それをカプコンがアレンジしてゲームキャラに落とし込んでるということで。
何より可愛い女の子にしてるっていうのがもう。
これが難しいとこなんですよ。これやり方間違うとかなりあざとくなるんです。あざといんですけどレイレイも。
まあね。
あざとくないことはないけど、それでもやっぱり上手いんですよねアレンジはね。
レイレイがデザインとして僕すごいなって思うのは、露出度が全然ないんですよ。
なるほど。
結構着込んでるんですよね。
確かに。
村元は空いてるんだけど、モリガンとかフェリシアって結構肌色面積多いんだけど、レイレイって結構ね、言ってもキョンシーなので。
そうですね。
それでもちゃんと人気が出るっていうね。
このね、格闘ゲームの女性キャラっていうのはやっぱ露出度が高いキャラクター多いんですよね。どっちかというと。
実際露出度が高いキャラクターの方が人気があるんですが、そこを逆張りしてるというか。
そうですね。
やっぱりキョンシーの服を着てると言えば普通にそうなんですけどね。
民族衣装というかね。あれが多分日本で言うと白少族がアレなんでしょうね。
やっぱりバンパイアシリーズならではのアニメーションパターンの多さでキャラクターが可愛く見せられるというか。
そうですね。そこもあるな。
魅力的になるっていう。
そうそう。単純に止まりへんのデザインだけじゃなく、やっぱり動かすことも考えてのデザインだと思うんで。
動いた時の魅力っていうのはね、やっぱりこのバンパイアは特に大きいと思いますね。やっぱり。
そうなんですよ。だからハンター見た時にレイレイのたひきポーズの首をぐりぐり回すのあるじゃないですか。
いや、あれがもう。やっぱバンパイアシリーズはすげえなって。
そうですね。確かにね。
バンパイア見た時と同じぐらいの驚きがハンターでも初めての時ありましたね、僕は。
だからこの追加された2体ね。レイレイとドノバンでいうとかなり違うキャラじゃないですか。
そうですね。
正直ドノバンはねちょっとね、すごいなと思って、やりたいこと全部詰め込みすぎてるやんって。
そうそう。わかります。今の言い方するとちょっとキャラ渋滞してますよね。
すごい。多分コンセプトとしてはモンスターと戦うには普通の人間はこれぐらい戦闘戦えないんだということだと思うんですけど、
これどういうことかというと、当然生身で戦うんではなくでっかい剣持ってるんですよね。
持ってます。
大剣いわゆるね。ベルセルクのガッツが持ってるぐらいの剣を持っててですね。しかもそれが浮いてると。
普段は持ってんのかな。
普段は背中に背負ってるというか。
で、その剣を別で操って攻撃することができるんですね。で、その剣が飛んでいくだけとかじゃなく幻というか、わかりやすく言うとスタンドが出てくるというね。
そうだ、言いましたね。
これもおそらく当時ジョジョがすごく流行ってたので、スタンドやりたかったんだろうなって思いました。見たとき。
だからその大きい剣とかスタンドとか、いろいろ入ってんなこれと思って。
で、さっき言ったハンターでダンピールってそれはやりたいわなってね。
ヴァンパイアハンターさんやんそれとね。
ダンピールっていいんかなって思いながら見てましたけど。
それなんかどっかで聞いたなって感じですよね。
ヴァンパイアハンターでダンピールって、まあそれはもうわざとやってるんじゃないかなと思ったけど。
なのでね、ちょっとどの場合もすごいいいなと思って。コテコテやんと。
デザインもなんて言うんだろう、ちょっとインド風じゃないですか。
そうそうそうそう。そうですよね。
なんて言うのかな、パッと見てわかりやすいかっこよさではなく、ちょっとこうインドの修行僧的なね。
そうそうそうそう、修行僧っぽいですよね。
感じのイメージで。
この辺なんかはやっぱりカプコンとしてのデザインセンスのいいところが出てるかなと思います。
これ普通にデザインしたらもうちょっと違うキャラになってるんじゃないかなという感じは。
なんか普通にね、もうちょっとわかりやすいかっこいいキャラになってる気も。
