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STAGE47「最近遊んだゲームの話」
2021-05-16 53:06

STAGE47「最近遊んだゲームの話」

今回のテーマは「最近遊んだゲーム」 1周年のお祝いコメントと共に頂いたテーマについて話しています。 レトロゲームの話ではなく2人が最近遊んだゲームや 影響を受けたもの、ついつい集めたくなるグッズなど いつもとは違った2人の個人的なことを話しております。 STAGE47「最近遊んだゲームの話」 B3_stage047.mp3 25.0MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。 ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE47です。
はい、47。
今回はですね、ちょっといつもと違う感じになるかと思うんですが、
まずテーマなんですけども、
最近遊んだゲームというテーマでね、やろうかなと思ってまして、
これ、今までレトロゲームを紹介してきたんですが、
今回は私たちが最近遊んでるゲームを、
新旧かかわらず話そうかなと思ってるんですけども、
そのきっかけがですね、
先月、この番組1周年を迎えまして、
その1周年に際してお便りをいただいたんですね。
そのお便りに今回のテーマに関するようなことが書いてあったので、
話そうかなと思ったんですが、まずお便りの方を紹介したいと思います。
お願いします。
メールフォームにたくさんからいただきました。
タイトルが1周年おめでとうございますということで、
こんにちは川崎さん、長谷川さん、
ちょくちょく番組でツイートを取り扱っていただいているタクと申します。
まずは番組1周年おめでとうございます。
いつもは仕事の合間にツイートしていることもあって、
初めてメールさせていただきました。
今回は番組1周年ということもあり、
僕自身もこの1年お二人に随分助けられたなという感謝も込めて
メールさせていただきました。
感謝も込めてというのはどういうことかというと、
自身もこの5月で47歳になり、
仕事や通勤時間でさほどゲームに時間を費やすことができなくなってきました。
しかしそれでもゲームがしたい、ゲームキッズな自身のモチベーションを
お二人のトークがこの1年僕を支えてくれたのは言うまでもありません。
番組内で取り扱っている作品が過去にプレイしたことのあるなしに関係なく、
お二人の作品に対するお話は気の合うゲーム友達の会話を聞いているようで、
自身もゲームがしたいと思い、
仕事の休憩時間や睡眠時間を削ったり、
休日にゲームをしたりと、
ゲームに対する自身のモチベーションアップにつながりました。
本当にありがとうございます。
お二人もお気づきでしょうが、
そうは言ってもゲームを取り扱うポッドキャストというのは多いとは言いませんが、
これまでにもないわけではありません。
しかしながらBBブロスをこの1年で最も聞き続けられていたのは、
ブレることのないゲームへの思いだけを配信し続けてくれたからかもしれません。
またお二人のオンワナトークの雰囲気がとても聞き心地よく、
だから僕自身聞き続けられたのかもしれません。
ポッドキャストはその性質上鋭利になりにくいメディアで、
03:01
それが良い点ではあるものの、
制作する人たちには何の見返りもないボランティアのようなメディアで、
継続は非常に大変なメディアかと思われますが、
そんな中でも継続的に更新されているお二人には、
僕自身は感謝しかありません。
今後もご自身のペースで末永く続けていただけることを切に願っています。
さて最後にいくつかお願いがございまして、
BBブロスはその性質上レトロゲームについてお話する番組であるのですが、
お二人がレトロゲーム以外にプレイしているゲームなども、
たまには少し語ってみるのもいかがでしょうか。
昨今はレトロゲームではないのだけれど、
確実にあの頃のレトロテイストを再現しつつ、
現代風にアレンジしたゲームなんてのもいくつか出ていたりしますし、
もちろんそんなこととは関係なく、
メインはモンハンやってます的なお話でもいいかと思います。
もう少しお二人の人となり的な一面も聞きたいなと感じる今日この頃だったりします。
まだまだ例のウイルスに世の中は大変苦労させられておりますが、
お二人ともお体にご自愛ください。
それではということで、
はい。
大変長文でいただきまして、
たくさんありがとうございました。
こちらのお便りの最後の方に書いてあった部分を今回テーマにさせていただきました。
個人的なことを話すということで、
他にも似たようなリクエストをいただいたコメントがあったので、
そちらでは長谷川さんの方からお願いします。
パラッパの回にテイタンさんからいただいたものなんですけれども、
パラパラッパやっぱり人気ですよね。
スイッチでも発売しましたし、
当時はパフィーのイメージ絵でも人気でしたし、
キャラデータ良かったですよね。
そう、パフィーだったんですよね。
これ読んで思い出したんですけど。
そうそう。
ワンダースリーといい長谷川さんのキャラデザインにも影響あったりするのかな。
やっぱり好きなものって自分の絵にも何らかの影響あります。
長谷川さんの絵もですが、
お二人がゲームキャラやデザインでこういう影響を受けたとか、
このキャラグッズはついつい集めちゃうとかありましたら、
そういうお話も聞きたいですといただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
こちらのコメントもプライベートなことが聞きたいというのがあったので、
こちらも併せて今回その辺をお話ししていこうかなと思います。
はい。
じゃあ今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではですね、最近遊んだゲームの話についてなんですけど、
その前にたくさんのメールを読んだだけなんで、
そうですね。
もうちょっとお便りの内容について反応していきたいと思うんですけど。
いや、読んでもらってる途中に差し込むべきかどうか迷ってたんですけど、
やっぱすごい長文だからね。
そうそう、それやると途切れ途切れになるじゃないですか。
そうですね。
