00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE72です。
はい、ありがとうございます。
今回は、ヴァンパイア ROUND2。
はい。
前回に引き続き、ヴァンパイアの話とか思い出をね、していきたいと思うんですけども。
前回はゲームシステムと、その当時の時代背景なんかを話したと思うんですけども。
やっぱりね、あの当時のこう思い出ってね、結構話してると覚えてるもんだなと思うんですけども。
今回はその後ね、シリーズ何作か出てますので、
そのあたりの話と、それ以外のね、ヴァンパイア取り巻く話題というかですね。
はい。
その当時あったこととか、格闘ゲームブームの思い出の話になると思うんですけども。
この頃って本当にそういう思い出が豊富にある頃なので、
はい。
色々話が脱線するかもしれないですけども。
だから94年、95年とかそれ以降のね、話とかもちょっと出てくると思うんですけども。
この頃、長谷川さんが一番あれでしょ、格闘ゲームしてた頃でしょ。
そうですね。ゲームセンターにすごく行ってた時期ですよね。
人もめっちゃいましたよね、この時。
いましたね。
ゲームセンターもいっぱいあった。
あった。できましたもんね、新しくね。
ゲームセンターじゃなかったところにゲーム筐体置いてあったりとか。
本当にね、今じゃ考えられないぐらいゲームセンターに人がいたんですよ。
いわゆるUFOキャッチャーもあったことはあったけど。
うんうんうん。
今みたいなUFOキャッチャー8割、ゲーム筐体2割みたいな状況じゃないですよ。逆ですよ。
逆ですね。逆です。
本当すごかった。ひしめき合ってて台の周りに人がね、ぶらがってるというね。
この状況はやっぱりなかなか最近では見られないんじゃないかなと。
レンタルビデオ屋ってちょっと広いところとかに筐体置いてあったりしましたもんね。
あったあった。ちょっとね、隅っこのコーナーとかにね。
うんうんうん。
あったあった。
僕当時ちょっとイソウロしてたとこの近くにこんなとこにもあんのかって思って覚えてるのがピザ屋。
あーそういうこと。
持ち帰りできるから。
はいはい。待ってる間にね。
ってことなんだと思ったけど。
すげーな。
俺見したってと思ったけど。
アメリカンですねなんか。
うんうん。
あの立ち筐体ですか?
いや普通に。
テーブル?
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うん。
すげーな。
へー。
というわけでね今回そういう感じでね。
はい。
引き続きちょっと話していきたいなと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではバンパイアのシリーズについてね。
はい。
話していこうかなと思うんですけども。
じゃあ長谷川さんお願いします。
1995年の3月6日なのでバンパイアから1年は経ってないんですけれども、そう考えると結構早いタイミングでバンパイアハンターという続編が出ています。
出ましたね。
ハンターというのが付いているんですがどういうことかというとダークストーカーズ闇の住人を狩る側の新キャラクターが追加されているということになっていて、
あとはですねバンパイアであったラウンド1で話したようなチェーンコンボ、目推しだったものがチェーンコンボと名前がついたり、そういうもうちょっと整備された遊びやすくなったバージョンアップ版っていう感じですかね。
そうですね。もうカプコンのお箱ですね。
一つで培われたバージョンアップ版という感じで。
でここで追加されたキャラクターがたった2人なんですけれども。
もうどちらも非常に濃いキャラでですね、特に片方は格闘ゲームのキャラクターとしてもかなり人気が高いキャラクターとして残っていくんですが、
新しく追加された1人が運命の狩人ドノバン。
また今回のハンターの主人公ですね。
そうです。ドノバンバインっていうのが名前なんですけど、ダンピールっていう魔族と人間のハーフかな。
なんかどっかで聞いたことあるな。
狩る方なんだけど、こっちもじゃあ人間かっていうとそうじゃないっていうね。
ところでやっぱり面白い動きができるんですけれども、もう1人がですね、霊言姉妹レイレイとリンリンということで。
これは異形転身の術っていうのを使って、キョンシーに貼っている。
ここに来てキョンシーですよ。
ね。
我々世代の人が作ってるなっていうね。
確かにそうだ。
絶対これそうやなって思いましたもん。
確かにね。
キョンシーズ見てたんやろうなって。
でもレイレイの袖がすごく大きくて、おでこにお札貼っててっていうデザインって、今でもレイレイを知らなくてもオマージュしてる人がいっぱいいるようなデザインですよね。
確かにね。ベースは本当にキョンシーなんですよね。手を前に突き出しておでこに札を貼ってるというね。
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それをカプコンがアレンジしてゲームキャラに落とし込んでるということで。
何より可愛い女の子にしてるっていうのがもう。
これが難しいとこなんですよ。これやり方間違うとかなりあざとくなるんです。あざといんですけどレイレイも。
まあね。
あざとくないことはないけど、それでもやっぱり上手いんですよねアレンジはね。
レイレイがデザインとして僕すごいなって思うのは、露出度が全然ないんですよ。
なるほど。
結構着込んでるんですよね。
確かに。
村元は空いてるんだけど、モリガンとかフェリシアって結構肌色面積多いんだけど、レイレイって結構ね、言ってもキョンシーなので。
そうですね。
それでもちゃんと人気が出るっていうね。
このね、格闘ゲームの女性キャラっていうのはやっぱ露出度が高いキャラクター多いんですよね。どっちかというと。
実際露出度が高いキャラクターの方が人気があるんですが、そこを逆張りしてるというか。
そうですね。
やっぱりキョンシーの服を着てると言えば普通にそうなんですけどね。
民族衣装というかね。あれが多分日本で言うと白少族がアレなんでしょうね。
やっぱりバンパイアシリーズならではのアニメーションパターンの多さでキャラクターが可愛く見せられるというか。
そうですね。そこもあるな。
魅力的になるっていう。
そうそう。単純に止まりへんのデザインだけじゃなく、やっぱり動かすことも考えてのデザインだと思うんで。
動いた時の魅力っていうのはね、やっぱりこのバンパイアは特に大きいと思いますね。やっぱり。
そうなんですよ。だからハンター見た時にレイレイのたひきポーズの首をぐりぐり回すのあるじゃないですか。
いや、あれがもう。やっぱバンパイアシリーズはすげえなって。
そうですね。確かにね。
バンパイア見た時と同じぐらいの驚きがハンターでも初めての時ありましたね、僕は。
だからこの追加された2体ね。レイレイとドノバンでいうとかなり違うキャラじゃないですか。
そうですね。
正直ドノバンはねちょっとね、すごいなと思って、やりたいこと全部詰め込みすぎてるやんって。
そうそう。わかります。今の言い方するとちょっとキャラ渋滞してますよね。