そうですよね。性格的には結構拗ねてるっていうか。
主人公的な存在じゃないですか、ハンターの中ではね。
主軸になるはずなのに結構熱血感とかじゃないじゃないですか。
全然苦労してるみたいですからね。
寡黙な感じで、それだけいろんなパーツがくっついちゃってて。
しかもね、これだけじゃないんですよ、ドノバン。まだある。小さい女の子がついてくる。
そう、アニタね。
これがですね、これね、びっくりしますけど、ゲームに何にも役立たないですよ、これ。
そうそうそうそう。
キャラクターの後ついてくるだけですからね、これ。考えられます、これ。
でもアニタがいないドノバンってちょっとヤバいですよね、キャラとしてこう。
てかアニタの方がなんなら人気があるかもしれない。
あったあったあった。壊れた人形をずっと抱いて、死んだ目をしてる女の子なんですよ、実際。
お下げのね。
一応この一緒に旅をしてて、何かバックストーリーがあるという設定なんですけど、
この辺がね、もうめちゃくちゃこう、いろいろ盛り込みすぎてて。
ほんとそう。
ドノバンちょっといろいろやりすぎてんちゃうかなとは思ったんですけど、
ただアニタは本当に人気があってですね、ストーリー的にも結構重要なポジションにいるみたいで、
今回のハンターというシリーズではすごい重要なキャラなんですよ。
だからどっちかというとレイレイはそんなメインの話には絡んでこないと思うんですけど、
人気はレイレイの方がありましたね、確かに。
ですね。というバンパイアハンターで、システム的には本当にそこまで。
そうですね。あとは各キャラクターのバランス調整と、いろいろあった不具合を直しているという、いつもの感じの続編ですけど。
はい。スペシャルゲージが満タンになったらストックされるとかね、そういうことだったり。
あとあれだ。前回の中ボスのフォボスとボスのパイロンがプレイヤーキャラになっているので、
実際4キャラ増えてるってことになるんですよね。
なので全14キャラを扱えるっていうことになります。
それでも当時の他のゲームに比べるとキャラクターはまだまだ少ない。
そうですね。確かに少ない。
というハンターが95に出て、その2年後の5月、1997年5月28日にバンパイアセイバーっていうのが出ます。
2年経ってましたか。
そうですね。
そうか、結構長かったんやな。
うん。なので僕もバンパイアシリーズっていうと、長く遊んでたのはハンターのイメージはやっぱあるんですよね。
これハンターからセイバーの間にカプコンとかも出してますよね、多分ね。
いろいろやってると思います。
スト3とか出してますよね、これ。
スト3はセイバーのちょい前に出てるはずですね。
ね、そうですよね。
で、それの前にゼロシリーズが。
あ、そうやそうや、ゼロや。ゼロで繋いでたんや、そうやそうや。
そうなんですよ。だから格闘ゲームはちょろちょろカプコンも出してはいて、ちょっと後かな、ポケットファイターとかまで出してるはずだから。
ポケットファイターはセイバーよりちょっと後だったと思うんですけど。
そうですね。やっぱりそのバンパイアみたいなクオリティのゲームは早々連発できないんで。
そうですよね。
このバンパイアの対局みたいな作り方してるのがストゼロシリーズですね、確かね。
あと、マーベルシリーズがもう出てるんじゃないですかね、X面の次として。
そうですね、X面が受けたから派生してさらに広くなってね、X面のさらに親のマーベルの方に行ったと。
そうですね。
あれも売れたな、あれも良かった。
すごい良かったですね。
いやいや、めちゃくちゃ良かったです。スパイダーマンとかもうほんまに、あれがあのスパイダーマンですよ、やっぱり。
ゲームでスパイダーマンっていうのが確立されたのはもう間違いなくあれ。
それ以前もスパイダーマンが使えるゲームいくつもあったけど、やっぱりあのスパイダーマンが最高だと思いますね。
あの、マーベルの監修って厳しいんですって。
うん、やっぱり。
ディズニーとかと同じくらい厳しいらしくて。
