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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE248です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ファイターズヒストリーダイナマイトです。
来ました、格ゲーム。
そうですね。
そして、知名度的にはちょっと低めかなと。
まあ、そうですね。
でも、知っている人は知っている。強烈にファンの多いタイトルだとは思いますけど。
今回ね、厳密に言うと、ファイターズヒストリーというゲームのダイナマイトっていうね、
バージョンというか、タイトルになってますんで。
これがフルタイトルではないんですよ。知らない方に説明しますとね。
こちらも格闘ゲーム前世紀の時に発売されたタイトルの一つですけど、
有名なね、カプコンとかSNKとは違ったメーカーから出ているタイトルで、
にもかかわらず一定のファンを獲得したというね、
結構個性派のタイトルだと思うんですけど。
長谷川さんは当時やってたんですよね。
やってましたね。
やっぱりあの当時は本当に格闘ゲームがいっぱい出た時期なんですよね。
トップランナーはカプコンで、並走してSNKがいて、
本当にその2社がバチバチやっている中で、他のメーカーも出していくわけですよね。
そうですね。
やっぱり商品として人気あるから。
そういう中ではちょっと頭半分抜けて遊びやすかったなっていうイメージが僕にはあるんですね。
なるほど。
だから個性派ではあるんですけど、同時に基礎はしっかりやってるっていうところがあるなと思ってるんですよね。
そうですね。
では今回はね、ファイターズヒストリーダイナマイトについて話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games. Bright Big Riders.
冒頭に説明したように、ファイターズヒストリーというゲームのバーションダイナマイトみたいなもんだと思っていただきたいんですけれども、
以前お話ししたガロー伝説スペシャルの部分がダイナマイトだということですよね。
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戦いのビッグネーム、今新たなる舞台へっていうキャッチコピー見つけて、これかっこいいなと。
さっきお話ししたように、バージョンダイナマイトなわけで、無印となるものがあるんですね。
そうですね。
その1年後に出てるので、インストシートというかね、ゲームセンターの技表とかのシートのとこには、
あの戦いから1年、今新たな投資が目を覚ますって書いてあるんですよね。
なるほど。
結構いろいろあって、先に説明したものは、パッケージの箱裏に書いてあったキャッチコピーなんですけど、
どっちもかっこいいなという感じなんですけどね。
なので、まず無印の説明を簡単にしていこうかなと思います。
発売されたのが1993年の3月18日。
発売であり稼働日なわけで、アーケードゲームなわけですね。
そうですね。
メーカーはみんな大好きなデータイーストってことですね。
久々ですね。
はい、久々ですね。
ジャンルは対戦型格闘ゲームというね、ことですけれども、
数多あるスト2フォロワーゲームの中の一つですけど、
唯一スト2の販売元から来られてしまったゲームでもあるということで、
ちょっと悪目立ちしてる部分もあるんですけど。
そうですね。これは一部のファンの間で有名なエピソードではあるんですけど、
当時ね、何度もこの番組でも説明した通り、格闘ゲームがストリートファイター2で火がついて、
その後も似たようなゲームたくさん出た中で、
なぜこのファイターズヒストリーだけがそんなことになってしまったのかというのは、いろいろ理由はあるんですけど。
そうですね。
この1993年のアーケードゲームってどんなものが出てたのかなって見ていくと、
まずセガからバーチャファイターが出ていますね。
そうですね。
バーチャファイター過去に取り上げて、コメントもたくさんいただいて、本当に時代を変えたゲームの一つですし、
冒頭でも名前出したガロ伝説スペシャルもこの年、サムライスピリットも出てますし、
あとこれも話してますね、ワールドヒーローズAD系アルファ電子化が出てますね。
こちらまだ話してないんですけど、やっぱり対戦格闘ブームということで、
ファイターズヒストリーと同じくらいの知名度かなと思うゴウケツジ一族というのがこの年で。
そっか、93年だったんですね、あれもね。
今やね、人気メーカーになったアトラスからね。
そうね。
アトラスこんなの出してたの知らないファンが今は多いんじゃないかな。
個人的にはもう格ゲーとペルソナは全く別のイメージですけどね。
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そうですね。
アトラスとイエド。
ペルソナのあのシュッとした感じの対局にあるのがゴウケツジ。
販売アトラスって感じですよね。
そうですよね。
開発チームはもう全然別なんでね。
そうなんですよね。
で、他のものに目を向けていくと、ナムコからリッジレーサーが出ていたり、最強から戦国エースっていうシューティングがね。
シューティングもね、戦闘機からキャラクターになっているというあたりがやっぱり格闘ゲームブームを感じさせますよね。
そんな中に出たファイターズヒストリーですけれども、ストーリーがですね。
1年に一度だけ開催される世界一種格闘技選手権大会グレートグラップル。
かつては世界最強を自負する格闘家たちが集うふさわしいイベントだったが、優勝者は常に伝説の神の使いと呼ばれ、恐れられている謎の主催者Kであった。
もはや開催の是非さえも問われていた大会だが、今年も命知らずの9人の格闘家が名乗りを挙げたというねことになっていて。
まあドベタですよ。
そうですね。
もうこの頃の格闘ゲームでは擦られまくった設定ではあるんですか。
格闘技大会が開催されるが、その主催者は謎、そしてなんだか悪い感じがするっていう。
いいですね。
どんだけこの設定あるんだっていう感じですけどね。
格闘ゲームってそういうストーリーなくても成り立つもんだったんですよね、昔は。
うん、そうですそうです。
今はね結構格闘ゲームでもストーリーって重要なものになりましたけど。
そうですよね。少し前に話したKOFがね、毎年出るっていうアドバンテージというかね、そこで連続もののストーリーを作れたっていうのがやっぱり一つ違いかなと思うんですけど。
そうですね。
他のゲームはね、こんなぐらいのストーリーでしたよと。
まあ大きく分けてね、カプコン系、SNK系っていうので言うと、SNKの方はストーリー重視の格闘ゲームが多かったね。
はいはい、そうですね。そして操作なんですけれども、コントロールパネルにレバーとスタートボタンとパンチとキックのボタンがそれぞれ弱中強の3つずつある6ボタン式の格闘ゲームです。
