1. Bright Bit Brothers
  2. STAGE23「ネクタリス」
STAGE23「ネクタリス」
2020-11-29 48:46

STAGE23「ネクタリス」

今回のテーマは「ネクタリス」
1989年にPCエンジンで発売された戦術シミュレーションゲーム。
SFな世界観とシンプルながら独特で遊びごたえのあるゲーム内容は
PCエンジンを代表するシミュレーションゲームとして今でも記憶に残っています。
皆さんの「ネクタリス」の思い出は何ですか?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
ブライトビットブラザーズSTAGE23です。
はい。
今回のテーマは、ゲームタイトルですけども、ネクタリスです。
ネクタリス。
はい。
はいはい。
これはですね、PCエンジン、ヒューカードのゲームですね。
1989年2月9日にハドソンから発売されたゲームです。
うーん。
PCエンジンだし。
そうですね。
ちなみに長谷川さんはこのゲームを知らないということだったので。
はい。
一応事前にね、画像だけは見てもらっておいた方がいいかなということで。
はい。
見てもらったと思うんですけど。
見ました、動画を。
見た感じの印象はどうでしたか?
見ただけだと。
はい。
どこが面白いのか全然わかんない。
ははは。
もう本当にね、その通りだと思いますよ。
えー、シミュレーションですよね。
はい、そうです。
あのー、もう至ってベーシックな戦術シミュレーションってやつですかね。
うんうんうん。
ユニットを移動させて戦って人質を占領してみたいなね。
はい。
そういう感じのゲームなんですけど。
オープニングの画像。
はい。
宇宙っぽいやつとその後のオープニングのアニメーションというか神芝居的なこういうことがあって戦いだみたいなやつはかっこよかったです。
でしょ。
ちゃんとしてたのすごく。
そこもね、魅力の一つであるんですけど。
今のところ全くピンと来てない長谷川さんのためにこの後できる限り魅力が伝わるように説明していきたいと思いますので。
何でだったんですかね。
あのー、聞いていただいてる方もね、ついてきていただけたらなと思います。
川崎さんもリスナーの皆さんも僕も頑張りましょう今回ね。
ははは、どういう回やねん。
はい、じゃあそういうわけでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずはどんなゲームかっていうね、説明の前にですね。
さっき言ったジャンルで戦術シミュレーション。
このシミュレーションゲームっていうまずジャンルがあるじゃないですか。
03:00
これって今でこそね、結構幅広い意味で使われるジャンル名だと思うんですけど。
この80年代でシミュレーションゲームっていうジャンルは、もうほぼこの戦争ゲームを指してたはずです。
あー、そうか。
あまり戦争ゲーム以外でシミュレーションゲームっていうのはなかったんじゃないかなという気がしてるんですけど。
いわゆる画面にマスが書いてあって、そこにいろんな兵器のコマがあって、それを動かして戦ってみたいなゲームがシミュレーションゲームというので言われてたことが多かった時代じゃないかなと思うんですけど。
それこそ三国志とか信長の野望とかね。
そうですね。
あとは一番有名なシミュレーションゲームというと大戦略っていうね。超大御所がいるんですけど。
そういうゲームの中の一つなんですけど、この89年っていうのがですね、ファミコンウォーズという有名なシミュレーションゲームがあるんです。
ファミコンウォーズが出たのが1988年なんです。
1年前。
なのでファミコンウォーズが売れたから出たのかなという気もしたんですけど、よく調べてみるとですね、88年の8月に出てるんですよ、ファミコンウォーズが。
ネクタリスが89年の2月に出てるんで、6ヶ月ぐらいしか間ないんですね。
そうですね。
なので多分ファミコンウォーズには関係なく作ってたんだろうなという感じで。
でですね、まずどういう特徴があるかっていうところから言った方がいいかな。
そうですね。
これがですね、特徴の一つがですね、広派なSFの世界観。
これ先ほど長谷川さんがね、画面見てもらってオープニングとか、ちょっとストーリー演出で感じてもらったまさにそのものなんですけど、バリバリSFなんですよ。
ですよね。
一応出てくるのは人間ですね。
人間同士の戦いを描いてます。
お話としてはですね、人類が月に進出した近未来を舞台にプレイヤー側は連合軍、敵は外地帝国軍っていうね。
あー出てた、外地って言ってた。
帝国軍なんです。
その帝国はどこにあるんですか?月?
