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STAGE242「モンスターハンター 後編」
2025-01-19 1:28:00

STAGE242「モンスターハンター 後編」

今回のテーマも「モンスターハンター」
後編ではモンスターについての話と歴代シリーズを振り返りながらモンスターハンターがどのように変化していったかを話しています。
あなたの「モンスターハンター」の思い出は何ですか?


感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE242です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、モンスターハンター後編ということで、前回に続いてモンスターハンターの話をしていきたいと思いますが、今回はですね、前回では話せなかったモンスターの話と、モンスターハンターシリーズの振り返りを時系列で見ていこうかなということで、果たしてね、後編、もう一本だけで終われるのかと。
大ボリュームになるかもしれないですけどね。
ぼちぼちに話していきたいと思うんですが、前回でもかなり話し足りてないんですけど、
まあまあ、それ細かく振り返ったら話すことばっかりなんでね。
資料作ってて、それはもう分かってたんでね。
今回は特に初代に絞って話していってるんですが、それでも追いつかないぐらいですから。
思い出もいっぱいありますからね。
そうそう。あと前回の配信の後に、モンハンももうレトロゲームかっていうね、意見がありましたけれども。
まあ確かにね、20周年ですから。
あの一つの基準としてね、20年経ったらレトロゲームというのがありますから、プレステ2も立派なレトロハードですからね。
そうなりましたね。
ただね、シリーズが続いてる分、やっぱり古い感じがしにくいというのもありますけど。
そうそう。
ということで今回もモンスターハンターの話をしていきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではモンスターの話をしていきたいんですけども。
はい。
モンスターハンターにはですね、モンスターという存在がありまして、いわゆる普通のゲームで言うところの敵なんですけども。
モンスターハンターの世界っていうのは敵ではないんですよね。
あくまでもその世界に生きている生き物であると。
で、我々の現実社会と同じく生態系というのがあって、その中の一つの生き物としてモンスターと呼ばれる生き物がいると。
で、この生態系っていうのはね、モンスターハンターの世界のテーマの一つでもあるんですが。
ですね。
だから草食動物がいて、それを捕食する肉食動物がいて、でその動物をさらに捕食するより強力な動物がいて。
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で、その強力な生き物をハンターが狩るという、なんかハンターも含めてモンスターも含めて生態系の一部であるというテーマがね、ずっと初代から貫かれてるんですけども。
ピラミッドがありますよね。
そうですね。だからここら辺もモンスターハンターっていうゲームの世界観をね、すごく魅力的にしてる要素の一つだと思うんですが。
いやもうほんとそう。
で、小型肉食竜っていうね、中型の草食竜がいたりとか、あとは大きなイノシシがいたりとかね。
この辺が普通のゲームで言うところの雑魚モンスターですね。
そういうモンスターでも倒して剥ぎ取ったりすることで、お肉を手に入れたりとかね、防具とか武器の素材になる皮とかね、骨とかを手に入れられることができると。
で、さらにそういう雑魚モンスターより上位にあるのが、ロープレとかで言うところのワイバーンと言われる飛竜種ってやつですね。
いわゆるドラゴンですよ。
で、この上位モンスターっていうのが火を吐いたりとかガスを吐いたりとかね、そういう特殊能力を持って生態系の中でもかなり強い部類に入ると。
で、この辺りのモンスターの設定っていうのも、ドラクエとかRPGとかに出てくるモンスターとはちょっと違ってまして。
そうですよね。
我々の現実世界にいる生き物の特殊能力っていうのをより大きくしたみたいなね。
そうそう。誇張してるだけでね。一応こう生態機関で何ていうか超常現象的なものを扱っているだけで魔法を駆使したりとか。
そうですね。
で、現在の世界の別の世界から侵略してきたとかそういうんじゃないんですよね。
そうですね。あくまでもその生き物として進化したっていう延長線上にあるという感じのそのリアリティを持ったデザインがされてまして。
だから火を吐くと言ってもそのちゃんと火を吐く原理とかね。
そういうものを感じられるように作られてるというところもね、モンスターハンターの魅力の一つだと思います。
で、この上位の非竜種って言われるモンスターのさらに上位がいまして。
これがですね、次のタイトルドスから出てきた古竜種っていうのがいます。古い竜と書いて古竜。
で、これはですね、もう完全に神話上の生き物というか、この古竜に関しては生物を超えてしまってて、自然災害、いわゆる恐怖や火炎というのを操る。
このモンスターハンターの世界では天才と、天の災いと書いて天才と表現されるぐらいの力を持ってるのがこの古竜と言われるモンスターですね。
これがドスから出てきて、最初に出てきたのがクシャルタオラと。風を纏ってね、風を操る古竜で、しかも外皮はもう鋼の鱗を纏ってるというね。最初戦ったときはもう絶対勝てへんやろうって思いついてたんですけど。
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あれですよね、非竜と違って両手両足があって背中に羽が生えてるっていうのがスタンダードなデザインで、まさにドラゴンなんですよね、こっちはね。
モンスターハンターの世界にいるドラゴンっていうのは、世界にいる神話のドラゴンのいろんな種類が出てきまして、リオレウスリオレイアっていうのがワイバーンと呼ばれるね。腕が羽になってるドラゴン。
で、この古竜っていうのは四本足で歩いて、背中に羽がついているドラっていうね、いろんなドラゴン出てきて、そういうところもね、面白いんですけど。で、これらのモンスターを討伐クエスト、または捕獲クエストというのを受けてね、倒したり捕獲したりすると。
で、これをまとめて狩猟クエストって言うんですけど、これね、前回で話し忘れてたんですけど、その討伐と捕獲の違いっていうのがね、討伐は倒してしまう。でも捕獲というのは生きたまま捕まえるっていうことなんですね。じゃあこれどうするかっていうと、ある程度弱らせてから落とし穴、もしくは渋れ穴という罠を仕掛けて、
引っかかったときに麻酔玉っていうのをね、ぶつけて眠らせて捕獲すると。ちなみに古竜は捕獲できません。古竜はもう罠にも引っかからないですし、捕獲もできないと。で、この討伐と捕獲の違いっていうのはクエストクリア後に手に入れる報酬の違いがありまして、捕獲した方が素材がちょっと多くもらえると。逆に討伐の方はですね、討伐しないと手に入らない素材もあると。
ということで、いろいろ使い分けがあったりするんですが。でね、モンスターっていうのが生態系の一部って言いましたけど、そういう設定であるからこそ、例えば暑いところに住んでるモンスター、寒いところに住んでるモンスターとか、あとは水辺に住んでるモンスターとかね、その生態系の中に存在してるという設定もちゃんと作られてまして、初代のモンスターハンターはステージが全7ステージあります。
一番最初にハンターが出かけるところが森と丘、通称森丘って言われてるね。これが初代モンスターハンターを象徴するステージでね、キャンプを出た時にこうバーっと広い円形が広がってね、メインテーマがちょっと鳴るというか音楽が鳴るというところでね、感動した方も結構多かったんじゃないかと思いますけど。
この他にもね、密林ステージ、砂漠ステージ、沼地ステージ、火山ステージ、そして上位のみで出てくる鳥出ステージ、さらに上位のみで出てくるシュレイド城っていうね、これ隠しなんですけど、この7ステージがあります。
初代のモンスターハンターっていうのはね、この森と丘とか一つのステージが各個別のエリアに分かれてます。大体10個ぐらいの場所が道で繋がってるみたいな感じになっててですね。その一つのエリアを出るとロードが挟まって次のエリアに移動するみたいな感じの移動になってました。いわゆるエリア移動ってやつね。
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もうあれが結構特徴的でしたよね。
そうですね。この辺りはね、当時のハードスペックの都合とかいろんな要因があったと思うんですけど、このおかげでね、ハンターにとってはいろいろ有利なこともありまして、モンスターやられそうになった時にエリア移動して逃げるという。
そう。
一旦ロード挟んで隣に移動してから回復すると。
そうそうそう。
時間が経つとね、モンスターもエリア移動してくるんですけど。
そうそうそう。
逆にね、モンスターがエリア移動で逃げちゃう時もありますしね。
そうそうそう。そういう意味でね、いろいろ便利にも使えるんですが、意外とね、このエリア移動するステージっていうのは長くモンハンでは遊ばれてたんですね。
結構オープンワールドになったのってワールドからですから。
最近ですよね。
