1. Bright Bit Brothers
  2. STAGE31「R-TYPE」
STAGE31「R-TYPE」
2021-01-31 53:05

STAGE31「R-TYPE」

今回のテーマは「R-TYPE」
発売時に鮮烈なビジュアルと斬新なゲームシステムで話題となった「R-TYPE」
人気タイトルとなり現在までに多くのシリーズが発売されていますが
シリーズが進むほどにその強烈な世界観が露わとなり
その衝撃は今でも多くのプレイヤーの記憶に残っています。
皆さんの「R-TYPE」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE31です。
はい。
今回のテーマは、R-TYPE。
はい。
ということで、横スクロールシューティングゲームですね。
うん。
シューティングゲームは初めてですよね?
そうですね。初ですね。
単体で取り扱う。
うん。
R-TYPEもね、やったことなくても名前は聞いたことある人は結構いるんじゃないかなと思うんですけども。
うんうんうん。
このオープニングで、ちょっと概要だけ説明させてもらいますけど。
はい。
1987年の7月1日にアーケードで発売されたゲームで、メーカーはアイリアンですね。
かなり独特なシステムと、個性的なデザインとグラフィックで、発売されてすぐに話題になったゲームですね。
シリーズも結構出てるゲームになってますね。
はい。
ハセガワさんはどうですか?遊んだことありますか?
いや、実はね、全然なくて、ゲームセンターで1回、2回やったかなぐらいですね。
しかも出た直後ではなくて、ゲームセンターに50円とかで置いてある台の中にあったからやったみたいなぐらいです。
なるほど。
ただ、存在はすごい強烈に覚えてますね。
それはちょっとビジュアル的な部分でもだいぶインパクトありますよね。やっぱね。
そこですね、やっぱり。
今回はシリーズというよりは初代Rタイプの話になると思うんですけど、私もね、実はやったことあるのは初代だけで、その後たくさん出てるシリーズはほとんど触ったことがないんですよ。
なるほど。
ただ、シリーズ通しても基本的にはシステムは変わらずに、しかもお話はどうも続いてるっぽいんで、その辺のことは今回ハセガワさんが調べてきてくれているので。
前半ではその辺の話をじっくり聞かせてもらおうかなと思ってますので、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
まあさっき言ったように僕全然遊んでないんですけど、今回僕の方からね、31回目Rタイプどうですかね、みたいなこと言ったんですけど、
03:04
その時はなんでそれ言ったかというとちょっと世界観設定がRタイプ変わってるっていうのを知っていて、偶然ね、知ったんですけど、
そこら辺の話と川崎さんが遊んでるならその話をおうとくらいだったんですよ、テンションが。
でもね、今すごくテンション高くて、調べたらめちゃくちゃRタイプよくできてるなって改めて思って、当時やっとけばよかったと思って。
あららららら、ああそうですか。
うん、いやすっごい好み。遊んでないけど。
それはその世界観とか設定とかってことですか?
最初はそっちがフックになったんだけど、それはまあそこも面白いっちゃ面白いんですけど、そこはどうでもいいやっていうくらい、ゲームそのものが面白そうだなと思って。
ああ面白いですよ。
システムもだし、あとビジュアルもだし、あとねやっぱ曲がすごいかっこいいですね、Rタイプ。
ああそうですね、曲もいいですね確かにね。
やった方は皆さんわかると思うんですけど、一面のR9が出てくる時の独特の音から入ってくる一面の曲あるじゃないですか。
あれがシリーズ通して使われてるみたいなんですけど、あれだけでRタイプ始まったなって感じがあるのがすごいかっこいいと思って。
そっかそっか、あれがメインテーマみたいになってるんや。
まあそんなRタイプですけれども、オープニングで川崎さんがおっしゃったように1987年に無印が出ました。
そうですね。
でアーケードで出ました。シリーズを出た順に一応言っていこうと思うんですけれども、静止と呼ばれる、要はストーリー的に繋がってるものが5作あって、スピンオフが6作あるので、まず。
そんなにあるの?
ありますあります。まず静止と呼ばれる方から、さっき言った無印が1987年に出てるんですけど、ゲーム内時間は西暦2163年、第一次バイドミッションっていうのの話で、バイドっていう敵がいてそれと戦いましょうみたいなぐらいの設定だったみたいです最初は。
1989年にアーケードでRタイプ2続編が出ます。これゲーム内時間だと西暦2165年ということで、実は時間軸で3番目に当たるんですね。
そうなんや。
ただ第二次バイドミッションっていうことになってるんで、この間の話を後に描いた作品が出ます。Rタイプ2はファンの間ではシリーズ屈指のないと言われてるみたいでした。難しいらしいです。
1でも難しいと言われてたんですよ結構。
06:03
1993年にスーパーファミコンでRタイプ3が出ます。
もうじゃあアーケードじゃなくなってるんですね。
これ時間軸的には4番目。西暦2169年第三次バイドミッションということで、オペレーションコードサードライトニングっていうものらしいんですけれども、
この辺にはあんまり触れないくていいかなと思ってるんですけど、旧アイレムが発売した最後のRタイプになるそうです。
あーなるほど。確かに最近のRタイプはアイレムじゃないですもんね。
そうなんですね。アイレムの中のゲーム事業だけが切り離された別の名前に、そこでもアイレムっていうのが付くんですけど、そこから先ほどなんかいろいろあったみたいでちょっとここがややこしいんですが。
そうですね。
1998年にプレイステーションでRタイプデルタっていうものが出ます。
ハードまたいでるな。
ゲーム内時間的には2番目の西暦2164年サタニックラプソディ事件っていうものを描いていて、初の3D化らしいです。
あーなるほど。そうかそうか。
2003年PS2でRタイプファイナルが出ています。
時間的的には5番目。西暦2000XXX年ということで、
あーもう。
ちょっとしっかりした時間は設定されてないみたいなんですけど、最終作戦ラストダンスっていうもののお話らしいです。
かっこいいな。
でですね、今年ですね、2021年。Rタイプファイナル2が18年ぶりに。
ファイナル2?
