00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE24。
今回のテーマは、ドラゴンボール。
というと、漫画のタイトルになってしまうんですが、
ドラゴンボールのゲームってことですね。
そうですね。ドラゴンボールは大丈夫ですよね。
これ、説明します?また。
説明するのもどうかなと思いますけどね。
昔、ジャンプで連載していた鳥山明先生の漫画ですよ。
そうですね。
84年の51号から95年の25号まで、10年くらいやってたみたいですね。
ドラゴンボールで10年やってたんですか?
10年半くらいかな。
ってことは、今の80巻とか続いてる漫画だったら、20年以上やってるってことか。
そうですね。ドラゴンボール全42巻519話だから、100巻って20何年やらないといかないですね。
ということで、ドラゴンボール原作のゲームが今回テーマ。
今のプレステ4とかでも、いまだにタイトルが出てるので、
たぶんすさまじい数になるので、
真面目にやろうとすると、タイトル読み上げるだけで番組が終わってしまうこともあるんですが、
今回そうならないように、容所容所だけ紹介する感じにはなると思いますけども。
大丈夫かな?ちょっと心配ですけど。
じゃあ今回はそういう感じでいきましょうか。
じゃあ今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回長谷川さんの方がいろいろ調べてくれてるみたいなので、お願いします。
ドラゴンボールですけど、さっき言ったみたいに漫画ですけど、
全世界で2億6千万と出てくるらしい。単語がね。
全然すごすぎてよくわかんない。
ピンとこないですよね。桁がね。
世界レベルのコンテンツですよね。
もう日本だけのものではないですね、完全にね。
ただプライト・オビット・ブラザーズなんで、
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時間軸的にはやっぱり古いものをね、しっかり紹介していこうと思うんですけど、
その子も連綿と出ているんですが、
最初に86年の11月27日にファミコンで、
ドラゴンボール・シェンロンの謎っていうのが出てるんですけど、
これはどうです?やりました?
やりました、当然。
僕もやりましたね、これは。
もうこれは出る前からすごく話題になってましたね、やっぱりね。
そうですね。ジャンプにも載ってたし。
そうですね。
このゲームに対する感想はまあまあ置いとくとして、
販売本数が120万本出てるらしいんですよ。
うわあ、すげえ。
ミリオンなんですよね。だからやっぱ期待されてたし。
めちゃくちゃ売れてる。
うん、出たらみんな買ってやって、わーってなってたんだと思うんですけど。
あのね、でも私の周りでは結構真面目に遊んでましたよ、みんな。
あ、そうですか。
うん。
まあでも僕の周りもちゃんとやってはいたな。
当時のキャラクターゲームってあんな感じですからね。
うん。
もうとりあえずその原作をなぞって、
そのキャラクターが動いているだけでも楽しかった時代なんですよ。
そうですね。
最初にそのシェンロンの謎が出てですね、120万本ですから、
まあ当然続編というかまたドラゴンボールのゲームが出るんですけど、
88年だから2年後にやっぱりファミコンで大魔王復活と。
うーん、ありましたね。
前にドラゴンボールって絶対つくんで、サブタイだけ読んできますけど、
これが53万本なんですけど、
あら、一気に下がりましたね。
下がってしまいましたが、
アドベンチャーRPGっていうことで出していて、
カードバトルとスゴロクマップのゲームっていうことで、
そうそうそうそう。
こっからドラゴンボールらしいゲームになっていくなっていう、
僕はイメージがあるんですよね。
なるほど。
1本前とだいぶ違うというか。
そうですね、あの1本目のゲーム自体が、
子供時代の悟空が、あれどこまで、レッドリボン軍と戦うとこの話がメインなのかな。
ああ、そうでしたっけ。
大魔王復活がだからピッコロでしょ。
そうですね、そうですね。
なのでそのテーマの違いもあるとは思うんですが。
やっぱカードバトルじゃないですかね。
カードバトルは画期的でしたよ、やっぱり。
おそらくですけど、ドラゴンボールらしさをどう表現するかというところから、
ああいうシステムになったんだと思うんですけど。
考え方としてはファミコンのキャプテン翼にすごく近いんだろうなと思うんですよね。
ああ、そうか。キャプテン翼。
あれも本当にシステムとしては唯一無二のものなんで。
そうですね、確かに。
あれもキャプテン翼らしさをいかにゲーム上で再現するかというところからああなってるはずなんですよね。
06:01
ただドラゴンボールは実はこの後、格闘ゲームブームが来ることによってずいぶん大きく変化するんですけど、
それはもうちょっと先なんで。
この大魔王復活の後に、もう翌年ですね、ドラゴンボール3 悟空伝っていうのが出まして、
ジャンルがRPGカードバトルってなるんで、やっぱり1個前のが定着して。
あれやっぱり評判良かったんだと思いますね。ただ本数は半分以下なんですね、1本目のね。
そうですが、3になって76万本ということでちょっと持ち直す。
いやでもそれでもやっぱり1本目めちゃくちゃ売れたんですね、やっぱり。
そうですよね、ミリオンですからね。
すげーな。
で、さらに翌年の10月27日、ドラゴンボールZにここからなっていってですね。
あー早い。というか次々出てますね。
そうなんですよ。教習サイヤ人っていうタイトルで出て、これももうRPGでカードバトルですけど、90万本。
いやーサイヤ人編は人気あるからな。
