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STAGE67「サイレントボマー」
2021-10-03 1:06:15

STAGE67「サイレントボマー」

今回のテーマは「サイレントボマー」 1999年にプレイステーションで発売されたアクションゲーム。 アクションゲームとして抜群の操作性と爽快感。 ゲームの魅力を引き立てる魅力的なストーリとキャラクター。 PSの限界に挑んだハイクオリティなグラフィックと演出。 プレイヤーが上達を感じられる絶妙の難易度。 知名度は高くないかもしれませんが1P個人としては PSを代表する傑作アクションゲームです。 皆さんの「サイレントボマー」の思い出は何ですか? STAGE67「サイレントボマー」 B3_stage067.mp3 24.9MB) ArtWork

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE67です。
はい。
今回のテーマは、サイレントボマー。
うん。
というゲームなんですけども、長谷川さんはご存知でしょうか。
まったく知らなかったですね。
はい。こちらプレイステーションのゲームですね。
これアクションゲームなんですけども、本編入る前にね、一つエピソードがありまして。
おお、はい。
このゲームと出会ったっていうのがちょっと特殊な状況でね。
はいはいはい。
昔、電撃プレイステーションっていう月刊誌を買ってたんですよ。
うん。
この電撃プレイステーションにはですね、名前の通りプレイステ専門の雑誌なんですけど、毎号ディスクが付いてる。
ああ、そうなんですか。
はい。で、そこにいろんな体験版が入ってた。
うんうん。
体験版とかゲームの映像が入ってたりとかするんですね。
うん。
で、その中にこのサイレントボマーの体験版が入ってた。
へー。
で、遊んだんですけど、その時にはどんなゲームか知らずにね、遊んだんですが、
これがですね、最初の1ステージ分が遊べる内容になってて。
うん。
で、この1ステージ目っていうのがチュートリアルになってるんですよ。
はい。
キャラの動かし方から始まって、最後にボスと戦って終わるというところまで遊べるんですけど。
うーん。
これがね、すごく体験版としてもよくできててですね。
うん。
だからチュートリアルがそもそもよくできてるんですけど。
なるほど。
動かしても気持ちいいしね。よし、じゃあこれは買おうと思って発売日確認したら1ヶ月後だったんですよ。
おー。
その雑誌買った時からね。
はいはい。
じゃあ1ヶ月後だったらすぐだなと思ってたんですね。
うん。
その後1ヶ月経っても半年経っても発売されずに。
半年経っても?
はい。その後続報もなくなってですね。
えー、じゃあすごいですね。
はい。
うーん。
で、その後、もう忘れてたんですよね。
うんうん。
で、それから3年後。
3年!?
ふふふふ。
あのー、ある電気屋さんのワゴンセールね。
うん。
電気屋さんでもほら、ゲーム売ってるところとかあるでしょ。
ありますあります。
ああいうところのワゴンセールをね。
うん。
物色してたんですけども。
その時にですね、見つけたゲームの中にこのサイレントボーマーがあったと。
あ、じゃあ知らないうちに出てたんですね。
そうです。で、とっさには思い出せなくてこれなんか見たことあるなと思って見てたら
あ、これ何年か前に体験版で遊んだやつだと。
うんうんうん。
っていうかいつの間に発売されてたんやと。
ふふふふ。
しかもワゴンかえと。
うん。
ということで。
うん。
遊んでた頃の記憶は薄れてたんですけど
03:02
面白かった印象は残ってたんで。
うんうんうん。
で、値段もね、当然ワゴンセールなんて安かったんですよ。
そうですよね。
まあそれでもね、2000円ちょっとやったかな。
ああ。
ぐらいで買って、まあ十分ですよね。
まあ未開封ですもんね。
そうですそうです。
はいはい。
中古じゃなくてね、新古品ですから。
うん。
で、買ってようやく本編を遊んでみたらですね。
うん。
めちゃくちゃ面白い。
おおー。
ということで今回このゲームを取り扱うんですが。
それは思い入れも等しようになりますね。
そうです。
はい。
なのでね、今回は長谷川さんも知らないということなので。
全く知らない。
長谷川さんにも分かるように説明していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このサイレントボマーはですね。
うん。
1999年10月28日にバンダイから発売されました。
はい。
これだから今のバンダイナムコですね。
うん。
で、ハードはプレイステーション。
はい。
で、これ販売はバンダイですけど開発は違う会社でして。
サイバーコネクトというところが作ってます。
おおー。
なんか聞いた感じが。
はい。
こちらね。
サイバーコネクト2という名前で今大きな会社がありますけども。
はい。
あそこの前身の会社ですねこれ。
うん。
現在ではナルトとかジョジョとかね。
最新作では鬼滅の刃とか今度出ますけど。
原作漫画でハイクオリティなゲームを作ることで有名なあのサイバーコネクト2の元の会社がサイバーコネクトということで。
はい。
こちらがかつて作っていたゲームであると。
ただあのスタッフの方とかはねだいぶ入れ替わってるんで。
うん。
ただ現在のサイバーコネクト2の社長である松山さんもこのゲームに関わってます。
なるほど。
で、松山さんもともとデザイナーなんで背景をねやってたらしいんですけど。
この時は社長じゃない。
そうですね。
もともと大学生の同級生とかで作った会社らしくて。
うんうんうん。
で、松山さんあの背景でこのゲームの9割ぐらいの背景やってるって言って。
えーすごいなそれは。
スタッフが14人ぐらいで作ったらしいんですよ。
あーいいですね。
14人で1年半で作ったって。
あー。1年半?おかしくないですか。
体験版が出て。
はい。だからもともとの開発期間がめっちゃ短かったんじゃないですかね。
あーそういうことか。
うん。
なるほどね。
ちなみにねこれタイトルのサイレントウォーマーっていうつながりでいくと。
うん。
同じ年の3月にサイレントヒルが発売されてます。
あーそっちは知っていますよ。
だからなんかこのサイレントつながりでね、ちょっと埋もれたのかなと。
いやいや、ちょっと発売を延期しすぎちゃったんじゃないですかね。
そうですね。3年後に買ってますからね。
でですね、当時の売上本数が約7万本。
うん。
まあ正直ヒットではないですね。
ですね。
プレイステーションの普及台数考えると。
そうですよね。プレイステのソフトで。
99年で7万本というのはかなり厳しい。
今ならね。
そうですね。
06:00
いいけど。
これ完全オリジナルのゲームですね。原作も何もなくて。
これプレイステーション以外で2006年の11月にプレステ3とBSPでゲームアーカイブスとして発売されてます。
なのでこれ多分今でもダウンロードで落とせるんちゃうかな。
そうでしょうね。
PSPのサービスは終わってるからプレステ3とビータでアーカイブスで買えるはず。
なのでもしこれ聞いてね、興味持って遊べる方ぜひ買っていただきたいんですけども。
あとゲームとあんまり関係ないですがイメージイラストは米田ひとしさんが書いてます。
この辺長谷川さんには伝わるかなと。
でですね、どんなゲームかということなんですけども。
