で、ゲームシステムなんですけど、これはねもうアーケードゲームであり、
特殊筐体ということもあって、なかなか独特のシステムになっておりまして。
普通だとね、8歩行レバープラス2ボタンみたいな感じなんですが、
スペースハリアーは操縦桿と4ボタン。
操縦桿というのがね。
かっこいい。
かっこよすぎますよね。
誰しもが一度は握ってみたい操縦桿ですけども。
これで主人公を操作すると。
操作自体は上下左右に操縦桿を動かすことで操作するんですが、
この操作も一癖ありまして、いわゆる飛行機と同じ操作感覚になっております。
どういうことかというと、操縦桿というのは手前に引くと上昇するんですね。
奥に倒すと下降します。
で、離すとニュートラルに戻って、画面中央に戻るっていう感じになるんですけど。
これどういうことかというと、このゲームって主人公のハリアーを背中から見た画面になってるんですね。
いわゆるTPSっていう画面なんですけど。
確かに。
サードパーソンなんで。
で、ハリアーが上下左右に動いて、敵の弾を避けながら攻撃するゲームなんですが、
この上下の操作っていうのが先ほど言ったみたいに、操縦桿手前に行くと上、奥にすると下というのは、
これ8方向レバーで考えると、レバーを上に入れたら下に行く。
下に入れたら上に行くっていう感覚なので、当時この操縦桿操作自体に慣れてない人は混乱したんですね。
かなり。
実際この他のゲームセンターにある飛行機ゲームも同じような操作になってまして。
ただですね、この操作って基本この頃のFPSって操縦桿操作なんですよ。
で、アメリカはどうもそうみたい。
だからレバー下に入れると銃を上に向けるっていう操作がどうもアメリカではスタンダードらしくて。
この頃の用芸やるとデフォルトがその操作になってまして。
だから必ずゲーム始める前にオプションで逆にする、リバースっていうのにね。
それをやってましたね。
で、4ボタンね。
これボタン4つもあったっけと思う方いらっしゃるかもしれませんが、
これはですね、ボタンが付いてる場所が違うだけでボタンの効果はどれも一緒なんですね。
まず操縦桿の方にトリガーとしてボタンが付いてます。
その他、筐体本体にもボタンが付いてるんですね。
分かります?
これは例えば左手で操縦桿を持った場合、この操縦桿に付いたトリガーで打ってもいいんですが、
開いてる右手で本体に付いてるボタンを押すことができるんです。
だから普通のゲームみたいに左手は操作だけ、右手はショットという普通の操作ができるようにもなってるんですね。
なるほど。別々の用途じゃないんですね。
そうです。さらに操縦桿を右手で持った場合も想定して左側にもボタンが付いてる。
そういうことか。だからボタンが多いのか。
そうです。これなかなか親切設計でしょ。
そうですね。ユニバーサルデザイン。
そうそうそうそう。多分ね、デフォルトは操縦桿でショットっていうのが作った人の意図だと思うんですが、
ちなみに先ほど言ったみたいにこのショットはですね、主人公のハリアーが脇に抱えた大砲みたいなものを持ってるんですよ。
銃じゃなくて、筒みたいなものを持ってるんですね。
これがまたかっこよくて、普通その主人公が撃つ武器だったら銃とかでいいわけじゃないですか。
脇に抱えるぐらいの筒を持ってそこから撃ってるっていうのが結構新鮮だったんですよね。
あとはですね、敵とか敵の弾とか、あとは障害物に接触するとミスになって残機を一つ失うと。残機制です。
ミスの後はその場で復活してゲームが続きます。
ゲームオーバーになったらコンティニューがあります。
ステージを一定以上進めるとボスキャラクターが出てきて、ボスキャラを倒すとステージクリアとなって次のステージに移行するというステージクリア型のシューティングゲームになってます。
ステージは全18ステージありまして、5面と12面はボーナスステージになってます。
これ覚えてる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。先ほどストーリーで話したね、竜の幽雷矢に乗って、針矢がまたがってね。
地面に生えてる木とか障害物を破壊して壊した数によってボーナスが入るというのがボーナスステージです。
懐かしいですね、ボーナスステージ自体がね。
という感じがゲームシステムなんですけど、このゲーム画面からしてすごく特徴的なんですよね。
先ほど言ったみたいに主人公が手前にいて、奥に向かって弾を打つと。
敵は画面奥からこっちに向かって飛んできます。迫ってきながら弾を打ってきて、打った弾もこっちに近づくにつれて大きくなります。
遠近感をフルに感じられる画面表現になってまして。
さらにその画面に見えてるオブジェクトも同じく奥から手前に来るに従って大きくなると。
この表現がやはり凄まじかったわけですね。
