メサイアのシューティングって言うと何ですか?長兄貴?
そうか、メサイアって言うとPCエンジンだと守備民間のイメージが強い。
ああ、そうか。
確かにいろんなゲーム作ってますけどね。
そうですね。メガドライブでもジノークっていうのを出したりしてますから、
あとレイノスとかね。
ああ、はいはいはい。
結構90年代はいいゲームを出してた。
しかもオリジナルゲームですもんね。すごいな。
PCエンジンにもメガドライブにもちゃんと名前が残ってるタイトルがあるんですけど、
そんなメサイアのグレイランサーなんですが、
僕全然知らなくて川崎さんも知らなかったということで、
なんで知ったかというとですね、レトロフリーゲームを購入しましたと。
で、レトロゲームいっぱい持っている友人に買ったんですよって話をしてたら、
その人は買ってなかったんですよ。
で、どうなのみたいな話をしてて、すごい良いですよって言ってたら、
向こうも買って、じゃあカセットを貸しっこしましょうって話じゃないですか。
なるほどなるほど。
で、その人がメガドライブのすごいコレクターなんですよ。
大量のメガドラー。
貴重ですよ。
そう。しかもね、コレクターだからすごくね、高騰してるものもね。
それすごいな。
貸していただいた中にあって、なのでこのグレイランサーもですね、
すごい高騰していたタイトルの一つです。
マジで?これプレミアタイトルなんですか?
これすごいですよ。
メガドライブ版は箱有りだとたぶん4,5万。
ただ偽物出回ってるんで、ちょっと気をつけなきゃいけないっていう。
最近多いんですよね、これプレミア付いたレトロゲーの偽物ね。
この間のね、キキ買い会とかもね、偽物出回ってるらしいですから。
ツイッターで見ましたけど。
で、高額になった理由っていうのは、当時は知らないのでわからないんですけれども、
コロンバスサークルっていうメーカーさんがあって、そこがいくつか復刻カセットっていうのを出してるんですよ。
それは当時ですか?
いや、現在。
あ、最近。
で、スーファミの魔獣王とかね、高額の面白い、ちょっとみんなに遊んでほしいけど手が出せないですよね、みたいなものを
互換機で動いたり、もちろんちゃんとしたメガドライバーでも動くっていうカセットを出しているんですね、コロンバスサークル。
カセットで出してるんですか?
はい、そうなんですよ。
すごいな。
そうなんです。
で、何年か前にグレイランサー復刻したんです、それ。
じゃあそのメガドライブのカセットとして再販されたということですか?
そうですそうですそうです。
で、残念ながらそれも2500本限定とかで作ったので、結果的にそれもプレミアになっているんですけれども。
先に言っちゃうと、この収録時点でスイッチとかバーチャルコンソールかな、あれは。
何かダウンロードでグレイランサー出ることが決まったらしく。
そうですね、私も今日調べたらニュースで言ってました。
本当に偶然なんでびっくりしたんですけど、これ聞いて遊びたいなと思った人がもしいらっしゃったらそっちで入手するのがいいんじゃないかなと。
そうですね、ちょうど良かったですね、そういう意味ではね。
ちょっとね、お金の話から横道に行けましたけど、そのくらい人気があったみたいですね。
対応ハードはね、スイッチとプレステ4とXBOX ONE向けに10月15日にリリース予定だそうです。
日本でも10月15日です。
だからこれ予定通り配信したら、配信した週にちょうどこれを聞いて遊ぶことができると。
タイアップみたいなタイミングですけど。
なんでだろう。
素晴らしいんじゃないですか。
偶然なんですけど。
いいじゃないですか。
一応Wiiのバーチャルコンソールでも出てるんですけれども、そうやっていくつか方法で遊べるシューティングなんですが、
