今回のテーマは「ゴッドハンド」
2006年にPS2でカプコンから発売されたアクションゲーム。
当時、カプコンの子会社として設立された「クローバースタジオ」が開発。
世界観とこれでもかと詰め込まれたボケとネタの数々の裏で、
爽快感を重視した格闘アクションシステムに支えられたゲーム性が話題となりました。
あなたの「ゴッドハンド」の思い出は何ですか
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STAGE159で募集した思い出が、人気につき戻ってきました!
今回のテーマは『ハードを買う決め手になったソフト』についてです。
ハードを購入しようと決心させてくれたソフトとその思い出などを募集しています。
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感想
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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
というわけで、ブライトビットブラザーズ、STAGE274です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ゴッドハンド。
はい。
ということで、さあこちらどうでしょうか。
タイトル聞いて、ピンとくる方どれぐらいいらっしゃるのか気にはなりますが。
正直少ないんじゃないかと予想しますけど。
そうですね。私も知名度的にどれぐらいなのかがわからないんですが、
多くはないかなっていう気はしますね。
多くはないでしょうね。
知ってる人はそんな多くないかなと。
今回はハセガワさんが調べてきてくれたんですけども、
ただ、我々の番組ではこれまでどっかでちょろちょろ名前を出してたような気がするんで。
そうですね。2度3度言ってると思います。
なんせ僕がすごく好きなゲームの一つなんで。
ですよね。なので今回はゴッドハンドの話をしていきたいと思います。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゴッドハンド。当時テレビCMもやってたみたいで。
その最後にやりすぎごめんというキャッチコピーなのかな。
箱の裏には暴力反対って書いてあって、
どっちも中身を知ってる人にはどういうことだっていうね。
ジョークでしょうね。
なんですけれども、2006年9月14日プレイステーション2です。
新しい。2006年。すごい。19年前ですか。
来年20周年か。
そうっすね。
なるほど。来年リメイクあるといいんですけど。
カプコン販売開発クローバースタジオです。
そうなんですよね。
ゲームお好きな方だとクローバースタジオ聞いたことあるぞって思うんじゃないかなと思うんですが、
正直そんなにタイトル数がないんですここ。
ただ出したタイトルが結構有名。
一番有名なのは狼でしょう。やっぱりね。
03:03
まあそうでしょう。
片手の傘ぐらいしか出してないんですけど、他にはビューティフルジョーとかね。
そういうね、いろいろコアなゲーマーを唸らせるようなゲームを出しているクローバースタジオの最後の作品であり、
ジャンルはゴッドアクションということで、ゴッドゲーム第一弾っていうね。
出た。
税別7140円で当時の僕は買ったみたいですね。
前回ね、俺の屍を超えていけ3回やってて、非常に好評で、
次どうしたもんかなっていろいろ悩んだ中で、
あ、神、神かーって思ってて。
嘘?そこから?
そこからもあるし、
これね、俺しかとはかなり逆のベクトルのゲームだと僕は思ってるんですよ。
俺の屍を超えていけ、特に3回目の時に非常にシステムがよくできていて、
システムで物語を伝えてくるというものだったんですけど、
ゴッドハンドは演出とムービーで直接伝えてきます。
なるほど。
確かにそう言われると対局のゲームな気はしますね。
そうです。
ただ、俺しかの時にそういうゲームいいですよね、好きですっていう話をしたんですけど、
ゴッドハンドみたいなゲームもやっぱりゲームの一側面であって、
僕は好きなんだなっていうふうにね。
最初は神かーっていうところで繋いだんですけど、
やっぱりすごく好きなゲームだし、
なるべく好評なゲームの次に話すゲームとして、
自分が好きなものっていうのが一番いいかなっていうふうに思って、
方向性は真逆なんですけれども、これも僕は好きですぞっていうことで選んだんですが、
いいじゃないですか。
ただ、ゲーム制作にかけてる熱量っていうのは負けてないとも思っているんですね。
間違いなくそうだと思います。
この黒松スタジオっていう名前でピンとくる方はそこは今うなずいてくださってると思うんですよ。
本当そういうスタジオだったと思いますし。
どういう経緯で出てきたスタジオなのかというと、
2004年の7月1日に開発部門の一部を分社化っていう形で設立されたカプコンの完全子会社なんですね。
そうですね。
カプコンの分家みたいなもんで。
そうです。当時かなり話題になって、メディアでも取り上げられてましたけれども。
代表取締役社長は稲葉敦さんということで、これもゲームを好きな方だったら稲葉さんという感じだと思うんですが、
残念ながら3年後かな、2007年3月31日には解散しているんですね。
06:05
そうですね。
これっていうのは震った震わないとかそういうこともあったかもしれないですけど、
親会社の過去の事情っていうのもあるみたいで、それで畳んだ感じに解散と言われてますけれども。
そうですね。
解散した人たちは何してるかっていうと、SEEDだったかなっていう会社を一瞬経営とかして、
その後プラチナゲームスっていうものになっていくんですね。
こっちはクローバーよりは今でも分かる方が多いスタジオじゃないかなと思いますけれども、
プラチナゲームスって聞いて、なるほどゲーム作り好きな会社だよなっていう感じあるんじゃないかなと思うんですけど、
その前身であるクローバーなので、狼みたいなゲーム作ってる時点でかなり攻めてる会社だなっていう。
カプコンらしいけれども、あの当時のカプコン本体ではなかなか作りにくかったタイトルが多いんじゃないかなっていう気はしますね。
しますね。本当はそうだと思います。
カプコンっていう大看板の元だとやりづらいことをやってる印象が僕はありましたけどね。
それをやりたい人たちが集まってやってたっていうイメージありますよね。
そうですよね。ただ元がカプコンなんで開発力はしっかりしたものがあるんだろうなとも思ってたし。
このプロデューサーの方がクローバーの代表取締役でもある稲葉敦さんなんですけれども、
この方っていうのは代表作になるとさっき名前を出したビューティフルジョーだったり狼だったり、その後だと無限航路とか、やっぱり癖のあるものをどんどん作っていくんですよね。
ドアラとかね。
カプコン時代の代表作になるとやっぱりデビルメイクラインになるのかなと思います。
ディレクターは誰だったのかというと三上信二さんということで、三上さんといえばやっぱりバイオハザード。
最近になるとハイファイラッシュ、その前だとサイコブレイクの方がよく知られてるかな。
ゴーストワイヤー東京とかね。
そうですね。そういうものを作ってますけど、どちらかと言うとバンキッシュとかPN03とか、やっぱり攻めたものも作ってるんですよね。
という二人のタッグというかね、ゲームで。本当にこの二人の趣味が存分に出てるというか、かなり三上三節だなと思うんですけれども。
こういうプレステ2時代のゲームってジャンルがすごく適当なのがいっぱい。適当って言うとあれだけど、何て言うかな。
09:08
あんまりジャンルっていうものをちゃんと名前つけなくなり始めちゃってる時期で。
というか独自性を出したかったんですよ。
そうそう。それでね、ゴッドアクションって言ってるんですけれども、3Dのアクションゲームです。素手で殴り合うゲームです。
だからファイナルファイトとか、ああいうカプコンのね、1時代を築いたゲームの3D版みたいなものなんですけれども。
まあね、この二人と言えばバイオットで有名くらいなので、やっぱりスタイリッシュアクションっていうのは得意なところだと思うんですけれども。
このゴッドハンドもその流れを組んでいますと。
ストーリーは遥か昔、魔王サタンに支配されつつあった地上を両腕に宿した神にも等しい力で救い、世に平和をもたらした一人の救世主がいた。
人々は彼をゴッドハンドと呼んだ。
それから長い月日を得た現在、旅の青年ジーンは立ち寄った街でならず者に襲われている娘オリビアと出会う。
オリビアを逃がすことには成功したジーンだったが、人間を超越した強さのならず者には全く歯が立たず、右腕を切り落とされてしまった。
絶望と失意の中、オリビアから伝説のゴッドハンドを右腕に授かったジーンは、ゴッドハンド狩りとして神の力を手にしようとする悪魔たちとの戦いに挑むというね。
あらすじでほぼ全てを語るタイプ。
いやーいいですね。
80年代の少年ジャンプみたいなストーリーですね。
今みなさんキーワードで、特に救世主っていう言葉で胸に七つ傷のある人を浮かべたりしてるんじゃないかと思うんですが、正解です。ビジュアル的には。
そうね。
ビジュアル的にも正解ですし、このノリで合ってます。
そうですね。
世界観はですね、さらに本家であるマッドマックスのような荒廃した世界に、ちょっとウエスタン風味をより足し込んだような世界観だなと思ってますね。
