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STAGE157「デビルワールド&クルクルランド」
2023-05-14 54:32

STAGE157「デビルワールド&クルクルランド」

今回のテーマは「デビルワールド&クルクルランド」
どちらも1984年に任天堂からファミリーコンピュータで発売されたアクションゲーム。
シンプルながらそれぞれ個性的で魅力的なタイトルとして印象に残っています。
皆さんの「デビルワールド」「クルクルランド」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE157です。
はい。
今回のテーマは、
デビルワールド&クルクルランドです。
2本立て。
はい、2本立て。久々ね。
今回は、任天堂ファミコンタイトル2本立てかな。
ですね。
これね、たまたまそれぞれ選んだだけなんですけど、
同じ年のゲーム。
そうでしたね。
どちらも1984年のファミコンで発売されたタイトルなんですよね。
はい。
1ヶ月違いなんですよね。
こんな同時期のタイトルだったんだなって。
いっぱい作ってますね。
そうですね。
任天堂だけが出してるわけじゃないから。
この2本ね、どちらもアクションゲームですよね。
そうですね。
ただシンプルなゲームながら、それぞれ特徴があって全然違うゲームになっているというところでですね。
1本1本の内容は短めだと思うんですが、見るべきところのあるタイトル2本だと思いますのでね。
その辺の内容については本編で話していきたいと思います。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
僕の方が担当するのがデビルワールドなんですけれども。
すごく好きなソフトの1つでこれ。
なるほど。当時遊んでたんですね。
そうですね。発売直後ではなかったんですよ。結構後になってからかな。84年ではなかった。
自分で買って遊んでたんですか?
だと思うんですけど、定価で買ってないような気がしますね。
なるほどね。
じゃあ結構後かもな。
何年後に買ってる気がしますね。
出たのは1984年ですね。
10月5日ということでファミコンのカセットとして任天堂から出ています。
任天堂のファミコンのカセットとしては18本目に当たると。
結構初期ですね。まだすごいな。
03:02
まあそうか。83年に出たハードですもんね。
ドンキーコング3の後でバルーンファイトの前ぐらい。
なるほど。
同時期の存在としてはパックマンとかゼビウスとかね。マッピーとかのあたり。
じゃあデビルワールドとクルクルランドの間にまだタイトル出てるってこと?
そうじゃないですかね。
そりゃそうかそりゃそうか。すごいな。すごいペースで作ってるな。
ですよね。作ってたのがいっぺんにドバッと出てるんでしょう。
ジャンルとしてはドットイートゲームに入るんだと思います。
いわゆるパックマンですね。
そうです。だから任天堂のパックマンみたいなイメージが僕はあって。
もちろんそのまんまは出ないのでいろんな味付けをしてあって、それが個人的にはとても楽しかったということなんですが、
一応お話がありまして。
ストーリーあるんですか?
あるんですよ。簡単なものですけどね。
デビルワールドっていうのはタイトルでもあって、この世界の名前でもあるようなんですね。
そうですね。悪魔の世界ね。
そのデビルワールドの迷路に迷い込んだ卵怪獣タマゴンが、
デビル、コデビル、メダマン、ボンボンにぶつからないように逃げたり、炎を吐いて撃退したりするっていうのが説明にあるんですね。
だから迷路だか迷宮だかに迷い込んじゃったということらしいんですね。
そのタマゴンっていうのが自機ですね。自分が操作する緑と赤の怪獣なんですけど。
なんかすごい可愛かったよな。
そうなんですよ。
じゃあパックマンとどう違うのかって話ですけど、
ドットイートっていうのは見下ろし型というのかな。上から見た画面で迷路が書いてあって、そこにつぶつぶが置いてあって、
それをね、時期が進んでいくとパクパク食べていくっていうことでドットイートなわけですけど、
パックマンは固定画面なんですね。
対してデビルワールドは強制スクロール画面。
そう、これですよね。
特定のアイテムを所持していないとドットを食べられないというね。
この独自のルールを2つ加えて新たな遊びにしているという。
これだけでね、私正直パックマンって思わなかったですもん。
そうなんですよ。
振り返ってみればまあまあパックマンのアッシュというかね。
そう言われればそうだなと思ったんですけど、初めて遊んだ時に全然パックマン感はなかった。
そうですね。そういう、あ、なんか任天堂が出してるよ、真似てるよっていう感じは全くなかったです。僕もね。
キャラクターとかもね、独自のものを用意していて、
まずストーリーでも話した卵怪獣、タマゴンがですね、
1Pだと緑色、2Pだと赤っていうことで色違いで2匹いるんですけど、
06:04
二足歩行って言わないか。
なんかコロッとした、なんていうか、丸っこい体に足は生えてて、手はないんですけど、代わりに羽が生えてるんですよ。
なんか独特のデザインですよね。
でも飛ばないですけどね、羽あるけど。
めっちゃ可愛いのよね。
可愛いですよね。
で、まあこれが実機で、アイテムとして十字架かバイブル聖書って言っていいのかな。
本を取ると、その間だけ口から炎を発射します。
なんかね、口の前にくっつくんですよ。浮くというか。
手でもつんじゃなくてね。
手ないからっていうのが実機なんですね。
で、どうやって操作するかというと、Aボタンで炎を吐く。
Bボタンも炎を吐くですね。
で、十字ボタンでこのタマゴンっていうのを上下左右に移動させると。
で、ちょっとね、なんかそうだったのかと思ったんですけど、
十字ボタンを右だったら右にポンって押すと、
壁に突き当たるか、他のボタン上とか下とか別の方に押すまで、
通路に沿って直進する仕様なんですね。
あんまり意識してなかったんですけど。
そうでしたっけ。
そうみたいです。
だから別に押した後、手離すことがないかな、たぶん。
全然気づいてなかったんですけど。
