分かかってますから、
これなぜかというと3までのドラクエっていうのはだいたい1年に1本出てたんですよ。
ところがこの4はですね、3から約2年かかって発売されてますんで、
そのコストを考えれば大人になって値段としては妥当かなと思うんですが、
やはり当時ね、学生からすると高いな。
さらに欲しがってる子供の親からしたらなんでそんな高いねんと言われても仕方がないかなと思いますけど。
そういうふうに発売されたんですけども。
ではね、この4が果たしてそのオープニングでも言いましたけども、どういう話なのかと。
ある意味今までのロトシリーズ完結後の仕切り直したドラクエの実作目ということですから、
いったいどんなお話なのかなという感じでね、我々も出てくる情報を読み漁ってたわけですけど、
このゲームのドラクエ4の特徴がですね、今回まとめたんですが、とりあえず大きな特徴が4つある。
最初にこの特徴を言って後でその順番に紹介していこうかなと思うんですけど、
まず1つが5つの章に分かれたシナリオ。これがすごく特徴の1つですね。
1本のお話なんですけども、ゲーム的に5つに分かれて物語が進んでいくと。
で、2つ目が馬車システムによる5人以上のパーティーが来るっていうところね。
これも大きな特徴の1つ。で、3つ目がAIによる戦闘システム。
そうですね。
これが当時ね、よくわからんけどなんかかっこいいなと思って。
どんなものかよくわからなかったんですが。
で、4つ目がカジノの初登場。
あーそうか。ここまではスロットぐらいか。吹くび危険。
そうそうそう。このね、ドラクエといえばカジノっていう人がいるぐらい、
多分カジノってドラクエと切っても切れない関係だと思うんですが、
それが初めて出たのがこの4であると。
この4つ一応今回大きな特徴としてまとめたんですが、
まずじゃあ最初のね、全5章のストーリーっていうところなんですけど、
まずドラクエって一番最初にゲームを始めるってやると、
冒険の章を作るというのが出ます。
で、そこで自分の主人公の名前を入れて、
で、今回はなんとその後に性別を選べるんですね。
ドラクエでは当然初。主人公の性別を選べるというのは初ですけど、
多分ゲーム全体で見ても、性別を主人公が選べるというのはかなり珍しかったんじゃないかなと。
で、その性別を決めるとゲームが始まるんですが、
じゃあここで主人公の名前を入れたにも関わらずですよ。
第1章が始まるとですね、第1章王宮の戦士たちっていうタイトルが出るんですね、これ。
ドラクエでは結構珍しく。
で、そこからゲームが始まると、自分が全然勇者じゃないグラフィックで始まるんですね。
そうですね。
王様に呼ばれて、見たらなんかあの鎧着た、さっき言ってたね。
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ヒゲのね、おじいちゃん。
ピンクのモヒカンの鎧着たイラストではおじいちゃんなんですけどね。
ドット絵ではちょっとわからないんですが、そのキャラから始まると。
これはもうあの事前情報出てたんで、そのキャラ自体はね、知ってたんですが、
ゲーム始まっていきなり、え、この人なの?と。
勇者じゃないんやっていうところから始まるわけですよね。
で、主人公、もうすでに名前もついてまして、ライアンっていう名前なんですけど。
そうですよね。最初に名前がもうついてるんですもんね。
そうなんですよ。だから、ゲーム始める時に名前をつけたキャラではないというのはわかる。
で、この第1章の主人公がバトランド王国の戦士ライアンで、王様に呼ばれてですね、
最近この国で子供が次々失踪してると。その謎を調査して来いという命令を受けて、
冒険に出るというところからスタートするんですが。
そうですよね。だからその王様に呼ばれるのって結構伝統っぽいじゃないですか。
そうですね。そうそう。
だけど自分だけじゃないし、なんか王家の戦士たちだから、
そうですね。
みんなで呼ばれてる中の1人なんですよね。ライアン結局ね。
で、城で情報を集めたり、近くの町で情報を集めたりしながらこの謎を解いていくわけですけども、
もちろんこの主人公戦士なんで、呪文が一切使えないと。
この主人公で第1章を進めていくと、今回もね、今更ネタバレも何もないんで。
ネタバレありって話しますから。
もしネタバレ嫌な人は止めて遊んでもらって。
その方が面白いと思いますけどね。
結局子供が誘拐されていたのは、何かある理由があって誘拐されていて、
めでたしめでたしって謎は解けたんですが、また新たな不穏なことが起こっていると。
この国というかこの王国のさらに外の国ですね。
そうですね。
この世界全体で何かおかしなことが起こり始めているというのを察して、
ライアンはこの時に勇者がいるって言ってたんやったかな。
そう言ってたかな。
なんかね、その世界を救う勇者が存在すると。
で、私はその勇者の力になりたいので行かせてくださいとライアンが言って、
よし分かったと。行ってこいと王様に送り出されて、旅立つとこで第1章が終わると。
そうなんですよね。
これはね、もちろんね、そんなに長くないんですよ。
すごくこうショートストーリーというか、
さっとは終わるんですけども、この始まり方というのがね、
やっぱり今までのドラクエと違う。
終わっちゃいますからね、一旦ね。
しかも全くね、自分じゃないキャラクターを動かして。
で、こういう感じでですね、5つの生じ立てでお話が進んでいきつつ、
徐々にこの今、世界で起こっていることが分かっていくという展開が今回の特徴ということですね。
今までだと始まったら勇者、自分がね、旅を進めていく中でちょっとずつお話が分かっていくという展開だったのが、
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今回は自分以外のキャラクターも操りつつ、動かしつつ、その物語が分かっていくという。