すごい。多分コンセプトとしてはモンスターと戦うには普通の人間はこれぐらい戦闘戦えないんだということだと思うんですけど、
これどういうことかというと、当然生身で戦うんではなくでっかい剣持ってるんですよね。
持ってます。
大剣いわゆるね。ベルセルクのガッツが持ってるぐらいの剣を持っててですね。しかもそれが浮いてると。
普段は持ってんのかな。
普段は背中に背負ってるというか。
で、その剣を別で操って攻撃することができるんですね。で、その剣が飛んでいくだけとかじゃなく幻というか、わかりやすく言うとスタンドが出てくるというね。
そうだ、言いましたね。
これもおそらく当時ジョジョがすごく流行ってたので、スタンドやりたかったんだろうなって思いました。見たとき。
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だからその大きい剣とかスタンドとか、いろいろ入ってんなこれと思って。
で、さっき言ったハンターでダンピールってそれはやりたいわなってね。
ヴァンパイアハンターさんやんそれとね。
ダンピールっていいんかなって思いながら見てましたけど。
それなんかどっかで聞いたなって感じですよね。
ヴァンパイアハンターでダンピールって、まあそれはもうわざとやってるんじゃないかなと思ったけど。
なのでね、ちょっとどの場合もすごいいいなと思って。コテコテやんと。
デザインもなんて言うんだろう、ちょっとインド風じゃないですか。
そうそうそうそう。そうですよね。
なんて言うのかな、パッと見てわかりやすいかっこよさではなく、ちょっとこうインドの修行僧的なね。
そうそうそうそう、修行僧っぽいですよね。
感じのイメージで。
この辺なんかはやっぱりカプコンとしてのデザインセンスのいいところが出てるかなと思います。
これ普通にデザインしたらもうちょっと違うキャラになってるんじゃないかなという感じは。
なんか普通にね、もうちょっとわかりやすいかっこいいキャラになってる気も。
そうですよね。性格的には結構拗ねてるっていうか。
主人公的な存在じゃないですか、ハンターの中ではね。
主軸になるはずなのに結構熱血感とかじゃないじゃないですか。
全然苦労してるみたいですからね。
寡黙な感じで、それだけいろんなパーツがくっついちゃってて。
しかもね、これだけじゃないんですよ、ドノバン。まだある。小さい女の子がついてくる。
そう、アニタね。
これがですね、これね、びっくりしますけど、ゲームに何にも役立たないですよ、これ。
そうそうそうそう。
キャラクターの後ついてくるだけですからね、これ。考えられます、これ。
でもアニタがいないドノバンってちょっとヤバいですよね、キャラとしてこう。
てかアニタの方がなんなら人気があるかもしれない。
あったあったあった。壊れた人形をずっと抱いて、死んだ目をしてる女の子なんですよ、実際。
お下げのね。
一応この一緒に旅をしてて、何かバックストーリーがあるという設定なんですけど、
この辺がね、もうめちゃくちゃこう、いろいろ盛り込みすぎてて。
ほんとそう。
ドノバンちょっといろいろやりすぎてんちゃうかなとは思ったんですけど、
ただアニタは本当に人気があってですね、ストーリー的にも結構重要なポジションにいるみたいで、
今回のハンターというシリーズではすごい重要なキャラなんですよ。
だからどっちかというとレイレイはそんなメインの話には絡んでこないと思うんですけど、
人気はレイレイの方がありましたね、確かに。
ですね。というバンパイアハンターで、システム的には本当にそこまで。
そうですね。あとは各キャラクターのバランス調整と、いろいろあった不具合を直しているという、いつもの感じの続編ですけど。
はい。スペシャルゲージが満タンになったらストックされるとかね、そういうことだったり。
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あとあれだ。前回の中ボスのフォボスとボスのパイロンがプレイヤーキャラになっているので、
実際4キャラ増えてるってことになるんですよね。
なので全14キャラを扱えるっていうことになります。
それでも当時の他のゲームに比べるとキャラクターはまだまだ少ない。
そうですね。確かに少ない。
というハンターが95に出て、その2年後の5月、1997年5月28日にバンパイアセイバーっていうのが出ます。
2年経ってましたか。
そうですね。
そうか、結構長かったんやな。
うん。なので僕もバンパイアシリーズっていうと、長く遊んでたのはハンターのイメージはやっぱあるんですよね。
これハンターからセイバーの間にカプコンとかも出してますよね、多分ね。
いろいろやってると思います。
スト3とか出してますよね、これ。
スト3はセイバーのちょい前に出てるはずですね。
ね、そうですよね。
で、それの前にゼロシリーズが。
あ、そうやそうや、ゼロや。ゼロで繋いでたんや、そうやそうや。
そうなんですよ。だから格闘ゲームはちょろちょろカプコンも出してはいて、ちょっと後かな、ポケットファイターとかまで出してるはずだから。
ポケットファイターはセイバーよりちょっと後だったと思うんですけど。
そうですね。やっぱりそのバンパイアみたいなクオリティのゲームは早々連発できないんで。
そうですよね。
このバンパイアの対局みたいな作り方してるのがストゼロシリーズですね、確かね。
あと、マーベルシリーズがもう出てるんじゃないですかね、X面の次として。
そうですね、X面が受けたから派生してさらに広くなってね、X面のさらに親のマーベルの方に行ったと。
そうですね。
あれも売れたな、あれも良かった。
すごい良かったですね。
いやいや、めちゃくちゃ良かったです。スパイダーマンとかもうほんまに、あれがあのスパイダーマンですよ、やっぱり。
ゲームでスパイダーマンっていうのが確立されたのはもう間違いなくあれ。
それ以前もスパイダーマンが使えるゲームいくつもあったけど、やっぱりあのスパイダーマンが最高だと思いますね。
あの、マーベルの監修って厳しいんですって。
うん、やっぱり。
ディズニーとかと同じくらい厳しいらしくて。
で、マーベルめちゃくちゃ監修厳しいけどスパイダーマンを埋めてたらしいですよ。
うん、ですよね。
すごいって言って。
あれって安田さんがやってるんですよね、デザインっていうか。
いや、デザインはやってるけどドット絵はね、違いますよ。
あ、そうなんですね。
うん、秋山さんやってたのはウルバリーとか。
あ、ウルバリーの方か。
そうそう、スパイダーマンやってた人は他に、桜やってた人ちゃうかな。
あーそうなんだ、へー。
あの人めちゃくちゃ上手いんですよドット絵。
これはもう、中の人の話なんであれですけど。
まあまあ、そういうのが出てきてる中で、ヴァンパイアセイバー出まして、
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セイバーまで来ると、わりかしややこしくなってくるんですけれども、
インパクトダメージゲージっていう。
あー、あれはなかなか独特でしたよね。
そうなんですよ、あのなんていうか、ゲージ一本化って言えばいいのかな。