はい、ファイナル2。
ファイナルにナンバリングしたらダメでしょ。
いやいやいや、スーパーサイヤ人2とか3とかありますから。
まあそりゃな、ファイナルファンタジーが13、14とか出てくるからな。
まったくファイナルしない。
18年ぶりに続編が出るということで。
これすごいですよね、なかなか。
見ました、ニュースで見たわ。そういえばグランゼーラが作るって言ってたな。
そうです。PS4、スイッチ、XBOX1、スチーム等で発売されるんですけれども、当初の予定よりは伸びてるのかな。
そうですね。このグランゼーラっていうのが元々のアイレブの人たちが作った会社なのかな、確か。
そうみたいですね。
絶体絶命都市とか作ってるとこですけど、比較的開発が遅いんですよね、ここはね。
だから発表してもね、これ多分まだまだ出ないですよ、これ。
いやでもね、これクラウドファンディングで出資を募っていて、3回クラウドファンディングを行っていて、今ですね、約1億3000万円くらいのCM集めているので。
09:10
これは作らないとまずいやつやな。
すごいな、シューティングで1億超えましたか。
総支援者数11146人。
マジで!?
はい。だから世界に愛されているシリーズということです。
うわ、すげー。じゃあ出るな、出るわ。
まあ記事読んだんですけど、ファイナルは本当にファイナルのつもりで作ったと。
なるほど。
シューティングとしてやれることはもうないだろうと。もうシューティングいいだろうということで。
ただその後さっき川崎さん言ったように絶体絶命都市とかいろいろなゲームを作っていく中で、
18人たって今またやれることあるんじゃないかみたいな感じで出そうということになって。
もういいですね。
名前も悩んだらしいんですけど、もうファイナル2でいいかなって話したら、
わかりやすいわかりやすい。
いいじゃないですかみたいな感じで。
いいじゃないですか、確かにわかりやすいですよ。
そういう経緯があったんですね。
これは全然考えてなかったんですけど、だから今年にちゃんと出てくれるんだったら、
今年これ話すのもちょうどいいのかなと思うんですけれども。
じゃあちゃんとあれですね、今までシリーズがずっと続いてるってことですね。
これすごいですね。
ピンオフの方もささっと説明していくとですね、
スーパーファミコンで1991年なのでR-Type3より前、2年前にスーパーR-Typeっていうものが出ていまして。
いいですね。この時にスーパーファミコンで出るゲームは全部スーパーついてますからね。
とりあえずスーパーファミコンで出す時はみんなスーパーつければね、スーパーファミコンってわかりやすいですか?
これでも中身はR-Type2の移植ってことだったんですけど、
でもあんまり移植って感じでもなかったみたいで、
ゲームとしては別の感じになっているみたいです。
同じ1991年にアーケードの方でギャロップっていうゲームが出てるんですけれども、
これシューティングなんですが、
これ別の作品として作られてたんですけれども、
R-Typeシリーズの一つとして結局出ることになったというわけで、
タイトル違うのに。
これは外伝にあたるらしくて、作戦名デモンシードクライシス西暦2164年が舞台なので、
R-Typeデルタと同じ年にデルタとは別の事件を描いてるっていうことらしいです。
このゲームは僕全然知らなくて画面見たんですけど、初めて見ましたね。
これは僕が言ってたゲーセンにはなかった。
稼働期間も短かったのかもしれないです。
しかも91年ってことは格ゲー全盛期の時ですから、埋もれてしまったのかもしれないですね。
12:06
その翌年に1992年ですね、アーケードでR-Typeレオっていうのが出ています。
これも外伝にあたるみたいなんですけれども、西暦とは平行世界の地球間が舞台ということで。
平行世界。便利やな。
あとですね、アーケードでもう一作出てまして、パーフェクトソルジャーズっていうのが出てるんですけれども。
タイトルがR-Typeじゃないですけどね。
これ川崎さん知ってます?
