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STAGE49「パンクショット&フライングパワーディスク」
2021-05-30 55:19

STAGE49「パンクショット&フライングパワーディスク」

今回のテーマは「パンクショット&フライングパワーディスク」 今回の2本立てシリーズのテーマは「架空スポーツゲーム」 どちらもアーケードゲームとして発売されたタイトルです。 皆さんの「パンクショット」「フライングパワーディスク」の思い出は何ですか? STAGE49「パンクショット&フライングパワーディスク」 B3_stage049.mp3 23.9MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE49です。
はい。
今回のテーマは、パンクショット&フライングパワーディスク。
はい。
ということで、2本立てシリーズですね。
来ましたね。
はい。大好評。
うん。
でですね、今回は、このタイトルだけ聞いて、何くくりか、分かる人は分かると思うんですけども、
はい。
スポーツゲームですね。
そうですね。核スポーツゲームです。
そうなんです。核スポーツゲーム。
うん。2本立てですかね。
はい。2本立てね。
これ、パンクショットっていうゲームの知名度がどれくらいのものか、ちょっと心配ではあるんですが、
そうですね。試される時が来ましたね。
そうですね。これちょっと楽しみですね。
で、もう1本がフライングパワーディスク。
こちらは結構知名度あるんじゃないかなと。
結構じゃないけど、パンクショットよりは上かなというか、認めざるを得ない。
一般的知名度で言うとないですけども、多少ゲーム詳しい人の中ではね、
そうですよね。
ちょっとは知られてるんじゃないかなという。
核スポーツゲーム界隈では、
すごい狭い界隈来たな。そんな界隈があるのかどうか分からない。
メジャースポーツ。
確かに確かに。
核スポーツ界の中ではメジャースポーツっていうね。
確かに不思議なキーワードですけど。
なのでね、今回この2本を取り上げて説明していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では1本目。パンクショットから。
はい。バトルかバスケかどっちもだっておなじみのパンクショットですけれども。
たまにそういう紹介の仕方しますけど、そのおなじみのって言いたいだけでしょ。
そんなキャッチコピーが。
いやポスターに書いてありましたこれね。
じゃあ間違いないですね。
これが全てを表してるんですけれども、バトルとバスケがどっちもということで、
バトルとバスケ。
はい。融合して核スポーツです。
1990年にコナミから出てまして、
03:03
アーケードで稼働しているということで、
残念なんですけど移植されてないんですよね。
やっぱり。
やっぱ知名度が低いというのはそういう理由もありますよね。
そうですね。
ということはアーケードのみということですね。
のみですね。
当時だったらスーファミでもメガドラでも移植できたんじゃないかなと思うんだけど、
されてないんですけれど。
なるほど。やっぱり知らない人が多いですね。
中身としてはですね、
80年代風の西暦2000XX年のニューヨークが舞台のパンクなキャラクターが、
パンクなBGMでパンクなスポーツを繰り広げる格闘2on2ストリートバスケットゲーム。
なるほど。
パンクショットとなります。
なるほどね。パンクがキーワードなんですね。
そうです。競技名がパンクショットでもあるんですね。
ズバリ競技名なんや。
そうなんです。
この西暦2000XX年というのはゲームエストに書いてあるんですけど、本当かなって。
僕はずっと80年代のニューヨーク舞台だと思ってたんだけど。
未来だと思わなかったってこと?
全然思わない。全然未来感ないんで。
そうか。未来っぽいビジュアルがないんや。
ゲームエストの壮大な誤食というか、勘違いなのかもしれないんですけど。
確かに可能性なくはないですね。
見た目は80年代風のニューヨークです。
バスケですからね。ストリートバスケといえばニューヨークね。
そうです。システムとしては、1試合2分で決着がついて、前後ステージ。
2人同時プレイもできる方法ゲームで、2人で遊ぶ場合は対戦するか協力するかなんですね。
なるほどね。2on2ですもんね。
僕は協力は何度かやったけど、対戦はしたことないかな。
だいたい1人で遊んでたんですけれども。
操作方法は、八方向レバー、ボタンが2つ、同時押しもあり。
すごくシンプルな作りですね。
当然、八方向レバーで移動するんですけれども、ちょっと変わっててですね。
ボールを持っている状態だと自動でドリブルすると。
ボールがない状態だと普通に移動になって。
その時期の概念がちょっとあるんですけど、サッカーゲームとかもそうかな。
ここがちょっとね、言葉にするとややこしいんですけど、遊んでみると全然スムーズなんですね。
残りの操作として、Aボタンがパスとアタック。
ボールを持っていればパスになります。
ない場合はパンチが、キックが出ます。
パンチ、キックで3発のコンボが入れば相手が倒れてピヨる。
06:00
なるほど。
Bボタンの方はシュートとカットですね。
ボールを持っていればシュートが出ます。
これはですね、距離によっていろんな動きをします。
バスケ準拠でいうと、セットシュートだったり、レイアップだったり、ダンクだったりとか。
じゃあ難しい操作はいらないですね。
はい、いらないです。距離でとにかく自動的に出ると。
ボールを持ってない場合、相手がパスしていればそれをジャンプで畑落とすモーションが出てカットができるという感じですね。
同時押し。これが強攻撃に当たるんですけれども、
敵まで遠い場合、遠距離の場合はフライングラリアットが出ます。近距離だと飛びつきバックドロップ。
投げ技もありね。
この強攻撃当たると相手がピヨります。
すげえ気持ちいいのが、フライングラリアットのライン上に敵が2人いるとダブルでピヨらせられるんです。
それめちゃくちゃ強いじゃないですか。
強いです。
2人だってピヨらせたらもうノーガードでシュート打てるってことでしょ。
だいたい2回か上手くいけば3回シュート決めれますね。
そんなにピヨるの?