そういうことらしくて。
なのでもう本当にボタン1個と十字キーだけみたいな操作ですよね。
もういかにも初期のゲームって感じですけど。
特徴はそっちではなくて、システムでも言ったように画面の方に設けられていて、
まずこれはパックマンと一緒か。
上下左右が繋がってるというかループする仕組みになってるんですよね。
だから上の一番端っこに行ったら下から現れたり、
左の端っこまで行くと右から出てきたりっていうループ構造になってます。
で、その画面より一回り小さい外壁が存在してるんですね。
これも特徴ですね。
で、タマゴンたちはこの外壁の内側に存在しています。
で、これが移動してるんですね。
そう、これわかるかなこれ。
どっちかっていうと画面の中に一回り小さい四角があって、
そいつ自体は全く動くことがなく、
地になっている迷路自体が上下左右で動くみたいな方がイメージとして近いというか、なんですね。
なので完全固定型のパックマンとはここが違うと。
で、上下左右にスクロールする背景ですけど、
ずっと右側に一方向に行ってるかってそうじゃなくて、
気まぐれに方向が変わるんですよ。
ずっと右に動いてる、左に動いてるっていうんだったら楽なんですけれども、
09:04
一定のタイミングで変わるんですね。
ずっと右に行ってると思ったら今度下にずれて、
また右に行ったと思ったら今度左に行ってみたいな感じでずれていくんですけど、
これ一応法則性があってですね、
画面の上の方にデビルって呼ばれる青い皮膚に赤い羽根でパンツ一丁でブーツ履いててないけど、
悪魔がいるんですよ。
パッと見て悪魔ってわかるデザインね。
悪魔の親玉がいるんですよ、デビルが。
そいつがアニメーションしてまして何してるかっていうと、指を指すんですよ、上下左右。
そう、これが面白いのよな。
で、指した方向にスクロールしていくんですよ。
そう、これ画期的すぎません?
ですよね。
すごい。
あそこにキャラクターで表示させてるのが意気ですよね。
そう言ったらね、矢印だけ出してね、ゴゴゴゴって画面が動けば別にそれでこと足りるんですけど、
そこに悪魔の絵を置いて動かすことによってデビルワールドっていうね、
悪魔の世界、この悪魔がコントロールしてる世界なんだなっていうね。
ですね。
見ててもコミカルなんですよ、やっぱ。
そう、あれがいいんですよね。
決してね、アニメーションパターンが多いわけじゃないんですけど、そこはやっぱりニンテンドー上手いので、絵作りも。
なんかすごくコミカルに動くんですけど。
で、こう一定時間スクロールしていくと、一旦停止してデビルが指さした方向にまたスクロールしていくという感じになってるんですね。
で、この外壁と内側の迷路の間に卵が挟まるとミスになっちゃうんですよ。
挟まれて潰されちゃうんです、ちょっと酷い言い方になっちゃうけど。
なんでこの迷路が動くことが単に見た目楽しいよねっていうことではなくて、難しさにつながってるんですね。
だから迷路をどう進むかを考えないとゲモバになっちゃうんですよね。
常にこっちに行ってればいいってわけじゃなくなってるというか。
ある意味だからパズルっぽいんですよね。
そうですね。そうなんですよね。
で、こういう作りの面が3つあって全3ステージで構成されてて、3つクリアすると迷路の形状が変化するっていうことで合計9ステージあって、
それをワンループとしているようです。
あまり当時はそんなことを考えずに遊んでましたけど。
何面あるとか全然気にしてなかった。
全然気にしてなかったんですけど調べてみたらそういう構造らしいですね。
で、そのステージがですね、まず第一ステージっていうのがドットをですね、ドットヒートなので、
このレベルファイルだとこれをボワボワって呼ぶんですけど、
12:00
このボワボワを全部取れば、食べればクリアになりますが、最初にも言ったように十字架を持ってないとボワボワ食べれないんですね卵は。
で、じゃあ十字架はどうすればいいのかっていうと通路の端っこ四隅の方に浮いてるというか落ちてるというか存在してるんですね。
で、そこまでまず何も持ってない状態で行って十字架を加えてその状態でボワボワの上を歩くとパクパクパクパク食べれるということで。
なのでこの十字架を取らなければいけないまずね。
まずは十字架を取りに行くと。
で、その十字架を持ってる状態だと前方に火を炎を吐くことができて、
で、じゃあ何で炎を吐くかというとそれは敵がウロウロしているからということなんですが。
邪魔するやつがいるんですよね。
はい。画面上で方向指示をしているのがデビル。
で、だいたいウロウロしているのがメダマンとかね、コデビルとかボンボンってやつなんですけど、これに対して炎を当てるとですね、敵がですね、メダマ焼きに変化するんですよ。
あーそうでしたね。
これは楽しいところ。
めっちゃ可愛かったなあ。
そうなんですよ。
で、敵もね、なんか一つ目なんですよみんな。
デビルはね、二つ目の大きいやつなんですけど、コデビルとかって一つ目のね、手がないやつで。
あーそうでしたね。
そうそうそうそう。
可愛かったなあ。
可愛いんですよ。
そうそうそうそう。
それに火を当てるとメダマ焼きになっちゃうんですよね。一つ目の悪魔が。
で、メダマ焼きなんで食べることができますということで。
で、これを食べればボーナス点獲得ということになってます。
で、ただちょっとね、にくいというか難しくしてるのが十字架って持ってても一定時間で消えちゃうんですこれ。
そうっすね。
だから取り直しに行かなきゃいけないというわけで、だからずっと十字架一回取ったから炎も吐けるし、
あとは挟まれないようにウロウロしてれば大丈夫かというと、そんなことないようにちゃんと作ってあるんですよね。
っていうのが第一ステージの仕組み。
で、第二ステージになるとやっぱり四隅にですね、本がバイブルが浮遊してるんですね。
ステージで変わるんですね。十字架かバイブルか。
そうですそうです。で、これが四冊四隅なんであって、これを一個取って迷路の真ん中にですね、大きい四角いボックスというかのエリアがあって、
そこにですね、そのバイブルがスポッと入るへっこみがくっついてるんですよ。