まず人類が月へ進出したと。でその月の資源をめぐって、大きい国が争いだしたんですね。
でその中でも外地帝国っていう国があって、そこがこの資源は全部俺たちのもんだと言い出したわけです。
でそれに対して他の国が、いやそれは許さんということで連合軍を作って、外地帝国軍に対抗するというのがストーリーです。
でこれ前提として外地帝国軍っていうのはかなり強い軍であると。なんせ連合軍作らなあかんくらい強いわけです。
06:00
そうですね。
まず最初に月に軍隊送って全土を占領してしまうんです、外地帝国軍が。
あーもう占領しちゃうんだ。
そう、月全部占領された状態に連合軍が乗り込んでて、領地を奪還していくという。
なるほど。
レジスタンスなプレイヤー側。
なるほどなるほど。
で結構お話としてはハードなストーリーなんですよ。
ゲーム内の画面的に人が死んで血が出るみたいな演出は全くないんですけど、状況としてはかなり不利な状況から始まるっていう感じなんですね。
でまたもう一つの特徴がですね、このストーリーとか世界観にもつながるものなんですけど、音楽とか効果音がかっこいいんですよね。
へー。
あのちょっとSFっぽいSE。ターンが変わる時とかステージ移動する時の音楽とかがSFっぽかったりとか。
あとねこのBGMがちょっとだけ凝ってて、通常状態のBGMがまず流れてるんですけど、選曲によって自分が優勢になるとすごく勢いのある音楽になって、不利になるとちょっと暗い音楽に変わるんですよ。
へー、いいな。
たぶんねユニットの数で見てるんですよ。ユニットの数が相手よりいくらか増えた時に音楽が一気に明るくなるんですよ、バッとこう。
はー。
でこれがねささやかな演出ではあるんですけどすごくね気持ちいいんですよね。
うん。
でこの逆にね音楽が暗くなった時本当に気持ちが落ち込むんですよ、やっぱ。もう勝てないなっていうね感じになる。
あーでもいい演出ですね。
シンプルな話ではあるんですけど。でこのゲームの特徴の一つが超シンプルなゲームシステム。
でありながらそのメインであるシステムはすごく考えどころのあるよくできたシステムっていうのが存在するっていう。
シミュレーションゲームっていうことでユニットっていうね、歩兵がいたりとか戦車がいたりとか飛行機があったりするわけですけども、
普通はですねそのファミコンウォーズとかでも飛行機とか戦車を作ってね戦力を補充してそれを前線に出してこう戦っていくというのが大きな流れなんですけど、
このネクタリスはですねユニット生産がないんです。
あそうなんですか。
はい。これがすごく大きな特徴で。
えじゃあ最初にこう与えられた分しかない。
ないですはい。
はー。
始まった時にはもう自分のユニット敵のユニットっていうのがもう全部出てて。
うん。
でそれは失うとも復活しないんです。
へー。
じゃあだいぶ厳しいんじゃないかってまあ確かに厳しくはあるんですけども、その代わりというかユニットは戦って強くなるんです。
あー成長するんだ。
うん。
はーはーはーはー。
あーなるほど。
そうなんですね。
いやなんか急に面白くないところを話し始めたんだ。
はいはい。
生産がない代わりにまあ成長すると。
でこの成長っていうのがまあ敵と戦った結果によって経験値っていうのが入ってそれによって星がつくんですね。
うーん。
撃墜マークじゃないけど。
で星が最大8個になると最大レベルになって一番強くなるんです。
09:03
うーん。
でこれがまあ戦い方によってね星が1個もらえたり星が2個もらえたりとかってあるんですけど。
うーん。
で最大の星になると攻撃力が2倍になるとかねそれぐらい強くなったりとか。
へー。
するんです。
でまあこの辺を上手に使ってできるだけ自分のユニットが全滅しないように成長させつつ戦っていくんですけど。
うーん。
1ユニットの中に例えば歩兵なら8人いるんです。
うーん。
戦車なら8機存在する。
うーん。
でそれがまあ戦っていくとこう6機になり3機になり1機になりってこうだんだん減っていってゼロになったらその部隊は。
うーん。
消滅になるんですけど。
はい。
戦っていけばどうしたって被害は出て減っていくわけですよ。
うーん。
だから最大になる前に消滅してしまうんです普通だと。
うーん。
でも生産はないけど一応修理はできるんです。
うーん。
拠点である工場とか収容所って言われるところにユニットをピッて乗せたら次のターンには満タンになって帰ってくる。
ああそういう感じ。
へー。
まあこの辺すごく割り切ってて。
うーん。
でそうやって回復することはできるんですけどそれを考えたとしてもやっぱりそのどうしたって被害は防げないわけですよ。
うーん。
消耗戦になりかねないわけですね生産できないってことは。
うーん。
その修理できる工場とかもう数限られてるんで。
うーん。
そんな多くないんですよ1ステージに。
でなると受ける被害を減らす部分がすごく重要になってくるんですけど。
はい。
そこがこのゲームの大きな特徴の一つなんですが。
はい。
あそっかその前に一応ターン制のゲームなんですこれ。
うーん。
自分の番に好きなだけ自分のユニットを動かしてこれでオッケーと思ったら終了って押すと相手のターンになって今度相手が全部動かして相手が終わるとまた自分にっていうターン制っていうタイプのねゲームなんですけど。
動画で見てたらそんな感じで動いてて。