そうですね、1ラウンド2ラウンド別々のゲージではなく共有してるんですね。
そうです。勝った側はダメージを持ち越して、敗北側はバットマークっていうのがつくんですけど、
なんかゲージが回復するみたいな。
そうそうそうそう。
で、そのダメージのくらい方もちょっと癖があって、
確定ダメージっていうのと、回復できるダメージっていうのがあって、色が違うんですよ。
赤になっちゃうと確定ダメージだから回復しないんだけど、
白く点滅してる間は回復していくんで、
だからこれもどんどん攻めて、確定ダメージにしていきなさいよっていう、
攻めるゲームっていう思想の元こうなってるみたいなんですけど。
あれはね、私やっぱさすが格闘ゲームのパイオニアだなと思いました。
他のゲームで体力ゲージをね、ああいう風に変えてきてるゲームってないんですよ。
そうですね。体力ゲージをいじったイメージってあんまないですね。
ないですね。で、カプコンはそこまで手を入れてくるというのは、
本当に格闘ゲームというのをちゃんと作ってるなと思って、見た目だけじゃなくね。
あのシステムってね、実は今のスト5にも入ってるんです。
あ、そうなんですね。
今のスト5もさらにその格闘ゲーム進化してて、私すごく好きなんですよね。
実はね、今のスト5は通常攻撃でも中以上の攻撃だと削れるんです。
あ、そうなんですか。
中、強を当てると通常技でも削れる。
ただし、確定ダメージじゃないんですよ。
時間経つと回復するけれども通常技だけでも削れるっていう風になってて、
やっぱり攻めていく方が有利という、ちゃんとそのコンセプトがね、引き継がれてるとか。
あれがね、すごく良くて。
なるほど。僕は当時ちょっとこう、あんまし分かってなくて。
分かる分かる。
なんだろうな、ゲームをやってるだけでそこを理解していくのはちょっと難しくて。
他にもいろんな要素があるゲームなので。
ただ、ゲームテンポがセイバーですごい変わったなっていうイメージが。
そうですね、1ラウンド終わった後に仕切り直しがなかったですもんね。すぐ2ラウンド目始まるっていうね。
だからどんどんゲーム速度が加速していくなっていう。
あれはですね、アーケードゲームの問題として多分インカム問題というのもあったんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
当時ね、もうすでに出てたバーチャファイターがね、ゲームテンポの良さで相当インカム稼いでたんですよ。
そうですよね。
だからそれに比べると実は2Dの格闘ゲームというのはバーチャに比べると効率が悪い。
でも他のゲームに比べたらめちゃくちゃ稼いでるんですよ。
分かります。
格闘ゲームって。
バーチャが異常なんですよ。
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バーチャファイターがもう尋常じゃないコストパフォーマンスなんですよ。
もう本当に。
10秒100円とか。
そうそう。
だからどんどんどんぐらいのコンボで8割持ってっちゃうから。
当時よくわからん会社の上の人がね、バーチャファイターぐらいのゲームテンポにしろとかいうこともあったみたいで。
できるわけないんです、そんなことね。
ない。バーチャだけですよ、なんかあんなの。
あれで許されるんですよ、バーチャファイターは。
早く終わっても遊んでる側が納得できるゲームなんです、あれは。
そうですね、不思議とそうでしたね。
ただ2D格闘ゲームでそれやろうとするとめちゃくちゃダメージ大きくするしかないんですよね。
そんなことしたらどうなるかっていうともう遊ばなくなります、誰もね。
だからいろいろ工夫してゲームテンポ早くしたりとか。
そういうことしてた一つがラウンド性またいでもというところと、
あとは純粋に演出として途切れさせたくないというのもあったと思うんですよね。
ゲームのリズムをリセットさせないというか。
もちろんね、そういうのもあったと思うんですけど。
で、キャラクターも増えまして、漆黒の救世主、チェダという。
これは魔族ってことになるのかな。
そうですね、悪魔ですね。
で、ハンターの側の新キャラがいまして、ラブリーハンター、バレッタっていう。
ラブリーハンターね。
人間なんですね、一応ね。
人間でしたね。だから唯一の人間かな?
アニッタも人間だったのか?
ところがね、バレッタね、実は。
やっぱちょっと闇落ちしてるというか。
チェダがバレッタ見て、あいつはほとんどあれは魔族だって言ってるという設定があるらしくて。
なるほどなるほど。
やっぱちょっと泥棒とは違う方向で、人間だけども悪魔に近いというか。
なるほどね。
そういう存在みたいです、やっぱり。
一番残酷な人ですもんね。
そうそうそうそう。
やってることはね。
表向きね、可愛い女の子で。赤ずきんちゃんがね、モチーフですけど。
見た目はね、そんな感じですけど。
あと、欲望の迷い子リリス。
はいはいはい。
これは、モリガンの首換えキャラと言えばいいんでしょうか。
妹分的な。
設定的になんかこう、分身体みたいなものなんでした。
そうそう、モリガンの一部というか。
なんかそれが独り立ちしちゃってるみたいなやつでしたよね。
これ合わせて人気ですね、モリガンとリリス。
そうなんですよ。
こういうコンパチキャラって、そこまで人気いかないかなって思うんだけど。
いやいや、これ作りが上手いんですよ。
モリガンがお姉さんキャラでリリスが妹キャラなんですね。
人気ありましたよね、リリスはね。
めちゃくちゃ人気ある、めちゃくちゃ人気ある。
そして最後に、魂に群れなす幼虫キュービー。
そうそう、これは正直すげえ攻めてるなと思いましたけど。
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ハチ女です。
これすごいなあ。
キュービーを見た時に、僕思い出したのが、
アサリヨシト先生の漫画に宇宙家族カール・ウィンソンってのがあってですね。
その中にチカちゃんっていうキャラがいるんですけど。
そっくりなんですよね、キュービーって。
これね、キュービーってデザイン見てもらわないとわからないですけど、顔可愛い女の子なんですよね。
でもまあ、それが擬態であると。
人の顔に見えるけど顔じゃないっていうね。
実は、幼虫って妖怪のように虫で幼虫なんですけど。
この辺がね、やっぱカプコンうまいなあと思ってね、虫好きの人がいるなあと。
こういう新たな4キャラが増えて、
ダモンだから、ラウンド1で言ったように、
さらにやられのリアクションがどんどん増えていく。
もちろん追加ダメージだけでも大変だと思いますけど。
なんですよね。
リンゴ爆弾っていうやられを言ったんですけど、
これも完全にバレッタのものだし。
契約もジェダーでしたかね。
でもそういうのを見てるのがね、やっぱ面白かったですよね。
そうそうそう。こいつどんな動きするんやろうとか、どんな技するんだろうっていうのが、
普通の人が戦う格闘ゲームよりも想像の幅が広いというかね。
どんな動きするんだろうというのがね、本当に見たくなるんですね、このゲーム。
なりますなります。
ちなみに長谷川さん、この追加キャラ使ってたりしました?