そう、ほんと最近ですよね。なんかすっかりモンハンテ、オープンワールドなゲームなイメージありますけど。かなりずっとこのエリア制で遊んでたっていう感じなんですけど。
このそれぞれのステージに適応したモンスターが住んでるという感じなんですね。
モンスターの種類で言うと、初代では17種類。これ大型モンスターだけね。小型モンスター入れるともうちょっと多くなるんですけど。
ざっと言うと、ドス、イオス、ドス、ゲネポス、ドス、ランポス、ドス、ガレオスっていうね。
このドスが頭についてるのはですね、そもそもがそのイオス、ゲネポス、ランポス、ガレオスっていう雑魚モンスターがいるんですよ。
それの親玉みたいなのがいて、それがドスという名前がついているんですね。これがまあいわゆる中型モンスターかな。
そうですね。
で、次に単体で出てくる大型モンスターと言われるのがイアン・クック、ゲリオス、フルフルという初代モンスターハンターを代表する人たちですね、この辺はね。
特にイアン・クックなんていうのは今でも人気あって、ついに最新作で復活するという発表があった時にはもうめちゃくちゃ盛り上がりましたけども。
ですよね。僕らみたいな初期作からやってる人間って、まずはクックからっていうイメージがあったけど、いつの間にか出てこなくなっちゃって。
やっぱりね、序盤のモンスターっていうイメージがあるんで、モンスターハンターってシリーズ重ねるごとに序盤モンスターもそのタイトルの看板を背負ってるキャラが出てくるっていう風になってしまったんで、イアン・クック出てくる隙がなくなっちゃったんですよね。
そうなんですよね。
で、このイアン・クックが人気な理由っていうのはいろいろあるんですけど、このイアン・クックの立ち位置っていうのがちょっと面白くてね。
さらに大型のモンスターとの戦いに向けての練習相手として作られてるそうなんですよね。
そうそう。イアンもほんとそう。
だからこのイアン・クックの上位になるモンスターっていうのがリオ・レウス、リオ・レイヤというね、このモンスターハンター初代を代表するメインモンスターっていうのがいるんですよね。
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で、このリオ・レウス、リオ・レイヤっていうのはオスとメスで夫婦、都外なんですね。
で、このモンスターの動きと同じような動きをこのイアン・クックというのがするんですね。
気を吐いたりとかこう尻尾で攻撃したりっていう、なんか似たような動きをするんですよね。
だから練習相手にちょうどいいと。
そうなんですよね。クック倒したら一人前にとりあえず慣れたかなっていう感じがあるんですよね、実際遊んでて。
で、実際イアン・クックと戦うことによってモンスターの癖を見るとかね、そういうことを覚えることができる。
予備動作を見てね、どう動くかっていうのを本当に覚えるのはクックからっていう感じだし、結構何度遊んでても面白い敵だったなと思ってるんですね、ここはね。
ある程度モンスターの動きっていうのはパターンはあるんですが、その時その時でやっぱり完全に同じ動きはしないんですよ。
ある程度ね、パターンはあるんですけど、でもそうならないっていうところがアクションゲームならではというかね。
その状況によってもう本当にいろんな無数のパターンが存在するっていうね。
そうそう地形の綾とかもね、絡んでくるし。
ということでね、このイアン・クックっていうのは初代モンスターハンター代表するモンスターではありますけどね。
この他ね、さらにリオレウス・リオレイアンに近い大型モンスターとして、バサルモス・グラビモスっていうね。
こちら火山に出てくるモンスターっていうことで、非常に熱に強い体を持っててですね、もう外身は完全に岩ですね。
岩ですね。
生半可な武器でいくと全部弾かれてしまうというね。
もう動く要塞ですからね、あれ。
で、その代わり倒して手に入れた素材で作る武器や装備はめちゃくちゃ強かったんです。
そう、かっこいいしね。
そう、かっこいいしね。固いからすごい安心できる装備になったんですよね。
そうそう。でね、鈍重なんですけど、小圧縮した熱みたいなレーザーみたいなプレスを吐くんですよね。
グラビームって言われてましたけど、超長い長距離レーザーみたいな熱線を吐くんです。
そう、細くてね、長く出てるやつ。
これ最初見たときびっくりしましたよ。
ね。
うわーって。
そう、だから結構安心できないんですよね。緊張感が常にあって。
ありますね。
やっぱり戦ってて楽しかったですね。
そうですね。モンスターは上位になるほど超必殺技的な技を持ってるんで、これ食らうとかなり危ないみたいな技を一つ持ってるんですよ。
その他で言うとあとはね、ガノトトス、モノブロス、ディアブロスということで、こちらは砂漠をメインに住んでるモンスターですね。
ガノトトスっていうのはもう足がついた魚?
そうですね。そう言うとね、ゴミカル。ゴミカルなところもあるけど、カエルで釣ったりとかする。
普段は川にいるんですけど、カエルで釣り上げてね、陸に引っ張り出してから戦わなきゃいけないんで、ちょっと大変なんですけどね。
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一応ね、リュウなんですよ。水の中で生活することに特化したリュウということで、見た目が魚っぽくなって足もヒレがついた足になってると。
そうだそうだそうだ。
こいつはとにかく異次元体あたりがね、やばいですからね。
異次元タックルって言われてましたね。私は当時あの鉄斬鋼って呼んでましたけど。
ああ、わかる。あれは本当にみんな泣かされたんじゃないかな。しかも多分火力一番高いんじゃないかな。
そうですね。とりあえずね、体長が初代で言うとかなり大きい。
そう、でかい。一番でかいかもしれないですね。
20メートル以上あるんじゃないかな。
攻撃自体はすごく単調でね、そんなにやらしいことしてこないんですけど、何にしろあたりがでかいというか。
そうなんですよ。いや、完全に見た目と違う人を持ってるなっていうね。
カプコンらしくめくりしてくるしね。
そうそう、めくってきますよね。
そういうところもね、すごい印象深い。
はい。
で、この後のね、モンハンでもね、あまり出てこないんで結構レアモンスターなんですよね。
ああ、そうなんですね。
あの水の中のモンスターって特殊じゃないですか。出てこれないゲーム多かったんですね。水辺がないから。
そうそう、水辺を用意してあげなきゃいけないですもんね。
だから結構レアです。あとそのモノブロスっていうのも実はレアで、これオフラインしか出てこない。
そうなんですよね。
モンスターっていうちょっと特殊なモンスターで、だからマルチで倒せないモンスターなんですよね。これちょっと変わってますよね。
で、このモノブロスが成長した姿じゃないかと言われてるのがディアブロス。
かっこいい。
モノブロスは角一本なんですけど、ディアブロスは角を2本持ってて、砂漠の王者という感じで、砂にね、潜ってね、下からドーンと出てきたりとかするんですよ。
そうそう、飛ばされるんだ。
しかもすぐ怒って、怒り状態で攻撃してきて、攻撃力がアップするっていう。
そうだ、消えやすかった。
ただこのディアブロスもね、倒すことによって手に入れた素材で作る装備や武器はめちゃくちゃ強いしかっこよくてね。
かっこいいんですよ。そのね、二本角がちゃんと反映されたね、鎧がね、めっちゃかっこいい。
特にアシュの黒なんて、もうすごいかっこいいですからね。
ちなみにね、無印にはアシュは存在しません。
そうなんですよね。最初いなかったから、ロスからですかね、アシュってのは。
そうですね。だからこれだけの種類で住んでるんですね。
で、ここまでが通常モンスターではあるんですが、この他に3体、実はモンスターが存在しまして、
こちらがですね、オンライン専用のモンスターということで、ラオシャンロン、キリン、ミラボレアストというこの3体はいわゆる孤竜。
そうでしたね。
ですね。この時は一応オンラインでしか戦えないんで、特にキリンなんかは定期的に配信されるイベントクエスト専用だったので。
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そうなんですね。
本当にレアなモンスターだったんですよ。
だから今みたいにいつでも会えるモンスターじゃなくて、本当に幻のモンスターと言われてたんですよね。
で、ラオシャンロンはこの初代モンスターハンターのラスボスですね。
このラオシャンロンを倒すと、一応モンスターハンタークリアという状態になって、さらにこの初代モンスターの中では一番巨大。
めっちゃでかい。
おいた山の竜と書いてラオシャンロンって読むんですけど、本当に山です。
移動するだけで天才って言われてる存在で、ただ単に攻撃じゃなくて移動してるだけで村が壊滅してしまうっていう存在を食い止めるというのが特集クエストだったんですよね。
これを倒す直前になると、モンスターハンターのメインテーマがガーッとかかってきて、盛り上がるっていう演出が本当にかっこよくて、たまらなかったんですが。
で、さらにレアなモンスターがミラーボレアスと。
これはモンスターハンターの中でもかなり特殊なモンスターで、目撃霊がほぼない伝説のモンスターと言われてるんですね。
で、当初、今までのモンスターハンターシリーズって攻略本出てるんですけど、ミラーボレアスだけは攻略本に載ってません。
これはもうカプコン公式で幻の存在なのでデータがないということで攻略本に載せてないそうです。
これミラーボレアスって他のシリーズ出ます?