ご丁寧に四つあるんですよね。上下左右四方向に穴があるので、これはなんかデビルホールっていうらしいんですけど。
そのままや。
ここにバイブルを詰め込んであげるという遊びなので、四隅に行ってバイブルを加えてきて、
グブッて音がするんですけど、気持ちのいい音がするんですけど、これ差し込んでっていうのを四回できればクリアになるという仕組みです。
15:00
だからここはボワボワを食べるわけではないんですね。で、バイブルを持ってる時は十字架と同じように炎を吐くことができます。
ただ十字架と違うのは一定時間経っても消えないんです。一回取ればね。
ああ、そっかそっか。
ただし目的はそのデビルホールに詰め込むことなので、一回グブッて入れちゃうとまた持ってない状態になっているので、
火を吐けない状態に戻って、四隅に浮いている残りのバイブルを取りに行かなきゃいけないということで、
攻撃できる時間とできない時間っていうのをしっかり設けてあるっていうのがやっぱりゲームとして面白くしてますよね。
だからこの第一ステージの仕組みと第二ステージの仕組みっていうのが基本で、
じゃあ第三ステージは何かというと、ボーナス面なんですね。覚えているかなと思うんですけど、
確か曲が違ったはず、ボーナスステージは。ちょっと陽気な曲になってた気がするんだけど、
画面内に浮遊している6個のボーナスボックスの中に1個だけ卵が入っているやつがあるんですよ。
それを時間内に見つけるとワンナップするっていう。
そっかそっか。ありましたね、ボーナスステージ。
そうそうそう。この頃のゲームは大体あるんですけど、ボーナス面がね。制限時間があるタイプの面なんで、
時間内にワンナップできるかどうかっていう。敵もいるんでミスっちゃうと次のステージ行っちゃうんですけど、
時間が過ぎるか敵にやられるかでボーナス面は終わっちゃうんですが。
確かここは地面に矢印マークがあって、これを踏んでスクロールが変わるんですよ。
だからボーナス面はデビルがいないんです。
そうやそうや。
だから自分でスクロール方向変えれると言えば変えれるんですけどね。
ここでもちょっと遊び心地が一つ違うという。
この3つのステージを一つとして、これを3回クリアしてワンループと。
なるほどな、そういう仕組みだったんですね。
だったらしいです。全然わからず遊んでましたが。
全然意識してなかったな。
まあ本当に初期のゲームならこれだけでしかないんですけど、川崎さんが最初に言ってたように、とにかくキャラが可愛いんです。
可愛い。
結構デビルワールドのキャラってスマブラとかには出てきてるような気がするけど、
あんまりこの後展開がないんですよ、デビルワールドって。
ないですよね。
ないんです。これで終わっちゃってるっていうのがあって。
なのでそこにプレミア感が僕はあるんですよね。
そういうことね。
デビルワールドってデビルワールドでしか見れない可愛いやつらがいるなっていうのが。
だって確かに任天堂のタイトルとしては、タイトルが言うと悪い意味ですもんね、デビルワールドってね。
それこそエンジェルワールドにしたほうがね、子供向けっぽくはあるけど。
18:02
わざわざ悪魔っていう名前にしてるっていうのが。
でもその悪魔たちを可愛くしてキャラクター性にしてるっていうところはひとひねりしてるのかなと思うんですけど。
何よりやっぱ遊びの部分がね、他にないんですよ。
いまだにないんちゃうかな、画面スクロールを見せて。
他のゲームで見たことないけど。
うん、そうなんですよね。
で、長谷川さんが説明した内側にもう一つ枠があるっていうのもこれ結構ミソで。
この遊びがないとこのゲームもっと難しくなるんですよね。
そのテレビ画面の枠とゲーム画面内の内側の枠があるおかげでちょっと未来が見えるんですよね、その隙間に。
だからこのまま進めば壁に挟まれる予測が立てられるようになってるんですよ。
あれがないと本当に前が見えない状態で道進まないといけないので、格段に難易度上がると思いますよ、あれなかったり。
確かにそうですね。テトリスで言ったら次に来るブロックわかんないみたいなことですから。
だからあのちょっとしたことがすごく効いてて。
そうですよね。でもそのちょっとが作れるかどうかが差ですよね。
そう。で、プラスその強制スクロールが仮に矢印だけで行われてたとしたら、
遊んでる方としては別に必要ないんですけど、この世界がどういう世界でなんでこんな風に動いてるかがわからないわけですよね。
別にゲームする上でその理屈を知ってる必要はないんですけど、でもそこに悪魔がいてね、
方向指示してることでそれに合わせて動いてるのを視覚的に見るとストーリーもなんとなく把握できるし。
そうですね。
リアリティがあるんですよね。説得力があるというか、この世界はこの悪魔が全て支配してて動かしているんだというのがもうその絵だけでわかる。
そうなんです。別にテキストが出て説明するわけでもないんだけど、それが伝わってくるのが楽しいし、
ザコのピンクの目玉とかは目玉焼きになって、食べるとすごく気持ちのいいゴクって感じの音がするんですけど。
食べ方も可愛いんですよね。
それもすごく大事なとこだし、ドンキーコングの時に言ったタルコを得た時の気持ち良さにちょっと通じるものがある。
アクションが一個一個小気味よく作られてるんですよね。
目玉が目玉焼きになるから楽しいなと思って後半出てくるコデビルとかも火吹くと、確かあいつは目玉焼きできなくて進行方向変えることしかできない。
火に当てると帰ってくるんじゃなかったかなっていう、そういうとこでもちょっとした上位存在だなっていうのがわかるというか。
こういうのがね、やっぱり容量が少なくて、伝えたくてもテキストでは表現できるわけじゃないから、
21:01
ゲームで伝えてくるっていうのがこの頃のゲームの独自の面白さですよね。
少ない容量とできるだけ説明しない状態で理解させるというね。
プラス内枠があることによって未来を予測させるということともちょっとつながってて、悪魔の指示がちょっと早いんですよ。
悪魔が指を指してからその方向になるまでの余韻があるんですよね。
端っこにメダマンが2匹いてですね、こいつらがハンドルみたいなのをぐるぐる回してるんですよ。
人力とは言わないな。悪魔力みたいなのでぐるぐる回してるので。