いや、ちょっとバレッタ使ったけど、やっぱ難しかったんですよね。
バレッタ、私もバレッタです。これバレッタ一択やわと思って。
バレッタもタメキャラなんですよ。
ガロンもタメキャラやし、バレッタもタメキャラ。
なんでタメキャラ選んでまうやろと思って、別にそんな好きじゃないのに。
でもキュービーも使ったかな。
そう、私キュービーは全然惹かれなかったんですよね。ピンとこなかったんですよ。
で、リリスはもうモリガンのコンパチやなと思って。
で、ジェダーはちょっと使ったかな。
そうですね。ジェダー、変わった動きしてましたもんね。
いわゆるデミトリのライバルポジションなんですかね。
そうでしょうね。
正統派波動昇竜キャラでしょ、一応ジェダー。コマンド的には。技ちょっと変わってたけど。
なんか血液を使うんですよね。あとカマかな。
そうそう、なんか独特やったけど。
デミトリが七大貴族の一つの巻石もふけとか言ってて、ジェダーもなんかそういうのがあったし。
そうそう、なんかね、因縁の関係。
で、これおそらくですけど、デミトリがね、KOFの草薙京キャラで、ジェダーがイオリなんですよ、これ。
あー、確かにね。
24:00
で、なぜかというと、波動コマンドの飛び道具のポーズが一緒なんですね、実は。
あー、ほんとだ。
デミトリ闇払いのポーズで、ジェダーはあれ、イオリの闇払いのポーズなんですよ。
あー、確かに。
でしょ?
確かに、やってたやってた。
これね、絶対意識してるんですよ。
なんかこう、アンダースローっぽい動きですよね。
そう、でしょ?
うんうんうん。
で、キャラ的にもジェダーの方がちょっと悪くて。
なんか、そうだ、なんかポケットに手入れてる感じのポーズで。
そうそうそうそう。
ひょろーっとしてたし。
そうなんです。
あー、確かに。
だから、この時のカプコンとSNKって、お互いにね、ちょっとずつパクり合ってたというね。
まあでも、意識しないわけにはいかないくらいの存在感でしたけどね、両者ね。
別にね、喧嘩してたというわけではなくね、お互いにいいとこ、これまさかっこいいなと思ったらね、それを使ってたということで。
なるほど。
あ、でもこれで18キャラになるのかな?
そうですね。
うーん。
この後、ハンター2、セイバー2っていうものも出ているんですけれども。
これがよくわからへん。
ちょっと謎でしたよね。
そう、これちょっとね、説明するの難しいんですけど。
難しいですよね。ややこしい。
だから、セイバーの後に何年か経ったんですか、あれも。
たぶん1年ぐらい。結構早かったと思いますね。
そうですよね。
セイバーの後になぜかセイバー2、ハンター2っていうのが同時発売されたんですよね。
そうそうそう、同発だったと思いますね。
それで、なんか片方の方にはこの3人はいませんみたいな感じで、全キャラいないんですよね。
なんかね。
ポケモンみたいなことになっちゃってて。
あれはね、よくわからなかったんですよね。純粋にセイバーの続編、ハンターの続編っていう感じではなかったんですよね。
なかったですね。
なんかセイバー2つに分けましたみたいな。
そうそうそう、そうなんですよね。
これが確かにわからなかった。
で、調べてもよくわからなかった。
そうなんですよ。
なんでこういう出し方したのかっていう。
実はもうその頃はあんまり遊ばなくなっていて。
いや、これ当時から謎だったんですけど、どういう事情でこういうリリースの仕方になってるのかなっていうのがね。
そうですよね。
海外版と国内版みたいなもんなんかなと思ったけど、そうでもないんかな。
どうなんでしょうね。
一応、ヴァンパイアシリーズというのはこのハンター2、セイバー2で終了ということで、この先は新しいシリーズは出てない。
だからもう20年以上か。
そうですね。
25、もうすぐ30年くらいか。
モリガンとかね、一部の人気キャラは他のゲームで出てきたりするんで。
出てる出てる。
それでもね、やっぱりヴァンパイアというタイトルの人気はすごいみたいで、
27:01
ラウンド1でも言いましたけど、カプコンの人がね、世界中いろんなとこ行ってもヴァンパイアの続編まだかって言われる。
それはわかります、すごくね。
これはもうカプコンとしても殿下の宝刀ですから、いつか抜くとは思いますけど、今じゃないんかな。
どうなっちゃうんですかね。
ある種アニメタッチっていうものを格闘ゲーム界に持ち込んで、持ち込んだタイトルが一番すごい状態を作ったまんま止まったじゃないですか。
そうですね。
これを現代に持ってきたとして、じゃあ3Dにするのかっていうと。
だからその辺の表現含めてカプコンとしてはそう簡単には出せないんだと思うんですよ。
難しいんじゃないかなって思いますよね。
そこですよね、表現としてね。すごくハイクオリティなトゥーンで見せてくるのか、それとも逆に写実的なね、実写みたいな方で持ってくるのかでね、また変わりますからねだいぶね。
ストリートファイターが3D化した時にすごく上手くやったじゃないですか。
そうですね。
違和感はあれど、なんかやっぱりスト2が最初出た時のバタ臭さみたいのがあったから上手くいったけど。
バンパイアはスト2とはまた違うんですね。
そうなんですよね。
世界観とかキャラが。
あれはもう本当に絵だから面白い表現っていうのが多分にあるんで。
やるとすると、今そのギリティギア作ってるね、アークシステムワークスがやってるああいうそのトゥーンシェーディングのハイクオリティな表現でアニメ表現するというのがわかりやすいかなと思うけど。
まあそれだけじゃね、カプコンとしては。それだけで出すわけにもいかないでしょうしね。
まあ何かしらその大事には取ってると思いますけど。いつか出るんじゃないですかね。
いつ出してもいいしね、別にね。
そうですね。
まあ難しいとこやけど。
でね、このキャラクターの話でいくと、バンパイアってゲームに限らずですけど、カプコンのその中にデザイン室というね。
ありましたね。
部署があるというのが一気に広まったのもこの頃で。
確かにそうですね。
あのスト2の時にね、秋満子と安田明さんが名前が出てね、そのキャラクターデザインとかポスター描いてる人であるという名前が出て、そこに西村経さんとかという名前が出てきてですね。
でこのバンパイアで一躍有名になったデザイナーの方がベンガスさん。
はいベンガスさんね。
この方もともとゲームの背景とか描かれてた方で。
あ、そうなんですか。
そうそうそう。で、絵の上手さを認められて秋満さんが引っこ抜いて、開発から引っこ抜いてデザイン課に連れてきた人なんです。
そうなんですね。
そう。で、当時新人だったベンガスさんがバンパイアシリーズの担当で、これ秋満さんが指名した。新人ですよ。
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すごい。
めちゃくちゃこの時のバンパイアのイラストがかっこいい。
いや、無印のイラストってちょっと独特ですよね。