どんなゲームかっていうとですね、一言で言うとシンプルな操作なんですけれども、攻撃方法が組み合わせで49通りになって、
遊びの幅が広くて、
アニメーションパート、キャラクターと可愛い女の子がアニメーションする、声は出ないんですけどね。
クマのパートとかオープニングとか。
ムービーパートがある。
そうですね。
と、普通の横シューティングで物語を進めていくっていうゲームです。
PCエンジンが得意なジャンルです。
そうなんですよね。
だから広派なメガドライブにしてはちょっと毛色が違うような気がして。
メガドライブも中期ぐらいからギャルゲーっぽいのも出てましたから。
どうなんですかね、メガドライバーの人たちはどんな評価を投じしているかってことなんですけど。
ただ面白いのが、コロンバスサークルさんで復刻した方のパッケージっていうのはキャラクターたちが書いてあるんですよ。
だけど元のメガドラ版は戦闘機が書いてあるんですよ。
さすが。
ゲームのパッケージってね、国内のものと海外と比べると本当にターゲットがわかりやすいんですよね。
例えばね、ロックマンのパッケージなんてね、日本だと可愛い、等身の低いロックマンなんですけど、海外だとリアル等身だったりしますから。
売り方がアピールするところが全然違うっていうね。面白いですけどね。
ただそのコロンバスサークルさんの復刻版でいいなって思ったのが、当時のキャラデザイラストを担当された方にお願いして、新たに書いてもらってる。
やっぱりね、この時代にそんな衰強なことをしようとする人はやっぱ違いますね。
M2さんとかもそうですけど、やっぱりちょっとこう、いい意味で狂ってるというかね、やっぱりこだわりが違う。
M2さんもね、アレッサーの新作作ったりしてますからね。
いやもうね、ほんと何を言ってるのかわからないですからね。
素晴らしいですよ。
キャラデザイラの藍澤博史さんという方にまたお願いして。
すごいすごい。わかってるな。
この方、お名前が男っぽいんですけど、女性らしくて。
藤崎しおり同人誌っていうのを熱心に出してる方らしいです。
女性でですか。
はい。自分でトキメモのイベントとかも開いたりしてます。
いやいやいや、女性でもね、トキメモ好きな方いますからね。
まあまあ、じゃあゲームの話に戻りますけど、物語はですね、宇宙歴2025年、割ともうすぐ。
あれ、意外と最近ですね。宇宙歴。
まあまあまあ、でも宇宙歴ですから。
あ、そっかそっか。
宇宙歴。来年宇宙歴が始まったとしたらまだめちゃくちゃ先ですからね。
まったくその通りです。
地球連邦とエイリアンによる全面戦争中、敵の転移装置で消えた父親を救うべく主人公の少女ルーシアが最新鋭戦闘機グレイランサーで出撃する。
乗ってるのは女の子なんですね。
そうなんです。これオープニングのアニメーションで、ムービーで分かるんですけれども、
お父さんが転送装置で戦艦ごとどっか行っちゃうんですよ。消えちゃうんですね。
で、パイロットの主人公のルーシアっていう女の子がまだ未完成なのかな、正式採用されてないっぽい戦闘機グレイランサーを勝手に乗って出撃してしまうという。
そうか、プロトタイプなんかこいつ。
というお話です。
じゃあこのタイトルはこれ機体の名前なんですね、主人公の。
そうですね、ということになります。
操作なんですけれども、Aボタンでショット、Bボタンでスピードチェンジができます、5段階。
へー。
普通アイテム取って速くなっちゃうんじゃないですか。
このゲームはですね、Bボタンを押すごとに速くなっていって、マックスになった後に押すと落ちていくんですよ。
なるほど。
任意で可変できる。
これは独特やな、確かに。
で、Cボタンでガンナーコントロールっていうこのゲームの特徴。
そうか、メガドライブはね、パッドにボタンが3つ付いてますからね。
