00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE142です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、ブレイカーズ。
はい。
今回、急遽予定を変更してお送りしてますけども、
これ聞いてる方には関係ないんですが、
もともとね、違うテーマを考えて準備してたんですけども、
私の方から、ちょっと差し込ませてくれと。
思い入れがね。
そうですね。
実はちょうどですね、2023年の1月12日に発売というかね、配信されまして。
これはダウンロードだけで売ってるんですかね?
そうです。
で、それを見てですね、チェックし損ねてたんで。
これはこのタイミングで話ししとかないと、せっかくだから。
なので急遽差し込みで話すこととなりました。
はい。じゃあレトロゲームを扱う番組なんで、
昔のゲームが復刻的に出たってことは、
これ結構当時人気だったんですか?
長谷川さんはご存知ないですか?
僕は知ってますけど、あんまり周りの評価がわからなくて。
なるほど。長谷川さんは遊んだことありますか?
ありますあります。
じゃあ長谷川さんには伝わると思うんですけど、
こちらね、1996年の11月17日に、
SNKのMVSね、マルチビデオシステムで稼働していた対戦格闘ゲームですね。
詳しい話は本編で話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このブレイカーズというタイトル、
これ格闘ゲームがめちゃくちゃたくさん出ていた90年代。
そうですね。
もう過渡期に出たというのもあって、
結構流れていったゲームだと思うんですよね。
そうですよね。
もうめちゃくちゃたくさん格闘ゲームが出て、完全に埋もれている感じ。
そうですね。
96年の格闘ゲームを一応、何あったっけと思って見たんですけど、
同じMVSでもいっぱい出てて。
そう、俺SNKが格闘ゲームしか作ってなかった時ですからね。
03:03
龍虎の剣の外伝、アートオブなんとかでしたっけ?
アートオブファイティング。
あれ覚えられないですけど、が出てて、
あと、風雲のタッグバトル。
あと、忍者マスターズ。
これADKのね、僕のすごい好きなやつですけど。
あと、ザフルスの信号剣。
あー、すごいな。格ゲーばっかり。
あと、サンソフトからワクワクセブン。
わ、すごいな。96年もすごいな。
そうなんですよ。MVS関係でこんだけ出てるんですけど。
そう、MVSだけでそれだけ出てるわけですから。
予想だと、ナムコのソウルエッジ。
バーチャーの3とラストブロンクスがセガから。
あと、ウォーザード、スターグラディエイター。
X-MEN VS ストリートファイターあたりがカプコンから出てて。
そうですね。
テクモからも、デッドアライブと闘技伝承が出てるみたいです。
だからもうほんと、十四、五本出てたんじゃないですかね。
多分、漏れもあると思うので。
そうですね。
だから、そういう時代背景の中、発売されたゲームというのをですね。
そういうバックボーンがあるというのを前提で聞いていただけるとね、
遊んだことない方とか、ご存じない方も、なんとなくわかっていただけるかなと思うんですが。
改めまして、ブレイカーズというタイトルでMVS用ゲームとして、
ビスコというメーカーが開発した対戦格闘ゲームです。
MVSで出ているということは、当然その後、ネオジオでも発売されています。
先ほど言ったみたいに、MVSの対戦格闘ゲームとしても結構高発のタイトルになってまして。
90年代格闘ゲーム、ある意味蘇生、乱造されている中ですね。
格ゲーというジャンル自体が安定期に入ってたんですね、この頃って。
有名メーカー以外の作品は、はっきり言ってまともな出来のものが少なくてですね。
そうですね。
仮に有名メーカーが出したタイトルだったとしても、シリーズものはともかくとして完全新作は微妙な出来だったりとか。
シリーズもの続編ものだったとしても、出来が怪しかったり期待外れだったりするタイトルが多いという状況だったんですね、この時代。
なのでそんな中、発売されたこのブレイカーズっていうのが、そういう時期的なこととさらに見た目。
グラフィックとかキャラクターの地味さで、発売当初はほぼ注目されず、また期待もされてなかったんですよ。
さらに先ほど長谷川さんが紹介してくれました、SNK自体が格ゲーを作りすぎててですね、ユーザーはさすがにお腹いっぱいだったんですよ。
06:00
ですね。
なのでこれまでの格ゲーと結局同じでしょという先入観で見られがちでして、その結果プレイしないで面白くないと思われることが多かったんですよ。
やっぱり見た目でグッと掴まない限りは、そこでまずお金を入れてみようというとこまでいかないぐらいに格ゲーが飽和してたんですね、この時。
してましたね。
ただですね、このブレイカーズというゲームはそういう第一印象の悪さとは裏腹にですね、実は当時の大手の人気タイトルの格ゲーと比べても実は遜色ない出来の部分がありまして。
それが発売後じわじわプレイヤーの間から口コミでですね、意外と完成度が高い良質の格ゲーであるとか、ちょっと見た目地味で、この当時としてもグラフィックは古い感じであるけれども格ゲーとしては遊べるという評判でですね、評価されていたんです。
実際これ私も当時遊んでまして、全く今言ったのと同じ感想だったんですね。だから最初は見た時はまた似たようなゲームを出してきたと。
でも当時ね、私は格闘ゲームとか出たらもう一通りは遊んでたので、このブレイカーズも遊んでみたわけですよ。
するとですね、これ遊ばないと分からないゲームだったんです、これ。
遊んだ時の手応えというか、その辺りがすごく良くできたゲームだったんですね。
ゲームシステムとしてはですね、非常にオーソドックスな格闘ゲームなんですよ。
ストリートファイター2初代とか、もしくはこの頃出てたストゼロシリーズみたいな、ストゼロよりもっとシンプルかな。
ややこしいシステムはほぼなくてですね、前ダッシュ、バックステップとか、起き上がりに移動できるとか。
本当にその辺のベーシックなところを押さえつつ、各キャラクターが必殺技を持ってて、画面の下にゲージがあって、
1体貯まると超必殺技が出せてとか、ゲージは3本まで貯められて、あとは挑発とかもあって、
いろいろと最低限の格闘ゲームのシステムというのは満たしてたんですよ。
ただ、それ以上の魅力的なとか斬新な新システムというものはなかったんです。
だからこそ余計に目立たなかったんですよね。
この頃出てた格ゲーって必ず何か一つは目を引くシステムとか、見た目的なものがあったじゃないですか、やっぱり。
何か入れてかなきゃ入れてこうって感じはありましたよね。
それがいい方に入れてるかどうかは置いといて。
そうですね。
ただそういうものはこのブレイカーズには本当になくて、だからキャッチコピー自体もないですね、なんかね。
売りにするものっていうのがほぼないんですよ。
悪く言うと目新しいものがない。
09:00
よく言うと非常にオーソドックススタイルという感じのゲームだったんですよね。
ところがその一見して見えない部分にすごく魅力的な要素というか、細かい調整がなされてまして、このゲームの魅力っていうのがその見えないところなんですね。
例えば超必殺技を出すためのゲージね、パワーゲージってやつ。
これって他の格闘ゲームとかだと攻撃出したりするとちょっとずつ溜まっていくっていう仕様なんですけど、これがブレイカーズではあらゆることをすると溜まるようになってるんですよ。
そうなんですか。
だから挑発とかダッシュとかバックステップ、で、起き上がりとか特殊動作、さらにはですね、超必殺技ヒット中でも溜まるようになってる。
だからゲージを使って超必殺技当てると当たったらまたゲージ増えるという仕様になってるんですよね。
これは多分他ではあんまりない仕様で、このおかげで超必殺技使える回数が多いんです、このゲーム。
すぐ溜まるってことですもんね。
そうそう、すぐ溜まるんです。何してても溜まるんで。
