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STAGE194「ニューマンアスレチックス&マッハブレイカーズ」
2024-01-28 57:50

STAGE194「ニューマンアスレチックス&マッハブレイカーズ」

今回のテーマは「ニューマンアスレチックス&マッハブレイカーズ」
アーケードで1993年に「ニューマンアスレチックス」
1995年に「マッハブレイカーズ」としてナムコから発売されたスポーツゲームシリーズ。
3つのボタンだけを使ったシンプルな遊びと、
コミカルでインパクトのある世界観と魅力的なキャラクターたちが人気となりました。
ファンから家庭用移植を切望されているタイトルです。
あなたの「ニューマンアスレチックス」「マッハブレイカーズ」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE194です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ニューマンアスレチックス&マッハブレイカーズ。
はい。
ということで、2本立てではないんですね、これね。
そうですね。
これは、タイトルこそ2つあるように見えますが、シリーズものということで、1作目と2作目を合わせて話しようということなんですけども、
こちらのタイトルを聞いてピンときた方は、だいぶ世代が近いんじゃないかなと。
そうですね。
おそらくですけど、30代の方なんかは名前すら聞いたことないんじゃないでしょうか。
ないでしょうね。
同世代でもゲームセンターに行ってなかった人は知らない。
そうですね。
思います。
なぜならば、この2タイトルともほぼコンシューマーで見ることがないと。
そうですね。
アーケードゲームなんですけどね、もともと。
移植が全くされないんですよね。
厳密に言うとね、1作目だけは一度移植はされてるんですが、それっきりということで。
不思議。
目に触れる機会がなさすぎてですね、知名度は現代ではかなり低いと思うんですが、知ってる人からしたらもう非常に移植を待ち望んでいるタイトルと。
そうですね。
ということでですね、その辺りのことも含めて本編で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ニューマンアスレチックスとマッハブレイカーズなんですけども、ニューマンアスレチックスの方が1作目。
マッハブレイカーズが2作目となっております。
1作目のニューマンアスレチックスが1993年にアーケードで稼働していたと。
で、2作目マッハブレイカーズは1995年にアーケード稼働していたということで。
続編としても間は空いてるんですが、ただこの90年代とはいえアーケードゲームなのでゲームセンター行ってない方ご存じないかと思われるんですけども。
1作目のニューマンアスレチックスの方は2009年Wiiでダウンロードで配信されていました。
03:08
そうなんですよね。
これが最初で最後。
これが出たときも非常に話題になったんですよ一部でね。
すごく一部でね。
ついに移植されたぞと。
じゃあどういうゲーム内容かってことですね。
タイトルからなんとなくわかるかもしれませんが、このアスレチックスっていうタイトルからいきますとこれスポーツゲームです。
じゃあニューマンというのは何かというと、もうその名の通り新人類ということで、世界各国のニューマンが国の一心をかけて競い合うスポーツゲームと。
わかりやすく言うと超人オリンピックです。
超人オリンピックって言うとちょっと違う感じです。
ちょっと違うものを連想するようになります。
でもそうですよね。
人間離れした超人たちがいろんな種目で競うスポーツですよね。
ベースはオリンピックなんですよ。
ただそこに出てくる選手たちが人間ではないというか、人間なんですけど人間を遥かに超える能力を持った人たち。
これ設定的には詳しいストーリーとか一作目ないんですが、おそらくイメージとしてはX面とか想像していただけるとわかるんですけど。
ある日突然すごい能力を持った人たちが出てきたと。
最近で言うとキロ赤とかあの感じですね。
なのでスポーツゲームと言ってもただのスポーツゲームではないというところがポイントなんですけども。
メーカーはナムコなんですね。
オリンピックゲームと言うとコナミを思い出す方もいると思うんですけど。
やっぱりハイパーオリンピックね。このちょっと前ですね。80年代ですから。
ハイパーオリンピックというスポーツゲームがありまして、基本的にはこれなんですよ。
まあそうですね。下地には絶対なってますよね。
ベースハイパーオリンピックを人間離れした人たちが競い合えばどうなるかというね。
イフの設定のような感じのゲームなんですけど。
すごくナムコっぽいですよね。
本当ならコナミが出してもおかしくなかったんですよ。
でもナムコがこれを作ったということで。
操作としては使うボタンは3つです。
この3つってね。前ハイパーオリンピックの時も話したかな。
ハイパーオリンピックも3つなんですよ。アーケードは。
ファミコン版の特殊コントローラーはボタン2つだったと思うんですけど、アーケード版は3つあったんですよね。
これはなぜかというと右利き左利き用の連打ボタンとして両サイドに連打するボタンがあって、真ん中がジャンプとかいろんなものに使うボタンとして3つあったと。
今回のこのニューマンアスレチックスもボタン3つなんですが、
ハイパーオリンピック以上に多彩な使い方をするようになってるんですよね。
それはなぜかというと競技の種類がやっぱり一般的なオリンピック競技とは違うからなんですよね。
06:00
そういうところもちょっと面白いところなんですけど。
なので競技自体も現実離れした変わった競技がたくさんあるというのもポイントなんですけど。
ゲームとしては単純に決められた競技を規定回数クリアしてノルマをこなしていって先に進んでいくというだけで、
決められた記録を超えなければそこでゲームオーバー。
それを超えれば次の競技に進めるということになってます。
競技自体は全部で8種目あります。
あとハイパーオリンピックと比べて違うところというとキャラクターがいると。
そうですよね。
ハイパーオリンピックってプレイヤーはいましたけど、無名の選手という扱いで。
無個性というかね。
そうですね。キャラ選択自体もなかったですけども、このニューマンアスレチックスは4人のプレイヤーキャラがいます。
