00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE99です。
ありがとうございます。
来ました、99。
ついにね。
はい。そして今回のテーマは、ファイナルファイトです。
はい。
さあ、こちらね、99回にしてファイナルファイトということで、100回まで最後の回だからファイナルということでいいんでしょうか。
はい。
今回は長谷川さんが調べてきてくれてるので、これはアーケードの話ですかね。
そうですね。一応シリーズで話そうとは思ってるんですけど。
シリーズ。
まあでもね、みんなの記憶に残っているのはやっぱりアーケードのファイナルファイト。
まあそうでしょうね。初代ですよね。
初代無印だと思うんですよ。
そうですね。
はい。で、この話をしていこうと思いますが。
出たのはいつですかね。
1989年の12月14日ということで。
そうか。だからストツと近いんですよね。
うん。そこまで離れてはいないんですよね。
なのでメーカーとしてはカプコンですね。
そうですね。
こちらどうでしょうね。オリジナルゲーム遊んだことなかったとしてもタイトルは聞いたことあるし、しかも出ていたキャラクターは知っているという人も多いんでしょうね。
他のゲームにもたくさん出てますから。
出てます。
ストリートファイターシリーズにはね。歯が出てないのか。
歯が出てない。コーディでしょ。
コーディとガイか。
ガイも出てます。
ガイの方が先に出てきましたよね。
ソドムとかね。
まあや、敵の方が出てるやん。
そうそう。
ポイズンとかね。
ロレントも。
まあやすっかりオリジナルキャラになってるやん。
ということでね、今回はファイナルファイトの話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
繰り返しになりますけど、1989年12月14日にアーケードで稼働したカプコンのゲームで、ジャンルはベルトスクロールアクションとなっています。
ベルトスクロールアクションの素ではないんですけど、ただベルトスクロールアクションブームを巻き起こしたのは間違いなくファイナルファイト。
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そうですね。それは間違いない。
なんで、ゲームセンターに変革をもたらしたゲームの一つだと思ってます。
そうですね。確かに。確かにそうやわ。しかもカプコンすごいですね。ファイナルファイトとストッツをほぼ同時期に出してるってもう。
そうですね。
ゲームの主流を2つ作ったってことでしょ、だって。
そういうことですよ。
はあ、すごいな。
いや本当にそう。だからシューティングで言うとグラディウスとかレビウスみたいな存在なのかな。
なるほど。縦周横周ね。
元々シューティングはあったけど、それをもう一ステージ上げたというか。
そうですね。
そういうゲームですけれども、世間の評価はここで言わなくてもわかるくらい本当にみんな知ってるゲームですけど、第4回ゲームエスト大賞で大賞を獲得しています。
あれですよね、ゲームエストの回で呼んだ時のゴーですよね。
はい、そうです。ほとんどそうなめってやつですね。
ねえ、すごい。
もう本当そのくらいね、89年から90年にかけて。一応出ての89ですけど12月14日なので。
あ、なるほど。
猛威を振るったのは1990年になるわけですね。
なので1990年度ベストインカム第1位っていうのも獲得していますね。
そりゃそうだ。
まあみんなやってたしどこ行ってもありましたからね。そういう意味じゃあもうスト2と同じですね。
そうですね。
で、プロデューサーは岡本芳樹さんで、デザイナーが安田明さん、秋山先生と西谷明さん。
すごいな、レジェンドばっかりだ。
はい。などね、相当あるメンツで作ってるわけですけれども、まあ本当にこの後ね、大物になる人ばっかりという感じですけどね。
で、物語としては80年代らしくドシンプルです。
そうですね。
大西洋に面したメトロシティでは巨大暴力集団マッドギアが悪の限りを尽くしていた。
しかし正義感あふれる男マイクハガーが市長に就任しこれに対抗する。
勢いが弱まったかのように見えたマッドギアだが市長の娘であるジェシカを誘拐、人質とした上で警察に手を引かせるように脅迫してきたのである。
怒りを爆発させたハガー、ジェシカの恋人コーディー、その友人である忍術の達人ガイの3人はマッドギアを壊滅しジェシカを救出するために行動を開始した。
はい。いいですね。アメリカPQAが。
本当ですよね。
いやもうワクワクしますよ。そんな映画あったら絶対見るもん。
見る。
絶対見る。
見るなー。
敵の組織マッドギアって言うだけで見るわ。
ねー。本当に。というお話なんで、まあ暴力集団に3人の男たちが乗り込んでいくという。
やっぱ最初に一番かっこいいなと思ったのが市長ですよ。
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はい。
誘拐された娘の父親の市長が自ら行く。しかも裸サスペンダーっていうね。
そうですよ。
はーすげーな。
まず母に電話かかってくるとこから始まるゲームですからね。
そうですね。普通だとね、市長がうちの娘を助けてくれって言ってね、コーディーとガイに頼むならわかるけど。
自ら戦う市長ですからね。
そりゃ市長になる人はやっぱ違いますよ。
ゲームシステムはですね、発砲コレバーでキャラクターを移動させて、Aボタンで攻撃。連打するとですね、連続技が出る仕組みなんですね。
コーディーは4回、ガイは5回、ハガーは3回で1セットということで、ここでキャラ差があるんですけれども。
で、Bボタンでジャンプと。で、ジャンプ中も攻撃ボタンを押せば攻撃が当てます。
下に入れるとちょっと変わったりとかね。アクションゲームなので結構アクションが多い作りになってます。
で、A、Bボタンを同時に押すとですね、キャラクター固有の必殺技が出ます。
で、この時は一定時間無敵で敵を巻き込むような技がみんな出るんですけれども、
敵に当たったり破壊できるオブジェクトにヒットした場合のみ体力をちょっとだけ消費します。
ガラ打ちした場合は減らない。なので体力がゼロの時、もう全然無い時はこの技は使えないということになっているようです。
で、相手に接触する、攻撃しないで重なるとですね、掴むことができます。
で、この時にレバーをどこにも入れないニュートラル状態のままAボタンを押すと、掴んで攻撃が出るんですね。
掴み攻撃というのが3回まで出ます。で、レバーを倒してAボタンを押せば、倒した方向に向けてその敵を投げると。
で、投げられた敵はですね、その先に敵がいたり破壊できるオブジェクトがあればそれを巻き込んでいって、その敵も巻き込まれた奴らをダウンするという作りになっています。
で、破壊できるオブジェクトというのが結構いっぱいあるのも、ゲームの気持ち良さにつながっていると思うんですけど、
ドラム缶、ゴミ箱、木箱、樽、タイヤ、電話ボックス、看板、他にもあると思うんですけど、こういういろんなものを壊せます。
で、壊すとですね、ただ破壊活動するわけではなくて、アイテムが出ます。