で、カプコンのゲームなんかはそのネガティブな動作に対してはゲージが増えないという風になってたんで。
そうですね、基本攻めの姿勢で溜まっていく感じですよね。
でしょ、だからバックステップなんかしたら溜まらないという感じになってたと思うんですけど、その辺も含めてプレイヤーが何かリアクションすれば溜まるようになってると。
で、ゲーム全体として実はアグレッシブな調整されてまして、通常技から必殺技、必殺技から超必殺技へキャンセルで繋ぐことができるという仕様にもなってるんですね。
で、これ自体は当時の格闘ゲームとして特に目新しいシステムではなかったんです。
そうですね、もうほとんどのゲームに入ってる。
そうそう、チェーンコンボなりね、スーパーキャンセルなりっていう名前で言われてましたけど、ただですね、このブレイカーズ、超必殺技から超必殺技に繋ぐことができる。
ゲージが3本ありますから、最大超必殺技が3回繋げられるということですね。
で、ゲージがある限り繋ぐことができるとなってるので、かなりどえらいコンボを決めることができるようになってるんです。
ただまあこれだけ聞くと、大味で一瞬で決着がつく雑なゲームみたいなイメージじゃないですか。
はい。
なんかこう一方的にドカドカ決めて、一瞬で終わるみたいな。
ところがですね、このゲーム、ダメージ補正に関してかなり細かな調整がされてまして、コンボのダメージ補正がしっかり効いてるんですよ。
だから繋げれば繋げるほど後半のダメージはどんどん小さくなるという調整がなされているので、そんなことはないですね。
なるほどね。
ただその代わり、最初の一発目のパンチより超必殺技の方が減らないということは当然コンボ繋ぐと出てきます。
ただまあ攻撃する側としては非常に気持ちがいい攻撃ができるというのも確かなんですね。
そうですね。
で、この超必殺技から超必に繋げられるというところが、さっきのゲージが溜まりやすいというところと相まって、かなりハイスピードでテンポのいいゲーム展開になるというのもこのゲームの特徴だと思います。
12:06
なんか喰らってる方、要はヒットポイント少ない方の攻撃力が結構上がるっていう話を。
そういうこともしてたかな、もしかしたら。
っていうのと、あとなんかクライキャンセルみたいな言い方されてた気がするんですよ。
なるほどなるほど。
なんかそんなんがあって、だから結構逆転しやすいみたいな。
そうですね。本当にもう惜しいというかですね、パッと見てわからないところをすごく作り込んでます。
そうですね、確かに。
そこがどうしても一見しては伝わらないということでね。
そういう感じで、ゲーム内容はよくできてるということで、一部遊んでた人たちからの評価が高かったということでですね。
このネオジオ版が、ネオジオロムカセット版が1年後に発売されまして、同じ年にネオジオCD版も発売されてるんですよ。
このネオジオCD版って一応家庭用ゲームということで、いろんなモードが追加されてて、バーサスモードとかサバイバルモードとか。
あとはラスボスが隠しコマンドで使えるようになってて、そういうおまけ要素もついてたんですね。
ところが国内で稼働していたMVSのブレイカーズのカセットはですね、現在大半が日本国外に流れているようでですね。
多いですよね。
もうMVS自体が日本で稼働してないので、筐体が流れるとカセットも自然に流れていってしまうということで、
国内でのブレイカーズのカセットの減存数が続編であるブレイカーズリベンジより少なくなってしまってるという状態らしいんですよね。
だから手に入れようとするとレアなんじゃないかなと思います。
んでしょうね。
で、このブレイカーズの続編っていうのが発売されてまして、1年半後、1998年の7月3日にブレイカーズリベンジというタイトルで。
これもちょっとびっくりしたんですよ。うっせぇやろ、あのブレイカーズ続編出るんや、つって当時ね。
まさか。
まさかです、本当に。
もう本当に一部の人だけが面白いって言ってたゲームだったんで。
だからこれは決してその人気があったからとかいうわけじゃないんじゃないかなと思うんですが。
98年結構。
そうです。1年半経ってますからね。
本当に格闘ゲームもありすぎるぐらいあって。
過渡期です。
で、これ一応続編という立場なんですけど、この一応というのはですね、
このリベンジっていうのが内容的に、全体的にはキャラバランスの調整とかバグ対応がされてるマイナーアップバージョンっていう感じだったからなんですね。
ただ、一応新キャラもいますし、隠しコマンドでボスが使えるようになってたりしているので、まあ続編であろうと。
ただ作ってる側からしても、このリベンジにはちゃんとこの位置で伝わらなかった面白さを、もっと完成度を高めて伝えるぞという意味でのね、
15:04
開発者側のリベンジっていうのも入ってると思うんですが。
なるほど。
なのでそのキャラバランスっていうところでもね、やっぱり一作目でちょっとね、一部めちゃくちゃ強いキャラとかがいたんで、
そういうキャラの弱体化とか、主人公キャラがA級コンボ持ってたりしてたんで、それが修正されたりとか。
これA級コンボって格ゲーでは致命的なんで。
そうですよね。
これ見つかった瞬間に対戦破綻しますんで。
この辺りがちゃんと調整されて、リベンジはよりバランスの取れたゲームとなっております。
ただですね、追加システムとかそういうものはないので、本当にそのブレイカーズ一作目にキャラが一体追加されて、バランス取られましたという感じで。
だって一体ってすごくないですか。
いや、すごいです。
あとね、ブレイカーズ自体のキャラクター数は8体です。
ですよね。
スト2の初代ですね。
同じ数ということで、この96年当時のゲームとしてはあり得ないぐらいのキャラの少なさですね。
めちゃくちゃ少ない。この頃もうだいぶ多くなってて。
ちなみに同じ年、96年に出たKOF96では、9チーム。
てことは掛け3。
はい。27キャラいました。
で、ボスとかもいるから。
ボスが2人なんで、29キャラかな。
へー。
こんな中で8体しかキャラが出てこない格ゲーというのはね。
いや、少ない。
ね、やっぱそう感じちゃいますよね。
もうブレイカーズかワクワクセブンかぐらいじゃないですか。
そうか、ワクワクセブンもね、少なかったですけどね。
そういうところも含めてどうしても目立たないという要因だったんですけどね。
そうですね。
で、このリベンジまでが一応ブレイカーズシリーズということで2作なんですけども。
これがですね、1作目2作目ともに、ネオジオ以外の家庭用ゲームハードに移植されることがなかったんですよ。
あ、そうなんですね。
だって見たことないでしょ。
ない。申し訳ないけど、気にしたことがなかったから。
だからプレイステーションとかサターンとかかな。
あ、そうですか。
ところがですね、このリベンジ発売から18年後の2016年2月にビスコ公式の家庭用ロムカセット、ネオジオ版です。
がヨーロッパにて数量限定で販売。
へー。
だからこれネオジオのカセット再販したということですね。
へー。
しかもヨーロッパ。
さらにその4年後、2020年3月27日に家庭用ロムカセットがA2というメーカーから発売されたんですが、こちらは国内で発売されてます。
あ、そうなんですね。
はい。この辺りがね本当に唐突なんですよ。
ちなみにこの時発売されたカセットのお値段が税込み7万1500円。
18:00
ハードぐらいする。
まあ業務用基盤として考えたら安いかなという感じなんですが、この時同時にですね、ムサシガンリュウキというゲームも復刻販売されてます。
知らないな。
これもMVSで発売されたビスコのゲームなんですね。
あ、そう。じゃあ映像見たら思い出すかな。
いやーこれ私も見たけど全然覚えがなくて、なぜかというとですね、1999年に出ていたMVSのタイトルなわけですよ。
もう2000年プレステ2が出る1年前ですね。
そうですね。
この時にMVSの新作出てたんやと思って。
そうですよね。
SNK倒産するのが2000年ぐらいですから。
じゃあもう出ててKOFぐらい?
