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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまざる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE112です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、ラブアンドデストロイ。
ということでですね、
ハセガワさん、タイトルを聞いて、何か思い浮かぶものはあるでしょうか。
いや…、まったく…。
はい。
ですよね。
とんとわかりません。
こちらはですね、1999年、12月16日にプレイステーションで発売されたゲームになってまして、
ジャンルがですね、恋愛アクションゲームとなってます。
へぇ〜。
あのね不思議な合体しますねこのジャンル名もねなかなか珍しいな合体して
で今回こちらのタイトルをね選んだ理由というのがちゃんとありましてですねはい 今回この配信が6月の19日に配信されていると思うんですけどもこの日がですね
ロマンスの日ということなんですねこれそうです 長谷川さんの方が最近配信日が何の日かとかまで調べたし
その日に合わせたテーマをやろうみたいな流れになってまして 実はね一週前が恋人の日だったそうなんですよ
で恋人の日だから何かそのギャルゲーか何かやってくださいよと言われて 思いつくギャルゲーがね1回で終わらないものばっかりなので
そうなんですよね 悩んでるとですね一週過ぎてしまいまして で今回次の週がロマンスの日ということでじゃあロマンスという意味で幅広くね
考えた時にこの恋愛 恋愛アクションゲームならば1本でいけるかなということでこのラブアンドデストロイを選んだわけですけども
デストロイってついてますけど ここがね相反するね愛と破壊というのがどういう意味なのかというのがまあ
ゲーム内容を聞いていただければわかるんですけども もう取り上げるってことはお好きなんですよね もちろんです時々遊びたくなるから
そういうタイプ そうです
ということで詳しい話は本編でしていきたいと思いますのでよろしくお願いします よろしくお願いします
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ではねラブアンドデストロイですけども販売はソニーコンピューターエンターテイメントで 開発はですねインティークリエイツというところが開発しております
こちら聞き覚えある方もいらっしゃるかもしれませんが これねもともとカプコンのスタッフの方が立ち上げた開発会社となっててですね
横スクロールアクションゲームを得意にしてて ロックマンゼロとかそうですねあれが一番有名なんじゃないですかね
ロックマンゼロをはじめとするロックマンシリーズや 最近といっても結構前なんですがギャルガンをね
作ってるところがこのインティークリエイツです そうですねあとガンボルトってやつ そうです
青きアームドブルーガンボルトっていうね これ完全自社オリジナルで作ったゲームで これもねバリッバリの横スクロールドットアクションゲームみたいな
本当にアクションゲームが好きなんだなというのが伝わってくるものを作られてるとこなんですね これおそらく立ち上げ初期ぐらいのゲームだと思うんですよ
1999年でしょ そうです そうかねインティークリエイツってなんかこうもっと若い会社のイメージがあったんで
この頃からあったんですね そうですね このゲーム内容どういうものかというとですね
キャッチフレーズがありまして 君はキュートロンたちと今を救えるかというのがキャッチフレーズになってます
このねキュートロンというのはこのゲームの中での専門用語でですね ポイントはですね今を救えるか
なるほど確かに ちょっとね言葉として何かおかしくないかなという感じですけども ここがポイントになってるんですけども
3Dロボットを操りアクションシーンをハイスコアでクリアすると キュートロンという女性キャラクターの好感度が上昇する
そこで恋愛要素があるアクションゲームとなってます ロボットアクションゲームと恋愛要素を足したゲームというので恋愛アクションゲームというふうに
ジャンルがついているんですけども 特徴としてはこれね多分この特徴が一番有名じゃないかなと思うんですが
キャラクターデザインが桂雅一先生というね 私からしたらウィングマンの作者の方なんですが
ビデオガール ゼットマン 最近ではねタイガー&バニーのキャラクターデザインとか
そちらでねご存知の方もいらっしゃると思いますけども 最近はねなぜかの youtube の会談番組とかにも出てきたりね
そうなんですか そうなんです もうびっくりして私も
あとはねドラマにちょっと出演したりとか 結構顔出しされてまして
でその桂雅一先生がキャラクターデザインをした可愛い女の子が出てくるというのが売りの一つであるんですけども
これを言うとねご存知の方結構いるんですよ あ何か見たことあるって
パッケージの表紙がその女の子3人の絵が描かれてるんで あじゃあ女の子は3人いるんですね
います タイトルロゴもねちょっとこう桂雅一先生作品っぽい感じのロゴになってまして
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非常にこうデザイン面で全面に押し出されてますね だからパッケージだけ見るとロボットゲームだと思えないんですが
ちゃんとこのパッケージの裏を見るとですねロボットも載ってます でもう一つの特徴がですねゲームの要所要所にアニメーションが入るんですね
これがですねプロダクション ig 制作のアニメーションになっています これ今でもまあ活躍されているスタジオですけども
この当時でもプロダクション ig といえば ハイクオリティのアニメーションを作るところとして
はいゲーム業界でも引っ張りだこだったんですよ そうですよねあのテイルズオブファンタジアとかねそうそうそうそう
オープニングとかも作ってますし まあ本当にクオリティの高いアニメを作るので有名なスタジオになってましてそこがゲーム中の
アニメーションを担当しているというのも話題の一つだったんですね このあたりのかかってるところは長谷川さんもご存知だと思うんですけど
はいゲーム内容についてはねまだ全然わからないじゃないですか ロボットが出ることはわかりましたそうですね
ロボットと女の子が出てくるというのはわかりますよねこれ女の子 がキュートのを鋭いそうです
キュートな女の子だからキュート論だと思いますたぶん 文字で書いた場合はアルファベットの q に間に棒が入ってからトロンとなって
