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STAGE298「サクラ大戦 前編」
2026-03-29 1:00:29

STAGE298「サクラ大戦 前編」

今回のテーマは「サクラ大戦」
1996年にセガサターンでセガから発売されたドラマティックアドベンチャー。
開発は「広井王子」率いるレッド・エンタテインメント。
脚本を「あかほりさとる」キャラクター原案「藤島康介」そして音楽は「田中公平」という各界の一流クリエイターが集結。
アドベンチャーとシミュレーション、そして数々のおまけモードが楽しめるを大ボリュームのゲーム内容。
世界観や熱いストーリーを盛り上げる主題歌と魅力的なキャラクターと声優陣。
一作目が大ヒットした後シリーズ化され、セガサターンを代表するタイトルとなっただけでなく、
ゲーム以外のその他のエンタメコンテンツへも大きな影響を与えました。
前編となる今回はストーリーと世界観とキャラクターについて話しています。
あなたの「サクラ大戦」の思い出は何ですか?
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE298です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
桜大戦前編
ということで、ぼちぼちね、あったかくなってきまして、ちょうどね、これ収録してる日のニュースでですね、大阪で桜が咲いたと、第1号だという話をしてたところでね、もう話すなら、今のタイミングだろうと。
そうなんですよね。
ね、ということで満を持して、桜大戦と。
このね、タイトルですから、桜が咲く時期に話したいねって言ってたんですよね。
ね、そうそうそうそう。しかもですよ、この2026年はですね、桜大戦が発売されてから30周年と。
発売されたのはね、9月27日なので、もうちょっと先ですが、年でいうと1996年なので、今年で30周年ということで、もう絶対ね、今年中に話そうと決めてたんですが、
まあ非常にね、資料まとめるのが大変で。話そうと決めた時にも大変なのは覚悟してたんですが、
まあ多い。ゲーム内容ご存知の方は、そりゃそうだと思っていただけると思うんですが、何がそんな大変かっていうのは本編の方でね、聞いていただけたらわかるかなと思いますんで、続きは本編で話したいと思います。
はい。
それでは今回もよろしくお願いします。
お願いします。
Days of Life with Games. Bright Big Briars.
桜大戦はですね、1996年の9月27日にセガサターンで発売されました。
はい。
発売は当然セガ。そして開発元がレッドエンターテイメントというところでね、作られてると。
で、ジャンルとしてはドラマチックアドベンチャーゲーム。
うん。
ちょっと足りない気もしますが。
足りない。アドベンチャーかな。
そうですね。アドベンチャーもあるんですけどね。
でね、CD-ROM2枚組ですこれ。
かなりボリュームのあるデータ量なんですが、キャッチコピー。大正桜にロマンの嵐。
これ聞いたことないですかこれ。
03:01
いや、まあどうかな。時代設定がね、そういうもんだっていうのはわかってましたけど。
これね、決め台詞なんですよね。
これ、次回予告のところでね、大正桜にロマンの嵐って言ってね。
なるほど。
桜大戦を象徴するキャッチコピーですね。
こちらもセガを代表するタイトルと言ってもいいぐらい大きなタイトルで。
おそらくですけど、遊んでなくてもタイトル知ってる方多いんじゃないでしょうかね。
多いんじゃないんですか。
ときめきメモリアルと同じく、売れてる本数と認知度が釣り合ってないゲームだと思います。
なんせゲーム知らなくても、おそらく歌は聞いたことあるでしょう。
そうですね。
まずね、ざっくりどんなゲームかっていう話をしますと、架空の大正時代。
これね、文字がね、音は大正なんですけど、太いに正しいと書いて大正時代。
そうなんですか。
架空の年号ですこれ。
へえ、知らなかった。
で、その大正時代の日本を舞台としたドラマチックアドベンチャーゲームと。
開発レッドエンタテインメントって言いましたけど、原案プロデュースはヒロイ王子さん。
代表作はね、魔神英雄伝渡るとか、天外魔教とかね、変わられてます。
そして脚本という役割がありまして、そちらが赤堀悟さん。
こちらも我々世代なら聞いたことある方多いんじゃないでしょうか。
そうですね。
爆裂ハンターとかセイバーマリオネットシリーズの赤堀悟さん。
で、キャラクター原案、藤島浩介さん。
こちらも有名でしょう。
逮捕しちゃうぞ、ああ女神様。
ゲームで言うと、テイルズオブファンタジアのキャラクターデザインと。
そして音楽、田中浩平さんと。
もうこちらも我々世代に関わらず、今の人でも知ってる方多いんじゃないかなと思うんですが。
アニメ好きの方ならね、ご存知かと思うんですが。
代表曲というか、私が好きなアニメ作品で言うと、機動武闘伝Gガンダム。
勇者王ガオガイカ。
空想科学世界ガリバーボーイ。
いやー、なんていうか、時代ですね。
その時代のトップというか。
そうですよね。
しかも新しい人たちというかね。
このようにですね、当時でも一流のクリエイターと言われる人たちが集まって作られたタイトルであると。
1作目の販売本数というのが、約50万本ということで。
これでもね、数字的に言うとね、100万本いってないのかという感じはするんですが。
セガサターの歴代ソフト売り上げランキングで言うと、5位です。
ちなみに、4位がスーパーロボット対戦F完結編。
これ51万本。
3位がファイターズメガミックス。
これ53万本。
2位がセガラリー。
60万本。
06:00
そして1位がバーチャファイター2。
で、130万本。
すごい。ぐんと上がるな。
なので、この桜対戦は相当売れてます。
そうですね。ハーフミリオンのゲームが2位まで、2位が60でしょ?