はいもうギリだと思いますね。
でこの時に発売されたのがそのムサシガンリュウキというゲームで、これでも内容はね、ワイヤーアクションが特徴の横スクロールアクションゲームなんですよ。
えー面白そうだよね。
これね長谷川さん多分好きなやつ。
へー。
これ画面是非ね見てください。
はい。
長谷川さん絶対好きなやつこれ。影の伝説みたいなやつだから。
ふーん。
この2本が復刻販売されまして、どちらもハードケース付き。
ネオジョーロームの特徴のね硬いケースに入ってるわけですよ大きい。
プラス書き下ろしジャケット。当時のデザイナーの方が書いてるんじゃないですかね多分。
そうでしょうねー。
書き下ろしジャケットの豪華仕様で日本国内限定再販。
この前に出たのはヨーロッパだけで出たんですが今回は国内限定ですよ。
さらに数量限定生産につきシリアルナンバー入りで発売したと。
ははは。
ということでこれ本当にファンアイテムです完全に。
そうですね。
シリアルナンバー入ってるカセットですよ。
ふーん。
ということでねこれ一部のファンが歓喜したんですこの発表で。
すごいプレネになってるでしょうね今ね。
そうですね。
まあでも手放す人もいないだろうな。
だから私今回調べて、そういやそんなニュースあったって思い出したんですよ。
あったあったと。
この当時のゲームニュース見たときにこれ今さらロムカセットでと。
ネオジオロムカセットで出したけど遊べる人いるのと。
ということでびっくりしたんですがただ本当にそういうマニア向けとして発売されたわけですよ。
ただそれでもあくまでもネオジオロムなわけですよ。
結局一般的な家庭用ゲーム機ではまだ遊べない状態が続いているというところにですね。
ついに時は流れ2023年の1月12日。
ブレイカーズコレクションというのが出たということで今これを話してるわけですね。
このねブレイカーズコレクションっていうのはブレイカーズとブレイカーズリベンジが2本入ってるんですけども。
これね制作発表が2019年にされてるんです。
だから4年前か。
4年前に発表されていてその時は2020年発売となってたんですね。
それがなぜか2023年に出てると。
21:05
ただようやくめでたく発売されまして。
初代ブレイカーズが発売されてからなんと27年目にして。
初のネオジオ以外の家庭用ゲーム機への移植です。
それだけにですね対応機種も豪華でして。
スチーム、ニンテンドー、スイッチ、プレイステーション4、プレイステーション5、XBOX ONE、XBOXシリーズXSと全ハード網羅します。
まあね。
そんくらいやらないと。
そうですね。
ちなみに今回のこの移植をしたメーカーはですね、ブラジルのゲームメーカー。
キュウユバイトインタラクティブっていう会社で。
この会社開発も販売もするらしいんですけど、
このねブレイカーズコレクション以外にも2019年にコレクションシリーズを発売しております。
それがビスコから2000年に発売されたアーケード用縦スクロールシューティング。
バサラ?
さすが。
バサラとバサラ2をリメイクしたバサラコレクションっていうのを発売して、これまた一部のゲームファンを驚かせたのがこのメーカー。
あー、あの変な縦集。
これも突然発表されたんで。
へー、あれそうなんですか。海外で人気があったんですかね。
これね、たぶんこのキュウユバイトインタラクティブっていうところが、ビスコの判権を持ってるんじゃないですかね。
なるほど。
もちろんそのビスコのゲームが好きだからだと思うんですが。
で、このバサラというゲームがどういうゲームかというとですね。
豪華な演出と奇抜な武将たちが登場する戦国時代とロボットアニメを合体させたような独特の世界観のシューティングゲーム。
ちょっと変わった感じだったので。
そうですね。
ちょっと覚えてますけどね。
ただこの2000年にこの縦集を出してるっていうところがなかなかビスコのすごいところですけど、2000年ですよ。
2000年。
でもね、前シューティングの回で話したね、イカルガとかもこの頃ですから。
確かにそうですね。
縦集自体はね、人気があった頃ですからね、この頃はまだ。
そうですね。
で、こういうビスコのゲームの移植を行っているメーカーがブレイカーズコレクションを出したんですが、
1作目と2作目両方のタイトルが入ってまして、もちろんオリジナル版を忠実に再現しつつですね。
アートギャラリーとかトレーニングモードなどの追加要素も収録されております。
さらにですね、ロールバック方式を採用したネットワーク対戦もできるようになっていると。
ネットワーク対戦できるっていうのはかなり大きいですよ、これ。
同じくブレイカーズファンと対戦することができるわけですよ、ネットで。
そうですね。
ただ残念ながらですね、ゲーム中のテキストなどは日本語に対応していないんですよね。
日本のゲームなんですけど、日本語には対応していないと。
さらにダウンロード1000倍となっています。
24:03
そうですね、パッケージないですね。
これが現在ね、いろんなハードで買えます。1980円やったかな。
まあお安いもんですよ。日本入りでね、2000円ですから。
確かに。
ネオジョウロムを1本買うと思えばね、安いんですし。
まあ言ったら20回プレイしたら元取れますから。
もう全然安いもんです。
私は今回買いました、即。
やっぱね、これはもう買っとかないとな。
まあなかなかね、こんなことにはならないですからね。
そうですよね。
じゃあなんだけど、メーカーが大きいわけじゃないというか、そもそもビスクはまだあるのかな。
ありますあります。
あ、あるんですね。
まだあります。会社としては残ってます。
でね、このフェイム、実はですね、シリーズとしてもう一つ存在してるんです。
え、そうなんですか。
リベンジの跡があったんですか。
違うんです。前なんです。
あ、前があったの。
前があるんです。
前があったの。
で、このブレイカーズの元となった作品というのがですね、天倫の書、シカゴというタイトル。
シカゴ、漢字のシカゴ。
これご存知ですか。そうです。
これね、天倫の書というのが、天国の天に麒麟の麟。
書物の書と書いて天倫の書。
で、シカゴが、デッドの死。
で、蚊、蚊はこれ何やろうな。
中華の蚊じゃなかったっけ、違ったかな。
いや、口編がついてるんですよ。
あ、そうなんですか。
中華の蚊に口編がついてて。
で、蚊はブリーチのイチゴの蚊をね、守ると。
守る。
で、シカゴと読みます。
これ、長谷川さんよくご存知だなと思ったんですが、これ、発売されてないプロトタイプのゲームなんです。
だからこれ、ほとんどの人遊んだことないはずです。
なんか名前だけ知ってたんですよ。
なんかで、この頃そういう格ゲーってちょっとあって、大枝ファイトとかが。
ロケテで僕遊んだんですけど、あんまりほとんど日本じゃ出回らなくて、すぐ海外で出たみたいな話とかがあって、そういうのでシカゴも聞いたことがあったんですよ。
なるほどね。
そうそう、出なかった格ゲーというか。
たくさんありますからね。幻のゲームとしては。
豪傑一族の3D版っていうのがあったんですよ。遺産相続っていうタイトル。
これもロケテやってて、発売されなかったと。
あとはフォースファイブっていうポリゴンの格ゲーがあって、これはアトミスウェーブで作ってあったかな、確か。これも出なかったと。
あとダンクーガとかも。
ダンクーガは出てたんじゃない?
