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STAGE166「バトルシティ&突撃!ポンコツタンク」
2023-07-16 59:45

STAGE166「バトルシティ&突撃!ポンコツタンク」

今回のテーマは「バトルシティ&突撃!ポンコツタンク」
どちらも戦車を主人公としたアクションシューティング。
1985年にナムコからファミリーコンピュータで発売された「バトルシティ」
1991年にHAL研究所からゲームボーイで発売された「突撃!ポンコツタンク」
皆さんの「バトルシティ」「突撃!ポンコツタンク」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE166です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、バトルシティ&突撃ポンコツタンク。
はい。
ということでね、2本立てです。
2本立ても久々のような気がしますが。
そうですよね。
結構間空いてますからね。
今回は、ファミコンとゲームボーイ。
そうです。
もうこれね、タイトルだけ聞いていただいたら、何2本立てかはすぐ分かるんじゃないかなと思うんですが、
戦車つながりですね。
そうですね。戦車ゲーム。
戦車ゲーム2本立てということで。
バトルシティがナムコのゲームで、突撃ポンコツタンクが、
ハルケン救助になります。
ですよね。これ私ね、初めて聞いたんで調べたんですが、ハルケンなんですねこれ。
そうなんですよ。
ねえ。
結構マイナーかな。
これね、私全然知らなかったんですよ。
でも画面見たら非常に面白そうだったので楽しみなんですが、
バトルシティの方はね、私も長谷川さんもどちらも好きなタイトルで、
いつか話しましょうというね、話はしてたんですが、
バトルシティはいろんなものと2本立てできるなということで、
そうなんですよね。
戦車つながりでね、2本立てとなりました。
では詳しい話は本編でしていきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Bright Big Brothers
バトルシティはですね、1985年の9月9日にファミリーコンピューターで発売されたナムコのゲームですね。
そうですね。
ジャンルは固定画面型のシューティングゲームなんですけど、
当時はね多分シューティングゲームだったんでしょうけど、
最近の感じでいくとシューティングアクションゲームといった方がやりやすいかなという感じがしますけど。
今回はファミコン版の話をしたいんですが、
実はこれもともとアーケードのゲームなんですよね。
ファミコン版の5年前に1980年にアーケードゲームで出ていたタンクバタリアンというゲームがありまして、
そちらの移植ではなくリメイク作品となってます。
03:02
そうなんですね。
だいぶ違うんですよ実は。
そうなんだ。
ゲームのざっくりした内容でいくと、
市街地を舞台に自分の戦車を操作して司令部を守りながら敵を全滅させる面クリア型のシューティングアクションゲームということでですね。
いろんなハードにも移植されてまして、ゲームボーイで出たりとかパソコンで出たりとか。
バーチャルコンソールは一通り出てるみたいですね。
Wiiと3DSとWiiUという感じで出ております。
後にリメイクされてアーケードゲームとしてタンクフォースとして出てたりとか、
Windowsでオンラインゲームになってタンクルとかっていうゲームで出てたりとかね。
この辺全然知らないですね。
知らないですね。
iOSのゲームにもなってたりしてますね。
こちら言ったみたいにもともとアーケードゲームのタンクバタリアンというゲームがあったという話。
これ私アーケードゲーム知らなかったんですよ。
ファミコンで遊んだ後に実はアーケードゲームがあったんだよっていうのを知ったんですが、
今回調べてだいぶアーケードとファミコンで違うということでですね。
普通アーケード版の移植ってアーケード版よりパワーダウンすることが多いんですが、
この頃のファミコンでは特にナムコのタイトルは多かった気がするんですけど、
アーケードから移植するときに完全移植できない分というのか、
オリジナルよりいろいろ要素を増やしたりしてるゲームが結構あったんですよ。
そうですね。なんか工夫しますよね。
このバトルシティがもろそうで、かなりパワーアップしてるんですね、ファミコン版の方が。
ざっくりどういう変更点があったかというとですね、
アーケード版だと敵タンクが1種類だったんですよね。それが4種類あるんですよ、ファミコン版は。
それとか地形ね、マップに出てくる地形自体が4種類地形が増えてたりとか。
これ一番驚いたのがですね、パワーアップアイテム取ることでタンクの性能が強化できる。
これアーケード版なかったんですよ。
あれが楽しいのに。
さらに2プレイヤーモードもファミコン版で追加されてます。
じゃあファミコン版の方がお得ですね。
これね、アーケード版よりファミコン版の方が面白いと思います。
あとは家庭用ならではというかね、コンストラクションモードっていうステージマップをエディットするモードが追加されてたりとか。
あとはゲームスタートした時にBGMが追加されたりとかね。
ゲーム内容の方ね、行きますと、ステージ固定画面なんですが、それをクリアしていくゲームなんですが、ステージ数は全部で35面あると。
マップ自体は使い回ししてるんですが、裏面というのも存在してるらしくて。
06:00
裏面は出現する敵が強くなっていると。そういうモードもあるみたい。
で、ステージクリアする条件っていうのが、一定数の敵タンクを倒すとステージがクリアになりますと。
この敵タンクの数っていうのは画面の右側にね、残りの敵タンク数がマークで出てるんで、視覚的にあとどれぐらい残ってるかわかると。
で、ゲームは残機制でね。1発でも敵の弾が自分の戦車にヒットしたら1ミスとなって、残機が1つ減ります。
また、画面下の中央に司令部というのがありまして。この司令部を守るのもゲームの目的なんですが、こちらの司令部に1発でも攻撃されると、残機に関係なく即ゲームオーバーになります。
っていうのがゲーム内容で。操作がですね、こちらもシンプルですよ。十字キーで4方向移動とボタンを押すことで出る手法による砲撃というこれだけです操作は。
で、ファミコンで言うとAボタンBボタンともに砲撃です。だから実質十字キーとボタン1個ということですね。
