00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE173です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
ボンバーマンです。
こちらは、ファミコン版のボンバーマンの話がメインになると思います。
はい。
ボンバーマンと言うと、最近では他人数対戦ゲームのイメージが強いと思うんですよね。
そうですね。
ですが、今回話をするファミコン版初代ボンバーマンは完全に一人用ですから、
その辺りがちょっと違う感じになっているかなと。
この一作目のタイトルって、ハセガワさん遊んだことあります?
ありますよ。持ってたよ。
あ、持ってた。
うん。
全面クリアとかしました?
いやー、そこまではしてないな。
私、実はこれ結構遊んでまして、何回もクリアしてるんですけど、
えー、すごい。
これ、勝った時のことを覚えててね。
確か正月に勝ってね、ずっと遊んでた記憶があるんですよね。
これ全部で何面なんですか?
50面です。
あー、そうなんだ。
最近のボンバーマンってどちらかというと、
パーティーゲームっぽいイメージが強いと思うんですが、
これは本当に完全に一人用ゲームとなってますので、
その辺りのどういうところが面白いのかどうかという話をしていきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずボンバーマンですが、発売されたのが1985年の12月20日。
ハドソンからファミリーコンピューターで発売されております。
この12月20日っていうのがね、あーそうだったって思ったのが、
オープニングで言ったみたいに、私お正月に遊んでたんですよ。
うんうんうん。
だからこれ年末に出たのをお年玉で勝ったんかな?
なるほど。
多分。
じゃあ結構出てすぐ買ってますね。
多分ね。
ジャンルはアクションゲームですね。
はい。
これボンバーマンの記念すべき一作目なんですけど、
これ元々元になったゲームっていうのがあるんですね。
はいはい。
8ビットパソコン用のゲームで、
爆弾男っていうね、タイトルのゲームを家庭用にアレンジして、
発売したのがこのファミコン版ボンバーマンであると。
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はい。
で、これね知らなかったんですけど、
このファミコン版出た翌年、1986年に、
はい。
MSXでボンバーマンスペシャルっていうタイトルが出てるんですよ。
へー。
これ異色らしいんですね一応。
ファミコンの異色。
おそらく。
うんうん。
で、このMSX版っていうのが、
はい。
Bカード対応っていうね。
Bカード。
Bカードね。
ほう。
BEEカード。
ほうほうほう。
これ私なんだろうと思って。
うん。
調べたんですが。
はいはい。
このBカードっていうのは、
ファミコン版ボンバーマンが出た年の1985年に、
ハドソンと三菱樹脂が共同開発した、
MSXおよび日本電機、
まあこれNECですね。
はい。
のPC98シリーズで使われた世界初のメモリーカードらしい。
うーん。
またもやハドソンがここで世界初を。
へへへ。
すごいメーカーですね。
ハドソンはカードが好きなのかな?
いやだからメモリーカードですよ。
世界初の。
だから、ネオジオのメモリーカードとかね、
プレイステーションのメモリーカードなんかよりももっと前にね。
ね、すごいですね。
作られていたと。
いや後にヒューカードも作るじゃないですか。
だからなんかカード形状が好きなのかしら。
これがね、実は、
当時このBカード自体はね、
まあはっきり言って普及しなかったんですよ。
うーん。
だから知らなかったんですけど、
その後、1987年に、
ハドソンとNECが共同で作った、
伝説のハードPCエンジンのカード用のカートリッジとして、
ヒューカードというものに使われたんですね、これ。
なるほどね。
技術的にこのBカードを元に作られたのがヒューカードらしいです。
あーそうなの。
はい。
へー。
自分たちが作ったメモリーカードがあったから、
ヒューカードができたと。
あーじゃあちゃんとこう、無駄にしてないんですね。
いや、無駄にしないでしょ。
だってこれメモリーカードって相当な発明ですよ、これ。
ですよね。
だってこの時ってフロッピーしかないんですよ。
うーん。
で、これ調べてみたら、このBカード対応ソフトっていうのがどれぐらい出てんのかなと思ったら、
7タイトル出てるそうで。
ほう。
ただですね、これイメージしてください。
BカードっていうのをMSXにどうやって挿すんだろうって思いません?
確かに。
カートリッジ挿すとこあったけど、カード挿すスロットなんかないじゃないですか。
なのでBPACKっていう別売りのアダプターをMSXのカートリッジスロットに挿して、
そこにBカードを挿すと。
はーはーはー。
この辺りにもね、後のPCエンジンの拡張の予感がしますよね、この辺りにね。
こういうハードもすごいものを作ってるんだなと思って、改めてね。
ハードソンやっぱすごいなと思ったんですが。
この後ファミコン版が出てね、シリーズが出てね、今でもずっと続くようになってるんですが、
このタイトルの話でもなるほどなっていうことがわかったんですけど、
これね、本来英語だとボンバーってBOMBERって書くじゃないですか。
これ英語発音すると、間にあるBは発音しないんですよ。
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だからボマーって言うんですよね。
ボンバーとか言ってボマーって発音するわけですよね。
はいはい。
でもこれはあえてそれをボンバーマンと呼んでるそうなんですよね。
これは海外でもボンバーマンって呼ぶらしいんですよ。
へー。
だからアメリカ人からするとこれはボマーって発音するんですが、
ボンバーマンって言うらしいですね。
へー。じゃあなんかカタカナ英語の逆版みたいになっちゃってる。
そうね。だから向こうではボンバーとは違うもの。
ダジャレみたいな感覚なのかなこれ。
そうなんですかね。造語として受け取ってるのかな。
多分やっぱボマーマンよりボンバーマンの方がかっこいいと思ったんですかね。
へー。
日本でボンバーマンで海外でボマーマンなのかなと思ったら、でもそんな聞いたことないしね。
うんうん。
だからこれは世界共通でボンバーマンといえば通じるようですね。
へー。
この後いろいろ出てまして、この初代のファミコン版はですね、2004年にファミコンミニのラインナップとしてアドバンス用で出てます。
あーそうですね。
で翌年の2005年にはハドソンベストコレクションのボリュームワンにも入っているということで、結構遊べる環境はあったみたいですね。
こちらね、完全一人用ということで当然ストーリーがあります。
うんうん。あったあった。
ストーリーはですね、ロードランナーの主人公、ランナー君は昔は地底王国で作られたロボットであり、ボンバーマンと呼ばれていた。
ボンバーマンは地下迷宮で他のロボットたちと同じように爆弾を製造する仕事をしていたが、彼は悪の手先として働かされる毎日が嫌で嫌でたまらなかった。
ある日ボンバーマンは地上に脱出すれば人間になれるという噂を耳にする。
ボンバーマンは人間になるため地上への脱出を決意した。しかしボンバーマンの脱獄を阻止するためたくさんの敵が追いかけてくる。
ボンバーマンは唯一の武器である自身の作った爆弾を駆使して地上に脱出し人間になることができるのだろうかというお話と。
これどうでしょう?結構有名なんですかね。
有名かなと思ってましたけど。でも初めて聞いた時は驚きましたけど。
そうですよね。
そうなの?って思いましたけど。
これ初めて聞いた時はみんなびっくりするんですよ。ロードランナーの主人公?
