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STAGE231「オンラインイベント6thを振り返る」
2024-10-20 54:01

STAGE231「オンラインイベント6thを振り返る」

今回は特別回。
10月14日に行いました6回目のオンラインイベント
「オンラインイベント 6th」のレポートとなります。
基本的にはイベントの振り返りですが、
後半では事前アンケートで皆様から頂いたコメントについて答えたりしております。
イベントに参加された方は振り返りとして、
参加されていない方にはどのような内容だったのか伝われば幸いです。
あなたの「オンラインイベント6th」の思い出は何ですか?


「オンラインイベント6th」で皆様からリクエスト頂いた
ゲーム音楽をまとめたプレイリストは
「ブライトビットブラザーズ」のYouTubeチャンネルでご確認ください!
【ブライトビットブラザーズYouTubeはこちら!】

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE231です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
オンラインイベント6を振り返る。
はい。
ということで、先日無事開催終了しました。
はい。
6回目のオンラインイベントの振り返り回というかね、レポート回となっております。
はい。
前回は第4回ね。
そうですね。
フォースを振り返るっていうのをやったんですけど。
やりました。
これね、我々的にも色々便利なので、後で思い出すことができると。
そうですよね。今後またやる時にね。
そうそう。
聞いてから参加してもらえれば、何やるのかなっていうのが分かると思いますし。
そうそう。こんなことやってたんですよみたいなね。
はい。
なので、イベントの内容とかね。
はい。
どんな感じだったのかという話を、本編の方でしていきたいと思います。
はい。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
オンラインイベントはですね、10月14日の月曜日、スポーツの日の祝日に20時から開始しました。
今回は第6回オンラインイベント6ということで、5回目がね、なぜ飛んでるかというと、5回目は年末忘年会スペシャルみたいな感じだったんで。
やりましたね。
特に企画をしなかったんですよ。
なので飛ばして6回目ということなんですが、今回も事前に長谷川さんの方で用意してもらったアンケートと、皆さんが好きなゲーム音楽1曲書いてくださいというリクエスト&アンケートの方を募集したんですが。
はい。
そちらの方いただいて、長谷川さんの方でいろいろ準備してもらってですね、当日その曲を書けながら、曲とかゲームの紹介しながら配信するというイベントだったんですけども。
そうですね。
はい。
基本的には4回目と同じだったわけですけども、なんか盛り上がりましたね。
そうですね。スタート時からかなりたくさんの方に集まっていただきまして、始まる前の段階でも30人以上かな。
40人近くの方いらっしゃってて、おそらくピーク時60人ぐらいいたと思います。
03:02
ということで今回リクエスト曲の方もですね、約40曲いただいております。
で、そちらの方は以前も話した、我々がひっそりやっているYouTubeチャンネルの方にですね、第6回のオンラインイベントのプレイリストとしてまとめまして、一気に聴けるようになっておりますので。
気になった方はそちら確認していただけたらね、どんな曲がかけられてたのか、リクエストされてたのかなというのがわかると思うんですけど。
40曲リクエストもらってですね、今回なんと1曲だけかぶりましたね。
あー初めてですよね。
初めて。
かぶったのね。
今までかぶらなかったのが不思議だと思ってたんですが、ついにかぶりましたね、今回。
しかも、そこがかぶるかみたいなところがね、初めて。
まあ決してドメジャーなわけではない。
例えばドラクエFFポケモンとかね。
そうそうそうそう。
国民的ゲームと言われる曲ならば、かぶってもわかるんですが。
さすが我々の番組のリスナーさんということで。
まあ別にね、狙ってリクエストされてたわけじゃないと思うんですが。
そうですよね、なんていうか時期的なものでもないですし、スポーツの日だからスポーツゲームとかそういうわけでもないですし、本当の偶然ですよね。
これだけ言うと何がかぶったのか気になると思うんですが、
プレイステーション2のタイトルで、ベルセルク千年帝国の他編青魔戦記の章というね、2004年の10月にサミから発売されたゲームの主題歌。
サインというね、平沢進さんの主題歌がなんとかぶったということで、ある意味すごいなというので話題になってました。
他にもね、同じシリーズタイトルの中からちょっとずつズレてね、リクエストのような感じとかね、絶妙な感じでね、バラエティに富んだ内容になってたんじゃないかなと思うんですが。
後ほどそのリクエストいただいた曲の中からね、いくつかピックアップして、2人でね、話していきたいと思うんですが、とりあえずその前にですね、今回約40曲リクエストいただいたタイトルの中からですね、
ランキングを作りまして、第4回の時もやったんですけど、リクエストいただいたタイトルのハードとメーカー、それぞれのランキング。
どのハードが多かったか、どのメーカーが多かったかというのを調べてみました。
まずハードの方ね、1位からいきますけども、1位がファミコン10タイトル。そして同率1位でアーケード10タイトル。で、このアーケードの内訳が、ネオジオが5タイトル入ってます。