かなり少ないと思います。
僕ね、見たことないんですよ。
ポータブルでも出ますよ。
いたか。全然記憶なくて、キリンとラオシャンロンはよく戦ったし、キリン装備なんてね、人気だから人の手伝いでもう何度も何度もキリン戦いましたけど、ミラーボレアスはね、名前は覚えがあるんだけど、デザインのイメージは全然なくて。
これがですね、いわゆる西洋のドラゴ。
あーそうなんだ。
体がね、ちょっとヘビみたいに長くて。
で、手足があって羽があると。
ほんとドラゴンですね。
幻で存在しないって言われてるんですよね。そんなのいるわけないよと言われてるモンスターっていう設定で。
だからオンラインの限定クエストでしか戦えなかったと。
で、これ現在のモンスターハンターで言うとこれらに加えてアシュという存在がありまして。
これはいわゆる違う環境で育ったがために突然変異で生まれたモンスターっていうことで。
例えば元のそのモンスターの属性が非属性だったとすると、アシュは大体その逆なんですよね。
暑いところで育ったモンスターがアシュだと寒いところで育って寒さに適応したみたいなね感じで存在してて。
しかもアシュの素材から作れる装備武器はまたもう全然違うものになると。
ということでグッとこのアシュという存在のおかげでモンスターの種類が増えたんですね。
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いわゆるロープレイで言うところの色違いモンスターですこれ。
それはねそうなんですけど結構防具に反映されてくる分ね。
こっちは対峙ちゃんとしていかなきゃいけないというかね。
あとは戦い方とか技もアシュ独特の攻撃とかしてきたりするんで、別物と言えば別物ですね。
なので新モンスタープラスこのアシュとかを入れるとですね、現在のモンハンはおそらくモンスターこの初代の3倍ぐらいいるんじゃないですかね。
いやめちゃくちゃ多いですよね今ね本当に。
やっぱり自然の中で生活してるっていうのがテーマなので、モチーフになってる生き物がいるじゃないですか。
これなんだろうなっていうのがね、ディアグロスで言ったらトリケラトプスがモチーフだなみたいなのが分かったりしますけど、クックだったらニワトリかな。
なんかそういうのがあるけどそういうネタすらほとんどなくなっちゃうんじゃないかなっていうぐらいマイナーなとこまで今はいますよね。
私もモンスターハンターのモンスターが好きなところは、そのモンスターがどうしてそういう体になったかっていう設定を感じられるところと、説得力のある攻撃とか見た目、すごくリアリティを感じるんですね。
そうなんですよね。よくよく考えていけばとんでもない感じっちゃそうなんですけど、なんていうかな、ガンダムでいうミノフスキー粒子みたいなもんで、その世界の中でのリアリティがちゃんとあって、だからちゃんと火を吐くモンスター倒したら火炎袋っていうものが出てきたりとかね、そういうとこがいいですよね。
火に強いモンスターを倒して手に入れた素材を使って作った装備は火に強いとかね。で、武器にすると火属性を持った武器になるとかね。そういうところも感覚的にわかりやすく作られてると。
まあでも初代からだいぶ作ってますよね。
作ってますね。すごい量ですね。
本当に多用というか、ドラゴン系の大きいのがウロウロしてるだけでもゲームとしては十分びっくりさせられるじゃないですか。
そうですね。
本当に初めてクックと戦ったときにすごくいろんなことしてくるなと思ったし、ちょっとコミカルで面白いとこもあるし、グラビモスもレーザーだって言ってたんですけど、妖怪のほうかバサルモスとかは岩に擬態してたりするじゃないですか。
そう、あれ面白かったですね。
ああいう発想がすごいカプコンだなって思うんですよね。そこら辺が全部詰まってるのがフルフルで、本当にトリッキーなキャラでしたよね。
洞窟の中で生活してるので目が退化してないと。
24:00
そう、目がなくて、体は白くてブヨブヨしてて、首がすごい伸びて、ハンター丸のみするんですよね。
電気で攻撃してくるね。
放電して、いないなと思ったら天井に張り付いてて、酸のよだれポタポタ探してきたりとか。
面白いですね。あれフルフルこそまさにモンスターって感じですよね。
本当にキモい技の百花繭みたいな手で、モスド2でいうダルシムみたいな存在ですからね。
しかも叫び声も気持ち悪くてね。
そうだ、方向もなんか。
女の人の悲鳴みたいなね。
本当に不快なデザインを突き詰めてる。
こういうデザインのモンスターならこういう声出すだろうとかいうね、ちゃんと説得力を感じるんですよ。
すごくよくできてるなと。
よくできてた。
各モンスターに漢字名がついてるじゃないですか。
ついてますね。
あれがかっこいいんですよね。
そうですね。
フルフルだったらキカイリュウって名前がキカイってキッカイの方ね。
リュウでキカイリュウとかね。他は魚鱗リュウとかね、そういう角リュウとかなんで。
初代は結構オーソドックスなんですけど、やっぱシリーズでモンスター増えていくと名前もどんどん大変だろうけどひねってやって。
このモンスターハンターの世界がすごくファンタジーというか、ファンタジーだけど説得力感じるっていうのが、そのモンスターの名前が和洋説中なんですよね。
そうそうそうそう。
漢字のモンスターもいれば中国語のモンスターもいるし、ドイツ語のモンスターもいれば英語のモンスターもいるっていうね。
確かに確かに。
いろんな言語の名前がつけられてるんですよ。これがすごく無国籍感というか多国籍感というか。
ありますね。
なんかどっか知らない世界の話なんだけど、自分たちがいる世界とつながってる感じもするし、もしかしたら今我々が住んでるこの地球の数千年後の姿なんじゃないかっていうね。
もともと人類っていうのがいたところからもうすごい時間が経っていろんな文化が混ざった世界がモンスターハンターなんじゃないかっていう感じがするぐらい、モンスターの名前とかに神話性を感じるというか。
ですよね。基本的には造語になってるじゃないですか。ただ元ネタをね、グラビモスなんて特に重力的なね、モノブロスも一本だからモノブロスかとかね。
そうなんですよ。
わかりやすいところを残しつつ、口に出した時のリズム感が良いのが多くて、それでいてちゃんと造語になってるから。
そうなんですよ。モンスターの名前もすごく考えてつけられてるなと思ってね。
リオレイヤとか多分シシとかシシとなんかがくっついてリオレイヤとか多分そんなのだと思う。
レイヤとレウスは王様と女王ってことか。
そうですね。名付けが本当にうまいなって思うんですよね。
フルフルとかも独特ですよね。
27:01
フルフルはね本当にね、名前ですらなんていうか透かしてきてるというかね。
なんかアフリカの言葉っぽいけどね。
そうそうそうそう。でね、ああいうのを見るとどんな鎧になるんだろうって思うんですよね。
どんな武器作れるんだろうって思えるところもすごく良くて。
やっぱりこのタイトルのモンスターっていうところがメインっていうのがわかりますよね。
本当にね、戦っててね、面倒くさいんだけど楽しいっていうようなモンスターが多いのがよくできてるなと思うんですよね。
やっぱりそこはね、アクションゲームですからね。戦ってて面白くないとね。
辛いだけではダメですから。
モンスターってあれでしたっけ?こういうの曲を持ってるんでしたっけ?
持ってますね。
ですよね。だからなんかそこも上がるなと思うんですよ。
あ、こいつと戦ってるなーって気分に。
僕はイビル女王とかがすごくやっぱり印象があって、
これはイビル女王の曲だよな。ジンオウガとかもそうですけど。
そういう意味ではトキメモと一緒ですよね。
あー確かに。
キャラごとに音楽を持ってますから。
スト2のステージ曲と一緒かな。
いやほら、ステージの曲じゃないですからね。モンスターの曲ですからね。
じゃあやっぱトキメモと入れることで。
そうそう、キャラクター出てくるとなるから、これでどのモンスターだってわかりますからね。
じゃあ次はね、モンスターハンターシリーズを順番にね、おさらいしながら変革をたどっていこうということで。
まずね、今回話している初代が2004年3月11日に発売されたモンスターハンタープレステ2ですね。
こちらが売上本数約29万本ということで、ほんと今から考えられないぐらい控えめでしたね、初代は。
少ない。
ただ遊んだ人たちの評判は良くてですね、結構口コミで広がった感はありましたね。
これでしかできない体験があるぞというところは伝わってたと思いますね、当時ね。
で、この翌年の2005年1月20日にモンスターハンターGがプレステ2で発売されました。
こちらは初代にいろいろな要素を追加した続編というよりはバージョンアップかな。
そうですね。
カプコンお得意のダッシュとかターボとかと一緒ですね。
そうですそうです、ダッシュですね。
訓練所とかね、あと武器ね、双剣が追加されまして。
あーでかい。
あとG級クエストというね、下位クエスト、上位クエストというのは初代にあったんですが、そのさらに上のG級クエストというのが追加されたりとか。
そしてここで初めてアシュモンスターというのが登場ですね。
で、こちらが売上が約30万本。
30:00
あーそれでもそんなもんか。
ほぼ初代買った人が遊んでるみたいな感じですね。
ですね、まだそうだな。
そしてこのGと同じ年の年末ね、12月1日に発売されたのがモンスターハンターポータブルということでね、PSPですよ。
もうPSPの救世主になる。
この後ね。
PSP自体ね、あんまりこの時売上はよろしくなかったんですが。
そうですね。ちょっと何遊べばいいんだっていう印象のハードになってましたね。
そうそう。立ち位置がちょっとわからなかったハードだったんですが、同じくね、モンスターハンターもですね、このPS2版はですね、オンラインの環境が非常にハードルが高かったんですよ。
初代のPS2でオンライン遊ぼうとするとBBユニットっていうね、電話センサスアダプターみたいなのを買わないといけなかったんですね。
で、それを買ってさらに月額980円ぐらい払って、やっとオンラインができるという状況だったんですね。
そうです。今の時代ね、サブスクって当たり前じゃないですか。
月額980円別にいいじゃないって思う人多いと思うんですけど、当時はなんでっていう感じが正直僕はあって、資金も高かったし。
僕はオンラインやらなかったんですよね、結局。
そう。なので、カプコンからしても、やっぱりこのモンスターハンターの面白さっていうのは、みんなで遊んでこそわかるんだというのを伝えたいわけですよね。
その時にこのPSPというのが非常に都合が良かったんですね。