今でいうとそのザッピングシナリオというかね、感じでね、進んでいくんですけども。
じゃあ次第2章ね。
次はですね、タイトルがお天馬姫の冒険。
このタイトルがすでにちょっとコミカルなんですけど。
今回の主人公はサントハイム王国というところ。
さっきのバトランドとはまた違う国ですけども。
そこのお姫様のアリーナと、その城の神官のクリフト、アリーナの教育係の魔法使いのおじいちゃんブライの3人が主人公ですね。
第1章ではライアン1人で、ドラクエ1みたいなね、1人で戦うという内容だったんですが、
今回ははじめから3人がいると。
3人パーティーで進むということで、ドラクエ2ですね。
そうなんですよね。
ここで1,2遊んだことない人でも、言ったらチュートリアル的なものが兼ねてるんですね、この生じたてって。
この内容としてはアリーナが戦士、武闘家寄りの戦士。
クリフトが僧侶ですね、回復役。
ブライは魔法使いのバランスの取れたパーティーということで。
もともとアリーナっていうのがお姫様なんですけど、全然おとなしくなくてですね。
わかる人にはわかると思うんですが、アンミツ姫みたいなキャラなんですね。
お姫様なのにじっとしてなくて、旅に出たいと。
しかも力試しの旅に出たいんだという王様に言っても、王様がこいつほっとくと大変だから閉じ込めとけと言ってお城に閉じ込められてるようなお姫様なんですね。
なんとかもう城を出て冒険がしたいということで、城の壁に穴開けて出ていくっていう。
石壁ぶち破るぐらい強いっていう。
蹴り破ってましたね。
そうそうそう。この辺もちょっと漫画っぽいですけど。
そういうお姫様が主人公なんですが、結局なんやかんやあってね、最初お城から出れないんですよね。
お城の中を出れないということを利用してお城の中で情報収集をさせておいて、一通り情報収集が終わったときにお城を出ることができて、
出るとクリフトとブライが言うても聞かないならしょうがないからついて行きますと。
ほっとくこともできないんでしょうがないからお供しますよというので三人旅が始まるというお話なんですが。
この当初アリーナは目的なくとりあえず外に冒険したいというだけで出るんですが、その行く先々でいろんな出来事に出会って困っている人を助けていくという、
ちょっと見と拷問的な感じなんですよね。
その町に行くと村人が噂してるわけですよ。最近どうもお姫様がお城抜け出したらしい。
はい、そうそう言われます。
まったくおてんばなお姫様みたいなね。
するとちょうどその村にお姫様の一行が来てると。
来てるらしいよって。だから自分たちが本物ですから。
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そのお姫様の一行というのは偽物だというのがわかるんですが、そういう偽物の正体を暴く話があったりとかね。
2章の最後って途中で王様の声が出なくなって、なんだあかんだってあって認められた後があるじゃないですか。
2章って最後ね、城が無人になってるんですよ。
そうや。
あれが当時結構怖くて。
そうそうそう。
だから認められて腕試し行って、言ったらそこでピサロの名前がもう出てきて、
で決勝はピサロとって言うはずだったのにピサロがいないってなって、
で城からの使いみたいなのがあって戻ったら無人なんですよね。
そうですね。城の人が消えてると。
でどうなったのかっていうのを探しに出るって。
ああそういう引きありましたね。
あれがね。
あの引きは上手かったですね確かに。
そうなんです。1章もちょっと怖い感じなんですよね。
子供をさらってるって言ってたんだからあったんだけど、2章の最後は本当にミステリアスに終わるから結構当時びっくりしましたね。
確かにそうでしたね。
でねさっき言ってたデスピサロでしたっけね。
アリーナが腕試しで武闘大会?
だったかな。5人抜きしなさいみたいなね。
でそこで腐敗を誇ってるデスピサロっていうやつがいると。
あいつがめちゃくちゃ強くても容赦ないから気をつけろとね。
地下の牢屋にいるやつが寝てるんですけど、牢屋近づくとファーって走ってきて、
デスピサロに気をつけろって言ってた。
言うんすよ。
たぶんあれ気が触れてるんでしょうね。
たぶんやられたんですよね。
そうそうありましたねそうそう。
でここで重要なキーワードとしてデスピサロっていうのが出てくるんですけど、そこで2章が終わって、
で次第3章ね。タイトルが武器屋トルネコ。これも分かりやすい。
で主人公が武器屋で働く商人トルネコ。始まるとね奥さんからじゃあ今日から仕事頑張ってねって言って送り出されると。
しかも子供もいるというね。
そうそうお弁当もらってね。
そうそう家庭がある主人公なんですね。
でこのトルネコっていうのはこのゲームの後にドラクエシリーズ初のスピンオフで不思議のダンジョントルネコの大冒険っていうね。
これが出てるんでこのトルネコって名前は聞いたことある人結構いると思うんですけどね。
有名な最強の商人ですよ。
商人の限界を超えてる商人ですけど。
超えてますね。
飽きないじゃなくて普通に武力だけでトップ立てるやろっていう。
まず自分の住んでる町でね武器屋でアルバイトというかなんか働きつつ将来的に自分のお店を持つことを夢に働いているというのが主人公なんですね。
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これもね最初びっくりしたのがまずお店に行くとじゃあそこのカウンター立ってたらお客さん来るから後はうまいことやってくれたらちゃんとお金払うからってね。
どういうこと?って待ってるとお客さんが入ってきてここは武器屋だねって。
ちょっと商品見せてって言ってじゃあコンボ買うよって言って。
今まで自分がお客さんだったのが立場が逆になる。
