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STAGE64「パンツァードラグーン」
2021-09-12 53:04

STAGE64「パンツァードラグーン」

今回のテーマは「パンツァードラグーン」 1995年にセガサターンでセガから発売された3Dシューティング。 オリジナルタイトルとして開発された本作は その独特の世界観と作り込まれた設定、雰囲気のある演出 そして爽快感のあるゲーム内容でその後シリーズ化され 未だにファンに支持され続けるタイトルです。 皆さんの「パンツァードラグーン」の思い出は何ですか? STAGE64「パンツァードラグーン」 B3_stage064.mp3 25.5MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ブライトビットブラザーズ、STAGE64です。
はい。
今回のタイトルは、「パンツァードラグーン」。
はい。
これは初のセガサターンですか?
はい、そうです。
セガサターンオリジナルですよね?
そうですね。
こちらは長谷川さんの選ばれたテーマということで、
実は私はパンツァードラグーン遊んだことあるんですけど、
そこまで詳しく知らないですね。
初代のやつをちょっと遊んだぐらいかな。
はい。
長谷川さんは思い入れがあるんでしょうか?
いや、実はね、僕もそこまではないんですけれども、
ただやっぱりパラパラッパーでプレイステーションを解禁させていただいて、
いただいてっていうのもおかしいですけど、
で、じゃあサターンも解禁したいなと思ってたんですよね。
その中でじゃあ何なのかって、僕がイメージすると、
バーチャはやっぱりゲーセンのものなんですよ。
で、ナイツもある。
まあまあペパルチョもあるかもしれないけど、
ナイツもある。
あるある。
で、いろいろ考えた中で、
やっぱりパンツァードラグーンだなっていうのが僕の中にはあったりですね。
で、今回お話ししてみようという感じですね。
なるほどね。
確かにサターンオリジナルですし、
人気もあるしシリーズ化もされてますから。
これじゃあ、今回はパンツァードラグーンシリーズみたいな感じでいいんですかね?
そうですね。
1作目だけではなくという感じですかね?
はい。
わかりました。では、今回はパンツァードラグーンの話で進めたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
パンツァードラグーンなんですけれども、
まず無印のもの、ファンにはアインって呼ばれるらしいんですが、
これはドイツ語で1っていうことなんですけれども、
なるほど。正式な名称ではなくそういうふうに呼ばれてる。
そう呼ぶ人がいるようなんですが、
1995年3月10日、セガサターンで、もちろんセガから発売された、
奥にスクロールする3Dのシューティングゲームと言えばいいんですかね。
発売元のセガとしてはドラマチックシューティングと呼んだりしてたようなんですけれども、
03:07
ドラマチックシューティングが出まして、冒頭で川崎さんがそんなに遊んでないって言ってたんですけど、
実は僕も1は買ったんですが、2とかその後に続くものっていうのはそんなに遊んでないですね。
ぐらいの知識ではあるんですけど、やっぱり当時出た時は結構インパクトがあって、
理由は僕的にはジャケットがメビウスっていうバンドレシーネの方が書いてるっていうのが。
そうでしたね。
正直雑誌とかで読んで見てた時は、主人公ドラゴンだからそれは気になるんだけど、
そこまで惹かれてなかったんですけど、やっぱりパッケージがメビウスだっていうのがすごいかっこいいと思って。
ジャケ買いだったんですね。
絵も良かったし、そのメビウスをチョイスするのがすごいかっこいいと思ったんですよね。
それで買ったんですけれども、システム的にはですね、ドラゴンにまたがっているので、
ドラゴンの背後からの視点を基本とした奥に移動していくものなんですが、
ちょっと難しいんですけど、決まったルートを自動移動していくんですよ。
ジェットコースターとかみたいに勝手にルート移動していくんですけど、
ドラゴン自体は上下左右に多少の移動は可能です。
昔の作品で言うとスペースハリアーとかアフターバーナーと同じ感じですよね。
セガの割とお得意な。
お得意なやつですね。
視界をですね、カメラを左右にLRで移動可能ということで、
多少の上下移動も可能なんですけれども、LRを押すと4方向に、
最初は前に向いてるんですけど、1回押すと左を向くとか、
もう1回押すと後ろを向いて、もう1回押すと右に行って、
もう1回押すと前に戻るみたいな。
そんな操作でしたっけ。
はい、そうですそうです。
ここが結構特徴というか、そのドラゴンが主人公ではなく、
ドラゴンに乗ってるので、主人公はね。
なのでその主人公が振り向いたりしてるっていうことになるんだと思うんですけども。
だから雑誌とかの言い方ではレールシューティングって言い方されてたりもしますね。
確かにドラマチックシューティングよりはそっちの方がシステム的には伝わるんですが。
あと攻撃がですね、普通のショット。
これ確かね、押しっぱなしにすると連射するんだったと思うんですけども。
あとね、四角いカーソルみたいなのが奥に連なってまして、
これで敵をロックしてから一斉攻撃するホーミングレーザーが撃てるという。
だからレイシリーズと違うのかな。
これが非常に気持ちよくてですね。
なので視点をLR移動してロックしてってやると、後ろの敵とかでもホーミング弾とかで。
06:06
なるほど、後ろの敵もか。
できるという作りなんですよ。
割とオーソドックスに見えて、結構チャレンジングな作りをしてるんじゃないかなと改めて考えると思うんですよね。
なんせサターンは3Dは使えるけれども、プレステに比べればやっぱり2Dの方が強いハードだったはずなんですよね。