ブーブーですねまずストーリー説明しようかなじゃあ ゲームをスタートするとオープニングムービーとして流れる
プロローグ部分があるんですよねここの説明をしますとですね主人公 自分プレイヤーですねはい主人公は高校1年生の男子
ある日突然空に正体不明の物体が現れ街を破壊し始めます 本当に唐突になんか的が出てくるとはいで主人公は逃げ惑います
で逃げてる間にもですね街を破壊されてですねその破壊された瓦礫で潰されそう になっている子犬を見つけるんですね
主人公がその子犬を助けようとするんですが自分も瓦礫に潰されそうになってしまいます するとその瞬間
主人公は謎の光に包まれますで次気がつくとですね主人公は別の場所にテレポートしてるんですね
その場所がなんか宇宙船の中のようなところにいると そこで君はこれからパイロットとして敵と戦うことになるよということを告げられて
ロボットに乗ることになるというところからゲームが始まります 完全にあの巻き込まれ型のオープニングとなってますけど
ちなみに主人公のキャラクターもアニメーションに出てくるんですが 前髪で目が見えないタイプのキャラデザインです
よくありますよねで主人公は喋りません一切 でもアニメーションの中にはいると
そこをIGの絵でやってるってことですよね だからまあこのオープニングからわかることはですね
主人公はどこにでもいる男の子ででも子犬を助けようとする優しい人であるという ところはまあ伝わってきますよね
はいでですねじゃあ現れた敵っていうのが何かというとですね ジャムと呼ばれる物体なんですねこれ
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ジャムジャムはいでこれがまあ突然現れて街を破壊し始めて でそれを倒すために宇宙船みたいなのに乗ってやってきたのが
キュートロンと言われる女の子たちなんですけど これゲームのオープニングなんですがこのね初めに言ったキャッチフレーズ
君はキュートロンたちと今を救えるかというこのフレーズからわかると思うんです けども実は彼女たちはこの時代から来てないわけですね
なるほどね 今を救えるかということはですね実は彼女たちは未来から来ております
そうなりますね じゃあ人なんですか
そうそうですねキュートロンという名前がついているということはですね 人ではないんです
ああ違う?違います サイボーグでもないんですね
だからなんていうかな機械ではないけど生物機械みたいな感じなのかな 人間ではない作られた生物生物なのかな
難しいな デストロンみたいな
そうそうねそのトロンやと思います多分ね トランスフォーマー的な
そうねでですねこの主人公が乗ることになるロボットというのが バトルポッドという名前なんですけども
このバトルポッドを動かすエネルギーはですね このキュートロンから供給されるエネルギーで動くんです
でこの女の子のエネルギーを使ってこのバトルポッドと適性があるパイロットが操縦することでバトルポッドは動くと
これがですねゲーム中には全く説明されないんですけど これややこしいんですけどこの今自分がいる時代があるじゃないですかこの主人公がね
いる時代の未来から来ている彼女たちの歴史というのがありまして この話を先に聞いている方が色々と納得がいくんで
ゲーム中にも出てこないストーリーがあるんですよ これちょっとあのサイバリアン時みたいな感じになりますけど
そうですねそうですね確かに ある夏の日にですね
はい突如正体不明の物体が空中に現れて街を破壊し始めると えーっとジャム?
でその物体はですねどうも破壊エネルギーとか 武器による攻撃とかが効かない敵なんですね
効かないどころかそれらを吸収してより強大になっていくという物体なんですこの敵自体が なのでその敵が現れたことに対して人類は抵抗するんですが
全く打つ手がないと攻撃すればするほどどんどん分裂増殖していくという物体なんですよ そしてその物体が現れてから数ヶ月後空中に浮いてて暴れてた物体がですね
地上に降りてくるわけですねそして急に活動を停止します その時にまあ人類が名付けた名前がジャムという名前をつけるんですね
ただもう人類からすると一切手立てがないんです倒す これはもう人類は滅びてしまうかもしれないとみんなも絶望してたわけですよ
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そして1年後ですねそのジャムとはまた別のね ある何かよくわからないものが現れるわけです
するとですねその現れたものに反応して活動停止していたジャムが再び破壊活動を再開します
でそのジャムは吸収したエネルギーを今度はですね新しく現れた何かにエネルギーを送り続けてるんですね
でその状態が20年間続きます
長いだからその間も人類はもう戦線強強として何もできないまま暮らしているわけですよ
でさすがにその人類側も抵抗を試みましてですね ジャム対抗組織というのが編成されまして
いろいろと研究した結果はいいろいろなことがわかります どうもジャムはですね
うっせきした人類のストレスエネルギーが実体化してそこに破壊によって生じるエネルギーを吸収することで巨大化と増殖を繰り返す物体であると
いうことがわかったんですね だから人類がいる限りしかもストレスを感じる限りということはもうそのそいつらが暴れること時代
がもストレスになってるからもう消滅しないわけですよね ただこいつらをどうも倒すことができるらしいということがわかるんです
それが何かというとですね seed通称シードと呼ばれるんですけども シンクロナイズドエネルギーオブエモーティブダイナミックス
の略でシードなんですけどこれは何かというとですね 人間が互いを思いやる気持ち
なるほどこれを物質化したエネルギー消耗者が効果的であるということがわかります 要するにそのストレスに対してね
思いやる温かい気持ちを浴びせることでこいつらにダメージを与えることができると なるほどね
これが判明してからさらに十数年後 このジャムのデリート手段を得た組織によってシードと言われるそのね
エネルギーをチャージするためのナビゲーター用の少女 キュートロンが開発されます
キュートロンはマスターと呼ばれるパイロット的確写とともにシードを育み 蓄積されたシードをバトルポッドの攻撃エネルギーに変換する機能を持っていると
そしてこのシードによって起動するバトルポッドが対ジャム用の最終兵器となるわけです この時から対抗手段を持った人類とジャムとの戦いが開始されます
本格的にやっと対抗手段ができましたからね そして戦いだして人類とジャムとの戦いこの後さらに十数年