私やっぱりこのカードバトル式いいぞってなったんでしょうね。
僕は実はカードバトル式は自分じゃ遊んでなくて、やってんの見たりはしてたんですけど、
この教習サイヤ人の画面はすげー戦闘が、確か分割とかしてて。
そうそうそう。演出がね、よりかっこよくなってたんですよ。
上下分割とかしてて、カメハメハが長く飛んだりとかしてて。
ねーいいですよね。
かっこいいなーと思ったのは覚えてますね。
多分これだったと思う。これか一個前か。
もう毎年出てるからちょっとわかんないんですけど。
そうですね。でも原作もね、かなり人気がある話ですからね、サイヤ人編は。
そうですね。91年8月にドラゴンボールZ2で激震フリーザーが出ますね。
こっちはもう79万本ということで、多分これはね、ファミコンが末期になっていくからだと思います。
なるほどね。そうかそうか。
あとあれでしょうね、ソフトの本数もめちゃくちゃ多かったんでしょうね。分散してるんでしょうね、多分。
確かにライバルが多いっていうのはあるかもしれないですね。
おそらくね。
絶対ありそうですね。その翌年にですね、スーパーファミコンでドラゴンボールZスーパーサイヤ人伝説というのが出ます。
でこれも70万本、73万本なんですけど、まあねハードの普及率から考えればきっと多いと思うんですよね、本数的にはね。
ここであれじゃないですか、ゲームのジャンルが変わってるじゃないですか。
いやここでもね、まだカードバトルでやってます。
あ、スーファミでもカードバトル出てたんですね。
はいはい。ただこれは結構ね、バグが多いっていうのが有名みたいで。
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なんか聞いたことある。
うん、聞いたことある。
ボス戦で勝手に勝っちゃうとか。
うん、なんか聞いたわ、それ。よっぽど短期間で作ったんでしょうね。
そうですね、セーブデータロードするとバグってデータが消滅したりとか。
なんか聞いたことある。
結構大変みたいですね。
で、まあ同じ年にですね、ファミコンでも出てるんですよ。
おお、まだ、そうか、スーファミが出たけどファミコンでもまだ出してる。
はい、まだね、スーファミ持ってない子がいますから。
まあ確かにね。
Z3烈戦人造人間っていうのが出てます。
全然別のタイトルなんや、じゃあ。
はい、ちゃんとまあフリーザの後の話をファミコンの方がやってるってことですね。
ファミコン版の方は前作から引き続き作ってて、スーファミの方を急いで作ったんでしょうね、後でね。
ああ、そんな感じしますね、バグの多さ方。
そうでしょ、スーパーファミコンが出るからスーパーファミコン用のゲーム作ろうってね。
で、まあこれが61万本で、まあジャンルは変わらないんですけれども。
で、その同い年にですね、烈戦人造人間の方が8月に出てるんですけど、
もう年末も年末、12月の29日にですね、ドラゴンボールZ激闘展開地武道会っていうのが出てるんですけど、
これがね、なんかね、データックっていう周辺機器が、
あ、あったあった!
ご存知ですか?
あった!覚えてる!
あの、バーコードを読み込むっていう。
あった!そうそうそうそう!
バーコードバトラーとかが流行った時ちゃうかな、それ。
多分そうなんでしょうね。
あったわ、データックって。
ソフトとして出てるみたいです、一本ね。
懐かしい。
もうデータ読み込んで結果を見てるみたいなものなのかな。
ちょっと動画見たんですけど、栽培マンとかが結構強くて、僕が見た動画だと思う。
まあ栽培マン、原作でも強かったですからね。
まあまあ、そうですね。
ヤムチャよりは強い。
そうそうそう。
で、これでファミコンのドラゴンボール終わり…じゃなくてですね。
はいはいはい。まだある。
翌年の8月にドラゴンボールZガイデンサイヤ人絶滅計画っていうのが、
ファミコン最後のドラゴンボールとして出てまして、これはカードバトルのRPGということで。
あ、結構出てたんや、じゃあ。
だからファミコンで1,2,3,4,5,6,7,8本出てますね。
あ、そんなに?
はい、まあデータックも入れてですけど。
しかもカードバトルシステムがそんなにたくさん出てるイメージなかったですね、なんか。
うん、そっか。
ちょこちょこ出てたから、やっぱりファンがいたんでしょうね。
いや、でしょうね。
最後はね、さすがに30万本くらいだったみたいですけど、これはもうハード的にしょうがないですよね。
そうですね。
12:00
しかも同い年にスーファミの2作目も出ちゃってるんで。
じゃあもうだいぶ片落ち感があったんでしょうね、やっぱね。
こっちはZ超武闘伝っていうんですけど、141万本売ってるんで。
うわあ、さすが。
なんでみんながスーファミに移行したってことなんでしょうね、この数字的に見ていくと。
そうですね。
これは空中で戦ったり、ある程度キャラが離れると二分割したりとかしてた。
もうあれでしょ、格闘ゲームでしょ、それ。
そうですね、これは対戦格闘ですね。
ちょうど格闘ゲームブームだった時に出たはずですよ。
そうですね、93年だから格闘ゲームブームですよね。
ハードスペック的にもキャラクターを動かせるようになってきたんで、当然格闘ゲームが流行ってるところにね、IPとしてドラゴンボールはもうぴったりですからね。
そうですよね、出さないといけないですよね。
作らないわけがない。
ここら辺までね、真面目に何万本とか調べてたんですけど、サミコンでこんだけ出てたら、結局最終的に今現在まで何本出てるんだよって思って、ここら辺で細かく調べるのはやめたんですけど。
諦めて。
無理だと思いますね。
僕が調べた数だと94タイトル出ています。
今まで全ハードでってことですか?