そうかそうか。
その動きをします。
で、ボム系がないんですね、このゲームね。
なるほど。
オーソドックスなんですけど、ちょっと癖がある。
いや、独特な感じしますね。
で、シューティングで個性を出していくのって、時期のオプションっていうことが多いじゃないですか。
まあそうね、その時期がどうパワーアップするかというところがポイントですけど。
まあ、おたぶんに漏れずグレイランサーもオプションがペッと付くんですけど、それがガンナーって呼ばれるものなんですね。
これ、アイテムキャリアっていうのが移動してきて、それを壊すと中からカプセルが出てきて、その色に合わせたガンナーっていうのがくっつきます。
なるほどね。
はい。だから49もあって、どうやって選ぶんだ、大変だな、忙しそうってことは実はなくて、
もう遊んでる時の感覚は普通のシューティングですね。先に決めちゃうから。
なんかこう、昔な感じしますよね。昔っていろんなパーツの組み合わせで何千通りみたいな物体文句にしてましたもんね。
このフォーメーションっていうのが、ノーマルとそれの対になるリバースっていうのがあって、
これはですね、入力方向に弾をガンナーから撃つっていうやつなんですね。
だから前に進行しながら弾を撃ってると前に撃ってるんですよ。
後ろに進みながら戻りながらというか、その時に撃てば後ろに撃つと。
じゃあもう時期の動きに連動して勝手に向きが変わるんですね。
それがノーマルで、その逆動きするのがリバースっていうやつですね。
で、あとサーチっていうのがあって、これはですね、どういう理屈でやってるかわからないけど、勝手に敵をサーチして撃つっていうのがあります。
でですね、あとマルチとマルチリバースっていうのがあるんですけれども、
これがちょっと口で言うのがすごい難しいんですけど、
なんかノーマルとかリバースに似てるんですけどちょっと違って、
そのガンナー自体の動きがちょっと違うんですね。
ちなみにサーチの場合はずっと上限で固定されてるんですよ。
で、次にしゃべるシャドウってやつはですね、グラディウスのオプションみたいにくっついてくるタイプなんですね。
自分の後ろに並ぶみたいな感じ?
そうそうそうそう。なんていうか、時期の動きをなぞってくる感じ。
ああ、そういうこともできるんや、じゃあ。
それがシャドウっていうので、だがこのムーバーの設定でかなり動きが違うんですよ。
ロールっていうのがもう一個あるんですけど、これは上下にくっついた状態で一定の距離をずっと回転してるんです。
ああ、勝手に回ってる。
そう、時期の周りを勝手にぐるぐる回ってるっていうのがロールっていうやつなんですね。
僕はサーチでやってるんですけど、ノーマルとかリバースの場合は上下に固定されてるんだけど、ガンナーの砲塔だけが移動するというか向きが変わるっていう感じですね。
ただサーチはそれがオートになっていて、初めに普通に遊ぶとノーマルが設定されてるんですね。
で、この頃のゲームあるあるなんですけど、なんかね、全部英語で書いてあるんですよ、カッコつけて。
出た出た。
だから、最初遊んだ時ね、なんだかよくわからなかった。
わかんないですね、確かに。
とりあえず遊んでみようっていうことで遊んでみて、一面のボスにすらたどり着かずに死んだんですよ。僕シューティングうまくないんで。
で、いやーなんか難しいなと思ってて、その時はですね、最初にいったいっぱい借りたカセットをとりあえず試しで遊んでみていって、なんか一個ずつ遊んでたんですけど。
クリアしてるわけですもんね。
そう僕がクリアできるからシューティングとしてはかなり遊びやすい方に入ると思いますよこれは。
そんな感じで全然当時は知らなかったんだけど偶然遊んでみたらすごい面白くてやっぱりこんなゲームがあるんだなと思って。
これ92年でしたっけ?