よく覚えてるのが、オープニングというかそのクレジット入れてない時流れるムービー、あれがすごいかっこよくて。
同じことうちの奥さんが言ってたんですけど、もうあれ見たくてゲーセン行ってたって話。
あーわかるわかる。
あの大きく出てくるモリガンの顔がすごい綺麗でっていう。
確かゲーム画面の演出画面もベンガスさん描いてると思うんですけど、私は雑誌とかに載ってるキャラクターイラストの立ち絵、あの絵が本当にかっこよくて。
いやかっこよかった。
ね。
みんな真似してた。
そこなんですよ。この時のスト2後期に入ってからとこのヴァンパイア以降のそのカプコンの公式イラストっていうのが、本当にそのゲーム業界を越えてですね。
飛び出して漫画、アニメ、その辺りにまで影響を及ぼしてるんですねこれ実は。
してますよね。確実にしてますね。
確実にしてます。
もうその後本当にねあのカプコンタッチとかカプコンデフォルメの絵がめちゃくちゃ増えた。
増えました。
もうプロの漫画家さんでも真似してましたから。
筋肉の描き方が影響されてたやつもめちゃくちゃ多いと思いますね。
すごかったですね。だからヴァンパイアであの方向に行ってストゼロでもまたさらにね。
そうそうそうそう。
カプコン筋肉というかカプコンデフォルメというあの描き方。
であれ当時確か描き方っていうのを中で決めてたんですねカプコンの中でね。
型はこういうふうに描きますとかね。
そういう指示書というか設定書みたいなのがちゃんとあったみたいで、絵を統一するために。
ただこのベンガスさんっていう方がやっぱ本当に基本的にめちゃくちゃ上手い人らしいんで。
上手いですね。
自分の絵柄を持ちつつも人の絵もちゃんと描ける人らしいんですよ。
あーなるほど。で結構チャレンジングで絵を変えますよね。微妙に変えていくんですよね。
そうそうそう。だから常に進化してるというかね。昔のままじゃなく変わるところは変えていくというか。
だからスト2の公式絵でも秋山さんが描いたのと西村経さんが描いたので全然タッチは違うんですけど、どちらもその公式の絵なんですよね。
そうですね。
覚えてる?今でも覚えてるのかな?スパ2Xの西村経さんが描いた鉛筆画?
あれすごい影響があった。
めっちゃかっこいいですよね。
僕の同級生で今結構大きい会社で有名なゲームタイトルやってる人がいるんですけど、その人がもうあれ見て鉛筆画でもかっこよく描けばそれでフィニッシュしていいんだって。
そうあれね普通考えたら下書きですからね。
そうダメなんですよあれじゃん。特に当時はまだデジタルが全然普及してなかったから、ちゃんとGペンとかカブラペンでペン入れしましょうっていうのが当たり前だったんですよね。
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その後水彩なのかコピックなのかいろんな塗り方あったけどとにかくペン入れはするものっていう考えだったのを、もうあのスパ2Xのポスターが出てこれっていいんだって。
あれだって手抜きじゃないですからね。
あれはかっこよくて。
あれが一つの作品として完成させてるっていうのは私ももう当時めちゃくちゃかっこいいって鉛筆だけでこんなかっこいい絵が描けるのかと思って。
でねその後衝撃的だったのがもうX面のポスター。
いやかっこいい。
秋山さんの描いたやつ。
はいはいはいあのセンチネールの頭が転がってるやつ。
あれめちゃくちゃかっこよくて私正直ねアメコミそんなかっこいいと思わなかったです当時。
まあ絵も上手いしムキムキでかっこいいかなぐらいだったんですけどあのカプコンのX面のポスター見た時にこんなにリーダーこんなかっこいいんやと思って。
そうわかるサイクロプスがめっちゃかっこいいんですよ。
ただ立ってるだけでこんなかっこいいキャラおると思ってね。
いやあれすげー完璧なんだよなー。
構図といいそのあの時のカプコンのイラストってバンパイアもそうですけど全部ね立ってるだけで肉が詰まってがっしりしたものがそこにいる存在感があるんですよね。
ありますあります。
単純に立体的というよりは中に詰まってる人が立ってる感がね。
重さがあるんですよね。
すごかったほんと。
でその一般ユーザーでもそういうの感じつつプロから見てもねあれが本当にもう画期的すぎたんですよね。
そうですね。
あの影を紫に塗るっていうね。
そうそうみんなねいや僕も紫使いましたし。
ねっ流行りましたよねあれ。
流行る。
これはそれが流行る影を紫って。
確かバンパイアの頃のカプコンの公式の影は真っ黒の中に紫が入ってるんですよね反射光。
ちょっと紫が入ってるんですよ。
あれをみんな真似してね。
それぐらい影響あったんよなあれ。
そうなんですよ。
いやーいろいろ思い出すな。
当時ねスパツーXのポスターから格闘ゲームのポスターがかっこいい部屋に貼りたいみたいになって。
わかるわかる。
まあ確かにその前もナムコのゲームのポスターとかは僕もちょっと買ってたしドラゴンスピリットとかねやってたんだけど。
その時とは違うこうもっとなんていうか市民権を得たというか。
あのねそのあくまでもそれまでってゲームのポスターだったんですけどもう違うんですよ1枚の絵になってるんですよね。
そうそうだからなんか溶岩のポスター貼るみたいなトップガンを貼るみたいな。
そうそうそう。
ああいう感じがあってそれでよく覚えてるのが当時ね駅の中にでかいポスターが貼られてて。
36:03
あったあった。
でね山手線に貼られてるポスターって半個顔してあって何日までって書いてあるんですよ。
そしたらその日過ぎたら入れ替えになるんですね。
でじゃあそのポスターどこ行くんだっていうのを友達が調べて新橋だったかな新橋確かのところに一旦全部集められて廃棄されるっていうのを調べてきたんですよ。
すごいマジで。
誰かに聞いたんかな。
行ったら貰えるんじゃろうなっていう話になって貰いに行ったんです僕友達と一緒に。
スーファミのスパ2Xかななんかのベガンがでっかく写ってるポスターが。
あるある。
あれがあのすごい大判のが貰えるんじゃないか。
あれ機に貼ってるやつってめちゃくちゃでかいやつでしょ。
めちゃくちゃでかいです。
ビーゼンぐらいじゃないのあれ。
そうめっちゃでかいで貰いに行ったんですよ。
でねこれもう本当嘘みたいな話なんですけど貰いに行った時にね私服としてねテリーボガードの格好してる人がいたんですよ。
どういうこと長谷川さん以外に。
あの全然知らない人。
その人も貰いに来てた。
そう同じ情報をどっかで聞きつけて貰いに来た人が何人もいる中にテリーボガードがいたんですよ。
マジっすか。
キャップ帽被って。
出たな。
袖のない。
テリーはコスプレしやすいからね。
そうなはず。
だけどテリーがストリートファイターのポスター貰いに来てるよって。
いや気持ちわかるよ気持ちはわかる。
まあでもね仲間ですよね。
そう仲間ですそれ。
7,8人いましたね。
えーすごい。
そんなどっから調べたか分かんない情報で。
えーすごいネットもなかったでしょまだあった?
