ではねラブアンドデストロイですけども販売はソニーコンピューターエンターテイメントで 開発はですねインティークリエイツというところが開発しております
こちら聞き覚えある方もいらっしゃるかもしれませんが これねもともとカプコンのスタッフの方が立ち上げた開発会社となっててですね
横スクロールアクションゲームを得意にしてて ロックマンゼロとかそうですねあれが一番有名なんじゃないですかね
ロックマンゼロをはじめとするロックマンシリーズや 最近といっても結構前なんですがギャルガンをね
作ってるところがこのインティークリエイツです そうですねあとガンボルトってやつ そうです
青きアームドブルーガンボルトっていうね これ完全自社オリジナルで作ったゲームで これもねバリッバリの横スクロールドットアクションゲームみたいな
本当にアクションゲームが好きなんだなというのが伝わってくるものを作られてるとこなんですね これおそらく立ち上げ初期ぐらいのゲームだと思うんですよ
1999年でしょ そうです そうかねインティークリエイツってなんかこうもっと若い会社のイメージがあったんで
この頃からあったんですね そうですね このゲーム内容どういうものかというとですね
キャッチフレーズがありまして 君はキュートロンたちと今を救えるかというのがキャッチフレーズになってます
このねキュートロンというのはこのゲームの中での専門用語でですね ポイントはですね今を救えるか
なるほど確かに ちょっとね言葉として何かおかしくないかなという感じですけども ここがポイントになってるんですけども
3Dロボットを操りアクションシーンをハイスコアでクリアすると キュートロンという女性キャラクターの好感度が上昇する
そこで恋愛要素があるアクションゲームとなってます ロボットアクションゲームと恋愛要素を足したゲームというので恋愛アクションゲームというふうに
ジャンルがついているんですけども 特徴としてはこれね多分この特徴が一番有名じゃないかなと思うんですが
キャラクターデザインが桂雅一先生というね 私からしたらウィングマンの作者の方なんですが
ビデオガール ゼットマン 最近ではねタイガー&バニーのキャラクターデザインとか
そちらでねご存知の方もいらっしゃると思いますけども 最近はねなぜかの youtube の会談番組とかにも出てきたりね
そうなんですか そうなんです もうびっくりして私も
あとはねドラマにちょっと出演したりとか 結構顔出しされてまして
でその桂雅一先生がキャラクターデザインをした可愛い女の子が出てくるというのが売りの一つであるんですけども
これを言うとねご存知の方結構いるんですよ あ何か見たことあるって
パッケージの表紙がその女の子3人の絵が描かれてるんで あじゃあ女の子は3人いるんですね
います タイトルロゴもねちょっとこう桂雅一先生作品っぽい感じのロゴになってまして
非常にこうデザイン面で全面に押し出されてますね だからパッケージだけ見るとロボットゲームだと思えないんですが
ちゃんとこのパッケージの裏を見るとですねロボットも載ってます でもう一つの特徴がですねゲームの要所要所にアニメーションが入るんですね
これがですねプロダクション ig 制作のアニメーションになっています これ今でもまあ活躍されているスタジオですけども
この当時でもプロダクション ig といえば ハイクオリティのアニメーションを作るところとして
はいゲーム業界でも引っ張りだこだったんですよ そうですよねあのテイルズオブファンタジアとかねそうそうそうそう
オープニングとかも作ってますし まあ本当にクオリティの高いアニメを作るので有名なスタジオになってましてそこがゲーム中の
アニメーションを担当しているというのも話題の一つだったんですね このあたりのかかってるところは長谷川さんもご存知だと思うんですけど
はいゲーム内容についてはねまだ全然わからないじゃないですか ロボットが出ることはわかりましたそうですね
ロボットと女の子が出てくるというのはわかりますよねこれ女の子 がキュートのを鋭いそうです
キュートな女の子だからキュート論だと思いますたぶん 文字で書いた場合はアルファベットの q に間に棒が入ってからトロンとなって
ブーブーですねまずストーリー説明しようかなじゃあ ゲームをスタートするとオープニングムービーとして流れる
プロローグ部分があるんですよねここの説明をしますとですね主人公 自分プレイヤーですねはい主人公は高校1年生の男子
