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STAGE04「駄菓子屋の話」
2020-04-26 42:39

STAGE04「駄菓子屋の話」

今回のテーマは「駄菓子屋」
学校からの帰りに寄っていた駄菓子屋。
わずかなお小遣いを握りしめ吟味したお菓子を食べ、
当たり前のように置いてあるゲームを遊んでいた思い出。
そこは僕らにとってのささやかなユートピア。
皆さんの駄菓子屋の思い出は何でしょうか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、1P 川崎です。
どうも、2P 長川です。
Bright Bit Brothers 第4回、STAGE04ということで、
今回は、駄菓子屋の話。
まあ、これ駄菓子屋の話って言ってもね、ゲームと関係ないんじゃないかと思われるかもしれませんが、
駄菓子屋とゲームは切っても切れない関係にあるというのは、
まあ、私たちの世代なら分かってもらえるんじゃないかなと思うんですけど。
ゲーム筐体っていうのが、私たち子供の時は、ゲームセンターとかだけではなく、ゲームコーナーとかね、デパートの屋上とか。
そうですね。
で、駄菓子屋にも置いてあったわけですね、筐体は。
ありました。
思い出として、駄菓子を食べながらゲームをするっていう。
この辺、最近で言うと、ゲームセンターCXなんかね、見てる方だとすごく分かりやすいんじゃないかな。
有野課長が、ゲームセンターってか、駄菓子屋回ってますよね。
回ってますね。
おばあちゃんがやってるお店にゲーム機が置いてあるって、あれです、まさにね。
我々が子供の時に行ってたお店は、ああいうところがたくさんあったと。
ありました。
で、今回はその辺の話と絡めて、ゲームの思い出を話していきたいなと思います。
そうですよね。
前回、ゲームセンターで、この番組の最先端、この番組内のね、お話したんで、駄菓子屋出発点ですよね。
なるほど。
だったりするので、両方話しとくと、この番組内の時間のレンジが取れるかなという感じですけどね。
じゃあ、そういう感じで今回は話していきましょう。
はい。
よろしくお願いします。
お願いします。
ということで、駄菓子屋の話ですが、長谷川さんはどういう思い出があるんですか。
小学校の時に、小学校から道挟んだところに駄菓子屋一軒あってですね。
あ、学校の向かいにあったんですか。
そうそうそうそう。
近いですね。
結構みんな行ってて、一旦帰ってから行ったりはしてたけど、そこがね、奥に筐体が二つあったんですよね。
03:11
結構駄菓子屋って外にあるじゃないですか。
その店はね、店の奥の方にあったんですよ。
じゃあ、入ったら駄菓子屋で奥にゲームが置いてある。
そうです。ちょっとイメージしてほしいんですけど、入ったら突き当たりにおばあちゃんがいる。
で、右に折れるとよくわからないおもちゃとか文房具を売ってるエリアに行く。
昆虫採集セットとか。
あるある。
あったでしょ。注射器とか。
あったあった。
誰が買うんだろうみたいな。
あったあった。
物とか。で、左に折れると駄菓子エリアに行くんですけど、その一番奥の奥に置いてあったんですよ、二台。
二台?
二台ありましたね。でも、片方は高確率で電源が入ってなかったな。なんでかな。
ちょっと待って、じゃあ一台やん。
ほぼね。
実質。
ほぼね。
で、そのゲームは何だったんですか?一台だけ。
サーカスチャーリーでしたね。
あー知ってます。
コナミじゃなかったかな。
タイト…いやコナミか。
ね。
へー。それはそのイメージとして残ってるわけですか?実際遊んでたんですか?
サーカスチャーリーは一回二回やったけど、すごい難しかったんですよ。お金があんまないから、あんまやれなくて。
それいくらでした?10円とか?
20円とかかな。
あー20円ね。
でね、途中から戦場の狼が入って、なんていうんですか。大ニュースですよそれ。
そうか。
駄菓子屋コミュニティの中に激震が。
だって。
それって最新ゲームじゃないんですよね。
最新じゃないのかな。
その時点でもう他のとこではとっくに出てた後ですよね多分。
多分そう。多分そうですね。ちょっとあのゲームの年代がわからないんですけど、最新じゃ多分ないですね。
ほんでその頃にもう一台あった、だいたいいつも黒い方が撤去されて、ルーレットゲームになった。
あーテレビゲームじゃないやつね。
06:00
はい。エレメカって呼ばれる。
あのメダル入れて遊ぶやつですか?
そうですそうです。あれになったんだよな確か。
ね、なんかエレメカって呼ぶんでしょ?
