そうかそうか。ボール持ってない方の仲間は勝手に動くんですもんね、だってね。
そうです、ある程度は。でシュートとかもボタン押せばやるわけですけれども、
それもね、入るか入らないかの境界線ってこっち側からすると全然わかんないんですよね、このゲーム。
なんかシュートの打ち方とかタイミングで入りやすさが変わるとかではないんですか?
多分僕はそこはわからずやってましたけど。
じゃあもう打った後は運みたいな感じですか?
そんな感じです。で、そんなんでいいのかなって思うかもしれないですけど、
ゲーム展開がとにかく早いんですね、このゲーム。
だからダメだったら拾いに行ってもう一回ダンクすればいいし、
相手が落としたら拾って仲間にもパスしちゃえばいいし。
なんかこう、2on2っていう生もありますけど、パスをしていって組み立ててシュートするというゲームではないんですね。
ないです。パスで繋いでいっても3,4回やればそんなにいらないかなぐらいでゴールしたいっちゃうんで。
バスケ部分とバトル部分の割合ってどんな感じなんですか?
バスケ…いや7ぐらいかな。
バスケ7。じゃあ意外と普通に遊んでればバスケ。
いやもうちょっと殴るか。
もうちょっと殴る。
6,4ぐらいかな。
なんですよ。
でもそのパスするよりは殴って気絶させた方が有利になるんじゃないですか。
そうですよね。ただ展開が早いからコンボを決めるっていうのはそんなにうまくいかないんですね。
ただ片方を殴ってる間にボールを持ってるもう片方が行ってシュートしちゃうんですよ。
なるほどね。ちなみに攻撃された側って防御手段はないんですよね。
ないです。
ストリートバスケっていうところを全面に出したいんだと思うんですけど、ステージギミックは結構このゲーム凝ってまして、
一面が港だったかな。代表的なギミックがあるんですけど、貨物を移動してるんですよ、クレーンで。
それが落下してきてキャラが潰されるとか。
そんなところで試合をしてる。
落ちてきた貨物を潰されたやつは小っちゃいキャラになってヨタヨタ横の方に移動していくんで、
残りの3人で殴るキャラでぶっ壊して、下に埋まってるボールを取り出すとか。
そんな要素があるんですか。
だから敵キャラとかも自動で寄ってくるんですよ。
面白いですね。なるほどね。ちょっとアクション要素があるんや。
みんなで寄ってたかって貨物に蹴るとか。
そういうギミックがあって、飽きさせないようにしてるんです。他にも海に落ちる。
コーンってあるじゃないですか。あれに引っかかって、そのままオットットって感じで港から海にドボンと落ちるんですよ。
ステージの端が海になってるってこと?
そうそう、奥が。スト2で言う剣のステージみたいに。
2017年なんで結構最近ですけど。
さらに最新情報、2020年にですね、
Windjammers2が発売される予定だったんです。
そうなんですか。
フライングパワーディスク2ですね。
これが実は去年出る予定だったんですけども、
延期されて2021年発売予定です。
本当に?
はい。これでごく一部が大騒ぎになった。
フライングパワーディスクの2出るぞって言ってね。
各スポーツゲーム界隈か。
そんな界隈があるのかわかんないですけど。
これちなみに開発はフランスのメーカーなんですね。
そうなんですか。
だってデータイースト潰れてますから。
そういうことね。
でね、これ発売されたのが94年って言いましたけど、
さっきのパンクショット以上に超格ゲームブームですね。
確かに。
確かにそう。
しかもね、このネオ城とかMVSを作ってるSNKから出てるっていうことは、
より格ゲームが出てる中でこのスポーツゲームが出たわけですよ。
そうですね。MVSってゲームいくつ入るんでしたっけ?
4つだったかな?