位置にもよりますけどね。
なるほどね。
自分のゴールが近いとかだとか。いい位置でそれが決まればそういうことができるという感じですね。
操作はこんな感じなんですけど、キャラクターがですね、選べないんですよこのゲーム。
格ゲーが出てる時代だから、このチーム選ぶぜみたいなのをやれてもいい時代だったんですけど、
このゲームはそれなくて固定で、青いキャップ帽をかぶった黒人のスタリオンっていうのが主人公、自分なんですね。
結構すごくないですか、黒人の自キャラって。
やっぱバスケですからね。
そうかそうか、確かに確かに。
基本移動はこのスタリオンを動かしてます。
ただボタン操作の場合はボールを持っている方が選ばれるというか、ボール近い方が選ばれるっていう場合のかな。
自動で切り替わるんですか。
そうそうそうそう。なんだけど基本的にはスタリオンの方を動かして、
じゃあ相棒はというと赤いモヒカンの白人のスパイクっていうやつ。
白人と黒人のコンビなんですね。
そうですそうです。この2人が自分のチームで、この動かし方がですね、言葉で説明すると癖があるんですけど、
やってみると結構スムーズで、なんかうまくいかないなって思ったことがなくて、
最初の時から十分動かせたかな、思った通りに。
じゃあもう入り口はすごく広い感じなんですね。
はい。
直感的に動かせる感じのゲーム。
うん、直感的です。
まあ確かにバスケットボールのゲームですもんね。
そうなんですよ。難しい操作が今も言ったように全然なくて、
あとですね、AIが賢いんだと思うんです、このゲーム。
ほうほうほう。
だから相棒の方の動きが、なんでそんなところで引っかかってんだよみたいなことが全然ない。
09:02
そうかそうか。ボール持ってない方の仲間は勝手に動くんですもんね、だってね。
そうです、ある程度は。でシュートとかもボタン押せばやるわけですけれども、
それもね、入るか入らないかの境界線ってこっち側からすると全然わかんないんですよね、このゲーム。
なんかシュートの打ち方とかタイミングで入りやすさが変わるとかではないんですか?
多分僕はそこはわからずやってましたけど。
じゃあもう打った後は運みたいな感じですか?
そんな感じです。で、そんなんでいいのかなって思うかもしれないですけど、
ゲーム展開がとにかく早いんですね、このゲーム。
だからダメだったら拾いに行ってもう一回ダンクすればいいし、
相手が落としたら拾って仲間にもパスしちゃえばいいし。
なんかこう、2on2っていう生もありますけど、パスをしていって組み立ててシュートするというゲームではないんですね。
ないです。パスで繋いでいっても3,4回やればそんなにいらないかなぐらいでゴールしたいっちゃうんで。
バスケ部分とバトル部分の割合ってどんな感じなんですか?
バスケ…いや7ぐらいかな。
バスケ7。じゃあ意外と普通に遊んでればバスケ。
いやもうちょっと殴るか。
もうちょっと殴る。
6,4ぐらいかな。
なんですよ。
でもそのパスするよりは殴って気絶させた方が有利になるんじゃないですか。
そうですよね。ただ展開が早いからコンボを決めるっていうのはそんなにうまくいかないんですね。
ただ片方を殴ってる間にボールを持ってるもう片方が行ってシュートしちゃうんですよ。
なるほどね。ちなみに攻撃された側って防御手段はないんですよね。
ないです。
ストリートバスケっていうところを全面に出したいんだと思うんですけど、ステージギミックは結構このゲーム凝ってまして、
一面が港だったかな。代表的なギミックがあるんですけど、貨物を移動してるんですよ、クレーンで。
それが落下してきてキャラが潰されるとか。
そんなところで試合をしてる。
落ちてきた貨物を潰されたやつは小っちゃいキャラになってヨタヨタ横の方に移動していくんで、
残りの3人で殴るキャラでぶっ壊して、下に埋まってるボールを取り出すとか。
そんな要素があるんですか。
だから敵キャラとかも自動で寄ってくるんですよ。
面白いですね。なるほどね。ちょっとアクション要素があるんや。
みんなで寄ってたかって貨物に蹴るとか。
そういうギミックがあって、飽きさせないようにしてるんです。他にも海に落ちる。
コーンってあるじゃないですか。あれに引っかかって、そのままオットットって感じで港から海にドボンと落ちるんですよ。
ステージの端が海になってるってこと?
そうそう、奥が。スト2で言う剣のステージみたいに。
12:04
じゃあそこを海に落ちれるってこと?
そう、落ちる。
で、しばらくしたら復活する?
そうです。上がってくるっていう感じのこととか。あとカモメに襲われるとか。
カモメが襲ってくるの?
そう、なんでかわかんないけど。
カモメはどうするんですか?倒すんですか?
頭を突っついてくると、やられモーション専用のが出るんで、一定時間まとわれ疲れて動かせなくなるみたいな。
あとはカラスが邪魔してくるとか。これはゴールのところにカラスが止まってて、シュートを打ったらカラスが邪魔で入らないっていう。
意外といろんな要素あるんですね。
ありますあります。他にもバナナの皮で滑るとか、爆弾で爆発するとか。
ってことは純粋にバスケをやってるという感じではないんですね。
ないですないです。
アクションゲームなんやな。
うん。すごくおふざけがいっぱい入ってて。
公演ステージで奥に噴水があって、その噴水のところに、なんていうんだろう、砲丸投げのポーズの銅像があるんですけど、その砲丸の代わりに爆弾持ってるんですよ、そいつが。
なぜか。しかも誰かが履かせたんだろう、ビキニパンツとか履いてて。だからすごくふざけたステージになっちゃってるんですよね。ギャラリーもいっぱいいるし。
爆弾がたまにポロポロって落ちてきて。
あ、障害物なのそれじゃあ。
コート内に入ってくるから、それまたいちゃうと爆発して黒焦げになって、やっぱ一定時間動けないとか。
その公演面って後の方でもう一回出てくるんですけど、その銅像が変わってて、小便小僧みたいなのがいるんですけど、だからたまにすごい量の水がバーって出てくるんですよ。
なるほど。
そういうおふざけがいっぱいあるんですね。
一人用でステージクリアしていくとボスがいたりするんですか?