その中で3Dのゲームが出てきて、しかもオリジナルで、移植とかじゃないですからね。
このクオリティで出てきたから、やっぱりファンもすごく多いし、僕も買ってクリアまで普通にやってましたから、そんな難しくないんで。
操作性も良かった覚えがあるんですよね。
そんな難しくないというか、操作でストレスがかかるってことは確かなくてやってたっていう感じがありますね。
ゲームの部分ではこういう感じなんですが、パンサードラグーンの中の特徴はですね、実はストーリーというか世界観設定にも非常にあるんですね。
これはすごいファンの方たちは知ってるみたいなんですけれども、語られてる以上の世界観設定がすごいあるんですって、パンサードラグーンは。
バイブスターストーリーみたいな。
そうそう、良い例え出しますね。そうなんですよ。
ストーリーとしては旧文明っていうのがあった世界で、後世生物っていう、後世っていうのは後激の後なんですけれども、生態兵器の成れの果てみたいなものだと思うんですよ。
っていうのを旧文明が作ったまんま滅んじゃっていて、じゃあ現代文明、舞台の文明はっていうと結構退化しちゃってて、飼料文明とかに近いのかな。
野にいる動物飼って暮らしてるみたいなとこまで行っていて、そんな時代を生きてた狩人の主人公カイルフリュゲっていう主人公なんですけど、
狩りをしてた時に青いドラゴンに乗る男がですね、黒いドラゴンに殺される現場に出くわすんですね偶然。獲物を追いかけてたら。
これオープニングムービーで語られるんですけど、で、やられちゃった男に寄っていくとですね、あいつを生かせるなみたいなことを残して亡くなってしまう。
あいつが行ってしまえば再びって、これあいつっていうのは多分黒いドラゴン刺しているんですけれども、それを言い残して男が亡くなってしまった後にカイルがドラゴンに乗り込んで謎の遺跡を目指すっていうお話なんですよ。
これオープニングムービーで語るんですけれども、今みたいに潤沢に作れないですし、もちろん喋らないですね。
これは意図的になんですけど、あんまり文字で語ってこないんですよ、パンザードラゴンっていうのは。
09:03
そうですね、本当映像メインですよね。
なんで僕もちょっと知らなかったことがいっぱいあるんですけれども、どうも亡くなった時に男の情報っていうのが主人公に脳に直接入ってくるらしいんですね。
そういう演出はありましたね、確か。
そうなんですよ。
映像ではやってた。
見てても意味わかってなかったんですけど、どうもそういうことらしいんですよ。
カイルとしては目的ができて、ドラゴンに乗り込んで遺跡、塔を目指すっていうことらしいんですね。
この塔って何なのかっていうと、旧文明が作ったものなんですけど、この星を浄化するための装置なんですって。
星の再生を目指して作られたものらしくて、黒いドラゴンってプロトタイプって呼ばれるんですけれども、
そのドラゴンが塔に行き着くとですね、塔が黒いドラゴンを取り込んで、
ドラゴンって最初に言った恒星生物っていう中でも純血種って呼ばれるものらしく、そのプロトタイプを元に量産するんですって、塔が。
その純血種をね。
で、その大量生産されたクローンみたいになっていっぱい出てきた純血種の大群が何をするかっていうと、
環境を破壊しているものを排除し始める。
要は人間を多分一定数まで減らすとか、もしかしたら全滅させてしまうっていうようなものらしいんですよ。
あれですね。地球が人間の体なら、地球は白血球だみたいな感じの。
そうそうそうそう。なんかこういう感じで、もっと膨大にあるんですよ。調べていくとね。
世界観設定がすごく大量に用意されていて、攻略本とか当時出たのを読むと、
ゲームの攻略よりもその設定についてのことの方がページが多いみたいなものらしくて。
だいぶそのシチュエーションはこだわって考えられてるんですね。
そうみたいですね。
多分ゲームが真新しかった。で、サターンとしてタイトルがあまりない時にオリジナルとして現れてきて、
遊んでみて攻略本とか読んだら、ゲームからでは伝わりきらない奥深い設定がいっぱいあったっていう。
多分この作りですごいファンがいるみたいなんですよね。
なるほどね。考察する余地がたくさんあったんですね。
そうなんですよ。で、僕もどっちかというと、あんまり語らないものの方が好きなんですね。
そういう意味ではやっぱりパンタドラグンのムービーとかはすごく惹かれたし、
あと当時思ってたのは、敵とかが戦艦とかなんですけど、
ボックス状のデザインというか、今になって思えばポリゴンを減らすための工夫でデザイン的にそうしてたんだと思うんですけど、
それがすごく独特の世界観に結果になっていて、ナウシカが下地になってるって言われりゃそうなんですけれども、
12:00
ただそこから一つオリジナリティまで消化されてるなと思って当時見てて、そこも好きでしたね。
ドラゴンもちょっと甲殻類みたいな感じになってて。
そうですよね。なんかパッと見て羽根はドラゴンっぽいけど、それ以外はちょっとオリジナルな感じのデザインですよね。
そうなんですよ。顔もカブトムシみたいな。前の一本角のドラゴンってあんまり描かれないと思うんですよね。
そうですね。確かにね。
それが全体的に独特で、当時すごい好きだったんですけれども。
ビジュアルはすごい覚えてますわ。確かに。
川崎さんは友達の辺でちょっと遊んだみたいな感じですか?
そうね。多分誰かに遊ばせてもらった感じかな。買ってはなかったと思うんですよね。
サターン自体は?
サターン持ってましたよ。
じゃあサターン出てすぐ買ったとかじゃない感じ?
違う違う。サターン買った自体が結構後だったんで。
じゃあプレステから買ったって感じですか?
そうですね。私はリッジレーサーが遊びたかったから。
あーそうか。
ロンチでね。
僕はサターンを買って。
バーチャ買ってたの?