ただ各キャラごとの性能差はありません。あくまでも見た目が違うと。
そういう意味ではプレイヤー自身の技量がその選手の記録に関わってくるというところも、
プレイヤーが競い合うスポーツゲームという意味では正しいかなと思うんですが。
ざっくりこの4キャラの説明なんですけど、
まず1人目がシャロン・レアールっていうフランス代表の17歳の女の子ですね。
ツインテールの金髪の子。
ツインテール、金髪、そしてニーソックス。
ハイレグ・レオタードに2杯っていうね。
上にジャケットっていうか、上は着てるんですよね。
そうです。このデザインが非常に秀逸でですね。
はいはい。
めちゃくちゃ人気あるんです、この子。
やっぱり。
めちゃくちゃあります。
はっきり言ってニューマンアスレチックスといえばシャロン。
そうですよね。
このキャラクターで性癖が歪んだ人も多数いると思うんですけど。
そうかな。
可愛らしいんですよ。
このデザイン自体すごくよくできてて、ツインテールっていうのが競技したときにね、なびくんですよね。
はいはいはい。
長いなびくものっていうのは動きを表すにはすごく効果的なんで。
競技の後かなんかで解いたりしますよね。
そうです。
あれいいですよね。
この辺りも、この発売されてたね、93年っていうのは格闘ゲームブーム真っ盛りなんですよ。
なのでそのキャラ立てという意味では、やっぱり格闘ゲームに並ぶようなキャラ推しというかね。
すごくキャラクター作りに凝ってた。
キャラクターの性能さこそないけども、キャラクターの表現自体はすごく凝ってたゲームなんで、そこも人気の理由の一つなんですけど。
2人目がハリー・ポフィンというアメリカ代表の20歳の青年です。
金髪でサングラスをかけています。
そうだ、サングラスしてた。
金髪サングラスをかけたハンサムな青年って書いてますけど、サングラスで顔わからないんでね。
本当にハンサムかどうかはわからない。
次、3人目が中村正江門。
わかりやすい。
日本代表の26歳。
09:01
モチーフは当然侍と。
名前の由来が、ナムコの創始者の中村正江さんから。
そうですね、まさに。
いいですね、社長の名前をいじってくれて。
いいですよね。
素晴らしいです。首からじゅずず下げててね。
パッと見格芸のキャラですよ、これ。
糸芽じゃなかったでしたっけ。
そうそう、糸芽。
本気になったら目開けるタイプ。
そして4人目がボンゴ・テンポ。
いい名前ですね、これケニア代表ですね。
日本人が勝手に考えたケニアっぽい名前みたいなね。
36歳のベテランで巨漢で筋肉質と。
巨キャラですよね。
やっぱ必要ですよね、1人はね。
この4キャラの中から1人を選んでプレイするということで、実はこのゲーム同時に4人まで遊べます。
そうだそうだ。
この点もハイパーオリンピックとは違って人気のある理由の一つです。
そうですね、これでも考えてみると、少し前に横尾さんに出てもらった時に、
ワールドヒーローズって最初オリンピックものをやろうと思ってたんだよ。
できれば4人筐体でって。
そう、言ってましたね。
ね。
こういうイメージだったんじゃないですか、もしかしたら。
そうですよね。
このキャラクターが歴史上の人だったっていうだけで。
しかもそういう人たちが出てくるということは多分常人じゃないってことですかね。
そうですよね、とんでもオリンピック、AD系ですからきっとそうなんだろうけど。
かなりコンセプトは近かったかもしれないですね。
そうですね。
しかも時代的にもちょっと近いですね。
確かに。
93年ですからね、これ。
やっぱりね、たまにあるんですよね、ゲーム業界ってその全く模倣とかではなくね。
同時多発的に同じようなゲームとかキャラクターが出てくることってあるんですよね。
ありますね。
エンタメ界隈って、映画界とかゲーム界隈でもね、本当にこんな偶然あるみたいなね。
似たような設定の作品が出てくることあるんですが、これももしかしたらそうだったかもしれないなと。
で、この4人を使って遊ぶこの競技の内容ね。
はいはい。
全8種目あるんですけども、順番にいくとまず1つ目がターボダッシュっていう競技で。
都競争ですよね。
ですね。
もう言うたら短距離争みたいなもんですよ。
ただですね、その普通の競技と違うのは、まずスタートする前に自分たちが走るコースの横をね、車が先にスタートするんですよ。
あーそうだった。
しかもただの車じゃなくて、ドラッグレース用の車。
そうそう、あの細いやつね。
そう、最高速のみを考えて作られた車がまずスタートします。
はい。
で、その車を追い越す競争。
だからこれはおそらくですけど、普通に走っただけだと、あんまりこの人たちがすごい人たちっていうのが伝わらないから、比較対象としてドラッグレース車を走らせてるんじゃないかなと。
12:04
そうですね、上手いですよね。
上手いですね。
あと、エフェクトっていうかそのキャラが大引くっていうか。
そうそうそう。
だからね。
エフェクトとかもすごく派手で、明らかに普通じゃないよっていうのを演出してましたね。
そうなんですよね。
だんだん加速していく感じのアニメーションもすごく凝ってて。
そうそう、凝ってますよね。最初からじゃないのがいいんですよね。
そうそう。
すごい途中から音速超えたみたいな感じの絵になっていくのが面白いですよね。
この辺りも遊んでて気持ちいいんですよ。
で、面白いのが、これ記録的には実は普通の人の100m走ぐらいの記録なんですよね。
タイムスケールで言うともうほぼ一緒なんですよ。
だからこのターボダッシュの記録って大体11秒から12秒ぐらいが普通の記録なんですよね。
だからタイム的には我々の感覚でわかりやすいものなんですけど、
走ってる距離が確かそれの100倍か1000倍ぐらいの距離で走ってるという作りになってて、
この辺りも上手だなと思ってね。
そうですね。
で、続いてがインターセプターっていう競技なんですけど、
もうここからいきなりオリンピック競技じゃなくなってます。
遠くの方に戦艦があるんですね。
こっちは海岸にいてて、海の上に戦艦があると。
そこの戦艦の4箇所から砲弾が飛んできます。
それを手から発射するエネルギー弾で撃墜するっていう競技。
もうすでにおかしいんですけど、みんな基本エネルギー弾が出せるという前提なんですね。
基本的に全員飛び道具装備っていう。
で、規定回数砲弾を撃ち落とせばクリアになるんですけども、
失敗してプレイヤーに弾が当たったら上半身裸になって黒焦げになるっていうね、
ちょっとサービスもあったりとか。