ある日突然空に正体不明の物体が現れ街を破壊し始めます 本当に唐突になんか的が出てくるとはいで主人公は逃げ惑います
で逃げてる間にもですね街を破壊されてですねその破壊された瓦礫で潰されそう になっている子犬を見つけるんですね
主人公がその子犬を助けようとするんですが自分も瓦礫に潰されそうになってしまいます するとその瞬間
主人公は謎の光に包まれますで次気がつくとですね主人公は別の場所にテレポートしてるんですね
その場所がなんか宇宙船の中のようなところにいると そこで君はこれからパイロットとして敵と戦うことになるよということを告げられて
ロボットに乗ることになるというところからゲームが始まります 完全にあの巻き込まれ型のオープニングとなってますけど
ちなみに主人公のキャラクターもアニメーションに出てくるんですが 前髪で目が見えないタイプのキャラデザインです
よくありますよねで主人公は喋りません一切 でもアニメーションの中にはいると
そこをIGの絵でやってるってことですよね だからまあこのオープニングからわかることはですね
主人公はどこにでもいる男の子ででも子犬を助けようとする優しい人であるという ところはまあ伝わってきますよね
はいでですねじゃあ現れた敵っていうのが何かというとですね ジャムと呼ばれる物体なんですねこれ
そして1年後ですねそのジャムとはまた別のね ある何かよくわからないものが現れるわけです
するとですねその現れたものに反応して活動停止していたジャムが再び破壊活動を再開します
でそのジャムは吸収したエネルギーを今度はですね新しく現れた何かにエネルギーを送り続けてるんですね
でその状態が20年間続きます
長いだからその間も人類はもう戦線強強として何もできないまま暮らしているわけですよ
でさすがにその人類側も抵抗を試みましてですね ジャム対抗組織というのが編成されまして
いろいろと研究した結果はいいろいろなことがわかります どうもジャムはですね
うっせきした人類のストレスエネルギーが実体化してそこに破壊によって生じるエネルギーを吸収することで巨大化と増殖を繰り返す物体であると
いうことがわかったんですね だから人類がいる限りしかもストレスを感じる限りということはもうそのそいつらが暴れること時代
がもストレスになってるからもう消滅しないわけですよね ただこいつらをどうも倒すことができるらしいということがわかるんです
それが何かというとですね seed通称シードと呼ばれるんですけども シンクロナイズドエネルギーオブエモーティブダイナミックス
の略でシードなんですけどこれは何かというとですね 人間が互いを思いやる気持ち
なるほどこれを物質化したエネルギー消耗者が効果的であるということがわかります 要するにそのストレスに対してね
思いやる温かい気持ちを浴びせることでこいつらにダメージを与えることができると なるほどね
これが判明してからさらに十数年後 このジャムのデリート手段を得た組織によってシードと言われるそのね
エネルギーをチャージするためのナビゲーター用の少女 キュートロンが開発されます
キュートロンはマスターと呼ばれるパイロット的確写とともにシードを育み 蓄積されたシードをバトルポッドの攻撃エネルギーに変換する機能を持っていると
そしてこのシードによって起動するバトルポッドが対ジャム用の最終兵器となるわけです この時から対抗手段を持った人類とジャムとの戦いが開始されます
本格的にやっと対抗手段ができましたからね そして戦いだして人類とジャムとの戦いこの後さらに十数年
戦い続けることになります まあまあ敵もね相当増えてますからこの間にただやはりですねこの人類というのは
くじけないわけで着実にねジャムをデリートしていって いよいよ戦いに終止符が打たれるところまで行ったわけです
これで勝てるぞとあと少しで全滅できるぞという時にですね その後から現れた謎の物体その一般のジャムがエネルギーを送り続けていた物体がですね
ずっとフィールドに包まれてたんですね そのフィールドが破れまして中からジャムマスタータイプというのが出てきます
それはですね破壊エネルギーをずっと蓄え続けて 強大な力を持ったマスタータイプによって人類の形勢は逆転してしまう
3人いるんですけどもこれがそれぞれ全然違うタイプの女の子たちになってましてですね ルルとビビとキキっていう3人がいるんですね