そうなんですよね。
これは驚くなぁ。
この辺も非常に演出としてうまいですよね。
いいですよね。
たまにこのコンボを引き取ってくれるかいっていう人も来るから。
売りに来る人もね当然。
売りに来る人いるんですよね。
あと買っといて今持ち物がいっぱいなんで持てないから後で整理してもう一回来るわとかね。
そうそうそうそう。
これ来ない客だってね。
これだから自分がプレイヤーだった時にあるあるをね売る側として見せられてるというね。
この辺の演出もすごくユーモアがあって。
そうですよね。
かつ遊んでる方からするとすごく新鮮な体験になってるというところが面白くて。
実際そうやってしばらくお店で武器売ったり買ったりしてると任意で辞めれるんですね。
自分のいい加減なところでもういいやと思ったら辞めてお店の主人に今日は辞めますと言うとじゃあ今日の分の給料払うよと言ってお金もらう。
日雇いなんですけどね。
家に帰るとお疲れ様って言ってね奥さんが。
じゃあもう今日は休んでねって言ってそういう風に延々と武器商人として暮らすこともできるんですけど。
そうですよね。
でもそれだと全くお話が進まないんで一応目的として大きい自分の店を持つならどこどこの街行った方がいいよとかね。
その前に安全のために鉄の金庫っていういいアイテムがあるからそれを手に入れてから行った方がいいよとかちょっとずつ街の人が教えてくれるんですね。
そうですね。
で普通のね主人公だと街出てスライムとか倒しつつお金貯めて武器を買って装備するんですけどトルネモの場合はこう外に出る前にねお店で稼いだお金で外に出ることなく武器装備が整えられると。
そうそうそう。
いうところもちょっと変わった展開になっててすごく新鮮なんですけど。
そうそうあのおじいさん推してお金で推してってお金ちょっともらったりね。
あの辺もそのちょっとこう普通のやっぱり戦士とかとは違うということを表現するための演出なんでしょうねやっぱり。
そうあとね鉄の金庫を取りに行く時に洞窟の中で石を押したりとかするのが確かあるんですよ。
そうですそうです。
向こうからちょっとダンジョンがパズル的な要素が入ってくるので。
そうですね。
多分あのおじいさんを押すのってそのチュートリアルも兼ねてるのかな。
あーなるほどね押せるものがあるよというね。
そうそう。
確かにそれはあると思いますね。
僕はなんか毎朝頼んでくるからかわいそうだなと思って毎朝押してたけど。
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2ゴールドもらってたんですか。
そうそうまずおじいさんを押してからお店行って働くみたいなルーティンワークでやってましたけどね。
なんかあれだからそのダンジョンの中の仕掛けもレベル上げて力任せに進んでいくというよりはちょっとパズル的な要素が入ってて。
もろねインディー・ジョーンズを彷彿とさせるね。
そうですね。
岩が転がってきたりとか。
そうそうそうありましたよね。
一旦入って宝物を取ると扉が閉まってしまうんでその宝物があったところに代わりのおもしを置くと出れるとかね。
これ映画で見たな。
そうそうそう。
そういうところがやっぱり戦う人たちとはちょっと違うんだよという表現として全体的になっててですね。
あれはやっぱりすごく新鮮だしキャラクターを立てるという意味ではすごく成功してるなと思いましたね。
そうなんですよね。
特に1章2章がさっき川崎さん言ったみたいに今までのドラクエだったから3番目にトルネコ持ってくるのってすごくうまいなあっていう。
そうですね。
当時はわからなかったけど後でやり直した時にすごい感じましたね。
そうですね。やっぱりトルネコを第1章に持ってくるとだいぶ戸惑うと思うんで。
第1章はドラクエ1というか一番基本のねドラクエの遊び方を学べると。
第2章でパーティープレイを学べて。
第3章ではちょっとトリッキーというか今回初のね戦うのが得意じゃない主人公でどうするかという展開にはなるんですが。
この3章は結局あれですね確か自分のお店を持つとこまで。
そうです。お店を持ってそのお店を持ったお城の近くに隣の大陸まで洞窟掘ろうとしているおじいさんがいます。
いましたね。
まず第一段階としてお店を買うのにいくら必要という段階があってでお店持ったら持ったで今度その洞窟を掘りたいんだけど資金が足りない。
夢を継いでくれないかって話になってでまぁ夢を継ぐって言うとこうねいい言い方なんですけど要はお金足りないから何万ゴールドちょうだいみたいな話なんですけど。
出資してくれというね話なんですね。
で出資して開通して終わりだったと思います。
そっかそっかそうですねだからトルネコの場合は1,2章よりは冒険してる感はあんまないんですよね。
ないですね。
あくまでも本当に一商人として動いてるとただあいまいまにちょろっとこうなんかおかしなこと起こってるなというのは匂わせつつね。
それでもあくまでも商人として暮らしているキャラとしてこの第三章が終わってますね。
そうなんですよね。で2章でトルネコにお店を売ってくれるおじいさんが出てきてるんですよ。
はいはいはいはい。
店をもう手放して隠居したらって子供に言われてるおじいさんがいてその人のお店を結局買うことになるのでそこのつながりとかもすごくいいですよね。
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ちゃんとその2と3をやるとつながってる世界なんだっていうのがわかりますよね。
そうそうそう。
同じところで起こってることっていう。
確かその武道大会優勝したのはお姫様なんですよっていう話とか街の人が言ってるはず。
いやトルネコ編は面白いですよね。当時すごい好きでまたかって言われそうですけどトルネコ編までやるっていうのを何度もやってました。