だから一見後派なんですよ。見た目はね、マッチョな主人公と美女のヒロインに対して、モヒカンの人たちが襲いかかってくるという。
いいですね。
しかもそのバックには悪魔たちがいるっていうね、かなり後派な劇画なんですが。
人間じゃないんですね。
人間じゃないんですよ。
しかもね、もう言っちゃってますからね。主人公は右手にゴッドハンドを宿してるって言っちゃってますから。
いや重要ですよ。そこはやっぱり最初にはっきりさせとかないとね。
まあそんな一見後派なんですが、実体はですね、様々なパロディーとかギャグ要素を詰め込みまくったエンタメ作品だと思います。
12:04
そうなんですよね。これがちょっと意外なところなんですよね。
このギャップのせいもあると思うんですけど、世間の評価としてはバカゲーって呼ばれてます。
言われてますね。
ただバカゲーであってクソゲーではない。クソゲーとは言われてません。
そこ重要なとこですね。
ただバカゲーっていうのはある種の褒め言葉で、ただ僕はあんまりバカゲーとは言いたくなくて、そこはゲームもしっかり作り込んであるんですよね。
そこは確かに目立つんですよ。そのパロディー要素っていうのはもうとにかく面白いし、そこも手抜かずにやってるんで、
AAAみたいなことにはならないけど、エンタメ作品としてはすごく上質なんですよ。
口に合う方、合わない方はいらっしゃいますが、これはね。
それはね、もともとカプコンでしっかりしたゲームを作られてた方たちですからね。
そうなんですよ。
基本というか基礎の部分はもうしっかりできてますから。
そうなんですよ。これもうだって主人公のジーン、ゲーム始まってムービーが流れて、いきなり四つん這いにぶっ倒れて最初に口にする言葉がウォーターですからね。
水ーって言って始まるっていうね。
いきなりヘルエンキャラーか。
なかなかいないと思うんですけど。
いいですね。でもインパクトのある最初じゃないですか。
そうなんですよね。その入り通りずっとギャグは通しでやっていくんですけれども、ゲームシステムの方から話していくと、ギャグのことを言っていくと本当にキリがないんで。
そうね。
まだキリがありそうなシステムの話をしていくんですね。画面の作りとしては主人公ジーンを後ろから見たアングルの3D格闘アクションなんですね。
はいはい。
だからTPS。
そうですね。これね一番わかりやすいのがBIO4ですね。
そうBIO4なんです。これ三上さんがBIO4の次に作ったゲームなんですよ。
そうです。これいわゆる三上カメラって言われるやつなんですよ。
そうですよね。
三上ビューっていう三上さんが発明したアングルというか。
そうそうそうそう。
キャラの動きも見せつつ主観視点に近いカメラというのでね。
BIO4で確立されてそれを引き継いでるのが最初のゲームが一応コンパウンドになるはずなんですけど。
なので相手も見えれば自分も見える。
そうですね。
ただBIOに比べて飛び道具ってものがないんですよ。基本的にはね。図書空間なので。
そうですね。
ここがねもうちょっと見づらくなるんじゃないかって。
僕も最初始めた時思ったんですけど。やってると結構平気っていう作りなんですけど。
確かにBIO4でもね。ナイフ使ったり格闘出たりは多少しますけれども。
あの感じを本当に思い浮かべてもらえばいいと。
15:00
その視点の3Dのキャラクターでファイナルファイトをやっていこうっていうゲームなんです。
これね実際みかみさんが海外で開発されたファイナルファイトの3D版を見てこうじゃないと思ったらしいんですよ。
でなんか自分なりの格闘ゲームっていうもの?ファイナルファイトの系譜のものを作りたいと思ったみたいで。
そういうこともあったみたいですね。このほうなのか。
でファイナルファイト系なのでパンチキックなどね様々な肉体を武器にした技を使っていくゲームなんですが、
基本的な技っていうパンチキックを組み合わせることができるんですね。
なので技がかなり多いですこのゲームは。
確かそうでしたね。
相当多い。でその通常の基本技、格闘ゲームでいう通常技みたいなものに対してやっぱり必殺技も存在するわけです。
それをゴッドリールって呼ぶんですけど、このゲームとにかくゴッドがつけばいいと思ってるとかあるんで、
今日何回ゴッドって言うんだって感じですけれども、この必殺技ゴッドリールなんかも使って基本的には素手で戦っていくゲームです。
ちなみにこのゴッドリールも1個や2個じゃないです。いっぱいあります。
というかいろんなことを詰め込んでやらせるぞっていう意欲を感じられるんですけれども、
格闘アクションのシステム、操作ですねとともにそれらの説明をしていく形に今回するんですけど、
まず基本技っていうのが○ボタン使うとアクションボタンになっていて、あとセレクト関係の決定でもあるんですね○ボタンっていうのが。
で×ボタンが攻撃か投げか選択肢の時のキャンセルかになります。
で△ボタンが攻撃か武器強攻撃。□ボタンがコンボ攻撃か武器弱攻撃ということで、
プレセ2の○×△□のボタンの割り当てのうち3つ攻撃入れてるんですよ。
いいじゃないですか。
そんだけ攻撃が出るっていうことで。
アクションゲームとしてはかなり多彩な方ですね。
そうです。だからこれ普通にポチポチ押してたら飽きちゃうんじゃないかなって思うかもしれないですけど大丈夫なんですね。
なんと基本技だけで100種類超あります。
すごいなーすごいなー。
じゃあ100コンボかいって思うかもしれないですけど、さすがにそれはなくて、
この100種類から6つつまんで組み合わせたあなたのコンボを作ってねっていう仕組みです。
そうかそうでしたね。
そうやそうや。
これに×とか△とか攻撃ボタンがいろいろ割り当てられてて、それに対してレバーとも組み合わせで変化したりするので、
18:01
これを全部うまいこと合わせていくと通合11種類の技セットっていうのが作ることが可能ということになってます。
じゃあ技ってどうするんだいっていうことなんですけど、入手もできるんですけど、ショップで買うことができます。
いいですね。
これはすごい割り切ってて、面白いことにいらない技をショップで売ることもできます。
面白いなー。普通のアクションゲームとかロープレイでいうところの武器を売り買いしてるみたいなもんなんですね。
そうなんですよね。
こうやっていっぱい技っていうのが増えていって、やっぱりストーリーが進んでいくごとに面が進むごとに増えていくので、
それを敵を倒してドル袋を落としたのを拾って集めたお金で買ってうまくセッティングして、
自分ならではのコンボを作りながら進んでいくっていうのが楽しみの一つです。
一つでありもう根幹なんですけれども、僕がこのゲームちょっと変わってるなと、賛否両論点にもなってはいるんですけど、
格闘アクションって言ったらやっぱり大事なのって攻撃って思うじゃないですか。
実際大事だし100種類以上作ってるので大事にも作ってるんですよ。
ただこのゲームの肝になるのは回避行動です。重要なのはこっち。
操作としてはアナログキーの右スティックを使って回避行動するんですけど、左が移動ですね。
ここら辺もこの頃バイオとか動かし方と差して変わらない。
右スティックが回避になってるっていうのはこのゲームならではかなと思うんですけど、
左は移動で上方向に2回入れると前ダッシュするぐらいかな。ちょっと変わってるって言ったら。
肝になるって言っている右スティックの方ですけど、3つの行動ができます。
まず上方向に入れるとスウェーとダッキングが出ますと。
で左右に入れるとサイドステップが出ると。
で下側に入れると爆点をしてくれるということになります。
これちゃんと意味があってですね、上に入れた時のスウェー&ダッキングっていうのは相手の上段攻撃を避ける。
ボクシングとかでいう状態だけを振ってかわすっていうことを本当にゲーム内でもやるんですね。
だから少ない動きでその陣自体の位置は変化せず上段攻撃のみ避けれるよっていうのがスウェーとダッキングなんですね。
で左右のサイドステップっていうのは文字通りちょっと動くんですよ。
でもこれは無敵時間が発生するんですべて避けられるんですけど、たまたま避けられるんですけれども、
その時間が短いと。で左右に入れた方にスッとちょっとステップして動くと。
21:01
高速移動してくれるというものになりますね。
で下側に入れる爆点っていうのは無敵時間が一番長いです。
で後方回避っていうことになってるんで適当な位置が離れちゃうっていうデメリットは一応あると。
ただ無敵時間は長い。でこの回避をどううまく使い分けるかっていうのがこのゲームの肝。
で高難易度って言われてるんですよこのゲームは。
とにかく評価としてはバカゲーっていうのと同等に難しいって言われてるんですね。
バカゲーって言ってる人たちはうまく遊べた人たち。
で難しいって評してる人たちは多分途中で諦めてしまった人たち。
で気持ちはどっちもすごくわかる。
僕も遊び始めた頃はめちゃくちゃ難しいのこれと思いました。
ディフェンス行動がそれだけ用意されてるってことはそれに対応した敵の攻撃が存在するってことですから。
だからそれをうまく使い分けるのが難しいっていうのは想像できますけどね。
そうなんですよさすがですね。
ただ回避があるわけじゃなくてやっぱり相手側がアクションをそれだけするから選択肢が3つあるってことなんですよね。
でこの説明だけでもアクションゲームとして作り込んでるってことは伝わると思うんですよ。
しかもあの視点でそれをやろうとしてる。
そこですよね。
