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STAGE184「ワールドヒーローズ」
2023-11-19 1:10:01

STAGE184「ワールドヒーローズ」

今回のテーマは「ワールドヒーローズ」
1992年にアーケードでSNKから発売された対戦格闘ゲーム。
開発はADKでこのタイトルのヒットにより開発メーカとして躍進。
2D格闘ゲームブーム黎明期に開発された「ワールドヒーローズ」は
歴史上の英雄たちが一堂に会して戦うという荒唐無稽な設定と
魅力あふれる個性的なキャラクターたちが印象的で
ゲームシステムも独特なものが多く後にシリーズ化されました。
あなたの「ワールドヒーローズ」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE184です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ワールドヒーローズ。
はい。
久々の格闘ゲーム。
だいぶ間空きましたね。
そうですね。新意見以来。
そうか。
我々にとって、格闘ゲームっていうのは非常に思い出深いジャンルなので。
そうですね。
大事にしすぎてて。
そうそう、そうなんですね。
ね。
虎の子にしちゃってるんですよ。
しすぎてるんですよね。
しすぎてる。本当に。
数いっぱいあるんやから、やりゃいいじゃないかって話ですよ。
そうそう、そうなんですけどね。
なので今回は久々の格闘ゲーム回、しかもワールドヒーローズということで。
はい。
こちらどうでしょうか。
え?
知名度としては。
有名では。
でも僕ら世代は絶対知ってると思う。
そうか。
その格闘ゲーム世代?
90年代格闘ゲームを現役で遊んでた方ならば。
そう。格闘ゲーム第一世代みたいな。
なるほどね。第一か。
第一、第二かな。
第一、そうか。
第一かな。
バーチャファイターぐらいから第二って感じかな。
そう、僕はその感覚です。
はい。
なので格闘ゲームを当時バリバリ遊んでた方ならば、
遊んだことなくても名前ぐらいは聞いたことあるんじゃないかなと。
ゲームセンターで見かけたはずですよ。
ね。
ということでね、今回はワールドヒーローズについて語っていきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ワールドヒーローズは1992年7月28日にアルファ電子からMVSとして稼働しています。
はい。
これね、MVSっていうのは何かっていうとたびたび出てきてると思うんですが、
はい。
SNKのアーケード筐体でマルチビデオシステムという名前を略してMVSということで、
家庭用だとネオジオというね。
そうですね。
ハードになるんですが、そちらで遊べるタイトルですね。
で、このアルファ電子っていうメーカー名が聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれないですが、
03:02
このアルファ電子、後にADKという会社になります。
なりますね。
もしかしたらこちらの方が聞き覚えがある方が多いかなと。
そうですね。
このワールドヒーローズってアルファ電子名義では最後のゲームタイトルだということで、
ゲーム画面にもね、アルファ電子というふうに出てるんですけども、
この1992年というのもまさに格闘ゲームブーム真っ只中でして、
92年に出ていたその他のアーケードゲーム、
ストリートファイター2ダッシュ、カプコンね、これ。
で、SNKからガロー伝説2とリュウコの剣。
そしてカネコから富士山バスター。
で、格闘ゲームではないですが、コンパイルからぷよぷよが出てたりとか、
童話プランから達人王が出てると。
で、セガからバーチャレーシングが出てた時代。
そうですね。
そうか。これ、バーチャレーシングはだからバーチャファイターの前身というか。
そうです。ちょっとね、この未来につながるゲームですよね、バーチャレーシングね。
こういうタイトルが出ていた時代。
都市に発売された格闘ゲームがワールドヒーローズと、通称ワーヒーというタイトルなんですけど、
なんとなくこれ聞いていただけるとね、それぐらいの時代かと。
そうですね。対戦格闘ゲームが盛り上がり始めた頃ですよね。
まだすごくいっぱいあるってほどじゃなくて。
なるほどね。
確かにスト2ダッシュが出てる頃っていうのは、まあでも結構出てるな。
とりあえずSNKがね、格闘ゲームをもう飽和状態に持っていきますからね。
そうそう。この後ね、サムスピーとかね、どんどん出てくるわけですからね。
めちゃくちゃすごい数出してますからね。
その直前ぐらいの時代のイメージですね、僕は。
なのでSNKがたくさん格闘ゲーム作ってる中で、
SNKのサードパーティー的な立場であるADKが開発したのがこのワールドヒーローズで、
どんなゲームかっていうと、対戦格闘ゲームであるんですが、
世界観としてはですね、このタイトル通り、世界の歴史上のヒーローがですね、戦ってですね、
最も強いヒーローを決めるという大会なんかな、これ。
そうですね。ワールドヒーローズっていう格闘大会なんですね。
大会なんですよね。
じゃあこの世界の歴史上の英雄、どうやって集めるんやっていうと、タイムマシンで集めるんですね。
ですね。
博士がいるんですよ、なんか。
そうそうそう。
もうパッと見て博士ってわかるね。
頭ボサボサの薄生きた博士がいて。
で、そのタイムマシンを使って召集された8人の英雄が戦うという内容になってます。
はい。
で、この博士の名前がブラウンシュガー博士っていうね。
はい、そうでしたね。
おそらくこのブラウンはバックトゥーザフューチャーから来てるのかな、やっぱり。
なんか見た目もちょっとそっち系ですもんね。
06:00
やっぱそうですよね、我々からすると。タイムマシン作れそうな博士といえばこの人みたいなね。
確かアルファ電子の忍者コマンドの博士も同じ名前だったけど。
すごいちゃんと繋がってるんや。
うん、だけどなんか別人っていうことみたいで。
パラレルワールド的な感じなんかな。
そんなかもしれないですね。
で、ゲーム内容なんですが、こちらもね格闘ゲームなんですけど、8方向レバーと3ボタンなんですよね。
ちなみにMVSはですね、4ボタンなんですよね。
そうですよね。
デフォルトでボタンが4つ付いてると。
なので1つボタンは使わないという仕様になってまして、ジャンプとかガードはストリートファイターとかと同じく、一般的な2D格ゲーと同じになってますね。
で、ボタンはAボタンでパンチ、Bボタンでキック、Cボタンで投げという感じにはなってるんですが、これだとパンチとキックの種類が少ないので、
Aボタンを短く押すと弱パンチ、長く押すと強パンチ、同じくBボタンも短く押すと弱キック、長く押すと強キックという感じで4種類の攻撃が出せるということになってます。
この辺りはリュウコの剣と一緒なんですね。
この辺は他の格闘ゲームと同じなんですが、このワールドヒーローズが非常に画期的だったのは、ゲームシステムの部分なんですね。
そのゲームシステムというか、ゲームモードっていうのかな、これ。
普通の試合形式であるノーマルっていうのと、デスマッチっていうのがあるんですね。
ノーマルっていうのは、いわゆるストリートファイターみたいにね、キャラクターが右と左に出てきて1対1で戦うというものなんですが、このデスマッチっていう方ね。
プロレス好きな方ならデスマッチって聞いたらね、いろいろ思い浮かぶと思うんですが、このゲームでは特殊なトラップが設置されたリングで戦うのがデスマッチであるということで、プロレスと近いですね、イメージはね。
その特殊なトラップって何かっていうと、地雷、電流、トゲ、オイル。これもやっぱりプロレスっぽいな。
地雷、電流、爆破、デスマッチとかね、聞いたくなる方いると思いますけど。
このモードもちょっと面白いですね、確かに。後のデッドアライブのデンジャーゾーンとかああいうのに通じるものがありますけどね。
あれはバーチャルファイターのリングアウトの部分に爆弾が仕掛けたと、リングアウトすると爆破するっていう、今のデッドアライブとは考えられないような面白いシステムなんですけど。
このデスマッチモードっていうのは、この特殊リングで戦うっていうこともあるんですが、これ、紙切りデスマッチっていうモードがあるんですよ、これ。
これはデスマッチモードの中に入ってるわけですか?