わかるわかる。
トルネコまでやったからまあいいやつってしばらくほっといてまた最初からやってトルネコまでやるみたいな何度かやってました。
それぐらい印象深いショーだと思いますこれは。
いやもう本当に面白かった。
お店できてからもう奥さんにモンスターがドロップしたアイテムとかを渡しとくとお店で売ってくれるんですよね。
そうそうそうそう。
で夜になるとあなた今日はいくらも買ったわみたいなこと言ってきて。
あれがもうやっぱすごい新鮮でしょうが。
わかります。
これだからドラクフォーの思い出としてこのトルネコのショーは印象深かった人多いと思いますよ。
これはもう本当にいいスパイスだと思いますね。
これがあったかないかはすごい差な気がしますよ。
この辺がねあとでまた聞いてくるんですけども。
次がね第4章。
こちらタイトルがモンバーバラの姉妹ということで。
主人公はモンバーバラの踊り子マーニャと占い師のミネアという姉妹ですね。
これ双子ですよね。
そうですね。
セクシーお姉さんの二人組ということで。
ただお話としては今までの中では結構ハードなバックボーンというか。
シリアスですね。
お父さんが錬金術師なんですがお父さんが殺されていると。
その仇討ちの旅をしているんですねこの姉妹実は。
そうですよね。
この辺がね急にねちょっとこう暗い感じのお話になるんですが。
この辺りからですねだいぶ核心に迫るエピソードが入ってきてまして。
結構この二人重要なんですよね。
このドラクエ4の世界の中でも。
そうですね。
確かにお話として割と核心に触れてますよね。
そうですね。
だからこの辺の生じたての旨さというかね。
第3章で全く違う経路のね商人の話を持ってきて。
ちょっとこうほっこりしたかなと思ったらここでガツンとね。
仇討ちのお話が持ってくると。
でこの辺マーニャー・ミネアーの話っていうのはもろ犯人を探すみたいな話だったんですよねこれ。
そうですね。
最初に劇場から始まって支配人に今日で辞めちゃうの残念だよみたいな。
でもまあお父さんエドガンって言うんですけど。
仇討ちがあるんだったらしょうがない頑張れよみたいに言われて送り出されて。
近くに出身の村があってそこ行くと惨劇があった。
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自分の家とかがちゃんとあって裏にお墓があってっていうのがあって。
いろいろお話聞いていくと弟子がお父さん何人もいてそのうちの一人が悪者でもう一人がどうも怪我はしてるけどまだ生きてて復讐の機会を狙ってるみたいな話を聞けてその人仲間に入れてっていう流れですね。
だから本当に父の仇よっていう感じでなんていうか本当ベタな話ですよね。
それを探っていく中でこのドラクエ4の革新に迫るね進化の秘宝っていうキーワードがまた出てくるんですけど。
このマーニャとミーナも確か最後に今この世界に勇者という人がいるとその人がこの世界を救おうとしているという話を聞いてその勇者に協力すべく旅に出るというところで終わるんですね。
ネタバレしちゃいますけど仇討ちできずその弟子に逃がしてもらって近くの港町からいつか戻ってきて強くなってその勇者を連れて戻ってきて復讐したいっていう思いで船で別の大陸へっていう終わり方なんでもう本当にシリアスなんですよねずっと。
ただその2人のキャラ自体はすごくポジティブで明るいキャラなんでね。
そうそうそうなんですよセクシーな感じのマーニャと結構しっかりしてるミネアとみたいな感じで。
マーニャが確か後で出てきた時にカジノでお金吸っちゃってお金ないっつってミネアに怒られたりとかしてて。
その辺のキャラ立てもちゃんとしてて暗いバックボーンありつつもすごく前向きなキャラというのはわかるようになってますね。
そうなんですよねこれさっき言ったみたいにトルネコンとかばっかりやってたから印象が薄かったんですけど大人になってやったら4章もすごい面白いなと思いましたね。
結構大人の展開ですよね。
そうそうそうなんですよ。
いよいよここが本題ですね第5章導かれし者たちと。
ここでサブタイトル回収と。
でここの主人公がついに来ました勇者ですね。
やっとですよね。
ここで自分がゲーム始まる時に入れた名前のキャラクターが出てきて動かせるようになると。
でこれが今回の勇者主人公なんですがキャラとしては17歳という設定でかなりこの世界のかなり外れの田舎に住んでいると。
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この人里離れた山奥の村ですごく質素な暮らしをしてね。
村の人ほとんどが知り合いみたいな状態で勇者暮らしてるんですがそこにはお父さんがいてお母さんがいておじいちゃんがいてと。
でお父さんのなじみの女の子というか仲良い女の子もいるというところで幸せに暮らしてたんですがある日突然というかもう第5章始まってすぐなんですけど。
ある程度こう街の人と話してると突然戦闘の音楽が鳴ってですね魔物が攻めてきたという展開になるんですねこれ。
でこれ本当に唐突なんですよ村の外に出るでもなくですよ。
そうそう出ないですよね。
村の中で話を聞いていると突然敵が来たと。
危険だから早く隠れるんだと言って建物の中に連れて行かれるんですね。
その連れて行かれながら主人公村の人が説明をいろいろ受けるわけですよ。
ここの情報量がすごく多くてあいつらの狙いはお前だと。
お前は実はすごい力を持っててそれが目覚める前にお前を殺しに来たんだと。
でもお前を殺させるわけにはいかないからとりあえず隠れるんだということで建物の地下に連れて行かれて。
で逃げる途中で実はお前の本当の両親じゃないんだっていうカミングアウトがね。
ここで?まじで?ってなるわけですよ。
その直前まですごく没下的な会話をしてるから。