ここですよね。怒られちゃう理由はね。
そう、これがだから正直ね、意外というかあそこなのかとは思いましたね、当時ね。見た目とか動向よりも操作系、ボタン持つというのはカプコンからすると神聖なものだったんですね。
なんですかね、どうなんですかね、あんまり詳しく調べてないんですよね、調べたところで仕方もないかなと思ってるんですけど、ただやっぱりいっぱい出てくる中で、なんか一つどれかに言うとかないとなって。
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正直ね、ちょっと見せしめ的なところはあったかもしれないですね。
そうそう、スケープゴード的な印象が当時の僕はありました。
わかります。
他のだって一緒じゃんと。
それは私もすごく思いました。なんでこれだけっていうのは思ったんですけど、まあ確かにね、キャラクターとか設定とか、出てくるねキャラクターとかもね、結構一つよりだったりとか。
まあまあいろいろと似てるとこあるんですけど、そんなに言ったらね、他のゲームも似てんじゃないのって思うんですけど、大きく言われるのがやっぱり操作系のところがね、言われますね。
うんうんですね。ただ本当によくできてたなと僕は思ってて、過去にも話したと思うんですけど、立ってる姿勢がある程度自然じゃないと、出してくる技がやっぱ変になっちゃうと思うんですよね。
なんか固い動きになるっていうか。僕はなんかいろんなゲームでそういうのをちょっと感じているところがあったんですけど、そんな中でもファイターズヒストリーは結構自然だったし、何より自分でね、レバーとロックボタンで操作してるときにかなり引っかからないというか、スムーズに動くなっていう。
非常にレスポンスは良かったですね。
そうそうそうそう。でこれやっぱ格闘ゲーム大事だなって。
いや重要ですね。
そうなんですよ。で、まず最初のスト2がそこがすごくよくできてたから。
本当にね、パイオニアにして完成されてましたからね。
そうなんですよ。あれがベースになっちゃってて、その後出てきたSNKのゲームもやっぱりよくできてたんですよね。
最初のガロー伝説こそちょっと重いなっていう、キャンセルがないからだと思うんですけど、ちょっとあったんですけど、いろんなゲーム出していくことでどんどん良くなっていくメーカーだったから、そんな中でファイターズヒストリーも同じくらいちゃんと遊べるじゃんっていうイメージでしたね。
そうですね。我々からするとたくさん作られた格闘ゲームの中にはね、触った瞬間にちょっと動かしにくいなっていうのもありましたから。
そうなんですよね。
操作系って格闘ゲームでは非常に重要な要素なんですよね。
もちろんね、そこだけじゃなくてデータイストですから特徴づけはしてきてるわけです。
そうそうそう。
で、一番有名というかこうなんていうかな、看板になっているシステムが弱点システムなんですね。
これですよね。
これどういうものかというと、各キャラクターにそれぞれ弱点部位っていうね、体のどこかが弱点ですよっていうのが設定されていて、そこに一定以上のダメージを与えると、そこを守っているものだったり身につけているものっていうのが剥がれ落ちて、で気絶するんですね。
格ゲー用語で言うピヨルっていう状態になるわけですけれども、本当キャラクターによってはハチマキが吹っ飛ぶとか、プロテクターが取れるとか、なぜか胸の稲妻マークが取れるとか。
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面白いですね。そこ弱点なんやっていうね。
そういうのが取れると、なんかちょっとボヨヨヨンみたいなSAがなって。
すごいコミカルなSAになりましたね。
で、ピヨルと。で、その後持ち直したとしても、その弱点部位にまた攻撃されるとダメージが増加してるんですよね。
そうですね。弱点ですからね。
そうなんですよね。ここはちょっと珍しかったなという感じですね。
で、システム的にもうちょっと見ていくと、これ結果的に1ラウンドに相手がピヨるのって1回だけってことなんですよね。
そうですね。
で、そこも特徴かなという感じはありますね。なぜかラウンドまたぐと戻ってるはずなんですよね。
ゲーム都合ですよね。
これが特徴なんですけど、あんまり知られてない、特に僕は当時全然意識してなかった特徴もありまして、これがキャンセル投げっていうのが実装されてた。
ああ、そうか。
もうちょっと細かく説明すると、いわゆる通常技、ボタンを押しただけで出る技っていうのをキャンセルして、キャンセルっていうのは技の戻りモーションを省く、そこを省くからキャンセルなんですけど、
通常技をキャンセルしてコマンド投げ、コマンドを決められた方向にレバーを入れてボタンで出る必殺技の投げを組み込めるんですね。
そうかそうか。
なので、これが組み込まれたのはどうも初の作品らしくて。
そうですね。確かに初めてかもしれないですね。
なので、ヒストリー、無印は多分極めていくと投げキャラがだいぶ強い位置に。
強いでしょうね。
このゲームでいうところの投げ技代表みたいなプロレスラーがいるんですけど、その人はそんなもんなくても投げの前結構なもんなので、多分ちゃんとした人が使えばだいぶ強かったんじゃないかなという感じですけれども、
ここが一つ新しかったみたいですね。どれだけの人が気づいてやってたのかはわかんないですけど。
やり込んでた人は当然知ってたんじゃないですかね。
そうでしょうね。っていうのが無印の特徴であって説明なわけですけれども、今回お話するのは続編にあたるダイナマイトの方なわけですが、
まあまあ全部まるっとまとめて話したいんですけれども、ダイナマイトの方が出たのは1年後の1994年の3月17日。
無印が3月18日だったので本当に1年なんですよね。
そうですね。
もちろんアーケードゲームとしてデータイーストがリリースしているんですけれども、ジャンルも変わらず対戦格闘ですが、大きく変わった点が一つありまして、
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戦いの場をMVSに移したという。
そうですよね。
ビビブロスをずっと聞いてくださっている方にはもう何度も耳にしているんじゃないかなというMVSのシステムをもう一度川崎さんにお願いしたいんですけれども。
マルチビデオシステム、略してMVSというアーケード筐体がありまして、これSNKが販売してた筐体なんですけど、
普通のアーケードゲーム筐体というのは1台につき1つのタイトルしかゲームが入ってないんですけど、MVSはマルチビデオシステムというだけあって、
ファミコンのカートリッジみたいに挿すとこがあってね、そこに業務用カートリッジを挿すことで複数のゲームが1台の中に入っていて、
セレクトボタンを押すといろんなゲームが遊べるという画期的なゲーム筐体だったわけですね。
本当にこれがあったかないかで対戦格闘ゲームの普及率は全然違ったと思いますしね。
その通りだと思いますね。
面白いゲームを作って、かつこの筐体を出して、だからSNKはその両輪ですごく人気メーカーになったと思うんですよね。