で、どんなものが出るかというと、まあいろいろあるんですけれども、3つに分けることができまして、
得点が増えるもの、体力が回復するもの、肉とかですかね、食べ物、ハンバーガーとかもありましたね。
で、あと武器が出ます。
ナイフだったり鉄パイプだったりというものが出るので、これを使った武器攻撃っていうのもできるようになるっていうのも特徴の一つですね。
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で、これらはAボタンで拾うことができるので、その落ちたもののところを一手重なってAボタンを押すと、それで回収できます。
で、武器を拾った場合はですね、手に持ってくれるんで、Aボタンを押すと武器を持った攻撃っていうのが出ます。
二本刀とか鉄パイプだったら振り踊るんですけど、ナイフだったら突き刺すような動きになったり、これもキャラによって微妙に違うんですけど。
で、投げれるものと投げれないものがあって、投げると当然飛んでって敵に当たってそのまま落ちちゃったりするんですけど、あとは敵の攻撃をくらったりすると落っこどしちゃいます。
そうしない限りは持ってそれで攻撃することができますね。
ただ、持ったままずっといられるかというと、面の切り替えのところで落としちゃうっていうね。
そうですね。なぜか必ず捨てちゃいますね。
そう。っていう制約はあるんですけど。大まかなシステムはこんなもんですかね。
でもやっぱり多彩ですね。いろいろできることが多い。
できます。ゲームの説明としては本当にこんなもんでしかないんですけど、やっぱりすごく流行ったのっていろんなことができるっていうところと、
あと操作性が良かったことがあるのかなと思う。川崎さんどうですかね。やっぱりやってましたよね。
やってましたね。あとやっぱり協力プレイできるというのも大きかったかもしれないですね。
それはある。確かに。2人同時にできますからね。
やっぱり2人でやるほうが有利な気がするゲームだったんですよ。
敵ばっかりいっぱい出てくると卑怯やからこっち側も複数でと。あれでも多分2人でやったほうが敵いっぱい出てますよね。
気がしますね。
多分ね。じゃないと簡単すぎるもんな。だから横並びで一緒に遊んでたイメージが強いな。
あとは家庭用とかね。出た時なんか協力プレイするのがね、やっぱ楽しかったし。
しかも確かフレンドリファイアありでしょあれ。
ありですね。味方を殴っちゃうのありですね。
味方攻撃できるからあれでまた盛り上がるんですよ。
面白かったよな。やっぱこうはちゃめちゃというか。
そうですね。
あとはあれかな。ヒット音とかすごい良かったな。ピシピシドスドスっていうあの感じ。
なるほど。
今までのゲームでああいう感じのヒット音ってあんまり感じた覚えがないねんな。
だからあれとかスト2はね、音もすごい良かったんですよね。打撃音っていうか。
もしかしたらそれまでのゲームより音の種類も多いのかもしれないですね。あんまり考えたことがなかったけど。
いやーファイナルファイトはね、打撃音良いんですよやっぱ。
やれてみると確かに良かったし。
僕がそれまでのね、ベルトスクロールと違うなーって一番思った点は、動きが早い。
あーそうか。そうかゴールデンアックスとか確かにちょっともっさりしてますね。
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そうなんですそうなんです。
なるほど。
ゴールデンアックスは武器持ってるのもあるわけで。
武器持ちですもんね。
ただそのファイナルファイト、特にガイなんかね一番早いキャラですけど、
ハガーが一番遅いわけだけど、それですら他のベルスクのキャラより早いと思うんですよ。
確かにねあのパンチ連打がやっぱりある程度できないとゲームとして難しいから、ハガーとはいえやっぱり連打できるようになってたんですね。
だからハンドスピードが早いんですよねこのゲーム。
あとキャラが大きいなと当時は感じたんですよね。
あとですね、画面に敵がいっぱいいるって思った。
あーそれもある。それもすごいリッチな感じがした。
だからなんか全てがね、それまでのベルトスクロールよりリッチなんですよね。
音なり、技なり、速度なり、敵の数なり、全部が底上げされてる感じがして、
そういうのもあってすごく流行ったのかなと。
もちろん2人用っていうのも本当にすごく重要な要素だったと思うんですけど。
で、まあ評価っていうのは最初にも言ったんですけど、ゲームエスト対象で対象とってるし、ベストインカムもとってるし、
その翌年の91年になってもインカムとしては2位だったらしいですね。
さすがやな。
だからこれ本当にスト2とかが出てきて抜かれるんだと思うんですよ。
そうですね。実写でね。
時代が変わっていくんだと思うんですよね。
本当にすごく流行ってて、もう2台3台あるようなゲーセンもあったし、
そういう中でずっと遊んでる人がいるゲームだなと思ってて。
そうですね。だから確かに普及台数多かったけどインカムはあんま良くなかったかもしれないですね。
ワンプレイはちょっと長めかな。
うまくなると長く遊べちゃうから。
プレイヤーにしたら嬉しいけどね。
だから一つのゲーセンに一人はすごく上手い人がいるようなゲームになっていきましたよね、ファイナルファイトっていうのはね。
なのでゲーム時間としても長く遊ばれてたんですけど、ゲームとしての寿命も長かったような気がして。
確かに。温泉とか昔のゲーセンとか行ってもずっと置いてるとこありますよね。
ありますよね。
格ゲームブームが来ても端っこの方に置いてあるっていうイメージが僕はあって。
久しぶりにちょっとやって遊ぼう。でも遊べるからちゃいますよ。操作がシンプルやから。複雑な操作はいらないですもんね。
なのでそういう意味でも寿命が長くて、そういう中でいろんなことが生まれてったゲームなんですけど、代表としてパンチハメがあると思うんですよね。
基本テクニックですね。
僕は上手くできないんですけど、これどういうものかっていうと、知らない方のために解説するとですね、
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システムの時に話したAボタン連打で連続攻撃が出るわけですけれども、その連続攻撃の途中で逆を向くんですね。
要は敵に向かって背中を向けるんですよ。で、そうするとどうなるかっていうとパンチを空振りするんですね。
で、その次の瞬間に敵側にもう一回向き直して攻撃ボタンを押すと、コーディだったら4回攻撃なんですけど、1段目が出るんですね。
なので定番としては2発当てて背中を向けて、1発目に戻して2発当てたら背中を向けてっていうことを、これを繰り返していくと永久に殴り続けることができるんですよ。
っていう技が一応ありまして。
これは結構ね、基本技として使えないとやっぱり先行くの厳しいっていうか、そうでもないかな。できた方が楽って感じかな。
でもこういう抜け技っていうか、こういうのをゲームセンターで誰かがやってんのを見て真似して練習してできるようになるっていうのはすごく面白い体験で。
そう、ゲームセンターならではって感じですよね。確かに。