ですね。
で、このモンスターハンターポータブル1作目が出てですね。
これはモンスターハンターGをベースに通信機能プラス、そしてココット農場というのをプラスしてね。
村のそばに農場があって、ここでいろんな素材とか収穫できるようになったんですね。
糞とか取ってたような気がする。
そうそう。蜂蜜とかね。で、アイルーキッチンというのができました。
アイルーが料理作ってくれてね。
そうか、もうその時にありましたっけ。
食事できるんですよ。
はいはいはい。
こちらが国内での売上本数が約100万本。
あ、ミリオン。
はい、行きました。
海外でも130万本ぐらい売れてたみたいですね。
本当に?えー。
で、このね、通信機能で気軽にマルチで遊べるというところがこのポータブルの一番の特徴です。
ですね。
で、ここでカプコンは活路を見出したわけですよ。
これポータブル相性いいんじゃないの、モンハンと。
いや、ミリオン行けばね、手応えありますよね。
で、このさらに翌年2006年。
はい。
2月16日にモンスターハンター2と書いてドスと読むこちらが続編になりますね。
これがPS2で出ました。
はい。
で、こちらはですね、ステージね、いわゆるフィールドを一新しましてさらにモンスターもたくさん追加されて武器が一気に4種類。
33:07
弓、太刀、狩猟笛、ガンランスと追加されまして。
さらにね、スキルポイントという概念が導入されてですね。
装備自体を組み合わせる楽しみができたと。
そして狩猟が初登場と。
これがさっき言ったクシャルダオラってやつね。
が出てきたんですね。
で、こちらが約70万本。
ね、かなり伸びましたね。
だいたい初代の2倍以上売れてます。
で、これはですね、おそらくこのポータブルのおかげも大きかったのかな。
ポータブル遊んで面白かった人がこのPS2でもちょっと遊んでみようかなと。
ですよね。
で、ポータブルのいい評判を聞いてるけど、ポータブル持ってない人はDOS買おうかなっていう。
で、グラフィックとかもね、PS2の方がやっぱり綺麗でしたからね。
で、さらにその翌年の2007年2月22日にモンスターハンターポータブル2ndというのが出まして。
こちらはポータブルの続編ではあるんですが、DOSをベースとしたタイトルになってまして。
モンスターや武器が追加されましたと。
で、この2ndでこのポータブルにさらに勢いがつきまして。
国内で約170万本、海外では約240万本販売ということで。
ここで相当手応えを感じたんじゃないでしょうかね、カプコンがね。
で、この辺りからモンスターハンターっていうのも徐々にゲーマーの間では認知され始めてまして。
で、私の周りではね、この2nd辺りからPSPでモンハン遊んでる人が増えましたね。
2ndでぐっと増えました。
増えましたね。
本当に僕も周りに買ってよみたいな話をしてたし、そういうことする人が多かったし。
で、このポータブルの4人っていう人数、最大4人で遊べるっていうのが、
これカプコンの人がなんかで話してたんですけど、あの数字が良かったと。
なるほど。
4人以上集めようってなるともう難しいなと諦めるだろうし、
3人までは集まるんだけど、もう1人欲しいよねってなった時、人に勧めてくれると。
なるほど。
だから4人っていうのがマジックナンバーだったみたいな話をされてきたのは見ましたね。
だってもうね、このモンハン以降マルチで敵と戦うっていうゲームはほとんど4人ですもんね。
そうですね。
でね、このポータブル2ndでカプコンもだいぶモンスターハンター自体を育てていくという意志を強めまして、
同じ年の2007年7月にはですね、モンスターハンターフロンティアオンラインというのをWindowsで販売しました。
こちらはDOSをベースにしたMORPGということで、他人のロールプレイングゲームになってると。
ただ、これモンスターハンターって名前ついてるんですが、結構独自のタイトルになってまして、
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だいぶテイストの違うゲームに進化していきますね、この後。
で、その翌年2008年3月27日にモンスターハンターポータブル2ndGっていうね。
カプコンやなーっていうね。
こちらはもう名前の通り、モンスターハンターポータブル2ndのアップグレード版。
もう今なら何か完全版商法やって言われそうな気もしますが。
まあそれでもちゃんとね、新フィールドG級クエストオトモアイルーなどが追加されました。
このオトモアイルー結構でかかったかな。
そうか、オトモここか。
で、こちらがもうすでにヒットしてまして、約400万本。海外では500万本。
ここでもう確立したんですけども。
で、これはあくまでもポータブルなんですよね、携帯機であると。
で、この辺りからモンスターハンターっていうのが、なんか末置きのタイトルと携帯ゲーム機のタイトルっていうのが分岐していくんですね。
で、翌年2009年8月1日にモンスターハンタートライというのが出まして、こちらが初のプレステ以外でのモンスターハンター。
Wiiで発売されましたね。
これはですね、もうプレステ2の次世代機がそろそろ出るんじゃないかみたいなタイミングかな。
で、任天堂が新ハードとして発売したWiiでね。
モンスターハンターがついに任天堂のハードで遊べるぞと。
しかも完全新作ということで。
3ってついてこれがやこしいんですよね。
ポータブルセカンドの次のサードじゃなくてトライなんですよね。
読み方としては。
ただこれ完全新規シリーズであって、その他のモンハンのアップグレード版とかでは全く違うんですよ。
例えば水中で戦うことができるようになってたりとか。
ありましたね。
完全新モンスターがいたりとか。
さらに武器としてスラッシュアックスが追加されましたと。
その代わりここで双剣狩猟笛、ガンランス、弓がなくなります。
多分これ入れられなかったんでしょうね。
トライって結構ボリュームあるんですよ。
これ水中フィールド入っただけで作業量がもう膨大に増えてるはずなんで。
そうですよね。水中用のモーションもあるし。
これめちゃくちゃ大変だったと思います。
単純に作業量倍になってますからね。
いやー、出来は良かったと思うんですけどね。
私もこの水中って最初どうなのと、そんな地上で戦うみたいにちゃんと動かせるのかなと思ったんですが、
意外と戦うとできるんですよ、これちゃんとね。
まあ、そうですけどね。
ただね、意欲作ではあったんですが、そのハードの違いというのもあってですね。
いろいろとプレステで遊んでた人たちをそのまま牽引するということはやっぱり難しかったみたいで。
売上としてはですね、日本では大体100万本。
海外で260万本くらいという感じの売上ですね。
39:03
ここで一旦モンスターハンターっていうのが、
じゃあこれからはソニーのハードだけじゃなくて、
任天堂の方にも出していくのかなと思ってたところでですね。
翌年の2010年12月1日にモンスターハンターポータブル3rdっていうのがPSPで発売されるんですが、
これもPSPとしてはかなり後期なんですよ、これ。
いやー、そうですよね。
はっきり言って、このモンスターハンターポータブル出るまでって、
もうPSP実は終わりかけてたんですね、実質。
そうですよね。
だからPSPって1000番台で始まって、
2000、3000って出ましたけど、
あれモンハンなかったらどうなってたやらって感じですよね。
そうですね。予定してたのか、もしくはモンハンのおかげで延命できたのかっていうのは、
でもモンハンのおかげで延命できたんでしょうね、やっぱりね。
で、このポータブル3rdというのが、
こちらはですね、トライをベースにして、
新フィールドとか新モンスター追加して、
さらにお供の武器、装備も身に付けられるようになって。
そうだそうだ。
ということで、もう新要素もりもりで。
この頃にはですね、もうユーザーのほとんどの人が、
もう末置きのモンハンよりポータブルのモンハン出してくれと、
いう声が大きくなってたんですね、この時。
まあ人とね、集まって顔つき合わせて遊ぶの面白いですからね。
そこなんです。
PSPのマルチプレイっていうのは、
PSPを持ち寄ればみんなで遊べるんですよね。
でもこのポータブル3rdが本当に大ヒットしましてですね、
発売初周、国内出荷本数が約200万本。
すげえ。
発売月だけ、要するにこの2010年の12月だけで300万本売りました。
すごいなあ。
さらに1ヶ月後の2011年の1月の時点で400万本売ってます。
いやあ、みんなね、待ち構えてたんですよね。
これね、もう異常な売れ方ですこれ。
異常。
たった1ヶ月で前作のセカンドGの販売本数を超えちゃいました。
で、最終的には国内400万本、世界で500万本。
で、これね、私今でも覚えてるんですけど、
この3rdが出るぞってなった時に、まずPSP本体が品薄になったんです。
もう3rd出る前にPSP買っとかなって、一気に品薄になったんですね。
さらに3rd発売日、ゲーヘムショップに行列ができてました。
これ私ね、たまたま予約することができたんで、
私はもう当日手に入るの確定だったんで、行列を見に行くためだけに日本橋に行きました。
あの時期で行列作れるタイトルってそうそうないですよね。
いやあ、なかったですね。
だから私も本当にこんなのはドラクエ3以来だなと思って見に行ったんですけど。
ですよね。
いや、すごかった。
いっぱい集まるって。
日本橋のソフトマップにね、シャッター開く前からブワー並んでるんですよ。
ああ、すごい。
42:00
もう100人、200人並んでるんですね。
今のこの時代にこんなことあるんやと思って。
この発売月で300万本っていうのがいかにすごい数字か。
だからソフトもすごく品薄だったんですよ。
ソフトだけじゃなくてPSPがないと。
ソフト手に入れたけど本体がないっていう人もいて。
この時がですね、PSPが一番ピークということで。
PSPの販売台数もちょっと調べてみたんですが、
PSPが発売されたのが2004年の12月12日なんですね。
だからモンスターハンターポータブルが出た時っていうのはPSP発売から1年後なんですよ。
ああ、1年。
うん。だから悪くないタイミングであったんですよ。
そうですね。
ただポータブルの一作目はヒットはしてますけど、
大ヒットっていう感じではなくて自話売れで累計100万本っていう感じだったんですね。
このPSPの販売台数っていうのが累計最終的に国内で約2000万台、
世界では約8000万台売れたそうです。