いやあのね、正確に言うと当時お付き合いしてた人がどっち買えばいいだろうって言うから、サターンって言っちゃったんですよ。
後ですごい恨み節を言われてしまったんですが。
すごい思い出。
サターンじゃないって言って。
最初は良かったんですよ。クリスマスナイツとかあったから。
確かにね。
まさかそんなほろ苦い思い出に。
そうなんですよ、サターンはね。
パンツアドレグンに話を戻すと、調べててね、知らなくて面白いなと思ったことが他にもあって、
当初パンツアドレグンってレースゲームかシューティングかを作んなさいっていう会社からの命令で始まった企画なんですって。
どちらもセガが得意なやつですね。
いろいろ考えた結果、シューティングにはなったらしいんですよ。
この時に開発中のバーチャファイターを見たんですって。
キャラクターの柔らかい動きにすごく感動したらしいんです。
確かに。
こういうことも盛り込みたいって考えたんでしょうね。
なるほど。
じゃあ乗るんだったら戦闘機とかじゃない他のもんにしようって考えたらしいんです。
じゃあ何がいいっていうチーム内で話し合った時に、
いや、そりゃ時期はドラゴンがかっこいいんじゃない?みたいな話になったらしいんですね。
いいな、子供の発想でいいですね。
乗るならドラゴンっていいですね。
まあでもね、結果的にユーザー目線にもそれはなってると思う。
いいですよ、かっこいいですよ、確かに。
で、やっぱり3Dが得意なプレステっていうものを意識しないわけがなくて、
ただサタンは2D表現が得意だからっていうことで、
サタンの得意な部分っていう強みである部分のスクロールも生かしていこうっていうことで、
15:02
ああいうゲームになっていったらしいですね。
セガサタンらしい3D表現っていうのも目指していたと。
なんかこうハード初期の感じしますね。
そうなんですよ。
で、そのホーミングレーザーもですね、最初なかったらしいんですね。
ただ3Dのシューティング作ってみたら、思ったより敵に当てるのが難しかったんですって。
確かに。スペースハリヤーやったらわかりますけど難しいですよ。
そうなんですよね。
そういうのがわかってきて、それでどうも搭載されたらしいですね、あのホーミングレーザー。
わかる。3Dのシューティングって結局画面の中心に飛ぶような球を飛ばさない、しょうがないんですよね。
そっか、じゃあ6コンレーザーなら6コンしたとこに絶対当たるからね。
そうそうそうそう。
いいですね。しかも結果気持ちいいしな。
そうなんですよね。やっぱりドラゴンの球かよって言われりゃそうなんですけど、
ただああいう見た目のドラゴンじゃないですか。
ただ結構許せるというか、ドラゴンのどこから出てるのか。
生き物というよりは兵器なんでしょこれ。
そうそうそう、設定的にはね。
全然問題ないと思います。
そうですね。で、さっき言ったみたいに視点を変えるっていうのもちょっとギミックになっていて、
でかい戦艦とかは、最初は後ろにいるんですけれども、追い抜いていったりするんですよ。
なんかジャンプする巨大戦艦みたいなのも要塞なのかな?なんかいて、
その敵の下を自分がくぐっていったりね、とかそういうこともあって。
で、それをフォーミングでロックオンしておいて撃つみたいなのがやっぱり独特の面白さがあって、
当時これはすごいゲームだっていうとこまでいかなかったけど、
結構ぼちぼち遊ぼうみたいな感じでちょこちょこ遊んでた覚えはありますね。
クリアも普通にできたしな。
ああそうなんですか。難易度はそんなに難しくない感じ?
そんな難しくなかったですね。僕がクリアできるんだから。
そこまでやり込んでないですけど、見た感じだとその弾避けるという感じよりは攻撃メインですよね?
あ、そうです。弾避けはない。あんまりそういう感じではないです。
いかに攻撃当てるのが気持ちいいかっていう方に特化してる感じですね。
そうですね。
だからその初期段階のイメージは再現されてますよね。
しなやかに飛んでるドラゴンが敵を倒していくのを見るという感じではね。
確かにこれが異常に難しかったら評価また変わったでしょうね。
多分ね、簡単な方には入るんじゃないかなと思うんですけど。
だからその方が良かったんでしょうね。
良かったと思います。
レールシューティングであったり、ムービーをいっぱい入れてあったりっていうところなので、
ゲームシステムももちろん面白いのは作る気でやってるんでしょうけど、
やっぱり膨大な設定から一部抜粋して世界を伝えたいっていうのがあったから、
18:06
ドラマチックシューティングなんだと思うんですよ。
なるほど。
やっぱりレールの上反ってるっていうのは、
普通のシューティングに比べれば自由度が低いと言われればそうじゃないですか。
だけど演出がやっぱり3Dのシューティングっていうのは大事だっていう考えに至ってるようで開発中に。
それを見せるっていう意味で、ああいう作りになったのかもしれないですね。
ただやっぱりどう演出していくか、ボスの出現とか、
そういうのにはすごく頭を悩ませたみたいなところは書いてありましたね。
でもなんかやっぱり最初に言ったスペースハリアーとか、
アフターバーナーの流れだと思ってたんで、
そう考えるとちょっと意外なところからスタートしてる。
で出来上がったものがやっぱりね、アフターバーナーっぽくあるんですよね。
アフターバーナーもあれロックオンミサイルですから、
見た目こそミサイルですけどあれ挙動としてはレーザーと近いんですよ。
敵が出てきてパパパって多重ロックオンして撃つと一斉にロックオンミサイルが飛んでいって当たるという。
すごく似てますよね。
であれも弾避けというよりはもう出てきた敵を素早く倒すというふうに動かしたゲームだったんで、
パンザードラグーン見た時セガイズム感じるなぁと思いましたね。
そこはでもやっぱりですね、社内にそういうノウハウがあるからそっちに寄っていくのかもしれない。
やっぱりこの3D視点でのロックオンシューティングという意味ではやっぱりアフターバーナーがよくできてたんじゃないですかね。
でスペースハリアーはさっき言ってた当てにくいという欠点がちょっと出てしまっているところがあるんですけど、
それも世界観でだいぶごまかされてるというか不思議なゲームだったんですよね。
だからそういう意味ではパンザードラグーンは今風にというかね、その当時今風に遊びやすくちゃんと考えられたゲームだったんだろうなと思いますね。
僕がね衝撃を受けたメビウスの起用なんですけど、そこはちょっと調べても出てこなくて。
あ、理由がね。やっぱかっこいいからじゃないですか。
そうですね。
このファンタジーな世界観とちょっとメカっぽい感じ。
いやすごい覚えてるんですよね。当時東京に出てきてですね、僕がね。
アメコミっていうの知ったぐらいの時なんですよこれ。
あーそうなんすか。
ビズレーとかメビウスとか。
それはすごい旬なタイミングじゃないですか。
そうなんです。でちょっとね関西の川崎さんにはわかんないかもしれないですけど、
渋谷に漫画の森っていう漫画専門店があって。
ほうほうほう。
漫画の森ってそっちもありました?