あーそうだ、多かったネオジオ。
はい。ということでファミコンとアーケードが同率10タイトルずつで1位と。続いて2位がスーパーファミコン6タイトル。3位がプレイステーションで4タイトル。4位がプレイステーション2で3タイトル。セガサタンで3タイトルの同率4位。
06:11
そして5位がスイッチで2タイトル。6位がメガドライブゲームボーイで1タイトルずつその他という感じですね。はい。続いてメーカーですね。リクエストいただいたタイトルで一番多かったメーカーが、1位カプコン5タイトル。そして2位がコナミ4タイトル。
そして3位が同率4メーカーありまして、ナムコ、セガ、SCE、SNKと。これらが3タイトルずつ。はい。そして4位も3メーカー同率。タイトー、データイースト、バンプレスト。それぞれ2タイトルずつ。
そして5位はその他1票ずつ入ったメーカーが約12タイトルありました。という感じでね。こんな感じだったんですが、これがですね結構前回の第4回の時とだいぶ違ってまして。そうですね。
ちなみに4回の方はハードの1位がファミコン8タイトル。2位がスーパーファミコン6タイトル。3位がプレイステーション5タイトル。4位がセガサタン3タイトル。5位以下はゲームボーイとかプレステ2、アーケード、PCエンジンその他みたいな。だいぶ違うんですよね。アーケードがぐっと伸びましたね。めちゃくちゃ増えました。
ファミコンはね、1位なのはやっぱり強いなという感じなんですが、この4回目の時にね、アーケード少ないなって私は思ったんで、そういうコメントをしたんですけど。そのせいだとは思わないんですが、今回アーケードがめちゃくちゃ増えたと。新たに聞いてくださる方で、我々と年齢が近い方がもしかしたら増えたのかもしれませんね。
2位以下に関してはね、スーパーファミコンプレステとかで前回とねそれほど変わらないんですが、そしてそのメーカーの方もねだいぶ変わってまして、第4回のメーカー1位はコナミで6タイトル。2位がセガで5タイトル。3位がハドソンとスクウェアで4タイトル。4位以下はナムコ、エニックス、デコとかその他もろもろでっていう感じだったんですよね。
その4回目のコナミ1位っていうのはねもう納得だったんですよね。やっぱりね強いですねみたいな話はしてたんですが、今回一気にカプコンが1位に来てですね。ただこの5曲のうちの3曲はロックマンっていうね。
全部ロックマンっていうね。
ロックマンだけで1位取れるなっていう感じですね。で、前回1位だったコナミが2位になってるんですが、3位にねナムコがぐっと上がってきて。
はい。
セガとかね。あとSNKも多かったんですよね今回。アーケードの方でネオ城が5タイトル入ってるということで、それはそうだなという感じはするんですが。
はい。
ということでですね結構バラエティに富んだ内容に今回なってましたね。
09:03
なりましたね。
曲の方はねこんな感じでしたけども。
はい。
もう一つね曲のリクエストと合わせて長谷川さんの方でねいくつかアンケートを用意してもらってですね。
はい。
それに答えていただいたんですが、そちらの発表をイベント内でもねしたんですけどこちらでも発表しておきましょう。
はい。まあね3つの質問なんですけれども。
はい。
まあお遊びなものも入れてまして。
はいもう長谷川さんの趣味全開で。
はい。まあ昨年4回目でもやったイベント開催中に食べる何々っていうのでですね。
そうですね。
まあ前回もアイスだったんですけど、今回もアイスなんですがSLスーパーカップに絞りまして何味にしますかっていうね。
というかねもう10月で秋なんですけどねまだまだ暑いからねアイス食べられるなと。
でまあ4択だったんですけど定番の蝶バニラね何が蝶なのかあとチョコミント抹茶その他ということだったんですが1位はねやっぱりバニラでしたね。
圧倒的でしたね。
蝶がついてるだけありますね。
はい17票でした。
ね。
はい2位は11票でチョコミントでした。
そうこれちょっと意外だったんですよね。
うん。
チョコミントって結構癖があるからね。
うんうんうんうん。
苦手な人もいるんだろうなと思ったんですよ。
そうですね。
うん。
まあ僕は結構子供の頃から好きな味ですけど。
私も好きです。
そうなんですよね時期的にねちょうど今チョコミントが売ってなかったっていうのでもし売ってたらもうちょっと票伸びたかとは思うんですけど。
3位は8票でその他でしたね。
でこのイベントやった時は期間限定としてずんだ味っていうものが出ててこれ僕食べたんですけどまあすごくちゃんとずんだの味する。
おいしいですよ。
私も食べたことあります。
そうそうそう結構満足度高いなという。
で4位は抹茶2票だったんですけどね。
はい。
まあ渋いんでね。
まあ10年後にねこの番組まだあってアンケート取ったら抹茶もうちょっと伸びるかもしれないですね。
そうですね。
平均年齢上がってね。
はい。
で次の質問がですね。
はい。
まあさすがにゲームの質問もしたいということで。
そりゃそう。
で三大RPGっていう言葉がありますよね。
まあ三大何々ってあるんですけど一つはドラクエだと思うんですね。
そしてもう一つはやはり走壁をなすファイナルファンタジーシリーズFFだと思うんですよ。
じゃあもう一つはっていう話になると結構皆さん違うんじゃないかなと思って。
まあBBブロス的三大RPG三大リトル名は何になるんだろうと思って聞いた4択が女神転生シリーズ、テイルズシリーズ、ポケモンシリーズ、ファンタジスタシリーズということでね。
12:17
4択で質問したんですけれども1位はですね。