結局出たんでしたっけ、あれは。
あれ、タイトルが変わってんのか。
ああ、そういう感じでしたっけ。でもいくつかありましたよね、そういうのがね。
そうそう。で、この天倫の諸シカゴなんですけども、ゲームシステムとしては全然ブレイカーズと違うんですよ。
あ、そうなんですね。名前変えただけかと思ってた。
違うんですよ。ブレイカーズが結構カプコンのゲームっぽい仕上がりになってるのに対して、このシカゴはリュウコの剣なんですね。
27:02
確かね、各色してて、キャラが大きくなって、で、必殺技ゲージが1段階しかなくて、全キャラ同一の操作方法、ABCDボタン同常詞で超必殺技が発動して、っていうような仕様になってて。
ちょっとリュウコチックなんですよ。リュウコもパワーゲージ1本でゲームになってましたし、そういう感じのものだったんですね。
じゃあ結構変わったんですね。
もうだいぶ変わりました。カジュアルな感じ。だからその時代に合わせて変えたんだと思います。
このシカゴは94年の6月に東京にあったゲームセンターファミールっていうところでロケテストしてたらしくて。
これね、ウィキで調べたらこのゲーセンの名前しか書いてなかったんですが、これSNKの本社があった大阪のネオジョーランドでもロケテやってたんですよ。
で、私そこで遊んだことあるんです。これウィキには書いてなかったんで、あれロケテじゃなかったのかなと思ったけど、遊んだことあるんですよ、私。
なるほど。そうですよね。MVSだったらやってても全然おかしくないですよね。
大阪のネオジョーランドってSNKのゲームをロケテする場所だったんで、スルッと置いてあったんですよね。
で、私だからこれなんか新しいゲーム出てるわと思って遊んだんですけど、どうもロケテやったらしくて。
その時の遊び心地はやっぱりブレイカーズとは全然違ったんですか?
全く違います。だから多分リョーコぽかったと思う。だから近づくとズームして、離れるとなんか画面が引いてみたいな。
で、もっさりしてた感じがする。
完成度が上がって出てるんですね。
全く違うゲームになってると思いますね。
で、このロケテストやってた同じ年にAMショーにも出展されたらしいんですけど、結局発売されることはなかったと。
で、その後キャラクターデザインとかキャラの名前、一部の名前とかがブレイカーズに流用されたっていうことなんで、中身は全く別物だと思うんですね。
キャラクターのドット絵のデータだけ使っても違う人が組み立てたぐらいの感じちゃうかな、もしかしたら。
ほんとに。
今回いつもパターンと違ってゲームシステムの話をせずにお話し進めてますけども、なぜかというとゲームシステムは本当にオーソドックスな格闘ゲームなんですよ、これ。
8方向レバーとMVSなんで4ボタン。内訳は弱パンチ、弱キック、強パンチ、強キックという。
同時押しはなし。
同時押しで出る必殺技とかあるし、あとは挑発があるから、システムとしてはスト2とか特にSNKのゲーム遊んだことある人なら、馴染みの操作で。
すぐ遊べますね。
そう。で、投げもレバー入れ強パンチとかで投げ出したりとか、レバー入れて中ボタン押したら特殊技が出てみたいな、もう本当にシステムが説明することがないんですよ。
確かにね。
バンパイアとかこういう独自のシステムがありましたみたいな話ができたんですけど、これ本当にいい意味でというかないんですよね。奇抜なものが。
30:10
でもそれは逆にいいと思うんですよね。本当に途中でも言ったんですけど、入れたはいいけど全然機能してない。
もしくはゲームクッカーしてるシステムとかもありますから。
ありましたよね。
ありました。だからもうそのメインシステムを重視するがあまりにもうぐちゃぐちゃになってるゲームがありましたから、それに対してブレイカーズはもう他のゲームを遊んだことある人がそのまま遊べるというところを目指したんじゃないかなと思いますね。
じゃあ何がいいんだっていうと、いいところを説明しないとね。これだと普通のゲームじゃないですか。
ちょっとあんまりいい話してないですしね、ちょっとね。
これいいところはね、もうなぜ今回その話が間に挟めないかというと、これ遊んでもらわないと伝わらないところがいいところなんですよ、これ。
だから最初に説明した内部的な調整がよくできてるとか、これはもうわかんないじゃないですか、説明したところでね。
で、このゲームの評価された部分というのがですね、やっぱり遊ばないとわからないところで、まあ動かした時の手触りの良さですよ。レスポンスが非常にいいんです。
技もすごく出やすいですし、キャラの動きもすごく軽快なんですよね。
それは覚えてるな。
覚えてます?
覚えてます。やっぱりほんといっぱい出てた中で、こんなにもう格ゲー出てんのにやっぱり大手じゃないともっさりするんだなっていうことがすごく多かった中で、
ブレイカーズだったり、ワクワクも良かったけど、忍者マスターズも良かったけど、ADKはもう慣れたもんでしょうから、そう考えてもブレイカーズはやりやすかったですね。
そうそう。だから他の大手メーカー以外の格ゲーをやると、やっぱりカプコンのゲームとかよくできてるなと再確認できたじゃないですか。
はい、できましたね。
それがブレイカーズはですね、遊べばなんだこれと、この手に馴染む感覚はなかった。
分かる分かる。なんかスッスー動いてくれるんですね。
そうなんです。これってすごいことなんですよ、実は。
アクションゲームの手触りっていう部分っていうのは本当に触らないとYouTubeとかでもなかなか伝わらないとこなんですけど、この手触りの部分が非常に良かったというのがこのゲームの評価の高いポイントの一つで、気持ちよく動かせるプラスですね、私はやっぱりヒット感。
はいはいはいはい。
ヒット感もめちゃくちゃ良いんですよ、このゲーム。
うんうん。
で、ヒット感っていうのはそのヒットした時のまずヒットエフェクトね。
で、ヒット音。
で、相手の挙動とか。
そういうものを含めてヒット感なんですけど、これらがねすごく気持ちよく作られててですね。
ちょっと覚えてるな。
覚えてるでしょ。
主人公の空手着みたいなオレンジのやつと、か中国剣法のやつかなーかわからないけど、なんかタダンゲリみたいなの持ってるじゃないですか。
33:07
持ってます。
あれのなんていうか、めり込んでガリガリ当たる感じが気持ちいいんですよね。
そうですよね、そう。この辺もね、これ格闘ゲームとして面白い面白くない、ここでだいぶ決まるんですよ。
あーなるほど。
攻撃当てた時の気持ちよさ。
そうですね、手応え。
そう、手応え。これが本当によくできてまして、これね、いろんなゲーム遊んでる方ならわかると思うんですが、かなりね、ストゼロライクなんですよ。
あー。
エフェクトの感じとか、ヒットマークとかもこれかなりストゼロを研究してる。
なるほど。
で、ヒット音もかなりストゼロに近い。
あーそうでしたか。
カプコンの中でね、ストゼロが出た時ってストリートファイター2のメインのラインが一本あって、そこにストゼロっていうのがアニメ塗りのね、絵でカジュアルに遊べる格闘ゲームみたいな感じで出たじゃないですか。