まあ今ならね、多分できない表現だと思うんですけど。
で、操作なんですけどね。
これ手前にキャラが背中を向けた状態で立ってて、
奥に戦艦があってそっから弾が飛んでくるっていうゲージ3Dみたいな感じになってるんですけど、
ボタン3つの左を押せばキャラが左に移動して、
右を押せば右に移動して、真ん中を押せば機弾を発射するというふうに使いますボタン。
で、先ほどのターボダッシュは単に連打するという感じで使いますね。
3つ目の競技はミサイルトスっていう名前で、
円筒ですね。
槍投げみたいな競技です。
ただ投げるものが2メートルぐらいのミサイルを。
これもすごく印象的なゲームですね。
いやこれがニューマンアスレチックって言えばこれっていうイメージがありますね。
これ一度見たら忘れないですよ。
うわ何やってんのって感じしますからねこれね。
ミサイルを持った状態で助走をつけて踏切点で投げ飛ばして、
で投げた距離を競う。これが結構凝っててね。
助走の時に連打。
で踏切ポイントで長押しして角度決めて。
投てきというね。
この辺りはハイパンオリンピックを参考にしてるんだと思うんですけど、
15:00
ここがちゃんとグラフィックでミサイルの角度とかグイーンとこうなって。
で投げ飛ばすという感じで。
これもね遊んでて気持ちいいんですよねすごく。
そうですね。
やってることやり投げなんですけどやり投げよりやっぱ気持ちいいんですよ。
これ僕苦手なんだよな。
そうなんですか?踏切のとこが。
そうそうそこができない。
わかるわかる。
なんかうまくいかなくてすぐ自爆してそうすると服が脱げるから。
やたら服脱げるんだよね。
この辺りも時代だなって思いますね。
で4つ目の競技がニューマンスナイパーという競技なんですけど、
左右中央の位置で怪獣が出てきます。
それをエネルギー弾で撃退するという。
モグラ叩きみたいなゲームですね。
たださっきのインターセプターというのと違ってキャラクターが左右への移動はしません。
ボタンだけで打ち分けます。
だから左のボタン押せば左の敵を撃つと。
右のボタン押せば右の敵を撃つという感じで反射神経です。
これも気持ちいいね結構な。
5つ目がバーサスエクスプレス。
これも結構印象に残ってるかな。
あれだ。分かりました。
駅のホームにキャラが立ってます。
そこに新幹線が突入してきます。
それを受け止めて逆方向に押し返して、押し返した距離を競います。
JR全面協力のゲームです。
確かにね。
これ新幹線一応300系の新幹線らしいんで。
そうか。
面白いのが止まってる新幹線を移動させるんじゃないんですよ。
そうそうそうそう。
まず線路の上にプレイヤーが立ってるところに新幹線入ってくるんですよ普通。
減速してないんですよ。
しかもガーってきた新幹線をまず受け止めて、そこで連打して力を貯めるんですよ。
ギューっとゲージ貯めて。
で押し返すという感じになって。
これも結構面白いんですよね。
シンプルですけどね。
これもニューマンアスレチックっぽい。
操作と演出がすごくシンクロしてて気持ちいい。
で絵面的にもすごいことやってるぞ感があるんですねやっぱりね。
ありますね。
6つ目がタワートッパーという競技なんですけど。
これはね17階建てのビルが並んでまして。
あーはいはいはい。わかった。
そのビルの間をタイミングよく三角飛びで登っていく。
で頂上までの速さを競うと。
ストライダー飛竜とか忍者竜剣伝とか。
あれでよくある三角飛びですよ。
ですよね。
壁を蹴りつつ上に登っていくと。
普通の人だとジャッキーがやるやつ。
そうね普通の人だとね。
まあ普通の人、ジャッキー普通の人じゃないですね。
普通じゃないですけど。
そうそうそうそう。
人間だとジャッキーができるやつね。
そうそうそうそう。
でこれはねタイミングです。
あーそうだった。
壁に着いた時にボタンを押して力を貯めてちょうどいいとこで離すと早く飛べると。
だからそれをもう繰り返していくんですね。
これもタイミングですね。
奥にエッフェル塔だっけな。
だから奥にタワーがあるんですよね。
これだから各競技は各国でやってるんですよ。
18:01
そういうことか。
そう。タワートッパーはフランスなんです。
じゃあ新幹線は日本なんだ。
そうです。
なるほどね。それ知らなかった。
ニューマンスナイパーは南極でミサイルトスはケニア。
全然意識してなかった。
インターセプターはロシアね。
戦艦使ってるからね。
なるほど。
ターボダッシュはアメリカ。
このミサイルトスケニアのはケニア何もなくて広いからやと思う。
まあ確かに。
7つ目の競技がノンストップロックチョップ。
これはですね巨大な岩を腕の力だけで破壊する競技。
はいはい。あったあった。
一定時間内に決められた個数の岩を砕くとクリアです。
これはロックといえばオーストラリアということでね。
強引な。あれですよね。
瓦割りみたいにこっち向いててバンバン壊していくやつですね。
そうそうそう。これも気持ちいいね。
そして最後8つ目の競技がナイアガラジャンプ。
巨大な滝のすぐ上流を助走つけて3段飛びで対岸に渡ると。
失敗したら滝壺に落ちると。
成功しても対岸にある合格ラインを超えないとミスになります。
この助走速度も新幹線ぐらいの助走で3段飛びって言ってもすごい距離飛びますから。
このあたりも人間離れした動きを楽しむことができるとなってます。
これがニューマンスレチックスのキャラクターと競技なんですが、
基本的にはゲームとしてはこれだけです。
ストーリーも特にありませんし。
各キャラクターはエンディングがありまして、
それぞれ目的を持って競技に参加しているのでクリアすると、
それぞれの選手の優勝した後の姿が見られると。
おまけがあったりとかしますけど。
他の人気のある理由としてBGMが非常にいいと。
非常にノリノリのテクノ音楽が鳴っていると。
古い言い方だとジュリアナ東京っぽいっていうか。
でも時代的にはそうですね。
そうですよね。
93年ですからね。
この音楽とビジュアルも結構明るい感じなんですよ。
ちょっとアニメチックなキャラクターたちなんで。
この辺りが93年といえば、
ぼちぼちアーケードに3Dゲームとかが出だしてた頃で。
そうですね。
そんな中全て2Dで作られているキャラクターというのは結構目を引いたみたいで。
この音楽と相まって新しいゲームと。
昔を知っている人からするとハイパーオリンピックだなとは思いつつもやっぱり見せ方とかが全然違いますから。
そうですね。
全く新しいゲームとして受け入れられたんですが。