そうそう関係があるんだって思って。
ストーリーにもありましたようにこの初代のボンバーマンというのがこの前に発売されたファミコン版のロードランナーの敵役とデザインがほぼ同じなんですよ。
ロードランナーの敵ね。
そこでこの爆弾製造に従事させられていたロボットの一体がそこを抜け出して人間になりたがるというお話を作ったんですってね。
ただこれこの初代だけの設定らしくて。
でしょうね。
完全に後付けの設定なのでこれ以降のボンバーマンにはそんな設定はありません。
あれはボンバーマンとして花から射るものとしてね。
こんなちょっとこう悲しいお話はないです。
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でもこのストーリーは結構ワクワクしたんですよ当時。
そうですよね。なんていうか脱出劇というか。
そうそうそう。で実際軽いエンディングがこのゲームあるんですけどそこではちゃんとそれが表現されていまして。
これは私個人的には結構グッときましたね。
そうか何度もクリアしてるから見てるんですね。
見てます。
いや結構有名だけどな。
たぶん遊んだことない人でもこのなんか設定は聞いたことあるんちゃうかな。
今のボンバーマンになったのからしか知らない人は何それっていう感じですけど。
僕ら世代ってボンバーマン以前にロードランナーがめちゃくちゃ流行ったじゃないですか。
すごい有名なキャラだから。
ボンバーマンも流行ったからこれ繋がりあるんだっていうね。
しかもね初めてボンバーマン見た時にあれこれどっかで見たことあるぞこのキャラってね。
敵キャラやんってだからそれこそレッドアリーマーが主人公になったようなもんですからね。
確かに。
でゲームシステムなんですけどまずステージクリア型のアクションゲームになってましてゲーム画面としては見下ろし型ね。
マップを上からこう見下ろしている感じ。
で1ステージ分の大きさっていうのがこれちょっと変わってるんですけどテレビ画面を横に2つ繋げた広さがある。
覚えてないですかね。
そうか高さはないのか。
そう高さはテレビの高さのままで横が画面2画面分あるんです。
なんか言われてみると結構珍しいような気がしますね。
珍しいです。なので横スクロールはします。縦スクロールはしません。
で十字キーでプレイヤーキャラクターねボンバーマンを移動させてAボタンを押すと爆弾を設置します。
で設置された爆弾っていうのは一定時間で爆発して爆弾を中心に十字に爆風が広がりますね。
この一定時間で爆発っていうのはだいたい3秒なってましてこれは見た目でもわかるようにですね爆弾がこう収縮するアニメーションがあるんですよね。
大きくなったり小さくなったりってことね。それが3回収縮したら爆発します。
これが目安になりますね一応。
で基本的に爆弾をこうやって自動で3秒経つと爆発するんですがアイテムのリモコンを取った場合はBボタンを押すことで好きなタイミングで爆弾を爆破できるようになります。
ですねリモコンね。
でゲームが始まるとですねプレイヤーのボンバーマンは画面左上のマスにいます。
これ必ず固定です。
そこからプレイヤーはボンバーマンを動かしてソフトブロックって言われる爆弾で壊すことができるブロックね。
レンガとも言うんですけど色はね別に赤くないけどレンガっていうその模様がねレンガ模様なんでレンガって言うんですがそれを壊しつつステージにいる敵がねウロウロしてるわけですよ。
その敵を倒していくと。で各ステージにはブロックの中に出口の扉とアイテムが一つずつ隠されています。
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でこの出口の扉っていうのが次のステージに行くための扉でアイテムっていうのは取ることでボンバーマンがパワーアップするアイテムがあります。
でこのソフトブロックっていうのはですねステージの後半に行くほどどんどん数が増えてきます。
だからかなりこう後半の面ってもうソフトブロックでぎゅーっと埋まった状態で始まります。
そうなんです。
でステージのクリア条件はステージ上の全ての敵を倒して出口の扉の上に立つとステージクリアと。
面白いのがねこのゲームステージクリアするごとにボンバーマンが一気増えます。
あ、そうでした。
そうです。
そんなオーバンブルマイでしたっけ。
そうです。
へー。
これがこのゲームの難易度ちょっと下げてくれてるんです。
でこのゲーム制限時間があります。
ステージが始まると画面左上のタイマーがねカウントダウンがーっと始まって。
これがゼロになると即ゲームオーバーではなくてステージ全体に突然強力な敵が出てきます。
それが10匹出てきます。
これがまあ時間切れになったペナルティなんですね。
だから時間切れになったからゲームオーバーにはなりません。
ああそうかそうか。
敵を倒してもいいし倒さなくて出口に行けばクリアできますから。
なるほど。
じゃあそのゲームオーバーの条件は何かというとまあ敵にボンバーマンが触れる。
もしくは自分の置いた爆弾の爆風に自分が触れる。
とディグダグの敵みたいに内部から破裂して爆死するんですね。
そうそうそうそう。
結構残酷な死に方するんですけど。
びっくりした顔するイメージがある。
というか自分ね。
ああそう。
自分。
ボンバーマンも破裂するんですよ。
でやられるとステージを最初からやり直しになります。
だから壊したブロックとか倒した敵は初期状態にリセットされます。
ああそうでしたっけ。
はい。
でアイテムと扉を見つけていたとしても見つける前の状態に戻ります。
そうだアイテムなくなってたの。
そうそう。
でブロックの配置とかも以前と同じじゃなくてまた違う形でランダムで生成されます。
で爆弾は置くと障害物扱いにもなるので自分の体の下にポコって置くんですけどそっから横に一歩でも動くともうボンバーマンもその爆弾をすり抜けられなくなります。
だから気を付けないと壁と自分の爆弾に挟まれて死ぬことになります。
で同じく敵もボンバーマンの爆弾抜けられないので敵を壁と爆弾に挟んで閉じ込めることもできます。
で先ほどの条件でミスした場合にはアイテムの効果はなくなりますね。
一部のアイテムは残るものもあるんですけどほとんどのアイテムは効果なくなります。
残機制で残機がなくなるとゲームオーバーになります。
がこのゲームパスワードによるコンティニュー機能があります。
そうでしたっけ。
はいありましたよ。
ゲームオーバーになるとシークレットコードって呼ばれる20個のアルファベットのパスワードが表示されますと。
このアルファベットの種類っていうのが26文字じゃなくてAからPまでの16文字。