男らしい。
2人同時プレイができるんですが、2人同時プレイした場合はですね、1Pのタンクの色が黄色になって、2Pが緑色になると。
基本2人同時プレイは協力プレイなんですよ。2人で協力して基地を守りつつ敵を殲滅するというのが目的なんですが、味方も攻撃できます。
そうですね。
フレンドリーファイアーあり。で、味方の弾を受けると自分の戦車が痺れて一定時間操作不能になるということで、この辺の邪魔し合いもちょっと熱い感じになってますね。
先ほども言いましたけど、ファミコンオリジナルのモードとしてマップコンストラクションモードっていうね。いわゆるマップエディット機能がついていると。
これがですね、もうその名の通りマップを自由に作れるんです。これ私当時いっぱい作ってました自分で。ただマップは保存できません。
パスワードとかもないです。なのでその場で作って、その場で遊んで終わり。男らしすぎるシステムです。
このゲーム基本的にはシンプルなんですよ。本当に戦車を操作して敵の戦車を倒してステージクリアしていくっていうだけなんですが、ここに最初に言いましたアーケードではなかったパワーアップ要素が追加されているということで、これどうやってパワーアップするかというとですね。
敵タンクを倒すとアイテムが出ることがありまして、このアイテムパネルというのを取るといろいろ時期がパワーアップするということで。かといってね、敵タンク倒すたびにアイテムが出るわけじゃなくて、出現条件としては4機目、11機目、18機目っていう感じで決まった順番で赤く点滅するタンクが出てくるんですよ。
そいつを倒すとアイテムが出ると。この出現するアイテム自体は完全にランダムになってます。7種類アイテムがありまして、まず主流弾っていうのがありまして、これは取った時に画面上に出現している敵タンクを一掃できるというね。
09:06
ああ、あった。
ボムみたいなもんです。
ありましたね。
で、次がタンク。戦車のマークしたアイテムパネルがあるんですが、これは取ると単純に1機増えます。で、次がスコップ。これがね、一定時間司令部の周りにある壁がね、防弾壁に変わると。
ああ、そうだ。銀になる。
そうそう、一定時間ね。基本的に司令部の周りってレンガで囲まれてるんですが、それがもしなかった場合には、このスコップを取るとレンガが復活すると。
で、レンガがある状態で取ると防弾壁という強い壁に変わるというアイテムですね。
で、次が時計っていうアイテムね。これも非常に分かりやすい。このアイテムを取ると一定時間敵タンクの動きが止まります。その間に攻撃し放題と。
で、次がヘルメット。こちらは取ると一定時間タンクの周りにバリアが張られて無敵状態になります。
はい。
ちなみにこの時のバリアはグロブダーとかリターンオブイスターと同じバリアです。
なんかビリビリしてる。
そうそう、モヤモヤモヤ。
病気をしてるっていう。
そうそう。
ちょっと独特のね、やつですよね。
で、最後がですね、スターっていうね、星が描かれたアイテムパネルが出てくるんですが、これがマイタンクをパワーアップさせるアイテムです。
で、このパワーアップというのがこのゲームで非常に重要で、これがアーケード版には無かったっていうのがちょっと衝撃だったんです。
驚きですね。
結構地味ですよね、これ無かったらね。
無いと味気ない。ま、ある方を知ってるからですけど。
そうそうそうそう。で、パワーアップというのがどういうことかっていうと、まずノーマル状態の時は何ができるかっていうと、画面上に一発の弾を撃てるっていう状態なんですね。
連射はできないんですね、やっぱり。
はいはい。
戦車の手法ですから。
うんうんうん。
で、一発撃って画面から消えたら次の弾が撃てるということで。で、この弾、このゲームのね手法って敵の弾を相殺することができるんですよ。
うーん。
敵が撃ってきた弾に自分の弾をぶつけたら弾を消すことができると。
あーそうか。
これも結構重要なテクニックなんですけど。で、星を1個取った場合、2段階目、1段階目っていうのが取ってない状態ね。
うん。
で、星を1個取ると2段階目になりまして、弾の速度が速くなります。
そうでしたね。
これはだからさっき言ったみたいに1画面に1発ってことは弾の速度が速くなれば消えるのも速くなるんで、実質ちょっと連射できるようになるということですね。
そしてもう1個星を取ると3段階目、2段階目で速くなった弾にプラスして2連射できるようになります。
うんうん。
これだけでもかなり強いんですけど。
そして最後、もう1回星を取って4段階目までパワーアップするとですね、弾自体の力が上がってですね、普通では壊せない壁も破壊できるようになるし、普段壊せる壁の破壊スピードも倍になるということで、スーパータンク状態になると。
なりますね。
12:00
これが非常に気持ちいい。このゲームやってるとね。
めっちゃ気持ちいいですよね、あれね。
そうそうそう。でね、今のが自分のタンクの説明なんですが、敵タンクっていうのも4種類あると。
こちらもね、アーケード版より一気に増えて4種類ということになってるんですが、基本的にですね、敵の色は灰色の戦車なんですね。
で、アイテムを落とすタンクは赤く点滅してると。
で、そのタンク自体の種類としてはですね、ライトタンクっていうのが一番汎用のザコキャラと言われるザコタンクなんですけど。
これはこっちの弾一発当てれば壊せると。
で、次が走行車っていう、タンクというか走行車が出てくるんですけど、これね、動き早いんですよ。
戦車よりかなり早くちょこまかちょこまか。
早いのいましたね。
走行車っていう名前なんですけど、耐久力別に強くなくて、ザコのライトタンクと同じく一発で壊せます。
その代わり移動が早いんでね、当てにくいということで。
で、次の敵キャラが速射砲タンク。
これね、弾が早いんですよ。
だから磁気タンクの2段階目と同じくらいね、性能になってると。
ただ防御力はやっぱりザコタンクと一緒で一発で破壊できる。
そして最後がヘビータンクと言われるやつね。
これは移動スピードとか弾速はザコタンクと一緒なんですけど、4発撃ち込まないと破壊できない。
めっちゃ硬いやつね。
硬いんです。
なんか砲身も太かったような気がする。
そうそう。ちょっとね、見るからにね、強そうな気がしますよね。
硬そうなんですよね。
ちゃんとね、そこら辺がかき分けて。
走行者も確かタイヤがいっぱいある。キャタピラじゃない?
