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STAGE32「思い出の敵キャラ」
2021-02-07 50:52

STAGE32「思い出の敵キャラ」

今回のテーマは「思い出の敵キャラ」
今回も事前に皆様の思い出の敵キャラを募集したところ
たくさんの敵キャラに関する思い出やエピソードを教えて頂きましたので
番組内で紹介させて頂いております。
皆さんの「敵キャラ」の思い出は何ですか?

感想

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00:04
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE32です。
はい。
今回はですね、以前やったね、メガドライブの回と同じく、事前にコメントを募集しまして。
はい。
今回のテーマは、「思い出の敵キャラ」というの。
はい。
私たち二人だけでね、話すにはちょっと内容的に物足りないかなと思いましたので。
はい。
それもありますし、で、皆さんも多分いろんな思い出があるだろうなと。
で、そちらの方も聞かせて欲しかったので、今回ちょっと告知してみたんですが。
はい。
短い期間ながらたくさんのコメントいただきまして。
うん。
今回はそれをできるだけというかね、多分全部紹介できると思うんですけど。
そうですね。
そちら紹介しながら、敵キャラクターについてね。
はい。
いろいろ話していきたいなと思います。
はい。
ので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では早速聞きましょうか。
はい。
では、ツイッターのハッシュタグでテスさんからいただきました。
はい。
D&Dシャドウオーバーミスタラのゴブリン。
雑魚なんだけど常にこちらの後ろに回り込もうとするので、とにかくイライラさせられた。
特にディスプレッサービースト戦でのゴブリンはゲーメストの嫌な雑魚ランキングで1位になってたほど、
遊んだ人は誰しも苦しめられたのでは。ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
これ、長谷川さんわかります?
これあれですよね。カプコンのベルトスクロールの2作目の方ですよね。シャドウオーバーミスタラは。
2作目なんやこれ。
確かタワーオブドゥームっていうのが1個目かな。
なるほど。続編の方か。
私ね、これ多分遊んだことなかったので、動画で見たんですが、確かにちょっとやらしい動きしてますねこれね。
うん。
やっぱりこのベルトスクロールってこう、雑魚キャラって基本的に画面出てきた瞬間に弱攻撃ペチペチ当てられて、そのまま倒されるみたいなことが多いですから、
多分作り手側もできるだけそうならないように、プレイヤーの後ろを取るような動きにしてるんでしょうねこれね。
03:01
そうですかね。結構難しかった覚えがあるんですよね、D&Dカプコンのやつ。
それってもう1作目からですか?
うん。難しかった。5億人戦車とか強かった気がする。
あー、突進してきますからねあれね。画面外からドーン来るからな確かに。
D&Dに限らずこの頃のカプコンのベルトスクロール、みんな難しかった気がする。バニッシャーとかも。
ってことはやっぱあれですね、ファイナルファイトはまだ優しかったんですね。最初だからというかね。
で、その後やっぱこう、プレイヤーの方の力量が上がってるという感じなんですかね。
そうそうそう。上手い人はずっとやってましたからね。
で、そうなってくると作り手としてはね、あんまり簡単にクリアされてもしょうがないし、やりごたえがないと思われても困るからというのでね、どんどんやっぱ難易度が上がっていくという。
やっぱカプコンの格ゲーと一緒でね、プレイヤーの練度が上がっていくと、どうしてもコンピューターが強くなっていくと。
ただこのゲーメスとの嫌な雑魚ランキングで1位っていうのは。
ね。
間違いなくたくさんの人に嫌がられてたということですね。
そうですよね。いやーこれ、雑魚妙離に尽きるんじゃないですかね、1位が。
作った人はやったぜって思ってるでしょうね、これ。やったったぜっていう。
多分この後ろに回り込もうとする動きが秀逸というのはプログラマーの手腕ですね、これは。
じゃあ次、長谷川さんお願いします。
はい、ハッシュタグで黒石さんにいただきました。
思い出の敵キャラといえばパロディウスシリーズのチチビンタリカです。
横スクロールがスローになり、セクシーな声とともに画面いっぱいに後ろから迫ってくるサンバの衣装の巨大な女性。
初見はどうしたらいいかもわからず、体当たりされた覚えがあります。
元ネタの方法を後から知りました。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
あー確かにこれもインパクトありましたね。
インパクトある。
これ、パロディウス自体が以前のゲームエストの回で、ゲームエストランキングでもかなり上位に来てたゲームですから、
パロディウス自体人気ある中でもこのチチビンタリカはすごくインパクトあるキャラクターですね。
そうですよね。これはだってもう結構パロディウスの顔みたいなキャラになってますよね。
これでも最初に作った時に開発内部で馬鹿浮きあったでしょうね。
初めて動いてるの出たらすげーっつって多分みんな見ろ見ろってなってたでしょこれ。
これはニヤニヤしながら作ってると思いますよ。
で、実際出てみんなの反応を見てさらに嬉しかったでしょうね。これだけいじってもらえたら。
