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STAGE66「カエルの為に鐘は鳴る」
2021-09-26 57:16

STAGE66「カエルの為に鐘は鳴る」

今回のテーマは「カエルの為に鐘は鳴る」 1992年にゲームボーイで発売されたアクションRPG。 公式がゲームジャンルを「変身ギャグベンチャー」と言っているように その独特な世界観とゲームシステムそして魅力的なストーリーと音楽は プレイヤーの記憶に残り続け未だに人気の高いゲームです。 皆さんの「カエルの為に鐘は鳴る」の思い出は何ですか? STAGE66「カエルの為に鐘は鳴る」 B3_stage066.mp3 24.1MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE66です。
66。
はい。今回のテーマは、カエルのために金はなる。
はい。
ということでですね、これ、私実は遊んだことないんですね。
あら、名前は?
名前は聞いたことあります。そして、評判がいいことも聞いています。
おー、やっぱり噂にはなってるんですね。
なので、今回は長谷川さんが選んだテーマということなんですけども、これ長谷川さんも当時プレイしてた?
当時ではないんですけど、クリアはしています。
あ、そうなんですか。
はい。僕もですね、面白いよっていう噂を聞いて、後からやったゲームの一つなんですね。
僕の中にレトロゲームブーム時代っていうのが、2回くらい来てるんですけど、2回目の方かな。今3回目なのか。
じゃあ結構最近ですか?
いや、それでもそうでもないですね。
でも発売されてからだいぶ経ってからってことですか?
そうですね。発売当時は全然気づいてませんでしたね。
これね、私も名前はすごくインパクトがあるんで、何かの折りにつけ聞くんですよ。
そうですね。
で、よく聞くのが音楽がいいって言って。
音楽いいですね。
で、これ今回ゲームボーイなんですね、このタイトル。
そうですそうです。ゲームボーイが少し前に話しましたから、じゃあゲームボーイのタイトルも話そうかなということで。
ゲームボーイの回話した後にね、ゲームボーイのタイトルも面白いの沢山あるから楽しみという感想がありましたけども、これゲームボーイタイトル第1弾ですかね。
そうなりますね。確かに。
ちゃんと1本取り上げるのは初めてってことですね。
じゃあ今回はカエルのために金はなるの話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
1992年の9月14日、任天堂から共同開発としてインテリジェントシステムスの名前があるんですけども、これは任天堂のタイトルだとよく。
そうですね。
流行るところなんですけれども、いつものザグミって感じなのかな。ゲームボーイで出てまして、任天堂側が歌ってるジャンルは変身ギャグベンチャーっていうことになってまして。
03:13
そんな名前なんや。
これじゃあちょっと伝わらないので、近いものとして挙げるとアクションRPGだと思います。
なるほど。
ただ遊んでみると変身ギャグベンチャーっていうのはわかるんですよ。それはおいおい説明していくんですが、作った人たちの話を先にすると、
プロデューサーの方が加納博人さんという方で、メトロイドのコンセプトデザインとかシナリオを担当してて、有名なところがですね、ミスターゲーム&ウォッチってわかります?
あのゲームウォッチの黒いシルエットの人。あれデザインした方らしいです。
えーすごい。
じゃあかなり任天堂でも古株の方ですね。
はい。なのでこの方はもう引退されてますが、ちょっとのっけから話がそれますけど、この方がちょっと一戦から退いた後に久しぶりに戻ってきたタイトルとして、任天堂寺っていうゲームがあるんですけど、これ知ってます?
任天堂寺?
これね、DSだったかな。なんかね、普通に買えないんですこれ。
あ、任天堂の何かに入会してたら買えるってやつ?
確かそういうやつ。で、出た当時は僕も知らなくて、後々何かでちょっと知ったんですけど、任天堂寺の任天は任天堂の堂で、堂寺は主天堂寺とかの堂寺で、任天堂寺っていうゲームで、これにすごい何年ぶりかの現場復帰で関わられているっていう情報が出てきて、
久しぶりに任天堂寺を思い出したんですけど、これ結局やったことがない。どうやったら遊べるのか分からないんですけど、そういうゲームがあったんですよね。知ってる方もいるかもしれない。
あのね、その任天堂が非売品のゲームをプレゼントしてたやつは覚えてます。
そう、何かいくつかあったんですよね。
私1個持ってます。
え、何ですか。チンクルのバルーンファイトですか?
いや、叫ぶゲーム。みんなで叫んで攻撃するっていう。
へー、そんな。
え、何やったっけな。叫ぶレインやったかな。
へー、そんな和ギャンみたいな。
そうそうそうそう。非売品のゲームがポイント、何かのゲームを買ったらついてきて。あ、絶叫戦士叫ぶレインってやつ。
へー、ちょっと後で調べてみます。
これこれDSのゲームやもん。
そうそう、DSのそういうゲームっていくつかあるような気がします。
うん、そうそうそう。
はい、まあそういう方がプロデューサーを務めていて、シナリオはですね、ファミコン探偵クラブシリーズの坂本さん。
そう、これ私もね、ちょっと今回調べてびっくりしたんですよ。
そうなんですよ。
ねえ、もうついこの前ね、遊んだばっかりですけど、坂本さんがシナリオやってるってだけでグッと遊びたくなります。
06:05
でしょ、これね、いい味出てますよ。
やっぱり、やっぱりか。
そうか。
で、オープニングで話した、良いと噂されている音楽。
はいはいはい。
これは戸高一美さんという方がやってるんですけれども、この方はですね、動物の森シリーズのサウンドディレクションをやってて。
えー、すごいこれまた。
動物の森をやってる方はわかると思うんですけど、戸竹家ってキャラがいまして。
出た。
この方の名前は戸高さんということで。
出たよ、仲の人やったんや。
モデルと言われてるんですが。
すげーなー。
で、この方の経歴の中で、僕が一番あーわかるーって思ったのが、DS本体のシステムサウンド担当されています。
それあのね、本体サウンド担当するってよっぽどの人ですよ。
ね。絶対耳に残ってるはずですよね、こういう。
すごい人ですよ、そこを担当する方というのは。イメージ決める人ですからね、そこのね。
あー、すげーな、さすがやな。
まあこういう方たちと作られているものなんですけれども。
まあこういうのは抜きにしても非常におすすめなので。
我全興味でできましたね。
ぜひやってほしいんですけど、物語としてはですね、ちょっと似ていどのページを読んじゃおうかなと思うんですけれども。
憧れの姫を救うため熱血王子が大冒険という見出しで、1992年に発売されたゲームボーイ用のアクションRPGです。
ゲロニアン軍団に捕らえられたティラミス姫を助けるため、おだてに乗りやすい主人公の王子がミルフィ王国を舞台に笑いと涙の冒険を繰り広げます。
そういうゲームなんですけれども。
なるほどね。
主人公はサブレ王子。サブレ王国の王子。