だからスト2とは違うんですよ、ストゼロって遊んでる感覚が。
で、ブレイカーズはスト2じゃなくてストゼロに近いんですよ。
攻撃当てた時のパーンって音するんですよ。
パンパーンっていうあの乾いた音。
はいはいはい。
この辺もすごく気持ちよくて。
で、ボタン押してから技出るまでっていうのもストレスない感じでね。
気持ちよく攻撃が出る速さなんですよ。
しかも通常技自体も繋がるようになってて。
ジャクジャクキョーキョーって押せば。
パンチキックパンチキックみたいなのがパパパッと繋がってさらに必殺技をキャンセルしてさらに超必殺技が繋がるっていうのが結構格ゲーある程度やった人なら簡単にできるんですよ。
へーそうか。
正直ガチャガチャやってれば技出るっていう感じなんで。
確かに。
ただその暴発するとかではないんですよ。
ちゃんと入力すればちゃんと出ると。
この辺りが本当に見た目で先入観を持ってたプレイヤーも遊んだ瞬間に理解できるというか。
そうですね。
特にいろんな格ゲーを遊んでる人ほどおってなるんですよこれ。
あんまり格ゲー遊んだことない人はねあんまりねそのわからないかもしれないですけど。
細かな差といえばそうなんですけどその遊び続けるというか何度もやるっていう上ではすごく大事ですよね。
そう大事なんですよ。だから最初見た時のそのキャラクターグラフィックのちょっと古さとか。
そうなんですよね。
垢抜けなさっていうのは。
はいはい垢抜けない。
そう格闘ゲームって動かしてると関係なくなってくるんですよそういうの。
あーなるほど。
むしろねかっこよく見えてくるんですよ。
気持ちよく技が決まりだすとね。
まあねわかる。
かっこよく見えてくるんですよ。
これもありってなるのはわかる。
なります。だから格闘ゲームでよくあるのがすごいかっこ悪いポーズの技があったとしてもその技の判定が強かったらだんだんかっこよく見えてくるんですよ。
あーわかる。
わかるでしょ。
僕にとってのストリートファイターEXだなそれ。
あれってその格闘ゲームならではのねその魅力なんですよね。
36:00
止まってる時、止まり絵として見たポーズとその実際自分が動かして相手に当てた時のそのあらゆるものを含めたその感覚っていうので印象が違うんですよね。
そうですね僕のブレイカーズのイメージはキャラが結構でかいなと思ったのと、
あと基本的な立ち姿はみんないいなって思ったんですよ。
僕は結構そこが大事だと思ってて。
特に僕は変なキャラ使うことが多いんですけど、変にしようとしてベーシックなポーズを変にすると通常技の出方とかがおかしくなるんですよ。
そうするともっさり感になってって、本当変だし使いづらいになっちゃうんですよね。
で、じゃあ主人公とかはっていうとよくあるボクサースタイルとかにしても、なんか大気のモーションが変にせわしなく動きすぎてるやつとかだとやっぱり手応えというか普通の技につながっていく絵がおかしく多分なるから、
結果的にかっこよくならない気がするんですよね。
でもブレイカーズはキャラデザインが垢抜けないだけで、立ち姿だったりモーションだったりとかは全然ありだった気がします。
近いタイミングで出たものの対比として、ワクワクセブンはキャラが結構垢抜けてた気がするんですよ、面白くて。
画面全体的にパステル調だったりとか。
ただあっちはキャラがちっちゃいから、手応えっていう意味ではブレイカーズの方が好みだった気がします。
ワクワクもすごい面白いんですけど、十分いい出来でしたけど。
確かにヒット感が全然違うね、あっちもな。
あれはヒットエフェクトが星出たりとかってちょっとこうコミカルな、ファンシーな感じのゲームだったんですよね。
ワクワクもすごい良かったですね。
ギャラクシーファイトの方が私は個人的には好きだった。
分かる分かる、両方混ざったのがこの後出ないかなと思ってました僕は。
分かる。
でもああいう同じメーカーから両方に振ったゲーム出てるって面白いですね。
そうですよね。
さっき言ったね、技のポーズがカッコ悪くても強さとか使いやすさでイメージが変わるっていう意味では、
ドット絵のゲームじゃないですけど、バーチャファイターの鉄残光とかリモン蝶々とかもそうなんですよ。
あれってただ単に背中で体当たりしてたりとか。
確かにそうです。
肘で攻撃してるだけの技じゃないですか。
肘打ちって言っちゃえばそれでしかないですからね。
あれ止まり絵で見てもピンとこないじゃないですか。
これがめり込んで至近距離で当たった時。
鉄残光ね、一番最初のバーチャーでは至近距離で当てるとダメージがめちゃくちゃ入るっていう。
あれを見た時にめちゃくちゃカッコええこの技ってなるわけですよ。
なる、なる、なる。あれはそうですよね。
そういうカッコよさの極限にあると思いますよ、鉄残光とかは。
39:03
あと鉄拳で言うとね、ブライアンっていう。
分かる、マッハパンチ。
そう、マッハパンチ。
あれめちゃくちゃカッコいいですね。
あれ発明ですよね。
発明。
あれただのストレートパンチですよ。
ただのパンチですよ。
ところが、やられ側のダメージをバーンって勢いよく倒れるってしたことで、めちゃくちゃカッコいい技になるんです。
そうなんです。
ただのストレートパンチ。
あれを見た時にやっぱりすごく実感したのは、格ゲーだったりもっと引いてみるとアクションって敵のリアクションだなって思うんですよね。
そうなんですよね。
攻撃側が例えば指でピンって弾いたって、相手がバーって吹っ飛べば、めちゃくちゃこの攻撃強いんだって伝わるわけですよ。
だからそこなんですよね。
だから攻撃動作のカッコよさって、やっぱり攻撃動作単体では成り立たないんですよ。
それを当てた時の相手のリアクションも含めてカッコよさとなってるんで、そういう意味ではこの格闘ゲームの攻撃の手応えとかヒット感っていうのはすごく重要で、
このブレイカーズはそこが最初見た時の印象と全く違うぐらいよくできてた。
なるほどなるほど。
いうところで今でも評価されているゲームなんですけども。
だからシステムの部分で話すことはないんですが、あとはちょっとキャラクターの話をしましょうかね。
はいはい。
登場キャラクターは8人です。
はい。
プラスボス1人。
で、9人。
で、そこにリベンジになって1人キャラが追加されたので、
はい。
10人。
えー、あの、スト2より少ないですよね。
スト2は8人かな。
四天王とかいないわけだから。
スト2は四天王は使えなかったですからね、最初はね。
まあそうですね。
そう、だからこの8人しかいないっていうところもね、最初やっぱりイメージ良くなかったんですよ。
今のこの時代にキャラ8キャラ?
そうですよね。
まあざっくり紹介すると主人公がカムイショウっていうね、日本人。
はいはい。
格闘スタイル、空手。
これね、すごくこの辺もスト2リスペクトで、各キャラちゃんと国があります。
なるほど、いいですね。
これいいでしょ?
懐かしいちょっと。
そう、懐かしいでしょ?