戦い続けることになります まあまあ敵もね相当増えてますからこの間にただやはりですねこの人類というのは
くじけないわけで着実にねジャムをデリートしていって いよいよ戦いに終止符が打たれるところまで行ったわけです
これで勝てるぞとあと少しで全滅できるぞという時にですね その後から現れた謎の物体その一般のジャムがエネルギーを送り続けていた物体がですね
ずっとフィールドに包まれてたんですね そのフィールドが破れまして中からジャムマスタータイプというのが出てきます
それはですね破壊エネルギーをずっと蓄え続けて 強大な力を持ったマスタータイプによって人類の形勢は逆転してしまう
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あと一歩というところでさらに強大な敵が出てくることで逆転されてですね 人類は惨敗します
その時にですねこのバトルポッドの開発に携わって唯一生き残った 老齢の科学者はですね開発途中の時空輸送装置が装備された飛行輸送基地
ブランベースって言うんですけど ブランベースにですね3体のキュートロンと3体のバトルポッド
そしてロボット共感エッグっていうサポートロボなんですけどね ハローみたいなやつを乗せて
科学者は意識が次第に薄れていく中過去へ転送します なるほどね でこの博士は息を引き取る前にですね転送完了のアラームを聞いて転送が成功した
ことを確信してそのままなくなってしまうと もうこの状況を打破するには過去を変えるしかないということで最後の望みをかけて
3体のキュートロンとバトルポッドを過去に送ったというのが先ほどのオープニング なんですね
なるほど これがゲーム中では全く出てこない これだけのことが全く語られない 語られないです またもや
ただゲーム中ではその未来を変えるためというか ところは分かるようになってます
なるほどね ただですね彼女たちもこの時代に来たところでですね
パイロットを探す必要があるわけですよ これ敵格写っていうちゃんと敵号する人がいないとバトルポッドは動かないんですね
これが子犬を助けようとした彼はですねちょうど敵格写の資格を持っている ということがわかったのでもう説明もないままに彼女らに急かされて乗ることになるわけ
でいきなりそのジャムと戦うことになります これがチュートリアルではないんですけど 一番最初に戦うことになってそのロボットを動かすシーンになるんですよね
そこでザコのジャムを倒すとまたムービーが入るという感じでですね お話が進んでいくんですが だから基本はムービーパートがあってその後ゲーム画面になって
いろいろ選択して今度バトル画面になって バトルするとまたムービーが入ってみたいな感じでゲームが進んでいくんですけども
このですねキュートロンとバトルポッドのつながりというのと先ほど言った互いを思いやる気持ち を物質化したエネルギーが必要であるというところでキュートロンの女の子たちと進行を深めることで
そのエネルギーを蓄えつつ敵を倒していくというのが大筋のゲームになってます はい
だから非常にその恋愛部分がちゃんとゲームの中に密接に結びついていると ただ単にその女の子はナビゲーターとしているのではなくてどれが欠けても動かないわけですね
女の子がキュートロンがいなくてもダメだしパイロットがいなくてもダメだしロボットがいなくてもダメ ということでゲームが進んでいくんですがじゃあこのキュートロンたちね
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3人いるんですけどもこれがそれぞれ全然違うタイプの女の子たちになってましてですね ルルとビビとキキっていう3人がいるんですね
でまず最初にルルっていうのがですね一番最初に開発された試作型のキュートロンという設定でですね 最初に開発されただけあってキュートロンとしての長い経験による膨大な量の情報と
発達した思考能力によって高度な処理能力予測能力を持っていると しかもですねまぁ彼女はすでにジャムと戦闘した経験もあるんですね
戦闘した経験があるということはですね 戦死していったパイロットたちもたくさん見てきているわけですよ彼女は
でその戦死していたパイロットとの記憶がやっぱり悲しい状態で心に残っているがためにですね ちょっとこう後ろ向きな性格になってしまってるんですね
それらの思いを抱えつつも私たちは絶対にその人類を救わなければいけないという責任感を持っているので すごく真面目な女の子という設定になってまして
この3人の中ではまとめ役というポジションを務めてて あまり喋らないんですけどもただ冷静沈着で非常に頭の良い女の子であるというのが
このルルというキャラなんですね で彼女が操るというか彼女が担当するバトルポッドはですねバランスタイプといってまぁ一番
バランスが取れているとわかりやすい主人公みたいなタイプのバトルポートになるんですけど 2人目がビビというキャラでこちらもね初期に開発されたキュートロン第2号になります
彼女はもう1号と全然違って負けず嫌いで自分の戦闘能力に絶対の自信を持っている バトルタイプのキュートロンなんですけども
そのせいでですね主人公ねプレイヤーに対しても結構きつめな言動と反抗的な態度を取ると なるほどいうことでなかなか仲良くなりにくいと
ただですね長女的存在であるルルには素直に従うしもう一人いるキキっていうのは妹的なポジションなんですけども
そっちに対してはお姉ちゃんぽく振る舞うと じゃあクールキャラポジション
まぁツンデレキャラです 単独行動を好んで強情で生意気な女の子ということなんですよね
彼女の役割としては機体とか兵器のメカニックをやっていると さっき一人目のあのルルはねオペレータータイプなんですね
でこのリビが担当するバトルポッドはですね近接格闘タイプというふうに 彼女の性格に合わせたタイプになっています
3人目がキキこの子はですね最新型のキュートロンで 最新テクノロジーで作られたキュートロンであると
ただですね最新型であるが故に実戦経験を持ってないんですね なるほど
なので早く一人前のキュートロンになろうということですごく積極的に頑張るタイプの女の子になってまして
見た目的には非常に幼い女の子みたいに見える デザインになってます
経験豊富な2人のねルルとビビに対してはちょっとコンプレックスを持っててですね 負けたくないという気持ちもあるんですが
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荒れることに好奇心旺盛ですごく前向きで明るい子ではあります でこの子の担当がデータ管理とプログラムエンジニアをしていると
