OVAとか、あとバリスとかあるし。
意外とね、女の子が戦うゲームとかアニメって昔からあるんですけどね。
最近ちょっとプリキュアとかで目立ってるようなイメージありますけど、
意外とオタクの間では、強いヒロインって昔からいたなって感じしますけどね。
では続いて長谷川さんお願いします。
はい、なかちゃんベイビーさんからいただきました。
思い出のヒロイン。恋愛ゲームを通っていないので、好きなアドベンチャーゲームからになるのですが、
おほおつくにキユの野村真希子。
物語に詰まった時、いきなりアップになって話が進んだり、病院での寝起き側も印象的でした。
エンディングの幸せだけど切ない感じも心に残っています。といただきました。
ありがとうございます。
こちらもね、覚えてますね私も。
名前はちょっと忘れてましたけど。
そうですね、絵的には結構みんな覚えてるんじゃないか。
僕はあとエンディングの曲がすごく良いので。
おほおつくにキユ自体が名作ですから、非常に人間ドラマ、重厚な人間ドラマがあって、
キャラクターも魅力的でしたからね。これは印象深いのもわかります。
あとグラフィックもすごく綺麗でしたからね。
そうか、当時って考えれば。
いやいやファミコンであのグラフィックはすごく上手だと思いますよ。
そうですよね、ファミコンもそんなに後期ってわけじゃなくて、どっちかと言えば早い方に入りますよね。
中期ぐらいかな。
ポートピアっていかにも初期の頃って感じですけど、あそこから考えたらめちゃくちゃ進化してるじゃないですか。
確かにそうだ。
しかもアニメーションしてましたからね、おほおつくは。
だいぶね、技術は上がってるんですけど、それでもやはりグラフィッククオリティは高かったなと。
では続いて、お米粒さんからいただきました。
思い出のヒロイン、一つ挙げるとすれば、ゼルダの伝説、夢を見る島、デラックスのマリン。
リンクと行動を共にするデートイベントが楽しかった思い出。
私がカモメだったらずっと遠くに飛んでいくのに、というマリンのセリフが印象的でした。
エンディングに衝撃を受けたのを覚えてます。といただきました。
ありがとうございます。
いやこれもわかるな。
私ね、ゼルダ結構この辺りやってないんですよね。
カプコンがゼルダ作った辺りから遊んでなくて。
ただこの辺のキャラは知ってる。
ゼルダって、ヒロインってゼルダ姫のイメージありますけど。
あー確かにね。
この辺りのゼルダはちょっと違うんですね。これスピンオフ的な感じ。
そうですね。夢を見る島は一番スピンオフなんじゃないかな。
ですよね。そういう意味ではすごくオリジナルヒロインですよね。
そうですね。
まあスイッチでリメイクもされたんで、最近遊んだ人も多いかなと思うんですけど。
スイッチ版もかわいいですけどね。
でもこうやってキャラの思い出とともにセリフも覚えてるっていうのはすごく印象深いんでしょうね。
では続いて、コッシーさんからいただきました。
思い出のヒロイン。
イコの夜田です。
これほど儚げで透明感のあるヒロインがいたでしょうか。
主人公イコより少しお姉さんに見えますが、
僕は男の子だからこの人を守るんだと言わんばかりのイコの気投げさが引き立ちます。
有名なこの人の手を離さないのキャッチコピー通りです。
といただきました。ありがとうございます。
こちらもザヒロインですね。
そうですね。
しかもほぼ会話ないんですよね、確かイコって。
全然喋んないんですよ。
これが当時非常にドラマ性が高い、ドラマ性というか映画的というかね。
主人公とヒロインが会話せずに手を繋いで一緒に冒険するというか戦っていくというね。
この演出は本当画期的というかね。
ハードスペックが上がったからできた表現だと思うんですが。
そうですね。ハードスペックは上がったけど行動自体はすごく昔からあるというか、
人間のすごく根っこの方に近いというか、
やっぱり会話劇をしないっていうのが、できるようになったのにしないっていうのが僕はすごい新鮮だったし、
今ね、エモいっていう言葉があるけれども、
イコとかってすごくそれなのかなって。
エモいっていう言葉がよくわからないけれども、こういうものかなっていう。