やっぱり当時の格ゲーってね、ガローとかスト2はやっぱり国代表で出てきてるんですよ。
そうそうそう。
で、主人公は当然日本人と。
この主人公、カムイショウのライバルとして出てくるリータオロンっていうキャラが韓国。
うーん。
格闘スタイルは、クンフー空拳という格闘スタイル。
うーん。
龍を神の使いとして崇拝しているから、龍の形をした木を飛ばしたりしますね。
次がね、ピエールモンタリオっていうイタリア人。
わかった、あの拳持ってる人だ。
そうです、アハーンとか言って。
岡間区長でエセ貴族という設定のイタリア人。
ゾロみたいな格好してるけど、ちょっとお姉系というね。
バラをまき散らしながら回転してた人だ。
そうです。
この独特な口調ね、今長谷川さんが言ってた。
ピエールの声を担当したビスコ社員によると、桜田純子のモノマネをする岡間の西条秀樹をイメージした。
42:09
難しいこと言ってんな。
でも言われたらすげーぴったりと思って。
ほんまやって。
なるほど。
ということでね、このゲーム、スタッフロールとか幹見ても声優の名前が載ってないんですよ。
やっぱりそうじゃないかなと思ってましたよ。
でもね、それ考えたら主人公とか上手くないですか?
僕はね、後から増える忍者が格ゲーの必殺技こんなにボソボソ喋るやついるって思う。
あれはちょっと失敗してるかなと思うけど。
なんか下から剣で切り上げる技がボソボソって言ってるから。
そうそう。
難点って思うんですよ。
覚えてますね。
でも忍者って後から追加されたから、モーションめちゃくちゃかっこいいよくないですか?
そうですね。
しかもすごい繋がるから。
そうそうそうそう。
乱舞に繋がるから見た目すごいかっこいいのに。
じゃあせっかく名前出たからそっちから紹介しましょうか。
すみません。
ブレイカーズリベンジで追加された唯一の新キャラが飛び陰の西条という。
そうだそうだ。
もちろん名前からしてもう完全忍者なんですけど、見た目も忍者なんですよ。
もうみんなが想像する忍者の格ゲーなんですから。
格闘スタイルは忍術。
髪が伸びる人。
そうです。髪の毛で攻撃したりとかね。
あとガマガエル呼び出して攻撃するっていう、本当にベーシックスタイルの忍者です。
声優を使ってないって言ったんですが、一部声優使われてるみたいで。
そうなんですか。
女の子だけかな。
レオタードの子かな。
そうそうそう。
中人じゃない方でしょ。
そうそう。
ティアラングレーっていうね。
この子だけ名前が載ってるんです。
じゃあ声優さんなのかな。
このティアラングレーっていうキャラが台湾出身ということで、格闘スタイルはキックボクシング。
あれキックなんだ。
で、お兄ちゃんがキックボクシングのチャンピオンで、お兄ちゃんと一緒に練習してるうちに強くなったと。
で、このお兄ちゃんがどうも今回のこのゲームのボスに倒されたというところで。
倒されたというか失踪してるんですね、お兄ちゃんが。
その手がかりを求めてこの大会に出場するというストーリーなんですけど。
ちなみにこのブレイカーズはその格闘技大会ね。
これもうベタですけど。
格闘技大会に出場してるという体で進んでいってます。
これストーリーの話も今回してないな。
まあ当たり前すぎてっていうところはありますが。
当たり前というか正直このゲームストーリーそんなに関係ないんですけど。
武術大会が開かれると。
その武術大会の名前がFISTという大会なんですけど。
ファイティングインスティンクトトーナメント。
その名の通り過酷な大会であると。
死者が出ることを珍しくなかったけども、格闘家として名を挙げようとする参加者は後を絶たないと。
45:00
で、この大会で勝ち残ったら莫大な賞金とともに大会の主催者である保安財閥の党首と戦う権利が獲得できる。
この保安財閥の党首っていうのが最強の格闘家と。
みんなこの人に勝って最強という称号を手に入れたいから参加してる。
でも参加して生きて帰ってきたものはいないという大会らしくて。
大会なのかそれはという感じもするんですが。
それに各々目的を持って参加してるというのがストーリーです。
キャラ紹介も8人しかいないからすぐ終わりますけど。
続いてシークマハール、サウジアラビア出身のキャラは剣術闘法という格闘スタイルで戦うアラブの勇敢な戦士。
これ今思えばアラブのキャラって早かったですね。今もどんな格闘ゲームにも必ずいますけど。
アラブの人っていうデザインですね。
なんかターバンでちょっと太った感じの人ですよね。
で、あれ太ってるのはちゃんと理由があるらしくて。
ストーリーでですね、昔仲の良い友達と共にフィストに出場して。
わずかの差で自分が負けてその友達が決勝に進んだんですけど、帰ってこなくなってしまった。
そこでショックを受けて地堕落な生活になったために太ってるんです。
で、その後大会で友達が死んだということを知って。
で、その後ですね、商店街の露店に行ったときに、1年前に戦友が決勝で持って戦っていた刀が置いてある。
急に。
で、なぜあいつの刀がこんなところに。
ということであいつは何かに巻き込まれたんだということです。
戦友の仇を討つべく再び出場すると。
なるほどね。
結構熱い設定があって。だからその地堕落な生活で太ってたんや。
なるほど。
それ聞くとちょっとかっこいいなあいつって。こんなバックボーン全然知らなかった。
知らなかった。
次がね、コンドルヘッズ。
はいはいはい。
これ長谷川さん好きそう。
投げキャラでしょ。
そうです。アメリカ合衆国。
はい。ティーホーク系ですよね。
そうです。ティーホークプラス懺悔。
とある場所に住むカリウドの大男。
まあこれとあるというか、いわゆるネイティブアメリカンってことですね。
格闘スタイルはプロレス。
なんかね、邪悪な意志を持つ者を封印する時が来たとか言ってお告げを受けて大会に出るというよくある自然系の人です。
そうですね。
いますよね。精霊と話して大会に参加する人とか。
カムカムとか。
そうね。エレナとかね。
はいはい。いますね。
で、次がアルシオン三世。これ私結構好き。
ああ。
エジプト。
いましたいました。
古代エジプト時代のとある小国の王子。
これがね、私好きなんですよ。格闘スタイルがファラオ対術。
そんなこと言ってんだ。
かっこいい。
まあはっきり言ってダルシムです。
ですよね。ふにゃふにゃ伸びる人ですよね。
はい、そうです。
いやーこれもいいキャラなんですよね。
あのキャラのね、たぶん乱舞だと思う技の最後に相手を蹴って後ろにフォーンって飛ぶじゃないですか。
48:00
あれがすごい記憶に残ってる。
わかる。
なんでかわかんないけど。あんまりかっこよくはないんだけど、なんか記憶に残ってるんですよね。
ああいうね、手足伸びる系って結構もっさりすることが多いんですけど、このゲームはそこもちゃんと調整してあって気持ちいいんですよ。
スパーンと攻撃が当たる感じがよくできてて、私結構好きで使ってましたね。
続いて、ライラエスタンシア。
ブラジル。
はいはいはい。
格闘スタイルはガリュー。これは一言で言うと女ブランカです。
ですね。
でも勝ちポーズでライラ強いとかっていうちょっと萌えキャラの部分も。
ああそうですか。ちょっと上級者向けですね。
そうですね。タメキャラですコマンドもね。今のでプレイヤー全員で、最後はボスキャラフォアンパイフっていうね、中国出身のキャラ。
デミトリみたいな人でしょ。
そうですね。基本的にずっとオーラがまとってて。
弁発で攻撃したりとか。あとヌンチャクで攻撃したりとか。
ああそうだヌンチャクしてたわ。
かっこいいんですよ。ヌンチャクでいわゆる脇の下をくぐらせてやるブルースリーナの演武で連続攻撃しつつ、最後ヌンチャクを閉じるとこにも当たりがあって。
パチンと閉じて最後閉めるというアクションが独特なんですけど。
あとは当然ボスキャラなんで飛び道具も出します。光桃もいっぱい出します。
この人を倒すとエンディングになって各キャラのストーリーが見られると。