これあれなんですよね。ファミコン版だと違うキャラになってるって知ってました。
あーこれだってファミコンのレーティングではダメですね。
ファミコン版だと普通にカジノっぽい衣装だったかな。
ロス度が下がってるんですね。
でもねそれも結構可愛いんですよ。
でもわざわざ描き直したんですねじゃあね。
そうもう全然違うキャラミシタリーナっていう名前だと思うんですけど。
06:03
なんかね全然違くなっちゃってるんですけど、まあ動きは一緒ですけどね。元ネタがあるから。
この元ネタの方っていうの私ね知らなかったんですよ。
これはあれですよね。グラディウス2かなんかのカニみたいな。
あーそっかそっか。なるほど元々のグラディウスの。
そっかそっか。それを。それを。すげーな。
多分そうだと思いますよ。
いやそれを。
いやーこのセンス。パロディウスって多分一番楽しかったのは作ってた人たちなんじゃないかなと思いますね。
そうそう結構シリーズ出てるんですよねパロディウス。4作ぐらい多分あるはずだから。
ちょっとねこの辺パロディウスがどうしてできたのかっていういきさつとかもちょっと調べてみたいですね。
そうですね。いつかパロディウスの話をしてみたいですね。
最初っからノリで作ったのかたまたまなのかね気になりますよね。
なんかこれぐらい人気あって有名なタイトルだとなんかインタビューとかねありそうですもんね。
ありそうですよね。
またねちょっとこの辺は調べてみたいなと思いますけどね。
じゃあ次ですけど。
ハッシュタグで楓さんから頂きました。
とにかく印象深い敵という意味ではリメンバー11でしょうか。
ゲームとしては脱出するのが目的なサスペンスアドベンチャーでプレイ中に主人公は何度も殺されてしまいます。
かっこ多分このためセロ15。
もしゲームを始める人がいた場合は事前情報を見ないで始めることを強くお勧めしますということでありがとうございます。
ありがとうございます。
これがねすごく濁してあるんですけど、
これはネタバレを避けるためにこういう書き方になってるんだと思うんですよね。
このリメンバー11ってアドベンチャーゲームですね。
これだから調べるとネタバレになるから私も調べなかったんですけど。
いつかやりたいなと思ってるやつなんで。
これPS2ぐらいの頃でしたっけ?
それぐらいです。
なるほどね。話的に面白いんですよねきっとね。
何度も殺されるというところはシャドウゲートにちょっと。
殺されるというか勝手に死んでいくという。
だからあれですねちょっと脱出ゲームとはいえループモノみたいな。
ループモノというかゲームオーバーになりやすいアドベンチャーゲームってことですかね。
後期のアドベンチャーゲームってほぼゲームオーバーならないじゃないですか。
前期でもそうか最初の頃でもゲームオーバーになるアドベンチャーゲームってあんまりなかったですね。
行き詰まることはあっても。
確かに。
主人公が死ぬゲームとか進行不能になるってなかったから。
主人公が死んでしまうって。
そうそうポートピアだってねゲームオーバーないでしょあれ確か。あったかな。
どうだろう。まあでも死ぬイメージないですよね。
神宮寺にしたって。
少なくともあれですよねファミコン探偵クラブはなかったですよねゲームオーバーね。
行き詰まるくらい。
09:00
行き詰まったとこでね総当たりでコマンドを試したりとかすればなんとかいけるタイプのゲームですからねアドベンチャーゲーム。
まあでもこれはちょっと気になるけどネタバレが怖くて調べられないというね。
確かにゲームのシステム上ね。
ちょっとね。
じゃあ次長谷川さんお願いします。
はいリプライでKJさんにいただきました。
マリオ3で太陽。説明不要意外と甲羅とかで倒せる。
巨大ぷくぷく丸呑みで即死してくるためトラウマ。
あとマリオUSAからはドンチュルゲ地面のボス。やたら強く感じた。
あとですね仮面。武敵。鍵を取ると追尾してくるためトラウマ。
はいじゃあいただきました。ありがとうございます。
なるほどね。
マリオ3の太陽って空に浮かんでるやつでしたっけ?
いやマリオ3ねやったことないんですよね。
えーやったけどなー。
太陽を甲羅で倒せるんですか?どういう世界なんですか?
えーどうやったかなー。3やったけど。
ぷくぷくは分かりますけどね。
魚ですよね。
たぶんあのぷくぷくの軌道ででかいぷくぷくが飛んできてパクッと食べられたら即死なんでしょうね。
あーちょっとバルーンファイト思い出すな。
マリオ3って確か狸マリオ出てきたやつですよね。
そうそうそのはず。結構なんか変わったなーっていう印象があって。
マリオの中でもだいぶ人気あるやつですよこれ3って。
うんそうですよね。
すごい人気高いですねこれ。ステージの進め方がちょっとこうミニマップみたいなのが出てこう選べるやつでね。
グラフィックもずいぶん可愛らしくなってて。
そうなんですよねドットの打ち方変えてますよね。
結構立体的なグラフィックになってましたよねキャラクター背景も。
すごく見た目も印象的ですしあのSEもなんか可愛い音になってたなポコポコポコポコ言ってたな。
そのイメージがすごい強い。
そう友達が結構いつもやってた。
うんわかるこれやってる友達いましたね私の友達でもいた気がしますねなんかずっと。
友達がやってるか友達の弟がやってるかでいつもなんかついてるイメージがある。
いやこれでもねかなり人気高いナンバリングですよこれ。
そうですよね。
USAの方はねこれあれですよね。
夢工場。
そうそう夢工場。
そうですこれ当時よくわかんなくてね。