だからバーチャ2がミリオンですごく売れてるって考えればね。
で、今紹介したベスト5で気づかれた方いらっしゃるかもしれませんが、
セガサターンオリジナルタイトルとしては売り上げ本数1位です。
確かに。
ということで、セガサターンを代表するタイトルというのは名実ともに正しいと。
そうですね。
こういう感じでね。数字だけで見ると、他のプレイステーションとかスーパーファミコンのタイトルに比べると少ない気はするんですが、非常に人気のあったタイトルです。
でね、次ね、ストーリーの話をしたいんですが、このゲーム、まずストーリーと世界観の話をしていかないと他の話に繋がらないので。
時は大正12年の日本。帝国海軍の師官学校を主席で卒業した新任将尉である大神一郎は、在海の大物である花孔司伯爵より秘密部隊帝国歌劇団隊長の任を受け、銀座の帝国歌劇団本部へと出頭する。
しかしそこは少女劇団、帝国歌劇団。先ほどの帝国歌劇団の歌は花。画数が多いほうの花ですね。華やかの花です。だったんですが、少女劇団の帝国歌劇団のほうは歌の歌手の歌です。
その配属された先が、帝国歌劇団が舞台に立つことで、帝都東京でも有名な劇場、大帝国劇場だったと。主人公の大神は、秘密部隊じゃなくて、結局軍が運営する秘密部隊の雑用として君を呼んだんだと言われて、劇場支配人からいろんな雑用をやらされるわけですよ。
ところが、そこでいろんな雑用をしていろんな人と話している間に警報音が鳴り響きます。すると状況は一変して、支配人が言ったのは冗談で、実はこの大帝国劇場こそが間違いなく帝国歌劇団の総本部であって、
普段は表向き少女歌劇団の仕事をしつつ、その裏では霊力を武器にして帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊、帝国歌劇団花組の本拠地であったと。そこでこの大神一郎という主人公が、6人の隊員、広い女の子たちと共に、悪の組織、クロノスカイへと立ち向かっていくというお話です。
非常にわかりやすい話で、クロノスカイという悪い奴らがいると。自分たちは帝国歌劇団という組織であり舞台なんですね。だから図式としては戦隊ものです、これ。
09:03
あ、なるほど。 はい。基地があって、そこに舞台がいて、表向きは違う仕事をしているけど、いざ何かが起こった時には変身して、悪い奴らと戦うと。完全調和区の非常にシンプルでオーソドックスなお話になっております。ただね、それだけじゃないところがこの桜大戦の人気ではあるんですが、特筆すべきはその世界観なんですね。
世界観のキーワードとして非常にたくさんの要素がありまして、対照ロマン、恋愛、スチームパンク、宝塚、歌謡曲、スーパー戦隊シリーズなどなど、もういろんな要素がこれでもかと詰め込まれた世界観になっているんですけど、これらがですね、絶妙に融合してまして、その結果桜大戦というものが非常に魅力的なものになっているから、いまだに熱心なファンが多いタイトルだということなんですね。
なるほど。
ちなみにこの過激団という花の方のね、舞台の方の過激団はですね、日本以外にも、パリやニューヨークにも組織が存在しています。
そうなんですね。
この辺りのお話がシリーズの3とか4で描かれていると。
パリやったな。
はい、パリ過激団ね。
で、日本は帝国過激団という名前ですね。
なるほどなるほど。
帝都、東京を魔の力から守るために設けられた日本政府直属の秘密防衛組織。
政府公認の組織ということなんで、施設団体ではないと。
元々はですね、帝国陸軍対駒舞台というものがあって、それが発展して帝国過激団になっていると。
なるほど。
こういう設定があります。
で、その本部というのが先ほど言った東京の銀座にある大帝国劇場というところがありまして。
で、この他にもですね、浅草花屋敷とか北海道にも過激団の支部があると。
へー。
でですね、この帝国過激団の武器というか兵器なんですが、敵のその鋼馬と言われるね、人たちがいます。
あの鋼馬の鋼は、降下、降ってくるの鋼に回る、鋼馬です。
なので敵が人間ではないんですね。
だから生身では到底戦えないということで、帝国過激団側にも強力な兵器があります。
それが漁師甲冑と呼ばれるもので甲部という名前の、いわゆるアーマードスーツみたいなものがありますね。
甲部の甲は光、部は武力の部ですね。
で、イメージで言うとアーマードスーツっていうよりはボトムズに近いかな。
そうですね。頭がないタイプですよね。
そうです。
いわゆるね。
結構大きめですけど、ガンダムほど大きくないと。
この漁師甲冑っていうのは漢字で書くと霊師。幽霊の霊に子供で漁師甲冑。
そっちです。
で、これがですね、神崎重工製っていうね。
ちょっとパトレーバーっぽいですけど。
っぽいですね。
そういうところが作っていると。
全長で言うと2428ミリってなってますんで、やっぱそんな大きくないですね。
12:05
2.4メートルぐらいと。
重量が674キロ。限界稼働時間は2時間という設定がありまして。
日本初の軍用漁師甲冑であると。
目的としては短期決戦型治安維持と対駒戦闘兵器として開発されて、現在帝国火撃団花組に7機が配備されていると。
で、これ動力は蒸気併用漁師機関というものを使用してまして。
漁師機関に内蔵されている漁師水晶の軌道に搭乗者の霊力が必要とされるので、強い霊力を持つ人間にしか操縦できません。
選ばれた人しか乗れないです。
で、この霊力プラス蒸気併用っていうところでね。
動くたびにガシャンガシャン蒸気をブシューブシュー吐き出しながら動くので、この辺がスチームパンクと言われるゆえなんですけど。
で、その強い霊力を持っているのが特に若い女性に多いので、操縦者には女性が多いということになってます。
なので花組の隊員は全員、若い女性であるというのは無理なく設定として生かされていると。
ただ、この主人公の大神一郎というキャラクターは男性です。
で、この良子カッチュの操縦ができるレベルの強い霊力を持つ男性っていうのは、シリーズ通してもたった2人しかいません。
この1作目の主人公である大神一郎というキャラと、桜大戦5で出てくる主人公のタイガ神二郎というキャラクターの2人しか後部に乗る男性というのは存在しません。
ここでこの主人公キャラの主人公作が際立つと。
特別な存在な。
そうですね。
で、この後部というのは各キャラクターが乗り込む兵器ではあるんですが、各キャラクターごとにディティールとか色が違います。
なんかピンクのイメージあるけど。
あと使う武器とかもキャラクターごとに違います。
そうなんですね。
ということで次はキャラクターの説明いきましょう。
今回はさっきキャラクターの話した方が分かりやすいと思いますので。
まずね、主人公である大神一郎、これが自分、プレイヤーが操るキャラクターです。
だから他のゲームみたいに自分で名前を書いたりはできないんですが、名前があってパーソナリティも持っているけれどもプレイヤーキャラであると。
出身は日本の栃木出身です。
そうなんだ、栃木なんだ。
そうです。で、この大神一郎っていうのはシリーズの4作目までずっと主人公です。
で、大神はですね、2.1流の剣術に優れていまして、両手甲冑状態でも二刀流を使いこなすと。
で、必殺技を使った時には剣に雷を纏うと。
雷属性なんですね。
ちなみに銃撃も得意で、師官学校では剣術とともにトップの成績だったと。
普段は劇場の模擬に切符を着る役をやってまして、あと歌劇団の舞台の演出なんかもやったりしてるんですが、いざ出撃すると隊長として活躍するというキャラクターで。
15:09
後部の色はですね、白色です。で、後部の武器は日本刀の二刀流です。両手に刀を持てるという非常にかっこいいデザインなんですが。
そしてここからが女の子たち、ヒロインたちの紹介なんですけど、まずメインヒロイン、真宮寺桜。
もうタイトルの桜ですよ、ここでね。桜は出身地が日本の仙台です。
この真宮寺っていう苗字が結構大層なんですが、実は魔を払い封印させる覇者の力を持つ真宮寺一族の血を受け継いでいると。
剣術が得意で、特に居合が得意であると。
北神一刀流免許改伝の腕前です。
髪型が長い黒髪をポニーテールにして、大きい赤いリボンで結んでいます。
服装はピンク色の和服に赤い袴、そして紫の帯をしていると。
ということでもうこの大正時代の戦う女の子のテンプレみたいなデザインですね。
だからこの格好をしてしまうと、我々世代からするともう全部桜に見えてしまうと。
このいかにもお嬢様というかはいからさんが通るみたいな格好をしているんですけど、私個人的にかっこいいなと思うのが、刀で戦う時に指抜きグローブをするんですよ。
これが袴とギャップがあってかっこいいんですよね。
清楚な中にこの力強さを感じるというか。
ちょっとしたデザインなんですけど、これがすごく効いてて、その刀を素手じゃなくて革手袋で握っているっていうのが達人感があるというかね。
性格はですね元気で明るくて素直であると。
そして当然ながら正義感が強くて努力家で礼儀正しいと。
ただその一方で不器用で繊細な一面もあって、特に恋愛には順調でかつ非常に嫉妬深いというメインヒロインらしいキャラクターとなっております。
戦うメインヒロインであればこうであってほしいというキャラクターではあるんですが。
乗り込む鉱物の色は桜色。
これがさっき長谷川さんが言ってたピンクの鉱物。
武器は2本と1本です。
だから登場者のね特技が鉱物の武器にもなっているということです。
そしてね真宮寺桜の声優をやられているのが横山千佐さん。
千佐太郎ですよ。
もうジャンプ放送局とかね。
見てた方にはもうご存知の。
先ほどね言ってなかったんですが主人公の大神一郎にも声優さんがいまして。
こちら須山昭夫さんという方です。
これちょっとエピソードがありまして。
この大神役の須山さんと横山千佐さんは実は声優になる前に出会っていたそうです。
それが須山さんは青春時代をねアニメ付けで過ごしてたそうで。
高校生の頃よくアニメの反則イベントにも通っていたと。
でその時にイベントで知り合った声優志望の友人に誘われまして。
18:00
とある俳優養成所の忘年会に行ったと。
だいぶ業界の人とも仲良くなっているんだなと思うんです。
そこで初めて横山千佐さんと出会いまして。
その時に須山君も声優目指しなよと言われたそう。
そしてそのことがきっかけで須山さんは声優を目指すようになったと。
で後に一緒にっていうことですか。
そうなんです。
その後にこの二人が桜大戦で主人公とメインヒロインという立場で共演することになるっていうのは本当に不思議な縁というか。
そうですね。
すごく素敵なエピソードだなと思いまして。
なんかここも時代というか一部のクリエイターの人たちと声優さんが元々知り合いだったみたいな話って。
結構あるじゃないですか。
だからこういう縁もあるんだなと思いましてね。
多分お二人が一番驚いたんじゃないでしょうかね。
そうですよね。
そんなね言われてじゃあやろうかなで慣れるようなお仕事じゃないし。
本当そうですよね。
慣れたとしたって主役やれる人なんてね。
そうです。
こんな多いわけじゃないんだから。
本当にある意味運命だったんじゃないかなという気もしますけどね。
で続いてね二人目のヒロインですけどもこちらが神崎すみれというキャラクターで。
出身は日本の神奈川県日本屈指の財閥神崎県の一人娘。
そしてお父さんが神崎重工社長です。
先ほど言った工房を作った会社の社長であると。
そしてお母さんは銀幕スターである。
ということでですねもう汽水のお嬢様です。
薙刀を得意としてまして。
神崎風神流免許改伝の腕前と。
やっぱこの頃のね戦う人たちっていうのは何かしらなんとか流を習っている。
ただお嬢様なんですけどね服装はね結構露出の高い格好してまして。
長谷川さんも覚えてるんじゃないかな。
肩とか胸元が結構開いた着物を着てるキャラクターです。
なんかちょっと気の強そうな人かな。
そうそう肩出ししてる人いたでしょ。
いたいた。
で頭にねヘアバンドとチョーカーをしてます。
このねチョーカーっていうのがちょっと女王様っぽさを表してるんだと思うんですけど。
そして顔には泣きぼくろがあります。
この辺りのね細かいデザインがさすが藤島さんという感じはするんですが。
性格は傲慢でプライドが非常に高く、勝気でわがままな性格という典型的なお嬢様です。
なんですが根は優しくて努力家であると。
ただ陰で努力している部分を人に見られることを極端に嫌うというところもプライドの高さが表れていると。
で項部の色は紫色です。
墨入れ。
そうです。
そして項部の武器は薙刀という。
21:01
まあこの辺りもわかりやすいキャラクターだと思うんですが。
声優さんは富澤道江さんです。
続いて3人目。
マリア・タチバナ。これカタカナです。
出身はウクライナの慶夫。
ロシア人外交官の父と日本人の母を持つハーフであると。
で大神が着任するまでは花組の隊長だったんですよ。
ただ現在は大神が隊長になったのでマリアは副隊長してまして。
それでも大神がいないときは隊長代理をするという立場なんですが。
このマリアはですね過去に実はトラウマがありまして。
最初は心を閉ざして周りと距離を置いていたんですけども。
今は仲間のことを左右性に考えるリーダー的存在になっていると。
性格としては常に冷静沈着で物事を客観的に判断するタイプであると。
いかにも隊長という感じなんですが。
瞳は緑色で髪型はプラチナブロンドの髪で左目を隠すような形にしたボブカットであると。
いたでしょ。
いた。思い出した片目で目つきが鋭い感じ。
この辺りの人だ。
この辺りのデザインもほんと秀逸でね。
記号化されているというか。
そうですね。
よく分かりやすい。
で、普段の服装としては黒いスーツとかコートを着ている。
スーツのイメージあるな。
全体的にシックで大人っぽい格好をしています。
射撃の名手で料理が得意。
趣味は読書。
で、過激団ね。表向きの過激団の方では男役をやっているというキャラクターです。
そんな感じ。
この過激団というのは、モデルは宝塚過激団なんですね。
そうですよね。
女性しかいないですけど、女性の誰かが役によっては男性になると。
で、マリアの後部の色は黒色。
武器は銃かき。
射撃が得意だから。
そうです。
マリアの声優さんはね、タカノウララさんです。
で、もうお姉さん声っていうのが分かりますよね。
続いて4人目のキャラクター。イリス・シャトーブリアンというキャラクターで、出身はフランスのシャンパーニ。
イリス・シャトーブリアンと聞いてピンとこない方は、アイリスという名前を聞けば、ああそうかと思い出されると思います。
そっちの方が分かる。
通称がアイリスなんですよ。
で、こちらもですね、フランスの大富豪、シャトーブリアン伯爵家の娘ということで。
非常に格式のあるお家のお嬢様が先頭してるなという感じはするんですが。
先ほど言ったみたいな、この後部に乗れる資格っていうのは、霊力が高くなければならないということなんですけど、この過激なの中でも霊力が一番強いと言われているのはこのアイリスです。
見た目はね、すごい幼い女の子なんですけど、非常に強力な霊力を持ってまして、念動力、瞬間移動、テレパシー、ヒーリングなどいろんな能力を持ってます。
普通に超能力者なんですよ、もう完全に。
24:00
そういうことか。
そうそう。他のキャラクターって武術とか得意なんですが、アイリスはもう完全にサイキッカーなんです。
服装は19世紀的なロリータファッションで、金髪に大きなピンクのリボンをつけていると。
そしてこれも特徴なんですが、いつもテディーベアのジャンポールというぬいぐるみを抱いてます。
これもね、キャラ付けですね。
性格は純粋で天真爛漫な性格なんですけど、こういうキャラクターお約束のね、子供扱いを極端に嫌って大人ぶる場面もある。
あれはあるあるだ。
大体こういう幼いキャラはね、子供扱いされると怒りますからね。
アイリスはですね、以前この強大な超能力を持て余していたんですよ。
ただ成長とともに力を制御できるようになって今に至ってるんですが、今でも時々暴走することがあると。
この辺りもね、物語の展開に生かされてると思うんですけど。
アイリスの乗るコーブの色は黄色。そして武器は無しです。
超能力で戦いますからね。
霊力で作り出した幻影で攻撃するっていうことで、なんかスタンド攻撃みたいなことをしてるんだな。
おそらくあのコーブでね、超能力が増幅されてるんだと思います。
声優さんが西原久美子さん。
こちらもこの時代の幼い女の子役といえば西原さんですね。
続いて5人目のキャラクターが李光蘭。
漢字ですね。
出身は中国北京と。
この光蘭はね、結構特殊なキャラで、単員ではあるんですけども、天才発明家という側面もありまして。
花組の中では霊力自体が一番弱いんですけど、その代わりにいろいろな発明品を生み出していると。
この帝国華撃団の実行部隊は花組と言われるんですが、その単員でもありつつ、量子甲冑の開発者でもあり、整備責任者でもあると。
戦闘要員でもあり、メカニックでもある。
メガネの人。
ほんとね、このキャラデザーがよくできてるから、記号としてわかりやすい。
なんかね、藤島先生キャラだなって感じが一番します。
そうですね。
藤島先生がメカいじりのキャラ出すじゃないですか。
本人が好きなんでしょうから。だからないとな、こういうキャラって感じ。
これが世界観とバチッとハマってるんで。
甲羅の性格は陽気で奇策で気配りもできる子なんですけども、見た目はメガネをかけていて、そばかすがあって、髪の毛を三つ編みにしているというところが特徴です。
覚えてる。
はい。で、普段着は赤いチャイナドレスを着てまして。
ただ、作業着でいることも多い。綱着きでね。このイメージもあるんじゃないかなと思うんですけど。
で、舞台上ではですね、お笑い担当が多いと。
そうか。
関西弁喋るキャラなんで。
そうですよね。
楽しませることが大好きな子と。
27:00
そう、だから結構要素盛り盛りなんだよな。
そうです。でもそれ言うとね、他のキャラもいっぱい要素入ってるんですよ。
確かに。そうかもしれない。
上手くまとめられているというか。やっぱりね、要素入れすぎると結構渋滞しちゃうんですけど、その辺りも非常に上手く表現されてるなと思います。
そうですね。なんか、とちらかってる感じはないなーって。
そう、持て余してる感はないんですよ。
ないないない。
ここら辺がやっぱり関わってるね、人たちの手腕だなと思うんですけどね。
このリ・コーランの声優さんは藤崎由里子さんです。
もうこちらもぴったりなんですよ。キャラクターと。
そして最後6人目が桐島環奈。
出身は日本の沖縄。
琉球空手、桐島流第28代継承者。
幼い頃からずっと修行していたと。
いた。八幡家の人かな。
はい、わかりましたね。
なんかでっかい感じの人も1人いたなーと思ってた。
性格はイメージ通り豪快で明るい姉御肌。
そして長谷川さんが今言ったみたいに肉体的にも精神的にも非常に男らしくてですね。
身長が197センチあります。
めちゃくちゃでかいじゃないですか。
はい、ここはかなり振り切ってるなと思いますけど。
川崎さんより大きいじゃないですか。
大きいですね。私が見上げるぐらいの大きさだと思いますけど。
ただ、実は恥ずかしがり屋だったりします。
これは大事なギャップ要素です。
性格的にも何事にもくじけず前向きな帝国歌劇団のムードメーカー的存在で。
普段着は帽子の格好してまして、頭には白いハチマキを巻いていると。
ハチマキを巻いただけでだいたいどんなキャラかわかるっていうね。
まあね。
便利なアイテムですよ、ハチマキ。
そうですね。
苦手なものは蛇ということでね、沖縄らしいなと思うんですけど。
ハブが。
で、このカンナが花組に入ったきっかけっていうのが、
カンナがお父さんの仇を探しているところをスカウトされて入隊したと。
だいたい格闘技やって修行してる娘はお父さんの仇を探しているみたいなイメージあるんですけど。
なるほど。
で、このカンナはね、先ほど話したマリアと同期なんですよ。
仲が良くて親友的な関係なんですが、
スミレとはですね、ケンエンの中でいつも喧嘩してます。
そうか。
ただ、実際はお互いに認め合っているようで、
実は信頼し合っている関係だというのがわかるエピソードも出てきます。
まあなんか、育ちが真逆っぽいですもんね。
そうなんです。だから全く性格も境遇も真逆という二人なんで、
揉めてはしまうんですが、でもお互い尊重してるし、
認めているところもあるという非常に良い関係だなと思いますけど。
当然ながらカンナもですね、舞台では男役を演じることが多いと。
30:02
後部の色は赤。武器などは持っていなくて、両腕についた爪などを使って接近戦で戦います。
この霧島カンナの声優さんは田中真由美さんです。
ですよね。
これが声優としての実力はもう文句なしなんですよ。
文句なし。
ただ非常に珍しいのが女性役であると。
そうそうそうそうですよね。
当たり前なんだけど、他の当たり役が少年のイメージが多いじゃないですか。どうしても。
少年役で言うと高山美奈美さん以上に、田中真由美さん。
この田中真由美さんに勝つ少年役といえば野沢雅子さんしかいないぐらいですよね。
そうですね。いろんなのやってますけど、僕はちびたが好きだな。
言うまでもないですけど、ドラゴンボールのクリリンとかね。
そう、そう、そう。全部いいんだよな。
あと、ワンピースのルフィとかも。
そうですよね。
だから、そういう田中真由美さんしか知らない人からすると。
女性の声、しかも恋愛対象として攻略できるキャラクターっていうのは相当珍しいと思います。
レアですよね。
レアです。レアもレアです。
田中真由美女性キャラファンからしたらもう桜大戦は素晴らしいソフトであると。
そうですね。
以上の6人のメンバーが帝国歌劇団の花組と言われる対駒撃退部隊である。
かっこいいな。
ここまで聞いただけでめちゃくちゃ要素多いですよね。設定の本当に。
このゲーム最初にジャンルとしてドラマチックアドベンチャーと言いましたけど、
ドラマチックなアドベンチャーだけじゃない要素がありまして、
このヒロインが6人いてこれだけ設定が作られているというところでピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、
恋愛シュミレーションゲーム的な要素も含んでおります。
つまりこのヒロインを攻略することができます。
そうですね。
そして戦闘はシュミレーションゲームになっておりますので、
アドベンチャープラス恋愛プラスタクティカルシュミレーションゲームということで。
ゲームとしてのボリュームが尋常じゃないんですこれ。
全てが多い。設定も仕組みも何もかもが。
そしてCD-ROM2枚組ということで。
いやーでもむしろよく2枚でって感じもしますね。
でもね結局2枚で収まってないんですよ。
そうなんだ。
トキメモみたいにフルボイスじゃないんですね。
あーなるほどね。
ボイス容量がないんです。だから。
まあこの後話しますけどすごくリッチなムービーとかが入ってるんで、
それで相当容量食ってるんじゃないかなと思うんですが。
33:02
花組なんですけど。このメンバーはストーリーとかでも話しましたけど、
普段は大帝国劇場にて帝国歌劇団。宝塚歌劇団の歌劇団ね。
の花組として舞台で俳優として活躍してるわけです。
ちょっと話が長くなっちゃいそうですけど、
花組って言い方するってことは他にも組がある?
さすが。まあ元になってるね宝塚にも。
月組、星組とかいろいろありますけど。
当然この帝国歌劇団にもいろんな組が存在します。
ざっと言うとね、風組、月組、薔薇組っていうのがありまして。
風組っていうのが輸送空艇舞台。
そういうことね。
わかりやすいですね。風だから空艇舞台である。空を飛んでる。
ここのメンバーが帝劇三人娘と言われるキャラクターで、
普段はね、大帝国劇場の事務室で働く藤井かすみっていうキャラクターと、
坂木原ゆりというキャラクター。
そしてロビーの売店で働く高村つばきという三人の女の子がいるんですが、
この帝劇三人娘と言われるメンバーが先頭になると、
風組として輸送空艇舞台の隊員を務めると。
オペレーターみたいなのもかっこいいんですよ。
なるほど。後部に乗るわけじゃない。
違います。この子たちはだから霊力がないんですおそらくね。
後部には乗れないんです。
支援型というか。
そうです。非常に大事なバックアップですこの子らはね。
そしてもう一つ月組というのはですね、
隠密行動部隊。
なるほどね。
普段は黒子として演劇活動に参加しています。
部隊の上で黒子がいるんですよ。
だから実戦部隊では隠密なので、表でも黒子であると。
うまい設定。
面白いですよね。
世界中各地に月組のメンバーが散らばっていまして、
様々な情報収集や情報活動を行っていて、
世界中に存在する火撃団のバックアップを行っています。
なるほど。便利だ。
なので表に出てくるキャラクターがいないんです。
顔出してないんです。
最後、バラ組。
これは難しい漢字の、画数の多いバラです。
これが魔人旗防衛部隊。
魔は悪魔の魔で、仁義は神の器で仁義。
構成員は3人いるんですが、3人ともエリートでかつオカマである。
なるほどね。
この3人というのはエリートなんですけど、
どうしてもキャラクター的に軍隊にふさわしくないということで、
陸軍から妻弾きにされていたところを、
この帝国火撃団の支配人に拾われて結成された。
それ以来、大帝国火撃団の地下倉庫に住んでいて、
いろいろ役立ってくれるんですが、
これ実はバラ組というのは正式部隊じゃなくて、
36:00
勝手に彼らが名乗っているだけというオチです。
やばい。面白いな。
声優さんいるんですか?ちゃんと。
これどうやったかな。あんまり喋ってる覚えが。
でも多分いますね、声優ね。
こういう感じで、いわゆる脇役と言われる人たちではあるんですけども、
どのキャラも非常に個性的で設定もちゃんとしてまして、
こういういろんな部隊がいてバックアップしている人たちがいるという設定が、
この帝国火撃団という組織がいろんな人々に支えられているという
リアリティを感じさせる重要な要素にもなっているんです。
メインで戦っている人だけじゃなくて、大きな組織の中にたくさんの人がいるんだよというね。
これがやっぱりリアリティじゃないですか。