どう考えてもファイナルファイト系を作ろうってなったら横視点でベルトスクロールやっちゃった方がいいというか。
新しいものは生まれないかもしれないけれども色派がもうできているので。
まあわかりやすいですよねパッと見てね。
単純に人間の理解として2Dの方がやっぱりわかるじゃないですか。
奥行きって捉えづらいので。
ただそこはしないっていうのがやっぱり挑戦的だなと思うし。
でこれだけ回避アクションを作ってるってことは三上さんなりの正解というかこの一つのやり方。
こういう方向性で作るぞっていうのをちゃんとね持って作ってるんだろうなっていうふうに思いますし。
だから僕もすごく楽しめたんだろうなと思ってますけどね。
ただ攻撃があって回避があってっていうだけじゃないのがすごく良くて。
もちろんね攻略する上で的確に受けるっていうのは必須だし。
それができた時気持ちがいいようにやっぱアクション大得意ですから作ってるんですよ。
ほんと上手くスウェーで避けてこれは危ないぞっていう時にサイドステップでスッと避けたりすると本当にかっこよく見えるジーンが主人公がかっこよく感じるんですよ。
すごく気持ちがいいんですこれはもう。
それだけじゃないっていうのはですね自分の攻撃後のモーションキャンセルになるんですこの回避って。
なるほど。
そう格ゲーとかで言うキャンセル技って攻撃のアクション途中でショートカットするわけですけどそういうふうに使えるんですねこれ。
なるほど。
24:00
そこにねもう一歩深みが持たされているというか。
っていうところでね攻撃の方に普通パワーを割くんじゃないかって言ったんですけれども回避の方にもパワーを振ってるしそれだけじゃなくてちゃんと攻撃の方にも繋いでるっていうところがやっぱりアクション得意な人たちというかね。
長年作ってた会社の出の人たちだよなと思いますけどね。
だから攻撃と防御と単性にしたくなかったんじゃないですかね。
そうなんです。攻防一体ができるんですよ上手くなると。
それをやりたかったんですよね。
いやもうほんとそうだと思います。そうなんですよ。
すごく伝わりますねそこはね。
でもうちょっとその攻撃アクションについて深く話していくとガード崩しっていう概念がありましてこのゲームはコンボが組めるって言いましたよね。
6つまで選んで11種のセットが作れるって。だから一発当てたら連続でバシバシ当てていけるわけですね。
ただやっぱり敵もやられっぱなしじゃないので途中でガード状態になると。
でそれでもまだ叩いていくっていう風にしていくといわゆる格形の弾きみたいなこと相手がやってきちゃうんですよね。
ずっとガードさせとけないんですよ。
なるほど。
ある程度以上をガードすると弾くっていうのがゲームの難易度でその何発で弾いてくるかっていうのは変わるんですけれどもやってくるんです。
やられっぱなしじゃないんです敵もね。なので逆に気持ちよく殴り続けてるとこっちが食らうリスクも上がっていくっていう仕組みになってるんですね。
ただしその弾きの時に弾かれる前にガード崩し技っていうものを敵のガード中に当てると敵のガードが弾けて敵が一定時間無防衛になるっていう仕組みも入ってるんですよね。
なるほど。
ここでコンボの組み方がものを言うわけです。
4発目にガード崩し入れようかなとか。
僕は4発3発目とかに水剣の技でちょっと状態を振ってから突きを出すみたいなのを入れたりするのが好きだったんですよ。
相手が反撃した時にそれでスイッと避けてこっちが当たったりするのが気持ちよくて。
ここら辺の敵まではそれ効くけどもうちょっと進んだらコンボ組み替えよとか普通の遊び方してたんですけど、すごくやり込んでいくとそうなっていくんですけれども。
このガード崩し技っていうのはかなり当たってくれると嬉しいことが多くて、まずこっちの攻撃力が上昇向こうのダメージがすごく出るんですよね。
かつピヨリ値っていうのも高くてピヨリやすくなるんです。
このゲームはテンションゲージっていう独自のゲージを搭載してまして、これの回復っていうのもガード崩し技っていうのは高いっていう。
もう一石二鳥どころか三鳥なんていいことばっかりで、ここら辺もうまく使っていきましょうという感じですね。
27:02
だから敵がガードし始めちゃってめんどくせえなっていうふうに最初は思うんですけど、ここの仕組みをちゃんと理解していくと、この敵はガードここら辺からしてくるからガード崩しここで入れていこうみたいな感じになるっていう作りなんだと思います。
僕はそうトライで遊んでたんですけれども、こんな感じのアクションが軸になっていて、他にできることっていうとL1ボタンプレスなんでね、上の方にもボタンありますよね。
L1ボタンが180度ターンってやつですね。真後ろを向くってやつですよ。ちょいジャンプで。L2ボタンが挑発。
R1ボタンがゴッドリールのルーレット指導ということで、必殺技を繰り出すボタンですね。
R2ボタンがもう一つの必殺技というか、ゴッドハンド開放ボタンになっております。タイトル回収というとあれですけど。
このゴッドハンド開放ってどういうことかというと、ヒットポイントゲージの下、ヒットポイントゲージ自体は画面の左の下に出てるんですね。
横長いバーがあるんですけど、その下にもうちょっと短いバーがあってですね、これがテンションゲージなんですが、これが一定以上の時に発動させることができます。
満タンじゃないと出ないことなくて、一定以上あれば出る。
ここでゲーム詳しい方はちょっと予測がつくかもしれないですけど、R2ボタンを押すと発動してどんどん減っていくタイプですね。
0になるとその開放時間終了ってことですね。
だからMAXの状態でゴッドハンド開放すると長い間開放時間が続くというところなんですけれども、この時に右腕に装着しているゴッドハンドギブスが弾け飛んでですね、ゲージがなくなるまでゴッドハンド開放ということで、右腕がオーラを放って光り輝いてるんですけれども。
この開放中、腕が光るだけじゃなくて、一定時間完全無敵、攻撃速度上昇、倍速みたいに動きます。
動画で見たことあります。
全ての攻撃がガード不能技になり、ゴッドリール以外の攻撃力は倍になるということで、一石四鳥なんですね、ゴッドハンド開放中は。
さすがゴッドハンドですね。
そうです。
まあこれが気持ちいいんですよ。
まあね、シューティングでいうボムみたいなもんで。
しかもボムより効果時間長いから余計楽しいですね。
ここで使うかっていうね、任意で発動できるんで、どこで使うかあなた次第ですよっていうところなんですけれども。
このテンションゲージっていうのは、敵を攻撃したりL2の挑発したり、あと敵の攻撃をスウェイで回避しても回復するっていうね。
ここら辺もちゃんと絡み合わせて作ってるんですよね。
30:01
このゲームたまに地面からよくわかんない塔みたいのが生えてきて、それをぶっ叩いて壊れてアイテム落としたりするんですけど。
何それ。
これ本当によくわかんない。何なのって思ってますけど。
で、グラビア写真が出てきたりするんですよ。
それ拾うとテンションゲージ上がる。
いいですね。バカゲー要素がまた出てきましたね。
ジーンが口笛を吹くトルト。
そういうとこもやっぱりバカゲーと言われるゆえなんでしょうね。
そうなんですよ。
いいですね。
こうだったらいいのをちゃんとやってます。
これがテンションゲージで、もう一つの必殺技の方がゴットリール技と呼ばれるもので、
これはヒットポイントゲージの上に丸い玉みたいのが3つつくんですよね。
これがゴットリールストックと呼ばれるもので、1から3まであるということなんですけど、
これを消費して使うガード不能の超必殺技って感じですね。
発動すると全体にスローになってくる画面がね。
その間、敵がガード不能なんで絶対当たるっていう感じ。
これが単に演出としてもかっこいいんですけれども、
発動してスローになるのには理由があってですね。
ゴットリールってなんか変な名前じゃないですか。
これよくある必殺技って、最初にセッティングして使うとこれが出ますとか、
あとはその1から3の消費だから、1で消費したらこの超必殺技です。
3だったらこれですって決まってるじゃないですか。
これ決まってなくて、セットするんですけどこれもね、通常技と同じで。
その技名の書いてあるスロットみたいのが出てますよ。
それと一緒にタイマーも出てきて、そのタイマーがゼロになるまでの数秒以内にリールを回してどの技使うか決めてねっていう仕組みなんです。
リールですもんね、やっぱりね。
というわけでゴットリール、技30種類以上あると。
すごい。技スロットってことですね、だから。
そうですそうです。その30種の中でも消費1、消費2、消費3で分かれてて、
消費1がいっぱいあるんですけど、上に行くほど全然なくなるんですが、本当にいっぱいあっていろんな技があるんですが、
まず1、2、3で、1から話いくと、全部言ってるとすごい時間になっちゃうので、
僕のお気に入りだけ話すと、消費1で好きなのが両段パって技があります。
両段って真っ二つにする、あの両段に波でね。
多分皆さんイメージ通りで、縦チョップをするとその形の陶器の刃が前に飛んでいって、悪を切り裂く技ですね。
いいですね。
で、打ち上げ花火って技があってですね、
これなんていうかな、高速移動みたいなのして突進ですね、すると敵が空高くて、そんな高くないんですけど浮くんですよ。
33:08
そうすると、ちょっとした花火エフェクトと音と共に空中で爆発するっていう技です。
それ何、人体破裂してるってこと?