はい、そうです。もうちょっとで100です。
アーケードとか入れたら100いくんじゃないですか?
いや、アーケードとかも入れて。
入れて?
はい。
すげえな。
ですね。
シリーズで100タイトル出てるゲームなんてそうそうないんじゃない?
ないですよね、そうそうそう。
マリオでも100ないでしょ、たぶん。
ないでしょうね、100はない。
ないない、全然ないと思うわ。
スウェオキキで57タイトル、携帯機で22タイトル、アーケードで5タイトル、日本国内未発売で10タイトルあるんですね。
なるほど。
かなりあるみたいで。
すっごいな。
出てるハードで言うと、スウェオキキはファミコン、スーファミ、ゲームキューブ、Wii、スイッチ。
一番出てるのがファミコンの8本、次がスーファミの7本なんですけど、ニンテンドー系列でそんだけ出てるんですよ。
そうか、なるほど。
もちろんメガドラでも1本出てますし、サタンで2本、PCエンジンで1本、プレステでも出てて、プレステ2でも出てて、プレステ3でもプレステ4でも出てて、一番出てるのがPS2の8本なんですけれども。
そうか、やっぱプレステ2めっちゃ出てますね、確かに。
そうなんですよね。
多かったイメージある。
で、XBOX 360で5本、XBOX ONEで2本。
そうか。
で、面白いとこだと、ピピンで1本。
あれでしょ、プレイディアでしょ。
はい、プレイディアで1本。
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覚えてる、ロンチやからな。
もう1ハードね、変わったのがいるんですけど。
もう1ハード。
スーパーカセットビジョンで1本出てるんですよ。
マジで?
はいはい。
カセットビジョンの時にドラゴンボール連載してた?
いやどうだろう、これね。
初期も初期ですよね、多分。
そうですかね。
えー。
で、まぁ携帯機だと、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、DS、3DS、ワンダースワンカラー、PSP、ビータっていうところで出てるんですよね。
もう本当にあれですね、ドラゴンボールだけでゲームハードの歴史がたどれるぐらいの。
そうですよね。
すごいなぁ。
まぁ最近になるとね、同じゲームがいろんなハードで出てるっていうことなんで。
あー、確かにね。マルチプラットフォームですもんね、最近はね。
うんうんうん。
なるほど。
それもあって数が多いっていうのはあるけど、いやでも多いですよね。
多いですね、多い。
ジャンルとしては一番多いのが、3D対戦格闘25。
まぁそりゃそうでしょう。今出てるのはほぼそれですからね。
うんうん。
で、アクションが19。
うん。
2D対戦格闘が16。
あーそうか、2Dね。
RPGが14で、アドベンチャーが4で、他に5本ぐらいいろんなのが、なんかお絵かきみたいなのがよくわかんないのがあるみたいなんですけど。
パズルゲームとかないですね、そういやね。
あー。
さすがにね。
でもね、おかしくないですよね。
ただやっぱニーズが違うんでしょうね。ドラゴンボールのパズルゲーム誰がやりたいねんってね。
あー。
コラボとかやったらね、なんかありそうですけど。
うんうんうん。
でも確かにないな、ジャンルとして。ドラゴンボールのレースゲームとかね、あっても。
レースゲームは。
いやほら、車のデザインを鳥山明先生にやってもらったらいいですよ、あの人車好きだから。
それはすごくいいですけど。
いいですよね。
うん。
あの鳥足のほら、車とか乗ってガチャガチャ走って。
あー、それはいいな。
いいですね。
それはでもあらるちゃんでやりたいですね。
いいですよ。
そんな話ありましたよね。
アキラワールドで行きましょう。
それでもいい、それでも全然いい。
いいですね。
いやーでもすごいな。
うん。
いやー調べたら相当出てるなやっぱりっていうね。
まあ出てるなと思ってましたけど、改めて調べるとすごいですねやっぱり。
うん。
これはさすがに紹介できひんし、そもそも調べられへんな。
うん。
これね、毎度のごとく目で見て調べていってるので、なんかずれたり漏れたりはしてるかもしれないですけど、
まあだいたいこんな感じ。
いやいやまあ十分でしょ。
はい、出てるようです。
前半はね、ざっとどれだけドラゴンボールのゲームが出てるかっていう話をしたんで、
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後半はその中からそれぞれ好きなゲームをピックアップして話してみようかなということで、
まずじゃあ長谷川さんの方から。
はいはい。
まあそもそもね、ドラゴンボールの回をやろうかなっていうか、
そのドラゴンボールどんだけ出てんのかなって調べ始めたのは、
うん。
つい最近ですね、
うんうん。
ドラゴンボールのゲームを1本買いまして、
ほう。
それがすごい出来が良かったんですよ。
うんうんうん。
で、こんなの全然知らなかったなと思ったので、
いや結構知らないドラゴンボールいっぱい出てんのかなと思って調べたら、
はい。
まあさっきみたいな有様だったんですけど。
なるほどね。
あの調べたら余計分からなくなったっていう。
そうですね。
多すぎる、知らない方が多かったっていうね。
はい。
感じなんですけどその買ったのがですね、
はい。
ゲームボーイアドバンスで出ている、
ドラゴンボールアドバンスアドベンチャーっていうやつで、
うんうん。
たまたま動画を見たんですよ。
いやー動画見たらびっくりしたでしょ。
うん。
いやこんないい絵のドラゴンボールあるんだと思って。
これね、知らない人ぜひね画面見てほしいんですよ。
すごいもう画面見ただけで面白そうに見える。
うん。
でこれはと思ってすぐ買ってきたんですけれども。
うんうんうん。
2004年の11月にバンプレストから出たドラゴンボールで、
ゲームボーイアドバンスのドラゴンボールとしては第3弾らしいんですけれども、
うんうんうん。
ジャンルはアクションプラス格闘みたいに書いてあるんですけど、
うんうんうん。
要は横スクロールアクションの面と一対一でボスというか、
天下一武道会の面だったりとか、
うんうんうん。
タオパイパイだったりとかと一対一で戦うっていうのが、
両方をこなしていって、
うん。
悟空がまだちっちゃい頃の話を体験というかね、
原作に沿って進んでいくゲームですね。
じゃあドラゴンボールのZの前をやってるんですね。
そうです。
じゃあ最後はどこら辺まで?