そうそう確かお父さんツリーとかしてるんじゃなかったかな。
もうすごく短い時間で状況が激変するんですよね。
そうですよね本当にそう。
そこもすごくびっくりするとこであるんですが。
でその後逃げ込むとですねどうもこの村全体がこの勇者が実はそういう存在であったというのは知ってたみたいで。
実は勇者だけが知らなかったと。
この勇者を守るために作られた村ぐらいの感じなんですよねこれ。
なのでその魔物が攻めてきた時に勇者だけを地下に隠まって村人全員で対抗するというね。
かなりねドラマチックな展開になるんですよねここ。
この辺の演出も上手いなと思ったのが地下に逃げ込むとですねもうプレイヤー動けなくなるんですが音だけ聞こえるんですよ。
戦闘のBGMが鳴りつつ戦ってる音だけが聞こえると。
ビシッビシッとかね攻撃してる音とダメージ食らう音とかが鳴ってて戦ってるなというのが分かるんですが。
するとですね幼馴染のね女の子が部屋に入ってきてここであなたを失うわけにはいかないと。
あなたここにいてねという。
あのモシャスっていう呪文があるんですけど。
これあの相手に化けるというね呪文なんですね。
相手と同じ姿になって相手の能力を使うことができるっていう実際戦闘で使える呪文なんですけど。
それをその幼馴染の女の子が使って勇者と同じ姿になると。
その状態で表に出ていくという。
これね大人になってから見たらかなりヤバい演出ですねこれね。
そうなんですよ。
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これは当時もかなりえーって思ったんですけど。
大人になってからだいぶ重たい設定やんこれって思いつつ。
ですよね。確かお前ももう14歳とか最初言ってたってことはあの子も同い年なんだろうから。
それでモシャスの後出てくるとき一緒に遊べて楽しかったみたいなこと言ってるみたいな。
でその前の襲ってくる前にね話しかけると花畑の中寝転がっててね女の子が。
あーそうだそうだ。
気持ちいいわねーっていつまでもこんな日が続けばいいのみたいなね。
もうベタなフリしてるんですよ。
そうだそう。花畑ね村の真ん中の花畑で寝転がっててね。
あのドットでやられててもですねもう想像するだにですね非常にもう嫌なフリですよ。
こんな日が永遠に続けばいいのにってもう死亡フラグじゃないですか。
そうですね。
それ言っちゃダメって。
でね結局まあモシャス使って勇者の代わりになった女の子が出て行った後にしばらくするとですね魔物の声でですね。
デスピサロ様勇者を仕留めました。
あーそうそうそうって言うんですよね。
これで使命を果たしましたって言って静かになるんですね。
するとようやく勇者はその地下室から出ることができて。
で出るとですねもうさっきまで平和だった村がボロボロになってると。
特沼とかできてますからね。
いやもう本当にこの数分間で何があったんやっていうぐらいのね激変ですわ。
だからこれね一番ハードなのは実は勇者だったというね。
さっきのマーニャーとミネアもね大概ちょっとねダークな話なんですが今まで平和に暮らしてたのに急に自分が実の子じゃないと。
しかもなんか君は勇者だと言われてしかも村人を皆殺しにされてしまうっていうね。
でたった一人生き残って復讐を誓って旅に出る。
これなかなかですよこれ。
僕はあれなんですよねこの確かドラクエの頃とかって話が飛びますけど。
白人三平の漫画は結構好きで今も好きなんですけど。
あの人の漫画って結構隠れ里作る話が多い。
まあ忍者ですからね。
一揆とかを起こす前段階としてもう年貢払うの大変だからって言って山奥に村を構えてアイを取ってきたりとか。
じゃがいもを植えたりとかでなんとかかんとかするんだけどそこも暴かれてひどい目にあって怒るみたいな話が結構あるんですよあの人の漫画は。
それすごい思い出して。
最初隠れ里いいなって思ってたんだけどボコボコにされるから白人三平の漫画だって思った当時。
これでもすごく衝撃的な展開ですよね。
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勇者ってもう本当にこの時点ではただの復讐者ですから。
そうですよねその過去のドラクエだとそれこそ王様に呼ばれてるからって言ってお母さんに朝起こされてみたいなのから比べればもうすごいひどい始まりで結局ねこの隠れ里というか村から無一文でね山を降りていくことになりますからね。
いやこれ絶望的なスタートですよこれ。
育ての親と幼馴染というこの存在がね。
ここもっと深く描いてたらより衝撃はでかかっただろうなと思うんですが。
全てをその失ってしまうという。
一体今までってねさっき言ったみたいに王様に言われてお前は勇者だから世界を救うのだって。
なんかよくわからんけどもまあ前向きなスタートなわけですよ。
でもここってもうゼロじゃなくてマイナスからのスタートですから。
これがやっぱりその今までのドラクエとはちょっと違うスタートだなというのがここでわかりますね。
であれですよねマイナーって思うのがその一生のね子供をさらってたっていう話とつながるじゃないですか。
そうなんですよね。
目覚める前に目を積んでおこうっていう活動を割と地道に魔物たちがやってた。
そうですねだから勇者が目覚めてしまうとどうしようもないからその前に子供の段階で殺してしまおうという目的で子供もさらわれてたと。
これで第5章になるんですけどもこれがその最初に言ったいろいろなキャラクターの視点からこの世界で今起こっていることが徐々にわかってくるという5章仕立てになっているというシナリオなんですけども。
もうやっぱドラクエ4の素晴らしいところとしてもこれが最大じゃないかなと。
そうですね。
この時にねおそらく初めてこういうザッピングという演出方法があるっていうのを知った人もたくさんいると思います。
僕そうですね。