いや知らない。
対戦格闘ですよこれ。
え?シューティングじゃないの?もう既に。
ないんですよ。ただR-Type無印の以前の時間軸の地球ではない別の星の話で、R-Typeの敵によって滅ぼされちゃった惑星が舞台で7人の改造人間が戦うSF対戦格闘ゲームっていう。
これ完全にこの時代が格闘ゲーム流行ってたから作ったんですね。
そうですね。これ結構すごいですよ。よかったら調べてもらえればと思いますか。
今画像見てますけど、これね、うっすらと何かで見た記憶があるけど、これはだいぶ。
え?これすごいな。これは。
はい。我々結構格闘ゲーム知ってるつもりですけど。
これ日本で出てないんじゃないですか?もしかして。
どうなんだろう。調べてたら和座表とか日本語のやつがあったから。
そりゃそうか。それは日本で出さへん訳もないわな。これでも知らないですね。埋もれてるな。完全に埋もれてるな。
面白いんで調べてみてください。出てくるキャラも美容師の資格を持つ女戦士。踊る25歳。ブロードウェイン。
最高ですね。
関西弁を喋る恐竜。火を吹く大迷惑。ダイナゾアとか。
いやちょっとこれ興味出てきたなこれな。
あとね、たぶん格ゲー界最年少の1歳児のキャラが出てくるんですけど。
出た。
寂しがり食人鬼エビルタローンっていうのが出てくるんですが。
ちょっとセンスもなかなかすごいですね。
他にもね、メルトダウンってやつとかね。結構ね、来てるんですよ設定も。
踊る25歳ブロードウェインはね、モーションも相当すごいんで。
これ本当にRタイプと何の繋がりも見出せないですねこれだけではね。
見出せないんですけど。
世界観があるってことですね。だから。
いやちゃんとね、ラスボス倒すとですね。
ラスボスがRタイプの敵バイドって言うんですけど。
15:00
我が名はバイド、魂はスネッツみたいなこと言うみたいなんですよ。
あ、繋がってる。
いいんかなそれで。まあいいのか。
この時代は確かにもう何でもかんでも格闘ゲームになってた感じしますもんね。
でも売れたんかなこれ、この時のノリで出したとしたら。
いやー全く見たことないからなー。
ですよね。完全に埋もれちゃったんでしょうねこれね。
はい、ちょっとねグイッと横行っちゃったんですけれども戻しますと、
2007年でPSPでRタイプタクティクスっていうウォーシュミレーションゲームが出ておりまして、
これはRタイプ生誕20周年記念ということで作られたらしいんですが。
これはね覚えてますわ。
なんでウォーシュミレーションかっていうのは、もしかしたら2003年のファイナルでシューティングとしてはやることやったからってことかもしれないですね。
2年後の2009年にRタイプタクティクス2が出てまして、これはもうタクティクスの続編で、
バイドに勝利して平和が訪れた後の人類の戦いを描いているそうですということで、
はい、これで全部なんですけれども。
すごいな、スピンオフは後半シューティングゲームですらなくなってたというね。
そうですね。ただそのファイナルからね、新しいの出るぞって言われたら、シュミレーションだった18年を乗り越えて出る2ですから、
多分期待されてるでしょうね、すごくね。
僕がね、当初話そうかなと思ってたRタイプの設定が結構グロいんですよ。これ川崎さんご存知だと思うんですけど。
当時はね、私も知らなかったんですけどね。結構だいぶ後になってからそうなんだっていうのを知ったんですけど。
それは僕も同じなんですけど、ちょっと理由があってですね。やっぱり無印の頃っていうのは、地球の脅威となるバイド帝国の殲滅くらいの簡単なもんだったらしいんですよ。
で、91年に開放誌が出たり、Rタイプ3あたりからだんだん設定が細かくなって、後付けって言ったらなんですけど、そうやって設けられていった結果なので、やっぱり広まったのも結構後になってからってことなんだと思うんですね。
なるほど。
まずじゃあ、自分の話をしますと、2作目のR9カスタムっていうののパイロットが、ちょっとあれなんですけど、手足がない状態で機体に組み込まれているというね。
あーそうや、確かそうだったな。
これ今、これでも結構ブラートな表現をしているんですけども、そういう感じなんですよ。
18:06
これ僕知った時にやっぱりインパクトあって、え、Rタイプってそういう、Rいくつみたいな、R18的なRも考えてそういうこと言ってんの?みたいに思ったんですけど。
もともとの1作目からの世界観が機械と生物の融合みたいなのが全体的に描かれてて、敵も含めですけど。
確か1作目の時点で人類がほぼもう負けてる状態でしょ、あれ確か。
あ、そうなんですよ。1作目の設定も後で多分できたみたいなんですけど、まあ面白いんですけど、やっぱりおっしゃる通り見た目のね、グロテスクさっていうか、ギガ調というかエイリアン調ですよね。
独特ですよね。2面のボスなんてすごいデザインしてるなと思ったけど、当時女性がデザインしたらしいですけど、
デザイン上げたら上司に病院行ってこいみたいなこと言われた。
なんかそういう都市伝説みたいなのがあるらしいですね、それね。
そうそうそう、そういう話ありますけれども。
あのボスも何ていうか、磯銀着みたいなのから蛇みたいのが出たり入ったりするじゃないですか。覚えてます?
覚えてます。めちゃくちゃ覚えてます。
あれって、どんどんエネルギー吸収して肥大化していくっていう設定らしいんですよ、あいつは。
なるほど。
で、自己崩壊しちゃうから、あの蛇みたいのをわざと体内に食わせてるらしいです。体内に住まわせてるらしい。そういう設定があるらしいですよ。
かっこいいな。かっこいいな。狂ってるな。
そうなんですよ。
やっぱすごいわ。
そんな感じで色々設定があるんですけれども、3作目の方のパイロットもなかなか来てまして、R9ラグナロックっていう機体らしいんですけれども、
14歳程度に羊体固定された23歳の女性が機体に直結されているって書いてある。
だいぶ作ってる人の趣味というか、出てるな、センスがな。
羊体固定って効かないですよ。
すごいな。しっかりしてるな。嫌な世界観がしっかりしてる。
そうなんですよ。
シミュレーションになったタクティクスの方で、敵のバイド軍のパイロットの名前っていうのが出てくるらしいんですけど、これがキガって名前とかツクとかトワとかタシとかそういう名前なんですけど、これを並べていくと、
気がつくと、私はバイドになっていた。それでも私は地球に帰りたかった。だけど、地球の人々はこちらに銃を向けるっていう文字になるらしい。
なにそれ。そんなにキャラがいるってこと?