いろいろあるんですよ。2本入り4本入りとかいろいろあるんですけど。
でもそれこそ4本だったら全部格ゲームの可能性ありますよね。
そうですね、そういう可能性もある時代だったんですけど。
そんな中で発売された対戦ゲームであるんですね一応。
はいはい、そうですね。
開発会社のデータイーストっていう会社ね。
これ昔のゲーマーの方は聞いたことあるメーカーだったと思いますけど、
代表作としてはファイターズヒストリーシリーズとかマジカルドロップシリーズ。
家庭用ゲームで言うとヘラクレスの栄光とかジングジサブローシリーズを作った。
地味だな。
いやいやいや、でもそれなりに続いてるシリーズを持ってるメーカーだったんですけど、
今はもう倒産してなくなってしまってるという状態で。
悲しい。
通称デコって言われてますけど。
フライングパワーディスクはどんなゲームかというと、
架空スポーツってことなんですけど、
フライングディスクっていう円盤ね。
言ったらフリスビーですわ。
を投げてお互いの背後にあるゴールに入れたら得点になるというスポーツなんですよね。
これ時代設定的にはパッと見た感じ近未来な感じですね。
そうですね。
なんかプロテクター的なものもつけてたりとか、
コートがちょっとサイバーチックだったり。
あとはフライングディスク自体がすごく特殊な科学的なディスクになってて、
後で説明しますけど。
ゲームとしては画面は真上から見たトップビューになってまして、
左側が1P、右側が2Pのコートとして分かれてるんですね、センターからね。
ドッジボールとかテニスみたいな感じですね。
その左右のコートの画面端にそれぞれゴールがあります。
これがすごく重要な動作で、レバーをニュートラルにした状態でAボタンを押すとキャラクターがレシーブモーションをするんです。
この状態でディスクを弾くと、
ディスクに当たるとバーンと上に、これは自分の意思で舞い上げるんですね。
この舞い上がったディスクの落下点に移動して、
真下に行くと必殺シュートを打つためのパワーチャージする時間が発生するんですね。
そういうことなんだ。
そこで連打するボタンを押すとチャージゲージが溜まっていって、
溜まった分だけ必殺シュートの威力が上がるんです。
これがこのゲームの重要な動作の一つですね。
この弾いた後のディスクの起動っていうのが、
レシーブモーションっていうのをディスクを取るギリギリでやればやるほど、
真上にディスクが飛ぶようになっているんです。
ある程度早くレシーブモーションして、余裕を持ってレシーブすることもできるんですけど、
そうすると自分より離れたところに飛んでいってしまうんで、
真下に行ってチャージする時間が減ってしまうんですね。
だからレシーブをギリギリでやることで、真上に上げてその分チャージする時間が長く取れると。
こういう細かいところでシステムがよくできているので、
シンプルな操作ながらも厚い駆け引きができるようになっていると。
この辺って見てるだけだとよくわかんないんですけど。
知らなかったです。
でもこれ知らなくてもある程度レシーブはできるんですよ、簡単に。
そんなに難しくないです。
わかってくるとより精度の高いレシーブができるようになっているっていうところもこのゲームでよくできるところなんですよね。
なるほど。レシーブしてるのは知ってたんですけど。
よく見るでしょ、あれ。
それがそういう意味があるのは知らなかったですね。
そうなんですよ。だから真上に上がっている場合はレシーブした側が上手なんです。
なるほどね。
レシーブして落ちてくるまでに連打でチャージしてパワーを貯めて受け取った後ですね、シュートを打つと。
この時に特定のコマンドを入れるとスーパーシュートっていう各キャラ固有のスーパーシュートが打てるようになる。
この辺も格闘ゲームっぽいんですけどね。
コマンド入れるんですか?