ライバルとして最初にですね、寸劇をちょっと繰り広げる相手がいまして、それがリチャード王子っていうライバルの王子がいます。
ミルフィ王国のティラミス姫が危ないというか、ミルフィ王国にゲロニアン軍が攻め行ったという方でリチャード王子が駆けつけていったので、サブレ王子もライバルとして負けてられないから助けに行くっていう話なんですね。
ゲーム始めると最初リチャード王子と戦うというか、練習で戦っているところから始まってそういう話が入ってきて、リチャード王子行っちゃったから自分も追っかけるみたいな感じで物語がスタートしていきます。
ゲームのシステムなんですけれども、大きく分けて2つの画面構成で作られていて、見下ろし画面型の状態と真横のよくあるアクションマリオとかみたいな。だからゼルダの画面とマリオの画面を行ったり来たりすると思ってください。
09:02
フィールドでの操作は十字ボタンで王子を移動してカーソルの選択に十字ボタンを使う。Aボタンでセリフのページを送ったりコマンド決定したり、Bボタンで戦闘中断とかアイテムしまうとか、スタートボタンでアイテム選択画面を呼び出したりとかという感じで結構オーソドックスな作りになります。
ダンジョンに入ると横画面になるんですけれども、その場合十字ボタンの上を押したらどうなるかというと、王子が上を向きます。ちょっと上を向いたりするんですけれども。あと出入口のところでそれをやると外に出るっていう。
看板の前でそれをやると看板を読んでくれます。じゃあ下を押したらどうなるかというとしゃがみます。リンクの冒険ですね。そうですね。左右で移動して、あと押せるブロックがあるときは横ボタンでグリグリ押していくと。じゃあボタンは何に使うかというとAボタンでジャンプします。
Bボタンは戦闘があるので戦闘中断とかに使いますね。スタートボタンでアイテム選択切り替えっていうのは変わらないっていう感じですね。このボタン操作で2つの画面でお話を進めていきます。
システムの基本としてはミルフィ王国をどんどん冒険しながら数々のイベントをクリアしてそれに伴って物語が進んでいくという感じですが、特徴として経験値の概念がありません。ロープレなのに?はい。
じゃあどうやって強くなっていくかというと、装備できるものが剣と盾があるんですけれども、あと3種類の石があるんですね。ライフストーン、パワーストーン、スピードストーンという3つの石があって、これで各種ステータスが上昇しますと。
なるほどね。お話を進めていくと用意されているその石があって、ライフが上がった、ハートが増えたとか、今までなかなか倒せなかった敵がすぐ倒せるようになったとか、そういう感じでパラメータが上がっていきます。それ以外にもフィールドでの行動範囲を広げるアイテムっていうものもありまして、
わかりやすいところで言うと、木があってこの先行けないよっていうことで、ノコギリが手に入ったらノコギリできると。ゼルダ的な謎解きっぽいのもある。はい、そうです。
で、ノコギリが他のアイテムもそうなんですけど、道具屋で買うんですけど、何回分って買い方するんですよ。どういうノコギリなんだって感じなんですけど。消費するってことね。そうそうそうそう。13回分いくらでいいですかって言ってるんですよ。
あとツルハシとか、パワーグロウっていうのがあって、これでっかい石を押せるんですけれども、あと温泉卵ってアイテムとかね、ここら辺を使って超えられないところを超えていって、どんどん行動範囲を広げて物語を進めていくっていう。成長の仕方はやっぱりゼルダっぽいんですね、じゃあね。ゼルダも経験値ないですからね。
12:14
これが基本のシステムになってまして、もうちょっと掘り下げていくと、戦闘は敵に触れると戦闘になります。なるほど。フィールドに敵がいます。シンボルエンカウントって言えばいいかな。
なんで避けることもできますが、特徴はコマンド選択とかがありません。どうなるかっていうと、敵にバーンってぶつかるじゃないですか。そうすると藤子藤代先生得意のクモみたいなボカボカボカって殴っている。マジっすか?
はい。敵とボカボカやってエフェクトのクモみたいなのが出てきてですね。すごくいい効果音のバスバスって音がして、相手が攻撃して自分のが減る、バスバス、相手が減るみたいなのを繰り返していって。交互に攻撃してる。先に亡くなった方が負け。
なにそれ。できることは先頭中断することですね。Bボタンで中断っていうのはここで使うんですけれども。すごいな。中断っていうのはいわゆる逃げるっていうことですか?はい。逃げとアイテムを使うっていうのもできるようになっていきます。
3種類の石がありますよって話したじゃないですか。ライフストーンはわかりますよね。ヒットポイントが増えると。ハートが増えるんですけれども。パワーストーンも攻撃力が増える。わかりますよね。スピードストーンこれ何なのかっていうと、これが上がってる状態で戦うとバスバス自分、バスバス自分、バスバス相手みたいな感じになります。戦闘可能回数が増えるって言えばいいかな。こういう戦闘システムなんで。
変わってますね。変わってますよね。オートバトルというか。なるほどな。だから応じと敵が自動的に攻撃と防御を繰り返してどちらかの体力がなくなるまでやるという非常に男らしい対魔忍勝負を。確かに経験値がないわけですからね。はい。戦闘シーン凝っててもしょうがないというか。うん。
じゃあ戦闘したら何のメリットがあるんですか。アイテム落としたりとかそういうことがあるのでまあ避けていっちゃってもいいです。そうですよね。お金を落としたりハートを落として回復できたりとかするのでやってもいいんですけれども全然シンボルエンカウントなので避けていってもいいです。
で、はっきり言ってですね。物語に沿ってちゃんと剣を取ったり三種の石を集めていれば戦闘で困るようなことはないです。ですよね。相当その簡単というか幅広い人が遊べるようになってるんですねこれ。分かってきてますね。そういうことなんですけども。そういうことですよね。ここで負けてしまうっていうことは何か取り忘れてるなっていうことになるんですね。
なるほどね。
どこかで何かやってないんじゃないかなと思います。そう思うはず。僕はやっててそう思った覚えがあるんで。すごく強くなるとですね。敵に当たった瞬間敵が弾き飛んだりするんで。
15:14
なるほど。
なかなかこれも気持ちいいんですけども。これたまには他のゲームでもこういうシステムのあったりしますけど。もう強すぎるっていう表現でこれがなかなか爽快なんですよね。こんな戦闘システムなんですが、そうなってくると他のところに面白さを比重を置いてるのかなって感じじゃないですか。
そうですね。
そういうわけで謎解きなわけですけれども、このゲームの特徴として変身システムというものがありまして。
言ってましたね。キャッチコピーで言ってましたね。
はい。どういうものかというと、物語が進んでいくとですね、王子がカエルとかヘビに変身できるようになります。
ここでやっと変身が出てくる。
はい。で、それぞれの特徴を踏まえて適宜切り替えて物語を進めていってくださいという作りです。
変身できるというのはお話の中で理由は出てくるんですか?