すごく昔にスプラッターハウスの話をさせてもらいましたけど、そこであのゲームで逆スライディングって呼ばれるテクがあるんですが、
それと同じで、ある日やってる人を見つけるんですよね。で、よく観察して、こことかつって真似をするっていう感じで。
これ結構本当に川崎さんが言うように基本テクって言われるぐらい広まりましたよね。
めちゃくちゃ広まりましたね。
でね、ファイナルファイトってゲームの性質上その画面外から敵がわらわら画面内に入ってくるというシステムなんですけど、
その画面からギリギリ出てくるところでバシバシして、もう現れる前に倒していくというのがね、シューティングと同じで確実なんですよね、その方がね。
そうですね。
うろうろさせると敵が自分に有利な位置取りしてくるから、そうならないように2,3人まとめて画面外でバシバシ殴り続けるっていうね。
はい。そうそうそう。
楽しかった。
あとはガイとコーディでできるんですけど、連射装置がついてるところ行ってボスをですね、挟んで連打するとですね、倒れずにバーっとはめられることも。
そんなことできるんですか。
たぶん人間の連射速度だとうまくいかないと思うんですけど。
結構僕が行ってたゲーセンは途中からファイナルファイトずっと置いてあって、ある日連射装置がくっついてってことが多かったんですけど、そっちじゃあんまなかったですか。
連射するっていうのはコンボが最速で出るってことですか、じゃあ。
そうそうそうそう。連射装置付きって書いてあるんですよ。シールが貼ってあるの。だからなんか内部をいじってるんだかなんだか知らないけど。
だからもうゲームとしてはみんな知ってるぐらいになったときにちょっとそうやって味変というか。それでまた遊んでみてねって感じで。
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すごい速いから割と無双できるんですよ。
楽しいですね確かに。
そういう感じのこととかもあったし、あと錬金って呼ばれる技術とかって知ってますかね。
いやーわかんないです。
途中で話したドラム缶とかね、破壊できるオブジェクトを壊して2フレーム後にレバーが入力されると中身が高得点アイテムになるっていうテクニックなんです。
そうなんですこれは。で、具体的に言うとダイヤモンドが金塊になるんですね。
で、これを発見してやる人が出て伝わったので、この錬金発見後に全国のハイスコアがいっぱい塗り替えられたらしいんです。
へー面白い。なるほど。
これはね、僕はできないし目撃はしてないけど話には聞いたことがあってこの錬金っていうのと、あとナイフハメって呼んでたかな。
別にナイフじゃなくてもいいんですけど、1画面に出てくる武器の数が決まってるんですね。6本だったかな。
だからその状況を作ってあげると、ナイフ投げてくる敵いるじゃないですか。あいつらがそれやらなくなるとか。
へーすごい。
そういう感じで結構ゲーム自体の寿命が長くて深く遊ぶ人が多かったおかげで、そういうテクニックっていうのが漏れ伝わってくるというか。
売れるゲームってそういうバグっぽいものが裏技として楽しく使えるゲーム多いですよね。
あー確かに。
だからスト2もまさにそうなんですよね。
あーキャンセル。
そうキャンセルとか目押しとかもあれもともとシステムで狙ってじゃなくて、開発者の意図しない技ですから。
だからカプコン当時その辺も噛みがかってましたね。
確かにそう。
全く狙ってないでしょそれだってね。
と思いますよ。
たぶんパンチハメとかですら仕込んでないと思う。
ですよねたぶん。
そうですね。
そういうことが起きるようなゲームで、あとはやっぱりキャラクターの3人がすごく魅力的だっていうことですよね。
それは言える。
でもなんか今考えるとめっちゃ後派ですよね。
今の時代なら間違いなく1キャラ女性ですもんね。
あーそう。
そうだ。
確かに3人とも男。
だからガロー伝説も最初男3人ですからね。
そうだ。
時代がねやっぱり違いますね。
確かにガロー伝説も1人は上が裸ですね。
上どころか下もパンツやからな。
パンツイチですねあの人はね。
そうですね。
キャラクターもこれも本当に説明する必要ないんじゃないかってくらい有名ですけど、
たぶん主人公がコーディですね。
そうですね。
これはさらわれたジェシカの恋人で、一応ナイフを使うのが得意ってことになっているので、
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コーディでナイフ拾うと強いんでしょうね。あまり実感できたことがないんですけど。
たぶんあの連打早いんちゃいますね。
見た目としてはブルージーンズに白いTシャツでTシャツを肩までまくってるという、
本当にこの頃のB級格闘映画の主人公。
頭にバンダナするかどうかくらいしかないです。
そうそう。確かに。
金髪でね、さらさらの。
はい。
さらわれたジェシカのお父さんが、こっちが主人公なんじゃないかっていうくらいキャラが立っているマイク・ハガ市長ですけど、
ダブルラリアットを使う。
かっこいいですね。
川崎さんが使ってみたいという。
そうそう。必殺技ね。好きな必殺技ね。
必殺技の思い出の時感。
名前出したダブルラリアットの人ですけども、
これ確かに設定元プロレスラーなんですよね。
そうですね。
だからあんまり他のゲームに出てこないんですけど、ハガってすごく人気あるのに。
ただ、バッスルボマーにはいますから。
そうですよね。あれこそがやっぱホームなんですね。
そこです。
ホームグランドだよね、やっぱプロレスが。
ですね。サスペンダーだけして上裸で、
鼻の下にヒゲがあるっていうね。
市長の時はね、ちゃんとスーツパリッと着てるんですけど。
かっこいいよな。
もうね、ゲーセンでハガの声すごい聞こえましたよね。
独特な投げる時の声があるんですけど。
パンチの初弾がボディブローっていうのは僕はすごい好きなんですけど。
ジャブじゃないですよね。
ジャブじゃない。ボディブローから入る。
しかもリーチあるしな。
リーチある。
パイルドライバーとかもね、使えて。
すごいもう絵に描いたようなパワーキャラですけど。
で、もう一人も全然キャラが薄くなくて。
いやすごい。
なんかなんでここで忍者を入れるんだろうって思うんですけど。
いややっぱ海外狙いだったんじゃないですか、やっぱり。
あーそうか。確かに。
というわけでコーディの友人枠ということで忍術の達人ガイ。
この主人公3人組の1人は必ず関係者じゃないですよね、これ。
ガロー伝説も。
アンディ・テリーは関係者で、ジョー関係ないですよ。
友達ですか。
友達。
兄弟と友達。
仲いいですよね、そういうのもね。
確かに。
ガイもね、相当人気出て。
いやかっこいいよ、だって単純に。
いやあのデザインすごいですよね。
なんて言うんだろう、ジャージで忍者って。
そうですね。
24:01
それまであんなデザインなかったと思う。
どっから引っ張ってきてあのデザインしたんだか。
あれじゃないですか、スポーツウェアなんじゃないですか、あれイメージ。
でも忍者感は不思議とあるじゃないですか。
あれかな、道着とスポーツウェアの混合みたいなデザインなんですかね。