そうですよね。だってメインの人たちの人数で立ち行くわけないですからね。
そうなんです。こういうところが一見無駄なように見えて、世界観に深みを増す要素になっていると。
こういう感じでね、先ほど言ったメインヒロインの声優さんとかもそうなんですが、
まあ実力派の方たちが集まってますので、
声優さんの演技についても非常に高い評価がありまして、
メインヒロインの横山千佐さんとか富澤道家さんなんかは当時非常に人気高かったですし、
まあ意外なところで田中まゆみさんみたいなキャスティングもあったりとかして、
この実力派の声優さんたちのしっかりした演技でゲームが盛り上がる要素になっていると。
この魅力的なキャラクターっていうのも当然人気の要因の一つになってまして、
デザインされた藤島浩介さん、この藤島さんのキャラデザインがいわゆる萌えデザインではないというところも非常に好評で。
確かに萌えじゃないな。
そうなんですよ。ときめきメモリアル的なああいう萌えキャラデザインではない。
ではない。でもテイルズにしてもアメ神様にしてもやっぱりキャラ人気すごいですからね、藤島先生のは。
キャラクターデザインとしての魅力がすごくあるんですよね、藤島さんのデザインって。
結構内面と見た目がうまいこと合わせてるというか、なんか当たり前のことなんでしょうけど。
それぞれの服装とか身につけてるアクセサリーがちゃんと意味があると。
そうそう。でね、僕の印象だと最小限でデザインしてる印象がある。
そうですよね。
ごちゃごちゃしてないんですよ、藤島先生のって。
これってね、最近で言うと結構要素盛り盛りのキャラクターって本当にいろんなものがあるがゆえに逆にボケてしまうということがね、多いんですよ。
まだね、アニメとかの意識があるとやっぱりパーツ多すぎるとね、藤島先生が元々漫画家だから。
そうですね、本当に。
自分で動かすの大変ですもんね。それでもあの時代の漫画にしては藤島先生の絵ってすごく書き込みが多いところに入ってたと思いますけど。
39:03
なんせその世界観の設定とかキャラクター作りに関わってる方たちがもう一流の方ばっかりですから。
そうですね。
ここで練り上げられたキャラクターというのが人気が出るのは当然だと思いますけど。
キャラクター設定的なところでは癖が強かったりするんですけども、デザイン自体は幅広く好かれるようなデザインしてまして。
どのヒロインにも熱心なファンがついていたイメージがあります。
おーやっぱり。
さくら一強とかではなくて、それぞれ俺はこのキャラが推しだと。
確かにね。
という感じでメインヒロインは本当にどれも人気がありました。
さらに脇役の女性キャラも非常に高い人気ありまして、先ほど出た三人娘とかね。
ありそう。
なのでぜひ攻略対象にしてほしいっていうファンの方が多かったそうです。
なるほどね。それは遊んでたらそう思いますよね。
いや思います。これはね。トキメモとかでも思うのと一緒ですよ。
トゥルーラブストーリーの妹キャラ攻略対象にさせてくれとかね。
さらにプレイヤーキャラである主人公の大神一郎っていうのもめちゃくちゃ高い人気ありまして。
そうですよね。こういうゲームの男性主人公ってまず名前がついてるのがちょっと珍しい印象が僕はあるし。
僕はね特にファンではないから外から見ててもあれだけ女の子がいる中の男キャラクターってあんま好かれないしあんま出てこないじゃないですかグッズとか。
さすが長谷川さん。よくわかってらっしゃる。その通りなんですよ。
桜大戦ってもう構成だけ見ると完全にハーレムものなんです。
そうそうそうですよね。
男隊長1人に女性隊員6人いるっていうこれもアニメなんかで表現したらただのハーレム状態ではあるんですが。
そんな中でもこの主人公が嫌われないっていうところが非常によくできたキャラクターになっているということで。
この好かれてる理由っていうのがね主人公が基本的に真面目な性格なんですよ。
真面目で熱血キャラではあるんですが要所要所でコミカルなシーンも存在してますし。
花組メンバーに振り回されたりとかね。
体調にもかかわらず普段はもぎりとか下っ端やらされたりとか。
3枚目の役割が目立つんですけど決めるところをしっかり決めるという。
そのタイプだ。
さえばりょうとかね初期のルパン三世のようなキャラクターであるというところで人気が出ないわけがないんですよ。
じゃああれですね有能なんですねちゃんとね。
有能ですもう戦っても強いし判断も正確であると。
割とハーレムものだといい子なんだけどちょっと抜けててもう仕方ないなみたいなタイプの主人公もいるじゃないですか。
そうですねハーレムものの主人公っていうのは母性本能をくすぐることで周りの女の子から好かれるというキャラクターが多かったりするんですが。
42:07
そういうのじゃないんですね。
大神一郎はですね自分が盾になっても自分の隊員を守るという。
非常に男らしくて頼りがいがあるキャラクターでもあるし普段は偉そうにもしないしね下っ端をやらされても嫌な顔もしないと。
やっぱ愛されキャラなんですよ。
だからやっぱ私も大神一郎の人気があるのはすごく納得で決めるところの決め具合がもうやっぱかっこいいんですよね。
結構珍しい。
戦闘シーンになったりすると隊員に限らず市民を守るとかだからもうここは戦隊もんなわけですよ。
なるほどねそう言われると。
ここは私たちに任せて逃げてくださいと。
イメージカラーこそ白ですけどやっぱ彼はレッドなんですよ。
なるほどなるほどそうか。
熱血正義キャラなんですよ。だから人気があるんです。
なるほどね。
ただそれ一辺倒にしてしまうとお堅いイメージになってしまいますからそこに隙を作ることでちょっとギャグシーンとかね。
普段はメンバーから軽くあしらわれてるところとかを見せつつここぞというところでビシッと決めるのがやっぱりもうシティハンターですよ。
初期のサイバリオ初期のルパン三世。
またコブラとかね。
そうですね。
もう男から見てもかっこいいし。で大神一郎は非常にやっぱ女性人気も高くて。
大神を攻略するゲームを作ってくださいという声もあったみたいです。
なるほどまあそうでしょうね。
自分が女性隊員になって大神を攻略するゲームがしたいと。
これねなかなか自分が動かすキャラクターとしてここまで人気があるというのは非常に珍しいんじゃないかなと思いますね。
珍しい気がしますね。
なのでシリーズの4作目までずっと主人公なわけです。
そういうことか。
で回を重ねるごとにもう歴戦の隊長になっていってめちゃくちゃかっこいいんですよ。