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なのでまぁちょっと優しいですね。
そうですね。
でこれを入力すると続きから始めることができるということで打ち間違いもドラクエよりは少ない。
その時のステージ数とかその時のパワーアップの状態も覚えてましてさらにその時の得点も記録されてるんですね。
ただねなんかこのパスワード機能バグ多いらしくて。
まぁ色々解明されてるパスワードがあってねドラクエのパスワードみたいに普通では遊ぶことができないバグの隠し面とかが遊べたりとか。
爆弾の威力が通常より圧倒的に強い火力になるパスワードとかもあるらしくて。
当時ねファミリーコンピューターマガジンのウルテクコーナーとかねその他のゲーム雑誌とかにこのパスワードが掲載されてたりしました。
これ楽しいんですよだから。
いいですね。
すごい強いやつが出てきたりする。
そうそうそうそう。
自分がもうめちゃくちゃ強い状態でスタートとかね。
でステージは最初に言いましたけど全部で50面。
で50面をクリアするとエンディング画面が流れます。
これがねボンバーマンが人間になるシーンが見られると。
で50面まで行くと1面に戻ります。
昔のゲームですねこれね。
ずっとループすると。
でねボーナスステージがあるんですこのゲーム。
覚えてないですかね。
ありましたっけ。
5面ごとにボーナスステージがあります。
でボーナスステージっていうのはソフトブロックっていうのが一切なくてですね。
しかもボンバーマン無敵状態。
敵に触れても爆風に当たってもやられません。
その状態で制限時間内にできるだけ多くの敵を倒すというのがボーナス面です。
完全に点数化石です本当に。
本当の意味でのボーナスステージです。
昔の。
格ゲーのタルコアスとかと一緒で。
でこれがねだから5面ごとにあってあいまいまでまぁちょっとメリハリになってると。
いう感じかな。
でねこのステージ構成っていうのもすごくこのゲームよくできてて。
まぁ後で紹介しますけど敵キャラっていうのが8種類かな1体。
でそいつらがちゃんとこう強さがね明確につけられてるんですよ。
でそれが1面から順にちょっとずつ敵が強くなってきて。
その1種類の敵単体で出てきたりとか。
組み合わせで出てきたりとかっていうのでだんだんだんだん難しくなっていくようになってるんですよね。
でこの難易度設計っていうのはすごくよくできてて遊んでてもね常に緊張感がある感じで。
なるほど。
ボンバーマンって自分がアイテム取ってパワーアップするからやっぱ自分もどんどん強くなっていくんですけど。
それに合わせて敵もちゃんと手応えがあるようになっていくというステージ構成もよくできてるというところも私好きだったんですけどね。
さすがクリアしてるだけある。
はいもう本当に何回もクリアしてますから。
次がパワーアップパネルについて話したいんですけど。
これ各ステージに1枚ずつあります。
でブロックを壊すと中から出てきます。
ただこのパネルに爆弾をもう1回当ててしまうと無くなっちゃいます。
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消えちゃうんだった。燃えちゃうんだ。
しかもそのパネルから敵が出てきます。
ああそうでしたっけ。
パネルとか扉を爆破すると敵がボーンと出てきます。
そうそう扉からは出てくるのかパネルもか。
パネルはでもほらよっぽどじゃないと爆破しないでしょ。
しない。
扉って結構間違ってやっちゃうんですよ。
そうなんですよね。
でこれ爆破すると8体敵出てきます。
そんなに。
でこの敵の種類っていうのはそのステージのアイテムの種類によって出てくる敵が変わります。
ただねこれ慣れてくるともう点数稼ぎにわざと扉爆破して敵出して敵倒して稼ぐということで結構おいしい点数になるんですよね。
なるほどね。
でパワーアイテムがですね8種類ぐらいあるのかな。
一番ねこのゲームの基本となる重要アイテムが火力パネルね。
火の玉に顔がついたみたいなかわいい絵が描かれたアイテムがあって。
これがファイアーアップとか炎とかっていう言い方もされるみたいですけど。
これ1枚取ると爆発した時の爆風の長さねが1ブロック分伸びます。
範囲というかね。
そうそう最大5ブロックね。
一番最初の爆弾は1ブロック分だけボーンって火柱が伸びるんですけど。
それが1枚取ると2ブロックになって。
最大5ブロックと。
でこの火力パネルは取った後ミスしても効果なくなりません。
そうでした。
ここも優しいんですよ結構。
そうですね。
なのでこのミスをしても効果がなくならないということを利用した裏技っていうかテクニックがありまして。
火力パネル取った後にねわざとミスしてステージをやり直すんですよ。
するとまたパネルが取れる。
はいはいはい。
これをやるだけで火力は簡単に上がります。
なるほどね。
ただ火力上がると強くはなるんですが自爆する確率も上がるので。
そうないんですよね。
今の自分の火力どれぐらいだったっけって覚えておかないと意外に伸びてきてくらったりしますからね。
で次にもう一つ重要なアイテムね爆弾パネル。
これはまあそのまま爆弾のマークが書かれたパネルなんですけど。
これはですね取ると設置できる爆弾の数が1個増えます。
最大10個まで。
そんなに。
いきますこれが気持ちいいんですよ。
ただ10個連続置いてもすぐ爆発しますから。
そうですね。
10個置く前ぐらいに爆発するんじゃなかったかな。
結構危険ですこれもね。
でこの爆弾パネルもミスしても効果なくならないので。
先ほどの火力パネルと同じくわざとやられて取って増やすということもできます。
この辺り意外とこの火力と爆弾の能力は優しく上げることができる。
そうですね。
そしてね次のこれもね結構重要なアイテムなんですがリモコンね。
リモコン。
ハートマークの中に爆弾が書かれてるんですよ。
でこれを取るとですねなんとBボタンで好きなタイミングで爆弾を爆破できるようになりますと。
21:03
これを取った瞬間にこのゲームの世界が変わります。
これがあれば先ほど言った最大10個設置しても安心して自爆することはないと。
でもね敵が来たからって焦って押すとやられることもあります。
でも相当有利になります。
ただこちらはねミスするとなくなります。
まあしょうがない。
で次がねこれ分かりやすいブーツっていうアイテムなんですけど。
ローラースケートみたいな靴が書かれたパネルで。
でこれは取るとですね移動速度が速くなります。
スピードアップっていうのは1段階なのでこれを取っておけば最速になっていると。
ということでただねこのブーツある意味重要で出現ステージが4面だけなんですこれ。
あそうなんですね。
なのでもし取れなかった場合は4面を絶対やり直した方がいいんです。