だからとりあえず最初に読んだんですが、
まずはお祝いコメントいただいてですね、
06:01
最初の方でたくさんが助けられたという自分があってね、
それがどういうことかというと、
最近ゲームやるモチベーションが上がらなかったけれども、
ポッドキャスト聞いたおかげで遊ぶモチベーションが上がりましたと。
それに対しての感謝ということでね。
この辺に関してはこれはもう我々にとってはもうウィンウィンな関係ですから。
そうですよね、本当にそう。
私たちは好きで話してますし、
それを聞いてくれてゲーム遊ぶ気になったのは嬉しいですし、
しかもそれでね、こちらにまたお礼言われるというのはね、
言っていただけるというのはありがたいことですよね。
そうですよね。
そういう反応をいただけると話しがいもあるというかね、
こちらのモチベーションも上がるなという感じですから、
すごくありがたいですよね。
この辺がね、プレイしたことあるなしに関係なく、
昨日会う友達の話を聞いているようでというところもね、
我々のコンセプトとして目指したことに近いですからね。
その聞き続けられた理由というのがね、
ここが私個人的にはすごく嬉しかったんですが、
ブレることのないゲームへの思いだけを配信し続けてくれた。
これはね、2人でちょっと意識してるんですよね、やっぱり。
そうですね。
あと時間的にもう枝葉を話してる時間もないぐらい、
調べ始めたり、これを話そうと決めるとなってますからね。
実際ゲームの話するだけでも結構パンパンにはなってるというのもあるんですが、
始める前からのコンセプトとしてもね、
できるだけテーマに沿った話をしようと。
私たちだけにしかわからないようなとか、
タイトル、テーマと関係ないね、
最近あったことの話とかはなるべくしないと。
そうですね。
ね、いうところは気ぃつけてますね。
ゲームありきでね、話す。
この辺は私たちがポッドキャスト聞くときの好みもあるんですけどね。
それはそうですね。
テーマで面白そうと思って聞き出したら、
オープニングが全然テーマの話せずに、
なんか本編に入らない番組とかも結構あるんで。
そうですね。
そうそうそうそう。
ああなるとね、やっぱりテーマで聞きたいと思ってね、聞いてくれた人が、
途中でやめてしまうかもしれませんしね。
そうですよね。
だからそこは気をつけてたんで、
それが結果ね、たくさんにとってはすごく聞きやすかったというのは、
本当お互いに良かったなというところですね。
はい。
このね、ポッドキャストの性質上、言ったら趣味でやってるもんで、
別にお金が儲かるわけでもないと。
見返りがない中でこういう風に配信してもらえるのは感謝しかないという話ですが、
それは我々も同じでですね。
別に聞いてお金がもらえるわけではないですから。
そこで聞いてほしい人と聞きたい人がいて、
お互いにウィンウィンな関係ですね。
そうですよね。
ここはでもなんかこう、ある種純粋な部分が残りやすいというか。
そうですね。
別に悪いわけじゃないですよ。
お金稼げるならね、別にポッドキャストで稼いでもいいと思うんですが。
09:00
いいですね。
なかなか難しいですからね、やっぱり。
ポッドキャストの特徴ですよね。
割と大きな特徴なんじゃないかなって結果的に思うんですよね、ここって。
だと思いますよ、やっぱり。
ここは本当にいろんな普通の地上波とかラジオ放送とは違って、
すごくニッチなテーマのものもたくさんあるのがポッドキャストですから。
それを聞きたい人というのは必ずいると思うんでね。
そこの話したい人と聞きたい人が出会うっていうのはすごくもうどちらにとっても利益のあることですから。
そうですね。
全然いいかなということでね、このすごく長文で熱いメッセージをいただきましたので。
普段でもね、結構ツイートっていうか感想をつぶやいていただいてますから。
はい。
もうこちらからしたらもうそれだけでね、十分ありがたいと思ってますので、これからもよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
僕的に結構ありがたいなと思ったのが、確実にあの頃のレトロテイストを再現しつつ、
現代風にしたゲームなんてのもいくつか出てたりしますしっていうね。
やっぱりこれ本当おっしゃる通りで、こういうゲームがいろいろあって、
ここらへんも機会があれば話したいなと思ってはいたんですけど、
どうしていこうかなと思ってたんで、
すごいいいきっかけをいただいたなということで。
確かにね、一応この番組で定義してるレトロゲームっていうのは、
今から遡って古いゲームという定義なんで、
そのテーマとか表現方法がレトロということではないんでね。
ただ言われてるみたいにね、本当にいわゆるメトロイドバニアというジャンルはもうたくさん出てて、
あれは言ってしまえばレトロゲームなんですね、見た目はね。
そうですね。
遊び方も今のゲームに比べるとすごくシンプルでね、
昔のゲームのリスペクトで作られてますから。
我々と表現方法が違うだけで、好きなものは一緒なんだろうなって感じがしますよね。
そうですね、あれはもうそうだと思いますね、確かに。
今回この最近遊んだゲームっていうタイトルが作れたのはね、
そうですね。
良かったなということで、ここもありがたいなと思ってますね。
じゃあその辺の話していきましょうか。
長谷川さんはこの辺のレトロゲーム風というゲームを結構好きで遊んでると思いますけど、
どんなもんですか?最近はレトロフリーク買ったりしてますけど、その前にSwitchとかで遊んでますよね?
やってますやってます。
忍者ウォリアーズの新作が19年に出てたんですね。
新作ってのは続編?
The Ninja Warriors Once Againっていうゲーム。
じゃあリメイクじゃないってことですか?
これがね、ややこしくて、忍者ウォリアーズって88年にアーケードで出てて、
それのリメイクがスーファミレイ94年に出てるんですね。
それが忍者ウォリアーズアゲインなんですよ。
で、それをもう一回リメイクしたから、The Ninja Warriors Once Againなんですね、これ。
12:04
ややこしいでしょ。
じゃあ一応間がすごく空いてるわけじゃない?
まあでも25年目のもう一丁っていう感じですよ、これ。
やっぱリメイクと言えばリメイクな。
これは買ってやりましたね。
どうだったんですか?