はい。
21票女神転生でした。
はい。
やっぱ強かったですね。
そうですね。
これはまあイメージ通りだったなあというね。
やっぱ我々の番組のリスナーの年齢層的にね。
はい。
もうちょっとこれがね若くなってくると多分ポケモンとか強くなってくるんじゃないかなと思うんですけど。
なると思いますね。
それでもね世代がちょっと違ってもやっぱり強いポケモンが2位で11票でした。
そうですね。
まあこれもね納得といえば納得で3位がテイルズシリーズということで5票入っています。
4位がですねファンタジスタで4票ということでテイルズと1票差しかないというね。
強い。
これもねこの番組っぽい感じしますよね。
そうですね。
テイルズの方がタイトル数は全然多いんじゃないかなと思うんですけど。
はい。
やっぱりテイルズって時代時代に合わせて作っている印象が僕はあるので。
あります。
だからこう最近のテイルズは遊んでないよっていう人がね。
セファミオは好きだけどみたいな人もいるのかなという意味で。
そうですね。
まあこういう結果になりましたね。
はい。
そして最後の質問が当番組ねBBブロスを聞き始めた時期っていうのがいろいろあるんじゃないかなと思ってゴタクでした。
そうですね。
これ何面っていう言い方するとちょっとわかりづらくなるんですけど大体1年刻みっていう感じなんですね。
そうですね。
で第0回0面がありましてステージ0から49までの間に聞き始めた人。
ステージ50から99の間に聞き始めた人。
ステージ100から149の間に聞き始めた人。
150から199そして最新のものとして200以降の人ということでねゴタクだったんですけれども。
1位がですねステージ0から49の間ということで。
すごい。
はい。
もうほぼ5年前か。
そうですね。
で開始1年以内に聞いてくださってる方が一番多かったと。
そうなんですよね。だからずっと聞いてくださってる方が割と多いというねことで。
15:03
イベントの時もねよく知ってる方のお名前見かけましたし参加された方もねお便り帰って聞いたことあるなんていう名前の方いらっしゃったと思うんですけど。
こちらが14票だったんですね。
で2位が11票なのでそれほど差があるわけじゃないんですけどステージ100から149の間ということで大体3年目ってことですか。
そうですね。
50刻みで1年ずつ経っていくんで。
はい。で3位が10票ということで2位とねもう1票しか差がないんですけど。
そうですねほぼ同じですね。
はい。ステージ150から199の間。
この150回は私も覚えてるんですが非常にたくさんお便りいただいて時メモ4の回にすごくお便りをいただいたのが150回だったんですよね。
なんかこうちょっとした山ですよねあそこね。
ここは明らかに手応えありましたね。急に時メモでなんか盛り上がってんなと思って。
そうそうそうそう。なんていうかこう打ち出してる我々としてはなんかすごく特別なことをやったわけではないですし。
多分川崎さんからすると時メモなら2でしょって感じだと思うんですけど。
なんかたまたまだったと思うんですけどその時メモ関連のことが好きな人に引っかかったのかなと。
なんかね。そうなんですよね。
で、4位が4票でステージ50から99の間という。ここでガクッと下がるんですよね。なんでここがっていう感じは逆にあるんですけれども。
たまたまじゃないですかね。
まあね。そして5位はステージ200以降というね。
かなりね最近ですけど。
はい。じゃあ2票ということになっています。
はい。もう結構聞き始めてから離れることなく聞いてくださってる方が多いんだなという印象。
そういう印象はもう我々も番組やっててお便りコメントいただいた時に感じてますよ。ずっと聞いてくださってるなと。
ですよね。川崎さんがたまに数字的なことを教えてくれるんですけど、とにかくリピートで聞いてる人が多いなっていうのが数字で出てますよね。
出てます。もう明らかに我々の番組のフォロワー数からいくとそんなに再生数いくわけないのにという数字なんですよ今。
どう考えても合わないんですよね。他の番組の方がたまにSpotifyの内訳を公開してくださってることがあって、それと比べてもおかしいんですよね。計算が合わないというか。
18:06
そうですよね。
かなり繰り返し聞いてくださってる方が多い。
実際にコメントでも何週もしてますとか、また最初から聞いてますみたいなコメントいただくんで、実感はあるんですけど、数字的にもめちゃくちゃ現れてますんで。
出てますよね。
ありがたいことですけど。
はい、ありがたいです。わざわざイベントにまで来てくださるっていう方はやっぱりそういう熱心な方っていうことだと思うんですけれども、だから順調にリスナー数も増えていて、イベントの参加者さんも増えたなという感じでしたね。
今回初めてオンラインイベント参加しましたっていう方もいらっしゃって、最近聞いた上で初めて参加してくださった方もいれば、実はずっと聞いてたけどイベントは初めてだよとか、初めてコメントしましたとかっていう方もいらっしゃって、ああいうのもちょっと嬉しいですよね。
そうですね、何がきっかけで自己主張してくださるかわからないもんですけれども、やっぱり聞いてくださってる方がいるっていうのは嬉しいし、数字も一つの結果ではあるんですけど、やっぱりわざわざコメントくださるって強いですよね。
そりゃそうですよ。
向こうに人間を感じるっていうか、数字だとちょっとピンとこないというかね、本当にこんなになんでっていう感じが、そんなに聞くみたいなね。それでもやっぱり統計取ると有名タイトルが上位にはあると思うんですけど。