で、マーベルめちゃくちゃ監修厳しいけどスパイダーマンを埋めてたらしいですよ。
うん、ですよね。
すごいって言って。
あれって安田さんがやってるんですよね、デザインっていうか。
いや、デザインはやってるけどドット絵はね、違いますよ。
あ、そうなんですね。
うん、秋山さんやってたのはウルバリーとか。
あ、ウルバリーの方か。
そうそう、スパイダーマンやってた人は他に、桜やってた人ちゃうかな。
あーそうなんだ、へー。
あの人めちゃくちゃ上手いんですよドット絵。
これはもう、中の人の話なんであれですけど。
まあまあ、そういうのが出てきてる中で、ヴァンパイアセイバー出まして、
セイバーまで来ると、わりかしややこしくなってくるんですけれども、
インパクトダメージゲージっていう。
あー、あれはなかなか独特でしたよね。
そうなんですよ、あのなんていうか、ゲージ一本化って言えばいいのかな。
そうですね、1ラウンド2ラウンド別々のゲージではなく共有してるんですね。
そうです。勝った側はダメージを持ち越して、敗北側はバットマークっていうのがつくんですけど、
なんかゲージが回復するみたいな。
そうそうそうそう。
で、そのダメージのくらい方もちょっと癖があって、
確定ダメージっていうのと、回復できるダメージっていうのがあって、色が違うんですよ。
赤になっちゃうと確定ダメージだから回復しないんだけど、
白く点滅してる間は回復していくんで、
だからこれもどんどん攻めて、確定ダメージにしていきなさいよっていう、
攻めるゲームっていう思想の元こうなってるみたいなんですけど。
あれはね、私やっぱさすが格闘ゲームのパイオニアだなと思いました。
他のゲームで体力ゲージをね、ああいう風に変えてきてるゲームってないんですよ。
そうですね。体力ゲージをいじったイメージってあんまないですね。
ないですね。で、カプコンはそこまで手を入れてくるというのは、
本当に格闘ゲームというのをちゃんと作ってるなと思って、見た目だけじゃなくね。
あのシステムってね、実は今のスト5にも入ってるんです。
あ、そうなんですね。
今のスト5もさらにその格闘ゲーム進化してて、私すごく好きなんですよね。
実はね、今のスト5は通常攻撃でも中以上の攻撃だと削れるんです。
あ、そうなんですか。
中、強を当てると通常技でも削れる。
ただし、確定ダメージじゃないんですよ。
時間経つと回復するけれども通常技だけでも削れるっていう風になってて、
やっぱり攻めていく方が有利という、ちゃんとそのコンセプトがね、引き継がれてるとか。
あれがね、すごく良くて。
なるほど。僕は当時ちょっとこう、あんまし分かってなくて。
分かる分かる。
なんだろうな、ゲームをやってるだけでそこを理解していくのはちょっと難しくて。
他にもいろんな要素があるゲームなので。
ただ、ゲームテンポがセイバーですごい変わったなっていうイメージが。
そうですね、1ラウンド終わった後に仕切り直しがなかったですもんね。すぐ2ラウンド目始まるっていうね。
だからどんどんゲーム速度が加速していくなっていう。
あれはですね、アーケードゲームの問題として多分インカム問題というのもあったんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
当時ね、もうすでに出てたバーチャファイターがね、ゲームテンポの良さで相当インカム稼いでたんですよ。
そうですよね。
だからそれに比べると実は2Dの格闘ゲームというのはバーチャに比べると効率が悪い。
でも他のゲームに比べたらめちゃくちゃ稼いでるんですよ。
分かります。
格闘ゲームって。
バーチャが異常なんですよ。
すごい。
めちゃくちゃこの時のバンパイアのイラストがかっこいい。
いや、無印のイラストってちょっと独特ですよね。
よく覚えてるのが、オープニングというかそのクレジット入れてない時流れるムービー、あれがすごいかっこよくて。
同じことうちの奥さんが言ってたんですけど、もうあれ見たくてゲーセン行ってたって話。
あーわかるわかる。
あの大きく出てくるモリガンの顔がすごい綺麗でっていう。