忍者感はあれじゃないですか、シューズ、寒風シューズとインじゃないですかね。
そうそう、技もね。
イメージがすごい強い。
かっこいいし。
いやもうね、初めて武神流の設定聞いた時にめちゃくちゃかっこいいと思って。
武神流ね、ガイの使う流派。
一体多数を考えた格闘術というかね。
国宝みたいですね。
一体一じゃないですよ、一体多数なんですよ。
だからこれがすごいファイナルファイトの世界観と合ってて、めっちゃかっこいい武神流めっちゃかっこいいやんと思って。
確かに。でこのガイをね、初め武神流もね、この後のカプコンでちょろちょろ出てくるようになる流派なんでね。
なんかロストワールドに武神流の武神様がいるらしいですけどね。
マジっすか。そんなとこにまで。
秋山先生がツイートしてました。
カプコンマルチバースにちゃんとあるんやそれ。
いろいろみたいですよ。
この3人で。
対するマッドギアもですね、かなり癖の強いボスばかりで。
敵キャラもすごかったもんな。
すごいデザインが良かったです。ザコまでかっこいいんですよね、ファイナルファイトは。
この頃からカプコンのキャラデザインは抜けてましたね。
抜けてます。
特にファイナルファイトはすごいかっこよさと、なんか垢抜けた感じとが両方あって、
この後の出てくるベルスクでもやっぱりファイナルファイトみたいなシュッとした感じってないなぁ。
でもね、明らかに他のゲームにも影響を与えてますよ。
そうですね。
ファイナルファイト出てからのベルトスクロールってもうベースファイナルファイトでしたからね。
そうなんですよ。みんなが手本にしてた感じがやっぱりありますよね。
でも、マットギアのキャラも、最初話したソドムとかね、
アメフトのパッドで、
いやー、あれデザインすごいな。
2本の兜をかぶってて、Tシャツの胸のところに死って感じで書いてあって、
間違った死が書いてある。
両手に2本兜を持っているっていうね。
すごいよね。
めちゃくちゃかっこいいですよ、あれ。
あれはすごかったな、最初。
アメリカ人が考えたなんちゃって日本キャラみたいなね。
ですよね。
イメージなんでしょうね、あれ多分。
なぜかプロレスのリングにいるんですよね。
もっとプロレスなんじゃない?
ヒール役かなんか。でかいし、やたらと。
なんで、マットギアの人たちはかなりね、ストリートファイターシリーズに出てくるようになるわけですけど。
キャラ立ってますからね、やっぱり。
ポイズンも女性なのか問題みたいな。
あれも今では完全に女性になってますね。
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ああいうのもありましたし。
だからやっぱりキャラクターたちもね、本当に生き生きしてて、全然捨てキャラがいないっていうか。
そうですよね。
みんなかっこいい。
ザコでもね、なんていうんだろう、アクセルだっけな。
腕と膝立ててガードすごいするやつ。
カワちゃん着てるとか。
黄色くて髪立てててめっちゃステップが速いやつ。
ダックキングね。
そう、ダックキングみたいな人。
私あのダックキング見た時に、え、これマットギアの人って思った。
確かに。
すごい似てたから。
ちゃんとね、みんな名前ついてて、上に体力バーのとこに名前が出るのもいいですよね。
そう、あれも良かった。
そういう感じで、もう全てが完成度が高い作品でしたよね。
このゲームがどういう影響を与えたのかなっていうのもちょっと調べてみたんですけど、
そのベルトスクロールアクションっていうのが、これが最初じゃないかと言われている作品がありまして、
それから1986年に出た熱血紅白におくん。
あ、あれ?あ、そう、ベルトスクロールか。
ベルトスクロールの定義っていうのがちょっと難しいんですけど、
横スクロールアクションとどう違うんだっていうのがあるんですが、
くにおくんがベルスクの祖って言われることが多いようです。
あ、イメージでも違いますね。私は箱庭かなと思ってたけど。
ベルトスクロールって横にずっとスクロールするイメージがあったから、くにおくんはそうじゃないからね。
そのステージの中を動き回れるとはいえ。
ただあれですね、多分奥行きがあるという意味では確かにベルトスクロールのことですね。
これが1986年に出てるわけですけど、
くにおくんに似たシステム、要はベルトスクロールアクションと呼ばれるものに属するゲームは、
この年これしかないんですね。くにおくんしかないんです。
翌年の1987年になると、2本出てるんですけど、
片方はね、コズレオオカミっていうゲームで、僕は全く知らないんですが、
僕が見た資料の中ではこれはベルトスクに属するとされていまして、
もう1本は皆さん知っているダブルドラゴン。
そうか、やっぱダブルドラゴン、サキナや。面白かったなあれも。
これはね、本当に流行りましたよね。
やっぱダブルドラゴンはテーマというか、多分ね、ファイナルファイトはそっからインスパイアされてるはず。
そうですね。絶対と言ってもいいぐらいそうだと思います。
だって世界観とかストーリーも完全B級映画ですから。
ダブルドラゴン、僕最初に聞いた時って、ゲームセンターあんまり行けてない時期、
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小学生でしたけど、田舎に引っ越したんでゲームセンターが遠くて、
不良猛威時代だったのであんまり行けなくて、
ただそういう面白いゲームがあるっていう中で名前聞いてた中の一つですね。
いやー私はやってましたよ。
いやー、なんか肘打ちが強えんだぜって聞いてました。
そうそうそうそう。一緒です。だから後ろ向いて肘攻撃っていうのを繰り返して倒すっていうね。
リーチ短いけど出るのが早いんですよ。
あーそういうことか。出が早いのか。
そう。でもリーチめっちゃ短いんですよ。
だから密接して後ろ向いて当てて、でまた後ろ向いて当てて振り返ってみたいな、その先の無限パンチハメに近いゲームだった。
ただね、やっぱあの当時のアクションゲームとしてはすごく自由度が高く感じましたね。
そうですよねー。
やっぱ画面の中をいろいろ動けて敵も広く動いてくるというか。
確か掴んで蹴ったりできますよね。
できますできます。
やっぱそれでいくと邦男くんがやっぱベースなのか。
確かに。そうか、邦男くんも掴んでね。
いや、邦男くんはだってマウントパンチありますからね。
ですよね。
すごいですよあれ。投げもあるし。
そうか、86年のゲームとしてはかなり自由度が高いですね。
邦男くんもそのゲームとしての楽しさと気持ちよさありましたからね。
敵倒すと敵がその場に残るんですよ、消えるんじゃなくて。
殴り倒した後はその場で倒れてるっていうのもすごい良くて。
なるほど。
で、1988年ですね。その翌年、ダブルドラゴンの翌年になると、ベルスクに特殊なものが4本出て。
全部ね、列挙していくとちょっと大変なんで。代表作だけ言うとアーケード版の忍者龍拳伝ですね。
これは確かにベルスクですね。奥行きあってっていう感じで。
これもかなりね、ヘンテコ日本の。
なんかこの番組でやたらと出てきますね。
本当アメリカ旅行行った時にすげー衝撃だったんで。
