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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE292です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
ランブルローズ。
はい。
ということで、毎年恒例となりました、この時期のね、
予定通り配信されてれば、2月15日配信分ということで、
バレンタイン企画なわけですけども、
はい。
ギャルゲーということでね、
何の話をしようかなと色々考えてたんですが、
長谷川さんの方から、なんか、
終年らしいですよ、みたいなね、
連絡いただきまして、やったことありますかと。
もちろんです。
そうですね。
ということで、今回はランブルローズ。
はい。
長谷川さんはもちろん知ってると思うんですが、
はい。
遊んだことあるんですか。
持ってました、持ってました。
あ、持ってたの。
買いました。
じゃあ大丈夫。
2人とも知ってるゲームということでね、
はい。
珍しくこのバレンタイン企画のタイトルとしては、
長谷川さんが遊んだことあるゲーム。
今回は、今までで一番遊んだこと少ないゲームじゃないですか、
リスナーさんが。
あ、そう?
いや、これもね、私ね、野村病院と一緒で、
みんな言ってないだけちゃうかなと思ってね。
隠れてやってる。
隠れることもないんだけど。
いや、この辺りね、だから、
ぜひお便りとかでいただきたいところなんですが、
詳しくはね、本編でたっぷり喋っていきたいと思います。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ランブルローズは2005年の2月17日にPS2でコナミから発売されました。
で、販売はコナミなんですけども、
開発はコナミではなくてですね、
UXという会社が作っております。
はい。
初めにね、このゲームが発売されるちょっと前あたりのね、
お話からしていきたいんですが、
はいはい。
発売が2005年なんですけど、
その1年前の2004年の9月にですね、
東京ゲームショー2004というのがありまして、
これ今でもやってるね、東京ゲームショーですけど、
そのコナミブースでですね、このランブルローズが発表されました。
で、発表された当時は非常に高い注目を集めまして、
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その理由がね、美しくハイクオリティなムービーとポリゴモデル、
そして人気声優の起用などの理由があってですね、
発売前からファンの期待度が非常に高かったんです。
そっか。
で、このゲームね、実は国内発売されたタイミングより、
海外でちょっとだけ先に発売されてるんですよ。
あ、そうなんですね。
はい。なので国内版の発売が待ちきれずに、
先に発売された海外版を購入するコアなファンもいたということで。
でね、発表された後のビジュアルとかでファンの期待度が高かったというのもあるんですが、
そこに加えてですね、さらにファンの期待度を上げていた理由が、
先ほど言ったユークスが開発を担当するということだったんですね。
で、これがなぜそのメーカー名でファンが期待したかというとですね、
このユークスという会社がプロレスゲームに定評のある開発会社だったからなんですね。
で、このユークスがじゃあどんなゲーム作ってたかと言いますと、
1995年にPSで発売された新日本プロレス東根列伝以降のシリーズをすべてユークスが開発しております。
こちら販売はトミーです。
で、その後2000年にPSで発売されたエキサイティングプロレスシリーズもユークスが開発していると。
さらにこのエキサイティングプロレスはプロレスゲームとしては初の自社販売タイトルということでね、
かなりプロレスゲームが得意なメーカーであったと。
ということでこのランブルローズが発表された時にユークスが作るというのであれば期待ができるぞということだったんですね。
で、このプロレスをテーマにしたゲームに対するユーザーのニーズっていうのがこの当時結構多様化してた時期で、
例えば先ほど挙げた東根列伝は新日本プロレス。
エキサイティングプロレスはアメリカのプロレス団体のWWEが元になってます。
なのでプロレスといっても何を元にするかで随分内容が変わってくるんですね。
でその中ランブルローズっていうのはお分かりの通り女子プロレスをテーマにしてるわけですね。
で最も美しくてそして最も強いものが勝者となる究極のエンターテインメントプロレスリングそれがランブルローズということで。
女子プロレスの団体というか大会の名前がランブルローズであると。
私とか長谷川さん世代の50代で女子プロレスといえばビューティーペアとかクラッシュギャルズなんですけども。
この辺はもうかなりね昔のコンテンツという感じがするんですが。
これがなんとね2024年にネットフリックスでこの1980年代の女子プロレスをテーマにした連続ドラマ極悪女王が公開されて非常に話題になりました。
なりましたねそういえばね。
これはかなり私びっくりしましたここでこのテーマを持ってくるかと。
しかもネットフリックスなんだっていうのがね。
内容的にも非常にあのよくできたドラマだったので話題になったんですが。
このビューティーペアクラッシュギャルズ以降の女子プロレスっていうのが2010年以降になるとアクトレスガールズとか東京女子プロレスっていう女子プロ団体が活躍しまして。
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最近になってくるとですねスターダムっていう団体が活躍してまして。
実は結構女子プロレス自体盛り上がっております。
そうですよね。
これ名前聞いたことある方もいらっしゃるかもしれませんがスターダムっていうのがね活躍してるんですがあのアマゾンプライムの方で試合が見れたりします。
このスターダム私も実は機会がありまして何度か試合見に行ったことあるんですが非常に面白いです。
非常に華があってさらにエンタメ性が高いんですね。
見る人を楽しませようという意図が強く盛り込まれてまして非常に楽しく見れると思います。
なのでそういう意味では今こそねランブルローズが最注目されてもおかしくないタイミングということで今回ね紹介するわけですけども。
まずゲームシステムの説明したいんですけどこれねプロレスゲームっていうと結構複雑なコントローラー操作要求されたりしそうなんですが
ランブルローズは結構シンプルにまとめられているのが特徴で基本操作はプレステ2なんで
方向キーまたは左アナログスティックでキャラクターを移動させると四角ボタンでパンチやキックの打撃攻撃
三角ボタンはグラップル相手を掴む動作を行います。
立っている相手の正面で上方向と三角ボタンを押すと上半身グラップルというようになりまして
これは立っている相手をダウンさせて上半身を掴むという動作になります。
下方向と三角ボタンを押すと同じく立っている相手をダウンさせて下半身を掴む下半身グラップルという状態になります。
右方向と三角ボタンで相手を右側面から掴む右グラップル。
左方向と三角ボタンで左側面から掴む左グラップルになると。
この辺は感覚的にわかりやすいんですが掴むという動作がプロレスゲームならではですよね。
格闘ゲームというのは掴むというのは投げ技を決めた時ぐらいですから
プロレスゲームというのは掴むというところから攻防が始まるゲームですからね。
方向キーを入れずに三角ボタンだけを押した場合はハンマースローといって
これもプロレス特有の動作なんですがロープやコーナーに相手を振る走らせるという動作になります。
相手の正面以外で三角ボタンを押すと掴み技攻撃というのになります。
こんな感じで基本は三角ボタンが掴みであると。
×ボタンはダッシュですね。×ボタンを押すと相手の方にダッシュします。
○ボタンはいろんな行動ができるボタンになってまして
例えば倒れている相手の近くで○ボタンを押すとピンフォール。
上から追いかぶさって3カウント取るという行動ですけど。
その他はグラップル状態。要するに相手を掴んだ状態の時に○ボタンを押すとグラップル解除。
つまり掴んでいるのを離します。これもプロレスならではですね。掴んだ相手を離す。
その他リングに出たり入ったりするのにも○ボタンを使います。
このリングに出入りするというのもプロレスならではなんですけど。
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R1ボタン。これねやっぱプレセツなんでいっぱいボタン使うんですけど。
R1ボタンがですね防御動作です。
つまりRボタンを押せば正面からの敵の攻撃をガードすることができると。