夢工場ドキドキパニックとマリオUSAはどういう関係なんやろって。
そもそも夢工場ってなんだって思ってましたからね。
これどっちが先なんすかね夢工場があってそれにマリオ乗っけたんかな。
なんか僕は勝手にそう思ってましたけど実際どうなんだろうか。
12:01
これもちょっと調べてみないとわからないですが。
仮面っていうのがちょっと覚えがあってあの。
私も覚えてます。
なんだろうあのオペラ座の怪人みたいな仮面がスイーって追っかけてくる。
これは無限防止のやつですねこれ。
そうですよねいますよねこういうのね。
ドラゴンバスターのケイブシャークとか。
そうですね早くさっさとクリアしなさいよっていうやつね。
まあでもこの辺の無敵の敵っていうのはかなりねイメージ残りますよねやっぱ倒せない。
当たりますよね。
そうそうそう。
昔のゲームって感じですよね。
多かったですね。
多かった多かった確か。
なんかこう作ってる側の都合をちょっと感じるキャラでしょ。
じゃあ次行きましょうかね。
次はハッシュタグでシーナさんから頂きました。
ドラクエ3のカンダタ。
初めてロールプレイングで訳もわからず頑張って勝った武器やら防具やらを全て手で持って戦いに行き、
戦いには勝ったもののカンオケ3つ引きずりながら歩いて村に帰る途中、スライム3体にやられました。
ということです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
この手で持ってっていうのは要は装備してないってことですかね。
そうかな。
そうだとしたら結構すごいことですよ。
丸腰でってのかな。
これでもねカンダタに負けたってことですねだから。
戦いには勝ったけど、その後帰りにスライムにやられちゃったってことですよ。
カンダタは倒したけど、むしろスライムが思い出の素敵じゃないの。
スライム3体にやられた方のイメージが強いけど。
カンダタ前座になってますよねこれ。
でもきっかけはねカンダタでとどめがスライムだった。
そうか、スライム3体にやられるっていうのはだいぶ弱ってたんですねもうね。
本当にギリギリで勝って、カモケ3つ引きずってってことは、
1人でもう赤色のヒットポイントの状態で回復もできずに、スライム3体に囲まれてやられた。
これカンダタの思い出じゃなく見えてしまう。
カンダタも相当インパクトありましたけどね。
僕も思い出深いですよ。
デザインもそうでしょ。
不審者ですからねあれね。
パンツ、マント、マスク、ブーツの製品ですからね。
鳥山明のデザインって感じですよねあれも。
すごいな。
それを色替えしたりとかして、名前変えて別パターン的にして使ってるという。
オルテガーになって出てきますからね。
オルテガーが一番ショックやったけどな。
15:00
カンダタも確か3回出てくるんですよ。
覚えてます?
最初、塔で倒して、カンムリカなんか盗んだから取ってこいって言われて、倒したら、
迷惑役なんやあの人ね。
許してくれよって言って、許すしか選択肢がなくて。
もう1回出てくるんですよ。
ヒトサライみたいなのを出してて。
最後ね、牢屋の中にいるはず。
カンダタはいろいろあるんだよな。
部下の方がちゃんと鎧を着てるとかね。
面白いですよね。
あれはやっぱり強さの象徴でしょ。
俺は鎧など着ないと。
そういうことですよね。
じゃあ次お願いします。
リプライでジャンボさんからいただきました。
モンスターハンターポータブル2の将軍ギザミです。
何度やっても倒せず、大剣からハンマーに乗り換えたきっかけです。
ということです。ありがとうございます。
ありがとうございます。いやーこれわかる。
わかる。
ギザミはね、すごいやっぱインパクトありましたよね。
ギザミ、青い方ですよね。確かね。
そうですね。ギザミとザザミがいるんですね。
ザザミはそんなに強くないというか、
面倒くさくなくて倒してても楽しかったけど、
ギザミはなんか天井這い回って、おしっこ飛ばしてくるんであれ。
そうですね。
いやこのね、甲殻類タイプの敵っていうのが初めてだったでしょ、これ。
あ、そうか。
それのインパクトがやっぱすごかったんです。
今までってやっぱ爬虫類とか、生物っぽいものだったんですよ。
甲殻類ってやっぱりどっちかというと昆虫とかメカっぽいじゃないですか。
それがあのサイズで出てきたことがすごくやっぱインパクトあって。
かっこよかったですよ。
やっぱりプレイヤーが見て感じる通りの性能を持ってるじゃないですか。
固そうだったでしょ、パッと見て。
固そうだな、こいつ。
で、実際固いじゃないですか。
だから体験でたぶん殴ったらガンガン弾かれてるはずなんですよ、これ。
尖らなきゃいけなくなっちゃうし。
私はハンマー使ってたんですよね。
もともと?
そうそう。だからもうギザミザザミ戦うのめっちゃ楽しかったんですよ。
部位破壊できるところがいっぱいあって。
そうでしたっけ。
特に殻の方は二段階で壊せたりしてて、叩いててもハンマーは弾かれないんで楽しいんですよ。
そうなんだ。
そうそうそう。
なのでこれだから体験からハンマーに乗り換えたって言ってるでしょ。
なるほどね。僕は体験で頑張ってましたよ。
マジっすか。結構きつかったんじゃないですかね。切れ味ある程度ないとガンガン弾かれてたんじゃないですか。
だからたぶんエリア移動して研いだりとか過ごしてたんじゃないかな。
結構ね、これ最近のゲームですね。
そうですね。
初めてじゃないですか、このポータブルのゲームってね。
まあ十分これもレゲエなんですけどね。
そうですよね。
もう20年くらい前の。
18:02
そんななります?
そんなならない?