これね、まだ最後までいってないんですけど、
あーそうなんすか。
多分そのくらいだと思います。
マジュニアは多分出てこない。
大魔王の方のピッコロまでじゃないかなと思いますね。
うん。
今ゲームの自分の進行度で言うと、
うん。
レッドリボン軍の本拠地に乗り込んで、
うわぁ懐かしいなぁ。
うん。
レッド総帥?
そこまで行ったら、ブラックだったかな?黒人。
はいはい。
だからロボットに乗って出てきてっていう。
こいつが今強くて、
なるほど。
あとちょっとで倒せそうなんだけど倒せなくて。
やられるとですね、結構コンティニュースが多いんで、
イージーなゲームだと思うんですけど、
倒せないと面の最初まで戻されるんですけど、
結構厳しいですね。
へぇー。
横スクロールの面が結構長いんですよ、ここのステージは。
レッドリボン軍の本拠地は。
そうかそうか、そのボス行くまでが結構長いんですね。
そうそうそう。
で横スクロールって言っても、大まかに2種類あってですね、
21:02
普通に横に左に右に歩って行くベルトスクロールというか、
高さも高低差もあるタイプですけど、
と、均等運に乗って自由移動する、マリオで言う海面みたいな。
なるほど。
横には動くんだけど、均等運なんで画面全体自由に上下行くっていう。
なるほど。
っていうタイプがあってですね。
レッドリボン軍の本拠地に行くまで均等運面をやんなきゃいけないですよ、ここは。
あー、大変そう。
なんですよね。
でもこれ本当に、一番は絵がかなり良い。
わかります。
グラフィックは本当にすごく綺麗というか、よくできてますよね。
よくできてる。
すごくよくできていて、とにかく上手いんですけど、
いいなって思うのが、
こういうゲームって原作通りだと雑魚が足らないから、架空の雑魚って足されるじゃないですか。
あー、そうですね。ゲームだけしか出てこない雑魚とかね。
そこら辺がね、すごい鳥山明っぽいんですよ、ちゃんと。
オリジナルキャラだけども、ちゃんと原作に沿ってるというか。
そうそう。その原作でちょっと出てきたかなーみたいな、プテラノドンみたいなやつとかいるじゃないですか。
あー、なるほどね。
ちゃんと出てきてるやつとか拾ってきてるんや。
そうそう。そこら辺を空中雑魚にしようとか、鳥山明が描きそうだなーって感じの雑魚ロボットとか、雑魚兵とかもそうなんですけど。
そこら辺がね、すっごい良い。デザインもドット絵もすごい上手いし、背景もすごい良いんですよ。
そうですね。全体的にパッとこう見て、一枚絵として見てもね、よくできてますよね。
アクションもかなり多くて、ちょっと成長要素があるんですけど、カプセル拾うとヒットポイントが増えたりとか、ヒットポイントの上限値が増えたりとかするんですけど、あとニオイ棒の伸びる距離が伸びるとかね。
あー、なるほどね。
うん。こういう感じで少しずつ成長するのもあるんですけど、もう一個成長するのが、必殺技ゲージみたいのが、今ね、3段階の、多分MAX3段階だと思うんだけど、今MAXになってるんですけど、もしかしたらもうちょっとあるかもしれないですけど、
ニオイ棒をくり回すアクションが出るやつとですね、Rボタンかな、押しっぱなしにすると木を溜めるんですよ。
あー、はいはいはい。
カメハメハの出だしのモーションで溜めてですね。この状態で嬉しいのが、動けるんです、このゲームは。ダッシュとかできなくなるんですけど、ジャンプとかできるんですよ。移動はできて、離すとカメハメハが撃つんですよ。
なるほどね。
で、普通それでゲージがゼロになるじゃないですか。そうじゃなくてならないんですよ、それは。ゲージが最初短い時は、ちっちゃいカメハメハがちょっと飛ぶんですよ。原作でもちっちゃい穴開けたエピソードあるじゃないですか。
あったあった。
あんなくらいのが出るんですよ、ほんとに。で、ゲージが2本になるともうちょっと飛んでもうちょっと大きくなるんですよ。で、今3ゲージ目まであるんですけど、その状態でMAXまで溜めて撃つとですね、
24:05
ちゃんと端まで届いて、魔感交差砲みたいなドリルっぽいエフェクトがくっついた状態のが出て、かなり強いんですよ、これは。
貫通レーザーね。
そうそうそうそう。これがね、結構カメハメハを撃つことにリソースを求めてこないんで、ストレスなくぽいぽい撃てて。
なるほど。
そこら辺が、まあ蹴り上げとかもあるし、結構アクションも多いから、そこら辺で爽快感がすごいある。
じゃあグラフィックだけじゃなくてちゃんとゲームシステムの方も作られてるんですね。
そう、ちゃんとしてます。まあちょっとね、敵の攻撃の初速が速すぎるだろうとか思うんですけど、多分そうしないと僕が強すぎるんだと思うんですけど。
そっかそっか。じゃあ操作自体は難しくないんですか?
あ、すごい簡単です。ジャンプと攻撃ボタンと、さっき言ったLRの、Lでにょいぼを振り回してRで木を貯める。まあこんぐらいしかないですね。
じゃあシンプル操作でちゃんと悟空らしく戦えると。
そうそうそう。
いいですね。
面で用意された位置に行って、上とジャンプかなんかを押すと、にょいぼをすごーく長く伸ばして高いところに上がるアクションとか、固定アクションが出たりするんですよ。
ちゃんとその原作に沿った演出とかもあるんですね、じゃあね。
ありますあります。
すごいな、よくできてるなやっぱり。
かなりよくできてて、天下一武道会とかの1対1の戦いも、ジャンプと攻撃ボタンだけで結構いろいろできるようになってて。
ちゃんとその今までやってた横スクロールアクションの操作で格闘部分もできる。
その延長上で技がちょっと作られたり、蹴り上げてドラゴンボールお得意な空中でいっぱい攻撃してみたいな。
それないとね。
なんで面白いですよ、本当普通によくできてる、なんかかなりよくできてるのが全然知らないけどあったんだなと思って。
あれね、話題にはなったんですよ出た時に。
そうなんですね。
やっぱりまず見た目が綺麗なのと、遊んだ人の評価すごく高かったんですね。
でね、まだ途中なんでわかんないんですけど、どうもね、クリリンとか天神班とか亀仙輪が変装してたジャッキーチューンとか、どうもあそこら辺が使えるようになると思うんですよね。
使ってじゃあその今までのステージまたやれるってこと?
そうなのかもしかしたら。
対戦だけとか?
そう、天下一武道会だけかもしれないですけど。
なるほどね。
どうも使えるキャラも増えたりとかなんで。
いいじゃないですか。
で、面にね、アイテムが結構落ちるんですよ。さっき言ったパワーアップアイテムとは別に、カリントンのとこにいたウッパだっけな、あれの頭につけてた羽とかそういう、またゲームとはちょっと関係ないアイテムみたいののスロットもあるからそこら辺集めるとかそういう遊び込みもあるみたいで。
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とにかく相当よくできてて。
気になる点があるとすれば、ちょっと原作準拠じゃない話があるというか。
オリジナルのストーリーがあるんですね。
天下一武道会1回目って悟空って優勝できないじゃないですか。
ああ、そうやったっけ。
そうそう、変装した亀仙人に負けちゃうんですよ。
そうか、そうか、そうか。
ここで勝たせちゃうと満身しちゃうから、自分が変装して出てってって話なんですけど。
そこがね、なぜか悟空が勝たないと進まないんですよ。
優勝しちゃうの。
なんかちょっとあれですかね、ゲーム的に都合悪かったですかね。
そうなのかな。でもね、タオパイパイが出てきて、1回目って悟空って死にかけてカリッと登るじゃないですか。
あそこは再現してるから。
1回ジャッキーチューンに負けて、勝ったとしても、その後自動的に勝手に負ける演出とかがあれば良さそうなもんなのに、中で勝つことになってて、そこだけふーんって思ったけど。
やっぱあれなんじゃないですか。その演出にすると、なんか演出を追加しないとダメだからじゃないですか。
そう、そんな感じはしました。そこら辺の都合なのかなと。ただ覚えてるかな。
レッドリボン軍の紫っていう忍者覚えてないですか。
いましたね。
あいつとか出てくるんですよ、ちゃんと。でね、1回倒すと、もうネタバレも何もないと思うんでいいと思うんですけど、
あいつ分身の術のフリしてて実は無都合でしたってオチじゃないですか。
そうですね、ありましたね。
あれで、ちゃんと倒した後にもうちょっと進んでいくと、6人になって出てくるんですよ。
へー、いいじゃないですか。
そうそう、そういうとこもね、すごい良いし、紫も動きとか、打つ攻めみたいなのとかちゃんとするし。
好きな人が作ってるんでしょうね。
そうなんですよ、あのブヨンとか覚えてますかね。
あー、いましたね。
凍らせるやつ。
うん、おったおった。
あいつ倒すときも、壁をわざとぶっ壊して、霊気を入れて凍らせてから叩くとかね、ちゃんとやってるんですよ。
ちゃんと倒し方も原作に準拠してると。
そうそうそう、そこが面白いですね、すごく。
まあ一部ね、原作とは違うんだけども、すごい満足の出来で、これは良いなーと思ったんですけど、毎回こうだったら良いのねって思うんだけども。
そうですね、他のね、原作のゲームもね、そういう感じになってたりとか。
どうしても、別にドラゴンボールに限らず、反権者ってこう、やっぱり身構えちゃうじゃないですか、最近は違うのかもしれないですけど。
そうですね、最近は比較的よく出来てるものも増えてきましたけどね、昔はそうじゃなかったんで、やっぱり。
だから全然ドラゴンボールは追ってなかったんだけど、これ良かったっていうこと。
うーん、なるほど。
30:02
私の方は、これ知ってる人だいぶ少ないかもしれないんですが。
なんか毎回それ言ってますね、最近。
でも長谷川さん知らなかったでしょ。
知らなかったです。でもそれはHARDの問題です。
そうですね、タイトルがドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説っていうタイトルなんですけど、HARDの方がPCエンジンスーパーCDロングロングなんですね。
なので、ちょっと知名度が低いかなとは思うんですけど、これがね、私やっぱドラゴンボール今も好きですけど、当時好きだったんで、ゲーム出たらその頃はチェックしてたんですよ。
PCエンジンが出た時に、PCエンジンで漫画原作のゲームがいっぱい出たんです。
うるせえ奴らとかランマとか、あとコブラとかね、いろいろ出たんですけど、ドラゴンボールがついに出ると。
それまでのCDロングロングのゲームを見てればね、これすごいドラゴンボールのゲーム遊べるぞと。
確かにファミコンのドラゴンボールもカードゲームのやつとかよくできてたんですが、言っても画面とかファミコンなわけですよ。
ところがもうPCエンジン、CDロングロングはですね、天外魔鏡やイースの画面を見てるわけですわ。
このハードでドラゴンボールのゲーム作ったらすごいんじゃないかと思ったら本当にすごかった。
ゲーム内容としては、一番最初の小さい時の悟空の話から、どこまでやったかな、セルまでやったかな。
結構いけますね。
そうそう。レッドリボン軍からタオパイパイ行って、天界一武道会、ピッコロ、サイヤ人、フリーザ、セルまでが入ってます。
だからボリュームとしてもやはりCDロングロングならではのボリュームだと思うんですけど、これ。
確かに確かに。
ファミコンで言うとね、これそれぞれが1本ずつでしたから。
内容としてはこの時点で原作のドラゴンボールっていうのが悟空が死んでて、悟天と悟飯がいる状態やったかな。
で、その状態で悟空が1年に1度こうなんか現世に帰ってくるみたいな話があって。
その時に、ご飯が悟天にお父さんはすごかったんだぞという話を聞かせてるという設定で。
なるほど。
そういう設定なんです。だからオリジナルのセリフとかがあるんですよ。
漫画とかアニメにもないオリジナルストーリーでいろんなキャラが出てきて、孫悟空っていうのはすごかったんだぞっていう話を説明するというので、
偉大なる孫悟空伝説っていうタイトルなんですけど。
なるほどね。
で、それを追体験するっていう感じで、合間に演出が入ってその後にこう、基本ゲームシーンは戦闘シーンなんですね。
なるほど。
横スクロールアクションとか一切なく。
基本的な部分は漫画のシーンを使った演出と実際の声優さんのセリフで繋がっていって、
戦闘シーンになるとゲーム画面に切り替わって、その戦闘シーンで自分が悟空を操作してお話を原作通り進めていくというゲームです。
33:00
で、最大の特徴というか、まずフルボイスっていうところですよね。
ゲーム中も当然喋るんですけど、演出中もアニメの声優さんと同じ人が喋ってるとか、
で、グラフィックもアニメーションしてるとかね。
やっぱこの辺はPCエンジン、CD、ロムロムっていう感じですごくよくできてるんですけど。
実はゲーム部分も独特なんですよ、これ。
他のドラゴンボールのゲームでは一切やってないシステムなんですけど。
そうなんですね。
パッと見ると普通に格闘ゲームっぽく見えるんですけど、
やってることって実は悟空の大まかな動きを指示してるだけなんですよね、プレイヤー側は。
敵から離れるとか、攻撃しろとか防御しろとか、ドラゴンクエストの命令みたいな感じの。
あんなぐらいのニュアンスの操作なんですよ。
で、それを切り替えることで画面で勝手に悟空が戦ってくれるんですけど、
その画面構成自体もね、当然高さもあって、下から飛んですごい高さジャンプして空中で殴り合ったりとか。
それとプラスして奥行きがあるんですよ、このゲーム。
手前から奥に行ってキャラクターがちっちゃくなったりとかして。
だから2Dなんですけど立体的な戦闘シーンが見れるんですね。
で、それが特に複雑な操作もなくできるっていうのがまず気持ちよくて。
で、その戦闘画面である程度敵に攻撃してゲージが溜まると必殺技選択画面みたいになるんですよ。
ゲージが溜まったら次必殺技打てるようになりましたと。
どの必殺技を打ちますかっていうのを選んで決定すると、
その必殺技を打つ演出が流れてまたゲーム画面に戻るっていうのを繰り返して、
敵の体力をゼロにしたら勝ちなんです。
だからこれもファミコンのカードバトルのドラゴンボールとかキャプテン翼のゲームみたいに、
そのドラゴンボールっていう原作をどうすればゲームに落とし込めるかと効果的に。
っていうところをすごくちゃんと考えてシステムが作られてるんですよね。
で、さっき言ったその大まかな命令の中でも攻撃と防御っていうのをしてる間は気を消費するんですよ。
で、気がゼロになったら動けなくなるんですね。
だから所々で気の回復っていう命令をしないとダメなんですけど、
この辺もだからおなじみの気を貯める、はぁーって言ってビョンビョンオーラが出てくる。
あの辺なんかも自然にだからゲーム中で出てくるという演出になってるんですけど。
この辺がすごく動かしててドラゴンボール感があるんです。