確かゲーム画面の演出画面もベンガスさん描いてると思うんですけど、私は雑誌とかに載ってるキャラクターイラストの立ち絵、あの絵が本当にかっこよくて。
いやかっこよかった。
ね。
みんな真似してた。
そこなんですよ。この時のスト2後期に入ってからとこのヴァンパイア以降のそのカプコンの公式イラストっていうのが、本当にそのゲーム業界を越えてですね。
飛び出して漫画、アニメ、その辺りにまで影響を及ぼしてるんですねこれ実は。
してますよね。確実にしてますね。
確実にしてます。
もうその後本当にねあのカプコンタッチとかカプコンデフォルメの絵がめちゃくちゃ増えた。
増えました。
もうプロの漫画家さんでも真似してましたから。
筋肉の描き方が影響されてたやつもめちゃくちゃ多いと思いますね。
すごかったですね。だからヴァンパイアであの方向に行ってストゼロでもまたさらにね。
そうそうそうそう。
カプコン筋肉というかカプコンデフォルメというあの描き方。
であれ当時確か描き方っていうのを中で決めてたんですねカプコンの中でね。
型はこういうふうに描きますとかね。
そういう指示書というか設定書みたいなのがちゃんとあったみたいで、絵を統一するために。
ただこのベンガスさんっていう方がやっぱ本当に基本的にめちゃくちゃ上手い人らしいんで。
上手いですね。
自分の絵柄を持ちつつも人の絵もちゃんと描ける人らしいんですよ。
あーなるほど。で結構チャレンジングで絵を変えますよね。微妙に変えていくんですよね。
そうそうそう。だから常に進化してるというかね。昔のままじゃなく変わるところは変えていくというか。
だからスト2の公式絵でも秋山さんが描いたのと西村経さんが描いたので全然タッチは違うんですけど、どちらもその公式の絵なんですよね。
そうですね。
覚えてる?今でも覚えてるのかな?スパ2Xの西村経さんが描いた鉛筆画?
あれすごい影響があった。
めっちゃかっこいいですよね。
僕の同級生で今結構大きい会社で有名なゲームタイトルやってる人がいるんですけど、その人がもうあれ見て鉛筆画でもかっこよく描けばそれでフィニッシュしていいんだって。
そうあれね普通考えたら下書きですからね。
そうダメなんですよあれじゃん。特に当時はまだデジタルが全然普及してなかったから、ちゃんとGペンとかカブラペンでペン入れしましょうっていうのが当たり前だったんですよね。
なるほどアイドルはいると思います。
そっかそっかだから駅員さんからしたら別にゲームだろうがなんだろうが関係なく。
そう全部一緒。
あーでもそれいいですね。
多分今の時代はできないですよ。
ほんとは今は無理か。
展売とかされちゃうから。
そうか今ダメなんですかね。
あーそういやでもいい思い出ですねそれ。
そうもらいきましたよ。
いやだから私なんかゲームストの付録のポスターですよやっぱ。
ゲームストの付録とかムックについてくるやつね。
あれがねやっぱあの頃のゲームストはそこが良かったですね。
ゲームセンターのものよりはちょっとちっちゃいけどそれでも一応同じ絵のポスターが手に入ったっていう意味ではねすごい良かったし。
でも当然あの画集とかキャラクターねイラストレーションとかも買いましたしね。
ムックもねボロボロになるまで読んでたし。
いやあの時のそのカプコンのデザイン質っていうのは本当にゲーム業界を引っ張りつつもゲーム業界以外のその国内海外含めデザイン全部の水準引き上げたぐらいのイメージありますよね。
ありますね。
ね。相当エポックメイキングだったんちゃうかな。
だと思いますね。
だってあの時までああいう絵柄ってなかったですよね。
なかったと思います。
ね。
なかった。
であの後格闘ゲームのそのドット絵自体もちょっとずつ変わっていくんですよ。
元々は写実的な描き方が多かったのがちょっとずつデフォルメしたものが増えてきたりとか。
でねそのカプコンのその人気に引っ張られるようにね。
あのSNKの方のポスターとかもね。
ガロ伝説のポスターとかの侍のポスターも人気出ましたよ。