悪魔の指示を見て方向を変えるというタイムラグがあるおかげでプレイヤーも準備ができるんですよ。
じゃないと急に矢印だけ出てて方向変わったらやっぱ難しいんです。
この辺の要素が相まって絶妙な難易度になってるというか、世界観の説明にもなってるっていうね。
この辺りの表現は本当に上手いなと思いましたね、改めて。当時はそんなこと考えてなかったんですけど。
あと結構人気だったと思うんですけど、このゲームは結構持ってる子も僕の場合じゃ多かったんですけど、
それの理由の一つがやっぱり2人同時プレイが可能だったというところですね。
任天堂はこの当時はすごく2人用に力を入れてて、できるだけ2人で遊べるゲーム。
協力とか同じ画面にいなかったとしても絶対2人用が存在するゲームを作ってましたね。
やっぱりコントローラー2つ付いてますから、プラットフォーマーの任天堂としては2人で遊べるゲームを作らないとダメですからね。
だから僕も最初自分で持ってたのを遊んでたんじゃないんだと思うんですよ。
誰かの家に行ってやったのが最初なんだと思うんですよね。
このゲームもはっきり言って1人で遊ぶのと2人で遊ぶのでは面白さが全然違います。
2人の方が圧倒的に面白い。
だからバルーンファイトアイスクライマーとかね、その後に出てくるスーパーマリオとか、
そういうのとはちょっと知名度的には劣るかなと思うんですが、
本当にシリーズ化は全くされなかったし、ここで終わっちゃってるソフトなんで。
だけどそれがかえって記憶にすごく残ってる面白いソフトかなと。
何ですかね、ゲームシステムのせいかな?
まあそうだと思うんですが、
でも本当に途中でも言ったんですけど、僕にとってはそれがプレミアムな感じになってるんですよね。
カエルのために金をあげる、もうそうなんですけど、
あの唯一無二な感じがすごい好きだなっていうソフトですね。
24:11
では2本目はクルクルランドですね。
こちらも1984年、デビルワールドと同じ年で、
1ヶ月後の11月22日にNintendoから発売されております。
ゲームジャンルとしては固定画面アクションということで、
さっきのデビルワールドと違ってクルクルランドは完全固定ですね。
1画面で動きません。
2人同時プレイ可能です、こちらもね。
クルクルランドって知名度的にはどんなもんでしょうかね。
長谷川さんは遊んだことありますか?
ありますけど、なぜかナムコだと思ってた。
なんで?
わかんない、なんでか。
あとカセットがオレンジだっていうのと、
あとなんか丸っこいキャラクターですよね。
これ名前はなんかどうか知らんけど。
だからそこら辺とかよく覚えてますよ。
だからゲームよりもカセットのイメージの方が強いな。
それはね、間違ったらないですね。
カセットのパッケージの絵は見たことある人結構いるんちゃうかな。
なぜかパッケージの絵有名。
ですよね。
なぜかね。
ルピーみたいなやつが落ちてて、
描現体みたいのが置くわけで来てる絵だった。
あれなんでやろ、なんであんな絵だけ有名なんやろあれ。
なんでですかね。
不思議。
あれかな、なんかガチャガチャに入ってたあのファミコンの形の消しゴムみたいのとかであったから。
ピンポイントすぎひんそれ。
それ自体の知名度が。
え、ほんと?
みんな持ってると思ってた。
いやみんなは持ってないと思うんですけど。
ほんとですか。
でね、この知名度どんなもんか私わからないんですが、
私もねこれ当時というよりはちょっと後に遊んでたかな。
で、友達の絵で遊びましたねこれはね。
持ってはなかった。
あの例のソフトいっぱい持ってる友達のところで。
はいはいはい。
で、このタイトルね面白いのがね、
ファミコンがまず最初に作られて、
その後アーケードで発売されて。
あ、そうなんだよ。
その後ディスクシステムという順番で移植されております。
へー。
で、このファミコン版が84年に出て、
アーケード版が同じ年ね84年の12月7日に。
ということはもう1週間後にアーケードゲームに移植されてたんです。
ということはほぼね同時開発だと思います。
ただアーケード版の方がやっぱりファミコンのロムカセットよりも容量デカいんで、
全然違うものになっててね。
アーケード版には追加要素がたくさんあります。
ステージが増えてたりとかねBGMの数も増えてたりとか、
結構ね違う感じになってます。
そうなんですね。
でその後ディスク版が発売されてまして、
これは結構あとですね1992年なんで8年後かに書き換えのみで移植されてます。
へー。
でこれはファミコンの移植ではなくアーケード版の移植。
そうなんですね。
なんか変わった経緯を持ってるゲームなんですね。
そうそう。アーケード版の完全移植でディスクで発売されたと。
27:01
ふーん。
まぁやっぱディスクの方がね容量が大きかったってことですね。
なるほど。
1メガロムってことか。
でその後2004年にゲームボーイアドバンスで、
ファミコンミニの第2弾として発売されてます。
そうですね。はいはい。
こちらで遊んだ方もいるかもしれませんが、
でこの後バーチャルコンソールとしてWii、3DS、WiiUで発売されております。
こちらは内容はディスクシステム版ということで、
言うとアーケード版ですねだから。
だからファミコン版ではないんです。
ふーん。
これややこしいですけどね。
ややこしいっすね。
ややこしいですけど、はい。
そして一番最近で言うと、
2019年にアーケードアーカイブスとしてスイッチで配信されております。
へー。あ、じゃあアーケード版が。
これはね、ファミコン版ちゃうかな。
これちょっと書いてないな。
音楽がリッチだったりステージが多かったらアーケード版ですね。
こんな感じでね、経緯だけでもいろいろあるんですが。
ですね。
内容はですね、アクションゲーム。
もうちょっと詳しく言うと、画面固定のステージクリア型のアクションパズルゲームですね。
デビルワールドと同じくね、ドットイートゲームの変形じゃないかと言われてるみたいですね。
だから通路みたいなのが固定画面の中にあって、進んでいくという意味では変形と言えはするけど、
それはあまりにも大きく捉えすぎじゃないかなと私なんか思ってますけど、
ドット撮ってないしね、そもそもね。