そうだったかな、でもインパクトありましたね、覚えてますけどね。
これ紙切りデスマッチってね、これもプロレスご存知の方ならもっとわかると思うんですが、負けた方が紙を切るというペナルティがある試合なんですけど、
これ実際このゲーム、負けた後、結果画面のところでキャラクターの顔が出てくるんですけど、その時に髪の毛がなくなってるんですね、ちゃんと。
09:07
そうなんですよ。
なかなか思い切った仕様ですね、これ。
ですね。確かに差分で欠けるんですけど。
まあね、確かにね。でもキャラクター性がね、崩れますからね。
だし、みんな丸刈りになるわけじゃなくて、変な狩られ方してたりしたはず。
屈辱的ですよね。
でも本来紙切りデスマッチってそういうもんですから、相手に屈辱を与えるっていうのがね。
そうですね。
で、まあゲームの目的ね。
はい。
これももう他の格闘ゲームと同じくですね、格闘技大会となってますから、キャラクターの中から1人を選んで、そのキャラクターで他のキャラクターを全員倒すと優勝ということになっていくわけですよ。
で、このワールドヒーローズはキャラクターが全員で8人います。
なので7人と戦ったら優勝なんですが、もちろんね、7人倒した後にラスボスが出てくるわけです。
そうですね。
そのボスキャラクターがギガスっていうキャラなんですけど、このキャラを倒すとゲームクリアとなってエンディングが流れると。
はい。
途中でね、ボーナスステージがあるんですね。この時代の格闘ゲームにはね、必須のボーナスステージ。
この辺りも他のゲームと同じようでちょっと違うね。岩を削って石像作ったりとか。
あとあれです。壺が降ってくるのがあるっていうのが。
それはどっかで見たな。なんか樽壊してたな。
そういう感じでね、ボーナスステージがあると。
その辺りも他のゲームを踏襲してると思うんですが、ではゲームのシステムね。
ここがワールドヒーローズの特徴になるかなと思うんですけど。
これね、私知らなかったんですけど、通常技のキャンセルについてこんな複雑なことになってたのかということを今回資料見て初めて知ったんですけど。
ストリートファイターのキャンセルって、立ち通常技の戻りをキャンセルして必殺技が出てそれが繋がるというのがキャンセルじゃないですか。
でもこのワールドヒーローズではキャンセルというのが3種類あると。
1つがストリートファイターと同じく必殺技でキャンセルできる技。
ストリートファイターはキャンセルできない技というのもあるんで。
ワーヒーにも当然キャンセルできる技というのがあるんですが、面白いのがキャンセルして必殺技を出すっていうことと、キャンセルしてジャンプするっていうシステムがあるんですねこのゲーム。
これ知らなかったんですよ私。
そうそう。だから通常技の戻りを必殺技で繋げちゃうのが普通ですよね。
そうですね。
そこに対して通常技出してジャンプして戻りをなくすっていうのができるらしくて。
これ知らなかったですね。
僕も当時は全然そんな気もせずやってましたから。
12:01
これってこっからさらに連続技が繋がるってことじゃないですよねこれ多分。
どうなんですかね。
どっちかっていうとガードされた時にジャンプでキャンセルしてそこからさらに攻め続けるみたいな使い方のイメージなんですよね。
どうなんですかね。でも特徴的ですよね。
そうそう特徴的。
だから組み込まれたものなのか単純なバグなのか。
なるほどね。もともと不具合だったけどこれ面白いじゃんって言って残ったのかもしれないですね。
そういうケースもありそうですよね。
なので必殺技でキャンセルできる技とジャンプでキャンセルできる技とキャンセルして必殺技もジャンプも出せる技という3種類が存在するやつですね。
そうそうそうみたいです。
これは知らなかったですね。
もう一つねこれも驚いたんですけど。
ネオジオの格ゲーでは初の連続技が出せるゲーム。
この連続技っていうのはいわゆるコンボってやつですね。
飛び込み強キック立ち強パンチ必殺技みたいなね。
このストリートファイターでは当たり前のコンボという行為がNVSの格ゲーでは初めて実装したのがこのワーヒーだったと。
これもびっくりですね。
確かに結構早い段階で出たゲームでこれの前がガロ伝説無印なのであれないんですもんねキャンセル。
確かに92年ですもんね。
確かにそうですねリュウコも違ったもんな確かに。
リュウコも同じ年の92年ですけどワーヒーより後なんですよね。
だからギリワーヒーの方が早いということでSNKのNVSでのコンボができる格ゲーという意味ではワーヒーが最初であると。
そうなんですね。
この初代のガロがコンボがなかったっていうのはなんとなく覚えてるな。
格闘ゲームではなかったからなあのゲームはどっちかというと格闘アクションゲームだったんでねガロワンは。
そうですよね。
であとはこちらは全キャラ共通のシステムではないんですけど各キャラごとに特殊なことができるというのも特徴で。
このゲームメインのキャラが忍者2人いるんですけどハンゾーとフーマっていう忍者がいてそのキャラたちは2段ジャンプができる。
これかなり強力ですけどね。
格闘ゲームで2段ジャンプはだいぶ強いと思うけど。
あともう一人ねキャラクターでラスプーチンっていうキャラがいるんですけどそのキャラはジャンプ中に飛び道具を打ってくると。
これはアーケードの格闘ゲームで初。すごいないですかこれ。
そうですねまあ確かに打ってましたよね斜め下に。
あれ初かギースの疾風券より先ってことやもんなじゃあ。
そうですねそうですよね。
まあ号機は持った後だし。
残空はですよねすごいな。
すごいですね自由ですよね。
すごいだってどう考えても強いもんな。
強い強いですよまあでもラスプーチンふわーっとしてるから。
15:00
そうねあの戻りにめちゃくちゃ隙ありますからね。
これもびっくりしたんですが。
あとはキャラクターごとに個別のエンディングが用意されているというのも特徴で。
先ほども出てきたガロ伝説の初代ね。
全キャラ共通だったとエンディングが。
これはガロの特徴としてね一つの一本のストーリーがあって。
そこに3人のキャラが絡んでいてどのキャラでクリアしてもまあお話は一緒だったということで。
そうですね目的一緒ですからね。
今回はそれぞれ思惑があってこのヒーローたちが参戦しているということでね。
キャラごとにエンディングが用意されている。
これもストリートファイターの方では実装されてましたから。
ネタバレですけど半蔵のエンディングなんかも完全にリュウのリスペクトですからね。
表彰式になったら半蔵がいないって言ってね。
これ完全にリュウですから。
そうですね。
ではいよいよキャラの話を。
今回はねキャラの話しますよ。
ゲームシステムのところ結構ササッとやりましたが。
まあまあね。
ワールドヒーローズって言ったらやっぱキャラクターは切り離せないですからね。
でこの初代はねゲームシステム自体は非常にシンプルなんで。
そこまでねややこしいことがないので。
今回はキャラクターをもうちょっとねじっくりいきましょう。
キャラクターは全部で8キャラプラスボスで9キャラいるということですね。
一人目がね半蔵ってこれまあ主人公ですね。
半蔵はもうあの服部半蔵ですよ。
まさに。
伊賀仁軍東目っていうね。
日本の忍者で西暦1581年から参戦ってこれも和比ならではですよね。
でもキャラとしては波動小竜キャラってやつです。
飛び道具と対空技を持ってて。
で趣味は修行。
この辺もすごく竜っぽいなっていうね。
でもう一人の忍者が風魔ね。
もうこれ半蔵がいるならば風魔がいるだろうと。
そうですね。
ということで風魔一族統領。