エモいって感動するとかと一緒です。感情が動くっていうことなんで。
でもここは本当に会話がないことによって情報量を抑えて、想像力を高めるという演出だと思うんですけど。
非常に効果的で、しかもこの見た目的に手を繋いでいるというこれが効いてるんですよ。
効いてますね。
めちゃくちゃ効くんです。これを本当にちゃんと物理でこれやってるのかな、確か手と手くっつけて。
ここが素晴らしかったんですね。
女の子の手を引いて一生懸命主人公の男の子が助けているというこの姿をずっと見ているっていうね。
そうですね。
ここですね。
そこをゲームのモチベーションにちゃんとつなげてるじゃないですか。
そうですね。本当にそこのワンテーマを見せるためにゲームを作ってるという感じしますもんね。
します。
だからこのヨルダの儚げで透明感があるというのは、あくまでも印象ですよ。
遊んでる側の受けた印象がこうであって、ゲーム中でそういう表現があるかというと、取り立ててセリフがあるわけでもないし。
そうですね。
この行動とかゲームから受ける印象でこのキャラクターイメージが完成されてるというのはもう大成功だと思いますよね。
そうですね。あの頃のハードスペックだからちょうどいい気が個人的にはするんですよ。
分かる分かる。
VHSでホラー見た方が怖いとかにちょっと通じるというか。
分かる分かる。
全部表現しきれないからこその空気感があったなっていう。
そうですね。以降の後のワンダもリアルにはなったけど決して写実的ではなくて、やっぱり絵画的というか。
そうですね。
写真ではないんですよね。リアルになったけどね。
ここは多分以降の頃からのイメージ、ビジュアルイメージは変わってないんだろうなと思いましたね。
作られた上田さんのイメージが多分こういうイメージなんでしょうね。
一貫してますよね。なんかテーマはね。
そうですね。
こう悲しさが漂う中に優しさがあるみたいなゲームが好きなんですよね。あの上田さんってね。
そうですね。
素直に感動するものではなくてちょっとひねってるというかね。裏に暗いものとか悲しいものが潜んでいる感を漂わせるのが上手いなと思って。
上手いですね。
そうそうそう。
ちょっとね、大げさかもしれないけど遊んだ人の数だけ物語ができるというかね。
全部説明しないとね。
そうそう。すごく説明が少ない分ね。そうなるのがすごくいいし、僕は好きですね。そういう手法は。
そうですね。
じゃあ次長谷川さんお願いします。
はい。ひよすけさんからいただきました。
思い出のヒロインいたわ。FF2のマリア。
メニュー画面の顔がちょっと色っぽくて子供ながらにドキドキしてたな。戦闘になるとほとんど裸みたいな格好だし。
エッチなお姉さんって感じ。
そのくせシニザマがギャグ漫画の転げ方みたいなアホっぽい格好なのも好きだ。といただきました。
ありがとうございます。
このいたわっていうのは色々考えてくれてたんですよね。
そうですね。
そこで出てきたのがFF2のマリアってなかなかすごいな。
でもやっぱりあのドット絵のイメージなんですね。やっぱりね。
アミコンのあのドット絵にしてはやっぱりね、よく言われるのがドラクエとFFの違いっていうの。
自分のキャラが見えるかどうかが違うと。
でFFは見える分そのキャラクターが表情が豊かなんですよね。やっぱり。
見た目も見えてるし、倒れた時の倒れ方もキャラによって違うというのはすごくやっぱり遊んでる方からすると印象に残る部分なんじゃないですかね。
こうやって清介さんも覚えてますから。
まさに。
だってあの裸みたいな格好だしドキドキしてたっていうのがあのドット絵ですからね。
今見たら本当にびっくりすると思いますけど、でも当時はもう保管されてますから。
そうですね。
いやこちらはでも他にもたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
ドラクエのヒロインなんかになってくるとね、もうグラフィックほとんど移動してるときしかないし。
あとは鳥山明先生の描いてるイラストしかないですからね。
そうですね。
ゲーム中では移動中のグラフィックだけやもんな。