そうですよね。別にパクパクはしないですもんね。
で、プレイヤーはグルッピーというキャラクターなんですけど、
そのグルッピーを操作して不思議な力の働くクルクルランドに隠された金塊を見つけ出すことが目的であるということで、
皆さんお待ちかねのストーリーになります。
こちら説明書にちゃんとストーリーがあります。
説明書から抜粋しますと、
クルクルランドにウニラが金塊を隠しました。
その隠された金塊をグルッピーが探し出すゲームです。
ところがこのクルクルランドには不思議な力が作用していて、
グルッピーが自由に動き回ることができません。
ターンポストに手をかけてクルクル回るか、壁に体当たりしてバウンドするしか進行方向を変える方法がないのです。
ターンポストに手をかけるタイミング、話すタイミング、早くコツを覚えてクルクルランドの不思議な力を利用してください。
というふうに、ストーリーというよりはゲーム説明が書かれております。
新説ですね。
ストーリー読んでたなと思ったら、ゲームのチュートリアルが終わって、
なんとなく遊び方がわかる。
そう、なんとなくね。
ここで言われているように、この世界は不思議な力が働いていてですね、自由に動けないんです。
ある意味、縛りがあるという意味ではデビルワールドと同じなんですけども、ここがまた特徴がありましてですね。
ゲームが始まると、この時だけはグルッピーが止まっています。
ところが、グルッピーが止まっているのはこの時だけです。
30:03
この後、グルッピーは止まれません。
その状態から進む方向を十字ボタンで入力すると動き始めます。
じゃあ、移動しだしたらどうなるかというとですね。
動きだしたら、その方向に直進し続けます。
上を押したら、上にずっと行きます。画面端までね。
では、方向転換するときにどうするかということなんですけど、ストーリーのところで名前が出てました。
ターンポストに手をかけて、くるくる回るか、壁に体当たりしてバウンドするしか進行方向を変える方法がないのです。
これが移動方法ですね。
だから直進した場合でいうと、画面端まで行くと、画面に当たったらバウンドして反対方向に今度は飛んでいきます。
じゃあ、上にずっと行って、上の壁にぶつかったら下に降りて。
そうです。下の壁に当たったらまた上に行くと。操作しなければずっとそうなります。
じゃあ、今度は上に移動しているときに左を押すとですね。
最寄りのターンポストを掴んで、そのターンポストを軸に左回転。
反時計回りに回転して、掴んだターンポストの左に移動することができます。
ただし、手はグルッピーの体の左右からしか出ないので、上下に移動しているときは左右のみ。
左右に移動しているときは上下のみにしか手は出ません。
上下に移動しているときに前に手を出すということはできないわけですね。
グルッピーというのが風船みたいな体をしているんですよ。まんまるの。
普段手はないので、十字キーを入れたときだけ手を出します。
例えば、十字キーの左を押してターンポストを掴んだときに、十字ボタンを押し続けていると、そのターンポストを中心にくるくる回り続けます。
で、離したタイミングで飛び出す方向が決まるので、90度回ってから離せば左に行くけれども、180度回ってから離せば下に行くということですね。
だから、掴むタイミングと離すタイミングでグルッピーを思い通り操作するというのがこのゲームの操作の肝となります。
これが楽しいんですね、このゲームね。ちょっと癖がありますけど、これが慣れてくると非常に楽しいと。
で、A、Bボタンね。これ何に使うかと言いますと、Aボタン、Bボタンどちらも同じです。
押すと前方から電撃波を発射します。これは敵を一時的に痺れさせる攻撃なんですね。
ちなみにこの電撃波は2連射できます。
2連射。
だから最大2連射ね。1回押せば1発出る。連続で押せば2発連続で出るけど最大2発までと。
で、この電撃波の効果は後で改めて説明します。
じゃあね、操作の話終わったところで今度ゲームの目的ね。ストーリーで言ったみたいに各ステージに隠された金塊を探し出して、そのステージに隠された金塊をすべて見つけたらステージクリアになるんですが、
ではその方法はどうするかというと、ステージにターンポストが立っていると言いましたけど、これね、ステージに対してステージを5番の目でマスで区切ったその中心のところにターンポストが立っているという状態になってます。
33:07
で、このターンポストの間をグルッピーが通過したときにそこに隠された金塊があれば金塊が出てきます。ピローンって。
通過したら出現すると。
もともとは何もないステージなんですけど、隠されていったところを通過するとピロピローンと出てくると。じゃあね、単純にステージ全部移動すりゃクリアできんじゃんと思うじゃないですか誰だって。当然そうはさせないように敵キャラとか障害物があるわけですね。
ストーリーにも出てきたウニラというキャラね。このキャラは敵キャラの一種なんですけど、名前の通りウニをモチーフにしてるんですね。
トゲトゲなんですけど見た目的にはね、私とか長谷川さん世代に分かりやすく言うとエヘン虫です。
でしょうね。すごい伝わった。
意外がねウニです。もうほんとエヘン虫ですこれまんま。でこのウニラに当たると1ミスになりますね。
でグルッピーはねさっき言ったみたいに風船モチーフにしたまんまるのキャラなんですよ。だからウニラのトゲトゲに当たるとグルッピーは破裂します。
そういうことか。なるほどね。
風船なんです。
じゃあこのウニラに対してどうするかというとこれに対抗するのが電撃波なわけですよ。
でこの電撃波をウニラに当てたら痺れて一時的に動きが止まるんですね。
でこの電撃波食らって痺れているウニラはグルッピーで押すことができるんですよ。
その状態で壁まで押していくと潰して倒すことができます。
へーそうなんだ。
だからスーアクションで倒せるんですね。電撃当てただけでは倒せないけどもその状態で押していくことで倒せると。
でウニラに触れる以外にもねウニラが出現する穴があるんですよ。
これブラックホールらしいんですけどそこに落ちてもミスになると。
で制限時間があるって言いましたけどねこの制限時間内にそのステージの近海すべてを見つけられなければこれもまたミスになります。