この子のバトルポッドのタイプは遠距離射撃タイプと 分かりやすいですねこれはね
イメージカラーとしてねこの最初のルルという子が青色なんですね 青い服と青い髪
ビビという子が赤い髪と赤い服 このキキが黄緑かな
なので色とかキャラクターとかがちゃんと正確に合わせてデザインされててですね 非常にパッと見ただけでどんな子か分かりやすいという
すごく時メモ的なキャラ付けがされてて じゃあ担当メカもそのカラーをついでるんですか
あのですね実はこの担当メカはですねこれ見てもらわないとわからないんですが カラーリング自体はねそれぞれの色にちょっと沿ってるんですけども
これロボデザインはびっくりするぐらいメカです 結構無骨な方のメカです
じゃあ何だろうスコープドックとかみたいな感じ? あれ以上に四角を基調としたデザインのロボです
そっかプレステワンダーオンなのか そうです でもそれがね私は個人的には逆にかっこよくて
すごく兵器感があるんですよね なるほどね
言ったら過剰なデザインはいらないわけですね 戦闘兵器なわけです
なんかこう銃器のかっこよさみたいな そうですそうです
ここら辺はねすごくあのロボット部分に関してはハードなデザインになってますね でこのキュートロンプラスですねもう一人もう一人というかもう一体送られてきた
ロボットがですねエッグというサポートロボですね ハローみたいなやつ そうそうそうハローに羽根が生えたみたいなやつ
ちなみに声は高木渡さんがやってます 語尾に何々だダックって言うんですよ
そっか その頃からそういうキャラが多いのか
でこのエッグというのがサポートキャラとして色々とプレイヤーに説明してくれる役になってますんでめちゃくちゃ喋ります
これをこうしてロボットを選ぶんだっくとか言うんですよ
なんかこう最初にロボットと女の子の関係を聞いた時にちょっとファイブスターみたいなイメージしたんですけど
それはもっと人間味があるんですよね
これはなぜ人間味があるかというとですね やはりその人間同士の思いやりを物質化したエネルギーが必要でそれを育むためには
より人間的な感情がないとダメなわけですね だから性格の違いはあれども基本的にはみんな優しい子なわけですよ
じゃあないと意味がないですから
でもどうやってこう仲良くなっていくのかっていうのがいまいちわかんないですね
先頭はジャムがいて現代の街があってロボットがいてっていうイメージありますけど
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その結果どうやってそのキュートロンたちと仲良くなっていくのか
こちらがですねいわゆるムービーパートがあるんですが このムービーパートが終わった時にですね選択肢が出るんですよ
ハートセレクトっていうモードがありまして 例えばこう話しかけられたことに対してどう答えるかっていう選択肢が出て
その選択肢によって好感度が変わるという非常にシンプルなシステムになってるんですよね
しかも二択です
この選択肢の画面ちょっと面白くて真っ黒な背景のところに言葉のフォントがこう浮かんで消える泡みたいな感じで
連続で出てきてその中から2つの選択肢が出てきてどちらを選びますかみたいな感じになってますね
このゲーム全体的にそういうデザイン部分は非常に凝ってまして
なるほどね 僕今イメージしたのって
板垣先生の書いたガローデンの攻撃をされた時に
よける間に合わないみたいな
よりによってロマンのないとこに行ってました
まあでもうんわかります いいですねなんかこう心象を上手く表せる気がします
このゲーム本当にこれ説明するの難しいんですがビジュアルを見ていただければ一発でわかるんですが
この出撃する前にですねこの3人の中から1人のQトロンを選んでさらにバトルポッドを3種類から選ぶという風になってて
実はそのそれぞれ対応してないバトルポッドに乗ってもいいんですよ
この女の子を選ぶ画面もすごい凝っててですね
少女選択画面って言うんですけど
この少女選択っていう言葉がすごい危険な香りがします
なんかパワーワードですね
まずさっき言ったダックが出てきてまずはQトロンを選ぶダック
するとですねその女の子が画面の上からスーッと降りてくるアニメーションが流れるんです
足先からこうふわーって降りてくるのがフルアニメーションで出てくるんですよ
で女の子がふわっと画面の真ん中に現れて
で選ぶとリアクションするという感じに作られてるんですけども
ここがですね実は好感度が低い時は目を背けてたり顔を反らしてたりするんですが
仲良くなってくるとこのシーンでこっちをじっと見つめてきたりするようになるんです
ここのイラストがですね非常に勝良雅一先生のキャラデザインそのままの絵が動いているということで
じゃあそこはIGで作ってるんですかね
だと思いますそれをドットに落としてるんじゃないですかね
モデリングとかじゃないってことですね
違います絵です完全にこれがすごい綺麗に動いてまして
でその途中に挿入されるアニメーションパートも非常にクオリティ高いです
正直この時代の勝良雅一先生のキャラが動いている絵としては最高峰ぐらいのクオリティ
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この時期って何だゼイラムとかスピアとか
ゼイラムまだマシでしたけど少なくともウィングマンよりは遥かに勝良雅一先生の後期の絵柄のキャラが
可愛いキャラが動いているというのはすごく魅力的で私も大好きだったんですごく嬉しかったんですよね
ここで女の子を選ぶと次にバトルポッドを選んで出撃となります
この戦闘画面の説明を簡単にするとですね
これもねこの当時としてはちょっと面白いのがですね
アナログスティック2つ使って戦うんですよ
へーちょっと珍しい
アナログ左で移動アナログ右で照準というか攻撃方向かなを選ぶという操作になってまして
これがですね最初ちょっとやっぱ操りにくかったんですが遊んで慣れてくるとねすごい楽しく動かせるんですよ
このロボットバトルパート自体結構気持ちよく作られてまして楽しいんですよね
ここも意外だったんですけど
でもやっぱインテリクリエイツ
そうですねやっぱりアクション部分もちゃんと作られてるなと
正直この女の子と触れ合うところがメインかなと思ってたので
アクションパートはそれほど実は期待してなかったんですが
ここが実はしっかり作られているということで
でまた帰ってくるとねまた女の子とのその触れ合いムービーが流れるんですが
このバトルポッドで戦うたびにですね戦闘が終わると評価が出るんですね
で上手に戦えば戦うほど経験値というのがたくさんもらえてですねバトルポッドがパワーアップしていきます