そんな中にファイターズヒストリーも出していくということで、だから進化版なんですけど、ちょっと変則進化版というかね。
そうですね。この辺は最初に一作目がカプコンに訴えられたというところからですね。
そうですかね。
操作システムを一新する意味合いも兼ねてではないかなと思うんですね。
MVSで出すということは自動的に操作ボタンが4つになるということで。
そうなんです。
そのカプコンから訴えられたことにも抵触しないというね。
変則進化なんですけど、国外での名前はカルノフズリベンジっていうね。もう言っちゃってるじゃんっていう。
そうなんや。もう名前出しちゃったんや。
これですね、データリストのMVS参入第3弾なんですって。
ああ、そう。
結構出してたんだなと思って。
じゃあその繋がりがあったんですね。
そうそうそうそう。もともと繋がりはあったんだなと思ったんですけれども。
他のだとフライングパワーディスクとかね、これ過去にお話しした。
これが第2弾だったかな。
ダイナマイトが出て、その後ダンクドリーム出て、その後マジカルドロップが出るんじゃないかな。
そんな感じで6作品MVSでデータリスト展開してたみたいですね。
で、1994年のアーケードゲーム事情はですね、これらも過去に話してますが、カプコンからバンパイアXメンが出てまして、
セガからはバーチャコップ、バーチャストライカー、バーチャファイター2ということでね。
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もうバーチャ属種のセガ。
で、ナムコが遅れて鉄拳を出してますね。
で、タイトーは少し前に話したパズルボブルだったり、これも名作レイフォースも出してるというね。
これいい時期ですよね。やっぱりゲームセンター面白い時期だなっていう。
94年に出たゲームの話は何回もしてますね。
本当に。ということで1年後のこのストーリーなんですけれども、
1年前敗北で屈辱の炎に身を焦がした謎の男Kが再び格闘家たちを呼び寄せた。
おそらくこれが最後の大会となるだろう。
1年間の鍛錬で新必殺技を身につけた全大会参加者9名はもちろん、新たに2人の格闘家が参加。
今、Kの復讐と格闘家たちの熱い戦いの幕が切って落とされたということで。
正当続編ですね。
そうです。
復讐劇は格闘ゲームたくさんあるんですけれども、ボスが復讐しに来るのは結構珍しいかもしれないなって思いました。
ガローのギースも似たようなもんですから。
確かにそうか。
あとベガもかなり復讐してますよ。
そうですね。
あとルガールとかね。
そうだ、ルガールも結構。
最初は強敵として君臨してるんですけどね。続編となるとどうしても1回倒されたことになっちゃうから。
というわけで、変更点なんですけれども、佐々木さんが説明してくれたように前作パンチキックどちらも弱中強の3ボタンだったのが、
ダイナマイトは弱と強の4ボタンに変更されたというかね。
MVSに入れる以上こうなってしまうわけですけれども。
ガローデンススペシャルとかね、ああいうのと同じような操作になったので、変わってはしまったけど、戸惑うかって言うと全然そんなことない。
そうですね。
感じでしたね。すんなり遊んでました僕は。
で、変更点の2つ目。プレイ可能キャラが前作の11人に新キャラ2人を加えた13人になったということでね。
増えましたね。
この時期のゲームはもっと多いかもしれないですけどね。
そうそう。当時の他のゲームに比べるとかなり少ないですよね。
13人になったとはいえ、新キャラ2人と前作の中ボスとラスボスがプレイ可能になったっていうのもあって、すごくボリュームアップしたなっていう感じは正直なかったですね。
変更点の3つ目が大事なところで、ワンツー攻撃っていうものが導入されてまして、
これ弱攻撃をヒット、もしくはガードさせた時に強攻撃を出すと、弱攻撃の戻りモーションをキャンセルして強攻撃が出るという。
いわゆるチェーンコンボと僕らが思っている、他にもいろんな言い方ありますけれども、一番浸透してるのはチェーンコンボという呼び名かなと思うんですけど、その系列の先駆けなんじゃないかなと思います。
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理由は、ヴァンパイアとかエックスメンでも目押しコンボっていう名前で存在してたんですけど、これファイターズ1人が3月なんですが、ヴァンパイア7月、エックスメン12月なんですよね。やっぱ先に出てるんですよね。
地味にね、他のところが濃いせいだと思うんですけど、地味にこういうこともやってるんですよね。それが僕が最初に言ってる快適な操作に繋がってたんだと思うんですけれども、こういういくつかの攻撃ボタンを決められた順番に沿ってタイミングよく押すだけで気持ちよく連続技出せますよっていうのは、
簡単ではないんですけど、作ってる側からしたら簡単にしてるつもりというか。そんな難しいコマンドに比べたら難しくない操作でかっこいい技が出せますよっていうことをさせたかったっていう考えとしては、ヴァンパイア、エックスメンとかと同じだったんだろうなと思いますね。
もう一つ変わった点がありまして、これ他のゲームでももう散々やってるんですけど、この時期隠し要素っていうのがいくつかありました。まず隠しキャラっていうのがいまして、これはね、挑戦者現るでね。
まあ涼坂が出てくるように。もういろんなゲームがやってたんですけど、出てくるやつがどうかしてるだろうって感じで、ファイターズヒストリーダイナマイトでですね、難易度ノーマル以上で1ラウンドも取られずにラストボスを倒すとですね、挑戦者がやってくるんですけれども、挑戦者っていうのかな、牛が、巨大な黒い牛が。
これももう伝説ですよ。
オックスだったかな、やってくるんですけど、これはですね、いにしえの空手道っていうゲームがありまして、こっからのゲストキャラということなんだと思います。
そういうことなのね。
多分そうだと思う。
すごいなあ。
まあ格闘漫画とかね、格闘技の逸話が好きな人はね、牛といえばね、公明な空手家が角を折るっていうことで。
そうです。やっぱり強い人は牛とか熊と戦わないといけない。
そうなるわけですよ。もう人間なんか相手にしてられるかということで、超でかい牛が出てくるんですけど、こういう隠しキャラ。
まあ隠しキャラ精度はいろいろあれど、かなりぶっ飛んだのを入れてくるのがデータイーストだなという感じですね。
で、他にも隠し要素ありまして、隠し技っていうのがありましたダイナマイトはね、いわゆるインストカードに載ってない必殺技がいくつか存在するよということで、
まあここらへんはね、本当に僕全然知らなくて、難しかったね。偶然出る技がいくつかあったんですよね。
24:00
で、どうやってこれ出てんだろうなって思ってたんですよね実際。で、ゲイメスとかなんかで結局知るのかな。
ああそういうことなんだと思ってね。僕が暴発させたのはロンダートっていう、これ今ダイナマイトやってた人だと結構覚えてるんじゃないかなって技なんですけど、前溜め後ろの機械のコマンド技が。