ひとりプレイではこの時間制限を規定内でクリアするとボーナスが入ってスコアが稼げると。
でさっきからミスになると言っていたのは残機制なので1ミスで1機なくなってすべて残機がなくなったらゲームオーバーということになっております。
これが基本システムなんですけどこの他にもうちょっとね細かいことで言うとウニラという敵がいるという他にですね障害物というのがあってですね。
グルッピーがねターンポストの間を通過した時に隠されてた近海以外にね障害物が出現する場合があるんですよ。
これがねラバートラップっていうゴム状の罠が出現することがあるんですね。
これ名前の通りですねボヨーンと跳ね返るわけです。これにあたると。
これ一応設定ではウニラが仕掛けたらしいんですけど。
これラバートラップ自体にダメージないんですけど跳ね返ってですねしかもそのラバートラップが現れた後はそこは通過できなくなっちゃうわけですね。
36:04
動きが制限されるわけですよ。
なるほど。
だからステージ全部を組まなく探すことがメリットではないということですね。
そっかそっかそっか。
そこはもう通れなくなっちゃうんです。
余計なものが出てきちゃう。
そういうことです。不利になるんです。
だからラバートラップの両サイドの棒は使用できなくなってしまうんですよ。その時点で。
これが結構効いててですね。
こうして敵や障害物交わしながら制限時間内にステージに隠された金塊をすべて見つけたらステージクリアと。
これだけ効いてもそれでも結局当てずっぽうでね金塊探していけばいいから別にパズルじゃないんじゃないのというふうに思われる方もいるかもしれないんですが。
実はこの金塊の場所というのが何かの机になっている。もしくは規則的な配置になっているんですよ。
なのでそのパターンを理解するとですね。この感じに金塊が出たということはもしかしたらここにあるんじゃないという推測ができるようになる。
結果効果的にクリアできるようになるんですね。
ここがこのゲームの肝です。
例えば左右対称に配置されてたりするわけです。
それを理解すると無駄がなく移動できるわけですね。
じゃあステージ構成が固定だと覚えげになってしまうじゃないですか。
一面はこういう並びって分かればもう次から何も考えずにそうすればいいわけで。
でもそうならないようにちゃんとステージ構成もなっていると。
でこのステージ構成っていうのが色でねまずグループ分けされてるんですよ。
ステージの色というのがありましてピンク緑空紫黄色という風にこの順番は固定なんですよ。
だからプレイヤーは色でどれぐらい進んでいるか分かる。
外壁っていうか外側に色がついてるんでしたっけ。
ステージ全般的にイメージカラーというのがあってね。
あでずっぽうじゃなくある程度の規則性を持って金塊が配置されてるから予測ができると言ったのはですね。
色分けされているステージごとにちゃんと難易度も分けたってですね。
難易度とテーマというのが決められてるんですよね。
最初のピンクのステージはウニラのスピードも遅いし図形自体もすごく分かりやすい図形になってるんですよ。
ハートになってたりとか人の形してたりとか顔になってたりとかね。
パッと見たときに予測しやすい形になっている。
そして次のグループ緑になってくるとですね。
ここは実践的ステージ。さっきのピンクかね。
いわゆるチュートリアルステージっていう扱いらしいですよね。
緑は実践的ステージでトラップも増えてます。
トラップと金塊がピンクより増えていると。
で、図形もちょっとずつ複雑になってましてスペードの形になってたりとかヨットの形だったりとかね。
キツネの顔だったりとかちょっと複雑になってる。
さらにその次の空グループってのがあって今度は制約が大きいステージになるんですね。
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紹介物が多いステージになると。
さらに図形が複雑になってて結構緻密な操作が必要になってると。
で、真ん中にブラックホールが置いてあると。
かなり難しいですね。
で、次が紫。
ここはですね、エリアが広くなります。
どういうことかっていうと左右四隅が繋がるようになります。
だから右へ行くと左から出てきます。
固定とはいえちょっと移動が広くなるというかね。
ループ画面なんですね。
正しいブラックホールが4箇所あって隠された金塊も多いので動き回る必要があると。
ただここまで行くとさすがに難易度高すぎるので、図形自体は規則的で左右対称の図形になってます。
だからステージ自体が難易度高い分金塊の図形は簡単にはなってるんですけど、
2周目の仕様になった途端にここの難易度がバグ上がりするんですよ。
要するに通れる場所が少ないにもかかわらず。
一度行ったとこ絶対もう一回通らなあかんみたいになってるからよりパズル的思考が必要になると。
もうこれ私クリアする自信ないですけど。
なんかこう一筆書き的な思考が必要ですね。
リアルタイム一筆書きです。
そう言われるとすごく難しい。
めちゃくちゃ難い。
しかも操作が一筆書きより全然難しいですもんね。
その分ね、できた時のカタルシスがたまんないんですよ。
自分が想像してうまくいった時の気持ちよさね。
これがやっぱたまらないと。
最後の黄色は紫とほぼ一緒ですね。
後半のステージとして。
ただ近海の数が一番少なくなってまして、
しかも規則的なので探しやすいという風になってます。
ここはちょっと休憩なのかな。
紫が一番難しいと。
ステージはね、全21面。
この21面全てをクリアすると1ラウンド終了したことになって、
22面目は最初に戻ってループするという仕様になってます。
ところがですね、このループした後の2周目は、
出現した近海、1周目の場合は、
一度出現した近海の上はもう一回グルッピーが通って、
もう近海は消えないんですが、
2周目からは近海が消えます。
これだけでどれだけ難易度が上がるか容易に想像できますよね。
ということで2周目から難易度がめちゃくちゃ上がります。
一旦近海を出したところとかはもう一回通らないようにする。
もしくは通ったら通ったで、