ゲームシステムとしてはですね、爆弾を武器として使う主人公を操作してゲームを進めていくステージクリア型のアクションゲームですね。
画面は背景もキャラクターも3D。
だからもう本当にプレイステーションならではのゲームというかね。
オーソドックスな3Dアクションゲームではあるんですけども。
次期キャラクターはライフ制でライフがゼロになるとゲームオーバー。
で視点はね、画面の視点が基本的に見下ろし型のクォータービュー。
真上からじゃなくてちょっと斜めから見てる感じですかね。
なんですけどステージによって結構印象が変わるような細かいカメラ演出がなされてます。
この辺もねこのゲームのよくできてるところの一つなんですけども。
操作としてはレバーでキャラクターの移動をすると。
使うボタンは基本3つ。
使うといえば全部使うんですけどLRとかも。
基本動作は3つだけ。
爆弾の設置、爆弾の起動、ジャンプ。
この3つが基本動作ですね。
で爆弾を武器として使う主人公なんで、
爆弾を設置して起爆して敵や障害物を破壊していくゲームなんですけども。
この爆弾の置き方とか使い方にね色々バリエーションがありまして。
そこが面白いところなんですけども。
まず一番ベーシックなのが爆弾設置っていうねボタンを押すと自分の足元にピコって爆弾を置きます。
これが一番基本の動作。
でですね爆弾は複数置けるんですけども。
同じ場所に爆弾を重ねておくと威力と爆破範囲が大きくなるという性質があるんです。
難しくなくてねボタンを連続で押せば2個置くとかねそんな感じで置けるんですけども。
これをスタックっていうテクニックなんですね。
で爆弾って最初は2個しか置けないんですけどパワーアップすると一度に置ける数が増えていって最大8個置けます。
8個。
はい。
じゃあ同じ場所に8個までいいんですか。
置けます。
へー。
じゃあすごい爆風でかくなる。
そうですね。
だから硬い敵とか障害物を壊す時に必須のテクニックなんですね。
なるほど。
はい。
でこのスタックと逆に爆弾をバラバラに設置するっていうテクニックもあって。
こちらチェーンと言います。
でバラバラに置いた爆弾を起爆する。
あのさっき言ったみたいに爆弾置いただけじゃ爆発しないんですよね。
はいはい。
で爆弾に対して敵が弾当てたりしても爆発しません。
起爆するまでは爆発しない爆弾です。
09:01
そうなんですね。
はい。
だから自分の思い通りにね爆破できるんであくまでも自分がコントロールしてると。
でこのチェーンっていうのはバラバラに置いた爆弾を順番に爆発させて繋げることでチェーンって言うんですけども。
起爆する順番がねどうなるかっていうと置いた順番に起爆します。
じゃあ8個置いたら8回ボタン押さないと。
そうです。
なるほど。
で爆弾の威力はさっき言ったスタックと違って1個ずつのダメージではあるんですけども。
爆弾1発で倒せるザコ敵とかがいっぱいいる場合はですね。
こう自分の周りをこうクルーっと回りながらパパパパッと置いて起爆することでこう弾幕を張れるという感じの使い方ができて。
でこのゲームね敵の弾を爆発で消すことができるんですよ。
うーん。
だから弾がバララッと飛んできた時に弾幕張って防ぐということもできます。
あの当然爆風でも自分はダメージ食らうんですよね。
あ、そうですね。このゲーム足元に置いてその場で起爆すると自分もダメージ食らいます。
じゃあ弾避ける時は手前とかに放って起爆させてそれで弾避けるみたいな感じになってるんですか。
基本的に足元に置く。
あーそうなんだ。
っていうのと。
足元になっちゃう。
実はもう一つね違う爆弾の置き方ができるんですけど。
はいはいはい。
そちらでやると遠くにも置けます。
ただ基本は爆弾設置する、移動する、起爆するという動きになりますけどね。
ただねキャラクターの動きもね結構早いし動かしててねその辺はモサモサしてる感じはないんで結構ね気持ちよく動かせますよ。
でこのチェーンっていうのが使い方としてハイスコアを狙うテクニックとしても必須の動作なんですけど。
このゲームね実は最近ではあんまないですけど得点があるんですよ。
昔のアーケードゲームみたいに。
敵1体倒すと100点入るとか点数っていうのが存在してて。
で高得点を狙うテクニックにコンボボーナスっていうのがあるんですね。
でこれは敵や破壊可能なオブジェクトを壊してから3秒以内に次のものを破壊するとコンボが繋がるっていう風になってて。
これを狙う時にさっき言ったチェーンとかで順番にこう破壊していって。
で1体壊して2体壊すと×2で2倍になる。
3体壊すと×3で3倍になっていくんですね。
で最大10倍まで倍率がアップするんですよ。
で10倍に上がった時に最後、例えば1000点の敵を壊せば1000点が10倍になるから。
点数の高い敵を最後にとどめさすようにすると高得点が狙えるというこのやり込み要素の一つとしても面白くできてるんですよ。
でこのスコアっていうのがステージクリアした時にランク評価っていうのが出るんですけどそこの換算する内容としてスコアっていうのがまず存在するんですね。
このランク評価に関係するのがクリア時のライフ残量と獲得した得点とクリアタイム。
これらを総合してランクが決められるんですけど。
このランクがねSからDとかまでやったかな。
で実は高ランクを取ると後でいいことがあるよという風になってるんですけど。
やり込み要素の一つとしてこの得点要素があると。
でさっき言ったね爆弾のもう一つの設置方法。
12:02
これがですね爆弾をロックオンして設置するっていう方法があります。
でこれ長谷川さんねさっき言ってたみたいに自分が爆風食らわないように遠くに投げるって言いましたけど。
それに確かに近い状況なんですが使い方としてはですねこのゲームやっぱり地面を張ってる敵ばっかりではないんですよ。
飛んでくる敵とか空中にいる敵とかも出てくるんでそれを倒すには足元に置く爆弾だけではどうしようもないと。
そういう時にこのロックオンを使います。
でこれの操作はですね爆弾設置ボタンを長押しします。
普通は短くタンタンと押すと足元に爆弾を置くんですけども。
そのボタンを長押しすると主人公の前方に八角錐のサイトが伸びます。
回転してるんですけどね。
八角錐のサイトが伸びていってこのサイトの中に敵を捉えると敵をロックオンします。
ワイヤーフレームの画面で出てる。
そうそうそのイメージです。
で敵を一旦ロックオンするとですねキャラクターがどっちを向いてようがその位置に対して爆弾を飛ばしてその敵に張り付けることができます。
なるほどね。
ただその敵をロックオンする前だとキャラクターが向いてる方向にサイトが伸びてるんで自分の任意の方向にねペタペタと壁に張り付けたりとかできます。
ただ基本的には動く敵にロックオンして張り付けて爆破するという時に使うんですがこのロックオン状態の時にもさっき言ったスタックが使えるんです。
ということはどういうことかというとですねロックオン状態から爆弾を設置するにはボタンを離すという動作をすると爆弾が飛んでいくんですね。
ただその後続けて爆弾設置ボタンを連打すると同じ場所にタタタタタと連続して爆弾を設置する。
すると大爆発すると。
爆弾って結構見えるサイズなんですか?
えーっとね爆弾自体はかなり小さいですけども爆弾を設置したらカーソルがちゃんと出ます。
ここに爆弾があるよっていう。
なるほどね。
スタックしてた場合は何個爆弾があるよっていうのを数字でちゃんと出てます。
じゃあ結構こう実際動かしてみるとそこら辺がストレスなくやれる感じなんですか?