出てくるんですよ。
さすが。
そこはちゃんとしていて、これはちょっと遊んでほしいので。
ネタバレになるんですね。
うーん。
なるほどね。
もうシステム外のことはもう言いたくない。
いいですいいです。なるほど。
王子は3種類の形態があるわけですけれども、まずカエル。何ができるかというとジャンプが高い。
で、あと水中で行動できます。
で、面白いのがですね、敵に虫っているんですよ。虫型の敵が。
で、これにぶつかるとですね、食べます。
で、体力回復できます。
すごいな。
思い切ってますよね、これね。
で、一方、普通の敵。
ゲロニアン軍とかいるんですけれども、そういう敵には滅砲を弱くてですね。
カエルですもんね。
特にヘビも敵でいるんですけど、もう敵わない。
いや、そう。だからそこが不思議だったです、私も。
カエルとヘビって天敵じゃないですか。
はいはいはい。
だからその両方に変身できるっていうのがね、面白いなと思って。
こんな特徴を持ってて。
どうやって変身するのかなっていうと、
ある事件をきっかけに王子は水に入るとカエルに変身するようになります。
ランマー1分の2や。
言うと思った。
それは我々の世代でそのシチュエーション持ってこられたら。
まあ、そうですね。
あ、そうね。
水に入るとカエルになります。
で、水中行動ができるので、そのまま進んでいけるという感じになってますね。
で、次じゃあヘビ。
ヘビと会話ができるようになります。
なるほど。
言わなかったですけどカエルだとカエルと会話ができますね。
あ、そうね。そりゃそうやわ。
で、狭い所を取り抜けられるようになります。
あ、ヘビですからね。
うん。
これが謎。
弱い敵をブロックにする事ができる。
18:00
あ、これもいかにも謎解き用の能力ですね、これは。
そうなんですよ。
噛み付くのかな。
カナカすると敵がドローンって感じでブロックに立ち上がるんですけれども。
こういう能力があって、一方通常の敵に弱くというね。
ここカエルと一緒なんですけれども。
なるほど。
もうちょっとデメリットがあってですね。
ジャンプ力がもう極端に落ちます。
はう事がメインですもんね。
そうです。
だから狭い所に入っていく用形態。
なるほどなるほど。
ブロック作る形態っていう感じかな。
これがヘビで、じゃあどうやって変身するのか。
これ伏線回収ですけど。
温泉卵を食べて変身する。
どういうことや。
どういうことなんですかね。
はあ、面白いな。
で、最後が最初でもある人間ですね。
人間状態。
これが一番通常の状態なんですけど。
当然一番攻撃力があって、逆に特殊な能力はないと。
人とは会話できるという感じですけれども。
ヘビになってたりカエルになっている状態で、どうやって人間に戻るかっていうとですね。
一つは敵に負けて宿屋に運ばれることね。
宿屋じゃないか。
病院だったかな、このゲームだと。
じゃあわざと敵と戦って負けるってこと。
はい。これが一つの手なんですけど。
オーソドックスな手としては、幸せの果実っていうアイテムを食べるとですね。
画面がフニャフニャフニャってなって、気が付くと人間に戻っていた。
そういうアイテムがあるんですか。
はい、あります。
これで人間に戻ることができるので。
この三形態をうまく使っていけないところをどんどん越えていくということで。
途中で話したノコギリとかツルハシとか、そういうアイテムを。
結構じゃあ謎解きはいろいろありそうな感じですね。
あります。
そういうのを手に入れていけるようになるところもあれば、
この洞窟の先に行くにはヘビになっていくしかないみたいなところもあるという感じで。
こうやって物語をどんどんどんどん進めていくっていうようなゲームですね。
面白いところを話したいんですけど。
みんなが評価が高いというのがね。
まず音楽。確かに音楽すっごくいいんですよ。
僕が好きなのはセリフですね。
これはですね、力を絶対入れていると思うんですよね。
それがわかることがあってですね。
ゲームボーイでは珍しく漢字混じりのテキストなんですよ。
珍しいですね。
だからやっぱり漢字を交えることによる表現力の幅っていうのがあると思うので。
もう一個ですね。
21:00
フォントのサイズが2つというか大きいサイズの文字っていうのを用意してるんですよ。
なるほど。
だから事件が起きてびっくりした時とかってその大きいサイズの文字が出てくるんですよね。
そういうことか。
ゲームボーイっていうスペックの中でここに力を入れてるっていうことはやっぱり物語だったりセリフに比重を置いてるというか大事にしてるっていうことだと思うんですよね。
やっぱりロープレと言いながら経験値がなくてレベルがないっていうのはやっぱりお話に力を入れてるってことですもんね。
そうなんですよね。
やっぱり漢字があると文章が読みやすいし。
ちなみにそれRubyとかあるんですか?
いや確かないけどそんな難しい漢字じゃなかった。
簡単な漢字だけで成り立ってると。
ただやっぱり漢字の表現が豊かだし、本当大文字で驚き表現とかってすごく効いてるんですよ。
うまいなって思うかな。
多様しない。ここ一番のところで使ってるイメージがあって。
メリハリがあるんですねちゃんと。
これがもうすごく気に入ったところの一つなんですけど、それに近いんですけど、世界観も変わっててお気づきだと思うんですけど。
川崎さんは大阪の方ですけど、大阪とはまたちょっと違う関西の悪ノリ的な感じがあるというか。
これが任天堂らしいなとも思うんですけど、坂本さんの味なのかもしれないですけど、
例えばね僕すごい気に入ってるのが道中に水晶玉みたいのがあってですね、それに触れると一思いで全回復するんですよ。
このゲーム経験値もないんですけど、お金は一応あるんですけど、お金に対してすごい気迫なんですよこのゲーム。
ちょっとここも後で話しますけど。
全回復する玉がポイって置いてあるんですけど、洞窟とか入るとあるんですけど、これの名前がイケイケ玉って言うんですよ。
どういうこと?