でも15年くらいはなるかもしれない。
十分レトロゲームだと思いますけどね。
じゃあ次ですけど。
リプライでガムコさんからいただきました。
はい。
聖剣伝説2のボスガーターズアイです。
当時RPG初挑戦でレベル上げなどせずレベル不足で負け壁に潰されて負け。
数度の挑戦でやっとの思いで勝利した際に喜んでコントローラーのボタンを押してしまったためボス戦後のフリーズバグが発生し泣きながらリセットボタンを押しました。
かわいそう。
ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
これもさっきのカンダタと一緒でバグですよねこれ。
でもその直前戦ってたのがこのガーターズアイだったと。
しかも先ほどのシーナさんと同じく初めてのRPG。
やっぱ初プレイの時の思い出って残るんですね。
そうですね。
だからこのお二方は初めて遊んだロールプレイングゲームを認識してるんですねちゃんとね。
なるほどね。
しかもレベル上げせずにレベル不足で負けたから次はレベル上げていったら今度は壁に潰されて負けて。
でレベル上げてやっと勝って喜んでボタンを押して。
押したのはまあいいとしてフリーズバグが問題やなやっぱな。
まあファミコンでしょ?だから。
そう。え?でもこれ、ああそういうこと?
あれセイケン2ってファミコン?スーファミ?まあでもどっちにしろなんかちょっとした振動で。
いやいやでもねこれボス戦の後のフリーズバグが発生って書いてますから。
じゃあもうなんかあるんですね。
本体カーンって蹴ってプーってやつとは違うと思いますよこれ。
まあこの頃というかねスクエニのロープレはバグ多かったですからね。
これはでも泣くな。これは泣くわやっと倒して。
押したくないだろうなリセット。
でもまあ多分この後もう一回やって勝ってるんでしょうね多分ね。
いやでもいい思い出ですよね。
そうですね。
いいと思いますよ。こういう思い出大事だと思いますやっぱり。
じゃあ次長谷川さんお願いします。
はいリプライでくまぐまハンテンさんから頂きました。
思い出の敵キャラ。あのSNKのファミコン時代の名作アクションRPG。
ゴッドスレイヤーの虫型中ボスです。
明らかに国民的人気アニメのあの虫のオマージュですよね。
世界観も文明滅亡ごとに通っていて、
当時何か物語的につながりがあるに違いないと子供心に思っていました。
ということです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
つながりはないですよね。
こちらツイッターの方にはね画面写真も貼ってありますが、
21:02
こちら検索していただければどういう虫のデザインかはすぐわかりますので。
怒ると目が赤くなるタイプの。
そうですね。この頃というかね。
他のゲームでもどっかで見たような敵とかね。
デザインもたくさんありましたから。
あくまでもオマージュですからね。
ただ物語的につながりがあるに違いないと子供でも思うぐらい。
そっくり。
これ私ね実はこのゲーム知らなかったんですよ。
僕も知らなかったです。
ゴッドスレイヤーって。
タイトルがまたね検索性悪そうな名前ですねこれね。
武器の名前みたいなものだな。
でもなんかそういう武器が出てくるのかな最後の方でゴッドスレイヤーっていうケンカなんかが出てくるのかもしれないけど。
そうなんすかねなんか。
まあでもこの敵のデザインで印象に残ってるという意味では先のカンダタと似てる感じはしますが、
こちらはちょっとデジャブを感じるデザインですね。
どっかで見たぞみたいなね。
これでわかるな。
じゃあ続いて。
こちらねDMで佐藤さんからいただきました。
はい。
マリオブラザーズのルイージ。
ファミコンの一番最初のマリオブラザーズ。
2人同時プレイで協力してめんくりしていくゲームなんですが、
当時小学生だった僕は友達とこれで対戦して相手を亀の方に押し合ったり、
相手の頭を踏みつけて動きが取れない間に高速カニをぶつけたりと、
いかに早く相手の残機を減らしてゲームオーバーにさせるかという遊び方をしていました。
僕は常にマリオを使って友達の間では無敗でした。
で、ハナイキアラック親父とも対戦したんですけど、
親父は普通に協力してめんくりしたい派だったので何か盛り上がらずに終わった記憶。
ルイージがちょっと寂しそうでした。
ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
これね、ルイージは敵じゃなくて弟ですからね。
そうですね。
ただ佐藤さんの遊び方では敵だったと。
でもそうやって遊んでる人は多かったですよね。
当時このマリオブラザーズもそうなんですけど、
アイスクライマーも同じ。
本当は協力して上に登っていくゲームなわけですよ。
ところがなぜか邪魔できるゲームとして、
あれだから作ってる人も明らかに想定してますよね。
そうですね。
下から叩いたりいってきた。
相手が乗ってる下の氷を壊して落としたりとかね。
できましたから。
このマリオブラザーズもね、明らかに作ってる側はこういうことができるのを分かってやってますからね。
私もこれずっと同じ遊び方してて。
そうなるとですね、開始直後にパウを使い切るというプレイなんですよ。
24:02
真ん中のブロックね。
真ん中のパウをまず全部使い切って相手に使わせなくするっていうね。
でもああやって遊んでましたよね、当時。覚えてるわ。
長谷川さんもやってました?
やってましたよ。火の玉出たらやべえとか。
そうそうそうそう。
あれも確か長く遊んでるとちゃいましたけど、同じラインにおったらか。
そうかな、ずっといると。
同じ高さのところに留まってると画面端から出てくるのやったかな。
ありましたよね、これね。
やってましたよ。
ただこのお父さんを普通に協力してめんくりしたい派だったのでって、
お父さんえらいなあ。
何すんねえんって言わなかった?