してなくて、なんていうか、花火エフェクトと音しか出ないんですよ。
で、なんでかっていうと、ジャンプ系の技で追撃できるんです、これ。
ああ、そういうことか。
消費1なんで、その後に続けられるんですよね。
コンボ指導技みたいな感じ。
そうそうそう、そういうこと。
ただね、この打ち上げ花火って技名が何の気取りもなくていいなって。
それ多分あの仮の名前やったんじゃない?もともと。
ああ、そうかもしれない。なんかあるって言いますもんね、それをね。
あるある。
仮に入れ付けたけどもう愛着湧いちゃって、そのままいったんじゃない。
そうそう、馴染んできてもこれでいいんじゃないってね。
そうそうそう。
よくある話。
ね、ゲームタイトルとかでもよく聞きますけど。
そうそうそう。
でもこれもう普通にヒルルドンドンみたいな花火音がするんですよ。
いいですね。
格ゲーでする音じゃないんですよ。
面白い。
で、一番好きなのがゴッドドゲザーですね。
あ、それ聞いたことあるぞ。どうなるのよ一体それ。
このゲームですね、基本的にみんな英語で喋ります。スペイン語のやつもいるんですけれども、要は日本語じゃないんですよ。
一部日本語喋るんですけど、その一部がこのゴッドドゲザーで、ジーンが片言でお願いしますって言うんですよ。
そうすると、相手の強さレベルが下がるっていう技です。
面白いですね。
面白いですよね。
あのね、これね、名前がまず面白い。演出も面白い。そのおでかいしますが、僕はもう大好き。
で、レベルを下げるっていうのがどういうことだってあると思うんですけど、攻撃を食らわずに上手く敵を倒していくと、レベルが上がって敵が手強くなっていく仕組みなんです、このゲームはね。
難易度がその下変するんですね。
そうですそうです。4段階下変しちゃうんですよ。
ほうほうほう。
これもこのゲーム難しいって言われるゆえなんですけれども。
なるほど。上手い人ほどやっぱり難しくなってしまうんですね、じゃあね。
そうなんです。逆に攻撃食らってれば下がってはいくんですが、このおでかいしますはそれを下げさせる技ですね。
面白いなあ、そういうことか。
ドゲザーでね、っていうね。
はい。で、商品2で僕が好きなのがドラゴンキック。
もうわかりやすいなあ。
もう名前がかっこいいですよね。
もうイメージできますね。
かのお方がやってるあの蹴りですけども。
やっぱり?やっぱりあれ?
で、あれで敵を空の彼方に蹴り飛ばしてすっとんでった敵は星になります。
あ、戻ってこないやつね。
キラーンって。
高橋るみ子ダメージね。
そうですそうですそうです。一番伝わる言い方。
はい、次がですね、ワイルドビンチ。これ豪快なフォームで陶器の弾をぶん投げる。
いいですね。
36:00
飛び道具です。
あれでしょ、あの大リーグボールイチゴみたいな投げ方するんでしょ、もうどうせ。
大正解ですね。
やっぱりね。
いいですね。
今脳が直結してるぐらいイメージが伝わってるんですけども、まさにそれです。
はい、そして商品2にもちゃんとあります。ゴッドがついてる技、ゴッド本類打。
野球?また。
はい、商品2の技はなんかね、野球が好きみたいで、これはね、オーラの光のバットを作り出してそれで敵を勝っ飛ばすと。
いいですね、本類打ってことはホームランってことですね。
そういうことですね。
いいですね。
勝っ飛んでった敵は星になるということですよね。
またか。
はい、ここら辺が商品2で、基本的には攻撃系のもので回復もちょっとあるんですけど、1より強くなったようなものですね。
で、商品3が最小技に近くなっていて、3つしかないのかな、商品3は。
そのうちの1つが神ゴッド瞑想っていうもので、これ全を組んで瞑想して宙に置くとですね、体力が全回復するっていうね。
やった。
これ商品2でもゴッド瞑想っていうのがあるんですけど、何しろ神ですから、完全回復します。
商品2だと30%しか回復しないですけど、それでも全然ありがたいんですけど、このゲーム。
すごいな、体力回復がその必殺技の中に入ってるんですね。
そうそう。
結構重要か、確かに体力回復もしないとね。
どこでするかっていうのもあるし、リールで選ばせるから、いろんなね、実験的なものも入れられているのかなと思うんですけど。
そっかそっか。
で、タイトル回収の技、ちゃんとゴッドハンドっていうね技もあるんですけど、これはもう巨大な手のひら状の陶器を放って直線状の敵を一掃するっていうね、広範囲一掃飛び道具なんですね。
飛び道具なんや。
はい。このゴッドリールって回復型と攻撃型だと一人用というか単発というか、敵一人に対して効果的なのと巻き込む系、複数人っていうのがあって、僕が好きなのはだいたい単体になっちゃうんですけど、
両段パって最初に言ったやつって縦チョップなので、陶器の刃が縦なので一人に当たるんですけど、ハリケンチョップっていう回転逆水平もありまして、それで横に殴るので、それは敵を巻き込むタイプですね。
なるほどね。
っていうのもあるので、ここら辺をうまく使い分けて、今のタイミングどれかな、みたいな感じで使っていく技っていうことがありますね。
ゴッドリールがこんな感じで、ここら辺なんですけど、それ以外にも特殊技というか、連続攻撃を入れてると敵がピヨるんですね。
ゴッドリールの中にも強制的に引き込んで一発でピヨらせる技とかあって、いろんな状況で一応敵がピヨるんですよ。ピヨるというのは格闘技の用語ですけど、方針状態になるというか、クラクラ死ねる状態になるんですね。
39:08
気絶状態ってやつね。
そうそう。になった時のみ使用可能というか、ゴッドウォーとかの仕組み近いのかな。今この状態でこのボタンを押したらこういうアクション出るよみたいなしさが出るタイプあるじゃないですか。あれ系なんですけど、あれがちょっと盛り込まれてるこのゲーム。
フィニッシュ技みたいなやつですか。
そうですね。敵の形状で勝手に選択されて全9種類だったかな。あるんですけど、形状っていうのは対角です。なので通常の敵、普通に細身の標準タイプのやつと戦っててピヨったりすると、画面に◯ボタンのアイコンとボコるっていう名前が出てきて、技名なんですけど、これはもう無数のパンチと蹴りでボコボコにするっていうね。
なるほど。
百裂拳ね。
そうです。というのが標準タイプにはこれがいくんですが、太ったやつ、肩太りのでっかい人はいますよね。この世界には。
絶対いますね。
なぜかね、世紀末で食べ物ないのに太ってる人いますよね。
どういうわけかね、水飲んで太っちゃうんですよね、あの人はね。こういう相手には毒張りスペシャルっていう表示が出てきて、何するかっていうと頭つかんで膝蹴りを鼻にいっぱい叩き込むっていうね。
そういうことか。
連続膝蹴りからのTDTで締めっていうね。
いきなりプロレス?