なぜかというとこれを持ってないと逃げられない敵がいるんです。
速さ的に。
なるほどね。
このアイテムは良心的で取った後ミスしてもなくなりませんので。
この4面のブーツは絶対に取らないとダメです。
そうですね。
で壁通過パネル。
これを取るとソフトブロックを通過できるようになると。
ただですねこの爆弾を設置した隣の壁の中に隠れていても壁と一緒に溶けてやられちゃいます。
次のアイテム爆弾通過パネル。
これはもうわかりやすいですね。
これを取ると爆弾を通過することができると。
これもあると非常に便利。
なんですが持ってないつもりで爆弾の方行った時にスッと入ってしまって起爆して自爆してしまうということも増えます。
壁通過と爆弾通過両方ともミスすると効果はなくなります。
次がファイヤーマンというパネルで炎の中に人が尿立ちしているような絵が描かれたアイテムなんですけど。
これは爆風に耐えられるようになると。
だから爆弾がボカーンと爆発した火柱に当たってもミスにならない。
でですねこのパネルがですね初代は時間制限がないんですよ。
これシリーズ後半では時間制限があるらしいですよね。
やっぱ強いから。
だってこれねミスしない限りは効果永続なんでステージを進んでいってもこの効果残り続けるんですよミスするまでは。
だからこれも取ったら世界変わります。
これも重要なアイテム。
これが出てくるステージが3ステージしかないんですよ。
30面と36面と49面だけしか出てこないんでこれもできるだけ取りたい。
これ取った時の技で有名なのがね爆炎に当たりながらAボタン連打することでボンバーマンを中心に連続爆破が起こってですね。
火柱を吹きながらボンバーマンが移動する無敵状態になるんですよ。
24:01
ありましたね。
これがめちゃくちゃ気持ちよくて初めてこれ知った時はもうずっとやってましたねこれ。
ボカカカカカカって火柱吹きながら処理落ちしてね。
ボンバーマンが歩いていくあのかっこよさね。
かっこいいですよ。
ただですねこの状態でも敵に触れてしまったりとか操作ミスするとミスになりますのでね。
このゲームねよくできてました。やった強くなったって油断してるとやられるんですよ。
そうなんですよね。わかる。
表裏一体なんです。
で最後のパネルがパーフェクトマンっていうパネルでね。
これハテナって書いたパネルなんですけど、これは完全無敵。爆風および敵の攻撃も効かなくなる。
ただし30秒間だけ。
なるほど。
これはまあ取ったらその時だけラッキーかなぐらいの感じかな。あんまり重要じゃないです。
どっちかというとさっき言ったファイヤーマンの方がよっぽど重要ですね。
そうですね。
これらがアイテムパネルなんですけども。
これだけとはいえですね。これらを取っていってボンバーも徐々に強くしていってステージをクリアしていくということで。
結構ねアクションロープレイ的な感覚もあるんですよ。
だんだん強くなっていくんでね明らかに。
で強くなると本当に敵と戦うのも楽になりますしね。
この辺りもこのゲームのすごく楽しいところです。
だんだん強くなっているというのがもう本当に手に取ってわかるという感じでね。
で敵キャラクターも結構多彩で8種類いるんですが後半シリーズに比べると敵少ないんですけどその分ねこの初代ボンバーマンの敵ってめっちゃ個性的なんですよ。
覚えてますかね一番最初の敵ってゆっくりフワフワ移動する黄色い風船型の敵がいるんですよ。
風船みたいなやつは覚えてます。
そうそうそうもう本当に風船に顔ついたみたいなやつね。
バロムって言うんですけど。
名前初めて知った。
でこの敵ってみんな顔があるんですよ。
で顔があるっていうか顔しかないんですよ。
そうですね。
どっちかというと。
なのでこのバロムの次に出てくる敵ね。
これが青色で玉ねぎに足がついたみたいなデザインで。
移動速度は遅いんですけど突然方向転換したりするトリッキーな動きをするオニールっていうね。
あーオニオン。
そうですそうですわかりやすい。
でこの次の敵が赤い樽型の敵で。
移動速度は速いけど動きは単調なダルっていうね。
樽なんでダルなんですね。
こいつも顔ついてます。
次がコインの正面に顔がついているミンボウっていう敵ですね。
あーいた。
覚えてます?
覚えてます結構早かった気がするな。
その口もあってですね。
口の中にね歯が上の歯が見えてるんですよ。
でスキッパなんですよスキッパ。
気持ち悪いんですよ。
こいつは移動速度が速くて追跡してくるんで結構手強い。
次がね青いスライム状でソフトブロック抜けてくるコンドリアっていう敵。
27:01
ブロック抜けてねプレイヤー追跡してくるんですよね結構。
ただスピードがめちゃくちゃ遅いんですよ。
だからそんなに強くないです。
あーでもなんか透けてくるのはねなんか覚えてますね。
そうそうそう。
だから慣れないうちは結構怖い敵ですね。
で次が赤いお化けのような姿のオバピーってね。
これもまんまお化けです。
これも先ほどのコンドリアと同じくねソフトブロック抜けてくるんですけど
コンドリアと違って移動速度速いんですよ。
わー困る。
しかもトリッキーな動きするんで結構めんどくさい。
でこの辺りがだんだん敵がね強くなってくるんですけど次が虎の顔。
虎の顔。
うんもう本当に虎の顔だけの敵。
パースっていうね敵がいるんですけど
こいつがね移動速度が速くて
動きがね階段上っていうかブロックがあったりすると
だんだんに動くんですよね。
でそういう動きしてるなと思ってたら
プレイヤーと同じ軸
縦軸横軸でプレイヤーがいるって判断したら
ガーってプレイヤーの方に走ってくるんですよ。
怖っ。
しかもねこいつ賢くて向かってきたと思って爆弾置くと
逆方向に逃げるんですよ。
かなり厄介なんですこいつ。
最初の強敵このパースってやつ。
そして次が最強の敵と言われる
ポンタンっていうキャラがいるんですけど
これね見た目がミンボウみたいな丸いコインみたいなキャラで
ただ顔の表情がねミンボウよりもっと嫌なニヤニヤした感じの顔してて
マリオのコインみたいにY軸で回転してるんですよ。
で回りながら追いかけてくると。
しかも移動速度は最速で。
さらにソフトブロック通過するという最強性能を持った敵で
タイムアップした場合に出てくる敵はこいつです。
このポンタンってやつが8体出てきます。
なるほど。
これらの敵がステージで徐々にバランスよく出てくるから
非常に遊んでても緊張感があると。
ただ自分が慣れてきて十分パワーアップしてる場合には
高得点のチャンスが狙えるんですが
今紹介した8種類の敵は順番に点数が高くなってるんですよね。
100点、200点、400点みたいな感じで段々上がっていって。