これね本当にね画面見ていただければかなり高速に動いているゲームに見えると思います。
あのねこれ説明だけ聞いてると難しそうに感じるかもしれないですけどやるとですね全然そんなことないです。
この辺がねアクションゲームの難しいところでね説明のね。
はいはい。
どうしてもこうシステム説明するとややこしく感じますよね。
うん感じますね。
だからねそこら辺の心配はね大丈夫なんですけども。
でこの爆弾設置がやっぱりこのゲームの一番基本的で重要な操作ではあるんですがこれ以外にもねまだあってですね。
基本動作の3つ目最後ジャンプ。
こちらは本当にいわゆるジャンプでボタンを押すと上に飛んで着地するというまあ普通のいたって普通の動作ではあるんですよね。
そうですね。
ただこのジャンプから派生するアクションが2つあってそれがバーストドライブと三角飛びっていうアクションがあるんですよ。
15:02
これもさっきの爆弾設置と合わせて重要なテクニックなんですけども。
バーストドライブっていうのはですねジャンプ中にもう一度ジャンプボタンを押すと発動するアクションで2回目のジャンプボタンを押された時の高さを維持したままキャラクターが向いている方向に一定距離高速移動するという動きなんですよ。
あの丸い波動みたいのが出てるのってそれやってる時ってことですかね。空気をこう割いてるというか。
あのそうですドラゴンボールの悟空がね飛んでる時に出てるエフェクトみたいなやつね。
はいはい。
そうですあれまさにそうです。あれがバーストドライブ。
まあ言ったらダッシュなんですよ。
自分の前方に一定距離高速で移動すると。
まあそれがバーストドライブなんですけどもこれね面白いのがジャンプ中いつでも使えないんですよ。
ジャンプした直後と着地前だけこの入力を受け付けている。
これなぜかというと遊ぶとわかるんですけどももしいつでもバーストドライブできるってなるといろいろまずいんですよ。
例えばジャンプした頂点でできるようになってしまうともうそれしてるだけで避けれてしまうというか。
まあ強すぎるっていうのもあるしあと入力受付範囲が広すぎると誤爆するんですね。
それはありそうですね。
で考え方としてはこれ空中ダッシュではないんですよ実は。
どちらかというと地上ダッシュなんですね考え方としては。
ジャンプボタンは使ってはいるけどもだからさっき言ったみたいにジャンプ直後と着地って言ったじゃないですか。
だから地上なんですよ基本。
結構じゃあもう本当に低いとこ飛んでるんですよね。
そうです。だから開始と着地時に発動するってのがよく考えられてですね。
ジャンプ開始前に使えるっていうのはダッシュとして使いやすいんですよ。
ジャンプボタン2回ちょちょっと押せばシャってダッシュするんです前に。
だから長距離を移動する時とか敵の弾を避ける時とかにもすぐ避けれると。
ボタンはジャンプボタンですけども動作としては地上の高速ダッシュという感覚に近い。
で敵の弾自体結構ゆっくり飛んでくるんでこのバーストドライブで十分避けられます。
そのホーミングしてくる弾とか多分なかったと思うんで。
もともとキャラがいたとこにヒョロヒョローと飛んでくるんでシャッと移動すればすぐ避けれるという感じですね。
このバーストドライブもレスポンスすごく良くて結構連続でできる感覚ですね。
もう連続で押せばずっと前に行けるみたいな感じで。
ただやっぱり出だしはすぐ出るんですけど硬直はちょっとあるんです。
着地後の。
終了時にクルッと前転してザザーって滑って立ち上がるという動きがあるんですね。
でもちょっとですこれ隙としては。
ただこの隙の間移動とかジャンプはできなくなるんですけども爆弾の設置と起爆はできる。
だからザザーって滑りながらパパパって設置してさらに次ダッシュして起爆するってあるが逃げながら動かせると。
これがすごく軽快で気持ちいいんです。動かしてると。
見た目的にもかっこいいんですよ。前転してザザーって滑りながら爆弾を設置してその場からいなくなったら起爆してるっていうこのゲーム中の見た目のアクションとしてもすごくかっこいい。
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言われて絵面が頭に思い浮かぶというか。
だし前転してザーってやってる間またダッシュができないっていうのは納得感もありそうだし。
そうなんです。感覚的にはそこまで硬直があるようには感じないんですよね。硬直ってキャラクターが止まってるとすごく長く感じるんですけど。
キャラクターが常に動いてると実はそんなに長く感じないんですよ。これ錯覚なんですけど。
しかもその間ちゃんとできる動作があるということで全く操作不能ではないところもこれちゃんと考えられてるなと。
これが好きなくどんどんできてしまうとさっき言ったように本当に強すぎるんですよね。移動早いから。
だからちゃんとそのゲームとしてバランスを取りつつもプレイヤー側に有利なこともできるというふうに考えられてて。
こういう細かいところもすごく考えられてるなというゲームなんですけども。
なるほど。
で、ジャンプのもう一つのアクションが三角跳び。この三角跳びは文字通り三角跳び。
これはよくある感じですもんね。
そうです。壁に向かってジャンプして壁に触れた時にジャンプボタンを押すと壁を蹴ってさらにジャンプができるという動きですね。
この三角跳びとさっきのバーストドライブを組み合わせるとかなり軽快に動き回ることができる。
なるほど。
で、これらのテクニックを使って移動するステージもちゃんとあるんで。
あとこのゲームね、落ち地にはないので。
いいですね。
どれだけ飛び回っても大丈夫。
なるほど。
ちょっと動画見たけど、すごく高速で動けますよね。
でしょ。
結構キビキビしてるんですよ。
かなりしてて、ちょっと思ったのはある程度の大きさのステージ作ってあげないとすぐ端まで行っちゃうんじゃないかなっていうぐらい。
なるほど。
基本の移動とかも速いし。
そうですね。
逆に映像を見ても何やってるかよくわからない。
なんて言うんだろう。
リアル闘神ボンバーマンではなかったですね。
そうです。
普通のアクションゲームって例えばキャラクターが剣を振って敵を倒したりとか、キャラクターから弾が出て敵を撃ってるっていう動作だと、よく知らない人が見ても何してるかわかるんですけど。
そうですね。騎士感あるし。
このゲームは自分が置いた爆弾を後で離れたところから起爆したりするんで、わからない人パッと見。何が起こってるかがわかりにくい。
ただこの説明聞いてから見てもらえれば、おそらく初めて見るよりはわかりやすいんじゃないかなと思うんですけども。
この辺が基本の動作ではあるんですが、あとアイテムとかもありまして、爆弾以外に手に入れて消費して使うアイテム。
消費アイテムとしてマテリアルリキッドっていうアイテムがあるんですけど、これは爆弾に特殊な効果を付与できるアイテムになってまして、3種類あるんですけども。
ナパームっていうアイテムは爆炎が持続しダメージを与え続ける。そのリキッドつけて爆弾ボカーンって起爆すると、しばらく炎が燃えてるんですよ。メラメラメラメラ。それが連続してダメージを与えると。
21:02
特に生物系の敵に有効。次がパラライズっていうやつで、これは電撃がバリバリバリっと出て、爆破地点の周囲の機械系の敵の動きを止める。
そして3つ目、グラビティってやつね。
これは小さなブラックホールを発生させて周囲の敵や敵の弾を吸い込む。
いいですね。
ディフェンシブな能力ですね。こういう3つのアイテムがあってですね。これはかなり強力で、ゲーム中リアルタイムで切り替えていつでも使うことができるんですけども、最大所持数がそれぞれ20個。
なのでここぞという時に使うアイテムになってます。
そうやって制限してるんですね。
そうですね。これかなり強力なんで。ただね、この説明でわかってもらったと思うんですけども、生物タイプ、メカタイプとか敵のバリエーションも結構あるんです。
これもこのゲームの遊びごたえの一つなんですけど。
生物系ってやつはね、結構爆弾だけだとしぶといんですよ。
そうなんですね。
結構は固かったりする。
僕見た動画だと多脚戦車みたいなのって戦ってたから、だから生物系はいない世界かなと思ってました。
いるんです。これね、途中で出てくるね地下研究所みたいなやつがあって、そこで生物兵器の研究をしてるんです。
なるほど、ベタんですけどいいですね。
そう。で、そこのカプセルみたいなの爆破するとその中から敵が出てきたりとか。
あとはですね、最初の方で言った爆弾が最初は2つだけど最大8個置けるようになるためにパワーアップする必要があると言ったんですけども、このパワーアップするっていうのはどうするのかっていうことなんですけども、
Eチップって呼ばれるアイテムがあってですね、このEチップっていうのが各ステージのいろいろなオブジェの中に隠されてるんですよ。
で、それをこう爆破すると中からチップが出てきて、それを集めて主人公が装備してるEユニットっていうものに使うとパワーアップしていくんですよね。
なんかあの白い鉄鋼みたいなやつですか?