いやーないですね。
ないですか。あのね東京って90年代から多分2000年代前半って、
オタクグッズ買いに行くならみたいなとこだったんですよ漫画の森。
マンだらけみたいな感じ。
ほんとね。あれよりはコミックとか同人誌ね、もっと特化してる。
あ、もっと本屋に寄ってるってことですね。
21:01
そうそう。レトロなものとかは扱わないんですよ。
あ、普通に本屋さんなんですね。
そうそうそうそう。
最新のものを売ってる本屋っていう。
そうそうそうそう。だけどアンソロジー系の漫画とか、
そういうのの品ぞれもすごくて、あとそれこそ格ゲーのムックとかね。
あ、いいですね。
あったあった。こっちにもそういう店はありました。
そういうのがあったんですよ。で渋谷店はアメコミがあったんですよ。
僕そこにたまに行くようになってたぐらいのタイミングだったんですよ。
いいタイミングでしたね。
だからえ、これあのメビウスなんじゃないの?このパッケージって思って。
じゃあもうすごいど真ん中だったんですね。
そうなんですよ。すごくびっくりするいいタイミングで
これは買っとこうと思って買ったら面白かったっていう感じが。
僕としてはパンタドラグーンはそういうぐらいの思い出なんですけど。
Bright Big Brothers
ゲームとしてはまだまだシリーズが続いていくわけで、
1年後の1996年の3月22日にもちろんセガサターンで、もちろんセガからパンタドラグーンツバイっていう続編が出ます。
システム的にはですね、ステージに分岐ポイントができていたり、
プレイに応じてドラゴンが形態変化していく、進化する成長なのかな?していく要素が入っていて、
あとねバーサークっていう無敵状態で画面内の敵全てに自動でロックオンするみたいな、
超秘的。
そうそうそうそう。
そういうのが入っているっていう。
まあいろいろ加わっているんですね。
っていうツバイが出ていて、これもやってクリアまでやったんですけど、
ちょっとねこの頃僕人の家に居候をしてて、自分が買ったんじゃなくてその矢主が持ってたんだよ、確か。
確かそうだったと思う。自分では買ってないのは覚えてるんですよ。
これお話繋がってるんですか?
お話はですね、無印より前の時代になる。
なんだって。
そういうことしてくるか。
ゼロ年代系の。
どういうこと?どれくらい前の話ってこと?
どのくらいなんだろう?何世紀か前?そんな前じゃないか。何年か前。わからないですけど、
もう全然ね、無印のアインの方の主人公とは関係ない人で、
ただ世界観は一緒なので、その恒星生物っていうのがいる世界で、
前は狩人みたいな職業というか狩人みたいな人だったんですけど、
今回は恒星生物を家畜化して育ててる人なんですね。
で、その育てている恒星生物の中に変わった奴が生まれてくるんですよ。
24:00
で、それがドラゴンだったっていうことで、突然変異みたいに純血者ができちゃうっていうことなんだと思います。
じゃあドラゴンは最初いなかったんや。
そうなんです。で、生まれてきて、それを成長、主人公が、ランディーっていう主人公が成長させていって、
ドラゴンだって気づいて、空を飛ぶ練習とかして、飛び立ったところで、
ドラゴンが成長したせいで、党の方がですね、存在に気づいたみたいで、
党と、あとツバイの方には帝国っていう勢力が出てきて、
悪い奴らがいるんですな。
アインでもなんか軍みたいなのあったんですけど、
ストーリー読むと、ブラックドラゴンとブルードラゴンが党に向かう間のとこにいて、とばっちり受けてたみたいな感じらしいんですけど、
ツバイだと敵として出てくるんですね。
で、その双方から主人公は追われることになるっていう。
なので、ドラゴンが成長していくんだと思うんですよね。
成長要素をシステムで入れたから、成熟してるドラゴンに乗らせるんじゃなくて、成長していく。
1の時は成長とかないんですね。
ないです。
パワーアップとかもないんですか、1って。
なかったと思いますね。で、ツバイは最初、2足歩行で走ってるんですよ。
地上走ってるんで始まったと思うんですけれども、で、最後飛び立つ。
いいですね。
最後か途中かな、飛び立つみたいな感じで。
そっかそっか、だから何かアイテムを取ってパワーアップするんじゃなくて、お話として成長していくんですね。
だったはずですね。
僕も持ってなくて、ちょっとうろ覚えで、なぜか2面か3面のボスのハヌマーンってやつだけはすごいお気に入りで、そいつはよく覚えてるんだけど。
長谷川さんぽいな。
森の中で追いかけてくる敵で。
で、ちょっとあれなんですよ、ボスのギミックとかは、アインより面白くなってた気はします。
ハヌマーン以外のやつの方がね。
水の中の敵とかもいて、世界観はより広がって、システムも基本的には同じなんだけど、
調皮みたいのが入ったり、分岐が入ったりで、やり込み要素を増やしたっていう感じかな。
かつ、ストーリーも前よりドラマチックにしてるけど、相変わらず文章では語ってこない気がしますけどね。
っていうのが、つばいですね。
で、ファンからするとちょっと簡単になったみたいですね。難易度は落ちたみたいに言われてるらしいです。
じゃあ、1はそれなりに手応えあったんですね、じゃあね。
みたいですね。
そこまで簡単じゃないんや。
より遊びやすくしたみたいな評価を見たので、どうもそうみたいなんですが、
ただやり込み要素自体を増やしてるから、バランスはいいっていう評価でした。
で、このつばいまでは僕も遊んでます。つばいま確かクリアした気がします、ひとんちで。
27:04
で、その2年後か、もっと時間かかったと思ったけど、パンツァードラグンアゼルっていうのが。
聞いた覚えがあるな。
そうですか。
ある。
セガサターンでハードまたがず出てるんですけれども、ジャンルがロープレイになりまして、海外ではパンツァードラグンサーガっていう名前で出てるらしいんですけれども、
CD-ROM4枚組という力技で。
マジで?そんなことになったの?