そうですね。ボスというか、他のチームがいるんですね。
最初に港ステージで、ちゃんと一応名前がついてるんですけど、誰だって誰だってチームが来ますと。
で、勝ちました。じゃあ次はダウンタウンです、みたいのをやってて、4回勝つとチャンピオンになるというか、優勝したよみたいな画面が出るんですよ。
女の子が抱きついてて、で、片方はすごいジャンプして喜んでてみたいなのが出るんです。
ハッピーな感じの絵が出たところで、ニューチャレンジャーみたいなのが出てきて、過去に倒してたあるチームの片方ともう一チームのこっち側みたいな感じで新たなチームを組んで出てくるんです。
ちょっとドラマチックじゃないですか。
そうなんです。で、それも倒すと新のチャンピオンみたいなことになって、それでクリアってことなんですけど。
なるほどね。負けた者同士がチームを組んでリベンジしてくると。
そうそうそういう感じなんですよ。
なるほど。
試合で勝つじゃないですか。次の面に行くまでにスコアとか出るじゃないですか。そこの画面で相手チームをぶん殴ってピヨーらせてるなんかよくわかんない演出が出るんですよ。
15:10
それはプレイヤーが動かしてるわけじゃなく。
ない。
演出として勝手に動いてるんですね。
そうそう。やられた方もダムって殴られてるんですけど。
そういうスポーツなの?
わかんないです。
負けた方はもう何をされても文句言えないみたいな。
そうそう。そんな感じでバイオレンスなんですけど。でも見た目はすごいコミカルなんですよね。
そういう演出もいっぱい凝ってて、スコアを記録してる人がいるんですけれども、僕の子かな?少年がいるんですけど、ローラースケートを乗ってて看板みたいな何対何みたいなのを持ってて、
なんで乗ってるかっていうと画面が左右にこうやって動くから、奥でずっとプレイヤーの位置に沿ってそいつが滑ってるんですよね。
あ、動いてくれんねや。
見えるように。画面から見切れないように。
なるほどね。普通のゲームのUIとして常に表示されてるんではなく、ステージの中に存在するものとしてスコアボードがあるってことね。
そうなんです。一応ゲームのUIとしてもちゃんと出てるんですけれども。
あ、出てるんや。
そうそう。現実世界、ゲーム内世界としてこいつがやってんだなみたいなのとか、最初にボールを渡してきて、試合が終わったらボールを返す相手っていうのが、金髪でグラさんの上下レザーのお姉さんなんですけど、多分擦ってる。
そういう感じで世界をちゃんと作ってあるんですよね。
いいですね。
細かいところまでちゃんと書き込まれていて、操作感もすごい良いし、1試合2分だから5ステージしかないので。
あっという間に終わりますね。
そうなんですよ。12、3分でクリアできちゃうんですよね。
それって一人で遊んでてもCPUはそんな強くないんですか?
強くないと思いますけどね。僕が行ってたゲーセンに会って、格ゲームブームだったけど、ずっと格ゲームやってるとすぐお金なくなっちゃうじゃないですか。
そうですね。
それ以外にも遊ぶゲームっていうのを作っててというか、あったお気に入りがその中の1個だったんですけど、行くと1回はやってたんですけど、どのくらいやったかな。そのうちワンコインクリアできるようになって。
すごい。かなり遊んでたんですね。
そうですね。とにかく打撃が気持ちいいし、ダンクも気持ちいいんですよ。
ちゃんとそれぞれの要素の気持ち良さは存在してるってことですね。
ロングパスが通った時もすごい気持ちいい。ロングパスが通って、もう一人がダンクスとかするとすごい気持ちいいんですよ。
なるほどなるほど。ベースのアクション部分とバスケ部分っていうのもしっかり作られてるということですね。
作られてます。特にシュートのモーションが結構多いんですよ。たぶん6,7パターンあると。
18:02
やっぱそこが肝ですもんね。
さっき言ったみたいにロングパスして打ち込むのがいつもダンクってわけじゃなくて、旋回しながら入れに行ったりとか、そういうのが決まるとすごいファンタスティックな感じで気持ちがいいんですよね。
だから15分ぐらいしか遊べないんだけど上手くなっちゃうと。だから全然満足感があるんですよ。
いいですね。ちゃんとできてるんですね。
そう。繰り返し遊べる。気持ちいいからもうクリアしちゃったから目標ないなっていう感じにならなくて。
プレイ自体が楽しいから何回も遊べるってことね。
ちょっと自転車とかの運転に似てるなと思ってて、距離の感じがずっと遊んでるとなんとなくわかってくるんですよ。
なるほど。それいいゲームですね。体感的につかめてくるというかね。
そうそう。今ここでダンク入るなとか。
あるある。なんかありますよねそういう感じ。
ありますよね。
あるある。
今のこの距離ギリで飛びつきバックドロップいけるなとか、なんかわかってくるんですよ。
あるある。アクションゲームってそういうもんですよね。
最初の方でも言ったらフライングラリアットで2人投げ倒すのとか、今いけるなとか。
わかってきてそれがうまくできるようになるとすごい気持ちよくて。
いいですね。
もうだいぶ遊んでましたね。
でもなんで移植されなかったんですかね。
なんでかな。不思議。
海外でも出てないですかね。
もしかしたら出てんのかな。
海外では受けそうじゃないですか。
そうですね。
もしかしたらね。
少なくとも国内では聞いたことないですね確かにね。
これはいっぱい遊んでたし、この頃のゲームセンターって面白いものがいっぱいあったとか。
自分が一番行ってた時期なのかな。
90年って他にどんなゲーム出てたのかなと思って見てみたんですけど。
タイトーからソニックブラストマンが出てて、
ナムコからマーベルランド出てて、
これねすごい覚えてるんですけど、
僕が行ってたゲームセンター、隣の筐体がマーベルランドだったんですよ。
だからすごい覚えてて。
あとねセガがエイリアンストームってのを出してて、
これもちょっと遊んでた時期があるから覚えてて。
あとセイブからライデン、
カネコからエアバスター、
アタリからピットファイターが出てた年なんですね。
格ゲー以外でも結構出てたんですね。
出てますよね、こうやってみると。
いろんなものが。
スポーツゲームはどのくらい出てたのかなと思ったら、
出てなくて、
タイトーから、
ああ、栄光の甲子園ってのが出てたみたいなんですけど、
僕これ見たことない。
アーケードで出てたんですか?