でまず最初にルルっていうのがですね一番最初に開発された試作型のキュートロンという設定でですね 最初に開発されただけあってキュートロンとしての長い経験による膨大な量の情報と
発達した思考能力によって高度な処理能力予測能力を持っていると しかもですねまぁ彼女はすでにジャムと戦闘した経験もあるんですね
戦闘した経験があるということはですね 戦死していったパイロットたちもたくさん見てきているわけですよ彼女は
でその戦死していたパイロットとの記憶がやっぱり悲しい状態で心に残っているがためにですね ちょっとこう後ろ向きな性格になってしまってるんですね
それらの思いを抱えつつも私たちは絶対にその人類を救わなければいけないという責任感を持っているので すごく真面目な女の子という設定になってまして
この3人の中ではまとめ役というポジションを務めてて あまり喋らないんですけどもただ冷静沈着で非常に頭の良い女の子であるというのが
このルルというキャラなんですね で彼女が操るというか彼女が担当するバトルポッドはですねバランスタイプといってまぁ一番
バランスが取れているとわかりやすい主人公みたいなタイプのバトルポートになるんですけど 2人目がビビというキャラでこちらもね初期に開発されたキュートロン第2号になります
彼女はもう1号と全然違って負けず嫌いで自分の戦闘能力に絶対の自信を持っている バトルタイプのキュートロンなんですけども
そのせいでですね主人公ねプレイヤーに対しても結構きつめな言動と反抗的な態度を取ると なるほどいうことでなかなか仲良くなりにくいと
ただですね長女的存在であるルルには素直に従うしもう一人いるキキっていうのは妹的なポジションなんですけども
そっちに対してはお姉ちゃんぽく振る舞うと じゃあクールキャラポジション
まぁツンデレキャラです 単独行動を好んで強情で生意気な女の子ということなんですよね
彼女の役割としては機体とか兵器のメカニックをやっていると さっき一人目のあのルルはねオペレータータイプなんですね
でこのリビが担当するバトルポッドはですね近接格闘タイプというふうに 彼女の性格に合わせたタイプになっています
3人目がキキこの子はですね最新型のキュートロンで 最新テクノロジーで作られたキュートロンであると
ただですね最新型であるが故に実戦経験を持ってないんですね なるほど
なので早く一人前のキュートロンになろうということですごく積極的に頑張るタイプの女の子になってまして
見た目的には非常に幼い女の子みたいに見える デザインになってます
経験豊富な2人のねルルとビビに対してはちょっとコンプレックスを持っててですね 負けたくないという気持ちもあるんですが
荒れることに好奇心旺盛ですごく前向きで明るい子ではあります でこの子の担当がデータ管理とプログラムエンジニアをしていると
この子のバトルポッドのタイプは遠距離射撃タイプと 分かりやすいですねこれはね
イメージカラーとしてねこの最初のルルという子が青色なんですね 青い服と青い髪
ビビという子が赤い髪と赤い服 このキキが黄緑かな
なので色とかキャラクターとかがちゃんと正確に合わせてデザインされててですね 非常にパッと見ただけでどんな子か分かりやすいという
すごく時メモ的なキャラ付けがされてて じゃあ担当メカもそのカラーをついでるんですか
あのですね実はこの担当メカはですねこれ見てもらわないとわからないんですが カラーリング自体はねそれぞれの色にちょっと沿ってるんですけども
これロボデザインはびっくりするぐらいメカです 結構無骨な方のメカです
じゃあ何だろうスコープドックとかみたいな感じ? あれ以上に四角を基調としたデザインのロボです
そっかプレステワンダーオンなのか そうです でもそれがね私は個人的には逆にかっこよくて
すごく兵器感があるんですよね なるほどね
言ったら過剰なデザインはいらないわけですね 戦闘兵器なわけです
なんかこう銃器のかっこよさみたいな そうですそうです
ここら辺はねすごくあのロボット部分に関してはハードなデザインになってますね でこのキュートロンプラスですねもう一人もう一人というかもう一体送られてきた
ロボットがですねエッグというサポートロボですね ハローみたいなやつ そうそうそうハローに羽根が生えたみたいなやつ
ちなみに声は高木渡さんがやってます 語尾に何々だダックって言うんですよ
そっか その頃からそういうキャラが多いのか