やっぱりここでバトルポッドを育てておかないと後半では結構辛くなるという風になってまして
それでもそんなに難易度は高くないです
でね女の子の触れ合いというか好感度を上げるというのがさっきのムービーパートだけだったらあまりにも少ないと思うんですよね
で実はですねこの戦闘中にも好感度を上げることができるんですよ
でこのゲームここが結構肝というかバトル中にですねQトロンとの更新ということができるんですよ
◯ボタンを押すと更新できるんですがバトル中に更新することによってですね
女の子と会話ができるんですよ
で会話ができると言ってもプレイヤーは一切喋らないので
そのボタンを押した時の状況に合わせて女の子がリアクションを返してくれるという作りになってます
でゲーム中はその敵がいて背景があってこうロックオンサイトみたいなハッドが出てる画面なんで
女の子の姿がどう出てくるかというとですね
これなんていうかなそのハッドの上に女の子の輪郭線だけがこう透過されてるみたいな感じで顔が出てくるんですよ
言ったら女の子の意識がそのバトルポッドとつながってるという表現なのか
これが出撃する時とかにも女の子の顔のアップがそこのハッドの上にパッて乗っかってきて
目を開いて今行きますみたいな感じで始まるんですね
ダメージ受けたりした時に更新すると女の子が痛がる顔が出てきたりとか
でボイスでセリフを喋ってくれると
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この更新っていうのがですね100パターン以上あるのかな確か
めちゃくちゃあるんですよ
この女の子との更新ボイスをコレクションするというのもこのゲームのやり込み要素の一つで
エンディングに行くとですねどのボイスを手に入れたかっていうのがこうマス目でバーって出てくるんです
なるほどじゃあもう本当に集めてくださいねってことなんですね収集要素の一つ
そうなんですでどういう風にじゃあ種類分けされてるかっていうと
どういうシチュエーションの時に更新ボタンを押したかでリアクションが変わると
ダメージ受けた時とかあとは自分が有利になった時とかピンチになった時
いろんな時にその更新ボタンとりあえず押しまくるゲームなんですよ
でも適当に戦わないといけないということで
これ難しいのがですねその状況プラス女の子との好感度で変化するんで
例えば仲が悪い時と仲が良い時のダメージ受けた時でも全然違うんですよ
でそれぞれにリアクションが存在するので
だからダメージ受けた時に1回だけ更新すれば全て集まるかというとそうじゃなくて
何回も遊ばないとこれ埋まらない
そうですよねいろんな状況を作ってあえて作って更新ボタンを押していかないと
そうですただこの収集要素っていうのはあくまでもおまけであって
ゲーム部分には何も関係ないので別にたくさん見る必要はないんですよ
そういう感じでゲーム進めていってですね
ゲーム全体としてはこういう感じなんですけども
ここまではいろいろシステムの話しましたけど
私が好きなところっていうのが画面全体のデザインとかUIですね
その辺がすごく近未来的というか
未来から来た人たちの世界観というかな
未来っぽいデザインになってるんですね全体的に
そこに常にハッドが動いてるというか動的なUIなんですよ
なるほどねプレステだと珍しいですね
画面的にはかなりリッチな感じで
その上に女の子のキャラクターが大きく出てきて動いてたりとかするんで
すごくリッチなんですね
女の子との触れ合い部分っていうのがゲーム全体として見てもすごく重要というか
多いんですよね女の子が見えるところというのが
ムービーシーン以外でもさっき言ったみたいに
女の子を選ぶとこでも女の子の全身が出てきたりとか
ロボット乗ってる時でも顔が出てきたりとかで
ゲーム全体を通して女の子と触れ合ってるという感覚がすごくあるゲームなんですよ
それがもちろんテーマなんで
聞いてる感じアクション作りたいけど
今売っていくんだったら女の子も出さなきゃねっていう感じっていうよりは
最初からその両方をやるぞっていうコンセプトに据えてね
そうなんです
やってる感が
本当にそこがちゃんとゲームに組み込まれてるんですよ
そうですよね
33:00
それが私すごく好きで
ちゃんとその人を思いやるエネルギーをもとに戦うというコアの設定があって
そこに対してゲームが作られてるというのがめちゃくちゃ伝わってくるんですよ
そこは本当にこのジャンル自体他にないですけど
ゲーム自体もね相当独特です
でもやっぱり繰り返し遊ぶ前提っぽく思うんですよね
女の子も3人いて
その好感度の状態によってリアクションがいっぱい変わるっていうことなんで
そうなるとやっぱり1ゲームはそんな長くない感じですか?
そうなんですこれね実は私このゲーム好きなんですけど
あまり人にはちょっと進めにくいなと思ってるのがその部分なんですけど
このゲームすごい弱点がありまして
弱点というか短所かな
ゲームボリュームがめちゃくちゃ少ない
ワンプレイだいたい3,4時間で終わります
3,4時間じゃあ3人やっても12時間
そんなもんですかね
そんなもんというかそのちょっと謎が解けたというか
そのリッチな絵作りっていうのが
その3時間に詰め込んでるんであればいいのかな
なんか潔い作りに聞こえますけどね
いいようにとるとそうなんですけど
これ実はゲーム内容を聞いていただけると
明らかにボリューム不足感が否めないんですよ
これはもうあえて最初には言わなかったんですが
じゃあそのメインストーリーがどういう風に進んでいくかというとですね
最初にオープニングで無理矢理転送させられて
乗せられてちょっと戦うと
そこの初戦は何とか勝つんですけども
今のままじゃダメだから練習しないといけないと
パイロットとして訓練が必要だというので
最初仮想擬似空間でのシミュレーション訓練というのを
やるパートがあるんですね
これがキュートロン3体というのもありまして
ミッションが3つあります
1つ目が広範囲大量発生型のミッション
2つ目が高度な自己防衛型のミッション
3つ目が高軌道突進型ミッション
それぞれ敵を想定してシミュレーターを3回やると
これがチュートリアルみたいになっているようなものなんですよね
ここで操作を覚えつつバトルポッドの特性も覚えられると
それぞれに得意なバトルポッドがあるんです明らかに
高速軌道突進型とかやったら近接型がいいかなとかね
防御強いやつは遠距離から攻撃するやつがいいかなみたいな感じで
相性があるなみたいなのを考えながら遊ぶんですが
じゃあ3回このシミュレーターが終わるじゃないですか
その後すぐ実戦に入ってですね
2回戦うとエンディングなんですね
え、じゃあすご5回?その前側が6回?