みたいですね。
これね、僕最初ちょっと情報追ってたんだけど、なかなか出ないなっていう思いを残して、結局買わなかったしやらなかったんですよね。
発表されてから時間かかってたっていうのは覚えてるな、なんか。
ね、ありますよね。なのでちょっと詳しいことはわからないんですが、評価もあんまりわかんないというか、やってる人が多分少ないんじゃないかなと思うんですけど。
4枚組。だからこれ時期的にはセガサターンのどれぐらいの頃なんですかね、後期なんですかね、これ。
でもそうか、プレステ出たのが94年やから、4年後ってことか。
じゃあやっぱりハードとしては延熟期というか。
そうそう、もうだいぶね、4年経ったらいろんなもの出てるでしょうから。確かにグラフィックとかもだいぶ良くなってますよね。
そうですよね。最初はパンチャードラグンがロープレになるっていうので、やっぱり興味はあったんですよ。
そうやそうや。
どうなっちゃうんだろうなって。
だってシューティングですもんね。
そうそうそう。
だから成長するシューティングならわかりますけど。
そうそうそう、アクションロープレみたいな感じで、シューティングロープレとかだったらね。
まあでもそれだとツバイになるのかな。
ああ、そうか。
で、ちょっと気にはしてたんですけど、いつまで経っても出ないなと思って。
そうだね、なんか時間かかってた気がするな。
いつしか興味が薄れたんですが、まあ一応出てはいまして。
やっぱり開発当時のことを見つけて読んでたんですけど、すごい大変だったらしくてですね。
そういうことか。
1年以上延期して出てるみたいなんですね。
やっぱりそれは当時としては珍しく、全部3Dで作ろうとして、あ、作ったんですよ。
はいはいはい、そうかそうか。フルポリゴンね。
そうです。FF7に代表されるやつは、作ってレンダリングして、
要は当たり判定のある写真の上をポリゴンのキャラが移動してるみたいな作りじゃないですか。
あってますよね、この表現で多分。
そうですね。
だけどパンチャードラゴンアーゼルは全部フルポリゴンでやろうということで。
30:03
これはすごいな、なるほど。
CD4枚組ってわかりますよね。
そういうことか。
これがまず大変だった。
またでっかい風呂敷を広げてしまいましたね。
そうそう、やってしまったんですよ。
で、あとやっぱりロープレに落とし込むのが大変だったと。
まあその、世界観設定はあるからいいんでしょうけど、やっぱり戦闘ですよね。
なんかセガはロープレに落とし込むという過ちを何回もしますね、バーチャルファイターロープレっていうのは。
どうしてもロープレ、まあわかりますよ。
人気タイトルをね、ロープレイングにしたいという。
あんまりセガってロープレのイメージがない。
ファンタジースターとかかな、セガといえば。
で、その両方を成し遂げるには、人員がいっぱい必要じゃないですか。
ですね、人いるよな。
で、今じゃ当たり前かもしれないですけど、その当時50人強のチームを率いるっていうのがやっぱり難しかったらしいんですね。
そうか。
ということで、まあなんだかんだ伸びて1年乗った。
すごい、そんなセキュララな内容を公表してるんですか。
はい、書いてありましたね。
そっちの方が興味ある。
これについてはちょっとわからないんですけど、ぜひね、当時遊んだ人がいればお便りが欲しいところなんですが、
ただ、ちょっと見つけた遊んだ人たちの評価は決して悪くないです。
で、まあ証拠にといったらあれなんですが、海外のファンサイトでパンツァードラゴンワールドっていうものがあるらしくて、
ここでですね、ファン主導のリメイクプロジェクトが動いておりまして。
えー、すげえ。
クラウドファンディングで資金を集めたようですね。
すごいなあ、ファンいるんですよね。
パンツァードラグンって本当に好きな人好きですもんね。
うん、そうですよね。
だから僕も当時なんかもっとハマってもおかしくなかったんだけど、まあやっぱり格ゲームブームの時代だったから。
そうね、確かにね。
そっちに気が入ってたっていうのは正直あるんですけれども、
改めて調べてみるに、やっぱり魅力的なゲームだなあって思いますね。
そうですね。
この3作が流れの3作なんですけど、もうちょっとシリーズ出てまして、
パンツァードラグンミニっていうのが出てまして。
ミニ!?