以上が基本的な操作になるんですが、プロレスゲームですからね。
もちろんこれだけではなくてこの他にもいろんな行動することができるんですが、
細かく話すとねもう今回これだけでかなり膨大になるんで、
できるだけざっくり説明していきたいところなんですけど。
まず先ほどの打撃攻撃ね。□ボタンで出る打撃攻撃は連打するとコンボ攻撃になります。
□ボタンだけポンポンと連打すると連続パンチ。
方向キーと□ボタン連打すると連続キックになって、
最大で5ヒットの連続技になります。
で打撃はR1ボタンでガードするという他に、
受け流すっていうね今でいうパリーですね。
これができてR1ボタンプラス□ボタンで打撃を受け流すことができます。
ということでコンボ攻撃っていうのは読まれると受け流されるということなんですよ。
だからコンボの途中でグラップルと混ぜていくというのが有効な戦法になると。
この辺もちょっと格闘ゲームっぽいんですが。
でもう一つね掴み攻撃である△ボタンで掴んだ後に技に派生していくんですが、
グラップル中にですね□ボタンを押したら打撃技が出ます。
掴んでる相手を殴る、蹴る。
で相手がダウンしている上半身下半身グラップル中に△ボタンで相手を起こすことができて、
△ボタンを2回押すと相手を起こしてさらに後ろに向かせると。
背後を取ることができると。これも非常にプロレスっぽい。
起こされる方はなぜか後ろを向いてしまう。
で○ボタンを押すとこの投げを解除すると。
立たせた後に改めて離れてまた技を仕掛けるということができるってことですね。
で先ほど言った△ボタンでダッシュっていうのはそのダッシュ中に□△ボタンを押せば、
それぞれダッシュ攻撃になって□だと打撃。△だとダッシュ投げが出ると。
こんな感じになってるんですが、この基本動作の他に特殊な攻撃っていうのがいくつかありまして、
それが関節技でキラームーブとリーサルムーブ。
そしてHムーブっていうのがあります。
まず関節技ね。関節技は決まると画面に関節技ゲージっていうのが表示されて、
このゲージは振り解くために必要なボタンの入力回数が表示されます。
このゲーム関節技が非常に強力で、かけられた方が方向キーとかボタンを連打して、
いわゆるレバーガチャをして振り解かないと結構関節技で負けることがあります。
さらにダメージVというものがありまして、これも非常にプロレスならではなんですが、
頭、腕、胴体、足の4つの部位がありまして、それぞれの同じ部位を集中して狙われると非常に危険です。
この部位集中攻撃っていうのも非常に強力で、これを狙うだけでも勝率が上がると。
実際のプロレスの試合でも一点集中は強いですから。
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そしてもう一つの特殊な攻撃としてキラームーブとリーサルムーブっていうのがあるんですが、
これは一般的な格闘ゲームでいうところの必殺技です。
まず相手を攻撃するとキャラクター名の横にある黄色い必殺技ゲージが増えていって、
最大までゲージが溜まるとカウンターストックが1つ増えてゲージ自体は0に戻ると。
このカウンターストックっていうのが1つある状態でキラームーブが使える状態の時は、
画面に大きくL1っていうのが出るんですよ。
キラームーブL1って出るんですけどね。
相手が近くで立っている状態の時にL1ボタンを押せば技が発動します。
もう1つのリーサルムーブっていうのも、出し方自体はL1ボタンを押すだけなんですけど、
技ごとに出すための条件っていうのが必要で、
先ほどのキラームーブは相手が立っている状態ならいつでも出せたんですが、
リーサルムーブの方は、例えばダイブ技っていう飛び技の場合だとですね、
相手がまずダウンした状態で、かつ自分がコーナーポストの上に登っている状態でないとリーサルムーブは発動できないと。
で、この条件はキャラクターが持っている技ごとに変化するとなってます。
だからこの辺は自分のキャラクターがどういう状態で使えるリーサルムーブを持っているかっていうのを知らないと、その状況に持っていくのは難しいです。
そしてね、最後Hムーブね。これアルファベットのHです。
これがランブル・ローズを象徴するシステムの1つなんですが、
このHね、これ意味としてはHumiliation。
Humiliationっていうのは屈辱という意味なんです。
その頭文字のHです。
いわゆる日本人のスラングである変態の頭文字のHから来ている、ダブルミーニングになっていると思うんですけど、
これ日本人が作っているので、先に日本人というところのHっていうところから付けられた名前だろうなと。
で、このHムーブはですね、文字通り相手に屈辱を与える攻撃だということで、
こちらもね、発動条件というのがありまして、
特定の攻撃を相手にヒットさせると、相手の必殺技ゲージの横にハートマークゲージが表示されます。
で、この相手のゲージの横にっていうところがポイントで、
先ほどのね、キラームーブとかリーサルムーブっていうのは自分が攻撃当てたら自分のゲージが増えるわけです。
でもHムーブは相手のところにゲージが出て、そこが増えていくと。
なのでHムーブの発動条件っていうのは相手の状態によるんですよ。
で、この特定の技を当てていると、そのハートマークのHゲージというのが溜まっていきまして、
このゲージが最大になると対戦相手が屈辱状態になります。
このHゲージが溜まる特定の技っていうのは、屈辱的な状態になる技ということで、
例えば攻撃をカウンターで返されたり、恥ずかしいポーズになる投げ技や関節技を決めるとゲージが増える。
例えば技名を挙げるとすると、コウモリ釣りっていう技があってね。
これはルチャ系なんで、ムルシェラゴとかって言うんですけど。
あとは花吹くキャメルクラッチとかね。屈辱ですね、これね。
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こういう技を相手にかけるとHゲージが溜まると。
サムライスピリッツでいうところの怒りゲージみたいなもんです。
ただね、注意点としては一部の技では自分のHゲージが増える技もあるんです。
これは相手も自分も恥ずかしい格好になる技。
自分のHゲージが増えていくと。これ特殊な技なんですけど。
具体的なポーズで言うと、相手の足をすごく広げるついでに自分の足も開いてしまうみたいな技をかけると、自分も相手も恥ずかしいというね。
見てもらったら一目瞭然なんですけど。
このHゲージが満タンになるとですね、専用の演出画面になりまして、
画面がソフトフォーカスになって、ムーディーなBGMとドックンドックンという鼓動がなってですね。
頬を赤く染めて恥ずかしがってセリフを言うキャラクターの姿を舐めるようなカメラで映すという演出になります。
非常に屈辱を受けてるぞという演出なんですが。
この状態になった後に、さらに必殺技ゲージが一つ以上溜まっていれば、画面にね、HムーブL2という表示が出るわけですね。
そこでL2ボタンを押すだけで技が発動すると。
ただ、先ほどのキラームーブと違って、この屈辱状態っていうのは一定時間過ぎると解除されるんですね。
だからそうなってしまうともう使えなくなってしまいます。
ということでこのHムーブっていうのは、一般的な格闘ゲームでいうとこの超必殺技なんですよ。
なので当然威力は強力で、例えばね、この前の段階で関節技とかである程度ダメージを与えていたとすると、
その部位をさらに攻めるHムーブ技が決まると、一撃でギブアップさせることができます。
それほど強力な技、動作がこのHムーブなんですが、技の威力、動向よりもやっぱりこのHムーブの見た目に注目する人の方が多いんじゃないかなと思います。
見せ場です、これがね。
で、先ほど打撃のところで言ったね、受け流しについてもうちょっと詳しく話すと、このゲーム、戦い方の基本としては打撃、ガード、グラップルの読み合いになるんですね。
一応算数組みたいになってまして、相手が仕掛けてきた時に防御ボタンのR1と相手が出してきた攻撃と同じボタンをタイミングよく同時押しすると攻撃を受け流すことができると。
で、先ほど打撃なら四角とR1と言いましたけど、掴み、グラップルであれば三角とR1。
さらにですね、キラームーブ、リーサルムーブも受け流すことができて、その場合は発動ボタンとなるL1と防御ボタンであるR1を同時にタイミングよく押すと。
さらにHムーブも返せます。その場合はHムーブ発動ボタンのL2と防御のR1を押すということで、全ての攻撃はタイミングさえ合えば受け流すことができると。
しかも、この受け流しは自分がダウンしている時とか、自分がロープに振られて戻ってくる時とか、自分が不利な状態でも受け流しは受け付けているので、これができるようになると非常に強くなります。
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さらに受け流しに成功すると相手は一定時間行動不能になるので圧倒的にこっちが有利になります。
ただ言ってもタイミングなんで、最初のうちはタイミングわからないので難しいんですけど、ある程度慣れてくるといろんなところで受け流しが狙えて楽しくなってくるんじゃないかなと思うんですが。
ということでゲームシステムはこんな感じなんですよ。プロレスゲームというと求められる要素の一つとして、やっぱり使える技の多彩さというのが挙げられると思うんですけど、
でも残念ながらこのランブル・ローズはその部分がちょっと弱くて、キャラごとのこういうモーションもちょっと少なめなんですね。
プロレスを知らない人とか格闘ゲームあんま遊ばない人であればそれほど気にならないとは思うんですけど、個人的には同じキャラで何度も繰り返し遊んでると同じ技を見ることがちょっと多くなるところは残念かなとは思うんですよね。
ただその分ね、操作シンプルでできるだけ簡略化はされているので、誰でもとっつけやすくて、しかも見せプレイを重視した作りになっているというところは遊びやすいんじゃないかなと思います。
そうですね。
格闘ゲームほどの難しさはないような気はしますね。
そうですね。もう競技性っていう感じで作ってないですからね。
そうなんですよね。プロレス自体がどっちかというと見せる競技ではありますから、スト2とかの格闘ゲームとはちょっと違うんですけど、それでもキャラクターを好きなように動かそうと思うとちょっと難しいかなとか思うところはあるけど、
でもね、基本的にプロレスの技って相手の状態によって変化するだけで操作はそんな難しくないと思うんですけどね。
そうですね。プロレスゲームとしては良いデッキの方に入るんじゃないかなと思うんですけどね。ちゃんとプロレスできますから。
そうですね。プロレスというものの一側面を一側面に特化した作りにはなっていると思いますね。
そうそうそうなんですけど、じゃあプロレスゲームとしておろそかかっていうとそんなことはやっぱりユークスなんでなくて、
あとね、技も確かに多くはないんですけど、チョイスがいいんですよね。
なるほどね。これは知ってる人の意見ですけどね。
そうなんですよ。僕は本当に半分ぐらいそれが動機で買ったんでこのゲームはね。
なるほど。
とある団体、当時すごくハマってた東流門っていう団体があって、そこは日本の団体なんですけど、いわゆるメキシコプロレスなんですよ。ルチャなんですね。
ルチャリブレね。
確かこの後名前出るかなと思うんですけど、先生キャラがいるんですけど、その人がジャーベっていうんですけど、メキシコプロレスの関節技ジャーベっていうんですか、それは結構使うんですよ。
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その中に一つ僕の好きなパラダイスロックっていう技、ゲーム内の技は違うんですけど、使うのがいたことと、
あとね、悪魔っぽいコスチュームのキャラがいるんですけど、その人の持ってるローリングパワーボムっていう技が、動画見てもらえばわかるんですけど、これゲームの動きだなって多分思うと思うんですが、実際にやる人がいたんです。東流門の中に。
で、その人引退してたんで、確かこのゲーム出たとき、引退したっていうか、東流門からいなくなったので、幻の技になってたんですよ。
スイーターボムっていうんですけど、相手はこの人、自分、その選手対決まった相手の時しか出ない技なんですよ、スイーターボムっていうのは。
かっこいい。条件が厳しいんですね。
そう、条件があるんですよ。だから超幻技だったのに、
かっこいい。
要素の団体行っちゃったから本当に幻になったんですよ。
そうかそうか。
それをね、そのマニアックな技が入ってるのが嬉しくてね。
いや、さすがユークスですね、そこはね。
そうです。本当にそう思う。
絶対分かって入れてますね。
本当にそう思います。
なのでね、確かに技は少ないとは言いましたが、実装されてる技自体は、やっぱりね、女子プロレスって未成技が多いので、派手な技が多いんですよ。
少ないとはいえ、一つ一つの技自体はすごく派手で見応えのある技が選ばれてます。
次はね、キャラクターの話。
今回はですね、格闘ゲーム以上にプロレスというのはキャラクターが重要ですので、話をしていきたいんですが、ランブル・ローズのキャラクターは全員で10人、プラスボスキャラの1人合わせて11人います。
なんですけど、このゲームはですね、キャラ1人につき2タイプのキャラが存在します。
そのタイプっていうのが、ベビーとヒールというタイプが存在してまして、
プロレスに詳しい方なら、このベビーとヒールという呼び方でお分かりかと思いますが、プロレスではですね、全玉、いわゆるヒーロータイプのキャラクターをベビーフェイス、そして悪玉、悪役ですね、こちらの方をヒールと呼ぶんですね。
最近ではね、悪者のビランとか言いますけど、プロレスではベビーとヒール。
しかもね、この2タイプってただ単に色替えとかではなくて、見た目が全く違うキャラになります。
さらに使える技も一部変更されていたり、ほぼ別キャラとして扱われてますので、実質キャラクターが20人いると思ってもらってもいいと思います。
さらにね、ストーリーモードというのがあるんですが、そのストーリーモードでも、ちゃんと各キャラクターのベビーとヒールで違う独立したストーリーが用意されているということで、もう別キャラクターとして扱われているわけです。
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プロレスでヒールとベビーって言ったらもう全く別の存在なんで、もう性格が違いますからね。
これ非常に重要な属性です、これね。そういうことを踏まえた上でキャラクター紹介いきたいんですが、まず1人目、こちら。
檜本玲子というキャラクターがいまして、名前でお分かりの通り出身地は日本、横浜、生まれも育ちも浜子。
この檜本玲子というのが日本版の主人公になるんですね。属性としてはベビーです。
アルバイトでレースクイーンやってるんですけど、本性は熱血スポコン女の子ということで、ただコスチュームはレースクイーンっぽいコスチュームで、入場時のポージングもレースクイーンっぽいポーズをすると。
実はこのランブルローズの大会の伝説のレスラーというのがいまして、それが上風ローズっていうんですけど、その上風ローズの娘であると。
で、この檜本玲子はですね、ランブルローズで生死不明になっている母親、そしてその母親を探しに行って行方不明になっているお姉さんの檜本富士子を探しているというので、家族が2人も行方不明になっていると。大変な境遇ですね。
そんな団体許されないでしょう。
まず、伝説のレスラーがお母さんで、そのお母さんを探しに行ったお姉さんも行方不明になっていると。何という悲しい境遇なのか。でも本人はすごく明るくて元気なんですけど。
ちなみにこの檜本っていう音だけ聞くとね、トキメム2の檜本光と同じなんですけど、漢字が日本の日とカタカナの能と日本の本で檜本です。光の方は太陽のようですからね。音は一緒ですけど、漢字が違います。
そしてこの檜本霊子の必殺技がサンライズスープレックスとエンジェルダイブ。そしてHムーブがロメロドラゴンスリーパーという技で。これ実際ある技から取っている場合もあるんですが、ゲームオリジナルの場合もあるんで、その場合は探しても出てこないと思います。
プロレス知ってる方ならね、技名聞いてなんとなくわかると思うんですが、かなり独特の名前が付けられてるんで、これを一時言葉で説明するのも難しいので、今回は技名言うだけということで。ざっくり聞き流してもらったらいいです。この辺は興味ない人は気にしないと思います。
この檜本霊子のヒール側のキャラクターがコブラ界総長霊子っていうキャラになります。ベビーの時はすごく爽やかで可愛らしい女の子なんですけど、ヒールになるとレディースの暴走族の総長になるということで、見た目も口調もワイルドになります。
ちなみにこの檜本霊子の声優さんは日高範子さんです。もう私これだけで買いでした。
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ひだかのりこさんのキャラクター知らない方だとすごく意外な役をやられてるイメージあると思うんですけど、もうひだかさんの出世作であるトップを狙いではひだかさん叫びまくってますね。
あの唸りがめちゃくちゃかっこいいんですよ。タッチのみなみちゃんがどうしても有名ですけど、もう圧倒的有名なんですけど、私の中でものりこなんですよね。
のりこがめちゃくちゃかっこよくて。
ガンバスターのエネルギーはおたけびなんじゃないかと思います。
本当にかっこいいんですよ。普段かわいらしいんですけども、戦うときのリリシサというか竹竹しさは本当に素晴らしいお芝居をされていると。
それがこの檜本霊子では存分に発揮されてるんじゃないかなと思いますね。
そして続いてイーブルローズというキャラクターがいまして、こちらは国籍年齢一切不明のマスクウーマンということで、見た目はでも完全にキャットウーマンですこれ。
そうですね。
赤いキャットウーマンみたいな感じ。
で、このランブルローズにおけるタイトル、ローズオブローゼスの所持者。
で、最強のヒールレスラーっていう設定なんですね。
はい。
で、これ面白いのがあまりの凶暴さのために試合以外のときは地下室に鎖で監禁されてるんですよ。凶暴すぎるから。
アメプロだな。
で、これねオープニングで見れますそれが。
なのになぜか檜本霊子がピンチに落ちると助けに来てくれると。
なんでだろう。
実は正体が霊子のお姉さんである檜本藤子だというのがストーリーを進めると分かります。
お母さんを探すためにランブルローズに参戦したんですが、ドクターアナスタシアっていう悪いやつがいるんですけど、そいつに捕まってイーブルローゼへと洗脳改造されてしまった。
ただそれでも妹の霊子がピンチになったときには本能で妹を助けに行ってたと。
で、後にねこのイーブルローゼは洗脳から洗脳が解けまして、今まで自分が葬ってしまったレスラーたちへの償いとしてね、あえて素顔を晒してノーブルローゼと名前を変えて戦うようになるということで、このノーブルローゼというのがイーブルローゼのベビースタイル。
そうですね。ややこしいんですけどベビーターンするんですよね。
そうです。イーブルローゼはヒール、洗脳解けて改身した後はノーブルローゼという名前でベビーとして戦うんですが、この時のコスチュームがキューティーハニーです。
そうですね。
本当にね、見ていただきたい。
その説明以外できない。
あーなるほどってね、見てもらったらわかると思うんですが。
ちなみにねこのイーブルローゼの必殺技はブラッティーローゼとローリングパワーポーツ。
これです。これがスイーターオブオムです。
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ね。長谷川さんが先ほど言った。
超かっこいい。
で、Hムーブがバンピレーサーという技になってます。
このイーブルローゼの声優さんもいいですよ。
西賀美月さん。
ね。
ぴったり。
かっこいい。
もうリリシー声のお姉さんというね。男性役も多い方ですけども。
だって僕知ったのって好きな男性声優ランキングトップ10の中になぜかいたからですよ。
え、なにこれ。女性なのになぜここに?っていう。
カンドリ忍みたいなもんですよね。
あ、そうそう。そうです。
カンドリさん、ミスター女子プロレス。
確かね。
ミスター女子プロレスです。女子プロレス最強の男。
っていうキャッチフレーズを持ってます。
どういう意味やねんっていうね。
おかしいですよね。でもおかしくないんです。その通りなんで。
だから西賀さんどっちもいいですよね。女性役でも男性役でも。
私もすごい好きな声優さんですけど。
で、続いてのキャラクターがアナスタシアっていうキャラで、先ほどイーブルローゼのところで出てきたドクターアナスタシアっていうのがこのキャラなんですが、
この人がレディXっていう人の秘書兼看護師を名乗る正体不明の女性レスラーということで、
このレディXっていうのがランブルローゼの裏で暗躍するボスです。
で、看護師を名乗ってるということでコスチュームは白衣のアレンジしたものとなってます。
で、アナスタシアって設定的にはこのゲームの黒幕的存在なんですけど、あんまり他のキャラクターと因縁っていうのが実はなくて、
ストーリーモードで直接対戦するキャラっていうのがイーブルローゼともう一人ベニカゲっていうキャラだけなんですよ。
だからそんなに悪い人のイメージなくて。
でも一応この人表向きはベビーなんです。
で、ヒールの方がドクターアナスタシアっていう悪いキャラクターになってるんですが、
こっちはコスチュームがジョイさんになってます。
ヒールの時はお医者さんで、ベビーの場合は看護師さんになってると。
で、必殺技がモルグっていう技とフェイスリフトっていうね。
いいですね、この看護師がモルグっていう技使ってますね。
ちょっとブラックですけど。
で、Hムーブの方がフライングストレッチャーっていうね。
これもちょっと看護師にちなんでるというかね。
で、声優さんは織笠愛さんです。
あーそうかー。
いい。声優豪華ですね。
なんか狂気的に心臓マッサージの器具出しますよね、確かね。
多分それあれじゃフライングストレッチャーなんじゃないかな。
確かそう。
うん、そう。旋回式で膝に落として後、腰の後ろからなんか器具出して電気ショックバーンってやって。
なんか気持ちいいんですよ、あれ。
で、続いて4人目のキャラクターがデキシー・クレメッツっていうキャラで出身がアメリカ。
大牧町の一人娘でカウガールをしつつ保安官として働いているという設定。
なのでコチュームがカウガール風のものになってると。
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そうですね、いたいた。
牛柄のチャップス履いてね。
非常に私の好きなデザインなんですけど。
結構前に扱われているっていうか、宣伝の時とかによく見る感じでしたけどね。
そうです。
ライバルキャラ?
なぜかというとこのデキシーが海外版の主人公なんですよ。
ああ、そういうことなんだ。
はい。だからよくジャケットとかプロモ用の映像では檜本玲子とこのデキシーが並んでます。
そうですよね。
うん。だから日本で売るときは檜本玲子氏。海外はデキシーだったみたいですね。
なるほど、よくできてる。
これね、イメージとしてはね、デッド・オア・アライブのティナとちょっと似てますね。
確かに。
アメリカン女子プロレスっていう設定なのですごく近いものがあります。
で、このデキシー・クレメッツが大会に参加する理由が、
神風ローズの娘である檜本玲子がランブル・ローズに参加することを聞いて参加を表明すると。
ということで檜本玲子とライバルです。
やっぱり。
で、必殺技はデキシーバスターとフラップ・ジャック・スタナーっていうね。
もうザ・アメリカって感じの技ですね。
そうですね。
スタナーですからね。
スタナーはいいな。
で、Hムーブがダブル・ブリッジホールドっていうね。
これも非常に恥ずかしいポーズをさせられる技です。
で、デキシーも表向きベビーなんですが、ヒールになると悪徳警察官のコスチュームになります。
で、名前もクレメッツ警部っていう名前になりまして。
なかなかこれもブラックジョークが効いてるというか。
で、デキシーの声優さんは楓雄子さんです。
かっこいい声だ。
で、次のキャラクターがアイーシャ。
出身地はアメリカ。
セクシーなダンスと歌でCD売り上げ1000万枚を突破するソウルディーバという設定で。
これおそらくイメージビヨンセです。
当時の。
なるほど。
で、セレブとして名声を欲しいままにしているんですが、
ハイスクール時代にですね、同級生だったデキシーにライバル心があると。
デキシーと同級生だったんですけど、デキシーに何やっても勝てなかったらしいんですよ。
だからずっとコンプレックスを持っていると。
で、そのデキシーに恥をかかせるために、全米ツアーを中断してランブルローズに参加しているという設定です。
一応属性はベビーです。
必殺技がNHBコンボとトライアングルホールドという2つで、Hムーブがショーダウンという技になってますね。
で、ヒールキャラクターがシスターAというキャラクターになって、イメージはバス絵のダンサーということでちょっとダークなアーティストみたいな感じになります。
で、続いてのキャラがベニカゲ。
これ名前でわかる通りですね。
出身は日本なんですが。
日本の内閣情報部が秘密裏に組織する新州都学市の里の忍者部隊。
オツグミのクノイチっていう。
非常にモリモリな設定。
そうなんですよね。
この辺りがね、ただのクノイチじゃないところがいいわけです。
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いいですよね、これ。
で、なぜ参加してるかというとですね。
ランブルローズなるレスリング組織の内定をするために送り込まれてるんです。
いや、したほうがいいよ。洗脳したりするんだから。
そりゃそうですよ。だって参加した人で行方不明になってる人が何人いるわけだから。
これはなんかあるぞ、この団体ということで送り込まれているということで、もう見た目は完全に忍者です。
完全に忍者ですよね。
もう忍んでない忍者です。
ハイレグの鎖肩びらみたいなレオタード着てます。
そうね。
で、必殺技が読み落としと鬼火っていう技で。
いや、いいんだよな、これ。
Hムーブが陸道。
そうそう、関数字の6に道で陸道ですよね。
そうです。
確かね。
これがHムーブ。
このキャラが東流門の選手の技、もりもりなんですよ、この人。
なるほどね。そっかそっか。
かなりね、ジャーベ使うし。
やっぱり忍者とルチャリブル相性いいですよね。
合いますね。
コビ技ですからね。
コルバダっていう旋回式のルチャの技を。
はいはい、もう見た目華やかなやつですね。
あれね、鳥物選手は2回転やる人がいるんですけど、
こっちはゲームなんでさすがに3回までやりますね。
いやー、あれかっこいいですよね。
あれもう本当に見栄えしますよね。
すごくいいんですけど。
このキャラも好きでした。
見たらびっくりしますよ、本当に。
ゲームの技に見えるけど、実際やりますからね。
やります。
もし興味ある人は、ドラゴンキッド技集とかで検索してください。
めちゃくちゃかっこいいですから。
このね、紅影の裏キャラがヤシャというキャラになって、
こちらはですね、抜け忍となってベビーになった紅影と。
内閣なのに抜けちゃうんだっていうね。
表はヒールで忍者ですけど、抜け忍になったことでベビーになると。
だからいい忍者です。忍者って一応悪ですからね。
そうかそうか、そういうね。
そうそうそう、そういうことです。
でも抜け忍っていうだけでもうかっこいいですからね。
そうなのよ。そもそも忍者が抜けたとしてもヒールじゃないのとか思うんですけど。
でね、続いてのキャラクターがアイグルというキャラで、こちら出身地はモンゴルと。
お父さんとお兄さんがモンゴル相撲のヨコズナっていう格闘一家の娘で、
家族にね、戦士として認めてもらうためにランブルローズに参戦しているという設定ですね。
で、必殺技がホワイトドゥーと連続モンゴリアンチョップと。
もうこれモンゴルですからモンゴリアンチョップ使わないわけにいかないですよ。
そうですよね。
ここしかないと。
で、Hムーブが飛びつきエビぞり固めっていう。
これがね、非常にイメージしやすい技名でいいんですよ。
Hムーブって感じと思ってね。
恥ずかしい格好させられるなっていう感じですね。
で、この子も表向きベビーなんですが、裏キャラになるとグレートカーンというキャラになりまして。
39:01
コスチュームイメージは狂撃女優ということでね、顔にくまどりしてね。
結構派手なキャラクター。
表向きはね、すごくおとなしい女の子なんですけど、裏になるとね、悪い子になると。
で、その次が愛原誠。出身はもちろん日本。
で、博多出身と。
この子なんとですね、オリンピック女子柔道48キロ級の金メダリストです。
女子柔道界では敵なしなんですけども、幼い頃に唯一投げ飛ばされたことがあるんですね。
その相手がランブルローズに参戦すると聞いて、柔道からプロレスに転向してランブルローズに参加したということ。
その唯一投げ飛ばされた相手というのが、先ほどのアイグルです。
なのでアイグルとこの愛原誠はライバルです。
ああ、そうだったか。
そうなんです。
で、コスチュームは柔道着をアレンジしたコスチュームで、短版にはスポンサー名が書いてあって、
入場シーンではスポンサーのゆるキャラみたいなんと一緒に入ってくるんですよ。
なんか栗に手足生えたみたいな変なキャラが一緒に踊ってるっていう、すごいシュールなんですけど。
このキャラクターの必殺技が袖車っていう技と、ギャラクシートルネード誠っていう技を使います。
あー、聞いたことある感じ。
GTMっていうね。
STOみたいな、スペーストルネードな感じですね。
そうです。この愛原誠の設定と同じく、当時ね、柔道からプロレスに転向した小川っていう柔道で強かった人がプロレスに転向して、
その時に使った技がスペーストルネード小川、略してSTOっていう技がこれもう一世風靡したんですよ。
いやー、もうね。
めちゃくちゃ流行ったんですよ。
いや、めちゃくちゃ危険な技ですけどね。
危険です。
本当に今で言う感じだとコスパがすごくいい。
そうです。
最短距離でね、後頭部打ちつけに行くんで。
これ二本目の技名が、竜巻谷落としっていう技になってて。
あー、そうなんですね。
いわゆるね、大外狩りの二本狩りみたいな感じなのかな。
うん、そんな感じですかね。
足をそのまま狩って、そのまま倒す、受け身を取れない投げをする感じ。
浴びせ倒す感じでね、やって。
まあ、かなり危ない技です、これね。
みなさん目を覚ましてくださいって言うわけですけど。
そう。これもうNWOとかね、当時もうめちゃくちゃ流行っててね。
私Tシャツ着て行ってましたよ、みんな。
ちなみに袖車の方も、これ総合格闘技の方で吉田秀彦さん使ってますから。
あ、そうか。だから柔道の技だね、どっちもね。
そう、多分そっから持ってきるんですよ、これ多分。
そうそう、袖車もね、結構実践的な技だと思いますね。
これははっきり言って狂気攻撃ですけどね。
そうね。
で、Hムーブが開脚式膝固めっていうね。
恥ずかしそうな技ですよ、これもね。
開脚式ですからね、まあ想像できますよね。
で、この子も表向きベビーなんですが、ヒールになるとザ・ブラックベルトデーモンっていうね。
42:03
うん、かっこいい。めちゃくちゃかっこいいなあ。
裏キャラもね、柔道選手なんですけど、まあちょっとヒールタイプとしてね。
ワイルドになったキャラになってると。
表向き姉もめちゃくちゃ素直でね、可愛い子なんでね。
ヒールになっても全然怖くないんですよ。むしろ可愛いみたいなね。
ちなみに声優さん堀江優衣さんです。
ああ、そうでしたっけ。そっかそっか。
これだけで表キャラがどんだけ可愛いかわかるでしょう。
で、続いてキャンディ・ケインっていうキャラがいまして、こちら国籍カナダです。
このキャンディという名前はアーティスト名で、本名はレベッカ・ウェルシュっていう名前なんですけど、
この子見た目がね、赤髪ツインテールで女子高生の制服を改造したへそ出しシャツとミニスカートっていうコスチュームで、
さらにエレキギター持ってます。
うん、いたいたいた。
このエレキギター持ってるっていう時点で、完全にヒールです。
入場した時に武器持ってる人はヒールです、もう。
そうですね。
で、バンドやって歌歌ってるっていうところで、これねイメージたぶんアブリル・ラビーンじゃないかなと思うんですよ。
あー、そうですね。そのくらいの時代か。
うん、そうそうそう。
ね、アブリル・ラビーンも流行りましたけど。
流行りましたね。
で、普段は女の子だけで結成したロックバンド、キラーバービーズっていうところのリードボーカルをしているという設定で、
現在ハイスクール2年生で、学校にあんまり行ってないので1年留年してると。
で、世間からは不良少女って呼ばれてるんですけど、実は純粋で、自分を育ててくれた孤児院が経営難に陥ったと聞いて、
思い出の詰まった育ての家を守るために、ハイスクールを退学して賞金を稼ぐためにランブル・ローズに参戦してると。
もうタイガーマスクですよ。
確かに。
で、必殺技はハイスクールドライバーとアストロシザースドライバーということで。
かっこいい。
かっこいい。どちらもドライバー系ですね。
で、Hムーブはラフレシアっていう技です。
で、この子の裏キャラはチアリーダーになってすごく可愛くなる。
で、名前も変わってベッキーっていう名前になります。
これね、ご存じの人もいると思いますけど、レベッカっていう名前のあだ名がベッキーなんですよ。
なるほど。
タレントのベッキーさんも本名レベッカなんですよね。
レベッカっていう名前の相性はアメリカだとベッキーになるんですね。
表が不良少女でロックシンガーのヒール、裏はチアリーダーでベビーと。
ちなみにキャンディーの声優さんはナバタメひとみさんです。
ああ、そうなんだ。
かわいい声やってるの珍しい気がする。
そう、結構初期の頃です、だから。
まだそういう強いお姉さんってイメージじゃない頃だと思います。
お姉さんイメージ強いですよね、ナバタメさんはね。
そうです。ナバタメさんも今ではすっかりお姉さんキャラなんですけど。
続いてスペンサー先生ね、これ笠川さんがさっき名前出してた。
このスペンサー先生出身地カナダです。
そしてハイスクールの歴史教師ということで、
先ほどのキャンディー・ケインとの関係が気になるところですが、
スペンサー先生自体は真面目な性格なんですけど、
45:02
自分が受け持ってるクラスが学級崩壊してたと。
それに悩んでたんですが、そのクラスで一番の問題児がレベッカ。
先ほどのキャンディー・ケインであったと。
そのレベッカが学校に来なくなったんですよね。
その理由がランブル・ローズに参戦しているということを知ってですね、
その教え子を教室に連れ戻すために自ら参戦。
すごいな。そんな理由だったっけ。
そうです。
そう。
だからこのキャンディーとスペンサー先生はライバルじゃないけど、
バディとかコンビなんですよ。
ちゃんと関係性があるわけですね。
あります。不良少女と熱血先生ということです。
このスペンサー先生、実は大学でレスリング部の首相をしていた経験があるんですよ。
そういうことか。
戦える人なんです。
しかも使う技は派手な小プロレス系のものが多いと。
そうなんですよ。
そう。ということで必殺技がトリコロール・スープレックス・ホールドとサザンダークネス・スープレックスっていう非常に派手な、
こちらもザ・アメリカ的な技ですけど。
トリコロールはめちゃくちゃかっこいいですよ。
いわゆるロコモーション・スープレックスっていう、
同じ技を3回やるみたいな感じなんですけど、
それがね、いちいちちょっと変わるんですよ。
ジャーマンからドラゴン・スープレックスになったり、タイガーになったりで、
もうほんとザンゲーフとかが使えそうな、すっげえパワフルな技なんですよ。これかっこいいんですよ。
これがレスリングならではって感じですね。
で、Hムーブがティーチャーロックっていうオリジナル技で。
そう、これもね、僕の好きな技なんですよね。
で、スペンサー先生も表向きベビーなんですが、裏キャラヒールになると、
SMの女王様になって、名前もミストレスっていう名前になります。
あーそうか、こっちが使ってたのかな。
パラダイスロックっていうジャーベで固めて、その上に座るんですよ、確か。
そうそうそう、こっちです。ミストレスの技ですね。
そして次がラスボス、レディX。
これがね、実はね、ラスボスなんですけど、ストーリー上でほとんど意味ない存在で、
強引に登場することが多いんですよ。
あーそういえばラスボスでしたね、あなたみたいな感じなんです、こっちからしたら。
一応全部のキャラクターでストーリーモードをクリアするとプレイヤーキャラとして使用できるんですけど、
このレディXの本当の姿っていうのが、かつてのランブルローズのチャンピオンにして、
檜本富士子、玲子姉妹のお母さんである神風ローズの遺伝子を利用した軍事用ヒューマノイドロボットです。
なのでこのレディXというキャラ自体には何の魅力もないです。ロボットですからね。
だから影薄いんですよ、ボスやけど。
このランブルローズのストーリーっていうのは、このボスに行くまでのストーリーが面白いです。
そうですね。
なのでクリアした人もあんま覚えてないと思う。
いや、覚えてない。なんかね、人間じゃない動きは一応するんですよね。上半身とか下半身。
48:03
いけるぐぐじゃないけど。
するする。
ぐるっと回ったりするから。そこは覚えてるけど、それがあんまり覚えてないな。
だからキャラ的魅力もないし。一応ね、バーチャルファイターとかで言うとこのデュラル的なポジションだと思うんですけど。
あ、そうか。そう思うとね、いたなーぐらい。
いや、でもデュラルより影薄いですよ。
そうか。
デュラルの方がキャラ立ってますからね。初めて見たときすげーと思いましたから。
まあね、確かに。
ゲーム内容の話しますと、このゲーム、ゲームモードっていうのが大きく分けて5つありまして、
好きな選手同士で試合をするエキシビジョンっていうのと、各キャラクターのストーリーを進めていくストーリーモード。
各種設定ができるオプション。キャラクターのグラフィックを鑑賞するギャラリー。
テクニックの紹介をしてくれるチュートリアルというモードがありまして、
エキシビジョンの中にはね、ノーマルマッチ、タイトルマッチ、マッドマッチっていう3つのマッチがありまして、
ノーマルマッチはその名前の通りコンピューターとか人とかと対戦したり、コンピューター同士の対戦を見ることができるモード。
タイトルマッチはランブルローズのチャンピオンベルトをかけたタイトルマッチに参加できるってモードなんですが、
これチャレンジャーとして参加するか、自分がチャンピオンなら防衛戦になるんですね。
ただし、タイトルマッチに出場するためには、タイトルマッチの挑戦権を獲得する必要があると。
ここがプロレスっぽいんですけど、そのためのシステムがバウシステムっていうのがありまして、
これキャラクターを1人選んでコンピューターと対戦して、キャラの属性ステータスを上げるっていう必要があるんですよ。
この属性ステータスっていうのがさっき言ったベビーかヒールかっていうことなんですね。
バウシステムのバウは制約っていう意味で、言ったら縛りプレイなんです、これ。
試合前に縛りを決めるんですね。その縛りを試合中に達成したら、ポイントを獲得してステータスを上げることができるっていうのがこのバウシステムなんです。
例えばフォール1回で勝つとか、R1を一度も使わないとかの縛りがあるんですね。
これを3つ設定して、その縛りを達成した分だけゲージが変化するっていう仕組みになってます。
この縛り自体が30種類あって、難易度が高いほどステータスのゲージが大きく変化すると。
なのでこのモードをプレイすると、なんとなくゲームが上手くなるんですよ。そういうことを意識して戦うんで。
これは必ずやる必要はなくて、バウシステムを使うかどうかっていうのは試合前に選択できるんで、選択しないってするとキャラのステータス変化はしない。
ステータスっていうのはさっき言ったみたいな、最初にキャラクターに設定されてまして、
例えば檜本玲子だったらベビーからスタートするんで、このバウシステムを使ってステータスを上げてってヒールに変化すると裏属性がオープンすると。
このステータスを上げて裏キャラを出すとタイトルマッチに挑戦できるようになると。
51:05
使えるようになった裏キャラはエキシビジョンモードで使うことができる。
ただし、ストーリーモードで裏キャラを使う場合は、一度ストーリーモードをクリアする必要があるということですね。
で、もう一つのね、マッドマッチってやつ。これ長谷川さん覚えてるかな、これ。
まあまあまあ、これはね、入るかなっていう女子プロレスでゲームにしたら。
この当時は結構有名だったんですけど、これね、特設のビーチサイドに設置されたドローリングで戦うモードなんです。
つまりドローレスです。
そうです。
だからマッドマッチのマッドはチーじゃなくて泥のマッドです。
これドローレスってピンとくるんですかね、今話。
いや、どうなの?これってこのゲームだけですか?
うん。
デッドアライブとかって入れてないんですか?入ってそうなもんだけど。
いやー、どうやったかなー。
でもなんか一時はやったっていうか、流行ったっていうのも違うけど。
いや、流行ってましたよ。これ流行ってたから入ってるんですよ。
まあまあ、そう。
実際にドローレスっていうのは流行ったんですよ、これ。テレビとかで。
そうそう、テレビとか、まあ主に深夜帯というか。
そうそうそうそう。しかもね、このモードってこれだけだとすごく色物っぽいんですけど、これちゃんと泥の中倒れるとキャラクターの体に泥がついて、しかもその泥がちゃんとね、体の表面流れていくんですよ。
だからプレステ2の処理能力としてはすげえ良いことやってますよね、割とね。
これ当時のゲームとしては結構すごい処理してるんですよ。
そうそうそうそう。
で、そんなすごい技術をこんなしょうもないことに使ってるこのゲームすごいなって評価されたんです、当時。
うん、わかる。
1モードですよ、これ。だってメインモードじゃないからね、これ。
うん。もう本当にロマンモードですよね、これはね。
いやだからもうここだけでもユークスの本気を見たっていう。
うん、そう。あ、そうなんですよ。これね、適当にやっちゃダメなんですよね、こういうことはね。
そうそうそう。
ふざけるんだったらもう本気でやんないと滑っちゃうから。
そう、ほらこんなすごいことやってるんですよって出したいところをさらっと中の1モードにスッと入ってる。
ただこれ実際出た時にここのマッドマッチはもうめちゃくちゃ雑誌とかでも取り上げられてました。
確かにね、そうね。
これ見たら結構びっくりしますからね。
まあね、基本ドロレスって女性しかやんないですからね。
そうそうそう。
男のドロレスは見たことないな。
そうです。
だね、まあこのゲームにはあるべくしてあるというか、入れなきゃならないモードですよ、これはね。
そうです。もうこのゲームならば必要なモードということで。
で、次がね、このゲームのメインとなるストーリーモードです。
でもこれはね、当然選んだキャラクターのストーリーが見れると。
で、あと間にちゃんとムービー演出とかも入りますし、そのキャラがどうして参戦したかとかいろんなことが分かるようになってます。
54:00
で、このストーリーモードを進めていくことで使えるキャラクターが増えていくと。
だからこのストーリーモードをクリアしたキャラクターがベビーだったら、そのキャラの裏キャラのヒールが使えるようになると。