最後に紹介したポンタン8000点ですからね。
おーすごい。
バロも100点でポンタン8000点ってどんだけ戦闘力が違うねんっていう
強さの違いが分かりやすいですけど。
この敵の点数っていうのも連続で倒すと倍率かかるんですよ。
へー。
だからまとめて炎で串刺しとかにして倒すと
かなり倍率入ります。
一定法則で得点がガンガン上がるようになってるんで
結構ボンバーマンをハイスコアを狙えるゲームになってます。
慣れてくるとだから得点狙えるようになってきて
1000万点とか簡単に取れるんですよ。
だから昔シューティングの回で話したギガウィング並みの点数になりました。
当時ね、私やり込んでた時は結構高得点取れるようになって嬉しくてね。
30:00
記念に画面写真撮ったりしてました。
パスワードで記録はできるんですけど。
以上がゲーム内容になるんですが
こういう感じでアクションゲームではあるんですけど
徐々に強くなっていく自分のキャラと
手応えが出てくるステージ構成で
結構やってて面白い。
爽快感もちゃんとあるんですよ。
そうですね。爽快感はすごいある。
爆弾の炎の演出とかね。
あとさっき長谷川さんがちょろっと言ってましたけど
敵のね、やられ方も結構気持ちよくてね。
この敵ってさっき言ったみたいに顔がついてるって言いましたけど
表情すごい豊かでね。
目がね、左右見てキョロキョロしながら追いかけてきたりしてて
気も可愛いんですけど
この敵がね、爆弾でやられると
え?っていう顔するんですよ最初。
え?っていう顔して
シュワーってこう。
消えていくんですね。
そう、数パターンアニメ使って消滅するっていう。
この演出がね、すごい凝っててね。
可哀想だけど可愛くて印象的なんですよ。
いやーあれね。
子供の時、中学生くらいかな。
なんか正月に家で遊んでたら
正月だから親戚の子が来てて
ちっちゃい子があれ見て
最初楽しげに見てたんだけど
敵が死ぬの見たら
びっくりして泣き出して
お母さんのとこ行っちゃいましたね。
いや、あれね、ちょっと可哀想なんですよ。
生きてる感じがするんですよ。
普通敵って可哀想に死なないじゃないですか。
まあ確かにそうっすね。
あれね、めちゃくちゃよくできてるんです。
あの表情が。
え?っていう顔がね。
なんか不可解ですよね。
あのゲームの敵って。
なんかすごく、なんていうのかな。
考えてることが分かんないっていうか。
そうそう。でも表情があるから
すごく生きてる感じがするんですよね。
逆に主人公はロボットですからね。
そうなんですよね。
あっちは自我がありそうなんだけど
なんか本当にね。
全然何考えてるかよく分かんない感じが。
でも顔があるだけですごく
知性というか感じてしまいますよね。
そうですね。よくできてるなと思いますね。
後半ではですね。
このボンバーマンというシリーズについてね。
話しようかなと思ったんですけど
シリーズ多すぎるんで。
全部はちょっと紹介できないんですが
このファミコンボンバーマンの後に
出たタイトルとして
ボンバーキングというタイトルがあるんですけど
これが1987年にファミコンで出てるんですが
これはこの初代ボンバーマンのグラフィックをリアルにして
さらにストーリー性を持たせたのが
33:01
このボンバーキングなんですよね。
これが派生タイトルとしては一番最初で
その後1990年に
ゲームボーイでボンバーボーイで
同じ年にPCエンジン版ボンバーマンが発売されました。
このPCエンジン版ボンバーマンというのが
シリーズで初めてプレイヤー5人で
対戦できるようになったタイトルと。
そうですよね。
僕はボンバーマンの
最初の箱絵のゴリラみたいなスーツが
かっこいいなと思ってたんですよ。
なんか力強くて。
で、どこで今みんなが頭に思い浮かべてる
ディフォルメのキャラに変化してったのかなっていうのを
ちょっと見てて今回ボンバーマンだって聞いてたから。
ボンバーキングはフルフェイスのヘルメットをかぶって
細身の下ボディアーマーでかっこいいんですけど
ボンバーボーイのパッケージの絵ってめちゃくちゃ好きなんですよ。
ディフォルメされて3頭身くらいになってるんですけど
ゲームボーイだからだと思うんですけど
ただ絵のタッチは結構陰影も描いたような
なんかちょっとアメリカな感じで
額に星とかがペイントされてる
割とがっしりしたレーサースーツみたいなやつ。
結構海外意識してたんじゃないですかね。
そうそうそうだと思います。
でもちょっと予兆があるんですよディフォルメの。
さっき川崎さんが言ってたPCエンジン版で
完全に今のボンバーマンの原型みたいになっちゃうんですよね。
そうですね。
まさにその話をしようと思ってたんですよ。
ここからボンバーマンを作った人たちについてね
調べたら非常に興味深い話があったんですけど
この1990年のPCエンジン版ボンバーマンがね
シリーズ初の5人対戦などで
非常にターニングポイントになったタイトルではあるんですけど
このプレイヤー同士が複数人数で対戦するバトルモードっていうのを
考案した方っていうのが藤原しげきさんという方で
この方大阪芸大出身でもともと漫画家志望だったそうなんですよ。
で藤子不条先生のアシスタントもやってたことあるらしくて。
その後ブロック崩しを見てドット絵に興味持って
1980年頃に日本物産いわゆる日物に入社されまして
そこでドッターとしてムーンクレスターとかクレイジークライマー作られてたそうです。
でその後1985年には今度はゲームデザイナーとして
マグマックスを企画されて
以降はテラクレスターも企画されたと。
有名タイトルだ。
そしてその後1989年にハドソンへ移籍して
当時ファンだったねボンバーマンをハドソンのマリオにするぞと
ということを目標にPCエンジンのボンバーマンを制作して
36:03
対戦モードバトルゲームを考案して
5人同時対戦という全く新しい遊び方を生み出した方なんですね。
でこの後もですねボンバーマンシリーズにプロデューサーとして携わられて
そこからビーダーマンとかベイブレードの企画協力とか
ボンバーマンのテレビアニメかね
ジェッターズとか
やってましたね。
あの辺に伴う企画原案にも関わられていると。
非常に重要な立場の方。
この方が今のボンバーマンの元を作られたと。
なるほど。
そして長谷川さんがねデザインの話されてましたけど
そちらにも非常に重要な方がいらっしゃいまして
こちらがねデザイナーの水野翔二さんという方なんですけど
この方かつてボンバーマンのキャラデザって
長谷川さんが言われたみたいに
作品ごとにバラバラで統一されてなかったんですよ。
それがその先ほど言った藤原茂樹さんがね
ハドソンの看板キャラにするっていうことで
キャラの知名度が上がってですね