いやーそんなに。
うっすらあったか。
あったかもしれないけど本当にどこで聞きつけて。
今ほどじゃないそれでもね。
で山手線の全部の駅のが集まるからそこそこ枚数があるんですよね。
はいはいはい。
だから無事僕も貰えて。
よかったですね。
貰いました貰いました。
わーすごい。
ただ困ったのがでかすぎて貼るとこがない。
でしょうね。
めちゃくちゃでかいですもんねあれ立て駅は。
めちゃくちゃでかい。
だからもう困って部屋の天井に貼ったんですよね。
あーそっかそっか。
だけどポスターが駅に貼るようなやつって紙がしっかりしてるんですよ。
はいはい。
だから寝てたら上からもう目が降ってきて。
それこそもうナイトメアプレスなんですよ。
バサーってね。
そう。
っていうのを思い出しまして。
えーそれね駅員さんはいいよってくれたんですか?
そう多分ねその情報知ってる人が結構いて。
ゲームのっていうことではなくてもらいに来る人がいるからそこにまとめてあるから勝手に選んで持ってってみたいなノリでした。
ゲーム以外にもそのポスターを欲しがる人がいるんですね他のねアイドルのやつとかね。
39:03
なるほどアイドルはいると思います。
そっかそっかだから駅員さんからしたら別にゲームだろうがなんだろうが関係なく。
そう全部一緒。
あーでもそれいいですね。
多分今の時代はできないですよ。
ほんとは今は無理か。
展売とかされちゃうから。
そうか今ダメなんですかね。
あーそういやでもいい思い出ですねそれ。
そうもらいきましたよ。
いやだから私なんかゲームストの付録のポスターですよやっぱ。
ゲームストの付録とかムックについてくるやつね。
あれがねやっぱあの頃のゲームストはそこが良かったですね。
ゲームセンターのものよりはちょっとちっちゃいけどそれでも一応同じ絵のポスターが手に入ったっていう意味ではねすごい良かったし。
でも当然あの画集とかキャラクターねイラストレーションとかも買いましたしね。
ムックもねボロボロになるまで読んでたし。
いやあの時のそのカプコンのデザイン質っていうのは本当にゲーム業界を引っ張りつつもゲーム業界以外のその国内海外含めデザイン全部の水準引き上げたぐらいのイメージありますよね。
ありますね。
ね。相当エポックメイキングだったんちゃうかな。
だと思いますね。
だってあの時までああいう絵柄ってなかったですよね。
なかったと思います。
ね。
なかった。
であの後格闘ゲームのそのドット絵自体もちょっとずつ変わっていくんですよ。
元々は写実的な描き方が多かったのがちょっとずつデフォルメしたものが増えてきたりとか。
でねそのカプコンのその人気に引っ張られるようにね。
あのSNKの方のポスターとかもね。
ガロ伝説のポスターとかの侍のポスターも人気出ましたよ。
やっぱそのゲームのイラストっていうのがすごく注目されるようになって。
あれもだからやっぱキャラクターというのが全面に出てくるゲームが格闘ゲームというのがちょうど良かったんでしょうね。
そうですね。
今まで飛行機だったりするところがね。
人っていうこうすごくわかりやすいかっこいいキャラクターがポーズとってポスターになってるというのはやっぱかっこよかったんですよね。
かっこよかったですね。
いやあれはねこの辺も当時の思い出補正があるとはいえですよ。
本当に大げさじゃなくゲーム業界の中でもあの頃っていうのはすごく大きな分岐点というかね。
あそこの前と後では本当にいろんなものが変わったポイントだったなと思いますよね。
この辺は当時関わってた人なんかもやっぱ感じてたんじゃないですかね多分ね。
負けるかと思いつつもすげーなと思ってたはずですよみんな。
カプコンすげーなーつってみんな多分。かっけーなーってみんな言ってたもんな。
ね。いやもう本当にすごい注目してましたよね。みんなが次何やるんだろうって感じで。
そうですよね。ただその会社が今でも常にトップ走ってるというのは本当ね、すごいですよね。
すごいですね。
42:00
本当すごい。
本当にその時代時代でその。
そうですね。
ヒット作は違うけれども。
カプコンは驚異的ですよね。
そうですよね。
本当に。
その後ね、バイオの時代が来て。
そうそうそうそう。格闘ゲームでちょっと頭打ちになっててね。
大丈夫かなと言われてた時にね、プレイステーションに参入してバイオハザードを出したことでまたドカッとね、コンシューマーの方でも実績を示したというね。
この辺やっぱこう基本的なこう開発能力の高さというんでしょうかね。あるんでしょうねやっぱそこがね。
まあやっぱりいい人材が集まるんでしょうね。
まあそうですね。結局はその会社の中の人ですから。
本当にそのカプコンのデザイン室というのは安田さんとか西村経さんがいてその人に憧れて入ってきた人たちがまたこう後を継いでみたいなね、感じでこう続いていってるんでしょうけどね。
そうですよね。
やっぱすごくいい時代でしたよなときはね。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
じゃあ今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
はい。真相正規ラグナセンティー。
はい。
今回はですね、無事に神殿を出てバベルの塔に戻ってきましたよということで、前回あっさり屋上に行けたんですよって言ってたと思うんですけど、今回なんか工事しててですね、入れなくて、なんか横道みたいなとこから登っていかなきゃいけなくて、これがね結構6階層ぐらいなんだけど、謎解きなんですけど。
パズル?
うん。パズルな面もあるけれど。
あ、あのゼルダの伝説みたいな謎解きがあるってこと?