で、これは単にね、使えるキャラクターが増えるっていうだけじゃなくて、ギャラリーモードの各選手の個人データを確認できるパーソナルっていうモードと関係があって、
このパーソナルっていうのでキャラクターを見るには、そのキャラクターがエキシビジョン内の対戦形式、タイトルマッチでチャンピオンに勝つ必要があると。
で、ゲーム開始した時にパーソナルで見ることができるのはイーブル・ローズだけなんですよ。
で、これ何でかっていうと、イーブル・ローズがチャンピオンだから見れるんですよ。
あーそういうことか。
で、このパーソナルっていうのはその選手の個人データの他に、ボイス、キャラの声ね、とか入場テーマ曲の他に、当然キャラクターモデルをじっくり鑑賞することができるモードであると。
しかもこの鑑賞モード、当時の家庭用ゲームでありがちだったね。
なぜか突然融通が効かなくなるカメラアングルなんかはないんです。自由にカメラが動かせる。
まあね、これもこのゲーム入れないとね。
そうです。この自由度の高いカメラ仕様を見ると、このゲームはいやらしいゲームじゃないっていうね、作り手の強い意志を感じる仕様になっていると。
で、最初の方でも言ったみたいにね、確かにこのゲームはね、技が少なかったりとか、ところどころ挙動がちょっとおかしかったりと、プロレスゲームとしては作り込みが甘いところもあったりするんですけど、このランブルローズっていうゲームがどこに力を入れて作られているか。
それはもう遊んだ人にとっては明らかで、この魂を込めて作られたキャラクターモデリングから感じられる、製作者のリビドウっていうかね、執念というものが伝わってくると。
そうですね。っていうかその、このゲームのパッケージだったり雑誌広告だったりを見て、いいなって思った人を裏切ることは決してないんですよ。
ないです。むしろ見た目だけで買って何の問題もない。
ないですね。ない。
誰にも文句を言わせない魅力があって、もうそれ見て気に入ったらそれだけで買う意味のあるタイトルなんですこれ。
確か、なんか当時としてもキャラのポリゴン数がすごく多いみたいに言ってましたよね。
そうです。多いです。プロレスゲームなんでキャラクターが2体しか出ないっていうところもあるんですけど、多めに使えるっていうね。
ただポリゴン数の多さというよりはモデリングが非常によくできてまして。
まあ比較として言うとそのデッドアライブのキャラクターって可愛い女の子ではあるんですけど、格闘技をするキャラクターとしてはちょっと細いかなという感じするんですが、
ランブルローズのキャラクターっていうのはちゃんと太ももとかはしっかり太く、で衣服と素肌の境目のところに肉が盛り上がってるシルエットもちゃんと作り込みつつ。
さらに私好きなのがその檜本玲子のキャラクターって胸元にホクロがあるんです。このこだわりですね。これがねちょっとしたことなんですけどすごく魅力的で、
57:10
ポリゴンモデルですけど生き生きとして魅力的なモデリングがされてるんですよね。だから私も他のポリゴンの女の子キャラクターと比べてもランブルローズのキャラクターっていうのは本当に魅力的だなと思うんですけど。
ここまで話すと言ってたパーソナルっていうモードがなぜただ単にクリアしただけで見れなくなっててね、チャンピオンにならないと見れないっていう面倒な仕様になってるかということがわかっていただけると思うんですけど、
これプレイヤーによってはもうプロレス内容よりも重要なモードがこれだと。みんなここを目指すんだろうというのを大切側がわかってるからこんな仕様になってるわけです。
まあなるほどね。
こんなめんどくさいことしてもみるんでしょみんなと。まんまとね。作ってる人たちの手のひらの上で泳がされてると。でも何も文句は出ないっていうね。そういうゲームに仕上がってる。
以上がゲーム内容についての話なんですが、この後ちょっと音楽の話もしたくて。
はいはいはい。全然気にしてなかったの。
いや音楽いいんですよこのゲームね。オープニングで使われてる曲っていうのが、これ実はカバー曲で元がバン・ヘイレンの曲なんですよこれ。
バン・ヘイレンの元ボーカリストのデビット・リー・ロスが86年リリースしたね、ソロアルバムか。EatM & Smileっていうアルバムの1曲目のヤンキーローズっていう歌があるんですよ。
それのカバー曲がオープニングで使われてる。このタイトルのヤンキーローズっていうのもすごくランブル・ローズと合ってるし、海外の主人公はデキシーじゃないですか。だからボーカルも女性ボーカルが歌ってるんですよ。
だからデキシーの入場曲にも使われてるんですねこのオープニング曲が。だから海外売りも非常に力入れてたっていうのがわかるんですねこのバン・ヘイレンの曲をカバーで使ったりとか。
この曲自体も評価されてたんですが、私が個人的にランブル・ローズの音楽として一番印象深いのは、発売前の国内のPVで使われてた曲なんですよ。その曲がLook to the Skyっていう曲なんですけど、この曲は日本版主人公の檜本玲子の入場曲として使われてて、
オープニングのデキシーの曲と違って、Look to the Skyは日本語ボーカル曲になってるんですよね。曲調も爽やかで、歌詞も力強くていい曲で、かっこいい曲やなと思って繰り返し発売するまでPVを見ていた覚えがありまして。
で、他のキャラクターにもちゃんとベビー、ヒール、それぞれ入場曲が用意されてまして。どれもいい曲ばかりなのは当然なんですけど、どの曲もちゃんとキャラクター性を表現した曲になっててですね。プロレスっていうテーマのゲームとして非常に正しく作られてるなと。
そうですね。やっぱりそこはね。
1:00:02
うん。この入場曲っていうのはね、大事ですよね。
大事。もうやっぱりユークス分かってますよね。そういうとこはね。
いやもう当然。
本当に。
入場曲鳴らして花道を歩いてきてリングインするという、ここはもうプロレスで絶対外せないですからね。
そうです。醍醐味ですからね。
醍醐味です。
当然ながらこのゲームサントラも発売されてまして、このサントラがゲーム中のキャラ入場曲、全曲が収録されたCDと加えて、キャラクターの登場シーンとゲーム内未収録映像が収録されたDVDがセットになった豪華な仕様になってまして。しかもそれでお値段2800円。
安すぎ。
超お買い得だったので迷わず購入しましたね。めちゃくちゃお得だったんです、これ。サイズもDVDのトールケースサイズになっててね。買っちゃいました、すごいね。
じゃあちょっと聞いてみよう。
ぜひぜひ。
多分聞けばね、いろいろ思い出すと思うんですけどね。
最後にね、シリーズについて。このゲーム、実は続編というか、厳密に言うと続編ではないんですけど、2作目が出てまして。
僕知らなかったんですよ。
あ、長谷川さん知らなかった。
それはね、ハードのせいだと思う。
このね、1年後にシリーズ2作目となるランブルローズWXというのが出てまして。これが2006年の3月30日にXBOX360で発売されました。
実は私、最初に買ったのがこのWXの方なんですよ。
あ、そうなんですね。
これたまたまプレステ2版を買いそびれてまして、買わなきゃなと思ってたところに、このランブルローズWXが出るよという発表があったんですよ。
で、私は360買ってましたので、ならば、もう次世代機である360で遊んだほうが絶対いいやろうと。
そうですね。
プレステ2より360のほうが、そりゃもういろいろすごくなってるだろうと。
いや、だってキャラモデルのポリゴンももう何倍にもなってるでしょうね。
そうよ。だから私はプレステ2版のランブルローズのアップグレード版だと思って買ったんですよ。
はいはいはいはい。
で、実際遊んでみたところ、WXで見た目であるグラフィックは良くなりました。
具体的に言うとキャラクターのポリゴン数が増えました。
長谷川さんが言われた通りね。
で、プレステ2版のキャラクターは1体あたりのポリゴン数が約1万ポリゴンだったんですよ。
それがこの360版のWXでは、1体あたりなんと約5万ポリゴン。
5倍だ。
これがどうですか?この360のスペックの高さ。
すごいな。そんなにそうなんだ。WXだけどポリゴン数が5倍だ。
そうです。でね、これ数字だけ見たらめちゃくちゃ良くなってするじゃないですか。
する。だって知ってなきゃおかしいでしょ。
それがね、びっくりすることに、実際WXのモデル見たらなんか違和感あるんですよ。
1:03:05
むしろプレステ2のモデルの方が良く見えるんです。
そうなの?
これぜひ長谷川さんも見比べてみてください。
そうか。
これがね、なんて言うかな、キャラクターモデリングの妙というか。
キャラクターモデリングってポリゴン数じゃないんですよ。
これ長谷川さんならわかってもらえると思いますけど、バーチャ2から3になってどうでした?
めちゃくちゃ良い例え。2の方がかっこいい。
そういうことなんです、これ。
なるほどね。
明らかにシルエットが変わってしまってるんですよ。
なるほど。
その全体のディティールの細かさは上がってます。腹筋がちょっと割れてたりとか。
衣服の表面の質感とか上がってます。
でもシルエットがね、プレステ2より良くないんですよ。
そうか。じゃあちょっと意識が細部の方に向きすぎたんですかね。トータルバランスより。
おそらくね。やっぱり5倍ポリゴン使えるってなったら作り込んじゃうのかな。
もしくはキャラクターモデルを作った人が最初の人と違ったのかもしれないです。
それはあるかもしれない。
これおそらく違うチームが作ったっぽい気がする。
やっぱ5万ポリゴンくらいって言い方ちょっと変ですけど、そのくらいが一番迷うというか。
はいはいはい。マニアックな話になってきた。
プレステ2くらいだと制約がある分センスが生きるんじゃないかなと思うんですよ。
そうなんです。考えてちゃんと作らないとポリゴンが足りないんですよ。
大事なところを残して、どこを我慢するかっていうので、絶対的なシルエットがうまく出来上がるんだろうけど、
5倍になって全体的に力を入れた結果ぼやけてしまうというか。
はい、そうです。わかるでしょ。伝わったと思いますけどね、長谷川さんには。
本当にファンの方には申し訳ないんだけど、バーチャ2,3の例えがめちゃくちゃよくわかる。
これぜひ長谷川さんも改めて動画とかで確認していただければいいと思うんですが。
で、私は結局プレステ2版買ったんです。
そうなんだ。
で、さらにUI周りも見にくくなったりしてるんですよ。
そうなんですね。
その他の違いとして、一部通常技とか必殺技とかHムーブが変更されてたりするんですが、
これは悪い感じはしなかったです。
ただやっぱりキャラクターモデルとUI周り。
さらにもう一個、ゲームシステムとして一番プレステ2版と大きく変わっているところが、
WXの遊び方のメインがフィールドマップっていうのが一個あって、
その中に1対1で戦える会場があったり、ストリートファイトできる会場があったり、
アイテムを購入できる場所みたいないろいろなポイントがあって、
そこを自由に移動してキャラを育てながらポイントを貯めてアイテムを買って気勢変えるみたいな遊びになってるんです。
1:06:03
これだけ聞くと面白そうに感じるじゃないですか。
でも一番のがっかりは、ストーリーモードなくなってるんですよ。
まるまるストーリーモードなくなってるんですよ。
これが移植の都合なのか何なのか理由はわからないんですけど、
これね、どういうことかっていうと、WXだけ買って遊んでもキャラ同士の掛け合いもないし関係性もわからないんで、
プレステ2版遊んでない人はキャラのドラマが全く楽しめないんです。
そうですよね。
ただ単に可愛い女の子が戦ってるだけのゲームなんですよ。
それはちょっと味気ないな。
デッドオアライブを遊ばずに、デッドオアライブエクストリームビーチバレーだけ遊んでるようになる。
そうね。
これ違うじゃないですか。
違う。キャラクターありっきのキャラクターゲームで、ビーチバレーはね。
じゃないじゃん。
知ってる前提で。
でもこれが本当に残念すぎて、結局PS2版買い直してPS2版をめっちゃ遊びました。
なるほど。
だから360版ほとんど遊んでないです。
そうなんだ。どうしてそうなっちゃったんだろう。
これいろいろ当時の記憶ないですけど、物議があったんでしょうね。
なんかちょっとある種海外向けっぽい印象はあるんですけど、自由度を上げるっていう意味ではね。
ただストーリーモード削ってまでやることなのかなって話ですよね。
両方あればすごくいいじゃないですか。
そこなんです。
XXにストーリーモードが入った上で、その自由モードが入ってれば全然よかった。
ですよね。
おそらくその音楽の権利とかいろいろあったのかな、もしかしたら。
そうかも。
最後これで終わってしまうとちょっとネガティブなんで、もう一個ね。
XX良かったなと思ったところがあるんですけど、これが入場アナウンスコールが追加されたと。
大事。
これ実際のプロレスとかボクシングとかでもね、選手が入場する時にアナウンサーが赤コーナーとか言うでしょ。
あのアナウンスコールが入ったと。
それはね一番上がるとこですよ。
そう。
しかもそのアナウンサーがアメリカ出身のナレーターレニー・ハートさん。
レニー・ハートさんプライドで。
さすが、さすが長谷川さん。
有名な。
この名前聞いてピンときてる人もいると思うんですが、このレニー・ハートという名前知らなくても声聞いたら絶対知ってるっていう人多いと思います。
この方が担当されて一番有名なのが総合格闘技プライドの選手入場コールです。
いやーあのね独特の巻き舌はあの人の発明なんですよ。
発明ですもうこれは。
この方、このプライドで一躍有名になりまして、その後もいろんなCMとかで同じ芝居を要求されて、まあ今の若本さんみたいになってますね。
そうですね。
ちなみにねレニー・ハートさん青鬼プロダクション所属ですって。
え、そうなんだ。
1:09:00
それは知らなかった。
いやでもね本当にね僕は本当にあれで育っちゃったから。
いやもちろんその前からプロレスは見てたんだけど、そういうの全部塗り替えるぐらいのパワーがあったから。
いやすごかった。プライドのコールめちゃめちゃ流行りましたよね。
いやもう本当に良くて、他のイベント見ててもねそこだけはねプライドに敵わないんですよ。
やっぱレニーさんがいるかいないかだけは。
あれかな最近で言うとM1とかもやってあるかな。
やってるんじゃないですかいろんなところでねやってますよね。
声聞いてもらえればこの人かってすぐ分かると思うんですね。
で他の仕事で言うと2005年から2008年までのスーパーヒーロータイムの日朝のねところでコールされてたり。
あとゲーム関係で言うとPSのレイジレーサーとかPS2のファンタビジョンとかにも出演されてます。
そうですかまってそうね。使いたくなりますよ。やって欲しくなる。
このアナウンスが入ってるという意味ではXXは良かった。
それは正しい。
ただこれぐらい。
そうか。
まあということでねその今回ゲーム説明とかモード説明で話してるのは全てPS2版の方です。
残念ながら今このゲームを遊ぶ術がなくてですね。
確かに。
PS2でしか遊べないということなんですが冒頭で言ったようにですね。
今この女子プロレスが盛り上がっている中今こそランブルローズ移植。
そうね。
もしくは贅沢を言うのであれば新作。
いや新作欲しいな。
ねアクトレスガールズとかスターダムとかねコラボしていただけたらなと思うんですけども。
なかなか難しいかなとは思うんですが。
そうですね。
まあ途中でも言いましたけどゲーム的には単調なところがあったりとかね。
アクションゲーム遊び慣れてる人からすると物足りないところがあったりもするんですが。
それ以外のここを見てくれっていうね作り手のこだわり部分は一見の価値ありのバレンタインにふさわしいゲームとなってます。
いやでも本当に今の時代に出てほしいですね。どうなるんだろうって思う。すごく今の。
今の時代は無理か。ゼネレーション的に無理か。
いやでも今の技術で作ったらめちゃくちゃ面白いのできそうかな。
いやでも見てみたいですよね。
見てみたい。
見てみたい。
見てみたい。
実名選手出てくるところとか見てみたいですね。
ではそろそろエンディングなんですけども。今回は本編が予想外に長くなってしまいましたので。
1:12:04
長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方は一旦お休みということで。
ちょっと原稿を書いてる時点で長くなったなと思ってたんですが。
やっぱり長谷川さんも私も知ってるゲームでしかもプロレスのゲームということで長くなっちゃいましたね。
いや僕はだいぶ忘れてたけど、でも今回リスナーさんがどう捉えたかわかんないですけど。
僕はやってよかったなと思いました。
本当に今遊べないゲームですよね。
だから本当にうちの番組っぽい。
ジャンルとしてもプロレスゲームが今流行ってるわけではないし。
そうですね。
女子プロレスってなったらもっと難しい中で、現実社会だと長谷川さんが言ったように女子プロレスはまた盛り上がりを見せてきてるじゃないですか。
だからいいゲームを今回扱ったなっていう感じが僕はありますけど。
今もし最新作でランプクローズ出たとしたらね、実名の団体でスターダムとかから実名の選手出てきたりとかね、各種でね。
そうそうそうそう。
レジェンドでビューティーペアとか出てきたらもう激アツなんですよ。
それこそダウンロードで増えたりとかね、いろいろ。
そうなんですよね。
トヨタマナミとか出てきたら激アツやんけな。非商店業。
僕はカンドルさんがいいですね。
カンドルさんね。女子プロレス最強の男ね。
今回ね、ただでさえニッチな番組なので、よりニッチなテーマで話してしまいましたが。
しかも遊ぶ術がないっていうところが申し訳ないですけど。
そうですね。
動画だけでもね、ちょっと探してみていただければ伝わるかなと思うんですが。
本当に何度も裏切られてきたけど、これは本当に出ないと思います。
出た。
いっぱい夢を語ったけど、これは本当に異色も続編もこれはさすがにないと思うな。
ラビット以上に無理ですよね。
無理だと思う。これ裏切ってくれるんだったらもう本当にどうぞ裏切っていただきたい。
最近のコナミ怪しくないですか?
でもね、最近やることがいっぱいある。
確かにプレステ2はまだ早いかな。
そうなんですよ。中でもランブローですよ。
あと30年くらいいるかな。
いるかもな。
でもね、私WXとかも持ってるんで、しかもXBOXシリーズX対応してるんですよ。
遊べるんですよ360番。
なるほど。
だからちょっと遊んだんですけど、ああ思い出した。どうりでやってないはずやとね。
WXをほとんど覚えてないと思ったらそういうことかと鮮明に記憶がよみがえりました。
なるほど。
だから改めてプレステ2版遊び直そうかなと思ってます。
今回残念ながら一度遊んでみてくださいとは言いにくいので、
1:15:02
動画だけでも見ていただいてね、雰囲気感じ取っていただけたらなと思います。
はい。
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ということで今回はRumble Roseでした。
はい。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。