でこのエッグというのがサポートキャラとして色々とプレイヤーに説明してくれる役になってますんでめちゃくちゃ喋ります
これをこうしてロボットを選ぶんだっくとか言うんですよ
なんかこう最初にロボットと女の子の関係を聞いた時にちょっとファイブスターみたいなイメージしたんですけど
それはもっと人間味があるんですよね
これはなぜ人間味があるかというとですね やはりその人間同士の思いやりを物質化したエネルギーが必要でそれを育むためには
より人間的な感情がないとダメなわけですね だから性格の違いはあれども基本的にはみんな優しい子なわけですよ
じゃあないと意味がないですから
でもどうやってこう仲良くなっていくのかっていうのがいまいちわかんないですね
先頭はジャムがいて現代の街があってロボットがいてっていうイメージありますけど
その結果どうやってそのキュートロンたちと仲良くなっていくのか
こちらがですねいわゆるムービーパートがあるんですが このムービーパートが終わった時にですね選択肢が出るんですよ
ハートセレクトっていうモードがありまして 例えばこう話しかけられたことに対してどう答えるかっていう選択肢が出て
その選択肢によって好感度が変わるという非常にシンプルなシステムになってるんですよね
しかも二択です
この選択肢の画面ちょっと面白くて真っ黒な背景のところに言葉のフォントがこう浮かんで消える泡みたいな感じで
連続で出てきてその中から2つの選択肢が出てきてどちらを選びますかみたいな感じになってますね
このゲーム全体的にそういうデザイン部分は非常に凝ってまして
なるほどね 僕今イメージしたのって
板垣先生の書いたガローデンの攻撃をされた時に
よける間に合わないみたいな
よりによってロマンのないとこに行ってました
まあでもうんわかります いいですねなんかこう心象を上手く表せる気がします
このゲーム本当にこれ説明するの難しいんですがビジュアルを見ていただければ一発でわかるんですが
この出撃する前にですねこの3人の中から1人のQトロンを選んでさらにバトルポッドを3種類から選ぶという風になってて
実はそのそれぞれ対応してないバトルポッドに乗ってもいいんですよ
この女の子を選ぶ画面もすごい凝っててですね
少女選択画面って言うんですけど
この少女選択っていう言葉がすごい危険な香りがします
なんかパワーワードですね
まずさっき言ったダックが出てきてまずはQトロンを選ぶダック
するとですねその女の子が画面の上からスーッと降りてくるアニメーションが流れるんです
足先からこうふわーって降りてくるのがフルアニメーションで出てくるんですよ
で女の子がふわっと画面の真ん中に現れて
で選ぶとリアクションするという感じに作られてるんですけども
ここがですね実は好感度が低い時は目を背けてたり顔を反らしてたりするんですが
仲良くなってくるとこのシーンでこっちをじっと見つめてきたりするようになるんです
ここのイラストがですね非常に勝良雅一先生のキャラデザインそのままの絵が動いているということで
じゃあそこはIGで作ってるんですかね
だと思いますそれをドットに落としてるんじゃないですかね
モデリングとかじゃないってことですね
違います絵です完全にこれがすごい綺麗に動いてまして
でその途中に挿入されるアニメーションパートも非常にクオリティ高いです
正直この時代の勝良雅一先生のキャラが動いている絵としては最高峰ぐらいのクオリティ
この時期って何だゼイラムとかスピアとか
ゼイラムまだマシでしたけど少なくともウィングマンよりは遥かに勝良雅一先生の後期の絵柄のキャラが
可愛いキャラが動いているというのはすごく魅力的で私も大好きだったんですごく嬉しかったんですよね
ここで女の子を選ぶと次にバトルポッドを選んで出撃となります
この戦闘画面の説明を簡単にするとですね
これもねこの当時としてはちょっと面白いのがですね
アナログスティック2つ使って戦うんですよ
へーちょっと珍しい
アナログ左で移動アナログ右で照準というか攻撃方向かなを選ぶという操作になってまして
これがですね最初ちょっとやっぱ操りにくかったんですが遊んで慣れてくるとねすごい楽しく動かせるんですよ
このロボットバトルパート自体結構気持ちよく作られてまして楽しいんですよね
ここも意外だったんですけど
でもやっぱインテリクリエイツ
そうですねやっぱりアクション部分もちゃんと作られてるなと
正直この女の子と触れ合うところがメインかなと思ってたので
アクションパートはそれほど実は期待してなかったんですが