風魔小太郎がモチーフ。
こちらも半蔵と同じ西暦1581年から参戦と。
半蔵のライバルっていうことで技もほぼ同じと。
まあ竜と剣ですねこれね。
そうですね。
もう完全に。
多少技の性能違うんですよね。
そうですかね。
この二人がメインの。
二人セットでメインって感じですね。
そうですね。
で次が後一転女キャラクターのジャンヌ。
これも言わずとしれたジャンヌダルクがモチーフ。
鎧着てて剣で攻撃するんですが。
この剣が伸縮自在の剣っていうこれがかっこよかったよな。
そうですね。
もうこれ我々世代ならガリアンソードっていうと一発で通じるんですけど。
ガリアンソードですね。
剣が蛇腹になってね。
シャララっと伸びてガチャガチャっと戻るっていうね。
剣でありブチであるみたいな感じですね。
これ今の時代ガリアンソードでは通じないですもんね。
通じないでしょうね。
ギリソウルキャリバーのね。
18:02
いましたね。
キャラクターが使ってますよって言ったらまずギリっていうかそれでもな。
この機会にぜひね知らなかった方はガリアンソードを覚えてください。
そうです。かっこいいんで。
めちゃくちゃかっこいいです。
でフランス人ですね。ジャンヌですから。
こちら西暦1431年から来ているということで。
これ面白いなこの西暦何年から来てるっていうのを。
次がドラゴン。
これは歴史上の人物なんですかねこれ。
まあ実在してた人がモチーフですよ。
そうですね。見たまんまブルースリーなんで。
マスト2でいうところの。
フェイロン。
そうねフェイロンね。
フェイロンと同じくブルースリーをモチーフにしたキャラってたくさん格ゲーに出てるんで。
いっぱいいますね。
剣法家でアクション俳優としても活躍しているというブルースリーまんまのキャラですね。
西暦1967年から参戦と。
本名はキムドラゴンっていうね。
そうやったな確か。
次がラスプーチン。
これがねかなり印象深いんじゃないですかね。
そうですね。
ロシアの海藻グレゴリー・ラスプーチンがモチーフ。
ほんと当時見たときラスプーチンの親族に怒られんちゃうかなって思いました。
まあそうですね。
海藻ってね。
これは本当に歴史上の人物として言われてるんですけど。
その解釈がね。
ゲーム的解釈が。
まあ言ってしまうとストリートファイターのダルシムに近いんですよね。
ヨガっていうところから発想して。
手足が伸びて火を吹くっていう。
ある意味よくもうほんとインド人怒らなかったなという。
アレンジと同じくラスプーチンは海藻ということで。
そこのイメージを膨らませて手足をオーラで巨大化させて攻撃して。
両手からバリを出して防御するっていう。
もうほんと明らかに他のキャラと比べても別次元の能力になってるんですけど。
ただキャラとしてはどっちかというとギャグキャラなんですよね。
そうですね。
だからそんなにシリアスなキャラではないので、めちゃくちゃ強いとかっていうイメージはないんですよね。
強くは多分ないですよね。
普通に考えたらね。こんな光もん出すキャラってめっちゃ強いんですけど。
だってこれ設定だけ聞いたらボスキャラですよ完全に。
確かに。だって投げ技も手を大きくしてギュッギュッギュッってね。
他のキャラとは明らかに違うんでね、扱い。
笑い声が独特なんですよね。
そうそうそう。声もね特徴的でしたね。
西暦1914年から参戦と。
次がブロッケンね。
これなあ、これブロッケンギリやなあこれ。
これはヒーローなのかって。
そう、そこなんですよ。ヒーロー。
当時の、名前からわかると思いますけど、ドイツですね、出身はね。
当時のドイツではこのブロッケンはヒーローだったんでしょう。
21:01
モチーフとしてはこれ完全に歴史上の人物ではなく、ジョジョのシュトロハイムですね。
ジョジョ知ってたら誰が見てもね。
そうですね。笑
一応西暦1922年から参戦してると。
でこれなぜね、ジョジョのシュトロハイムなのかって。
ジョジョのシュトロハイム知ってる方想像してください。そのまんまですから。
サイボーグ化された軍人だと思ってください。
そうですね。
手足が伸びると。伸びて攻撃してね、電気出したりとか。
スト2でいうとこのダルシムです。リーチがあってトリッキーなキャラと。意外とかっこいいんですよね。
音が好きでした。結構重い音がするんで。
ガシャンガシャン言ってますよね。ロボ好きならちょっと刺さるかもな。
で次がね、ジェイ・カーン。このジェイ・カーンっていうのだけ聞くとピンとこないかもしれませんが、チンギス・ハーンがモチーフと。
巨体キャラですね。黒い鎧と兜を身につけてて。表記としては一応ジンギスカンって書いてあるんや。
そうそうそう。漢字でね。
あーそっかそっか。この辺は難しいですね。その日本語発音とね、元の国の発音というのでね、読み方が違うから。
1198年から参戦ということでかなり古い人ですね。
そうですね。一番古いのかな。
そうですね。これ有名かな。ハキョクドウハメ。遊んだことある方ならね。
そうですね。
カーンと聞けばこの技が浮かぶと。
そうなんですよ。強い。強いと言えば強い。
もう一人がマッスルパワーというキャラクターなんですけど、これ名前なんですね一応。
リングネームかもしれないですけどね。
あーそっかリングネームか。ということでプロレスラーです。アメリカ出身で年代は1984年から来たということで結構この当時からすると近い年代ですね。
そうですね。確かに。まあ多分モデルの人が活躍してた時代じゃないですか。
そうですね。まあこれ見ていただければ昔のプロレス好きな方ならすぐわかると思うんですけど、ハルクホーガンですね。
そうです。そうですよ。プロレスラーのアイコンの一人ですよ。本当に。
でね、このハルクホーガンと言えば口ひげが非常に象徴的なんですけど、一作目は口ひげがあるんですけど、2以降はね口ひげがなくなってるんですよ。
なんでだろう。
肖像権が怖いからですね。
なるほどね。
ハルクホーガンをね。
まあね。
敵に回すのは非常に危険ですから。
そうですね。
だから昔のゲーム業界は結構こういうこと多かったんですよ。
時代的に許された時と許されなくなってきた頃でね、キャラクターだいぶ変わってくるんですよね。
24:01
ビッグベアがライデンになったりとかね。
はい。
いろいろあるんですよ。大人の事情が。
はい。そうですね。マスクかぶせないとね。
そうそうそうそう。
髪型でね誰だかわかっちゃいますから。
はいもう本当ねいろいろ大変なんですよ大人の世界はね。
はい。
子供からするとよくわかんないんでね、なんで変わったんやろうと思いますけど。
でこのマッスルパワーはレスラーですから、まあ一つでいうとこのザンギです。
投げキャラですね。
もうちゃんとスクリューパイルドライバーに値する技も持ってますし、非常に1回のダメージもでかいですね。
個人的にはこのマッスルパワーのガードポーズがすごく好きで。
あーはい。
全くガードしてなくてね。
はい。
両手広げて胸を前に出す。
そう。
めちゃくちゃかっこいいですね。
筋肉が鎧ですからね。
レスラーはガードしないと。
レスラーのガードは受けであるっていうね、非常にかっこいいキャラですけど。
わかる。
ここまでがプレイヤーキャラですね、通常の。
そして次が最後ボスキャラクターね、ギガスというキャラなんですけど、こちらCPU専用のボスキャラなんで使うことはできないですね。
まあどんなキャラかというと、優勝者特急にね乱入してくるんですね。
はい。
で、自称宇宙最強の男。
で、これ画面ではなぜか宇宙がひらがなになってる。
これわざとなんですかねこれ。
どうなんすかね。
文字がなかったとか?