みたいですね。
21:00
SNKからペースボールスターズっていうのが出てて、
ありましたね、初期の野球ゲームですね。
これはちょっと覚えがある。
ナムコから旧海道中記。
言い間違いみたいなタイトルですね。
そうですよね。
こういうのが出てた中で、
僕バンクショット遊んでたってね、
1990年なわけですけど。
90年ね、格ゲー全盛期ですもんね。
そうですね。
だからね、移植されてないんで。
それがちょっとね。
遊んでみてくださいっていうわけにもちょっといかない。
YouTubeだとね、動画とか見れるんですけど、
実際遊べないっていうのはちょっと残念ですね。
今後もしかしたら、
コナミコレクションとかが出た時にね、
そうですね。
目玉として入るかもしれない。
目玉。
移植されてないですから、初移植ですから。
アーケードアーカイブとかね、何でもいいんで。
ね、そうそう。
出てほしいなと。
最近ね、本当そういう可能性あるから、
期待できますよね。
長谷川さんはコナミのゲームは移植期待してるものが結構多いですね。
そうなんですよ。
僕ね、コナミ好きじゃないと思ってたんだけど。
いや、多いですよ。
結構好きなんだな、コナミって思って。
コナミ、やっぱ昔すごい多彩なタイトル出してましたからね。
これもういつか言う日が来ると思うんですけど、
月風までに出た時に、
パクリメーカーだって思ったんで、僕は。
そうですね。
わかりますよ。
ファミコンしか知らなかったらそう思いますよね、なんかね。
え、これ原程じゃないの?っていうね。
本当にね。
だけど、いっぱい遊んでたコナミ。
言ってる月風まで僕クリアしてますからね。
すごいですね。
大好きになったあのゲーム。
遊んでみるとね。
面白いです。
原型とは全然違うゲームですからね。
面白かったので、コナミに期待できるかな。
いや、いけんじゃないですか。
最近本当に昔のゲームが出ること多いんでね。
楽しみにしてみましょう。
はい。
次はですね、フライングパワーディスクですね。
出ましたね。
こちらは1994年、データイーストから発売されてます。
ハードはね、ゲームセンター、アーケードゲームなんですけども、
MVSですね。
MVS、はい。
SNKのアーケード協会ということで。
あと当然ながら家庭用のNeoGeoでも発売されてる。
これね、2010年に、だいぶ間空きますけど、
2010年にNeoGeo版がWiiのバーチャルコンソールとして発売されてます。
この後さらに7年後、2017年にアーケード版のWindjammers。
これ海外のタイトルなんですよ。
Windjammersっていうのをリメイクした、
フライングパワーディスクWindjammersがプレステ4とビータ向けに発売されてます。
24:05
2017年なんで結構最近ですけど。
さらに最新情報、2020年にですね、
Windjammers2が発売される予定だったんです。
そうなんですか。
フライングパワーディスク2ですね。
これが実は去年出る予定だったんですけども、
延期されて2021年発売予定です。
本当に?
はい。これでごく一部が大騒ぎになった。
フライングパワーディスクの2出るぞって言ってね。
各スポーツゲーム界隈か。
そんな界隈があるのかわかんないですけど。
これちなみに開発はフランスのメーカーなんですね。
そうなんですか。
だってデータイースト潰れてますから。
そういうことね。
でね、これ発売されたのが94年って言いましたけど、
さっきのパンクショット以上に超格ゲームブームですね。
確かに。
確かにそう。
しかもね、このネオ城とかMVSを作ってるSNKから出てるっていうことは、
より格ゲームが出てる中でこのスポーツゲームが出たわけですよ。
そうですね。MVSってゲームいくつ入るんでしたっけ?
4つだったかな?
いろいろあるんですよ。2本入り4本入りとかいろいろあるんですけど。
でもそれこそ4本だったら全部格ゲームの可能性ありますよね。
そうですね、そういう可能性もある時代だったんですけど。
そんな中で発売された対戦ゲームであるんですね一応。
はいはい、そうですね。
開発会社のデータイーストっていう会社ね。
これ昔のゲーマーの方は聞いたことあるメーカーだったと思いますけど、
代表作としてはファイターズヒストリーシリーズとかマジカルドロップシリーズ。
家庭用ゲームで言うとヘラクレスの栄光とかジングジサブローシリーズを作った。
地味だな。
いやいやいや、でもそれなりに続いてるシリーズを持ってるメーカーだったんですけど、
今はもう倒産してなくなってしまってるという状態で。
悲しい。
通称デコって言われてますけど。
フライングパワーディスクはどんなゲームかというと、
架空スポーツってことなんですけど、
フライングディスクっていう円盤ね。
言ったらフリスビーですわ。
を投げてお互いの背後にあるゴールに入れたら得点になるというスポーツなんですよね。
これ時代設定的にはパッと見た感じ近未来な感じですね。
そうですね。
なんかプロテクター的なものもつけてたりとか、
コートがちょっとサイバーチックだったり。
あとはフライングディスク自体がすごく特殊な科学的なディスクになってて、
後で説明しますけど。
ゲームとしては画面は真上から見たトップビューになってまして、
左側が1P、右側が2Pのコートとして分かれてるんですね、センターからね。
ドッジボールとかテニスみたいな感じですね。
その左右のコートの画面端にそれぞれゴールがあります。
27:01
そのゴールっていうのはサッカーでゴールポストみたいなのがあるんじゃなく、
端全てがゴールなんですけど、
その中にエリア分けされていて、
3点獲得できるイエローゴールっていうエリアと、
5点獲得できるレッドゴールっていうエリアが分けられてます。
基本的にこの5点入るレッドゴールっていう方が狭く設定されてますね。
スタンダードのステージでは、
ド真ん中のちょっと狭い範囲が5ポイントになってて、
あとが全部3ポイントのイエローゴールになってたりします。
なるほど。
で、この辺がコートによって、
このレッドゴール、イエローゴールの数とか位置が違ってて、
コートは6種類存在すると。
そんなにあるんだ。
これ対戦前にね、選べたりするんですけども、
あとはですね、キャラクターが複数選べると。
世界6カ国の代表選手。
そうですよね。国で選ぶんですよね、あれ確か。
そうそう、6キャラクター。
ちなみに国の方が、
日本、イギリス、スペイン、イタリア、アメリカ、ドイツ。
日本のキャラクターは、
三田博美っていう元テニスプレーヤーで、
女性キャラクターなんですけど、これ高1点なんですよ。
そうですよね、1人しかいなかった。
そう、珍しいんですよ。