この音楽作られている方が佐野信吉さんという方で。
佐野伝治っていうね。
はい。
名義でも音楽を作られてますけど。
92年、だからこのゲームの1年前にナムコに入社されたみたいで。
このニューマンアスレチックス以外ではリッジレーサーシリーズとか鉄拳シリーズの音楽を作られてる方です。
21:05
ナムコは音楽がいいというのはもうナムコ好きな人からしたらもう分かってたことなんですけども。
やっぱりこういう楽しげなゲームの音楽というところもすごく得意な会社だなと思ってまして。
やっぱり印象深いんですよねすごくね。
ゲーム自体が言ったらもうシンプルなもんですから。
ずっと遊んでると音楽がどうしても耳に残ってしまうんですね。
次ね2作目。
マッハブレイカーズ。
これがねタイトルが変わりすぎててね。
そうなんですよね。
パッと聞くとね全然別物じゃないですか。
でも中身としてはもう完全に続編なんですよ。
こちらが1995年にアーケードで稼働したんですが移植は全くされておりません。
ですよね。
これがねまあ事情があるのかただ単になんかタイミング逃してるだけなのかわからないんですけども。
この数あるナムコのね未だ移植されていないアーケードタイトルの中でもファンがもう早く出してくれと願っているタイトルの一つがこのマッハブレイカーズです。
だからニューマンもねされてるって言ったってねWiiだけなんで。
そうですよね。
現行その遊ぶ手段がないんですよ。
だからもしこれが今後出るなら間違いなくセットで移植してくれと。
そうですよね。
今さらね1本ずつじゃなくてね。
だってボタン3つってですよ。
そうよ。
なんかすごい難しいね。
コンパネだったらちょっとハードの方の問題が出てくるけどボタン3つだから。
確かにねでも作り手側の気持ちを考えるとですねこの3つボタンっていうのは確かにちょっとネックではあるんです移植として。
なぜかというと3つがちゃんと横並びになってるから機能してるゲームではあるんですよね。
そうですねだから開け込んでやった方が遊びやすいのは絶対ですよね。
ただ単にコントローラーにボタンが3つ以上ついてたら遊べるっていうそういうのとはちょっと違うんですよね。
さっき言ったみたいに右の敵を撃つのに右のボタンを押すのが感覚的じゃないですか。
これがね今のプレステとかスイッチみたいに縦に2つずつ並んだボタンでそれをやるというのはやっぱり体感としては違和感を感じるから。
手で持つコントローラーだと押しづらいですよねきっとね。
そこの難しさはあるかなと思うんですね移植として。
とはいえねそろそろね。
遊ぶ方はどんな状態でも遊ぶから何なら専用パッド出したら絶対一緒に買いますしねみんな。
でマッハブレイカーズの方もね説明していこうかなと思うんですがこちらはですねちゃんとストーリーがあるんですね。
24:02
ニューマンはもう全然なかったんですけど。
2079年ちゃんと未来ですよ。
科学が進歩する中地球の自然も破壊され続けニューマンと呼ばれる新種の人間が生まれ始めた。
自然破壊が始まるとなぜか新種の人間が出てくるというねこれもおなじみですけども。
このニューマンは人間を遥かにしのぐ肉体的能力を持っていた。
そんな中前作ではニューマンのためのオリンピックとしてニューマンアスレチックスが開かれた時にはすごく人気があったということでこのニューマンアスレチックスと同じような大会をやろうということでこのマッハブレイカーズが開かれることになったということで。
大会名。
そうですねそういうことです。
だからシリーズ続いてたら多分3作目も名前は変わってたんでしょうね。
面白いけどね。
ただサブタイトルでちゃんとなんかナンバリングしててほしいな。
個人的にはニューマンアスレチックスって名前の方がスポーツっぽい感じはします。
それでいいんですよニューマンアスレチックスサブタイトルマッハブレイカーズ。
ですよね。
かっこいいと。
それがマッハブレイカーズだとなんかそれこそ本当格ゲーみたい。
もしくはなんかベルスクですね。
そうそうそうそう。
でもそういうキャラっぽいですけどねみんな。
まあね。
見た目とかね。
ではこちらもねニューマンと同じくですね。
キャラクターがいましてそのキャラクターから1人選んで競技をこなしていくというところは全く同じなんですが、
いろいろとパワーアップしてるわけですよ。
まず競技がですね13競技になってます。
増えた。
しかも大会形式がよりオリンピックのようになっていまして、
全ての競技を5日間かけて行うという風になっております。
でプレイヤーキャラクターも7人になってます。
しかもキャラクターごとに性能が違います。
ここもかなり思い切ったなと。
確か総督会ですよね。
はいそうです。
すごいそれも。
だからこれは95年ですからもうキャラクターごとに性能が違うというのはやっぱり格闘ゲームを彷彿とさせますよね。
そうですね。
やっぱり性能差もキャラクター性の一つという感じなんでしょうね。
リプレイ性も出ますしね。
そうですね。
プレイヤーが競う競技という意味では差がないほうがいいんですが。
そうですね確かに。
でも格闘ゲームと同じでこの競技が苦手なキャラで俺はすごい記録を出せるぜというところにやりがいを感じる人もいますから。
なので当然各キャラクターごとに苦手種目が存在しますね。
得意なキャラと苦手なキャラというのがいます。
ニューマンスリーチックスでは競技の順番というのは固定だったんですが
マッハブレイカーズは1日目の競技決まってるんですけど2日目の競技からはプレイヤーが選べるようになりました。
こういうところがちょっと違いますね。
キャラクターが7人いますけれどもこのゲームもニューマンと同じく1人から4人まで遊べます。
キャラクター紹介いきましょうか。
1人目がジョニーサンダース。
27:00
アメリカ出身の25歳。
一応これ主人公ですね。
キャラ性能としてはパワー、スピード、平均。
苦手種目は無しという主人公能力ですね。
バランス型ですね。
そうですね。
見た目的にはこれ何やろう。
なんか金髪のツンツン系じゃなかったでしたっけ。
髪型だからちょっとフーマみたいな感じ。
ワーヒーの。
逆立ててるっていうか後ろに流れてるっていうか。
ライオンみたいな感じですね。
着てる服の色が赤と青と星マークというザアメリカですよ。
誰が見てもアメリカだっていうね。
かっこいい。
2人目がマコト・コトブキ。
これ日本出身です。
19歳の女の子ですよね。
この子のデザインも非常に秀逸なんですけど。
前が白で後ろが赤。