このセンスなんかちょっとね、川崎がそっちもやってないって言うからわからないかもしれないですけど、マザーにちょっと似てるんですよこのセンスが。
あーそういうこと、なるほどね。
ああいうセンス。
やっぱ全体的にちょっとコミカルなんですよね。
そう、コミカル。
任天堂公式のキャッチコピーがコミカルな感じだったんで。
そうそうそう、そうなんですよ。
イケイケ玉ってすごいよくないですか?
イケイケ玉って聞いてヒットポイント全回復ってわかる人は多分一人もいないんだけど、触ってみて全回復したらイケイケだなって思うと思うんですよ。
そうですね、確かにね。わかるわかる。
このセンスすごい、僕はすごい気に入って。
ちょっとでも久々に聞きましたね。昔の言葉ですね。
24:01
そうそうそう、それはあります。
最近言わないですもんね。
私たち若い時はイケイケって結構言葉流行ったんですけど、今は言わないですよね。
だから、当時遊んだ人とちょっと時間が経って遊んだ僕とではちょっと受け取り方が違う可能性はあるんですけど。
いやでも当時流行ってたんだと思いますよ、その言葉は。
あと戦闘中断してアイテム使うことができるって言ったんですけど、これはちょびっとネタバレになるんで、遊ぶ人はちょっと30秒くらい飛ばしてほしいんですけど。
あのですね、物語上ちょっとわさびが必要になるんですよ。
食べるわさび?
そう、食べるわさび。綺麗な水で育つわさびを取ってきた後にわさびが買えるようになるんですが、
これ何の役に立つんだって最初思ってたんですけど、戦闘中にわさびが使えるんですけれども、敵に投げつけるですね、敵が痺れるっていう使い方があるんですよ。
もう完全にお話を進める上のアイテムだと思ってたから、これ見つけた時にもうすごくこう、なんかつまんないギャグ言ってるみたいで嫌ですけど、もうすごく痺れるというか、あ、こんな使い方できるんだ。
そっかそっか、本来ならただのフラグ立て用のアイテムだと思ったら、戦闘にも使えたと。
そう、実は使えた。絶対使えそうにないじゃないですか。
確かにね。むしろ使ったら体力減りそうですもんね、辛いとか言ってね。
だけど途中で話したノコギリみたいに何回分代用で売ってるんですよ。
あ、そうか、消費回数あるってことはじゃあ何か使えるってことですもんね。
そう、そういうことですよね。
そういうことか。そこでちょっと分からせるきっかけはあるんですね。
そうそう、ちょっと少ないヒントではあるんですけれども、そこに疑問を持って見つけたら非常に楽しいという感じ。
それはでも遊び心があるというか。
そうそう、いい言い方しますね。遊び心が全体的にあるんですけど。
なるほどな。
あとは、まあ分かりやすいとこだと。
とある単交付グループが出てくるんですけど、この人たちの名前が火山オールスターズっていう。
おやじギャグみたいな。
いいですよね。
いいですね。
罪のないギャグですよね。
いいですよね。いいですよ。意味わかるしね。
そうそう。こういうのが、これもほんと一部。こういう面白いことがいっぱい散りばめられてて。
じゃあ分かんないと進まないかって、そういうことないんですよ。だから本当に遊び心。単なる遊び心なんですけれども。
こういう独特のネーミングセンスだったり、パロディネタっていうのがあって。
埋蔵金をずっと探してる人とかでいたりして。
それね、例の。まあまあ確かに任天堂に関係の深い人ですよね。
そうですよね。そういうのが割とクスッとさせてくれるっていう。
いいですね。
27:01
だから、戦闘の観測化とか経験値を排除してるっていうのは、やっぱりこの世界観だったり政府だったりっていう、
要するにお話を楽しむことをメインに作られたゲームだからだったんですね。
そうですね。そういうことですね。
で、人と話すっていうのも、ドラクエとかだとAボタンとか押して話すじゃないですか。
最初の頃は話すっていうコマンドもあったし。
ああいうのがなくてですね、僕は結構いいなって思ったのが、やった時に印象深かったのが、
人にぶつかると自動で話してくれるんですよ。
なるほど。
狭いとこだとみんな話しかけてくるからちょっと難しいんですけど。
ただね、そういう自動化というか、ある意味アクシデント的に人の話でも聞けるわけですよね。
そのボタンを押して話すって、こっちが狙ってやっていかないと絶対話さないわけだけど。
なるほどね。
こういう、なんかすごく潔くさっぱりさせていてですね。
で、そういうのもやっぱりお話を楽しむゲームっていうことで作られているのかなと思うと、
最初に言った、任天堂が歌っている変身ギャグベンチャーっていうのも、
なるほど。
なるほどになるんです。
RPGじゃないものだって。
そうなんですよ。
そうやわ。アドベンチャーなんやな。
テキストアドベンチャーなんや。どっちかっていうと。
なるほどね。
で、システムに変身要素が入ってて、
アドベンチャーと言わずギャグベンチャーって言っちゃう値が物語ってるというかね。
そうね。
結構ね、なんかしっくりくるんですよ。この変身ギャグベンチャー。
分かる。そっちの方が正しいですよ。
そう。遊んだ後だとすごくよく分かる。
さすがに任天堂が公式でつけてるだけのことありますね。
こういうゲームなんですけど、僕があと気に入ってるのは、
程よさっていうか、言ったら2つの画面構成でその分の操作性があるわけじゃないですか。
だからゼルダとマリオって言い方しましたけど、複数のジャンルが混ざっているわけですけど、
それがなんか歯応えなくはないんだけど難しすぎもしないんですよ。
なので、なんか非常に程よくて、その複数ジャンルが混ざっていることによって飽きがこないというか。
なるほどね。
やらせすぎちゃうと多分飽きちゃうというか、面倒臭くなっちゃうんですよね。
その謎解き自体はトップビューでもサイドビューでもどちらでも起こるんですね。
起こります。
なるほど。
その全てが僕にとってはすごい程よくて、
簡単すぎず詰まることも別になくみたいな感じで。
そのバランスって任天堂って感じしますよね。
確かに。
なんでそのギャグの部分とかが割と楽しむ余裕がこっちはあるんですよね。
だからめちゃくちゃ難しいゲームやらされといて、
わかるわかる。
ふざけたこと言われても、
わかる。
いや、作ってるあなたたちと俺とで今気持ちに溝すげーあるからって。
30:03
いらっしゃるんですね。
そう。
そんな場合じゃねえよ。
そう。
わかる。
だからわかってるなってちょっと上からの言い方ですけど、
そういうノリのゲーム作った時に難しくしないのっていいなって思ったんですよ、やった時にね。
おそらくですけどこれ聞いてる感じだとトップビューはゼルダの伝説の初代で、
サイドビューはリンクの冒険のイメージなんですけど、
そうですね、もうちょっと肯定さを使った謎解きがあるので、
王子が上を向くって言ったじゃないですか、
その状態でするジャンプと普通のジャンプで微妙に高さが違ったはずです。
へー、そんな細かいことしてるんや。
もともとその画面だけ見ると、
ゼルダとかのようなちょっとテクニックが必要なアクションを要求されるゲームというイメージもあるんですけど、
そこの敷居をめちゃくちゃ下げてお話に注目してもらうというのが、
花からもうコンセプトとしてあったんですよね、たぶん。
これはあったんじゃないかなと思わせる。
作る過程でそうなったわけじゃなく、
はじめからそういうお話ありきの感じしますよね。
だからこそアドベンチャーなんでしょうね、やっぱり。
なんかそう感じさせるバランスだし、完成度なんですよね。
お話だけ見ていくと飽きが来る可能性があるわけだけど、
そこにアクションをちょっと交えた謎解きだったり、
アイテムを入手することでの成長で行動範囲が広がったり、
途中で敵をはじき飛ばすほど強くなったりっていうご褒美というか。
動きはアドベンチャーゲームよりだいぶ多いですもんね、
キャラクターを動かしたりとか、
自分でパズルとしてキャラを動かして謎を解くというのはアドベンチャーゲームではあんまりないパターンですからね。
そうなんですよね。
このゲームすごく好きなので、
引き目線のレビューになりますけど、
やっぱりサブレ王子の成長物語なんですね。
そういうのを描いていく中で、
自分が強くなるっていうのは、
割と直感的に成長を感じれるじゃないですか。
倒せなかった敵が倒せるとか。
だから、じゃあお話を楽しんでほしいんだったら、
アクションいらないじゃんって言えばそうなのかもしれないけど、
アクションがあるからこそ感じれる成長っていうのもあるのね。
あるある、当然。
なので、そこら辺を使ってるのかなと、
そういうのも加味しつつ成長物語を描いているのかなって感じさせてくれるような、
一本筋が通った完成度みたいな。
むしろね、経験値がないとかレベルがない中で、
どうやってそのプレイヤーに成長した感じを感じさせてるのかなっていうのは気になるんですけど、
それはお話の部分でってこと?
それとも謎を解くというところで成長したというのを感じさせてる?
お話でもあるし、謎解きでもあるし、
その独特のターン性バトル。
あ、そこでも感じられるんですね。
33:00
強くなった感あります。
そっかそっか、弾き飛ばしたりとかしますもんね。
本当はこれはちょっと遊んでもらわないとわからないんですけど、
このドラえもん的なバタバタした戦闘がですね、
サウンドの良さも相まって楽しいんですよ。
だからシンボルエンカウントなんだけど、
強い状態だと結構ぶつかりにいきたくなるんですよ。
別に戦わなくてもいいけど、あえて戦いたくなる。
そういうとこもちゃんとしっかり作ってるんですね。
このゲームの評価が高いというのが、
ゲームシステムだけ聞くと、
ゲーム部分はロールプレイングなら一番核となる戦闘部分がめちゃくちゃあっさりしてるから、
じゃあそこがこのゲームの評価の部分ではないんだなと思ったんですけど、
それ以外のところにあるんですね。
独自性とかも含めての評価なのかな。
そうですね。
やっぱり一本道なので、そこまで迷わないんですよ。
そうか、途中でプレイヤーの選択肢で変わるとかそういうわけではないんですね。
ないですね。
だけどお話の起伏がすごく上手いんですよね。
ここは探偵クラブでも出てると思うんですけど、
坂本さんらしさが出てるんですね。
なのかなと思うんですけど、
テンポがいいんですよね。
複数のジャンルの遊びが混ざっていることで飽きないし、
それらのしっかりした作りなのに、
出てくるセリフとかは気が抜けてるんですよね。
気の抜けたことをすごく丁寧に作ってることが伝わってきて、
今風に言ったらエモいになるの?こういうのが違うのかな?
すごく良さがあるんですよ。そこに独特の。
ちょっとマザーとかに近い感じがあって。
なんかあれじゃないですか、ちょっと藤子藤代的な感じなんじゃないですか?
もしくは手塚治虫とか。
で、ブラックジャックとかってすごくシリアスな中にもコミカルなことが入ってたりとか。
そうですね。
そういう感じで言うとちょっと藤子藤代先生の感がある。
なんでかっていうと、手塚治虫のブラックな部分ってすごくブラックなものが出てくるじゃないですか。
確かにね。そっちはないんですね。
だけど藤子藤代先生のブラックってちょっと隠れてるじゃないですか。
なるほど。はいはい。確かにそうやわ。
あの感じ。あれ。
僕は任天堂ってそういうとこあるなっていうのは好きなんですけれども。
わかるわかる。
ちなみにマザーもそういうとこがあるんですよ。
それはなんとなく聞いててわかるけど。
そうなんですよ。
だからそこら辺が好きな人はぜひ遊んでもらいたい。
今バーチャルコンソールで買えるし、今回買えるのために金はなるを話したのはですね、ちょっと早く話したかったんですよ。
なぜかというと任天堂スイッチにゲームボーイのソフトが来るようになるらしく。
はいはい。言ってましたね。
あれですよ。任天堂オンラインに加入していると毎月もらえるゲームがあって、今はファミコンとスーパーファミコンのタイトルがダウンロードできるようになると。
36:09
そこにゲームボーイが加わるぞという話がありますね。
そうなった時にね、これは来る可能性が高い。
それはまだ予測なんですね。
予測です。
でもわかるわ。
リメイクされてないんですよ、このゲーム。
わかるわ、長谷川さん。私ね、今回この話とこのメンツ聞いたら来ますよ、これ。
でね、それがありそうな未来で、僕が来てほしい未来はですね、夢を見る島、出たじゃないですか。
あのシェーディング、あの画面でもう一回作ってほしいです。
ああ、そういうことね。
結構夢を見る島のあの絵作りって、当時あったブロック状のゲームっていうかフィールドのゲームとかって、
それこそ初代ゼルダとかも、できればあの絵でまた作ればいいじゃんと思ったんですよね。
うん、わかるわかる。
で、ただゼルダが出るよりは、このタイトル、カエルさんに金穴あるんか、あの見た目で出てきたらすごい合うと思うし、
確かに。
今の子供がやっても多分楽しいんですよ。
今風に話とかちょっと変えたりはしなきゃいけないかもしれないんですけど、ゲームとしては絶対楽しいと思うので、なんかそうなったらいいなあっていう。
いやなくはないですよ。今の任天堂、それこそファミコン探偵クラブリメイクしましたから、あるかもよ。
ね、あったらいいなっていう。
ゼルダもほら、初代のゼルダすごく綺麗になったじゃないですか、スイッチで。
確か3Dになってめちゃくちゃなんかフィギュアが動いてるみたいなゼルダ出てましたけど。
そうそうそう、それが夢を見る島。
あ、そっか。あれが夢を見る島か、そっか。
そう、あれあり得ますよ。
夢を見る島もゲームボーイのゼルダですけど。
あれ、そっか。あれゲームボーイなんや。
そう。
ゼルダの中でもちょっと独特なんですよね、夢を見る島。ちょっと変な話なんですよ。
あのちょっとあれでしょ、ムジュラがちょっと入ってる感じ。
そうそうそうそう。それよりだったり、任天堂の他のタイトルのキャラが出てきたりとか、なんかちょっと経路が違うんで。
ああいうのがね、ああやって出てくるとちょっといろんなことを期待しちゃうなっていう感じなんですよね。
まあでもリメイクの前にその任天堂オンラインでこのゲームボーイタイトルの中にはかなり高確率で来そうな気がします。
しますよね。
うん。
まあ出てほしいなと思ってる人も多いと思います。
いやもう間違いなく多いでしょうね。
これ本当に遊んだことない私でもすごく耳にするタイトルですし、評価が高いことも聞いてますから、ファンがすごく多いんでしょうね。だってこれ一作だけでしょ。
そうなんですよ。
でリメイクもされてないですよね。
はい、されてないです。だからバーチャルコンソールに来たぐらいじゃないですか。
それでこの人気ってすごいな。
そう。だからこう手つかずの土地なんですよ、ここは。
まああえて何もしなくてもずっと人気があるっていうことなんでしょうけど、しかもこれ調べたら海外で出てないんですねこれ。
39:01
そうなんです。
これ外国の人からしたら悔しいというか羨ましいんじゃないですか。
まあそうかもしれない。なんか噂は聞くけどなんとかって思ってる人いるかもしれないですね。
ねえ。まあすごいマニアの人は遊んだりしてるんでしょうけど。
いやー本当にねお話も面白いし、そこに添えられた曲もいいし、ドット絵もやっぱうまいんで、本当に文句つけるとこないですこれは。
そのね一般的な人たちの評価が高いっていうのはやっぱりそのお話なんですかやっぱり。
だと思います。
ああやっぱり、じゃあもう私もねファミコン探偵クラブこの間やったばっかりですけども坂本さんがシナリオを言うならそれはもう面白いに決まってるでしょう。
たぶんね15時間かかんないんじゃないかな。
まあ確かにレベル上げとかないですもんね。
そう。そんな時間かかんないから。
でもレベル上げなくて15時間って結構長いけど。
なんかどのくらいかかったかな。僕2回クリアしてるんですけど、ゲームボーイでやって先輩にすごいプッシュされてですねやってみたんですよ。
女性の先輩だったんですけど、やってみなよこれ面白いよハセピって言われて。
その人しか呼ばないあだ名。
あだ名じゃないやそれ。
それね長谷川さんこれちなみにゲームボーイのカセットを買おうと思ったらプレミア付いてるんですか。
いやこれ付いてないですこれ買える。
それはやっぱ数結構出たんですか当時。
出たんだと思います。
箱付きとかで買うんじゃなければ大したことないです。
じゃあ中古でも全然買える。
買えます買えますしバーチャルコンソールで3DSとかで買うんであれば400円ちょっとぐらい。
そうなんや。
なんでそういう意味では遊びやすいですよ。今すぐでも遊べる。
いやーでも来るなこれ来るわ。
来る気がしますね。
いや来るよ。この人気とこのスタッフ陣。
何より任天堂のタイトルということはですよ。許可取らなくていいですからね。
そうですねそりゃそうだ。
他のメーカーだとそのメーカーに許可取らないとダメですから。
これ転んじゃいます話題性としても十分でしょこれバーンと来たら。
そうMボーイのタイトル来るようになったんだって思ってもらえるようなタイトルかな。
他にもいろいろあるとは思いますけれども。
でも僕の勧めは3DS。やっぱり元が携帯機なんで。
そういうことか。
携帯機で遊ぶのがいいんじゃないかなと思いますけどね。
いやーでもこれいろんな意味で楽しみになってきたな。
とりあえずちょっとそのゲームボーイタイトルダウンロード第1弾の発表を見てから考えようかな。
はい。
そこでもし来なかったら中古で買ってもいいですね。
はいいいと思います。
そうなんや。出るなこれ多分。
これマジで面白いですよ。
出る出る。出ますよこれやわ。みんなそのゲームボーイのタイトル何来るやろ言ってたけどこれ来るわ絶対1本。
42:06
多分2、3本来るはずやから。
僕これと、でもあれが出ちゃったか。魔界闘士砂漠はコレクションが出ちゃったのか。
あ、そうですね。私もあれだと思いますよ。テトリスとこれとは来ると思いますよ。
あとまあマリオランドかな。そこら辺が。
硬いな。硬いな。
いやでもマリオランド、テトリス買えるって並んでたらどう?って。
確かに。いや嬉しいとは思うけど。
誰でも遊べるテトリス。やっぱりマリオ。それとマニアックな人気作っていうので来たら面白いですよ。
ゲームボーイのテトリスってやっぱそのテトリスの中でもちょっと違いますからね。思い入れが。今更テトリスかいと思うけどやっぱりね。
無料ならね。
多分日本人が一番遊んでるテトリスはゲームボーイのテトリスですから。
ですよね。きっとね。
楽しみやな。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
よくタイトル間違えないですね毎回すごいですね。
はい。新創世紀ラグナセンティーですけれども、現在人の言葉が私わからないということで、
動物の言葉はわかるらしいことがわかり、鶏に聞いた海岸にある動物の村ってとこに向かいました。
で、さっき岩山みたいなとこでおばあさんがとか言ってたじゃないですか。
行けるとこが訓練所とそこしかないんでそっちの方に行ってみたらですね、
おばあさんは行くたんびにヒットポイント回復してくれる感じになるんですけど、
山の上の方にウサギがいて、そっからさっき行けなかったんですけど、
ウサギと話せるようになりまして、
主人公があることを覚えます。
何だと思います?ウサギと話して覚えること。
ジャンプ?