そうですそうです。ありましたよ。
で、そこでやったのが、名前はなんか当時って気にしないじゃないですか。
で、なんとなく絵は覚えてたんですよ。いつものごとくね。
殿様とかお姫様があって、ルーレットがあってっていうやつで、これを今になって調べてみると多分ね、国鳥合戦ってやつかすごく有名なやつみたいなんですけど、それかね忍者くんだったみたいです。
忍者くんもルーレットがあったんですよ。
で、記憶がね、すごいなんかね、いろんなのとごっちゃになってるから、別の駄菓子屋にはスーパーカーの絵が描いてあるルーレットがあったんですよ。
うん、あったあった。
もしかしたらそっちのお店にあった何かとごっちゃになってるかもしれないけど、多分国鳥合戦がたいそう面白かった。
あれでしょ、日本地図になってるやつでしょ。
そう、沖縄の方から始めて、なんかね、殿様がルーレットで出ると出た数字の倍ぐらい進む。で、坊主が出ると数字の分減るみたいな。
そうそうそうそう。
もう100%運じゃないかなって思ってた。
あれ面白かったですよね。
面白かったですよ。
他のって単なルーレットだったけど、あれだけ進捗具合みたいなのが日本地図で増えていくじゃないですか、ランプが。
ある意味ね、だから車高心を上手に煽るんです、あれ。
そうか。
で、いいとこまで大体行けるんです。
で、最後の最後でリーチから上がれるかどうかってことです、あれ。
今思えばね、子供の時はそんなのわかんないですけど。
それって実際成功したら何かもらえてたんですか、お菓子とか。
どうだったかな。いや、お菓子に変えてた気がする。
あのなんかね、平べったいチケットみたいなの出てくるんじゃなかったかな。
で、この色だったら50円とか。
あーなるほど。
お金はくれないんだけど、50円分のお菓子と交換だよみたいな、なんかそんなんだったような気がする。
あったな。
で、長谷川さんはその駄菓子屋っていうと、そこ以外では行ったとこあったんですか。
ありましたねんでね、中学になったら、中学の道挟んだ向こうに駄菓子屋が。
いい地域ですね、それ。わざわざ。
お店もわかってるんでしょうね、やっぱ学校のそばに作っとけば来てくれるって。
09:01
そうそうそうそう。2軒あったんです、中学校。
たまり場じゃないですか。
そうですね。で、片方は駄菓子がすごく多くて、種類がね。そっちはゲーム機がなくて、もう一個の方はやっぱルーレットが置いてあって、ちょっと住み分けてたのかな。
だからそこでもちょっと遊んだりしましたね。そこ何あったかな。そこもゲーム機1台あって、それは外にあったな。なんかあのビニールのカバーみたいなのくっついてたから、日よけだったんだろうから外にあったな。
それタイトルは何なんですか。
何だったかな。魔界村だったかな。
あー、また難しいゲーム。
うん、確かそうだったような気がするな。
いやでも魔界村やったら子供が見たら遊びたくなるな、あれ見た目は。
すっごい面白そうに見えるもんな。やったら難しいけど。
そうですね。
やっぱその辺はあれですね、私と長谷川さんの年代の違いが結構出てますね。
じゃあもうちょっと前のゲームですかね。
そうですね、私の時はもう、ディグダグ、プーヤン、ドンキーコング、ラリーX。
あ、ラリーXね。
とかね。
ラリーXは。
ここの辺。
わかる、ラリーX。
そうそう、だからディグダグなんかもすごく駄菓子のイメージが強くて。
そうですね。
どこ行ってもなんかディグダグ置いてた気がしますね、なんか。
駄菓子屋か温泉かって感じですよね。
で、私の場合は学校のそばではないんですけど、学校と家の中間地点ぐらいにちっちゃい商店街みたいなのがあったんですよ、地元の。
そこにね、2軒ぐらいありました。
さっき長谷川さんが言ってた中学生の時と一緒かな。駄菓子だけのお店と、駄菓子とゲーム置いてるところがあって。
でね、そこのゲーム置いてるところはね、なかなかすごくて。
テーブル筐体じゃなくて、ポールポジションって知ってます?
名前はわかりますけど。
これもナムコのゲームなんですけど、1982年に出たレースゲームなんですよ。
いや、ハンドルくっついてるやつ。
そうです。
シートに座って、アクセルとブレーキ踏んで、シフトレバーもあって、ハンドルもついてるってゲーム。
それ駄菓子屋にあるんですか?