はい。
92年と言ったらですねプレイステーション初代が出る2年前ですよ。
結構だからもうメガドライブとしてもだいぶ後期というか。
そうかもしれないですね。
確かにそう言われればこのグラフィックの精度も時代的にはまっとうかなという気もするんですけど。
多分私も個人的にメガドラを遊んでなかった時期だと思うんで。
多分PCエンジンCD-ROMもバリバリやってた頃かな92年というと。
もうCD-ROMもありそうですよね。
もうありましたよ。あれだって80年代に出てるでしょ。
僕は多分やっぱりゲーセンで遊んでたんだろうな。
あ、そうか。そうですね。格ゲームブームの時ですから90…そうね。
ゲーム屋行っても端っこのカプコンのちっちゃい筐体とかで結局遊ぶために行くみたいな感じだったからソフトも見てたけど。
あとあれですね、シューティングゲームっていうジャンルがね。
個人的にも一般的にもかどうかわからないですけどアーケードゲームのジャンルというイメージが強くてですね。
あ、わかりますわかります。
家庭用のオリジナルシューティングゲームっていうのがすごくニッチな存在だった気がするんですよね。
そうかもしれないですね。
アクションゲームとか特にロープレなんていうのはむしろゲームセンターで遊べないゲームだったんでやっぱりドラゴンクエストとかねファイナルファンタジーはヒットしたんですけど。
確かに。
すごくリッチな画面のアクションゲームとかシューティングっていうのはやっぱりまだまだアーケードゲームが強かった頃だったんで。
なかなかこう家庭用オリジナルのシューティングゲームというのは本当に好きな人じゃないとチェックしてなかった頃じゃないですかねもしかしたらね。
いやそれはそうですね説得力があるというか確かに。
でおそらくこの時期弾幕ゲームちょっと流行りだしてたんちゃうかな。
この横州の戦略を組み立てるタイプというのが結構珍しかったかもしれないですね。
あーそうですかね。
もしかしたらタテ州のあの弾いっぱい飛んでくるやつがもうそろそろ来てた頃。
確かにゲームセンターでもそっちに。
格ゲー時代はそっちに行ってたような。
何しろタテ州がやっぱり。
タテ州多かったですね。
多かった。
一時ねやっぱグラディウスとかRタイプのおかげで横州めちゃくちゃ流行ったんですけど結局ね清水県得たのはやっぱりタテ州だったんですよね。
そうですね。
僕は結構東亜プランのゲームよく見たイメージがありますね。ゲーセンってところは。
あのねシューティングってね縦が向いてるんですよやっぱ。
あー画面的に?
そう。人間のその直感的な動きでも縦が合ってるんですよやっぱ。
前後左右という動きと画面のスクロールが合ってるって重要で、横州って言ったらいびつなんですよ。
自分の操作は上下左右だけども画面は右に動いてるっていうね。
直感的ではないんですよ。
なるほどね。
おそらくだがそういう感じで縦の方が直感的に操作しやすいのと向いてたのと。
あとねやっぱアーケードのタテ州っていうのは縦画面として遊べるっていうね。
家庭用はねテレビがどうしても4対3の横向きだったんで、これが一番ゲーセンとの違い。
ファミコンのゼビウスがどれだけよくできてると言ってもそこが全く違うゲームなんですよね。
ゼビウスって縦長の画面ですから本来。テレビに落とし込んだ時点で横長の画面になってますから。
あれだけでだいぶ違うものになってるんで。
好きな人たちはちょっとこう別の評価をしますもんね。
そうですねあれやっぱり違うと思います。
本当に厳密に言わなくても感覚的な違いというのは大きいと思いますねやっぱり。
でも作る側としてはシューティングを作りたかった人っていうのは多分いっぱいいて。
いる!いるいる!
どこもねカシコもゲームセンター用のタイトルを作れてたわけじゃないだろうから。
そうです。
そういう中でやっぱりこのメガドライブとかねPCエンジンでオリジナルシューティングが出て、
僕らの知らない面白いゲームっていうのがあったんだなっていうのがね。
いやこれでもねこの時代に家庭用オリジナルでこれを作ってるというのはですね、
もう完全に好きな人じゃないと作れないですよこんなの。
作ったら売れるジャンルじゃないですからね。
遊ぶ人たちの目がどんだけ厳しいかと。
いやでも本当ムービーパートのセリフとかキャラクターデザインとかね、