いや難しかったかな。
ヤシャとライデンっていう新キャラがいるんですけど、もともと二人だったわけですよね、クノイチと忍者で。
そこにアゲインで一人、一人というか一機か、あれはメカですからね、増えて。
で、今回あと二機増えてって感じなんですけど、これ最初からいなくてクリアして出してやる感じなんですけど、
一応一回はクリアしたんですけど、何度もコンティニューして無理矢理やった感じで、いや難しかったですね。
ただ初代の音楽で遊べるおまけとかついてるんですよ。
それがやっぱすごく嬉しい。
スイッチなんかいっぱいあるでしょ、その辺のゲーム。
ありますよ。
印象的だったのはこれと、あともう一個あって、リバーシティガールズっていう。
クニオくんのスピンオフね。
クニオくんガイデン。
やったやった、あれは私もやりました。
これは、これも19年か。
これはスイッチと、あとまあ今PS4でもXBOX系列でも。
そうそう、今どこでも、どのハードでも遊べるはずですよ。
あとスチーム、むしろね、スイッチがちょっと遅れてやってくるぐらいな感じだから。
そうですね。
これは僕は結構やりましたよ、何度も、何週もしましたよ。
いやでもよくできてますよね。
うん。
いわゆるベルトスクロールアクション。
そうですね。
ただクニオくんガイデンだから、クニオくんとリキがいないっていうね。
そうそうそう、クニオくんとリキのね、彼女が主人公っていうね。
ミサコとキョウコでやる。
いやすごいですよ、これを日本の人が作ったんじゃないっていうのはね。
そうそうそう。
そこがすごいよな。
シャンティとかの会社ですよね。
いやすごいですよ、もうドット絵のアニメーション見たらね、もう職人芸ですよ。
そう、あそこもう、それこそシャンティの時からすごいよくて。
いやすごい、すごいすごい。
よく動かすし、やっぱディフォルメの感じが日本とちょっと違うんですよね。
カートゥーンなんですよね。
そうそう、動かし方が日本人とちょっと違うんですよ、やっぱり。
シャンティは自社のもんですけど、クニオくんはね、どういう流れで作ったか知らないけど。
いやこれ多分、さっき作って許可取ってるでしょ、これ。
そんな感じにしますよね。
これはもう、そうだと思いますよ。
今クニオくんはアークシステムワークスが出すんで、そこで出てて。
なんかすごい日本のポップカルチャーが混ざってるんですけど、やっぱどっかおかしいんですよね。
15:04
海外から見た日本のポップカルチャーだから。
そうそう、合間に入る演出もいわゆるバンドデシネ的な感じでね。
漫画のコマをアニメーションさせるみたいな。
あの辺もね、ちょっとレトロな感じで。
そうなんですよね。
よくできてましたね、確かに。
これは1回クリアして、キョウコとミサゴ両方でクリアして。
すごい。
そうするとクニオが出てくるから、クニオトリッキー出てくるから、その両方でもクリアして。
すごい。クニオトリッキーの方が強いんですか、やっぱり。
いや。
あ、そうでもない。
このゲームね、僕的に良くないなって思ってるのが、構造上仕方ないんですけど、最初弱いんですよ。
で、技を買ってくるじゃないですか。
ああ、そっかそっか。
倒してドロップするお金とかでアイテムとか技を買ってくるんですけど、このゲーム技がすごい大事で。
うんうん、確かに。
打ち上げる技と空中で繋がる技を買ってくと一気に強くなるというか、単純に面白くなるんですよ。
そっか、空中コンボを入れた方が強いんや、当たり前やけど。
そうそうそう。
なるほどな。
なんで、そこに行くまでがね、ちょっと地味な感じになるんですよ、このゲーム。
難しいなと思ったんですけど。
そうか。
だから、2面か3面ぐらいまで行くと、すごく自由になれるというか。
なるほどなるほど。
で、ボスもなんか、クニオくんシリーズからね、ミスズとか出てくるし、あとダブルドラゴンからも出てくるんですよね。
あ、そうなんや。
うん。
えー、そこまで行ってないな。
だから、まあ原作好きなんだろうなーっていう。
いやー、そりゃ好きでしょ。
感じでしたね。
で、これ結構賛否両論あったみたいで。
どこら辺が?
そう、良くないって言われてんのが、これは僕もすごい思ったんだけど、ジャックボタンにね、いろんな要素を割り当ててるんですよ、このゲーム。
あー、そういうことか、はいはい。
あの、一定のエリアでジャックを押すと、普段はパンチなのにマップ出てくるとか、物拾っちゃうとか。
プレイアビリティのとこね。
そうそうそう。
だからこれアップデートで直ったらしいんですけど。
そうなんや。
僕出てすぐずっとやりこんでたから、多分知らない。今は多分大丈夫。
じゃあ一応不具合というか、やっぱり良くなかったんですね、改善されたということは。
そうでしょうね。あとアイテムがね、買わないとなんだか分かんないんですよ。
あ、そうか。手に入れただけじゃ分からないんですか。
そう、ヒットポイント回復する食べ物とかの回復率がいまいちよく分かんないんですよね。
そっかそっか。
ただお金有限だから。
そうですね、なんか無駄遣いできない、買ってみないと分からない。
あんましたくないから、ここら辺はやりこんでくださいねってことでこうしてる可能性もあるんですけど。
なるほどね、ちょっと不親切ではありますね。
そうそうそう、今風ではない気はしますね。
そうですね。
18:01
あとね、英語ボイスしかないっていうのが良くないらしいんですけど。
確かに、確かにそうやな。
僕逆に全然これが良かったんですけどね。
私もでもちょっと気になりましたね。これだけ作り込んでるけどボイスは英語だけなんやっていうのはちょっと思いましたね。
ただ本人たちも入れたかったみたいですね。
やっぱり?
ただ金銭的な問題でダメだったみたいで。
そりゃそうやわな、コストかかるわなそりゃ。そっかそっか。
僕は結構そういうもんだと思って買ってたから。
なるほどね。
全然僕はここはOK。
で、あとストーリーも結構急展開でとんでもっていうことであんま良くないみたいに言ってる人がいるんで。
まあ確かになんかよく分かんないこと言ってるんですよ。
めちゃくちゃなんですよ。
なんだけど、国産のゲームのどっかで見たようなお約束展開っていうのよりはある種新鮮だったから。
あ、なるほど。
僕はもう全然平気。
なるほどなるほど。
日本特有のお約束ではないってこと?
そうそうそう。なんでって感じはあるけど。
ただ会話は長いなと思った。
あーそうか。
あとはまあ難易度が高いとか言われてるみたいですけど、でも僕がこんだけやれんだからそう?って。
長谷川さんでもやっぱりアクションゲーム得意なんじゃないですか。
いや多分ね、難易度がさっき言ったみたいに最初が言っちゃえば勝ったのにですよ。弱くて。
そっかそっか。面白くなるまでちょっと間があるんや。
そうそう。
そこでみんな辞めてしまう人がいるってことですね。
それでもちょっともったいないな。
そうそう。だから最初の方の敵とかのヒットポイントをもっとぎゅっと少なくしとけばいいと思うんだけど。
確かにね。そうですね。
結構ね、なんかしぶといんですよ。だから。
いやそれあれじゃないですか。やっぱりあるあるで調整した人がどんどん上手くなってたから。
序盤の敵強くなったんちゃうかなそれ。
簡単すぎるんちゃうとか思ったんちゃいます?