そうそうそうそう。これ主人公がね、両腕になんかでっかいメカメカしいガントルットみたいなのつけてるんですよ。
あそこの両手の先から爆弾飛ばしてるんですけど。
なるほど。
そうそう。でね、考え方としてはこのEチップっていうのを取るとポイントがもらえて、そのポイントを振り分けることでキャラクターの能力をパワーアップすることができるっていうことなんですけどね。
で、3つパラメーターが存在するんですよ。ボム、レンジ、シールドっていう3種類のパラメーターがあって、このボムっていうのにEチップを振り分けると同時に設置できる爆弾の数が増える。最大8個。
このレンジっていうのに振り分けるとロックオン可能な距離が伸びる。さっき言ったあのロックオンサイトが長くなるんですね。
で、シールドっていうのに振り分けると防御力が強くなって敵から受けるダメージが減ると。で、この3つにEチップをどう振り分けてカスタマイズするかで戦略性があると。
実はカスタマイズっていうのがいつでもできるんです、これ。ゲーム中ポーズかけるとこのEチップカスタマイズ画面になるんで、そこでピピピっていつでも変えれる。
24:00
え、じゃあちょっとこの敵強いから固くしようとかができるんですか?
できます。
へー珍しい。普通ね、1回パワーアップしたらもう直せないというか。
もしくはそのステージの前にね、カスタマイズできるところがあったりとかするんですけど、これが本当にいつでもできる。
だからちょっとやってて敵が固いなと思ったらボムに振り分けて爆弾いっぱい置けるようにするとかね。
あとはすごい飛び回る敵がいるならそのロックオン距離伸ばすとか。そういうふうにいろいろその場その場で変えれるんですよ。
このちょっとしたことが面白いんですよね。
なんかこう効いてる感じ、アクションの手触りっていうのがすごく良さそうで、そこにストレスがなさそうですよね。
そうですね。
今のカスタマイズもこれ良くないんだなと思ったら、わざとやられて面の最初にもう一回組み直してとかだとちょっと面倒じゃないですか。
そうそうそうそう。ただこのEチップね、ステージ前半でちゃんと集めてパワーアップしておかないと後半結構辛いんですよ。
足りないみたいなことですか?
うん。やっぱり後半のボス強いんで、Eチップ前半で集めておかないとそのやっぱ爆弾いっぱい置けるようにならなかったりとかしてしまうので、結局できるだけそのステージを探索する必要が出てくるんですね。
なるほどね。
で、そんなに複雑な迷路とかないんで、基本見つけて壊せそうなもの爆弾バンバン置いて壊したら勝手に手に入るんで。
はいはいはい。
だからそこはね、そんなに難しくはないです。
結構爆破できるものがあるとしたくなるじゃないですか。
そう、そうなんです。で、結局ね、戦ってたら勝手に壊れてますから周りに。それぐらい思う存分爆破できるゲームなんです。
これテーマがやっぱり爆発する気持ちよさっていうのがテーマの一つらしいんで、そこは本当に存分に楽しめる内容になってますね。
なるほどね。コンセプトをちゃんとやりきっている感じが効いているとしますね。
お話はどうなんですか?
お話はですね、攻略本私持ってるんですよ、このゲームの。
え、まだ持ってるってこと?
持ってます。
もう攻略したのに。
この頃私、ゲーム買ったら絶対攻略本を買うってことをやってて、そこに書いてあるストーリー読みますね。
これ説明書に書いてあるストーリーよりわかりやすいんで、攻略本の方が。
なるほど、なるほど。普通逆の方がいいと思うけど。
では、どこかの宇宙で圧倒的な武力で侵略と略奪を繰り返してきた四方惑星同盟。彼らが次に標的としたのは共和国家ホーネット連合であった。
本星を武力制圧すべく惑星恐襲用超巨大宇宙戦艦ダンテが出撃。
星を丸ごと破壊できる力を持ったダンテに対し、ホーネット軍はそれを阻止すべく防衛ラインを張るが、その桁外れの攻撃力の前になすすべもなく侵入を許してしまう。
27:01
迫る惑星存亡の危機にホーネット軍が最後のキーフーダとして提唱したのは、特殊部隊による内部寄りのダンテ破壊作戦だった。
全長200kmの巨大な悪魔に対し、白兵装備の人間が挑むという無謀極まりない任務。実行部隊として選抜されたのは、どれも過去に何らかの傷を負ったならず者ばかりであった。
そしてユタ・フェイトも永久戦犯として、長役300年の原型を条件に、生還率数%の欠死口に向かうのであった。
というお話です。
いいですね。
これ実は結構ストーリーハードなんです。
そうか、じゃあ主人公は善化者?
そうなんです。でですね、この主人公の長役300年って何やねんって感じなんですけど。
何やったらそんなことになるんですか?
実はですね、この彼ユタはですね、軍事国家の兵士育成プロジェクトによって遺伝子操作で作られた人間なんです。
でその上、生物兵器としてありとあらゆる破壊技術を教えられて育てられた。
人間兵器としてね、育てられたんですけども。
ところが軍事国家が崩壊して、共和国ね、さっき言った共和国家フォーネット連合っていうのができたんですよ、その軍事国家の後に。
でその共和国ができた時に、こいつはもう前の国家の悪者であると。
ああそういうことか。
人を殺しまくってる、懲役300年という判決を受けて複役することになったっていう設定なんです。
じゃあ先般扱いされてる感じなんですね。
でもしょうがないですけどね。
そう。ところがね、ここにやっぱり理由があるわけですよ。
なるほど。
でそれがわかるのが、なんとこの1ステージ目、体験版にもなってる1ステージ目のチュートリアル。
実はチュートリアルなんですけども、ストーリーとしても非常に重要なステージになってます、これ。
いやちょっと早くないですか、わかっちゃうのが。
いやここはね、わかっとかないとダメなんです。
ああそうなんですか。
ここが肝ではないんです。これはあくまでも主人公にプレイヤーを感情移入させるために必要な部分ではあるんですけども。
やっぱりそのほら、いくらダークヒーローと言え、ただの人殺しには感情移入したくないでしょ。
確かにね。
だからそうじゃないよというのがここでわかるんですけども、この1ステージ目っていうのが実は主人公の回想シーンになってるんです。
なるほどね。
このチュートリアルステージは主人公初めての実戦の回想シーンであると。
だからこれあのファミコン探偵クラブでも言いましたけど、主人公とプレイヤーの状況がシンクロしてるわけです。
主人公ユタもこれ初めての実戦なんで何をしたらいいかわからない。
だからちゃんと指揮官がね、命令してくれるわけですよ。
でそれ通りにプレイヤーがやると。
なるほど、自然。
そうそう、これがねやっぱり上手い導入として。
上手い。
プレイヤーにとっても自然だし、主人公にとっても自然なんです。
でこれね、ステージが最初市街地の道の途中から始まるんですけども、
まず通信で指揮官から指示が来ます。
30:01
後続部隊のために障害物を排除してもらう。
マーカーのある場所に移動してボムをセットしろ。
っていうメッセージとボイスが鳴ります。
でこのセリフもね、よくできてて。
このセリフだけでね、主人公が先兵で、後から部隊が来るけど、
こいつがまず先に乗り込んでるから今一人しかいないんだという説得力。
そうですね。
一人でいることへの違和感がなくなる。
これが自然に伝わってくるという非常に上手な演出だなと思って。
でその後、爆弾を仕掛ける場所にターゲットっていうマークが出て、
でプレステのコントローラーの画面が表示されて、
どのボタンを押せばいいかも見た目でちゃんと表示されます。
四角ボタンを押せとかではなく、絵で表示されます。
でその通りにすると爆弾をセットして、
すると指揮官がよしボムの効果範囲から離れるんだっていう指示がきます。
でこのセリフでこの爆弾には効果範囲があって、
近くにいると危険であるっていうことも伝わるんですね。
この辺りもすごくよくできてるなと思ったんですが、
それ以上に驚いたのがですね、
これ市街地なんで、電柱とか車とかが置いてあるわけですよ。
でこれ普通ただのステージオブジェクトじゃないですか、
この電柱とか爆弾を置いたらどうなんでやろうとか試したんですよ。
ならね、壊れるんですちゃんと。
いいですね。
電柱爆破すると電柱がちゃんと倒れて壊れるんです。