しかもアクションが苦手でも問題のないシステムなので、
これがちょっとやってもらわないとなんともわからないです。
ただ画面見てもらったら画面の良さはわかると思うんで、
これぜひ見ていただければ。
長谷川さんには事前に見てもらったんですけど。
いや綺麗ですねあれは。
ですよね。
奥が3スクロール分あるのかな。
そうですね。手前と真ん中と一番奥みたいな感じです。
そうそう。
だいたい奥1ラインぐらいってあったじゃないですか。
あの頃って。
2ライン奥あるんだなっていうのが。
だから一番奥行くとだいぶちっちゃくなりますよね。
36:01
そうなんですよ。
でもそのキャラクターがちっちゃくなることよりも
すごい広いところを移動して戦っている感っていうところがすごい再現されてるんですよね。
そうそうそう。
だから本当に広い感じがして高さもあるし、
ドラゴンボール高さのイメージとか、
ありますね。
途中から横幅のイメージも出てくるけど、
奥はこんなにあるのもあったんだなと思って見てましたけど、
結構ゲージ周りがたまに出てくるじゃないですか。
ってことはどうも格ゲーじゃないっぽいなと思って。
そうなんですよ。
かといってカードバトルとも画面が違う、もっとシンプルだから、
これは一体何をやってるんだろうっていうのは。
あれだけ見るとわかんないですよね。
そうそうそう。
これがすごいよくできてて、
戦闘シーンっていうのがドラゴンボールらしいさっていうか、
アニメの方でね、
アニメがすごくドラゴンボールに貢献してるなと思うのはやっぱり効果音とかなんですよ。
気をためる効果音とかね。
はいはいはいはい。
あれ独特でしょ、ドラゴンボールならではの。
そうですね。
カメハメハ撃った時の音とかあるじゃないですか。
あれが確かちゃんと再現されてるから、
移動してシュッとかヒュンとかっていう音もアニメの音と一緒やったんちゃうかな。
使ってそうですね。
そうそう、それが鳴ってキャラクターがすごく高速で奥行ったり上行ったりでガシガシ戦ってる感じが見てるだけで楽しいんですよね。
その必殺技行くまでのつなぎではあるんですよ、そのゲージを貯めるっていうだけの。
言ったら演出画面みたいなもんなんですけど、見てて楽しいんですよ、そこが。
だからそういうところすごくちゃんと作ってるなと思って。
それはでも遊んでて子供の悟空からだんだん大きい悟空になっていくってことは、だんだん技も増えていくんですか。
当然です、そうなんです。
で、強い技ほど気が溜まってないと打てないんで、気を使いすぎて攻撃してると演出画面になった時に強い技が打てないとかね、そういうマネジメントも必要っていう、そこまで難しいもんではないんですけどね。
じゃあ同じ敵とまた戦ってても同じことは起きないんですね、選択の幅がちょっと。
ある程度はパターン化はできますけど、そんなに気にならないですよ。
必殺技打つまでのところはリアルタイムで変わるところなんで、私は全然その苦じゃなくて、すごい楽しかったですね。
これこれと思って、すごいドラゴンボールっぽいと思って。
だから一見ね、格闘ゲームが一番ドラゴンボールらしさを表現してるっていう気がするじゃないですか。
でも格闘ゲームって結局自分がうまく動かせないとカッコ悪い悟空を見ることになるわけですよ。
そうですね。
ここが一番ジレンマなんですよね、キャラクターゲームの格闘ゲーム化って。
壊し払いで勝つ悟空とか見たくない。
どれだけ悟空が好きだとしてもカッコよく動かせなければ嫌じゃないですか。
だからそこはちょっと自分が介入できればいいわけで、それだけで悟空らしくカッコよく動いてくれたらいいんですよ、プレイヤーは。
39:08
だからそこをすごく上手に。
カードゲームとかもそういう意味では正しかったんですよね。
難しい操作をしなくても戦えるっていうところで受けたんだと思うんですよね。
格闘漫画って一見格闘ゲームに落とし込むのが最適化みたいなイメージありますけど、そうでもないんですよ、やっぱり。
確かにね。数々の格闘漫画が結構、シュラの門とかね。
シュラの門はメガドラの方でキャプテン翼システムのシュラの門があって、あっちはよくできてますよ。
あるんです、コマンド選択式のキャプテン翼みたいなシュラの門があって。
でもそっちでいいってことですもんね、ある意味。
プレイヤーが見たいのはかっこよく戦うキャラクターであって、それを見るために練習が必要っていうのは求められてないんですよ、やっぱり。
そういう意味ではこのPCエンジンのドラゴンボールはすごくよくできてて気持ちよく遊べましたね。
まあでも見ててもわかる感じでした。かっこいい感じは。
これが合間に入るオリジナルの会話とかもね、悟空がすごかったんだよっていう説明をみんながしていくとかっていうところもね、ちょうどその時の原作に準拠してて良かったなと思って。
これ確か悟空、セルの跡って死んでますよね、これ確か。
そうです。
セルが最後自爆するときに。
カイオー様の足に、カイオー様を巻き込んで飛ぶから。
だからオリジナルではあるけれどもちゃんとそのドラゴンボールらしさというか、世界のイメージも引き継いだ演出で全然違和感なくてね。