もうなんかすごーく90年代感があるんですよこのゲーム。
今あんまりないじゃないですかお父さんを救いに娘が出るって。
ないですよねそういう価値観が。
まあそのもともとねゲームのストーリーっていうのはある意味そういうものみたいなもんでしたから、
表現したくても表現できなかったんだよね当時は。
それが最近はできるようになってきたからすごくストーリーに力入ってますけど、
昔は本当にただ説明書に書かれてる設定の延長みたいな感じでしたからね。
そうですね。
そこをビジュアル入れてもよりこうドラマチックに仕上げるっていうのがシューティングには結構多くてね。
PCエンジンの方でもねこういう演出が入るドラマチックシューティングゲームっていう歌ってたゲームとかたくさん出てましたけど。
そうですね。
なんかねそのどっちのパートも作ってる人たちがすごい好きなんだなーっていう感じがねするんですよ。
レイノスとかもね人気がありますけど、
やっぱり物語性もあって好かれてると思うしあれもね。
グレイランサーもそうですね。
だから当時すごい好きで遊んでたよっていう人もいるんじゃないかなって思いますね。
そうですね。ちょっと当時その遊んでた人の感想を聞きたいですね、なんだね。
あの、BBブロスでお話しするシューティングの2タイトル目になるわけですよね。
もっとあるだろうっていう。
あ、そんなポジションでしたっけこれ。
そうです。Rタイムしか話してない。
そうか、シューティング全然やってないですね。
そう、我々シューターじゃないので。
いやいや、私紹介したいのあるんですけど結構ね新しい目なんですよ。
わかります。
まあだから昔ので言うとね、それこそゼビウスやるかっていう話になるんですけど。
まあね、抑えてみたいのが。
グラディウスとかもあるけど。
そうですよ。
やりますよ、私もね喋りたいシューティングあるんでね、ちょっとやりますよまた。
もうグレイドアンサーが来たからもう何でも出せます。
そうですね、90年代のシューティングありならもうこの頃のゲーセンのゲーム面白いシューティングいっぱいあるんですよ、やっぱ。
では後半はですね、私の方が紹介したいと思うんですけど、ギャラが88。
このギャラが88とか言ってた気もするけど、まあ多分88なんでしょ。
ああそうそう、こういうのってどっちだかわかんなくなりますよね。
メーカーはね、ナムコですね。
そうですね。
ギャラがといえばナムコですけど。
でこちらね、今回私が遊んだって紹介するのであればPCエンジン版の話になるんですけども。
はい。
PCエンジン版が発売されたのが1988年の7月15日。
はい。
PCエンジンのヒューカードで発売されてます。
でこれ私当時知らなかったんですが、アーケード版の移植なんですねこれ。
そうですね。
1年前のね、12月にアーケードで発売されてたものの移植ということだったみたいなんですけども、
PCエンジンが発売されたのが1987年の10月なんですね。
ああじゃあすぐだ。
だからPCエンジンが出た2ヶ月後にアーケードでこのギャラが88が動いていて、その次の年の夏にヒューカードで出たと。
ギャラが88なのに87年に出しちゃったんですね。
そうですね。
てかこれね確か海外とか出るバージョンでねタイトルが微妙に変わってるらしいんですよ。
ああなるほど。
でねこれ私の記憶ではPCエンジンで初めて買ったソフトがこれです。
え?あそうですか。
だから私PCエンジンが発売されてすぐ買ったわけじゃないんですよね。
どうしてここ行ったんですか。他に何かなかったんですか?
えっとですね私がナムコが好きだったからです。
ナムコのゲームが最高であると思っていた。まあ今も思ってますけど当時本当にナムコ大好きだったんで。
いやこの頃のナムコはすごい勢いがあった頃のナムコですよね。
そうです。しかもこのギャラがの画面見た時にこれが家で遊べるのかと。
ああそうなんだ。
いうぐらいのビジュアルショックはあったんです。
じゃあギャラがっていうタイトルとしての先導みたいなものもまだ88年はあったんですね。
買った時はギャラがちょっと古いなぁみたいには。
古いです古いです。十分古いです。この当時でもギャラがというのは古かったですけど
それを今のグラフィックで最新のハードで動かすとこうなるんだなというのがわかるビジュアルになってまして。
でこれね元々のこのギャラがというタイトルが1981年のアーケードゲームなんですよ。
だからもう88年からいくと7年前のゲームですから。
いやこの頃の7年って言ったらすごい進歩しちゃいますからね。
そうです。だから相当古いです感覚的には。
でもこれね知ってる方に説明すると何を言ってるんだっていうぐらいシンプルなゲームなんですけど画面としてはもう完全にインベーダーなんですね。
そうですよね。
インベーダーの発展系がこのギャラがというゲームなんで。
磁気がね画面の下にあって磁気は左右にしか動けない。
画面固定のシューティングゲームというのがこのインベーダータイプのゲームですけども。
移植版はねやっぱりちょっとアーケード版より劣っているところもまあいろいろありまして。
やっぱ容量の都合で演出がカットされてたりとか。
まあやっぱそういうことあるんですって。
ただパワーダウンしている部分もあるけれどもちゃんとゲーム中の肝となる部分は移植されていて。
さらに家庭用としてバランスもちゃんとよりアーケードより遊びやすく改善されていると。
しかもPCエンジンオリジナルのものも入れられていると。
いいですね。
いうふうにブラッシュアップされてます。
あーなるほど。
完全移植ではなくその移植できなかったとこ以上にちゃんとバランス取ったり追加されている部分があって。
私は元のゲームを当時知らなかったのでこのPCエンジンだけ遊んだ感想になりますけども。
これシリーズとしてね。
さっき言ったギャラガ。
これが81年ですけどこのギャラガの前に実はギャラクシアンというゲームがある。
そうですよね。
これが1979年。
そしてギャラガの後にギャプラスというゲームが出てます。
ありますね。
これが1984年でこのギャラクシアンギャプラスというのがこのナムコの初期シューティングゲームの代表作。
確かに。
シューティングゲームシリーズの流れでその後に続いたのがこのギャラガ88というタイトルなんですけども。
これね後にUGSFシリーズの一作として扱われるようになったという。
これがですね最近で言うとあのマーベルのアベンジャーズシリーズのね。
はいはいはい。
マーベルシネマティックユニバースでしたっけ?
MCUでしたっけ?
はい。
あれと同じくUGSFシリーズって言われてるらしくて。
それは何の略なんだろう。
これはですね旧ナムコ、現在のバンダイナムコエンターテイメントのゲームはさっき言ったギャラクシアンギャラガから始まってその後ボスコニアンとかスターラスターとかって感じで宇宙を舞台にしたゲームがたくさん出てたんですよ。
デュアルファイターを超える3機合体のトリプルファイターができるようになった。
ああなるほど。
うん。
88機じゃないんですね。
そうですね。
これあのあくまでもね年代ですから88機。
でこれさっきね言ったみたいにデュアルファイターは次機が2台横に並ぶことで横幅2倍になるんですけど。
うん。
じゃあ3機合体すると3倍になるかっていうと3倍になるとさすがにね弾避けられなくなるんで。
そうですね。
幅は2機のまんまで全体の形自体が変わるんですよ。
3機合体すると。
でショットが3連装になる。
デュアルの時はだから2連装になったわけですね。
でそれが3機合体するとトリプルになると。
でこのトリプルの状態で被弾するとデュアルにまた戻るんですけども。
またもう1機と合体すればまたトリプルに戻れるという感じで。
しかもねこれゲーム開始時にですね。
次機をシングルかデュアルか選択することができる。
はじめから?
うんはじめから。
へー。
でゲームオーバーの条件っていうのは次機のストックが全てなくなるかもう1個特殊なゲームオーバーがあってですね。
あと1機っていうタイミングでその1機がボスに捕獲された場合はゲームオーバーとなる。
あーなるほど。
この捕獲された場合っていうのがね。
このゲーム知らないとピンとこないと思うんですが。
これこそがパワーアップするために必要なリスクというかね。
そうですよね。
これが本当独特だったんですけども。
でこのパワーアップシステムというのがですね。
デュアルファイタートリプルファイターともに同じ方法ではあるんですけども。
ボスギャラガというね。
その敵のギャラガの中にちょっとボス的なやつがいるわけですよ。
でそいつがある攻撃をしてくるんです。
リップルレーザーみたいなやつですね。
そうです。
磁気のそばまで寄ってきてトラクタービームっていうね。
ビームを出すんですね。
それを磁気が受けてしまうとホワホワホワホワって引き寄せられていって捕虜にされてしまうんですね。
そうですね。
でそれを連れて行ってまたそのボスギャラガが自分のテリトリーに戻っていくと。
でそいつはねこっち攻撃する時にリチギにねトラクタービームで捕獲した磁気を連れて飛んでくるわけですよ。
でその時にそのボスギャラガを倒すと奪われた磁気を取り返してそこで合体できるというね。
これがパワーアップシステムなんですねこのゲーム。
だからトリプルになる場合は磁気が1機の場合これを2回繰り返す。
で最初からデュアルファイターで始めた場合は1機で成功するとか3機になるってことかな。
だからさっき言ったゲームオーバーの特殊な条件っていうのがトラクタービームで最後の1機が捕獲されたらゲームオーバーになると。
当然といえば当然なんですよ。
そうですね。
これがですね一番の特徴でありインベーダーとは違う部分であると。
で敵ギャラガのね攻撃自体もインベーダーよりすごく多彩な動きをしてくるところも特徴でね。
くるくる回りながら飛んできて弾を撃ったりとかね結構激しくあるんですけども。
ただ次期がこのトリプルファイターになっている時にはすごく簡単にクリアできるようになるというところもすごくカタルシスのあるところですねこのゲーム。
でですねこれゲーム自体本当にシンプルなものではあるんですけども本当にビジュアルが綺麗でですね。
そして演出が気持ちいいというのがこのゲームの特徴なんですけども。
敵を倒した時のエフェクトが打ち上げ花火みたいにパーンと広がるんですよね。
そうですね。
だから連続で雑魚敵倒すとパパパパーンと本当に花火が散ってるみたいになるし。
でまたその効果音もすごい気持ちいいんですよ。
いわゆるゲーム効果音という感じの気持ちいい音が鳴ると。
でね音楽もですねこの当時のゲーム特有のこうデジタルサウンドでですね気持ちのいいBGMが鳴るんですけども。
これはあのヒューカードなんですねPCエンジンですけど。
でPCエンジンでねそのCDロムロムっていうものが出たおかげでですね。
ゲーム音楽がこう格段にクオリティが上がったとまあよく言われるんですが。
個人的にそのCDロムロムの音って確かに音はいいんですけども。
結局CDを再生して鳴らしている音なわけですよ。
だから一旦その録音された音をCDで流しているだけであるので。
厳密に言うとこれねゲームミュージックではないんですよね。
わかる。
でこのヒューカードのゲームというのはPCエンジンの本体の音源で鳴らしている音であるので。
やっぱりこのゲーム機で再生されている音の心地よさかっこよさっていうのはやっぱり格別だなというのがね。
そうですよね。
改めてこういうシンプルなゲームやると余計感じますね。
でBGM以上にやっぱりその効果音っていうのすごく重視してて。
自分がビーム打った時の発射音だとか敵に当たった時の音とか破壊音とか敵が飛んでくる時の音とかね。
この辺もギャラガーってすごく特徴的なんですよ。
そうですね。
しかもですねゲームセンターでは当たり前ではあるんですがたくさんの敵やたくさんの弾が表示されるとどうなるかというとですね。
家庭用ゲーム機では処理落ちをしてですね。
キャラクターが点滅したり半透明みたいな状態になって消えたりするっていうことが間もあるというのが家庭用ゲームの特徴の一つでもあったんですけども。
PCエンジンのこのギャラガーではそれがないんですね。
これおそらくファミコンで同じことやったら絶対表示できないであろう敵のキャラ数と破壊した時のエフェクトとかかなり表示物多いんですよこれ。
その背景がね宇宙って言ってだいぶ軽くはあると思うんですけども。
それでもたくさんの敵がいてそいつが飛んできながら弾を撃ってそれを破壊したエフェクトもたくさん表示されてというのがキャラが消えることもなくたくさん表示されてしかも滑らかに動くというのは本当にね当時遊んでて。
これが家でできるなんて幸せだなと改めて思ったもんですよ。
PCエンジンすごいなって感じでした?
そうです。感じました。やっぱり。買ってよかったなって思いました。
その正直ナムコだから買いましたけど言うてもギャラガーですから。
そうですよね。
ゲームとしては地味なわけですよ。
でもしばらくねずっと遊んでましたやっぱり。
本当に気持ちよくて。これもね遊んでもらうか動画見てもらわないと伝わらないと思うんですけども。
本当全体的に音とビジュアルの演出にすごくこだわって作られてるなと感じられるタイトルでしたね。やっぱり。
だから今でもねすごく印象には残ってるんですよ。やっぱり。
ハード買った時に結構何買うかってその後決めてきますよね。
まあね。確かにね。
どうしても印象がねハードの印象もつけちゃうというか。
あんまりねゲーム買わない人っていうのはこのゲームが遊びたいからハードを買うという買い方すると思うんで
ハード買う時には欲しいタイトルっていうのはだいたい決まってるもんなんですけども。
はいはいはい。
まあ私たちみたいにねゲームハードを買うこと自体が目的な場合はですね。
何のソフト買おうかなと。どれ選ぶかなというところのね選び方がありますから。
そんな中でも私はやっぱりメーカーで選んでましたねこの時はね。
なるほどね。だってそこそこねタイトル出てたんじゃないですかね。
あのPCエンジンのねロンチで有名なんで言えばザ・クンフとかねカトちゃんケンちゃんとか。
あっちの方が売れてるはずですから。ただあっちはねあんまり私は正直魅力をそんな感じなくてですね。
まあクンフはちょっとキャラでかくてかっこいいなと思って。
そうですねあのデカさはちょっとすごかったですからね。
そうそうキャラのデカいスパルタンXですからあれ。
確かに。
ただいまいちピンとこなかったんですがこのギャラがはね。
そこはやっぱりナムコというのとその画面の美しさというかね。そこはやっぱりすごく惹かれたんですよね。
ではそろそろエンディングなんですけども。
では今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
はい。真相世紀ラグナセンティーですけれども。
えっと今カメリア砂漠というとこにいまして。
まあだいぶ迷ったんですけれどもどうにかこうにか端っこまで行けまして。
なんか広場があって動物がねポチポチいてバクとか首長竜とかがいてですね。
なんか動物ばっかりですけど人いないんですか?
人はこの砂漠にいないですね。でちょっと脇にね遺跡みたいのがあって入れるのかなと思ったら入れなくて。
後でなんか行けるようになるのかもしれないですけどそこはちょっと諦めてその近くをうろついてたらちょっと動物がいるところがあって。
そこであっせんじょというかお金を払って仲間になる動物っていうのがいくつかいて猫とかコウモリとかあとなんか卵みたいなやつがいるんだよな。
いやそもそもね、その人の言葉がわからないこと自体が序盤のイベントの一つやと思ってたんですけど、長くないですか?
長いですね。だから何が起きてるんでしょう。
だって未だにそのメインの目的が全然わからないんですけど。
わからない。わからない。それがラグナーセンティ。
いやだから今回も綺麗にまとめた風にしてるけどまとまってないからね。
遊んでる人がわけわからんやったら聞いてるほうがもっとわからない。
いやすげーな。これ最後まで飽きさせないですね。いろんな意味で。
ただマップ的には見えていける範囲は残りはその島ぐらいだと思うんですよね。
いやそれあれでしょ。地下世界だの中空中の世界だのあるじゃないですか。
オープニングでこの世界の成り立ちみたいなのを言ってた時に
モンスターたちが暮らしていたんだけど光が差していなくなったけど
モンスターたちは地下の世界で生き続けていて
そのモンスターたちが地上にまた戻り始めた時代の物語みたいなことを言ってたから
あんま始まってみたらそれ関係ないなと思ってずっと遊んでたんですけど
もしかしたら地下世界に行くかもしれないですね。
ほんとかい。ほんとに行くんだ。
今のところ空に行きそうですけどね。
そうですね。
ちょっとね、長谷川さんがまだ遊ぶモチベーションがあるならばぜひ続けていってもらってですね
せっかくですから最後まで見届けたいなと思います。
そうですね。どうなるかはやっぱり知りたいなと思います。
そうですよね。気にはなりますよね。
わかりました。ではいつもの告知をお願いします。
はい。ブライト・ビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想
あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBガールがベッドでブロスの魚をつけていただけること見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回のテーマはグレイランサー&ギャラガ88でした。
シューティング2本立てというのをお送りしましたけども、またシューティング1本しっかりと取り上げるものも紹介していきたいなと思いますので楽しみにしておいてください。
グレイランサー当時遊んでた方の思い出とか感想もぜひ聞きたいのでツイッターやメールなどでコメントいただけたら嬉しいです。
いますかね。
メガドライブ好きな方いらっしゃいますからいるんじゃないでしょうか。
どのくらい伝わったかわからないですけど本当に手触りシューティングなのでダウンロード始まったらよかったら見てもらったらいいかなと思います。