で車もちゃんと爆発して壊れるんです。
え、チュートリアルでこんなとこまで作ってるんだと思って。
確かに。
先ほどのセリフプラスそういう見た目の作り込みもちゃんとしてるというところで
すごく驚いたし感心したんですね。
でその後一通りね、さっき言ったジャンプとか色んな操作教えてくれるんですよ。
で一通りある程度の動き分かるようになってきた頃にボスが出てきます。
で今まで教えてもらった動きを使ってボスを倒せば終了になるんですけども、
この後ね、リアルタイムのイベントムービーが入ります。
いわゆるレンダリングムービーと言われる、再生するだけのムービーではなく、
ゲーム中のキャラモデルがね、お芝居をするというリアルタイムイベントムービーが入るんですが、
場所が変わって、主人公がテントがたくさんある場所にいるんですね。
で主人公はここは?って言うと、指揮官から敵の拠点の一つだ、
すべての施設を焼き払いって指示が来るんです。
で主人公は、まあ了解って言って、その一帯を爆弾で爆破すると。
でその後ね、あたり一面炎上してるシーンになってですね、
で任務完了かなと思ったらその炎の中から、炎に包まれてもがき苦しむ人たちが飛び出してくるんです、次々。
で主人公の目の前でもだい苦しんで死んでいくと。
でそれを見た主人公が、これは中にいるのは兵士ではありません、すべて民間人です、民間人が!って言うわけです。
すると指揮官がですね、うろたえるな、彼らは現政権に反抗する不満分子だ、すべて焼き払ってしまえ。
と言われて、いやでもと、主人公は戸惑うんですが結局指揮官の命令だということで逆らうこともできずに、言われるまますべて焼き払うという演出があるんですけど。
33:06
この時の演出がもうかっこよくて、主人公がねその、いやをなく了解しましたって言いながら、ゆっくり両腕を広げていくシーンがある。
でさっき言ったみたいな、両手のアームから爆弾出すんで、その両手をバッと広げるシーンがスローで入って、画面がホワイトアウトしていって何も見えなくなっている中、爆音が鳴り響くわけです。
ボカンボカン爆破してるぞと。そこに、うわーやめてくれーって声が入って、逃げ惑い泣き叫ぶ人の悲鳴が聞こえてきて、最後に赤ちゃんの泣き声と助けを呼ぶお母さんの声が聞こえてフェードアウトする。
これでチュートリアル終了。これが本当に衝撃的で、これ体験版に入ってるんですよ。このね、最後の演出、もう大した労力かかってない演出なんですけど、わかるじゃないですか、これで。
わかる。
これね、残酷表現に当たらないんです、これだとね。
あーなるほど。やってることはすごく残酷ですけどね。
その引っかからないでも十分想像できるこの演出。
なんかね、プレステの言ったらちょっと表現力のない実験ムービーでやるぐらいだったらホワイトアウトさせちゃう方がいいですもんね。
いやこれね、上手いんですやっぱ。見せるんじゃないと。もう想像する余地で十分でしょ。
想像させるのが嫌ですよね。
そう。
声だけで。
これね、本当に上手いんですよ。この限られた表現能力の中で、より効果的な方法をちゃんとやってると。
で、ここで一旦チュートリアルは終わるんですが、この後ムービーシーンになってですね、主人公がハッと目を覚ます。すると現在の主人公になってる。
で、「一日の始まりはおなじみの悪夢だ。7年たった今も俺を苦しめ続ける。」っていう主人公のモノローグが入って、今まで見てたのは主人公の悪夢で、
7年前のこのことが彼のトラウマになってるんだということがわかって、そのまま今回の任務のブリーフィングシーンに繋がっていくと。
非常にこのチュートリアルがただのチュートリアルではなく、お話にも絡んだ上で自然に繋がっていくというところで、本当に演出としてもかなりひぼんなものを感じるんです。
すごくよくできてる。
すごいです。
ちなみに、主人公の声は森川俊幸さんです。めちゃくちゃかっこいいです。
うまいしね。
ご存じない方に言うと、トム・クルーズの吹き替えとかね。
ゲームで言うと、ガロ伝説3のボブ・ウィルソンとかホームフーとか、ストゼロのナッシュとか。
やっと。
鉄拳のファランとか。
はいはいはい。そこら辺なら。
この辺のね、たくさんゲームの声も得られてる。
ホームフーって言われてもな。
ジャッキー・チェーンみたいなキャラね。
こういう感じでね。
36:00
チュートリアルと冒頭だけでかなりダークなシーンであって、彼が懲役その300年というのを受けたのには、こういうこともあったんだよ。
彼はこのことがあったがゆえに、この後心を閉ざしてしまって、冷酷な人間になってしまったという流れもあるんですけども。
じゃあ、チュートリアルだと、割と表情豊かというか。
そうです。本当に子供みたいな感じで。
はい。だから戸惑うわけですよ、命令されて。民間人がいるっていうね。
なるほどなるほど。なるほどね。パッケージのキャラからイメージしたのは、多分そういう事件があった後のキャラを僕はイメージしてました。
そうそうそうそう。
あんまり喋らないみたいなね。
いや、そうですよ。そういうキャラです。
なるほどね。そうなっちゃったっていうことですよね。
ストーリー全体は暗いとはいえ、基本的には王道で、クライマックスにかけてどんどん盛り上がっていきます。
で、エースコンバットみたいに、ゲーム中にちゃんとキャラクター同士の会話とかもあるんですよ。
じゃあ、同じ任務をやってる発動隊みたいなのがいるんですか?
います。最初にストーリーで言ったみたいに、同じく長役を受けている人たちが参加してますから。
ただその中に一人ね、ちゃんとやっぱ指揮官が存在してて、このキャラが非常に重要で、ある意味ヒロインポジションなんですけども。
え?女性?
はい。アンリ・オハラっていう女の子なんですけど、司官学校を主席で卒業したエリートで、
軍に入隊するんですけども、軍内部の利権争いに嫌気がさしていてですね、真面目で正義のために戦うというわかりやすいキャラなんです。
対比がありますね。
そうです。素晴らしいですね。チュートリアルの指揮官とは真逆の人ということですね。
なので、この指揮官アンリと主人公ユタの真面目で正義感あふれる女性指揮官と、長役300年の永久戦犯というこの図式。
これがどうなっていくかもわかりやすいでしょ。最初は絶対会わないけども、だんだんお互いを理解していってという感じでですね、
果たしてこのかわいそうな主人公が最後救われるのかどうかというのがね、このお話の見どころの一つでもあるんですけども。
ネタバレしない程度に言うと決してバッドエンドではないです。
なるほど。
クリアしてよかったと思う最後にはなってます。
この辺が大筋のストーリーではあるんですが、このさっき言ったように演出が本当に上手で、
これがですね、ゲーム本編とは関係ないんですけど、コンティニュー画面の演出もかっこいいんですよ。
このゲーム、体力制って言いましたけど、体力がなくなるとゲームオーバーなんですけども、一応コンティニューできるんですね。
途中のポイントから再開することができるようになっているんですけども、このコンティニュー画面もね、初めて見たときかっけえって思ったんですが、
ゲームオーバーになって画面が変わるとですね、真っ暗な暗闇の中を主人公のユタがですね、逆さまになって落ちていくんです、回りながらゆっくり。
ふわーっとこう暗闇を落ちていくような映像。
それをちょっと俯瞰で見ている感じね。
で、こうふわーっと落ちて漂いながら、主人公がですね、「これで終わるのか?本当に?」って言いながら落ちていくんです。
39:08
もうこのね、コンティニュー画面もすげえかっこよくて、わざわざそんなことしなくていいんですよ。
1枚コンティニュー、イエス・ノーって出して、ピロンってやればいいんです。
でもこれが入っていることで、またよりその主人公のキャラクターというのが浮き彫りになってですね、
いろいろ感じ取れるものがあると。
だからこういうところがちゃんと作ってあるっていうのはですね、やっぱキャラ性や世界観を感じることができるし、
そういう演出があるゲームっていうのはやっぱ好きなんですよね。
作ってる人は本当にちゃんとこのゲームを愛して作ってるなと。
これ僕全然知らなかったわけですけど、もしかしたら僕だけが知らないの?