だから上位に来てるタイトルっていうのはおそらくずっと聞いてくださってる人以外も聞いてくれてるんだと思うんですよ。一回だけ聞いたっていう人ね。その回だけ聞いたっていう人も多いのが上位に来てる回なんだろうなと思いますね。
少し前って上位に来てるもの、名前出すと原平遠間伝とかだったじゃないですか。で、原平がきっかけでうちの番組聞きましたってコメントをいただけるじゃないですか。でも最近の上位っていわゆる国民的ゲームみたいなものが来てますけど、あそこから聞き始めましたっていうコメント多分まだないですよね。
だから今の1位はもうドラゴンクエストなんですよ。1位がドラゴンクエスト1で2位がドラゴンクエスト3で3位がスーパーマリオっていうもうめちゃくちゃわかりやすいランキングになってまして。この辺りはおそらくもう検索して見つけた人が1回ぐらい聞いてくださってるというところだと思うんですよね。
何回も聞いてくださる方はもうちょっとコアなタイトルで聞かかってくれてるというか。今回のイベントでもたくさんの方が聞いてくださってるなという実感はあったんですが、ただ弊害もちょっと出てきてまして。
21:13
ディスコードの制限というか、音楽を流すのってYouTubeの動画をみんなで共有してみるという方式でやってるんですけどね、ディスコード上で。これが最大50人までしか共有できないらしいんですよ。
この前のイベントでも実際50人にはじかれて入れなかったという方がいらっしゃって、チャットのチャンネルには入れるんですけど、共有動画が見れないという状態になってしまいましたので、これは次からちょっと考えないとなと。
という話になってね。だからやるとしたらYouTubeとかツイキャストか何かしらもっと多い人数で動画を共有できるような配信方法でやらないとなと思っております。こちらの方はまた次イベントをやるときに合わせて発表しますので。
私の方もでもね、動画配信そんな上限あるって知らなかったんで。
僕も知らなかったですね。何となく聞いたことはあったけど。
前ほら生配信の時は、長谷川さんが開封動画配信するってやった時はね、なんか20人ぐらいしか入られへんみたいなことになってましたけど。まさかね、普通の動画配信でも制限があるんだなと思って。
そんな感じでね、イベントの方は。リクエストいただいた音楽かけるだけで大体2時間。その後2時間ぐらいおしゃべりするっていう感じで進んだんですけども、特に問題もなく。
なんか私の声がちょっと途切れてたっていうのはあったんですけど。開始時間を早めに20時からにしたというのもあって、次の日は平日ですから早めに終わっとこうかと日付変わる前に終わろうねということで、何とかギリギリ日付変わる前に終わりました。
はい。
後半ではですね、実際にリクエストいただいた曲の中から我々が気になったタイトルいくつかピックアップして話しようかなということなんですが、まずじゃあ長谷川さんどうですか。
僕はですね、リュウさんからいただいたロードブラスター。
良かったですね。
はい。これセガサターンですけども、元はアーケードのゲームなんですよね。
そうですね。LEDゲームね。
そうそう。レーダーディスクのアニメのこっちに矢印出たらそっちに入れてみたいなやつですよね。タイムギャルというか。
24:00
いわゆるQTEってやつね。
はいはいはいはい。これがね、僕知らなかったんですよね。
あらそう。
やっぱね、LEDゲームはゲーセンで見かけないと思う。
そうね、長谷川さんがゲーセン行ってた頃にはもうなかったでしょうね。結構古いですよ。
1985年に稼働なんですって。
すごいな。ファミコンの時に出てたんやもんなそれ。
そうそうそう。だからサターンの移植が10年後なんですよ。で、このロードブラスター単体じゃなくて、もう一本のLEDゲームとセットで移植されてるみたいで、これプレステ版もあるんですよね。
あります。プレステ版の方は私持ってます。サンダーストーム&ロードブラスターかな。
うんうんうん。そうそうそうそう。でも僕知らなくて、これめちゃくちゃいいなと思って。
いいですよ。
何て言うんですか。まあマッドマックスですか。
ああもうマッドマックス。
まあでも80年代のアニメのね、かっこよさというか、なんていうか、バイオレンスさとか。
アニメ制作は東映動画。
はいはいはい。
長谷川さんも馴染みがある東映動画。
はいはい。ブランディーワリアーズの。
まあLEDゲームね、まあ全般的にそうなんですけど、やっぱりこの時代のね、アニメのかっこいいところと、この時代の曲のかっこいいところ。
そうですね。
両方ね、あってなんかすごく良かったですね。
いやーこれかっこよかったですね。
どうなんだろう。結構イベント来られてた方も知らなかった人多いんじゃないかなという印象でした。
だと思いますね。LEDゲームは馴染みない人は結構いると思いますよ。
そうなんですよ。まあそもそもね、ゲームセンターのゲームってどうしても一期一会というかね。
しかも古いですからね。
そうそうそう。LEDゲームってなるともっとこうお店が入れづらいんだと思うんですよ。
そうね。
多分専用筐体になるんですよね。
あのね、立ち筐体でしたね。
そうですよね。
でもね、置いてあるとめちゃくちゃ映えるんですよ。やっぱりアニメが普通に流れてますから。
そうですよね。この曲は知れて良かったです。すごい良かった。
だからまあ曲といってもその、いわゆるゲーム音楽っぽくはないんですよね。
はい、そうですね。
普通のアニメの曲というか楽曲なんですよ。
じゃあ私の方はですね、クリさんからリクエストいただいたリッチレーサー2からレアヒーロー2っていうね、
アーケードのリッチレーサーの2作目の中の1曲なんですけど、
まあこれ久々に聞きましたけどやっぱりめちゃくちゃかっこよかったですね。
ベースの曲にちょっと途中でラリーXのアレンジが入るっていうね。
この辺りもすごくオシャレでね。
27:01
これぞザ・リッチって感じの曲ですよ。
そうですね。
で、実際かかっててもね、参加してる方もみんなかっこいいかっこいいってね。
懐かしいって言ってましたね。
なんかこう、ナムコ感もすごいあるし。
すごいある。
当時のナムコの基盤で鳴ってる音って覚えてますね。
まあこの辺りはもう外さないなと思いましたね、やっぱりね。
じゃあ長谷川さんはどうですか?他には。
まあちょっとね、ロードブラスターと似た感じになるんですけど、
まあアヌビスですね。
アヌビス反応良かったですね。
やっぱり知ってる人多かったですね、アヌビスが。
そうですね。これはコラミのゲーム、プレイステーション2で2018年。
でももう2018年だなんだ関係ないですよね。
10年後に聞いても20年後に聞いてもかっこいいと思う。
そうですね。全く古さを感じない歌というか。
僕は当時発売日に買ってるんで、曲としてはもうすごくわかってるわけですよ。
買う前から宣伝用の映像って何度も見てて。
それもすごい出来が良かったんですよね。
そうそう。だからイベント中のコメントでも言われてたんですけど、
やっぱり音楽だけじゃなくて映像が一緒に浮かんでくるって。
そうそうそう。映像とね、セリフトでね。
PVが公開された時にずっとそれがかかってて。
はいはいはい。
しかもね、その映像を編集されたのが小島秀夫監督。
そうなんですよ。
いうことでもう抜群なんですよ。音楽ともバチッと合った演出されてまして。
そうね。
めちゃくちゃかっこいいですよね。
めちゃかっこいい。
アニメパートの質も高いし、ゲームパートの映像もプレステ2ではもうトップクラスにかっこいい。
もうトップクラスですね。本当にプレステ2の限界の表現してる。
そう。で、独特のね、造語で作られた曲がかかってるから。
そうですね。この未来感というか無国籍感というかね。
うん。
なんかこう神話的というかなんかいろんなものが混ざってるゲームでしたよね。
そうですね。もうバキバキの完成度で。
いやすごかった。ほんとに。
で、リクエストしてくださったのが鉄郎さんで。
そうね。
これもね、なんかちょっと鉄郎さんのイメージじゃなかったんですよね。
そうそう。全然鉄郎さんぽくないですよね。
うんうん。でもね、やっぱりいいもんはいいっていうことでリクエストしてくださったんだなと思いましたね。
いやーこれ久々に聞いたけどよかったな。やっぱり。
遊びたくなりますよね。
なる。もう一回ね、やっぱPV見たくなるんですよ。
なるなるなる。
また見ようかなとかと思う。
思う思う。ほんとにすごくいいゲームですね。
ですね。
はい。
じゃあ私の方はですね。
はい。
次は岸和田てんこもりさんからリクエストいただいた。
あーはい。
ビクトリーゴール96。
うんうんうん。
こちら1996年にね、セガからセガサターンで発売されたサッカーゲームなんですけど。
30:02
はい。
このゲームの主題歌。
うんうん。
ビクトリーゴール96オープニングテーマ未来へと続く空。
という主題歌なのでボーカルがあるんですよ。
はいはい。
でね、セガのボーカルといえば三吉武信さん。
うん。
日本一歌が上手いサラリーマン。
三吉さんの歌声で始まるゲーム。
そうですね。
そしてエンディングも三吉さんが歌われていると。
うん。
ということでまあこの曲も私久々に聞きましたけれども。
うん。
めちゃめちゃかっこいいですねやっぱりね。
うん。
サッカーゲームとは思えないボーカル曲だなと思って。
爽やかな歌がかかってるのかな。
でね、知らない方もやっぱりいい曲だなって言われてましたね。
そうですね。
三吉さんの曲は確かね、前回のイベントでもね。
はい。
かかってましたし。
バーニングレンジャーね。
そう。
いやすごいですよ。
うん。
これ多分今後オンラインイベントではもう定番入りしますね三吉さんはね。
必ず一曲は入るんちゃうかな。
まあね、もう打率が高いというか外さないですよね。
そうまあ曲もね当然いいんですけど。
うんうん。
ボーカルがね本当に楽器のような声なんですよね三吉さんって。
うんうんうん。
すごくいい声されてて。
うんうん。
セガサウンドに乗る声なんですよね三吉さんの声って。
うんうんうん。
バーチャファイターの時も感じたけど。
うんうんうん。
すごく合ってるというか。
僕は結構三吉さんの声というかあの歌い方とか全部ひっくるめてすごく90年代感を感じるんですよね。
あるある。
うん。
いい歌。
今はないような歌い方というか。
やっぱりその90年代のアニメの主題歌になってもおかしくないような感じもあるし。
うんうんうん。
逆に言うと三吉さんがボーカルで歌ったら私の中ではもうセガのイメージがすごく強くなるんで。
そうですね。
よそのメーカーの曲を歌っても多分セガっぽいなって感じてしまうから。
やっぱデイトナのね曲とかもやっぱり私の中では三吉さんの声がイメージ強いですし。
そうなんだろうな。
なんかすごい後継期間があるんだよな。
なんだろうね。
バブルな感じで。
そうそう。
なんていうかあんまりこう不安な感じがないというかね。
まあでも一番そのねセガが元気な時によく聴いてましたから。
うんうんうん。
間違ってはないと思います。
そうですかね。
感覚的に。
これはやっぱり参加者の方の反応を見ててもね。
うんうんうん。
かっこいいなあっていうね。
そうです。
っていう感じかな。他なんかありますか?
そうですね。
まあボーカル系を今回挙げていることがちょっと多いですけども。
それで言うと、ワイルドアームズのオープニングもすごい良かったですね。
ああ良かったですね。
まあ口笛というか。
うんうんうん。
あれもすごいいややっぱかっこいいなって。
そうですね。
あの結構湧いてましたよね。
うんうんうん。
で、教えてねいただいた動画の頭にプレステのCMのジョンって音が入るから。
33:08
あれ一発でスイッチ入るというか。
あのキャッチSEはすごく当時良かったんですよね。
良かったです。
あれをCMの前に鳴らすだけでみんな見るんですよ。
そうそう。だから普通に家でテレビを見てるんじゃなくて付けっぱなしにしておいてても、あの音鳴ったらゲームのCMが来たなってわかるじゃないですか。
あれはね本当に上手い戦略なんですよね。
うんうんうん。
ボーンって鳴らすと見る。だから今のニンテンドーのCMもそうでしょ。
はいはいはい。
ピローンって鳴らすことでみんなに見させるんですよ。
うんうんうん。
あれめちゃくちゃ重要で、他のメーカーも真似したらいいなとか思うんですけどね。
あのゲームメーカーは結構やってるんですけど。
そうですね。今回頂戴した順で並べてないんですね、曲って。
僕の方でちょっとリズムというか全体的なのを作って考えて並べ直してたんですけど、ジョンのおかげで一気に仕切り直せるんですよ。
そうですね。
それがありがたかったから印象が強いっていうのもあるし、ボーカル系じゃないというか、いわゆるチップチューン的なゲームミュージックだな、いかにもっていう中では、ゲームボーイのXね。
よかったですね、あれ。
あれはね、そうそうこれがあったっていう感じの名曲ですね。
やはり知らない方結構多かったので、反応がすごかったですね。すごい音楽鳴らしてんなこれ。ゲームボーイですからね、ハード。
そうなんですよ。
ゲームボーイでこんな音が鳴るのかっていう音鳴ってますからね。
かっこいいんだよな。ゲーム自体は確かにそんなに有名じゃないから、初めて聞いたっていう人多いかもしれないですけどね。
プレネついてましたよ、調べたら。
やっぱり。
箱節なしで2,000円。
まあそのくらいはするか。
寒ピンだと6,000円から8,000円。
そうですね。なんかこう、ゲームが面白いどうこうっていうよりは、やっぱ当時のゲームボーイでこういうものを作ってこんなに音を鳴らしてたりグラフィック出してるんだなっていうところで、持ってたくさせるようなタイトルですからね。
これに関しては私はね、ニンテンドーオンラインのゲームボーイにきますよこれ。
そうですね。
ニンテンドーオンライン。入れるべきですこれは。
あったほうがいいと思う。
戸竹家さんもかかってるしね。
てかこういうのこそね、入れたいとこですよね。
そうそう。ぜひね、入れてほしい。
まあ他にもね、いいのいっぱいありましたけど、まあそこら辺ですかね、僕は。
じゃああとは私と長谷川さんがそれぞれリクエストした1曲ずつの話をしましょう。
今回私と長谷川さんが1曲ずつオープニングとエンディングそれぞれね、選んだんですけど、
私の方がオープニングでもっとトキメキ。
トキメキメモリアル初代のオープニングテーマのライブバージョンっていうのを選ばせていただきました。
36:03
まあ我々の番組としてもこれで始まるのが一番自然じゃないかなと。
そうですね。
実際かけてもね、反応良かったですよね。
良かったですし、やっぱり2024年はこれしかないっていうね、感じしますよね。
前回の第4回の時にはエンディングで2人の時っていうね、初代トキメキのエンディングをかけたんですけど、
それのねライブバージョンをかけたんですけど、今回はオープニングをかけてしかもね、
30周年で初代がスイッチで出るということが決まった後ですから。
ライブもやってね。
そう、そうですよ。だから私そのライブバージョンを本当に生で聴けたんで、
その4回目の時とは全く違う気持ちでね、そのオープニングのライブバージョンも聴けたなと。
考え深い。
解像度が段違いですよね。
全然違いますよね。
なのでね、長谷川さんがさっきにエンディングを選んでくれたんで、
私の方はオープニングをじゃあ選ぶかってなった時に、
何にしようかなとかって考えたら、いや何にしようかも何もこれしかないわと思って選びましたね。
じゃあ長谷川さんの方のエンディングは。
僕の方はプレイステーション2のゲームでゴッドハンドというゲームがありまして、
多分あんまり有名じゃないと思うんですけど。
これでも盛り上がってましたよ、実際かかった時。
そうですね。
知ってる人めちゃくちゃ反応してましたね。
まあね。
これもボーカル曲なんですけど、ちょっとコミカルな感じというかね、戦隊ものっぽいというか。
ゲームの中でもエンディング曲として使われているものなんです。
僕は前回のオープニングにチョイスしたのが、桜のテーマだったんですよね、カプコンの。
ゴッドハンドもね、カプコンではないんですけど、カプコンみたいなもんでしょ。
いやもうほぼカプコンでしょ。
まあ確か販売カプコンだったかな。
開発がクローバーですけど。
長谷川さんのね、大好きなゲームですよね。
そうなんですよ。
まだ話してないけど。
そう、まだ話してないんですけど。
まあちょっとね、イベントの少し前に、インディーゲームなのかな。
で、このゴッドハンドに影響を受けて作ってますみたいなニュースを見てですね。
あ、これがあった。ゴッドハンドがあったんじゃないかと思ってね。
それで選んだんですけど。
いやいいと思いますよ。
結構ザワザワしてましたけど。
知ってる方はもうすげえ喜んでましたから。
ネタゲーに一見見えると思うんですけど、ゲームとしてもちゃんと面白いと僕は思ってますので、いつかね、これも一本話すと思います。
これはもう長谷川さんが絶対話すタイトルの一つなので、楽しみにしておいてください。
ということでね、今回もオンラインイベントの方たくさんリクエストいただきまして、そしてまた当日たくさん参加していただいてありがとうございました。
39:06
ありがとうございました。
またね、次回開催する時には改めて告知の方させていただきますので、その時はまた皆様よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートあります。よろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートでは、ゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますので、これからシャイニングフォース遊ぼうと思っている方はご注意ください。
ということで1回目ですね。
そうです。今回からシャイニングフォース、イベントの振り返り回ですけど、実はリクエストの中でもシャイニングフォースありまして、
そうですね。
やっぱりファンが多いゲームということで始めてるんですけど、ストーリーとしてはシャイニング&ザ・ダクネスよりはるか昔の時代っぽいんですよね。
なんかね、暗黒竜ダークドラゴンが神々に封印されてから千年みたいな、暗黒竜ダークドラゴンっていいなと思ったんですけど。
わかりやすい。
そうそうそうそう。このダークドラゴンとの戦いで、もう滅亡しかけたぐらい激しい戦いがあって、神様に封印されてしまったということらしいんですけど、
それもすごく昔のことで忘れちゃった時代に、一人の青年が滅びかけたルーン大陸の西にあるガーディアナ王国っていう王国の浜辺に打ち上げられていたと。
で、発見者の僧侶に見つけてもらうんですけど、そのおかげで一面取り留めるんですけど、自分の名前以外全て記憶失っていたというね、主人公のお話というか、この主人公で他のキャラクターたちと紡いでいく話なんですね。
なので最初に名前入れて、それ以外何もわからないみたいな感じで、今回はブロスという名前でやってるんですけど、まあ僕の方もね、何にもわからない。
ですね。
裸のカセットで買ったので説明書も読めないということで、本当に何もわからず始めているんですけれども。
ということはジャンルもわからず始めたんですか?