なんで俺ばっか攻撃すんねえんとかね。
佐藤さん対戦する気満々やけど、お父さんあれ?これそんなゲーム?って思ってたんでしょうね、多分。
これは寂しいわ、お父さん。一緒に子供と遊べると思ったのに。
これもう因果応報で佐藤さんきっと自分の息子さんにやられますよ。
多分協力ゲームで邪魔されんねやろうな。そうなるんやろうな。
じゃあ次、長谷川さんお願いします。
はい。こちらもDMでダイさんからいただきました。
こんばんは。印象に残った悪役についてです。
僕の印象に残る悪役といえば、メジャーかもしれませんが、初代忍者龍拳伝のラスボス邪気王です。
やることなすこと悪いボスの王道中の王道の悪行の教科書みたいな彼ですが、
当時のテクモが得意としていたシネマティックなムービーシーの見せ方の上手さで、どんどん憎い存在へさせていく技量はさすがとしか言えません。
その素晴らしいストーリー展開以上に邪気王を憎い存在へと昇華したのは、ゲームオーバー後の復活システムです。
ゲームオーバーになったら、そのステージの一番始め、最終面なら8-1まで戻されるというシステムでしょう。
ネタバレになるのであまり深くは言えませんが、この8-1からラスボスまでの道のりは血を吐く茨道なのです。
当時全国の龍の忍者が8-1に戻されるたびにこう叫んだはずです。
おのれ邪気王。ムービー中の主人公龍ハヤブさんのメデリフ一文字ずつ話して読み上げてくださいということでした。
ありがとうございます。
メジャーかもしれませんが、確かに忍者龍拳伝自体がメジャーですけど、このセリフは確かに聞いたことがある。
これ見た覚えあるな。私ね、忍者龍拳伝当時遊んだことなくて、
ラスボスも知らなかったんですけど、このセリフは聞いたことありますね。
これね、ゲームセンターCXですごい苦労してたんですよ。
27:00
それで有名になったのか。
まさにこのセリフ言ってましたからね。心から言ってましたよ。
この間にイベントが入るのが特徴じゃないですか。
その時の見せ方とかセリフ回しとかテキストってすごく重要ですよね。
当時やっぱりそんなに長くセリフを出せなかったはずなので、
短くまとめた上でインパクトのあるセリフ。
この一文字ずつ開けてっていうのも作った人の感情の込め方がここに出てるわけですよね。
限られた容量の中で。これをただ単に詰めて表示されてたらなんてことないセリフですけど、
話してあることですごく印象が残りますよね。
絞り出すように言ってる感じがありますね。
この辺がローテクならではというか、制約のある中での表現の仕方というかね、工夫ですよね。
ファミコン時代のゲームってこういうことしないとしょうがなかったんですけど、
結果すごく印象に残るセリフになってますもんね。
でもまあ忍者龍拳では難しいとは聞いてますから、
まあこれ最後にボスにやられたら最初からって昔のゲーム多いな、このパターン。
これいじわるですよね。
言ったらステージ8-1があるってことは、8-1から8の何本までかあるわけでしょ。
普通はボス前でいいやんって思いますもんね。
もう一回そこからやらせる必要あるっていうね。
最初に戻されるってめちゃくちゃやる気下がりますからね。
心折れるんですよこれ。
いやークリアする人はもうかなり上手くなってないとね。
そうか、そういう目的があるんかもしれないですね。
その行く過程で上手くなるための試練なんでしょうね。
かなり残機を残していくか、全然喰らわず邪気を倒せるようになるかみたいな。
これがね、ゲームセンターCXの見どころの一つですもんね。
ボス行くまでが大変で、結局途中でスタッフの人がボスまでは行って、最後だけ戦う有野課長がね。
あれって、確か友達同士でもああいう遊び方してた気がするな。
上手い奴に行ってもらって、最後だけやらせてとかね。
ちょっとボスだけやらせて、みんなでやってたな。
誰かが負けたら次じゃあ俺ちょっとボスやるわって交代しながら遊んでた気がするな。
ということでいただいたコメントは以上ですべて紹介させていただきました。
たくさんね、いただいて短い期間だったんですけど、ありがたいことです。
Bright Big Brothers
じゃあ私たちの方でもいくつか出していきましょうか。
30:02
僕ね、とりあえず3大思い出キャラを出してきたんですけど。
いいですね。じゃあ私もね、一応3つ選んできました。
偶然。
お便りだけで十分かなと思ったんですけど、さすがにね、ゼロはまずいだろうと思ってね。
じゃあね、一つ目はドルワーガーの塔かな。
ドルワーガーの塔のウィル・オ・ウィスブ。
はいはいはい。
言いにくいな。
分かんない、言いづらい。
ウィル・オ・ウィスブ。
これですね、この敵。ご存知ですか、羽塚さん。
いやどんなだっけ。ウィル・オ・ウィスブどんなだろう。
火の玉です。
それは分かるんだけど、ビジュアルがあんまり、なんかローパーばっかり頭に思い出されるな。
青白いのと赤いのだかな。
これね、もう何かっていうと名前なんですよ。
名前?
名前がかっこいい。
あ、名前がかっこいい。
最初に聞いた時に、え、どういう名前これと思って、めっちゃかっこいいなと思って。
え?さっき言えてませんでしたけど。
そうそう言えてなかった。だから言えてないけど、このなんていうの、三つに分かれてる名前っていうのもね、中二敵かっこよさがあるじゃないですか。
ジャック・オ・ランタン。
そうそうそうそう。そういう感じね。
で、ウィル・オ・ウィスプっていうの知った時ですよ。かっこいいと思って。その印象が一番強い。かっこいい名前の敵。
ゲーム的にはどうなんですか?厄介だったりしないんですか?