2010年にはPSPのGOっていう本体もあって、
それを含んだPSPの年間販売台数が290万台になったと。
この2010年の売り上げっていうのがわずかながら任天堂DSを初めて上回ったんですって。
それまでは任天堂のハードが圧倒的に売れてたわけですよ。
まあね、DSはモンスターでしたからね。
ゲームボーイもそうですし、ソニーは勝てなかったんですよね。
携帯機としての歴史がね、やっぱり任天堂あるし。
ところが2010年、ついにソニーのハードが、携帯ハードが任天堂ハードを超えたんですよ。
これはもうソニーの人からしたらすごく嬉しかったと思うんですが、
ただその実情としてはですね、任天堂DSの市場が飽和しかけてたということもあったんですね。
もう売り切ってしまったと。
プラス、日本国内におけるPSPの販売台数がもともと少なかったんですよ。
だから伸びしろがあったんですね。
ただですね、やっぱりこのモンスターハンターポータブルサードがデカかったというのがあるんですよ。
これが完全に本体引っ張ってるんですよね。だからシナウスになってるし。
このシナウスになったというところが実はソニーからするとすごく悔しかったところで、
これね、供給がもっとうまくいってたら、もっと本体売れてたんですって。
ですよね。チャンスロスですよね。
でもこれはね、さすがのソニーも読めなかったと思います。
まさか、だってこれもうPSPで言うと末期なわけですよ。
2004年に発売して2010年ですから、ハードとして6年経ってるんですよ。
もう売れへんやろうと思ってたら、最後の最後でこんな売れると。
ちなみにライバルである任天堂DSの販売台数の方はですね、
全世界累計で1億5400万台。
PSPは8000万台なんで、約倍です。
45:03
それは飽和状態になりますね。もうみんな持ってるからいいよっていうね。
ちなみに任天堂DSって現在世界で最も売れた任天堂ハードらしいです。
そうなんだ。
スイッチ売れてんじゃないの?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
スイッチの方はですね、現在1億4000万台。
迫ってるなぁ。
いや、もうこれ多分抜きますよ。
ですね。
おそらく抜きますね。
というか、もう抜く抜かん関係なく同じメーカーのハードが。
そんだけ売れば十分。
ということでね、このモンスターハンターポータブルサードというのは、
モンハンを語る上ではもう外せないタイトルの一つですね、ここはね。
そこ完全に分岐だと思います。
そうか。
ここで一般認知度もガンと上がったんですよ。
やっぱね、年齢の境をモンハンは上手く超えたんだなって思ってるんですよ。
いや、超えましたね。本当に幅広い人が遊んでましたよね。
そうそう。で、多分高校生のお兄ちゃんがやってるのを見てる中学生とか欲しくなるじゃないですか。
なる。
だからクリスマスシーズンとかそういう時に本体買ってもらってサードが出てた時に買ってっていう感じで、
でも元々買ってた人たちはやっぱりサードも欲しいから買ってっていうことで、
やっぱりポケモンとかでもいかに下の年齢層を取り込むかっていうのが苦心するところなんですって。
で、ポケモンがいいのは割と低年齢から遊べるじゃないですか。
うんうん。
で、その前段階としてポケモンパンを売ってるんですって。
パン?
パン。ポケモンのコンテンツの中で一番低年齢で触れるのってポケモンパンっていうパンなんですって。
食べるパン?
そう。あそこの辺で知るんですって。
ま、あんぱんなんは卒業するくらい。
そういうことか。
で、その次のタイミングが、昔はポケかだったらしいんですね。
うんうんうん。
で、まあ本当のゲーム機に入ってもらうっていう動線、年齢的な動線っていうのを作ってたらしいんですけど
モンハンはそれがね、思ったより小学生とかも遊んでたじゃないですか、当時
これはおそらくカプコンはそこは想定してなかったんですね
だからさっきちょっと話した4人っていうマジックナンバーっていうやつ
そういうのも生きてたのかもしれないですよね
言ったらね、低学年の子とお父さんお母さんも一緒に遊べるハードという意味ではPSPは最適だったんでしょうね
ですよね
お金もかからないですしね、持ち寄ったら遊べるという
そういう意味ではこのPSPの通信機能で良かったんですよね、やっぱね、結果として
結果的にソニーが作ったハードがすごく良かったというか
やっぱDSだとボタンの問題でちょっと
結局ね、その後入ってきますけど、DSでね
やっぱり当時はPSPでやるのがね、それでもすごく特殊な持ち方みんなしてましたけど
48:04
だからPSPの通信機能はやっぱり優秀だったんだと思いますね
そうですよね、そういうところはやっぱりソニーはね、すごく最先端なものを作るし
ただその機能があったところでそれを活かすソフトがなかったら
ただの箱ですから、実際PSPは前半かなり苦戦してたんですよ
本当に終わりかけてたんですね、当時知ってるね、我々からすると
そうですよ
本当にモンハンがなかったらPSPは消えてたハードだったんですよね
本当、僕もね、ハード買ったけどこれ何に使おうと思ってましたかね
わかる、だからこそソニーファンからすると
モンスターハンターってすごく大切なタイトルだったんですよね
それだけにトライ出た時は結構荒れましたよ
あれ、モンハンってソニーのもんじゃなかったの?みたいな印象を持ってた
でね、このサードで爆発した後ですね
一気に知名度が上がったモンスターハンターはですね
PSPを旅立ちまして
2011年12月10日、モンスターハンター3G
これトライGなんかな
どうなんすかね
というのが3DSで出ました
はいはいはい
そりゃ3DS売れるよ
これトライのアップグレード版ということで
なんとトライで一旦無くなった武器が復活しました
携帯機で復活するんかい?とか思ったんですけど
まあ海より武器が大事だったってことですね
そうですね、確かに
でですね、こちらの売上がですね
約200万本国内で売れまして
海外では280万本ぐらいかな
売れたみたいですね
まあでもこれ海外のほうがいつも多く感じますけど
逆ですよ
海外っていうのは日本以外全部含めてますから
そうですよね
それでいくと日本国内での売れ方が異常なんですね
異常
海外とほぼ同じぐらい売れてるってこと
全世界と同数に近い数の日本人だけで遊んでる
日本国内だけで日本以外の国と戦ってるわけですから
勘違いしないでください
でこのトライG3DS版が出た後にね
やっぱ携帯ゲーム機でこのモンハンっていうのは
活かされるというのをね
さらに強めましてイメージを
で2013年の9月14日にモンスターハンター4
ちゃんとナンバリングですね
が3DSでまた出ました
もうここで主戦場がね
任天堂になってしまったの
ソニーが携帯ゲーム機作ってないですから
まあビータはあったんですけどね
これねビータでモンハン出ないのかって
言われてたんですけども
まあこの辺はね
いろんな大人の事情があったのか分かりませんが
カプコンとしてはね
やっぱり売れてるハードで出さないとね
いやでも僕は出るもんだと思ってビータ
とりあえず本体買いましたよ
多くのファンがそう思ってました
いつかモンスターハンターはきっと
ソニーに帰ってきてくれると
まあでもこの後ね
しばらく任天堂ハードで続くんですが
この4はですね
かなり今までのモンハンとガラッと変わりまして
51:02
改めてまたフィールドが一新されまして
もう完全に新しいモンスターもたくさん出ました
あとはシリーズ初の高低差
アンジュレーションってやつです
さらに崖登ったりとかしながらとかね
ジャンプ攻撃とかが増えまして
一気にアクションゲームとして
遊びの幅が広がったなっていう感じだった
それに伴って武器も装中コンとチャージアックスが追加されました
探索クエストっていうのもね
ここで追加されまして
あとは携帯ゲーム機のモンハンとしては
初めてのネットワーク通信にも対応しております
PSPとかは持ち寄って遊ぶことはできたんですが
オンラインにつないでね通信はできなかった
ということで3DSは持ち寄っても遊べるし
遠隔でねオンラインにつないで遊ぶということもできると
こちらの売上が国内で410万本
海外で360万本ということで
おかしい
国内が世界を超えてしまいました
これはもう何をおいてもやっぱり3DSの国内普及台数が
もう尋常じゃなかったと
分母がすごかったんですね
だってモンハンが3DSで400万本売れてるってことは
少なくとも3DSはその倍以上売れてるわけですよ
おそらく1000万台も超えてたと思いますね
3DSもね最初はちょっとスタートに苦しんでた印象ありますけど
すぐ下げしたし
モンハン出たらもう一気に行きましたね
本当にハードを引っ張るタイトルになりましたねこの頃から
そして翌年2014年の10月11日にモンスターハンター4Gが出ました
ここに来て帰ってきたG
ということでこちらも3DSなんですけど
村上位クエストG級クエストG級探索でDOSで登場した拠点
ドンドルマが追加されました
こちら安定のバージョンアップ版ということなんですけど
売上としてはですね国内260万本
海外400万本ということでちょっと国内は下がっちゃいましたね
そしてさらにその翌年2015年の11月28日に
モンスターハンタークロス
こうなってくると毎年1本モンハンを出すっていう感じでね
カプコンめっちゃ頑張ってるなっていう感じなんですけど
こちらも3DSで出たんですが
ここでかなり新しい要素が追加されました
仮技って思えてますかね
あったな
なんか特殊技みたいなのが使えるようになって
モンハンがなんかだんだん普通のアクションゲームみたいになってきたなって
格ゲーみたいになったなって思って
なんか派手な方というかね
よりライトなユーザーも取り入れようという感じになった
そうですね
だいぶモンハンとは違ったケレンみかんを
54:00
今でいうライズにちょっと近づいてた
そうそうそれこそポットイーターとかにちょっと近づいたというか
ちょっとカジュアルに遊べるようにしていこうかなみたいな感じがあって
ただこのクロスはねもっと他にすごくいいなと思う要素がありまして
過去作に登場したモンスターが多数復活したんですよこれ
あーそうなんですね
だからこのクロスはね結構昔遊んでた人が買えてきたタイトルだったんですね
でもう一つ画期的な仕様として
お供アイルーを操作できるニャンターモード
あーそうなんだ
これね最初すごい面白いことするなと思って
むしろアイルーを操作できるっていうね
その時ハンターはどうなりますか?ハンターが自動で動くんですか?