なんですけれども、あとね、背がちっちゃいタイプっていうのもいて、確かこいつには食い打ちだったかな、かかと落としで相手を地面に埋め込むっていう。
いろいろ細かいことやってるな。
あと女性タイプには押し置きっていうのが出てくるんですけど。
へー。
ちょっと一面のチューボスはキンゴとリュウリュウ背が高いんだけど、お姉の人がいて、この人にも確かこの押し置き出るんですけど。
一応女性として見てるんや。
はいはい、姿形ではなくマインドを見てるんだと思うんですが。
なるほどね。
相手を小脇に抱えて尻をいっぱい叩いて。
なるほど、スパンキングね。
はい、っていうのがね、押し置きっていう技が出る。
まあこんな感じでね、普通に攻撃しててもこういう選択肢が出てくるっていうのがね、楽しいところなんですけれどもね。
こんな感じでいろんなことが本当にできるんですよね。
だからそれやってるだけでも結構楽しいっていうところがあって。
元としてあったベルトスクロールのファイナルファイト系のゲームもやっぱり動かして、ただパンチを入れてるだけで楽しいっていうのは大前提必要じゃないですか。
42:05
そこの部分が3Dになってもあるなーっていうのが僕の印象で。
なるほどね。でも確かに3Dにして今の時代に作ったらベルトスクロールっていうのはこうなるんじゃないかっていう形の一つっぽい感じはしますよね。
します。しますけど、当時としてはゴッドハンドフォローのゲームっていうのは多分ほとんどなくて。
僕はあんま知らなくて。やっぱりね、この視点でアクションさせるのは難しいんですよね。
何しろ素手だと距離が短いから、かなり接近しなきゃいけないとかいろんな制約があって、もう視点変えた方が話が早いんじゃないかって作ってるうちに思っちゃうんじゃないかなと思うんですよね。
なのでこの視点の3Dのアクションゲーム、素手の格闘アクションとしては結構面白い感性を見てるゲームだと思ってるんですよね。
当時世界観とか設定が目立ってましたけど、ゲームシステムの部分はすごくアクションゲームとして練られてる感じはしますね。
この視点のアクションでもやっぱり刀持ったタイプはあったじゃないですか、いくつかね。
武装とかも言うたら似たような感じですもんね。
そうなんですよね。敵いっぱい出してある程度の距離まで攻撃が届くと、そこの良い意味での曖昧さっていうのがあんまり感じなくなるというかね、面白さの方に触れるのかなと思うんですけど、
そこに対して結構素手っていうところの難しさを果敢に挑戦しているなと。
その代償としてね、やっぱり難しいっていうところはあって、
確かにね。
っていうのがあるんですけれども、僕も本当にね、やって始めた時に今長々話してたようなアクションの仕組みっていうのは全部理解なんてできないし、
殴る蹴るやってたのに、なんで急にスロット出てくんのとか、ゴッドハンド開放はわかりますよ、要は一定時間無敵でしょって話だから、
武装乱舞の元任意型みたいなもんなんで、
ゴッドリールは本当に面食らったし、何やればいいのか、これね、たぶん初めて遊んだ時って発動できないと思います。
意味わかんなくて。
ちゃんと説明書読むタイプの人は大丈夫かもしれないですけど、僕はまあとりあえず触ってみるかタイプなので。
チュートリアルとかないんでしょ、だって。
ないと思います。
ゲーム中でね。
でもね、本当初めて遊んでゴッドリールの意味がわかんなくて、選択できないと、30種類以外の選択肢としてスカっていうのが出てくるんですよ。
ハズレあるんや。
そう。で、何にもない上空からたらいが降ってきて、頭に当たって、ヒットポイントがちょっと減るんですよ。
そんなことは罰がある。
45:01
そう。ネタですよ。笑かしたくてやってるというか、もうお約束をやってるわけですよ。
そうやけど。
だけど、なんか手抜いてないなってことですよね。
そうね。
そんなん作らなくてもいいじゃないですか、別に。
やっぱあれじゃない?リールだからこそハズレもないとねってことじゃない?
そうそう。それに対してハズレの表現がブッブーとかじゃないんですよ。
そうね。
まさかそんなことまでやってるんですよ。
だからもうそれもあったから余計なんだこりゃって思ったのは覚えてて。
ただそれで敵はすごく難しいし、敵が悪魔だって言ったじゃないですか。
だからモヒカンの人とか太った人とか、手の甲に刀がくっついてる人とか、いかにもの人たちを相手にして倒した後にたまにそいつらの体から悪魔が出てくることがあるんですね。
ほうほう。
強雑魚みたいなもんです。
ほうほう。
これがめちゃくちゃ固いしめちゃくちゃ強いんですよ。
ほー。
なんていうかスライド移動みたいので回避もするし、とにかく強く設定されてるんですよね。
ほうほう。
なんていうか文字通り悪魔で、鼻から上が欠けててそこに炎が灯ってる姿のやつが多いんですけど、何タイプかいるんですけど後半いくと下半身が蛇とかになるんですが。
あーもうパッと見て悪魔ね。
そう。で画面も暗転というか暗くなって、もう悪魔が今出てきてるっていうベタな映画的表現になるんですけども。
へー。
これが強いから初めてやった人は多分こいつにやられます。
あー。
そんくらい難しいんですよ。始まって本当にボスまで行ってやられるってね、カプコンのアクションゲーム定番ですけど、そこまでもいかない。
へー。
難しいんですこれは本当に。難しいんですけど、それでも僕がアクションを理解するまでやったのは、やっぱり演出馬鹿系と呼ばれるしょうもないくだらない小学生が考えたような演出をやりきってるからなんですよね。
だから登場人物たちが魅力的って言えばそうなのかなと思うんですけど、そこに引っ張られてとにかくお約束の展開を手抜かずにやるんですよね。
最初に主人公のジーンが出てきて、水っていうどっかの漫画のシーンみたいなのから始まるような感じもそうだし、最初モヒカンの人が現れて戦って、そしたら今度太った人が出てくるわけです。
で、その人がウエスタンの酒場にある両開きのドア開けて出てくるとき、段差につまずいて転ぶんですよ。
そんな演出いらなくないですか。でも入れるんですよ。
そこはやっぱりその方が面白いだろうっていうことなんでしょうね。
令和の時代にこういうこと言うのなんだけど、デブつまずくよねみたいなことなんですよ。
でもそれはやるんですよ。ちゃんと丁寧に。やんなくていいようなしょうがない小学生が考えるようなことをね。
そういうのをずっとやっていくんで、それがとにかく面白くてやってるうちにゲームの方も理解するし、他のゲームではやらないような右スティックでの回避アクションっていうのもできるようになっていくっていうゲームでしたね。
48:16
本当にいいキャラクターいっぱいで、もういちいち説明したいんですけど、するとそれだけで1回分使っちゃうので、ちょっと主要人物だけ言うと、まず主人公がジーンっていうね、髪を逆立てている金髪のやつで、片手がゴッドハンドなんですけど、
主人公23歳ってぶっきらぼうな口裏屋ってことになってるんですけど、まあとにかくこいつがぐちぐちぐちぐち言うんですよ。もしかしたら皆さん、寡黙で困ってる人を黙って助けるような男を想像してたかもしれないですから、ぐちぐち言いながらも助けに行く、本当は正義感が強くて根が優しいタイプです。
ここもね、ちょっとひねってあって、ヒロインのオリビアっていう子は、伝説のゴッドハンドを守る一族の生き残りなんですね。
ちょっとここにはストーリーがあって生き残りになっちゃってるんですけど、襲われてるところをジーンが助けてくれて、この時代ね、女の子が襲われてるのを助けるようなことはないんでしょう。
でも助けに来たジーン見て、この人ならってことでゴッドハンドを託したと、ちゃんと扱ってくれるでしょうということで、ゴッドハンドを渡したんですけど、ジーンがそういう断れない性格だっていうのを内心そういう奴なんだって分かってて、過酷な悪魔退治の任務を掃除に行ってきてって言いつける19歳の女の子。
で、自分はベッドに寝転んで雑誌とか読んでもらってるんですよ。あとトバクとかも好きっていう。
そういうことね。
だからね、この二人は端的に言うと素直になれない二人って感じ。
そういうことか。
そうなの。一応ね、そういう感じなんですよ。で、敵も当然いて、こういう世界の敵と言えばやっぱり死天皇ですよ。
そうね。
で、悪魔が死天皇なんで、やっぱ悪魔死天皇ですよ。
そのままや。
はい。で、四人いるんですが一人がエルビスっていういつもハマキを食わえてる体の大きいちょっと剥ぎ上がったおじさんです。
こいつがいいキャラです。ちゃんとね、人間の姿もあるんだけど悪魔の姿もあって、この人とは何度も戦うことになるし、倒した後で主人公のジーンとね、ちょっとした友情的なものが芽生えて、最後にジーンが倒した後にいつも食わえてたハマキを亡骸の上にポンって置いてあげるんですよ。
そうするとそこの炎が燃えつってこう燃えてこの世から消えていくんですけど、その時に悪魔の秘息で惜しいキャラクターだったぜみたいなこと言って終わってくる。
ちょっとかっこいいシーンなんですよ。
ちょっとキザなやつなんですね。
そうそうそうそう。かっこいいやつなんですけど、コメディな感じではあるんですが最後はちゃんとかっこいい。
51:04
で、シャノンっていう美しい良しかつ残忍な性格を合わせるとこう言ってっていうのがいるんですけど、無知もってね、際どい格好をしてる女の人ですね。
女王様タイプね。
はい。悪の幹部には一人必要なやつ。
まあそうだね。
サーカス団シルクドSっていうのの座長っていう先生が。
いいですね。
怒られるよって思うんですけど。
で、あとアゼルってやつがいて、金髪でグラサンしてる安男なんですけど、なんと左腕にゴッドハンドを持っている、視点の唯一の人間です。
やっぱこうライバル的なやつがいるんですねちゃんと。
います。なので自称デビルハンド。
なるほど。ゴッドハンドじゃなくてデビルなんですね。
そう。で、リーダー格のやつがスーツを着込んだ老心子、ベルゼってやつなんですけど、これは人間を虫呼ばわり、寄生虫だとか言うんですけれども、真の姿は巨大なハエっていうね。
ベルゼっぽいね。
はい、そっから来てるっていう。
まあこの上にサタンがいるって感じなんですけど、悪魔支天皇っていうのがいて、こいつらがね、ムービーシーンでちょろちょろ出てきて、要はゴッドハンドを手に入れさえすれば、サタンを脅かすものがいなくなるわけですよね。
なるほど。
だからちょっと見込みのありそうな人を見つけちゃう、腕を切り落としてゴッドハンドかどうか確かめてるっていうようなことを。
なるほどね。
モヒカンのヒトラーにやらせてるわけですね。で、その手下のモヒカンの人たちを束ねてるチューボスみたいのいっぱいいるんですけれども。
まあ面白い。
すごい好きなのばっかりなんですけど、さっきちょっと言った巨漢のお姉みたいな人がいるって言ったんですけど、これ双子ですごく派手な格好してて、名前が金三銀三って言うんですけど。
え?