私も多分そうだと思います。
小説とかねドラマや映画でもある手法なんですけどもゲームでね多分これだけ上手にやってるというかゲームにすごく向いた手法だなと思って。
本でもねよくこういろんな視点から描いてて最後につながるっていうのはあるんですけども。
改めてドラクエ4をやった時にこの手法ってすごくゲームと親和性が高い。
いろんなキャラを続けてプレイしてるとどんどんつながっていくというかね。
わかってくると。
しかも自分でやっぱ動かしてますから。
そうですね愛着がね。
そうですね。
あれですよね世界の広さがちょっと感じられますよね。
あーそうですねその同じ時間軸でいろんなところにいろんな人たちがいると。
そうそうそうなんですね。
微妙に重なってるから。
そうですね今までってあくまでも自分勇者視点で見てましたから。
この章のこの人の足跡がこっちの章にあるとかで。
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単純にその国の名前とかね街の名前とかもいっぱい出てくるからもう世界が広い感じはするし。
であっちこっちで少しずつ不気味なことが起きていくから。
良くない世界になっていってる感もあるしすごくうまいなっていうのが思いますね。
本当に3の後にこれだから機体を裏切ってない。
いやすごい本当にね今までのドラクエシリーズがあった上でさらにそれを超えてきてるという。
ロト3部作っていうのもすごく完成度の高い話だったんですよ本当に後付けしたいと思えないようなね。
完成度の高さだったんですがここで仕切り直したこの4がね。
4一本でそのドラクエ3部作ぐらいのね重厚さを感じるこの御承辞立てというか。
でこれあのちょっとゲーム内部的な話で言ってもですね。
ドラクエって1,2,3って進むにつれてマップが大きくなってきたじゃないですか。
で実際これ以上マップ自体大きくしてもプレイヤーがうろうろするのが大変なだけで遊びやすさが低下するからということで。
第一章から4章まで登場したマップの半分を5章でも使うっていう方式で作られてるんですね。
でこうすることで同じマップに異なる複数のシナリオを組み込めるからデータをコンパクトにもできるし。
プレイヤーとしてもここ行ったことあるとかね。
ここが繋がってるんだという驚きがあるというかすごく効果的な方法になってまして。
これ本当素晴らしいなと。
そうですよね迷わないですね。
もう1回通った道だから。
これが結果的にちゃんと内部的にも容量削減に繋がってるというところも今までのドラクエのコンセプトというかね。
今までのドラクエもね色々そういう工夫して限られた容量の中に収めてきてるんですけども。
それが遊んでる側からは全く不自然に感じないわけですよ。
そのためにこういう仕組みになってると思わないですからね遊んでる方は。
そこら辺が本当に素晴らしいなと思いますね。
結果的にそこが評価に繋がってるんでしょうね。
前のドラクエのロート3部作の話した時もやっぱり常に遊んでる人のことを考えて作って遊びやすいかどうかっていうのが。
そうですよね。
そこがあれなのかな。僕ドラクエ好きなところが押し付けがましさがないところがすごい好きで。
確かに。
そこってそういうことなのかもしれないですね。
言ったらある意味お使いイベントの連続ではあったりはするんですが、
あくまでも能動的にプレイヤーが動いてると思わせるような作りになってますから、
これは非常にやっぱり上手いなと思いますね。
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今回小字立てになってるおかげで1章ずつの範囲は狭いので、そんなにウロウロすることもないですし、迷うことも少ないですね。
第5章で勇者が旅立って行って、1から4章までの仲間たちと出会っていくというところも非常にドラマチックで。
そうなんですよね。
そんなに長くプレイしてないとはいえ、もう愛着湧いてるわけですね。1,2,3,4やったおかげで。
一番最初に仲間になるのがマーニャー・ミネアなんですよね。
なぜかというとこのマーニャーとミネアは勇者の存在を知ってるんですよ。
通りすがりに勇者がミネアに話しかけると、
私占い師なのであなたのこと占ってあげますよ。
そうなんです。
10ゴールドで占いますよって占ってもらうと、
あなたは7人の光が見えますみたいなことを言って、
仲間を探してますねとかって自分で占いつつ、
あれ、もしかしてあなた勇者ですか?っていう展開になって、
もうあっさりね、私を連れて行ってくださいっていう感じで、
マーニャーとミネアが仲間になると。
で、3人になって、その次がトルネコやったかな。
そうですそうです。
船を出したいんだけど、灯台の上の明かりを魔物が悪い炎みたいなのにしてるから、
治しに行こうって言ったら、
1階にトルネコがいて、
魔物が強くてお手上げなんで。
さすがにね、商人1人でね。
あんなとこ登られへんから。
申し訳ないけどちょっと代わりに火を灯してきてくれないかと。
そういう話ですね。
で、トルネコは勇者1号に頼んで、
私は町に待ってますんでと。
勇者が目的を果たして町に戻ると、
ありがとうございましたって言ってね、トルネコが。
これから私も旅するんですけども、
やっぱりあなたみたいに強い人たちがいた方が心強いんで仲間にしてください。
ということでトルネコはこの時点でも分かってないんですよね。
そうなんですよ。
勇者1号というのは全く知らない状態で、
ただ単に旅のお供として仲間にしてほしいという感じで仲間になるんですけども。
伝説の武器か何かを探してるんじゃないかな。
ああ、そっかそっか。
武器商人ですからね。
で、自分の船も作ってるんですよ。
そっかそっか。
で、この船で行きましょうって言って、
ここで船も手に入るんですよね。
で、次が?