いやー、ゲーム的にはどうだったか覚えてないですね。
私、あのドルアがクリアしてないですから。
ただ、キャラクターとか世界観はすごい好きだったんで。
うんうんうんうんうん。
だから、あのアドベンチャーゲームブックとか遊びまして。
わかりますよ。スライムに立てとかされたりしますよね。
オリジナルのドルアーガーは、最初の何面かやっても十分お腹いっぱいです。っていう感じかな。
じゃあ、僕の方はナムコ繋がりで、スプラッターハウスからジェニファーですね。
あー、そっか。
はい。これは第13回、13面か、スプラッターハウス回をやらせてもらったんで。
そこでじっくり話したんですけど、やっぱりヒロインが怪物化して出てくるっていう。
確かに。
びっくりね。すごい驚いて。
そうですね。
ちょっとね、ゴーセンオンって喋るんで、そこら辺も相まって切なくて。で、倒したら砂になって消えちゃうし。
あー、印象深いですね、確かにね。
えーって思いましたよ。
そうですよね。
あれ違う敵だったら、そこまでやり込まなかったと思います。
なるほど。そっかそっか。やっぱ自分のね、言ったら彼女ですからね。
そうそうそう。
すごいドラマチックですよね。
悲しい話なんですけど、まあまあ次で復活しますけどね。
そこやな。もうそれがある意味ホラーっぽくていいけど、確かに。
3じゃリックとの間で子供も儲けて。
33:00
ホラーっぽいな。ホラー映画っぽいわ。そういうとこも含めてホラーテーマでいいですけどね。
えーって感じですけどね。
じゃあ次いいですか私。
はい。
次はね、またナムコなんですけど、ゼビウスのバキュラですね。
あーバキュラ。
ゼビウスはね、印象的な敵いっぱいいるんですよ。アンドアジェネシスとかね。
その中でもやっぱバキュラかな。
これはご存知の方はね、パッとすぐイメージ浮かぶと思いますけど、回転しながら飛んでくる謎の金属の板です。
板ですよね。
板です。板が縦回転しながら飛んでくるだけで、一切弾も出さないし、何もしないです。避けるだけ。
改めて言われると。
いやすごい、すごくないですか。デザインもそこやし。だって何にもしてこないんですよ。
確かにね。避ければいい。しかも早くないですからねあれね。
で、破壊不可能っていうね。
そうそうそう。
壊せないんですよ。だからあれ自体その敵が作ったもんじゃないんでしょうね。多分なんかよくわかんないですけど。
でもなんか壊せる話出ませんでした。
だから、それもね話そうと思ったんですけど。
もうこのバキュラにまつわる噂っていうのはもうゲーマーの間では都市伝説というか超有名な話なんですけど、その破壊不可能なバキュラが壊せるっていう噂が流れたんですね、当時。
で、256発当てると壊せるっていう噂が私の周りではまことしやかに言われてて、壊せるよという噂が出たんでもみんなやっきりなってね試してましたね。
で、私もゲームセンターでは試せなかったんで、ファミコン出てた時にあのジョイボールを使ってね。
連射できますから。
でも画面出てきてからずっと連射して当てたけどダメでしたね。やっぱり。
でもね、なんかそういう噂ってまことしやかに壊せるの見たとかね、聞いたみたいなやつがいるんですよ。
そういうので。
どこどこの兄ちゃん壊せるらしいってみたいな。
誰か壊すの見たらしいでとかね、本間かいっていう噂があるんですよ。
そんな感じですごく印象深い的の一つですよ。
じゃあ長谷川さん次。
はい、結構ね新しめのなんですけれども、壊せないっていう意味ではちょっと似てるかな。
サイレントヒルからラーバルストーカーっていうキャラクターなんですけれども、これですね、僕サイレントヒルやったことないんですよ。
あらそうなんすか。
そう、なんだけど、実は会社入ってから昼休みに隣の席のねやつがね、ずっとやってんの昼休みに。
なるほどなるほど、昼休みにちょっとずつ進めてるんや。
そうそうそう、で直視しながらずっと見てたんですよ。
あれ見てるだけで楽しいでしょ。
そう、でね、結構中盤以降だったと思うんですけど、画面をね黒い子供の影が横切るんですよ。
36:06
あったあった。
覚えてます?