よくないと思うんですけどね。
ゴールドシルバーじゃなくて?
金三銀三って名前で。
そうだよね。
最強兄弟って書いてありましたけど。で、あとゴリラがプロレスマスクをしてるゴリラマスクっていうのがいて。
いいよねそれ。
こいつ一回倒すとゴリラマスクタイガーってなって戻ってくるんですけど。こいついいですよ。こいつはもう本当にムーンサルトプレスとかね。
いいですね。あるじゃないや一応。
いい技を繰り出してくるんで。もうこいつ大好きなんですけど。あとはちっちゃい5色のスーツを着込んだ5人のおじさんたちのミニミニファイブっていう。ちっちゃい戦隊みたいな。
際どいな。際どいとこ攻めてるな。
まあこん中でいっぱいいるんですけど、その中でも僕が一番好きなのが先生っていう教座子がいるんですよ。これ何なのかっていうと武士の格好してるんですね。
もう分かりやすい。そうちゃうかなと思ったの今先生っていう時点で。
こいつの登場シーンがもう最高で、誰もいないところから先生お願いしますって声が聞こえてくると、空間に襖がブンって現れて、それ開けて出てくるんですよ。
54:04
最高。
めっちゃかっこよくないですか。
かっこいい。もう日本の昔の時代劇知らないと意味のわからない演出ですよね。
ちなみにこいつらの上位五感で大先生って言ってます。
何やねんそれ。
へえ、面白いな。
大先生もね、襖開けて出てくるんですけど、すっげえ渋い曲がかかって出てくるのは大先生なんで。なんですけど、襖の男さんにケツまづくっていう演出が出てて。
すごい遊んでますね。
遊んでますよ。ケツまづいたくせに私の奥義が見切れるかなって英語で言うんですけど。
こういう中ボスとかでもしょうもない演出を言えるんですよ。本当によく考えるなって思うんですけど。
坂道をでっかい鉄球が転がってくるから、攻撃力の高い技で押し上げなさいっていうトラップエリアがあるんですよね。
どんどん押し上げて階段登っていくと、へっこみがあってそこに丸い鉄球がガコンって収まるんですよ。
ああ、ここに収まって避けて取ればいいのかなと思ったら、実機ムービーが入ってその鉄の球がウィーンって開くんですよ。
中にすげえ太ったピエロがいて、そいつがクラクラしながらオエーってしてますよ。
で、ピヨリ状態から戦闘が始まるって。
めちゃめちゃふざけてますね。
めちゃくちゃふざけてますよ。
しかもそいつね、襲ってきた時に打ち上げて吹っ飛ばさず飛ばすと周りが全部橋があって坂の橋なんで、外側が川なんで一発で外に追いやれるので弱いっていうね。
ああ、そうなんや。
そう、分かっちゃうと弱いですけど。でもそんなんもう本当作んなくていいじゃん。
いいですね、楽しそう。
本当にそんなんばっかりで、もう本当楽しく遊んで、僕たぶん10回くらいクリアしてますね、このゲーム。
で、イージーで遊んで普通のゲームのノーマルだって言われる難易度なんですが、確かノーマルは全然クリアできた。
その上をやったかどうかちょっと覚えてないですけど、難しくて当時すぐ辞めちゃった人も多いと思うし、
そもそもあんまり売れてないと思います。
当時の評価としてはやっぱりバカゲーム難しいで、
さっきも言ったんですけど、そもそも難しいのに上手く遊んでると敵が強くなる仕組みが入っちゃうし、
そうでなくても敵が正直固めなんですよ。難しいって言葉で言ってるんですけど、
もっと細かく砕いて言うと面倒くさいとか煩わしいなんですよね、ちょっと。固いんです、とにかく。
っていうのはね、ちょっと評価を下げてるかなと思うんですが、
57:03
ちゃんとした販売本数出てこなかったですけど、通常版とベスト版合わせても6万本半ぐらい。
厳しいな。
なので結構今日は長々喋ってますが、あんまり遊んだ人はいないのかなっていうね。
知る人ぞ知るタイトルって感じですね。
ですよね。難しさの理由いろいろ言いましたけど、やっぱり何よりガードが存在しないっていうのが面食らうと思うんですね。
そうか。ガードの代わりに避ける方法がいくつもあるってことね。
そうなんですよ。こんだけ話してガードのこと一回も言ってないじゃないですか。
確かに。
敵はガードするって言いましたけど、自分はしないですよ。ジーンはガードしないんですよ。
なるほどね。
これ何でしないのかなんですけど、三上さんなのか開発陣の総理なのかわかんないですけど、開発側の考えとしてはガードするのカッコ悪いよねってことなんですよ。
なるほど、なるほど、なるほど。
そんなカッコ悪いことしないと。
いやでも確かにわかるわ、それは。
ただこれ本当面食らうし落ち着けないんですよね。だから始まってすぐとりあえずガードでやり過ごして様子を見るかできないわけですけど、できないですが回避ができるようになると実際カッコいいんです。開発陣が考えた通りちゃんとカッコよくなるんです、ジーンが。
やっぱりだからそこを重要視してるんだなっていうのは聞いててね思いましたけどね。
そのカッコいい動きができるようになって、かつ自分のコンボを組んでさらに僕の思うカッコいいジーンが作れるようになると何周もしたくなるんですよ。
なるほど。
それで僕はもう本当に遊んでましたね。だからここに100種類越えの通常技があるっていうところでも意味があって、正直使えない技が多いって言われてるんですよ。
まあそうだろうなと思うんですよ。100種類の中にそんなに選択肢を持たせられないと思います、やっぱりね。どんなに頑張っても。
けど自分が上手くなったんだから途中で話したスイケンみたいな技とかね、そういうのを上手く盛り込んでってカッコよく戦おうみたいなことができるようになってくるんですよね。
でそれをできるようになるためにはやっぱり回避が重要で、できるようになれば本当自由にカッコいいジーンを動かせるっていうことでね。
まとめると高難易度の高範アクションなんですけど、やればやっただけちゃんと上手くなるはず。僕が上手くなったんで。
難しい難しい言われてますけど、やればちゃんと答えてくれる作り。そういういいアクションのゲームの側面と、パロディーと小ネタが満載、そんなことしなくてもいいよみたいな小学生のネタみたいのが満載のストーリーと演出、この両輪がめっちゃ面白いですこのゲーム。
このゲームの開発期間って12ヶ月らしいんですね。
あー結構短いですね。
短いですよね。PS2のゲームとしては短い。
1:00:02
そうね短い。
三上さんのスタンスとしてこのゲーム作るにあたっての、他の意見を徹底的に排除する。自分の思い描いたものを12ヶ月でぶち込んでいく。だったらしいんですよ。
それでブレてないんですよ。
そっかそっか。
ごったりのめちゃくちゃなんですけど、くだらないっていう一点でブレてないんです。このゲームはね。
なるほどね。
どのくらいね、実際周りの意見、他の意見を排除っていう。他っていうのに、他じゃない人がじゃあどこまで含まれるのかっていうのが、実際のところ分からないですよ。
分からないけど、チームの意見はちゃんと聞いてたと思うし、無理何台言ってたら12ヶ月じゃ終わらないと思うんですけれども、
ただ12ヶ月でこんだけやったのかって思うようなゲームでしたし。
正直に体型の違う敵が何パターンがいて、それの色替えじゃん、皮替えじゃん、パーツ付けじゃん、みたいな敵がどんどんどんどん出てくるって言えばそうなんですけど、
ただ先生の上位互換の大先生はフスワンを開けたらつまずくとか、それちょっとしたことでいいんですよ。
できることは限られてるが、そういうところは手を抜かないぞっていうところがすごく好きで。
うまく言えないんですけど、作り手がやりたいことを極限まで入れてやるぞっていう感じがあるし、
それを僕は運良く楽しめる趣味だったので、本当ドンピシャなんですよね、このゲームのくだらなさっていうのが。
良かったのはそれだけじゃなくて、ゲームもやり込めるぐらいはちゃんと作ってあったっていうことが幸いしたというかね、何回もやる気になるっていうところなんですよね。
あとは個人的にすごい好きというか良かったのは、ムービーの会話劇が英語だったってことですね。
なるほど。
そこの英語の喋りと字幕は正直ずれてると思うんですよね。良い字幕なんですよね。だって関西弁とかなるんですよ。
なるほど。
ゴリラがマスクかぶって出てくるって、ゴリラマスクっていうのがいるんですよって言ったんですけど、
急にバスが来て、バスが通り過ぎていったらベンチにゴリラがマスクかぶって新聞読んでるんですよ。
それをジーンが急に関西弁で突っ込むんですけど、おいおいお前って言って、人間ちゃうやろって言うんですけど、喋ってるのは英語なんですよ。
そこのギャップも個人的にはすごい好きで。
どっちかというと、その字幕の方が開発者の意図ですよね。
そうです。