うーん、男もひらがなですからね、なんかすごく。
これあれかな、宇宙人的にカタコトっていうのを表してるのかなもしかして。
あーそうなんすかね。
ガンツとかと一緒で。
そうかもしれないけど、あんまり賢そうに見えないんですよねあれ。
だから日本の文化をまだ学び始めた頃っていう。
なるほど、まだ達者じゃないんですね。
なのでこのキャラクターはね、もう人間でもなんでもないです。
液体金属の生命体っていうことは、ターミネータのT1000とか、想像していただけるとね、分かりやすいと思うんですけどね。
あとバーチャルファイターのデュラルとかね。
そうですね。
最初出てきたらこうツルツルの、X面でいうとこのシルバーサーファーみたいなやつですよ。
それがプレイヤーキャラに化けるんですよね。
戦う時は。
で、一定ダメージ受けたりするごとにキャラクターが入れ替わって、今まで戦ってきたキャラクターのどれかになって戦うという敵なんですね。
で、こいつ自身は宇宙人なのかなと思ったら、これ違うんですね。
なんかどうも世界征服を企む秘密結社ダムドっていうのがあるらしくて。
その秘密組織が作った液体金属の生命体らしくて。
相手のデータを分析し、最適の姿に変身して戦う。
はずだったが、頭脳プログラムバグにより適当に変身する。
これ公式設定?これ。
だと思うんですけど。
そっか、本来は分析して相手が一番苦手な状態になる。
あれか、ドラゴンボールのセルみたいな感じか。
27:00
そうそう。
でも頭脳プログラムのバグにより適当に変身。
これですね、長谷川さん。この頭脳プログラムのバグが先ほどの宇宙最強の男につながってるんじゃないですか。
なるほど。漢字変換部分もバグ。
バグってるってことですね。納得ですね。
こういう感じでね、初期の格ゲーって大体キャラクターって8体ぐらいなんですよね。
そうですね。
この当時ではちょっと少なめかなという印象がありますね。
もうストリートファイター2ダッシュが出てた頃ですから、ちょっと少ないかなっていう。
そうかもしれない。
ガロー2とかもありますし。
でもこの後ね、ワーヒーはシリーズどんどん出ていくので、キャラクターもたくさん増えていくんですが、
この一作目がですね、やはりこの格闘ゲームブームということもあって、かなりヒットしたと。
このワーヒーが売れたことで、アルファ電子はですね、非常に儲かったみたいで、会社の規模が大きくなりまして、
そのタイミングで社名をアルファ電子からADKに変更したということなんですけど、
これADKの略ってアルファ電子株式会社なんですね。
そうなんですね。
おそらく。
アルファ電子工業かと思ってた。
あ、工業なの?
かなと思ってた。もともとアルファ電子工業株式会社。
じゃあKKなんですね、どっちもね。どっちを取ってもKになる。だからADKKでもいいんですけど。
この社名の付け方もね、SNKリスペクトなのかなと思って。
確かにね。
SNKも有名ですけど、新日本企画の略ですから。日本語をアルファベットで略称にすると。
この社名の変更に伴って、大きなビルに引っ越したらしいですよ。
すごくヒットしたってことですよね。
この頃のゲームバブルっていうか、一本当たったらビルが建つって言われてましたから。非常に好調だったんでしょうね。
この後、ワールドヒーローズの成功でシリーズ化もするし、それ以外のタイトルもたくさん作っていくんですが。
ここからは続編のシリーズの話をしていこうかなと思うんですが。
これは日がヒットした翌年ね、1993年の4月28日、ワールドヒーローズ2が発売されまして。
100メガショックタイトルとしては第4弾。ADKとしては初めての100メガタイトルということで。
内容としては同キャラクター対戦が可能になって、さらに6人の新キャラがプラスされたということですね。
Cボタンが投げだけではなくて、挑発も出せるようになったと。
この当時のSNKのリュウコの件から挑発が入ったのがこの頃じゃないかなと。
30:05
このあたりがワーヒーが最初にメジャーになったタイミングじゃないかな。
この100メガショックっていうところでネオ城はドーンと行きましたから。
この時に2というので、ワールドヒーローズが2作目出てるんだというところで知った方も多いんじゃないかなと思います。
このワーヒーというかADK全体としての特徴なのかわからないですが、
新システムをちゃんと入れてくるんですね、毎回。
SNKのゲームはもちろん入れてくるんですけど、
ワールドヒーローズシリーズとかADKのゲームってすごくシステムをちゃんと作る会社だなというイメージがありまして、個人的に。
なるほど。個性的ではありますよね。
他と同じことだけじゃないぞっていう感じは僕もあります。
結構独自なことをやってまして、どうしてもキャラクターの見た目とかが個性的なんでそっちばっかり目が行くかもしれないですが、
ゲーム内容としても非常に見るところが多いメーカーでして。
このワーヒー2でも新システムとして投げ返し跳ね返しというのが入ってます。
そうだ、あった。投げ返し跳ね返しあったあったあった。
これね、ほぼパイオニアです。
ですよね。
これだから格闘ゲーム好きの人らからするとADKはすごい会社だというのはこういうところなんですよ。
格闘ゲームで現在実装されているシステムの結構な部分をADKが最初にやってるっていうことが多いんですよ。
そうですね、早めにね。
早いです。で、このシステムが入ったおかげで他の格闘ゲームとは全く違う戦略ができるようになったんですね。
スト2とかだと波動拳打たれたらガードするか飛び越すしかないみたいなことだったんですが、
跳ね返しができることでやっぱ違う戦い方ができると。
飛び道具持ってるキャラが強いというわけではないっていうことになったりとか。
ただね、コンピューターのキャラクターがほぼ確実に投げ返しとか跳ね返しを使ってくるんですよ。
だからめっちゃコンピューターが強いと。
これは作り手側の気持ちを考えると、このシステムを入れたくなるじゃないですか。
まあね、目の当たりにさせたいですもんね。
そう。で、これがあることによってCPUもはめられにくくなりますしね。
ただ、加減なんですよね、この辺はね。
そうですね。
やりすぎるとどうしても強い、やっぱりね。
で、じゃあもうちょっと詳しくいくと、投げ返しって何かっていうと、相手が投げてきたときにAボタンを押すと逆に相手を投げることができる。
文字通りですね。
もう投げ抜けを超えて投げ返しですから。
そうですね。
しかも、じゃあこの相手を投げることができることに対して、さらに相手が投げ返しをできるんですね、このゲーム。
最大6回まで投げ返しの投げ返しができるようになってまして。
この辺りは多分上手い人ら同士だと、投げ返し投げ返しが発生してたんでしょうね、おそらく。
ああ、そうかも。
詳しいところまではわからないんですが、回数重ねるごとにタイミングがシビアになっていったりしてたとしたら、非常に高度な読み合いというか。
33:06
そうですね。
システムなんだろうなと思いますね。
単純に多分連打するだけではダメだと思うんで、やっぱり。
タイミングよく押すということが大事だと思いますので。
もう一つの跳ね返し。
こちらは2以降のワールドヒーローズ2ジェットとワールドヒーローズパーフェクトでも使うことができます。
やり方としては跳び道具がヒットする直前でガードすると跳ね返すことができる。
こちらもですね、跳ね返した跳び道具を相手がさらに跳ね返すということができるようになってます。
ただそれやるともう再現ないので、9回跳ね返すと自動的に消滅するというふうになってますね、これはね。
この2つのシステムは非常に特徴的だと思います。
そうですね。
今までの格闘ゲームではなかった。
あとはね、デスマッチモードでの仕掛けが増えたりとか。
あとはそのね、追加されたキャラクターとかもね、非常にここら辺りのキャラは私印象深くて。
はい。
ムエタイのキャラとかね。
はい、いましたね。
シュラね。
あとアーメフトのキャラ、ジェイ・マキシマとか。
そうそう、いた。黒い人ね。
あとはマッドマンね、これマッドマンも。
マッドマン、最高ですよ。
もうね、ワーヒーローを象徴するキャラになりましたね。
なりましたね。
めちゃくちゃやっぱりインパクトありましたね。
ありました。
侍でいうところのタムタムみたいなキャラですね。
そうそう、そうですよね。
僕はマッドマンやりたくて2やってたようなものですから。
わかるわかる。
すごく魅力的なキャラですよね。
魅力的ですね。
なんだこのキャラっていうね。
アマゾンの奥地に住んでる部族みたいなね。