アーケード龍拳伝の話出すぎでしょ。いろんなところで名前出てくる。
これが出てますと。だから順調に増えていってて、その翌年の1989年になるとファイナルファイトが出てくるわけです。
なるほどね。
で、この年に他に出てるベルスクとしてはファイナルファイトよりちょっと前にゴールデンアックスが出てるんですね。
いやすごいな。そうかそうか。
で、あと僕の大好きなクライムファイターズもコナビから出てる。
すごい時代じゃないですか。すごい年や。
だからコナビ、カプコン、セガが、その後、クライムファイターズは続かないから、結構有名なベルトスクロールを手掛けているっていうのが1989年で、
じゃあその翌年の90年どうなるかっていうと6本出てるんですね。
増えたな。
うん。ただ89年よりは減るんですよ。で、90年から代表作って言うと、ニンジャコンバットかなっていうのが僕の中ではね。
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なるほど。
凛と来たのはニンジャコンバットだったんですけど、1991年になると21本出ます。
だからやっぱり89年末にファイナルファイトが出て、
そういうことか。めちゃくちゃ売れたからね。
そう、みんな作ったんですよ。90年には間に合わなかったんだけど、91年。
じゃああれですね、シューティングゲームブームと格闘ゲームブームの間にベルトスクロールゲームがあるんですね。
確かに。
ちょうどね。
そういうことか。
シューティングとか格闘ゲームに比べたら、ちょっと短命だったとは思うんですけれども、
でも本当にちょうど間ですね。
間ですね、確かに。
ああ、そうか。不幸というかラッキーというか、そりゃゲーセン盛り上がりますよね。
それだけたくさんの人気ジャンルあったらすごいな。
そうなんです。
だから1年かけて開発したようなものがバババンと出た91年は、いっぱい代表作というかね、
長通ってるゲームがありまして、まずベアナックルが出ます。
これは家庭用ですけれども、メガドライブの代表作のひとつですね。
カプコンからいっぱい出てまして、ザ・キング・オブ・ドラゴンズ。
これはね、いつか話したいぐらい僕は遊んでたゲームのひとつですけど、
こっちももう有名。キンドラより多分有名。キャプテン・コマンドが出てますね。
これはもう本当にファイナルファイトの正統進化型というかね、感じですけれども。
あとタイトーの時に名前を出した、多分奇芸に属するプリルラ。
はいはい、あれは確かにベルトスクロールやけど。
あと海外からの資格としてですね、バトルトードが出てる。
あー、あったなー。
あとコナミがですね、この時期って4人とか2人でできるベルトスクロールよく作ってて、
91年にいくつも出してるんですが、僕が遊んで記憶に残ってるのはザ・シンプソンズです。
好きですね。
これ結構面白かったんですよ。
言ってましたね、みんなで遊ぶゲームか何かの時に話した。
そうそうそう、シンプソンズよかったんですよ。
こんな感じで91年は21本出てて、92年は22本出てます。
わー、それでもすごいな、20本か。
ここから先はちょっとゲームタイトル言っておくと、続編物も多いし、
ちょっともう選べないぐらいやけくそ出るので、本数だけ言っていきますが、
92年が22本で、93年で20本、94年で12本、95年で6本、96年で4本、97年でこちらも4本、98年で7本。
ここでちょっと盛り返すんですけど、これ3D化してくるんですよ、ここら辺で。
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スパイクアウトだったり、ダイナマイト出方だったり。
そうか、スパイクアウトもあれベルトスクロールなんや。
だと思います。
なるほどなるほど。
で、1999年に6本になり、2000年に6本になりっていう感じで、4,5本を2000年代はずっと続けていくんですね。
なるほど、なんかちょっとシューティングと同じ感じの歴史をたどってますね。
ここもね、シューティングと同じって思うと思うんですが、2021年どうなってるかというと、9本なんですよ。
ちょっと増えてる。
そう、増えるんですよ。で、これなんでかっていうと、この9本のうちほとんどが海外インディーズ作品なんですね。
そうか、海外インディーズでメトロイドバニアも多いけど、ベルトスクロール多いわ。
そうなんですよ。だからもうまさにファイナルファイトに憧れた世代が今インディーズゲームとして、
じゃあ自分で作ろう、いろんなツールとか作れる環境が整った2020年前後にインディーズ作品としてちょっと増えてきてるんですよね。
あれですよね、リバティシティガールもそうですよね。
そうですそうですそうです。あれも19年ぐらいですから。
それこそだってあれなんか元クニオくんやから。
そうですよ。
ベルトスクロール子祖のシリーズってことや。
そうです、原点回帰みたいなことで。
すげーな。
だからこういう影響も与えてるというかね、ちょっと面白いですよね。
ちょっと盛り返してくれるっていうのが。で、やれば面白いし、本当にベアナックル4とかね、
インディーから作られたけどちゃんとライセンスを取ってね、出てるっていうのが。
あれも19年ぐらいかな、に出てますから。
やっぱベルトスクロールが当時楽しかったっていう人がいて、
そういう人たちが、じゃあ自分で作るわーっていう風に今はなっているという感じ。
シューティングと同じくゲームシステムシンプルですもんね。
そうですよね。
横に進んでいって敵を倒すっていうね。
結構キックスターターとかで出資を募って作ってるゲームがあって、
そういうのってちょっと買い逃すと買えないんで、
僕も海外のベルトスクロールで最近見つけて動画を、
これめちゃくちゃ面白そうと思ったんですけど、
メガドライブのジェネシスか、高瀬とかなんかで出すらしくて。
もう出資終わっちゃったんでね。
なるほど。
多分プレミア化しちゃってると思うんですけど、そういうのもあって。
トレジャーもベルトスクロールアクション出しましたよね。
そうですね。ガンスターじゃない方のヒーローズですよね。
ガーディアンヒーローズ。
そう、ガーディアンヒーローズや。
あれ良かったですよね。
そう。
あれも家庭用のベルスクとしては人気あるんじゃないんですかね。
良かったね。サターンでめっちゃ遊んだ。
39:00
ね、ですよね。
シリーズ化は、GBAで出たかな。
でも上手くシリーズ化はしなかったけど。
すごい評価高かったですよ、あれは。
そうそう、評価。
まあまあ、トレジャーのゲームは全部評価されてる気もするけど。
うんうん、ありましたね。
まあこういうふうに、一時代築いたファイナルファイトですけど、
じゃあファイナルファイト自体はその後どうなっていくのかっていうことなんですが、
まず無印の移植。これすごくてですね。
移植されたハード、いっていくと。
まずスーパーファミコン。スーパーミガ91年に出たんですけど、
発売から1ヶ月後ぐらいにファイナルファイトはスーパーミガで出てるんですね。
だからスーパーミガでファイナルファイト遊んだ人もすごい多いと思う。