駄菓子屋に置いてあるんです。
へー。
なかなかでしょ。
場所が。
これがすごくイメージ残ってるのが、喋るんですよ。
あ、そうなんですか。
ゲームとしてお金入れると、最初に予選が始まって、予選が終わったら本選に入るっていうゲームなんですけど。
へー。
予選スタートですって女の人の声がするんです。
で、それがずっと鳴ってる。
このイメージがすごく強くて。
で、やっぱりドライブゲームって子供からするとめちゃくちゃ面白いんですよ。
12:04
やっぱり子供って車自体に興味あるし、大人が運転してるの見てるし。
実際そのハンドルを握ってアクセル踏んで運転すること自体が楽しいわけですよ。
それができるっていうのはね。
今見たら画面すごいしょぼい画面なんですけど、当時はすごくリッチに見えてましたね、やっぱりイメージの中では。
で、あとやっぱその喋るっていうところがすごくインパクトあって。
だから駄菓子屋のこと思い出すとすごくそのポールポジションのイメージが強くて。
へー。
うん。
それは珍しい駄菓子屋体験なんじゃないですかね、ポールポジション。
だからね、ちょっと広いお店やったのかな、だから。
で、店の外側にはそのディグダグとかっていう立ち毛ですよ、いわゆる立ってやる細長い筐体が置いてあったんですよね、10円くらいでやる。
2、3台置いてあったかな、2、3台あってポールポジション置いてあって。
で、確かに今思えばよくあんな入れてたな。
多分ね、中古だと思うんですけどね。
うんうん。
新品じゃなかったと思う。
だから年代としては82年に出たゲームやけど、遊んだのはもっと後だったと思うんですね。
まあ駄菓子屋じゃね、やっぱ最新機種は入らないでしょうね。
そうそうそうそう。
だから年代としてちょっと曖昧ですよね、なんか昔だったのか。
そんな昔じゃないけど昔のゲーム遊んだだけなのかっていう感覚のズレはあるな。
子供には分かんないですよね。
分かんないですよね、そうそう。
まあでもサーカスチャーリーが古いのはすごかったけど。
それは古いですよ、確かに。
あとビールケース椅子になってたりしませんでした?
あったあった。
立ち毛とかでもね、背が低く遊べないんで、なんか上乗って遊んでたりしてた気がするな、確か。
僕駄菓子屋だったのかな、なんかビールケースが椅子代わりで座布団がくっついてるのとくっついてないのと、ないと外れだなみたいな。
手作りなんですね、それ椅子。
そうそうそうそう、っていう記憶がちょっとありますね。
でもあったかもね、なんかその休憩所とかないでしょ、別になんか座って食べるイートインとかいうわけじゃないですかね、駄菓子屋って。
ないです、外で。
あ、でもそういえばね、関東の駄菓子屋ってもんじゃ焼き食べれるって言うじゃないですか。
うん。
ありました?
ないです。
あ、じゃああれはもっと狭い地域なんですね、関東でも。
うーん、そうですね、少なくとも栃木にも群馬にもなかったですよ。
なんか関東の駄菓子屋っていうと座敷上がるともんじゃ焼き食べれるよみたいなイメージがあったんですけど。
うーん、あ、そうかそうか。そもそももんじゃ焼きがこっちか。
そうそうそう。だからもしかしたら関西もお好み食べれるとこあったんかもしれないですけど。
なんかね、ありそうですけどね。
あったんちゃうかな、たぶん。私の近所にはなかったんですけどね。
あ、だって会社の人がたこ焼きって言ったらそういう、そんなんていうの。
15:04
駄菓子?
うん、みたいな。
あ、イメージある。あ、でもたこ焼きは売ってたかもな。
うん。
あのおばあちゃんが焼いてたかも。
そうそうそう。そういうとこのやつが結局一番うまいんだって。
なるほど、なるほど。
って言って伝えて、今度大阪行くんですけど、
どこで食べても東京より美味しいけど、どういうとこ美味しいですかって。
もう東京でずっと仕事してるのに、まだに関西弁の先輩がいて、その話振ったら、なんかそう言ってましたよ。
へー、じゃあやっぱあるんやな、あるとこには。
駄菓子屋とか、あの焼き鳥屋みたいに軒先でたこ焼きだけ買えるとことかのが、小玉のが美味しいんだよって言って。
でもそれ多分思い出補正入ってんちゃうかな。
そうそう、それもあるし、これから大阪に旅行に行くって言ってる人に言う情報じゃないでしょって。
しっかりね。これ見つけるの難しいけど。
そうそう。
でも気持ちわかりますよね、そのね、その頃食べた思い出と相まって美味しかったんでしょうね、やっぱりね。
駄菓子がもうね、そういうもんですし。
今回、駄菓子の話したいなーって、僕の方から言い出したわけですけど、やっぱり当時のお菓子の話がちょっとしたいというか、
この番組でゲームの話がメインですけど、合わせて昭和の話がちょっとしたいというかね、思い出を話したいというのもあるので、
やっぱりお菓子、アイス、ジュース、そういうのも欠かせないもんだったじゃないですか。
今回、駄菓子の話をしようかなーって最初は思ってたんですけど、
当時、僕が好きだったお菓子の名前を出していてですね、川崎さんが知ってるかなっていう。
まあもちろんね、今聞いてくださってる方もどうなのかなっていう感じで、いくつかお菓子の名前を。
それ名前って商品名ですか?