そうそうそう。で、でっかい仮面というか盾みたいのをね、顔の前につけてる。
顔の前というかもう体の前についてるレベルででっかいんですよ。
イメージはだからああいう南米の部族のシャーマンみたいな感じだね。
そうですよね。実際精霊呼ぶし。
そうそうそう。
ちょっとラスプーチンと対応なすキャラクターみたいな感じですね。
そうなんですよ。やっぱりそのラスプーチンがめちゃくちゃ色物だったじゃないですか。
格ゲーの色物の中でも本当に目立ってて、ブロッケも相当すごかったけど、
だからそれを超えるキャラをみたいな意気込みなんじゃないですか。やっぱり。
もう一人ここで女性キャラが増えまして、
リョウコね。これも有名ですね。
この当時世界中で有名になった田村リョウコ、原谷リョウコさんがモデルの。
そうですね。
モデルのっていうか、プラス矢原がモデルみたいなね。色々ややこしいんですけど。
いろんな格ゲーキャラの女子柔道家は、すべからく谷さんだと思います。
そうです。もう全部リョウコですから、名前が。
36:01
いや、そのくらいすごい柔道家でしたから。
もうアイコンですからね。
で、このキャラクターね、非常に人気でね、私も柔道キャラ好きなんですよ。
柔道でいうと山田十兵衛とか。
十兵衛ね。
すごい楽しかったですね。ただ、なぜかコサッショーっていうね。
急にエフェクト技を使うと。
手の間に電撃球みたいなのを出すやつですよね、確かね。
非常にね、オタク心をくすぐる技のチョイスで好きなんですけど。
まあまあこの辺りがね、追加されて。
で、その次、続編がワールドヒーローズ2ジェットというね。
これは2の翌年、1994年の4月26日に発売されてるんですけど、大体1年後か。
2の続編なんですけど、バージョンアップっぽい感じなのかな。
まあだからダッシュとかに近いですかね。
そうですね。このジェットついてますから。
普通ダッシュみたいな。
ワールドヒーローズ3ではないわけですよ。
そうですね。
2をより遊びやすくさせたみたいな感じでね。結構細かくいろいろ変更が入ってまして。
ゲームルールが大きく変わったのが特徴なんですけど、2まであったデスマッチモードがなくなりました。
時代的にね。
まあそうですね。
対戦格闘ゲームとしては不確定要素が多すぎるデスマッチモードはやっぱりガチ対戦ができないと。
そうですね。
ということで、超深いモードと。
この辺りもどっかで聞いたような感じですが。
これがメインモードで、3人ずつ現れる相手と一本勝負で戦って、その2人以上に勝つと次のステージに進めるというモードと、
武者修行モードというモードがあって、こっちは2の相手を選択して戦うモードになってて、
4人倒すと超深いに出場するっていうエンディングが出て終わりになると。
ということでちょっとこれ短いショートモードみたいな感じなのかな。
で、システム面で言うと、ダッシュとかバックステップが追加されたらしいんですよ。
なるほどね。時代っぽいですね。
そう、ここまでなかったんです。
もう今ではダッシュとバックステップない格闘ゲームなんて考えられないんですけど。
そうですよね。
でもこのダッシュとバックステップって格闘ゲームにおいては非常に重要な要素ですから。
で、このおかげでゲームテンポも速くなったんですが、その一方で投げ返しはなくなりました。
テンポの問題なのか。
そうね。面白いシステムだとは思うんですが。
家庭用とかだったらね、トバルみたいに投げ返しずっとやってても楽しいですけど、確かにゲーセンだとね。
でね、この他のシステムで私がすごく驚いたシステムがあるんですが、
通常技の強攻撃をガードして体力が削られるというシステムがありまして。
これね私知らなかったんですけど、2014年に発売されたストリートファイター5に実装されてるんですよこれ。
39:04
ストリートファイター5では、中攻撃・強攻撃の通常技ガードしたら体力削れるんですよ。
で私これ見た時に、わっ!すごいよくできてると。これがあればその安易にマッチプレイできないわと。
そうですよね。
思ってたんですよ。
それがなんとワーヒーでやってたんですね既に。
ですね。
これは驚きましたね。このスト5作ってた人たちがこれを知ってたのかどうかわかりませんが。
まあでも同じ思考に行き着いたってことですよね。
でしょうね。
本当に川崎さんが言うように、マッチ戦法っていうのができないようにどんどん攻めるようなゲームにしたいっていう考えでしょうねきっとね。
でそこに繋がるんですけど、カウンターシステムが導入されたりとか、あとは対戦の時にバランスか攻撃重視か防御重視かスピード重視かの4種類から選択できるようになってると。
でこれ選ぶものによって攻撃防御スピードのパラメーターが変化するようになってるんですね。
だからまあパワーキャラを使った上でさらに攻撃重視にするとか。
なるほどね。
パワーキャラを使いつつもでもスピード重視にしようとかね。
この辺りは後のそのカプコンのゲームで言うところのイズム、ああいうモード選択、あとは侍か、侍で言うところの剣性とか。
はいはいありましたね。
ああいうモード選択。
シュラでしたっけ。
あと月下の技と力とかね。
ああいうところにも通ずるものがあることをもうすでにこの段階でやっていたと。
確かにねこれが入ると同キャラでも違う感じが起きるんですもんね。
これはやっぱりこの辺りADKすごいなと思うんですね。
ちゃんとその対戦ゲームとしてどうすればより面白くなるかというところを考えて作られてるなと。
意欲的ですよね。
そうですね。
しかも正直手間そんなかからないと思うんですよねこれ。
まあ新しいキャラ描くよりは。
パラメーターをいじるだけですからこれで1キャラかける4ですからね。
それだけでバリエーションが増えるということで非常に良いシステムだなと思います。
あとはねCボタンが挑発専用になりました。
ああまあそうか。
投げガードっていうのが入ったみたいですね。
もう一つこれがね私個人的に好きなシステムなんですけど字幕スーパーが追加されたと。
これご存知ですか。
ご知らないです。
体力ゲージの下にキャラクターのセリフが出るように。
出た。あいつ字幕スーパーって言うんですか。
wikiで見たらそう書いてました。
あったあった。
いやこれ私好きなんですよ。
はいはいありましたありました。
暑いぜ暑いぜ暑くて死ぬぜとかね。
うんうんうん。
行くぜとかなんか言うんですよ。
うんうん。
あれが入ったのがこのジェットカラー。
えーこれも珍しいんじゃないですか。
いやこれすごいです。
ちょっとしたことで実際対戦してる側は見てる余裕ないんですがギャラリーで見てるとねすごい楽しいんですこれ。
42:05
わかるわかる。
うん。
あったあった。
キャラクター性が出てるんですちゃんとね。
そうですよね。
言い方が違うんですよ。
うんうんそうそうそうですね。
でその格闘ゲームのキャラ付けってキャラクターのボイスとか演出で見せたりするんですけどそこって言ったら手間がかかるんですよ。
声優さんの声取らなあかんしね動きも作らないといけないと。
そうですね。
でもその中でこのテキストだけでね。
うんうん。
よりキャラクター性を深くすることができるというのはもうこれも素晴らしいなと思って。
ね。
ちょっとしたことなんですけど。
結構こうギリギリまでいじれそうですしねテキストだったらね。
これでね投げキャラ見たでしょ。
うんうん。
はるこほがみたいな。
あのキャラのしつこい投げだっつって。
うんうん。
まだまだしつこいぜみたいなね。
うん。
何回も投げを繰り返すっていう技があってその時のセリフとかすごい面白かった。
うんうん。
私好きだったんですけど。
でこの月に出たのがワールドヒーローズパーフェクトね。
これが1995年5月25日に発売されてシリーズとしてはこれが最後のタイトルです。
うん。
こちらが私が一番遊んだやつなんですね。
はい。
もうシステム名もだいぶ変わりまして。
はい。
一番遊びやすくなったんですよ。
うんうん。
なので私も遊んでたんですがもうこれどうなったかというとモード選択なくなりました。
うん。
ストーリーモードのみになりました。
うん。
でキャラクターの名前がフルネームになりました。
はい。
でハンゾーとかフーマが漢字で表示されるようになりました。
あとはねステージがねよりなんていうかなタイムスリップしてる感があるというか。
はい。
地球創世記、ジュラ紀、氷河紀とかね。
あー。
石器時代とか出るんですよステージがね。
はいはいはい。
あれがすごい良くて。
うんうん。
時代背景がわかりやすいものになったなとステージがね。
でシステム名の変更で言うともうこれねめちゃくちゃ大きい変更なんですけど。