ハードなんだと思いますか?
いやー、そりゃゲームギアじゃないね。
はい、正解。
ミニですからね。
1996年11月22日に出てまして。
やっぱりこうプラットフォーマーの独自タイトルっていうのは、いろんなハード出たら異色されますよね、異色というかね。
ただパンツァードラグンの特徴であるレールシューティングの視点の左右の振り向きっていうのが、いつでも行える状態にないらしいですね。
33:05
じゃあだいぶゲーム性違うんですね。
だと思いますね。演出的に部分部分に組み込まれてて、できる場所もあるらしいんですけど、
あとなんかホーミングレザーもないみたいで。
じゃあだいぶ違いますね。
だいぶミニになっちゃったなっていう感じはあるんですけど、こんなのも出ていると。
これは僕調べるまで存在知らなかったです、正直。
あとパンツァードラグンオルタ。
それは聞いたことあるな。
これは2002年の12月19日に出てて、XBOXで出てます。
それでか。XBOXは私持ってましたから、それは聞いたことあるわ。
これは僕も実はソフト持ってたんですよね。なんか羽根がハモンみたいに色がブワーッと変わって綺麗で。
これでもあれですね、一気にグラフィックが上がりましたよね。
そうなんですよ。ただ僕の当時の感覚ですけど、表現力が豊かになったら、独特のパンツァーの世界じゃなくなったなっていうのが正直な僕の。
なるほど、そうか。ちょっとテイスト変わっちゃったんですね。
ソリッドな荒野みたいな感じから、割と緑豊かなつったらあれだけど、国際意識の世界になったなみたいなのはちょっと思いましたね。
なんかカラフルになりましたよね。
なりました、なりました。
敵もカラフルやし、やっぱり色いっぱい使えるからカラフル。
そうだとは思うんですけれども。僕もXBOX持ってたんで、これは買ってやりましたけど、なんか不思議と全然記憶にないファンの人には申し訳ないんですけど。
で、これ東京ゲームショーで出た時には評価いまいちだったんですって。
そうなんや。
確かにあんまり話題になってなくて、周りでも買ってる人いなくて。
見た感じそんな悪くなさそうですね。
そう、悪くなかったし。
やっぱりもうちょっと変化しているものを欲しかったんですかね。
確か僕の記憶が確かだと、SEGAが分裂したタイミング。
そうか、そっちの事情か。
だからなんかちょっと存在感が薄かったのが、僕ね覚えてるのは、XBOX買った理由がジェットセットラジオフューチャーが欲しかったんですよ。
で、あれってもうSEGAじゃないんですよね、フューチャーは。
そうか。
スマイルビットだったかな。で、なんかガンバルキリーっていう割と面白いゲームとかも出してるんですけど、あんまり知られてなくて。
開発チームを子会社化してた頃ね。
あのタイミングだったんじゃないかなと思うんですけど、ちょっと違ったら申し訳ないんですが。
東京ゲームショーではイマイチだったらしいんですが、メタスコアで90点出してるらしくて、だから海外での評価はやっぱ高いみたい。
じゃあ海外の方がパンツァードラゴン自体の人気が高いんですね。
36:02
そんな感じしますよね。だからちょっとソニックとかに近いというか。
いやでも海外はドラゴン好きですからね。
このワイバーンっぽいドラゴンは海外向きでしょうね。
そうかもしれないですね。
日本のドラゴンってドラクエの二本足で立ってるドラゴンじゃないですかね。
そうですかね。
で、そのメタスコア90点というか海外の評価がいいんじゃないかっていうのを表しているものがパンツァードラゴンリメイクという。
ままですね。
リメイク?
はい。2020年にスチームでも出てまして。
これはですね、セガの許諾と監修を受けたポーランドのメガピクセルスタジオっていうとこが開発しているものです。
最近よくあるタイプですね。ファンが好きな人が作った後に許諾を得るという。
だいたいいいもの多いんですよね。
そうなんですよ。愛が溢れてるということで。
これは一作目のリメイクってこと?
そうです。無印のリメイクなんですよね。
ただ、ツバイのリメイクももう開発中ってニュースが出ていて、いつ発売されるかわからないんですが。
というかこれ去年ですよね?
そうです。
すげえなあ。
で、僕買いまして。
ああ、そうなんや。
まあやっぱパンツァーやりたいって思って。そんな高くないから買ってやってみてるんですけど。
ちょっと残念ながらあまり出来は良くないかなっていうのが僕の感想です。
どうなんですか?元のパンツァードラグーンのリメイクという意味ではどういう感じなんですか?
かなり世界観とか雰囲気はもうそのまま持ってこようという。
実はセガエイジスシリーズPS2かな。でもパンツァーはあるんですけれども。
そうなんや。
それは多分ハイエンド化的なことしかやってないかなと思うんですが。
これはちゃんと作ってるんですけど、パンツァーの魅力の一つに絶対曲があるんですよ。
ああ、そういうことか。
壮大な感じの曲とその物言わぬ説明の世界観っていうのがすごくマッチして僕は好きなんですけれども。
そこの雰囲気はすごい残ってます。
じゃあやっぱそのパンツァードラグーンのここが好きだというところは共感できると。
そうそう。だからスイッチになったから派手にキャラクター喋らせて伝えようみたいな感じはしてるって手法としては古いのかもしれないんですけれども。
人形劇的というか雰囲気で伝えてくるようなやり方っていうのは変わってないし。
ただ何が問題かっていうと、まずロードが異常に長い。
そっちの問題か。技術的なもん。
これ本当はサタン版のパンツァーを今できないから、比べられないんで正確なこと言えないんですけど、操作性がサタンの方が良かったと思います。
39:07
なんかもっさいというか。あとね、ショットね、勘違いかもしれないですけど連射勝手にしてたと思うんだけどな。
オート連射がなくなってるってこと?