お姫様1号なんです。
そっかそっか。
そこがちょっと変則的で、船手に入れて、
過去のドラクエもそうなんですけど、
割とうろうろ自由にできるんですよね。
そうですね、一気に広がりますよね、船手に入れるとね。
で、行った先で商人の町みたいなところに行くと、
クリフトが倒れてるんですよ、病気でね。
そうか、病気になってんだよ。
で、アリーナが一人で病気を治す木の根っこを探しに、
一人で出かけちゃうんですよ。
で、ブライがもう心配でしょうがないんで、
宿屋の人にクリフトを任せて、
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私はあなたたちの仲間に加えていただいて、
一緒にお姫様を助けに行きたいんですけどって言われて、
で、ブライが仲間に入るんですよ、最初。
ブライだけ入って、で、アリーナを助けて、
ついでにすごく貧乏になっちゃってる小っちゃい国があって、
王様も野良仕事してるみたいな。
そこの特産品みたいなものが万能薬みたいなやつなんですけど、
苗床みたいなのが冷凍保存されてるのを取ってきて、
その国も救いつつ、クリフトも回復していって、
で、三人仲間になる。
で、あれですね、もうこの時に確か馬車手に入ってるんですよね。
そうです。馬車はね、トルネコより前に。
だからキャラがその4人超える前に手に入って。
そうそうそうそう、馬車がね、手に入る。
砂漠護衛の時に馬車が必要って言って入ってくるんですよ。
だからこう、逆算していくというか、
1,2,3,4で出てきた仲間が、4,3,2,1,0,0なんですよね。
そっかそっか、じゃあライアン最後なんや。
そう、ライアン最後で。
ライアンは?
ライアンはですね、キングレオっていうモンスターの名前でもあるんですけど、
マーニャとミニアの仇がバルザックなんですが、
そうでしたね。
バルザックは実はマーニャとミニアの段階で倒せるんですよ。
倒せるんだけど、さらにその裏に控えているキングレオが、
実は王国を裏で乗っ取ってて、
あれには勝てないって言うんで逃げ出すんですけど、
どこでどうしたんだかライアンがそこのところに行ってて、
今まさにキングレオと対峙するっていうところに合流して一緒に戦うっていう。
そっかそっか、順番逆な、4,3,2,1で。
なるほどな。
で、覚えてますかね、1章でホイミンが仲間になるじゃないですか。
はい、なりましたね。
で、ホイミンが出てくるんですよ、仲間が。
ライアンさんが連れて行かれてしまって、
助けたいんだけど城に入れない。
魔法の鍵っていうのが必要で、
それがですね、マーニャとミニアのお父さんの研究室に実はあるんですけど、
なるほど。
牢屋の鍵だったかな、あ、盗賊の鍵か。
がないと入れないんですよ、そこ。
なんだけど、アリーナが持ってるんですよ、盗賊の鍵を。
みんな繋がってる。
そう、だからアリーナたちが仲間になってるんで、
ホイミンに教えてもらってあそこにあるんでっていうか、
ちょっと間接的な手掛かりを教えてもらって取りに行って、
城に入れてライアンを助けに行くっていう流れなんですよ。
これちゃんとだから伏線があって全部繋がっていくんですね、これも。
すごいですね。
この最後の全員集まるところと、
仇討ちが成就するっていうのを被せてるのが。
いやこれね、本当にシナリオが上手すぎますね。
上手い、熱い展開なんですよ。
しかもホイミンも出てくるっていう。
しかもホイミンが人間の姿になってるんですよね。
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あ、そうでしたっけ?
そうです。ホイミンは人間になりたいホイミスライムなんですけど。
妖怪人間ですね、完全にね。
そうそうそう。
だけどそれこそデスピシャルと同じキャラですよ。
詩人の汎用デザインで出てくる。
多分イケメンになっているんですよね。
だからライアンってドラクエ世界初のモンスター使いですよね。
確かにね。
ホイミンって一応ホイミスライムなんですよね。
そうそうそう。
最初に連れて行けるモンスターって多分ホイミンだったと思うんですよ。
それより前は多分ないと思う。
結構ね、トルネコの時に犬を連れて歩けたりとか、
NPCみたいな存在がいるんですよね。
多分それも当時新鮮で面白かった。
いやこれやっぱあれじゃないですかね。
ライアンに関してはやっぱ回復薬にないと厳しいって思いましたし。
それもあると思うんですよ。
トルネコはトルネコでね、一人だと寂しいっていうので犬がついてきたり。
ただそれも必然性があってね。
そうそう、狐を追い出すんで犬が必要って。
ちゃんとした理由があってそうなってるからすごく自然なんですよ。
あの犬が別の章でトルネコの家に行くという者たちが、
家の扉の前でずっとじんどってて、
トルネコの昔の家に入れないんですよ。
その犬がいつも。
だからすごい中堅っぽいんですよね。
なるほどなるほど。
でトルネコ仲間にした状態で行くと毒の。
へー。
いや横できてるな。
いいですよね。
いやー何でしょうね。
この全体的なお話を考えるってすごく難しいと思うんですよねこれね。
いろんなキャラクターが出てきて、
出てくる順番とかストーリーが流れる順番とかも全部把握してないと、
それをきっちりやってるというのはやっぱり尋常じゃないですね。
尋常じゃないですね。
やっぱり堀井悠二さんがいかに優秀かというね。
そのドラクエ1,2,3の時も話しましたけど、
4でも全く衰えずというか。
いやすごい、ほんとすごい。
すごいですよね。
このストーリーテリングというか何なんでしょうね。
やっぱこうした方が面白いじゃないというのがすごく伝わってきますよね。
楽しんで作ってるというか。
それを長く説明しないとこが好きですね。
端的なんですね。すごくシンプルにね。
文字数少ないな。
今回ね、ドラクエ4ってことでちょっと遊んでたんですけど最近。
やっぱ思うのは本当に村人のセリフがいい意味で少ない。
一言で終わらせてくれるんですよ。だからすごいストレスがない。
そうですね。
多分文字数とか要領のね。
テキスト要領の件もあるんですけど。
ただその文字数内で収まる、ちゃんと伝わるセリフを喋っているというところ。