なんか途中で戦闘アニメーションみたいなのちょっと出ますね。
そうそうあれがだから隣接した時に戦闘ってやると戦闘シーンが再生されるんですけど。
そうそうさっきこれを説明したのかな。勝利条件と敗北条件。
うん。
勝利条件は敵軍のユニットの全滅もしくはそのステージの収容所とか基地とかの全てを占領する。
うーん。
とそのステージはクリアで次のステージに行くと。
でステージは全部で16ステージあるんです。
うんうん。
意外と短い。
ただ後半に行くほどねマップが広くなってくるんですよ。
あーなるほど。
1個目のマップってテレビ画面で言うと1画面分しかないんです。
でも後半に行くと4画面分とか大きい画面になってきて。
でユニットもたくさん出てくるんですね。
で16マップクリアすると一応クリアなんですが裏面っていうのが出てくるんですね。
おー時代っぽい。
そうそう時代っぽいでしょ。
この辺はまた後で話しますけど。
うん。
であのそのさっき言ってたゲームシステムなんですけど。
効率的に戦っていかないことにはどうしたってユニットが生産できないってことは消耗戦になるんですよね。
12:03
うんうんうん。
でそこで効率的に戦うためにメインのシステムとしてHEXとZOCKっていうシステムがあって。
HEXっていうのはいわゆるマスですよね。
うんうん。
ファミコンウォーズだとあの完全に四角のマスが並んでるタイプのシミュレーションゲームですけどこのネクタリスはHEXって言ってあの六角形のマスね。
ハチの巣状に並んだ六角形のマスが広がってる子供が見るとかっこいいと思う方のシミュレーションゲームです。
いや難しいそうって思ってますね。
そうそうそう難しそうででもちょっと大人がやるゲームっぽい感じするじゃないですか。
まあ確かに確かに。
でZOCKっていうのがZOCって書くんですけどゾーンオブコントロールの略でZOCKって言うんですけど。
かっこいい。
かっこいいでしょ。この辺もね中二っぽくていいんですけど。
ユニットの周辺6HEXだから真ん中にユニットがあって周りの六角形6個がZOCKっていう。
これが自分のねテリトリー。
なるほど。
これがこのゲームのベースの考え方なんですけど。
でこのZOCKっていうのをうまく使って戦っていくことがこのゲームの肝なんですね。
このZOCKを敵は一回止まらないと通過できないっていうルールがあるんですよ。
だから敵の進行を止めようと思うと普通はユニット同士を直接くっつけて並べて壁を作らないとダメなんですけどこのゲームの場合は一マス空いててもそこは敵は素通りできないですね。
必ず止めることができると。
でまずそういう防御的な考え方の使い方とあとねそのZOCKっていうのでいろんな特殊効果が発生するんですよ。
でこの効果が包囲効果支援効果っていう2つあって。
包囲効果っていうのはですね相手のユニットの周囲全てを自分のユニットのZOCKで囲むとそのユニットの攻撃力および防御力が半分になる。
一番簡単な包囲効果を作るのが自分のユニットで相手のユニットを前後挟んでしまう。
ピタッとくっついて挟むと包囲効果で敵は防御力攻撃力が半分になる。
もうこれ圧倒的有利なんですよ。
基本1対1で正面向かって打ち合うとそのユニットの性能差でも結局決まってしまうんですよね有利不利が。
でもこの包囲効果使うと格下のユニットでも全然格上の奴に勝てるんですよ。
じゃあ歩兵で戦車を倒したりできる。
いけますいけます。
この包囲効果にプラスして支援効果っていうのをつけるとさらに強力になって、
これは攻撃する時にですね味方のユニットが敵のユニットに隣接していると支援効果を受けられる。
自分の前に敵がいて攻撃対象がいると。
でその敵の周りにさらに隣接した味方、6角形なんで最大自分以外に5ユニットで囲めるんですけど、
こうなるとね攻撃力とかカンストします。
ボコボコじゃないですか。
戦闘演出シーンでは攻撃力と防御力っていうのが3桁で表示されるんですけど、
15:02
大体999になりますね。
でこうなるとですねさっき言ったように歩兵で戦車とかに勝てたりするんですよ。
でこの応援効果と支援効果っていうのがすごくこのゲームを象徴しつつ重要なシステムで、
基本これを考えながら戦わないとさっき言ったみたいにもうただの消耗戦で弱い方が絶対負けるゲームになってるんですね。
支援効果の方にはさっき言った自分が攻撃する時に味方が攻撃してくれる攻撃支援っていうのと、
自分が今度逆にね敵から攻撃された時に攻撃してきた敵に自分のユニットが隣接してる。
だからさっきと同じ状態なんですけど、
敵が今度攻撃してきた場合は防御支援っていうのが働いて自分のユニットの防御力が上がるんですよ味方が周りにいると。
だからどっちみちその状態を作っていた方が圧倒的に有利になる。
このターン制のゲームで重要じゃないですか。
自分から攻撃をするか相手にさせるかで結構重要じゃないですか。
自分から攻撃したらやられる時に一旦そこは止まっといて囲った後に敵から攻撃させてとかね。
支援効果とか包囲効果にプラスして地形効果っていうのがあってですね。
これはもう単純にそのユニットがどこにいるかで防御力が変わるんですけど。
一番防御力がないのが道路っていうね。
何にもない地形。
道路だと地形効果0%。
次平地っていうのが5%。
丘が20%、荒地が30%、山が40%って感じで。