しかも背中が開いたハイレグレオタードをまた着ております。
そして一番特徴なのが日の丸のハチマキ。
そうだ。すっごい長いやつ。
後ろがすごく長いハチマキを巻いてまして。
髪型がショートヘアというね。
このマコトも非常に人気あります。
やっぱり。
当然ながら。
この辺りは素晴らしいなと思います。
女性キャラを絶対外さない辺りが上手いなと。
こちらもニューマンアスレチックスで出てきたシャロンと同じく。
シャロンはツインテールでしたけど、
マコトはハチマキで後ろになびくパーツがあると。
これやっぱりいいんですよね。
すごく動きがつけやすいと表現しやすい。
この辺りはちゃんとそういうことも考えられたデザインになっているというところが上手いなと思いますけど。
おそらくこのマコトのデザインも今の時代ではNGでしょうね。
ちょっと厳しいかな。
露出が多すぎると。
で、3人目がマイケル・フレッシャーというね。
ジャマイカ出身、28歳。
ジャマイカといえばレゲエファッションという。
ドレッドの人だ。
そうですね。
スト2でいうところのDJみたいなもんですよ。
そうですね。
ジャマイカですから。
奇妙なポーズをして競技に挑むこともあるって書いてるけど。
ちなみにさっきのマコトは性能としてはね。
パワー2ポイント、スピード4ポイントでスピードキャラ。
このゲームのキャラはパワーとスピードっていう2つのステータスがあって、
それに6ポイントがどう振り分けられてるかというので性能が表されてるんですね。
なるほど。
最初の主人公のジョニーは33で平均。
マコトは24でスピード。
このマイケルはパワー4、スピード2。
なのでパワー系が得意と。
そして4人目、ソフィア・レイリーというイギリス出身の24歳。
2人目の女性キャラですね。
ロングヘアで色黒の女性と。
ソフィアはパワー2ポイント、スピード4ポイントで、
こっちもスピードが得意。
だからマコトと一緒ですね。
そうですね。
で、5人目がカール・バイセマン。
30:00
ドイツ。
ドイツ。
37歳、ムキムキの男性キャラで、
すごい前髪がグルングルンって巻いたリジェントみたいな。
そう。
いたいた。
一遍見たら忘れないね。
すごいマッチョの人だ。
もうこのキャラで角毛作ってくれっていうぐらいのいいキャラなんですけど。
このキャラは見たままパワー5、スピード1ということで、
パワーにかなり特化したキャラクターであると。
6人目がロン・ルイファン。
名前でわかるように中国のキャラです。
41歳で見た目すごく太った男性です。
カルノフとかチンシンザンとかいう感じかな。
なんかサイボーグ009の人みたいな。
鼻がでっかい。
完全にそうです。
009のキャラです。
火を吹く。
というか見たままなんですけど、パワー4、スピード2。
ちょっとパワーより。
で、7人目がマサラ・ティッカ・マサラっていうね。
インドのおじいちゃんです。
年齢が194歳くらい。
いいですね。
もうほぼ1000人らしいんですよ、この人。
で、自分の能力で飛べるらしいです。
そういう意味ではこのニューマンの人たちは
飛行能力自体はないわけですよ。
すごいジャンプはできるけど、
飛行するということはできないんで、
このおじいちゃんはやっぱりその辺は抜けてるんですね、能力。
そうですね。
で、ステータスとしてはパワー1、スピード5。
ということでもうスピードに特化してると。
これが以上7人なんですけど、
実は隠しキャラがいます。
それがシャロン・レアール。
1作目に出ていた女の子が隠しキャラとして出てきます。
やっぱ人気があるから。
彼女はプレイヤーキャラじゃなくて、
全大会優勝者として、
最終種目のエキシビジョンマッチの対戦相手として出てきます。
これがサービスなんですね。
人気ありましたしね。
だからシャロンと一騎打ちで戦えるんです、最後。
俺もファンとしては嬉しい、演出だなと。
じゃあもう完全に描き起こして、
マッハブレイカーズって完全に描き直してるじゃないですか。
見ていただいたらわかるんですが、絵柄が全く変わっております。
スト2に対してのスト2ダッシュみたいなことではなくて。
はい、全く別です。
スト2に対してスト0ぐらい、全部描き直してるんですよね。
ニューマンがアニメ寄りだったのが、
マッハブレイカーズの方はちょっとリアル寄りになってます。
頭身もちょっと高くなってる気がする。
そういう違いもあるんですが。
競技の方もね、基本的な競技として被ってるものもあれば、
全く新しいものもありまして、
被ってるものとしてはね、マキシマムスピードっていう、
前作ターボダッシュにあたる競技があったり、
ビーストホールっていうね、洞窟の奥からモンスターが出てきて、
それをエネルギー弾で倒すとか、
33:01
フューチャーゲートっていう競技だと、
3つの穴からどれか1つにロボットの的が出てくるんで、
それをエネルギー弾で壊すとか。
これ前作のニューマンスナイパーってやつ。
さっきのビーストホールは前作のインターセプターっていうね、
競技だったりとか。
この辺り被ってるのもあるんですが、
じゃあ被ってないやつね。
マッハブレイカーズオリジナルの競技としてはですね、
モンスタードラッグっていうね、競技がありまして、
制限時間内に巨大怪獣を両手の力で引っ張る競技。
これもこのマッハブレイカーズを象徴する競技の1つだと私は思ってるんですけど。
奥から手前に引っ張るんですよね。
そうです。手前にキャラクターがこっち側向いていて、
奥の遠くの方にビルの間からすごいでかい怪獣がいるんです。
その怪獣を引っ張るんです。
で、これはタイミング競技なんですけど、
ゲージがマックスになったときにボタンを押すと、
長く引っ張れる。
で、それが3回連続で成功すると、
成功ボーナスとしてガンガンガンと一気に進めるというのを繰り返していくという競技です。
そういう仕組みだったのか。
これ気持ちいいんですよ。
すごい楽しい。アニメーションもすごく滑らかに動いてて、
面白かった覚えがあります。
あとは、アイスクラッシャーっていうゲームがあってね、
コースの中に標柱が置いてあって、
それを破壊していくと。
あとはハイパーグライダーっていうね、スキーのジャンプ台から飛んで飛行距離を競う。
はいはい、あったあった。
もうちょっとソニックっぽい感じ。
あとはスーパースタントっていうね、
高速で走る車の先端に設置されている飛び箱を飛んで着地するまでの回転数を競う。
体操ですね。体操競技ですね。
横画面のサイドビューって言えばいいのか。