日本人が作ってますからね。
そうです。だからわざとやってるというかね。
そうね。
そうなんですよね。
ここら辺のね、本当に全体的なノリがね、僕はすごくあったので、今日聞いててね。
1:03:00
そういうのも面白そうだなって思う人がいたら、遊んでほしいと言いたいところなんですが、
6万5千本くらいしか出てないゲームっていうのは、移植もされないし、HD化もしないし、リメイクもされないんですよ。
続編なんて出ないし。
そこなんですよね。
うん。というわけで、今回は今遊びたいって思う人がいてくれたらめちゃくちゃ嬉しいんですけど、遊ぶにはPS2の実機とPS2でのソフトが必要。
そうですよね。もうそれでしか遊べないってことですよね、今。
そうなんです。そうなんですよね。
これは難しいな、こういうゲーム紹介するとね、いつも悩むどころですけど。
まあ、狼がね、新作を作ってるらしいので、何かの間違いが起きたら。
どうかな。
出てくるかもしれませんが、カプコンはね、やっぱり格ゲーいっぱい作ってて、バーサシリーズみたいなものいっぱい出てるじゃないですか。
ああいう中にね、クロワサジオのゲーム出てくるんですよね。
狼とビューティフルジョーは出てきたはずなんですが、ジーンは出てきたことがない。
まあね。難しいな。
うん。なんでね、ちょっとね、好転するのは難しいと思うんですけど。
ぜひね、遊びたいと思って環境が整えられる人は遊んでほしいけど、先によかったらね、映像見てもらって。
そうね、まずは。
なんせ難しいというか、手触りが特殊なんで、ただね、一定乗り越えて、本当にスウェーがうまく決められるようになると、ほんと他のゲームじゃ味わえない爽快感があります。
気持ちよさがあります。このゲームでしか味わえない爽快感っていうのは確実にあって、それはね、三上さんが作ったバイオにも、その後のバンキッシュとかいうのにもないし、デュエルメイとも違う。
まあ、ちょっと似たニヒルのかっこよさっていうのはあるんですけど、アクションの気持ちよさはデュエルメイもすごいあるけど、全然やっぱり違う気持ちよさなので、
まあね、味わってみたい方がいたら、ちょっとやってみるのもいいかもなと思います。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをあります。じゃあよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートなんですけれども、前回で聖剣伝説終わったので、今回から新しい古いゲームをやっていくんですけど、いつかやろうかなと思っている中から、カプコンのゲームやっていこうと、今回いい機会なので思うんですけど、ブレスオブファイア2 使命の子。
1:06:10
来ましたね、ついに。
僕はブレスオブファイアは、3と4と5は最後までやれてなくて、やってるんですけど、無印と2やってないんですよね。
なるほど。
で、無印は一人旅なんで、ちょっとどうかなーってなかなくて。
一人旅なんすか。
うん、そのはず。
えー、ドラクエ1なの?
そうそうそうそう。確かそうだったと思うんですけど、でもニーナはいるはずだからな。ブレスオブファイアってゼルダと同じで、登場人物の名前が同じ系だったはずなんですよね。
なるほど。
みんなリュウで、ヒロインはニーナで、見た目は違ってみたいな感じなんですけど、多分僕の印象が間違ってなければ、一応ストーリーとしては続きになるはずなんですね。500年後とかなんですけど、無印の。
2からいろんな種族の人が出てくるんですね。で、当時数倍持ってなくて遊べなかったんですけど、仲良い子が遊んでて、面白いよって言ってた中で覚えてるのが、これブレス好きな人みんな言うんですけど、釣りが面白いって言うんですよ。
あー、聞いたことある。
これ不思議なことみんな言うんですよね。
聞いたことある。
これは実際遊んでみてどう思うかはね、体感してみたいところで置いといてなんですけど、もう一つ僕印象にあったのが、なんかいろんな種族がいるんだなっていう感じだったんですよね。
で、僕はね、再三言ってますけど、ドラクエッコだから異種族がいないじゃないですか、あの世界って。いるけど仲間にはいないじゃないですか。
確かにね。
一応みんな人間じゃないですか。
だからちょっとそこがね、当時の僕はあんまり惹かれなかったんですよ。
なんかごちゃっとしてんなっていう印象しかなくて、ただ恥ずかしい話、僕大人になってからスターウォーズ見た人なんですけど、スターウォーズっていろんな星の人が出てきて、魅力的じゃないですか。
で、それ見た時に、あ、だからああいういろんな種族のもの作る人いるんだって思ったんですよ。
なるほど、なるほど。
影響をみんな受けたんだろうなと思ったんですよね。
だから後でインスパイア元を知ったタイプだったので、スターウォーズを見た時の感想としてはね。
長谷川さんでもほら、TRPGとかやってるから、ドワーフとかエルフとかそういうイメージはあるわけでしょ、でも。
ありますあります。ありますけど、肌の色の違う人がいるっていうのが違和感だったんですよ。
なるほど。
これすごくビジュアル的な話しますけど。
なるほどね。
で、それに初めて我転が僕いったのがスターウォーズだったんですよ。
そっかそっか。
肌の青い人とかでも全然ありじゃんみたいなもんだし。
確かに確かに。
そっか、ロード・オブ・ザ・リングは種族は違うけど、確かに見た感じは人間ですもんね。
1:09:02
そう。で、見た感じが人間じゃなくなるとやっぱり敵になっちゃうんですよね。
そうね、敵ですもんね。そっかそっか。
当時のファンタジーでは。
あーなるほど。
そっかそっかね。
ダークエルフとか敵としてやっぱり描かれてたんでしょ、昔の頃はね。
そういうのが印象に残っている2の方から遊んでみようかなと。
いいんじゃないですか。
いい感じです。結構長そうだなと思ってるんですが、
ゲームボーイアドバンス版でやります。
理由はですね、スーパーゲーム版元になった方はエンカウントが多い割に経験点をくれないという評価なんですが。
それはアドバンス版では改善されてる。
はい、倍になってるらしいです。
そこはやっぱり時代に合わせた変化もあるとは思うんですけど、
開発者の方もそうだよなって思ったんでしょうね。
いやていうかそもそもなんで最初のがそんな厳しくなってんのよ。
やっぱり長く遊べることが良かった時代なのかなと思いますけど。
いやいやそれでもね。
じゃあアドバンス版っていうのはただの移植じゃなくて調整されてると。
そうですね。結構ね当時箱絵とかも描き直されて、描き下ろされて、
やっぱブレスオブファイアって僕の印象だと格ゲーのカプコンとはちょっと違う絵柄のカプコンだなって思ってたんです。
だけどGBA版のブレスオブファイアは格ゲーのカプコンとかゼロシリーズとかのカプコンっぽい絵にちゃんとしてあるんですね。
なるほど。
なので当時から気にはなってて思ってもいるんですけれども、この機会にやってみようかなという感じですね。
いやいいですね。私はブレスは一つもやってないですから。
そういう人もいますよね。
いやなんか全然やる機会がなくてね。
わかる。
もう私にとってカプコンって本当アクションゲームの会社なんですよやっぱりね。
はい。すっごいわかる。
でブレス自体は絵柄もやっぱりカプコンの絵ですし、カプコンが作るロープレ自体にも興味はあったんですけど本当にやる機会がなくてね。
そうですね。
本当に全然だからこれまで触ってきてなくて、私も最近になってようやくねちょっと今からでもいいからレトロゲームとして1本ぐらいはやってみないとなっていう気はしてたんですけど。
なので私も長谷川さんと同じ感じでこう話聞いていって。
そうですね。
どんなものかなというのを知りたいなと思うんですけど。
ちなみに3と4は最後までやったはずなんですけど、何にも思い出せないです。
出た。
マジで。記憶ごっちゃになって。
わかるわかる。混ざってるパターンってありますよねなんかね。
あります。
これどの話やったっけとかって。
そうなんですよ。ビジュアルは最高にかっこいいな。ドット絵最高だなって思ったりはしたんですけど。
じゃあ2はもうまるまる何も知らない状態ということですね。
何も知らない。いろんな種族がいるんだなぐらいしかわからない。
1:12:01
いいですね。それはちょっと楽しみですね。
わかりました。じゃあ次回からBreath of Fire 2と。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
ということでね、今回はゴッドハンドの話をしたわけですけども。
ちなみに川崎さんやったことあります?