だから防御力低いキャラは地形効果高いところから敵に攻撃すると有利。
なるほど。相手が道路でこっちは高いとこいると良いみたいな。
そうなんです。圧倒的に有利になる。
ただここにプラスして地形には移動コストっていうのがあるんで。
地形効果が高いところほど移動コストが高い。
足遅いやつだと移動できなくなるんですね。地形効果が高いところは。
このゲームこうやって話すとなんかややこしそうではあるんですが。
攻撃力防御力の計算式自体はめちゃくちゃ単純で。
地形効果とか支援効果で防御力が100%になると完全にもうダメージ食らわなくなるんですよ。
999って防御力がなった時点でもう絶対ダメージ食らわないんですよ。
基本的な方針としてはその状態を維持しつつ戦っていくというのが戦い方の基本になるゲームなんですよね。
これが基本システム。
もう本当にこれだけです。ゲームの部分でいうと。
ここにいろんなユニットが絡んでくることでまたいろんな戦略が出てくるんですね。
だから直接隣にいるやつを攻撃するタイプとか、あとはちょっと離れたやつを攻撃できるやつとか。
18:03
あとは戦車と飛行機では全く違いますし、飛行機は移動コストないですし。
地形関係ないのか。
そうそう地形関係ない。
あとは飛行機を落とすのに特化した対空兵器とかあったりとか。
あとはユニットを輸送できるユニットっていうのがある。
遅いやつとかを乗せて移動できるトラックとか大型輸送機とかがあってこれも結構重要で攻撃力持ってないんですよ。
輸送機なんで。でもさっき言った方位効果支援効果には使えるんですね。
なるほど。囲むのには使える。
そうそうそうそう。だからぐるっとこう軌道力を利用して相手の裏に回り込んで包囲させるためだけに使うとか足止め用に使えたりとかできるんですね。
だから結構このユニットが無駄がないというか、無駄になるユニットがないんですよ。
あとそうそうそのユニットの話なんですけどね。このゲームそのたくさんユニットあるんですけど、こういうシミュレーションゲームって戦車の名前とか難しかったりするじゃないですか。
なんか独特のものがついてたり。
そうそうパッと聞いてあれこの戦車とこの戦車どっちが強かったっけとか、これどっちがどうだったっけみたいなことってあるじゃないですか。
これってあのいろんなシミュレーションゲームでも結構悩みどころだと思うんですけど、このゲームもユニットで言うと20ユニットぐらいあるのかな全部で。
ただその名前がねすごくよくできてて、名前でそのユニットの性能とタイプがなんとなくわかるような名前がつけられてる。
だいたい漢字の名前がついてたんですか?
違うんですよカタカナなんです全部。カタカナだけどイメージしやすい名前がついてるんです。
これ私だけじゃないと思うんですけど、例えばね歩兵の一番弱いやつがムンクスっていう名前なんです。
もう造語なんですねじゃあ。
造語じゃないのもあるんですけど、でちょっと強い歩兵がダーベックっていう名前なんです。
ダクテンが増えた。
で歩兵のもう一つでバイク兵っていうのがあるんですね。
バイクに乗ってるから移動がすごくできるってやつ。
でこいつがドレイパーって言うんですよ。
歩兵はこの3体だけなんですけどすごくこの名前だけでわかるんですよ。
もちろんねゲーム画面見てるとユニットの絵がねちゃんとバイクに乗ってたりするからわかるんですけど、
名前だけでねすごくパッとわかる。で戦車はねこれもすごくわかりやすい。
戦車7種類ある。結構主力兵器なんですけど。
戦車の一番ベーシックなやつがグリズリー。
で戦車で防御力に特化した戦車がアルマジル。
21:02
ぽいぽい。
でしょ。で今度はちょっと足が速い戦車がバイソン。
ぽい。
で砲塔を2つ持つ戦車。
これがレネット。
さらにより重厚な戦車ね。
大型要塞戦車って言われてる一番重くてでも攻撃力高いってやつがギガントって言うんですよ。
伝わりやすい。
そうそうそう。でユニットの中にはその連合軍外地軍共通のものもあれば外地軍専用ユニットっていうのもあって、
これは敵の工場に乗っとると使うことができるんですよ。
マジそれはいいですね。
その工場っていうのはその中にユニットが入ってることがあるんですね。
でそこを占領するとそのユニットを使えるんです。
でその外地軍の中のベーシックな戦車がスラッガーっていう戦車で、
外地軍の大型の戦車がモンスターっていう名前。
でこの辺の名前がすごく秀逸で、
僕戦車とかすぐね性能覚えられたんですこれのおかげで。
なんとなくわかるでしょなんかアルマジロが硬いとかね。
そうそうでギガントが強いってめっちゃわかりやすいじゃないですか。
なんかでかそうだし。
そうそうそうそう。これがねなんか面白くて。
他にもその名前だけでピンとくるなっていうのが自走砲っていうやつがいるんですよ。
これあの直接攻撃、隣のマスにいるやつじゃなくて離れたマスを攻撃できる武器なんですけど、
これの名前がナスホルンって言うんですよ。
変わった響き。
攻撃力が低いけど射程が長いですねこいつ。
でこの逆に攻撃力が高いけど射程が短い自走砲がエストールっていう名前なんですよ。
でなんとなくそのこっちが射程が長いのかこっちが短いのかみたいな感じで区別はできるなって。
あれはいないんですか?水べって出てこないんですか?
あのね月なんでね水ないんですよ。
あーなるほど。
あれはないんですか?人型兵器はいないんですか?