そう、あれラーバルストーカーって言うんですけど。
そんな名前ないね。
そうそうそう、あのね、なんか子供がはしゃいでるみたいな声がしたら、子供の影がサササって画面の端っこを抜けるんですよ。
で攻撃、友達も最初知ってたんですけど、当たんないみたいなんですよね。
で横切るだけで何もしてこないんですよ。
そう。
で倒そうとして追いかけるとね、逃げるし、転んだりするんですよね。
でその演出がすごい良くて。
わかる。
インパクトがすごいあったんで、やってないのにサイレントヒルすげえなっていうふうに思ったのがこの敵キャラのおかげというか、敵とも言えない、なんか不思議な。
なんかすごいバキュラと似てますね。
そうですね。
倒せないし攻撃もしてこないし、移動するだけって。
意味もわからないし。
そうそうそう、すごい似てる。
でもバキュラって言ったらゼビウスの世界観だし。
そうなんですよ。その世界観の中で存在としてすごく違和感がないんですよ。
そうそうそう。むしろ無言で盛り上げるというか。
そうそう。よりその世界の深みを感じる。だからサイレントヒルもそうなんですよ。あれって意味のないオブジェとか敵がいるんですよね。
でもそれひっくるめてあの世界観なんですよね。
いやーなんかね、もう何あれっていう話しましたもんね、友達と。
わかる。
なんか倒せないみたいなんですよって。
やっぱりサイレントヒルってその辺が他のゲームと全く違うセンスで作られてるなっていうね。
めちゃくちゃインパクトありましたからね、最初見たとき。
最初はバイオハザードの完全に派生みたいな見た目なんですけどね。
ところが敵とかその世界観はバイオとは全く違うものでしたから。
不可解な怖さですもんね、サイレントヒルはね。
ゾンビはね、言ったらもう分かりやすい。
物理的な対処できますけど、サイレントヒルはね。
そうっすね。あれはゲーム自体が本当にすごく印象深いなあ。
まあね、ビビブロス的にはちょっと新しい感じですけど。
そうですね。まあでもプレステ1も十分だよね。20年近く前のハードですからね。
じゃあ次最後ですけどね。
最後はね、悪魔城ドラキュラ月下の野草曲。
この前話しましたけど。
これね、ドラキュラの回で話したかったんです、本当は。
でもちょっと時間がなくて話せなかったので今回選びましたけど。
途中で出てくる中ボスが何体かいるんですけど、その中の1体でレギオンっていう敵がいるんですよ。
軍団的な。
これ私最初聞いた時に意味を知らなかったんですけど、後で調べたら軍団というか大量なものみたいな意味らしいんですけど。
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これがですね、どういう敵かというとですね、まずこいつが出てくるステージっていうのが上下左右4画面分ぐらいの広いステージなんです。
まあこれボスステージって大体これぐらい広いんですけど。
そこに入ると床から背景から人骨が積み上がってるステージなんですよ。
人骨が敷き詰められてる。
そこに天井から死体の塊が降りてくる。
めちゃくちゃでかい死体が固まったボールが降りてきて、死体を落として攻撃してくる。
実体はどこにあるんですか?
実体はそのボールの中心。
自分の体の周りに人間の死体をまとわりつかせた巨大な肉塊になってる。
で、それがボトボトって死体を落とすと、そいつがゾンビみたいになってプレイヤーの方に歩いてくるんです。
で、そいつら自体全然強くなくて一発で倒せるんですけど、なんせその演出がすさまじくてですね、気持ち悪いわけですよ。
初めて見た時、すごい敵やなと、まず。
その死体自体も大量に歩いてくるわけですね、ボトボト落として。
で、その時にSEで女の人の悲鳴とかが鳴ってるんですよ。
叫び声とかキャーとかワーとかいう声が聞こえながらね。
で、その肉の塊のところを攻撃するとちょっとずつ剥がれてきて、中の本体が見えてきて、本体を攻撃してダメージ与えると倒せるっていう敵なんですけどね。
ボスとしては全然強くないんです。
攻撃って言ったら本当にそれぐらいのしかなくて。
楽なんですけど、もうビジュアルインパクトがすさまじくてですね。
なるほど。
これは本当動画で見ていただいた方が早いと思うんですけど、かなり気持ち悪い敵ですよ。
これはすごく月下の中でもイメージに残ってますね、やっぱり。
なんかね、月下ってどれも演出がすごそうですね。
そうそうそうそう。
その中でもインパクトがあるんですね。
で、そのレギオンの意味は後で知って、なるほどと思ってね。
無礼というか、それでレギオンなんやと思って。
センスいいなと思った記憶がありますね。
じゃあ僕の方、最後ですけれども、大取りなんですけれども、ドラゴンクエスト4からデスピサロですね。
いつかドラクエ4の回もやりたいですけど、デスピサロ、ラスボスなわけですよね。
元々ピサロっていう名前だったらしいんですけど、
エルフの少女ロザリーっていうのが人間にね、ちょっと殺されちゃったきっかけにデスピサロって名乗って、
最終的には進化の秘宝っていうのを自らに施してラスボス化するんですけど、
ラスボスね、最後の岩山を登っていくといるんですよね、デスピサロね。
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結構ゾクゾクしながら、ついに来たぞと思って行って、出会ったデスピサロ見て、かっこ悪いなって思ったんですよ。
何このかっこ悪い虫みたいな。
戦ってたら、僕もね、前川崎さんと行った気がしますけど、結構慎重にレベル上げてから行く派なんですよ。
だからそんなに苦労してなかったっていうのもあって、あんま強くないなとも思ったし、
ただ手足が切れてなくなったりとか、頭を消し飛ばしたとか出てきて、あんま強くないなって思ってたら変身するんですよね、デスピサロは。
第二形態が出てきて、お腹から顔出てきてね、平べったい頭が出てきて、うわー、かっこ悪いって思った。
カエルみたいって思った。
そういうイメージか。
なんですよ、デスピサロ。当時すごくがっかりしたんですよ。
そっか、設定とかかっこいいのに。
いや、実はね、名前もあんまり好きじゃなくて。
ピサロ?