ここでじゃあもうデザイン統一しようということで
抜擢されたのがこのデザイン担当の水野翔二さんだったんですよ。
水野さんってハドソン入社前に
バグってハニーとか桃太郎伝説とかの
ハドソンに関連したアニメの原画を担当したアニメーターの方なんですよ。
なるほど。
その方が1993年にハドソンに入社されまして
そこで現在までにつながる定番となる
ボンバーマンのキャラデザを確立させたんです。
水野さんはそのボンバーマンのキャラデザを
もともと人間のような等身だったデザインから
より動きが出るような形に変えようということで
今のデザイン考えられたみたいで
その後はボンバーマンに関わらずね
シリーズの敵役とかボンバーマンの味方キャラとかも
キャラクターをたくさん生み出して
世界観をどんどん広げていって
その後先ほども言ったボンバーマンジェッターズとか
マルチメディア展開につながっていったという
非常にこのデザインに関しては重要な方なんですが
残念ながら5年前の2018年に亡くなられてるんですよね
しかも58歳っていう若さで亡くなられてまして
非常に残念なんですけど
この方がいなかったら今のボンバーマンのデザインはなかったということで
このキャラクターデザインもそうなんですけど
初代のボンバーマンもですね
ドット絵自体はすごくよくできてまして
先ほど言った敵キャラクターのアニメーションとかもそうなんですが
爆風の炎が当たって溶けるブロックとかもすごく滑らかでね
気持ちいいんですよ
あれ当時すごいグラフィックだなと思って見てて
気持ちよく溶けるんだなと思って見てたんですよ
だからそういうとこでも初期の段階から
ゲーム画面の中でのドットに関しては決してね
他に比べても見劣りしないようなグラフィッククオリティだったんですよね
そして最後ね音楽
これもボンバーマンでは結構外せない要素の一つなんですけど
この音楽作られた方はどんな方なのかなと思って調べたらですね
39:04
ちくまじゅんさんという女性の方で
この方ね本業はゲーム関係じゃないんですよ
本業がアラブ音楽演奏家っていう職業で
ナイソーシャっていう
これね音だけ聞くとちょっとわかりにくいんですけど
ナイという楽器の演奏者です
そういうこと
家の中の壁紙とかじゃない
ギター奏者っていう意味のナイ奏者
このナイっていうのはアラブで使われる楽器で
吉を加工した笛らしいんですよね
笛
この本業と別にゲームやCM映画などの
様々な楽曲を担当されている方らしくてですね
なるほど
その中でもやはりボンバーマンシリーズは
非常に有名な仕事の一つだそうで
しかもファミコン版ボンバーマンは
このちくまさんのゲーム音楽デビュー曲になります
ここで実力を認められたちくまさんは
その後多くのハドソンタイトル作曲されてまして
そうそうたるタイトルですよ
高橋明治の冒険島
ドラえもん
ファザーナドゥ
邪性犬ネクロマンサー
そしてネクタリスも作曲されてます
ネクタリス
川崎さんの好きなネクタリス
これだから私ね
このちくまじゅんさんの曲知らず知らずのうちに
めちゃめちゃ聴いてるんですよ
そうですね
いっぱい聴いてますね
すごいと思って
これ感動しましたねちょっとね
まさかボンバーマンとネクタリスが
同じ人とは思わなかったんで
改めてボンバーマンのBGMって
良くて
結構種類も多いんですよ
タイトル画面
ゲームスタート
ゲームクリアとか色々あってですね
ゲーム中のステージBGMっていうのは
一種類だけなんですけど
すごい静かなんですよね
ポコポコって鳴ってるだけなんですよね
ステージBGMはなんか
ベースの音だけが鳴ってるみたいな
静かな曲なんですけど
アイテムパネル取ると
そのBGMの上に音が乗っかって
別の曲に変化するように作られてるんですよ
あ、そうだったのか
これぜひ確認してください
これが私最初
アイテムを取ったことを
分かりやすくするためなんだなって
思ってたんですけど
でも不思議だなと思ったんですよ
アイテム取ったからBGM変わるって
どういうことやろうと思って
今回ね資料を作ってて気づいたんですよ
おそらくこれね
アイテムの取り忘れを防ぐためじゃないかな
この面まだ取ってないなっていうのが
結局ソフトブロックの中にあるから
そうです
信任できないから
だからこのゲーム
アイテム取らなくても
先に出口見つけたら
クリアできてしまうんですよ
なるほどね
でその時に
あれこの面アイテム取ったっけと
鳴った時に音楽で分かるんですよ
そうですね
その音楽変わることを知ってればそうです
42:01
そう
あ、それやと思って
ようできてるやんと思ってね
確かに
こういうところもね
すごい細かい演出だなと思って
あとね効果音でね
ボンバーマンの足音とか
そうそう
あれが
面のBGM自体が
すごく静かだから
あれがなんか
音の一部になるじゃないですか
そうです
ディグダックとかと一緒で
歩いてない時は鳴らないよね
そうそうそうそう
でなんか勘違いかもしれないですけど
横移動と縦移動で音違くないですか
あー
なんか違ったような気するな確かに
多分そうなんですよ
だからなんかそれもあって
飽きないというかその
そこにランダム性があるといえば
あるある
なんかボンバーマンのあの
BGMの静かな感じって
多分曲だけ聞くと
まあふーんって感じだと思うんですけど
ゲームでやってて
ボンバーマンが歩く音と合わさって
かつあのさっきまで話した
気持ち悪い敵たちと合わさると
すごい世界作ってますよね
そう
敵は一切音出さないですからね
そうそうそうなんですよ
悲鳴とかもないし
あれがより不気味なんですよ
そうそう
それは言えてますね
その爆弾置いたときの音とかもね
ムニョムニョみたいな音がするんですよ
であとは敵を全て倒したとき
そのステージのクリア状況を満たしたときに
ティロリロリーンってなるんですよ
であ今あなたは全部敵倒しましたよ
ってあの2画面あるから
敵がねもう片方の画面残ってたりすると
分からないですよ
でアイテムの取り忘れっていうのも
画面が2画面あるからあり得るんですね
もうあのブロック全部壊したわと思ったら
まだ残ってたりする
あとはね扉に入ったときにもちゃんと
テッテッテッテッテン
テッテレテン
テッテッテッテッテン
このあたりもすごく短い曲なんですけど
めちゃくちゃ印象に残るんですよ
そうなんですよね
ゲーム中はすごい静かだけど
何か起きたときに
小気味のいいジングルが鳴るじゃないですか
そうですそうです
あの対比がすごくいいですよね
そうです要所要所でちゃんと合図ね
サインとして今これができましたよと
今これができますよみたいなところで
アナウンス的な感じで入るし
しかもねそれが結構耳に残る
いい意味で残るからいいですよね
このあたりの音の構成っていうのは