そうです。
OK。
まずですね、ジューシーかばや。
ああ、タブレットね、今で言う。
そうですそうです。粉末ジュースを錠剤型にしたっていう。
ね、美味しかったね。
ね、これって未だにあるっぽいんですよ。
あるでしょ、あると思いますよ。
だけど、パッケージが結構年代ごとに変化してってるものらしくて。
そうか、気づいてないだっかもな。
そうそうそうそう。僕の覚えは、なんていうポントなんだろう、太いカタカナの間がこう抜けててですね。
18:03
カタカナで中、アルファベットCっていうね、独特のプラスチックの筒に入ってるんですよね。
うん、そうそうそうそう。
ジュースとビタミンCを足してジューシーらしいですよ。
ああ、そうなんや。
そうそうそう、そういうことらしいです。
テレビCMのイメージがすごい強いですよね。
そう、CMありましたね。
あと、似た見た目俗で、サンキストレモンタブレットって覚えてないですか?
サンキストレモンはわかるけど。
これもタブレットがあったんですよ。黄色い、もうほんと似たような形のやつで。
こっちはね、僕当時ちょっとスポーツやってたんですけど、遠征とか行くときに買ってもらえるみたいなよくわかんない記憶が。
ああ、なんかスポーツドリンク的な扱いだったんですね。
そうそうそう、疲労が取れる的なね。
ああ、そうか、ビタミンCだからね。
買ってたなっていう。
で、コーラアップ。
ああ、わかる。
明治成果。
わかる。
これも見た目がすごい変わってて、まだあるんですよ。
ああ、そうなんですか。
そう。だけど、僕がすっごい記憶に残ってんのは、コーラの瓶に顔が書いてあって、手が生えてて、黄色いグローブをしてる鳥山明風の絵のキャラが袋に書いてあるやつ。
あったかなあ。あったような気もするけど。
これ、今聞いてる人で、「あった!」って言ってる人いると思うんですけど、これ、日本初のグミなんですって。
マジっすか。
そう、らしいんですよ。
えー、すごい。
で、これもね、たぶん、だったなーって言ってもらえると思うんですけど、昔のコーラアップは、一個一個プラスチック容器に押し込まれるみたいに入ってて、後ろがオブラートだったんですよ。
あの、錠剤みたいになってたってやつ?錠剤中か。
えーとね、なんて言えばいいんだろう。なんか今で言うブリスターパックの型みたいのにギュッて入ってて、その後ろオブラートの方からペリペリペリってめくって、そうするとコーラの瓶みたいな形になって。
あったあった。いや、あったと思う。なんかそれ、記憶にあるわ。
そうそう。今はね。
だからあれでしょ、普通のグミみたいにこう一個一個バラバラっと袋に入ってるわけじゃないってことですよね。
そうそうそうそう。そのプラスチック容器がくっついた状態で入ってるんですよ。
で、なんかいつの頃からかそうじゃなくなったんだなーって。
懐かしいのあったなあ。
でしょ。でね、結構多いんですけど。ペロタンってやつ。
ペロタン?
知ってます。これグリコですけど。これね、棒にくっついてるチョコです。
あ、えっとホワイトチョコとブラックチョコが裏表になってるやつ。
2層チョコ。
うん。覚えてる。
で、表になんかドラえもんとか、なんだろう、キャンディキャンディとか、なんか絵が描いてあるんですよ。
21:02
あったあったあった。覚えてる覚えてる。
で、僕はペロタンってイメージがあるんですけど、なんかね、ペロティーっていうのもあって。
ペロティー?
そうそう。その差がよくわかんないですけど。
同じものを大事にするよ。
わかんないですよね、その差が。
違うメーカーじゃないですか、もしかして。
あ、そうか、メーカー違うのかな。
うん。
でもこれ結構お菓子買いに行くとあったなーっていうね。
あったあった。
で、バブリシャス。
ガム。
ガム。
ガム。
モンデリーズジャパン社。
あったあった。
っていう海外のガム。CMこれすごい見た覚えないですか?バブリシャスって。
あります。あります。あの風船ガムですよね。
そうかな。
ちゃうかったっけな。
うん。で、これはもう今売ってないみたいです。
そうか、見ないですよね、確かに。
ね。でも当時結構ね、なんか名前のインパクトがすごかったから。
いや、テレビCMめちゃくちゃやってましたよ。
やってましたよね、バブリシャスね。
なんかご機嫌な感じのCMで。
やってたやってた。
いや、僕はどっちかって言ったら、金棒が出してたソーダガムっていう、これわかるかな。
なんかちょっと大きめで、噛むとなんかシュワシュワするんですよ、すごい。
うん、あの中にシュワシュワする果油が入ってるんですよ。
そうそうそうそう。
そうそうそうそう。あっちの方がまあスッキリだったんだけど。
知ってる知ってる。
ソーダガムって言ってんのにコーラ味だったような気がする。
僕はもうでもガムで言ったらやっぱあれですわ、フィリックスガムですわ。
ああ、まあね。僕当時紙切りに行くと、会員にカゴから掴めるだけ掴んでていいよって。
すごい。なんて大盤振る舞いなお店。
そうです、美容室に行ってたんですけど。シャレールっていう美容…名前が。
ちょっと豪華な感じしますね、なんか。
そうそう。それが楽しみで行ってた。
えーすごい。まあ子供の手でね、掴める言ったらそんな知れてますもんね、確かに。
そうなんです。あとは、ポポロン明治製菓ですね。
ポポロン?
ポポロン。
ポポロン。
覚えてないですか?
あのクッキーでチョコレートをくるんでるようなやつ。
だからちっちゃいシュークリームみたいなやつ。
ああ、あったあった。あったあった。あれ美味しかったな確かに。
これ僕のイメージは高級菓子なんですよ。
高かったんですか?
200円した。
何個入って200円?一袋ってこと?
箱だった…あれ箱って言わないか。でもなんか高かったんですよ。
え、でもそれ駄菓子ですかそれ?
まあ駄菓子じゃないですよ。
普通に売ってたお菓子ですよね?
そうそう、当時のお菓子ですけど。
あーなるほど。
これも今生産終了らしいです。
あーそうか、見ないですね確かに。
であと、飴ですけど、クリームソーダってやつ覚えてないですか?
そのままですね、クリームソーダ。
これね、イヨハミカクトなんですけど、袋の飴で、なんかねシリーズ物で、
24:04
シリーズっていうのかな?仲間にさくらんぼの歌ってやつとノイチゴの小道っていうのがあって。
あー。
なんかちょっと覚えてないですか?さくらんぼの歌とノイチゴの小道。
あの絵本タッチの絵が描いてあるの。
なんか聞いた覚えがあるような気がする。
でしょ?で、その中でもクリームソーダってやつは、確かねどれも50円なんですよ。
クリームソーダだけはちょっと、まあ本当にクリームソーダの絵が描いてあるから、あんまりこうポエムな感じじゃないんですけど。
これがね、わりとひと玉が大きくて、50円だから買いやすいし、結構買ってた覚えがありますね。
あの指輪型のキャンディーとかありましたね。
あります。ジュエルキャンディーってやつ。
そうそうそう。
あの舐めてるとベロベロになるやつ。
うん、あれも流行ったなと思って。
うん、ありましたね。
あれもね、駄菓子じゃないけど。
そうそうそう。
まあ、当時コンビニってもうありました?あるか?
えっとね、コンビニはね、私がね、中学生ぐらいになった時にできたんで、小学生の時はなかったですね。
じゃあやっぱり、駄菓子屋で買うか、スーパーで買うか。
そうですね。で、駄菓子屋で売ってるお菓子はスーパーには売ってなかった覚えがある。
あるあるある。そういうのもね、ありますよね。ザ・駄菓子のあの、だってモロッコヨーグルとかやつでしょ?
そうそうそう。あとあれですよ。あの、くじです、くじ。
ああ、くじ。
これはね、駄菓子屋でしか成り立たないシステムなんで、覚えてます?あの、黒棒くじとか。
黒棒くじ。
そっか、やっぱ世代が違うんやな。
あの、きなこ棒。
そうそうそう。一緒です。あの、だから、えー、例えば10円払ってくじ引いて、はずれなしなんですよね。
ああ、そうだ、はずれなしって言ってた。
必ず一番安いお菓子はもらえるんですけど、当たると大きいお菓子はもらえるんです。
で、黒棒くじっていうのも10円払ったら、はずれても黒棒もらえるんですよ。
でもあの、4等、3等、2等とかってあって、1等になるとめちゃくちゃでかい黒棒がもらえる。
へー。
で、この流れでカステラくじっていうのもあって。
へー。
串に丸いカステラが刺さった団子みたいなお菓子、知らないですか。
あった、あった。
砂糖をまぶしたカステラ。
あった。
あったでしょ?
うん。
あれもカステラくじっていうのがあって、まあお金出したら普通に買えるけど、当たると大きいカステラが食べれるんですよ。
うーん。
で、このシステムっていうのがもういかにも駄菓子で、まあ言ったら最低、絶対食べれるわけですよ。
そうですね。
うん。でも当たったら大きいの食べれるっていう、この楽しみというかね。
うーん。
だからくじはね、すごく多かったイメージありますね、当時。
10円ガムとかあったでしょ?押しガムっていって。
うん。
箱に入ってこう、ピコって出たボタンみたいなのをグッと押すと、コロンコロンって丸いガムが出てくる。
27:06
うん。
ありましたね。
あったでしょ?野球版ガムとかいったの。
あった。
コロコロコロで転がってきて、転がってくる球が見えるってやつね。
うん。
あれも当たりつきで、色によって金券かなんかもらえたのかな。それかもう一回ガムもらえるやつだったかな。
そうですね。
そうそう。ガム自体の色がね。
そうそうそう。
何にしてもね、駄菓子はね、くじついてるの多かったんですよ、とりあえず。
よっちゃんいかとかもそうやし、ホームランバーとか。
うん。僕ね、前住んでたとこの近くに、
うん。
お菓子のちっちゃいトン屋みたいなとこあったんですよ。
でね、そこで大人になった時に、
今話してた、
その押しガム。
はい。
買ったんすよ。
はい。
うちでのこづちの絵が描いてあるやつとか。
はいはい。買ってますね。
うん。でね、
うん。
あれ開けると、
うん。
当たりのガムだけ避けてあんの。
あっちゃー。
見ちゃった。
見ちゃったんすよ。
あー、そういうことか。
そうなんす。
買えれるんや、当たりの確率。
そう。それね、入れるかどうかはお店次第なんですよね。
いやいやいや、ちょっとやめてください、そういうの。
入ってた。うちは入ってた、多分。
うん。
当たった、こう見た記憶はないけど入ってたはず。
ねー。
でも結構今でも、
だかしは売ってれば買えるんすよ。
うんうん。
うん。あのー、ちょっとね、
ゲームのポドキャストっぽい話しますけど、
レトロゲームの有名店でスーパーポテトってあるじゃないですか。
あーはいはい。
そっちもありますよね。
ありますあります。
うん。で、あれの秋葉原店ってだかし結構売ってるんすよ。
あっ、こっちも売ってますわ。
うん。
大阪日本橋店のスーパーポテトも売ってる。
だから僕秋葉原行くと、
4回に1回ぐらいはそこでだかし1000円分ぐらい買って帰るんすよ。
1000円ってめちゃくちゃ買えません?
めちゃくちゃ買えますよ。
めちゃくちゃ買えるんですけど。
だかしの単価もちょっと上がってはいますけど、それでも安いですもんね。
うんうん。
そうそう。まあ僕ね、
ビンラムネってやつが好きで。
ビンラムネ?
うん。どこにもビンもないんですけど、
あのね、なんていうんだろうな。
あれなんていうんだろう。
なんかスナック菓子とも違うけど、
なんかそのビンの形の中に、
粉状のラムネが入ってます。
粉状?うんうん。
うん。粉というか粒状の。
ほう。
で、その外側がお菓子だから、
あれ、あれだ。ソフトクリームのコーンみたいな。
あー。
生地。あの固くない方のコーン。
入れ物も食べれるんや。
そう。で、
そこにストローを突き刺して、
中のを吸うんすよ。ずーっと。
はいはい。あーなんか。
駄菓子ですね。まさに。
で、吸い終わったら、
外側食べれる。
すげー。
食べ方は人それぞれなんで、
バリバリ中ごと食う人もいるかもしれないですけど。
今思えばほんま衛生的に問題ある食べ物ですね。
30:03
子供なんか駄菓子買うとき手なんか洗ってないのに。
いやこれが僕にとっては、
キングオブ駄菓子なんですけど。
へー。
それもね、生産終了したんですよね。
まぁ旧市かな?正確には。
2年ぐらい前に。
だからまぁ復活を待ってるんですけど。
あーそうなんすか。
そうなんですよ。
そうだからね、駄菓子は、
まだ僕にとってはUFOパンとかって、
まだ買えるものなんですよね。
あるとこにはある。
っていう感じなんですけど、
今日名前出してるやつって、
結構なくなってたりとか。
あーそらそうでしょうね。
そうそう。
あってももう見た目がすごい変わっちゃってるとか。
例えばコーヒーキャラメルって覚えてます?
森永のハイソフトシリーズ。
ミルクが一番有名ですけど、
僕のあれのコーヒーのイメージって、
なんかレンガみたいな絵。
上手く伝わんねえな。
茶色い網だみたいな格子状の筋の箱だったんですよイメージが。
あったあった。
でしょ?なんか今思えばすごいシックでかっこいいんですけどあれは。
でも今はもう全然違うねパッケージになっちゃって。
デザインは変わったけど中身はあるんですねじゃあ。
ありますあります。
でもね、たぶんね、
当時チョコ味もあったと思うんですよ。
ハイソフト、ミルク、コーヒー、チョコだったと思うんですけど、
たぶんチョコもうない。
あーそうなんすか。
そういう当時あったなーっていうので、
結構探していくといくつかあって、
おかしなお弁当シリーズっていうのか、
これたぶんわかんないかな。
わかるわかる。
お弁当に見立てたお菓子が入ってるやつでしょ?
よく知ってますね。
知ってる知ってる。
ロンドって会社が出してて、
結構出たらしいんですよ。
知ってる。
Aランチっていうのと、
お子様ランチっていうのと、
お昼だよっていうのが出て、
でなんかね、
密かにお菓子界でこのお弁当型お菓子ブームってのがあったらしくて、
で他のメーカーもちょいちょい出してたらしくて、
あったあった。
ありましたよね。
あった。
だからご飯の形したお菓子と、
おかずの形したお菓子が入ってて、
パッと見たらお弁当みたいけどお菓子ってやつね。
あったあった。
そうなんですよね。
だからシリーズ化お菓子もされるんだなっていう。
やっぱヒット作はあったはずですよ。
ヨッチャンイかなんかもヒットですから。
そうですね。
あとあの何やったっけ。
さくらもちやったかな。
四角いちっちゃい固いゼリーみたいなこうピンク色のお菓子が入ってて、
33:04
つまようじでこう一粒ずつこう。
あった。
あった。
あれあれ。
なんていうんだろうあれ。
なんかすごいちっちゃいやつですよね。
そうそうそう。
あれももう駄菓子やし、
あともう最初に言ったかな。
ヨーグルねヨーグル。
モロッコ。
大好きあれ。
何がモロッコなのかよくわからない。
私の時はヨーグルって言ってね、木べらで木べらっていうか木のスプーンで食べるやつね。
ちっちゃいやつね。
一応当たりつきですよね。
そう。
子供の時好きで大きくなったらこれをいっぱい買っていっぱい食べるんやと思っていっぱい食べたら胸焼けしたみたいな。
あれは。
まあでも今ねあれおっきいの売ってますよ。
売ってますね。
あれってね当時ヨーグルトって言われてましたけど。
あれ何でしょうねあれ。
あれねグラニュー糖とショートニング。植物油脂です。
だからグラニュー糖を油で泡立たせてそれに香りと酸味炉で酸っぱさをつけてヨーグルト風にしてるだけです。
だからいっぱい食べると胸焼けするんです。
それはね。
油なんで。
でもね美味しかったんですよ当時すごいなんか爽やかな味っていうかね。
好きだったんですよねあのヨーグルト。
今思えば何の腹の立ちにもならへんなと思ってる。
ならない。
ならないなあどういうつもりでああいうこと思いつくのかなあ。
ザーッと。
駄菓子ですよ本当あのおやつですからね。
そんな中でもあのかなりご飯に近いのがミニカップ麺とかあったの覚えてます?