そうそうそうそう。そうです。地形パズルみたいのがあるんですけど。
これがね、なかなか難しくて、一番難しかったのは、ラグナセンティーね、ゴムみたいのでキャラクターがビヨンと押し出されるのがあるんですよ。
仕掛けがあるってこと?
はいはい、そうです。ゴムみたいなエリアに自分がぶつかりに行くと反動で吹っ飛ぶみたいなのがあって、それが斜めに置いてあると90度曲がって動くみたいなね。
あー、なるほどね。
っていう言葉の説明が難しい。
うんうん、わかりますわかります。
それが部屋のあちこちに仕掛けてあって、部屋自体はもう底が抜けてるんですよ。
そうか。そうかそうか。常に飛び続けないと落ちるってことね。
その反射で何とか逆側の上の階への階段まで行きなさいみたいなのがあって、これがね、もう正解が全然わかんなくて。
ドラクエとかであるあの滑る床みたいなやつですね。
そうそうそうそう。でね、攻略動画見ても、進入角度が違うみたいでできないんですよ。
45:04
え?答えわかってもできないってこと?
できない。その人のやり方と多分ちょっと違うんでしょうね。で、2,30分やってたかな。
えー!
何回もトライしたら、その動画の人とは違う動きで一応いけましたけど。
え?それって物理計算で動いてるってことですか?
いやもうその理屈が全然わかんないですよ。
へー。
どういう計算してんのかな?わかんないですけど。まあそこはちょっと詰まったんですけど。
まあそんな感じで、いろんな仕掛けを越えて、屋上に出て、で、種を植えたらですね。
ぐんぐん伸びて、空の上の国のセントヘブンっていうところに行けました。
で行くとですね、緑が生い茂った浮島みたいなとこなんですけど、
そこに輪っかを頭に浮かせた白い羽の天使みたいなね、人だったり、鶏だったり、なんか他の動物もいたような気がする。
でまあ話しかけたらね、いろんなこと言うんですけど、中には人生楽しいことよりつらいことの方が多いよみたいな。
たまに出てくるな。
そうそう。
なんやろ、この人生は楽しくないよみたいな、なんでネガティブなこと言うんやろ、わざわざ。
広場みたいなエリアがあって、そこのね、花を踏むと、花が一面に植えられてるんですけど、自分が踏んだとこだけ花がアニメーションするようになるんですよ。踊るというか。
なんか凝ってるなと思って。でね、面白いからちょこちょこ踏んでたら、その天使みたいな人の一人が、なんか全部踏んでごらんみたいなこと言うんですよ。
じゃあこれ全部踏んだら、なんか扉が開くとかなんかあんのかなと思って。
確かにね。
頑張ってわーって踏んだら、なんも起きないから、
どういうことやねん。
なんなんだよと思ってその天使の人に話しかけたら、なんて言ってたか忘れたけど、ご褒美みたいなことで最大ヒットポイントのマックス値がちょっと上がりました。
あー良かったじゃないですか。ちゃんと意味あって良かった。
なんか人生楽しいこともあるじゃんと思ってね。
ね、あーそういうことか。ちゃんとね、メリハリがあるんや。
いやまあその先もですね、完全に行き止まりに見えて実は見えない透明の床があって渡れるとか、その透明の床の見つけ方がわかんないなと思ってたんだけど、
なんか鳥みたいな敵が飛んできて、そいつらの影がたまに空に映るんですよ。
なるほど、ちゃんとあるじゃないですか。
そうそう、あ、だからあそこ行けんだなと思って。
あーすごい、それ良いヒントですね。
で、まあその鳥も襲ってくるから、ワンブロックのところでそいつらにぶつけられたら落下ダメージ食らっちゃうから。
難易度はなかなかやな。
そうなんですよ。結構いやらしいんですけど、まあそういうのも倒しながらずっと奥まで行って、なんかでっかいエリアの仕掛けみたいのを全部クリアしたらですね、
48:07
雲海の上に浮島があるんですけど、雲海の中をですね、蛇みたいのがグワーって影がかるんですよ。
まさかこれは。
ボスだーと思ってね。で、真ん中の穴からドーンって出てきたのが、ドラゴンなんですけど、蛇みたいな。
手足の穴に。
そりゃそうでしょ。
で、盾と剣を浮かせた状態で持ってるんですよ、手足ないから。
装備してるね。
そうそうそうそう、なかなかね。
めっちゃ強そうじゃない。
めちゃめちゃかっこいいデザインで、振った剣から稲妻とかビャーって出てきて。
なかなかこいつら強くて。
いやめちゃくちゃ強そうじゃないですか。
結構何度もやり直して、なんとか倒して。
敵なんですね一応。
そうですね、何も言わずに襲ってきたから。
ちょっと待って待って、そんな存在感あるやつが何も言わずに襲ってきたの?
そう、今までね、紐みたいなやつとか。
そうそう、なんか変なこと言ってたんだ。
そうそう、みんななんか言ってたんだけど、そしたらもう問答無用で。
問答無用で?すげえな。
どんどん来るから、倒したらなんかもうバラッバラになって消えてって。
え!?シュールすぎひんそれ。
そう、すげえシュール。
ここのなんか倒した時のアニメーションはちょっと見せたいぐらいですけど。
ほんとバラッバラになって。
倒したらあかん神様じゃないのそれ。
で、ボス倒したから何が起きるんだろうと思ったら、奥の扉が光ってというか、その真ん中にオーブみたいなのがくっついてるんですけど。
で、その扉から声が出てくるんですよ。ウィンドウが出てきて話しかけてくるんですよね。
で、「愚かな人間よ。私はお前に試練を与えた。」って言って、長々話し始めるんですけど。
何が言いたいかというと、お前から言葉を奪って、結果動物やモンスターと触れ合うことになって、
動物たちとの争いがなくなると思って試練を与えたのに、なのにお前はこの聖域までやってきて血を流したと。
いや、そっちが攻めてきたんですけどって感じなんですけど。
罪の重さを知るがいいと。このラグナセンティは終わりを迎える。お前にはもう言葉を返してやろうみたいな。
いや、勝手だなと思って。え、なんで私なんですか?っていう感じなんですよ。
たまたま選ばれたんかな。
そうそう。どういうことですかっていうのは、もう全く言えずの。
ちょっと文句いろいろ言いたいですよね。
なく、もうバーっと幕立てて。
マジっすか。
扉がガバッと開いて光がピカピカって出て、気が付くと塔のふもとまで戻されてました。
へー。
だから地上に戻ったんですよ。
でね、塔に登る前に芋虫くんって仲間にしたの覚えてます?