ここが実はしっかり作られているということで
でまた帰ってくるとねまた女の子とのその触れ合いムービーが流れるんですが
このバトルポッドで戦うたびにですね戦闘が終わると評価が出るんですね
で上手に戦えば戦うほど経験値というのがたくさんもらえてですねバトルポッドがパワーアップしていきます
やっぱりここでバトルポッドを育てておかないと後半では結構辛くなるという風になってまして
それでもそんなに難易度は高くないです
でね女の子の触れ合いというか好感度を上げるというのがさっきのムービーパートだけだったらあまりにも少ないと思うんですよね
で実はですねこの戦闘中にも好感度を上げることができるんですよ
でこのゲームここが結構肝というかバトル中にですねQトロンとの更新ということができるんですよ
◯ボタンを押すと更新できるんですがバトル中に更新することによってですね
女の子と会話ができるんですよ
で会話ができると言ってもプレイヤーは一切喋らないので
そのボタンを押した時の状況に合わせて女の子がリアクションを返してくれるという作りになってます
でゲーム中はその敵がいて背景があってこうロックオンサイトみたいなハッドが出てる画面なんで
女の子の姿がどう出てくるかというとですね
これなんていうかなそのハッドの上に女の子の輪郭線だけがこう透過されてるみたいな感じで顔が出てくるんですよ
言ったら女の子の意識がそのバトルポッドとつながってるという表現なのか
これが出撃する時とかにも女の子の顔のアップがそこのハッドの上にパッて乗っかってきて
目を開いて今行きますみたいな感じで始まるんですね
ダメージ受けたりした時に更新すると女の子が痛がる顔が出てきたりとか
でボイスでセリフを喋ってくれると
この更新っていうのがですね100パターン以上あるのかな確か
めちゃくちゃあるんですよ
この女の子との更新ボイスをコレクションするというのもこのゲームのやり込み要素の一つで
エンディングに行くとですねどのボイスを手に入れたかっていうのがこうマス目でバーって出てくるんです
なるほどじゃあもう本当に集めてくださいねってことなんですね収集要素の一つ
そうなんですでどういう風にじゃあ種類分けされてるかっていうと
どういうシチュエーションの時に更新ボタンを押したかでリアクションが変わると
ダメージ受けた時とかあとは自分が有利になった時とかピンチになった時
いろんな時にその更新ボタンとりあえず押しまくるゲームなんですよ
でも適当に戦わないといけないということで
これ難しいのがですねその状況プラス女の子との好感度で変化するんで
例えば仲が悪い時と仲が良い時のダメージ受けた時でも全然違うんですよ
でそれぞれにリアクションが存在するので
だからダメージ受けた時に1回だけ更新すれば全て集まるかというとそうじゃなくて
何回も遊ばないとこれ埋まらない
そうですよねいろんな状況を作ってあえて作って更新ボタンを押していかないと
そうですただこの収集要素っていうのはあくまでもおまけであって
ゲーム部分には何も関係ないので別にたくさん見る必要はないんですよ
そういう感じでゲーム進めていってですね
ゲーム全体としてはこういう感じなんですけども
ここまではいろいろシステムの話しましたけど
私が好きなところっていうのが画面全体のデザインとかUIですね
その辺がすごく近未来的というか
未来から来た人たちの世界観というかな
未来っぽいデザインになってるんですね全体的に
そこに常にハッドが動いてるというか動的なUIなんですよ
なるほどねプレステだと珍しいですね
画面的にはかなりリッチな感じで
その上に女の子のキャラクターが大きく出てきて動いてたりとかするんで
すごくリッチなんですね
女の子との触れ合い部分っていうのがゲーム全体として見てもすごく重要というか
多いんですよね女の子が見えるところというのが
ムービーシーン以外でもさっき言ったみたいに
女の子を選ぶとこでも女の子の全身が出てきたりとか
ロボット乗ってる時でも顔が出てきたりとかで
ゲーム全体を通して女の子と触れ合ってるという感覚がすごくあるゲームなんですよ
それがもちろんテーマなんで
聞いてる感じアクション作りたいけど
今売っていくんだったら女の子も出さなきゃねっていう感じっていうよりは
最初からその両方をやるぞっていうコンセプトに据えてね
そうなんです
やってる感が
本当にそこがちゃんとゲームに組み込まれてるんですよ
そうですよね