そうそう。6輪なんですよ、走行者って。上から。
で、このヘビータンクはね、4発で壊れるんですけど、一発撃つごとに緑色から黄色になって、最後灰色になって破壊されると。
ああ、そうか。
じゃないとね、何発当てたか分からないんでね。
確かにね。なるほどね。
こういう感じでね、敵はこの4キャラと。
で、さらにここにですね、地形というのが関わってくるんですけど。
このバトルシティのゲーム画面って、もう真上から見た画面なんですよね。
そうですね。
トップビューです、いわゆる。
で、道と壁がありまして、道はだいたいタンク1台が通れる分だけの道があるという状態で、基本的な地形が平地と言われる、真っ黒な部分が平地と言われる場所なんですよね。
ここは何もない状態です。
で、次が森っていう状態があって、これは緑色のうじゃうじゃっとした葉っぱみたいなものが置いてあると。
これがファミコンで追加された地形です。
ああ、そう。なんかちょっと自分が見えにくくなる。
そうそう、そうなんです。見えにくくなる。ただ、タンクも移動できるし、弾も撃つことができるというのがこの森ですね。
で、氷原っていう地形もあります。氷の原っぱと書いて氷原なんですけど。
こちらはですね、通行することができるんですが、滑ります。ちょっと感性が働くっていうね。これもファミコン版で追加された地形です。
15:02
で、次がですね、これが一番オーソドックスかな。レンガっていう地形があります。
これはもう画面で見てもらったらレンガです。茶色でブロック積んだみたいな形になってて。
で、これはいわゆる壁なんで、タンクは通れないんですが、弾で壊すことができます。
正確に言うと壊すというか削るという感じかな。掘れるんですよ、レンガを。
そうなんですよね。
一発撃つとちょっとへこんで、もう一発撃つとへこんでみたいな感じで。
だからレンガの壁があった場合はそこは戦車で撃っていくと通過することができるようになります。
これもね、ちょっと楽しい要素なんですけどね、このゲーム。
で、このレンガをより強化した壁というのが防弾壁と言われるやつで、これはですね、普通の弾では壊せない壁です。
ところが先ほど言った星を3つ取ってスーパータンク状態になったタンクだと、この防弾壁を破壊することができると。
これがね、気持ちいいんですよ。
気持ちいいですよね。
そしてあとね、川っていう地形もありまして、これは当然戦車通れないんですよ。
でも弾は通るんで、川越しに敵を攻撃したりはできます。
これもファミコンで追加された地形ですね。
最後が司令部ね。
これは自分たちの陣地で守るべき司令部であると。
ここに攻撃を食らうとゲームオーバーになりますと。
和紙の紋章みたいなやつですね。
こんな感じでね、基本的にすごくシンプルなゲームなんで、もうこれだけなんですけど、この辺のその要素が相まって、当時はかなり遊んでましたね。
やっぱりね、2人用でやると楽しいんですよ。
協力プレイって基本楽しいんですけど、協力して陣地を守ったりとか、ちゃんと左右に分かれてね、迎撃したりとか。
敵のタンクが発生する場所が3ポイントあって、画面上の真ん中と左右から湧いて出てくるんですけど、そこを張ってね、バンバン敵を倒していくと。
単にだから戦車を倒していけばどんどんクリアできるんで、難易度はそれほどではないんですけど、これタンクなのに進行方向にしか撃てないというね。
戦車の意味があんまりないゲームになってるんですけど、本当ならね、戦車って前に進みながら砲身だけ回転させて後ろ撃ったり横撃ったりできるのが戦車のメリットなんですけど、そういう戦車らしさはこのゲームないんです。
そうですね、確かにね。
だから進んでて敵が横から現れたら、やっぱり横に向いて撃たないとダメであるというところも、ゲーム性としては成り立ってはいるんですけど、戦車としては不自然かなと感じるところであるんですが。
あとは先ほど言ったパワーアップした時の爽快感ね。これが非常に気持ちよくて、この辺りもプレイしたことある方はね、分かってもらえるかなと思うんですが。
まずその1回パワーアップすると弾が速くなって、次連射できるようになって、最後貫通弾みたいな感じでね。
あー、なりますよね。
強くなった時がめちゃくちゃ気持ちいいんですよ。
18:01
だからこの最高まで強くなった状態を維持するというのがね、攻略の鍵ではあるんですが。
実際ね、でも今遊んだらちょっと物足りないぐらいシンプルな内容かなと思うんですけど、当時はすごく遊んでたと思いますね。
長谷川さんもやってたでしょ結構。
やってましたね。なんかやっぱりナムコはすごいなって思ってやってたゲームの1つ。
わかるわかる。
なんか似たようなのだとフロントラインとかもあの頃はあったけど、見た目がまずバトルして格好良かったし、名前も良かったし、本当にパワーアップで最強になった時のね、壁の柔らかさがもう癖になるというか。
わかるわかる。
すごい気持ちがいいですよねあれ。
なんかあとこう必勝法的なものもあんまりないっていうところも良かったですね。
そうですね。確かに結構敵の戦車とか変に詰まったりとかしなかったような気がするな。ちゃんと動いてた気がする。
結局言ったみたいに基本レンガの壁って破壊できるんで、時間が経てば経つほどそのマップがスカスカになってくるんですよね。
そうなんですよね。
そうなると実はこっちにとっては不利なんですよ。障害物がある方が当てやすいんですよね。
一本道で向かい合って打てば絶対勝ちますから。これが自由に動けるってなるとね、結構当てにくくて。だからステージデザイン自体も結構重要だったんですよ。
確かにそうですね。あんまり飽きないっていうか、同じことを繰り返してるんだけど。
そうですね。同じ状況になりにくかったのかもしれないですね。
そうなんでしょうね。
遊ぶたびに違う展開があったという感じなんでしょうね。確か何回も遊んでた気がするもんね。
そうなんですよ。特に不満もなく。誰かが家に来たら重宝するし。
一人で遊んでも十分面白いんですけど。
一人でも全然気持ちいいんですよ。
でも二人で遊んだ方がやっぱり楽ですし楽しいですし、慣れてくるとね、さっき初めに言ったみたいに見方打てるんで。
見方打って痺れてる間にわざとやられるように仕向けたりとかね。そういうこともできるという感じで。
本当にルールはもうこれだけで余計な要素はあんまりないんですが、改めてシンプルなゲームだなと。
そうですね。ファミコンの初期作としては本当に満足度が高い。
そうそうそう。この85年に出てるゲームとしては非常に評価が高いゲームとしてね、知られてるみたいですね。
そうですよね。確かに。なんかあんまりキャラクターキャラクターしてないじゃないですか。パッケージのおじさんは好きだけど。
そうね。人出てこないですもんね。戦車だけですからね。
マッピーとかそういうナムコのキャラ物に比べるとちょっと影が薄いけど。確かに。
ゲームとしてはすごい面白かったし、あの頃のお気に入りの1本だった気がしますよ。バトルシティは。
21:08
結構遊んだことある人も多いんじゃないかなと思うんですけどね。全然今でもプレミア付いてるわけでもないし。
そうですね。
ただやっぱさっきも言いましたけどちょっと今遊べば物足りないかなって気はしますね。シンプルすぎてねやっぱり。
だから今ならこれよりもっと面白いゲームあるとは思うんですが、システム的にもね、特に目新しいことしてるわけではないので。
そうですね。確かに。でもアーケードからはめちゃくちゃパワーアップしてるんだなっていうね。
そこがすごいですよね。これを逆算するとアーケードすごく地味やなって思うんですよ。
そうですね。見たことないけど。
そう、私もそうなんですよ。見たことないですよね。結構遊べるハードは多そうなんですけど、最近はアーカイブとか出てないみたいなので。
ナムコアンソロジーとかまたあの辺がコレクションとか出ればね、入るんだろうなと思いつつ、なかなか出ないんですけど。
うん。
突撃ポンコツタンクっていうゲームなんですけど、あんまり有名じゃないんだろうな。
知らなかったですね。
僕も当時からね、知ってたわけじゃなくて、大人になってからね、面白いゲームがあるよってことで、聞いたのかな?自分で調べてみっけたのかな?
発売されたのが1991年。ゲームボーイなんですね。1月8日に出てるから結構年の初めに出てるんですよな。
そうですね。
で、ハルケン研究所ですよね。
ねー、それ意外。
ハルケンといえばカービィだと思うんですけど。
そうっすよね。
ゲームボーイだから安いんですよね。3300円税別って書いてありました。
で、こちらは任意スクロール型シューティングゲームっていうジャンルみたいです。
自分の好きな方向にスクロールできると。
はい。で、キャッチコピーだと思われるものが、痛快カントリーウォーズって書いてあって。
なにそれ。
なんで?って書いてある。
カントリーウォーズ?