あのねそういうのはないんですよ。あくまでも地球上の戦争ベースみたいな世界観なんで。
なるほどSFだけど。
そうそうそう人型兵器はないですね確かにね。
だからベースはねファミコンウォーズをSFにしたような感じだと思うんですけど、
ただ四角じゃなくて六角形のヘックスっていうところとそのゾックの概念のおかげでだいぶ考えどころが多い感じのゲームになってる気はしますね。
なんかこう配置の妙みたいなのがすごいありそうですもんね。
そうなんですよ。だからこの辺知らないと動画だけ見ても普通に動かしてるだけにしか見えないですよ。それは当然なんですけどね。
戦闘アニメーションが一発しか撃たないじゃないですかあのアニメーション。
24:04
そうですそうです。
ダダダって撃たなくて一発バスンって撃ってて。
そうそうそう。
なんかすごい割り切ってんなって思ってたんですけど。
そこをちょっと説明すると自分で攻撃って押さない限りは攻撃しないわけですよ。
だからまず1対1で攻撃してもメリットないから自分が攻撃する前に人型を決めてからいいタイミングで攻撃をすると。
で攻撃すると戦闘画面に入って攻撃判定するまでにさっき言った支援効果、包囲効果、地形効果を全部計算するんですよ。
出てた出てた数値が。
で全てを計算した後にバーンって一発撃って結果が出るって言われる戦闘画面。
だからちょっと変ではあるんですがやってるとあれで十分伝わるんですね。
で戦闘としてもあれぐらいの短さがちょうどいいかなと思ってアニメーション見せられてもね。
今聞いてた感じその配置してったり移動していくところが時間がかかるというか。
そっちが肝なんですよ。で攻撃ってのはもう結果見るだけなんで。
ですよね。だから慣れてきたらここに置いたら間違いないだろうってなってるわけだから結果見るだけってことですよね。
だからテンポを大事にして。
だと思うんですけどね。後は手間かかんないですからねその方がね。
演出派手にするとねいろいろ大変だし。
だからねこのゲームそのヘックスっていう特徴のせいです。
自分が突出してしまうと損するんですよね。
だから一機だけが六角形のこの戦闘。
言ったら突進系みたいな状態で敵に突っ込むと戦闘が囲まれて倒されてしまうんで。
どっちかと言ったら核欲の陣的な方が有利ってことですね。
真ん中へこましてそこに敵が入ってくるようにして囲って殲滅すると。
それが有利になる。ところがこの辺が面白いところなんですけどその包囲効果で自分が攻撃した時は有利だったんですけどもしその囲んだ敵を倒せなかった場合。
一機だけでも残してしまった場合は今度相手ターンになった時に自分が包囲されるんですよ。そいつが中にいるせいで。
なるほど挟まれるっていうか。
そうそうそうそう。だから相手ターンになる時には絶対その囲ったやつは倒しておかないと。
不利になるんですね。だからそこを倒せるようにちゃんと計算してもう詰め将棋なんですよこれ言ったら。
なるほどね。
そこがねターン制っていうところと相まってねちょっと緊張感あるんです。でまぁあかんかったらもう一回やり直せばいいんですけど。
このゲームはコンティニューが一応あってパスワードなんですよね。
パスワード式。
でパスワードもね実はステージ名がパスワードになってるんですよ。
だからステージの名前を入れるとそのステージから始められるっていうだけのコンティニューで。
ステージ途中の状態はセーブできないです。これセーブがないんですそもそも。
じゃあ面セレクトに近いんですね。
27:01
そうそうそう。だから一面始まったら一面終わるまでは電源つけっぱなしにしとくか何かしないと続きできない。
なるほど。
でもね後半の長いマップでもね一面1時間とかかからないですよ。
あーそうなんですね。
うん多分そんなにかからなかったと思います。でさっき言ったね裏面があると言ったじゃないですか。
で裏面っていうのが表面のステージの名前を逆から打ち込むと裏面になるんですよ。
バックワードで。
そうそうそう。で裏面はマップは一緒やけどユニット配置が変わってるっていう。
さっき言ったみたいにこのゲームは爪将棋みたいなもんなんで初期ユニットと初期配置さえ変えればもうゲームが全然変わってしまうんで。
そうか。
パターンとしてはそういう作り方がいくらでもできるようになってるんですよね。
その生産できるゲームだと言ったら何もない状態から生産してゲームが始まるじゃないですか。
このゲームはもうユニットの数も配置も初期位置があるんですよ。そこからスタートって感じでこうしていくんで。
いやパズルっぽい感じですかね。
ある程度はね。ある程度は。ただ戦闘にもランダムがちょっと入ってくるし計算式の中にランダムが入ってるんですよ多少。
だから包囲効果支援効果を全く同じにしても結果が全く同じにはならないので多少のその揺らぎはあって。
でコンピューターの思考もね多少揺らぎがあるっぽいですね。
こっちが同じことすればコンピューターが同じ動きするかって言うと多分そんなこともないような気がするんで。
なんで勝ったんですか?
これね多分見た目がやっぱカッコよかったのとシミュレーションゲームってやつがやっては見たかったんですよ。
なるほどね。
でもなんかやっぱ大戦略とかって本当に難しそうだったし。
うんうん難しそうだった。
ネクタリズムも画面見た時は確かにちょっと難しそうだなと思ったんですよ。
でもやってみたら全然そんなことなくて。
これじゃあ発売されてすぐやったんですか?
多分ねやったと思いますよ。かなり遊んでた。
でこの間PCエンジン見に出たじゃないですか。
あれにも入ってるんですよこれ。
じゃあ結構みんな知ってる方?