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しかもだってひらがなですからね全部。
使える言葉限られてますから。
その制約の中、ちゃんとプレイヤーに必要最低限伝わる言葉で。
っていうセリフが欠けてるからこそやっぱドラクエのセリフってすごく心に残るものが多いんですよ。
この辺は本当にシリーズ通してずっと変わらないというか、受け継がれてるなと思いますね。
最近なんかはやっぱりビジュアルとかも良くなってきたり、要領も増えてきたおかげでね。
ちょっと全体的にお話自体長くなってきてますけど。
ファミコンの頃っていうのは本当に洗練されてますよね。
言葉一つ一つが。
いやもう本当にフォーはファミコンとは思えない。
まあ確かにそうですね。
すごくすごく充実した内容で。
やっぱ改めてお話をおさらいするとだいぶシリアスですね。
そうなんですよね。
特に4章5章でね。
一気にグッとシリアス。
そうですね。だから2章3章はちょっとコミカルなんですけど、
4章5章でグッとね。
ちょっと気が引き締まるというか、
大変なことになってるぞという感じがすごくしますよね。
そうですね。だから本当に言葉にすると起承転結なんでしょうね。
やっぱそうなんですかね。全体通してね。
そうですね。確かに。
転の部分が4章5章なんでしょうね。
そうですね。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
じゃあ今回長谷川さんのゲーム進捗の方はどうでしょうか。
まあ進めているので少しだけ。
今回もねちょっとドラクエ4で長くて。
まあしょうがないですねドラクエはね。
なのでさっと言うと、
まあだいぶ面白くなりました。
やっぱりキャラクターの名前を変えてよかったです。
ああそうですか。それはよかったですね。
障害を乗り越えるために掃除機使ったりライターで
なんか紐を炙って燃やしてやるんですけど、
その入れ替えもなんかパズル的で面白いですし、
アイテムもやっぱ落ちてるのを拾っていくんですけど、
ここはロープレイどれもある嬉しさですけど、
だって強くなってるからね。嬉しくて。
で、まあ目的としてはこの館を建てた人が画家なんですよね。
その人のフレスコ画を僕が名前変えた方で言うと
玄道さんのカメラで撮るとですね、
メモみたいなのが浮かんできて、
それを集めていくっていうことなんですよ。
で、今3枚くらいかな。
まあ全部で何枚あるかとかわからないんですけど、
やってるんですが、5人なんですが、
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5人パーティーで歩けないって言ったじゃないですか。
だから3人で歩ってるんですけど、
戦闘になるとですね、コマンドの中で呼ぶってのがあるんですよ。
で、これ何呼ぶのかなって最初思っててよく分かってなかったんですけど、
慣れてきて試したらですね、
要は今使ってないグループの方を動かせるんですよ。
ああ、そういうこと。
戦闘画面からいつもの見下ろし型の画面に移動して、
使ってない方のパーティーの呼んだ人のキャラクター、
まあその人が3人で歩いてれば3人とも動かして、
今戦っている人のところに移動できるんですよ。
自動じゃなくて自分で手動で動かすんですけど、
どういう仕組みかわからないけど、
時間なのか歩数かなんかで制限があって、
あんまり遠くにいると辿り着く前にまた戦闘画面で戻るんで、
もう1回呼んだらまた動かせるから来て、
それで戦闘しているパーティーのところにくっつくとキャラが、
戦闘に加わって5人立てたからです。
これなんか珍しいじゃないですか。
確かにね。
これ戦闘に人数が増えて有利になるってのもあるんですけど、
すごく大事な効果があって、
呼んだ時の移動の最中は敵エンカウントしないんですよ。
だから強い方のパーティーでうろついて、
しかるべき場所まで行ったらエンカウントして、
安全にもう1グループを呼び出すってことが多分できるんですよ。
なるほど。
多分そうやって使うのがいいんじゃないかなと思ってるんですけど、
そういうのとかね、前だけなんですけど、
名作って呼ばれるのが分かるかとしています。
だいぶじゃあ、よくできてるというのが分かってきたんですね。
最初ちょっととっつき悪かったけど分かってくると。
そう、単に不自由なイメージだったんですけど、
面白くなってきましたね。
よかったですね。
ただ単に複雑なだけだと面白くないですよね。
そうなんですよね。
その不自由さを工夫でどうにかできると、
面白いってやっぱり人間感じるんだなって思いましたね。
面白いゲームって、やりこむと分かるゲームってそういうのが多いですよね。
だから独特のシステムを採用すればするほどそういう風になってしまうんですね。
とっつきが悪くて、ただ分かったら面白いよって。
お話的には多分あんまり進んでないんですけど。
やっと仕組みが分かってきたから、
これからもうちょっとペースが速くなるんじゃないかなと思います。
じゃあいつもの告知をお願いします。
Latebit Brothersでは、
番組に対するご意見・ご感想、
あなたのゲームの思い出や、
ゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや、
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ツイートの場合は、
ハッシュタグBBBROTH
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BBがアルファベットで、
BROTHがカタカナをつけていただけると
見つけやすくて助かります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでBright Bit Brothersステージ45
ドラゴンクエスト4だったんですが、
これはもう聞いていただいて分かってると思いますけど、
完全に途中で終わってますので、
引き続きドラゴンクエスト4の話、
まだ3つぐらい特徴を説明しきれてないので、
こちらの方次回続いて話していきたいと思います。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。