多いと思う、あれめっちゃ売れたはずよ。
あとアミガで出てて、アタリSDっていうのが出てて、
あとコモドールとか、X68000、メガCD、ゲームボーイアドバンス。
すごいな、ほぼ全ハードじゃないのそれ。
PS2、PSP、iPhone、XBOX360、3DS、Wii、WiiU、New 3DS、PS4、Switch、XBOX1、Steamという感じになる。
ずっと遊べるやんか。何でも遊べるやん。マインクラフトか。
最近のハードの場合はコレクション系に入ってることが多いんですけど、
GBAの移植なんてすごい良くて、素髪の移植ってね、ガイがいないでお馴染みですけども。
後からね、ファイナルファイトガイとかね、ガイがいるバージョンとか出ましたが。
GBAはちゃんと3人いるし、ストリートファイター03版のガイとコーディもいるんですよ、GBAって。
そうかそうか。そういうことしますね、たまにカプコンね。
いいですけど、ファンは嬉しいと思うけど。
ただ入れてるんじゃなくて、会話シーンがGBAはあるんですけど、
それでコーディの会話とか聞いてるとね、どうも未来から来たみたいな。
じゃあやっぱほんまにそうなんや。
そうそう。名前忘れちゃったな。悪い警官みたいなボスいるじゃないですか。
あれに対してお前体力なくなったら何とかしてくるんじゃなかったっけみたいなこととか確か会話するんですよ。
すごいメタな会話してるね。
そうそうそう、メタっぽいこととかしてて。
なるほどね、面白い。
これだけ移植してる感じなんで、人気がわかるんですけど、じゃあ続編作りたいじゃないですか。
というわけで続編ですけど、まずファイナルファイト2が1983年にスーパーミディで出ますと。
これはですね、思い切ったことにハガーしか残っていない。
ガイとコーディの代わりにですね、まずマキっていうキャラ。
そうや、原流祭マキや。
よく三島で覚えてましたね。
覚えてたよ、めちゃくちゃインパクトあったわ。
これはガイの師匠の娘か、ですよね。
42:01
で、2のストーリーはガイの婚約者と師匠、だから原流祭、名前忘れちゃったけど、が拉致されたので、それを救い出そうということで。
スーパーミディ版では割愛されたロレントも2の方だと出てきますし。
あとじゃあ3人なわけですけど、もう1人誰かというと、カルロス宮本という。
おったなー。
僕はすごい好きなんですが。
カルロス宮本さん好きそう。
おったなー。
日本刀ショートは1人。
日系ね。
そう、顎が割れてて。
この3人で神聖マッドギアと戦うのが2です。
じゃあやっぱハガーが主人公だったんですね。
そうなりますね。
確かに。
だってこの後にファイナルファイトタフっていうのが出ますが、これが1995年でスーパーファミコンなんですが、誰がいるのかというと、ハガーがいます。
解禁症か。
あと修行から戻ってきたガイ。
じゃあコーディがいるのかというと、特殊犯罪家刑事ルシアと。
女キャラね、もう女キャラが絶対入る時代になってるんですよね。
謎の青年ディーン。
コーディを考えたら地味なんやな。
めっちゃ肩幅が広いディーンがいるんですけど、スカルクロスというね、元マッドギアの株組織が勢力伸ばしてきて、こいつらと戦う話なんですが、ちょっと面白いのがですね、2人同時というか、コンピューターが操る2人目と一緒に戦うんですよ、このゲーム。
自分でガイを選んで、じゃあ相棒にディーンを連れてこうってなると、コンピューターがディーンを勝手に動かすんですけど、はっきり言って使えない邪魔なんですが、でも面白い試みですよね。
面白い面白い。
スーパーファミコンっていうハードがやっぱり95年で4年経ってるので、作る方もすごく性能引き出せてるんだろうなって感じるようなものになってますね。
で、ファイナルファイトリベンジというのが1999年に。
めっちゃ覚えてる。
いや普通ね、これをめっちゃ覚えてる人はいないんですけど。
めっちゃ覚えてる。めっちゃ遊んだ。
いや、これをめっちゃ遊ぶ人もあんまりいないようなものなんですが、アーケードで出ていた3D対戦格闘ゲームですね。サパンに移植されましたかね。
うん、そうそう。遊んだなぁ。
再び行方不明になったジェシカということで、それぞれの思惑で戦うというね、格ゲーでよくあるそれぞれの思惑っていう逃げ工場ですけど。
なんていうんですかね、カプコンがついに自社過去タイトルを格ゲーにしたぞと思って。
いやー、これよく遊びましたね。
遊んだ。
面白かったですか?
面白かった。ゾンビ警官が爆発してバラバラになるのが面白かった。
それは僕も覚えてますね。ゾンビ警官は覚えてますね。
45:02
覚えてるでしょ。
気になる方は調べてみてください。
はい、これぜひ調べてください。
がっかりすること受け合いなんで。
あとですね、これは川崎さん知ってますかね。
うん。
ファイナルファイトストリートファイト。
えー、なんですか、タイトルだけではピンとこないですね。
これは2006年にPS2とXBOXで海外で発売されたものです。
えー、じゃあ知らんな。
主人公はコーディーの弟カイル。
ん?弟おったの?
はい。
どこにあったんやそんな設定。
で、コーディー出ますよちゃんと。
お、来た来た。
洗脳されて敵として出てきた。
なんだって。
もう見た目完全にゾンビ。
コーディー不遇やな。
で、ボスがですね、無印のラスボスのベルガーって言ったじゃないですか。
あれの兄弟で。
兄弟喧嘩ですよ。
なんか言い方がちょっと違うけど。
あとキャミーが出てます。
あー。
はい。
強そう。
で、これね、ちょっといろいろ開発に問題があったらしくて、という感じなんですけど。
なので、包み隠さず正直な感想を言うとですね、ファイナルファイトシリーズは続編はどれも上手くいってない印象がある。
なんでなんでしょうね。
不思議。だから無印が続編出るために輝きを増すんですよ。やっぱ最初が良かったなーって。
最初はやっぱり神がかったバランスだったんでしょうかね。
そうねー。
でもあれですよね、ファイナルファイト以外のベルトスクロールの方が評価高かったですもんね。
そうそうそうなんですよ。
店長くらうとかね。
ただこういう続編だったりね、派生作の中でもちょっと好きなのが一個だけありまして、
マイティーファイナルファイトという1993年に、だから2と同い年に、ファミコンで出たミニキャラ版のファイナルファイトがあるんですよ。
あー。
で、これ結構ね、面白くて。
あ、そうなんや。
これダウンロードできるので。
あ、3DSで買えるんや。
はい、買えますので、それ2年くらい前かな、見つけた時にすぐ買ったんですよ、514年。
確かプレネついてるやつですよね、あれ。
あ、そうです。カセットでちゃんと買うとするとそこそこします。
ダウンロードしとかな、じゃあ。
で、これちょっとレベルアップとかできるんですけど。
へー、育てられるんですね、キャラ。
結構コミカルなノリなんで、お話が、カプコンね関西の会社ですけど、関西の悪ノリ感で、ハガーが関西弁で喋ったりとかするんですけど。
なんじゃそれ。
結構いいかなと思うし、あと必殺技みたいなの覚えるんですけど、レベル上がると。
でね、コーディがなんか手から弾飛ばすんですよ。
どういうことやねん。波動拳?