6キャラクターいるうちの女性キャラ1人。
髪が長い人ですよね。
なんで女性2人にしなかったんだろうと思うんですけど。
この6人の中から1人選んで操作するんですけども、
これキャラクターが6人いるということはですね、
それぞれ特徴がやっぱりあるということで、
得意なこと不得意なことっていうのがそれぞれ設定されてまして、
ステータスがあるんですね、キャラクターに対して。
細かく言うとあれなんですけど、
ディスク投げる速さとか、
単純にキャラクターの移動速度とか、
あとは器用さとかね。
あとはディスク曲げる時の曲がり具合とか。
あとはスライディングっていう特殊動作があるんですけど、
それの性能が良いだろう悪いだろうみたいなステータスがあって、
それぞれがキャラクターによって得意不得意があるという感じになってて。
この辺がね、さっきの国の代表っていうのと含めて格闘ゲームっぽいんですよね。
性能が違うキャラクターを選んで対戦するというところで、
ちょっと格闘ゲームに近いんですが、
この操作としてはですね、
1レバー、2ボタン。
レバーでキャラクターを動かして、
Aボタンがシュートとレシーブとスライディング。
Bボタンがロブっていう動作なんですけど、
レバーはさっき言ったキャラの移動と、
あとはディスク投げる方向とか、
カーブかける時とかに使ったりもします。
これがね、ボタン2つで、
今言ったみたいにいろんなものを含んではいますけど、
遊んでみるとね、本当にさっきのパンクショットと同じく、
感覚的に遊べるんですよ。
遊び方は2人が向かい合っている状態で、
相手の後ろ側にあるゴールにディスクを投げ入れることができれば得点できると。
30:02
制限時間内に得点が多い方が勝ちっていうことで、
1セット60秒なんですね。
その中で点数競って、
3セットマッチで2セット選手した方が勝利と。
これでワンゲームですね。
これ見たことある人はすぐ分かるんですけど、
見たことない人にどういう風に説明するかというと、
エアホッケーなんですね。
そうですよね。近いのはあれですよね。
ほぼあれをゲーム化したと言われてるんですけど、
温泉とかね、デパートの屋上に行った時に必ずあったエアホッケーってやつね。
あれって、丸いパッドで丸いディスクを打ち合って、
自分の手元にあるゴールのところに入れられたら、
点取られるっていうゲームだったじゃないですか。
基本あれと一緒なんですよ、考え方は。
そうですね。
だから、まっすぐゴールにディスクを投げるんではなく、
壁に反射させて。
壁に反射させるというのが基本的な戦略になると。
ここにディスクをさらに曲げる。
カーブさせて投げたりとか。
あとは必殺シュート的なものも基本的に持ってまして、
これ全キャラ標準装備のスーパーシュートっていうのが何種類かあって、
その中にさらに各キャラ固有のスーパーシュートっていうのを持ってます。
ぐるぐる回りながら飛んでいったりとか。
なんか火ついたりしますよね。
そうそうそう、エフェクトが派手でね。
基本的には弾速が速くて、すごい不規則な軌道で飛んでいって、
取りにくいと、防ぎにくいというのがスーパーショットの特徴なんですけど。
これ基本的な操作としてはディスク投げるだけなんですよ。
投げられたほうはキャッチする。
キャッチしたらまた投げ返すと。
それを繰り返すということなんですけど、
これもうちょっと細かく話すとですね、
投げられた場合にただ単に投げて受けて投げて受けてだけだと面白くないんじゃないのと思われると思うんですけど、
この中にいろいろ駆け引きがあって、
飛んできたディスクをキャッチするっていうのがタイミングよくボタンを押すとかじゃないんですね。
背中以外にディスクが当たったら自動的にキャッチしてくれます。
そうなんですね。
そうなんです。だからここら辺の敷居は低いです。
ただ背中にディスクが当たった場合はダメージを受けてダウンして、
ディスクが上に舞い上がる。
これトップビューなんで上に上がるということは画面に近づいてくるっていうね、拡大して。
そういう演出になるんですけど、
このダウンを食らった場合はレバーガチャとかボタンを連打で状態を早く回復できるようになるんですけども、
このキャッチ失敗して舞い上がったディスクを落としてしまうと、
2点マイナスというか相手側に2点入ります。
だから一旦触ったものはちゃんとキャッチしないとダメだと。
なるほどね。
これがキャッチした場合なんですが、
このキャッチともう一つ違うレシーブっていう動作があるんですね。
ありますね。
33:00
これがすごく重要な動作で、レバーをニュートラルにした状態でAボタンを押すとキャラクターがレシーブモーションをするんです。
この状態でディスクを弾くと、
ディスクに当たるとバーンと上に、これは自分の意思で舞い上げるんですね。
この舞い上がったディスクの落下点に移動して、
真下に行くと必殺シュートを打つためのパワーチャージする時間が発生するんですね。
そういうことなんだ。
そこで連打するボタンを押すとチャージゲージが溜まっていって、
溜まった分だけ必殺シュートの威力が上がるんです。
これがこのゲームの重要な動作の一つですね。
この弾いた後のディスクの起動っていうのが、
レシーブモーションっていうのをディスクを取るギリギリでやればやるほど、
真上にディスクが飛ぶようになっているんです。
ある程度早くレシーブモーションして、余裕を持ってレシーブすることもできるんですけど、
そうすると自分より離れたところに飛んでいってしまうんで、
真下に行ってチャージする時間が減ってしまうんですね。
だからレシーブをギリギリでやることで、真上に上げてその分チャージする時間が長く取れると。
こういう細かいところでシステムがよくできているので、
シンプルな操作ながらも厚い駆け引きができるようになっていると。
この辺って見てるだけだとよくわかんないんですけど。
知らなかったです。
でもこれ知らなくてもある程度レシーブはできるんですよ、簡単に。
そんなに難しくないです。
わかってくるとより精度の高いレシーブができるようになっているっていうところもこのゲームでよくできるところなんですよね。
なるほど。レシーブしてるのは知ってたんですけど。
よく見るでしょ、あれ。
それがそういう意味があるのは知らなかったですね。
そうなんですよ。だから真上に上がっている場合はレシーブした側が上手なんです。
なるほどね。
レシーブして落ちてくるまでに連打でチャージしてパワーを貯めて受け取った後ですね、シュートを打つと。
この時に特定のコマンドを入れるとスーパーシュートっていう各キャラ固有のスーパーシュートが打てるようになる。
この辺も格闘ゲームっぽいんですけどね。
コマンド入れるんですか?