あんまり他のゲームでは聞かない感じだな
確かになんかこう
ゲームミュージックとして確立された後には
こういうのってあんまないような気がしますね
なんかいい意味で自由に作られてるし
僕はあのゲーム中のBGMが静かなのは
なんか爆音が目立つからかなって思って
おそらくねそれもあると思う
あの爆音の音のために
BGM鳴らせないんだと思います
そうそう邪魔しちゃいあうから
やっぱある意味爆発が主役なところもあるから
作る側の事情としてね
容量避けないっていうのもあるんでしょうけど
でも結果的にはそれが強調されてますからね
そうそう引き立て合ってていいですよね
45:02
だからゲームの中での記号としての
アクセントとしてのSEっていうのは
すごく効果的に作られていまして
この短い音で印象に残るという意味では
ゼルダの音楽に近いものかな
そうですね
宝箱開けた時とかね
謎解いた時のあの感じに近いぐらいの印象はあります
久々に動画見てももうめちゃくちゃ
懐かしいなと思って見てましたけど
こんな感じでね
ゲーム内容もさることながら
関わった方たちの功績というか
というところもね
やっぱりそれぞれのね
色性というかジャンルで
すごく能力とセンスのある方が
関わられててこういう結果が出てるんだなと思うとね
1作目の時点でかなり確立されてたんだなと
そうですよね
確かに1作目でゲームは完成されてますけど
ただ全く別物になっちゃいましたからね
そうですね
でもPCエンジン版の5人対戦って
すごく重宝されてましたよね
すごかった
めちゃくちゃ遊びましたよ
やっぱり未だにPCエンジンの5人対戦といえば
ボンバーマンかモトローダーですから
あそこでだからね
5人で対戦できるゲームとして
ボンバーマンをそこに持ってったというのは
すごいなと思いました
しかも2画面でスクロールしてたの
1画面で固定しましたからね対戦は
ああそうかそうですね
そうだね
ボンバーボーイは対戦できるはずなんですよ
だけど1画面に全員入らないみたいに聞いた
もしかしたらその不評というか
反省で1画面にした方が遊びやすいって
なかったかもしれないですね
今回私この資料作るのに動画見てたんですが
また遊びたくなりましたね
ぜひ遊んだことない方
これ今どうやって遊べるのかな
スイッチオンラインとかにはないもんな
あってもおかしくなさそうだけど
いや入れてほしいですけどね
今回ファミコン特集ということで
代表するタイトルとして
私はこの初代ボンバーマンは
その資格が十分あるんじゃないかなと
そうですね
今話してた特に音楽のところとかは
ファミコン初期ならではの
良さがあったなと思いますね
あとゲームシステムも本当によくできてますからね
昔遊んだ方ももう一度思い出していただいて
遊び直してほしいなと思います
ではそろそろエンディングなんですけども
今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをやります
じゃあお願いします
レトロゲームプレイレポートでは
ゲームシステムだけでなくストーリーについても
隠さず話していきますので
48:01
これからラグランジュポイント
遊んでいこうという方は
ちょっと終わりまで飛ばしてください
最初に前回かな
あのストーリーをちょっと話したんですけど
主人公調査隊のメンバーで
バイオハザードが起点になって
なんか問題が起きているということで
調査に来るんですけど
始まった瞬間に
機械兵に襲われて
自分の乗ってた船が
多分落とされちゃうのかな
船から出てきて襲われるのかな
とにかく最初に襲われちゃうんですよ
で、医務室で目覚めるというスタートなんですね
で、自分とこの隊長が倒れてて
医務室で寝かされてて
その人からバトルナイフを受け取って
シュトルテっていうのを探してきてくれって言われるんですよ
で、じゃあ探しに行くかということで
その前に名前が付けられるんですけど
4文字まで入れられるんで
ブライトって名前を付けるんですが
ゲーム中はジンって呼ばれます
だからみようじを付けたのかな
ジンブライトになってるんですね
かっこいいな
結構ね、ちょうどマッチした名前になったんですけど
だから最初に隊長がね
ジン君、はぁはぁって言って話しかけてくる
なんか一部の人には有名らしいんですけど
怪我してるからはぁはぁ言ってるだけだと思うんですけど
なんかネットミームみたいに聞こえます
そうそうそう
って始まるんですけど
それでたぶん小っちゃい隕石かなんかかな
で、スターワンっていうところに採掘用のところに
市長とかがもう避難しちゃっている状態で
で、その市長に話聞きに行くかってことで
シャトルみたいなのでそこ行かなきゃいけないからっていうことで
地下道みたいなのを移動していく途中で
色黒でがっしりしたスキンヘッドのデニスっていうやつがあって
彼も調査隊の生き残りらしくて
一緒に行こうぜってことで
もう行けない仲間ができる
2人旅になります
話が早い
で、シャトルの方まで行くんですけど
敵が出てくるようになって
敵との戦闘はドラクエ様式というか
奥に敵がいてっていうタイプなんですけど
なんかね、戦闘画面のテキストの書き方が
何か過剰書きですごい端的なんですよ
敵の名前、ダメージいくつ与えた
敵何した、敵何したみたいな感じで
画面上に普通敵のヒットポイントが数字で合わされてるじゃないですか
このゲームなんかゲージになってて
何て言うかな
自分は銃のダメージ与えても
ゲージだから敵の
総数がわかんないですよ
20のうち銃与えたのか
100に対して銃与えたのかがわかんない
これはよろしくないですな
そう、僕は正直あんまりこの
戦闘画面がね
51:00
なんかすごくダメで
やってることが頭に入りにくいんですよ
分かる
話聞いててもうんってなるもんだって
そう
なんかね、だから
何て言うのかな
独特ですね
結局デニスが全体攻撃してくれるんですけど
勝手にやってくれるんですか?
そう、デニスが最初から持ってる武器が全体攻撃の武器だから
ただその爽快感とかがね
他のロープラインに対して
現状が何が起きてるのかちょっといまいちわかりづらい分
あんまわかないんですよ
だからすごい作業的になっちゃう
なんかこんなに変わるもんかと思って
不思議だなと思ってやってるんですけど
多分ねオート戦闘を積んでたりとか
そういうところはね
ファミコン末期の技術があるなーって
便利ではあるんですけど
しかも仲間のうちどっちかをリーダーってすると
フィルターを打ってる時に
そいつのドット絵になるし
そのオート戦闘の時の
そいつの精神状態に引っ張られたりするんですよ
へー
メラメラだったかな
なんかすごいイケイケな状態の時とか
あとねメソメソ?