とはね、ちょっと違う。
ソニックブームを片手で打つみたいに、手を横投げにすると白い波動みたいなのが出るんですよ。
で、これもしかしたら、ゼロスリーになってコーディ竜巻打つじゃないですか。
48:06
元ネタかもしれない。
僕はゼロスリーのコーディの方を先に見てたから。
それや、元ネタや。
だからマイディーファイナルファイトから来てんのかもしれないですね。
いや、私ね、だからそのコーディが不遇でシリーズに出てないっていうのを聞いたら、ゼロスリーで出てきたコーディがやさぐれてんのはちょっと納得しましたわ。
そうですそうです。
あれそういう意味も入ってるんですね、あれね。
だと思います。
ね、多分そういうことなんやな。
全然使ってもらえないから。
多分そうやわ、それでフテクされておかしなってしまったんや、あの人。
だってガイなんてね、確かタフとかだとハッケー打ったりしますから、もうこの人。
手から波動みたいなの出ますよ。
いやー面白いですね、あの主人公以外が人気出るっていうね。
まあでも、そのコーディですけど、ゼロスリーでね、主人服で手錠した状態で出てきてすごいやさぐれるじゃないですか。
ストリートファイター4でもそのスタイルで出てくるじゃないですか。
あの時、ゼロスリーの時もなんですけど、正直ガッカリしたんですよ。
僕は元のコーディでいいと思うんですよ。
わかるわかる。
X-MENで言ったらサイクロプスみたいな、アベンジャーズで言ったらキャップみたいな、ああいう真面目で言うぞ聞かないみたいなのもキャラとしていいじゃんって思ってたんですよね。
で、実際ストリートファイター4だと元のコーディに戻す案があったんですって。
で、そうじゃなかったのは何でかっていうと、ゼロスリーのコーディって海外ですごい人気があるんですって。
ダーティヒーローみたいな位置づけで。
マジで?
だから。
わからん。外国の人のセンスはわからん時あるな。
わからないですよね。
なんで4でもゼロスリー準拠のやさぐれコーディ。
今あれですよね、ストリートファイター関係のリサーチはもう全部海外ですからね。日本人が喜ぶもんはなくなっていくんやな。
でもね、5でコーディ、市長になりましたから。
そうね、なりましたね。スーツ着てたそういう。
ハガーのね、後継いで。
いや捕まって善果ある人市長なれんの?
アメリカなれそうやな、確かに。自由の国やから。
ちゃんとやり直すチャンスを与えてくれる国です。
というわけで、ちゃんと5だと市長になってね。
あの5のコーディかっこよくないですか?
かっこいいですよ。
ベスト着てて。
よりナイフ使いが強化されてますよね。
みたいですね。
ナイフ使う演出デモとかあって。
ぶっちゃけ最初僕わからなかったですけど。
動画とか見てて、コーディ?これコーディなの?って思って。
まあすごい嬉しかったという。
でもファイトスタイルはね、ちょっとやっぱラフっぽいまんまですけどね。
ナイフどころか鉄パイプも出すようになりましたもんね。
という感じで、ファイナルファイトの話からコーディの話になったんですけど。
51:02
主人公ですから。
そんな感じで。
なるほど。
いろんな派生してますけど、やっぱり最初がすごい衝撃だったなと。
そうですね。なんか侍スピリッツに通じるものがありますね。
確かにね。
いやでも本当に好きな方すごい多いと思うし、
僕の印象だと他のゲームはそんなにやらないけど、
なんかファイナルファイト以上に上手いなみたいな友達がいたりするんですよね。
ファイナルファイトってそういうゲームだなと思ってて。
なんかずっとやり込める魅力があるというかね。
分かりますよ。
ゲームセンター時代を確実に彩ったタイトルの一つだなということで。
それはもう間違いないですね。
99回にいいんじゃないかなということで、今回ファイナルファイトでした。
いいと思いますよ。
シューティング時代、シューティングブーム、格闘ブーム、続いてベルトスクロール、アクションブームというね。
3大ブームが並列に繋がっててっていうのを再確認できましたね。
贅沢な時代でしたね。やっぱりそう考えるとね。
やっぱりすごい。やっぱり90年代はちょっとやばいっすね。ないですよ、やっぱ。
本当に改めて90年代のゲームセンターと言わず、
ゲーム業界全体がどれだけ盛り上がってたかっていうのを実体験できたというのは、
本当貴重な経験として良かったなと思いますね。
本当楽しかった。
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方、よろしくお願いします。
メタルマックスですけれども、その後ですね、いろいろやりまして、クリアしました。
ついに。
結構夢中でちょこちょこやってるうちにクリアまでいきまして、
まだ川崎さんが続けて遊んでるということで、あまり多くは語らなくてもいいかなと思うんですけど、
一応ラスボスに当たるものは存在していました。
なるほどね。
なので、それを倒してですね、前回話したレッドウルフの話にも蹴りをつけることができます。
すごいちゃんと繋がってるんですね。
ということができ、これもちょっとネタバレになっちゃって申し訳ないんですけど、
旅立った町からですね、ずっと進んでって最果ての方に行って、そこでちょっと山火事が起きるんですよね。
で、それを消しとめたら木が通れないじゃないですか、このゲームってね。
焼けちゃったから通れるようになるんですよ、火力になるので。
で、そこ通ってったら旅立ちの町の真横に出るという。
54:02
だから世界を一周できたんですよ。
すごい。
これ結構ね、メッセージとかお話じゃなくて。
いや、いいですよ。
だからちょっとこれ言っちゃうのどうかなと思ったんですけど。
すごいいい演出。
とりあえず体感としてね、分かるんですよ。
あれ、これなんかすげえ序盤の弱い敵じゃんって思って。
敵もそうか、一緒なんや。
そうなんですよ。
って思ってうろついたら、あれこれ実家じゃんっていうところが見つかるんですよね。
なんで、あ、世界一周したわって思うんですよ。
すごい上手いことやってんな。
正直ラスボスに当たるものを倒して、現在の世界の成り立ちの秘密とかは解けるんですよね。
そこよりは、僕はこの世界一周したっていうところの方が、達成感と感動がありました。
へえ、すごい。
ですね。
スタッフロール的なものとかあるんですか?