それに比べるとFFの方がキャラクターの情報量が多いなと。
そうですね、確かに。
では続いて8888さんからブログにコメントでいただきました。
そうですね。
そんなもので。
そんなことがっていう。
それで。
まあまあね、本当にこのカマイタチというのは、これあくまでもたくさんある中のストーリーの一つなので、これが真のエンディングとかではないんですよ。
そうですね。
ここが面白いとこです。本当に分岐の仕方がバリエーションに飛んでて、素晴らしいんですけどね。
じゃあ続いてテイタンさんからいただきました。
好きなゲームヒロイン、実はあまり思い浮かびません。
ドラクエ10のアン・ルシア、いやそれはレトロゲームじゃないし。
強いて言うならゼルダかドラクエ5のビアンカですか。
そろそろリンクじゃなくて、ゼルダを主人公の真ゼルダの伝説を。
リンクを助けに行くゼルダでもいいじゃない。といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやこれでもね、確かにゼルダが主人公のゲームはありかもな。
あの一番新しいね、ブルース・オブ・ザ・ワイルドのゼルダは戦いますからね。
無双で、ゼルダ無双でめちゃくちゃ戦ってましたから。
最近はやっぱヒロインはね、助けられる側からね、戦うキャラへと時代で変わってますから。
ゼルダ姫って作品によってまあ違うじゃないですか。
リンクも違うけど、ゼルダ姫ってやっぱり主人公じゃなくて喋ったりするから、作品によっての差がリンク以上にあるんですけど。
僕ね、スカイウォードソードのゼルダがめちゃめちゃ可愛いと思ってて。
なるほど。
あのゼルダと、多分これを言う人はあんまりいないと思うんですけど、大地の汽笛のゼルダもめっちゃ可愛いんですよ。
大地の汽笛やってないやつな。
大地の汽笛のゼルダはちょっとドジっ子っぽいとこがあって、可愛いんですよ。他のゼルダにあんまりない感じがあって。
スカイウォードソードはなんかすごい正統派の可愛さがあって。
あれも面白いですよね。名前がね、ゼルダとリンクって名前は一緒なのに、毎回違うって不思議なことしますよね。
しますよね。役どころが違う。で、じゃあ全部パラレルかっていうと、一応時系列みたいなのあるじゃないですか。
不思議ですよね、ほんと。
ほんと不思議なことやしてるなと思う。
しかもユーザー側に受け入れられてるってすごくないですか。
すごいと思います。
普通変えるとね、一応前の方が良かったとかいう意見はありますけど、でも比より肯定する人の方が多いじゃないですか。
だからそういうものだというのを植え付けたんでしょうね。やっぱりあれじゃないですかね、ゼルダとリンクの冒険でこれぐらいシステム変わるんやっての見せたから最初。
そうですね。確かに。
ゼルダっていうのはこれぐらい変わるんだよって。もう上から見てたゲーム横向きになってる。経験値でレベルアップするしみたいな。
でもあれは正しいのか。だってゼルダが出てこーへんのにゼルダの伝説ってつけたらおかしいですもんね。
身体のシルエットが出てくるデザインになってて、そうじゃないんだと。あくまでも宝塚の男役なわけですよ。
確かに無印の時は物骨ですもんね、ちょっとね。
美少年なんですよ。すごくイケメンなメタイ使いのバウンサーっていう設定だったんですよ。それが実は女性だったっていうのがギャップなわけで。
花から綺麗な女の人では意味がないわけですよ、これは。
ここはね、私はもうちょっとね、メーカーとしては大事にしてほしいなと。
確かにね。
いやいつかね、だから今のシルエットが女性じゃなくもうちょっとね、カプコンみたいにムキムキな女性格闘家としてのね、ああいうスタイルに持ってってほしいなと思うんですよね。
だって他にね、女性らしいシルエットのキャラたくさんいますから。
そうですよね。
キングはそこじゃないんですよ。
で、プラスやっぱメタイというのがね、めっちゃかっこいいとこで。
だからこのドキドキしたのもそのギャップだと思うんですよね。
まあ必殺技でね、使徒名誉としてやられるっていうのもあるあるです。
もう当時日本全国の少年がドキドキしてたはずです、これは。
では続いて佐藤さんからいただきました。