基本サイドビューかキャラの正面か後ろかみたいな感じですけど。
これもだから助走とタイミングかな。
あとはボムズアウェイっていうね、遠くから大きい爆弾が飛んでくるんですよ。
それを投げ返す。
そうですよね。あったあった。それ覚えてるな。
これはミサイルトスにちょっとアレンジしたような競技なんですけど、
まず飛んできた爆弾をキャッチすると。
キャッチするにはタイミングが重要で、
今度キャッチした後投げ返す時は投げ返す角度が重要になると。
電車止めるやつとミサイル投げるやつがくっついたみたいな。
そうね。そんな感じですね。
あとディープダイバーってやつ。これも覚えてるな。
水潜るやつか。
そうです。制限時間内に海の中潜っていって、決められた距離までまず潜って、
で、水面まで戻ってくるという競技です。
だから潜水競技って基本何メートル潜れたかなんですけど、
この競技は潜った上で戻ってきて初めて成功と。
これが酸素の配分をちゃんと考えて潜らないとダメだということですね。
だからあまりにも深く潜ったら今度は水面まで戻ってこれなくなるんで、
36:00
この辺りの見極めが難しいと。
あとはグランドスパイク。
気球の上から飛び降りて地面を叩いてどれだけ深く割れたかを。
あったあった。ひびが入るやつ。
あられちゃんじゃないけど地球割りみたいな。
そうです。地球割りです。
もう私もあられちゃんのことしか思い出さなかったんですけど。
あった。
あったでしょう。
で、このグランドスパイクが5日目の競技で最後の競技なんですね。
なるほど。
これらが終わると表彰式になるんですが、その表彰式の前にエキシビジョンマッチというのが行われます。
これが発生するのはですね、12競技をすべてプレイした上で、総合成績1位だったプレイヤーに挑戦権が与えられます。
で、その挑戦者と戦うのがシャロンと。
なるほど。
さっきも言いましたけど、全大会の優勝者という設定で出てきます。
なるほどね。
このエキシビジョンマッチ自体は勝ち負け関係なくエンディングが流れるので、勝っても負けても自分のキャラのエンディングは見られます。
なるほど。じゃあもう本当にボーナス名だね。
ボーナス。いやーこれでも嬉しい。これは絶対嬉しいと思う。
よく言えば4キャラ出てほしかったけど。
そうですね。
まあね、という感じなんですけど。
で、最後まとめとしてはですね、もともとハイパーオリンピックを元にしてね、たぶん作られてるんだろうなと思うんですが、
やっぱりオリンピックっていうもの自体に魅力はあるんですけども、そこにはいろんな意味で限界があると。
もし仮にこれを普通の人間のオリンピックとして出してもそこそこ面白かったと思うんですが、
やっぱりそこに対してその超人という設定を持ってきて、
で、ド派手な演出というのを持ってきたところがやっぱりこのゲームの特徴だなと。
そうですね。
というのと、あとは操作性ですね。
シンプルな操作性。ボタン3つですから。
で、やることで言えばタイミング化、反射神経化、連打ということで、この93年から5年の頃ってゲームセンターのゲームも結構難易度が上がってたんですね、いろいろ。
そうですね。格ゲームだからコマンドとかが当たり前ですからね。
シューティングも弾幕シューティングになってたりとか、格闘ゲームもだんだん上級プレイヤーに勝てなくなってきたりとか。
あとは音ゲーも結構流行ってたんですが、音ゲーもやっぱり難しかったんですよね。
そんな中で本当に簡単で誰でも遊べるというところが受けたんじゃないかと。
なるほどね。
あとはやっぱりキャラクター性とかね。魅力的なキャラクターとか。
そのキャラクターたちの演出とか、そういうところもちゃんと作られてたというところも遊んでる側にとったら楽しかったんじゃないかなと。
あともう一つ特徴としてはね、基板にスコア保存機能が付いてたらしいんですよ。
これどういうことかっていうと、この頃のアーケードゲームって電源落としたらハイスコアも初期化されるのがほとんどだったんですよ。
39:04
だから普通のゲームだと一旦その電源消してしまって、次の日行くとハイスコアがまた元に戻っている状態なんですが、
このユーマンスレチックスはその前のハイスコアが残ってるということで、前の人が残した記録にずっと挑戦できる。
だから何回も繰り返し遊べるようになる。
だから自分がもしハイスコアを出せばそれがずっと残ると。
というところもプレイヤーのモチベーションを上げたんじゃないかと言われてるみたいですね。
今となってはもうハイスコア保存なんて全然どってことないことですが、今だとクラウドでも保存してますから。
でもね、この時代だったらこっちのゲーセンだとこのくらいがハイスコアだけど、あっち行ったらすごい奴がいるみたいになってるとしたら面白いですよね。
予想いって遊ぶ価値があるという。
確かにね。今だったら多分オンラインで全部繋がってるから、誰かが出したのが全国で共有されたりするんでしょうけどね。
共有されない面白さっていうのがあるんでしょうね。
そうですね、ありますね、おそらくね。
ユーマンアスレチックスとマッハブレイカーズの違いっていうのはね、さっき言ったみたいにグラフィックが違ったりとか競技数、キャラ数が違うっていうのがあるんですが、
この2作品比較した時に、やっぱりね、マッハブレイカーズはどちらかというとマイナーなんですって。
ユーマンの方が知名度は高いと言われてるそうなんですよね。
この理由がですね、やっぱり稼働した年代のせいもあるんじゃないかなと。
93年と95年というこの微妙な差があって、
95年って言ったみたいに格ゲー前世紀で格闘ゲームがゲーセンではメインだった中にマッハブレイカーズっていうユーマンの続編がポンと出たとこで、やはり目立たなかったんじゃないかなと。
そうですね、確かにユーマンの方がよく見かけた気はします。
マッハブレイカーズを置いてるところが少なかった。
おそらくお店側が入荷するのも、マッハブレイカーズ入れるなら格闘ゲームかな。でもマッハブレイカーズも1台で4人遊べますから。
カムとして格ゲーより上手くいけば稼げるんですけど。
あとそのマッハブレイカーズがいまいち盛り上がらなかった理由の一つが、先ほど長谷川さんが言ったキャラの絵が違うと。
ユーマンではアニメ調だったのが、マッハブレイカーズはちょっと濃いキャラになってるというところも受けなかった理由じゃないかと言われてるみたいですね。
僕はマッハブレイカーズすごい上手いなと。