いやーこれ有名ですよね。前溜め後ろで出る技ってね。
そうそうそう。でもね多分そのせいで暴発するんですよね。
そうね。
うん。だからあれなんだこれみたいな感じで。
だって前に歩いててガードしてボタン押し当てるわけでしょ。
そうそうそうそう。
ねえ。やりますよねよくね。
まあやりますやります。でも明らかになんかねすごいエフェクトがついてたりはしないんですけど、ちょっとね他の技と違う動きするんで、なんかおかしなことになったなっていうのはすぐわかるんですよね。
そうですね。
というね要素とかを搭載して1年ぶりに出た続編なわけですけれども、まあデータイーストですからやっぱりねキャラクターの濃さが持ち味というか、メーカーさんはいたって真面目にやってるんだろうなと。
当然そうですよ。
これデータイーストの回でも言ったんですけど、あんまし狙ってないとは思うんですけどね。
まあ。
まあ狙ってんのもいるかな。
いい意味ですごく個性的なキャラが多かったですよねやっぱりね。
多かったですね。僕はなんか言うほど変ではないなとずっと思ってはいるんですけど。
私もそう思いますよ。
ただやっぱりそこはね1つ個性としてみんなの記憶にだいぶ残ったみたいで。
わかります。みんなかっこいい。
そうそうそうそう。方向性はバラバラではありますよね。
この13人をですねちょっと紹介していこうかなと思って調べてたときに、当時ね市に遊んでた方のキャラクターの強さランキングっていうのを見つけたんですよね。
せっかくなのでその順番で。
なるほど。
Sランクに位置するのがですね、まずDという中国の八極拳使い。
使ってたな。
うん。
かっこよかったな。
弱点は膝。
膝を攻撃されると膝のとこが破れるというね。
このDなんですけれども、父の敵であるKを打つために参戦ということで、ここら辺もねドベタというか。
なんで強いかっていうと必要なものが全部揃ってる。
そうですね。
通常技も全部強い。そんなに難しくない操作で繋がる。
27:00
そうです。
一発一発が効果力ってことで。
いやもうね使っててね気持ちいいんですよ。
そう。
八極拳といえば爆発力ですから。
いや2D格闘技の中の八極拳キャラとしてはすごいかっこよかったですよ。
かっこよかったかっこよかった。繋がりもかっこいいですよね。
かっこいいかっこいい。八極拳らしさがすごくあった。
そうそうそう出てますよね。飛び込んで前突きを入れたところからうまく繋ぐとそのまま肘に繋ぐじゃないですか。
そうそう。先しっぽから飛び込んでリブの蝶々っていうね。
そうそうそうそう。
八極拳ならでは。
八極拳でいうとその動きなんですけど、あれがねかっこいいし強くて気持ちいいですよね。
かっこいいんですよ。
だからまあ最強って言われるのもまあわかる。
わかる。
まあ八極拳なら最強でもしょうがない。
まあそうね確かに。バーチャルやってる人からしたらもう常識ですからね。
でもう一人Sランクに位置されてたのがダイナマイトで追加されたキャラクターのケニアの空手家ザジーなんですけれども。
ザジーか。
はいザジーですよ。
かっこいいなあ。
いやザジーもかっこいい。
かっこいい。自然と動物を愛し保護資金を稼ぐために戦いに来たという。
見た目と違ってええやつ。
そうなんですよ。まあね隠し技はデシカカトっていうね。
そうこれも有名ですよ。
首脳のデシカカト。
ファンの間では有名。
これもね使い勝手いいっていうかザジー弱点は頭なんですけれども本人が背が高いんで結構弱点当たりにくいっていうのもいいとこなのかなと。
そうですねジャンプ攻撃で当てるしかないかな。
そうそうそうリーチありますしちょっとねリーに比べればテクニカルだとは思うんですけど。
いやでもデシカカトかっこよかった。
デシカカトって名前すごいですね。
名前もかっこいいしね動きもかっこいいんですよ。
かっこいい。
結構なんか手足長いくせにコンパクトに動くじゃないですか。
そうそうそう。
無駄がないというかザジーは。
まあSランク納得だなという感じですね。
この頃の格闘ゲームではかかと落としってもう必殺技なんですよね。
そうですよ。
もうこれもK1効果とかいろいろありましたよね。
リアル格闘世界でかかと落とし練りちゃぎはね。
一時すごい流行りましたよね。
新しい攻撃方法としてね。
そうそうそうそう。
そこから持ってきたんだろうなと思うんですけれども。
ファイターズヒストリーのモーションの特徴って結構リアリティがないですか。
ありますね確かに。
あんまりけれんみがないというか。
まあキャラクターによるんですけど八極拳だったり空手だったりバックも持たせてると。
あとで名前出す柔道の子とかって他の柔道キャラに比べて結構なんかリアリティがあるというか。
本当派手だけどなんだろうな。
なんかねちょっと違うなと思ってたんですよね。
攻撃のポーズがねしっかりかっこいいポーズになってるんですよファイターズヒストリーは。
30:00
だからリーもかっこいいしラジーもかっこいい。
そうですよね。
でAランクになってるわけですけどまず一人目がアメリカのマーシャルアーツ使いレイですね。
弱点は胸の稲妻というなんだかよくわからない何ですか模様なのかプリケなのかがボヨヨヨンと飛んでってピヨる金髪のねブルージーンズの。
アメリカンなキャラ。
腕試しで参戦というね。
いいですね。
ここら辺もね本当にもう全てが想像通りのパーツで出来上がって。
アメリカって感じじゃないですか。
はい。で実は主人公なんですね。
そうなのよこれね気づいてない方いるんじゃないかな結構知ってても。
後で名前を出す日本人が主人公だと思っている方多いかもしれないですが。
多いと思います。
なんせねスピンオフしたりしてますからね。
だけど無印とダイナマイトはまだまだレイが主人公ですから。
当然そうですよ。
そうです。
なもんで主人公補正と言いますか全部の技の性能が高めになっていて。
そうですね使いやすいですね。
近距離も遠距離も強いということでまあ隙がないんですよねでお手軽ってことで。
まあなんかねどっかおかしいのは弱点の稲妻だけですけど。
愛嬌ですよそれ。
Aランクに位置するキャラクターですね。
そしてもう一人のAランクはですねカルノフですね。
ボスキャラね。
はい散々謎の主催者Kと言ってたKはカルノフのKということで出身はロシア。
まあ使う格闘技は謎。
弱点は頭のターバンということでね。
まあボスですから通常技必殺技どっちも優秀にできてますよね。
だからプレイヤーが使っても当然強いと。
そうですね。
横にスライドしながら蹴り連発するやつが。
いいですね。
確か浮いてるから下無敵とかでそれでゴリゴリやってるだけでも強かった気がしますね。
で頭が弱点なんで飛び込みに弱そうなんですけど結構通常技でも耐久力高くて。
ボスですからね。
そうなんですよ。
で当時遊んでた人はみんな耳に残ってると思うんですけどバルーンって言って空中で浮く。
もうずっと聞こえてましたね。
ババババルーンって言うんですけど。
あれもね奇襲技として存在するから一通りのものは揃ってるって感じでね。