そう。これね、ストーリーを追っていくと、ああそういうことかって思ったんですけど、ストーリーがね結構面白くて。
のどかだったカントリー村は突如として隣国アクダ共和国の襲撃を受け、その圧倒的な軍事力によってたちまち占領されてしまった。
なるほど。
しかし村人たちは諦めません。奪われた村を取り戻すため、立ち上がった村人たちは故障中の敵戦車をうまく盗み出し、反撃の攻勢に転じるのでした。
あら。
という感じなんですね。
激アツじゃないですかね。
そうなんですよ。で、敵戦車を奪って仕返しに行くっていうね。
いいじゃないですか。
見た目はね、かなり可愛らしいコロコロした戦車なんですよ。
そうそう。見た見た。立ちコマみたいな感じですね。
24:01
そうそう。
完全に。
同じ城政先生だとドミニオンっていうね。
ああそうね。そっちの方が近いな。
豆戦車みたいな、豆タンクとか呼ばれるような本当にちっちゃい戦車で。
キャタピラじゃないですよね。
そう。丸いタイヤが4つくっついてるんですよ。
そうそうそう。
で、上に丸い本体がくっついてて、方針が1本出てるんですけど。
で、この敵の故障中の戦車をうまく盗み出したっていうのが、ゲームシステムの肝になってるんですけど。
え、そうなの。
そうなんです。要は修理が完全じゃなくて、村人だから直せないわけなんですよ。
ああ、そういう技術がないってこと。
ない。ということでこういうストーリーにしてるんだと思うんですけど、要は欠陥品なんですよね。
なるほど。
で、どういうことかというと、さっきまで話したバトルシティは完全に方針が回転しないじゃないですか。
だけど、突撃ポンコツタンクはします。回るんです。
さすが。タンクはそうじゃないとやっぱりね。
そうなんですよ。回るんですけど、右回転しかできないんですよ。左回転できない。
そういうことか。
はい。
え、じゃあそれは操作方法として特殊なんじゃないですか。
そうですそうです。ここにクセを持たせてるのがちょっとハルケンらしいなって感じ。
なるほどなー。
だから敵戦車に比べるとちょっと弱点ありみたいな感じではあるんですけど。
で、画面はですね。バトルシティと一緒で、トップViewですね。見下ろし視点で。
真上から見た状態ね。
はい。固定画面じゃなくてすごく広いので。で、任意スクロールなんで行きたい方に行けます。
そうですね。
ただ、面によってね。やっぱり上の方に行く構造になってたり。
あーなるほど。
右に右にずっと行く構造になってたりっていうのはあるんですけれども。一応自由にグリグリグリグリ好きなように動けて、そういう面が全5面あります。
おー。
で、各面の最後にボス敵がいてですね。
あ、そうなんや。
いますいます。で、途中間に中ボスもいるんですけど。で、そのボス敵を倒すと、次の面がスタートするっていう。
まあもうすごくオーソドックスな作りですけどね。で、体力ゲージ制なんですね。
あーそうなの?
はい。だから一撃死じゃないんですよ。敵弾に当たってもゲージが減るだけで、画面の右側に縦ゲージがあるのかな?
それが減るだけで、すぐはやられないんですね。で、ただこのゲームもパワーアップするんですけど、敵弾食らったり、まあダメージ食らうとパワーアップがリセットされちゃうんですよ。
あー体力制ではあるけど、パワーアップがリセットされる。
そう。グラディウスとかだったらいろいろオプションつけて強くなって、まあ一発で死ぬじゃないですか。
あーはいはい。
このゲームは死なないんだけど、いろいろくっついたやつ、まあいろいろくっつかないんだけど、強くなったやつはまあ無しになっちゃうっていうね。
27:00
あーそういうことね。
だからあんまり当たりたくないっていう。で、ゲージが完全になくなったら当然ミスなんですけど、その場で戦車が止まって、なんか方針がぐるぐるって回った後爆発してたような、なんかちょっとコミカルな動きするんですよね。
全体的にすごくコミカルに作ってあります。まあゲームボーイだから脚走を考えてそういう作りにしてるんですよね。
まあそれにハルケンですからね。ハルケンがあんまりこうリアルな戦争のもの作ってもね、しょうがないから。
うん、そうですね。丸いコロコロしてるところ、まあカービィと一緒かもしれない。
確かに。
で、残機が残ってればその場復活で再スタートできます。結構優しいんですよ作りとしては。
これもやっぱゲームボーイっていうハードを考えて、あんまり難しくしてないんじゃないかなと思います。
もう90年代のアクションゲームならそうでしょ。80年代とかだとだいぶ戻されたりしますけどね。
で、操作なんですけど。
そうそう、それが気になるな。
十字キーで戦車を移動できます。スライドするように動くんですよ。バトルシティみたいにカクンカク曲がるんではなくて、スライドするように。
え、斜めもいけるってこと?
斜めもいけますね。
さすが、やっぱ90年代ですね。
そうですね。で、Bボタンで射撃ができて、ここも優しいんですけど、押しっぱなしにしてると連射してくれます。
ほうほうほう。
で、Aボタンが砲塔回転になってますね。
ああ、やっぱりそういうこと。どうやって操作するのかなって気になってたんですよ、方針をね。
で、やっぱりゲームボーイで十字キーとボタン二つなんでね。
そうですね。
その中で考えた時に、こういう設定にしてしまえば、片方への回転しかできないっていうのも理屈がつくというかね。
確かに。そういう操作だったんですね。
これが結構気持ちよくて、任意スクロールだから、見下ろし型で普通に地形があるんですよね。
森が、木が生えてて、川があって橋が架かっててとか、その建物があって、その向こうに敵戦車が見えてたりすると、
自分は右側に行って、砲塔ぐるーっと回して、斜めにして撃つとかね。そういう風にやって、敵倒していくのがとても気持ちが良いっていう。
ただ、右固定なんで、結構行き過ぎちゃったりするんで。
ああ、そうか。結構テクニカルですよね。
そうですね。テクニカルにやろうと思えばできるというか、たぶん出現位置、配置位置を覚えて効率的に動くっていう遊びもできるんだと思うんですよ。
で、僕はやったことないんですけど、どうもゲームボーイの専用の通信ケーブルってあったじゃないですか。
ありました。
あれ使うと、二人対戦とか、四人対戦とかもできるらしいんですよ。
えー、それ絶対面白いんじゃない?
ね。そうなんですよね。
ああ、そう。それはちょっと遊んでみたい。だって、フリースクロールってことは、自分の専用画面で移動できるってことでしょ?