と思うんですよ。
なんか設定で変えれるとかじゃないんですか?
なんか途中から急にすごい難しくなって。
難易度が?
そうそう。なんでリメイクの方はクリアしてなくて、ちょっと途中で取っちゃってるんですけれども。
でもステージ構成とかは一緒なわけでしょ?
そうですね。5面くらいまでやった?4面?こうだったなっていう感じはありますね。
じゃあ難易度が変わってるってのは敵が強くなってるってこと?
なのかな?単純に操作性が悪いからストレスになってるのかな?
それってキーレスポンスが悪いってことなんですか?入力してから反応が遅いとかじゃなくて、ドラゴン自体の動きが遅いと。
どうなんだろうな?
感覚的な感じなんですね。
あれ?コントローラーの差なのかもしれないですけどね。サタンの時ってアナログってないですよね?
ナイツが出た後は出ました。
ナイツに初めてアナログスティックが付いて、グリグリする感覚でナイツを動かすのが楽しい。
言ってた言ってた。
僕の感想はあくまで個人としてはロードが長いっていうのは本当に長くて。
それは厳しいなぁ。技術的な。
逆に久しぶりですね。ロードが長い。
最近感じないですもんね、普通はね。
ただやっぱりリメイクが出るのは嬉しいし、今のご時世だからパッチとかで何か良くなるのかもしれないし。
そうですね、確かにそういう期待はできるけど。
でもツバイが出るならそっちも買おうと思ってるんですけど。
それは初代リメイクした会社が作ってると。
だと思いますよ。
バンツァードラゴン大好きだよな。
そうそうそうそう。リメイクでツバイのリメイクが出て、途中で言ったファンサイト主導で作るアゼルもリメイクされれば、
その後割とバンツァードラゴン結構現代に蘇るのかなと思う。
なんかやっぱりそういう流れできつつありますよね。
前回しゃべったファミコン団体クラブも、言ってしまえば任天堂というよりは他の会社の好きな人が作らせてくれというので作ってますから。
やっぱり当時遊んでた人たちが大人になって、ゲーム作る側になって、
そういうあの頃のゲームもう一度みたいな話ってこれからどんどん増えてくるんでしょうね。
確かに今最近リメイク多いですよね。
そうですね。
嬉しいけど私たちは。
個人的にそのターゲットとしては当然当時遊んでた人たちというのもあるんでしょうけど、
42:03
やっぱ新たにね知らないけど今の若い人たちでも遊んでくれる人がいればというところは当然考えてるはずなんで。
そこに対してどう打っていくかっていうのも難しいですね。
そうですね。
まあそんな感じでパンタードラゴンいろいろ出てて、これからもまた出そうだなっていう感じのタイトルなので、
サターンの代表とは言いづらいかもしれないですけど。
いやでもセガの代表的なタイトルではありますし、サターンオリジナルタイトルですから。
そうですね。
やっぱり象徴するものだとは思いますね。
やっぱ熱心なファンがすごく残ってる。
いや多い多い。
僕の好みなものっていう感じ。
だって定期的にパンタードラゴンの新作発表されたら話題になりますからねやっぱり。
そうですね。
知らず知らずのうちにやっぱ目に入ってるから、やはりかなり期待されてるタイトルなんでしょうね。
まあやっぱ当時楽しかった人が多いっていうことだと思います。僕もそうですけどね。
まだまだでもこれから生きる感じするな。
うん。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは新しいタイトル。
はい。1992年5月20日に日物、日本物さんから出ましたファミコンソフトマージャン対戦を。
え?どういうこと?マージャン?
本格派マージャンRPG。
出た!さっき言ってたとこだ。何でもRPGにするって言ってたのに。
まあまあ日本物さんはほらシューティングRPGをアルテリオスを作ってる。
いやさっきだからツバイってパンタードラゴンでも言ってたやんその話。
アルテリオスは評判があれですが、日本物さんRPG第2弾ということでね。
確かにね。得意なマージャンと合わせてみたんですね。
日物と言えばマージャンでしょ。
じゃあ物語。
ジャンカー。それは悪しきジャン力を持ち宇宙の支配を目論む悪のジャン氏軍団。
彼らの行くところ世の乱れあり。
そういうことか。
マージャン対戦とはジャンカーに立ち向かった一人の若きジャン氏の愛とマージャンを巡る物語であるという。
そういうことか。
こういう導入になっておりまして。
だいたいわかったぞ。
クイズゲームとかのノリですね。
何回ジャンって言うんだっていうね。
クイズゲームをゲーム化するとだいたいそういうストーリーになるな。
なるほど。
これね、また勝手に言われそうですけど非常にグラフィックが好みでして。
45:03
ドラクエタイプのロープレ画面。
これはいいぞと思ってですね。
いいですね。一番好きなやつじゃないですか。
初めて見たんですけど、主人公はですね、ジャンネームジャンタクの青いドラゴンと呼ばれる主人公で。
ドラゴン繋がり。
ドラポン星の警備に向かう途中、宇宙船WE号が謎の操作不能により墜落して物語が始まるということで。
だいぶ遊んどるな。
まあでも結構気が利いてるんですよ。
ジャンネームジャンタクの青いドラゴンなんですけど、名前は決まってないので、
じゃあこのWE号という宇宙船のAIがコードネーム何にしますかって言ってきて名前を入力する。
自分の名前入れるんですね。なるほどね。いいですね。
で、もう墜落しちゃうんですけど、墜落した先で連絡は受けているよということで、
白の方に通されてですね、この星は悪しきジャンカーに脅かされているから旅立ってくれということで、
王様と一見して、じゃあお前が旅に出れるのか、お前のジャン力を見せてみろということで、
王様と戦うんですけれども、ここでちょっと言っておかなきゃいけないんですけど、