ちゃんと次に全部を表示させないとクリアできないですからね。
近海を見つけても。
こういう風になってます。
よくあるゲームだと一回表示させて、
もう一回通過したらチャリーンって取るみたいな風になりそうじゃないですかね。
2周目はそういうちょっと意地悪というか。
上級者向けになってるんですね。
でですね、時間制限があると言いましたけど、
残り時間は画面の上。
そしてこの面に隠されている近海の残り数というのも画面に表示されております。
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ただ今小ネタですけど、このゲームの近海のデザインはゼルダの伝説のルピーまんまです。
ですよね。
これはそっくりとかじゃなくてまんまらしいです。
私も似てるなと思ってたんですけど、やっぱりそうやったんやと思ってね。
で2人プレイが可能だと言いましたけど、
こちらは反協力プレイですね。
基本は協力。
2人同時プレイの場合はお互いにその面に隠された近海を見つけるという協力プレイなんですけども、
やっぱり近海をより多く集めた方にボーナスが入るようになってます。
なるほどね。
ちょっとね、やっぱ競争しないとね。
で残機は個別に管理されてて、
片方がゲームオーバーになったら1人プレイとして継続されるということは、
お邪魔プレイ推奨ということですねこれ。
なるほど。
盛り上がりますよやっぱりね。
ただお邪魔プレイする余裕あるほど自由に操れるゲームじゃないんです。
ですよね。なかなかテクニカルなゲームだった覚えがあるんですよ。
こんな感じになってまして、
シンプルながらですね、結構そのシステム深掘りすると、
すげえよくできてると思って。
そうですね。
私ね当時そこまで深く考えてなかったんですよ。
ただこのシステム聞いてから自分が遊んでた時のことを思い返すと、
確かにもうまんまと作った人の思惑通りに動いてたなと思って。
やっぱ図形が、あれこの形ってこれっぽくない?みたいな想像して、
その予想で動くと、やっぱりこれそうやと。
これ人の顔になってるわとかね。
自分で見つけた時の嬉しさと気持ちよさというのがあって、
それを自然にそうなるように作られてるというゲームデザイン。
単純に近海見つけた時の音とかも楽しいですし、
キランキランみたいな音がして。
基本、覚えゲーといえば覚えゲーなんですよね。
そのパターン自体ランダムで出てくるんですが、
その面構成自体は固定なんで、
黄色やったら黄色の中で出てくる図形っていうのは絶対決まってるんですよ。
ただ図形の出てくる順番がランダムなんで、
それを覚えてしまえば分かるんですね。
ここにこれ出たってことはこの図形やなっていう。
やり込めば最適解は見えてくると。
で、プラス手探りの初見プレイも楽しいんですね。
覚えなくても。
近海を発見する楽しさっていうのと、
動かしてる楽しさっていうのもありますし、
さらに2人同時プレイはね、
さっき言ったみたいに協力なんですけども、
お互いに争って邪魔するのも楽しいと。
あとね、さりげなくというか結構びっくりするのがね、
これ私当時気づかなかったんですが、
改めて見直した時に、
グルッピーのアニメーションが結構リッチなんですよ。
これね、ターンポスト使って曲がる時のアニメーションって、
これ手描きなんですよね、当然。
回転する時って3コマの絵で回転してるんですけど、
これ当時としてはかなりリッチに使ってる方なんですよね。
パカってこう、昔のゲームだと、
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2コマぐらいで90度移動するっていう動きになってもおかしくないんですが、
これ今見てもらったら結構滑らかに回ってるんですよ。
当時確かにね、回るとこが気持ちよかった感覚があったんですよね。
改めて今回動画で見てみたら、
めっちゃ回ってるわと思って。
確かにマイス使ってんなと思って。
やっぱそのターンするとこっていうのが重要だっていうのが作っててね。
実際たぶん遊んでてもね、気持ちよくなかったんだと思うんですよ。
パカッと移動すると。
そういう表現的にも凝ってたりとか、あとBGMもいいんですよ。
実は。ただこれね、ファミコン版は1曲しかないんですよね、曲が。
でもその1曲しかない曲自体が非常にクオリティが高くて、
印象に残る曲になっているということで、
総合的にすごくちゃんと作られてると。
そうですね。
ゲームなんですよ、これ。
なんかもう基本的に新しい遊びじゃないですか。
そう。これね、最近のゲームでもこんなの見たことないんで。
僕聞いてて思ったのは、GBAでブラブラドンキーっていうのがあるんですけど。
あったあった。
あれはそう考えるとちょっと。
そうね。
めったら仕組みを取り入れて。
掴むんですよね、あれもね。
そうですそうです。あれはLRでやるんですけど。
なんかどんどん上に登っていくゲームなんで、
もしかしたらクルクルランドの方が難しいような気がしますけど。
ただちょっと近いけど、でもそのくらいですよね、思い出せるの。
他にもあるかもしれないけど。
動作自体は感覚的に理解できるんですよね。
ターンポストを掴んで、離すタイミングで移動方向決まるって、
すんなり理解できる移動方法なんですよ。
そうですね。
ここら辺はすぐ感覚は掴めると思います。
だからちょっと似てんのはアストロロボササとかみたいに、
実際動かしてみた時に、しっくりはくるけど、
慣れるまで大変みたいな感じはあると思うんですよね。
それでも何回も繰り返し遊びたくなる中毒性はあると思ってます、私は。
私当然最後までクリアしたことはないですけど、
やってて楽しいんですね。すごく。気持ちいい。
思い通りにやっぱ動かせるようになってくると、すごく楽しくなるゲームの一つで。
ただとっつきはやっぱ悪いから、
最初の段階で何これって言って遊ばなくなる子供がいるのは理解できるなって。
だって思い通り進まないですもん。上押して上行かないですから。
そこに関しては、でもそれはそういうゲームですからね。しょうがないですけど。
だからやっぱ一般的にはそんなにメジャーでもないし人気あるゲームではないですけど、
ゲームシステムとかその総合的な作りで言うとめちゃくちゃよくできてるなと思ってね。