30:07
そうなんじゃないかな。
だから、自分の画面に相手が見えてない場合があるってことですよ。だから。
そんなイメージですよね。
すごい。ちょっと気になる。相手の方向とか矢印出たりするのかな?
実際どうなってるか分からないですけど。ただ、なんかこういうことをやってるところも、技術の高い会社なので発見らしいなと思って。
まあ、その、故障してるから右にしか回らないよとかそういうところも、なんか癖づけてる感じがハルケンぽいし。
ちゃんとね、そういう設定がちょっとあるだけで納得できますよね。
うん。そうそうそうそう。で、まあ、それがすごく面白さになってるかっていうと、別にそうでもないと言えばそうでもないんですが。
でもね、他の戦車ゲームにはない動きはしますので。
そうね。やっぱこう、砲塔を回転させるってやりたいですよね。戦車としては。
だからやっぱこれはやりたい。戦車ならではの動きじゃないですか。
そうそうそうそう。
で、架空の戦車にしてるのでキャタピラじゃないね。だから戦車自体の挙動はすごく自由なんですよ。
かなりレスポンス良くて気持ちよく動けるんだけど、砲塔自体は不自由っていうね。ここら辺がなんかよくできてるなと思いましたね。
で、敵に占領されてるので村からスタートして、敵の国へどんどん移動していくんですよね。
あーそういうこと。
そうそう。自分の村から始まって。
すごい。攻めてるんや。守ってるんじゃなくて。
敵の本拠地にどんどん行くんですよ。
すげーな。
で、当然敵の輸送車とかが途中にあるんですけど、それを破壊するといっぱいアイテムが出ます。
ガソリンタンクみたいなのが出てくるんですけど、それはヒットポイント回復です。
なるほどね。
ゲージ回復するやつで、あと残血アップのものとか。で、大事なのが特殊な弾を落とすので、それを拾ってパワーアップをして進軍しましょうってことなんですけど、
これのネーミングセンスもコミカルで、4種類あるんですけど、まず突き抜けるんだんっていう。
わかりやすいですね。
はい。もうみんなイメージした通り、敵や障害物を貫通して飛ぶ弾もご丁寧に尖った形してるんですよ。
基本的には丸い弾を飛ばすんですけど、ポンコツタンクは。この突き抜けるんだんだけは鋭角な弾が飛んでくるんですよね。
はい。尖った形の高速弾。あとはじけるんだんっていうのがあって、これ一定距離で爆発して周囲の敵を巻き込みながら飛ぶ、丸い弾なんですけど。
あとは分かれるんだんっていうのがあって、これもゲームっぽい言い方したらスリーウェイです。
正面と斜めの左右に。
3方向ね。
はい。同時に弾出せるっていう。これ取れるとかなりいろんな位置をカバーはできるようになりますね。
砲塔を回す手間がちょっとなくなりますよね。
そうそう。で、似た感じでちょっと違うのが、後ろにも出るんだんっていう。
33:01
いいですね。
めちゃくちゃ分かりやすい。
これは前と後ろに弾が発射されて、後ろに砲塔ないのにどうやって出てんのかなって感じですけど、そういう細かいことはいいんでしょうね。
これもね、結構使いやすいですね。
使えるでしょ。
やっぱ任意スクロールだから、後ろから敵が来るってことが結構あるんですよ。
わかるわかる。シューティングゲーム後ろに撃てるのは結構便利ですよ。
ですよね。ここら辺が結構ふんだんに出てくるんですよ。
あーそう。
面に。だからうまいことね、ここではこれを使おうみたいなのを考えて遊んでねっていうことだと思うんですけど。
いいですね。
本当に出し惜しみしないでポロポロポロポロ落とすんで。
これだけのゲームなんですけど、やっぱり独特の操作性とコミカルな見た目。
ゲームボーイカラーじゃなくてモノクロなんで、それがちょっともったいないなと思うんですよ。
あー確かにね。カラーで遊びたいですね。
カラーだったらもうちょっと知名度あったかもなって思って。
ファミコンで出ても絶対面白そうですね。
そうなんですよね。本当にハルケンなんで操作性はすごく快適なんですよね。
で十字キーとABボタンだけっていうシンプルな作りなんで、誰でもできるし。
ただね、ちょっとできない動きもあるけど一応戦車らしい動きはしてくれるっていうね。
ここがいいんですよね。
私も今回動画見たんですけど、非常に楽しそうでしたね。見てるだけで面白そうなのが伝わってきましたよ。
本当これどうやって操作してるんだろうと思ったんですよ。操作がすごく気になって。
そうですね。まあ確かに。
そういうことか。
まあよく動画で見るとあれ右にしか回ってないなってなると思うんですけどね。
気づかんかったってことは上手い人がやってたのかな?
そうかもしれないですね。
でやっぱり右スクロールだから目によって進行方向がやっぱり違うのもね。前後目の中でアクセントになってて。
確かにね。
で何より難易度低いんですよ。
ああやっぱりそこはもうね難しくしてもしょうがないですもんね。
そうこれかなり低い。だって僕クリアしてますから。
四面までは行ける。初見で行っちゃいますね。
やっぱりあれじゃない?どっちかっていうと破壊する楽しさとか重視してるんじゃない?
そうなんですよ。
オブジェクト壊せるんですよね。見てたら。
そうなんです。あれがすごく気持ちよくて。
だから村の中破壊してるゲームって言ってたけど。
背景物がね。建物とか木とかは壊せるんですよ。
岩とかね。
あれがいいんよな。
一部壊せないのあるんだけど、あれが本当に気持ちいいんですよね。だから動かしてるだけで気持ちいいし。
で、あれ音もね結構いいんですよ。バリバリした感じの爆裂音がすごく気持ちよくて。
で、時期がコミカルじゃないですか。
36:01
だから余計破壊力があるちっちゃいやつが動いてる感があるんですよ。
ああなるほどね。
周りがいっぱい壊れるから。
だからね、無駄にいろいろ壊したくなるんですよ。
わかる。見ててそこはすごく楽しそうだなって。
そうそう。そこ重視で作ってますね。明らかにね。
で、まあミリタリーものなんだけど、コミカルで楽しくて。曲もねミリタリーなんだけど、なんかポップな曲を使ってるんですね。
で、ボスのねデザインが結構変なのが多くて。
これも面白いんですよ。一面のボスはね、ヘリなんですけど、あれ中ボスか。手が生えてるんですよね。
え?