ゲーム中にそうですけど
36:00
でも半分以上がシミュレーターなんです
そうかそれは確かにちょっと擁護しづらいですね
これに関してはもう誰がどう見てもボリューム不足
そうですね
でその間にそれぞれのバトルの間にムービーが入るということで
正直そのアニメーションコストも高いんですよ
ですよね
はっきり言って
これボリュームを増やすとどうなるかというと
アニメーションシーンがさらに増えると
そうですね
でおそらくこういう構成になってるのか
もしくは最初考えてた期間中にできなかったのかわからないですが
本当にボリュームがないんです明らかに
だからびっくりしますよ
シミュレーター終わってよしここから本番何回ぐらい戦うんやろうと思ったら
そのまま実戦になるということでですね
非常にゲームボリュームは弱いんですが
そのメインのお話の部分は結構面白くて
それぞれ女の子3人いますけどそれぞれのエンディングがあるんですねちゃんと
どの子と一番仲良くなったかと
あと最後その敵を倒せたかでエンディングが変わるんですけど
普通に女の子と仲良くなってエンディングを迎えた場合は
普通のエンディングが流れるんですが
トゥルーエンドという形でね
女の子と一番仲良くなってクリアした場合には
真のエンディングがちゃんと流れると
一応私全部見ましたけど
これがねなかなかお話はすごくいいんです
でこれもネタバレも別にしてもいいと思うんで言いますけど
ルルっていう女の子いるじゃないですか初期型のキュートロン
この子のストーリーを進めていくとですね
途中で今の世界の方に主人公の先輩という女の子が出てくるんですよ
主人公と同じ学校に通う一つ年上の先輩
普通の人間ね
写真部に所属していて
普段ずっと写真を撮っていると
主人公と幼馴染で小さい頃よく遊んでたけど
最近はちょっと意識しだしてしまってるみたいな関係らしいんですよ
その人が途中のムービーシーンに突然出てくるんですよね
で遊んでる方からするとこの人誰って思うんですけど
実はその先輩の見た目がルルと同じなんですよ
そういうこと?
そう
でプレイヤーから見たらあれ同じ顔してると
これどういうことやろうと思ってるんですね
でこのルルでお話を進めていくとですね
最後敵を倒すじゃないですか
シーンのエンディングのところで
このキュートロンのシステムを開発した博士が出てくるんですよ
でその博士の横にいるのがこの先輩なんですね
ということはですね
実はこのシステムを作ったのは主人公だったんですよ
で最初に作ったキュートロンは
自分の好きな彼女の姿に似せて作っている
というのが最後にわかると
だから自分が過去に送ったものに自分が乗って戦ってるという
39:02
こういうお話になってるんですよ
それは適正もしますね
そうなんです
だからある意味このキュートロンの中での主人公はこのルルなんですね
メインキャラは間違いなくこの子だと思います
これはねちょっとわかった時にはぁと思いましたね
やっぱこのタイムループものというか
タイムスリップものってこういうところがすごく楽しいじゃないですか
実はこういうことだったっていうのは
なるほどってなるんですよね楽しいですよね
そうなんです
だからそういう感じで他の子たちもね
ストーリーはすごく良くてですね
最終的にその平和になってしまうと
女の子たちはいなくなってしまうわけですよ
まあ言ったら未来から来てますから
そうだ確かに
しかも今現在でジャムを倒してしまうと
キュートロンはいらないわけですよね
そうですよね生まれてこない
そうなんです
だからエンディングでは実は敵を倒したら
バトルポッドもキュートロンも船もすべて消えてしまうんですよ
ところが真のエンディングではですね
キュートロンは主人公と一緒に暮らすというエンディングが見れます
いいですねやりがいがある
これすごい良くて
まあまあ言ったらご都合ではあるんですが
全然それでいいわけですよ
だからそういうところでね
本当にメインのお話とか
女の子との触れ合い部分はすごく良くできてて
私大好きなんですけど
本当にゲーム部分があまりにも
弱すぎてですね
めっちゃもったいないですね
ただ確かに今思うとね
これを本気で作ったらどんだけかかんねん
確かにね
めっちゃ大変だと思うんですよ
コスト面ですごいことになりそう
なりますね
ロボットバトル部分でもあまり触れてなかったんですけど
普段戦っているところっていうのが
シミュレーションの中の仮想空間の背景と
オープニングで戦うその破壊された街の中だけなんですよね
基本的に
だから紫外線のシーンがほぼないんですよ
ところが最後の実戦の時は夜の街で戦うんですね
このシーンがすごくかっこよくて
夜の街の中にビルのネオンとかが見えてるような背景でですね
言ったらポリゴンの節約するわけですよ
リッチ4の夜のシーンみたいな感じで
すげえかっこいいんですよ
ここはグラフィック的にもこのゲームすごく良くできててね
3Dグラフィックの部分も
ロボットの操作も軽快なんで
悪くないんですけど本当にボリューム部分だけ
もうちょっとあればもっと良くなったのになと
あともう一個推しなのが
エンディングの後にスタッフロールがバーッと出てくるんですけど
そこで主題歌がかかるんですよ
そうなんだ
これがですね
My Glory Daysっていう女性ボーカルの曲がかかりましてですね
作詞は小室光子さんです
代表作、おなじみのGet Wild
はいはいはい
これおそらくソニーが絡んでるからだと思います
42:00
あーなるほど、そうですね
歌ってる方が川越春名さんという方なんですけど
この曲がデビュー曲なんですよ
レコード会社がソニーミュージックグループなんで
タイアップなわけですね
だからタイアップではあるんですけども
実はこの歌自体がちゃんとこのゲームに沿った歌詞で作られてるんですよ
だからすごくゲームの世界観と合ってて私大好きな曲なんですよね
さすがですね、そこ小室さん
そうそうそうそう
切ない歌詞とね
囁くようなイントロから始まって
サビの部分に向かってこう勢いあるメロディーと
ポジティブな歌詞に変わってくるんです、だんだん
だから世界観としてね
すごい悲しい未来があるけれども
それをきっと良くしていこうという歌詞になってて
すごくいい歌なんですよ
で私これ当時プレステからMDに落として
仕事中とかに聞いてました
たまに聞きたくなったらプレイ動画とか見て
いいなやっぱりなーとか思いながらね聞いてるんですけど
こういうところどころ本当にちゃんと作ってる人たちが
ゲームのコンセプトをしっかり持って作られてるゲームなんですけど
なんか色々とやっぱりこう事情があってこうなってしまったんだろうなと
でも私個人的にはすごく好きなゲームなんで
やっぱりゲームとしては評価しにくいゲームになってるから
まあ当時にねフルプライスで買った人は不満あるかもしれないですね
そのボリュームだと
まあでも勝良政和先生のキャラクター目当てで買った人は
ある程度満足できる出来にはなってると思います
その恋愛アクションという部分もちゃんと
ゲームシステムに落とし込まれてるなというのは感じましたし
すごく未来を感じるゲームではあったんですよ
これが発展していけばいいものにできるような気がするっていう気はすごくしてたんですけど
ただやっぱ作る労力がめちゃくちゃ大変なゲームだなと思って
まあ今だったら
IGが作ってたアニメーションパートも実機モデルでいけますよね
そうですね今ならリアルタイムムービーとして
もう十分女の子可愛く表現できるから
そうですね確かに
どうしても外の会社に部分的に頼んでしまうと
開発側の頑張りだけでどうもならなくなっちゃうから
おそらくこのアニメパートのコストはかなり高いと思うんですよ
今だったらモデリングしちゃって中でやっちゃった方が
いろいろ都合が良さそうですよね
でもコンセプト自体はすごくいいと思うんで
なんとかなんとかって言ってもしょうがないけど
こういうタイプのものが出たらいいなと思って
ただこれジャンルとしてね恋愛
しかもロボットアクションなんて
一番売れないニッチなジャンルじゃないですかどっちも
そうですか?