そうですね。聞いていると。全部筋が通ってるというか。
そうなんですよ。また例によってね。しっかりちゃんとそれぞれのシステムが絡み合って、
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意味があるというかね。決して思いつきとかノリで作ってないというところは、
この頃のゲームは大概そうですけどシンプルだからこそ変な要素が入ったらもうそれだけでバランス崩れちゃいますからね。
そうですよね。で、やっぱりその慣れてもらうまで引っ張るためというか、
アニメーションパターンを多くするとかBGMが気持ちいいとか、そういうところもちゃんと抜かれないというかね。
しっかりやってるのがいいですね。
僕は当時ちょっとしか触った音ないので。
そういう人多いと思うんですよ。最初やった時の印象が何じゃこりゃってなるんですよね。
目的もちょっとわかりにくいんですよ、確かに。
その敵を倒すとかが目的じゃないんで。
それ言ったらね、アストロロボササもそうですけどね。
ということでね、こちらスイッチでも遊べますので、
もし気になった方いらっしゃったらちょっと遊んでいただけたらなと思います。
はい。
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回長谷川さんのレトロゲームプレイレポートはお休みということでね。
はい。
では今回もいつもより早いですが、告知をお願いします。
はい。ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、
あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。
BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。最近ゴールデンウィークということでオンラインイベントやったじゃないですか。
ああ、はい。やりましたね。
そこですごくね、はじめましての方が多かったので、
あれを機にね、よかったら本当にさっき言った方法でコメントなんかをいただければなと思うんですけどね。
そうですね。ぜひね、直接話すわけではないですし、ちょこちょことね、メッセージ送っていただければ。
ツイッターとかが恥ずかしいとかいうのであれば、ブログのメールフォームとかはアカウント作ったりする必要もなくね、
ブラウザが見れる環境であれば、お名前とコメントだけ送っていただければね、他に特に入力することもありませんので。
ぜひ一言いただけたらね、紹介させていただきますので。
オンラインイベントもね、去年3周年の時に初めてやって、その後もう1回やって、今回で3回目ですね。
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番組の方で告知が間に合わなかったので、急遽告知会をとって配信して、まあもう今消しちゃってますけど。
そんな感じで告知したおかげですごくたくさんの方に参加していただけて盛り上がって楽しんでいただけたんですが、
私たちもね当然楽しかったんですけど、これ年一なんですかっていう質問があって、確かに今のままだとそうだなと思ったんですが、
特にね、別に年一って決めたわけじゃなくて、単に去年ゴールデンウィークにあったからじゃあ今年もみたいな感じだっただけで、
好評でね、参加できなかったっていう方もいらっしゃったので、できれば年内にもう1回ぐらいやりたいなと。
あんまりね頻繁にやるとありがたみがなくなってしまいますから。
なので次はね、どうなんでしょうか。皆さんお盆休みとか年末は忙しいでしょうね。
そうですね。帰ってね予定がある。
そうそうそうそう。だから秋ぐらいがいいかなと思いますよね。
と考えてますので、また今回はねすごく急ぎでやってしまった方にね、
告知から開催まで1週間猶予ないみたいな感じだったんですが、そこは反省しまして、
次回開催はですね、最低でも1ヶ月前ぐらいからは告知するようにしようかなと思っておりますので、
皆さんまたね、タイミングが合いましたら参加していただけたらなと思ってます。
では最後にもう一つ告知をしたいんですが、
現在ハードを買う決め手になったソフトというテーマで皆さんのコメントを募集しております。
このゲームを遊びたくてこのハードを買いましたという皆さんの思い出やエピソードなどありましたら、
お便りかコメントで教えていただけたらなと思います。
もう何でもいいですからね。本当に最近のゲームとかでもいいですよ。
プレステ5買ったのはとかね。レトロゲームじゃないけど普通にね。
まあやっぱり一つぐらいはあると思うんですよ皆さん。
そうですね。全てのハードがそういう目的じゃないとしてもね。
まあよっぽどのゲーマーの人ではないかというかね。
ゲームハード出たらもうとりあえず買うなんていう人はそういないと思いますので。
私もさすがにね、ゲームハード出たら買うと思いつつもどのゲーム遊びたいというのはありましたから。
そうですね。
何かしらね、やっぱりあると思う。
ハードだけ買ってソフト買わないってことはなかなかないから
一緒に買おうと思うとやっぱりギミスしていくので。
ただね、これ一つ異例なハードがありましてね。
現在いくつかコメントお便りいただいてるんですが、
プレステ2だけはね、特殊なんですよ。
ああ、わかる。そうですね。
あれだけは、ゲームタイトルも別に欲しいのなかったという方がいますね。
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まあプレステ2本体がヒットした理由の一つでもあるんでね。
ですよね。本当にそう。
そのあたりはね、ステージ159の方で皆さんのコメント紹介する時にまた詳しく話したいなと思っております。
はい。
なので皆様のお便りコメントお待ちしております。
お待ちしてます。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
54:32

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