で、それやったら落ちちゃうんじゃないのって思うんだけど、自分のプロペラ投げてくるんですよ。
そんな世界観ね。
そう。かなりね、漫画的なんですよね。
で、一面のボスはね、ドラゴン戦車っていうやつで、でっかい戦車なんだけど、ドラゴンの顔がくっついてて、あとパンチンググローブした両手がついてるんですよ。
なんじゃそれ。
近寄るとパンチしてきて。
ちょっと怖いな。
で、ドラゴンのブレスみたいなでっかい弾たしか映っちゃなかったかな。
あと、名前もなんか変わってて、3面くらいに出てくる二足歩行のロボットみたいなのが出てくるんですよ。
コロコロっと丸い感じの。
はいはい。
なんかパトレイバーとかに出てきそうな感じが出てくるんですけど、多用途型機動歩兵鉄人って言うんですよ。
かっこいい。
で、こいつが間抜けでダッシュしてタックルしてくるんですけど、避けると転ぶんですよ。
転んでる間に弾当ててねみたいな遊びなんです。
それを結構ちゃんとやってて、アニメーションとかをね。
あと4面だったかな。
なんかピエロの頭みたいなのが本体で、画面の四方からなんか砲塔だけ出てきて、いろんなもん飛ばしてきてみたいな。
どうけし型多重砲塔ジョーカーヘッドって言うんですけど。
大層やな名前みんな。
そうなんですよ。みんな名前が長ったらしくて、ただコミカルなんですけど、ちょっとねコントラみたいですね。
コントラのポーズみたい。
確かにコントラっぽいな。
あれもすごい、あっちはもっと物騒な名前がついてますけど。
そういう感じで結構作ってる方が遊んでるなっていう感じがあって。
ハルケンぽいですね確かに。
そうですね。
だからシンプルな操作で爽快感があるんで、動かしてるだけで楽しいですし。
そこですねやっぱりね。
でコミカルなグラフィックと音楽なんで、結構ねすぐクリアできちゃってもまた遊ぼうかなってなると思うんですよね。
難易度低いのは結構いいことだと思いますけどね。
あの当時のゲームボーイって難しいのもあったと思うから。
39:02
そうですね。
そんな中では。
特にシューティングはね難しいの多いから。
ゲームボーイはね全体的に難易度は低めなタイトルが多かったですけどねやっぱり。
ただやっぱちょっと他人ずっぷり気になりますね。
そうですね。
遊んでみたいけどな。
やっぱモノクロだったことがちょっと悔やまれるなっていうのと。
確かに。
今リメイクかなんかしてスマホとかで遊べても十分ね。
いい感じもするけど。
移植も続編もないみたい。
ですよね。だから知名度が低いんだと思いますよ。
そうそう。
ハルケンの中では珍しいゲームに入るんじゃないかなと思います。
ゲームボーイでしか遊べないんですよね今だから。
そうですね。
バーチャルコンソールとかには出てないと思いますね。
僕はカセット買ったので。
プレミアとかないんですか?
ちょっと高いですね。
たぶん箱がなくて当時の値段ぐらい。
僕が買った時で。今はわからないけど。
そうなんや。それは結構ですね。
値段が落ちてないってことですね。
やっぱり戦車のゲームって戦車独特の挙動が楽しいですよね。
そうですね。
レトロゲームじゃあんまないと思うんですけど。
3DSのダウンロードのゲームで
ダンクトゥルーパーズっていうのが僕好きなんですよ。
これ2016年に出てるんですけど。
フランスの会社って言ったかな。
Vityっていう会社が開発してて。
結構任天堂からゲーム出してる人が立ち上げた会社だったかな。
発売は任天堂でダウンロード1000倍だったから今は買えない。
パッケージが出ないかなと思ってたんですけど。
これも豆タンクなんですよ。
でも3DSになるとLRとかもあるから
かなり戦車の動きできるんですよね。
キャラクターが結構いっぱいいて。
キャラクターに特殊能力みたいのがあって
こいつを乗せてるとこれができる。
今風ですね。
賞金稼いでそれで戦車をどんどんカスタマイズして強くしていこうみたいな。
楽しそう。
これがいいゲームだったんだけど。
スイッチとかにそのうち出ないかなって思ってるんですけどね。
出そうですけどね今の流れは。
出てもいいと思うんですけどね。
もともと高額じゃなかったし。
僕はレトロゲームが好きで
やっぱり今のゲームのボタンの多さとかって結構大変だなって思う方なんですけど
戦車ゲームはボタンが増えて良かったなって思いますね。
もう戦車ゲームを完全に再現したので言うとやっぱり
SNKの怒りとタンクっていうゲームがあってね。
発明ですよループレバーですよ。
あれがもうやっぱり一番戦車をちゃんと操れるコントローラーというかね。
42:05
直感的ですしねあれは。
これ前あれか特殊バネの時に話したのかな。
出ましたね名前ね。
ループレバーはこれ今でもないですからね。
確かにない。贅沢品ですよ。
あれ当時もめちゃくちゃ楽しかったんですよ動かしてて。
戦車は好きに動いててね。
方針だけ回転させる。
まあ今で言うとねアナログスティック日本でそれをやってるじゃないですか。
そうですね。
左スティックで本体の移動で右スティックで照準でね。
方針を動かすってのをやってますからそれでこと足りてるんですけど。
昔はねそういうわけにいかなかったんでね。
時折ね戦車ゲームって出ててやっぱり独特なちょっと代わり種ですけど
アサルトっていうナムコの戦車ゲームも昔話しましたけどあれも面白かったし。
ちょっと違うけどね東京ウォーズとかね。
そう東京ウォーズね。
あれはもう戦車ならではのね。
あれは最高に楽しいですね。
これはもうね番組でも取り上げたかったけど説明のしようがないですよ。
そうなんですよ。
ナムコの大型筐体であの椅子ごとね筐体になっている。
4つ連結してるぐらいでかいやつですよね確かね。
チーム戦もうめちゃくちゃ楽しいんですよあれ。
あれは面白かったな。
東京の市街地でね戦車で戦うっていう東京ウォーズっていうね。
めちゃくちゃ良かったんですけどね。
当然ながら移植もされてない。
あれ無理ですね。したところで面白さは絶対移植できないんですよね。
画面だけ移植してもあんまり意味ないんですよね。
やっぱりあの筐体に座ってアクセル踏んで操作してね。
ドーンってこう手法を打つっていうあの感じが良かったよね。
大したことは別にしてないんですよ。
椅子のところにギミックを仕込んでるから体感すごいできるんですよね。
そうそうそう。
ゴゴゴゴゴゴってキャタピラで動くとことか。
そうそう手法を打った時の反動とか。
あとその道端に転がっている普通の乗用車を踏みつぶした時の乗り上げた感じとかの再現がすごく良くて。
戦車ならではの手法が連射できないあのもどかしさとかね。
そうそうそうなんですよね。
あれがすごく良かったんですけど。
それでチーム対戦できるってめちゃ熱いですよね。
そうめちゃくちゃ良かったの。
チーム対戦があれ勤務だったんですよ。
ですね。
ハサミ打ちとかも最高に熱い。
そうそうそうなんですよ。
当時としてはタイトルももう何のひねりもないし、画面的にもSFとかそういうのじゃないからもう本当にちょっと疾走な感じというか。
いやいやでも私はやっぱり紫外線を取り入れたっていうのがめちゃくちゃかっこよくて。
ビルの間で戦車で戦うっていうのはなかったんですよ。
そうなんですよね。
やってみるとすごいわかる面白さが東京オーズはあって。
あれもねナムコのいいゲームのひとつですよね。
45:01
そうですね。アーケードゲームならではってやつですね。
なのであの戦車ゲームはいいぞっていうね。
今回は戦車ゲームひとくくりで。
ですね。
まだまだいっぱいありますけど。
そうですね。皆さんもこれがいいぞっていうのがありそうですけど。
あればおすすめ教えてください。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートありますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけではなくてストーリーについても隠さず話していきますので、
これからねゼルダの伝説夢を見る島を遊んでいこうと思っている方はちょっと飛ばしていただければと思います。
はい。
結構進んでるんじゃないかな。
でしょうね。だいぶ経ってますからね初めてから。
いろいろ思い出しますね。やっぱり他のゼルダと夢を見る島はちょっと違うんだったなっていうのを思い出しながら。
違うでしょ。だいぶ進化してるというかできること増えてるんじゃないですか。
なんかねコミカルになってて、時間軸的にはハイラルを救った後に剣の修行に出たリンクが海に出たのかな。
最初にアニメーションで船が壊れて嵐にあって船が沈没してっていうところから始まるんですけど。
そうなんや。
目を覚ますと見知らぬ島にコホリント島っていうところに打ち上げられて。
そんな話なんですか。
そうそう。そこに住んでるマリンとタリンっていう人の家のベッドで目を覚ますっていうね。だからゼルダ姫はいません。
そうなの。じゃあもちろんトライフォースもないんですか。
ないですね。それどころか最初何も持ってない。剣も盾もない。
それは初代ゼルダと一緒ですよ。
なんで落ちてたよって言われて海岸に拾いに行くんですよね。
なるほど。
最初に盾拾うんだっけな。次に剣拾ったかな。で、剣と盾があると心強いなって思いながら。
まずそれないとね。
うろうろしてるとフクロウが出てきてこの島から出るにはセイレーンの楽器っていうのが必要でそれを集めなきゃいけませんよと。
いきなり?