ハンターいない
あーいない
でこちら売り上げがね国内280万本
海外は430万本
4Gと同じくらいね売れたという感じで
ポータブルのね順々に売り上げ上がっていく感じに比べると
3DSは最初ドーンといったんですが
その後ちょっと失速していく感じがありますね
そうですね僕も実は最初のしか買ってないんですよね
分かります
長谷川さんみたいな人は結構いたと思います
やっぱりねそんなに僕はグラフィックに対してこだわりないと思ってたんですよ
それこそ無印の時からやってるんだから
だけどねやっぱPSPの方が遊びやすかったし
画面が綺麗だったような気がするんですよ
綺麗ですよ綺麗ですし画面大きかったですよPSPは
そうなんですよね
3DSは小っちゃいです
でやっぱ解像度も低いですし
そうなんですよ
特にね背景ね自然の雄大さみたいなのがやっぱ出ちゃうなそこに
この辺りはね私はもともと西洋機器の方が好きなんで
携帯機のモンハンっていうこと自体がねPSP自体が違和感あったんですけど
ただそれを補ってあまりあるそのマルチプレイのしやすさね
そこはやっぱPSPすごいなと思いましたし
3DSのモンハンはPSP以上にやっぱ遊びやすかったんですよ
カチャッと開いてねみんなで集まったらすぐ遊べるみたいな
そのカジュアルさは本当にすごかったなと思います
でこのクロスの跡がね2年空きまして
2017年3月18日にモンスターハンターダブルクロスと
ナンバリングじゃないよとが3DSで発売されました
こちら名前の通りねモンスターハンタークロスのアップグレード版ということで
メインモンスターとか復活モンスターが追加されて
狩猟スタイルや狩技がさらに増えました
ということなんですが売り上げとしては国内170万本
海外は400万本ということで海外は結構安定してるみたい
そうですね
国内はどんどん下がってます
でこのあたりで私はモンハンついにちょっと
失速してきたなって思ってたんですよね
壁りがね
57:00
でこの頃やっぱりユーザーの間ではですね
もう携帯機ええんちゃうかと
そろそろ狩技ハードのスペックも上がってるし
そろそろテレビ画面で最新のハードで
遊べる綺麗なモンハンが遊びたいよと
そうですね
いう声が高まってたんですよこの時
そうかトライ以降狩技が出てない
そうなんです
だからトライが出たのが2009年ですから
そこから約8年出てないわけです
それは出てないな
これはなぜかというとPSPと3DSの売れ方が
エグかったんですよ
まあね
ところがですねそんなことはもう100も承知な
わけですよカプコンは実は作ってましたと
いうことで満を持して2018年1月26日に
モンスターハンターワールドがPS4で
発売されましたね
これこそが昔からのファンが待ち望んでた
モンハンだったわけです
ここでエリア廃止ですか
そうですグラフィックゲームシステムを
一新した次世代型のモンハンと言われて
ましてエリアマップはですねこれまでの
エリアをつないだマップじゃなくて
シームレスに一つの大きなマップとして
動き回れるようになりました
ただこれによってねエリア移動による
敵から逃げるということができなくなりました
そうですね
現実性をとってゲーム性がちょっと
欠けたという感じはありますね
ただ高低差利用すると高いところから
飛び降りたりすると逃げられますから
また新たな回避方法あるんですけど
あとはですねこのフィールド内の自然を
利用して敵を攻撃したりとか
あとはモンスター同士縄張り争いで
喧嘩したりとかね
新要素がたくさんありまして
これこそが開発者の人たちがやりたかった
モンハンだと言われてましたね
確かに
元の初代からこういうことをしたかったんだと
それがやっとこのハードスペックになって
できるようになったというので
ある意味本当にこの初代モンハンからの
完全なる正当進化がこのワールドだと
もう私これ見た時にやっぱりこれだよと
携帯ゲーム機のね
カジュアルに遊べるマルチはいいけれども
このグラフィックだと
本当嬉しかったんですよワールドは
ただ一新されて良くなった部分もあるんですが
それに伴ってね
いろいろとなくなったものもありまして
それがねペイントボールの廃止
虫網、ピッケル、砥石、無限
この辺りロマンというかね
モンハンのこう生活感というのが
ちょっと薄れたなという感じはしたんですが
ただそれ以外のところでの生活感というのは
強化されてるんで
ここは差し引きかなと
ちなみにペイントボールの説明してなかったですけど
初代のモンハンって
移動するモンスターを追跡するために
1:00:00
ペイントボールっていうのをまず出会ったら
モンスターにぶつけるんですよね
するとマップの上になぜか
GPSみたいにセンサーがピリピリって出る
強烈な匂いなんでしたっけあれは
モンスターがエリア移動しても
どこに移動したかが見えるから
出会ったらまずペイントボールをぶつけるというか
そう
これが狩りの最初であると
そうです
だから犯罪者の車にぶつけるペイントボールと一緒ですよ
コンビニのカウンターの後ろに飾ったカラーボールね
例えが悪いな
でも他人数でやるときに
ペイントボール係みたいな人いるじゃないですか
一番やれみたいな感じでね
じゃあ俺投げるわみたいなね
あれが役割分担があって面白いんですよね
あと虫網ピッケルトイシが無限になったっていうのは
結構衝撃的だったんですけど
トイシは前編で話しましたけど
虫網とピッケルって話してなかったと思うんですが
これそれぞれ虫網は虫を捕まえるもので
ピッケルは鉱石を掘るっていうのを使うんですけど
モンハンテイフィールドのいろんなところに
採取ポイントっていうのがありまして
虫が飛んでるところで虫網使うと
素材となる虫が採れる
採取ポイントでピッケル使うと貴重な鉱石が採れると
それを使って武器とか装備を作ることができるというのが
虫網とピッケルなんですけど
これがですね初代のモンハンは消費性だったんですよね
ポロピッケルっていう一番安いピッケルとかね
1,2回掘ると折れるんですよ
一番いいのがピッケルグレート
これが結構掘ってても壊れにくい
いつか壊れるんですけど
そうなんですよね
僕はねサードで採掘ポイントに行ったら
オートでピッケルにアイテムが移動するんですよ
サードから
誰がねなんか結構
なんか僕はちょっとがっかりしたんですよね
分かる分かる
分かるけど確かめんどくさいし
僕の周りはみんな歓迎してたんですよ
だからあの手間がモンハンだったような気がするなとは思ってましたね
ここがねだから取捨選択としてね
カプコンの人たちも悩んだとこだと思うんですよ
そういう意味ではこのワールドで大きく変わったことの一つがね
ダメージ数表示
これもね開発内部でかなり揉めたみたいです
初代とかこのワールドまでのモンハンっていうのは
モンスターに対して攻撃してもどれぐらいモンスターにダメージを与えてるかっていうのが全くわからなかったんですよね
そうなんですよね
でそれがワールドでは殴るとファイナルファンタジーみたいに数字がピコーンって出るようになったんですよ
これが
ゲームだな
なぜ入ったかというと海外の人にプレイしてもらった時に
海外の人が手応えがないと
モンスターに一体このダメージが効いてるかがわからないっていう意見がめちゃくちゃあったらしくて
不思議だな
海外の人って
1:03:01
FPSが好きってことは
没入感を大事にするわけでしょ
でもそこは数値で見るんですね
だからそのあたりが価値観の違いなのか文化の違いかわかりませんけど
そういう意見があった時にカプコンの開発者の人としては
これ見えなくてモンスターの動きとかで感じ取ってもらうのがモンハンなんだよという気持ちはすごく強かったらしいんですけど
でもこのタイトル通りワールドっていうのをワールドワイドで売るためには
これは必要なんじゃないかということで
このダメージ表示性を入れたんです
ただこれって表示消すこともできるんで
それは良いことだと思うんですね
どっちも出すこともできるし消すこともできるってしておけば選択できるんで
ユーザーが選べますからね
私も最初この数字でどうかなと思ったんですが今も私デフォルトでも出してますし
慣れたら気にならないもんですよ
でもあれ最初に雑誌かなんかで見た時はね
いよいよモンハンを世界で売る気なんだなっていう感じはすごくしましたね
もちろんタイトルからも感じたけど
そこはすごく感じましたね
これがですね
モンハンってこのワールド行くまでって世界市場では苦戦してたんですよ
うん、効きますよね
日本ではね
PSPタイトルのね
初のミリオンセラーになったのがポータブルセカンドらしいんですけど
これ日本を除いた世界の売上っていうのが58万本なんですって
でこのポータブルセカンドG
これって国内PSPの最高売上ソフトだったらしいんですけど
これも海外では75万本
ドスとかモンスターハンターポータブルサードに至っては
日本以外では未発売になってるんです
本当に出しても売れないだろうって判断ですか
でWiiのトライは
任天堂がね全面的なバックアップして海外でも売っていこうとしてたらしいんですけど
やっぱり日本ほど売れなかったんですって
そうなんだ
ただちょっとずつちょっとずつ世界でも評価はされていってたみたいで
4Gとかになった時は世界市場でやっと100万本売れたということで
こういうとこも含めてこの新世代のモンスターハンターワールドに関しては
国内だけじゃなくて世界でも売れるものにしようという意気込みをすごく感じる内容になってまして
だから色々とね今までの様相を変えてきたんですが
私個人的に一番やっぱ良かったなと思うのは
マルチプレイの仕様ですね
これが途中参加できるようになったと
これはモンスターハンターで一番改善すべきとこだった
初代のねモンハンとかそれこそポータブルとか3DSもそうですけど
このワールドまでのモンハンって周回上にみんなで集まって
みんなで同じクエストを受注して
よしみんな行くぞせーのってクエストをスタートすると
それはそれでちょっと様式美的なものがありましたけどね
1:06:03
例えば今3人しかいないと
1人遅れてくるから後で合流しようかって3人でクエスト行くと
後の人入れないんですよ
だから4人目来たらじゃあちょっとこのクエスト抜けるわって抜けてまた戻ってきてみたいなことがあったんですけど
それがついにこのワールドでは途中から参加できる
まあ便利ではある
めちゃくちゃ便利しかも助けも呼べるようになったんです
本当にマルチプレイがめちゃくちゃフレキシブルに遊べるようになったんですね
これはねめっちゃ快適だったんですよ私ワールドめっちゃ今でも遊んでますけど
