そうなんですよね。これがちょっと意外なところなんですよね。
このギャップのせいもあると思うんですけど、世間の評価としてはバカゲーって呼ばれてます。
言われてますね。
ただバカゲーであってクソゲーではない。クソゲーとは言われてません。
そこ重要なとこですね。
ただバカゲーっていうのはある種の褒め言葉で、ただ僕はあんまりバカゲーとは言いたくなくて、そこはゲームもしっかり作り込んであるんですよね。
そこは確かに目立つんですよ。そのパロディー要素っていうのはもうとにかく面白いし、そこも手抜かずにやってるんで、
AAAみたいなことにはならないけど、エンタメ作品としてはすごく上質なんですよ。
口に合う方、合わない方はいらっしゃいますが、これはね。
それはね、もともとカプコンでしっかりしたゲームを作られてた方たちですからね。
そうなんですよ。
基本というか基礎の部分はもうしっかりできてますから。
そうなんですよ。これもうだって主人公のジーン、ゲーム始まってムービーが流れて、いきなり四つん這いにぶっ倒れて最初に口にする言葉がウォーターですからね。
水ーって言って始まるっていうね。
いきなりヘルエンキャラーか。
なかなかいないと思うんですけど。
いいですね。でもインパクトのある最初じゃないですか。
そうなんですよね。その入り通りずっとギャグは通しでやっていくんですけれども、ゲームシステムの方から話していくと、ギャグのことを言っていくと本当にキリがないんで。
そうね。
まだキリがありそうなシステムの話をしていくんですね。画面の作りとしては主人公ジーンを後ろから見たアングルの3D格闘アクションなんですね。
はいはい。
だからTPS。
そうですね。これね一番わかりやすいのがBIO4ですね。
そうBIO4なんです。これ三上さんがBIO4の次に作ったゲームなんですよ。
そうです。これいわゆる三上カメラって言われるやつなんですよ。
そうですよね。
三上ビューっていう三上さんが発明したアングルというか。
そうそうそうそう。
キャラの動きも見せつつ主観視点に近いカメラというのでね。
BIO4で確立されてそれを引き継いでるのが最初のゲームが一応コンパウンドになるはずなんですけど。
なので相手も見えれば自分も見える。
そうですね。
ただBIOに比べて飛び道具ってものがないんですよ。基本的にはね。図書空間なので。
そうですね。
ここがねもうちょっと見づらくなるんじゃないかって。
僕も最初始めた時思ったんですけど。やってると結構平気っていう作りなんですけど。
確かにBIO4でもね。ナイフ使ったり格闘出たりは多少しますけれども。
あの感じを本当に思い浮かべてもらえばいいと。
これを全部うまいこと合わせていくと通合11種類の技セットっていうのが作ることが可能ということになってます。
じゃあ技ってどうするんだいっていうことなんですけど、入手もできるんですけど、ショップで買うことができます。
いいですね。
これはすごい割り切ってて、面白いことにいらない技をショップで売ることもできます。
面白いなー。普通のアクションゲームとかロープレイでいうところの武器を売り買いしてるみたいなもんなんですね。
そうなんですよね。
こうやっていっぱい技っていうのが増えていって、やっぱりストーリーが進んでいくごとに面が進むごとに増えていくので、
それを敵を倒してドル袋を落としたのを拾って集めたお金で買ってうまくセッティングして、
自分ならではのコンボを作りながら進んでいくっていうのが楽しみの一つです。
一つでありもう根幹なんですけれども、僕がこのゲームちょっと変わってるなと、賛否両論点にもなってはいるんですけど、
格闘アクションって言ったらやっぱり大事なのって攻撃って思うじゃないですか。
実際大事だし100種類以上作ってるので大事にも作ってるんですよ。
ただこのゲームの肝になるのは回避行動です。重要なのはこっち。
操作としてはアナログキーの右スティックを使って回避行動するんですけど、左が移動ですね。
ここら辺もこの頃バイオとか動かし方と差して変わらない。