僕マージャンわかんないですよ。
ああそうなんですか。
うん。これで覚えようかなと思ったんですけど。
ちょっと待って、もっとちゃんとしたマージャンゲームで覚えた方がいいですよ。
僕のマージャン知識は、哲也と、
漫画は読んでるんですね。
赤城しかないで、あとスーパーズガンぐらい。
ちょっと覚えようかなと思ったんですが、
王様がですね、何度挑んでも倒せなくて、
どうやったら勝てるのかよくわかんなくて。
いやいやいや、ちょっとチュートリアルみたいなもんでしょ、それ。
ニコニコで揃えればいいのかなと思ってやってるんですけど。
いやちょっと待って、それはまずい。
倒せなくてですね。
それはそうやと思う。
旅立てないっていうことで、ちょっとこれはなしだなと。
話す必要あったの、それ。
というわけで、今週からやるのはですね。
長い前置きやな、マジか。
新世紀ラグナセンティを遊んでいこうかなと。
全然違うやん。どういうことや。
マージャン大戦ね、ちょっとやってみたくてわざわざ買ったんですけどね。
またいつかジャンリキが上がったらやってみようと思います。
ラグナセンティなんですけど、1994年6月17日に
セガから出たメガドライブソフトです。
メガドラ。
今回パンツァードラグーンでセガ出したし、
PCエンジンの時からね、ネクロス始めてるし、
メガドライブもやんなきゃと。
マージャン大戦全然進まないし。
ということで、アクションRPGになります。
48:02
いいですね。
これはメガロープレプロジェクト第1弾っていうものらしくて、
このメガロープレプロジェクトは何なのかっていうと、
セガファンの人たち曰く、ロープレが弱いセガが
ロープレに力を入れていこうっていうプロジェクトだと。
いうことらしいんですが、
そんな新装戦記ラグナセンティがどんなゲームかっていうのを
セガファンの人が一言で言うと、
セガのゼルダの伝説と。
分かりやすい、なるほど。
なんで皆さんイメージしてほしいのは、ゼルダです。
分かりやすい。もうこれ以上の説明ないわ。
ちょっとやってみたくないですか?セガのゼルダ。
分かる、分かる。
でしょ?
気になる。
ファンには草刈りRPGって呼ばれてるらしくて、
ゼルダじゃないかっていう。
なるほど。
14歳の誕生日を迎えた主人公が、
亡き父の剣を受け継いで旅に出るということで。
まだちょっといじれてないんですけど、
ちょっとこれをやっていこうかなと思います。
いいですね。
すごい最初ちょっと騙されたみたいな感じで話したけど。
できることなら麻雀大戦は僕はクリアする。
満々でスイッチ入れたんですよ。
色物タイトルで麻雀を覚えようとすることがまず間違ってますよ。
今なら誰でも麻雀の方が教えてくれると思いますよ、遊び方。
なるほどね。
チュートリアルみたいのがあるのかなって思ったらいきなり。
ないと思いますよ。
王様もね、星が滅亡に瀕してるから。
ジャン力試されてるんやから、そりゃ王様倒せんようだもん。
びっくりした、自分でも。
まさか旅に出れないで終わるゲームあるとは。
めちゃくちゃ面白いな、それ。
普通のロープレイじゃありえないですけどね。
この無念を誰かぜひ晴らしていただいて。
麻雀わかってる人ならそれなりに勝てる難易度じゃないんかな、多分。
そう書いてありました。
多少プレイヤー有利な範囲が来るようになってるんちゃうかな。
サクサク進むって書いてあったんですよ。
でしょうね。
多分もうあと一個で揃うところをわざわざ長谷川さんが崩してるような気もしないではないですけど。
そこはしょうがないですよね。
門前払いされてしまったので、ラグナセンティ頑張っていこうと思います。
わかりました。
じゃあ次回はそちらの方を楽しみにしていきたいと思います。
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51:01
よろしくお願いします。ということで今回はパンサードラグオンズシリーズということでお話ししましたけど、今後はこれでプレイステーションもサターンも取り扱っていけるということでですね、またさらにゲームの幅も広がったと。
これもどうですかね、プレステ2とトリキャスはどうでしょうか。
いや、まあ、ありですかね。
ありですけどまずはやっぱりプレステとかの紹介の方から。
そうそう、僕結構川崎さんの好きなプレステとか聞きたいです。
あ、そうですか。プレステは結構ありますよ。
でしょ。
あるある。
実際その手元に残しているものもプレステ多いんですよ。
やっぱり最近買ったものがあって、ファミコンとかPCエンジンはだいぶ無くなっちゃってるんで。
プレステは正直結構紹介したいものがたくさんあります。
その辺増やすと聞いてくれる年齢層が下がるんじゃないかなと思ってます。
そうですよね。
今でもね、スポティファイの聞いてくれてる年齢層を見ると、私よりは結構下の人が聞いてくれてるみたいで。
長谷川さんよりちょっと下ぐらいかな。
確かにプレステが入ってくるまで、もちろんサトランなんですけど。
増えてくればもうちょっとわかるわかるっていう人もね。
今聞いてる人でもよりわかる。出てくるから楽しいってなるかな。
なのでこれからそういう方向もいいんじゃないかなという気はしてるんですけど。
またTwitterとかフォローしていただけますと、そういうアンケートとかね。
思い出の○○シリーズとか募集することありますので。
フォローしていただけるとですね、そういう情報も知りやすくなると思いますので、よかったらフォローしてみてください。
ということで、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
53:04

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