特にUI、どの競技をやりますかみたいなのが奥から手前に流れてくる仕組みだったと思うんですけど、あれがすごいかっこよくて。
そうですね、凝ってましたよね。
凝ってた。
だから全体的なグラフィックはマッハブレイカーズの方が当然上がってるんですよ。
42:00
しかもすごい力が入ってるっていうか、ユーマンはあ、ナムコだなーって感じがしたんですよ、僕は。
マッハブレイカーズ見たときは、あ、ナムコってこんな描けるんだってちょっと失礼ですけど、
あ、こんなに絵上手いんだなーって、これで格ゲーも作れそうだなーって思うぐらいのね。
わかる。
すごい力が入って。
ただ一般的には一作目の人気がすごくあったので、一作目のちょっと可愛らしい絵が良かったという人が多かったみたいですね。
変わっちゃったって感じはするでしょうね。
まあでもね、あえて変えてきたんだと思うんですが、この辺りは難しいとこですよね。
あとは競技自体のコミカルさっていう部分でも、ユーマンと比べるとマッハブレイカーズはちょっと弱かったんじゃないかなって思われてたんですね。
インパクトはユーマンの方があった気がしますね。
やっぱね、それは一作目ですからね。
あとちょっとやっぱマッハブレイカーズは競技が増えたけれども、お遊びという意味では一作目のインパクトは超えられなかったのかなと。
確かに。
まあそういう色々あるんですが、それでもどちらも面白いですし、今でも遊べば面白いはずなんですよ。
そうですね、それはね。
ただ遊べない。これだけはね、ほんと遊べない。
そうですね。アーケードアーカイブスって結構ナムコのゲーム出てるから、そろそろ出てきてもいいのかなと思いますけどね。
ただね、あれ古い方から出てきてるんですよ。95年まで行くのはもうちょっとかかるんじゃないかなっていう。
もうちょっとかかりますかね。
でも、もう今の感じで行くとこれはもう出るでしょこれ。
うん。
てか出さんとダメじゃない?もうそろそろ。
なんかね、こんだけ移植されてないともう目玉ですよね、出るとしたらね。
ですね。
あ、ついにっていうね、感じがするんで。
しかもまあこれほどセットで出せるものもないなというね。
これ単品で出したらあかんやろって感じもするけどな。
まあアーカイブスは一応単品ずつやからな。
どんな形でもいいんだよ。今の時代に遊べるものをね、出して欲しいなと思います。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートでは、ゲームシステムだけでなくストーリーについても話しますので、これからファイナルファンタジーVを遊ぼうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
前回、火力船っていう機械の船みたいなところに入ってて、迷いながらレベルが上がっていってますよって言ってたんですけど、
45:02
めちゃくちゃ迷って、どうにもならないので、攻略ページを見ながらクリスさんのところまで行きました。
これ、かなりややこしい作りしてて。
なんかややこしい言ってましたね。
うーん、なんかね。
もう迷路みたいになってる。
迷路だし、ダクトから降りてこっちに強制的に移動してみたいなことをやったり。
あー、そういうことか。
縦の概念があるんですよ。
レバー引いて上に競り上がってっていうのが。
難しいですね。
そう、難しいんですけど、1階と2階で背景の色をガラッと変えてくれたりすると、今2階だなとか分かるんですけど、ないんですよ。
今自分がどこにいるかも分からない。
そう、だからヒントがすごくなくて。
これは厳しいな。
それでもうろうろしてればいつかたどり着くかなと思ったんだけど、やってもやってもたどり着かないので。
これは厳しいな。
もうさすがにちょっと飽きてきて攻略見ながらクリスタルの置いてあるところまで行ったんですけど、そこにこのね、木のクリスタルのある地域というかそこのカルナックっていうところの女王がいて、なんか操られてて、エンジンを止めないとクリスタルが壊れちゃうっていう時にジャランしてくるんですけど、
で、ボスとの戦闘になるっていうことなんですが、これがなんかすごい強くて、火の塊みたいなやつでたまに人型になったり竜巻型になったりとかする炎なんですけど、何回もやられて4,5回やり直したかな。そうなんですよ。
で、なんとか倒して、でその後ね、ウェアウルフって要は人狼みたいなキャラが出てきて、これなんか唐突に出てくるんですけど、これより前にもちょっと出てくるんですよ。そのお城からこの火力線っていうのに乗り込んでいく前にもウェアウルフがうろついてて、怖いだ危険だみたいなことをお城の人が言ってたりするんですよ。
どっから出てきたんだろうなと思いつつ、その時あんま気にしなかったんですけど、最後の最後出てきて、敵なのかなと思ったら、記憶がないおじいさん、ガラフっていう仲間のことを知ってて、
あ、じゃあ知り合いなんだなと思って、でこのガラフがわしのことを知っているのかみたいなやるんですけど、確か答える前にクリスタルが砕け散って、自分らは下の階に落ちて助かるんだけど、火の海になっちゃって、たぶん焼け死んじゃったみたいで。
で結局よくわからず仕舞いなんですけど、その後自分らは炎だらけの場所から逃げなきゃいけなくなって、残り何秒みたいなやつになるんですよ急に。
48:03
でまあ脱出するっていう、結構最初ビビりながらやってたんですけど、案外時間いっぱいあるなと思って探索しながら出たんですけど、で結局クリスタル砕け散っちゃって、でお城も大惨事になって、城の横に壁があったんですけど、それも崩れたので、そこから先に進めるようになりまして。
でどんどん進んでったら大図書館かな?
なんか聞いたことあるぞ。
でっかい図書館があったんで、そこに入ってって、今その中探索してるんですけど、面白いのが敵エンカウントすると、でっかい本からモンスターがニョキって出てくる。
そう、それ、覚えてるわ、私その図書館すごいなと思って。ちゃんとバトルシーンの背景も図書館になってる。
そうそうそうそう、あれ凝ってますよね。
あれすごい。
すごいでかい巨人っていうか悪魔みたいのが、鼻から上ぐらいの頭だけニョキって出してるのがすごいインパクトあるんですよ。
そう、あのね、そこの敵ね結構強いやつ出てくるんで気を付けてください。
そう、強い。
あのヤバいのいるんで、確か覚えてる。
で、イフリートがいたんだよな。
あ、ついに召喚獣?
そう、で、倒したら仲間になったっぽいんだけど、どうやって呼べるのかがよくわからない。
あるじゃない、召喚士かなんかいるんじゃない?