コマンドって言ってもそんな難しいコマンドじゃないかな。
相手側にレバー入れてとかね。確かレバー回しながらAボタンを押すとカーブしながら飛んでいくとか。
レバー入れてBボタンを押すと高速でロブね。だから上に浮かびながら高速で飛んでいくとか。
あとは必殺シュートを今度打たれたときね。
打たれた場合もちゃんとこれカウンターで返せるんですね。
これがスーパーキャッチっていう動作なんですけど。
キャッチした瞬間にすぐAボタンを押す。
すると必殺シュートそのまま投げ返せる。
これ見たことあるでしょ。
ある気がする。
これはだからスーパーシュートを打たれたときにキャラクターをディスクの前に持ってって掴んだと思ったときにAボタンを押すってことですね。
36:02
それがタイミングが合えばそのままの威力で相手に投げ返せる。
これ上手い人同士になると投げ合いになるんですね。
これだから上手い人同士だとかなり厚い投げ合いになる部分ですね、この辺がね。
こんな感じで、最初は投げ合ってるだけでもゲームになるんですよ、普通に。
でもいろんなことが分かってくるとより上手くなるというか、相手より有利になる行動が取れるように作られてるので、
入り口はすごく広いゲームでありながら、キャラ選びとかディスクコントロールの駆け引きとかですごく奥が深いゲームになってるんですね。
なのでいまだにすごく一部の人に人気があります。
強調しますね、そこ。
これはちぐいど考えるとね、好きな人は本当に好きなゲームで今でも人気があるから2が出るんですよ、やっぱり。
そうなんですね。僕実はね、やったこと多分ないんですよね。
そうなんや。
見たことあるでしょ、でも。
高校の友達と後ね、なんか後輩のグループが異常に盛り上がってて、確か後輩たちはトーナメントとかやってたような気がする。
分かる分かる。これ本当にシンプルですけど、上達を感じられるんですね。
なんかね、聞いてるとそうですね。
そうなんです。
操作の次にタイミングのゲームになってるんですね。
ジャストなタイミングでボタンを押せるとか、位置取りできるとか。
そうそうそうそう。
でこの基本動作の中にスライディングっていうのもあるんですけど、これもですね、移動の一つなんですね。
レバー入れてる方向にスライディングするっていう動作なんですけど、これ特殊なのがスライディング中はレシーブもできるしキャッチすることもできるんですよ。
でAボタン押す長さでスライディングする距離も変わるんですね。
上級者の人はこれ上手に使って移動するんですけど、これ特に重要なのがですね、キャラクターによってはキャラクターの移動速度は遅いけどスライディング性能がいいやつとかがいるんです。
なるほどね。
こうなってくるとここを上手く使うと一気にね試合展開が変わったりとかするので、この辺も理解してくると面白くなってくる要素の一つ。
なるほど、じゃあ違う国の選手を使ってる上級者同士がやると挙動が違う感じになるんでしょうね。
こっちの国の人とこっちの国の人でちょっとこうやってることは一緒だけど挙動が違うというか。
そうなんです。
このドイツの選手がね、足は遅いけどスライディングが優秀っていうキャラで。
遅いやつって本当に遅いんですよ。のしのし歩くんで。ちょっと離れたとこに投げられたら追いつけないぐらい遅いんですよ。
そういう時はスライディングでザザッといってキャッチしたりとかレシーブしたりするんですね。
へー。
この辺ね本当にぜひね触ってほしいんですよ。すごく直感的に動かせるというところで。
39:01
ただこれこういうその間口広くて奥の深いゲームにありがちなパターンなんですけど、実力差がある人でやってしまうと全然面白くないんですよ。
あー。
わかるでしょこれ。
まあ確かに一方的にやられる可能性はありますね。
格闘ゲームと同じく。
はいはいはいはい。
わからん殺しをされてしまうというね。
うーん。
のがあるんで本当に最初はね知らない者同士でやりだすとすごく面白いです。
うーん。
お互い理解しつつこうやったらこんなことできるやっていくのが一番楽しいんですね。
うんうん。
もしくは上級者の人にちゃんと教えてもらいながらやると。
で、ある程度できるようになると上級者にもそこそこ戦えますよ。
うーん。
どんなに上手い人でもゼロ点で勝つことは多分無理だと思うんだよ。
だから人気あるんだな。
そうなんです。
うーん。
本当にめちゃくちゃシンプルで必殺技のエフェクトが派手とはいえゲーム全体としては地味なんですよね。
うーん。
トップビューっていうのもあってキャラクターもそんなにこうね、頭の上からしか見えないですし。
うーんうん。
でもそのアクションゲームとしてのそのやり応えというのはすごく感じられるゲームだと思いますね。
あとあれですね、冒頭で神崎さんが94年だから対戦ゲームのもう本当にブーム全たなかったってお話じゃないですか。
そうそうそうそう。
で、パンクショットって4年前だから格闘ゲームのブームは来てると思うんですけど、その影響下で作ってないと思うんですよ多分ね。
うーんうんうんうん。
それはそれ、これはこれって感じだと思うんですけど、パワーディスクの時代ってもう無視ができない。
そうですね。
だからそこの差がパンクショットって一人で遊んでて面白いゲームなんですよ。
あーなるほど。
で、フライングパワーディスクは対戦が面白いから。
そうですね。
ここがなんかこう寿命を分けた気がしますね。
そうですね。おそらくですけどフライングパワーディスクはこれが受けた要因の一つはですね、やっぱり格闘ゲームブームの最中に出たっていうのはある意味プラスだったんですよ。
うーんうんうん。
その時ってもう対戦格闘ゲーム面白かったけど、そればっかりだったんですよね。
その中格闘ゲームじゃない対戦できるゲーム、しかもその格闘ゲームのようにやり込めるゲームっていうのがすごくマッチしてて。
なるほどな。
格闘ゲームじゃないけど対戦ゲームとして楽しいゲームとしてすごくいいタイミングで出てるんですよこれ。
うーん。
だからやっぱり息が長いんだと思います。
うーん。
だから本当にね、データイーストっていうのはこういうゲーム作るんですよ本当。
うーん。
いいメーカーなんですけどね。