これみんなが今聞いてる感じ、名作の要素しかないですよ。
そうですよ。でも言ったでしょ?7万本って。
あ、そうか。7万本だし、そのうちの1本はワゴンから買ったやつだ。
私が買った1本だけがワゴンではないと思いますけど。
だから売上としては決して成功とは言えないんですけども、これ遊んだ人はかなり評価してます。
ネットで調べてもらえればわかるんですけども、不思議なことにプレミアがついてない。
なので、さっき言ったみたいにダウンロードのアーカイブで買ってもいいんですけども、
よかったら中古で買ってください、ディスクを。
おそらく買えると思います。
最後まとめいきますけど、その他の演出としてですね、最初の方で言ったステージのカメラ演出がちょっとずつ変わってるっていうのはですね、
キャラクターを追うようにスクロールするステージもあれば、これ基本なんですけど、
移動する床にキャラクターが乗ってる状態で画面全体を強制スクロールしながら、
こちらに向かってくる敵を倒すとかいうシーンもあったりとか、
あとは巨大なボスと戦うステージだと、カメラをグッと引いて、キャラクターがすごくちっちゃくなって戦ったりするっていうこともあります。
なので、ずっと通して遊んでても本当に見た目的にも飽きがこない。
なるほど、なるほど。
メトロイドってずっと一緒じゃないですか、横から見てるあの感じ。
ああ、ではないんですね。
ちょっとずつ演出が入ってて、ステージとステージの間をつなぐ演出もちゃんとカメラでグルッと見せたりとか、
背景自体の作りもですね、グラフィック的に使い回しも感じにくくなってまして、
ステージ演出も非常に上手でですね、巨大戦艦ダンテっていうね、全長200kmのところに乗り込もうとしたら、
乗り込むの失敗して、戦艦の表面に不時着してしまうんですよ。
で、そこからユタはチリジリになった仲間を助けつつ、戦艦の中に侵入していくっていう話なんですけど。
これがですね、戦艦の表面から始まって艦内に入って、いろんな研究所とかプラントとか巡りつつ、最後ボスのとこに向かっていくというのが、
ゲームを進めていけば自然にちゃんと背景を見てるだけでわかるように作られている。
なので、その巨大な戦艦の中で戦っているという感じはすごく出てます。
42:05
で、これをすごく強く感じる演出っていうのが、あるボスと巨大エレベーターの中で戦うっていうシーンがあるんですね。
で、その巨大エレベーターっていうのが、奥が透過ガラスになってるんで、エレベーターの外が見えるんですね。
で、ボスと戦っている後ろでどんどんエレベーターが上昇していく中、景色が変わっていくんですけど、
山の上から見る夜景のような巨大戦艦の表面が見えてきてですね、その後ろに宇宙が見えて、
めちゃくちゃ大きいところにいるというのがわかるんですね。
その画面の奥行きと巨大感っていうのが、本当にこのプレステ1でよくこれだけやったなという感じで、本当に素晴らしくて。
これ当時のプレイステーション、99年なんで結構後期ではあるんですけど、
それでもですね、かなりクオリティ高い演出とグラフィックだなと思いますね。
これぜひYouTubeでも見ていただければわかると思うんですけど。
あと戦い方のバリエーションという意味でもね、ボス戦の時は普段のザコとは違って、倒し方っていうのがゼルダみたいに存在するんですよ。
あることをして倒さないと倒せない弱点があったりとかね。
その一つのわかりやすいボスで、人型のでっかいメカに乗った敵が出てくるんですけど、
このボスかなりこのゲームの中でも強いボスで、ほとんどの攻撃が受け付けないんですよ。
で、基本空飛んでても設置爆弾では絶対攻撃できなくて、ロックオン爆弾でしか狙えないんですけど、狙う場所もないんですね。
で、基本は敵の攻撃を避けてるだけなんですけども、その限られたタイミングでそのボスがファンネルを使ってくるんです。
自分の機体についてるファンネルを飛ばして攻撃してくるんですけども、そいつが来た時にそのファンネルにロックオンで爆弾をスタックして、
ファンネルが本体に入った時に来ますね。
なるほどね、戻った時にね。
そう、それを何回か繰り返したら倒せるというね。
これがですね、自分より強い強大な敵、一見勝てそうにない、でも自分のその爆弾の特性を活かして戦ってるという演出にもなっててですね、
自分がすごくかっこよく戦ってる感じになるんですよ。
で、これが初めてやった時にすげーなと。上手いしその演出としてもかっこいいなと。
いうところでですね、ほんとね、前編通して本当にクオリティ高いゲームになってますね。
だから最初ゲームシステムの話してた時に難しそうだと言われたんですけども、これ本当に触ってもらえればわかると思うんですけども、
多少ね、ボタンたくさん使うんで忙しいかなと感じることはあるかもしれないんですが、爆弾設置、起爆、ジャンプが基本なんで。
その3つだけ上手くできれば直感的に操作できますし、何よりね、手触り、アクションゲームとしての手触りというかレスポンスが本当によくできてて、動かしててストレスがなくてもう気持ちいいんですよ。
ゲーム全体のバランスとしてもよくできててですね、最初難しいなって感じたところでも、いいチップの能力ね、カスタマイズしていろいろ試した上でクリアできるようになるし、何よりね、自分が上手くなってること実感できるんですよ、このゲーム。
45:06
ああいいですね、それは大事ですよね。
プレイヤーが上達することによってクリアできるようになる絶妙の難易度だと思います。
で、最初言ってたみたいに爆発する気持ちよさっていうのにこだわったっていうのをね、開発者の方が言われたんですけど、本当にそこも気持ちいいです。
これ個人的には本当プレイステーション代表するアクションゲームと言っていいぐらいだと思ってます。
だからね知名度が低いのはなんかそのこれね発売された年99年っていうのがですね結構豊作なんですよこれ。
他にねいいゲームいっぱい出てるんですよこの年。
でちょっと埋もれてしまったのかなっていうのと、あとその発売が延期されたことで完全にこれ広告との時期ずれてしまってるんですよね。
だから私みたいに目つけてたとしてもいつ出たかも知らないんですよ。
その辺の影響じゃないかなと思うんですね。
これもし本当に発売日通り出てて取り上げられてたらもしかしたらもうちょっと話題になってたかなとは思うんですけども。
まあこのゲームジャンルの中でもねとりわけアクションゲームってやっぱ実際に触ってみないと良さが分かりにくいものなんで、
本当に実際やっぱ遊んでほしいとこではあるんですけどね。
そうですね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
いや今回はサイレントボマーがめっちゃ面白そうなんで。
すいません長くなってしまいましたね。
いやもうちょっと言うのが気が引けるんですけど、進めてましてラグナセンティ巻きでいきますけど、
アイリス地方っていう森をですね、なんだかんだ迷っていたら途中で勇者がいました。
ん?