いやでもそのシリーズ続いて女の子は変わるんですよね。
パリ行ったり。
肩に十字がくっついてる人いたよね。
ありますよ。
だから3人ぐらいメインヒロインなんだろうなっていう人がいる印象が僕はあるんですよね。
シリーズでね。
そうなっても主人公は変わらないっていうのもなんかちょっと珍しい気がするなあ。
でそれで好かれてるってすごい。
だってハーレムものシリーズをまたいで何個もやっていく主人公ってなかなかのもんじゃないですか。
だから私も言われて確かにハーレムものやなって思うぐらいハーレム感ないんですよ。
なるほど。
これなんでかっていうとその女の子がむやみに女の子が大髪をスキスキしないからなんですよ。
45:00
なるほどね。
ハーレムものの主人公が嫌われる理由ってなんでこいつ好かれてんねんと。
まあね納得がいかないとね。
そこです。そこなんです。
こいつこれだけかっこよかったらまあそら好かれるわなとかっていう主人公ならまあ納得するんですけど。
それ言うと本当初期の裁判料ってそうですもんね。
そう。
まあかっこいいもんなあって。
初期の裁判料は最初女の人に何この変な人って言われてるのがもう最後は向こうからね。
そうそうそうそう最初はそうでしたよね本当に。
もうあれがやっぱかっこよかったですよね。
そうそう事件を解決してもらう頃には依頼人の女性がちょっとリョウちゃん好きになっちゃうみたいなのがよかったじゃないですか。
そう今度は仕事じゃなくてプライベートでみたいなね。
そうそういう感じね。
あれがねもうハードボイルドでめちゃくちゃかっこよかったんですよね。
そうですね。まあでもその感じなんですねじゃあね。
そうです。だから裁判料ほどああいうエロさはないんですけどちゃんと隙があるキャラクターとして描かれつつも本当に抑えるところはもうバチッと抑えて素直にかっこいいっていうキャラクターなんですね。
でしかもそれが自分ですからね。やっぱプレイしてても気持ちいいわけですよ。
なるほど。
やっぱり感情移入主体じゃないかっこいいキャラにね。
そうですね。
ではそろそろエンディングなんですけども今回の長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方いかがでしょうか。
はい。モダンゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話す場合がありますといつも言ってるんですが、
ドレイナスは最初にチュートリアルが選べるんですけど、そこのメタ構造的なのが僕はすごく気に入ったので、
遊んでくださる方もいるかもしれないのでちょっとストーリーはあんまり、そこの導入の部分だけしか僕もまだわかってないわけですけど、
なるほどねっていう感じでちょっといいね導入だったのでちょっと伏せておこうかなと思いますけれども、
で横スクロールシューティングをね遊んでるわけですけど、今回はじゃあシステムの話をねしてみようかなと。
今ね2面のボスぐらいまでいってるんですけど、そんなに難しくはないんですがそのね一番の理由はダメージ即ミスじゃないんですよ。
要はヒットポイントがあるタイプのシューティングなんですね。即死じゃないんですよね。
回復アイテムも出てくるような作りなので、確かに簡単にはなりますよこれだけでね。
で、誰でもクリアできるっていうのをね目指して作ったらしいんですけど、これもねなんかちょっと調べてたらいつはというかね、なんでそうしたかっていう理由があって、
48:04
悪魔城ドラッキュラーを作られたイガラシさんっていらっしゃるじゃないですか、あの方となんか対談したかなんかの企画があったらしいんですよね、開発者の方がね。
で、そこでイガラシさんがやっぱり誰でもクリアできるようなゲームを目指してるっていう話をしてて、それで緩和されたみたいなんですけど。
悪魔城はみんなクリアできるのかいって思っちゃうんですけど、もうちょっとメディウスヘッドをもうちょっと、
軌道もうちょっとやんわりさせてくんないかなって思うんですけど、まあまあそれともかくね、まあそういうこともあるみたいな。
まあイガラシさんもね今ね、どっちかっていうとインディーゲーム的な開発されてるんで、そこでなんかそういう企画があったのかもしれないですけど、それでねそういうことらしいんですけど、
この磁器の名前がドレイナスなんですが、というか川崎さんが言ったように吸い込むね、ドレインっていうところから来てる磁器名だと思うんですけど、
そのやっぱり光弾、エネルギー弾を吸い取れるっていうのが特徴なんですね。
ボタンがね、そんなに使わないんだよなこのゲーム。その吸い取るためのボタンと、あとミサイルとショットはばらけさせれるみたいですけど一体でもできるんで、
まあだから攻撃ボタンですよね。で、吸収ボタンがあって、あとボムがあって、あとスピードの可変もできるんで、まあそのくらいって言っても多い気はするんですけど、基本的には連射してくれるんで、攻撃はねショットは押しっぱなし。
で、敵弾が来た時に紫色だったら光弾なんで、エネルギー弾なんで、吸い込もうとか避けようとか考えて、赤い枠みたいなのがついてる弾は実弾なんで、これは吸い込めないので確実に避けようっていう感じですよね。
で、結構一面二面の作りがザコは変態組んで出てきて色の違う赤いやつを倒すとパワーパワーアイテムが出るっていうよくあるオーソドックスな作りなんですが、最後にボスがいるっていうよりは割とね中ボス的な固いやつが早めに出てきてっていう感じだから、
戦艦面ってほどじゃないんですけど、ちょっと過体的と一対一でやりあって、ザコが出てきてまた強いのが出てきてみたいな感じなんですよ。
なのでそのちょっと過体的の攻撃パターン、最初はエネルギー弾をこういう風に出してくるなと、その後一回画面から聞いて戻ってきた時はでっかい実弾を撃ってくるなとかそういうのを覚えていくっていう感じですね。
で、吸収するか避けるかって選ぶと。で、吸収したければその吸収ボタンを押すんですけれども、押すと磁気の後ろに輪っかみたいなのが付いてるのが磁気を囲んで前方位バリアみたいになるんですよね。で、そいつが吸い取ると。
51:13
で、ボタンから手を離してあげると、リフレクターっていうかレイフォース的な追尾弾、エネルギー弾が出るんですよ。
なるほど。なんかギガウィングのリフレクトフォースとはちょっと違うんですね、じゃあ。
ああ、違うのかな。そうそう、追尾弾が出てくれるんで当たると。で、吸い取ってる時間が長いと弾がでかくなるというかエネルギー弾が太くなるんですよね。ただずっと吸い取れてたらもう無敵じゃないですか。
なので1回で吸い取れる時間っていうのが決まってるんですね。で、これが画面下にゲージが出てるんですけど、僕が今遊んでての一番の不満点は、それと磁気を視界に両方捉えてるのがちょっと大変なんですよ。
だから磁気の上とかに出てて欲しかった。それか磁気の色とかで表現して欲しかった。磁気って画面の中で自由に動くじゃないですか。だけどそのゲージは左の下って固定なんですよね。その近くに磁気がいればいいんだけど。
ちょっと目を動かさないといけないですね。
だからそんなにうまくは遊べてないけどやっぱ楽しくて。さっきの吸い取って打ち返すっていうのが特徴でもあるんですけど、もう一個の特徴が磁気をカスタマイズできるんですよねこのゲーム。
パワーアイテムが入ってきて、磁気の中に武器を詰めるスロットっていうのの数が決まってて、その数も多分磁気のパワーアップで増やせるんですけど、それでその一段階パワーアップした時はこれがつく、二段階の時はこれがつくようにしようとかが変えられるんですよ。
だからさっき言ったちょっと強い硬い敵がこういう動きするから、スリーウェイよりはもう潔く上下に弾を出すこっちの武器を搭載した方が自分にはいいんじゃないだろうかとかそういうことができるんですよね。
なるほど。自分のスタイルに合ったパワーアップができる。
そうそうそう。まあそれが楽しいっていう感じじゃないですかね。そこを楽しんでくれって作りだと思うんですよね。
いやでもその誰でもクリアできるという言葉から言葉通りのシステムじゃないですか。自分のプレイスタイルに合わせたパワーアップすることでクリアしやすくなるということですもんね。
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そうですね。
なるほどね。
この機能拡張のところが面白くて、まだ全てをわかってるわけじゃないんですけど、さっき言った九州とこの機能拡張がウディで、あとはギガウィングとかイカルガとか。
そうね。
いろんなゲームのオマージュというか、もうそもそも名前のドレイナスっていうののスペルがDRで始まるからなんかちょっとパッと見ダライアスみたいな感じとかもあって。
ただね、それがパクってんなっていうよりはシューティング好きなんだろうなっていうか。
いやもうそれはね、この時代にシューティングゲーム作る人なんてシューティング好きに決まってますからね。
そうだと思うんですよ。
だから横州作っててダライアスとかグラディウス知らないわけないじゃないですか。
そうですよね。だからその難易度については正直わからない。僕にとっては全てのシューティングが難しいでしかないので。
まあこのゲームはぬるいなって思うシューターの方もいらっしゃると思うんですけど、僕は今のところ面白いし、なんか世間的な評価だと簡単ではあるんだけどやりがいはあるみたいなふうに言われてるみたいなので。
あれじゃないですか、自分のプレイスタイルに合わせたパワーアップができるということは上級者の人があえて難しいパワーアップでクリアすることもできるんでやりごたえあるんじゃないですかね。
そうでしょうね。多分ですけど力押しでもクリアできるんだけど効率よくやってやろうって考えるとそこらへんいじり始めるわけだから。そういうところが楽しいのかなと思いますね。
いやでも最初の手応えいいじゃないですか、長谷川さんね。シミュレーションゲームに対してちょっと苦手意識あるから、その長谷川さんがとっかかりで面白いって言ってるのであれば期待できますよ今後ね。いやいやぜひねこのまま進めていただけたらいいかなと。
ということでね今回は桜大戦全編ということで。聞いていただいた通りキャラクター紹介だけで全編が終わってしまいました。なんか久々じゃないですかここまでキャラの話してるの珍しいですよ。
いやめちゃくちゃ珍しいでしょ。うちの番組珍しいでしょ。そういう回も長くはないけど順番的に後になることが多いじゃないですか。うちは。でも本当に世界観とキャラ設定だけでね、今回終わりでもなんていうかな、よくできてるんだなっていうのはすごく伝わりました。なんだろうな。
この世界観とキャラクター設定がちゃんとゲームシステムに関わってくることになることがね結構多いゲームなので、まず先に説明したんです。だから後部の話とかもしとかないと、そのシミュレーション部分の話とか、あとアドベンチャーパートの話する時にもねキャラクターの話してた方が多分わかりやすいかなと。
57:10
キャラクターもねメインヒロイン6人ということで、全員紹介できる数かなと。 確かに確かにそうですね。
あれかキャラ紹介したんで言うと、個人教授の時ぐらいかな。全員話したって言ったら。 ね、キャラとかね世界観聞いててもすごく盛りだくさんなんだけど、僕が思ってる桜の印象って、そんなに本当途中でも言ったんですけど、とっちらかってないし、川崎さんが言うようなもて余してる感じもなくて。
そこのまとまりがすごくいいんだろうな。 いやーキャラ作りは本当に上手いですね。
最初に聞くの忘れてましたけど、長谷川さんは桜大戦やったことないんですよね。 ないんですよ。ただね先輩が遊んでて、その画面は見てたんだよな。
その先輩も変な話なんですけど、直接の先輩じゃなくて、友達の先輩なんですよ。 絵描きさんで3つぐらい上の人だったかな。桜やってる時はアニメーターの仕事されてたんじゃなかったかな。
なんかわかんないけど、可愛がってくれたんで。でもその人がよくやっててね。
それはセガサターの桜大戦? サターンでしたね。
じゃあ画面見たりとかして、なんとなくは知ってるぐらいの感じですね。 そうそう。だからシミュレーションの画面は覚えてますね。
どっちかっていうとなんかそっちの印象があるからあれかな。なんかアドベンチャーパートは恥ずかしがって見せないようにするのかな。
もしくは長谷川さんの中で印象が残ってないのかもしれないですね。
そうなんですかね。
なのでね、前編は世界観とキャラクター。で、次回後編でやっとゲームシステムの話をしていこうかなと。
これね、今の現行を見る限りゲームシステムは今回の文字数より多いのよな。
まあそうだろうな。だってシミュレーションと男と付き合えるレベルのアドベンチャーでしょ。それだって2つのゲームだもの。
そうなんですよね。だから前編より後編はもうちょっと長くなるかもしれないですね。
なんとかね、次回で話し切りたいなと思っております。
じゃあいつもの告知お願いします。
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