Aランクこれも納得だなという感じですけど。
次がBランク。
ここにいろんなキャラが位置してるんですけれどもまず僕が地味に好きなキャラクターサムチャイです。
言いましたね。
タイのムエタイ使い。
ムエタイはいないとね一人は。
33:01
必要ですよやっぱりね。
当時立ち技最強って言われてましたから。
弱点は肩というか腕につけてるねガードというか輪っかみたいなやつがムエタイの人がつけてるやつがあるんですけどあれ本当は試合する前に取るんですけど。
そこがね一応弱点になってるということで。
でサムチャイの何がいいかってめちゃくちゃ地味なんですよ。
いいですね。
地味すぎてそれが個性なんですよ。
いやかっこいいですよ。
めちゃかっこいい。
かっこいいかっこいい。
ボウネサガットみたいにあんなうるさくないんです。
うるさいか必殺技連発するともううるさいか。
必殺技名が全部タイ語っていうのもいいんですよ。
いいですよねそう。
あれいいんですよ。
他のキャラもそうですよね。
英語なんて使わない気取らないもう何言ってるかわかんない。
他のキャラもちゃんと自分の国の言葉で技名言うので。
すごくいいんですよねあれ。
それもファイターズヒストリーの個性かな。
個性です。
そうなんですよ。で僕ねサムチャイ好きなのが勝ちポーズ。
めちゃくちゃ地味なんですよ。
あのね本当にちょっとだけ体動かしてねシュッて息を吐くんですよ。
多分ねそれはわざとやってますよ。
そうそう。
キャラクターを立てるってことをやっぱりデータヒストはわかってるなっていうね。
でも確かにその正しいキャラ立ての仕方だと思いますね。
そうなんですよね。
勝ちポーズ2つあってさっき言ったやつと膝立ちになって腕をぐるぐるって回した後に両側に開いて
やっぱり息を吐くシュッて。
もう萌えたいキャラが絶対やるポーズですよ。
そうなんですよね。
いやかっこいいんだよな。
メインカラーも緑っていう地味さ。
いいですね。
でもう一人がヨンミーっていうこれもですね。
来ましたね。
ダイナワイトから入ってきた女性キャラなんですけどもチュンリーぐらい足が太い。
いやヨンミー私大好きなんですよ。
ポニーテールでね。
そう。
ショートパンツで韓国出身テコンドー使いってことで。
女性テコンドーキャラは多分初めてじゃないかな。
確かに珍しい。
いやこれがねかっこよかったんですよ。
かっこいい。
キャラデザインもね私結構好きでチュンリーがね最近だとすごく太ももがフィーチャーされたりしてますけどヨンミーもかなりねそこはしっかり作られてて。
テコンドーのキャラだから足がしっかり筋肉がついてるっていうね。
ムキムキなんですよね。
そうで技もかっこいいんですよね。
動かしてても楽しいし。
なんか蹴りでやるビンタみたいなの出しませんでしたっけ。
いやだからねすごくよくできたキャラだったんですよね。
チュンリーとか前にも匹敵するぐらい個性的なキャラだなと思いました。
そうですね。露出度はね高くないというか。
まあこれファイターズヒストリーの女性キャラ全員に言えるんですけどあんまり露出とかでこびてないんですよね。
36:07
そうね。だからそういういやらしさとかそういうのは全然ない。
そうそうそうそう。本当に戦う女性って感じのヒトシが出てこないんですけど。
いやいいですよ。ヨンミーはいいキャラやったな。
ヒトヨンでテコンドーの女王ということで。ただ職業はツアーコンダクター。
ああそうなんですね。
そうらしいですよね。であと二人Bランクなんですがまず一人目がジャン。
フランスの体操選手で弱点は太ももなんですね。
体操をベースにしたオリジナル格闘技を使うキザで大金持ちのイケメンです。
そうそうそう。
キャパツノね。
まあちょっと前に話したロンダートっていう前ダメの変な技を持ってるのがこのジャンってキャラクターなんですけれども。
まあ彼も使いやすかったかな。
まあタメキャラなんでねカイル系というか。
ただ体操選手なんで変な動きもちょっと加わってて結構動かしてると面白いなと思ってやってましたね。
で多分ファイターズヒストリーで一番有名な男もBランク最後の男なんですが水口誠です。
そうですね。世の中のほとんどの人がこの人がファイターズヒストリーの主人公だと思ってる人ですね。
思ってるんじゃないですかね。
出身は日本。格闘スタイルはケンカ。
いいですね。
弱点は頭のハチマキということで。
肩書きというかケンカ100弾とね。
辞書なのか周りにも言われてそうですけどね。
なので27歳ケンカ100弾高校生ってことで。
そうですね。9年留年してんだったかな。
くらいだったかな。
まあいわゆる学乱姿。
まあ我々世代の人に分かりやすく言うと男塾ですね。
はい。完全に男塾のキャラクターですね。
かっこいいんですよ。
かっこいい。
そりゃねみんな主人公だと思いますよこのゲラ。
思いますね。
僕にはちょっと難しい関西弁を使う模範的な大阪人ですね。
いやほんとひと際ね魅力的なキャラなんですよ水口って。
いや本当にしょうがないこれ主人公だと思っちゃう。
ね。食ってますもんね完全に主人公。
食ってます食ってます。
いやもうキュアもの多い中でも本当に特殊してなんかすごい変な武装してるとかじゃないんですよね。
でもなんかすごいまとまりはめちゃくちゃあるんですよね。
いやだからね馬騎でいうところの柴千春なんですよね。
あーそうそうそうそう。
一見このただのヤンキーやないかいと思ったらめっちゃ強いっていうね。
男着だけでこうなり上がってきたみたいな。
その感じがねもう格闘スタイルとか動かしてても分かるっていうキャラ立ってるなーって。
39:00
なんせ他の格ゲーにもねいっぱい賛成してるような名物番長なんで。
いやもうそうですよね確かに。
でキャラもいいんですけど技もかっこいいんですよこの人。
そう技がいいんですよ。で技のせいもあるかなそのやっぱり龍と似たようなタイプのね。
そうそうそうそう。
アドオショウリュウキャラだから主人公と慣れてくるんですね。
そうそう使いやすいってのもあるしそうそうだから主人公に思っちゃうのもしょうがない。
で飛び道具がまずタイガーバズーカですからね。
かっこいいですよね。
かっこよすぎる。
かっこいい。
まあラーメンマンから切ると思うんですけどもう百歩拳だと思うんですがあれは。
だから波動拳みたいな技で虎の木を飛ばすんですよ。
そうなんですよ。しかも片膝立ちで打つんですよ。
あれがかっこいいのよ。
しかもタイガーバズーカじゃって言うんですよ。語尾がじゃですからね。
そうあれがやっぱかっこよかったですよね。
連続飛び蹴りも持ってるんですけどもこれも蹴るたびにチェストって叫ぶんで。
言う言う。
これもねかっこいいし。
めっちゃしゃべりますもんね。
しゃべる。
で昇竜拳に当たるのがこれ飛び上がらないので昇竜拳系だとかなり珍しいんですけども肘をねアッパーのように突き上げながら前に進むっていう技で
小竜才っていうね技なんですけれども。
急にね格闘技っぽい技名を。
本当ですよ。そんな難しい感じ知ってるんだっていう感じのね小竜才ですがこれが隠し技で通天才っていうのになるんですね。