ん?ってそうですね。
勇者がいるんですよこの世界はね。
初級中級状況をクリアすると勇者と呼ばれるって話をしたと思うんですけど、
勇者に任命されたところを主人公は見てるんです。
そうか。資格ないな勇者って。
多分。
その勇者が途中でいてですね、当然人とまだ話せないので、
なんか剣をかけてなんかやってるんですけど、話しても分かんないんですけど、
横に犬がいたから話しかけたら、なんか勇者って呼ばれてるらしいけど、
いばれ散らしてて嫌いなんだよあいつのことみたいなこと言ってるんです。
分かりますよねこのゲームのスタンスがこれでよく分かる。
うん分かる分かる。
でまぁなんだかんだあってその先まで行けたんですけど、
でっかい穴が開いてて、なんだろうここと思ったら横に花があったので、
明らかに他の花の背景と違う花があったので、
48:00
もしかしたら植物と話せるかなと思った。話したら話せます。
さすが。
しかもね情報量をせびられる。
なんかお金当たら取られますよね。
そうですね。
世知辛いな。
聞いたら自分が喋れなくなった原因の占い師がどうもそのどでかい穴を開けてたらしいんですね。
やっぱりそうなん。重要なやつなんですね。
だから痕跡がここで出てきます。
なるほどなるほど。
でもうちょっと行くとですね、なんか分からないけど急に運動場みたいのがあってですね、
サーキット場だなもう言っちゃうと。
でうさぎがいてですね、そこにいるチーターと勝負して勝ったらあのチーターを仲間にしていいぜみたいな。
ちょっと待って仲間ずっと動物?
そう。
嘘でしょ。
人間仲間ならへんの。
チーターとサーキット場で勝負するって言ったら賭けっこかなと思うじゃないですか。
いやでしょ。そりゃチーター足早いしね。
なんか急にそこにですね、車が用意してあるんですよ。
ちょっと待て待ておいおいおい。誰か説明してくれこの状況。
いやほんと説明欲しくて、僕はねそこで車がある説明はまあいい。まあいいんですよ。操作説明が欲しいんですけど。
え?いきなりもう乗って運転しろって?
はい。実戦でやってあげるっていうね。でまあさすがに1回目は失敗して。
でしょうね。
まあ2回目はなんとか勝つんですけど、ここも金の力なんですけど。
ちょっとチーターに話しかけると、うさぎががめつくて参加料の1割しか俺にくれないと。
お金の話ばっかりしてる。
だから、君がこんだけくれたらゆっくり走ってあげるから。
ちょっと待って俺八百丁持ちかけてんの?え?道徳的にどうなのそれ。
それで君が勝ったら、俺も君の仲間としてここから離れられるしどうだい?みたいなこと言われるんですよ。
ちょっと待ってなんか人間の嫌なところを見せるゲームなのそれ。
まあどうなんだろう。
すげえな。
メガロープレプロジェクトですこれがね。
いやなんかね本当にその、いろんな意味でネクロスの要塞とは違う興味が湧きますね。
でね、まあまあ無事勝ちました。
チーター仲間になりました。
すげえ。
各動物に能力があるって言ったじゃないですか。
ああ言ってましたね。そうや言ってた言ってた。
ちなみにこの前に仲間になったモモンガってやつはですね、投げた剣が反射してすごい遠くまで飛ぶようになるっていうのなんですけど。
なんかすごいな。
これすごいイケてそうでしょ。
あのね全然剣が戻ってこなくて大変危険になります。
どういうこと?
なんですけど、チーターはすごい良くてですね。
通常移動の速度が倍になる。
ちゃんとわかりやすい。
もう今だから俺のバディはペンギンとチーターです。
51:03
それ正しいのかな?ゲームの進め方として。
なんか特殊なことやってるわけじゃないですよね。
ないですよ。
僕は多分至って普通にゲームを遊んでると思うんですけど。
もしかして最後まで動物なの?仲間。
まあまあでももうちょっと進んでまして。
そうかそうか。
進んでいくと森がね、なんか緑からピンク色っぽくなってるちょっと怪しい雰囲気のエリアに着いたんですよ。
で杭みたいのがあって、その向こうにどうやって行くのかなと思って見てたらなんか緑の玉みたいのが落ちてるんですね。
でその玉になんか剣を投げて当てればいいのかなと思ったら通過しちゃうんですよ。
なんだろうなと思ってよく画面見てたらその玉のすぐ近くの茂みの中に漫画表現で茂みに人が隠れてると目だけ見えてるのってあるじゃないですか。
目みたいのがあるんですよ。
あいつだと。あいつを剣で斬ればなんかなるんだろうと思ってやったら通過するんですよ。
全然わかんねえなと思ってジャンプしたらさっくり乗り越えられて。
なんなんだよと思って緑の玉に近づいたら自分がですね、来た方向に走っていっていなくなりました。
逃げたってこと?
そうなんですよ。でね、あれ?と思って動かすじゃないですか。そしたらね、緑の玉が動くようになる。
どういうこと?
そういう状態ですよ僕はね。
さっきまで主人公がかぶってた帽子がその緑の玉に乗ってるからこれなんか入れ替わったかと思って。
でフィールドをうろうろしてたら家があったんですよ。
でもうすがる気持ちで入っていったら妖精みたいなのがいて。
あー助けてくれそう。
森の妖精のいたずらとかで多分なんかしてこい。そしたら解いてあげるよとかかなと思って話しかけたら、
今とーっても忙しいんだよーっつって追い返されるんですよ。
え、何?人間の辛さを味わうゲーム?
でもしょうがないから他のとこ移動してったら奥の方に木があってその周りは自分と同じ緑のものがぐるぐる回ってるんですよ3つ。
こわっ。何やねんそれ。
で寄ってったら話しかけてくるんですけどそいつらがスライムお前も遊ぼうぜーって言ってくるんですよ。
やっとわかったんですけど俺は今スライムになった。
なるほどね。
私スライムです今っていうことがわかってスライム仲間がなんか言ってるんだっていうのがやっとわかってどうなんだろうと思ったら
いやーなんかこうやって自由に外を動き回れて楽しいよなーみたいなこと言ってたら
あっ人が来た勇者だ逃げろって言ってみんな逃げちゃうんですよパーって。
そしたらその途中で会った勇者が後ろからバーって来てどうなんのかなと思って見てたら
勇者に攻撃されてダメージ食らうんですよ。
だからもう魔物だから勇者ボコボコに死にくるんですよね。
54:02
スライムの立場になってね。
だからスライムが逃げてった方に行ったらなんか木のうろみたいのがあってそこに勇者は入れないみたいな自分だけシュッと入って
そしたらあのでっかい青いスライムがいて話しかけたらあなたスライムじゃないわね母である私には全てわかるわって言ってきて
ああお母さんかと思って。
ほんでどうも話を聞くとスライムは人間に恋をして人間になりたかったらしいんですよ。
で追い返した妖精はクリンって名前なんですけど多分その子が手を貸してこんなことになっちゃったと思うから
あなたクリンのとこに行って元に戻してもらってらっしゃいみたいになるんですよ。
そこで行くんですね。で話聞いたらああ全て聞いちゃったかとごめんなみたいなこと言われるんですよ。
要は俺もう渋ってたんだけどスライムの熱意に負けて通りかかったお前と入れ替えたって訳って言われるんですよ。
この言い方がね。
なんかあれですね夢の話を聞いてるみたいな話ですね。
人の夢の話聞いてるみたいな。
多分ここだけ聞いてる人は2P長谷川ってやつはどうかしてるんじゃないかって多分思うんですけど。
いやすごいですよなんか展開が。
どうかしてるのはセガです。
まあ要は諦めてくれと。
俺は約束したからお前の気持ちもわかるけど運が悪かったと思ってスライムでやってってくれみたいなこと言うんですよ。
でもしょうがないからお母さんのとこに戻って話したらクリンにはおばばっていう師匠がいるからそこ行きなさいって言ってそのおばばの家に行く簡単な謎解きみたいなのして行ったんですよやっとね。
おばあさんの魔術師が言ってまあわしはクリンより長く生きてるからわしにはわかるよとお前の辛さがとだからお前は戻してあげようと言ってくれてああ戻れんだなと思って。
しかし何事も己の力で解決せねばいかんよの違うかって言われるんですよ。
僕は違うと思うんですけど。
なんか押しつけがましい展開になってますねなんか。