やっぱそうなのかな、そうしなきゃいけないのかな。
ちなみに今リスナーの方からアドバイスいただいて。
そうそう、なんかジョブのこと募集してましたよね。
ジョブを今変えまして、主人公BBが今忍者になりまして。
その前にシーフをちょっとやってたんですけど、盗むっていうアビリティが楽しくて。
わかるわかる。
で、忍者にしたら両手武器になるというか。
そう、強いっすよ忍者。
そうそうそう、刀で切ってからチャクラムみたいな円月剣みたいなの投げるんですよ。
あれめっちゃ強いんですよ。
めっちゃかっこいい。
最初お姫様を忍者にしてたんですよ。
いいじゃないですか、それもなんかいいじゃん。
見た目がドット絵がすっげーよくて、忍術を覚えてる文句なんですけど。
いいじゃないですか。
くの一にしてたんですけど、リスナーの方から後で忍者が覚える技って魔力が高いほど意欲が上がるのかな?なんか有利らしくて。
それでステータス見たらお姫様はあんま魔力高くないから。
あ、じゃあ魔力をまず。
そうそう、文句に戻して。結構これもね、2回攻撃とかボコボコに殴るんで楽しいんですよね。気持ちがいいというか。
でもFFVは本当好きな人多いからもうコメントすごいですね。
すごいっすね。
しかも皆さんよく覚えてますよね。ここではこういうことしてみたいな。
51:01
そうそうそうそう。
本当に我々との温度差がすごい。
そうそうそう。こんなに手探りでFFを紹介するゲーム系ポッドキャストって多分ないと思います。
ないない。あのね、もうこれ別に自虐でもなんでもないですけど、我々の番組はFFとポケモンはもう非常に弱いです。
弱いですね。
もうこの2大ゲームですよ。ほかの番組でほとんどポケモンとFFの話してますからね。
いやだって、世の中の3大RPGって多分、今わかんないけど、僕ら世代ってやっぱりドラクエ、FF、ポケモンだと思うんですよ。
ですね。
そのうちの2つに弱いんですよ。
へー。
ちなみに僕ポケモンは一応やってますよ。
あ、そっか。長谷川さんやってるんや。
ずっとじゃないけど、ドットA時代はやってましたよ。
どのあたりまで?
いやだから毎回ね、途中で投げ出すんですよ、ポケモン。
そっか、最後までやってないや。
なんか続かないんだよなー。
でもそれぞれ触ってはいるんですね。
触ってますね。
いやー、なら全然私よりマシですよ。
私はもうポケモン緑ですからね。
あ、最初?
そうですよ。
そうねー。
しかもクリアしてないからね。
いやー、僕もしてないんだよなー。
いやだってもうあの時、
なんとかできないんだよなー。
もう社会人でしたからね、私。
まあでもやってましたけどね、
社会人でも周りで遊んでる人多かったけど。
いやね、真にやってる人多かったですよ。
いました、いました。
いやあまりにも、
ゲームボーイもあの時も終わりかなって言ってたハートだったのに、
ポケモンがおもろいらしいっていうのを聞いたから、
勝ったんですよ、それで。
なるほどね。
だって周りがあまりにも言うからね。
あとはね、通信で交換できるっていうのすごく楽しかった。
なるほど。
あの頃は新鮮だったんですよね、
通信でそのデータ交換するっていうね。
まあまあね、今回またぶっちゃけて、
ポケモンを実はほとんど知らないという。
まあいいですよ、
我々ほんと文字通りのレトロゲーム番組ですから。
そうですね。
レトロゲームやけどもね、ポケモンもね。
いやもうだいぶ、だいぶ。
もうちょっと、だから80年代ぐらいのね、ゲームの。
まあまあ僕、結構軸足がアーケードなんで。
ああそうね。
まあまあいいんじゃないでしょうか。
でもそれだけに新鮮に遊べていいじゃないですか。
そうですよね。
いやもう私個人的に楽しみですよ、
長谷川さんがFF5の後半でね、
どう盛り上がっていくかがね。
楽しみ。
お話はね、もう嫌をなく盛り上がっていくはずですから。
なるほどなるほど。
ぜひそのまま進めてください。
はい。
ではいつもの告知をお願いします。
はい。
ぜひブライト・ビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、
あなたのゲームの思い出や、
54:00
ゲームにまつわるエピソード、
あとね、FFへのアドバイスなんかもお便りお待ちしています。
いっぱい来ますよ、そんなこと言ったらもう。
あ、あとネタバレはね、なしでお願いしますね。
あ、はい。そうですね。
ホームページ右側のメールフォームや、
番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合は、
ハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットで、
ブロスがカタカナをつけていただけると、
見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。
スポティファイもフォローしていただくと、
最新回が自動的に更新されますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回は、
ニューマンアスレチックス&マッハブレイカーズでした。
はい。
2本立てではない2本立てということでね。
いやでも改めてね、
話してるとやっぱり遊びたくなりますね。
そうですよね。
で、話してて思ったのが、
ナムコってこの手のやつが結構得意なのかなって。
なんか、技能体とか。
あーはいはい。
ガンバレットとかもちょっと近いじゃないですか。
そうですね。
このミニゲームお題系っていうのが、
結構ナムコ好きなのかな。
私はね、ナムコって、
すごく任天堂に近いゲーム作りをする会社だなとは思ってたんですけど。
幅広いというか、
任天堂が作れないようなゲームを作るけれども、
根本のその遊びを作るっていう意味では、
かなり任天堂に近いことをやってる会社なのがナムコだなと思ってたんですよね。
だからガンバレットとかもそうですし、
そういう特殊筐体ね。
技能体とかもそうですけど。
エンターテインメントっていう意味での遊びっていうのを、
任天堂と違う形で業務用とかで作ってたのが、
ナムコだったなっていうのは感じましたし。
それでいくとニューマンセリチックスなんかは、
やっぱナムコらしいなと。
そうですよね。
すごくシンプルでプリミティブな面白さがある。
だからこそね、今どんな形であれ、
遊べるようにしてほしいんですが、
先ほども言ったみたいに、
コントローラーの問題自体がね、
どうすればいいかなと思うと、
できればファミコンのハイパーオリンピックのコントローラーみたいなものを出してほしいんですよ。
ボタン3つ並んでるだけのやつね。
機構で言えばそんな高くないと思うから、
いっぱい作ったら安く作れちゃうかなと思うんですけどね。
いっぱい作るほど売れるかなっていうのもあるし、
なんなら受注センサーでもいいですよ。
それは面白いですね。
絶対買うから欲しい。
しかも4人で遊べるからね。
おそらく1人で4つ買う人いますからね。
サントラとかと一緒に付けましょうよ。
そうね。それぐらいでもいいと思うわ。
だってそういう人たちが買うし、
それこそボタン配置自体気にしないなら、
スイッチとかでぴったりだと思うんですよ。4人まで遊べるって。
本当にね、どっかのタイミングで出していただきたいなと思うんですけどね。
57:05
あんまり遊べないゲームはね、
話するのは気が引けるんですけど、
今回も特に遊びにくいゲームなんですけど、
もし古いゲームセンターとかデパートの屋上とかで見つけたらね、
遊んでいただいたらいいかなと思います。
知らない方は映像だけでも見ていただければね。
そうね。映像で見ても楽しいんですけど、
ただこのゲームは本当に遊んでも楽しいんで。
でも全く知らないという方は本当にね、
映像だけでも見ていただいたら楽しさが伝わると思います。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
57:50

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