急難信号っていうシステムがあって
とりあえず周回上に誰もいなくてもクエスト始めて1人で出発しますと
出発した後で急難信号打ち上げるとそれを見た人が入ってきてくれるんですよ
でマルチプレイとして遊べると
このおかげでマルチプレイの敷居がめちゃくちゃ下がりまして
その周回上で待ち合わせする人もないんで
ここはすごく良かったですね
でこのワールドっていうのは開発期間が構想も含めて約4年ということなんで
モンスターハンター4Gが出たぐらいの時から作り始めてたんですね
このモンスターハンターワールドはいろいろなシステムの変更とか
しっかり作られてたことによってですね
2024年時点で世界累計販売本数が2700万本
すげえ
ということでカプコン市場最も売れたゲームタイトルとなりました
そりゃあモンハンの会社っていうニッチになっちゃうな
ここに来てモンスターハンターが本当に名実ともにカプコンの代表タイトルになったと
ただこれもですねやっぱり初代から大事に大事に育ててきて
ブレずにコンセプトを大事に守りつつね
どう変えていけばいいかというのをちゃんと考えて
作っていた結果がここに出たということで
これはね運とかじゃないんですよ
本当にちゃんと考えて作った結果が出たなと
本当に無印からね2作目3作目ぐらいまでで
辞めてないところがすごいですよね
ポータブルっていう時の運は掴んでますけど
それだって続けてなければなかったわけじゃないですか
そうです
無印だけでもまだやっぱ時期早々だなやめとくかってしてれば
ポータブルまで繋がらないわけだし
国内でねだんだん下がってきたっていう3DS時代でも
内部ではちゃんとワールドワイドの模範にしてやろう
っていうものを作ってたってことですよね
そうですね
そこですよねそのカプコンの強いところっていうのは
育てるっていうかその自分とこのこのタイトルは
ちゃんと磨いていけばいつか光るぞっていうのを
そこです
ちゃんとやるところがあるじゃないですかカプコンって
1:09:01
そこなんですよだからやっぱり作ってる人たちが
ポテンシャルを信じてるんですよ
そうなんですよ
このゲームはもっといけるはずやと
で実際初代の模範なんて自分たちがやりたかったこと
ほとんどできてないと思ってたはずなんですよね
でそれをワールドで実現してさらにより多くの人がね
遊びやすくなる要素を入れつつ
そのこだわってたところもなくすものはなくすとか
っていうねこの判断とかも含めて
本当に真剣にゲームと向き合って作ってる感じがね
その時の流行りとかそういうんじゃなくね
そうそう別にねゲームっていうコンテンツに限らずね
映画でもアニメでも続編物っていうのは
けれんみを足していくっていうことが多いじゃないですか
絶対応援して
そうなっちゃいますよね
そうなっていって設定ばっかり増えていって
どんどん難解になっていくっていうね
感じになっていくけど
映画とかでも本当そうだと思うんですけど
たまに原点回帰というかね
ちゃんと見直す
そういうこと本人じゃなくても
ファンだった人たちがリブートしようってことでね
ちゃんと考え直して
あの時できなかったこと何なんだろうみたいなことを
やるとうまくいったりするじゃないですか
ワールドはそういう感じがしましたね
でねこのワールドを発売して
1年後ね2019年9月6日に
モンスターハンターワールドアイスボーンっていうね
ワールドの拡張コンテンツというのが出まして
こちらね氷の世界の新たなフィールドとモンスターが追加されて
武器のアクション自体も追加されまして
よりワールドを深く遊べる仕様になりまして
こちらも世界で1000万本売れてます
すごいなあ
もうここに来てモンスターハンター向かうところ敵なしというか
拡張コンテンツで1000万本ですからね
それすごいですよね
すごい
過去のモンハンを軽く超えましたねここでね
でこのワールドがこの後ね定期的に
無料ダウンロードコンテンツでモンスターとか足してって
長く継続させていくんですよね
で2021年3月26日に
モンスターハンターライズというのがスイッチで発売されまして
こちらワールドとは全く違うモンスターハンター
スイッチ用に作られたね
完全に別物のモンスターハンターとして発表されまして
これ私発表された時びっくりしたんですけど
こんなの作ってたのと
確かにね
ただそのワールドをスイッチに移植するとかではなくね
そうそうそう
これはやっぱりあれですかね3DSの時に感じた手応えを
スイッチの方に持ってきた感じなんですかね
僕はやっぱりカジュアルな層にも振っていかないと
ですよね
10年先とかを考えていくと
カジュアルなモンハン
さらにもっとカジュアル低年齢層向けに
ストーリーズとかも作ってるじゃないですか
1:12:02
あれっていうのは先を見越してやってるのかなと思いますけどね
なのでこのライズっていうのは
ベースはワールドではあるんですけど
ワールドの要素も入れてるけど改善点をかなり入れてですね
改善って言ってもね
ワールドの悪いところを直したとかではないんですよ
そのスイッチっていうハードに合わせて
カジュアルに遊べるモンハンを作ろうというコンセプトだと思うんですよね
そうですよね
スイッチ用に最適化していってるというか
なので移動とかも
広いマップを走るのがめんどくさいという声に応えて
オトモガルクっていう犬型のオトモが追加されまして
それに乗ると勝手に運んでくれる
あとは新要素としてモンスターを動かせる走流っていうね
要素があったりとか
あとは壁を走って登ったりとか
空中でぶら下がったりすることができる
かけりも
より超人化しましたよね
そうですね
ヒトラーの復活をちょっと彷彿とするアクションですけど
そうなんですよ
まあでも本当に移動は快適ですねライトは
だからこれは広いステージを移動するのがめんどくさいという声にね
応えたんだと思いますけど
でね完全に新規のゲームシステムとして
百竜夜行っていうね
ありますね
いわゆるタワーディフェンスタイプの遊びが追加されました
そっかなるほどタワーディフェンスか
そうです
でこちら国内で230万本ぐらい売れまして
海外では800万本ということでね
かなりこちらも海外で成功してますね
なるほどね
まあスイッチもね普及台数が半端ないですからね
そうですね
しっかりねそのスイッチユーザーにアプローチできてるなと
翌年の2022年6月30日にモンスターハンターライズサンブレイクというね
ライズの拡張コンテンツというのが発売されまして
で今に至るわけですがこの他にもねさっき名前出た
モンスターハンターストーリーズね
っていうのが2作出てまして
あとはスピンオフでねモンハン日記ポカポカアイルー村っていうね
ありました
アイルーのスピンオフとか
途中で言ったフロンティアシリーズね
こちらもフロンティアGフロンティアZっていう風にね
派生してたりとか本当にいろんなものが滝に渡って出てるんですが
そしてこのモンスターハンター20周年
今年でね21周年ですけど
このタイミングで発売される
モンスターハンターワイルズという
新作最新モンスターハンターがついに
2025年の2月28日に発売されると
いうことで今回このモンスターハンターの話をしていると
まあね僕はね
聞きの方途中で何か察してるかもしれないですけど
途中で遊ばなくなっちゃった口なんですよ
ライズで一応戻ったんですけれども
ゲームに不満はないんですよ
むしろ面白すぎて
生活をすごく切り取られるので
1:15:03
危ういと感じてやってないぐらいなもんなんですけど
川崎さんは今でもよく遊んでて大好きだから
ワイルズの前にねやっぱこの話をしときたいですよね
そうなんです
だからこのワイルズの発売が近いということで
20周年を合わせてね
モンスターハンターの話をしたいなと思ったんですが
このワイルズっていうのが
もうすぐね本当にあと1ヶ月ぐらいに出るんですけど
対応ハードがPS5、Xboxシリーズ、X、Windowsということで
Nintendo Switch以外全てのプラットフォームで遊べます
これが今までのモンハンと全く違うところですね
しかもハードそれぞれでしか遊べないのではなく
クロスプレイができるってことですね
違うハード
例えばプレステ5とパソコンの人が一緒のモンハンを遊べると
これ今までのモンハンではできなかった
そうなんですよねこれできなかったんですよね
プレステ4持ってる人はプレステ4の人とだけモンハンが遊べたと
このクロスプレイっていうのは今実はいろんなゲームでできるようになってまして
一番わかりやすいのはマインクラフトね
マインクラフトってどのハードで遊んでてもみんなで遊べるんですよね
自分の持ってるハードを持ってる人いないから遊べないっていうことがなくなるわけですよね
これから買おうって人もね
あなたは違うハードだけど一緒に遊べるのねってなれば
買う理由になりますからね
ここが非常に画期的なんですけど
その他にもねよりオープンフィールドというか
ワールドの世界がもっと広くなってると
ステージ内の移動がね
RISEの快適な移動をより快適にする
セクレトっていうね
見た目も完全にチョコボなんですけど
走ったり飛んだりできる生き物に乗って移動できるとか
あとは武器が2つ持てるとかね
まあいろいろね改善点というか改良点がありまして
でこちらワイルズがね
実はオープンベータテストっていうのが行われてまして
1回目が昨年2024年の11月に行われました
でもこれが大盛況でね
もちろんやったんですよね
もちろんやりました
でカプコンからしてもこれ貴重なテストの機会だと思いますんで
この1回目のテストを受けてね
いろいろまた改良されてるらしくて
1回目のねオープンベータやった時にね
すごい処理が重かったんですよ
まあやっぱりいくらプレステ5でもこれだけ表示して
これだけのものを動かしてたら
まあこんなもんかなと思って
フレームレート30切ってるぐらいでガクガク動いてたんで
いやーこれは厳しいなとか思ってたんですが
オープンベータテストの後にカプコンが公式配信で
現在こういう改善をしておりますみたいな報告があって
それ見たら最適化が進んでてね
すごく滑らかに動くようになってましたね
1:18:02
そして2回目のオープンベータテストもやるみたいですね
もう来月発売するんですが
そのほぼ直前にね
2回目オープンベータテストということで
2月7日から10日までと
2月14日から17日までの2回に分けて
オープンベータテストを行うそうです
そういうので遊んだデータって
正式に買ったものに引き継いだりってできるもんなんですか?