でしょなんか悟されてるけど100%被害者じゃないですか。
そうですよね。
違うかって違うよって思うんだけど。
加害者が何言うこんな話ですね。
でまあその後ちょっと謎解きするんですよ。
鶏と芋虫と花があってこれを黄色い絨毯から赤い絨毯に鶏が芋虫食ったりしないように順番で移動させなさいみたいな。
パズルね。
そうそうパズルやってまあ解決してでおばあさんによくやった小僧のくせによくやったみたいなこと言われて口悪いなと思って戻してやろうみたいな。
で人間に戻ったら奥の部屋から芋虫がやってきてですね。
57:05
あんたやるよなみたいな話を急にしゃっちゅう言って。
俺とさ友達になってくれないかって言うんですよ。
なんなのそれ。
俺とさのさがカタカナのさでちょっと。
なんなんそれ。
まあそれで仲間が増えます。
まあ動物に続いて虫が仲間になるんですけどまあチーターはね倍で動くしモモンガの剣は反射するしじゃあこの芋虫の無視ってやつは何ができるのかなって思ってパラメーター画面みたいの見たら俺は何もできない無視してくれって書いてあって。
うわダジャレや。
嘘やろ。
まあそういうゲームを今やって。
すげえな長谷川さんすごいっすね。
今その後の砂漠がめちゃくそ広くて。
でもまあ早くなったからね。
そうなんですけど謎解きが本当に前も言ったんですけど画面の見切れたところにいろいろスイッチがあるからもうすんごい大変でリュウサみたいのあって。
まあまあ今砂漠にいるんですけどなんか砂漠の先にでっかい塔みたいのが見えるんで多分そこ行くんだろうなと思って今行こうとしてるっていう状態ですね。
なるほど。
こんなですよラグナセンティっていうのは。
すげえな。
すごいでしょ。
いやーほんとすごい癖がある。
ちょっと待ってそれ大丈夫なんかないろいろまあまあまだでも序盤ですからね。
でもね全体的なフィールドから見ると多分半分きましたね。
嘘でしょ。全然話進んでないやんだって何が起こってんの一体。
わかんない。
全くわからへんよ目的今んとこ。完全に巻き込まれがた主人公じゃないですか。
そうですね。
主人公のその自分の意思で動いてる感が全然ないけど。
いや俺すごい気になってんのがその自分と入れ替わったスライムが走ってったって言ったじゃないですか。
あいつどうなってんのかなと思うんですよ。
どっかで暮らしてんじゃないですか。
そうそうだから人間社会に行ってなんかやってんのかな自分と同じ姿で。
そうでしょ多分。
それ伏線なのか。
いやないと思うけど。
いやどうやらあるんかな伏線あんのかなもしかしたら。
これがラグナセンティーですね。
いやちょっと最後まとめた風でなんかまとめた風になったけども。
絶対まとめてないやんそれ。
ちょっと気になるわでもなんか。
もしねこれ聞いて遊ぼうかなって思う人がいたら一言言っておくと両作とは言い難い。
1:00:03
なるほど。
またね今んとこね。
まあ面白かったやってますけど僕は。
やっぱりストレスもすごく多くて。
アクションとかが本当にちょっとしんどいんですよ。
敵が強くなってきちゃって。
ああそうかそうか。
まあまあしょうがないですよね。
まあそういうことです。
わかりました。
あれやったらね途中でもうなかったことにして違うゲームとかね言ってもいいかなと思いますけど。
ではいつもの告知お願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回のテーマはサイレントボマーでした。
いやー全然知らないからどうなんのかなと思ってたらめちゃくちゃ面白そうでしたね。
いやもうめちゃくちゃ面白いです。
これ私何度もクリアしてます。
これね私今まで番組でも結構言ってますけどアクションゲーム好きな人が多いんですよ。
クリアしてないゲームもたくさんあるんですけどこのゲームも後半結構むずいです。
ただそれでもこんな私がですね何回かやってクリアできてますからちゃんと練習したらクリアできるようになってるはずです。
クリアさせる魅力があるってことですよね。
クリアした後実はこれ2週目があるんですね。
いわゆるクリアした状態の強さのまま2週目を始められるという強くてニューゲームができる。
これが気持ちいいんです。
初回から爆弾いっぱい置けてでさっき言ったハイスコアも狙えるから高ランクも取りやすくて取り逃してたアイテムとかも手に入れやすくなるということで2週目やる意味があるんですよ。
後はちなみにこれ本編で言えなかったんですけど基本1人用なんですけどこれパッケージ見たらプレイ人数1人から2人になってるんです。
どういうことかというとですね最初からモードとしてVRアリーナっていうモードがあるんです。
これが2人同時プレイで対戦可能なんです。
最初主人公しか使えないんですね。
ゲーム中に隠されているデータチップっていうアイテムがあるんですよね。
これもステージの中に隠されてるんですけどこれを手に入れたりステージクリア後の評価ランクを高くするとキャラクターが増えていくんです。
最大12種類まで増えてその中にはですね主人公以外の敵キャラを使うことができる。
だからもう主人公とは全然違う性能のキャラと主人公が戦えるというモードがついてます。
1:03:04
なるほどそれがご褒美なんですねランク上げた時の。
そうなんです。この辺も全然本編とは違うんですけどもこういうモードがついてたりとか。
個人的にはこの強くてニューゲームがすごく気持ちいいんで。
ただまぁそもそも全ステージクリアするのが難しいんで。
1周目をきっちりクリアするためにはいいチップをちゃんと豆に集めてですね進めていけば必ずクリアできるようになってると思いますんで。
本当にね機会があれば遊んでほしい。
隠れ名作紹介しちゃったんじゃないですかね。
そうですよこれ隠れてるというかどうかもわかんないぐらいの知名度なんですけど。
どうなんでしょうね私もこの周りで知ってる人がいないんで何とも判断できないんですけど。
ネットで調べたらやっぱり少ないかな。
でもプレミア付いてないってことはやっぱ知名度低いんちゃうかな。
本数少ないからそれでも7万本あればそんなプレミア使えへんかな。
いやでも本当に面白そうで。
プレステの表現力だからこその工夫が良い方に出てる感じがすごく効いてて好感持ちましたね。
なんかね開発者のインタビューでもねその辺は言われてまして本当にプレステの性能との戦いだったと言ってました。
何か入れたらどっかのステージ止まるって言ってる。
本当プレステってそういうゲームあるじゃないですか。
プレステ2にはちょっと無い魅力というか。
創意工夫がすごく面白くさせてる。
本当にこれだからサイバーコネクトっていう会社の2作品目なんですよ。
これで2個目なんですね。
1作目がテイルコンチェットっていうこちらも名作です。
あっちの後なんですか。
そうです。
この後この2本があんまり売り上げ良くなかったんですけどこの後の会社がサイバーコネクト2っていう会社になってドットハック作ってからドカーンとこういった感じになるんですけど。
私は正直ドットハック出た時のサイバーコネクトの名前はサイレントオーバーとテイルコンチェットで知ってたのでこれでこの辺の続編出ないかなって楽しみにしてたんですけど。
どうも当時作った方がいないみたいな。
サイレントオーバーは今リメイクしても全然遊べると思うんですけどね。
ただ本当にプレイステーションの当時ならではの魅力というか演出とか表現においてもそこはプレイステーションで遊んでこその感動だったなと思います。
是非長谷川さんも機会あったら遊んでみてください。
というわけで今回はだいぶ長くなってしまって自分で編集するのが大変なところなんですが。
皆さんも興味あったら遊んでほしいタイトルの一つですから是非知らなかった方は動画だけでも見ていただいてどんな感じかなというのを見ていただけたらなと思います。
1:06:04
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:06:15

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