コマンドって言ってもそんな難しいコマンドじゃないかな。
相手側にレバー入れてとかね。確かレバー回しながらAボタンを押すとカーブしながら飛んでいくとか。
レバー入れてBボタンを押すと高速でロブね。だから上に浮かびながら高速で飛んでいくとか。
あとは必殺シュートを今度打たれたときね。
打たれた場合もちゃんとこれカウンターで返せるんですね。
これがスーパーキャッチっていう動作なんですけど。
キャッチした瞬間にすぐAボタンを押す。
すると必殺シュートそのまま投げ返せる。
これ見たことあるでしょ。
ある気がする。
これはだからスーパーシュートを打たれたときにキャラクターをディスクの前に持ってって掴んだと思ったときにAボタンを押すってことですね。
それがタイミングが合えばそのままの威力で相手に投げ返せる。
これ上手い人同士になると投げ合いになるんですね。
これだから上手い人同士だとかなり厚い投げ合いになる部分ですね、この辺がね。
こんな感じで、最初は投げ合ってるだけでもゲームになるんですよ、普通に。
でもいろんなことが分かってくるとより上手くなるというか、相手より有利になる行動が取れるように作られてるので、
入り口はすごく広いゲームでありながら、キャラ選びとかディスクコントロールの駆け引きとかですごく奥が深いゲームになってるんですね。
なのでいまだにすごく一部の人に人気があります。
強調しますね、そこ。
これはちぐいど考えるとね、好きな人は本当に好きなゲームで今でも人気があるから2が出るんですよ、やっぱり。
そうなんですね。僕実はね、やったこと多分ないんですよね。
そうなんや。
見たことあるでしょ、でも。
高校の友達と後ね、なんか後輩のグループが異常に盛り上がってて、確か後輩たちはトーナメントとかやってたような気がする。
分かる分かる。これ本当にシンプルですけど、上達を感じられるんですね。
なんかね、聞いてるとそうですね。
そうなんです。
操作の次にタイミングのゲームになってるんですね。
ジャストなタイミングでボタンを押せるとか、位置取りできるとか。
そうそうそうそう。
でこの基本動作の中にスライディングっていうのもあるんですけど、これもですね、移動の一つなんですね。
レバー入れてる方向にスライディングするっていう動作なんですけど、これ特殊なのがスライディング中はレシーブもできるしキャッチすることもできるんですよ。
でAボタン押す長さでスライディングする距離も変わるんですね。
上級者の人はこれ上手に使って移動するんですけど、これ特に重要なのがですね、キャラクターによってはキャラクターの移動速度は遅いけどスライディング性能がいいやつとかがいるんです。
なるほどね。
こうなってくるとここを上手く使うと一気にね試合展開が変わったりとかするので、この辺も理解してくると面白くなってくる要素の一つ。
なるほど、じゃあ違う国の選手を使ってる上級者同士がやると挙動が違う感じになるんでしょうね。
こっちの国の人とこっちの国の人でちょっとこうやってることは一緒だけど挙動が違うというか。
そうなんです。
このドイツの選手がね、足は遅いけどスライディングが優秀っていうキャラで。
遅いやつって本当に遅いんですよ。のしのし歩くんで。ちょっと離れたとこに投げられたら追いつけないぐらい遅いんですよ。
そういう時はスライディングでザザッといってキャッチしたりとかレシーブしたりするんですね。
へー。
この辺ね本当にぜひね触ってほしいんですよ。すごく直感的に動かせるというところで。
ただこれこういうその間口広くて奥の深いゲームにありがちなパターンなんですけど、実力差がある人でやってしまうと全然面白くないんですよ。
あー。
わかるでしょこれ。
まあ確かに一方的にやられる可能性はありますね。
格闘ゲームと同じく。
はいはいはいはい。
わからん殺しをされてしまうというね。
うーん。
のがあるんで本当に最初はね知らない者同士でやりだすとすごく面白いです。
うーん。
お互い理解しつつこうやったらこんなことできるやっていくのが一番楽しいんですね。
うんうん。
もしくは上級者の人にちゃんと教えてもらいながらやると。
で、ある程度できるようになると上級者にもそこそこ戦えますよ。
うーん。
どんなに上手い人でもゼロ点で勝つことは多分無理だと思うんだよ。
だから人気あるんだな。
そうなんです。
うーん。
本当にめちゃくちゃシンプルで必殺技のエフェクトが派手とはいえゲーム全体としては地味なんですよね。
うーん。
トップビューっていうのもあってキャラクターもそんなにこうね、頭の上からしか見えないですし。
うーんうん。
でもそのアクションゲームとしてのそのやり応えというのはすごく感じられるゲームだと思いますね。
あとあれですね、冒頭で神崎さんが94年だから対戦ゲームのもう本当にブーム全たなかったってお話じゃないですか。
そうそうそうそう。
で、パンクショットって4年前だから格闘ゲームのブームは来てると思うんですけど、その影響下で作ってないと思うんですよ多分ね。
うーんうんうんうん。
それはそれ、これはこれって感じだと思うんですけど、パワーディスクの時代ってもう無視ができない。
そうですね。
だからそこの差がパンクショットって一人で遊んでて面白いゲームなんですよ。
あーなるほど。
で、フライングパワーディスクは対戦が面白いから。
そうですね。
ここがなんかこう寿命を分けた気がしますね。
そうですね。おそらくですけどフライングパワーディスクはこれが受けた要因の一つはですね、やっぱり格闘ゲームブームの最中に出たっていうのはある意味プラスだったんですよ。
うーんうんうん。
その時ってもう対戦格闘ゲーム面白かったけど、そればっかりだったんですよね。
その中格闘ゲームじゃない対戦できるゲーム、しかもその格闘ゲームのようにやり込めるゲームっていうのがすごくマッチしてて。
なるほどな。
格闘ゲームじゃないけど対戦ゲームとして楽しいゲームとしてすごくいいタイミングで出てるんですよこれ。
うーん。
だからやっぱり息が長いんだと思います。
うーん。
だから本当にね、データイーストっていうのはこういうゲーム作るんですよ本当。
うーん。
いいメーカーなんですけどね。
まあフライングパワーディスク、データイーストにしては結構キャラクターがおとなしいですよね。
こんなもんじゃ済まないはずなんだけどなーって。
おそらくですけどキャラクターそんな見えないんで。
まあね確かにね。
でキャラ性もそのキャラクターの動きというよりはディスクの動きなんでね。
うーんうんうんうん。
だからあんまりその凝ったデザインはしてないというかキャラクター大きく表示されないですよね。
まあ一応バストショットで演出画面では見えたりしますけど格闘ゲームほどねキャラクターが動いてるとこ見えるゲームじゃないんで。
そうですねまあそこは遊びやすさとか全体のスポーツ感を取ったのかな。
そうですね多分そういうことだと思いますけど。
なんかスポーツ感すごいありますよね。
ありますあります。
やっぱりこうセンターライン挟んで向かい合ってコートに立ってるっていうのはすごくスポーツ感はやっぱりありますし。
画面だけ見るとちょっとこう人同士が戦ってるように見えなくもないですからね確かに。
まあ確かに。
ねちょっとなんかディスクだけが飛んでる感はあって遠目に見たらこうブロック崩し的なゲームに見えなくもない。
確かに。
キャラ選択の時とかってキャラクターが出てくるけどスポーツグラさんみたいなのみんなしててなんかかっこいいじゃないですか。
そうなんですよそうなんです。
ちょっと未来的な感じ。
まあこれあの直接ねゲーム内容には関係ないんですけどさっき言ったフライングディスクの設定ね。
これって元になってるのがそのエアホッケーって言ったじゃないですか。
エアホッケーってディスクがすごくこう滑るように動くじゃないですか。
あれって台の下から空気が出てディスクを風で押し上げることで台との摩擦を減らして滑らかに動いて
跳ね返っても威力を殺さずにね飛んでいくからゲームとして成り立ってるんですけど
これをじゃあそのフライングパワーディスクの中でどうやって再現してるかって言ったらディスク自体になんかコンピューターが入ってるらしくて
で障害物とかに反射した瞬間にその当たった時の威力とかを計算してそれと同じエネルギーを反発力として発生させて
威力を殺さずに反射してるらしいです。
えーそんな設定あるんですか。
そうそうだから反射させてもスピードが落ちなくなってるんですね。
バンバンバンと壁に反射しながら威力を落とさずに飛んでいくと。
そういう設定になってるらしい。
そうなんですよ。内蔵バッテリーからエネルギーを供給して計算上は物理抵抗がゼロになるように正確に反射するようになってるらしくて。
しかもこれはあくまでもコートと壁とかその限られた中でだけする動きらしくて
選手の体とかプロテクターに当たったら普通に落ちるというか止まるんです。
なるほどね。
ちゃんとステージの壁とかだけそういうふうな計算が仕込まれててっていう中央設定があるらしい。
気にしたことなかったけどかっこいいな。
なるほどなと思ってね。それはそうだ。
確かに。
あってもなくてもいいんですけどこういう設定聞くとよりリアリティ感じるじゃないですかスポーツとして。
でも確かにこれ実際リアルにあったら面白いと思いますけど見ててね。
本当の競技でもフリスビー投げ合う競技とかありますから。
あれがこれだけスピーディーで派手になったらそれは面白いやろうなと思うんですけど。
ぜひこれだから長谷川さんもし2が今年出たら。
でもあれですね必殺シュートの前にちょっとカットインとかしたらもっと派手になってかっこいいかもしれないですね。
あのねゲームテンポだと思うんですよね。
そうなんですよねそこどこまで取るかっていうのは確かにあるんですけど。
あのですねこのゲームねゲームテンポ異常に早いんですよ。
ゲームスタートしてタイマー動き出すと止まらないんですよね基本。
相手がディスク落とそうが何しようがずっと動き続けてるっていう設定なんで。
めちゃくちゃテンポ早いんですよ。
で投げ合っててもう点入ったで取り返されたみたいな一瞬で逆転されるゲームなんで。
この辺のね緊張感考えると確かに1分ぐらいじゃないと気が持たへんなと思って。
だからそういう意味でもちょっとこう格闘ゲームの中でも2D格ゲーというよりはもうバーチャファイターの初期みたいなね感じのテンポ感ですね。
あれも早かった。
めちゃくちゃ早かったですねダメージ高いしリングアウトあるしっていうのはね。
これぜひねちょっと遊んだことない人には一遍遊んでもらえるとねどんなゲームかすぐわかると思うんですけどね。
いやすごいよく考えると息が長いゲームなんだな。
そうですねずっと根強いファンがいるゲームですね。
27年目で続編が出る。
すごいですねしかも2位ですからね。
海外版が出てたのも知らなかったですけどね。
海外版ってこれ多分ねほとんどタイトルだけで中身は一緒だと思うんですけどね。
このフライングパワーディスクのリメイクが出た時でも話題になったんですよ結構。
待ってましたみたいになってて。
ただこのゲーム移植するの大変ですよリメイクっていうか操作性がね結構重要なんで。
そうですよね。
ここが変わってしまうとねうるさい人たちがファンですからねこれ。
そうだなそうか。
MVS出てたのもやっぱ普及率が良かったのかな。
そうですねそれもあるかもしれないですね。
MVS自体がすごく普及してましたからそこに入ってたとするとね。
だから結構そのSNKのゲーム昔から好きな人の中にはファンは多いと思いますよ。
格闘ゲーム以外では1タイトルとしてはすごく人気のあるゲームだと思いますね。
いいですね。その面白いゲームが普及率が良かったからちゃんと覚えていてもらえて今出てきても喜ばれる。
言ったらキャラクターとかではなく本当にゲーム性だけで生き残ってる感じしますからね。
そういう意味では本当スポーツというかスポーツもゲームじゃないですかルールがあるわけだからそこでいいゲームを作ったってことですよね。
今Eスポーツって流行ってるでしょ。むしろこのEスポーツの競技として2作目が入ってもおかしくないと思うんですよ。
狙ってるかもしれないですよ。
これが実際ね。数年前にEVOっていうゲームの世界大会があるじゃないですか。
イベントね。
そこに毎年ノミネートされるタイトルっていうのが発表されるんですよ。