それ。びっくりしません?この主人公14歳になるまでジャンプをしたことがなかった。
マジか。すごいバリアフリーなとこ住んでたんでしょうね。
剣は振り回してるけどジャンプはしたことがないっていうね。
偏った生活してる。
実在なんですけれども、そのウサギに勇気を持って飛べ、みたいなこと言われて。
すごい。師匠?
ジャンプを覚えました。
すごいかっこいいウサギや。
で、進めるようになりまして。
そんな基本動作を教えてくれるんですか?
ナチュラルに変ですよね、このゲーム。
カエルのために金はなるに似てるかなと思うけど、よりちょっと変てこな世界という感じがしますね。
こっちは天然だと思います。
ですね、なんかそうなってしまいますね。
そうそう、まさにそう。考えられてるというよりは、気づかず自然にそうなってる感じがするな。
45:06
急に人間の言葉がわからなくなったんだという、この盛り上げ、フックに出会った後に、ジャンプを覚えるっていう、この抜け感というか。
なんかすごい独特、でも忘れないですよ。一度遊んだら忘れないですね、それ。
大人になってから言いますもんね、こんなゲームあって。
動物の住む村の海岸になんとか行けまして、ここにはセガといえば青いハリネズミがいるんですけれども。
出てくるんですか?
出てました。
それ本人が?
本人が。何もしてくれないけど。
すごいロボツなコラボしてるな。
亀押しついで、拷問ですから。
ちょっと出てください、お願いしますって出たんでしょうね。
いや、ナックルドさんじゃなくて。
そりゃそうや。
動物の村に行くとですね、ここに行くのに道がわかんなくてかなり迷って、操作性に何があるって言ってたんですけど、ヒントの出し方もちょっとどうかなと思うんですけど。
見つけられなくて、すごく迷ってやっと行った先の村で、今度は象がいまして、この象にあることを教わるんですけれども。
これはちょっとわからないかな。
象。
象に教わったアクションはですね、物を持ち上げるです。
ちょっと待って、主人公何者一体?
なんかロボットとかアンドロイドじゃないですよね。
ワンダープロジェクトJの主人公思い出したわ。
持つとか教えなあかん。
これで物を持って投げるっていうことができるようになりまして。
いやちょっと待て待て、今まで剣振っとったやん。
そうですよ。しかも剣投げただけじゃなくてブーメランみたいなの戻ってきますからね。
そっちの方がね、道技術だと思うんですけど、これによって平べった石を持ち上げてエイヤーと投げて足場にして。
できること増えたまた。
はい、という感じで進んでいった先に。
なるほど、そうやってどんどん進めるようになっていくんですね。
なんか助けを求める声が聞こえるってことで、
まあ奥行きはいるんだろうと思って、とにかく画面を散策してたら一番奥行ったらですね、
でっかいタコがいまして、でなんか襲ってきたからボスなんだろうと。
倒したらですね、倒してから気づいたんですけど、
どういうわけか頭の上にペンギン乗っけててですね、ペンギンの子供なのかなあれ。
でまあそれを気づかないうちに助けることになりまして。
知らずに助けたんや。
なんか途中で言ってたのかもしれないけど、
でこれ敵だろうと思って倒したらペンギン助かりまして、ペンギンが仲間になったということで。
でペンギンはですね、氷の剣みたいなのを飛ばせるようになるんですよ。
で動物を二人連れてくことができるんですね。
で動物の村で猫かななんかも仲間にできるんですけど、
48:03
それはねどういう理屈だったか忘れたけど、
ヒットポイントが一回ゼロになったら復活させてくれるっていう能力があって、
ただお金払って手伝ってもらう人なんで、
一回まあそれ使っちゃったらまたそこ行ってもう一回手伝ってよってお金払うっていうことをしなきゃいけないんですけど、
そんな感じで手伝ってくれる動物が増えるんですよね。
で二匹連れていけるというかそのキャラクターの横にくっついてるんで、
ドラクエ的な後ろにくっついてるのを今川崎さんはイメージされてるでしょうが、
近いのはRタイプのオプションのようにですね。
左右に動物がなんか浮いてます。
ここはプログラマー頑張りどころだったんじゃないかなと思って。
それなんかそういう表現じゃないの?わざとそういう。
わからない。なんかもう浮いちゃってるしね。
なんか動き浮いちゃってて滑っちゃってるしどうかなって感じなんですけど、
まあ二匹連れていけるんで今犬が噛みついたら敵が止まって、
自分は氷の能力がついた剣を投げる状態になっててですね。
ちょっと強くなったんですね。
で行ける先も広がったのでこれでちょっと火山のエリアみたいのがあってですね。
実は間違い先にそっち行っちゃったんですけど。
行けるんや。
めちゃくちゃ敵が強くて。
火の玉でできた龍みたいなのが飛んでくるんですけど、
もうどうもできない。なんだこりゃと思ってたんだけど、
そのペンギンを仲間にしたことによりその氷の剣で倒せるんですよね。
で進めなかった溶岩もそれで凍らせると足場になるので進めるようになるってことで、
火山の奥まで行ってめちゃくちゃ迷った挙句。
もう何か言葉で説明できない。何かよく分かんない。
何か昔あったウゴウゴルーガって番組とかに出てきそうな、
何かキテレツなデザインのボスに出会いまして。
え?何か動物の形してるんじゃないんですか?