デスが嫌だったんですよ。
あーそうなんすか。
なんかね、ドラクエっぽくないなって思ってたんです。
デスって英語じゃないですか。
そうか。
造語じゃないのがポイって入ってくるから、響き的になんかすごい安っぽくて、あんま好きじゃなかったんですよ。
でも名前の印象からだと、なんかシュッとした敵が来るのかと思ったから。
確かにね、確かに。ちょっと貴族っぽい感じしますよね。
なんかあれ?っていうのが来て。
いやでも、アロン・デスピサロって人気ありますよね。
そう。
やっぱバックボーンがかっこいいっていうか、あれやから。
そうですね。
たぶんね、さっき話したバックボーンはプレステ版でついたんだと思うんですよね。
あーそう、ファミコン版なかったっけ、そういうの。
そうか。
僕DS版遊んでるんですけど、DS版だとちょっとそこら辺の話が足されてるんですよ。
あーそう。じゃあファミコンではそれを語る要領がなかったのかな、もしかして。
DSだとロザリーが死んじゃうのって、デスピサロの部下みたいな幹部が、覚削して送り込んだ人間に殺されたみたいな設定が確かDSだと出てくるんですよ。
あーそうなんや。
そうなんですよ。だから大人になってやってるんですけど、DSでね。
で、やったきっかけが出たからってのがあるんですけど、その時にまた同僚がね、ソフビーコレクターの同僚がいて、普段ねゴリラのソフビーを専門に集めてる。
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変わった人がいたんですけど、今ね、最近ってほらなんかちょっとゴリラってブームじゃないですか。
あー確かにね、なんかちょっと流行ってる。
全然前から怪獣のソフビーとかも集めてるんだけど、中でもゴリラを集めてて、結構レアなゴリラソフビーを持ってて、写真も趣味でやる人なんで、それを写真アップしてたら海外のソフビーコレクターからそのゴリラのソフビーを譲ってくれ、何ドルまで出すみたいな連絡が来るような人がいて、その人のデスクにですね、デスピサロのソフビーがあったんですよ。
へー。
でね、それが何気なく手に取ったら、あれ結構かっこいいなーって思って。
立体で見たらかっこよかった。
でなんかね、大人になって多分僕の感性が変わったんですよね。
そっかそっか、なるほどね。
シュッとしたいかにもかっこいいもの。
はいはい、そっかそっか。
当時はほら、僕もバスタードとかかっこいいと思ってましたから。
うんうんうん、なるほどね、分かる分かる。分かりやすいそのかっこよさね。
そうそうそうそう。一周してね、デスピサロ結構かっこいいなって思ってて。
であのPS版で、あの変身シーンがすごいアニメーション足されてるの知ってました。
あーそうなんすか、いやPS版やってないな。
あのね、その変身がめちゃくちゃかっこいいんですよ。
へー。
腕がね、生え直すところとかね、泡みたいのがブクブクブクって出てきてね、腕がズブーって出てくるんですよ。
あーなるほど。
でDS版でもそれはちゃんと再現されてて、PSと完全に一緒かどうかはちょっと分からないんですけど、それもかっこよくて。
子供の時はめちゃくちゃがっかりしたけど、大人になってあのかっこよさがやっと分かったという感じの敵ですね。
はい、じゃあエンディングなんですけども。
はい。
今回は長谷川さんのゲーム進捗お願いします。
そうですね。新しいゲームを始めてるんですけれども、サクラ桃子のウキウキカーニバルをやっておりますが、知ってますかこれ。
へー。
2002年に発売されてまして、ゲームボーイアドバンスです。
販売任天堂、開発インディーズゼロなんですけれども。
何系のゲーム?
ジャンルはですね、インターネットごっこって書いてあるんですけど。
あら。
使いアドベンチャーですね。
あ、アドベンチャーゲームなんや。
アドベンチャーっていうか、ワールドマップというか、町ですね、タウンマップと言えばいいのかな。
あってそこを主人公がうろうろして、人と話してっていうやつなんですけど。
これ面白いのが、キャラクターデザインサクラ桃子なんですね。
サクラ桃子のウキウキカーニバルだから。
なんですけど、売り文句が、ノリコと桃子の面白シスターズが作り出した不思議がいっぱいのゲームなのだって書いてあるんですよ。
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ノリコが問題ですよね。
これですね、三浦ノリコって方なんですけど、誰かっていうと、サクラ桃子の実のお姉さんです。
へー。
はい。
すごいよ。
じゃあ、ティーマルコちゃんのお姉ちゃんだね。
お姉ちゃんです。
へー。
よくマルちゃんを怒鳴ってる。
あーそう。
迷惑をかけられて怒ってる。
夢のコラボじゃないですか。
そうなんですよ。それを任天堂が出してて。
へー。
今亡きね、岩田さんとかがアドバイザーに入ったり、プロデューサーの中に宮本さんがいたりとか。
なんでこうかな、そんなちょっと。すごい力入れてるやん、任天堂。
そうなんですよ。
エブリパーティーとえらい違いやん。
そう。
エブリパーティーありましたね。
へー。
というのをね、やってるんですけど。
主人公の頭に流れ星が落ちてきて、カーニバル委員に選ばれたということで、カーニバルの妖精チョコリンと一緒にカーニバルの準備を進めるという。
すごいね、ファンタジー。
アベンチャーなんですけども。
はいはい。
今の説明では分かっていただけたと思うんですけど、この桜桃込みがすごい。
そうですね。
ファンタジーな感じ?
そうそうそう。メルヘンな感じ。
そうですね、確かに。
桜桃込でいうとコジコジ寄りな感じなんですけど、こういうのを今やってますね。
なるほど。
始めてます。
始めたよというところまでね。
そうですね。なんかちょっと珍しいソフトですよね。
確かに。気になりますね、確かにね。
はい。
果たしてゲームレポートとして成り立つのかもしれないですけど。
はい。
じゃあ、いつもの告知をお願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今回は思い出の敵キャラということでね、話しましたけど、この思い出の〜シリーズというのは今後もやっていきたいなと思っていますので、
そうですね。
またやる場合にはですね、事前にツイッターで皆さんの思い出を募集したいと思いますので、またよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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