まあフライングパワーディスク、データイーストにしては結構キャラクターがおとなしいですよね。
こんなもんじゃ済まないはずなんだけどなーって。
おそらくですけどキャラクターそんな見えないんで。
まあね確かにね。
でキャラ性もそのキャラクターの動きというよりはディスクの動きなんでね。
うーんうんうんうん。
だからあんまりその凝ったデザインはしてないというかキャラクター大きく表示されないですよね。
42:01
まあ一応バストショットで演出画面では見えたりしますけど格闘ゲームほどねキャラクターが動いてるとこ見えるゲームじゃないんで。
そうですねまあそこは遊びやすさとか全体のスポーツ感を取ったのかな。
そうですね多分そういうことだと思いますけど。
なんかスポーツ感すごいありますよね。
ありますあります。
やっぱりこうセンターライン挟んで向かい合ってコートに立ってるっていうのはすごくスポーツ感はやっぱりありますし。
画面だけ見るとちょっとこう人同士が戦ってるように見えなくもないですからね確かに。
まあ確かに。
ねちょっとなんかディスクだけが飛んでる感はあって遠目に見たらこうブロック崩し的なゲームに見えなくもない。
確かに。
キャラ選択の時とかってキャラクターが出てくるけどスポーツグラさんみたいなのみんなしててなんかかっこいいじゃないですか。
そうなんですよそうなんです。
ちょっと未来的な感じ。
まあこれあの直接ねゲーム内容には関係ないんですけどさっき言ったフライングディスクの設定ね。
これって元になってるのがそのエアホッケーって言ったじゃないですか。
エアホッケーってディスクがすごくこう滑るように動くじゃないですか。
あれって台の下から空気が出てディスクを風で押し上げることで台との摩擦を減らして滑らかに動いて
跳ね返っても威力を殺さずにね飛んでいくからゲームとして成り立ってるんですけど
これをじゃあそのフライングパワーディスクの中でどうやって再現してるかって言ったらディスク自体になんかコンピューターが入ってるらしくて
で障害物とかに反射した瞬間にその当たった時の威力とかを計算してそれと同じエネルギーを反発力として発生させて
威力を殺さずに反射してるらしいです。
えーそんな設定あるんですか。
そうそうだから反射させてもスピードが落ちなくなってるんですね。
バンバンバンと壁に反射しながら威力を落とさずに飛んでいくと。
そういう設定になってるらしい。
そうなんですよ。内蔵バッテリーからエネルギーを供給して計算上は物理抵抗がゼロになるように正確に反射するようになってるらしくて。
しかもこれはあくまでもコートと壁とかその限られた中でだけする動きらしくて
選手の体とかプロテクターに当たったら普通に落ちるというか止まるんです。
なるほどね。
ちゃんとステージの壁とかだけそういうふうな計算が仕込まれててっていう中央設定があるらしい。
気にしたことなかったけどかっこいいな。
なるほどなと思ってね。それはそうだ。
確かに。
あってもなくてもいいんですけどこういう設定聞くとよりリアリティ感じるじゃないですかスポーツとして。
でも確かにこれ実際リアルにあったら面白いと思いますけど見ててね。
本当の競技でもフリスビー投げ合う競技とかありますから。
あれがこれだけスピーディーで派手になったらそれは面白いやろうなと思うんですけど。
ぜひこれだから長谷川さんもし2が今年出たら。
でもあれですね必殺シュートの前にちょっとカットインとかしたらもっと派手になってかっこいいかもしれないですね。
45:00
あのねゲームテンポだと思うんですよね。
そうなんですよねそこどこまで取るかっていうのは確かにあるんですけど。
あのですねこのゲームねゲームテンポ異常に早いんですよ。
ゲームスタートしてタイマー動き出すと止まらないんですよね基本。
相手がディスク落とそうが何しようがずっと動き続けてるっていう設定なんで。
めちゃくちゃテンポ早いんですよ。
で投げ合っててもう点入ったで取り返されたみたいな一瞬で逆転されるゲームなんで。
この辺のね緊張感考えると確かに1分ぐらいじゃないと気が持たへんなと思って。
だからそういう意味でもちょっとこう格闘ゲームの中でも2D格ゲーというよりはもうバーチャファイターの初期みたいなね感じのテンポ感ですね。
あれも早かった。
めちゃくちゃ早かったですねダメージ高いしリングアウトあるしっていうのはね。
これぜひねちょっと遊んだことない人には一遍遊んでもらえるとねどんなゲームかすぐわかると思うんですけどね。
いやすごいよく考えると息が長いゲームなんだな。
そうですねずっと根強いファンがいるゲームですね。
27年目で続編が出る。
すごいですねしかも2位ですからね。
海外版が出てたのも知らなかったですけどね。
海外版ってこれ多分ねほとんどタイトルだけで中身は一緒だと思うんですけどね。
このフライングパワーディスクのリメイクが出た時でも話題になったんですよ結構。
待ってましたみたいになってて。
ただこのゲーム移植するの大変ですよリメイクっていうか操作性がね結構重要なんで。
そうですよね。
ここが変わってしまうとねうるさい人たちがファンですからねこれ。
そうだなそうか。
MVS出てたのもやっぱ普及率が良かったのかな。
そうですねそれもあるかもしれないですね。
MVS自体がすごく普及してましたからそこに入ってたとするとね。
だから結構そのSNKのゲーム昔から好きな人の中にはファンは多いと思いますよ。
格闘ゲーム以外では1タイトルとしてはすごく人気のあるゲームだと思いますね。
いいですね。その面白いゲームが普及率が良かったからちゃんと覚えていてもらえて今出てきても喜ばれる。
言ったらキャラクターとかではなく本当にゲーム性だけで生き残ってる感じしますからね。
そういう意味では本当スポーツというかスポーツもゲームじゃないですかルールがあるわけだからそこでいいゲームを作ったってことですよね。
今Eスポーツって流行ってるでしょ。むしろこのEスポーツの競技として2作目が入ってもおかしくないと思うんですよ。
狙ってるかもしれないですよ。
これが実際ね。数年前にEVOっていうゲームの世界大会があるじゃないですか。
イベントね。
そこに毎年ノミネートされるタイトルっていうのが発表されるんですよ。
48:00