そうみたいですね。全部カタカナ2文字のキャラクターなんですけど、繋げるとそういうメッセージになって、これタクティクス2でも同じことしてるらしいです。
21:08
面白いことしてますね。
そうなんですよ。ここらへんあげていくと結構キリがないのと、あと1作目のR9に乗ってる人はノーだけみたいな話もあるんですけど、そこらへんはどうも嘘というか、
後付けでしょ、それ。
それは多分ないと思う。
2作目3作目っていうのは本当に文章があるみたいなんですけど、ないものとかもちょっと出回っちゃってるみたいで。
1作目ってだって本当に細かい設定なかったはずですよ、多分そこまで。
そうですよね。
なかったと思う。
自分でこんな感じなんですけど、敵となるバイドっていうのは何なのかっていうことなんですが、全てを侵食し取り込み進化して自分以外の生命体全てを食いつくすまで活動を続ける兵器なんですね。
なるほど。
生体物理学、遺伝子工学、魔導力学などを応用して人間が作り出した人造悪魔みたいな設定なんですよ。
なるほど。
これが元々他の惑星とかに送り込んで、そこに住んでいる生体系を侵食して破壊させてみたいな兵器らしいんですが。
じゃあ本当に人間が作ったんですね。
はい。これがミスによって太陽系で発動しちゃいまして、これは大変だってことでどう解決したかというと、次元消去タイプ兵器っていうので別の次元に吹き飛ばしたらしいんですよ。
ひどいな、もう自業自得な上に対処がひどいな。
でも死ななくてこれが、一元で進化し続けて次元を破って22世紀の地球に現れたっていう話なので、作り出したのは26世紀の人類なんです。
なるほど。
これ未来人のやらかしが22世紀に沿いかかってくるっていう。
結局過去の人類滅んだら未来の人らも死んでしまいますけどね。
そうですね。そこら辺はどういう設定にしてるのかわからないんですけども。
違う時間軸ってことかもうすでにな。
これに対抗するためにさっきみたいな無茶をした兵器が作られて、Rタイプといえば結構特徴的なのがフォースっていう前とか後ろにくっつく。
あれも設定見るとバイドの切れ端みたいな敵のバイドの細胞なのか何かにコントロールできる杭みたいなの打ち込んで作ってるみたいな設定があるみたいで。
そうじゃないと多分できないと思います。フォースって基本無敵ですからね。
そうそうそうそう。そういうものとかね。こんな感じで結構深い設定があるみたいで。
考えてる人なんか楽しそうですね設定ね。設定考えるの大好きな人がいるな。
24:00
話ができればいいかなと思って調べてるうちに最初も言ったんですけど、よくできてるなっていうのが分かりましたね。
特に僕全部のシリーズのクリア画面まで動画見てたんですけど、Rタイプ3スーパーファミコン版がすごく良いなと思ってて。
欲しいです僕今Rタイプ3が。
見たことないなスーファミ版。
これかっこいいっすよ。スーファミの回転縮小機能あるじゃないですか。
あそこら辺うまく使って奥から手前に人型兵器が拡大してやってきて手砲打ったりとか。
演出がすげえかっこいいし。
なるほど。
画面全体要は背景全体が回転する面とかRタイプらしいギミック的な動きっていうのとスーファミの機能っていうのがうまく合わさってすごく面白そうに見えました。
まあ難しそうですけどね。
確かにでも画面見たらかっこいいですね。
ドット絵もすごいんですよね。
アーケードのRタイプはもともとすごいと思ってたけどスーファミでも全然すごいしあとやっぱPCエンジンの移植もすごい僕は当時。
いやすごいですよ。PCエンジンの移植は本当にすごかったですね。
話題になってたなと思って。
とはいえね遊んでないのでそこら辺の方は川崎さんに話してもらえればなと思うんですけど。
まあRタイプいいですね。やってないけど。
後半はですねRタイプ初代のゲーム内容の話をちょっとしていきたいと思うんですけど。
私自体がその最初のRタイプしかやったことがないのでそれ以降のシステムがどうなってるかちょっとわからないんですけど基本的には変わらないと思うんですよ。
操作系としてはレバーとボタン2つのゲームなんですけどその2つのボタンっていうのが一つがショットボタン一つがフォース着脱ボタンっていうボタンになってまして。
このフォース着脱というところがねこのRタイプの大きな特徴の一つなんですけど。
このフォースっていうのが何かというとですね攻防一体の兵器になってまして最初始まるとねR9っていう時期だけが飛んでるんですが
途中で出てくるアイテムを持っている敵を倒すとですねレーザークリスタルっていうアイテムを落とすんですよ。
それをまず1個取るとフォースが画面外からヒロヒローと飛んできてで時期にガチャーンとくっつくわけですね。
でフォースは時期の前と後ろどっちでもくっつくようになってて特徴はですね前半でも言ったみたいに完全無敵なんですよフォースって。
27:00
これがね当時そのゲーセンで見た時にも最初よくわからなくてあれはバリアーなのかあれはと思って。
でバリアーにしたらなんか形が変だしなんかつけたり離したりできると。
なんだこれっていうその時点でもう明らかに他のゲームとは全く一質なもんだなと思いました初めて見た時にね。
でこのフォースっていうのはその敵の弾を受けても言ったら無敵なんで壊れないんですよだからバリアーの代わりになる。
だから前につけてれば前から飛んでくる敵の弾はほぼ一部の特殊な弾を除いて完全に防御することができる。
だから敵がどんだけ弾を打ってくるのか前につけてフォースで受ければ全部無効化できると。
しかもそのフォース着脱ボタンで発射することで前方に飛ばしてその場に対空させてそこから攻撃することもできるっていうねすごく強力な武器なんですよこれ。
でこのフォースの使い方がめちゃくちゃ重要でこれを使いこなすかどうかでこのゲーム全体の難易度が大きく変わってしまう。
ボス戦なんかはこのフォース上手いこと使うと一瞬で終わるんで一面のボスなんかあっちゅーまですよ。