ウリみたいな形してた。
どういうこと?ウリ?
何だろう何か。
すごいな。
抜け策先生みたいな名してたんだ気がする。
一番わかりやすい。
こいつがですね、分身してちっちゃい何匹にもブワーってなって広がって動くんですよ。
気持ち悪い。
そう気持ち悪いの。見た目も気持ち悪いしやることも気持ち悪い。
どっかに本体がいるんですよ。
本体切るとダメージを与えてまたワーってチッて。
どこに本体いるかなみたいな倒し方なんですけど、
もうそのルールが全然わかんなくて最初。
そうか、最初ね。
何したらいいか全然わかんなくて。
やっと気づいて、
何か時々ダメージ与えたっぽいエフェクトが出るけど何の条件で出てんだろうなって。
51:06
何とかわかって。
面白いな。
もうわかればどってことないですこいつは。
面白い。
では倒しまして、その次のエリアに進んだという感じなんですけど。
いやいや、なかなかドラマチックですよ。
このゲームのちょっと文句言いたいんですけど、画面が広すぎるんですよこのゲーム。
広すぎる?フィールドが広いってこと?
そう、行ける範囲が広すぎて。
果たして今ここ来るのが正しいのかどうかわからへんねん。
それもあるし、全体の全容がわからなくて。
全容のがわからへん。
そう、わかんないんですよ。
だからさっき気持ち悪いボス倒したって言ったじゃないですか。
僕ね、ボス倒した後道に迷ったんですよ。
どうやって帰るんだろうって思ってたんだけど、
その画面の見切れたボスのフィールドのすぐ後ろ、見切れたとこにボス倒した後に扉みたいのが開いてたんですよ。
だけど見えないのそれが。
で、開きましたよーみたいなテーテーテーテーみたいのもないの。
そうか扉をね、ちょっとスクロールして写して扉ガン開いたとかって見せたらね。
で、ボスに会った時に、こいつを倒さないとあの先に行けないみたいなこともない。
それは不親切やなって。
だから一生懸命戻って、いや行けねえな、ボス倒したのに先に行けないじゃんと思って。
これは、このゲームはこういうゲームだよっていうのを教えてくれてるんじゃないですか最初に。
え、どういうこと?
次からは用心して探すようになるでしょうね。
あ、なるほど。
教訓なんじゃないですか。
教訓なの?
ちょっと待って、でもね、これ今ボス倒したじゃないですか。
はいはいはい。
お話として進んでるんですか?
進めます。ボスを倒したら、動物なんだったかな、なんかがね、僕飲み込まれてたんだみたいなこと言ってね。
あ、なるほど。
出てきて、新しい仲間が増えたので、その子の能力で多分行けるエリアが広がるんだと思います。
なるほどね。
そもそも何をしてるんでしたっけ、主人公は。
えっとね、最初は初級、中級、上級の訓練場を全部クリアして。
目的は何でしたっけ?
いやいや、それなんですよ。
世界救うとかじゃないんですね、まだ。
ない、ない。初級、中級、上級をクリアすると勇者と呼ばれるようになるんですよ。
そうか。
そうなりたいからって言うんで、初級はクリアした後に、中級はこういうことができるようになったらやってくださいね、みたいなジャンプなんですけど。
はい。
だから、僕ジャンプ一回覚えたから、中級行けんのかなと思って、実は中級挑んでるんですけど。
はい。
ニッチもサッチも行かないんで、多分ダメなんですよ。
あ、そういうこと。
で、進めるエリアどっかねえかなって探してたら、その火山の方に行けるようになって、その奥のボスが倒せて奥に行けるんで、今こっち来てるだけで。
僕としては何かを手に入れて、中級をクリアしたいんですよ。
54:02
そういうことね。
うん。
はあはあはあはあ。
なんか変わってますよね。
いやあ、独特ですね。
うん。
まあまあ、でもこれから全容が分かってくるんじゃないですか、だんだん。
はい。
あのね、ネクロスとは違う意味で先が気になりますね。
ああ、よかったです。
うーん。
ネクロスの時はすごく期待感のあるこう、先が知りたいみたいな感じだったんですけど、何でしょうこの不思議な感覚。
ねえ、霧の中を歩く感覚なんですけど。
そうですね、なんかもうちょっと手応えが欲しいですね、なんかね。
うん。
手応え。
ただ、ここまで進めてきて、僕は決めたのはですね、ちょっと迷ったら攻略を遠慮なく見ることにします。
あ、それはいいと思います。そうしましょう。
ちょっと不親切すぎる。
それはね、今の時代別に悪いことじゃないですから。
まあそれでね、今後もやっていこうと思います。
はい。
聞いてる皆さんもぜひ長谷川さんに励ましのコメントをお願いします。
まあ遊んでるだけなんですけどね。
はい。
長谷川さんがくじけないようにね。
では、いつもの告知をお願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントをフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はカエルのために金は鳴るでした。
はい。
いやーね、これ私前から気にはなってたんですよ。
うん。
で、時々ね、やっぱりこうゲームボーイの話題とかになると出てくるんですね、このタイトル。
そうですね。名作として出てくる。
そう、名作として。だからタイトルだけはすごくインパクトあるから覚えてたんですけど。
うん。
ようやくね、内容についてどういうものかと。そしてやはりこう関わってるスタッフのメンツね。
これを聞くと改めてその人気がある理由が分かりましたよ。
中でも言いましたけど。
うん。
任天堂オンラインのタイトルとしてぜひ。
来れば。
いやでも来ると思うな、これが。
うん。
来ると思いますよ。長谷川さんの予想当たると思います。
まあ予想当たってたら遊んでみてください。
そうですね。ぜひきっかけとしてはちょうどいいですし。
最近だからそうやって昔のゲームを結構遊ぶ機会があるというか遊びやすくなってきてますよね。
なってますね。
特にね、評判がいいとかその名作と言われるタイトルがリメイクだったりとか、そのままね、アーカイブで出たりとかすることも多いので遊ぶ機会が増えてきたらいいことだなと思いますけど。
その一方でね、すげえプレミア付いてるタイトルとかもあるから。
まあメーカーさんにはそちらの方をぜひね。
そうですね。
ダウンロードで販売するなりなんなりしていただけるとね、いいかなと思って。
57:00
はい。
任天堂にもそれをこれからちょっと期待していこうかなと思って。
ということでね、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
うん。
57:16

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