覚えてますよ。
小っちゃいカップ麺とか小っちゃいカップ焼きそば。
50円くらいかな確か。
ほんまに2,3口食べたらなくなるくらいのね。
あれが美味しくてね。
もうその場であのおばちゃんにお湯入れてもらって。
食べてねあれ楽しかったんよなあ。
今で思えばそのサラリーマンがこう仕事帰りに飲んで帰る感覚なんかなとは思いますけど。
酔ってこうぜーっつってね。
子供ながらの社交場だったんでしょうねあれはね。
そうですよね。
時代のお菓子があったんだなあっていうのはね。
そうですね。だから今なんかはそういう専門店はやっぱりもう必要ないんでしょうね。
コンビニがあるし。
買うだけならねコンビニで済むけど。
まあね今の子は多分コンビニで買うか。
コンビニの中にちっちゃい駄菓子コーナーがありますよね。
まあだから普通のそのお菓子の一つのカテゴリーとして駄菓子っていうのがありますけど。
昔はお菓子とその場がセットでね。
駄菓子というそのものとして成り立ってたんですけどね。
36:00
いやあ懐かしいなあ。
懐かしい話もね。
この番組ならではかなあと思って。
まあねあのそういうこうノスタルジックな話をしようという意味ではあってると思いますよ。
しかもゲームと関係なくはないですからね。
家でゲームする時にも駄菓子は食べてましたから。
なんかふとした瞬間に思い出さないですかそういうのって。
いや出しますよ。思い出しますやっぱり。
じゃあそろそろエンディングなんですけど。
今回はね2本撮りなので。
恒例のリンクの冒険進捗コーナーがお休みということで。
新たに長谷川さんの方で。
前回のね進捗でもう最後の神殿に来ましたって言ったんですけど。
まあ多分クリアできるだろうと踏んで。
まああと本音を言うと結構第5神殿がしんどくて。
やめようかなって思って。
なんとか踏ん張って今ね大神殿来てますけど。
もうね次のモチベーションを用意してやろうってことで。
なるほどこれをクリアしたら次これやるぞというね。
何やろうかなみたいなのを調べたりして正気を保ったんですけど。
まあ次に遊ぶゲームを決めました。
もうダウンロードで買っちゃいました。
もうじゃあこのコーナーは続けていくつもりで。
そうですね。
そのゲームが見た目と名前だけは覚えてたけど中身をほぼほぼ知らないやつなんですよ。
それは当然遊んだことはない?
ないです。繰り返しになるんですけど絵で覚えてるやつなんですけど。
川崎さん知ってるのかな?
スゴロクエストダイスの戦士たちってやつを買ったんですよ。知ってます。
えっとねスゴロクエストは聞いたことがある。
そのサブタイトルがちょっとわからへんけど。
スゴロクエストが知ってる。
もしかしたらエデンの戦士たちに賭けたのかな?
そういうこと?
わかんないですけど。
ハードは?
これは1991年にファミコンで出たソフトでテクノスジャパンです。
今は違うところから出てて3DSでダウンロードしたんですけど、なんかRPGっぽいんですよ。
クエスト見てますからね。
スゴロク言ってるのでちょっとテーブルゲームの要素もくっついてるみたいで。
なるほど。
でもそれぐらいしかわかんないですけど。
イラストがね箱絵も良かったしドット絵も可愛くて。
39:03
あれ選択式なのかな?4種族って言わないかな?
戦士、ドワーフ、エルフ、もう1人か多分ハーフエルフから選んでやるみたいな感じなんですけど、どれも良い絵なんですよ。
じゃあゲーム内容としてはロープレなんですね?
多分ロープレって書いてあったから。
そこまでもわかんないんですか?どんなゲームか。
全然遊んでない?
全く遊んでないです。3DSで買うとプレゼントボックスみたいな画像が最初に来るんですよ。
それをクリックすると中からゲームのアイコンがポローンって出てくるんですけど、まだプレゼントボックスすら開けてないんで。
じゃあ楽しみですね。
どうします?始まったらロープレじゃなかったら。
スゴロクやったらどうします?
どうやって進捗を言うかが。
そこも含めてちょっと楽しみにしておきましょうかね。
ぜひあのリングの冒険をくじけずにここまで来たらクリアしていただいて。
頑張りますよ。
じゃあいつものやつをお願いします。
番組からのお願いというか。
お知らせでいいですよ。
お知らせですね。
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よろしくお願いします。
最近結構ハッシュタグでご意見が見れて。
そうですよね。ちゃんと聞いていただいて感想までいただけるのは非常にありがたいのでよろしくお願いします。
お願いします。
ではプライトビットブラザーズステージ4、終わりですけども。
次回はまだ何も決めてないのでまたテーマ考えて、私の方もちょっと考えておきますので。
長谷川さんの方も。
そろそろ狭くね。
そうですね。言ってるみたいにどんどん絞っていって、狭く狭くちょっと行ってみましょうかね。
絞ってどれくらい喋れるかっていうのもちょっと探ってみます。
意外と話すことなくなったりとかっていう感じもあるから。
こんな話してほしいとかあったらご意見いただけたらすぐに採用させていただきます。
42:07
またある程度感想とかお便りとか溜まってきましたらどっかでお便り会とかもやりたいなと思ってるんですが。
憧れますね。
しばらくはまだまだ私たちの方が喋っていかないと感想も出ないと思いますので。
これからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
42:39

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