ロボットって売れないんですよ
そっちはそうだけどでも
恋愛も出ないじゃないですか
まあ確かに最近は
45:02
どっちもがニッチなジャンルになってるので
非常に可能性は薄いんですが
一見の価値ありだと思います
機会があればぜひ見ていただきたい
調べたら全然プレミアムもついてないし
本当にねデビューと同じくですね
お手頃価格で買えますので
もしよろしければ一度遊んでいただけたらなと思います
ではそろそろエンディングなんですけども
今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方は
新しいゲームということですね
そうですね
前回終わりましたから
PCエンジンです
やったついに
1991年のヒューカード
タイトーです
何でしょうか
カダッシュ
いいですねいいとこ行きましたね
元はねアーケードゲームなんですよね
そうですね
カダッシュって1990年3月に出たものらしいんですけど
横スクロールアクションRPGということで
いいじゃないですか
久々に来ましたねアクションRPG
はい始めてるんですけど
知名度どうなんですかね
これ難しいな
カダッシュは私ぐらいの年の人なら聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけど
アーケードでね出てますから
そうなんですよ
PCエンジンだけじゃないからね
知名度どうなんですかねという理由があって
僕ねカダッシュ知らなかったというか
厳密に言うと名前を知らなかったんです
見たことあったんや
そう
子供の頃にゲームセンターで見て
何度か遊んだことあって
でもすっごい難しいから
全然遊べなかったんだけど
全体のグラフィックの雰囲気だったり
曲が好きで記憶に残ってたんですが
肝心のゲーム名を覚えてなかった
なるほど
全く覚えてなくて
対等だってことも知らなくて
4キャラから選ぶゲームなんですけど
僧侶女キャラ唯一のこう一点が
フレイルっていう鎖の先に踏んどうがついた棒を
ビャーって伸ばすんですけど
そのイメージだけはすごい残ってて
あのゲーム何だったんだろうって
時々思い出してたんですが
去年偶然動画見てて知ったんですよ
見つけたんやこれやと
これだって思ったんですよ
ほんとそう
これカーダッシュって言うんだ
良かったですね
そうなんですよ
でその時見てた動画が
確かPCエンジンのゲーム紹介みたいなものだったんですよ
48:02
だからPCエンジンであるんだと思って
確かPCエンジンミニに入ってるみたいなんですよね
あ、そう
この際ミニ買おうかなと思ったんですけど
ヒューカードっていうのを知ったら
ヒューカードがちょっと欲しくなって
探したんですけど
割と高いんですよね
パッケージ
あ、そっか裸じゃないから
裸があんま売ってなかったんですよ
時々お店行った時によく見てたら
去年の秋くらいかなに見つけたんですよ
お店で裸でちょっとケースに入ってるの半額くらいかな
だったから
ネクロスの洋裁と同じくらいの価格
なるほどいいじゃないですか
買ってきて
いつかやろうと思ってたんですけど
今回やってみようかな
いいじゃないですか
じゃあ長谷川さんからすると
昔遊んだことのあるゲームのリベンジなんですね
そうなりますね確かに
ゲームセンターでできる気が
本当にしなかった当時は
でも家庭用だったら
マイルドになってるのかなと思ったんですが
全然コンティニューとかできないんですよね
えらいスパルタ仕様やな
そう横スクロールアクションRPGって言ってるのに
そうねRPGって言ってるね
全然できなくてっていう感じ
見た感じとかは長谷川さんのイメージとしては
ゲームセンターの異色度としてはどうですか
そっくりじゃないですかね
高いんじゃないか
書き込みは多分あるけど
なんかもうちょっとしてるんだろうけど
全然そこは気にならなくて
そうですかイメージ的にもそんな遜色ない感じ
ないですね
もうちょっと確かに重厚な感じはどうしても
絵作りも音もあるけど
十分だし
ちょっとねやり始めたんですけど
すごいオソドックスなゲームです
8方向レバーで移動して
Pシェンジだから1ボタンですか
そうですね1と2ですね
1でジャンプ、2で攻撃と
会話も2でする
昔のゲームだなって思うのが
全部横スクロールアクションで
町の人とかどこ行って
喋る時に攻撃ボタンを押すと喋るから
キャラクターがちょっと攻撃モーションに入ってるんです
村人を殴ってるみたいな
話のウィンドウが終わったら
続きのモーションをするみたいな
懐かしいですね
懐かしいなーとか思って
でスタートボタンを押しても
ステータスとか出てこなくて
って思うんですけど
確かにゲームセンターにあったって考えると
スタートボタンなんてないから
51:00
出ないんだろうなっていう感じ
じゃあ内部ステータスだけってこと?
一応画面のですね
左下、これ2P同時がどうもできるみたいで
左下と右下に
ヒットポイント、MP、レベルは出てます
で横スクロールで
全てをやっていくんですけど
最初にオープニングで
お姫様がさらわれて
でねここのドット絵が結構かわいい
すごいなPCHって思ったんですけど
急にねドラゴンでさらわれていっちゃうんですけど
でスタートして始めると
4キャラから選ぶんです
戦士、魔法使い、僧侶、忍者
この時代忍者いますよね
すごいな
で僕はね子供の時の記憶が僧侶しかなかったから
僧侶でとりあえずやってみてるんですけど
選ぶといきなり王様の目の前に
かしついてるとこから始まって
そなたなら救い出せると確信しておる
ではいけっていきなり始まって
面白いなって思ったのが
宝箱ってどうやって取るのかなと思って近づいてったら
前通過するだけで
開いて中身出てきて取るんですよ
便利なんですよ自動なんですよ
であと鍵のかかったドアがあって
そこまだ開けらんないんだなとか
でさっき言ったみたいに町の人と
よく話して情報を集めて
5つの大陸があってみたいな話してるから
多分その5つのエリアを制覇すればクリアなんだろうなと思って
最初のエリアどこにあるのかなと思ったら
町外れにもう洞窟の入り口があっていきなり
そこなんですよ
この国危ないんじゃないかなって
城のすぐそこに魔物のいる洞窟があるんですけど
そこ入ってってスライムとか出てきたんで
攻撃でしゃがみ攻撃
普通の攻撃
あと上にもフレイル投げられて
斜め上も投げれるんですけど
多分ね下には攻撃できないから
下り坂とかで下から敵来ると
このゲームどうもならないような気がします
視覚なんかなそこ
今んとこ絶対食らっちゃうから
そこに行くまであんまり食らわないようにするぐらいしか
解決策が見出せないんですけど
どんどん進んでってみてですね
敵倒してったら
なんか剣レベルが上がるんですよ
経験値とか見えないから
よくわかんないんだけど
敵倒すとですね
小袋みたいなポトって落とすんで
多分お金が増えるんですよ
ただお金のゲージがないから
今いくら持ってるかわからないんですよ
お店入らんとわからへんで
多分そう
でも最初の街はお店ないから
さっぱりわかんないんですけど
でアイテムもね
最初の宝箱で薬草を取ってるんですけど
どうやって使うのかなと思ってたら
全部なくなったら自動で薬草を使うんですよ
でちょっと回復するんですよ
だから任意のタイミングでできない
54:01
すごいな割り切ってんな
だから予備タンクみたいなもんですよね
でもコンティニューとかないって言ってたじゃないですか
ゲームセンターでもなかったんですか
なかったんだと思いますよ
コンティニューないってあるそんなこと?
あるか
でもあれかな家庭用にしたから
厳しくしたのかな
いや逆じゃない普通
そう普通逆だと思うんだけど
でもそうですよね
ゲーセンはきっとあるな
お金入れてやらせないわけがないんだから
でもあれですよね
レトロフリーグで遊んでるってことは
どこでもセーブできますからね
まあそうですそうです
そこはねもう全然どんどん使っていくんですけど
実際1回やってみたんですけど
一番強い敵はですね
池
水だ
地形か
このゲームダメージ食らうとノックバックするんですよ
もうほんと昔のゲームって
ドラキュラシステムや
そうそうそうそう
そんなに大げさに吹っ飛ぶなよってぐらい飛ぶんですよ
で水に落ちるじゃないですか
一定時間で食らうからノックバックするんですよ
水から上がりたいんだけど上がれないんですよ
ハマってるってこと?
そう
だからもう1回池に落ちたらもうおしまい
マジで?
うまい上がり方があんのかもしれないけど
なんかこう水入っても大丈夫になるアイテムとか出てくるんじゃないですか
それあるかもしれない
本当にあるんじゃないかなって思う
まあいっぱい池はないんですけど
そうなんですよね
だからちょっとね敵をいっぱい倒したらレベル上がるのは分かったんだけど
同時にタイムがないんですよこのゲーム
ゲームセンターだったのかもしれないけど
ないってことはスクロールさせてどんどん敵出して
まあ要は行ったり来たりしてれば
敵は無限に湧いてくるから
レベル上げできるんやんじゃあ
できるんじゃないかなと思ってやったらできまして
レベル1から始まるんだけど5ぐらいまで上げて
でもレベル上げたらヒットポイントとMPは伸びてるんですよ
攻撃力とか多分上がってないと思うんだけど
そういうことは装備ねそこはね
そうだからお金があるってことは何か買って
新しい武器とかで多分強くなる
もしかしたら射程が伸びるとかだと思うんだけど
とりあえずレベル上げが簡単にできるんですよね
結構ねすぐ湧くんですよこのゲーム
狭いスクロールでどんどん湧くから
バリバリ上げて5ぐらいでいいかなって
一番奥地まで行ったらでっかいスライムが出てきて
それ倒したら最初のエリアはそれでおしまい
奥に魔法使いがいて
次のエリアに行くゲートみたいのを開けてくれて
とりあえず次の町まで行ったところまでですかね
なんか久々に短く終わりそう
これ短いかもしれない
アクションRPGだから結構かかるのかなと思ったんですよ
そこそこかかるの
57:00
ドルアガぐらいのイメージでいたんだけど
もしくは少なくてもドラゴンバスターぐらい
でも5エリアしかないってことは
そんなかな
だんだんダンジョンが広くなっていく可能性はあるんで
一面ほど簡単ってことはないだろうけど
それでもそんなにもしかしたら
かかんないんじゃないかなと思ってますけどね
ただもう本当に炭治郎さんが言うように
子供の頃のリベンジというか
遊びたかったあのゲームが遊べるっていう感じで面白いですね
今回はストーリーもね
あんまりあるかないかよくわかんない
ないですねたぶんね
さらわれたお姫様を助ける
スーパーマリオみたいなもの
魔王の名前がバーログとか言ってて
この頃のはね
シャドウゲートもそんなような名前
あれベヘボスだっけ
この頃のゲームだなって感じですけど
本当に名前わかんないゲームだったから
気付きを与えて良かったです
それだけで嬉しかったですね
これはもうささっといけそうな感じになる
どういう展開があるか
展開なかったらなかったでも
すっと終わってしまいそうですね
楽しみにしてます
ではいつものお口をお願いします
ブライトウィッドブラザーズでは
番組に対するご意見ご感想
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ツイートの場合は
ハッシュタグBBブロス
BBがアルファベットで
ブロスがカタカナを付けていただけると
見つけやすくてとても助かります
よかったら番組ツイッターアカウント
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よろしくお願いします
よろしくお願いします
ということで今回は
ラブ&デストロイでした
また微妙なタイトルかもしれませんけど
一見の価値はあると思いますので
よろしければYouTubeとかで
もうちょっと見ていただけたらなと思います
今回も最後まで聞いていただいて
ありがとうございました
ありがとうございました