思い出のヒロイン、やっぱりサムス・アランかな。
小学生の頃、エンディングでサムスが水着になるって噂が本当かどうか友達が確かめると言って挑んで迎えた脱出シーンのいろんな感情が混ざったドキドキ感たらなかったなといただきました。
ありがとうございます。
こちらもね、過去のメトロイド界で話しましたけれども、これやっぱ噂広まってたんですね。
すごいなこれ、やっぱ雑誌かな。
ウソテクとかああいう雑誌で広まったんですかね。
まあその時代的にそういう噂があるらしいよってなっても、今みたいにさっと確認できないじゃないですか。
そうですね。
遊んでも本当かどうか見るしかないっていうね、時代だからこそ。
だから雑誌に写真が載ってればね、あ、ほんまやってなりますけど、そういうのがなくてね、話だけ聞いたらね、らしいでって言って、ほんまにって、俺クリアしたけどそんななかったでみたいになりますもんね。
そうそうそう。
そういう条件があってね。
その挑んだ人はいっぱいいたと思いますよ。
いやあ、めっちゃいたでしょ。しかもね、任天堂のこの作りが上手くて、その何段階かあるっていう。
そうそうそうそう。
頭だけ取るとか。
これがね、もういやらしい大人ですよね、当時のね、よくわかってる子供心と思って。
いい仕掛けだと思います。
頭だけ取ってるの見たら、こうなんかどうにかしたら本当に脱ぐなって思いますよね。
そう、そこよな、その期待感と変化したことでね、本当に変わるんだと。
じゃあもっと早くクリアしたらどうなるんだろうってね。
この仕掛け自体がね、やっぱ作ってる方が遊んでる方をね、楽しませようとしてる感が感じられていいですよね、やっぱりね。
こういう工夫いいよな。
直接体験するということは無理なので、その時に思い出してね、そのキャラクターが浮かんだと。
そしてそれが嬉しかったというところが本当こう思い出に強く残ってるキャラクターなんだなと。
でね特にこの虹野さんというキャラがそういうキャラなんですよまさに。
あーなるほどね。
主人公の夢とか周りの人の夢を応援するというキャラなんですよ。
言ってましたね。
それがやっぱりそのより強烈な印象として残ってるんだと思うんですよね。
あの時に励まされたなという思いがこう何十年経った後でも、もう一度ギターで曲を弾いてみようというぐらいまでね。
しかも嬉しいのがですね、今回のお便りには書いてませんが、我々の番組を聞いてこういうお便りを出したくなったというところもすごく嬉しいですよね。
そうですね。
実はこの後DMでしゅんさんとはちょっとやりとりしてるんですが、いやもういいですよねみたいな話をしてね。
私も菅原幸子さん当時月目も聞いて知ってますよっていう話をしてたら、ですよねみたいなちょっと盛り上がってたんですけど。
酒でも飲みながら時々物話をしたいですね。話をしてた。
そうですね。まあ想像ですけど勝手なね。もしかしたらしゅんさん周りに今この話を熱く話せる人がいないかもしれないですもんね。
いやーやっぱね年代を考えるとですね、そういう環境じゃない人の方が多いかもしれないですよね。
まあ一回離れてるわけですかね。それまでみたいにこうずーっとなんだかんだ遊んでるっていうとね、また違うのかもしれない。
だから私たちみたいな環境って恵まれてる方だと思うんですよね。昔の話とかね趣味のことを共有できる間柄ってね。
いやーこれちょっとこのお見送り芸人しんいちさんのラジオ聞いてみよう。
あー聞いてみてください。
菅原幸子さん最近全然聞いてないんで、多分あのままなんやろうな。
そうですよね。
そうそうスーのね、こう菅原さんもねすごく魅力的なんですよ。
はい。
いやーこれでもいいな。
ね。
はい。これぜひね興味持たれた方このしゅんチャールズさんTwitterで検索していただけるとね。
はい。
今Twitterの固定ツイートでこの主題歌のギターを弾いてる動画があると思いますので。
ぜひ見ていただけたらなと思います。
はい。
ということでね、今回いただいたお便りは以上となります。
今回も本当にたくさんのコメントお便りありがとうございます。
ありがとうございました。
ではそろそろエンディングなんですけども。