いや、ジャンルはね、一応シミュレーションロープでだっていうことはわかってて。
それは知ってるんですね。
はい、始めたんですけど、助けてくれた人かな。
騎士、騎士団長なのかな。
この人か何かと最初に剣の修行してるとこから始まるんですけど、王様に呼ばれて、この城の東にイニシエの門っていうものがあるらしいんですね。
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それはもう神々の遺産が封じられたものらしいんですけど、このイニシエの門っていうのを守るのもこの国の立派な務めの一つということで、そこになんか邪悪な気配が渦巻いてるっていうのが魔法使いが察知したのかな?みたいなので、見てきてほしいと。
じゃあ自分の国の騎士団で行けばいいじゃんって話なんですけど、それをすると他の国との緊張関係にあるから。
そうかそうか、変に刺激するからね。
そうそうそう。何者でもないあなた、しかも腕が立つあなたに。
ありにかなってる。
そう言ってもらえると助かるんだけどっていう話で、まあじゃあ行きましょうということで、仲間を集めていけなさいということ、どうやって集めるのかなと思って。
城からね、町の方に移動しようとしたら後ろからファーって4人追いかけてきて、一緒に行きますみたいな。
ああそうなんや。
そうそうそう。
もう話つけておいてくれたんですか。
そうそうそう。行きたくないけど王様に言われたから行きますみたいな人とかいろんな人がいるんですけど。
4人仲間になったぞって思ったら、その後もう一人来て、一緒に俺も行くよみたいな感じでついてきてくれて、あとなんか軍師の人っていうのがいるんですけど、この人は戦いには来なくて、僕の分かる感覚だとルイーダの酒場のルイーダさんみたいなこと?
ああそうなんや。
なんていうか、部隊編成する場所があるんですよね。そこにいて、ちょっと助言とかもくれる人がいて。
ええでも軍師って言ったら公明っていうことじゃないですか。そっちじゃない?
なので仲間が5人かな。それでまあイニシエの門まで行くとルーンファウストっていう隣国の軍隊がいて、軍隊というかまあそこの基地がいるんですよ。でゴブリン連れてってなんかやってるんですよね。でこの門の鍵を探せみたいなことやってるところに行っちゃって、なんか見られたからにはみたいな感じで戦闘が始まるんですよ。
いきなり始まるんですよね。でまあいわゆるシミュレーションロープレでした。各キャラに移動力があって、高さの概念は今んとこないけど地形の概念はちょっとあるみたいなんですけど、で戦士の攻撃範囲は隣あったマス十字だけだよとか、アーチャーだとちょっと遠くまで行くよとか、騎士だと前2歩まで行くのかなとか、
魔法使いはちょっと外れたとこまで飛ぶとか。
それはチュートリアル戦なんですか?
いやチュートリアル戦じゃないです。
僕ねここで5回死にました。
まあシミュレーションゲーム慣れしてないっていうのはあるんですけど。
敵強いなあと思って。
ええでもさすがに勝てるように作られてるんでしょう?
いや結局6回目ってことなんですけど、正確に言うと5回目で死んだか、そう主人公が死んだらダメなんですよ。
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ああそうかそうか。
で仲間がやられても生き返れるかどうかがちょっと分かんなかったから。
最初やった時にすぐ仲間がやられちゃったんですよね。
ああそれでやり直したんですね。
そうやり直して、でその後は普通に主人公がやられて、で最終的にまた仲間がやられたからもう最初からやり直そうと思って。
やり直して、その時は誰も知らなかったし、なんかすごく効率よくできたから。
正直ね何度もやられてる時は、いやこれ向いてないんじゃないかなと思ったんですよ。
だけどまあうまくいけば楽しいし、そこのイニシエの門の戦いが終わった後にちょっとレベルアップするんですよね、描くキャラがね。
で、門から出て外のフィールドね、門の中のフィールドから外に出ても敵がいて、なんか軍隊がいて、自分の来た道のとこになんか亀裂が走っててそっち行けないから山越えして自分の城に帰らなきゃいけないんですよね。
なんか城が攻め込まれてるのだけはわかってて、だからこう山岳地形とか利用しながら進みましたけど、その時は死ななかったから。
じゃあ結構最初で何回かやり直したおかげで、いろいろわかったというか。
わかったというかだいぶ慎重になった。
なるほど、そうかそうか。慎重を抑えりますね、確かに。
そう、なんか本当はチュートリアルみたいなもんだろうと思ったから、死にはしないだろうと思って結構主人公でズンズン突っ込んでいったっていうのはあるんですけど。
狙われますからね、主人公はね。
そうなんですよ、やっぱ狙われるんで、アーチャーをうまく使わなきゃいけないし、レベルも等しくやっぱり上げたいから。
でも長谷川さんほらキングオブキングさやってるからわかんじゃないの。
まあそうそうそう、それでね少しは思ったのは、そこまで今のところ要素は多くないです、まあ当たり前ですけど。
ただGBA時代もドット絵がよくて、シミュレーションロープでいくつか手出したんですけど、もうめちゃくちゃ要素が多くて、何言ってんだかわかんないんですよね。
そうかそうか、システムが結構複雑なんですよね。
で遊ぶ前に説明書読んで、わーって思って、まあとりあえずいじったらわかるかなと思ったらもう全然わからないっていう経験をしてて、それもあってね、あんまりやらなかったっていうのがあるんだけど。
確かにその入門編みたいなやっぱシミュレーションからやらないと、そこを越えてきた人たち向けのゲームはちょっと難しいですよね。