このゲームの特徴っていくつかあるんですが、というか特徴だらけのゲームであるんですよね。
まず一つがゲームセンターでしか体感できない大型可動筐体。
スペースハリアの最大の特徴といえばこれになるんですが、オープニングで話したみたいに本物を見た人はかなり少ないと思うんですよね。
実は私も当時可動筐体は見たことないです。
そうですか。
座るタイプ。スペースハリアの筐体っていくつか種類がありまして、可動するローリングタイプと可動しないシットダウンタイプっていうのがあるんですね。
このローリングタイプというのがいわゆる可動筐体で、主人公の動きに合わせて座席が前後左右に傾くという。
スペースハリアといえばこの筐体なんですが、これね当時ならではというか結構動くんですよ。
確かベルトはついてたと思うんですけど、これ今のレギュレーションだと多分作れない筐体だと思います。
プログラム技術ある方は作曲もできたのかなという感じではあるんですが。
川口博さんってこれまでもいろんなところで話してると思うんですが、代表曲というか関わられたゲームタイトルがですね。
ハングオンね。体感筐体1作目のハングオンからファンタジーゾーンシリーズ、アウトランシリーズ、アフターバーナーシリーズ。
そしてレンタヒーロー、ファイターズメガミックス。
そして最近で言うと2022年に出たソニックフロンティアの音楽もやられてましてまだまだ原液で活動されているということで。
この音楽もこれは言葉で説明するのはいつも難しいんですが。
やっぱりスペースハリアーというかね。このゲームと切っても切れない存在ですね。
このスペースハリアーの半分はBGMでできてるんじゃないかと私は思っておりまして。
さらにSEもね結構独特で。先ほど言ったゲーム始まる前にボイスで喋ったりとかね。
ハリアーがね敵の弾当たってミスしたりした時にね。
はい。
あれはすごい覚えてますね。覚えてる。どこで聞いて覚えたのかわからないけどとにかく印象が強いあれです。
すごく聞こえるんですよ。でこうね吹っ飛びながらアーって倒れてまたスッと立ち上がって。
結構アニメーションパターンも豊富じゃないですか。
そうですね。フワーって飛んでいく感じがね。スローかかった感じで。
そういうことだったのか。なんかすごい独特だなと思って。
あれはなかなかねゲームオーバー表現としてやっぱり時期が人間というところがね。
やっぱ飛行機とかだとボカーンってね爆発して終わりですけど。
そうですね。
であくまでもそのミスではハリアーはやられないということでね。ちゃんと立ち上がるんですけど。
あとは過大敵に当たった時にキンキンキンって跳ね返ったりする音とか。
はい。
ヒット音とかで手応えを感じられるSEだったりとかね。非常にこう気持ちいい感じの音がずっと鳴ってるゲームだなという印象があったんですね。
うんうん。
でこのゲームまあアーケード以外にもねいろんなハードに移植されてまして。
ただ初期の頃やっぱり移植されたスペースハリアーっていうのはどうしてもハードスペックのせいで完全移植は到底無理だった。
そうですよね。
でこのスペースハリアーの大事な要素であるグラフィックサウンドスピード感っていうこの3大要素を満たした移植っていうのは11年後のセガサタン版まで出なかったと。
おーすごい。
だからそれぐらい当時ハイスペックなことをやっていたということなんですね。
でまあ当然自社のハードであるセガマーク3とかにも移植されてまして。
これがまあ86年なんでねアーケード版出た1年後に出てるんですけどもまあやはりゲーセン版とはだいぶ違いまして。
ただよくできてたんですよこれは。
こちら移植はM2が担当しています。
それは信頼できる。
そうですねそして2022年メガドライブミニ2の中にスペースハリアが入っております。
でこれはですね実は当時メガドライブでスペースハリアは出ておりません。
どういうことかというとメガドライブにもしもスプライトの拡大縮小回転機能があったらという設定でセガマーク5で製作されたという体でスペースハリア2とともにサプライズワークとして収録されたのがこのスペースハリアメガドライブミニ版という本当にマニア以外の人には何を言ってるんだという。
やっぱりそういうことがあるぐらいこの移植はこうだとかね比べられてたってことですよね。
そうですでこれはそのセガファンの夢の一つなわけですよ。
もしメガドライブにスペースハリアが移植されていたら。
確かにそうですね。
しかももしメガドライブに拡大縮小回転機能があったならもしかしたらあのハードにも勝てたかもね。
いろんな夢が詰まってるんですけど。
これは当時メガドライブミニ2が発売された時にめちゃくちゃ話題になりまして当然ながらですね非常に滑らかな動きを再現してまして。
でこのスペースハリア2という方もですねもうほぼ完全版と言われるぐらいの出来になってましてね。
だからメガドライブミニ持ってる方はぜひね改めて確認していただけたらなと思います。
この他にもねスピンオフみたいなタイトルでねタイピングスペースハリアというタイピングソフトも出たりするんですけど。
ありましたね一時タイピングシリーズって結構ありましたもんね。
ありましたあれね確かパソコンが出回ってみんながタイピングすることが増えた頃にね。
もう私今でも覚えてるのはやっぱセガのタイピングゲームって言ったらタイピングオブザデッドですね。
ですよねあれはなんかタイピングゲームでもヒットした部類。
ヒットしました。
いやすごいと思いますあのめちゃくちゃ合ってるんですよねガンシューとねタイピングソフト相性いいんですよ。
確かに。
瞬間的にこう判断してね打つというところが。
ちなみに私はあのトキメキメモリアルタイピングというのを持ってます。
1ですね。
2作目もあったと思うんですけどね買えなかったんですよね。
まあこんな感じでいろいろなハードにね移植されているんで現在でも遊ぶことが難しいタイトルではないんですけども。
やはりその当時のゲームセンターの雰囲気とか大型可動筐体という要素をなくしては語れないタイトルがこのスペースハリアなので。
移植版で遊んでもですねやはりその魅力のすべてを体感することはできない。
確かに。
というところもこのゲームの魅力なんだと思いますよ。
そこにスペシャル感があるというか。
あります。
だから移植してもしても尽きないというかね。
そうなんですこれ本当にスペースハリアって完全移植っていうのはあり得ないんですよ結局。
完全移植っていうのは体感筐体を再現しないことには完全移植にならないゲームなんですよね。
もうあれ売るしかないですもんね。
そうです。
だからアーケードゲームの中でもそのテーブル筐体っていうのは移植してアーケードコントローラーを使って遊べばほぼ当時のものが再現できると思うんですけど。
特殊筐体や大型筐体というのはただの移植だけではやはりその当時の魅力を100%味わうというのは難しいんだろうなと。
そうですね。
ということでまとめなんですけどこのゲームねそういう意味ですごく当時インパクトもあったし。
話題にもなったんですが。
ゲーム内容としてもね難易度は決して高くなくてシューティングゲーム苦手な人がプレイしてもそこそこ進めることができるんですよ。
なのでゲーマー以外のあんまりゲーム遊ばないライトユーザーからの受けも良かったそうです。
ゲームセンター行ってなんかすごい面白そうな操縦桿握ってやるゲームあるぞと。
でちょっと遊ぶ人も多かったと思うんですがただね逆に言うとやっぱりこのやり込むタイプのプレイヤーからすると。
ちょっと物足りない内容だったのかなという意見もあるみたいです。
なるほどね。
その他にもねステージごとにその雰囲気や敵の攻撃パターンは移動中の場面では結構動きも激しいし。
いろんな敵がねたくさん出てきて変化はあるんですがボス戦がねあんまり変化がないという意見があったみたいで。
そのボスにはねボスなりのボスに行くまでとは違う遊び方っていうのがあってねボスが体当たりしてきたりとか変な弾打ってきたりするんですよ。
でそういう楽しさはあるんですけどボス戦っていうのがパターン化できるボス戦だったのでこのあたりもね物足りないなという意見もあったみたいですね。
まあそれでもグラフィックとかその筐体はすごく特殊なことやってるんですがゲーム内容自体はね特にとっぴなことやってるわけじゃなくて誰でも遊びやすく何をすればいいかも分かりやすいし。
でちょっと遊んでもいい結果が出せて動かしてるだけで楽しいと。
そうですね。
さらに可動筐体の場合はもう本当にね乗ってるだけで楽しいんですよ。
ということもあってもう幅広い層に受けてですねゲーマーにはインパクトを与えてライトな人たちにも遊んだ人の印象に残るゲームだったわけですね。
で途中でも言いましたけどこの80年代のアーケードゲームというか当時のエンタメ界を代表するアーケードゲームの一つがこのスペースハリアだったなと思いましたね。
そうですね確かにそれは感じるなあんまりフォロワーがない気がするんですけどね。
まあ無理ですねこれって見た目だけ同じようなものを作ることはできるんですけどやっぱりね途中でも言いましたけど可動筐体という部分を含めての遊びとして成り立ってるんで今でもねスペースハリアタイプのシューティングゲームっていうのはなくはないんですけど。
いや私ね、それ知らなくて、すごい親切仕様やんって思いましたね。
そうなんす。これがね、有益。
ファイアエンブルムってそんなないですよ。
だからファイアエンブルムって逆ベクトルで作ってるんじゃないですか。
絶対そう。
番人が頑張ればクリアできるようにっていうことでその仕組みが入ったんだと思うんですよ。
ファイアエンブルムは任天堂のゲームですけど、かなりきついゲームですからね。
ですよね。めっちゃ難しいって言うじゃないですか。