やっぱそのゲームのイラストっていうのがすごく注目されるようになって。
あれもだからやっぱキャラクターというのが全面に出てくるゲームが格闘ゲームというのがちょうど良かったんでしょうね。
そうですね。
今まで飛行機だったりするところがね。
人っていうこうすごくわかりやすいかっこいいキャラクターがポーズとってポスターになってるというのはやっぱかっこよかったんですよね。
かっこよかったですね。
いやあれはねこの辺も当時の思い出補正があるとはいえですよ。
本当に大げさじゃなくゲーム業界の中でもあの頃っていうのはすごく大きな分岐点というかね。
あそこの前と後では本当にいろんなものが変わったポイントだったなと思いますよね。
この辺は当時関わってた人なんかもやっぱ感じてたんじゃないですかね多分ね。
負けるかと思いつつもすげーなと思ってたはずですよみんな。
カプコンすげーなーつってみんな多分。かっけーなーってみんな言ってたもんな。
ね。いやもう本当にすごい注目してましたよね。みんなが次何やるんだろうって感じで。
そうですよね。ただその会社が今でも常にトップ走ってるというのは本当ね、すごいですよね。
すごいですね。
そこはあれかな、その他に勇者の資格を持ってた人らみんな倒されてるんちゃいますもん。
あー。
長谷川さんしか残ってないみたいな状態になっちゃう。
なるほどなるほど。
そうですね。
いやーでもちょっと楽しみ。やっとお話がね。
うん。
展開。長い前振りやったけど。
ね。僕が予想するに、まだ川崎さんちょっとラグナセンティを舐めてるなと。
あーそうっすか。やっぱり。
前振りとかもうないんじゃないかと。
確かに確かに。ちょっと買いかぶりすぎてました。
そんなそんな理屈は通じないと。
そうですね。いやほんと考えすぎました。
まあ多分うまくいけば次で終わるかもしれないですね。
そうですね。
かなりクライマックスなんでしょう。
もう1回くらい何か展開があると面白いんですが、ちょっと楽しみにして待ちましょう。
ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
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ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントをフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はバンパイアラウンド2でした。
はい。
今回はシリーズの話とそれに伴うね、バンパイアがあらゆるメディアに与えた影響というかね。
はい。
そういう話もしましたけど本当にあの時の思い出というのはすごく鮮明に覚えてるなと。
そうですね。なんかいろいろキャラグッズとかも出てましたしね。
すごかったですね。ストリートファイターでゲームのキャラクターが独立してね、その商売になるんだというのが分かったという話もあったんですが、それ以上ね。
格闘ゲームっていうのはキャラクターがやっぱり売りなんだなということでね。
本当にいろんな漫画だったりゲームだったりCDとかね、歌とかも出てたから、ドラマCDとかありましたけども。
やっぱりあの時の格闘ゲームというのは今以上のやっぱり人気があったんだなというね。
そうですね。今とはね、今は競技性がある。
そうですね。Eスポーツの中の一つみたいなイメージですけど、ただゲーム全体で見た時には今の時代っていうのは本当にゲームが普通のものになってきたという感じはしますね。
しますね。
ね、本当。あの時って私たちだけがゲームセンターで盛り上がってる感じもちょっとあったけど。
そうなんですよ。だけどね、今オンラインでやれるわけだから、やっぱりそこのゲームセンターっていう場に行って、学校の友達でもない、会社の人でもない、
名前もよく知らないんだけど顔はよく知ってるみたいな人とか。
一つのコミュニティとしてね、リアルなコミュニティとして存在してたそのゲームセンターっていう場は独特のものだったなと思いますね。