うんうんうん。
俺は何もできないから無視してくれっていうやつ。
51:01
そいつがですね、眠くてたまらんみたいなこと言い出して、塔の壁にベッと張り付いてさなぎになっちゃったんですよ。
あーなるほど。
そういうことがあって、降りてきたエリアが壁に囲われてて、外側に出れないんですよね。
なるほど。閉じ込められた状態。
そうそうそうそう。閉じ込められてるんですよ。
でその閉じ込められてる側にもう一人人間がいて、言葉返してもらったから話せるかなと思ったら話したら話せたんですよ。
で君も閉じ込められちゃったのかい?みたいなこと言って。
で僕の今の楽しみは、あのさなぎがカエルのを見守ることさみたいなこと言ってて。
完全に絶望してるよね。
言ってる側からさなぎから蝶々がパーって出てきて。
芋虫君が進化してですね。
感動的なシーン。
蝶々君になって。
よかった。
おはよ眩しくて目が覚めちゃったわって言って。
性別変わってるぞっていう。
当たるいな。
あーそう。じゃあその何もできないっていうのは不利だったんですね。
そうです。
あー。
ちゃんとラグナセンティも考えてますね。
よかった。見にくいアヒルの子って感じですね。
うん。
なるほどね。
分からない。天然なのかもしれないですけど。
なるほどね。
でこの蝶々仲間にすると何ができるかっていうと、
剣飛ばしがですね、飛ばした後に十字キーで剣の軌道操作できるようになります。
お!かっこいい。
で、その自分が出れないエリアの向こうにこれだって思うスイッチがあるんですよ。
なるほどね。もうこれだと。
そう。
もうこれ絶対スイッチやろうと。
はい。であのスイッチにこの蝶々くんの能力で剣をぶつければいいんだなって分かってるんですけど、操作が鬼難しく出た出た。
もう答え分かってんのにさ。
スイッチを起動させるのに。
もう簡単にやらせてよ。
15分くらいかかったかな。
えー。
いや間違ってんのかなと思って動画見たんですけど、その動画の人は結構ね、スイッてやってて。
あー。
なんかコツがあるのか分かんないですけど、まあだいぶ時間かかったんですけど一応そこから脱出して。
まあなんかでももう本当に終盤だと思いますね。
いやそれはそうでしょ。
もうこのラグナセンティは終わりを迎えるって言ってたんで。
でもその意味がねどういう意味なのかですよね。
うーんそうなんですよ。
ラグナセンティって国の名前でしょ?
そうですね。国というか世界の名前だと思うんですよね。
あ、世界の名前か。
で、なんて言ったかな、自然の法則も成り立たないみたいななんか大げさなことすごい言ってましたけど。
えー。
とにかくねいろいろ言ってたんですよ。長いなーと思ったんだけど。
じゃあ急に何か起こるのか。
うーん。まあとりあえず人と話せるようになったから。
そうですね。
王様のとこ行って。
そうやわ。だから多分長谷川さんが人と話せない間になんかいろいろ起こってるはずやから。
あーそうかもしれない。
うん。大変なことになってたのにどこに行ってたんだって言われるんじゃないですか。
そうですね。まあそんなとこにのこのこ銅メダルと銀メダルと金メダルを持ってちょっと行ってみようかなと。
54:05
そこはあれかな、その他に勇者の資格を持ってた人らみんな倒されてるんちゃいますもん。
あー。
長谷川さんしか残ってないみたいな状態になっちゃう。
なるほどなるほど。
そうですね。
いやーでもちょっと楽しみ。やっとお話がね。
うん。
展開。長い前振りやったけど。
ね。僕が予想するに、まだ川崎さんちょっとラグナセンティを舐めてるなと。
あーそうっすか。やっぱり。
前振りとかもうないんじゃないかと。
確かに確かに。ちょっと買いかぶりすぎてました。
そんなそんな理屈は通じないと。
そうですね。いやほんと考えすぎました。
まあ多分うまくいけば次で終わるかもしれないですね。
そうですね。
かなりクライマックスなんでしょう。
もう1回くらい何か展開があると面白いんですが、ちょっと楽しみにして待ちましょう。
ではいつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はバンパイアラウンド2でした。
はい。
今回はシリーズの話とそれに伴うね、バンパイアがあらゆるメディアに与えた影響というかね。
はい。
そういう話もしましたけど本当にあの時の思い出というのはすごく鮮明に覚えてるなと。
そうですね。なんかいろいろキャラグッズとかも出てましたしね。
すごかったですね。ストリートファイターでゲームのキャラクターが独立してね、その商売になるんだというのが分かったという話もあったんですが、それ以上ね。
格闘ゲームっていうのはキャラクターがやっぱり売りなんだなということでね。
本当にいろんな漫画だったりゲームだったりCDとかね、歌とかも出てたから、ドラマCDとかありましたけども。
やっぱりあの時の格闘ゲームというのは今以上のやっぱり人気があったんだなというね。
そうですね。今とはね、今は競技性がある。
そうですね。Eスポーツの中の一つみたいなイメージですけど、ただゲーム全体で見た時には今の時代っていうのは本当にゲームが普通のものになってきたという感じはしますね。
しますね。
ね、本当。あの時って私たちだけがゲームセンターで盛り上がってる感じもちょっとあったけど。
そうなんですよ。だけどね、今オンラインでやれるわけだから、やっぱりそこのゲームセンターっていう場に行って、学校の友達でもない、会社の人でもない、
名前もよく知らないんだけど顔はよく知ってるみたいな人とか。
一つのコミュニティとしてね、リアルなコミュニティとして存在してたそのゲームセンターっていう場は独特のものだったなと思いますね。
57:07
やっぱりね。いやーこの辺やっぱファミコンぐらいのことになってくるとね、だいぶ昔なんでちょっとうっすらした記憶になりますけども。
うん。
90年代の話はね、ちょっとつい最近ぐらいの感じがしますから。
結構覚えてますけども。
かなり熱心に遊んでた。
もうすっかりね、私も社会派ですから、やっぱ覚えてますね。またね、格闘ゲームはまだまだネタありますからね、話していきたいと思うんですけども。
今回はワンパイアの話ということで。
またね、皆さんの思い出、これね、ワンパイアは皆さんあるんじゃないですか?思い出いろいろ。
そうそうそう、ラウンド1でちょっと言い忘れたけどね、皆さんが使ってたキャラとかね。
あーいいですね。
こういうことがありましたみたいなのがいろいろあるんじゃないかな。
あるんじゃないですか?ゲームセンターで対戦しちゃった時のね、いい思い出も悪い思い出もね、あると思いますけども。
遊んでなくてもね、キャラクターに思い入れがある人もね、思いますし。
ぜひね、コメントとかありましたらTwitterでもブログのコメントでもメールでも結構ですので、いただけると嬉しいなと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。