あのね、私ね、たぶんちょっと触ったことあると思うんですけどね、クリアとかはしてないと思います。
うんうんうん。そうなんですね。
不思議なゲームだったんですよね。
そう。で、僕もね、なんで持ってたのか全然思い出せないんですよね。
なんで買ったんだろうと思う。
え、それは遊びたいからじゃないの?
うーん、でもあのパッケージって全然欲しくならない。
正直。
じゃあなんか動画とかなんか見て面白そうと思ったんじゃない?
ですかね。なんでなんだろうって。結構あの時期そういうゲームいくつか僕あって。
まあまあ今後そういうソフトの話出るかもしれないですけど。
そういううちの一個なんですよね。で、発売してすぐは買ってないとは思うんですけど。
じゃあ、もしかしたら評判聞いてとかじゃない?
かもしれないですけど。
まあでも当時私はあのバイオのみかみさんがこんなゲーム作るんだっていう方がちょっとびっくりして。
はいはい。それもね多分あったし、やっぱクローバーだからってのもあったと思うんですよ。
そうね。わかる。そのメーカーに対する期待度っていうのはありましたよね。
そうそうそうそう。それはあったと思うんですよね。
だからどのくらいのね方が本当に知ってて、その中で何人くらいが遊んでるのかっていうのはね。
どういう反応あるのか楽しみですけど。
クローバーのゲームってそんなに大ヒットしたものっていうのは少ないんですけど、
どれもやっぱり一見の価値ありっていうものを作ってますよね。
そう。で、なんか深く愛されてるものが多いでしょう。
多い。まあそれはそうですよ。その代表がねオオカミなわけですけど。
そうですね。だから本当今回はまとめるのが難しくて。
いや今回私ねもう正直長谷川さんも2本立てにしたらよかったのにって思ったんですよね。
前後編で話してほしいと思ったんですよ。
今まで長谷川さん担当で前後編のタイトルってないんで。
あ、そうか。
もう私ばっかりでしょ。前後編とか3回とか4回とかなんかやってるの。
いやーでもやっぱオルシカの後はね難しいなと思ったんですけど。
1:15:01
いや別にもう単体として考えてもらえばいいんですよそんな。
でもまあゴッドハンドこのタイミングでしかなかったかもしれないなと思う。
実はねもう1個別の神様芸で話したいのもあったんですけどそっちはもっとまとめられなくて。
なるほどね。じゃあそちらの方は。
またいつか。ちょっと話す前にもう1回遊び込んで。
前後編でやってもいいですよ。
前後編にはならないかもしれないですけど。
いやいやいや。
まあ多分ゴッドハンドよりは知られてると思いますが。
まあゴッドハンドもね本当に僕は好きなので上手くいいとこが今回伝わってたらいいなと思います。
いやいや今回ね長谷川さんがだいぶね熱が入ってるっていうのは伝わってると思いますよ。
時間自体も結構長めですから今回ね。
ああすいませんそうなんですよね。
いいと思いますよ。
我々好きなゲームほど上手く喋ってない感じしますよね。喋ってないと自分で思ってしまう。
まあいや喋りたいことが多いんですよやっぱりね。
そうそうそうまとめるの難しいなと久しぶりに思いました。
でもねそういうことをするためにやってるわけですから。
はい。
ある程度なんか自分らでね縛りつけてますけど。
そうですね。
基本は好きに喋りゃいいわけですからね別にね。
本当はね。
まあだいたい1時間かなって言いつつも本当ここ最近1時間半番組みたいになってきてますからね。
まあまあ長谷川さんのもう一つのタイトルの方もねいつか話せたらなと思いますけども。
はい。
そして今回もう一つ告知があります。
またまたというか久しぶりにですね思い出のお便りの募集をしようかなと思ってるんですが。
はい。
あのね以前過去の思い出テーマでまたやってほしいもののアンケートっていうのを取ったんですよね。
はい。
その時1位になったのが続編を作ってほしいゲームということでリバイバルお便り募集したわけですけども。
はい。
で今回も再び過去やったテーマお便り募集の中からアンケートで2位になったテーマ。
ハードを買う決め手になったソフトの2回目のお便り募集したいと思います。
はい。
こちらはですねステージ159で1回目をねやってますけども。
もう159ってことは2年前ですねほぼね。
なのでこの2年間の間にね新しく聞いてくださっている方もいらっしゃいますし。
はい。
改めてこのハードを買う決め手になったソフトについての思い出のお便りをいただきたいなと思っております。
はい。159でしたっけ?
はい。
まあどんなのだったんだろうと思う方はよかったら聞いていただければと思うんですけれども。
人それぞれねこのゲーム出るんだったらハード買おうってものがあるんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。
それで本当に人によって違うしそういうのはね面白いなと思って前回募集してたくさんいただいて。
それで僕が驚いたのはもう1回やってほしいのはどれですかって聞いた時に思ったより強かったんですよね。
1:18:02
まあその続編を作ってほしいゲームっていうのは最初にやった時からすごくお便りいただいたので。
まあまた来るかなっていう印象はあったんですけど2位につけたね。
今回募集しているハードを買う決め手になったソフトっていうのはねそんなに強いんだっていう感じもありまして。
まあ再生回数も結構いいんじゃない?
そうですね。テーマ回はもう大体どれも多いんですけど。
このハードを買う決め手になったソフトっていうのはやっぱり話したい、語りたい人が多いんじゃないですかね。
なるほど。
自分はこれでこのハード買ったよというのを話したくなるテーマなんじゃないですかね。
なのでこのハードに関してはもう本当に何のハードでもいいですよ。
そうです。
ファミコンでもいいしプレステでもいいしサタンでもいいしメガドラでもいいしと。
携帯ゲーム機でもいいですよPSPでもアドバンスでも何でもいいです。
とにかく全ゲームハードについてこのソフトが遊びたいからこのハードを買いましたよと。
というタイトルとかエピソードについてのお便りいただけたらなと思っております。
最近だとミニハードとかも含まれるかもしれないですよね。
それで行く?それも全然アリですけどね。
これ入ってんだったら買おうかなと。
なるほどね。
ミニハードには重要なとこなんで。
そうか確かにそれもアリですね。
またおかしくないかなと。
確かにね。
今回も専用のお便りフォームを用意しておりますので。
今回のこのゴッドハンドの番組の説明欄のところにお便りフォームへのリンクを貼っておきますので。
そちらから送っていただけたらなと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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