PCエンジンやってた人なら知ってると思いますよ。
好きな人多いゲーム。
そういう人いないんですか?
あのねゲームボーイとか出てます。
ほんと?そこ行っちゃう。
ゲームボーイとかあとねネオネクタリスってやつがプレステで出たりしてて。
ネオか。
ただねその2とか3じゃないんですよ。ネクタリスの異色とかネオネクタリスっていう一応続編やけど基本はネクタリスのまんまなんですよね。ユニットちょっと増えたとかそんな感じなんで。
30:06
変わらずにいろんな機種で出てるらしくて。私はPCエンジン以外のやつ遊んだことないんですけど。
それこそねパソコンとかで出てたらおかしくなさそうですけど。
パソコンで出てたんちゃうかな。逆に移植されてるはずですよ。1作目はPCエンジンですけどね。
ほんとにじゃあパソコンからPCエンジンに来たんじゃなくてPCエンジン初なんですね。
そうなんですよ。これPCエンジン専用ソフトなんですよ最初。
ハドソンですからね作ってんの。ハドソンがそのPCエンジン用のシミュレーションゲームっていうので多分出したんだと思うんですけど。
でも本当にすごく印象深くて今遊んでも全然遊べるんですよね。複雑なルールがないので。ただチュートリアルとかがないんですよ。
だから防衛効果支援効果の説明が一切されないのでゲーム中で。説明書には書いてあるんです。
でもゲーム中には一切こうやれば有利になるよなんていう親切なものはないので。
上官が出てきて教えてくれたりしない。今ならね可愛い女の子とかが教えてくれたりするんですけど。
あと人が喋ることがないな確かに。
渋い。
淡々と戦っていくだけ?ないわそういや。
淡々としてるなとは思ってさっき言ってたアニメーションで、
補兵対戦車を見たらバーンて戦車が撃ったら補兵が一人ぐらい残してパッてみんな消えてうわーって思って。
俺の好きなやつだって思って。
すごいクールというかねドライな世界観なんですよ。うわーとか悲鳴もないし。
ないですね。
なんていうか端的すぎて怖い。よかったですねあれ。
これね当時というか海外のゲームを移植したのかなとかなんとなく思ってたんですけど。
見えますね。
完全に国内で日本製で今思えばそうなんですよUIのところに漢字が出てくるんですよ。
攻撃力防御力って漢字で書いてあるんですよわざわざフォントじゃなくて。
移動、待機とかも全部漢字なんですよコマンド。
だからそれ考えるとこれ全然移植じゃないわと思いましたね。
なるほどねそういうところとかそんなに移植されてないからPCエンジンミニにも入ってきたのかもしれないですね。
そうですね。ただ知ってる人は名作と言われるゲームだと思いますよ。
知ってる人は。
そうそうそうすごく印象深いゲームだと思いますけどね。
結構だからPCエンジンの初期なんかな89年ってことは。
ヒューカードってあの薄っぺらいやつでしょ。
33:02
そうそうそうそう薄っぺらいやつ。
なんて言っていいかわからないけど。ロムロムとかじゃない。
そうそうそう。だからあのやっぱゲームハード発売当初っていろんなジャンルが出るじゃないですか。
そうですね。
シミュレーションゲームの代表としてハドソンが作ろうというつもりで作ったんじゃないですかね。
だからすごくオーソドックスな感じでありながらもそのメインシステムは独自のものを入れていこうみたいな感じで作ったんだと思うんですけど。
わかる。ハードが出てきた時のとりあえず一揃え。
そうそうそう。
やっとこうみたいなのありましたよね。
あるあるやっぱりいろんなジャンルね。パズルとかアクションとかシューティングそれぞれね。揃えてみようみたいなのあるじゃないですか。最初の頃って。
そういうとこからオリジナルのものが出てきてしますもんね。
あーしますします。
逆にそれで失敗するともうそれ以降そのハードでそのジャンル出なくなったりしますけど。
だからPCエンジンはその大容量とか色数が多いとかっていうんで結構アクションとシミュレーションが強かったイメージあるんですけど、シミュレーションゲームも結構出てて特にCD-ROMになってからはシミュレーション多かったんですよ。
そうなんですか。
ラストハルマゲドンとかね。あとマクロスのシミュレーションゲームとかもありましたしね。結構あったんです。
なんかPCエンジンってちょっとこうパソコン的な思想があるからシミュレーションも来るのかな。
確かにそう言われるとそういう気はしますけどでもパソコンのシミュレーションほどのこう難しいイメージはなかったですね。
パソコンのシミュレーションゲームって難しそうですもんね。
なんかすごい本格派な感じはありますよね。
しかも実際は難しいんでしょうね。
じゃないですか。やったことないからあれですけど。
いやーでもあれやってるとすごい賢そうですもんねなんかね。
賢い。賢い感じある。
ありますよねやっぱりね。
あるあるある。
なんかパソコンのゲームってシミュレーションに限らず僕ザラドゥもすげえ賢そうなゲームやったなと思って。
ウィザードリもそうや、ウィザードリ。あれも賢そうやった。
結構あれですよ。賢いかエッチなやつかしかイメージがなかった。
両極端やな。確かにそうか。
なんかやっぱパソコンでゲームしてるっていうこと自体がね、キーボードを使って遊んでる感じがかっこよかったよな。
でもいいじゃないですか。ネクタリスもパッと見はなんかすごい賢そうでしたよ。
やっぱ難しそうに見えたし。
さっき人型いないんですかって聞いたのは、人型でもせめて出しとけば気をつけたんじゃなかったのかなって思って。
36:00
はっきり言って派手さはないんですよね。
そういう派手なところは全然狙ってないし、キャラクター的な売りも全然してないんですよ。
でもそこが良かったんです。
なるほどね。後半。
やっぱ中二心としてはグッと来たんですよ。
渋いなと思って。しかもエンディングも文字だけやった気がするな。
渋い。
こうして月は救われたみたいなメッセージ出てたんじゃないかな。
なのでね、そこはすごく割り切ってる感じですけど、肝心のゲームの部分がすごく考えどころがあって、結構繰り返し遊んでた覚えがありますね。
だからユニットが成長するっていうのもあるじゃないですか。
長谷川さんと私も好きなキング・オブ・キングスと同じ感じなんですよ。
あれはユニット生産ありますけど、でもやっぱり育てたやつが死ぬのは嫌じゃないですか。
嫌ですね。
ネクタリスなんかは本当に消滅してしまうんで、そこをすごく大事に育てないといけないんで。
成長してもきっとね、今お話聞いてて思うのは、きっとグラフィック変わんないですよね。
変わんないです。
経験値なんで、経験値ですから戦車が見た目強くなるわけじゃないんですよ。
年度が上がってるという。
きっとあれなんですね、部隊の指揮者とかが経験を積んでるっていうことなんですね。
そうそう、結局やっぱ中の人間が強くなってるっていうことで、
百戦錬磨の兵士が操ってんのと新兵では違うっていうところなんですけど。
予白があるんですね、いい意味で。
そうですね。
だから戦う順番とかも重要で、
包囲した状態でも防御力が高いやつから攻撃していったほうがいいんですよね。
硬いやつから攻撃していって、一番弱いやつでとどめを刺すとベストというね。
確かに確かに。
強いのばっかりで勝ってちゃうね。
頭打ちになっちゃったらもったいないし。
で、とどめ刺したキャラが経験値多くもらえるっていう風になってるんでちゃんと。
考えてうまくやってハマった時がすごく楽しい。
いいゲームですね、じっくり遊ぶには。
本当に派手さは全くないですが。
考えたらその分のちゃんと甲斐があるって感じがしますね、ルール聞いてる感じ。
でも結構聞きたいな、これ聞いてる人で自分もやってたみたいな人。どれくらいいるかな。
やってなくても名前、でもやってなかったら名前も知らんから。
もしね、聞いてる方で私もやって面白かったよっていう方がいたらね、
お便りなりコメントなりいただけると長谷川さんに言い訳できるなっていう。
私だけが面白いと思ってると思われるのはちょっと困るんで。
なんならそんなゲームないんじゃないかっていう。
いやあるある。見てるやん、動画見てるやん。
39:01
見た、ありましたね。
いやでもね、PCエンジンの回が結構反応あったから、多分大丈夫だと思うんですけどね。
今回あえて外したってわけじゃないけど、それでも有名で人気のあるタイトルだと思うんですけどね。
ミニに入ってるんだし。
そうそうそう。
はいじゃあエンディングなんですけど、今回は長谷川さんのゲームレポートの進捗をしてもらいましょうか。
はい。ドラクエモンスターズ2ですけれども、前話した時にボス倒したなと思ったら、
シーンのボスみたいのがいて、ドークって言うんですけど、めちゃくちゃ強くて、
ワンパンでうちのサボテンボールが癒されてしまうっていうね。
言ってましたね。
で岡崎さんにもね、スライム多いなって言われたわけですけど、
さすがにスライムたちではちょっとって。
ダメしかない。
その後、低い鳥ってやつとか、地獄の門番とか。
あー強そう。
そこら辺を引き入れて。
ずっとレベル上げしてレベルが上がったらまた配合してってやると、
同じモンスターでもプラスいくつっていう数値があって、
さらにプラスを上げればレベルの上限値が上がるんですよ。
そこ上げできるんですか?
できるんです。
なので最終的にはグレンデルっていうやつと、
ズシオオマルってやつと、
あー強そうやな。
まだおんのかスライム。
もうスライム絶対入れたいですね。
一匹はね。
いやでもね、スライムナイトはデガホイミスライムからスライムナイトになったスライムナイトなんで、
こいつね、ベホマ使うんですよ。
そうか、回復薬なんや。
攻撃力も実は一番高い。
すごいじゃないですか。
実はずっとさっき言ったように何度もプラス値を上げてったので、
すげえ強いスライムナイトができて、ベホマズンとか覚えちゃって。
いやすごいじゃないですか。
これ最高のスライムナイトだぞって、もう一段強くしようと思って、
もう一回配合して、もう一回1から育て直したらベホマズンなんか忘れちゃったんですけど。
まあでも強くて、この3人というか3匹で倒しました。
倒せましたか。
一応ストーリーはクリアして、まだね、ゲーム自体は一応エンディングは迎えたんですけど、
やり込み要素として、もっといろんな面が出てくるっぽいんですよ。
42:03
なんだけど、まあ一旦これでいいかなと思ったんですが、
城の中でトーナメントみたいなのやってて、それがね、Sランクまであったかな。
まだね、倒してなかったランクが2つあったから、そこは制覇して、
ここで終わりでいいかなということで、クリアしました。
エンディングにあのね、テリー、前のモンスター。
主人公がね、ちらっと出てきたりとして。
つながってるってことですか?
つながってるっていうか、モンスターズのこの世界は鍵を使っていろんな世界に移動するんで、
パラレルの1個にいるんじゃない?みたいな感じで、ちょっと出てきましたね。
いいですね、前のシリーズ遊んでた人からしたらちょっと嬉しい要素ですね。
というわけで無事クリアで、まあ普通に面白かったです。
やっぱりドラクエシリーズ、本家ではないにしても安定した面白さがあったなと思いました。
そのラスボスはどうだったんですか?前は全く歯が立たなかったわけでしょ?
レベル上げたらそれなりに戦えたんですか?
戦いました。一発でとりあえず死ななくはなった。
ということは前のモンスターがあまりにもやっぱり桁違いだったんですね。
長谷川さんが大事にしてたヤツがもうそれ以上上がらないタイプのモンスターだったんですね。
そうなんですよ。だからさっき言ったように、もう一回1から育て直すために同じ種族だけで配合し直してみたいな。
地道に繰り返せばそれでも倒せたかな。
そっかそっか、その過程でうまくやってればいけたかもしれなかったんですね。
地道にやる人はそれこそ全部単なるスライムでも倒せるかもしれないですね。
あ、そんなことできるんですか?
言ったらスライムだとしたら最初のスライムってスライムプラスゼロなわけですよ。
それを交換のスライムと配合するとスライムプラス1とかになるとレベル上限値が上がるんですね。
何回もそれを繰り返してくるとたぶんうちのスライムライトはスライムライトプラス6とか言ってたから上限値がだいぶ高くなったんで。
なるほどね。じゃあかなりやり込めるんですね。
そうです。やり込み要素はやっぱりすごいあって。
好きな人ずっと遊びますね、それやったらね。
うん、だと思います。だからモンスターズが好きな人たちに言わせたらこっからが本番って言うんじゃないかなって感じはしますよ。
敗人のセリフですね。こっからが本番やつ。
だってたぶん最後に倒したボスとかも作れるんじゃないかな、配合したら。
たぶんそういうことできる。
作れるっていうのはある組み合わせをするとそのキャラになるってことですか?
だと思いますよ。
まだね定番だけど見てないやつとかいるから。どのくらいモンスターズに入ってるかわかんないけど。
45:00
めっちゃ遊べるじゃないですか。
だと思いますよ。
まあでも次のまた新しいゲームやらないとダメなんでしょ。
なんかね、新しいゲーム。
やらないとダメなことはないけど。
なんか自分でそういう風に持ってってるから話してください。
いやいや、まあ僕はあんまりやりこんでいくっていうタイプでもないんで。
まあね、もしよかったらゲームボーイのネクタリス。
GB、ネクタリスGB。
見たことないけどな、あんのかなほんまに。海外だけとかかな。
ゲームボーイカラーですよね、さすがに。
いや、ゲームボーイって書いてある。GBって書いてある。
それきついな。
ちゃんと調べてないんですけどね。なんかGBって書いてますね。
そうか、動くハードがないのか。
いや動きますよ、動けますけど。モノクロは寂しいかなって。
確かにね、画面的にね。
なんかあれですね、今見てたらCD-ROM-ROMでネオネクタリス出てますね。
なるほど、じゃあ一応PCエンジンの中でも続編は出てますね。
そうですね、スーパーCD-ROM-ROMでネオネクタリスっていうのが出てましたね。
ネクタリスの方はもうPC-98とかX68000とか、Windows-95番とかもある。
じゃあシミュレーション好きな人はやってたりするのかな。
いや、でもどうですかね、好きな人にはちょっと物足りないかもしれないですけどね。
ガチガチのやりたいっていう人には。ただその独特な遊びごたえはあると思います。
機械があればね、本当PCエンジンミニを長谷川さんに貸してあげたいぐらいですけど。
天外魔鏡の件もあるから。
ただやりだしたら長いですよ、天外魔鏡。
そうですね。
マジですごいことになると思います。80時間ですからね。
RPGの長さが長くなり始めた最初の方じゃないですか。
最初の方というか飛び抜けてますよ。
だからドラクエとかFFでも30〜40時間の頃だったんですよ。
CD-ROMのパワー見せつけてやるぜってやったんですよね。
今の時代のロープレでも80時間って長い方ですからね。
長い、長いです。
それ考えたらすごいな、当時でそれをどんだけ遊ばせるんだろうね。
みんなドラクエ7とかFF8とかで100時間はいらねえんだなって分かって減らしたわけだから。
でも遊ぶ方からしたらたっぷり遊べますから。
じゃあいつもの告知をお願いします。
Bright Bit Brothersでは番組に対するご意見・ご感想・あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のTwitterアカウントへのDMなどでお送りください。
48:02
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて大変助かります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ぜひネクタリスについてあれば。
あればね。好きな人いると思うけどな。
いる。
ということで今回ステージ23はネクタリスの話でした。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
48:46

コメント

スクロール