まあ普通に戦っても一面のボスぐらいだとね倒すことは可能なんですけど初めてねこれゲームセンターで他の人がプレイしてるのを見た時に何じゃこりゃと思って。
ボス戦始まった途端にフォース打ち込んで何発か打ったらもう終わるんですよねボス戦が。
こんなんめちゃくちゃ強いやん自分と思って。
このゲーム簡単なんじゃないのと思ったらそうじゃなかったわけですよ当然ね。
上手い人の見てると簡単に見えるタイプのゲームですね。
いや本当そうなんですね。
だからそこもよくできてるんですよね。
ただその私このゲーム好きだったのはその真似しやすかったんですよすごく。
なるほど。
半分ぐらい覚えゲーなんですよこのゲーム。
そうですね。
特にその3面の巨大戦艦みたいなのが出てくるとこなんかは本当に上手い人の見て同じ動きすればクリアできるんですねちゃんと。
でもまあもちろんその手順を間違えたりねフォースを発射するタイミングとかを間違えれば失敗はするんですけどそこをちゃんとこう練習して上手くできたら楽しいっていう。
だから長谷川さんがスプラッタハウスの時に言ってたと同じことですね。
はいはいはい。
自分が失敗しても他の人の上手い人の見てああすればいいんだと思って自分でやって上手くいくと嬉しいというね。
本当にアーケードゲームならではの遊び方ができると。
でまあこのR-Type自体が全体的にグラフィッククオリティが高いんですけどアニメーション自体もすごくよくできてて。
特にフォースの動きはめちゃくちゃ凝ってるんですよね。
そうですね。
なんか基本こうぐるぐる動いてて。
でフォースは最大3段階までパワーアップするんですけど。
最大パワーアップするとすごい角みたいなのが生えてきてね。
見た目も大きくなってすごく強そうになったりとか。
でそれがまた飛んでいく時にこう爪が開いたりとかするようなギミックがあったりとかしてすごく凝った動きをするように作られてると。
ある意味これ主役がねR-9よりもフォースの方が主役みたいな感じで作られてるんですよ。
30:00
インパクトありますよねすっごく。
ありますあります。
今までのシューティングゲームのバリアーっていうのは攻撃を受けるとどんどん剥がれてって基本的になくなってしまうっていうものだったんですよね。
確かにグラディウスとかねそうですもんね。
そうそうそうグラディウスとかツインビーとかね。
で無敵時間とかに関しても言ったら無敵のアイテムを取ると一定時間だけ無敵になるとかだったんですけど。
R-9に関してはそのフォースっていうのも確かに一度死ぬとフォースなくなっちゃうんですけど。
パワーアップアイテム1個取ればフォースは出てくるんで。
でそいつがもうバリアーも兼ねてくれるし攻撃手段としても強いしということで。
その死んだ後の復活がすごく復活しやすくなってるんですよねこのゲーム。
なるほどなるほどなるほど。
グラディウスとかだと復活するの大変じゃないですか結構ね。
そうですね段階が上がらないといけないから。
パワーアップカプセル集めてとかそうそう。
ところがこのRタイプはまずフォース1個つけるだけでぐんとパワーアップするんですがそれにもう一つすごく重要な武器があってですね。
波動砲っていう武器があるんですよ。
はいそう。
でこれもフォース以上に実は重要というか。
これショットボタンだけで出せる技なんですけどパワーアップしてない最初の初期状態から使える技で。
ショットボタンを押しっぱなしにすると画面下にあるゲージがぐっと溜まっていって最大基本の弾の16倍の威力の波動砲が撃てると最大まで溜めるとね。
しかもこの溜めるほどに貫通力も上がっていって雑魚的だと一気に貫通して倒せるっていう攻撃がもう初期状態から使えるんですこのゲーム。
これもねすごく楽しいんですよやっぱり。
で見た目のインパクトもすごかったっすね。
そうですそうです。
ああいうのってあれより前にあったのかな。
溜め撃ち自体はどうかな。
なんかすごいビジュアルが良かったというかすごいやったことないのに溜め撃ちしてる感がありましたね。
そうそうそうそう。
いやほんでね面白いのがねこれ波動砲っていう名前ね。
これ大和の波動砲のまんまじゃないですかこれ。
そうですねまんまですね考えてみたらね。
そうまあ確かに波動砲自体そのコピーライトがあるわけじゃないと思うんですけど。
まあ確かに。
でも波動砲って言ってね。
ピンとくるけど。
それっぽいでしょ。
まあねまあでもそれをあのちょっと丸っこくてちっちゃい機体が撃っちゃいますからね。
そうそうそうそう。
戦艦が撃ってるわけじゃないから。
そうなんですよだから言ったらパワーアップする前提ではなくてもうR9あいつ自身がもう言ったらかなり強い設定なんですよね。
最初の段階で。
もう人類最後の希望らしいんですよあいつ。
あの一作目の時にあいつが負けたらもう人類は終わるっていうぐらいの立場で出撃してるらしくて。
だからあれはもう人類最後の全てを注ぎ込んだ最終兵器やからそれぐらい強くても何の問題もないんですけど。
だからそういう設定知った時にR9めっちゃかっこいいなと思って。
そういうのもあったんですけど。
33:00
でその波動砲自体が使えるっていうのでさっき言ったそのフォースと合わせて一旦死んだとしてもすごく再復活しやすいゲームなんですよねこのゲーム。
でその波動砲も使い勝手としてはボス戦でかなり重要でこのゲームのボスってほとんどが弱点持ってるんですけど。
普段ね弱点が隠れててある時に弱点ちょっと見せてまた弱点守るみたいな動きをするんですよボスが。
だから普段弾撃ってても弱点が隠されてる時にはほとんどダメージ入らないのでこの波動砲で溜め撃ちして一瞬の隙に大ダメージ与えるっていう戦い方が重要になってくるんでちゃんとそのゲームのメリハリもここで生まれてると。
なるほどね。
安全地帯で打ってるだけで勝てないこともないけどもここぞという時のタイミングを測って攻撃するカタルシスもちゃんとあるっていうね。
あとねこのレーザークリスタルっていうアイテムでパワーアップすることができてそれが3段階あるって言いましたけどこれさらにそのパワーアップ自体も3種類あって。
一つが対空レーザー一つが反射レーザーもう一つが対地レーザーっていうこの3種類が基本的な武器なんですけど。
対空レーザーっていうのがこれがねRタイプを代表するレーザーだと思うんですけど。
あれかっこいいなー。
赤と青の。
そうあれめちゃくちゃかっこいいなー。
勝ちの術というか。
そうそう初めて見た時に僕もめちゃかっこいいなこのレーザーと思って。
いやあれすごいと思う本当にすごいと思うあの発想で。
あれって言ったらこう二重螺旋みたいなイメージなんですかねもしかして。
あーそうかもそうかもしれない。
DNAの二重螺旋みたいに赤と青のレーザーが上下に交差しながら前方に飛んでいくっていうね。
それはめちゃくちゃかっこいいですよねあれ。
かっこいいかっこいい。
それが対空レーザーで反射レーザーっていうのがいわゆるレーザー光線ですね。
長い棒状のレーザーが最大までパワーアップしている状態だと前方と上下2方向に出ると。
で障害物に当たるとそこから直角に反射して画面内をずっと反射して攻撃するっていうのでかなりこれも強い攻撃ですね。
これもかっこいいですよね。
かっこいいです。
これもかっこいい。
もともとはやっぱりね横に出るレーザーだったらしいんですけどそれやるとグラディウスと一緒になるからこうやって反射レーザーにしたみたいですけどね。
なるほどね。
いやでもねこの反射レーザーはかっこいいし強いんですもんねまたね。
あー確かに。
気持ちいいんですよ。
そう気持ちよさそうあれは。
で最後のその対地レーザーっていうのはこれ独特で壁沿いにというか障害物に沿って画面外までずっとこうレーザーが張っていくというかね。
そうそうそう張っていく感じですよね。
だから磁器の上下から垂直に発射されて障害物に当たるとそこから障害物に沿って磁器の前方に飛んでいくと。
で威力はそこそこ強いらしいんですけど地上の敵には絶大に強いんですけどただ空中の敵にはほとんど当たらないっていうね。
36:00
だいぶ特殊な武器なんでちゃんと対応したステージで使うと強いですけど他のステージであんまり役に立たないレーザーで。
ただあれですよあのさっき言った3面の戦艦とかだと結構強いと思うけどあれはあれで倒し方が違うからな。
なのでこのパワーアップ3つありますけどどれもね個性的で特にこの対空レーザーと反射レーザーやっぱりかっこよかったんですよね使っててね。
なんかもう圧倒的強い感がすごく楽しくて。
でそれ以外にも実はこのR9武器持っててビットっていうのがさらに付くんですよねフォース他に。
最大2つ磁器の上と下にちっちゃい球体みたいなのが付くんです。
そこから攻撃もしてくれる。
ただ動きとしてはフォースと違って磁器のそばに追従してくるだけなんでずっと。
そうですね。
フォースみたいに飛ばしたりはできないけどあのフォースだけの時よりも上と下の防御も強くなるし攻撃も強くなるという。
もう1個あの誘導ミサイルっていうこれもフォースとかビットとかまだ全く別でこのアイテムを取るとフォーミングミサイルが打てるようになると。
でこれはショットボタンが基本1個なんでショット押せば全部出るんですよ。
さっき言ったレーザーも出るしミサイルも出るしビットからの球も全部1個のボタンで出ると。
だからパワーアップするとボタン押してるだけですごい派手な攻撃がバンバン出せるっていうね。
デコトラみたいになってくるんですよね。
そうそうそうそう。なんかそのオレ2A感はすごくあるんですよね。このゲーム強くなると。
あの誘導ミサイルも挙動が面白いですよね。
そうですね。
かっこいいんだよなー。
あの辺はすごくアイレムっぽいです。
アイレムってああいうフォーミングミサイル演出がすごく目立ってる会社だなと思うんですよアイレムって。
海底大戦争とかもねそうですけど。
なんかちょっと時期から離れて方向を定めるために軸回転してから飛んでいくじゃないですか。
あの感じね。あれってねレスポンスとしてはあんま良くないけどかっこいいじゃないですか。
かっこいいかっこいい。3発出したら1発ぐらい他と違う挙動でわざと動いたりするから。
あれ何なんですかね。あれプログラムなんですかねああいう。
そうだと思うんですけどプログラム技術も高いってことですよねあれは。
だからこう飽きないですよね見てて。
だからこの辺って言ったらなくても十分ねさっきの波動砲とフォースだけでも強いとは思うんですけど。
そこにアクセントとしてこういうビットと誘導ミサイルとあとスピードユニットっていうね。
これ取ると時期のスピードがちょっと上がるってやつで。
パワーアップアイテムとしてはこんな感じなんですよ。
操作自体はボタン2つなんでやることは本当にシンプルではあるんですけどこのフォースの使い方がやっぱり一番重要で。
これをどう使うかで全くゲーム性が変わってしまうと。
だから敵が前から攻撃してくる時にはフォースを前につけとけば安心やけど後ろから攻撃してくる敵もいるんですよね。
このゲームの場合はフォースを後ろに付け替えることでね。後ろから攻撃されても全くダメージを受けない状態になるんで。
39:03
その辺の付け替えタイミングとかもこのゲームの攻略ポイントの一つですね。
これね調べてて知らなかったんですけどこのR9の当たり判定。
やられ判定とも言いますけどその弾食らった時にどれぐらいの範囲で食らうかってことなんですけどね。
これ中心の1ドットだけなんですって。
そんなちっちゃいんだ。ちっちゃそうだなって思ったけどそんなちっちゃいんだ。
そうなんですって。だからこれって実は最近というか弾幕ゲームが主流になった時にシューティングの時期の当たり判定1ドットっていうのはもう普通になったんですけど。
昔のゲームって結構見た目通りの当たり判定ついてて。でちょっとかすったら死んだりしてたんですよ。
でRタイプもR9自体は結構時期でかいんですよ。
そうですね。確かに確かに。
感覚的に当たり判定1ドットのイメージなかったんですけど、だからこれを知ってると地形を斜めに抜けたりできるんですって。
地形のやられ判定をうまく抜けたらすり抜けられるらしくて。
ただ感覚的に当たり判定がちっちゃいイメージなかったっていうのは間違ってなくて、敵とか敵の弾の判定が見た目よりでかいらしいんですよ。
あーそういうこと。
そうそうそう。なので相対的に相殺してるみたい。それで。
だってその時期に弾すり抜けてるイメージないでしょあんまり。
ないけど確かにツタみたいのがビャーって伸びてくる面とかって。
はいはいありましたね。
地形みたいなところで車で行ったら擦ってるみたいな動きをするから見た目より判定はちっちゃいんだなとは確かに思ってたけど。
あれだって見た目どおりの判定やったらすぐ死ぬでしょあれね。
そう。
だからこれ知らなくて。
言われて納得だな。
そうそう。まさか一度っととは思わなかったですねでもね。結構当たるから。
なんかすごいツクですね。時期は見た目どおりじゃなくて、敵の弾は見た目以上って。
ただまあやっててねそんなに不自然なやられ方した記憶はないんで感覚的には正しい当たり判定だったんだろうなと思うんですけど。
この辺は初めて知ってびっくりしたんですけど。
ただねこれやっぱり全体的にそのゲームとしては本当に弾避けゲームというよりは攻撃方法を考えて進めていくゲームという感じでしたね。
なるほど。
今のシューティングってやっぱ弾幕は避ける方がメインじゃないですか。
はいはいはいはい。
この頃のシューティングってRタイプに限らずですけどできるだけ敵が出てきたら攻撃される前に早く倒して。
敵の出現パターン覚えておいて。
早く倒してできるだけも攻撃力を上げて攻めていくというタイプが多かったんですけど、
その中でもこのRタイプは時期の攻撃力が尋常じゃないんで、
そのフォースとかを上手に使って戦う楽しさがあるというところでは本当に画期的なゲームだったし、実際やっぱり評価はめちゃくちゃ高かったみたいですね。
42:09
川崎さんはアーケードでやってたんですか。
やってましたやってました。
だからゲーセンで初めて見た時になんじゃこりゃと思って。
まずグラフィックですよね。これも絶対ゲーセンじゃないとできないグラフィックだと思ってましたから。
なのでこれ次のPCエンジン版が1年後に出てるんですよこれ。
PCエンジン版見た時はドギも抜かれましたよ。これ家で遊べるのかと思って。
ですよね。僕でもすごいって2枚に分かれてたじゃないですか。
そうなんです。容量が1枚だと全ステージ入らなかったらしくて、R-Type1,2っていう風に2つ出して1面から4面と5面から8面という風に分かれて入ってるっていうね。
異例の売り方ですよこれ。
そこもすごい覚えてますし、自分は本体持ってなかったからなんですけど、それぐらいすごいゲームなんだろうなと思ってましたよ。その入らないくらい。
そこなんですよ。実は今だとね、例えば1本のゲーム2本に分けるってって思いそうなもんですけど、当時の私もすげえQカード1枚に入らへんってすごい容量やと。
わざわざ2枚に分けてるってことはもうすごいクオリティで移植されてるに違いないと思って、全くそのユーザーとして損してるイメージがなかったんですね。
ポジティブなイメージしかなかったんです。これが家で遊べるならばという感じで。
じゃあ、PCエンジンでも買ったんですかやっぱり。
そうですね。買いましたね。1だけね。ただ2つに分けたおかげでね、2なら5面からすぐ始められるっていうね。
確かにね。確かにそうだ。
まあまあでも始めたとこで結局難しいから進めないんですけどね。
当時の移植の話っていうのも調べてたら出てきたんですけど、あれハドソンが担当してるみたいなんですけど、
やっぱりその当時のアーケードですごいって言われてたRタイプを完全移植してやって、PCエンジンすごいぞっていうのが伝わるようにしてやろうっていう考えはやっぱあったみたいですね。
あーでしょうね。しかもこれ私もその移植のこと調べたんですけど、ソースコード、いわゆるね移植する時にデータもらってそれをこうPCエンジン上で動くようにするっていう手法があるんですけど、
開発素材、アイレムからもらえなかったらしくて、リバースエンジニアリングって言ってソースコードを解析してPCエンジンで動くように作ってるらしいです。これだから。
だから移植というよりは作り直してる、元見ながら再現移植らしいんですよ。これだから。
そうらしいですね。
すさまじくないですか。
だって処理落ちも再現できたらしいじゃないですか。だけど処理落ちを入れるか入れないか会議みたいなのしてたらしいですよ。
45:00
あーそうか。入れないことで高性能だぞというアピールになりますからね。
ただすごくいいなと思ったのは、R-Typeっていうゲームは川崎さんが言ったみたいにどういう攻撃パターンを組むかみたいな遊びのゲームだから、ゲームセンターでやってたことが通じるように移植したかったんですって。
素晴らしい。素晴らしいね。
そうするとゲームセンターで遊んでた人は満足だし、ゲームセンターで最後までいけない人はPCエンジンで練習することができると。
そうですね。その通りですね。移植ってそういうものを期待してますから。
そうそうそう。だから全く同じものにしなきゃいけないっていう観点からいくと処理落ちも入れた方がいいんじゃないかっていう、処理落ちを再現すべきじゃないかってあったらしいんですけど、最終的にはやっぱり快適に遊べる方を取ったのかな。
へー。
なんかそんな話も出てきたんですけど、家で練習したパターンがゲーセンで通じるっていうのは家庭用の醍醐味だと思うんで。
そうですね。移植度の証明でもありますよね。
そうですよね。だからただ移植してるんじゃなくて、ちゃんとリバースエンジニアリングとともにゲームそのものもちゃんと解析してるというか、どういうとこが面白く遊んでるんだろうっていうのを。
そこですよね、ほんとね。見た目だけそれっぽく動いてるんじゃなくてね、ちゃんと。
そうそうそうそう。いい話だなと思ってね、調べたら。
しかもこれね、ちなみに移植したスタッフは後にネクタリスの開発に携わってるスタッフらしくて。
お、すごい。
ね。
ね、社内でもエース級の人たちだったって聞きましたよね。
だと思いますよ。これ聞いてちょっと嬉しかったです。ネクタリスやっぱりすごい人たち作ってた。
いやでもなんかいい時代だな。
だからチーム自体もそんななかったんだと思いますけど、新ハード立ち上げ初期にこういう優秀な人たちが開発スタッフにいるっていうのはやっぱりすごく強いですよね。
そのハードの性能がいかにすごかろうが、結局ソフト作る人がそれを活かせなかったら意味ないですからね。
やっぱりそういう意味ではこのPCエンジンの初期のスタッフの人たちってCD-ROMにしてもそれをちゃんと活かして作れる人たちがちゃんといたんだなっていうところがね、すごく恵まれてたんだなと思って。
そうですよね。
ハグソンって言ったら自社でもシューティング出してるような、人気のシューティング出せてるようなところなのに移植をするっていうのも。
しかも早いですよこれだって1年後ですからね。
そうですね早い確かに。
いや1年じゃないな厳密に言うと。88年の3月に出てるから半年くらいですよこれ。
すげえな。
アーケード出てから半年くらいでやってる。
すごいすごい。
いやーすごいな。
48:05
はいではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
じゃあ今回はちょっと伸ばし伸ばしになってた長谷川さんのゲームレポートの方お願いします。
スーパーパンチアウトやってまして、メジャーサーキットのボスのサンドマンがもうめちゃくちゃ強いって言ってたんですけど。
言ってましたね。
1日に20戦を目安に6日くらいかかって倒しました。
だから130戦目くらいで倒しました。
夜中にね倒してもう1人暗闇でガッツポーズでしたけど。
いやー倒せた。
いやもうめちゃくちゃ面白いなこのゲームと思って。
あーそうですか。
すげえ悔しいんですけど、本当に最初サンドマンと戦った時は向こう全然体力減らないでこっち3回ダウンさせられるみたいな感じだったんですけど。
1回ダウンさせられるって4日くらい経ったら、1回ダウンさせるのがだいたい出来分になってきたぞみたいなところから最終的には倒せたけど。
ちゃんと上達がわかるんですね。
そうなんですよ。それがやっぱ嬉しいし、そのバランス取りがすごく上手いなと思うんですけど。
そういうわけでメジャーを制したので今度ワールドサーキットに行って、そちらも4人いるんですけれども、1人目のアランライアンっていうのがサンドマンとどっこり強くて。
ほうほうほう。
今40戦くらいやってるんですけど、倒せないですね。
あのこいつはね左右の動きが激しくて、あれよくわかんないフェイント使ってくるんですよ。
よくわからんフェイント。
すっごいジャブのラッシュをしてくるんですけど、これの攻略がちょっとわからなくて。
まだちょっとわからない状態。
わからないんですけど、楽しくやってるんですけど、あと4人いるんですねこの先に。
サンドマンに6日かかったってことは順調にいっても24日かかるんですよこれ。
はいはいはい。
どうもワールドサーキットの奥にまだいるっぽいんですよ。
そうなるとこれもね3ヶ月計画とかになっちゃうので、一応ねサンドマン倒したっていうことで今回で一区切りということで。
なるほど。
どっかでねワールドサーキット制したとかあればその時はちょっとお伝えしていくって感じで。
続けはしますが、レポートとしてはスーパーパンチャートはとりあえずメジャーサーキット制しましたということで一区切りということにしようと思います。
はいわかりました。
いやでも楽しそうでよかったです。
いや面白いですおすすめですこれ。
よくできてるんですね。
51:01
できてる。
なんかそんなにねもう本当にやることないんだけど、だんだんボクサーっぽい動きになれるんですよ。楽しいです。
いやいいですねそうやってやっぱり上達が感じれるっていうのはねいいゲームの証拠ですから。
はい。
じゃあまた次回は新しいゲームをするということで。
はい。
わかりました。じゃあいつもの告知お願いします。
はい。
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はいよろしくお願いします。
ということでステージ31はRタイプということでした。
いやちょっと今回もだいぶ編集した後はまとまっていると思いますけどだいぶ長い感じになってますから。
テンションがね上がりすぎましたね。遊んでないのに。
遊んでないのにね。
Rタイプ1987年ですけど。
はい。
1987年すごくて同じ年にダライアス出てて。
そうそうそうなんですよ。
ドラゴンスピリット出てて。
やっぱりシューティング黎明期というか。
そうなんですよ。究極タイガーとか1943とか。
格闘ゲームブームの前はシューティングすごかったんですよね。
かなりの有名タイトルが出てますから。
ということでまたねシューティングゲームもまだまだたくさんありますからどっかで盛り上げたいなと思いますけども。
今回はこの辺で終わりということで。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
53:05

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