はい。なので、一応ね、一周し、ラスボス的なものを倒し、レッドウルフの話にケリをつけて、その後もちょっとうろうろしたんですが、さすがにもう行けるとこないなと思ったので、実家に帰ってお父さんと話をすると、要は自発的に引退するってことができるんですよ。
ああ、そっか。
だからこれ多分ね、今川崎さんの状況でもできると思います。
そういうことか。
自分がモンスターハンターとして、もうやることやったぞと思って引退ですって言ったら、これスタッフロールが流れます。
え、すごい。あ、そういうこと?
はい。
すごいな。
多分そうだと思います。僕はラスボスに当たるものとか倒しちゃったので、だから出てんのかもしんなくて、それはちょっとわからないんですよ。
さかのぼってやらない限りそこはわからないんですが、一応父親と話して、父親との隠しつらしい隠しつもないですけど、みんなで飲みに行ってお前の武勇団を聞かせてくれみたいなことを確か言うんですよね、親父が。
なるほどね。
で、スタッフロールというかエンディングに行くんですね。
いいですね。なるほどな。でもその世界を救うとかじゃないんですね、本当に。
そうです。
で、ここで実績が流れるのがすごく良くて、要は何レベルでどの賞金首を倒したかっていうのが出てくるんですよ、全部。
すごい、増田翔司さんぽいよ、それ。
で、あなたは戦車を何台持っていて、その戦車はどういうカスタムされたかっていうのも出てくるんですよね。
すごい、なんか今でいうところのやり込み実績の一覧みたいなやつですね。
そうです。
最近のゲームって大概ついてるけど、すごいな。
それが出てくるので。
だからもうそれ自体が結局ストーリーというか、自分でストーリーを作るということなんでしょうね、たぶんね。
はい、そうだと思います。なので、その実績を見てわかったのは、僕がクリアというかここで引退といった時点では、賞金首を一人逃してましたね。
57:10
あー、そうなんや。
はい。存在もちょっと気づかなかった。
いや、どっか隠し賞金首みたいなのがいるんですね、たぶんね。
なのか、どっかで賞金首誰がいるって教えてくれる人を聞いてないのかもしれないですね。
画像すらこれ見たことないんだけどみたいな。
手配書見たことないけどみたいなのがいて。
あと戦車も8台手に入るはずなんですね。
戦車はナンバリングされていくんで、一応。
それで見る限り8台手に入るはずなんですけど、僕は1台見つけてないですね。
へー、面白いな。
で、最終的な戦いは、前回話したレッドウルフから引き継いだレッドホークと、走行車のダルニ号と、あとですね。
その後に実は手に入れた青い戦車がありまして、これがシュッとしたかっこいいデザインなので、ちょっとヤンマという名前を付けて。
最後の最後でヤンマさんが。
はい、これ付けて。
この3台でレッドホークが赤くて、ヤンマが青くて、ダルニが緑なんですよ。
なるほど。
このカラーリングも良くて、実はダルニよりちょっと強い戦車も手に入れているんですけど、それも青いんで。
なるほどね。
やっぱりカラーリングは変えていきたい。
わかるわかる。
ダルニ号を限界まで強くしてですね。
いや面白いですね。そういう遊び方もプレイヤー次第ということなんですね。
そうですね。
すごいな、それ評価高いのがわかりましたよ。
そうですね。
クリアしてみて、正直な感想として、これを1991年のファミコンの末期ですけど、の時点で遊んだ子どもたちが評価できてるっていうのがすごくいいなと思いました。
こんなんわかんねーよみたいな評価でもおかしくないと思うんですよ。だいぶ突き放してると言えばそうだし。
そうですね。
前回話したようなね、サッカー版のね、人たちの人間どこまで行ったかだみたいな話とか、子どもにはちんぷんかんぷんじゃないですか。
これが当時評価されて、その後シリーズ化ある程度したっていうのは、すごいいいなって思いますね。そこも含めていいシリーズだなっていう感じがして。
いやーすごい。やっぱさすがその評判がいいだけのことありますわ。
そうですね。もう発売から何年経ったやらって30年くらい経ったんでしょうけど、今になってやってみてよかったなと思いましたね。
そうですね。全然そのゲームの本質の部分っていうのは色あせないですね。システム的にはね、ちょっと古臭いところとかもあるけど、ゲーム全体のそのコンセプトとか、伝えたいことというのは今やっても全然新鮮ですね。それすごいですね。
いやさすがやな。松田翔司さんのゲームの作り方が現れてますよ。
1:00:04
そうですね。
余計なお話とかがないんやな。
なんかあれですかね。やってないので想像なんですけど、リンダキューブとかちょっと近い感じなんですかね。
リンダキューブはね、あれは逆かな。お話がマルチに展開するっていうか。
あーそうなんですね。
なんかちょっとパラレルワールドみたいな話になってるんですよね。だからあれはむしろその物語をちょっと強化してるんですよ。
でもゲームシステム部分だけ取るとやっぱ近いかも。
その動物を助けて宇宙船で地球を脱出するっていうのが目的なんですけど、その動物の集め方自体は本当に自由で。
なるほど。
どこの土地に行ってどの動物から集めてもいいっていうね。そこは似てます。
まあいつかリンダキューブは川崎さん主導で話してもらえればと。
やるなら話すならもう一回遊ばなあかんな。忘れてんなさすがに。
いやでもいいと思います。正直マスダ・ショウジさんの話をしたいぐらいですから。
そうですよね。
またクリエイターの話もね、ちょっとどっかで話したいなと思うんですけどね。
それこそホリユージさんとかね。もう散々話してるけどね。
ではいつものお口をお願いします。
はい。ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見・ご感想・あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はファイナルファイトでした。
はい。
ファイナルファイトもいつか取り上げようと言いつつね。99回まで引っ張ってしまいましたけど。
いよいよ次回100回。そして2周年ということでね。
はい。もう、いやー。
ついに来ましたね。何とか。
頑張って100にしましたね。
しましたね。いやー気持ちよくこれで2周年迎えられますね。
キリ版ですから次は。100回まず皆さんのコメント紹介をやって。
その後に振り返りかな。1周年で50回の時にもやった今までの振り返りというのをまたやってみたいなと予定しています。
あとはまだ日にちはっきり決まってないですけどオンラインファンミーティングみたいな感じなのかなっていうんですかね。
ディスコードを使って私と長谷川さんと聞いてくれてる方入って、配信ではちょっとできないことをやろうかなと考えてはいるんです今ね。
これ告知の方法が難しいんですけど、Twitterメインで、でもTwitter入ってない人はわからないからブログでもちょっと載せたほうがいいかな。
何かしらこう告知して、4月中?
1:03:02
そうですね。
どっかでできたらいいなと思ってるんで。
100回の後でね。そんなに時間が経たないうちに。
どっかでそういうオンラインイベント的なことをしようかなと考えてますんで。
よかったらその時には参加していただけたらなと思ってます。
お願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。