わかんないですけど
あーなんかそのキャラクターの状態っていうのがあるんですか
そうそうそう精神状態が出てて
なんかねジン君はすぐね
ダウナーな気分になるんで
あんまりリーダーに向いてない
あーでも主人公っぽいじゃないですかなんか
うーん
なるほど
なんでこいつこんなすぐしょげるんだろうと思いながら戦闘して
そのベスター1っていうところに行って
途中レベル上げとかしてたんですけど
無事市長に会って
まず認識カードっていうのをもらいました
でこれで途中途中にある
町の中にあるパソコン端末みたいのに入れるようになると
っていうのが認識カードか
うん
なんですけど
でシトルテって何ですかみたいに聞いたら
そのプレジデントファイブっていう
このラグダイナチューポイントの
なんだっけな全体の世界の
大統領みたいなのがプレジデントファイブだから5人いるんじゃないですか
あーそっかそっか
で3人離犯してるのかな
そこら辺と関係のあるバイオ科学者みたいなことを確か言ってて
なんかすごく黒幕っぽいなと思って
黒幕かこのバイオハザードをどうにかする手立てを知ってるいい人か
なるほどね
どっちかなんじゃないだろうかみたいな感じで
そういう人なんだっていう感じで話聞いてる中で
そのもともといたイシスシティってとこが
バイオハザードになってしまったみたいなことになったので
戻るとですね
途中で最初の最初に襲ってきた機械兵と確か同じ奴らがまた来て
なんとすべもなくやられますよ
負けイベントが発生して
でまた医務室で目覚めると
隊長が寝てたベッドに鼻が吹いてあった
隊長痛い
なかなかショッキングな
いきなりハードな展開
54:00
隊長多分女性だったと思うんだけど
ベッドの上の鼻笑っちゃってて
でこのイシスシティにも敵が来たってことで
救出を求めて町の外に行くことになりました
でその認識カードをもらったから
町の中に道具屋的なショップと武器屋みたいなショップと
あと外をうろうろするための車とか飛行機とかを貸してくれる
ドックみたいなところがあるんですよ
認識カードがないときにはここで車借りらんないんですね
だけどもうもらってきたので借りれるようになったので
これで初めて町の外に出られるんですけど
町の外はちょっと壊れちゃったコロニーで
車で移動なんですよ道なりに
まあ今町の外に出た感じですけど
なかなかいろいろ個性的な部分があって
このゲーム通常戦闘でいわゆるMP的なものが減るんですよ
だからバトルポイントのBPなのかな
BPっていうポイントがあるんですけど
これが戦うたんびに減るんですよ
完全になくなっても一応戦えるんですけど
めちゃくちゃ弱くなる
ヒットポイントとは別なんですね
そう別なんですよ
MPみたいに消費していくものなんですよ
もう戦闘してるだけで徐々に減っていくっていう
一応特殊技みたいのもあるんですけど
そんな使わなくて通常攻撃でも減るんですよ
だからそこの減りも見て
そろそろ町に帰って寝たほうがいいなとか
ちょっとやっていかなきゃいけないんですよ
マネジメントしなきゃいけなくて
でそのBPタンクっていうのがあるから
それも高いので買い直していけば
最初500だったかな
1000にグレードアップして2002とか
どんどん上げていけるみたいなんですよね
そう戦闘時間がたぶん伸びていったり
強い武器使えたりってなるんですけど
ここ面白いと感じるか煩わしいと感じるか
これからじゃないですか
そうですね
やっと気づいたぐらいですからね
このBPっていう仕組みに
最初わからなかったんですか
わからなかったです
通常攻撃でポイントが減っていくのって
僕たぶん初めてじゃないかな
あんまないと思うんだけど
ジャンルは違うけどキャプツバに近いですね
ガッツ?
ガッツはほら何しても
ドリブルしてもパスしても何しても減りますからね
確かにね
そうですねあの感じかな
なるほどね
でも独自のシステムですね
そうですねだから
いろんなことをやってるし
でもタイトルだけ聞くと
音楽とかね
グラフィッククオリティの話ばっかり聞きますけど
個人的に気になるのはやっぱりストーリーと
ゲームシステムの方が気になるんで
そのあたりはね今後長谷川さんのレポートで
57:02
徐々にわかってくるかなと楽しみにはしてるんですが
でも戦闘システムは独特ですね
独特ですね
そうなんですよ
ブラッディー・ワリアーズも大概独特だと思う
あれはねあれもすごかったけど
あれよりはまだラグランジュ・ポイントの方が納得はできますよ
できます全然まとも
なんだろうな
なんか独自のことをやろうとした結果
ちょっと定番から外れて
伝わりづらくなってるような気はしますが
これからもしかしたらそのシステムがなんか生きてくる
ストーリーとかそのシチュエーションがあるのかもしれないですね
もしかしたらね
わかりました
まだね序盤ですから
お話はこれからだと思いますけど
結構今回はね
長丁場になりそうな気もしますけども
楽しみにしております
はいではいつもの告知お願いします
ブライト・ビット・ブラザーズでは
番組に対するご意見ご感想
あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなど
お便りをお待ちしています
ホームページ右側のメールフォームや
番組のXアカウントへの
DMなどでお送りください
ツイートじゃなくてポストか
ポストの場合は
ハッシュタグBBブロス
BBがアルファベットブロスが
カタカナをつけていただけると
見つけやすくて助かります
よかったら番組Xのアカウントを
フォローしてください
よろしくお願いします
ということで今回は
ボンバーマンでした
はい
ファミコン特集機関ということで
ファミコンのタイトルですが
やはりね
ハドソンはタイトルが豊富だなと
思うのと
Bカードというハードウェアにも強いんだ
何かこう新しいものを
作る会社なんだ
そうですね
本当にボンバーマン自体も
新しいゲーム
そうですよね
あんまり他からの派生感がない
確かに
ないですね
ないですし
自分がどんどん強くなっていく
嬉しさと
調子乗ってると爆風で
死んじゃう緊張感が
あのバランス絶妙ですよね
あれいいですよね
不思議なもんですよね
油断したらすぐやられます
そうそう
敵も強いんでしょうけど
本当に自分の
爆弾の炎が一番
危ないんじゃないかと
そうそう
個人的にはね
私はボンバーマンの生徒を
進化したのは
サイレントポマーだと思って
本当に
最初サイレントポマーやったときは
本当にこれがボンバーマンだ
非常に良かった
と思いますけど
でね、もう間もなく
迫ってきましたけどオンラインイベント
現在リクエスト結構いただいてますけど
1:00:01
思ったよりたくさん
曲いただいてまして
時間内にかけられるのかと
多分大丈夫だと思うんですけどね
3時間ぐらいあるから
さすがに
大丈夫だと思うんですけど
我々も選んでおきますか1曲
せっかくですから1曲ですよ
最後時間余ったらまた
その場でリクエストするんですけど
他の人にだけ1曲
私たちだけ
好きなだけかけたら気まずい
では今回も最後まで
聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました