00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAEG214です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、エックスメン・チルドレン・オブ・ジ・アトムということで、格闘ゲームですね。
そうですね。
知っている方なら分かると思うんですが、これ格闘ゲームです、今回ね。
そうなんです。
映画とかではなくてですね。
これ、もうほとんどの方、お気づきかなと思うんですが、先日6月18日に配信されました、任天堂ダイレクトの方でですね、衝撃的な発表がありまして。
いやー、驚いた。
本当、序盤でさらっと流れたんですけど、これ大取りじゃないのっていうぐらいのね。
僕らにとってはね。
そうね。一部の人にとっては。
という発表がありまして、それがですね、マーベル・バーサス・カプコンファイティングコレクションアーケードクラッシックスというのが発表されまして。
ありがたい。
これ衝撃的だったんですよね、見てて。あれ、なんだこれと。
エックスメンか?って。
うん。
いや、待てよと。
そうそう。
まさかってなったら、エックスメンにとどまらずマーベル詰め合わせのコレクションが発表されるということでですね。
そうですよ。パニッシャーのおまけ付きというね。
まあざっとね、紹介すると、今回話すエックスメン、チルドレン・オブ・ジ・アトムと、
その次のマーベル・スーパーヒーローズ、でエックスメンVSストリートファイター、でマーベル・スーパーヒーローズVSストリートファイター。
マーベルVSカプコン、クラッシュ・オブ・スーパーヒーローズ。
マーベル・バーサス・カプコンツー、ニュー・エイジ・オブ・ヒーローズ。
そしてパニッシャーというね、格闘ゲーム6タイトルプラスベルスク1本。
この最後のパニッシャーというのは国内初移植ということで
そして全てのゲームタイトルはオンラインでの対戦や協力プレイに対応すると
この辺りをさらっと序盤で流されまして
もうちょっともったいぶれよってね
いやーこれ収録時点であの任天堂ダイレクトから数日経っているわけですけれども
そうするとねYouTubeなんかに任天堂ダイレクトまとめって出るじゃないですか
出ますね
いくつも見たんですけど誰も触れない
嘘でしょ
03:01
いや嘘でしょそれは
いや本当に触れない
何に触れてるんですかやっぱゼルダ
ゼルダであったり
マリオRPGとか
あとはメトロイドプライムね
あとサガのリメイクあれも衝撃です
確かに確かに
みんな衝撃的でしたけどどれもこれもね
そうやっぱYouTubeのチャンネルをやられてる方みんな若いんですね皆さんね
そうでしょうねいやもうどんだけすごいことかです
そこがわかんないですよねあんまりね
いや若い人からしてもマーブルってもう一大コンテンツじゃないですか
そうね特にあの当時より今の方がね
そうですそうです
世界的エンタメコンテンツですから
そうだから今回に限っては我々おじさんよりも今の若い子の方が
マーベルのキャラとカフコンのキャラが一緒に出てきて戦うのみたいになっても良さそうだけどなという
なるほどね
この無念を今日はポッドキャストにしていこうと
そうですね
まずはねこのマーベルシリーズの第1弾として開発されたX-Menの話をメインにしつつ
その他のシリーズにも少しずつ触れていこうかなと思っております
では今回もよろしくお願いします
よろしくお願いします
キャッチコピーがですねX-Men見当たらなかったんですけど
今回はシリーズでいろいろ話していくわけですけどその中でもこれいいなっていうのがあってですね
大丈夫ギミでも十分戦えるっていうね
これマーベルVSカプコンのプレイステーション版のキャッチコピーなんですよ
なるほど
やっぱりそのあたりも売りにしてたんですね
そうですよね
その格闘ゲーム苦手な人でも遊べるよというのを売りにしてたんですねやっぱ
その意味もあるしマーベルのキャラクターってスーパーヒーローですから
そうか
肩やねストリートファイターって
確かにね
路上格闘家ですから
よく考えるよね喧嘩強い人ですからね
そうそうそう
そういうところもね含めてつけてるキャッチコピーなのかなということで
面白いいいキャッチコピーだなと思うんですけれども
このマーベルVSカプコンシリーズにつながっていく一番最初のゲームが今回のタイトルのX-MenChildren of the Atomというものになるわけですけど
発売されたのが1994年の12月8日ですねアーケードゲームで稼働しました
そうですねこれまでのスト2の回とかバンパイアの回とかいろんな回で出てきてると思いますけど94年といえばもう格ゲーの年ですから
06:06
そうですね
ほんとに
だから94年ですよねバンパイアもね
93年94年はねほんとにドバッと増えたタイミングでそこから何年もね増えていってだんだん3Dに移り変わっていくわけですけれども
そうですね
カプコンとしてはそんなにタイトルはないというか
まあなぜねいつまで経ってもストリートファイター2の派生を作ってるなっていう話をね過去しましたけど
はい
それ以外だとバンパイアがあってそこに急にポイッとXメンが現れたのが当時の僕のイメージで
はいそうでしたね今では考えられないぐらいXメンっていうものに対しての日本国内での認知度っていうのが低かったですから
そうすごく低くて僕は高校の同級生がたまたまアメコミを持ってきてたんですよ学校でね
でお兄さんが買ってたのかなでも本当にね古いクラシックなアメコミだからそれXメンを見てたし
当時ねコナミもベルトスクロールで出してたんですよ
出してましたねはいはい
でねマーベルの作品はねデータイッソンベルトスクロール出したりしていて
なるほど
まあそういう関係でね知ってはいたんですけど今ほどの盛り上がりは本当になくてこの時代っていうのは
一般の人で知ってる人はほとんどいないぐらいの感じでしたよね
一応テレビでアニメやってたんですよ94年当時多分このゲームに合わせてカプコンがスポンサーになってたんだと思うんですけど
なるほど
まあやっぱり本当にアメコミだなっていうね
そうですね私はもう働いてましたけども辛うじてアメコミというものは知ってましたし
X面というものは知ってましたけどそれの格闘ゲームをカプコンが作るのっていうのはやっぱりびっくりしましたね
びっくりしましたね
でもねさすがカプコン出来はいいなって
いや出来はいいなどころじゃないですよ
バンパイアがあのクオリティで出た後にね開発は同時期だったみたいですけど
はいはいはい
グラフィッククオリティが非常に高かったしね
そうですねバンパイアからカプコンが主力にしてたその後にゼロシリーズとかに繋がっていくようなこうセルアニメ調のドット絵っていうね
よく動かす仕組みっていうのでやっぱりこのX面も作られていて
そうですね
まあ元がねアメコミなのでそこはすごく良いしむしろねセルアニメ調になってる分
日本人に馴染みやすくなってたように今なら思いますね
そうですねやっぱり我々が当時感じてたアメコミの絵とはドット絵見る感じドット絵から受けるイメージは違いましたね
そうそうそうそうあのキャラクターのね顔グラフィックとかは取り込んだものをドットで綺麗に打ち直してる感じなので
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やっぱこうちょっと影がこう劇画調のね絵ではあったんですけど
知らない人いないと思うんですけど一応X面自体の名を軽くしておくとですね
マーベルコミックが発行しているアメリカンコミック通称アメコミで
1963年にスタン・リーとジャック・カーヴィによって創刊された超人って言えばいいのかな
人間に見えるんだけど人間にはない特殊な能力を持った人たち
ミュータントと言われる人たちのスーパーヒーローのお話なんですね
悪者、ヴィランとアメコミで言いますけどと戦うっていうのが大体のお話なわけですけど
アメコミなんでねそのヒーロー側の方が自分の生き方について苦悩したりとかそういうことも多いんですけれども
海外じゃもう大人気というかマーベルの看板ですよね
そうですねやっぱり
それをカプコンがゲームにしたというね
得意の対戦ゲームにしたっていう
本当に驚きでしたよ
マーベルもね日本進出したかったのかな
ゲームにもっと進出したかったのかもしれないし
そこで利害が一致して作ったのかなと思うんですけど
ミュータント、人間以上の人たちが戦う格ゲーなので
今まで作ってきたストリートファイター2シリーズから続くね
格ゲーを基礎にしつつも独自の味付けがあるので
ここなんですよね今までのストリートファイターでも人間ですけど
やっぱりゲームの中では人間の中でもかなり超人寄りというか
人間技じゃないね
飛び道具打ったりしますしすごいジャンプしたりしますから
でもX面は本当に超人ですから
そうです
じゃあ今までストリートファイターで見せてきたもの以上のことを
やっぱりゲームでできないと意味がないわけですよね
その超人的なものをどう格闘ゲームに落とし込むかというのが
やっぱり腕の見せどころじゃないかなと
そうですね
思うんですよね
それがですね特徴になってるわけですけど
基礎の部分はもう2×2と同じ
パンチキックそれぞれが弱中強のボタンにね
割り当てられてるレバーと6ボタン式の対戦格闘ゲーム
決まった時間の中で戦って
相手のヒットポイントを先になくした方が勝ちで
日本選手っていうね
そうですねそこの基本はもう全くストリートファイターと同じ
じゃあ何が特徴なのかというと
まずレベルによって受け身とか投げ技の返しが使える
Xパワーゲージっていう独特のゲージシステムがまずありますと
あとですねカプコンのゲームで初採用されたらしい
12:02
オートガードっていう初心者向けの
ありましたね
はいはい
そうかそうか
我々はねもうスト2時代から格闘ゲームやってるので
ここに対してわーっていうものはあんまりなくて
むしろそんなに気づいていないみたいなことだったんですけど
このオートガードが入ってるとこ見ると
やっぱりここから格闘ゲームに触れる人もいるだろうっていうね
要はアメコミから入ってくる人に向けて
X面っていうキャラクターからこのゲームを遊んでくれる人たちがいるだろう
という前提で作られてるんですよね
っていうねものが入っていたり
あとですねちょっと細かい話していくと
追い打ち攻撃が入ってますね
あー入ってましたねあったあった
これヴァンパイアとかにもあるんですけど
相手がダウンしてる状態で攻撃できる
そうですねストリートファイターではなかった
そうそうそうです
でそれに対して同じとこに倒れてたら困るから
移動起き上がり
そうですね
ゴロゴロっと転がって起き上がる
っていうねことができるようになってて
これが結構このゲームの面白い特徴だと僕が思っている
勝ちポーズキャンセルが入っている
ありましたねそれやってたなそれ
まずラウンド1でどちらかが勝つわけですね
ってことはどちらかが倒れていて
どちらかは独特の勝ちポーズをしてるんですが
これをキャンセルして動くことができるんです
できましたね
で倒れてる敵に攻撃をすることができるんですね
必殺技は出せないんですけど
通常技を出すことができて
これがね結構最初うんって思いました僕はね
確かに
これはなかったと思うんですよ
他のメーカーのゲームでもね
ちょっとねバグっぽいけどね
バグっぽいものをわざとあえて残したんじゃないか
という気もしますけど
面白い仕様でしたね
そうですね
でそのXパワーゲージっていうのが一見ね
このゲームの一番の特徴って思いそうなんですけど
遊ぶ前はね画面だけ見ると新しいゲージが付いてるのでね
やってみると実はそうじゃなくて
スーパージャンプと呼ばれるものがありまして
これ出し方があってですね
キックボタンを3つ同時押しするか
レバーを下上っていう風に素早く入れるかっていう
イメージとしては一瞬過眼で上にジャンプ
っていうね入れ方のイメージで入力すると出るんですけど
要はすごく高く飛び上がるジャンプです
なのでもうスーパージャンプそのままなんですけど
だからね常人と超人の差別化の一つですねこれがね
なのでX面は縦に長いんですこのゲームは
以前話した影の伝説をイメージしている近いですね
だから縦が3画面分ぐらいあるんじゃないかな
結構描いてた気がしますよね
だから片方のキャラだけが飛ぶと
片方のキャラは下に見えなくなるんです
これもね結構珍しい
スーパーファミコンのドラゴンボールとかで
15:01
ちょっと似た感じはありますけど
1対1の格闘ゲームではなかったですね
結果的にこのスーパージャンプによって空中戦が多くなるんですね
でも空中戦が多くなる時点でストリートファイターではなくなるわけですよ
一般人の戦いではなくなるわけです
基本的にストリートファイターをもとに作られた格闘ゲームは
空中での通常攻撃というのが1回しか出せないですよジャンプ中に
1回ボタンを押したら次着地するまで次の技は出せなくなるんですけど
X面は出せるんですよ
だから本当に今川崎さんが言ったように
当時の僕らの常識としては空中では技1個しか出せないから
ストリートファイターの龍拳の大キックとか代表的な蹴りで
ロケットなんて言い方されてましたけどあの蹴りは
もう本当に出したら出しっぱなしなんですけど
このゲームはそうじゃなくてそこが特徴ですよね
でもこれ考えてみるとスーパーヒーローってやっぱり空飛ぶイメージあるじゃないですか
空中で打ち合うイメージはあってそれはかっこいいから
それをゲームに落とし込もうとするとこの仕組みができるんだろうなと思いますよね
空中戦が多くなってじゃあ技を食らった方はやられっぱなしなのかって
それじゃゲームにならないので全ての技が空中ガード可能っていう
そうですね空中ガードね
これ本当に一見するといわゆるスト2シリーズとあんまり変化がない
キャラが違うだけに見えるんですけどこうやって考えていくと結構違うことしてるんですよね
全く違いますね
でこのスーパージャンプをもっともっとクローズアップしていこうって考えだと思うんですけど
このスーパージャンプっていうのはコマンド技でもあるので通常技をキャンセルして出すことができる
通常技を打ってる途中でジャンプキャンセルっていうことでジャンプで飛び上がるってことができて
でその打ち上げる攻撃っていうのがあるので
はいはいいわゆるアッパー系の攻撃ってやつですね
これで打ち上げてジャンプキャンセルで飛んで飛んでいる空中の相手に追撃するということがね
本当の意味での空中コンボですよ
そうそうそうそう
他のゲームで言うところね3Dゲームとかの空中コンボではなくね
お手玉系ではなく
そうそう自分も空中に浮いてるわけですから
そうなんですよね
でこれをやろうとするとさっきも言ったんですけどやっぱり縦に長い背景を書かなきゃいけない
そうそうそうそう
これが地味に手間があったと思うんですよね
独特のパースを効かせた絵を書いてて当時
僕設定本とかで見て
ゲーム中だとね早すぎてよくわかんないんですよ
なんですけど設定画で見てうわかっこいいなーって
18:00
そうかなーり大きい背景でしたよね
あとねその足場が壊れるギミックとかもちょっと入ってたりとか
そういうところでねこの縦に長いゲームっていうのをうまく味付けしてダイナミックにしてたんですよね
そうですね
でこれってやっぱりそのミュータントいわゆる超人感を出すためにやってると思うんですけど
さらにいろんな細かいことやってて
このゲームはヒットしてもしなくても全通常技が必殺技でキャンセルできる
あーそっかそうでしたね
っていう仕組みなんですね
うまい人たちはすごくこれを当たり前に使ってたと思うんですけど
でこれで結構なんていうか思い切った作りをしてるなと思うんですけど
まあだからそのあたりもやっぱり普通の人と超人の違いですね
そうそうそうそうそうそう
で通常技から通常技へのキャンセルいわゆるチェーンコンボって呼ばれるものっていうのもこれ入ってますんで
そこらへんをねうまく使っていくと高速の連打みたいので相手を空に打ち上げてさらに追撃するみたいなね
スピーディーでダイナミックで人間離れした戦いができる
そうですよね
まあ人間離れした戦いっていうことで言うと同じカプコンのバンパイアもそれに当たる
当たるんですけどあっちは予行の世界だしちょっとこうコミカルな動き
動きの方で人間はもう過去お話ししてますけども体が真っ二つになったら戻るとかね
そういうねそれはモンスターならではというか
ミュータントがね人間離れしてても人間なので真っ二つになったら戻れないんですけどね
まあそういうとこは違ってあっちはチェーンコンボは弱中大の順で出すってなってたんですけど
X-Menの方はキャラ固有のチェーンコンボルートっていうのがあったようで
まあそこでもキャラさみたいのがね多分出せてたんだろうなと思いますよね
まあこんな感じでこういろんなね特徴付けで
パッと見わかんないんですけどやってみると全然違う超人能力持って生まれたミュータントらしい戦いをねうまく表現してて
このゲームもっとこうやんないとわかんない仕組みにベクトル理論っていうものがありまして
これは全ての動作に力の大きさと方向っていうものが設定されているらしいですね
これは確かにねわかりにくいですけどスト2と全く違いますよここは
そうなんですよねベクトル理論だ大きさだ方向だって言うと難しく感じるんですけど
要はアッパー系の技なら上に飛んで前に手を突き出すストレート系の技だったら横に吹き飛ばすっていうね
21:02
でその距離が打ち出す方のキャラクターのパワーと打たれる方のキャラクターの体重とかっていう設定によって変化してるっていう仕組みなんですね
よりねそのキャラのパワータイプスピードタイプとかっていう個性をゲーム中で表現するということを狙ってるんでしょうね
そうですよねこういうねいろんな地味ながらも独特の仕組みが入ってて
地味っていうのは一見してわからないっていう意味で
まあでも遊んで動かせばわかる
そうそうそうなんですよだから僕が初めて遊んだ頃に感じたのは
エラくテンポがいいゲームだなって思ったんですよね
そうですねゲームスピード自体が速いわけじゃないけど
そうそこです
キャラクターが吹っ飛ぶ速度とか横の移動速度はそんな速くないですけど縦が速いですよね
ジャンプの速度とかが速くてすごく全体的にスピーディーに感じるゲームなんですよね
感じますよね
で最初に言ったその勝ちポーズキャンセルとかこのゲームゲーム開始前にキャラクター動かせたりもするよね
普通のねストリートファイターとかってラウンド1スタートの後に動くじゃん
そうそう
このゲームラウンド1って寄ってる間にウロウロできる
あれ面白かったですねあれもね周りをちょっと調整できる
そうそう自分の前に行けるんですよね離れてもいいし寄っててもいいしっていうね
そういうところで多分動かしてる時間が他のゲームより多いんだと思うんですよね
なるほどね
だからテンポよく感じるし同時にダイナミックさも感じるしっていうのがあって
この勝ちポーズキャンセルとか試合前移動とかってなんか一見ネタっぽいんだけど
ゲームのなんていうか手触りには結構重要な要素の一つだったかなって改めて調べてて思いましたね
面白い発想ですよねこれね
そうですね
こんな感じのね格闘ゲームとしての仕組みはこんな感じのゲームなんですけれども
じゃあどんなキャラ出てくるかっていう話をしていくと
X-Menの方正義の人たちと言えるでしょう
お話によって悪い方に転んだりもするんですけどアメコミなので
X-Menの方はまずリーダーのサイクロプスがいて
多分アメコミでもトップの人気のキャラクターのウルバリンがいて
あと自然を操るストームがいて
多分カプコンがすごくお気に入りのサイロックがいて
あと何気にこれぐらいしか出てこないアイスマンっていう
実はめちゃくちゃ強いんじゃないかと思われる
アイスマンは私初めて見た時衝撃的でこのキャラかっこいいなと思って
わかります真っ白い人ですから氷でできた人ですよ
24:03
でもね設定とか知ったらかっこいいんですよ
そうなんです
アメコミのヒーローってそこなんですよね
パッと見のデザインとか見た目ってこの人本当にヒーローかっこ悪いみたいなのあるけど
バックボーンとか設定するとめっちゃかっこいいんですよね
そうですアイスマンかっこいいし
結構そういうとこ分かってからこのゲームをもう一回見直すと
お茶目なとこがちゃんと表現されてて
登場シーンで氷でできたアイスマンっていう氷柱みたいのが
それがパリパリ溶けながら出てきたりするんですよね
ちゃんとキャラを表してるんですよね
で最後のエクセレントがコロッサスという鋼の肉体を持つキャラですけど
この人はねデッドプールっていう映画の方にもちょろちょろ出てくるので
最近のアメコミ映画好きな人も見たことあるかもしれないですけどね
対する敵側ヴィランと呼ばれる悪い人たちの方が
まずシルバー侍っていうこれはやっぱ日本で売るから
入れとこうかなっていう感じで出てきたのかな
当時のXメンのヴィランの中でもそこまでメジャーじゃないはずですもんね
と思いますね
でメジャーな方で言うとセンチネル
まあそうでしょう
でっかいロボットなんですけど
あと僕はすごくかっこいいなと思っていたムチを使うオメガレット
はいオメガレットねかっこよかった
これちょっとウルバリンと関係のある人でもあるので
まあそこら辺も考慮して入ってるんだろうなと
でマイナーな方に多分なると思われるスパイラルっていう
これがな多分動かして面白そうだから選んだんじゃないかな
6本腕の
まあこれは是非ね画面で見ていただきたい
これはすごいですよ
これは他のキャラの多分2倍ぐらい労力かかってるはず
気が遠くなりますよね
でもね楽しかったと思いますよ大変だと思いますけど
やりがいはある
なんせ腕6本ですから
6本腕をアニメーションさせると
待機モーションだけでもすごいですからね
すごいですよ
6本腕全部動かしつつちょっと上下にグッドワークしてるんですよね
これはすごかったな初めて見た時
いや本当に僕もすごいなと思いました
さぞかし人気のキャラなんだろうって思ったら
なんかモジョってキャラの世界に出てくる
ちょっとしたキャラみたい
実はそんなメジャーじゃなかったって
みたいです
どう考えても強そうやと思ったけど
もしかしたらそういうキャラだから
カプコン側で自由にやれたかもしれないですけどね
まあ使用量がどうこうとかね
許可が取りやすかったとか
いろんなことがあるのかもしれないですけど
ただやっぱり見た目的にとか
ゲームシステム的に面白そうっていうところもあったと思うんですよね
それはあると思います
もうこのゲーム普通じゃないぞっていうのをね
スパイラル1人って感じさせてくれるんですけど
27:02
このゲーム普通じゃないぞをもっと感じられるのが
ジャガーノートっていう中ボスがいますね
ジャガーノート最高ですね私大好きですよ
めちゃくちゃでかいんですよ
そうですね
以前話したロックマンのね
イエローデビルみたいなやつです
もうマジででかいし
いや本当にこんなのに勝てるのかっていうね
X面の中でもかなり最大に近いんじゃない?サイズで言うと
だと思いますね
キャラとしてもね
プロフェッサーXと血のつながりはないけど兄弟とか
結構重要なキャラですよね
だったから
いやでも漫画よりもさらに誇張して書いてますよね
この辺りがやっぱカプコンのキャラ作りの新誇張って感じですね
そうカプコンのいいとこ詰まってる感じですよね
ジャガーノートはね
でラスボスはマグニート
これはもう実写映画にも出てきたりしてますけれども
もうX面の宿敵といえばもうマグニート
磁解磁力を操るミュータントなんですけど
赤くてねかっこいいんですよね
こんな感じでキャラクターは94年のゲームって考えると
多くはないんですよね
味方側敵側
味方側敵側っていうとねX面ファンの人に怒られますけど
ヒーロー側とヴィラン側で6体ずつで全12体と
ちょっと少なめですよね
その分1キャラにつき普通のゲームの2キャラ3キャラ分ぐらい動いてますから
そうですよ
スパイラルは労力でいったな2キャラ分ですから
とにかくモーションが全部かっこいい
動かしてるだけで楽しいっていうね
ヴァンパイアと同じ感じですよ
しかもヴァンパイアより直感的なんですよね
ヴァンパイアやっぱりこう人外の動きをするんで
このX面の人たちは超人であるとはいえ
人型ですしパンチを押せばパンチをすると
いうところではヴァンパイアよりは分かりやすいんじゃないかなと
そうですね
ただストリートファイターみたいにねパンチを押したら手で殴るんじゃなくて
手になんか固まりつけて殴ったりとかね
そういうことはやっぱりするわけですよ
ウルバリンなんて爪がね
そうそうそうそう
それぞれ特徴ある攻撃をすると
そうですね
あと当時僕が新鮮だったのはキャラクターがみんな英語で喋るので
なるほど
なんかそこもね新しいというか
確かにそうでしたね
考えてみれば他の格ゲーでもね
技名とかが英語とかいっぱいあるんだけど
なんだろうな声優選びがやっぱりアメ込みっていうか海外アニメっぽかったのかな
そうですね声優さんほぼ外国の方ですから
シルバー侍だけ日本人ですけど
それ以外は外国の方が声やってますね
30:03
特にウルバリンの声がめちゃくちゃ当時かっこいいと思ったんですよね
何言ってるかわかんないですよ
ダミ声すぎて
そうね
唸ってるようにしか聞こえないんですけどそれがかっこいいんですよね
本当にキャラクターが動いてるだけでかっこよかったっていう印象がありますけど
ここに隠しキャラが実はいまして
ゴウキストリートファイターからゴウキ
ストリートファイターから来れるとしたらこの人しかいない
でしょうね
あとはベガぐらいかな
そうか
やっぱゴウキね
ダルシンもいけると思うけどな
まあそうっすね
手足伸びて火吹いてるからほぼミュータント
ブランカも電気だし
そうねブランカもいけるな
ヤバいですけどさらに人間を捨てちゃった人としてゴウキが出てくるわけですけど
このゴウキXメン仕様なので
スト2のゴウキより凶悪にここでなりましたゴウキっていうのは
ストリートファイター6にもねゴウキ出てきたりして
もうお馴染みって感じがあるかもしれないですけど
あのゴウキができる一端というか
そうなんですよね
かなりねインパクトのある隠しキャラで
カプコンファンに対してのサービスっていうのもあるでしょうね
これが後のクロスオーバーの先駆けになってるんじゃないか
なるほどね
これがあったからXメンvsストリートファイターができた
っていうような話もあるみたいなんですけど
こういう感じで調整すれば
Xメンのキャラとストリートファイターのキャラも戦えるかもなという
物差しにはなったんじゃないですか
そうでしょうね
このXメンが評判が良かったんだと思うんですよね
僕は対戦ゲームとしてよりは一人用ですごく遊んでたんですね
一人で遊んでても楽しかったですね
そこがすごい良かった
対戦で遊んでた人もいるとは思うんですけど
そういうこともあって
海外でも多分あのクオリティのある評判良かったと思う
でしょうね
1995年の10月24日にマーベルスーパーヒーローズ
続編にあたるものが出るんですけど
もうXメン2ではなくてですね
もういろんなキャラを出したらいいじゃないかということで
そうですね
これあのアメコミあまりご存じない方に説明すると
Xメンというのは作品タイトルなんですよね
マーベルというのは出版社です
だからドラゴンボールのゲームを作った後に
ジャンプのゲームを作ったみたいなね
そういう感じです
33:00
なのでいろんなキャラが出てくるようになる
マーベルとつけたらもうマーベルのキャラどれ出してもいいと
これはカプコンの中のアメコミファンの人は嬉しかったでしょう
本当にね世界がグワッと広がることになるわけですけど
なので前作から引き続き登場するキャラっていうのが
なんとたったの4人と
贅沢なリストラやな
贅沢ですよね
すごいプラスじゃないの足さないの
Xメンのキャラどれも出来が良かったのに
4キャラしか残らない
要領とかかないろいろあるんですかね
要領だと思いますね
やっぱりね入れるもんなら入れたいと思いますよ
というわけでその他は全て
マーベルコミックのXメン以外のキャラクターが
参戦してきているというわけで
入れ替えになってしまってるんですけれども
システムの方でもいろいろやってまして
エリアルレイブっていうね
来ましたね
特定の強攻撃
決まってる吹き飛ばし技っていうのがあって
ウルバリンだったら地面に爪を突き立てて蹴り上げるみたいなね
もう明らかに吹き飛ばしてるなっていう絵が出る
技の後にスーパージャンプで追いついて空中コンボ叩き込むっていう
ものがエリアルレイブっていう風にちゃんと設定されて
これでやっぱりこのゲーム独特の世界観っていうのは
やっぱこれなんだなっていうのが
しっかり確保たるものになって
やっぱり縦画面の楽しさっていうのも
継続してやってるってことですけど
前作のXメンでは
自分で浮かせる技当てた後に
キャンセルしてスーパージャンプで追いかけて
みたいなことをする必要があったのが
今作ではエリアルレイブというシステムになってね
エリアル指導技というのを当てた後に
レバーを上に入れるだけで勝手に
その指導技をキャンセルして
相手キャラを追尾したスーパージャンプが出ると
というシステムだったわけです
このあたりがやっぱりカプコンの
ゲームシステムのアップデートの上手さというか
あー確かに
結構割り切りましたよね
そうですだからヴァンパイアとかも
1作目2作目でチェーンコンボが良くなったりとか
スト3なんかもね
1,2,3と続けてやっぱ洗練されていく
良いところは伸ばして
いらないところはもうオミットするというかね
このあたりの取捨選択というのがやっぱり
カプコン上手だなと思いますね
前はね技がなかったというか
名前がついてなかったのが
ちゃんとカッコいいエリアルレイブっていうね
カッコよかった
みんな言ってたエリアルレイブ
そうそうそう
ってものになって
それとですね
世界観に紐づいた仕組みが
このゲーム入ってまして
今なら通じるなって思うんですけど
先に言っちゃうんですけど
このゲームの最終ボスサノスっていう
36:02
狂えるタイタン人と呼ばれる
いやいやこれはもう
映画見てる方ならね
そうです
アベンジャーズの最大の敵ですから
そうです
当時全然わからなかったですよね
はっきり言って
あのね私当時申し訳ないですけど
鎧着たゴリラがなんでラスボスなんて
全く一緒
嘘でしょと
これ一番強いのって思いました
そう
このなんか冴えないでっかいおじさん
これしかもカチポーズで
なんか奥さんみたいなの出てくるけど
いやこれがね
今見たらやっぱりすげえなと思いますね
ちゃんとそのキャラクターを表現してたんですね
そうそう
すごいわやっぱ
そうなんですよね
あのカチポーズの女の人見て
僕が友達にこの木の実なの
みたいな人何って聞いたら
これなんか自分で作った奥さんみたいなこと
ちょっとアメコミに詳しい友達がいてて
わなんかすげえ寂しいキャラだなって
いやだからねアベンジャーズ見た後だと
本当にねもう全く見方が違う
そうですね
そうなんですよ
でサノスがいるということは
映画をね見た方ならわかると思うんですけど
ジェムと呼ばれる
そうですね
6つの宝石がありまして
宇宙の中にある6つの
すごい宝石があるわけです
そうそうですそうです
すごい宝石があるんですこれ
その名もインフィニティジェムですから
一個手に入れただけでもすごいのに
もう全て手に入れたら世界を征服できるって
すごい宝石がある
そうですよ
指を鳴らすだけで宇宙の半分を占めてさせる
めちゃくちゃですけどかっこいいですよね設定がね
そうそうっていうのがねあるわけですけど
これをちゃんと仕組みとして入れ込んでて
この6種類の宝石っていうのが
パワー、タイム、スペース、ソウル、リアリティ、マインド
っていうものなんですけど
これが実物体として
戦闘中に画面にコロンコロンって出てくるわけですね
でこれを取り合うっていうね
そうそう
でコマンドでジェムを発動させると
種類によって様々な効果を発動するというね
いやーこれ当時全く意味がわからなくて
そうなんです
何このゲームっぽいシステム
そうなんですよ
そうでカプコンぽくないなって思ったんですよ
こういうことはSNKがやる感じ
まあ確かにねサムライとかやってましたから
そうサムライやってましたから
まあでも今になったらわかる
わかるそう
サノスがラスボスの世界観では
このインフィニティジェムっていうのがめちゃくちゃ重要っていうのがね
そうそうそうそうなんですよね
でゲージもですね
インフィニティゲージっていうものがあってて
これを消費することで超必殺技だったり
カウンター攻撃っていうものが出せるというね
でキャラによってこのゲージのストック数っていうものが違うっていうところで
キャラの個性も表現してる感じなんですけど
まあ基本はX面の時にもうできちゃってるんですよね
でそれを洗練させつつ
39:01
この下地ならでは
マーベルスーパーヒーローとならではの世界観として
インフィニティジェムの仕組みを入れているというのが
マーベルスーパーヒーローズなんですよね
でさっきも言ったんですけど
結構カプコンにしてはこれが珍しいなって
今となっては思うんですよね
アイテムの売買を各ゲー中にさせるっていうのがね
で当時僕はX面よりこっちの方がやっぱり派手だし
カラフルなキャラも多いしで
まあよくやってましたね
で相変わらず一人で遊んでて面白い
でそれってのはやっぱりX面と同じで
派手な動きとすごく軽快なテンポで
ポンポン遊べるっていう感じでね
すごい良かったんですけど
カラフルになった感じのねキャラクターっていうのが
まず良い側正義の側と言えばいいのかな
ヒーロー側ね
はいはウルバリンが続投してますと
でサイロックも続投しています
これドット絵もすごくよく描けてるんで
やっぱりカプコンの中にサイロック好きがいるんじゃないかなって
まあまあやっぱヒロインでしょ
そうですね
まあ強くてかっこいい女性ですよね
すごく
忍者ですしね
そうそうそうそう
でみんな知ってるキャプテンアメリカ
だからX面から続投は2人だけねヒーローは
そうなんです
でもねキャプテンアメリカやっぱ入れなきゃダメですよね
そしてもっと有名なんじゃないかと思われるはハルク
いやもうここでアベンジャーズ見てた人からしたら
もう知ってる人しかいないでしょ
そうです
で映画のアベンジャーズでは主人公のアイアンマン
ねえこれ私覚えてますよ
これアイアンマン最初に見た時にこのゲームでね
何このロボットと思って
わかる
このロボットがヒーローなのと
わかる
かっこいいのこれって思ったんですよ本当に
皆さんね
映画のアイアンマンができる前のアイアンマンの知名度って
ほんと川崎さんの言う通りなんですよ
ほんとそうなんですよ
ウルトラマンとかね
肉体が強いヒーローっていうものが
アメリカンスーパーヒーローだと僕らは思ってるわけですよ
なんでこのロボットな
パワードスーツで
中にいるやつって
ちょっとこう体が不自由なの
いや私はロボットだと思ったんです本当に
もう人が入ってもいない
スーツを着けてるんじゃなくて
全身改造したなんかサイボーグみたいな人なのかなと思ったんですよね
やっぱりアメリカヒーローって筋肉のラインが見える
ピタピタのスーツ着てる
人ばっかじゃないですか基本
それかもうハルクみたいな
そうですね
でもアイアンマンは全身メカやから
こんなヒーローがいるんやと
しかもこれ主人公これがっていうイメージだったんですよね
でゲームしててもそういうイメージずっと持ってたんですけど
私はやっぱ一作目のアイアンマンの映画見て
はいはいはい
めちゃくちゃかっこいいと思って
そうなんです
いや本当にあの映画前あの映画後で
42:02
日本のアイアンマンに対する認識って全然違うと思うんですよね
全く違いますよね
本当に私あの映画見たらアイアンマンってめちゃくちゃかっこいいんやと思って
やっぱりアメコミヒーローってバックボーンすげー重要だなと思ってね
そうだって僕このゲームの頃にアイアンマン見て
そのアメコミちょっと詳しいね
お兄ちゃんがアメコミを持ってる友達に見せてもらった
アイアンマンの漫画のアイアンマンって
はい
確かある中に悩んでたんですよ
あーわかるでもトニースタークそういうキャラですもんね
そうそうそうそう今ならわかるんだけど
当時は
わかんないですよね
中の人がある中で周りにパワードスってなんかずるそうだし
そうそうそう
これは人気があるのかなって思ってたんですよね
周りが本当に眩しい感じのねいかにもヒーローなんで
そう思ってたんですけど
そうそうでねキャプテンアメリカンもそうだったんですよ
なんか口だけ見えてるマスクつけてなんか正常期の模様のこの人
がヒーローかと
でもキャプテンアメリカンも映画見て
わかる
かっこいいと思って
いや本当このゲームのキャップは腹巻きしてるみたいなんですよ
お腹んとこがデザインが
だけど実写映画めちゃくちゃかっこよくリデザインしてるじゃないですか
イメージ崩さずにすげーかっこよくしてるじゃないですか
その当然ねビジュアル的なかっこよさもあるんですけどやっぱりねそのバックボーン
わかりますわかります
キャプテンアメリカンもすごいかっこいいんですよバックボーンが
自己犠牲で自らその肉体改造に志願して国を守るために
やっぱあれを知ってしまうとねやっぱかっこよく見えてくるんですよね
ですよね
敬礼ポーズ最高って思いますよね
たまんないですね
もともとねヒョロガリの子だったから
そうそうだからああいう設定を知ってからやっぱこのゲームに戻ってくるとね
当時このゲームを作ってたアメコミに詳しい方なんかはすごくちゃんと作られてたんだなと改めて感じますよね
こんな感じで当時の僕らは知らないキャラが多かったんですけど
そんな中でも一番知ってたヒーローがいましてそれがスパイダーマン
これがもう日本では絶大な人気ですよ
そしてこのマーベルに出てくるカプコンのスパイダーマンは最高にかっこいいスパイダーマンなんですよ
今の映画で描かれているスパイダーマンはこのカプコンのこのスパイダーマンの影響を受けてるんですよすごく
非常に大きな影響を受けてポーズとかが考案されてるということらしいんで
かなりこれねスパイダーマンというキャラクターのターニングポイントになったキャラなんですよね
制作当時もマーベルの人から今までのあらゆるメディアの中で一番すごいスパイダーマンらしい動きだって表されたらしいんです
そういう話聞きましたね
1作目のX面の時はやっぱりマーベルの監修が非常に厳しかったらしくて
でもそれをやり切った後この2作目のマーベルスーパーヒーローズではカプコンの信頼度はかなり上がったらしいんですよ
45:07
そんな中でもスパイダーマンを本当に向こうの担当の方がもう絶賛してたらしくて
素晴らしいと
本当にかっこよかったですよね
めちゃくちゃかっこいい
当時の僕らでもスパイダーマン自体はやっぱり絵として覚えてたじゃないですか
覚えてましたね
元々のスパイダーマンの動きっていうのが透明でしか見てないけどやっぱりすごく特徴的で
ゲームセンター嵐の菅谷先生も参考にされて嵐って書いてたらしい
やっぱりすごいインパクトのある動きをするキャラだったんですけど
それを納得させつつちょっと超える動きをしかも自分で動かせるっていう感じで
もう当然使いましたねスパイダーマンね
これはもう飛び抜けてましたねやっぱり
すごかったこれは
スパイダーマンのイメージだいぶ確立されましたよこのゲーム
ヒロはここまでなんですけど
ヴィランの方なんですけど
ジャガーノートとマグニートが続投していました
この二人は重要なキャラですから
ジャガーノートはまた出てくれてよかった
いやいやこれ重要な
めちゃくちゃかっこいいから
スト2でいう懺悔ポジションですから
削るわけにいかない
そこに追加してるのが
これすごいぞ追加キャラ
ブラックハートっていう
いやマジでこのヴィラン側が強力すぎません?
僕は全然知らないキャラです
ブラックハートは
今もよく分かってないですけど
こういう頂上的なオカルトのいたキャラクターが
マーベルの世界にはいるんだなっていうのだけは分かって
だから一作目と違って
X面の敵のボスとかじゃないわけですよ
マーベルっていう出版社全体の中の作品のボスばっか集まってるから
そうなんです
ボスアベンジャーズみたいになってるんですよね
なんて言えばいいのかな
トゲトゲ髪で目が赤く光ってる黒ずく目の怪人みたいな
ドット絵がまんまアメコミって感じ
そうそうそうなんですよ
暗部いわゆる影の部分が真っ黒で
もう本当に
このキャラだけタッチが違うんですよ
口とかなくてね
一人だけアメコミから抜けててきたみたいな書き方されてて
それがかっこいいんですけど
そうそうそうなんですよ
なんか頂上現象が人型になってるみたいな感じのイメージのキャラで
これはなんか
なんかかっこよかったよな
なんかよく分からんけどかっこよかった
いやもう大好きです
こういうベタな英単語が2つ合体してて
いいですよね
かっこいいっていうのもねすごくいいんですけど
このブラックハートだけでも相当キテレツなんですけど
これをもう3倍ぐらい濃縮したような
シュマゴラスっていう
これもインパクトあったよな
X面の話の時にスパイラルってキャラが異常だって言ったんですけど
48:00
もうさらにその上を作りたかったんでしょうね
そうね
シュマゴラスどんな形してるかっていうと
一つ目のタコです
そうですねもうその通り
でもうぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅずーっと動いてるんですよ
そう
マジで見たことない人は見てくださいこれは
しかもこのキャラめちゃくちゃレアキャラなんですよこれ
原作でも全然有名じゃないらしくて
らしいですね
あのねカプコンが使用許可求めた時に
マーベル側の担当者が存在知らなかったらしい
誰って何って
そんなキャラいましたっけ
だからいかにカプコン側のアメコミ担当の方が詳しかったか
あーですね
で長谷川さんが言ったみたいにやっぱりゲームキャラとして考えた時に
絶対こいつは面白いっていうことで選んだんだと思うんですよね
いやーこれはもう本当になんていうかなチャレンジ精神の塊ですよね
作る側の感覚としては
自ら茨の道をね
でもそれをやりきった時のリターンはすごく大きい
でこのマーベル側の担当者が知らなかったっていう認知度の低さもあって
制約がほとんどなくてすごく自由にキャラ付けができたらしいですよ
そうだけど自由にやっていいよって言われてんのに
全く手抜いてないですよね
いやしてないしてないというか
多分シュマゴラスのイメージってこのゲームがほとんどじゃないかな多分
だって他に出てこないわけですから
ちゃんと動いてるのこれぐらいしかないってことですよ多分
だからマーベルが生み出してカプコンが育てたみたいになっちゃってるわけですよね
一応ねドクターストレンジの実写映画でね出てきたんですよね
あーはいそうですね
これ何年越しかでついにシュマゴラス見たと思った
映画の予告で
そう映画出てます
どう?ってなっちゃう
ぜひぜひ
いるんだそう
いやだからね茨の道の話が通ったらそこに油まいて火つけてるみたいなことやってますから
いやかっこいいですよ本当に
本当に見てほしい色も緑でいいんだよな
でボスなんですけど色が緑のドクタードゥームって人がいまして
いやこれね僕最初見たときなんか全然かっこよくないのきたなって思ってて
で顔グラフィックが仮面の人なんですけどこの人はね鉄仮面みたいなね
昔の翻訳のアニメだとブリキダドーって言ったりしてる
見たことある人
伝わるかな
まあそれで目のところが四角く開いてるもんだから顔グラフィックが横山康さんみたいで
あーなるほど
誰も当時のね友達誰もドクタードゥーム知らないから
みんなで康さん康さんって呼んでたんですけど
しょうがないわな知名度ないわな日本で
でもこれ後実写で僕見たらドクタードゥームかっこいいじゃんって
やっぱねそうなんですよちゃんと色々知るとねかっこいいんですけどね
魔術を学んだ人なんですけどね
でこれが中ボスでラスボスはさっきも言ったようにサノス
51:03
いやーかっこいいな今思うと本当かっこいいな
そうですかっこいいもう映画の前に僕ら出会ってたんですよねかっこいい
いやでもね映画見た後やとゲームのサノス弱すぎるわ
そう弱いいやだからジェムもあんなに叩いたり蹴ったりでポロポロ落としたりしていいものじゃないんですよ
そうねだいぶジェム安っぽく扱われてますねゲーム中ではね
扱いが雑なんですけどまあねそこはゲームの味付けってことで
こっちにも隠しキャラがいましてなんでこのチョイスなんだろうって思うんですけど
アニタっていうキャラが出てくるんですけど皆さんご存知ですかね
これわかるかな
これ知ってる人はちょっとカプコンの格ゲーが好きな人かなと思うんですけど
以前我々が話したバンパイアの時の話で出てきてたんじゃないかな
バンパイアハンターに出てくる一応ねバンパイアハンターっていうゲームの中では主役と思われるキャラなのに
ダイアグラム最弱というドノバンっていうキャラの後ろにくっついている小さい女の子です
プレイヤーキャラではないです
プレイヤーキャラではございません
でそのドノバンっていうキャラがチベットソーンみたいな格好をしつつ
精霊を3体呼びつつ背中に魔剣を背負っているんですが
もうキャラ渋滞してるんですけども
カプコンらしくなくなんかね色んな嘘つけすぎたみたいな
そうなんですまとまってないんですけどそれが魅力なんですけど
そのね魔剣ダイレクっていう魔剣のなんかちっちゃいバンをアニタが持ってて
それをね使って戦う
ヴァンパイアハンターの方でも実は超能力を持っているっていうね
それがすごい強そうな感じでエンディングとかに出てくるので
戦う能力があるのは全然ファンとしては違和感はなくて
だからもう完全にカプコン遊んでるなっていうキャラなんですよね
なんかねこのキャラについて私ちょうど今日あたりにXの投稿で見ましたよ
このキャラを隠しで作って入れた人が今暴露してましたよ
本当に隠しで容量に余裕があって入れたって
そうかキャラがちっちゃいからデータ容量食わないのか
隠しで入れるならどれがいいかなって言ったらアニタぐらいやったら
その担当のデザイナーの人に協力してもらってデータ用意して
で他人分は書いてくれたりして
そうですか
そうただこれマーベルに許可取ってないんですよね
本当に隠しなんだ
隠しコマンド自体は自分しか知らないと
その入れた人しか知らなくて
で一部の人に封書で隠しコマンド書いて渡してたらしいんですよ
いざという時は
54:00
孔明の袋みたいな
困った時はこれを開けなさい
そういう話をされてて
で結局なんかバレてゲームセンターで一時使われてたらしいんですよ
でそれ知ったその方が
これはまずいと
その時にはもうカプコンやめられてたんですけど
これもしバレたら大変なことになるんじゃうかつって
そのマーベル側がめちゃくちゃ怒って大変なことになったらどうしようって
思ってたらしいんですけど
なんとか話が続いたらしくて
ドッとしたっていう話をXでされてました
いやいいエピソードですね
最近Xでのレトロゲームに関する
実はこうでしたみたいな話面白くて
当事者たちがちょっと自己を地味てますからね
実際に当時に関わってた方が話してくれる話って事実ですから
僕らみたいなファンが勝手に推測している話ではない
伝聞ではなくそれやったのは私ですっていう方がね
当事者の方が証言してくれるっていうのはめちゃくちゃ貴重なんで
そうですありがたい
誰か早くウィキに追加してほしいですね
これ今見たらウィキにまだ書いてないから
まあでも本当にね
当人も覚えてるうちにそうやってね
ちゃんと伝わっていくのはいいかなと思うんですけど
納得しました
なんでアニタなのかっていうのが今ね
確かにちっちゃいからデータが隙間に入れたんですね
こんな感じでXメンからマーブルスーパーヒーローズに
パワーアップしていくんですけれども
やっぱり評判が良くて
合気だったり
なんならこのアニタもねもしかしたら一条になったのかもしれないですけど
もうXメンだなんだじゃなくて
もう戦わせようってことで
1996年10月4日にXメンvsストリートファイター
わかりやすいタイトルきた
名前の通りでございます
東映漫画祭りのバーサスじゃなくて
本当に戦う方のバーサスですからね
アーケードで稼働してるんですけど
タイトル画面でリュウとサイクロプスが握手しているっていうね
あれ良かったな
もうあの一枚で全てを表している
ちょっと面白かったもんな
笑けますよねあれね
でもなんかあの二人気合いそうやなと思いましたよね
キャップとリュウの方が合うかもしれない
特にここのストリートファイターの絵はゼロシリーズなんですよね
そうそうそうですわ
ストリートファイターゼロが出た上で
こっちに持ってこれたんですよね
絵のタッチが一緒やからね
そうなんですよ
そのセル塗りのシリーズとして
ストリートファイターの全自治体を描いているのが
ストリートファイターゼロなんですね
なので絵柄が一緒なんですよね
等身とかも
だから違和感なく入ってこれるっていうのが
これを狙って描いてたわけじゃないと思うんですよね
そうそうこれもね確かねXで秋万さんがね
なんか言われてましたよ
確かそのゼロの絵柄がこういう絵柄だったから
57:02
みたいな話をされてたような気がします
結果的に良い方に転んだのかな
統一してフォーマットを作ってたっていうのが
良かったんでしょうけど
戦うことができたということで
どういう仕組みかというと
簡単に言うとですね
X面とストリートファイターのキャラが
2対2で戦うという
タッグバトルになっています
この頃はねキングファイターズだったり
鉄拳もタッグだってやってたので
タッグの格闘ゲームはいろいろあったわけですけど
なんせねコラボの距離感がおかしいですからね
そこがね何よりの特徴で
でバーサーシリーズの第1弾になるんですね
あーそっかそっか
で当然エリアルレイブね
スーパージャンプ継承されているってことで
仕組み的にはそんなに変わらないので
もう本当にこのX面とストリートファイターっていう
IPのキャラが戦うよっていうお祭りゲームなんですね
でただタッグバトルになっているので
パートナーが飛び切りで乱流してきて交代する
バリアブルアタックっていう仕組みは一応追加されているし
まあ細かいこともいろいろあるんですけど
何よりねこのコラボが実現しているのが
やっぱりこの前の2作がいかに良くて
マーヴェルの信頼を得られたかってことだと思うんですよね
2人で同時にハイパーコンボ出したりとか
バリアブルコンビネーションって言うんですけど
まあそういうねいろいろどんどん派手にインフレしていくんですね
そうですよね
でもその結果やっぱり他のカプコンの格ゲーシリーズとは
違う道を歩んでいたのかなと思うんですね
やっぱりスト3とかねあっちはどっちかというと渋い感じで行ったし
対戦ツールっていう感じのゲームと
もうちょっとエンタメの方に振り切ったね
ガチャガチャ遊んでても楽しいみたいなね
たぶんバーサーシリーズであったかわからないですけど
永久コンボとかもあったろうし
一発弱が入ってから即死まで持っていけるようなコンボとか
持ってるやつもいると思うんですけど
対戦格闘ゲームとしてバランスはあまりよろしくなかったかもしれないですけど
アクションゲームとしての楽しさっていうのはすごく感じられるゲームでしたから
競技性というかね対戦ゲームとしてのツールは
ちょっとカプコンの他のゲームでやってくださいっていう
割り切りだとは思うんですよね
その分他にない楽しさがこのシリーズはあるので
この先続いていって1997年7月7日に
マーベルスーパーヒーローズVSストリートファイターということで
今度はマーベルの人たちと戦うと
ちょっと苦思いんじゃないかなと
まあ有名のバーサーシリーズ第2弾ということで
1:00:00
この辺りになってくるとプレイヤーの方も大体流れわかってくるんですよね
次これ出るなじゃあっていうね
もうこれ完全に波に乗ったなっていう
X-Men VS出た時点でマーベル来るやろって
そうね
まあバランス調整は一応されて
影響コンボとかは一応取ったらしいんですけど
このシリーズというかこのタイトルでの一番の目玉というか特徴は
当時のバラエティ番組とコラボしたキャラクター
ノリマロっていうものが出てくると
いやこれがねだからこの前のね
その任天堂ダイレクトで発表された時にね
ちょっとブツギかもしてましたよねキャラが消えてると
まあでも仕方がないんですよ
これ確か海外版にはいないんですよねそもそもね
もうこれは特例として国内のプロモーションの一環として入れるということで
まあやっぱマーベル側としてはやはりあまり受け入れ難いキャラクターですから
非常に厳しく管理してたみたいですよ
海外ではもう絶対に動かんようにっていう
そこはねやっぱ信頼関係築いてきたのがね
このキャラ一人で壊れちゃまずいですし
ただねクオリティはすごかったですから
すごかったです遊びじゃないですかね
遊びを遊びじゃなくやるのがいいところですよね
本気でやるって
私当時テレビ放送で
のりさんがカプコン行ってモーションキャプチャーしてるとか見てましたから
そうですね
でこのコラボのおかげで
カプコンの一般の人に対しての認知度ってかなり上がったんですよ
まあ確かにだって当時のゴールデンタイムのねバラエティ番組で
当時のトンネルズの人気といえばもう本当にすごかったですから
そこで取り上げられたということは日本中でかなりの人が見てますから
相当宣伝効果あったんじゃないですかね
でまだまだ続いていくんですけど
1998年1月12日にマーベルvsカプコンになります
そうですね
やっぱりねストリートファイターだと2が重いんで
いやいやっていうかやっぱストリートファイター以外も出そうよと
そっちがマーベルならこっちはカプコンだよと
だっておかしいよ出版社対
1タイトル
1コンテンツですからね
こういくでしょ
これぞお祭りですよ
というわけでねマーベルコミック対カプコンという
すごくないですかマーベルとカプコンですよ
そう
今思えばねほんとすごい
今思えばほんとすごいんですよ
すごいですよね
でどっちの会社も当時よりでかいじゃないですか今
そうですね
有名というか
本当にそうですね
それがすごいですよね
型やゲーム型や映像でね
そうそうそう
得意分野は違えどどっちもね成長している
お互いにエンタメのほぼ頂点にね
登り詰めたというか
1:03:00
そんな豪華なシリーズが第3弾のバーサーシリーズなんですけど
当然ねモリガンとかカプコンのキャラが出てくるんですけど
いやもうキャラクター数めちゃくちゃ多いでしょこれ
そうそう
キャプテンコマンドとかストライダー飛竜とか
いやすごかったよこれ
ロックマンとかね
これロールちゃんも出てきますからね
ね
そういう感じでもう本当にお祭りゲームになっていて
2000年の3月10日にこのマーベルVSカプコンの2が出ますと
バーサーシリーズとしては第4弾になって
このシリーズ自体はこの後も3になったり
インフィニットっていう
ちょっとこれはねカプコンUSAで作っていろいろあったんですけど
続いていくんですけど
2Dで作られているのはマーベルVSカプコン2までですね
そうですね
この後3Dのモデリングになっていくので
ゲーム性は基本的には変わらないんですけれども
今回いろいろ話していくのはこの2までなんですが
2で結構変わった仕組みが入ってて
僕は正直ほとんど触ってないんですよねこれ
レバーとロックボタンっていうのは変わらないんですが
ボタンの割り当てが
ジャックパンチ強パンチ
ジャックキック強キックの他に
パートナーボタンAとパートナーボタンBになってて
チームも2対2じゃなくて
3人1組チーム制っていう風になってるということだよね
本当当時全然いじらなかったな
もう本当数回ぐらいしかなくて
分かってなかったんですけど
キャラクターがもうすごいいっぱいいた
何体いるのキャラ
50何体とか
めっちゃいますよねこれ
めちゃくちゃいて
キャラ選択の画面がすごい大混雑
すごかったですよね
この頃このゲームに限らずですけど
格闘ゲームはキャラ数で勝負してましたからね
してましたね競ってましたね
でもそんな中でもすごい多い部類に入ると思いますね
こんな感じで2Dでシリーズ続けていくんですけど
結局どんなキャラが出てきたのかっていうのを最後に言っていくと
カプコンのIPとしてはね
そのキャラクターというよりは
カプコンのゲームとして使われたものが
ストリートファイターシリーズ
ヴァンパイアシリーズあるとして
その他にロックマンシリーズ
これねトロンにこぶんっていう
スピンオフの方からも来てますから
あとキャプテンコマンド
ロストワールド
ストライダー飛竜
サイバーボッツ
カプコンワールド2
クイズゲームですよ
もう一つクイズゲームから
虹色蝶の奇跡が来てまして
あとアレスの翼
クラシックの名作ソンソンからも
カプもキャラいっぱいいますからね
なんと3D格闘のスターグラディエーターからも主人公が来ているという
わざわざ2Dに駆け下ろしてね
そうなんですよ
1:06:01
こんだけのゲームから来てて
マウルの方のキャラクターは何がいるかっていうと
まずウルバリンサイロック
サイクロプス
ストーム
アイスマン
コロッサス
ガンビット
ローグ
ケーブル
キャプテンアメリカ
USエージェント
ジュビリー
マイティーソウ
ハルク
アイアンマン
ウォーマシン
スパイダーマン
ベノム
マロー
オメガレッド
スパイラル
シルバー侍
セイバートゥース
ジャガーノート
センチネル
マグニート
シュマゴラス
ドクタードゥーム
アポカリプス
ブラックハート
メフィスト
サノス
オンスロート
めっちゃおるな
こんだけ出てくるんですよ
いやこれだからX面出てたキャラと
マーベル出てたキャラもみんな持ってきて
さらに追加で新キャラ足してるって
そうです
色替えだったりとかね
いやベノムがすごかったやっぱこれは
ベノムね
ベノムすごかった
ベノム
待望ですよね
みんなあのベノムベノムって言ってたからな
スパイダーマン知ってる人はね
はい
言ってましたね
しかもね
うん
カプコンIPっていうかその
カプコンのゲームからではなく
このゲーム用のカプコンの新キャラとかも書いてるんで
あーそうそうそうそう
うん
なんでこのシリーズでね
本当にいっぱいキャラが使われたし
うん
こうマーベルのキャラっていうのは
その後ねすごく有名になっていったものとかでね
うん
このゲームは全然当時知らないっていう人も
うん
今言ったキャラクターの名前の中では
うん
知ってるっていうものがね
いっぱいいたんじゃないかなと思いますね
ですよね
しかもね
今回話したこの6タイトル
うん
全てが一本に入った
そうですよ
マーベルVSカプコンファイティングコレクション
アーケードクラッシックスというのがね
うん
今年発売されまして
えー
プレステ4とスイッチで
パッケージ版が6589円
はい
ダウンロード版5990円
安い
でPC版は5990円と
安い
いやこれね
もう今聞いたみたいに
マーベルVSカプコンツーだけで
この値段でもおかしくないですよ
そうそうそう
6タイトルしかもこの初移植のパニッシャー
そう
入って7タイトルでこの値段
1タイトルあたり1000円以下です
そうなんですよ
もうこれ買わない理由がないでしょこれ
ないないですね
いやー僕はもう
すごく嬉しくて
もう本当に今までね
移植されてはいるんですけど
ハードまたいだりとかで
全部揃えるのがちょっと手間だったので
一本に入ってくれるのが本当にありがたい
当時思いである方もそうですし
当時遊んでなかった方もね
今なら
そうそうそうそう
もうこのヒーローたちみんな有名ですから
日本でも
ぜひね
改めて遊んでいただければね
もう今見てもね
グラフィックとか遜色ないですからね
ないですないです
いやもう本当に
当時のすごい技術
ある意味今じゃもう作れないですからこれ
そうですね
うん
こんだけのことはもうできないと思います
あの古さ感じないですからねグラフィック的に
1:09:01
ないですないです
だからねそういうの
自分で動かせるっていうだけでね
楽しいです
途中でも言ったんですけど
一人で遊んでてもね
面白いような作りの対戦格闘ゲームなので
全然対戦しなくてもね
いいので
ちょっとね
せめて動画だけでも見てほしいなと思います
そうですね
ではそろそろエンディングなんですけども
はい
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポート
よろしくお願いします
はい
レトロゲームプレイレポートでは
ゲームシステムだけでなく
ストーンについても隠さず話しますので
これから
ドリームクラブゼロ
ポータブル
遊ぼうという方はね
最後に飛ばしてください
はい
前回の最後からこう
天音ちゃんと仲良くしたいなーって
言ってたと思うんですけど
仲良くしたんですけど
なんかバッドエンドになってしまいました