うん。
技の強弱が押す長さの2段階から弱中強の3段階に変更されました。
はいはい。
わかります?これ。
はい。
前はAボタンBボタンでパンチキックで押す長さによって4種類になってたんですけど。
それが廃止されまして4つのボタンが弱中のパンチキックに割り当てられて。
強攻撃は弱ボタンと中ボタンの同時押しで出ると。
うん。
これもだからこの時代風な感じですね。
うん。
ボタン長押しによる攻撃ってリュウコの件でもやってましたけどこれはねやっぱ格闘ゲームとしてはレスポンスが悪いんですよね。
うん。
なのでこの変更によって遊びやすくなったんですねかなりね。
はい。
で技の種類も増えたわけですね。
うん。
言ってしまえばストリートファイターと同じになったということで。
6つボタンなら何も問題ないんですがMVSの特性上ボタンが4つしかないので同常種が入ってると。
はい。
そして体力が半減した時に究極奥義を出せるようになりました。
いわゆる超必殺技ですよ。
うん。
これも時代ですね。
そうですね。
はい95年ですから。
うん。
でヒーローゲージというのが追加されました。
うん。
これはですね体力ゲージ以外にもう1つゲージが追加されまして。
45:03
はい。
ゲージがマックスの時には特定の必殺技や究極奥義が強化されるというもうこの時代には必須のゲージが入りました。
いやー。
まあ本当に文字通りパーフェクトですね。
そうですね。
あるべきものがありちょっと個性はなくなってしまったけど遊びやすい作りになり。
あとはですねエクストラアタックガード弾き攻撃飛び道具破壊技という個性的なものもちゃんとあります。
なるほど飛び道具破壊できるんですね。
はいただ飛び道具破壊がある代わりに飛び道具の跳ね返しはなくなりました。
うんうんうん。
まあそれ破壊すれば跳ね返さなくてまあ跳ね返すってねゲーム的にもいろいろ都合悪いんですよ。
まあそうですね。
うんまあいろいろバグ出そうですしね。
うん。
そしてもう1つがですねこの細かいところなんですが連続技を決めた時に字幕スーパーに1段2段3段とコンボ数が表示されるようになりました。
うーん。
これもね私好きなんですよ。
うーん。
キャラクターのこんなところにまで個性が出てて2段だぜとかって言うんですよキャラによっては。
2段よ3段よとかね女のキャラやったら言ったりとかこれもね画面に何コンボヒットって出るんじゃなくてあのゲージの下にちょっと出ていると。
はい。
という感じで。
でねこれ引きには書いてなかったんですが確かパーフェクトの時にはねガード判定付き攻撃っていう技も実装されてたはずなんですよ。
うーん。
これわかりますこれ。
ガード判定付き攻撃?
はい。これね技の攻撃判定が出る前の途中のA、いわゆる中割りですね。
はいはいはい。
の部分にガード判定があって。
あ、なるほどなるほど。
そこで攻撃を受けつつ。
はいはいはい。
カウンターで攻撃当てれるという技を実装してるんですよ。
あーじゃあスーパーアーマー的な感じ?
スーパーアーマーとは違うんですね。スーパーアーマーってどのタイミングで攻撃を受けてもダメージAにならないってことなんですが。
まあそうですね。
このガード判定ってやつはその中割りの中の何枚かにガードしてるような絵があって。
あーなるほど。
そこに相手の攻撃判定が当たったときにガード判定になる。
へー面白い。
これは実はこの後の格闘ゲームでは結構実装されてる技で。
KOFとかでも実装してるんですけど。和比でやってるんですねこれね。
うーん。
これ私初めて気づいたときもすげーと思いました。
でこれがその技の中に自然に入ってるんですよ。
その中国剣法の動きって防御しつつ攻撃するっていう動きするでしょ?
しますね。
それの防御してるポーズのところにちゃんと判定が入ってるということで。
見た目とその実用ともにね。狙って出すのなかなか難しいんですけど。
こういうことも意欲的にちゃんとやられていて。
ほんとADKすごいなと思ってたんです当時。
ね。なんかなんていうかこう技に幅が出てるというか。
そうそうそうそう。
48:00
単に破壊力があるかどうかとか以外の不可価値がついてて面白いですね。
格闘ゲームっていうもの自体をどうすれば楽しくなるかということを考えて作られてるなぁというところがすごく好感を持ってましたね。
こんな感じでシリーズとしてはパーキットで終了してるという状態ですね。
だから3Dになったりはしてないですね。
そうなんですよね。そう考えるとちょっと短命だったというか。
そうですね。
だって92年に無印出てパーキット95年じゃないですか。
そう考えると結構短い間にバババッと出てほんと川崎さんが言うように
意欲的で後の格ゲーで入ってくるようなものを盛り込んでたんですね。
そうですね。
いろいろやってたんですね。
ただまあワーヒーシリーズはここで終わったんですが
AD系としてはこの後も格闘ゲームを作っております。
はい。
長谷川さんの大好きな忍者マスターズという名作ゲーム。
最高に渋かっこいいですから。
これがもうはっきり言ってワールドヒーローズ発展系の最終形態がこの忍者マスターズだと思います。
これはゲーム的にもグラフィック的にもめちゃくちゃ進化してまして
どっかでこれは話したいとこですね。
別でね。
すごいですよね。
ワールドヒーローズって世界の時空を超えたキャラクターたちの後に出したのが全部忍者っていう。
これが潔い。
すごいんですよ。
いやこれねまあ比較するのもなんですけど
忍者マスターズって武器格闘ゲームなんですよ。
確かに。
みんなが武器持ってると。
この前にサムライスピリッツという武器格闘のパイオニア的なゲームが出てるわけですよ。
しかも同じMVSで出てて。
でサムライがシリーズを重ねるごとに
サムライちゃうやないかと。
いやもうほんとそう。
忍者スピリッツやないかと。
そうね。
言われてる中。
EDKが忍者マスターズ。
そうですよ。
全員忍者です。みたいなね。
激渋です。
これだよと。
この潔さというか格好良さね。
痺れましたよと。
で実際そのゲーム内容もね
非常にオリジナルというか独特のシステムとかがちゃんとありまして
決して色物タイトルではないんですけどね。
ないですね。
そうですね。
まあこれもいつか話したいですね。
これはやらないとダメかもしれないですが
格ゲーはねその前にまだまだ話さないといけないタイトルたくさんあって
今回はワールドヒーローズでしたけども
またね格闘ゲームは
どっかで格闘ゲーム特集的なことしてでもね
やらないといけないんじゃないかなという気はしてるんですが。
いっぱいありますしね。
そうありすぎるんですよ。
だから難しいんですよそこがね。
そうなんですよね。
ワールドヒーローズに関しては
51:01
これは今アーカイブでも遊べるんですよね確か。
ハムスターさんが結構出してるんじゃないかな。
結構遊ぶ手段は多いですし
ワーヒーはやっぱりキャラクターの個性が強いゲームだから
結構他のゲームに出張しますよね。
あ、そうですね。
プレステ2だとワールドヒーローズコレクションみたいなのも出てるんですが
こちらプレミアになってるみたいで
あ、そうなんだ。
SNKの格闘ゲームのコレクションシリーズは
もうかなりプレネなんですって。
そうですよね。確かにそうだ。
だから単品で購入するなら
おすすめは個人的にはパーフェクト1本あれば
キャラクターも全員いますし
ゲームとしても遊びやすいですしいいかなと思います。
ただねこの1作目2作目もかなり味のあるタイトルなんで
ちょっと遊んでみてもいいかなと思うんですが
完成度としてはパーフェクトが一番高いかなと思うんですけど
よろしければ触ってみてください。
はい。
ではそろそろエンディングなんですけども
はい。
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートでは
ゲームシステムだけではなく
ストーリーについても隠さず話す場合がありますので
これからときめきメモリアル2遊ぼうという方は
ちょっと最後まで飛ばしてください。
まああんまりネタバレする気はないんですけれども
そうですね。なるべくはネタバレしないように話すつもりなんですが
何も聞きたくないと楽しみたいという方ね。
何も聞きたくないというその意思は正しいので
尊重したいのでぜひ飛ばしてください。
はい。
じゃあ話していきますけど
はい。お願いします。
どこまでやろうか。
じゃあ5人までやりましょうみたいな話してたじゃないですか
してましたね。
今攻略している女の子5人目です。
おお。
早いな。
めちゃめちゃ面白いから
やっぱり?