なるほどね。
でもう一つね、このゲームの他の格闘ゲームと違う特徴かなこれが。
一人プレイしてコンピューターのキャラクターと戦うときにですね、同キャラ対戦って起こるじゃないですか。
まあ起こらないゲームもありますけど。
はいはいはい、そうだったそうだった。
このブレイカーズは同キャラ対戦になると見た目は同じなんですが、CPU側の名前が変わって別キャラとして出てくるんです。
でこれちゃんとそのCPU用のキャラの設定もあるんです全員。
ああそうなんですね。
はい。
例えば主人公、カムイショウのキャラクターがコンピューターとして出てきたときのキャラの名前がサームラジンという名前で。
某ゲームメーカー勤務。ショウより年上。バンドグループ中部の大ファンである。
空手を習っており道場で修行している。
だいぶ軽い感じの設定になってますけど。
まあ取ってつけましたみたいな。
あとこのショウのライバルであるリータオロンのNPCキャラがワンリューコイというキャラで、声優を目指している中国人の青年。
はい。
タオロンね、とは全く無関係なんですけど、恋人に振られたことを逆恨みしてるっていうね。そういうどうでもいい設定がついてる。
なんだろう、遊んでるのかな。
そうですね。ただやっぱその同キャラとして戦ってるというよりは、似てる別の人ですよっていうことで、名前を変えたけど設定もこうやって後でつけてるんでしょうね。
なるほど。
面白いなと思ってこれ。これでも確かにありなやり方だなと思ったんですよ。他もやったらいいのにと。
51:00
でも名前が変わるのは珍しきですよね。
そうですね。あの侍なんかでね、ナコロルが強いカラーがね、後にこう別キャラになったりしましたけど。
そうですね。
まあでも他のゲームはキャラがもういっぱいいるんで。
なるほどね。
同キャラ対戦がもう起きないのかもしれないですね。
そっかそっか、そうですね。あえて同キャラ対戦しないゲームも結構ありましたからね。
人材が多いんで。
人材。っていう感じかな。
まあでも聞いてたらだいぶ思い出してきましたね。
思い出してきました。
まあやっぱり何度かは遊んでましたね。格ゲーは僕も一通り触ってはみたかったし。
本当にこの頃のお手のじゃないゲームってちょっと目離すとなくなっちゃうから。
そうですね。
あるうちにやっとこうみたいな感覚で遊んでて。人が遊んでるのもよく見てたな。
そうですね。
リベンジを結構見てたんだと思うんですよ。忍者のイメージが強くて。
ほんとコンボがすごい繋がって強いなと思ってたから。
そうですね。当時の格闘ゲーム人気っていうのはアーケードに限らずその頃に出た家庭用ゲーム機ね。
プレイステーションとかセガサターンとかに移植されることも多かったんですよ。
だからゲームセンターで遊んでてもこれしばらくしたら家で遊べるかなという期待が持てることが多かったんですね。
実際大手メーカーのものなんかは必ず家庭用移植されてましたんで、家で存分に遊ぶことできたんですけども。
やっぱりそんな中でも家庭用に移植されないゲームっていうのはたくさんあって。
その中の一つがこのブレイカーズで。
それがようやく20年以上の時を経て家庭で思う存分遊べるようになったということはほんとにめでたいなと思ったので今回話をさせていただきました。
うん。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけではなくストーリーについても隠さず話していきますので、
Bloody Warriors遊んでいこうという方はここで停止していただいてということなんですが。
ネタバレありますのでご注意ください。
しかも今回最終回になります。
お!ついに!ということは確信に迫るとこですね。
そうですね。前回実は部下でしたって言ってイルルヤンカシュっていう人を倒したんですけど、その後パイパーチエロキーって人が仲間になってどんどん北上していったらですね、
岩山がいっぱいある地帯に行って、そこにちょこちょこ砦があるんですね。そこにカルワリオ軍がいるんですけれども、そこでの戦闘が基本シミュレーションゲームになっているんですよ。
54:08
で、手前の町とかでユニットを道具屋で買えるんですけど、ちょっとどうかなと思うんですが、ユニット部隊もすごくハイテクになってきてて、バイク部隊とか車部隊とか透析機部隊とかいるんですよ。
そんなことなってるの?
なりました、最終的には。
すごいな。最初肉断前夜じゃん。文明が進化してるやん。
そうなんですよ。
で、砦が確か3つあったんですけど、ここがかなり苦戦して、シミュレーションゲームって自分のレベルの高さがどのくらい反映されてるかなんかよくわからないんですけど、システム的にすごい辛いとこがありまして、部隊の解雇ができないんですね。
で、最初1ユニット5キャラいるんですけど、戦って残り1人になっちゃったとしても1ユニットなんですよ。
あー、そういうこと。
で、このユニット部隊の解雇ができないから、入れ替えもできないんですよ。
えー。
それどころか、確認もできないんですよ。今何部隊がいるのかもわからない。
マジか。
なんで、もう戦闘しますって言って、初めて見れるんですよね。
そうか。すごい。
なんで、ギリギリで勝ったぞってなったら、こっちすごいダメージを受けて人員が減ってるんですよ。
そうですね。
その状態で次んとこに行く前に普通補充したいじゃないですか。
そうね。
できない、そんなことは。
えー。
なので、わざと突入して、途中で降参して、補充とかできないかなと思ったけど、できないので、玉砕してですね。
何それ。
わざとというか、もう負けるの分かってて負けて、町に戻されて、そうするとお金が半分になるので、ユニットを買うためにまたコツコツお金を貯めて、
すごく強い状態に戻してっていうことをやってたので、ここはかなり苦戦というか苦労しました。
なんでそんな状況でシミュレーションで戦わせようとしたんですかね、そこまでしてね。
未完成のゲームだと思います、これ。
ね、なんかちょっと不思議なことになってますね。
いや、もったいないですよ。悪くないっていうか、バイク部隊とかが足が速いとかを一応やってるんですよ。移動距離があるとかね。
やっぱりそういうのが増えてくれば楽しいし、だからそういうね、最低限のところは揃えましょうよと思いながら、一応砦を全部攻略して、カルワリオの城らしきところに行くんですね。
57:08
はい。
で、そこに一応ボスがいるんですけど、ベムブルっていうのが2体いたんですけど、カルワリオはいないんですよ。
で、どこ行ったかっていうと、自分の出身の村、ダクシュア村に攻め込んでるらしいってことが分かり、
で、このベムブルを倒すと、ホッていうアイテムが手に入って、前回バイクを手に入れましたって言ってたんですけど、
今まで集めてきたパーツが組み合わさって、ハングライダーができました。
空も飛べるはずです、これでね。
はー、すごいな。
で、キッズトリレってとこから、ハングライダーに乗って、長い道のりかけてここまで来たんですけど、ひとっ飛びで出身の村に帰り、
便利。
カルワリオを倒すぞってなったら、もう時すでに遅しで、村がボコボコにされて、
もうね、村長がわしがいながら済まないって、あんまり期待してなかったんだけど、娘がさらわれてまして、お前の成績4つと娘を交換だっていうことで。
なるほど、それが目的ですもんね。
なので、またハングライダーで飛び立ったあたりまで戻って、戻るための隠し通路みたいのを村の人が教えてくれたので、最初から教えてって思ったんだけど、急に教えてくれて、結構ショートカットして戻ったんですよね。
で、名のない港町みたいなとこ行って、船を買ってですね、カルワリオが待つ小島に向かうんですけれども、ここで急に高波に襲われてですね、たくさんの兵士が流されたってメッセージが出るんですよ。
なんだと思って、小島に着いてから確認したら、仲間がですね、マレサイと一人だけになってるんですよ。
何が起こったの?