キャラロストするし、もうリセット当たり前のゲームなんであれ。
ですよね。で、オーガも簡単とは聞いたことがない。
いや、簡単じゃないよ。
ですよね。だから、今思うとやっぱりそういうところが僕からシミュレーションゲームを遠ざけてた気もします。
なるほどね。
どうせできないだろうって思ってて、でもシャイニングフォースが人気があるのはできるからだと思います。
なるほどね。
単純に面白い。
すごい面白いので、普段ゲームって通勤中にやってるんですけど、今だって寝る前とかにやりますもん。
これ、とてもおもろいです。そんなわけでだいぶ長くなっちゃったんですけど。
いや、この感じでいくと終わるの早そうやなと。
そうですね。全体の長さがどのくらいあるのかわからないけど。
まあまあでもシミュレーションゲームは結構、小盾だとしても長いと思いますから、もうちょっとあると思いますけど。
そうですね。ただね、一点だけすごく気に食わないところがあって、敵がこっちの攻撃をめっちゃ避けるんですよ。
ああ、要するにその、かわされるってことですか。
そう、攻撃がすかされるんですけど、これがすごく痛い。
へえ、回避率みたいなのがあるんですかね。
あるのかなあ。あるんだとしたら高いと思うんですよ。なんかね、しかもね、今出会った中で一番回避してくるのがゾンビなんすよ。
いや、絶対しないでしょって。
なんやろ。
ゾンビは回避しないでしょみたいな。
ゾンビに有効な攻撃があるんじゃないですか?なんか武器とか。
あるのかなあ。いやなんかね、一点でも通ればいいんだけど、TRPGで言ったらファンブルみたいなね、イチゾロみたいな扱いで一応経験値がちょびっと入るんですよ。
ああ、当たらなくても。
そう、いやでもね、そんなのいいから、当たってくれって思う?
あれじゃない?魔法で攻撃する方が効くとかそういうことじゃない?
そうなのかなあ。本当にゾンビを囲んで叩こうとしたら、5回連続でかわされたときに。
それはきついなあ。
本当になんなんて思いました。
魔能さかけられてるみたいな感じですね。
うん。そこはね、ちょっとどうなのかなと思って。ゾンビがたまたまそうなのかもしれないですけど。そこだけですね、今のところ不満は。
わかりました。まあまあ、この感じでいけば最後まではいけそうですね。時間かければね、絶対レベル上げて進めるはずですから。
はい。
わかりました。では、いつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はスペースハリアーでした。
まあだいぶ昔のゲームですし、アーケードゲームなんですけど、レトロゲームというかね、ゲームの話をするのであれば避けては通れないというか、話さないわけにはいかないタイトルの一つですね、これも。
川崎さんは最初に見たのはどこなんですか?ゲームセンターですか?
川崎 ゲームセンターですね。だから私の地元でよく行ってた丘で見ましたね。
前も名前出た。
川崎 丘の1号店です。一番大きいところにあったと思う。
やっぱりびっくりしました。
川崎 いやすごかった。だから可動筐体じゃなかったんですけど、やっぱり操縦桿を使うっていうのと、その画面ですよねやっぱり。何これと思って。
あと音楽ね。音楽がかっこよくて、何これと思って。確かなんかゲームスとかなんかについてた楽譜を音楽の先生に弾いてもらったっていう。
友達と昼休みに学校で練習したりとかしてね。ピアノでこう弾いてたんですよ。当時中学くらいかな。
やっぱり話題だったというか、丘でも遊んでる人は多かったですか?
川崎 どうでしょうね。そんなに並んでるという感じではなかったですね。いっぱいゲームありますから。私が丘で一番並んでるの見たのはリターン・オブ・イスターですね。
あれは行列できてましたね当時。
それはなんか局地的なブームもあるかもしれないですね。
川崎 ただあれの特徴はコンティニューできるんでね。
そうですね。そうそうそうそう。
川崎 パスワードで。だから並んでみんなメモを取ってきたやつでコンティニューしてるんですよ。すごかったあれ。
その風景もいいな。
連コインがまだ禁止とかじゃなかった頃かなあれ。
川崎 そうですね。
あれって格ゲー以降のムーブでしょ確か。
川崎 そうですね。
それまでって一人で遊んでる人横にお金積んで。
川崎 やってる人いましたね。
やってる人いましたね。
川崎 あとは本人の裁量というか、今も言えば空気を読むかどうかで。
そもそもだって今の時代連コインって言われてもわかんないじゃん。
川崎 わかんないでしょうね。
連続プレイしてその台を独占するってことなんですけど。
昔はそれでも良かったんですよ。ゲームセンター自体に人が少なかったんで。
連コインしたところで誰も迷惑じゃなかったんですよ。
川崎 そうそう。なんか他のゲームやって時間潰して戻ってくればいいやみたいなね。