どんどん遊んでるわけですよ。
いかがですか。その4さっきやったじゃないですか。
はい。
そこから2になってどうですか。そのシステムとかゲームテンポが。
最初の女の子はUIで正直戸惑ってました。
なるほど。ですよね。
やっぱり4のUIは僕はだいぶ遊びやすく作ったんだなと
そうですね。
逆説的に関心したんですけど
そういうところすごく多くて
4に比べるとですけど
僕の2の印象は爆弾対応が結構簡単。
そうそう。そこは位置が難しすぎたんで
54:01
はいはいはい。
簡単にしたんだと思うんですね。
そうだと思いながらやってるんですけど
っていうのは結果的にパラメータ管理もそんなに難しくないなと。
たぶん単純に4の方が要素が多いんですよ。
そうですね。多いですね。
お金だったりね。いろいろ出てくるから。
で、まあ細かいイベントもやっぱり後から出てるから4の方が多いんだけど
とにかくイラストが抜群に可愛い。
あら!気に入っていただけましたか。
可愛い。
でしょう。
うまい絵が。
そうなんですよ。
もうまあ確かにあの時代の絵ですけど
もうなんかそれはそれとしてクオリティが高いから
そうでしょ。
一周回ってもあり、あれは。
もう古いとかそういうんじゃないんです。
今見ても私個人的には全然古さを感じないんですよ。
ないない。
そういうデザインというかね。
そう、ああいうものです。
そうそうそう。
いやもう、もう可愛いんですよ。いろんな絵が。
そう。
で、今ね、攻略した子を順に名前出していきますけど
まず最初に檜本光。
いいですね。
光ですね。やっぱり最初だから。
分かりやすいですよ。
で、次がですね、八重香織。八重さんでした。
私の好きなツートップですよ。
出てきたんですよ。で、まああったと分かるんだけど結構出てくることは簡単なんだなっていうのは分かったんですけど
それ分かんなかったから、ああなんか八重さん出てきて、もし出すのが難しかったらなかなか会えないかもしれないから。
なるほど。
と考えて、まあ2回目は八重さん。
なるほど。
で、3回目は稲月琴子ということで。
おお、いいとこ行きますね。
上から読んでも下から読んでも琴子なんですけど。
光をクリアしてから琴子がね、正しいんですね。
気になるんですよ。琴子は本当に最初から出てくるじゃないですか。
はい。光と琴子の関係を知ってたら気になるでしょ。
そう、なる。なるし、そうなんですね。
で、4人目が異獣医メイ。
おお、意外なとこ行きましたね。
メイちゃん。
後輩キャラね。
出てきたんですけど。
で、今5人目が琴月美由紀。
いいですね。
もうね、3年目の12月なんで、もうほぼほぼ終わりです。
ああ、もうちょっとですね。クリアできそうですか?
いや、できると思いますよ。
で、これあくまでも僕の好みですし、そもそも順位をつけることがしょうもないっていうのは分かった上で言いますけど、
現在のベスト3は、3位、八重さん。2位、琴子。1位、光。ですね。
57:00
いいですね。いや、光と琴子がね、ワンツーっていうのは、これは両方クリアした人ならば、もうほぼ同率ですよ。
そう、そうなの。っていうか、光が良すぎるんですよ。
分かる。分かったでしょ?私が言ってた。私が2の時に話してたこと、やっと理解していただけましたか?
気をしっかり持たないと、今回も光でいいかなって気になる。
やった。八重さんが同じ位置に立った今。
私と同じ位置に立っている。
いやね、単純に光のイラスト全部可愛いんですよ。
分かる。
すごい上手いの。
ですよね。めっちゃ可愛いですよね。
可愛い。なんていうか、ポージングが上手いんですよ。
あのね、ときめも2の立ち絵ってすごいよくできてるんですよ。
あのね、今ね、ことぐきさんのちょっとこう、かがんだような姿勢で手を上げてる絵とか、すごい上手いんですよ。
で、そういうとこで考えると、キャラクター的にしょうがないんですけど、八重さんはあんまり動きがないんですよね。
そうですね。
だから、そういうところも神知ってっていうのもあるけど、はっきり言って全部同率に近い。
分かります。
本当に美さ。美さだけど、やっぱね、もうトータルで光が全部可愛いんですよ。
でしょ。分かるでしょ、この人気投票1位っていうのはね。
いや、なる。
まあしょうがないですよ。
ぶっちぎりですよ、あれは。
生まれついてのヒロインですからね。
いや、ほんとそう。で、幼少期編があるから、強いですよ。それは強い。
すごいな、なんか自分が何年か前に話した話を繰り返して聞いてるような。
リフレイン。
なんか私が喋ってることを長谷川さんがもう一度言ってるみたいな、デジャブを感じる。
それだけのゲームってことですけど、いやほんとね、幼少期編がね、あるからね、あれを考えた人は天才ですね。
でしょ。
天才。
あれって、まあ当初ね、ちょっと面倒くさいって言われてたりもしてたんですよ。
でもそういう方は飛ばしてもいいんです。
そう。2週目から飛ばせるようになってるから。
あそこも良心的なんですよ。
分かってるんですよ。そんなことは分かってる。
分かってる。でもあそこからのね、幼少期編からのオープニングの繋がり最高でしょ。
最高。いや、あと最初に光がぶつかってきて始まるじゃないですか。
あれとオープニングのアニメリンクしてませんか。
そうですよ。
素晴らしいですね。
そうなんですよ。
素晴らしい。
そうなんです。あるいは入学式のシーンなんですよ。
ね。
で、わーっと走ってったところからっていうのはもうね、計算しつくされてるんですよ。
そうですね。
でもすごいんですよね。あの幼少期のその引っ越しのシーンからね。
時間が7年経って帰ってきたなーみたいなね。
1:00:00
ところからの。私もね、だから最近ちょっとPSPでね、やりだしたって言ったじゃないですか。
はいはいはい。
幼少期編からやり直した時のその引っ越しシーンのアニメからね、オープニング繋がった時に、
あーこれだと思いましたね。鮮明に当時プレイした記憶が蘇ってきて、
あーそうここで感動したなっていうのを思い出しましたね。
そして長谷川さんがそれを味わってくれているというのは非常に嬉しいですね。
いやーあのー楽しませる気満々で作ってますよね。本当に。
やっぱね、一作目がヒットしたじゃないですか。
はいはいはい。
で、あれを超えるというのは非常に難しいですよ。
相当大変なことだと思いますから。
でね、これも前のトキメモ2回の時に話してますけど、
だから一作目から二作目する時にどうするかっていう話があったって言ったじゃないですか。
はいはい。
学校もキャラクターも同じにするのかとかね。
でもそれをあえて変えて、変えたとこでトキメモらしさというのは何も変わらないわけですよ。
むしろよりね、その世界観が広がっている感じが私はするんですよね。
はい。
あのトキメモ2の世界にはちゃんと1の世界も存在してますから。
そこも含めて本当に2ってちゃんと1をリスペクトしつつね、
もう単純にアップグレードしてきた完成度の高い続編だなと。
ですね。
いやーそんな中でもやっぱりヒカリの存在はすごいデカいなと思いますよね。
性ヒロインとしてね、本当に完璧なキャラだと思いますね。
でも声も可愛いんだよな。
そうなんですよ。そうなんです。もう性格もいいしね。
しかもね、そのセガさんがもうコトコをクリアしてるというところがね、もう非常にいいですね。
絶対気になるんでね。
ちょっと背徳感があるでしょ。
ある。
コトコクリアするとき。
ちょっと不満でも言っていいですか。
どうぞ。
タクミとジュンが女の子と仲良くなるじゃないですか。
ジュンはいいやつだからいいんですけど。
タクミも別に嫌なやつじゃないんだけど、
イジュインさんの時かな、クリスマスにタクミがヒカリ連れててマジ嫌だなと思いましたね。
わかる。
あのすげえ勝手なことを今から言いますけど、一文字さんとか他の人はいいです。
わかるわかる。
いいですし。
わかる。
白雪さんとか、でもヒカリとコトコはやめてくんないかなってすごい思うんですよ。
あのねタクミってね、本当に当時私の知り合いはもうマジで嫌ってましたね。
嫌われちゃいます。
あいつは許せんつって。
なるなるなるなる。いやヒカリはダメだよっていう。
それもあるし、自分が狙ってる子取ったりするんですよあいつ。
あのシステムはちょっとねいただけないなっていう。リアリティはあるし、変化もつくんで入れたんだと思うんですけど、ちょっとねって思いましたね。
1:03:12
いやでもねあれがね学園シミュレーションなんですよね。
あれを見て、やっぱヒカリの大切さを再認識するっていうね。
わかる。
なんだこの気持ちって。
なるなる。めちゃくちゃ勝手な話を今してますけどね。
前世の記憶がよみがえるって。
そうなんですよ。
おかしいって。なんであの子のことがこんなに気になるんだろうね。
いやいやいやいや。まあ、いやでもヒカリが最高だなというね。
そのこれからいろんな人がいるけど、たぶん隠しキャラはね見てないんですよね。
あのね隠しキャラに関してはちょっとフラグが特殊なので、普通にプレイしてると出てこないかも。
そうですね。そんな気がします。そういう意味では4はちょっと出やすくしてるっぽいなとは。
4はねちゃんと組み込んでるんですよ。2はまあどっちかなその本編を邪魔しないようにしてるのかもしれない。もしかしたらね。
本当におまけなんだと思います。
そうそうそう。だから正直ね隠しキャラのイベント自体は非常に少ないです。ただ印象深いキャラクターいますから。
私隠しキャラの中でもすごい好きなキャラいるんで、ぜひね。
長谷川さん言わなくても全キャラクリアすると思います。
まあヒカリ越えがあるのかなーって思ってますけどね。
いや、あのねヒカリってもう別格なんですよ。
あ、やっぱり。
やっぱりヒカリは置いといて他のキャラのランキングっていう話にしないと、あの子はもうちょっとシードですから。完全に。
そうですね。ランキング1位じゃなくて王者ですもんね。上。王の上だから。
電動入りみたいなもんですから。
いやーほんとね。おまけ音声でヒカリの声をやられてる方が普段ヒロインやらないって話したじゃないですか。
そうなんです。
いや器用した人天才ですよ。
野田純子さんって少年声が多いんですあの子。
そうなんです。僕のイメージって、野田純子さんの僕の一番頭に残ってる声のイメージは電脳コイルのタマコっていうお姉さんキャラなんですよ。
あーなるほど。
しっかりしたちょっと低い声のお姉さんなんですよ。
なるほどね。
だからもうすごい差を感じる。こんな可愛い声出すんだな。
いや当時話題だったんですよ。あの本当にご本人がこんな可愛いキャラやるの初めてやと。
いやー。
めっちゃいいですよね。
見つけてきた人は偉い。
おそらくオーディションたくさんされてその中から選んでると思うんですけど、普段やらないからこそその可愛い女の子を演じるというところに何か魅力があったのかもしれないですね。
1:06:01
いやでも私も時々野田純子さん知って本当にすげーなと思って。めちゃくちゃ可愛い。しかも歌もいいんですよ。歌も。
良い。
光が歌ってるっていうだけでもいいでしょオープニングとか。
いやもう僕エンディングテーマすごい好き。
あーわかる。エンディングいいですよね。
いい。なんかねビータの機能のせいなのかね、曲を黙って聴いてたいのでスリープするんですよ。
あ、そうなの?
うん。
あ、そうか。長い時間再生してるから。
ほっとくから。
じゃあぜひCDかダウンロードで買ってください。曲。
まあまあ楽しみます。ちょっと長くなりましたね。
いやーやばいな。これね私予想してたんですよ。レトロゲームプレイレポートやっぱね収まらないと思うんですよね。
どっかでねやっぱ1回やらんとダメだと思うんですよ。クリアしたら。
これはやりましょう。
だからレトロゲームプレイレポート内ではちょっとコンパクトにしましょう。
そうします。
もう今更ですからね。
頑張ります。
今更ね、もう何言ってるんやともうこんだけ喋ってね。って思いますけど。
どっかでまたまとめてね、全キャラクリアした暁には。
やりましょう。
やりましょう。
次回からは本当に進捗報告のつもりでやっていきます。
そうですね。もうちょっと感情を抑えつつやらないとね。
はい。
わかりました。では、いつもの告知をお願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はワールドヒーローズでした。
はい。
久しぶりの格闘ゲームでしたけども。
はい。
今回はキャラクターとシリーズの話ちょっと長めになりましたけども。
はいはいはい。
本当はワールドヒーローズに限らずADKというメーカーの非常に意欲的なところとかに注目していただきたいところであるんですが。
今回その辺が伝わったらいいなと思います。
そうですね。システムの話というかシリーズ重ねていくことにいろんなものを盛り込んでいったっていうのは僕はあんまり気にしてなくて。
ああそうですか。
僕たぶん一番遊んだのが2で、パーフェクトもやったけど。
ああそう。
そうなんですよね。
そっかそっか。
だから聞いてて非常に面白かったなと思います。
途中で川崎さん言ってましたけど、今遊ぶならパーフェクトが遊びやすいかなと思いますけど、まだ初代のあたりは最近漫画化されたので。
最近なんですか漫画って。
2019年。
すごい最近ですね。
はい。月刊ヒーローズっていう雑誌があるじゃないですか。このゲームワールドヒーローズじゃないですか。
1:09:00
多分そこに引っ掛けて出てきたんじゃないかなと僕勝手に思ったんですけど。
編集の方だいぶじゃあ年配の方ですね。
まあでも作画ね、漫画を描いてる人が当時のゲーム制作スタッフの方なので、そういう意味でもちょっと読んでみると面白いかなと。
それはでもちょっと変わってますね。実際開発されてた方が漫画を描いてるんですか。
そう、そうなんです。
またね格闘ゲームの話はいろいろやっていきましょう。どっかでまとめてやりたいなと。
歴史をたどりつつちょっとまたタイトル取り上げて、シューティングゲーム界みたいな感じでやりたいですね。
資料作るのも大変なので。
じっくり作っていきましょう。
ということでね、今回ちょっと長くなりましたが、このあたりで終わりにしておきましょう。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:10:01

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