そうなんですよ。まあGBAの時代って本当に好きな人しかやらないジャンルになってたと思うんですよね、すでにね、その頃はね。だからね、シャインウォースから始めるのは割と間違ってないんじゃないかなと思うんですが、キャラクターも多いし、UIもちょっとよくわからない。
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キャラ多いから、各キャラの装備品とかをリスト化してみたいんですけど、ちょっとどうやればいいかわからないし、そもそもないのかもしれないっていうのがわからなくて、ネットで調べてもいいんだけど、攻略本買おうかなと思って。
高いんじゃないの、攻略本って。 えっとね、1000円しなかったです、調べたら。だから、たぶん全部は載ってないと思うんですよ。あの時代の攻略本って最後まで載ってないこと多いから。そかそか、じゃあキャラクターの特性とかパラメーターがわかればいいと。
そうそうだし、最低限なUIがわかれば、ここでこのボタンを押すとキャンセルですよとかそういうのがわかればいいから。でもね、本当始めたばっかで、何でだかわかんないんですけど、面白いなと思いながらやってます。
新鮮な感じなんですね。 なのかな。だからこれがシャイニングフォーズが面白いのか、シミュレーションゲームが面白いのか。
もうすごいな、そのレベルか。 わかんないんですけど。
え、でも長谷川さん、キングオブキングス好きだったらそっからはまらなかったんですか、そっち方向に。
長谷川 あの時代ってシミュレーションゲームってウォーゲームだったじゃないですか。
ああ、そう。それこそほら、ファイアエンブレムとかはいかなかったんですね。
長谷川 そう、ファイアエンブレムはね、いかなかったんですよね。
そうか。
長谷川 うーん、そうそう。ファイアエンブレムとオーガでシミュレーション好きになるというか、そのたしらむ人って多かったですよね。
そうね。
長谷川 で、スーパーに持ってなかったし、ファイアエンブレムは当時それこそ存在も知ってなかったような気がするな。
ああ、そう。そっかそっか。
長谷川 ファンの人には申し訳ないけど、あの主人公かっこよくないなって思ったのしか覚えてない。
向きじゃないな、確かにな。
長谷川 なんか当時としてはちょっと古臭く見えたんですよ。
あれはなんか逆にアニメというか、そっちにすることでファン層を捕まえようという、だからいわゆるベタベタなね、中世ヨーロッパじゃなくて。
長谷川 そう、そう。
ジャパニーズファンタジー的な世界観を持ってきてるんですけど。
長谷川 そう、そうなんですよ。そうなんですけど。
あれが受けたんですけどね。長谷川 多分。
まあ長谷川さんには合わないし。
長谷川 そう、当時の僕はD&Dとかロードストーとかにもうすごい浸透してた時期だから。
わかるわかる。
長谷川 何これみたいな。
そうそうそう。
長谷川 なんかちょっとアニメっぽい。まあアニメが嫌いなわけじゃないんだけど、なんかちょっと。
わかるわかる。もっと渋い方がよかった。
長谷川 そうそう。なんでこんな原色バリバリなんだみたいな。
そうそう。
長谷川 なんでこんなマントしてたらすぐ見つかっちゃうよみたいな。
そうか。
長谷川 派手派手しさがね。
私はもう結構ね、ファイアエンブロマそのままハマりましたから。やってましたけど。
いやでもよかったじゃないですか。最初ちょっとこう手こずったけど、そこを越えれたというのはまあ興味が湧いてきたからじゃないですかやっぱりね。
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長谷川 そうですね。なんだろう面白いなあと思って。
いやいやぜひ今の調子で進めていきましょう。
必ずね、そのアクションゲームと違ってじっくり考えて行動できますから。
長谷川 そうですよね。何かしら正解は用意してある。
だから爪将棋ですよ。本当にキングオブキングスやってるようなつもりで慎重にやってくれれば。
長谷川 チマチマチマチマした感じはやっぱ好きなんだなと思います。
いいですね。私も好きです。じゃあ今のところはやっと序盤のとこ越えたぐらい。
そうです。その攻められてる城に今戻ったらもう街がボコボコで冷めてて。
長谷川 ああいいですね。
っていうところで一体何があったんだっていう。もう本当最初の日のところだと思うんですけど。
あんまり長話みんなしないの嬉しい。
長谷川 なるほど。これからじゃないですかまだね序盤です。
そうかもしれないですよね。
長谷川 わかりました。ではいつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はオンラインイベント6を振り返るという回でした。
ちょっと急な告知ではありましたが今年も無事イベントできましてたくさんの方に参加していただけましたので
また来年も年に1回ぐらいはできればいいかなと思っております。
気が向けばその合間にそういう企画がないようなオンラインイベントもいいですし
あとはオフラインイベントもやってほしいというリクエストがありましたので
もしやることになればできるだけ早く早いタイミングで告知したいなと思っております。
参加できなかった方もYouTubeチャンネルの方のプレイリストでどんな曲がリクエストされて
どういう順番で進んでいったのかっていうのを確かめてもらえると。
どれもいい曲ばっかりなので何か価値とか作業をお供にぜひ。
番組のYouTubeチャンネルの方は同じタイトルでね。
カタカナでBright Bit Brothersと検索していただければヒットすると思いますので
見つけてみてください。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
54:01

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