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STAGE262「ストリートファイターZERO」
2025-06-22 1:17:22

STAGE262「ストリートファイターZERO」

今回のテーマは「ストリートファイターZERO」
1995年にアーケードでカプコンから発売された対戦型格闘ゲーム。
対戦格闘ゲームのパイオニアとして大ヒットした『ストリートファイターII』シリーズに続く、
新シリーズとなった今年で30周年となる『ストリートファイターZERO』シリーズの第1弾。
開発が遅れていた「ストリートファイターⅢ」までの繋ぎとして開発されながら、
一新されたグラフィックと遊び易くなったゲームシステムなどで人気となりシリーズ化されました。
あなたの「ストリートファイターZERO」の思い出は何ですか?

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE262です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ストリートファイターZEROということで。
はい。
格闘ゲームです。
きましたね。
はい。10回にね、1本ずつやっていこうということで、今回の260番台のタイトルはストリートファイターZEROということで。
はい。
まあ、これがなぜこのタイミングかっていうのはね、分かる方にはピンとくるかもしれませんが、
このストリートファイターZEROが稼働したのがですね、1995年の6月27日ということで、
今回この配信したぐらいの時期で30周年ということで、このタイミングでやろうと。
いつかね、喋ろうと思ってたんですけど。
そうですね。
まあ、ちょうどいいやということで。
初のシリーズ、なんて言えばいいんだ?
スト2自体は話したじゃないですか。
ストリートファイターシリーズから2つ目ですよね。
そうね。
スト2シリーズの中でもスト3の話とかも結構してましたけど。
してましたけどね。
正式に話すのはまだですからね。だからスト3もまだチャンスあるぞということで。
結構話してるけどね。
ということでね、今回はストリートファイターZERO初代の話をメインにしていくんですが、
その中で一通りのシリーズにも触れていく予定にしております。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ストリートファイターZEROは1995年6月27日に稼働して、今年で30周年ということでね。
稼働ということは当然アーケードゲーム、ゲームセンターのゲームですけども。
ジャンルはもう言うまでもなく対戦格闘ゲームでありまして、メーカーはカプコンです。
簡単に説明すると、ストリートファイター2シリーズに続く新シリーズ、ストリートファイターZEROシリーズの一作目。
対戦格闘ゲームブームを作ったスト2シリーズから色々とマイナーチェンジ重ねてですね、
03:03
5作目のスーパーストリートファイター2Xが出て、ひとまずスト2シリーズっていうのは完結という状態になったんですけども、
その後新たに出たのがこのストリートファイターZEROシリーズということなんですけど、
これね開発経緯っていうのが、このスーパーストリートファイター2Xの後に出る予定だったのが本当はストリートファイター3だったわけですよ。
前も話しましたけど、いつまで経っても3が出ないと。
出ない。
2ばっかり出ると言ってた中で、ちゃんと3は作ってたんですけども、開発が全然進まないと。
これね、3ご存知の方なら分かりますけど、やってることがね尋常じゃないことやってたんで、
多分いつまで経ってもおらなかったんでしょうね。
でしょうね。
で、その中でこのままだとストリートファイターシリーズが途切れてしまうということで、何かしらストリートファイターのつなぎを作らないといけないということで作られたのがこのZEROシリーズだったそうです。
ある意味、つなぎだからそんなに手間かけずに作ろうということでZEROが作られたんですけども、このつなぎのZERO作った後ですね、それでもまだ3が出ないと。
ということで、さらにZERO2が作られると。
3は出ないし、ZEROは思いのほかヒットしちゃうし。
そうなんですよ。で、ZERO2が作られたことでシリーズ化したわけですね。
そうですよね。
だから最初ZERO作った時点ではシリーズ化するつもりはそんなになかったんでしょうね、おそらく。
本家のね、本家本元のストリートファイター3が出てしまえば、もうそっちがメインですから。
そうなんですよね。でもそう考えると、結構負に落ちることがいくつもあるなっていうのが僕の印象ですね。
分かります。私もこのSTOZERO出た時に、このタイミングでなんかSTO2みたいなSTO2じゃないゲーム作ってるけどどうして?と思ったわけですよ。
思いますよね。
なんで3じゃなくてZEROなの?っていうね。
そうそうそうそう。
もうこれ本当、プレイヤーのみんなはハテナと思ってたわけですよ。
思ってましたね。
でね、その証拠にというか、このZERO初代の前の年、1994年に登場したSUPER STREET FIGHTER II Xのタイトル1にね、SUPER STREET FIGHTER II Zっていうものがあったんですって。
あーなるほどね。
で、その名残として開発スタッフの間では最初SUPER STREET FIGHTER Zって呼ばれてたらしいんですよ。完全にドラゴンボールZですけど。
そうですね。
で、このZがZEROになったんじゃないかと。
あー。
で、そもそもSTREET FIGHTER IIIっていうのがこの後出るんですけど、このST-IIIっていうのが究極の2D対戦格闘ゲームっていうのを目標にしてね。
緻密なグラフィックと作り込まれたゲームシステムというのを売りにしてたんですが、それに対してZEROシリーズっていうのは、限られた一定の開発期間でどこまで作り込めるかっていうコンセプトで作られたそうなんですよ。
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そのつなぎっていうのもあってね。時間はかけられないけど、その限られた中でどれだけできるかなっていう、ある意味挑戦的なタイトルだったみたいなんですけど。
なので、こういうコンセプトで作られたおかげというか、安く作っても最大の利益を得るということでですね、家庭用ゲーム系の移植も前提に作られてたんですね。
この当時って94年ですからプレステ初代も出てますし。移植前提で作られたからこそアーケード版の発売から3ヶ月から半年で家庭用が出たと。
そんなに早かったか。
非常に短期間で出た上に移植度も高かったので、かなり売れたと思います、家庭用。
だからね、つなぎとはいえ、すごく上手くいったタイトルの一つじゃないかなと思いますね、非常にね。
そうですよね。豪華なつなぎというか。つなぎで出したにしてはシリーズもいっぱい出ちゃったし。本当に当時は全然そんな風に思わなかったですね。
そうですね。ただ、いわゆるパッと見た感じが全くストリートファイター2とは違うと。
そうそうそうそう。僕は絵を揃えたんだなと思ったんですね。Xの縁とか、バンパイアが出た後でアニメ調の絵にしたストリートファイターシリーズが出てきたので、絵を揃えていくんだなっていう感覚はあったんですけど、
やっぱりゼロっていう、なんでここで歴史が先に進まないんだっていう、2が3にならないんだっていう感じがあって、つなぎだとは思わなかったけれども、本気じゃないっていうのもちょっと違うんですけど、
わかるわかる。
なんかなーっていう。
わかります。
不思議な違和感はありましたよ。
そうです。だからスト2の後を担うメインタイトルではないなという感じはしたんですよ。
そうそうそうなんですよ。バンパイアほどのショックがなかったっていうかいいのかな、僕的にはね。で、X面も挟んじゃってるから、なんかあのタッチに見慣れちゃってたんですよね。
まあそうですね。
だからこう進化系って感じはしてなかったんです、正直ね。
わかりますわかります。
味変感覚はあったんですけど。
そうですね。長谷川さんが今言われたみたいにですね、このグラフィックっていうのがどういうもんだったかっていうとですね、スト2から完全にグラフィックが一新されまして、
スト2のドット絵っていうのはですね、いわゆる描き込まれた劇画タッチという描かれ方してまして、グラデーションで陰影が表現されてたわけですよ。
そうですね。
何色かの影をね、描くことで立体的に表現するという方法で描かれてたんですが、この描き方はですね、一枚絵で見た時にはすごく緻密で美しいんですけども、これを動かすとなるとドット絵を描く作業っていうのは非常に開発スタッフへの負担が大きくてですね。
09:12
さらにそこに担当者ごとのクオリティの差が大きく出やすいタッチでもあるんです、これ。
ああ確かに。そうですね。
なのでその担当者ごとの良くも悪くも癖というのが出てしまって、ゲーム全体の統一感っていうのを出すのが難しかったんですよ。
で、今回のこのストリートファイターゼロではですね、バンパイアシリーズでも採用されたアニメによるタッチに統一することにしたと。
で、このアニメタッチというのはどういうものかというと、先ほど言ったキキガタッチのグラデーションの陰影っていうものが影部分を一色にする。
つまり昔のアニメ、最近のアニメでは色数も多いですけど、いわゆる基本色があってハイライトがあって暗部の影が一色あるみたいな感じのあっさりした絵で統一したと。
このおかげでですね、一見止まり絵の一枚で見た場合はですね、あっさりしすぎた印象ではあるんですけども、このタッチによってですね、クオリティを統一しつつもアニメーションパターンも増やすことができて、
さらにキャラクター1体にかかる労力が減ったことで使用キャラクター数も増やすことができるようになったんですよ。
さらにですね、その上このタッチに統一したことで、後に実現するタイトルを超えたクロスオーバーの格闘ゲームシリーズ、例えばXメンバースターストリートファイターとかね、こういうものを作ることにもつながったと。
そうですよね。そこが良かったですよね。
そうなんですよ。これ果たしてそこまで狙ったのかわからないですが、結果的にはもう未来へつながったと。
そうですよね。スト3がなかなか出なかったけど、結局スト3がもしもポンって出てたら、Xメンバースターストリートファイターはちょっとできないですもんね。
もしかしたらXメンバースターストリートファイター3的なものを作ってた可能性はなくはないと思いますけど。
まあまあまあ。でも絵柄的には、ヴァンパイアVSXメンとかの方が現実的じゃないですか。
そうですね。
でもそれだとやっぱりインパクトが最初は弱いですよね。
わかりますね。こういうことでですね、このグラフィックの一新ということは非常に良いことが多くてですね。
さらにこのキャラクターのタッチに合わせて背景もアニメ調のタッチになりました。
ドット絵だけでなくてキャラクターデザインというか、キャラクターのフォルム自体も大きく変わりまして、非常にあっさりしたシンプルな感じの見た目にはなったんですが、
よく言うと非常に洗練されたデザインになりまして、各キャラクターごとの個性がより強調されたデザインになったと。
例えば全体的には手や足などの末端を大きくデフォルメして描くということでね、これ攻撃ポーズにすごい迫力が出るようになったんですよね。
12:05
いわゆる劇画タッチの絵っていうのは、八頭子のキャラクターがいたとすると、手の大きさとかやっぱり顔よりは小さくなっちゃうんですけども、そこをあえて手足をすごく大きく描くと。
これ3Dのゲームで言うと一番わかりやすいのが鉄拳1ですね。バーチャファイターはリアルな人間に近いキャラクターモデルだったんですけど、鉄拳は拳をすごく大きくして、だから鉄拳って言うんでしょうけど。
初めて見たときに何じゃこのデフォルメはって思ったんですが、格闘ゲームとしてはあれでいいんですよね。
そうですよね。やっぱり足の先だったり手の先だったりがいわゆる武器なわけじゃないですか。そうなってくると、そこが目で捉えられるサイズにしといた方が遊びやすいっていうのは何かで見て。
はい、その通りですね。
だからチュンリーが手首にトゲトゲ輪っかつけてたじゃないですか。最初のデザインはね。あれっていうのはパンチが見やすくなるようにって、男キャラは手でかく描けるけど女の子だから手細くしてあげなきゃだけど、末端の動きは目で捉えさせたいってなって、ああいうデザインになったって話を見た覚えがあるんですよね。
なるほど。いやーよく考えられてますね。そうですね。そういうことを今回のこのゼロシリーズでは最初のキャラクターデザインとしてそういうことを考えられて描かれてるということで、イラストも非常に個性的でね、あのバンパイア以降のカプコンのタッチがここで確立されたと。
そうですね。すごく良かった。
非常にデフォルメされた肉々しいデザインで、すごく拳が大きくて足も大きくてと。でもやりすぎるとこれってコミカルに見えるんですよ。デフォルメキャラクターってね。でもそうならないギリギリのラインを考えて描かれてると。
そうですね。ギリギリでやってましたね。本当に。
この辺りは培ってきたセンスというかね。
ですよね。出どころがゲームとしての発想じゃないですか。デフォルメのね。
そうですね。
する理由というか。そこに説得力も持たせつつ見せるアートを描けてたのがやっぱりあの当時のゲーム業界だけじゃなくてイラスト業界界隈の中でもやっぱりトップの一つだったカプコンだなって思うんですよね。
そうですね。バンパイアの時にも話しましたけど、ゲーム業界を超えてイラストデザイン業界にも非常に大きな影響を与えたのがこの当時のカプコンのイラストキャラクターデザインと。
でしたね。
このデフォルメによってパワータイプのキャラがよりマッチョでムキムキになりました。
よかった。
この一番最初のゼロで言うとわかりやすい例がベガです。
15:04
スト2のベガって非常にスマートな印象だったんですけど、ゼロではムキムキのヘビー級キャラになってしまいました。
あれが一番びっくりしましたね。
これはね、結構賛否両論だったと思います。
わかりますわかります。そうだった。
やっぱり前のシュッとした方がかっこよかったっていう人も多かったし、ラスボスとしてムキムキのあの感じもいいという人もいましたからね。
そうですよね。あれもう本当に捉え方次第で、初代のベガって格闘家として戦う人っていうよりもサイコパワーも使ってる感がある体型なんですよね。
だからゼロのベガはサイコパワーなくても強いでしょっていう考えをしてますよね。
あれはだからやっぱりわざとやったんだと思うんですけど、これねもう本当に個人的な感想だと思うんですが、私は初代の細いけど強いっていう方がより強さを感じるんですよね。
はいわかります。
日本人が好むのは、いわゆる子供みたいなキャラが強いとか、すごい美少年で線が細い人が強いっていうのをかっこよく感じるのが日本人のセンスなんですよ。
そうなんですよね。わかります。それも一つの捉え方ですよね。
そうです。で、西洋ではですね、やっぱり肉体的強さがイコール強さであると。
そうそう。そこは覆せないでしょっていうのが海外での考え方みたいですからね。
だからXメンとかでもスーパーマンとかでも筋肉が見える服を着て、筋肉がちゃんとある人を描くと。ここが西洋と日本のかなり違うところだと思うんですが。
だからそういう意味ではゼロのベガっていうのはもしかしたら海外によりアピールするためのものだったのかもしれないですけどね。
そうですね。でも何にせよインパクトはすごかったですよ。
ありましたね。ありました。
これ同じ人かっていう。
でね、これは一応デザインの都合だけじゃなくて設定っていうのがちゃんとありまして。
はい。
これね、そもそもスト2時代とは違う肉体のベガだと。
うんうんうん。
で、ゼロ時代のベガが最もサイコパワーが強い時期で肉体が限界に達しかけているっていう設定なんですってこれ。
はあはあはあはあ、そうなんだ。
で、ちなみにこのゼロっていうのが時代設定で言うとですね、初代ストリートファイターとストリートファイター2の間の時間軸らしいんですよ。
そうなんですよね。それもね、当時は飲み込んでたんですけど、後になってね、1と2の間がゼロっておかしくないかって思って。
1.5でしょっていう。
まあ結局ね、開発側ではね、パラレルワールドですよって言ってる人もいるみたいです。
ああ、そうなんだ。
だってやっぱりちょっといろいろおかしいとこもあるんでね、整合性とれてないとこもあるんで。
それはそうですよね。
ただパッと見た感じね、リュウケンが若返ったっていうのはゼロで分かりましたからね。
18:01
そうそう。
まあゼロっていうタイトルがね。
そうですよね。
そうそう。
リュウの髪の色がちょうど無印と2の、1と2の中間地点にあるんですよね。
そうやそうや。
初代が赤ですからね。
赤いすごいちょっとトっぽい兄ちゃんなんですけど。
そうそうそうそう。
2からね黒髪になるんですけど、ゼロは茶色くらいなんですよね。
そうですね。
間にあるんですよね。
で、まあリュウケンも若返ったしチュンリーも若返ったということで。
はいはいはい。
でここでね、キャラクターの話しようかなと思うんですけど、ストゼロの登場キャラクターは10人プラス各種キャラクター3人で13人です。
はい。
まあこの頃にしてはちょっと多いかなぐらいかな。
うーん。
まあつなぎのね、ゲームとして考えたら十分じゃないかなって。
そうそうそう。
そうなんだけどやっぱりつなぎだと思ってないのでこっちは。
そうです。
僕は最初見た時にもうちょっといてもいいんじゃないって思いましたね。
この頃にはね、KOF94っていうタイトル出てましたから。
そうなんですよ。
みんなあれでね麻痺してるんですよ感覚が。
そうそうそうなんです。3人一組ですかねあっちはね。
以上で多い。
あれ24人いますから。
多いんですよ。
ちょっと多すぎる。
だしこの後川崎さんが話してくれるであろうキャラのセレクト的にも足りなくないみたいな感じはあったんですよ。
そこなんです。キャラクター10人ってこれストリートファイター2シリーズのキャラでも全然足りないんですよ10人。
そうなんですよね。
もともと最初のスト2が8人ですから全然足りない。
足りないですよね。
ここも不満点としてねあったみたいなんですけどまずね出てるキャラ言うとですねストリートファイター初代とスト2に登場したリュウとケントサガットが出てます。
そしてスト2のヒロインであるチュンリー。
そうですね外せない。
でナッシュね。
これ新キャラですね一応ね。
誰?って感じですけどね。
そうですね誰?ガイルじゃなくてなんかガイルみたいな技使う人いるわっていうね。
いるいるいる。
そしてストリートファイター初代に登場したバーディとアドン。
これもね知らん人からしたら誰?っていうね。
そうですね特にバーディはだいぶ変わってますから。
いやまあ知ってる人でも誰?っていう。
なるなる。
バーディこんな人やったっけっていうね。
こんなにも期間長かったかなみたいな。
ないですないです。
そしてファイナルファイトからガイとソドム。
いやこの人選は痺れる。
ここです。
これはファンとしてはすごく嬉しかったんです。
そうですよ。
なんでマッドシティから和風のキャラが2人来ちゃうんだっていう。
っていうかコーディはおらんのかいって私思ったんですよ。
そうなんですよ。
でもね。
わかる。
すごく目立つ敵とすごく人気のある主人公3人のうちの1人なんでこれはもうしゃあない。
プレイヤーキャラとして考えたらガイの方が絶対面白いんですよ。
そうなんですよね。
正直ねコーディこの後ゼロ出ますけど大変なことになってましたから。
苦労したと思いますよ。
21:00
だってそのまんま持ってきたら。
そうめちゃくちゃ地味ですもんね。
やっぱり主人公ポジなので同義キャラとはあんま変わんないんですよね。
そうなんですよ。
そして最後の1人が完全新規キャラクターであるローズ。
でこれねさっき言ったナッシュは一応スト2の人と関係があるんですよ。
あります。
ガイルの戦友としてナッシュっていうキャラがいて使う技もガイルに近いから新キャラではあるんですけど既存キャラと関係が深い。
ただこのローズは完全にこのゼロ用の新規キャラクターです。
そうですね。
長いマフラーを武器にそこになんかサイコパワーを流し込んで武器として使うっていうね。
あれサイコパワーでしたっけあの人。
違うかったかな。ソウルパワーやったかな。
そうそうそう。
ソウルリフレクトって言ってたな確かに。
サイコパワーと対になるソウルパワーなんすかねあれ。
なんかねベガと因縁があるわけじゃないんだけど力の関係で引き合ってるみたいなね設定だったと思いますね。
ソウルパワーは太陽の力なんでしょうねあれはね。
そうなんですよ新キャラなんだけどなんかね騎士感を感じるんだよなぁ。
全然初めてな気がしないね。
しないなぁ。
本当にいろいろと話題になりましたよこの時。
まあでもみんなね基本的には歓迎してました。
いや歓迎してましたよ。
なんかこの見たことある感じのこのキャラ使ってみたかったんだよねっていう感じ。
分かる分かるってね。
こういう技見たことあるみたいなね。
でこれが通常キャラ10体でさらにそこにねボスキャラクターであるベガがまあ一応いるんですよ。
隠しキャラ3体っていうのはこのベガも含まれてます。
スト2だとねボスはベガで固定されてたんですけどこのゼロのラスボスっていうのは仕様キャラクターによって変化します。
そうですよねストーリー的に因縁のあるキャラが最後に来るんですよね。
あのスト2の時もストーリーというのは一応あったんですけどゼロはよりストーリーが強化されてまして
多くのキャラクターはボスとしてベガが出てくるんですけど
例えばリュウとかアドンだったらサガットが出てくるんですよ。
あとケンとかサガットならリュウが出てくる。
そうですね。
でソドムを使ってたらガイが出てくると。
ですよね。
はい因縁のあるキャラがボスとして出てくると。
そしてこのベガ以外にも隠し乱入キャラクターというのが2人いましてその1人がゴウキ。
まあこれは定番もう。
もうスパ2X以降乱入キャラといえばゴウキ。
そうですね。
でこのゴウキの条件っていうのはね乱入条件揃うとゴウキはラスボスのステージでゴウキが乱入してきてボスをボコボコにしてプレイヤーがゴウキと戦うっていう演出になって。
そうだそうだそうだったそうだった。
いろんな人がゴウキに倒されるっていうね。
そうだだから用意されたエンディングが出てこなくなっちゃうんだった。
そうなんです。
やるぞと思ったらシャーって入ってきてズガガガガって瞬刻さ決められて。
24:00
でそっから俺と戦えみたいなね。
まさに乱入ですよね。
そうです本当に。
そして最後の隠しキャラクターがヒビキダンっていうね。
いやーめちゃくちゃ話題になりましたこれ僕の周りで。
わかりますこれねこれ説明したら長いからなあれなんですけどまあいろいろと因縁のあるキャラでしてこれもある意味完全オリジナルキャラではあるんですよ。
ただ体はですね竜拳の体使ってまして顔だけこう変えてるっていうね。
そうだからやっぱり道義一派のコンパチではあるんですけどそこじゃない騎士感があるんですよねダンは。
まあそうですね。
なんかあの昇竜拳みたいな技とか波動拳みたいな技を使うんですけどなんか波動拳片手で打ったりとかね。
あるゲームの2人の主人公がね悪魔合体して出てきたみたいな。
そうですね。
波動拳と昇竜拳っていう技をね使う。
まあいろいろとね面白いキャラなんですけどまあでもねこの後じわじわと人気出てきまして。
いや出ましたね。
ストリートファイター5で出てきてますからね。
そうなんですよしかもすげー技増えて。
めちゃくちゃキャラ立ってるんですよ。
いやーもう5のダンはいろんなものをお借りしているじゃないですか。
素晴らしいと思います。
人様から。
でもねプレイヤーキャラとしてすごく人気あったんですよ。
そうそうやりがいがあったんだと思うんですけど。
ちゃんとね使えば強いキャラだったんでやっぱ上手に調整するなと思ってね。
ですよね。
ただのネタキャラじゃなくて。
いや昇竜拳コマンドのレバー入力終了と同時ビタ止めっていうんですかでボタンを押すときだけ出る技なんですよね。
ふんじんけんって言うんですけど。
ついにそこまで来たかって思いましたあれ知った時には。
ダンっていうキャラがいろんな格闘技の技を真似してそれを自分のものにするというキャラなんですよ。
まあだいたい劣化してるんですけど。
そこがねでもなんかこんなにでもね愛されるキャラになると思わなくて。
これねいろいろ事情あるんで話しだすと長くなるんで興味ある方はぜひ調べてみてください。
めっちゃ面白いですよ。
ゲームシステムの話するとですね8方向レバーと6ボタンっていうのはもうスト2と一緒でね。
ガードとか投げとかもジャンプとかも一緒です。
なのでそのあたりはちょっと割愛しまして。
ゼロならではのゲームシステムの話をしていきたいんですけど。
まずですねスーパーコンボっていうのがね非常に重要というか。
スーパーコンボ自体は初手はスパ2Xなんですけど。
それとはまたこのストゼロのスーパーコンボってのは違いまして。
レベルゲージっていうのがついてますね。
27:00
以前はゲージ1本だけ貯めてそれ使い切ったらまた貯めてみたいな感じだったんですけど。
ゼロのスーパーコンボゲージっていうのは3段階つまり3本分ゲージを貯めれると。
あとは複数のスーパーコンボを使えるようになったと。
このゼロ以前はですねスーパーコンボは1キャラにつき1個だったんですよ。
そしてねゼロコンボっていうのも実装されてまして。
いわゆるチェーンコンボなんですよ。
これチェーンコンボって何かっていうと。
弱中強っていうボタンを弱い方から順番に押していくと通常技が繋がるというのがチェーンコンボなんですけど。
これ実装されたのがヴァンパイアなんですね最初に。
ただヴァンパイアみたいにどのボタンでも繋がるということはなくて。
繋がるルートがある程度決まってます。
またキャラクターによってはチェーンコンボできないキャラもいます。
重量級のキャラとかができひんのかな。
そうですねあとダンとかね。
テクニカルじゃないキャラね。
そしてあとはねゼロカウンター。
これもゼロを象徴するシステムですけど。
いわゆるガードキャンセルってやつなんですよ。
これガードキャンセルっていうのはどういうものかというと。
2D格闘ゲームで攻撃受けた時にレバーを後ろ側に入れるとガードをするっていう動作があってですね。
そのガードした方はガード硬直っていうのが生まれるわけですね。
ガードしてる間動けなくなると。
でもそれをキャンセルできてすぐ攻撃が出せるというのはガードキャンセルです。
それがゼロではゼロカウンターという名前になってまして。
ただこれもヴァンパイアで実装されたんですけど。
ヴァンパイアの時って無制限で使えたんですよ。
なんですけどこのゼロだとスーパーコンボゲージを1本使わないと出せない。
そうでしたね。
じゃあないと強いんですよねガードキャンセルって。
街の温床になってしまうと。街プレイのね。
だからこういうリスクがちゃんとあると。
さらにこれね私全然意識してなかったんですけどオートガードがあるんですってねゼロは。
最初に選択するんですよね。
ほとんど使ったことなかったんで忘れてたんですが。
これはX面で実装されたのがオートガードなんですけど。
これがゼロでも入ってるということはやっぱゼロはそういう人にも遊んでほしいという意図があったんじゃないですかね。
そうですね。
この95年頃の格闘ゲームっていうのは徐々にねプレイヤーがみんな上手くなってきてて。
新しく格闘ゲームやろうっていう人が遊びにくい環境だったんですよ。
そうですよ意識は高くなってましたね。
なってましたね。
なのでそれに対する答えの一つがこのオートガードということで入ってたんだと思うんですけどね。
こういう感じで独自のシステムあるんですが基本的にはSTO2なんですよゲームシステムと一緒やね。
ただですねその全体的な操作感っていうのはSTO2より軽快になってると。
それがどういうことか細かく言うと攻撃とかの硬直時間がSTO2よりも短くなってるんですよ。
なるほど。
STO2って大攻撃出すと結構硬直があるんですよね。
30:02
あれを短くすることで気持ちよく動かせるようにしたと。
なるほどね。
だから絵が軽くなったからかなっていう感覚じゃなくてちゃんと実際に動かしててもそうだったみたいで。
さらにゼロコンボの採用で爽快感も加わったっていうところで動かしてて楽しいゲームにはなってますね。
あと絵がシンプルになったおかげで何をしてるかも分かりやすくなったんですね。
どんな攻撃出してるかとかどういう動きをしてるかっていうのが見やすくなったっていうのもありますね。
画面全体明るくなってますんで。
あとはスーパーコンボがキャンセルしやすくなって使いやすくなったっていうのはこれはスパ2Xと比べてということで。
スパ2Xの時のスーパーコンボってキャンセル受付時間がめちゃくちゃ短くてですね。
今だと波動2回パンチとかって結構多くの人が出せると思うんですけど。
スパ2Xは例えば立ち台パンキャンセルスーパーコンボっていうのが非常に難しかった。
それがゼロでは簡単に出せるようになったと。
あとはこれは一番印象的ちゃうかな。
スーパーコンボ発動時の画面暗転時間停止演出。
はいはいはい。やってましたね。
これはやっぱりここでまた格闘ゲームが一つ進化したなっていう感じがしました。
そうですね。確かあれ初かな。他のゲームでやってないですよね。
いやー分かんないですね。この辺どれが先かっていうのがいまいち分かんない。
ゼロのでもイメージは強いですやっぱり。
スパ2Xのスーパーコンボは出すとピカって光るけど時間止まらないんですぐ出るんですよ。
びっくりするんですよ。出した方も出された方も。
うわーなんか急に剣が勝利剣で突っ込んできたとかね。
でもこのゼロになってスーパーコンボの入力成功するとキュイーンって時間止まってね。
エフェクトが出てそれから技が発動するという非常に見た目もかっこいい演出になったんですけど。
でもデメリットとしてですね。技が来る前にスーパーコンボ出したなっていうのは丸分かりになると。
なので相手と距離が空いてた場合に必ずガードされてしまう。
相手の好きに叩き込めば絶対入るんですけど。
何もないときにいきなり出して当たりにくくなったんですね。
スパ2Xのときは事故でも当たるんですよ。急に出るから。
急に出ましたね確かに。ゼロと比べちゃうと急に出てる感ありますね。
めちゃくちゃ急です。びっくりするんですよ。事故も多かったんですけど。
あとはねこの先ほどキャラ紹介でも話したいろんなタイトルのゲームからキャラクターが参戦したというクロスオーバーってやつですね。
だからストリートファイター初代のキャラとかねファイナルファイトのキャラが出てきて。
これねファンの間ではねストリートファイターとファイナルファイトの世界観がつながってるっていうのは有名だったんですけど。
ここに来て実際にキャラクター同士がクロスオーバーしたと。
そうですよね。最近格ゲーやってる人からしたら、もう当たり前というか一緒クターかもしれないですけど、当時のガイとソドムの登場はびっくりしましたからね。
33:01
いやーびっくりしましたよ。
でみんな内心出てくりゃいいのにって思ってましたからね。
そうね。だからこれもねもしかしたらKOF94がね出ててお祭りゲーというかねいろんな作品のキャラが一同に会することがしやすいのは格ゲーだと。みんなが気づいたのかもしれない。
そうかもしれないですけどそのKOFがね僕の中では結構対照的な存在なんですよね。ゼロってみんなムクムクした体験になったじゃないですか。
そうですね。
あれってやっぱり本人が強い。格闘家だから体が強いっていう感じだと思うんですよね。
そうですね。
対してKOFってみんなシュッとしてるんですよ。
そうですね。やっぱりリアル体系というかね。
そうそうそうそう。でどっちもかっこいいんですよね。だから対局にあるすごくかっこいいものが同時にゲームセンターにあってすごく対照的な存在だなって思ってました。
どっちかっていうとストリートファイターシリーズの方が男臭いというか。
そうですね。
でKOFの方がもっとスタイリッシュな感じで。そういうところも対照的だしいろんなところが対照的で。
だからこの94年95年あたりって本当に格闘ゲームブームを中心にしてカプコンとSNKっていうね。
くしくもどっちも大阪の会社っていうね。これがしのぎを削ってたっていうのはすごく感じましたね当時ね。
そうですよ。だからこそのダンの話題なわけですけれども。
このダンっていうのがね格闘ゲームブームが生んだ問題キャラっていうね。
ちょっと初のメタ構造だと思うんですよあれ。
ああそうか。
だってゲーム外の本当のところはどっちの会社も仲悪いってことはないと思いますよ。
そうそうそう。
いい意味で影響しあって怠惰らしいはしてたと思うんですけどそれがなんか具現化しちゃってるじゃないですかダンは。
スタッフの中にやっぱり心よく思ってない人もいたのでその気持ちが生んだキャラクターの一人です。
そうなんですよね。でも1ファンからするとなんてもんが出てくるんだっていう。
面白かったですね。
驚き。
事情を知ってる人からするとねえらいことしてきたなカプコンっていうね。
ですよね。しかも強くないじゃないですか。
そうなんですよ。
道義一派って今じゃいっぱいいるけど初の弱い道義一派だと思うんですよねダンって。
そうですね。
だからねもう本当にそういうキャラがいるってしかも隠しだからたまたま見つけてきたやっぱり友達がいてなんかさ紙縛った緑の道義のやついるよっていう。
緑の道義。
36:01
他のやつはピンクって言うしもうなんか都市伝説みたいなキャラだなって思ってたから初めて見た時うわ本当にいるわってびっくりしましたね。
なんか隠しキャラっていうのが今となったら新鮮ですよね。
新鮮でしたね。
最近って隠しキャラって一応いるけどもう発表されるともうネットで一気にブワッと広まりますから都市伝説化する間がないじゃないですか。
ないですないですしなんなら予告映像ですごく匂わせるじゃないですか。
そうねもうそうなっちゃいますよねやっぱりね。
昔は伝達手段がないから。
あの当時はゲームセンターで見るしかないですからね。
そうですよ。
最速の情報ってゲームストぐらいでしょ。
月一。
ゲームストでもねあれね隠しはね結構後半じゃないと出せなかったはずですから。
ですよね多分言わないでくださいって言われてるはずだから。
だから隠し要素っていうのは本当にゲームセンターでたまたま見た人がおいなんかすごい技出てるぞとかねあの消費者さんとか。
そうですよそうですよ。
それが口コミでうそやろと。
ねなるなる。
そうそう。
リューコランブ以来の衝撃。
そうそうそう。
だからそのレインボーとかも最初都市伝説やって言われたわけですよ。
あーそうですね。
波動拳何発も打ってたとかね。
だからね今と違って不自由なことも多かったけど、だからこその面白さもあった感じですよね。
ゲームセンターっていうそのローカルな場所でしか体験できないことがあったっていうのがあの時代でしたからね。
あと他にね特徴で言うとねドラマチックバトルっていうのがねゼロが入ってましたね。
これもコマンド入れてやるんですよね隠しでしたよね。
これはですねこのゼロカドーの前の都市に公開されたスト2の劇場アニメを再現してると。
まあこれねもう今更ネタバレも何もないんで言いますけどあの劇場アニメのラストがですね。
リューとケンと二人がかりでベガを一人ボコボコにするっていうシーンがあるんですよ。
そうです。
それをこのゼロでは再現したということでこれをドラマチックバトルと呼んでるんですね。
いやあれめちゃくちゃ面白いんだよな。
これいいんですよ。
しかもですねこのシーンで流れるのが愛しさと切なさと心強さとのインスト版が流れます。
分かってるってね。
200万枚以上売った曲ですからね。
みんな知ってる曲。
そうそうこの辺りはねやっぱ面白いなと思いましたね。
いや面白かった。
しかもリューのね勝ちデリフがチェイサーって言って。
いいですね。
いろいろと物議かもしれない。劇場アニメストリートファイターってね。
面白いな。
映画見た人はね言ってるって思いますよ。
分かるよ。
ベガがトラックで突っ込んでくるシーンで本当に衝撃的でしたからね。
作画クオリティは高かったんですがお話としてはなかなかお話やなと思ってね。
いやもう本当に。
とりあえず全キャラ出してみましたみたいなね。
そうです。
感じの内容ではありましたけど。
まあでも作画は素晴らしいんでね。見解の価値ありですよ。
39:01
作画はね。
でこの初代が出た後にですねそのいろんなシリーズが出てくるわけですけども。
最後にシリーズの話をねちょっとしていこうかなと思うんですが。
この初代が出た翌年1996年の3月25日にストリートファイター02が発売されました。
こちら何が変わったかというとまあスト2ダッシュみたいなもんでゲームバランスを調整してさらに新キャラクターを追加したものということで。
追加されたキャラがですね5人います。
カスガノサクラ、ゲン、ダルシム・ザンゲーフ、ロレントということでね。
いやこのね私やっぱ02めちゃくちゃ覚えてるんですよね。
いやもうすごく良かった。02ってすごく良かった。
まずこのサクラの衝撃ね。
そうそうです。
サクラはまあベースはね竜なんですよサクラってね。
セーラー服着た女の子なんですけど使う技は竜の技っていう。
竜を師匠としてね慕ってるということで。
竜にね憧れて身を見真似でやってるっていうね。
このサクラがねもう非常にドット絵が可愛らしくてめちゃくちゃ滑らかに動いてるんですよ。
これ本当にサクラのドット絵描いてる方上手い方で確かねスパイダーマン描いてる方と同じなんですよ。
ですよね。そう聞きました。
めちゃくちゃ上手いんですよ。
上手いですよね。
上手いです。
決して多くない枚数で動いてるように見せるっていう。
ダイナミックなポーズだけどなんていうか変にならないですよね。
いや本当上手い方ですね。
上手い上手い。本当に上手い。
でね次がゲンっていうね。これわかりますかねゲンって漢字で元って書いてゲンって読むんですけど。
知ってるファンからするとこれついに来たかと。
これあのチュンリーのお父さんの師匠だったかな。
チュンリーの使うしゃがみ大キックが原伝暗殺衆って言うんですよ。
そのゲンがこのゲンです。
そうなんですよね。
だからオリジナルの原伝暗殺衆を使いますこいつはね。
ややこしいなオリジナルの原伝暗殺衆。
そのこのゲンなんやと思ってね出てきた時結構感動した。
かっこいい僕らの大好きなジャッキー映画の暗殺犬を使うタイプの憲法家ですよね。
そうそうあの漢風道儀来た悪者です。
そう黒目がないタイプの人ですね。
しかもねあの面白いのが構えチェンジでね構え2つ持っててね。
そうなんですよ1キャラだけど2キャラ分のコストですよね。
構えによって全く違う技を出すっていうね。
理由派が違うっていうね。
結構手間かかることやってて非常にねテクニカルで使ってて面白いキャラだったと思うんですね。
声もかっこいいし。
そうそうそしてねついに参戦ダルシムザンゲフこれがですねもう初代のゼロ出た時にやっぱりダルシムとザンゲフ出えへんのかって思ってたわけですよみんな。
42:06
そうですそうです。
リストはされたか。
でもここで復活なわけですねやっぱこの2体ってめちゃくちゃ重要なキャラなんですよ。
その人気があるないとか関係なくですね格闘ゲームキャラクターとして絶対いるんですよこのキャラは。
そうですやっぱりスクリューパイルドライバーのインパクトは超えられる技がほとんど出てないわけだから。
投げキャラとしてザンゲフは絶対いるし。
必要で手足が伸びて火を吐くっていうとんでもんを格ゲーに最初にもう持ち込んじゃった人は必要ですやっぱりね。
これはねその絶対いる2キャラがここでやっと入ったと。
このあたりはねやっぱ最初に入れるにはコストが高かったんだと思うんですよねおそらく。
そうですね大変ですよね。
だからその最初に言った限られた期間内でどれだけできるかっていうところの選抜で外れたんじゃないかなと思ってるんですよねこれね。
そうですねなんか作る側も入れたかったけどなって思っててほしいこの2人は特に。
これ開発内部で絶対人気あるキャラやもんこの2体。
ゼロ2のダルシムってなんかすごく好きなんですよね。
なんて言えばいいんだろうな。
ザンギはイメージ通りだったんですよ。
ザンギはもう一番でかいキャラになりましたね。
ゼロで出てくるならこうなるだろうっていう感じはあったんですよ。
でかがあのマッチョですからねザンギどうなんねんと思ったらほんまにでかいザンギ出てきて。
ダルシムってスト2時代ってちょっと怪奇キャラっぽい感じもあったんですけどゼロのダルシムってなんか人格者感があるんですよね。
あれじゃない奥さんも出てくるからじゃない。
そうかなまあまあスト2時代にかなりねキャラが出来上がった感はあるんですけど。
すごい良い人っていうね設定が行き渡ったからね。
それがねすごくよく出ててね良かったですねゼロの。
あとやっぱこう操っててすごくね面白いキャラなんでね近距離遠距離を使い分けて戦うとめっちゃ強いっていうね。
やっぱり格闘ゲームのキャラとして必要として作られてる感じがねすごい良かったなと。
で最後がロレントね。
ああそういうとこ持ってきたなあ。
いやこれね私実はゼロ2の時使ってたのロレントだったんですよ。
わかる使いたくなる。
そうで使っててなんじゃこいつ弱っと思って。
そうあんだけ武器使うくせに火力が低い。
武器とか手榴弾使うのに弱ってなって。
弱いですよ。
もうすぐ竜に戻りましたよ。
優しい人なんですよ。
違う。
絶対火薬減らしてるもん。
絶対優しくないわ。
ああそういうことね。
いや何しろこのねロレントってキャラがねファイナルファイトからのキャラですねこれも。
あれはね作り甲斐あったと思いますよ。
いや絶対楽しいと思う。
めちゃくちゃいじってるもん本当に。
これって何面のキャラかな3面ぐらいでしたっけね。
上に上がっていくエレベーターのところかな。
そうそうそう。
45:01
これ出てきましたね。
スーファミカなんかだといなくなってんじゃなかったかな。
面ごと削らせてない気がする。
キャラとしてはこれだけ追加されてて。
あとはゲームシステムでいくとねゼロコンボはなくなって。
その代わりオリジナルコンボっていうのが追加されてねオリコンですね。
オリコン。
これわかりますかねオリコンってね。
オリコン発動っていう操作してからボタンとかコマンドを先行入力するとそれが連続で出せて乱舞みたいになるっていう。
そうそうお手製乱舞みたいな感じですよね。
個人的にはどうかなと思ったんですけどやってると楽しいんでいいかなっていうね。
まあ一つの掘り下げ方なんだろうなとは思いますが僕も全然好きじゃなくて全く使わない。
わかります。
普通のスーパーコンボでいいやって。
ただこれを上手に使うとダメージは結構稼げるらしくて。
まあこういうことがね。
まあいろいろだからカプコンも試してた時期とかね。
この後さらにですねこの同じ年なんですけど5ヶ月後の1996年8月22日にストリートファイターゼロ2アルファというのが出てます。
アルファってありましたね。
でこれ何だろうと思った方いらっしゃると思うんですけどこれ北米版のストゼロ2がアルファ2っていう名前なんですね。
それの日本版です。またややこしいけど。
これはですね新たに5人のキャラクターが追加されていると。
そんなのいたかなと思ったら2ダッシュ仕様のエキストラキャラクターとしてリュウケン、チュンリー、サガット、ベガっていうのが出てくると。
でまあそういうのに加えて当然新技とか新モード追加してバランス調整したと。
まあこういうのが出てですね。
でここからしばらく経って2年後1998年の7月にストリートファイターゼロ3が出ます。
これが私の中ではある意味ストゼロ完成形じゃないかなと。
そうですね。
思ってますね。
行くとこまで行ったな感はありましたね。
まあやっぱり3作目でカプコンのゲームは完成するなみたいなね。
でこの頃には当然ながらもうスト3出てますけど、完全にストリートファイターゼロシリーズという独立したタイトルとしてね。
もともとつなぎとして作られたタイトルがここまで成長したと。
そうですね。なんかもう別のものとして捉えてましたねみんな。
なってましたなってました。
知らない人からするとなんかストリートファイターゼロ3とストリートファイター3と何が違うのみたいなねことになりますけど。
どっちも3や。
結果的には良かったですよね。つなぎでやったけど。
良かった良かった。全然無駄になってないしね。
でねゼロ3はですねゼロシリーズを踏襲しつつ、イズムによるキャラクター性能の変化っていうシステムが入ってね。
イズムね。
3つね。3つあるの。
あとはね空中コンボが入ったりとか。
はいはいはい。
あとガードゲージっていうのが表示されるようになったんですね。
ガードしすぎるとガード弾かれてしまうんですよ。
48:04
街防止策ですね。ずっとガードしてると弾かれちゃう。
なんかゼロシリーズって相手ガードの上から削り勝ったりすると勝った時にチーズのアイコンみたいなの出るんですよ確か。
そうですそうです。
だからなんかそこに主張を感じますよね。
この98年頃っていうのはもう格闘ゲームもだいぶ熟成してきててですね。
遊ぶ人たちのスキルもバンバン上がってまして。
ガチ対戦する時にもう本当に動かない人とかもいたわけですね。
いわゆるしゃがみ待ち状態っていうのがずっと待ってて。
相手がなんか好きある技出したらそれに対して反撃するみたいなプレイスタイルが実際強かったんですよ。
そうですね。
実際強かったんで。
それに対してカプコンはやっぱずっと悩んでて何とかせなあかんと。
これが横行したら格闘ゲーム自体が廃れてしまうということでこういういろいろね街プレイに対して対策を入れてるわけですね。
その一つがこのガードゲージってやつです。
あと地味に変化してるのが近距離遠距離で通常技が変わるシステムの復活。
これゼロではなかったんですこれ。
そうだそうだ。そこをお見取って言うかね。削らせましたね。
これも最初に言った限られた開発期間でどこまでできるかっていう中で削ったんだと思うんですけど。
そっかそっか。
でこれがゼロ3で復活したことでより多彩な戦い方ができるようになったんですよ。
これね私無意識のうちにゼロ最初やった時になんか物足りんなと思ったのがここだったんですよおそらく。
多分そうですね。
なんか技が少ないなと思ってやってて。
わかる。ちょっと淡白な感じはあって。
やっぱ動作が少なかったんですよ実際ね。
そうそう。で今日聞いてて思ったのがまあ一つはそれ。
あとそのヒットの時間を削ってるってお話されてたじゃないですか途中で。
だからね多分インパクトがちょっと軽かったんでしょうね。
絵の感じも相まってなんかこうヒットさせてやった感っていうのがねちょっと軽いカジュアルな感じはすごいしてたけど。
まあ当時は全部絵のせいだと思ってましたけど。
でもね私はヒット音に関してはゼロのヒット音好きなんですよ。
ああ音とかはいいですよね。
乾いた音するんですよ結構。
うんうんうん。
パーンパーンって音がするんですよ。
うんうん。
これはねすごい気持ちよくて。
うんうん。
で特にゼロ3はカウンター要素っていうのも入りまして。
はいはいはい。
相手が攻撃出してその隙に自分の攻撃当てるとカウンターっていう状態になって。
はいはいはい。
相手が吹っ飛ぶんですよ。
はいはいはい。
しかもその吹っ飛び中はやられ判定持ってるから空中コンボ入れられるっていう要素があって。
なるほどね。
でこれを見やすくするためにカウンターヒットした時ってヒットストップが長くなるんですね。
うーん。
こういうところもねすごい楽しくて。
うんうん。
でカウンターヒットが発生する技っていうのは各キャラ決まってて。
だいたい強攻撃を当てればカウンターヒット取れるっていう風になっててこの辺りもねすごくわかりやすくて狙いやすかったんです実戦ではね。
うんうん。
この辺はすごく遊びやすくてしかも面白かったなと。
51:00
うーん。
あとねBGMがですねロックっぽい曲になったりとか。
あーそうだっけな。
曖昧曖昧流れ曲とかもノリノリの曲でしかもセリフが乗るんですよ。
あーうんうんうんうん。
なんかずっと喋ってるんですよ。
そうでしたね。
そう。
なんかこの時代のカプコンってそういうイメージあるなぁ。
そうそうそうあのX面とかねあの頃から。
画面切り替え演出とかも結構派手でなんかとりあえずUIが動いてるっていう。
そう斜めに文字が動いてるイメージある。
かなり凝った演出でね。
そうですね。
そうそう元のスト2とかに比べるとすごくポップな感じになってて。
そうですねポップになりましたね。
多分今の若い人が見てもかっこよく感じるんじゃないですかねこのデザインだとね。
うんうんうん。
スト2はちょっと古臭い感じするけど。
まぁね。
03は私かなり遊びましたね。
あー。
やっぱり完成した感はあったんですけど。
ありました。
同時にやることが増えたなーって感じもあって。
そうそうちょっとね。
ありました。
結構やれることが増えてしまったんで。
うん。
煩雑に感じた人も多かったとは思うんですけど。
うんうん。
そんな中でもそのより遊びやすくしようという意図で例えば投げの仕様が変わったりしてるんですよ。
うんうんうん。
そうでした。
これまでの投げってレバー入れ強攻撃で投げてたじゃないですか。
この03は弱パンチ弱キックの弱攻撃2つ押しで投げなんです。
あー。
そうだった気がする。
そう。
なんか同時押しで投げになった覚えはある。
スト3は弱攻撃2つで投げで中攻撃2つでリーパーアタックが出て強攻撃2つでパーソナルアクションが出るっていう風にね。
うんうんうん。
スト3は作られてるんですけど。
うん。
この弱ボタン同時投げっていうのはこの03にも引き継がれてると。
これによってですねその暴発しにくくなったというか。
はいはいはい。
レバー入れ強パンチ投げってある意味自動二択になってるんですよ。
はいはいそうですよね。
相手がガードしてたら攻撃当たるけどそうじゃなかったら投げるみたいな自動二択が成立してて。
うん。
これもさっき言った対戦の問題点の一つの解決策なんですけどね。
同時押しだと明確に投げるぞって思ってないと出ないですもんね。
で投げすかりも確か実装されたんじゃなかったかな。
あーすかりあったかな。
うん。
で投げって強かったのがすかりなかったのが一番強かったんですよ。
そうですよね。
失敗しても普通にパンチが出るっていうね。
そこはノーリスクというか。
これはあの3D格ゲーのバーチャでも同じで。
うん。
このあたりはね投げすかりが入ったことで格闘ゲームはさらに一個進化したんですよこれ。
うん。
投げすかりなかった頃の格ゲーは投げキャラめちゃくちゃ強かったんで。
で普通のキャラは必殺技出したらガードされたりすると隙が生まれるのが必殺技だったんですけど。
そうですね。
投げキャラは隙がないんですよ失敗しても。
だからザンギのねスクリューすかりとかは結構賛否あったみたいですけど。
54:00
そうですよね。もうそうだな。
まあ気持ちはわかるけどでもあの強さ考えたら入れなしゃあないなって気もするんですけど。
まあまあまあ。
でも出すの難しいしね。
そうそう難しいところ。そこはやっぱり競技性的にはあるべきなんだろうけど。
わかります。
という感じですけどね。
そういう競技性が上がったと同時に3Dでそれこそ漫画のキャラが逆輸入されたりするじゃないですか。
カリンとかね。
そうそう新キャラでカリンっていうキャラが出てくるんですよね。
これはびっくりしたけど。
当時連載されてた中平先生の漫画のキャラだったはずなのに。
桜がんばるっていうね。だからもともとストゼロ2で出た桜の漫画家の中に出てきたオリジナルキャラがゼロ3で出てくるっていうね。
そうなんですよね。
いいですよね。
あれは当てるんだって思いました。
いいですね。
同時にやっぱり僕はね、カプコンのデザインじゃないんだなっていう感じはすごく強くしたんですよね。
なるほど。
なんかカプコン感はやっぱないなーって思ったけどね。人気あったし。
そうですね。
ちゃんとゲームキャラとして成立させるところが上手いですね。
そうですね。
ただ単に出しただけじゃなくて。
ちゃんとこういう使い方をして遊ぶキャラですよっていうコンセプトを持って動きとかも作ってるところがやっぱさすがカプコンと思いました。
ただ単に出てくるだけじゃなくてね。
でね、このゼロ3の後に2001年、3年後の2001年2月にストリートファイターゼロ3アッパーというのが出てます。
これはですね、アーケードのナオミ基盤というところで出てまして。
ビジュアルメモリを使ってゼロ3最強流道場とリンクしてですね。
ワールドツアーというモードで作成したキャラクターの使用が可能になったと。
家庭用版の逆移植みたいな感じでね。
だからゲームセンターにね、これ覚えてますかね?
ナオミ基盤のゲームってビジュアルメモリさせるようになってたんですよ、ゲームセンターで。
なってたなー。
だから家で遊んだデータ持ってきてガチャってさせたら、外で家のゲームの続きができるみたいなことができてたんですね。
やってました?
あんまりやってない。
でもすごく意義のあることだと思います。こういうことをやらないとやっぱり。
そうですね。どこでそれがね、面白い遊びに繋がるかはやってないとわからないし。
まずやってないと。
これができるのはやっぱりセガがハードメーカーだからですね。
そう、本当にそれはそう。
でね、ゼロスリーで登場したキャラクターもプレイヤーキャラとして追加されてまして、サンダーホーク、DJ、フェイロン、ガイルっていうね、これがゼロスリーで出てきてます。
ついにガイル来ちゃったって。
来ましたね。この他の3キャラはスパ2Xで追加されたね、キャラがやっとここに出てくる。
で、ここに来てですね、スト2シリーズの登場キャラが全員揃ったと。
57:04
はいはいはい。
だからやっぱゼロスリーが完結編なんですけど、一応このアッパーがこのゼロシリーズ最後のタイトルということになってますね。
以上でね、紹介終わりなんですが、現在このゼロシリーズ遊びたいなという方はですね、非常に遊びやすくなっております。
今遊ぶのであれば、ストリートファイター30周年アニバーサリーコレクションインターナショナルっていうね、すごく長いタイトルなんですけど。
こちらがね、もう2018年に発売されてまして、プレステ4、XBOX、任天堂スイッチ、スチーム全てのハードで遊べます。
しかもこの中身はですね、初代ゼロ、2、3に加えて、スト2初代、スト2シリーズ全部、さらにスト3初代、2、3全部入ってます。
だからこれ買えばストリートファイターシリーズ全部遊べます。
ムービーは入ってましたっけ?
ムービーはストリートファイターシリーズじゃないんです、あれは。
ないんですね。
あれは別です。
権利とかですかね?
違う、あれは別々。
別々なんですか?
騒がちゃダメですか?
ダメです。あれは龍みたいな人が出てくるゲームです。
あ、そうですか。
なので、このアニバーサリーコレクションってめちゃくちゃお得なんで、セールとかだとね、もう1000円以下で買えますから。
そうなんですよね。
損ないです、1本持っとけば。
いや、そんないらないと、単品で欲しいっていう方ですね。
はいはいはい。
3年前の2022年7月に発売されているカプコンアーケードセカンドスタジアムっていうね、中に含まれてまして、もうこれも全ハードで遊べまして、00203っていうのがありますから、もうゼロだけ欲しいっていう方は、これで単品で買えば、セールの時だとね、多分200円ぐらいで買えます。
そうですね。
200円ですよ。2プレイしたらもう元取れるんですから。
そうですね、当時のゲーセン換算だったらね、2回。
50円ゲーセンでも4回やっても元取れる。
4回。
4回ぐらい遊ぶでしょ。
遊ぶでしょうね。だってゼロですら10人キャラいるんだから、4回じゃ足りないでしょ。
なのでね、ほんとこちらね、お得だと思いますんで。
ですよ。ゼロのダンはシリーズの中でも強いですからね。
ダンは2でグラフィックがすごい書き直されるんですよ。
そっかそっか。
コンパシーじゃなくなるんですよ。
そっか、専用になったんや。
そう、万文字して弱くなる。
すごい、書き直し弱なの。
逆じゃない。
ということでね、今回はストリートファイターゼロについて話して、最後はシリーズの話までしたんですが、
このスト2を遊んだことある方でもかなりテイストが違いますし、見た目的にも全く違うゲームとして楽しめると思いますのでね、
まだ遊んだことない方とか、昔遊んでたけど久しぶりに遊んでみようかなという方、ぜひね、一度また触っていただければね。
今だとオンライン体制もできるはずなんですよ、さっき紹介したやつだとね。
そうですね。つなぎってことで出たわけですけど、やっぱりヒットしたのは、手触りがすげえいいからだと思うんですよね。
1:00:05
そうですね、ほんとにここはやっぱり親日制格闘ゲームのパイオニアというか。
ほんとにそう。遊びやすくてね。
そうです。技の出やすさで言うと、たぶんゼロシリーズは最高峰に近いと思います。めちゃくちゃ技出しやすいんですよね。
動かしてて非常に楽しいゲームでしたね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートあります。ではよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーについても隠さず話しますので、ソードワールドSFCをこれから遊ぼうという方はご遠慮いただいて最後まで飛ばしていただければと思います。
ソードワールドですけど、だいたいメインにオランっていう街をね、賢者と冒険者の都って呼ばれてるところなんですけど、これソードワールドの中でも中心になるような場所でして、名前通り冒険者がいっぱいいるのと、
魔法の時代に浮かしてた空中都市が落下した周りに人が集ってできた街なんで、魔法使いもいっぱいいるんですよ。なんで賢者と冒険者の都って呼ばれてるんですけど、ここ中心にいろいろやってきて、謎の神様の像とね、
カーン砂漠っていうところから出てこないはずの砂漠の民っていうのが色濃く関わってくるんですけど、他にもね、なじみのキャラクターっていうのが何人か出てきて、これがいろんな小説とかにも関わってくるんですよね、ソードワールドの。
小説の方だとすごく何度も出てくる女盗賊の関係者だったり、そういう人が出てきたりするんですけど、こうやってだんだん話が収束していくんですけど、結局何の話だったのかっていうと、
ミルリーフっていう神様を復活させたいソグランっていう魔術師だか道士だか司祭だかみたいなやつとの敵対になっていくんですね、途中途中出てくるんですこいつがね、何度かこっちは依頼をこなしてるだけなんだけど、そいつから取ったらなんか出てきちゃ邪魔しやがるなみたいな感じなわけですよね。
そこに砂漠の民とかも絡んできて、最終的にはこのソグランっていうやつを倒すんですけど、前回話したダンジョンの中からアンデッドと腐った水が湧いてくるみたいな話の最後に倒すんですけど、
1:03:01
こいつね、倒された時に自分の体を生贄にしてですね、ミルリーフっていう神様を蘇らせちゃいます。
もう最後の力で目的を達成すると。
本人曰くこれも計画の内みたいなこと言ってましたけど。
このミルリーフっていう神様は何なのかっていうと、この世界って昔神様の戦争があって、神殺しの竜っていうのがいた時代があって、神様を倒せるくらいの力はあったんですよね。
それを魔術師の時代に私益できたらしいんですよね。
神様たちを殺してて人の時代にしちゃおうってやろうとしてたっていうのがダンジョンの中のレリーフからなんとなくわかってくるんですよね。
そういうことをちゃんと古伝家なんかでよくわかってるのが砂漠のためなんです。
その時代にいたこのミルリーフっていう神様は何の神なのかというと、荒ぶる海の神であって死者の神、要は水死者とかの神なんですね。
だからどう考えても邪神です。
まあでしょうね。
なんですよね。
この神様の狂義っていうのが、生きることっていうのは非常に辛いと。
なので生きることで苦痛を感じている、苦難を感じている人に対しては死を与えることが慈悲であるっていうね。
すごい邪教やな。
邪教なわけです。
でそれを崇拝しているのがソグランだったわけですね。
で最終目的としてこのミルリーフを復活させちゃいましたと。
で砂漠の民はそうならないようにしてたんですけれども、なっちゃったのでどうにかしなきゃいけないっていうのと同時に賢者とね、冒険者の都って言ったんですけど、賢者の学院っていうのが確かあってここにね。
でそこにこの世界で最高の魔術師っていうのがいるんですよ、ちょうどね。
で最終的にはその人から依頼されてこのミルリーフの完全復活を阻止してくれっていう話が最後のクエストになります。
えでもその人最強なんやったら仲間になってくれたんよね。
ね。
頼んでる場合じゃなくて最前線出てくれよってね。
真習いっていう同志なんですけど、この人は小説でもちょこちょこ名前が出てくるような人で、この人からというかもう国からの依頼ですよね。
で倒しに行くってことで無事クリアしました。
あらーすごい。
ちょうどつい数時間前にしたんですけれども。
やっぱね神様を人間の手で倒すことはできなくて、その砂漠の民が盗んでた神様の像はこの神殺しの竜を召喚するものだったんですよね。
1:06:03
でそれを最終的に譲り受けて完全復活する前のミルリーフに神殺しの竜をぶつけて戦ってる下でソグラン倒したはずなんですけど、
死者の神のしもべなわけだからゾンビ化して戻ってきちゃってる。
なるほど。
ラスボスはこいつでした。人間側が最終的に戦うのはこのゾンビ化したソグランでしたね。
そのゲームの中でそれを戦闘中に再現されてるわけなんですか?演出というか。
一応してます。正直大迫力ってことはなくて。
その遊んでる側にちゃんとそういう流れとか設定が伝わるようには演出されてるんですか?
されてましたね。はい。
文字で説明するんですか?
文字と1枚絵が2、3枚出てきて。
なるほど。
一応ドット絵も出てきてミルリーフも出てくるし、竜も出てきて、それが画面上に消えてった後に1枚で戦ってる絵が出てきて、画面が戻るとゾンビ化したソグランがいてみたいな。
じゃあさっき長谷川さんが話してくれた展開自体もゲームを進めるだけで理解できるんですね?
できると思います。
別に何か違う資料とかそういうものを読まないといけないってことではないんですね?
ないと思います。なんか邪神が蘇って、人間じゃ倒せないから、竜読んで倒してみたいな感じで。
へえ。じゃあそこで終わってエンディングはあるんですかね?
エンディングがありました。ダンジョンの奥深くで戦うことになるんですけど、ソグランを倒した後に竜は竜で勝ったっていう演出が出て、倒した絵と一緒に出た後にオートでキャラクターたちが神殿から脱出していく絵が出るというかね、勝手にダンジョンに戻っていくんですけど、その時にスタッフロールがポンポンと出るんですよ。
ヤスダさんの名前とか水野先生の名前とかが出てくるわけです。
で、最後脱出してここまで運んでくれたなじみの船長にこの島はもうだめだ、沈むぞって言って一緒にオランに帰ると。
さっきちょっと言った盗賊団っていうのもどうやってその島に行ったかっていうと、この船で密行してるんですよ。なんで行くかっていうと、古代のダンジョンに行くんだったらきっとお宝があるに違いないってことで来るわけですけど、
そいつらが最後逃げてって、マナライ同士にそれぞれの恩合を託されるんですよね。仲間の一人が盗賊がいるんですけど、それは盗賊ギルドと新しい盗賊の進行勢力との間に溝があるから、お前が橋渡しをやってくれとか。
で、ドワーフの司祭はどこか、国家に帰るって言ったかな、そっちで教会をやってくれとか、私は自分の家っていうものがないからそういうのが欲しいって言った女戦士にはホープっていう田舎の村に宿ができるから、そこの天使をやりながら旅人たちを守ってやってくれとか。
1:09:23
えー、なんかすごいエピローグがあるんですね、ちゃんとね。
そう、そう、みんなにね。
えー、いいな。
やってくれて、で、最終的に主人公に、じゃあ王様のところに報告に行こうじゃないかってことで終わる。
いやー、何それ、ちょっとどうなるのよ、主人公。
どうなるんでしょうね、まあその後にさらにエピローグというかね、全体の締めみたいなテキストが出てくるんだけど、冒険者たちは結局また危険な冒険に出ると、それが冒険者だからだ、みたいな文章がね。
かっこいい。
テキストが終わるんですよね。
かっこいいな、もう大人のドラマですな、もう。
そう、そうなんですよね。
すごいな。
いや、その後ほらご褒美とかもらって幸せに暮らしたとかそんなんじゃないですね。
そう、そういう環境は称えられても結局冒険に出てしまうのが冒険者だよねっていう感じのね。
いいですね。
結びなんですよ。
やっぱりその勇者じゃないんですよね。
そう。
いや、かっこいいな。
そのね、文章の最初もね、英雄として称えられたで始まるんですよ。
だけど最後冒険者として、冒険者の佐賀で終わるんですよね。
めっちゃかっこいいじゃないですか。
かっこいいし。
やっぱさすがやな。
そう、これがやりたかったって感じでした最後までね。
いやいやいいと思う。
もちろんね、どっかの国のちっちゃい領主になったとかでも全然いいんですよ。
いいんだけど。
そうだよな、こういう感じだよなっていう、その昔のTRPGの冒険者ってこういうね、一箇所に留まってられないような人たちだよなっていう感じ。
なんかね、昔のね時代劇とか、黒沢明の養人簿とか、あとはやっぱり夕日のガンマンとかね、ああいう顔声的なものも感じますよね。
そうですよね。
フラッとね来て、困った人助けて去っていくっていうあのかっこよさですよね。
そのなんていうか、無礼の美学というか。
めちゃめちゃかっこいい、私も大好きなんですよねそういうの。
わかります。
最近あんまないですからね。
ないですね、もうどうしてもね、やっぱり主人公が活躍して主人公が持ち上げられて幸せになりましたみたいなことの方が多いから。
しかもその主人公は実はすごい人だったみたいなね。
そうね。
選ばれた人だったとかね。
そうそうそうそう、どうしてもね。
実はすごい人の子孫だったみたいなね。
そうそう。
いやそれもいいだろ、それも熱いんだけど。
わかる、わかる、わかるんだけど、そうじゃないかっこよさっていうのがこのゲームにはあったし、それがやっぱ懐かしく感じるんですよね。
1:12:03
そういうのがかっこいいとされてた時代があったから。
いやでもね、時代とかじゃなくて普遍のかっこよさだと思いますよ。
今でもやっぱかっこいいもの。
うん、かっこいい。今でもね、そういうのを好きで作る人はいると思うんですよね。
いるいる。
数として少なくなったっていうだけでね。
たまにね、でもそういうテーマの映画とか見たらグッときますよやっぱ。
きますね。
最近じゃないけど、ちょっと前で言うとね、マッドマックス怒りのデスロードとかね。
はいはいはい。
あのマックスとかもうめちゃくちゃかっこいいですからね。
かっこいいですね。
めちゃめちゃかっこいいです。ほとんど喋らずに去っていくっていう、もうあれぞ男が目指すとこやなっていう気はしますねやっぱね。
かっこいいなっていう。
そうね。いやいや素晴らしいですね。でも最後までブレることなくね、当然ながら。
渋いまま終わりましたね。
終わりました。
いやいや素晴らしい。
満足でした。
うんうん。
すごくね、良いロープレだっていう気は正直ないんですよ。
非常に癖は強そうですけど。
そう、どっちでも言ったんですけど、やっぱりTRBGの特にソードワールドのイロハを知らないと、なんでっていうことが少なくないと思うし。
ちょっとある程度ね、予備知識ないとわかりにくいところもありますもんね。
そう、それ知らないと単に不親切って感じると思います正直ね。
でも僕にとってはそれは結局なかったし、ボリュームもほど良かったし、どうもルート的に踏んでないシナリオも多分あるんですよ。
お、じゃあ完全クリアではなかったと。
と思います。なのでもうちょっとボリュームもあるし、でもまあほど良かったかな。
いいんじゃないですか、全然長い感じでもないし。
UIとかで気になる部分もあったり、エフェクトとかもちょっと拙いなとかもあったんですけど、そこを求めて遊ばなかったので、僕としては非常に楽しめましたね。
良かったですよ。長谷川さんだからこそ楽しめるものだと思いましたんでね。
そうですね。いい出会いだったなと思います。むしろね、ガッカリしてたら本当にガッカリしてたと思います。
もっと好きなだけに。
そうですよね。原作に対しての思いが強いほどね、ちょっとハードル上がってたかもしれませんけど、それでも楽しめたんなら本当によくできてるんだなと思います。
なのでレトロフリックとかをお持ちの方は機会があれば遊んでみるのもアリだと思うし、どうしても異色とかがないのでハードル低くはないんで。
スーパーファミコンで遊ぶしかないと。
ただ最初にも言ったんですけど、原作になった小説が上下巻であるんですけど、これ電子とかあればいいんだけど、これ自体もすごく面白かったんで、ちょっと雰囲気知りたいなって方はこっち読んでもらうのもいいかなと思います。
1:15:02
なるほどね。じゃあ次回からまた新しいゲームということで。じゃあいつもの告知お願いします。
はい、ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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よろしくお願いします。ということで今回はストリートファイターゼロでした。
はい。
まあね、格闘ゲームはまだまだありますけれども、どうしてもね、カプコンとSNKのタイトルが多くはなってしまうんですが、
これからもね、ぼちぼちとやっていきますので、格闘ゲーム好きな方多いと思いますので楽しみにしていただけたらなと思います。
はい。
でですね、最後に先ほど告知したお便りのことなんですけど、お便りフォームをですね、
はい。
Googleフォームの方でちょっと作ろうかなと思ってまして、調節のお便りフォーム。
はい。
今はXのDMとか、あとはブログね、シーサーブログの方のメールフォームにいただいたりしてるんですけど、
もうちょっと気軽な感じでね、お便り出したいと。
今ちょっとね、分かりにくい場所にあったりするから、各配信プラットフォームのね、
Apple PodcastとかSpotifyの番組概要欄のところにちゃんとリンクを貼ってですね、
何か言いたいことができた時にすぐ送れるような、
そうですね。
環境、今更ですけどね。
そうなんです。
本当に今更なんですけど。
やろうかなと思ってます。
何年やって気づくのかっていう。
本当よ、もう6年目ですよ、これしかね。
なので、今聞いてくださっている時にもしかしたらもうリンク貼っているかもしれませんので、
気が向きましたらそちらからね、お便りコメントいただけたらなと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:17:22

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