引き継げる要素としては
ハンターのキャラエディットは引き継げるそうです
なのでここで時間かけて作っておけば
製品版出たらすぐ遊べると
なるほどね
キャラエディットこだわる人は時間取られるんで
ただゲーム中の手に入れた素材とかは
引き継げないということになっているそうです
どんなものか試してみたいという方は
このオープンベータテストって無料ですから
興味ある方はぜひ参加していただけたらなと思いますね
ではそろそろエンディングなんですけども
今回ね
長谷川さんのレトロゲームプレイレポート
前回もお休みしてるんでね
やろうかなと思ったんですけど
しゃあない
ちょっと時間が
仕方がない
ねえ
いや無理だろうなって原稿書いてる時に思ったんですよ
これ無理かなって
まあまあまあ
大ボリュームにつきね
シリーズ追いかけるだけで一本いるよ
まあね
いやもうここまで時間使っても
全然足りてはいないじゃないですか
そうですね
だってね
モンスターの話ももっといろいろしたいというか
思い出ありますからね
もう本当に
ねえ
まあ今回しょうがないということで
そうですね
なので長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは
今回もお休みということで
楽しみしていただいてる方ね申し訳ないですけども
とりあえず告知やっときますか今回は
じゃあお願いします
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ということで今回は
モンスターハンター後編と
これ通常回としては最長じゃないですかもしかして
まあしょうがない
収録時間的には
こんだけ売れてるゲームだもの
1:21:02
土台無理があるなやっぱり
無理がありますよ
まあでもモンハンだからいいんじゃないですか
いやそうなんですよ
どうしても20周年から
最新作のワイルズまでの話をしたかったんですよ
せっかくなんでね
歴史振り返りは僕ら好きですからね
僕もね今回は聞く側でしたけど
やっぱり面白いなあっていう風に思って聞いてたし
しかもね我々やっぱそれを体感してきてますからね
そうそうそう
まあ僕はね本当途中でやらなくなってはいたけど
やっぱあれだけのタイトルなので
どうなってるか見てるわけですよね
そうですね
情報は入ってきますもん
入ってきますね
でね久しぶりにライズでやったら
やっぱり面白いんだよなあとは
そうですね
かなりね本当にライズだからっていうのはあると思うけど
めちゃくちゃカジュアルになって
もうライズはすごいですよ
なんかもう全然苦戦しないなっていう感じには
なっちゃってね
ちょっとそこら辺で寂しさもありましたけど
昔のね厳しさもやっぱり体験してる身としては
面白かったなあと思ってるんですけど
こうやって段々ユーザーも増えていくんだろうなあ
と思いながらやってたし
さらに増えるでしょうね今回ワイルスでね
ワイルスは本当によくできてそうだし
長谷川さんあれですかベータテストやってない?
やってないですねうちはハードがないんで
ああそっかそっか
PS5がないだからモンハンワイルスに対しての
向かい風があるとすれば
PS5の値上がりですよね
そうですね
まあ私ワイルスねベータテストやりましたけど
感想としては本当にワールドとライズの
いいとこ取りさらに今までのモンスターハンターシリーズ
全てからいいとこ取りしてると
いう感じで集大成っていう感じを受けましたね
カプコンの得意なとこですよね
いやまあでもね
そのなかなか簡単なことじゃないことを
最近のカプコンはやってるなと思います
やってますよ以前カプコン会やりましたけど
モンハンシリーズをこんだけ育ててるだけでも
一つの会社としてはもう上出来なんですよ
上上出来なのに
倍を再生させてるじゃないですか
そうですあるいはもう本当にすごいと思う
ストリートファイターっていうか
格闘ゲームを再生させたじゃないですか
いやすごいですねストロークもすごい
もちろんGUILTYとかがちゃんと繋いでてくれたから
っていうのはあると思うんですよ
あるけれども本当に再生させて
6も大人気じゃないですか
すごいですね本当に
で僕が好きなのはそういうことをやってる中でも
ちゃんと新規タイトルをポツポツ作ってるところ
大手メーカーの役割というか
まあ私は義務だと思ってるんですけど
人気作のシリーズもいいんですけど
1:24:02
その合間にやっぱり新しいものを作ってほしいと
そうなんですよね
業界を牽引してほしいっていう気持ちがあるんで
それをちゃんとやってくれて
かつ過去作をすごく大事にしてくれてるじゃないですか
そうなんですよでもねそれって
本当にカプコンが今までやってきた経験からやってると思うんですね
そのモンハン無印だって最初は本当に
種巻きの巻いた種だったわけじゃないですか
それをちゃんと育ててたから
だから今も新規タイトルをポツポツって出すんだと思うし
その自信があるからね
全く新しいものを出して最初がダメでも
ちゃんとやれば売れるんだという自信があるからね
そうなんかねちゃんと光るところがあるんだったら
ユーザーが受け入れてくれるんだったら
ちゃんと育てようっていう意味で
種を巻いてる感じがあって
でも今ねすごい刈り入れがうまくいってるからこそ
種の巻き解きじゃないですか
でもそれってなかなかねできないことな気がするので
できるならもっとうまくいってる会社はいっぱいあると思うんですよ
そうなんですよねなかなかそこは難しいんだけど
なんかそれをやってきてるから
カプコン今すごくでっかいメーカーになったんだなって思いますよね
本当に他の大手の会社もカプコンをもっと見て勉強してほしいですね
見習ってほしいってちょっと偉そうな言い方になっちゃいますけどね
いい循環してますよね
だって今ゲームクリエイターになりたいっていう人は
行きたい会社の候補の中に入れると思いますよ
行きますよね当然
だからそういうことをしてればやっぱり優秀な人も集まってくる
そうそう
両循環になってる
両循環になりますよね
なってます
だって今ユーザーの満足度っていう意味では
多分カプコントップクラスだと思いますよ
いやー高いんじゃないかな
ハードこそ作ってないけど
任天堂に匹敵するぐらいの信頼あるメーカーになってみてますかね
あると思いますね
ただもう半壊で他の会社の話するのもなんですけど
僕は結構ねフロムだったりアトラスだったり
もう規模はまだ小さいですよ
そのカプコンみたいな巨大さがないけど
でも大事にやってるじゃないですか
いやフロムはすごいと思う最近
フロムすごいですよね
フロムすごい
あれ完全に両循環ですよね
フロムに入りたい
フロムのゲーム好きだからゲームクリエイターになりたいっていう人が
力つけて入っていけばどんどんいいものできるし
アトラスもね僕は新作ちゃんと出して
ペルソナだけじゃないじゃないですか
ああいうところでやっぱり先見据えてる感じがあって
ここも先も楽しみなメーカーあるし
人の顔で言われてちょっと景色が変わってきたなと思いますね
そうですね
いやー本当にね今回はモンスターハンター初代の話であるんですが
その初代を作った時の心意気というか
1:27:03
そのままに受け継がれて作られたのが今回の最新作のワイルスだと思いますし
関わってる方もね初代からずっとやってる方もスタッフの中にたくさんいらっしゃいますので
やっぱりそういうところも大切なことなのかなと
一貫したコンセプトとやっぱりこのゲームのここが大事なところで
こうすればもっと面白くなるというところを作ってる人たちがちゃんと理解してね
でもそのひとりよがりじゃなくてユーザーが求めているものも分かって
そこをしっかり抑えてくるというのはこれなかなかできそうでできないですからね
できないですね
こういうのを積み重ねてメーカーとしての信頼も得て
実際ちゃんとしたものを作った上で信頼を得てるというところがね
本当に素晴らしいなと思いますね
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました
01:28:00

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