わかんないですけど、クレイジーホースとかアショウグンとか、みんないないんですよ。
だから、高波に飲まれていなかったみたいで、なんか急に二人旅になっちゃうんですよ。
説明ないの?それ。
説明ないかと言われれば、始まった時に読まなきゃよかったって言った説明書に、彼の兵団は壊滅状態になってしまうが、どうなるのか、みたいなことが書いてあったんですけど。
そのネタバレ書いてあんの?
たぶんこのことを言ってた。
すげえな、説明書に書いてあんのか、そんな終盤のこと。
まあでも波にさらわれると書いてなかったんですけど、二人になって、いやでももしかしたら、ボスと戦う時に最終決するんじゃないかなと思う。
1:00:05
なるほどね、いいですね、それはそれでドラマチック。
熱いじゃないですか。だからカルワリオンに会いに行って成績を渡したら、結構素直に娘を返してくれて。
あとですね、キトウシみたいな人かな、司祭か、もう一緒に返してくれて、この村にいるんですよ。
で、まあ気絶しちゃってるんですけど、この司祭と娘を連れて、逃げたカルワリオンを追ってですね、カルワリオンの城に行こうってことなんですけど、
実際行ってみたら、八つの成績を集めたカルワリオンがなんか儀式を行って、無敵の状態になってるんですね。
一応戦闘するんですよ。だけどこっちの攻撃が一切通らないんですね。
なので、とにかく戦って、逃げても逃がしてくれないから、まあ負けイベントなのかなと。
思いますね。
そうそう。それか、その流された仲間たちがここで集結するんじゃないかなと。
なるほど。
で、ずっとやってたんですけど、20ターンくらいやって負けたんですけど、何にも起こらずただ負けて、村に戻り、気絶してた司祭が意識を取り戻していて、
気絶してた司祭もですね、かなりすごくてですね、宿屋に倒れてるんですけど、司祭が気絶してるときに。
歩ってるモーションのまんま倒れてるから、気絶してるってウィンドウ出るのに、体バタバタ動いてるんですよ。
めっちゃ怖いなと思って。
止めたらええやん。
そうそう。
そうか。
まあまあ、その司祭が言うには、すごい序盤の村で、村の秘宝のパレットっていうのをもらったのを覚えてますかね、もらったんですけど、
それにカルワリオの無敵の状態を打ち消す呪文が書かれておると。
それを司祭が教えてくれて、そうすると持ち物がパレットってあったところが呪文ってなるんですよ。
はいはいはい。
で、この状態でもう一回カルワリオに挑んで、カルワリオの人目とか1200あるんですけど、道具使う呪文ってやると、
無敵が解けた上でカルワリオの人目とか600まで減ります。
おーすごい。もう勝てるなこれ。
でも、攻撃通ればこっちすげえ強いんで、
そうですね。
7,8ターンでぶっ倒しまして。
そういうことか。じゃあその流れは正しかったんですね。
正しかったです。
そう、正しかったですけど、仲間たちは帰ってきませんでした。
本当に波に飲まれて。
マジで?
本当にどっかに行ったらしくて、もしかしたらどっかでフラグ立てた、したら飲まれないのかもしれない波に。
いやー違うんじゃない?それ。
本当に帰ってこず、エンディングのアニメーションが出て、カルワリオを倒した、
1:03:08
ブライトですね、ゲーム的にはナラシンハ。
ナラシンハはカルワリオの代わりに統治するか、そういうこともなく、
とにかく誰かがこの世を滑るっていうことが許されないこととして戦ったのだみたいな。
なるほど。
で、またそういうものが現れればナラシンハは再び立ち上がるであろうって言って、
カルワリオの城に火付けたのかな?建物がでっかい砦が燃えてるみたいな絵が出てですね、終わるんですけど。
ちなみにエンディングの曲はすごくかっこよかったです。
クリアしましたよ。
でもちょっと最後の仲間がいなくなるのは寂しいな。
寂しいし、めちゃくちゃ驚きましたよ。
そうですよね、一人一人やられて倒れていくとかならね、わかるけど。
何のためだったんだろう、この仲間たち。
ちょっとそこは雑な展開ですね。
雑です、雑です。
もったいないな、せっかく。
でも最後だけ聞けば、出てきたときにキャラ設定がぼんやりしてるのもしょうがないなって思ってしまいますけど。
本当に面白く遊びましたけど、これはかなり完成度の低いゲームだと思います。
システム的にいろいろ不備がありますね。
ありますが、ただレベルの上がりがすごく早いとか、ごちゃごちゃ難しいことしてないっていう意味ではサクサク進むので、
クリアするまでは大して苦ではないです。
ないですが、おすすめは別にしません。
難易度が高いとか、理不尽ということはないということですね。
でも無事クリアできたので、やってる間は楽しかったです、普通に。
やっぱり最後にもうひと山ありましたね。
ありましたね。
やっぱあったな、しかも予想外のやつ。
予想外。ハングライダーができたところまでは結構上がったんですけどね。
じゃあここから最後、総力戦だーってみんなでウォーっていくんかと思ったらね、そんなことになるか。
作ってる人たちはもっと大きな構想があったんだけど、作りきれなかったのかなっていうのが。
いやいや、それにしても最後雑すぎるでしょ。
もうちょっとドラマチックにチリチリになるとか倒れていくとかね、あればよかったなと思うんですけどね。
週刊連載の漫画が打ち切られたような。
打ち切りっぽいですね、確かに。
ファミコンのカセットで味わいました。
分かりました。じゃあ今回で一応終わりということで、次回からまた新しいゲームですね。
ではいつもの告知をお願いします。
ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見・ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
1:06:07
ホームページ右側のメールフォームや番組のTwitterアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Twitterアカウントをフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はブレイカーズでした。
最後にね、もう一度改めて話しておきたいんですが、今回初めて今週埋食されたということでタイアップというか紹介したんですけど、
このブレイカーズやっぱり格闘ゲームを遊ばない人よりはたくさん遊んでる人に触ってほしいゲームだなと思います。
あまりやらない人が遊ぶにはちょっと物足りないかなと。
でも遊びやすいですよ。複雑なシステムないですからね。
ただいろんなものを遊んだ人に触ってもらえればよくできてるというのを理解してもらえるかなと思いますので、
ぜひこの機会にスチーム、スイッチ、プレステ、XBOX全てで買えるようになっているみたいですので、
1980円。これね、たぶん年末とかまたセールで安くなるからそのタイミングで買っても全然損はしないと思いますので、
当時遊んでたとか、当時遊び損ねてたという方はぜひこの機会に遊んでいただけたらなと思います。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。