でもすごい良かったです。レトロゲーム風の今風のゲームっていう中ではこれが一番。
他にもいくつか買ってるんですけど、まだやってないっていうとかあるんですが。
これすごい良かったんで。
最近のゲームだとこう、もし聞いた人が興味あったら手出せるっていうのがいいですね。
あー確かに。
レトロゲームは難しいけど。
そうですよね。遊ぶ方法がないっていうのはね、紹介するにしても紹介しっぱなしみたいになるんだよね。
そうか。私もその辺のゲームチェックはしてるんですけどね、プレイまでなかなか行かなくて。
リバーシティガールは遊んだんですけど、私ね直近で言うと最近ゲームしてないですよあんまりね。
やったって言ったら、この前話しただからドラクエ4を思い出すためにちょっとレトロフリークで遊んだぐらいで。
その前までやってたのがね、サイバーパンク。もうあれをずっとやってましたね。
21:05
バグバグの状態のやつ。
バグ改善されてからやろうと思ったんですけど、もう待ってられなくて、結局2回ぐらいクリアしたかな。
今3回目やってるとこで止まってて。
先月ぐらいにね、ガバッと大型アップデートかかったんで、かなり初めに比べたら相当安定してますね。
そうですか。でもそれいいなぁ。
ひどい過程を知ってるって結構貴重ですよね。
貴重ですけど、サイバーパンクに関しては貴重じゃないんですよ。
およそ800万人がデバッグしてるような状態だったからね。
ひでぇ。
でも返金とかしてたんですよね。
そう、してたしてた。で、本当にその不具合が多いっていうレベルがね、私が今まで遊んだゲームの中でももうトップですね。
本当に?
ちょっと遊んだらバグるっていうレベルで。本当にひどかったんですよ。
もうじゃあこれしたらバグるとかが全然予測がつかないんですか?
つかないです。さらに言うとバグかどうかもわからないですよ、やってて。
ひでぇな。
なぜかというと世界観がサイバーパンクっていう世界じゃないですか。
はいはいはい。
だから街中にね、電光掲示板とかネオンがピカピカしてるんですよ。
はいはい。
ところがバグで画面がピカピカするっていうバグがあるんです。
演出に見える?
そう。で、世界観自体がそういうマニプレーターとかね、腕とか足とか平気でメカに改造してる人ばっかりなんで、腕が4本あるとかいう人が出てきても、これは演出なのかバグなのかわからない。いや本当に。
いいなぁ。貴重な体験してるじゃないですか。
世界観ね、本当にすごかった。確かに貴重なんです、ある意味ね。そこが割り切れる人はかなり面白いと思うんですけど、やっぱりね、そんな安くないですし、楽しみにしてた人がね、バカにすんなって言って怒る気持ちもわかるから、返金対応っていうのは全然大げさじゃなくて、完全に不良品ですから本当に。
あれ、何かの環境でやれば安定するっていうわけでもなかったんですか?
えっとですね、一応PC版が一番安定してるらしいんですよ。
でもPCって言ったって個人のスペックが違うじゃないですか。
そうなんです。スペックの違いで出るのは結局処理速度ぐらいなんで、その不具合に関しては関係ないんですよ、スペックは。
だからPC版が一番安定してたとはいえ、それでもバグあったらしいですから。
で、スペックが下がるほど不具合が多かったみたいで、PC版が一番安定してて、次がプレステ5とXBOX。
で、その次がプレステ4とXBOX1になるとかなりもう酷かったらしくて。
ただそのゲーム内容はね、面白かったんで、進行不能バグさえ出なかったら遊び続けてたんですが、本当にリセットバグなんかは結構頻繁に起こってたんで。
こまめにセーブするっていうね、なんか昔のゲーム遊んでるみたいな感じでしたけど。
基本ほら最近ってオートセーブじゃないですか。
24:00
そうですよね。
オートセーブでも追いつかんぐらいバグ多いから、こまめにセーブしないとみたいな。
それをずっと遊んでて、サイバーパンクとモンスターハンターワールドをずっと遊んでた感じかな、ちょっと前。
結局Ryzeは買ってないからな。
僕はRyzeやってますけどね。
あ、そっか、長谷川さん買ってましたね。
うん、ちょこちょこやってますけど。
私もね、Ryze買う準備はしてたんですけどね、スイッチもう一台買って。
Ryzeね、ちょっと見たんですけど、だいぶテイストが変わってるじゃないですか。
うん。
で、私ワールドがねすごい好きで、あの感じが良かったんですけど、Ryzeはすごくカジュアルな感じになってるから。
なんか見たいですよね。
そうそうそう。
僕はね、サードまでやったかな。
サードっていうのはPSPのやつ?
えーとね、そうかな、あのWiiの。
Wiiはトライですね。
あ、トライか。
Wiiはサンがトライなんで。
じゃあトライまで。
海の中潜れるやつ。
そうそうそうそう。
あ、じゃあトライですね。
あれで海がね。
言ってましたね。
しんどいなーって思ってね。
海がなくなりましたから。
やめちゃって。
評判良くなかったんでしょうね、残らなかったですからね。
だから何年ぶり?すごい久しぶりにやってるんですけど、ワールドがどのくらいセカンドGから便利になってるかがよくわかんないんですけど。
Ryzeはワールドの要素もいっぱい入ってますよ。
あーそうなんだ。
うん。ワールドの良いとこ持ってきて、さらにより遊びやすくしてるみたい。
やっぱりスイッチのユーザーの人向けにかなりチューンナップされてるみたいなんで。
まあとはいえ、全部読んどいてっていうチュートリアルはすごいですね。
あれはだからね、今まで遊んできた人たちはいいけど初めての人からしたらだいぶ大変でしょ。
そう。一緒にね、オンラインで遊んでる人にそういう人がいるんですけど、いやわかんないっすよ。
わかんないっすね。
あれはしんどいと思うな。
だからね、本当に未だに不思議なんですよ。私そのモンスターハンターがこんなにヒットしてること自体がね。
確かにね。
あんなに全部のボタン使う難易度の高いゲーム、こんな売れるんやったらアーマードコアもっと売れるでって思って。
そうですね。
まあでもあれはね、テーマとかいろいろあるけど。
うん。
いやそれでもモンスターハンターって難しいアクションゲームですよ、部類としては。
難しいと思います。
ライズになったら動物乗ったり、あと糸ね、飛ばしてっていう状態が増えてるから。
そうですね。
あれだけ使うボタンが状態によってまた変わるから、もうすごい大変で。
大変ですよね。
慣れるとね、できるとはいえやっぱそこまで行くのがね、大変ですから。
まあだからやっぱり携帯ゲーム機っていう強みもあるとは思うんですよ。
27:01
みんなで集まって教え合いながら遊んだりとかね、できるから。
ただ実感したのは本当に携帯ゲームでモンハンを遊ぶのが好きな人ってたくさんいるんですね。
僕なんかそうですけどね。
ワールドはやってないけど、スイッチで出るならもう一回復帰しようっていう人がすごくたくさんやっぱいて。
私逆なんですよ。個人的にはモンスターハンターって末置き機のイメージがあるんでね、やっぱり。
一作目からプレステ2でずっと遊んでたから。
PSPになったときむしろこんなちっちゃい画面でボタンで攻撃出るって思ってたんで。
あ、そうか。最初アナログの方向で攻撃してましたね。
めちゃくちゃ斬新だね。
あのイメージがあるんでどうしても末置き機のイメージあったんですけど、
PSPでみんなで遊んだらやっぱ面白いんですよ。その場で集まって遊べるっていうね。
あの体験はすごくやっぱり貴重でしたね。
どっちも面白いけれども気楽にやるには家で一人で遊ぶ方が楽しいし、
その点ではモンスターハンターワールドの方はそこがすごく充実してて、
ワールドから途中でクエストに参加できるようになったんですね。
昔ってクエスト始まる前に待ち合わせしてみんなで一斉に入らないと遊べなかったんですけど、
誰か一人がクエストやってる途中に助けに入ったりとかできるようになったんで、
めちゃくちゃ遊びやすくなってるんですよね、そのマルチプレイが。
あれがすごい革新的なシステム変更やなと思って。
ワールドからなんですね。
そうですそうです。それまではやっぱり集会場にみんなで集まって、
誰かがクエスト貼って、じゃあ私これ入りますってやって、せーのでってやってたんでしょ。
やってたやってた。
一旦始まったらもう途中から参加できひんしみたいな。
あれがなくなったおかげですごく気軽に助けてもらえるし、助けに行くこともできるし、
一人でも遊ぶ人に困らなくなりましたね。
それはすごく良かったなと思う。
ただそのワールドの良いところはね、RISEもいっぱい受け継いでたのを、
マップがオープンワールドに乗ってるとか。
エリア区切りじゃなくなりましたね。
そうそうそう。で、一旦逃げて労働した後逃げるという手が昔はあったんですけども、
あれがついに携帯機でもできなくなったっていう。
そうかそうか。
RISEはワールドよりもっとすごいのが、壁も結局どこでも登れるようになったっていうのはね、
すごく大きな変化やなと。
かなり登れますね。
そうですね。だからショートカットできるわけでしょ、だいぶ。
いろいろと。
あの辺はすごく面白そうだなと思うんですけどね。
なんかタイミングちょっと逃してしまって、RISE買ってないなぁだから。
探索の違いはありますね。
そうですね。
地図で見たものと実際行った時のこの高低差でかなり差があるんですよね。
うんうんうん。
地図で見てここにこのアイテムあるんだなと思っても、見つかないんですよ。
あーそっかそっか。
高い位置にあったり、実は足元の下に凍結があってそっちにあるとかね、そういう状態になってるから。
30:00
なるほど。
だからエリアに慣れるまでにちょっと時間かかるけど、まあそれは何度も行くじゃないですか、モンハンって結局同じエリア。
そうですね。確かにね。
そうですね。同じステージをまた同じとこ通るよりはね、いろんな行き方できたりする方が飽きないですからね。
そこら辺の工夫はすごい感じましたね。
あとテイタンさんからもらったコメントで、ワンダースリーとかパラッパとかで長谷川さんのキャラデザインにも影響があったりするのかな。
はい。
まあこの辺番組内でもね、スプラッタハウスか。
はいはいはいはい。
ね、あの時言ってましたよね。
はい。
あれが相当大きなターニングポイントだった的なこと。
そうですね。スプラッタハウスで絵を描き始めたというか。
うんうん。ね、そうですよね。
最終的に一応仕事にはなってるんで。
ね。
うん。スプラッタハウスのおかげですよ。
で、このゲームキャラやデザインでこういう影響を受けたとか、このキャラグッズはついつい集めちゃうとかありましたらっていうのはどうですか?
僕影響を受けたのは、スプラッタハウスは受けたっていうか年齢的にね、中二病まっさかりの時に見たから。
ああ、そっかそっか。そうですよね。
うん。ただあれが自分の物づくりに残ったかっていうと、残念ながらそこはそんなに残ってないんですけど。
でもきっかけではありますよね。
きっかけではあります。ただ本当ワンダー3はちょっと残ってますね。
うーん。
こういうのもいいんだっていう。
ああ確かに。言われたらちょっとテイスト的には感じますね。
やっぱり当時のファンタジーってバスタードが出てきてね。
そっか、あれもファンタジーだもんな確かに。
いわゆるジャパンタジー的なものができたんですよね。
その後もシャドウスキルとかエレメンターとか。
ああそっちかそっちか。
連なっていくものがあったじゃないですか。
あったあった。
それとは全然違う文脈でワンダー3は魅力を感じたから、こういうのもありだなっていうのはすごいあって。
確かにね。カプコンのゲームの中でもそのD&Dはまたテイスト違いますもんね。
そうですね。カプコンって言ったらやっぱバンパイアはめちゃくちゃ影響を受けましたからね。
あれはね、もう長谷川さんに限らないですよ。あれは本当に世界レベルで影響を与えてるはずなんですよあれは。
あれはすごかったな確かに。
バンパイア以後はああいうタッチが増えましたもんね。
いや明らかにね。バンパイアとね、あとゼロゼロストゼロ。
そうそうそうそう。アニメタッチで手足が太くて大きくてっていう描き方はみんなアレしてたから。
あれはもう発明というかね、カプコンのデザインが業界ではトップレベルだった頃ですからね。
33:02
うん、そうですよね。
すごかったもんね。
指針になってましたもんね、ゲーム業界のアートという意味ではね。
なってたなってた。なってた。もう完全に引っ張ってました。
すごかった。
それまでのイメージで言うと、私やっぱナムコすごい強いなと思ってて。
ワルキューレとかの影響すごいでかかったんじゃないかなと思うんですけど。
確かにワルキューレはなあ。
私個人的には影響を受けてはないんですが、やっぱめちゃくちゃ魅力的でしたよ。やっぱり見たときに。
かっこいいというか可愛いというか。
個人的に影響を受けたのは、私やっぱあれですね、ドラゴンクエストですね。
あれの鳥山明のパッケージデザインとか、その勇者のデザインとかは本当にね、やっぱり模写してましたね。
あの人が描くね、武器とかアイテムがすごくリアルなんですよ。
リアルというかそのリアリティがある。
ちゃんと握るところがあって、剣の根元のところがロトの紋章になってるデザインとか。
あと盾がね、すごく今でも覚えてますけど、腕通すところがついてるんですよ。
革で。
革ベルトで通すところに手を通してグリップを握ってるって、あのデザインがすごく衝撃で。
しばらくああいう盾描くときはあの絵描いてましたね。
あの辺は鳥山明さんの普段の、あの人メカとか好きじゃないですか。
ああいう存在するものから受けたイメージで描かれたリアリティが、ちゃんと一見子供っぽい絵の中にすごく存在感のある、説得力のある絵が描かれてるなっていうね。
そうですね。
めちゃくちゃ影響を受けましたね。ドラゴンクエストはちょっと武器の絵とかも描いてたのかな。
大人になってから、やっぱすごいなって再確認した感じですね、ドラクエは。
なるほど。
子供の時はもちろんすごい好きだったし、もう言ったらあれなんですよね、ドラクエの奥に敵がいる画面っていうのが僕の中でスタンダードになっちゃったから。
言ってましたね。
他のロープレイがね、しっくりこないんですよ。
あの横並びのやつとかね。
そう、申し訳ないんですけど、しっくりこないんですよ。っていうのがあるぐらい下地ではなってるんですけど、
仕事に着いた後に会社の人に、僕のデザインを見て、どっか影響あるんですか?みたいに言われたんですよ。パーツの作り方とかね。
で、いやどうだろうって思ったんだけど、考えてみると、やっぱその川崎さんが言うようにリアリティっていうか、なんか違和感がないんですよね、すごくね。
俺すごいなって思うのが、トリアマキラのモンスターの特徴で、ブーツみたいな、ナグブーツみたいなの履いてるやついるじゃないですか。
履いてる履いてる。
あれってよくよく考えたらおかしくないですか?
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あれって、僕はね、調子より超かっこいいと思ってるけど、ショートタイツにあのブーツって、若い人見たら、おじさんなんて格好してんだってなりそうじゃないですか。
でもかっこいいんですよ。
同じようなドラクエのモンスターが、それこそオルテガとかのパンツにブーツとかが、なんか全然かっこいい感じが、大人になってから改めて考えるとすごいなと思って。
あー確かにね。
全然かっこつけてないんですよ、キャラクターたちが。
そうですね。
3はかっこいいんですよ、かっこよく描いてるんだけど、2とかが大人になってからすごい好きで、主人公がパイロットメットみたいなのつけてるって当時何も思わなかったけど、今考えるとなんでこのデザインしてんだろうって思うんだけど。
あれは確かにそうですよね。
全然いいじゃないですか、あれで。
やっぱり3の勇者が一番キャラが立ってるっていうかツンツンあったもんね、あれ分かりやすいですけど、2は本当に髪型ないですからね。
あれはある意味、子供ながらにかっこいいとは思ってなかったけどかっこ悪いとは思ってなかった。
そうなんですよ。箱絵が大人になってから見るとやっぱもうすごいいい、すごい完璧なデザインしてる。
一枚絵としての完成度がね。
もう絵画レベルですよ、あれ。
本当にそうなんですよ。
あの人自身は考えずに描いてるかもしんないですけど、それまでの経験とかでもう自然に描けてるんですな、あれと。
そんな気がしますね。
ね、あの構図が。計算とかじゃなくね。
頭の中にそのイメージがあってそれをもうそのまま出してるだけなんでしょうけど。
そうだと思うんですね。
構図完璧ですよね。
完璧。いやすごいと思う。
めちゃくちゃかっこいいですよ。1のパッケージもかなりかっこいいですけど。
1、2、3は本当にかっこいいです。
ね、すごいですよね。
この間ね、4の話しましたけど、4もね、僕結構好きなんですよ。
あの映画ポスターっぽい感じですね。
そうですね。
連載当時の冊絵とかもドラゴンボールの、そういうこと僕がちっちゃい頃とかはいろいろ描いてたじゃないですか、あられちゃんの頃も。
描いてた。
ああいうのに通じる感じの絵ですけどね。
そうですね。
いいですよね。
あの空間の見せ方が上手いんですよ。
上手いですね。
あの人本当に。
1なんてね、主人公こっちは向いてないですからね。
そうそうそう。やっぱあれは多分ドラゴンをメインにしたんでしょうね、ドラゴンクエストやからね。
で、おそらくこれ想像ですけど、戦闘画面のイメージなんじゃないですかね。
ああ、そうかもしれない。
そうそう、戦闘で自分見えないじゃないですか、ドラゴンクエストって。
言われてみるとそうだな。
敵が向かい側にいて、手前に自分がいるという、もしかしたらそのイメージなのかなと思って。
何にしてもかっこいいです。
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めちゃくちゃかっこいい。
あの構図でかっこいいのはすごいと思う。
いや、あれ描けないですよね。
描けない。あれ描けないですよ。今特にああいうの描けない。
本当すごいなと思いますよね。
だから子供はそんなことまで考えないけれども、やっぱりその本能的にかっこよく感じてるんでしょうね。
なんかかっこいいな、この絵って。子供ながらに感じてるんやと思うな、理屈じゃなく。
ああいう小さい空間にギュッと物を詰めてるんだけど、いらない角が生えてるモンスターとか僕ダメなんですよ。ダメって言って。
ああ、言ってましたね。言ってましたね。
なんで?って思っちゃうんですよ。
あのゴブリンが生きてる、生活してる感じがあるかないかみたいな感じでしてましたね。
そう、あんまりにもフィットした鎧とかをガチガチに着込んでると、その鎧がいかにかっこよくても、これ雑魚なのにこれどっから持ってきたんだろうっていう感覚になっちゃうんですよね。
わかる。説得力というか、そのね、想像した時にこの人普段何食べて生活してるんだろうとかね、どうやって生活してるんだろうっていうのがなんとなくこう見えてくるデザインってありますよね。
うん、そうなんだよね。
それはあるな。あれどうですか、キャラグッズ、こういうキャラグッズはついつい集めちゃうとか。
ああ、どうだろう。
あれじゃない、ビックリマンシールじゃない?
ああ、それはそうです。キャラグッズなのか、ゲームとも関係ないというか、PCエンジンでは出てましたけど、まあビックリマンシールは未だに集めてるというか。
未だにっていうか、あれなんですよね。子供の時集めてて、ある程度の段でやめたんですけど、大人になってから復刻版みたいなのが出てたんですよ。
またなんかちょっとブーム来てますもんね、最近ね。
それで一応復刻版シリーズは一応コンプリートしてて、あれもそうですね、好みなんですよね。やっぱり48×48サイズのシールにいろんなことが書いてある。
そうなんですか。
面白いんですよ。あれはもう本当に昭和の感じっていうか、ダジャレなんですよね、ネタがいろいろ。
そうですね、名前の付け方とかね。
デザインの出どころとかが。
でもあれもキャラクターグッズっていう括りでいいと思います。
そうですね、じゃあそれは集めてるな、未だにすごい好きで。
私は最近はそうでもないですけど、ゲーム一番遊んでた当時なんかではサントラとか攻略本すごい買ってましたね。
サントラは川崎さん持ってるイメージあるな。
で、攻略本もね、一時すごい買い漁ってて、一つのゲームにつきにいろんなメーカーが出すんですよ、人気のあるタイプの。
はいはい、そうですね。
で、トキメモなんかはめっちゃ人気あったから、攻略本だけで4,5種類あるんですよ。
へー。
同じゲームなのに。
それ中身はやっぱり結構違うことが書いてある。
違います、当然違います。ただその攻略データ自体はね、当然一緒じゃないですか、元のゲームが一緒だから。
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ただその見せ方とか構成が違ったりとか。
あとは一番重視してたのはキャラクターのイラストがあるかどうかとか、設定イラストとか、その辺が見たかったんで。
ただコレクションとしても買ってましたね、そのトキメモグッズとして攻略本を買ってたな、あの当時は。
それいつぐらいまでやってたんですか?
えっとね、あれトキメモやってた時点でもう社会人やったんで、どれぐらいある?20年前ぐらいかな。
最近だってほらもう攻略本自体がないんですよ。
そう、そうなんですね。
むしろファンブック的な設定資料とかの方かな。
ですよね。
だからね、あ、最近で買ったの、あれ、Persona 5の設定資料集。めっちゃくちゃ分厚いやつ。3000円ぐらいするんですよ。
でもね、ゲーム中で使ってるUIとか、ポスターに書かれたイラストとか全部入ってるんですよ。
これは良いなと思って買ったな。
なんかよりそのほら、ゲームをもっと詳しく知りたいとかっていう欲求もあって、昔はインタビューとか載ってたりもしてたんで、それ読みたかったりとかね。
今ってもうネットでその辺読めるんで、あんまりね価値なくなりましたけど、昔は雑誌とか攻略本じゃないと開発者の人のコメントって見れなかったんで、買ってましたね。
やっぱ攻略本自体が出なくなっちゃったっていうのはありますよね。
僕も格ゲー自体はムックは欠かさず。
買いますね。あれは絶対買います。絶対買う。
面白いものあれはすごく。
あれ良いですよね。だって遊んでない時にあれ見てね、この技強そうやなとかね。
かっこいいなこの技っていうためのもんですから。実用的ですしね。格ゲーは本当にあの辺やっぱ知ってる知らないで差は出ますから。
そうか、格ゲーのムックは絶対買ってたな。
あの頃はゲーム協会自体がちょっとバブルな感じがあって、いわゆるゲーム会社じゃない出版社さんがいろいろあったじゃないですか。
あったあった。めちゃくちゃあった。だってゲーム雑誌戦国時代なんかあったんですよ。90年代前半かな。
もうねファミ通とかあとは電撃とかぐらいしかなかった頃にドーン売れたらもう何十冊ぐらいありましたよ当時。相関されたやつ。
結構コンビニにゲーム雑誌が場所とってて、その雑誌ラックの横にデジキューブがいたじゃないですか。昔は。
あったあったね。コンビニ流通でコンビニでゲーム買えるって言ってね。今も買えるけど今とはまたちょっとニュアンスが違うもんなあの時は。
いろいろイベントとか行ってもグッズくれたりしたじゃないですか。
そうですね。東京ゲームショー行ったらね。体験版配ってたりとかしてましたしね。グッズも配ってたな確かに。
結構ああいうのも嬉しくてもらってましたけどね。
45:08
じゃあそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのゲーム進捗はいかがでしょうか。
えー進捗あるんですけど、ちょっとねスイートホームじゃない進捗をしたいんですけど。
どういうことよ。
あのー前回ドラクエ4だったじゃないですか。でちょっと遊んでて。で引き続き遊んでるんですけど、移民の街ってご存知ですか。
それファミコンにもありました?
ないんですよ。
じゃあ知らないですね。
でしょ?ドラクエ界で話してますけど、ホフマン。馬車を譲ってくれるホフマン。で、商人の修行するって言って途中で別れるじゃないですか。
そうですね。
でまあそれより全然時間前ですけど、砂漠にバザーがあったの覚えてます?
あーありましたね。あったあった。
あれが、まあ期間を終えたからみんないなくなると。でね、PSから入ってきたみたいなんですけど、そこに行くとですね、ホフマンが街作ろうとしてますよ。
お!えーあのじゃあドラクエ3の時のあのなんとかバーグみたいな。
そうそうそうそう。
あれですよね。
あとドラクエ7とかでもあったような気がするけど、そうなんですよ。ホフマンがいて、ここに街を作ろうと思うんですけれども、人を呼んできてもらえませんかみたいに言われるんですよ。
あーそれ一緒ですね。なんかその面白い要素やから入れたんですかね。
そう。これがなんか結構びっくりして。あのどうなんすかね。これ聞いてる人たちはそんなの知ってるよって感じかもしれないですけど。
いやいやまあ知ってる人もねいると思いますけど。
我々あのファミコンでね当時遊んだからそんなもんなくて。
うんうんうん。
僕もびっくりしたんですよ。こんなんあったっけ。ファミコン時代見落としてたのかなと思ったんだけど。
いやーなかったと思うよな確かに。
調べたらやっぱPSから入ってきたみたいで。
ですよね。
うんうんうん。
なんで街とかね、過去に訪れた街とかに行って、あそこの教会に新しく教会出したいって言ってるシスターがいるみたいなんで。
その人らを案内してあげる。
でフォークマンを紹介すると次行った時にバザーにその人がいてちょっと広くなってるみたいなのを繰り返していって何段階かで街が完成していって最終的に強い武器防具とかが出てきたり、カジノとかもできるっていうものらしいんですけど。
これがちょうどライアン仲間にしてキングレーを倒して。
全員揃って。
その後行ったんですけど、キングレーを倒してライアン仲間に入るとフィールドの曲が変わるんですね。
それまでちょっと寂しい感じの曲なんだけど。
全員仲間が揃ったら変わるんですね。
そう勇ましい曲になるんですよ。
でそのタイミングでバルザックっていう本当の敵ね。
それが姫のモヌケの殻になった城にいるんですあいつがね。
それも倒してみたいなことやってて。
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ただどっかの村の人があのバザーに人が来てなんか新しい街を作ろうとしてるらしいねみたいに言うから。
どんなのあったかなと思ったらそんな感じで。
もうすごい流れが良かったというか、曲は勇ましくなってるわ。
仇討ちも済んだわで。
次何したらいいんだろうっていう時に偶然見つけたから。
わーっと盛り上がって話しかけて。
ただホフマンが自分じゃ決めらんないからここの集落の名前決めてくれって言われて。
一緒やんそれ3の時と。
で僕ね実は主人公の名前ブロスにしてるんですけど。
ブロスタウンがいいですかとか。
ブロスなんだっけな。
アイランド?わかんないですけど。
何がいいですかっていうの全部いいえいいえって言ったら自分で決められるからBBブロスって入れて。
あーなるほど。
いいですねそれにしましょうって言って。
これで広がっていくんだなって思ったらホフマンがすれ違い通信っていうのがあってみたいなこれ見ますよ。
そうかこれDSだからかと思って。
そうなんです。
ってことは今の時代では街は栄えないんですね。
誰もすれ違ってくれないって思って。
あれじゃないもう一台買って自分ですれ違いさせる。
もちろん買わなくても僕DS3台ぐらいありますけど。
でもそんな寂しい。
確かに確かにね。
そうかそうかすれ違いね。
一気に気持ちがシューンってなってですね。
そうか3DS版だけなんかな。
ドラクエ4ってプレステでも出てるんですよ。
そうプレステにはそれはないみたいな。
やっぱりないんや。
じゃあすれ違いを見越して。
そっかそっか。
じゃあ当時盛り上がってたのかな。
どうなんすかね。
でもすれ違い通信用にね神前大使みたいなもんなんすかね。
村人のドット絵がいっぱいあって好きなあなたの見た目を選んで名前を付けてくださいとか言われる。
だからもういやもうこれ誰ともすれ違いないしなっていう気分でおじいちゃんの絵を選んで名前をかそかって名前にして。
すごいなんかブラックやな。
でこの人が人と出会った時に話すセリフを入れてくださいみたいに言われて。
もうすげー長文打てるんですけどいや誰ともすれ違いないしなって思って終わりの始まり。
完全になんかあの世紀末の預言者のおじいさんみたいになってる。
そうそうそう。
で打ったらそれでは紹介しますみたいなホフマンがいって部屋の奥にそのおじいさんがふわーって出てきて終わりの始まりっていう。
めっちゃ面白いじゃないですか。
結果的に面白くなってる。
そうそうそうもうこれだけで最高だなって思って。
それいいですね。
その話がしたかったって。
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はいはいいやいいですね。
なんか私もあの後ねドラクエ4のこと調べたらやっぱプレステに移植された時に結構追加要素あるみたいですね。
みたいですね。
やっぱりその2Dから3Dになったりとかしててさらにお話もねより分かりやすくするためにエピソードもちょっと膨らましたりしてるみたい。
だから今やるならね3DSも遊びやすいけどプレステ中古とかだったら多分安いと思うんで全然遊びやすいんじゃないかなと思いますね。
いいと思います本当に。
お話はねもう本当にいいですから。
ぜひやってほしいですね。
あのやったことある人もね今大人になってからやったらまた違いますよ。
そうなんですよ。
後日感がちょっと見れるみたいなんでね。
あーそれ楽しみですね。
それをやらないとねせっかくやから。
はい。
まあスイートホームのことも気にはなりますね。
はいはい。
その辺はまたおいおいね。
はい。
じゃあいつもの告知お願いします。
はい。
ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでブライトビッドブラザーズステージ47。
はい。
最近遊んだゲーム。
はい。
その他もろもろみたいな話でしたけど。
うん。
今回ね本当は全然レトロゲームは関係ない話にしましたけど。
うん。
こんな感じでねお便りいただければ答えてね。
うん。
したりもできますので。
はい。
これからも何でも構いませんので。
はい。
感想いただけたらなと思います。
よろしくお願いします。
はい。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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