右スティックが回避になってるっていうのはこのゲームならではかなと思うんですけど、
左は移動で上方向に2回入れると前ダッシュするぐらいかな。ちょっと変わってるって言ったら。
肝になるって言っている右スティックの方ですけど、3つの行動ができます。
まず上方向に入れるとスウェーとダッキングが出ますと。
で左右に入れるとサイドステップが出ると。
で下側に入れると爆点をしてくれるということになります。
これちゃんと意味があってですね、上に入れた時のスウェー&ダッキングっていうのは相手の上段攻撃を避ける。
ボクシングとかでいう状態だけを振ってかわすっていうことを本当にゲーム内でもやるんですね。
だから少ない動きでその陣自体の位置は変化せず上段攻撃のみ避けれるよっていうのがスウェーとダッキングなんですね。
で左右のサイドステップっていうのは文字通りちょっと動くんですよ。
でもこれは無敵時間が発生するんですべて避けられるんですけど、たまたま避けられるんですけれども、
その時間が短いと。で左右に入れた方にスッとちょっとステップして動くと。
高速移動してくれるというものになりますね。
で下側に入れる爆点っていうのは無敵時間が一番長いです。
で後方回避っていうことになってるんで適当な位置が離れちゃうっていうデメリットは一応あると。
ただ無敵時間は長い。でこの回避をどううまく使い分けるかっていうのがこのゲームの肝。
で高難易度って言われてるんですよこのゲームは。
とにかく評価としてはバカゲーっていうのと同等に難しいって言われてるんですね。
バカゲーって言ってる人たちはうまく遊べた人たち。
で難しいって評してる人たちは多分途中で諦めてしまった人たち。
で気持ちはどっちもすごくわかる。
僕も遊び始めた頃はめちゃくちゃ難しいのこれと思いました。
ディフェンス行動がそれだけ用意されてるってことはそれに対応した敵の攻撃が存在するってことですから。
だからそれをうまく使い分けるのが難しいっていうのは想像できますけどね。
そうなんですよさすがですね。
ただ回避があるわけじゃなくてやっぱり相手側がアクションをそれだけするから選択肢が3つあるってことなんですよね。
でこの説明だけでもアクションゲームとして作り込んでるってことは伝わると思うんですよ。
しかもあの視点でそれをやろうとしてる。
そこですよね。
どう考えてもファイナルファイト系を作ろうってなったら横視点でベルトスクロールやっちゃった方がいいというか。
新しいものは生まれないかもしれないけれども色派がもうできているので。
まあわかりやすいですよねパッと見てね。
単純に人間の理解として2Dの方がやっぱりわかるじゃないですか。
奥行きって捉えづらいので。
ただそこはしないっていうのがやっぱり挑戦的だなと思うし。
でこれだけ回避アクションを作ってるってことは三上さんなりの正解というかこの一つのやり方。
こういう方向性で作るぞっていうのをちゃんとね持って作ってるんだろうなっていうふうに思いますし。
だから僕もすごく楽しめたんだろうなと思ってますけどね。
ただ攻撃があって回避があってっていうだけじゃないのがすごく良くて。
もちろんね攻略する上で的確に受けるっていうのは必須だし。
それができた時気持ちがいいようにやっぱアクション大得意ですから作ってるんですよ。
ほんと上手くスウェーで避けてこれは危ないぞっていう時にサイドステップでスッと避けたりすると本当にかっこよく見えるジーンが主人公がかっこよく感じるんですよ。
すごく気持ちがいいんですこれはもう。
それだけじゃないっていうのはですね自分の攻撃後のモーションキャンセルになるんですこの回避って。
なるほど。
そう格ゲーとかで言うキャンセル技って攻撃のアクション途中でショートカットするわけですけどそういうふうに使えるんですねこれ。
なるほど。
そう。ネタですよ。笑かしたくてやってるというか、もうお約束をやってるわけですよ。
そうやけど。
だけど、なんか手抜いてないなってことですよね。
そうね。
そんなん作らなくてもいいじゃないですか、別に。
やっぱあれじゃない?リールだからこそハズレもないとねってことじゃない?
そうそう。それに対してハズレの表現がブッブーとかじゃないんですよ。
そうね。
まさかそんなことまでやってるんですよ。
だからもうそれもあったから余計なんだこりゃって思ったのは覚えてて。
ただそれで敵はすごく難しいし、敵が悪魔だって言ったじゃないですか。
だからモヒカンの人とか太った人とか、手の甲に刀がくっついてる人とか、いかにもの人たちを相手にして倒した後にたまにそいつらの体から悪魔が出てくることがあるんですね。
ほうほう。
強雑魚みたいなもんです。
ほうほう。
これがめちゃくちゃ固いしめちゃくちゃ強いんですよ。
ほー。
なんていうかスライド移動みたいので回避もするし、とにかく強く設定されてるんですよね。
ほうほう。
なんていうか文字通り悪魔で、鼻から上が欠けててそこに炎が灯ってる姿のやつが多いんですけど、何タイプかいるんですけど後半いくと下半身が蛇とかになるんですが。
あーもうパッと見て悪魔ね。
そう。で画面も暗転というか暗くなって、もう悪魔が今出てきてるっていうベタな映画的表現になるんですけども。
へー。
これが強いから初めてやった人は多分こいつにやられます。
あー。
そんくらい難しいんですよ。始まって本当にボスまで行ってやられるってね、カプコンのアクションゲーム定番ですけど、そこまでもいかない。
へー。
難しいんですこれは本当に。難しいんですけど、それでも僕がアクションを理解するまでやったのは、やっぱり演出馬鹿系と呼ばれるしょうもないくだらない小学生が考えたような演出をやりきってるからなんですよね。
だから登場人物たちが魅力的って言えばそうなのかなと思うんですけど、そこに引っ張られてとにかくお約束の展開を手抜かずにやるんですよね。
最初に主人公のジーンが出てきて、水っていうどっかの漫画のシーンみたいなのから始まるような感じもそうだし、最初モヒカンの人が現れて戦って、そしたら今度太った人が出てくるわけです。
で、その人がウエスタンの酒場にある両開きのドア開けて出てくるとき、段差につまずいて転ぶんですよ。
そんな演出いらなくないですか。でも入れるんですよ。
そこはやっぱりその方が面白いだろうっていうことなんでしょうね。
令和の時代にこういうこと言うのなんだけど、デブつまずくよねみたいなことなんですよ。
でもそれはやるんですよ。ちゃんと丁寧に。やんなくていいようなしょうがない小学生が考えるようなことをね。
そういうのをずっとやっていくんで、それがとにかく面白くてやってるうちにゲームの方も理解するし、他のゲームではやらないような右スティックでの回避アクションっていうのもできるようになっていくっていうゲームでしたね。
そう。で、見た感じが人間じゃなくなるとやっぱり敵になっちゃうんですよね。
そうね、敵ですもんね。そっかそっか。
当時のファンタジーでは。
あーなるほど。
そっかそっかね。
ダークエルフとか敵としてやっぱり描かれてたんでしょ、昔の頃はね。
そういうのが印象に残っている2の方から遊んでみようかなと。
いいんじゃないですか。
いい感じです。結構長そうだなと思ってるんですが、
ゲームボーイアドバンス版でやります。
理由はですね、スーパーゲーム版元になった方はエンカウントが多い割に経験点をくれないという評価なんですが。
それはアドバンス版では改善されてる。
はい、倍になってるらしいです。
そこはやっぱり時代に合わせた変化もあるとは思うんですけど、
開発者の方もそうだよなって思ったんでしょうね。
いやていうかそもそもなんで最初のがそんな厳しくなってんのよ。
やっぱり長く遊べることが良かった時代なのかなと思いますけど。
いやいやそれでもね。
じゃあアドバンス版っていうのはただの移植じゃなくて調整されてると。
そうですね。結構ね当時箱絵とかも描き直されて、描き下ろされて、
やっぱブレスオブファイアって僕の印象だと格ゲーのカプコンとはちょっと違う絵柄のカプコンだなって思ってたんです。
だけどGBA版のブレスオブファイアは格ゲーのカプコンとかゼロシリーズとかのカプコンっぽい絵にちゃんとしてあるんですね。
なるほど。
なので当時から気にはなってて思ってもいるんですけれども、この機会にやってみようかなという感じですね。
いやいいですね。私はブレスは一つもやってないですから。
そういう人もいますよね。
いやなんか全然やる機会がなくてね。
わかる。
もう私にとってカプコンって本当アクションゲームの会社なんですよやっぱりね。
はい。すっごいわかる。
でブレス自体は絵柄もやっぱりカプコンの絵ですし、カプコンが作るロープレ自体にも興味はあったんですけど本当にやる機会がなくてね。
そうですね。
本当に全然だからこれまで触ってきてなくて、私も最近になってようやくねちょっと今からでもいいからレトロゲームとして1本ぐらいはやってみないとなっていう気はしてたんですけど。
なので私も長谷川さんと同じ感じでこう話聞いていって。
そうですね。
どんなものかなというのを知りたいなと思うんですけど。
ちなみに3と4は最後までやったはずなんですけど、何にも思い出せないです。
出た。
マジで。記憶ごっちゃになって。
わかるわかる。混ざってるパターンってありますよねなんかね。
あります。
これどの話やったっけとかって。
そうなんですよ。ビジュアルは最高にかっこいいな。ドット絵最高だなって思ったりはしたんですけど。
じゃあ2はもうまるまる何も知らない状態ということですね。
何も知らない。いろんな種族がいるんだなぐらいしかわからない。
いいですね。それはちょっと楽しみですね。
わかりました。じゃあ次回からBreath of Fire 2と。
はい。
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はい。
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ということでね、今回はゴッドハンドの話をしたわけですけども。
ちなみに川崎さんやったことあります?
あのね、私ね、たぶんちょっと触ったことあると思うんですけどね、クリアとかはしてないと思います。
うんうんうん。そうなんですね。
不思議なゲームだったんですよね。
そう。で、僕もね、なんで持ってたのか全然思い出せないんですよね。
なんで買ったんだろうと思う。
え、それは遊びたいからじゃないの?
うーん、でもあのパッケージって全然欲しくならない。
正直。
じゃあなんか動画とかなんか見て面白そうと思ったんじゃない?
ですかね。なんでなんだろうって。結構あの時期そういうゲームいくつか僕あって。
まあまあ今後そういうソフトの話出るかもしれないですけど。
そういううちの一個なんですよね。で、発売してすぐは買ってないとは思うんですけど。
じゃあ、もしかしたら評判聞いてとかじゃない?
かもしれないですけど。
まあでも当時私はあのバイオのみかみさんがこんなゲーム作るんだっていう方がちょっとびっくりして。
はいはい。それもね多分あったし、やっぱクローバーだからってのもあったと思うんですよ。
そうね。わかる。そのメーカーに対する期待度っていうのはありましたよね。
そうそうそうそう。それはあったと思うんですよね。
だからどのくらいのね方が本当に知ってて、その中で何人くらいが遊んでるのかっていうのはね。
どういう反応あるのか楽しみですけど。
クローバーのゲームってそんなに大ヒットしたものっていうのは少ないんですけど、
どれもやっぱり一見の価値ありっていうものを作ってますよね。
そう。で、なんか深く愛されてるものが多いでしょう。
多い。まあそれはそうですよ。その代表がねオオカミなわけですけど。
そうですね。だから本当今回はまとめるのが難しくて。
いや今回私ねもう正直長谷川さんも2本立てにしたらよかったのにって思ったんですよね。
前後編で話してほしいと思ったんですよ。
今まで長谷川さん担当で前後編のタイトルってないんで。
あ、そうか。
もう私ばっかりでしょ。前後編とか3回とか4回とかなんかやってるの。
いやーでもやっぱオルシカの後はね難しいなと思ったんですけど。
いや別にもう単体として考えてもらえばいいんですよそんな。
でもまあゴッドハンドこのタイミングでしかなかったかもしれないなと思う。
実はねもう1個別の神様芸で話したいのもあったんですけどそっちはもっとまとめられなくて。
なるほどね。じゃあそちらの方は。
またいつか。ちょっと話す前にもう1回遊び込んで。
前後編でやってもいいですよ。
前後編にはならないかもしれないですけど。
いやいやいや。
まあ多分ゴッドハンドよりは知られてると思いますが。
まあゴッドハンドもね本当に僕は好きなので上手くいいとこが今回伝わってたらいいなと思います。
いやいや今回ね長谷川さんがだいぶね熱が入ってるっていうのは伝わってると思いますよ。
時間自体も結構長めですから今回ね。
ああすいませんそうなんですよね。
いいと思いますよ。
我々好きなゲームほど上手く喋ってない感じしますよね。喋ってないと自分で思ってしまう。
まあいや喋りたいことが多いんですよやっぱりね。
そうそうそうまとめるの難しいなと久しぶりに思いました。
でもねそういうことをするためにやってるわけですから。
はい。
ある程度なんか自分らでね縛りつけてますけど。
そうですね。
基本は好きに喋りゃいいわけですからね別にね。
本当はね。
まあだいたい1時間かなって言いつつも本当ここ最近1時間半番組みたいになってきてますからね。
まあまあ長谷川さんのもう一つのタイトルの方もねいつか話せたらなと思いますけども。
はい。
そして今回もう一つ告知があります。
またまたというか久しぶりにですね思い出のお便りの募集をしようかなと思ってるんですが。
はい。
あのね以前過去の思い出テーマでまたやってほしいもののアンケートっていうのを取ったんですよね。
はい。
その時1位になったのが続編を作ってほしいゲームということでリバイバルお便り募集したわけですけども。
はい。
で今回も再び過去やったテーマお便り募集の中からアンケートで2位になったテーマ。
ハードを買う決め手になったソフトの2回目のお便り募集したいと思います。
はい。
こちらはですねステージ159で1回目をねやってますけども。
もう159ってことは2年前ですねほぼね。
なのでこの2年間の間にね新しく聞いてくださっている方もいらっしゃいますし。
はい。
改めてこのハードを買う決め手になったソフトについての思い出のお便りをいただきたいなと思っております。
はい。159でしたっけ?
はい。
まあどんなのだったんだろうと思う方はよかったら聞いていただければと思うんですけれども。
人それぞれねこのゲーム出るんだったらハード買おうってものがあるんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。
それで本当に人によって違うしそういうのはね面白いなと思って前回募集してたくさんいただいて。
それで僕が驚いたのはもう1回やってほしいのはどれですかって聞いた時に思ったより強かったんですよね。