そういう話をされるんですよ。
でリンクが流れ着いた頃から魔物が出るようになったということで気をつけてねみたいなことを言われるんですけど倒れてるところ助けてくれた女の子とかも。
多分遊んだ人はみんな覚えてると思うんですけどウリルラ爺さんって変な爺さんがいてですね。
この人村の中にいるんですよ。いて話しかけると答えてくれないんですよ。無口なの。だけど島のあちこちに電話が置いてあるんですよ。
48:04
電話?
電話。で電話かけると爺さん出るんですよ。で警戒な感じで助言してくれるんですよ。
えー!公務所?何それ。
何これって思うでしょ。
ネット弁警みたいな感じなんですか?
そうそうそうそう。
で普段は喋らんけどツイッターとかやったらすごい喋る人みたいな。
そうそうそうそういう感じ。電話だと饒舌ですみたいな。
何かあったら電話してくれって言うんですよ。
すごいキャラ立てやな。しかもおじいちゃんやし。
それとあと図書館があってそこに操作説明とかがあるのかな。
最初村にあってそこを一通り読んでいろいろ覚えて8つの楽器を集めに行くんですけど、他の任天堂作品のキャラがいるんですよこのゲーム。
お!そうなんや。
マリオに出てくるワンワンっているじゃないですか。
はい。
鉄球みたいな犬みたいな。あれを飼ってる家とかあって。
えー何それ。
家の外にいるんですよワンワンが。
へー。
草に繋がれてとかそういうね。何か本当にごったりな世界なんですよね。
うーん。
でゲームボーイだから十字キーとボタン2つなんですよね。
そうですね。
初代ゼルダって攻撃ボタンを押すとつくじゃないですか。
はいはい。
さすがに反省したのか。切ります。この銀河。
反省って。振ってましたね剣ね。
うん。ちゃんと切ってくれますよ。
振ってた振ってた。
うん。だからちょっと楽。
攻撃範囲ちょっと広がりましたよね。
ちょっと広がります。でBボタンの方はスタートボタンを押していろんな縦以外。
それは一緒なんや。
Aも変えれるけどいろんなのにね。爆弾とかいろんなのに変えてみたいな。
まあまあそこはお馴染みなんですけど。何より切ってくれるのがいいっすね。
なるほど。
ついてたら危ないから。
横に弱いっすからね。横方向が。
で、まずテールのほら穴ってとこ行って、ロック調の羽っていうのを途中で拾うんですけど、これ手に入れてジャンプできるようになります。
あーなるほど。なんかどっかで聞いたなそれ。ラグナセンティで聞いたな。
まあ、あっち。
最初ジャンプできんかった。
そうそうそうそう。あっちはウサギ師匠に教わるんじゃなかったかな。
勇気を持って飛べって言われる。
そうそうそうそう。
そうそう。こっちはね、アイテムで飛べるようになるんですけど。
で、たまに横視点になるんですよ、ダンジョンの中とかで。
へー。
ここでもね、普通にジャンプとかできるんですけど。
で、ここの洞窟の最後にデグ・テールっていう芋虫みたいのがいて、これを倒したら満月のバイオリンっていうのが最初に手に入ります。
ここまではそんなに別段難しくないし、その次が手に入れたら、なんか狭いからかな。
結構次どこに行こうかなと思ってうろうろしてても、なんとなくわかるようになってるんですよね、さすがゼルダというか。
で、ゴポンが沼だっけな、とかへ洞窟に行くんですけど、なんかね、鼻のモンスターみたいなのがあって。
51:04
鼻のモンスター?
そうそう、鼻が弾を吐いてくるんですけど、これ剣で切っても倒せないんですよ。
あら。
それが邪魔してて洞窟入れないんですよね。
で、どうしようかなと思って、まだ行くとこじゃないのかなと思って村に戻ると、さっき言ったワンワンが誘拐されたって言って飼ってるマダムが大騒ぎしてるんですよ。
誘拐って、あんな物騒なのに誰が誘拐するの?
でもまぁ実際いなくなってて、それを探しに行くとタルタル高地っていうのの洞窟の奥でオヤブリンっていうボスがいて、それ倒すとワンワン救出できるんですよね。
ワンワンがリンクにくっつくんですよ。鎖で勝手に自由移動しちゃうんだけど一定範囲。
リンクにくっついてくるんですよね。
で、これがすごくて魔物とかバクバク食うんですよ。
え、強っ。
めっちゃ強いんですよ。
魔物より強いから。
そうそう。ずっと連れてたいんですけど。
昨日はですね、さっき倒せないって言った花をワンワンが食ってくれるんですよね。
え、すごっ。
だからワンワンを連れて行くと、その洞窟に入れて、この奥の方に行くとツボ魔王っていうボスがいて、
これを倒して巻貝のホルンっていう二つ目かな?のアイテムを手に入れて。
順調じゃないですか。
途中でパワーブレスレットを手に入れてね。
あーはいはい。おなじみのね、アイテムね。
そうそう。これあるとね、障害物持って投げれるようになるじゃないですか。
そうですよね。なんかすごい力持ちになるアイテムね。
そうそう。だからまずロック長の羽でジャンプできるようになるから、穴を飛び越えられるようになるんですよね。
これで行ける範囲が広がるんですよ。
で、その前にね、自分を助けてくれるタリンっていうおじさんが狸に変身させられてんだっけな。
で、魔法の粉みたいのを作ってもらってきて、Bでセッティングしてかけてあげると元に戻るんですよ。
で、この魔法の粉も松明に火つけたりとかできるんですよ。
へー。
で、これでダンジョンの中の火をつけると扉が開くとか、ゼルダらしいギミックがあるじゃないですか。
あれやって、さっきも言ったみたいにジャンプでいけるようになって、今度はパワーブレスレットでどかしていけるようになって、みたいな感じ。
あ、ゼルダですね。ゼルダさん。
ゼルダ。もう本当にザ・ゼルダです。
そうですね。だから8つのうち2つ手に入れて、次はリチャード王子ってこれ、カエルのために金はなるって昔紹介したじゃないですか。
ありましたね。
あれのリチャード王子がこの世界にいるんですよ。
あ、なんか言ってましたね。
そうそうそうそう。だなとは思ってたけど。
その回で言ってましたよね。なんかゼルダにも出てくるって。
お便りも来てた。リチャードいましたよね。
そうそう。行って、あ、いた。
へー。
こいつなんか結構わがままっていうか、金の羽を5つ持ってきてね、みたいなお使いさせられるんですけど。
ただ途中でなんか、そのリチャードが昔住んでた城の前に行くと扉が閉まってて入れないんですよ。
54:05
そこにリチャード来て開けてくれるのかなと思ったら、一緒に写真撮っていなくなるんですよ。
なんでやねん。
なんなんだよって思って。他のルートから入らなきゃいけないんだけど。
なんかゼルダなんだけど、ちょっとね不思議な感じがあって、ああこうだったなーって思いながらやってますね。
やっぱあれじゃない?そのゼルダ姫とかガノンとかトライフォースというのがないおかげでそういう風に自由にできてるんでしょうね。
そうですね。だから概念的な。
概念ですね、完全にね。
乗り合うんでしょうね。
マルチバースというかこうニンテンドーバース的な感じかな。
いやでも面白いじゃないですか。
そう、村の中にねミニゲームもヨホキャチャみたいなのとか釣りゲームとか釣り合ったなーと思って。
だいぶテイスト違いますね、やっぱゼルダとね。
違いますね。でもさすがだなって思うのは、ゲームボーイのソフトだけどすごく快適に動く。
はいはい、やっぱそりゃそうでしょう。
で、曲がやっぱりいい。その助けてくれたマリンっていう女の子が村の中にいるんですよ、銅像みたいのが。
でその横に行って話しかけると歌を歌ってくれるんですよ。
うん。
私歌うわーって言って。
それが好きな方にはもうすごい刺さる、このゲームのファンならみんな覚えてる曲なんですけど、
それとかもすごく綺麗なメロディーだし、いやよくできてるなーと改めて思いながらやってますけどね。
だってすごい人気あるタイトルですからね。今でも。やっぱよくできてるんですね。
そう、だからスイッチでリメイクされたやつも。
あーそっか。
うん、そうそうそう。
あのすごい可愛いフィギュアみたいな感じで。
そうそうそう。
あれめちゃくちゃ綺麗になってた。
被写界深度バリバリの。
そうそうそう。
なんかね、本当におもちゃの世界みたいな。
あれなんですか?
あれですあれです。
あーそっかそっか。
うん、あれにする価値があるというか、今やっても面白いし、むしろ概念的なもんだから、
ゼルダ全然知らない人がいきなりやってもちょっと楽しい要素がある。
全然関係ないですもんね。今までのシリーズやってなくても。
そうそうそうそう。
まあ普通におすすめですよ。いや普通に面白いは当たり前だけど。
そうですね。
ゼルダは面白いし。
もう今更説明するまでもなくってね。
Nintendoのゲームはやっぱり面白いなっていうね。
そうですね。
よくできてるなっていう感じですね。
まあお話もだから今回ね、特にストーリーがすごく壮大とかそういうわけでもなさそうですからね。
ただ無印よりちょっと簡単だと思います。難易度低いと思います。
はいはい、それはもうそうでしょう。初代はなんやかんや言うても難しいですからね。
難しいんですよね。アクション部分も結構難しいから。
相当謎解き難しいですからね。
そうですね。
わかりました。ではいつもの告知お願いします。
はい。Bright Bit Brothersでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
57:07
ホームページ右側のメールフォームや番組のTwitterアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBBROTH。BBがアルファベットでBROTHがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組のTwitterアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はバトルシティ&突撃ポンコツタンクでした。
はい。
2本立てでしたね。
うん。
2本立てプラス戦車ゲームと。
そうですね。
話という感じでしょうけどね。
戦車ゲームって他にもいろいろあると思いますので、それでも少ない方かな。
まあ。
で、乗り物でそれが主人公になっているって飛行機とか戦車とかヘリコプターとかね、いろいろありますけど、その中でも戦車はかなりニッチな感じがしますね。
そうですよね。挙動としてはかなり面白い時の動きができるんだけど、そのまま作るとやっぱりミリタリー色が強いからちょっと難しく見えちゃうかな。
どっちかっていうとやられ役ですからね、戦車の役。シューティングゲームでもだいたい戦車はやられ役ですからね。
一番有名なのとバトルシティかメタルスラッグかって感じですよ。
ああ、メタルスラッグ。そうか、今戦車やな。
あれもやっぱりコミカル戦車じゃないですか。
そうね。
そういう風にしてあげると面白いですよね、戦車は。
そうですね。最近ではね、ガルパンのおかげでだいぶ戦車もメジャーになりましたけど。
またね、日本建てはもうちょっとやっていってもいいかな。
うん。
結構ネタはね、いろいろあるんですよね。
そうですよね。どうしてもバトルシティとかはね、特に面白いし話したいんだけど、そこまでボリュームはどうしてもないから。
1時間喋るにはシンプルすぎるというかね。
そういうののうまく2つ組み合わせてね。ポンコツタンクもどっかで話したいと思ってたんですけど。
ああ、そっかそっか。
今回よかったですね。
いやでもポンコツタンクはご存じない方に一度動画見ていただけたらね、本当によくできてますよね。
これはぜひ今後のスイッチオンラインで。
ああ確かに。
ゲームボーイで出してほしい。ハルケンなら出せるでしょ。問題なく。
いいと思います。やったことない人にはやってほしいなと。
しかもマルチプレイやりたいですねオンラインで。
それはね、確かにどういうゲームになるのか。
ぜひやっていただきたいですね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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