このノミネートタイトルの中から正式なそのEVOのタイトルを選びますみたいなね。
その中にフライングパワーディスクが入ったことがあって大騒ぎになった。
マジかつって。ついに来たぞってなったんですけどあくまでもノミネート止まりだったんですけど。
これ正式になって世界大会で見たいんですよね。上手い人の戦いを。
なんか1個前段階としてイベントのゲストスポーツみたいな感じで誰かと誰か有名な人でもいいし上手い人でもいいから
一戦やってみたら翌年正式化されたりとか流れがあってもいいかもしれないですね。
あのゲーム面白そうじゃんみたいな。
そうそうこれだからさっき言ってた2作目2が出た時にその辺ひっくるめてね。
がっつりそのeスポーツとして戦えるぐらいのものに仕上がってればないことはないと思いますよ。本当にいけると思います。
歴史代でこういう夢が広がりますね。
ちゃんと競技性があればね。これだから期待してるんですよ。
今の時代にここに来てフライングパワーディスクが花咲くことがあるのか。
出たい人が草場の陰で。
いや本当ですよね。なんかちょっとこう考え深いものがありますね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのゲーム進捗いかがでしょう。
はい。スイートホームを続けてやってまして、発電機を探してってことでやってたんですけど、
まあ無事に見つけたんですけど、暗闇の中をロウソクで移動すると、前も言ったかなドラクエ1の松明みたいに周囲しか見えないんですよ。
はいはい言ってましたね。
その中でチビチビチビチビ移動してって、中庭に建物があって、どうにか外に出たいんですね。
で、まあ洋館の廊下みたいなとこ歩いてて、で、まあなんかちょっと謎解きみたいなのをするとですね、
ちょっとネタバレになっちゃうから詳しく言えないんですけど、一部の壁をぶっ壊して外に出ることができて、で出たらちょっと曲が変わるんですよ。
でちょっと怖い曲になって、そこら辺のエリアから新しい敵をエンカウントするようになって、廊下を抜けて外に出たら狂犬っていう犬が襲ってきて、なんかバイオワンを思い出しましたね。
それはもう本当に犬なんですか?
犬です犬。
家の外でしょだって。
そうそうそう、外だけど。だからバイオも廊下で犬に襲われるシーン1であって、あそこすごい印象的じゃないですか。ちょっとああいう感じの廊下なんですよ。
51:04
まあ廊下で襲われたわけじゃないんだけど、そこ抜けたら新しい敵をドゥーンってエンカウントして、狂犬っていうのが襲ってきて。
それって全体的に言うとどれぐらい?中盤ぐらいですか?
多分中盤かな。中盤来たんじゃないかな。結構広くて、暗いから広く感じてるだけかもしれないけど、なんせ2チーム少しずつ移動させなきゃいけないから。
ああそうかそうか。
で、ロウソク持ってる方のチームが先行して、だいたい道が分かったらもう1個のチームは真っ暗の中で移動してくるんでちょっと時間かかったんですけど、
で発電機見つけて動かそうと思ったら動かないからこれどうしたもんかなと思って周りうろついてたらガソリン見つけてこれかなと思って持ってって。
当たりでガソリン入れて稼働させてってやって、今本館の方に戻ったら電気がついてるんでまた別の移動できるエリアを探しに行くんだろうなというところですね。
今まで暗くて行けなかったところに行けるようになるわけですね。
多分そうです。で他にも障害物みたいのがあったのを排除できるアイテムとか拾ってるんで途中で。
行けるところが広がったのでちょっともう一回探索しつつ何とか進めていくって感じなんでしょうね。
しかしじっくり遊べてますね。
普通に面白いですね。
心の力の使い方も前回分かってつかみ男とか土男ってやつにつかまれるんでそしたら心の力使って他のとこでもあるんですよ。
アイテムを取るときに鎧武者みたいな甲冑の人が槍持っててそれ欲しいんだけど取れなくて気合が足りないみたいな男が何言ってんだろうと思ってたら心の力使うと取れるんですよ。
心の力の使い方もちょっと伝わるか分からないですけど、ゴルフゲームのパワーゲージって分かりますか?
MAX29とかでそのゲージが伸びたり縮んだりしてるからいいとこでポンって押すと10ぐらいで使えたとかあるんですよ。
そんな要素ないんだね。
不思議な仕組みだなと思いながら使ってるんですけど。
たぶん中盤にはもういってるかな、まだあるかなって感じで。
面白いですよこれ。
名作って言われるの分かる。
そうですか。それはよかった。
どんどん進んでこれクリアまでやりたいと。
よかったよかった。モチベーションが下がらなくてよかったです。
今までと違うタイプのゲームなんでお約束が分からないですから。
そうですね。そこら辺が探ってるのがファミコンだなって感じはあるけど。
でもそういうゲームほどね、それを理解すると一気に面白くなりますもんね。
そうですね。今のところ思ったほど理不尽じゃない。
そうですか。
ファミコンゲームはもっとわけが分からないと思ってるけど。
54:02
そこまでじゃない。
引き続きよろしくお願いしますね。
よく分かんないですけどこれおすすめです。
遊べる環境の方はおすすめと思うんです。
ではいつもの告知をお願いします。
プライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、
あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると見つけやすくてとても助かります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでプライトビットブラザーズステージ49、パンクショットとフライングパワーディスクでした。
次回ね、ついにステージ50です。
ということでまたお便り紹介会になると思いますので、お便りいただけたらその中から紹介したいと思いますので、引き続き感想などいただけましたらありがたいです。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
55:19

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