やっぱりテレビと同じ声優さんが喋ってるっていうのもすごく大きいと思いますけど。
そうですね。
そこはねやっぱPCエンジン、CGロムの強みだなと思って。やっぱすごかったですね、これ。
結構さっき聞いてた感じだと、PCエンジンでもなかなかドラゴンボールが出なかったんですね。
だってさっき1本って言ってたでしょ。
これしかないのか。
これしかない。
不思議、なんか向いてそうなのに。
作るのが大変なんですよ、たぶん。単純に。だってあれグラフィック量すごいでしょ、だって。
そう、毎年毎年作れる物量じゃないんだと思いますよ、ファミコンとかで違って。
でもその分ね、1本で広大な量が入ってますもんね。
ヒューカードで出してたらまた違ったのかもしれないですけどね。
でもたくさんあるドラゴンボールのゲームの中でもこのPCエンジンはおすすめできるゲームだと思います、私は。
他と被ってないシステムってのはいいですね。
そうそうそう、そうなんですね。確かに他でないんでね。他の漫画にも多分使えるシステムなんで、使ってほしいなと。
42:04
確かにね、いいかもしれない。
はい、ではエンディングなんですけども、今回長谷川さんのゲームプレイレポートはあるんでしょうか?
前回かな。終わったので新しいのを何か始めようかなと思ったんですけど、すごい迷ってて。
まだ始めてないんですけど、迷ってる過程の話でもしようかな。
迷ってるということは複数候補があるんですか?
そうなんですよ。ちょっとね、とある事情で、セレクション、選ばれし者っていうゲームをやりたいなと思ったんですけど、ご存知ですか?
何のゲームですか?
これね、ゲームボーイのロープレなんですけど、魔界闘士サガがゲームボーイ1番目のロープレなのかな?
そのちょっと後に出た、惜しくも1番を逃した選ばれし者と言っているんだけど、
2番目のものらしく、開発がケムコなんですが、ケムコってちょっと独特のテキストの言い回しみたいな癖があるらしく、
ちょっと体験してみたいなと思っていたところに、そのRPGがあると。これすごくいいじゃないかと思ったんですが、
調べていく過程で、行ったらゲームが結構ぶっ壊れてるらしくて、バトルのバランスとかが悪いとか、
とにかく敵がすごく強くて、エンカウント率が異常に高く、必要なアイテムがどこに置いてあるか全くヒントがないみたいな。
それはつらいな、ちょっと。
そうなんですよ。
それを聞くとちょっとつらいな。
そう。しんどいなと思ってたところで、同じシステムを継承している別のゲームが出ていて、
猫じゃら物語だったけど、急に猫のゲームになっちゃうんですけど、サラトマみたいな猫の国のロープレみたいなのが出てるんですよ。
こっちは同じシステムを引き継いでて、やっぱりちょっとトンパチなテキストを喋るけど、ゲームは結構マシになってるらしいんですよ。
これ遊ぼうかなと思ったんですけどね、ちょっと絵柄が僕好みじゃないなって。
で、セレクションの続編もあるって気づいたんです。セレクション2が。
これいいじゃんと思ったんですけど、時代の流れで勇者が独り旅じゃなくて仲間を引き連れることになった時に、
変なテキストって一人称がフックで出てくるんですよ。ケムコの変な喋りって。
45:03
だから仲間ができたことによってそこが薄まっちゃったらしいんですよ。かなり。
なるほど。その魅力的な部分であるところが。
そうそうそうそう。なんかこう独り言みたいな部分がちょっと変なんですよ。
いきなり主人公がプレイヤーに向かって話しかけてくるとか、そういう変な感じがどうもなくなるらしいんですよ。
ゲームとして丸くなったんだけど、いいところというか、その辺の特徴もちょっと一緒に抜け落ちたみたいな感じで。
なるほどね。それで迷ってるんですね。
迷ってるっていう感じなんですけど、他にもいくつか候補があって、次回で。
そうですね。その辺は長谷川さんが自主的にやってることなので、好きなようにやって、
何やったら途中で面白くなくなったからやめたっていうのでもいいですよ。クリア不能になったっていうこともあるかもしれないですね。
そう、この時代のゲームやろうとするとそれは起きる可能性あるんですよね。
セーブデータが消えてやる気がなくなったとかもしょうがないですから。
そうかそうか。じゃあ今回はレポートはなしということで。
というわけで今回はステージ24、ドラゴンボールのゲームっていうタイトルでいいんですかね。
はい、いいと思います。
しかしいっぱいあるんですね、やっぱりね。
いっぱいありました。でも本当にファミコンの中期以降のカードバトルの画面は相当すごいですね。
そうですね。
めちゃくちゃかっこいいし、ファミコンであれやってんだなと思うとすごく大変だったらしい。しかもそれが年一で出てるって。
でもね、ドラゴンボール自体いまだに映像コンテンツとしても続いてるし、ゲームも出続けてますから本当にいつまで出るんでしょうね。
どうなっちゃうんですかね。
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