連続ヒットの飛び上がり技になるんですけど。
そうなのよ通天才。かっこいい。
通天角を砕くと書いて通天才。
めっちゃかっこいいですよね。
めっちゃかっこいいこの技名考えた人はもう天才。
センスある。
そりゃあみぞぐちの隠し必殺技もこれしかねえよって感じのね。
かっこいいよな。
ごっついタイガーバズーカチャっていうのもあるんですけど。
これ隠しですよねこれもね。
溜め撃ちできるんですよねタイガーバズーカチャ。
確かにそうでしたね。
で最大まで食べるとめちゃくちゃ、出んの遅いけどめちゃくちゃ高威力のタイガーバズーカが打てるっていう。
そうなんですよ。
ロマン技ってやつ。
ロマンですね。もうすべてがみぞぐちらしいんですよね。
だからやっぱ開発者にも愛されてた感じしますもんね。
そうですね。Bランクということで。
まあ中ぐらいの強さなんですけど、たぶん使ってた人すごく多いんじゃないかな。
めっちゃ多かったっすよ。
使用率かなり高かったと思う。
あのゲーセンに行くとみぞぐちの声すごく聞こえましたよね。
聞こえてた。めっちゃ聞こえてた。
すんげえ聞こえてた。
チェストチェストって聞こえてたよね。
言ってた言ってた。タイガーバズーカチャって言ってたね。
全然ギャーじゃないんですけどね。
で、まあ一枚落ちてCランクなんですが、ここにマットロックというキャラがいまして、
これはイギリス出身の竜派というかね、格闘術というのかパンクって書いてあるんで。
42:01
難しいね。
それはなんだろう、生き様かなっていう感じなんですけど。
弱点は頭で。
モヒカンヘアーに迷彩のパンツでグラサンタをヘッドホンしてるのかな。
大会への参戦理由はカルノフが持ってる伝説のギターが欲しくてっていうね。
いいですね。やっぱ一人ぐらいはこういう奴がいないとね。
そうそうそうそう。それで参戦する。
ダイナマイトの方だとちょっと苗えたソウルをもう一回呼び起こすぞみたいなね。
いいですね。
感じなんですけど、まあ強さはCランクで。
まあね。
劣化したじゃんって言われてましたね。
悲しすぎるやろ。
確かに技が全部一緒なんですよ。近いんですよ。
溝口の3分の1ぐらいでも愛情があればもうちょっと強くなったでしょ。
そうなんですけどね。キャラはすごく立ってましたけどね。すごくデータイストっぽいキャラですけどね。
もう一人のCランクがクラウンっていうキャラクター。
おったな。
これも実にデータイストらしい。
いやこれは本当ならめっちゃキャラ立ちそうなキャラやのに意外と地味やねん。
そうなんですよ。不思議なやつなんですよ。
一番派手なはずじゃない?だって。クラウンですよ。
出身地は謎。で、流派はピエロ。これも職業ですね。
弱点は頭というか仮面なんですね。顔を仮面で隠してるんですけど、その仮面が外れちゃうとピオるんですが、
安心してください。仮面が外れてもペイントしてるんで顔はわからないということで。戦うピエロですよね。
そうですね。すごい派手なはずなんですけどね。
まあね、なんかちょっと勘高い声ですね。
ピエロですからね。
喋るんでね。これも結構耳に残ってる。中ボスなんですよね一応ね。
どういうことなんだろうな。
でも不気味でいいじゃないですか。やっぱピエロが強いってね。
そうそうそう。不気味ではありますね。だからCランクは2人とも色物っていう感じで。
その下がDランクになってここ3人属してるんですけども、まずフェイリン。
そうか。女性キャラ結構いるんですね。ファイターズ1人って。
このフェイリンなんですけども、出身中国。流派。最高ですよ。刀郎犬。
そうやそうや。そうでした。
で、弱点は胸というか防具みたいなね。狂撃の衣装というかつけてるんですけども、それが取れるとピオるということで。
女優さんでもあるんですね。自称世界の大女優ということで、人呼んで暗殺犬の女王という。
巧妙心とね、売名のために戦っています。
いいですね。
で、タカビシラの性格が災いしてですね、他の参加者全員から嫌われてるっていう設定がある。
45:01
そんなかわいそうな設定ですよね。
これ珍しくないですか。
珍しい。
女性キャラで。
ヒールなんですね一応。
そうそうそう。で、メイクもちょっときつくてね、目尻に赤く塗っててね。でも刀郎犬で。
いいですね。
これもね、その通常構えの姿勢がすんごく刀郎犬なんですよね。つま先上げてかかとをついてる。もちろん指は2本だけ前に出してるっていう、もういかにも刀郎犬っていう感じで。
中国語でね、なんか技名言うんですけど、それもかっこいいし、飛び道具もあるし、一応対空もあるから、強いのかなと思うんですけど、たぶん一個一個の判定があんま良くないのと火力も高くないので、
たぶんそこだと思いますね。
この位置なのかなと思いますね。
ヒロインだったのかな。
いやヒロインはヨンミー。
ヨンミーはほらダイナマイトで入ってくるから、無印の時はフェイリンとこの後紹介するリョウコしかいなかったわけですけど、
というわけでね、3人いる女性の最後がカノウリョウコということで、
いいですね、私リョウコも大好きです。
日本人なら名前で流派がもうわかってしまうと思うんですが、出身日本、使う武術は柔道、弱点は頭ということで、結構小柄な女の子なんですけれども柔道技をビシッと着込んだ、
世界最強は柔道だと知らしめるために参戦した女子高生です。
素晴らしい。
もうみんなそうだろうなって思いますよね。名前ですべてがわかってしまうぐらい。
この時代に格ゲーで出てくる女子柔道はみんなリョウコですから。
そうですね。リョウコだけは集めたトーナメントができるかもしれないぐらい。
できるかもしれないですね、確かにね。
なので、投げが非常に強いキャラクターです。
投げも全部かっこいいんですよ。
かっこいいかっこいい。
なんかかっこいいな。
よく柔道のキャラを作り込んだなという気がしますね。
私の中では柔道キャラでかっこいいと思うのは山田十兵衛なんですよ。
でもそれに匹敵するぐらいリョウコはよくできてたなと思う。
超山嵐、かっこいいんだよな。
そう、山嵐ね。
あとね、前転受け身っていう必殺技があるね。
いいですね。
渋い。
前回り受け身ね、そうそう。
いるんですよ。
あと、縦四方とかでギュッギュッギュッギュッってやるやつ。
最高ですよね。
渋かっこいい、ほんとに。
渋すぎるな。
強いですからね、縦四方もね。
ただね、残念ながら対空に飛ばすんですよね。
そうやな、柔道ですからね。
柔道か対空技なんかないですからね。
そりゃそう。そりゃそうですよね。
48:00
そう、そりゃそうやね。
しょうがない、それはね。
持ってったら逆におかしい。
一応対空手刀ってのがあるんですけど、まあ使わないですからね、普段ね。
まあね。
で、Dランクに位置してるんですが、たぶん無印のときは強かったんじゃないかなって思いますね。
ちょっと弱されたかな。
かもしれないです。
で、最後のキャラクターであり最後のDランクが、もう僕の大好きなマーストリウスです。
マーストリウス、そんな弱いの。
残念ながら。
なんかああいうキャラって使いこなしたら強いみたいなキャラじゃないの?
いや、たぶん使いこなしたら強いですよ。
やっぱそこがテクニカルなんですね、やっぱり。
きっとそうです。そうに違いないです。
イタリアのプロレスラー。
ねえ、プロレスラーって強いはずなんですけどね。
そうです。
まあ、なんていうかな、噛み合えばめちゃくちゃ強いってことですよね。
ザンギと一緒ですよね。
そうそうそうそう。もうザンギだってね、ちょっと調整ミスったらすぐ最強になると思うんですよ。
そうそう、ほんとそうなんですよね。難しいキャラですよね。
そうそう、だから作るのね、難しいと思うんですよね。
難しいよね。
なんせ一発の威力が半端ないので、そこに持っていけるまでの技を用意してあげちゃったら、すぐ最強になっちゃうと思うんですよね。
まあ、ソリュースもそんな感じで、まあこの位置なのかなと思うんですけれども、ブロディーという、まあもうほんとにね、長寿がいました昔。
まあ、どう考えてもそのキャラが。
まあもう見てもらったらね、一目瞭然ですけど。
はい、元のネタなんだろうなということで、まあ足が弱点なんですけど、そこレッグウォーマーでね、モサモサので。
ね、いいですよね。あったかそう。
そうそう、わけですね。で、ジャンプ性能が悪いとか、だから使いづらいと思うんですよね。動きも速くないし。
ただね、もう前が異次元のダブルジャーマンっていう投げがめちゃかっこいい。
そうそうそうそう。
俺はそうや。
まあ、断義でいうスクリューパールドラゴンみたいなね。ダブルジャーマンですからね。
もう名前の通りジャーマンを2回やるだけなんですけど。
いいですね。
ぐっと吸い込んでやるのでね、かっこいい。
いやかっこいいですよやっぱ。
そう。でね、言うんですよ、ダブルジャーマンって。
かっこいい。
言い方がかっこいいんですか。
いや、かっこいいですねやっぱりね。
で、隠し技もあるんですけど、こっちはもうドリルジャーマンですから。
いいですね。ジャーマン好きなんですねやっぱね。
そうですね。
かっこいい技やねんね。
突進してってボディープレスして捕まえてそのまま霧もみる前にぶっ飛んでいくっていうめっちゃかっこいい技ですけれども、実にプロレスしてるなということですね。
僕はうまく使えませんでしたけど、たまに使ってたし、上手い人がやってんの見てんのも楽しかったです。上手い人は全ての敵をダブルジャパンでぶん投げで仕留めてるんで。
やっぱザンギと一緒ですね。
そうです。ザンギも上手い人見てるの楽しいですよね。見てるだけでスカッとしますよね。
そういう感じで格闘ゲームのプロレスキャラとして実に模範的なよくできたキャラクターでしたね。
51:06
こういう13キャラクターがやっぱり個性的だったので、そこをすごく強化してる人も多いと思うんですよね。
一番時間取って話した水口はこの後の3作目になるファイターズヒストリー、水口キヒ一発って。もう主人公になっちゃうので。
もう完全に脇役がスピンオフで映画一本撮りましたみたいな。
そうなんですよ。
かっこいいですよね。
これは1995年の2月17日に発売されたスーパーファミコンのソフトで、アーケードゲームでは出ていないんですね。
なのでちょっと使えるキャラクターも少ないんですけど、水口のストーリーモードとか入ってますね。
すごいな。やっぱり人気出たからね、本当に。
謎の主催者Cの正体を暴こうっていうような話なんですけど。
今度はCか。
Cはね、チェルノブのCなんですけど。
カルノフだの、チェルノブだの。
自分とこの使えるキャラクターをどんどん使っていくという。
愛がありますよね、自社タイトルにね。
チェルノブはコソ泥みたいなキャラになっちゃってて、僕はちょっとがっかりしましたけどね。
ギャグですからこれはね。
まあですけどね。
というわけでね、都合3作出てるわけですが、まとめると本当にね、カプコンSNKが良質な対戦ゲームをどんどんリリースしていく中、後追いで出た対戦格闘ゲームの中では完成度高い方だったんじゃないかなと思います。
最初に言ったようにレスポンスが良くて、イメージ通り動かせるっていうのは気持ちいいし、個性がすごく光ってて、
キャラがね、デコらしい濃さがあるよねって言えば、それまでに感じちゃうんですけど、
途中で話したように時刻語で喋るとかね、技名はね。
そういうとこだったり、変な隠し必殺技があるとかね。
実は結構キャラクター感の設定があって、フェリンがみんなに嫌われてるとか、
リョーコはね、水口が嫌いなんですよね。
リョーコは真面目な女子高生だから、水口不良ですから嫌いとかね。
そういうところもあって、いろいろ作り込まれてる中で、めちゃくちゃ地味なサムチャイとかね。
主人公なのに目立たないレイとかね。
そうなんですよ。見た目だけじゃなく、データリストらしい作り込みがあって、
やっぱりそういうところが厚みになりになってたんじゃないかなというのもあるし、
意欲的なシステムは実は入ってたっていうね。
そこです。やっぱりシステム部分に言及するところがない格闘ゲームは二番戦士って言われちゃいますけど、
54:00
いろいろと意欲的なことしてますし、
してますしてます。
それがちゃんとタイトルの魅力につながってますから。
そうですね。データリストのゲームなので、人は選ぶんですよね。
そうですね。
そういうメーカーですから、だから全然手つけなかった人もいるかなと思うけど、
本当に好んで遊んでた人もそれなりにいるようなゲームですし、
何よりチェーンコンボの元みたいなものを早段下でやってたっていうのは見どころなのかなと思いますね。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではそろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートでは、ゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話していきますので、
三日暮少女探偵団を遊ぼうと思っている方は、ちょっとご遠慮していただいて最後まで飛ばしていただければと思います。
今回は正直ネタバレするほど進んではいなくて、何故かというと、このゲーム親切なことに練習用シナリオというものが存在します。
そうでしたね。そうでしたそうでした。
こういうゲームですよーっていうチュートリアルですね。
そうそう。そうでしたね。
でもアドベンチャーゲームでこういうのが入ってるのは結構珍しいのかなと思うんですよね。
プロローグというか、キャラ紹介も兼ねてますからね。
そうなんですよ。そこが上手いなと思いましたね。
よくドラマとか映画である序盤でちっちゃい事件が起きて、それを解決して見せることでその主人公とか周りの人との人間関係とかを見せるという演出に近いですね。
そうなんですよね。
このシナリオが五線同化っていうお話なんですけど、これが本当にこの時代ならではのトリックとも言わないんだけど、お話で。
あと推理トリガーの使い方とかね、そういうのもちゃんと説明してくれて、非常に良い歴だし、親切だなーって思いましたね。
三日暮少女探偵団で前回の説明で三日暮時人先生探偵の事務所の話って言ったんですけれども、主人公は少女の方なんですよね。
そこにいるんですけれども、その中の多分メイン主人公だと思うトモエちゃん、カノストモエっていう子がいるんですが、この子が探偵事務所に入所するきっかけのお話になります、これは。
彼女は探偵の助手をしながらサザンカっていうカフェで、この時代だとカフェになってるんですけど、女急ですね、ベッドさんしてるんですけれども、
57:03
お店に来たお客さんが席を立った後、そこに衣装が置かれてるってことがありまして、これ止めなきゃいけないってことで誰が置いていったんだろうっていうのを探すお話になっています。
途中で街を散策していく中で、久美山茂野っていう女の子と出会うんですね。
もうこの子はすでに探偵事務所に所属とか書員として働いていて、日本画家の卵でもあるので、出会うとこは探偵事務所ではないんですけど、彼女にも協力してもらって、
結局その後みかぐら先生にもということで一緒に捜査してもらうので、ここで3人が出会うんですね。
少女の3人目の日垣千鶴ちゃんっていう子はここでは出てこないんですけれども、この後入所してくるんですが、
なので、いわゆる1話目に対してこれ2年前の前日語になるんですね。これが終わって無事解決して、今本編に入って最初のお話が幽鬼楼っていうお話なんですね。
幽霊の幽に鬼に太郎とかの楼なんですね。なんですけれども、これは前回もお話した失踪したお姉さんを探してくださいっていうことで、
出かかりとなりそうな見せ物小屋に行ったらそこで見せ物になってた人魚の作り物の首の部分だけすげ替えられて、その首が失踪したお姉さんだったというね、猟奇事件なわけですけど、
恐ろしいですね。
すごく趣味が悪いことをしてて、もう本当に横溝精子だったり江戸川乱歩だったりっていう感じで、この犯人を探すお話になっていくわけですが、
依頼してきた妹の方は体調悪くするというかね、ショックでね、よくない状態で、お父さんとかに話聞いたり、そこに親戚が二人来てるんで、ここら辺に今聞き込みしてるんですけど、
その中でその雄起郎っていう幽霊画、日本画があって、先代の人はその絵に取り憑かれて、教師、発挙して亡くなったっていうことを親戚のおばさんから教えてもらうんですよね。
で、じゃあこの絵は何なんだ、どういう曰くなんだろうっていうのを今聞き込んでるとこなんですけど、男の幽霊画っていうのは珍しいみたいなことをね、ゲーム中でも話してるんですけど、
僕も最初見た時に思って、女じゃないのかなこれ、見えないなと思って見てたら、なんか男で、もしかしたらそこも関係するのかな、わかんないですけど、まだわかんないんですが、
その導入が見せ物小屋で、これが何か関係あるかもよって言って出してくるものが幽霊の日本画っていうところで、めちゃめちゃいいなと、こういう感じ、本当に望んでたものが出てくるなと思って今遊んでますね。
1:00:14
で、スイリトリガーっていうシステムをちょっと話すと、その会話の中で文字の色が変わるんですね、青になるんですよね。
で、その会話が重要だと思えばボタンを押してあげると、本当に重要だとしたらスイリのポイントっていうのがもらえるんですね。
ただ、じゃあ全部押してりゃいいじゃんってなってしまうので、トリガーを押せる回数っていうのがもう決まってるんですよね。
で、目標は20ポイントなんですよ。で、今回トリガー8回押せますよみたいな中で話を聞いてって、これは重要なことなんじゃないかなっていうところを見極めて押すっていうことなんですね。
で、うまくいくとポイントが入るし、少ないと1とか3しか入んないんですけど、だいたい5ポイントぐらい入るっていうのは、さらに突っ込んでこっちが質問するから重要な話が聞けたり、
新たな登場人物の名前が出てきたりで話が進むっていう仕組みになってます。で、これはすごくゲーム性があるかっていうとそうではないんだけど、
アドベンチャーゲームっていうと、総当たりで会話するっていうのがどうしても良かったじゃないですか、それに比べるとかなり会話だけをスムーズにしていく中で、
ここ気もじゃないっていうところを勘を働かせるっていうのが探偵ゲームっていう感じは出てるなと思いました。
自分で能動的に推理することができるっていうのが素晴らしいところだったんですよ。
そうですよね。
推理してる気になるんですよね。
なるし、無駄な選択肢をいっぱいやらなくていいっていうのもあんまりストレスがないっていうか、その屋敷の中ウロウロするときにちょっとそういう勘はあるんですよ正直、
行ってもしょうがない場所とかいろいろチラ見つぶしにはしなきゃいけないんですけど、会話が始まっちゃえばそういうことあんまないので、
もう本当ノベルゲームに近いんだけど、そこに推理っていう要素をちゃんと入れてきているっていう感じ。
そこが画期的だったんですよ。
ですよね、きっとそうですよね。
だから本当に弾丸論破とか逆転裁判とかは同じ方向性なのかなとは思いますね。
ということで、システムに関心しながら、チュートリアルにも関心しながら遊び始めているという感じですね。
いいですね。あとはテキストアドベンチャーですから、いろんな章をクリアしていってという感じになると思いますので、クリアまでの時間はそんなにかからないと思いますね。
たぶんそうですよね。やっぱりトリガー回数が増えていくし、話が長くなっていけば正解不正解入り混じった会話をしてくるはずなのですよね。
1:03:03
それに対して何回ミスれるのかっていうのは出てないので、もう本当にダメになるまでわかんないってことは、ダメになったらその章を頭からやり直すってことになって。
途中で諦めた人も結構いるゲームなんですよ、これ。
それはもうちょっと最初の時点で想像はつきましたね。そうなるなとは。そうかもしれない。
まあそこはだから気長に遊んでもらったらいいかなと。
そうですね。まあそこはね、やっぱりビータで遊べるっていうのはちょっといい点かもしれない。
ああ、確かに。
手軽にできますし、スリープもビータは優秀なので。
まあ引き続きプレイしてください。
はい。
では、いつもの告知お願いします。
はい。BrightBit Brothersでは番組に対するご意見・ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合は、ハッシュタグBBブロス。BBがアルファベット、ブロスがカタカナを付けていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントをフォローしてください。スポーティファイもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はファイターズヒストリーダイナマイトでした。
はい。
格闘ゲームということでね。
まだまだたくさん話したい格闘ゲームあるんですが、ようやくファイターズヒストリーまでたどり着いたなと。
そうですね。
やっぱり先に紹介すべき王道タイトルがたくさんありますから。バーチャファイターまで話せばとりあえずこういうちょっと毛色の違うものに行ってもいいかなと。
そうですね。途中ね、ブレイカーズとか新意見とか差し込まれましたから。
あれはちょっと特別枠ですね。
そうです。あのタイミングで話すべきでしたからね。
その前にね、王道のストリートファイターとかガロー伝説とかを話した上でね、これから王道じゃないけど一見の価値あるゲームっていうのもたくさんありますから。
そうですそうです。ほんとたくさん出ましたしね。
そうそう。
格闘ゲームはね、今本当にまたブームが来てるじゃないですか。
ほんとすごいですよね。
これっていうのはやっぱりギルティギアだったりね、そういうゲームが繋いできてストリートファイターがね、また王で3Dにはなったけど出てきてっていうのでね、もちろんプロゲーマーとかの力もすごくあると思うんですけど。
なので今後話していく、ちょっとね知名度低いかなっていう格闘ゲームでもどんどん復刻する可能性があるんですよね。
ありますね。格闘ゲームはこれからバンバン出てくるじゃないですか。とりあえずカプコンはね、ファイティングコレクションって2つ目指してますから。素晴らしいなと思って。
1:06:06
ファイターズヒストリーダイナマイトも明らかで出てるので、遊ぶことできますので。
まあね、ちょっとデータ一緒なんでファイターズヒストリーコレクションみたいなのはね、ちょっと難しいかなと思うんですが。
ありじゃないかなと思うんですけどね。
まあほんとね、水口はね、知らない方は是非見てほしい。
そうね、一度見ていただきたいですね。
全く知らない人が見たらこれが主人公なのかと思うかもしれないんですけど、あの当時の格闘ゲームであのキャラクターの立ち位置はもう誰が見ても主人公なんですよね。
そうですね。
波動拳持ってて、ハチマキ巻いててみたいなね。
確かにそうだ。
日本人だしね。主人公要素いっぱいあるんですよ。
勝ちゼリフとかは全然主人公じゃなかったな。
あ、そう?
ボケがーっつってましたからね。
いや、なんで。イオリとかだってそのまま死ぬ。
まあそうか。いや、あれ主人公じゃないでしょ。
まあそうか。
あれは名ライバルですよ。
そうですよね。ご存じない方は一度動画でも見ていただいて。
ご存じの方もね、これ機会にもう一回ちょっと遊び直してみようかなと思っていただけると。
いいな、水口。と思ったら是非本当の主人公にももう一回目を向けていただいて、あれ結構かっこいいなみたいな。
そうだよ。
ただもう水口と比べると地味ですけどね。
地味、地味ですよ。
でもそこがいいとこでもある。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。