あらま
なんかね
一緒に温泉旅行に行ったので
親にすごい怒られてね
なんかね
お店に来れなくなってね
そのままエンディングを迎えました
びっくりしました
ピュアさが足りなかったんじゃないですか
どこで失敗したのかちょっとわからないんですけど
また挑戦しようかなとは思って
今はですね
ビーチバーレーの選手なんですけど
現在怪我で療養中っていうね
アスカちゃんっていう
ちょっと褐色で性の高いスラッとしたね
ポニーテールの子と仲良くしてるんですけど
3週目か
なので
もう酒に強い強い
だいぶ飲めるようになりましたか
そうなんです
一番強いカクテル
マグマっていうカクテルがあるんですけど
あったな懐かしいな
あれ飲んでも平均みたいなね
感じになりましたけど
あとね
ブロマイド集めっていうのを始めたんですが
これがネットで交換とかできる仕組みがあるみたいなんですけど
今多分誰もしてくんないので
自力で集めてるんですけど
当時は盛んだったんでしょうかね
ですかね
ちゃんとダブリーとか表示されるんですけど
面白いな
これ1パックに4枚入ってるんですけど
5000円25000円5万円ってあるんですよ
いやいやいやいや
いやいやいやいやちょっとやりすぎやろそれは
私映画の現場でのバイトっていうので熟練になりまして
2週間で20万円ぐらい稼げる
すごいな
ただね映画業界ですから
急な延期とかで2週間のはずが4週間とかになって
これをね味しめてやってたせいで
1:12:00
天音ちゃんの方では
巫女服だったりバニーの日だったりを結構すっとばしちゃったりしてたんですよ
結構危ないんですけどただお金はいいんでね
いやめちゃくちゃいいですねそれね
これでお金増やして5万円のパックとか開けてるんですけど
もう話だけ聞いてたらほんとやばい生活してますよね
いやいやピュアピュアです
でもねアフターっていうのに行けたりとかね
いろいろな仕組みもさすがに分かってきて
ただずっと分かんなかったのが
たまに女の子が乾杯しようって言ってきて
画面こっち側にグラスを出してくる時があるんですよ
でこっちもグラスをカチンって合わせるだろうなと思いつつ
どの操作でそれをやればいいか分からなくて
説明書読んでも書いてないですよびっくりすることに
でもうずっとね甘江ちゃんに何度も乾杯しようって言われて
一回もしたことがなくてずっとスンってしてたんですけど
どうするんやったかな
やっと分かりました
飛鳥ちゃんのところでいろいろいじっててやっと分かったんですけど
アタログキーを画面向こう側前に倒すっていうことなんですよ
ずっとねボタンとか背面タッチかなとかいじってたんですけど
こういうことがでやっとねできるようになったんですけど
なんかそれをカチンって合わせると
あげあげ大作戦とかミニゲームが始まるんですけど
今度これの仕組みがよく分かんないっていうね
説明をせえ説明を
説明がね少ないんですけど
まあまあいろんなねお遊びが入ってて
で僕はまだ手を出してないんですけど
このゲームアルバイトの以外のお金を増やす選択肢に
ギャンブルっていうものがありますね
ありましたね
大人のゲームですね
ピュアとは何かっていうのを考えさせられるんですけど
まあまあねまだ楽しんでやってますし
そのイチエの女の子が
お休みの日っていうのがあるんですよね
行ってみたけど今日は来てないってことがあるので
すると他の子と話したりするんですけど
なんかね嫉妬みたいなのが出たんですよね
アマネちゃんの時に
だからすごい行ってより仲良くなって
他の子に何度かついたりすると
なんか反応が変わるっぽいので
なんかそういうのもちょっと試してみたいなっていうので
他の子とかどういうフラグか分かんないですけど
他の子とかたまに休みの日とかに
話しかけたりしてたら
この子も面白いなみたいな子が出てきたんで
もう何人かやっていこうかなという感じです
いいですね
いやいや楽しそうでいいですよ
まあこのゲームならではっていう遊びは
すごく作られてるなと思いますね
じゃあまだしばらくは遊べそうですね
はい
ではいつもの告知お願いします
ブライト・ビット・ブラザーズや
番組に対するご意見ご感想
1:15:01
あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなど
お便りお待ちしています
ホームページ右側のメールフォームや
番組のXアカウントへのDMなどで
お送りください
ポストの場合はハッシュタグBBブロス
BBがアルファベットで
ブロスがカタカナを付けていただけると
見つけやすくて助かります
よかったら番組Xアカウント
フォローしてください
Spotifyもフォローしていただけると
最新回が自動的に更新されますので
便利だと思います
よろしくお願いします
よろしくお願いします
ということで今回は
X-Men Children of the Atomと
その後のマーベル・バーサーシリーズと
ということで結構ね
久しぶりに長い話になってしまいましたね
盛り上がって
まあそりゃしょうがないですよ
私はもう2本に分けてもいいかなと思ってたんですけど
で資料作ってる時に
ふと思ったんですけど
僕は最初
マーブルって言ってたんですよ
マーブルでしたよね
あのね表記がね
マーブルでもあるんですけど
今はマーベルじゃないですかね
そうなんですよ
当時もマーブルだったし
マーベルって言ってる人もいた
途中からマーベル
特に映画とかが流行ってから
マーベルになって
これですね
もともとが
マーブルというのが
ウーニテンテンのブルだったんですよ
確かこのウーニテンテンが
もう使わなくなってるのかな
今日本では
バイオリンとかも
ウーニテンテンを昔は使ってたみたいなんですけど
もう廃止になったみたいで
なるほど
そういう流れもあるし
よりリアルな発音に近い方
読み方にしようという流れがあるみたいなんですね
2000年の中頃に
日本法人ができたらしくて
そこがもうマーベルが公式でしたみたいなんですよね
もうそうだと思います
だから当時はマーブルだったんです
そうそうそうそう
だからねちゃんと記事とか見ても
マーブルって書いてます
書いてます
だからこのゲームタイトルとしては
マーブルが正しいんだと思います
そうなんです
ゲームも3の辺りから
マーベルになるらしいんです
なるほどね
面白いですよね
長いシリーズならではの変化というかね
ただ英語表記では何も変わってないんで
確かに
あくまでも日本語の発音だけ
でもね本当にこのタイミングというかね
実は違うタイトルの話
今回しようと思ってたんですが
前々から長谷川さんが話したいと言って
用意してくれてた資料がありましたので
今しかないと
そうですね
ということで
ちょっとね最近カプコン多くて
ドキドキしたんですけど
用意してたタイトルはね
タイトルのゲームだったんですけど
まあでも今だなっていうことでね
そうですね
やっぱりこのマーベルVSカプコン
ファイティングコレクションアーケードクラシックス
嬉しいな
年内発売ということでね
1:18:00
発売日まだ発表されてはないんですが
まあもう出ると思うんですよ
そうですね
何か問題があるのかよくわかりませんが
値段も決まってるし
出たらね
配信とかでダウンロードすればすぐ遊べますし
ハードも好きなハード選んでね
買ったら遊べますから
これはコレクションとしても
当時遊んだ方はもうマストで
遊んだことない方ぜひね
触っていただきたいとこなんですよね
これは
これ今遊んでも絶対ね
楽しいと思いますよ
他の格闘ゲームに比べて
エフェクトもでっかく派手に描いてるから
気持ちいいですしね
最後にね
もう一つ告知あります
前回も告知しましたけども
現在ね
皆様の思い出また募集してるんですが
今募集しているテーマはですね
思い出の二人組というテーマで募集してまして
ゲームの中に出てくるコンビね
もうあのカップルでもいいし
コンビでもいいし
もう二人組なら
あなたが二人組と感じるキャラクターであるならば
何でも構いませんので
現在もね
少しずつお便りいただいてますので
7月7日配信予定のステージ216の方で
紹介したいなと思ってますので
はっきり締め切り決めてないんですが
収録とかのタイミングでいくと
7月の2日3日ぐらいまでに
いただければ収録には間に合うかなと
そしてアンケートの方ね
過去にやったテーマをね
もう一度やってほしいテーマというのを
現在アンケート募集してるんですが
こちらの方もたくさん答えていただいてまして
また後ほどね
改めて募集したいと思いますので
そちらの方にも参加していただけたらなと思っております
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました