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STAGE128「ヒットラーの復活」
2022-10-09 52:10

STAGE128「ヒットラーの復活」

今回のテーマは「ヒットラーの復活」 1988年にファミリーコンピュータでカプコンから発売されたアクションゲーム。 ハードなストーリと「ワイヤーアクション」を使った斬新なゲームシステム。 アーケードゲームの「トップシークレット」を元にしながらも 移植というよりはほぼオリジナルなゲーム内容となっています。 あなたの「ヒットラーの復活」の思い出は何ですか? STAGE128「ヒットラーの復活」 B3_stage128.mp3 25.0MB) ArtWork

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE128です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、ヒットラーの復活。
今回は長谷川さんが調べてきてくれたんですけど、
これはファミコンですかね?
そうですね。ファミコンの…
ファミコンオリジナルですよね?
えーっと…
異色とかじゃないですか?
難しいとこ…
あー、難しいんやこれ。
一応、異色なんです、実は。
ただ、全然アレンジが効いちゃって変わっちゃってるという…
なるほどね。
名前も変わっちゃってるんでね。
ほぼオリジナルに近い感じですね。
これはどうでしょう?知名度的に。
これは多分あんまないと思います。
タイトルとかテーマのインパクトがあったりとかして、
YouTubeとかでレトロゲーム紹介する時には紹介されやすい系ではあると思うんですが、
それでも現代では色々問題がある要素があるから。
聞いたことない方もいらっしゃるかもしれないですけどね。
なぜ?タイトルがね、すでに歴史上の人物の名前入ってますから。
これが色々物議を醸してたりもするんですが、
今回はそのゲーム内容の話なんでね。
詳しい内容は本編で話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ヒットラーの復活なんですけれども、
冒頭で話したようにですね、
アーケードで稼働していたトップシークレットっていうゲームを移植したものなんですが、
ファミコン時代はね、よくあったと思うんですけど、
もう全然違うものになってしまう。
要するにね、完全移植ができないから、
良くも悪くも内容が変わるのに合わせてタイトルも変えてアレンジするというやり方ですよね。
基本的なシステムは引き継いでるんですけど、
かなり遊びやすくなっているんじゃないかなという印象なんですね。
ということはこれまたアーケードより良いところもある。
と思います。
僕はトップシークレット遊んだことないし、見たことも実はなくて、
ちょっと比較ができないんですけど、
ヒットラーの復活の方はですね、
ちょっと大人になってから知ったんですが、
以前も言ったと思うんですけど、
03:01
先輩がね、これ面白いぞって言ってましたね。
いくつか教えてもらったゲームのうちの一つで、
かなり面白かったので今回ちょっとお話しするんですけど、
1988年7月20日にファミコンのカセットとして、
カプコンから発売されたアクションゲームです。
で、これカプコンのファミコンのカセット8作目みたいですね。
結構初期なんや。
そうなんですよ。これ驚いたんですよね。
リアルタイムでは知らなかったので、
ストーリーなんですけど、タイトルからね、
なんとなく想像ができるかなと思うんですけど、
1980年代後半に発見されたナチスの極秘文書が、
帝国軍総統ワイズマンっていう人の手に渡り、
その文書の奪還およびアルバトロス計画っていうものを阻止するために、
派遣された男がいるんですけど、
それがスーパージョーって言うんですけど、
この人はですね、戦場の狼の主役です。
同じ人なんや。
なんですが、彼が連絡を絶ってしまったということで、
ジョーの救出を命じられたのが今回の主人公。
そういうこと。
ダブルフォースという名前の部隊の、
ラッドスペンサーという兵士が帝国に潜入するというお話です。
だから目的はスーパージョーの安否を確かめることと、
アルバトロス計画の阻止、文書の奪還ということになるんです。
なるほど。
だから戦場の狼とちょっと繋がりがあるゲームということで、
これは当時一応知ってましたけど、
ちゃんとストーリーわかるんですよ、このゲーム。
後半まで行くとスーパージョー出てくるんで、
ちゃんと出てきますので、
そうなんだなと思って当時は遊んだんですけど、
どんなゲームなのかというと、
まずマップモードというものから始まります。
これがですね、画面の左下にゼロマスみたいのがあってですね、
ここからラインで繋がった先に1とか2とかマスがあるんですよ。
そこまでの移動はヘリで移動するんですけど、
どこのマスに行って、行った先でさらに移動するか、
降下するかっていうのが選べるっていうところで、
大きな全体マップを移動するんですね。
あれですかね、スーパーマリオ3みたいな感じ?
そうかもしれないです。
あれもマップ画面ありましたよね。
もうちょっとこうなんていうか、味気ない絵なんですけど、
もっとシンプルなやつね。
そうなんです。
なんですが、近いと思います。
確かスーマリオ3とどっこいの時期に出たゲームなんで、
そういう作りなのかな。
で、このマップモードでエリアを移動して、
06:01
移動した先で縦画面か横画面の戦闘画面になっていくので、
そこを攻略して、どんどん先まで行って、
英雄のスーパー女王を助けましょうということですね。
でもなんかちょっと珍しいですね。
だいたい誘拐されたり助けに行くのは女性なんですけどね。
そうですね。確かにそうですね。
しかも捕まってんのが、違うゲームの主人公でめちゃくちゃ強いやつじゃないですか。
そうなんですよ。
どうやって捕まえたっていうか、何が起こったんやろって思いますよね、確かに。
たった一人であんな軍隊に立ち向かってた人。
まあね、スーパー女王だしね。
ですよね。
確か戦場の狼の説明書だったかな。
攻略本かなんかに劇画調の漫画があって、
それでスーパー女王がバイクに乗ってるのかな、なんかしてる時に、
僕は強いんだいって言ってたのが。
すごいな、昭和やな。
覚えてる人いるかな。結構記憶に。
あれ、なんかこんな感じじゃないだろうって。
絵は劇画調なんですよ。
セリフがコロコロみたいな感じになってて。
なんでそんなことなってんやろ。
で、そのスーパー女王を探しに行くんですけど、
まずマップモードがさっき言ったようにエリア0からスタートして、
ラインというかルートで結ばれてるエリアにヘリで移動しますと。
で、行った先で降下かさらに移動するか選ぶんですけど、
ルート上に敵のトラックかな。
別の移植策だとヘリなんですけど、
敵の機械が、敵機が移動してるんですよ。
で、ライン上でそれとすり違うと、
強制的に戦闘が始まってしまうんですけど、
その場合は縦画面と呼ばれるものになって、
これもう本当に戦場の狼みたいな画面です。
トップビューっていうんですかね。
で、行った先で降下を選ぶと横画面になるということで、
どっちも戦闘画面なんですけれども、
まず縦画面からなんですが、
本当戦場の狼みたいなトップビュー視点で、
キャラクター8方向移動になりますよね。
で、ボタンで銃を撃つのと、
ワイヤーを伸ばすっていうことができます。
で、このラッドスペンサーっていうのはですね、
片手が機械化されていて、
ワイヤーのような手が伸びるんですよ。
何が近いんだろうこれ。
たまに漫画とかにこういうキャラいますけどね。
言うたらサイボーグなんですよね。
そうだと思います。
腕だけね。機械の腕が付いてるんですけど。
で、これで縦画面だと弾を消したりできるんです。
で、僕ぶっちゃけ縦画面の記憶が全然ない。
ないない。
多分ね、縦画面に行かないように、
すれ違わないようにしてたから、
ほとんど縦画面遊んでないんだと思うんですよ。
自分で選択できるからね。
そうそうそうそう。
なんで縦画面の記憶はないんですけど、
一応ここでもワイヤーが使えるってことで、
09:02
戦場の狼とはちょっと違う遊びがあるみたいですね。
これで敵の弾を跳ね返したり、
まあ跳ね返せないものもあるんでしょうけど、
そういう画面が縦画面で、
横画面の方はですね、
こっちもカプコンのゲームで言うとロックマンみたいな、
本当によくある視点です。
サイドビュー視点って言えばいいのかな。
4方向移動で敵と戦ってっていう感じなんですけど、
こっちが基本的にはメインの画面になります。
多分アーケードは横画面しかなかったんじゃないですかね。
だと思います。そうだと思います。
だから縦画面は後で足された可能性ありますよね。
ヒットラーの復活といえば、
こっちの画面をイメージする人が大半だと思うんですけど、
この横画面の中にですね、通信室っていうものがあって、
ここで情報収集だったり、
あと横画面だと武器が入手できたりということで、
やっぱりこっちがメインの遊びだと思いますね。
その通信室なんですけど、
入ると部屋の真ん中にどでかい機械があって、
その前に行くと通信画面っていうものに切り替わります。
ここで更新と盗聴ができるんですよ。
更新っていうのは仲間と連絡を取る。
顔ウィンドウが右上だったかな、出てきて、
メッセージが出るんですよね。
ここの面に何々がありますとか、
エレベーターを使って降りてくださいみたいなこととか言われて、
盗聴すると敵同士が更新しているのを見ることができるんですよ。
これでも結局情報が入ってくるだけなんですけど、
違いはですね、これやったことによって敵に気づかれて攻撃されることがあるみたいですね。
僕は基本的に全部聞くので、盗聴やらないことがないから、
やらなかった敵出ないのかっていうのはちょっと知らないんですけど、
一応メッセージでも出るんですよ。
誰かに聞かれてますよみたいな部下の方が言って、
兵士を送り込めみたいなメッセージが確か出るから。
ただの演出じゃなくて、ちゃんとゲーム中に影響があるんですね。
だと思いますね。
いいですね、リアルでね。
この画面は何のためにあるのかというと、
要はヒントなんですよね。
ゲームに対するヒントであったり、
あと物語がここで進んでいく感じです。
なるほどね。
なので、スーパージョー出ますよと最初に言ったんですけど、
この通信画面で通信することができますね。
後半に行くとスーパージョーが出てきて喋ってくれたりします。
ちょっともうネタバレしちゃってますけど。
こういうところでストーリーがだんだん進んでいく。
そんな大層なものでもないですけど、やっていくという感じで。
だからこのゲーム結構いろんな画面が作られてるなという感じで。
だからやっぱりトップシークレットとはね、
だいぶ変えて家庭用にしてる感じがありますよね。
12:00
でもすごいですね。
私のイメージでは、やっぱりアーケード版のトップシークレットの方が
グラフィック良かったし、アクションも滑らかだったと思います。
ファミコンに比べるとね。
でもそこがファミコンでは移植できなかった分、
ファミコンの方はボリュームがすごいですね。
縦画面が追加になってたりとか、ストーリー強化してるというのは。
だから移植度というよりは、
普通に一本のゲームとしてのお得度は高かったんじゃないですかね。
だと思いますね。
そうなんですよね。
ちょっと置いてあるゲームセンターに行ったことがないんで。
どのくらいトップシークレット出回ってたのかわからないですけど。
キャラクターですね。
ラッド・スペンサーがこのゲームの特徴なんですけど、
どういう操作をするかというと、
十字ボタンで移動します。
ここはすごく普通なんですけど、
Aボタンでワイヤーを発射。
ここはすごく独特なところで、
Bボタンの方は普通に銃を撃つので、
とにかくワイヤーアクションというものです、このゲームは。
これって最近では結構あるんですよね。
3Dゲームでもワイヤーアクションのゲームっていうのはたくさん出てて、
私が3Dゲームで一番印象深いのはロストプラネット。
これはTPSのチームで分かれてシューティングで対戦するみたいなオンラインモードもあって、
一人用ももちろんあるんですけど。
その中でワイヤーを射出して壁に打ち付けて、
ワイヤーを巻いて移動するという立体起動装置みたいな動きができるっていうのをやってて、
それがロストプラネットが出た時に、
トップシークレットやってる人がいました。
カプコンですからね、どちらも。
だからすごい3Dのトップシークレットやってる。
かなりおっさんネタを言ってる人がいて。
最近ではモンスターハンターワールドなんかでもワイヤーアクションあるんですよ。
ワールドもあるんですか。ライズも。
そうそうそう。
そうですよね。
だからワールドではモンスターに打ち付けて、
モンスターの頭に取り付く時にワイヤーで行ったりとか。
へー。
そうそうそう。
ライズは虫に引っ掛けて空中で飛ぶっていうね。
あの感じですよね。
あれをファミコンのこの時代にもうすでにやってた。
そうなんですよね。
だから今だとそれ一本でゲームにはしてないじゃないですか。
そうですよね。
そうそう。キャラクターの広いステージを移動するための移動手段の一つとして使われてますよね。
ただこのゲームはもう本当にそこをコアにゲームを作っているので。
そうなんですよね。
どのくらいここをコアにしてるかというと、
ラッドスペンサーはジャンプができません。
出た。
ジャンプボタンないんですよ。十字キー上に入れてもジャンプしてくれないんですよ。
割り切ったな。でも重要ですよね。
そうですね。
他のボタンはセレクトボタンでサブ画面を呼び出す。
15:03
スタートボタンは特殊武器を使用ということになってますね。
角であってコアであるワイヤーの操作ですけど、
立っている状態でもしゃがみ状態でも移動状態、要は動いている状態でも発射することができます。
縦横斜めに発射することができて、
上の段とか天井に当たると自動的に引っかかります。
壁には引っかかってくれないんですよ。
敵にも引っかからないですね。
だから天井ですね。基本的には天井に引っかけて、
もう一回押すと縮んでくれるというわけで、
ラッドスペンサーの方が上に登っていくんですね。
引っかけた状態で縮めてようが縮めてまいが、
十字ボタンの下を入れるとワイヤーを切り離します。
なるほど。
解除になります。
この操作が基本で、説明書にもこれができなきゃダメって書いてあるんですよ。
身に付けようって書いてあるんですけど。
移動できないですからね。
そうなんです。上の段だったり高いところに行くにはワイヤーを使わざるを得ないので、
これ基本動作になるんですけど、そんな中でも斜めに引っ掛けます。
引っ張るとフリコのような動きをするんですよ。
これが肝で、このフリコの状態でワイヤーを解除すると、
斜めに飛ぶことができるんですね。
これですよね。
これはジャンプの代わりに使っていかなければいけない。
のでこれも必須テクニックになります。
これがだから本当にこの時代にすでにスパイダーマンをやっていたという。
そうですね。スパイダーマンが一番伝わりやすいでしょうね、今ならね。
で、斜めに飛んでいる状態でさらにワイヤーを投げることが可能なんですよ。
かっこいいのよね、これが。
なのでこれを使って地上に降りずにどんどん先に進むっていうことが、
マップのデザインにはよりますけど可能になっているということですね。
だからこの移動を見たことある人は本当にめっちゃかっこいいって思いますよ、見た瞬間。
そうなんですよ。
初めて見た時にこの見た目のかっこよさはなかったですからね。
そうなんですね。空中で向き変えてからワイヤー投げる。
説明書には反転投げっていう書き方をされてるんですけど、
結構慣れてくるとですね、自在に操れるようになるんですよ。
そうなんですよね、自由度高いんですよね。
あとちょっとした小技としては、敵が落としたアイテムとかはワイヤーで回収することができます。
そうなんや。
だからわざわざ歩いて取りに行かなくても、ひょいっと掴むことができるんですね。
18:01
ラッドスペンは体力ですけど、画面の左上にゲージがありまして、これが焦げくらうと減っていって、
体力性なんですね。
そうです。なくなると1球失うという感じなんですけど。
残機性なんですね。
はい、残機ありますね。
体力性プラス残機性ということは結構優しいですね。
そうですね。
ゲーム内容難しいからな。
さっきワイヤーでアイテム取れますよって言ったんですけど、
敵倒すと弾丸を落とすんですよ。
どうしてそうなのかわかんないんだけど、この弾丸集めていくと体力ゲージが増えていきます。
なんでや。
これもよくわかんないです。
なんでや。
これね、わかんないから説明書で確認するまでよくわかってなかったです、僕ね。
だってビジュアル的に全然ひも付かないんだもんね。
そうですよね。体力回復っぽくないですね。
肉とかせめてカプセルみたいにしてくれるんだけど、どう見ても弾丸なので。
あと残機が増えるラッドスペンサーのちっちゃい人形みたいなアイテムもあるので、
基本的に敵倒して弾丸集めてゲージ増やしていかなきゃいけないんじゃないかなと思いますけど。
他にもアイテムいっぱいあってですね、
これはボスを倒したり、いろいろな入手方法があるんですけど、
大きく分けると武器防具かな。
ロケット砲だったりワイド砲だったり、あとスリウェイだったりっていう武器ですね。
あと防具は防弾チョッキとかヘルメットとか、
勲章とかもあったかな。
結構多いですね、アイテムって。
あと特殊武器として照明弾とか、ブーツが確かあって、
これあると敵踏めるんじゃなかったかな。
踏める?
なんかあるんですよ、ブーツ。
マリオみたいなことができる?
かなぁ、なんかあんまり効果を感じなかったですけど。
よく分かってなかったですけど。
あと連射装置みたいのが。
連射装置、あ、射撃武器のね。
特殊武器があるということで、
たまにパラシュートで落ちてきたりするんで、
これは多分味方が落としてくれてるんだと思って遊んでたんですけど、
っていうのがありますね。
ボスがいるというか、
部屋の中に一番奥にでっかい機械があるんですよ。
それを破壊するとその面クリアみたいなことが多くて、このゲームは。
ただその部屋の中に敵がわらわら出てくるんですけど、
その中に盾持ったやつとか、
パワードスーツ着たやつとか、
なんかだんだん強い雑魚みたいのも出てくるんですよね。
名前がついていかにもボスですみたいなのっていたかな?
21:00
まぁあんまり印象にないんですけど、
どっちかというとそのでっかい機械をとにかく壊すと、
エリアが攻略できるみたいな感じですね。
さすがに最後の某総督は、
確かでっかいね、空中戦艦みたいなやつって言えば、
ヘリじゃないと思うんだけど、
なんか浮いてる機械みたいので襲ってきて、
最後倒すっていう感じでしたけどね。
ちょっとネタバレですけど、
最後の最後にバズーカ砲かなんかを飛び降りながら、
コックピットに打ち込んでくれみたいなこと言われるんですよ。
味方の兵士がやられてて、
まずヒトラーと戦いますと。
さっき言ったようなでっかい機械に乗ってるんで、
倒しますと。
その機械壊すと逃げちゃうのかな。
で、逃げようとしてるから追って倒してくれって、
途中にいる兵士に確か言われる。
で、崖みたいなとこからポイって飛び降りて、
落ちて途中で弾を撃って、
敵機に当てなきゃいけない。
っていうのが最後に演出で出てくるんですけど。
映画っぽい感じなんですかね。
僕ね、ガンダムの劇場版の最後のシャアを思い出したんですよ。
分かる人いるかな。
分かる分かる。
そうそう、あんな感じで打ち込むと、
通信室と同じような顔インドが出てきて、
ヒトラーがいてですね、
4パターンくらいのアニメーション使って、
顔面が吹っ飛ぶアニメーション出すんですよ。
これがちょっとグロいんですけど。
結構大人風景だったんですよね。
そうだと思います。
テーマがテーマやっぱり。
そうそうそう、そうなんですよ。
で、スイートホームでも、
人がこうとろけて頭蓋骨になっちゃうのをアニメーションでやってましたけど、
あれに通ずる丁寧にグロいドット絵をやってて、
うわーっていう感じなんですけど。
だからこれ僕、大人になってから動画で見たんですよね。
当時はですね、めちゃくちゃ頑張ったんですけど、
最終面のある地点がどうしても抜けらんなくて、
ヒトラーまで行けなかったです。
なんで大人になってから悔しくて、
あれどうなるのかなと思って動画で見て。
なるほど。
こうなってクリアできるんだなって見たんですけど、
最終的にはこの時代につきものの、
この基地はあと何秒で爆発するから脱出してくださいです。
そうかそうか、脱出ミッションになるんですね最後ね。
そうです。
画面上真ん中にでっかい2桁の数字が出てきてね、
減ってくからこの間逃げるんだよーっていう感じで逃げてって、
地上に脱出した後に、
スーパージョーがまだ出てきてないぞってことで、
ほんまやそれ助けに行ったの?
そう、1回戻って、そしたら引きの画面になって、
基地が大爆発して、
どうなったんだ2人はっていう中で、
爆炎の中から、
24:00
ラッド・スペンサーがスーパージョーを掴んでる状態で、
ぶら下がってるヘリがこっち飛んでくるっていう。
なんかこう、主人公世代交代みたいなシーンですね。
そう、そうなんです。
いやもう本当にそうで、
多分このゲームそれ描きたいんだと思うんですよ。
なるほどね、戦場の狼から、
そう、ラッド・スペンサーに世代交代したっていうのを、
モノローグでスーパージョーがそれっぽいこと言うんです、確か。
あら。
そう、移り変わりを感じるみたいなことを確か言うんですよ。
だからこう渋くてかっこいいんですよね。
っていうことはあれなんですかね、
スーパージョーの時代から結構時間経ってるっていう設定なんですかね?
多分そうなんでしょうね。
で、新しいヒーローとして現れたのがっていうことなのかな?
ラッド・スペンサーということなんですよ。
だからこう、当時クリアできなかったんですけど、
今になって見返してみても、
映画的な演出を頑張って噛み込んでやってて、
当時クリアできた人は、
多分頑張った甲斐があるような演劇を見れたゲームだと思いますね。
まあでもその戦場の狼の方の設定とかを知らないといまいち、
まあそのスーパージョーという兵士がさらわれたよっていうだけですもんね。
そうですね。
そっち知ってるとね、あいつも相当強いけども。
そうそう。
まあでもそのやっぱ片腕機械でワイヤーでっていうところのイメージがやっぱりすごく強いですよね、このゲームは。
そうなんですね。
だからもう本当は評価点としてはもうワイヤーアクションにつきますね。
そうですね。
やっぱりこう、昔のゲームならではというかね、
一つのメインシステムがあって、それをいかに遊ばせるかという作りになってると。
しかも当時としてもかなりプログラム技術が高いことやってるんですよ。
そうなんですよ。
だから最初にファミコンカセット8作目ですって言ったんですよ。
すごくないですか、8作目でこれ作ってて。
ロックマンの次ぐらいのソフトかな。
いやすごいなって改めて思うし、正直ワイヤーアクションはとっつきが悪いんですよ。
そうですね。
やっぱ難しいし、ジャンプできないことって最初すごいストレスなんだよね。
そうですよね。
慣れるまで本当不自由なんですけど、もう慣れちゃうと他のゲームじゃ味わえない万能感みたいなのを感じられるんですよね。
もう自分の動きがかっこよく思える。
自暴れできるんですよ、上手くいくと。
そこですよね。
だから頑張る、甲斐がある動きをしてくれるのは本当にカプコンのドットが上手いのと、さっき言ったようにプログラム技術が高いからだと思うんですよね。
これって後に海原川瀬っていうゲームに引き継がれてますよね、ゲームシステムとしては。
27:02
ワイヤーアクションの原点って何なんだろうって思うとちょっと調べてもパッと出てこなかったんですけど。
それこそでもトップシークレットが原点じゃないですか、やっぱ。
そうかなと思うんですよね。そんなにやっぱりなくて思い返しても、海原川瀬とトップハンターでしたっけ、あれ手が伸びるのか。
あれは手が伸びるだけ。
ワイヤーアクションとは言いづらいけど、なんかあんまり。
ないですないです。
ないなと思う。
特に2Dではなかったと思いますよ。
そうですよね。やっぱ海原川瀬が有名、有名って言ってもマイナーの中で有名って感じなのかもしれないですけど。
あれはただそのトップシークレットとはちょっと違うんですよね。
そうですね。もうちょっとパズル的に使っていくから挙動は全然違う。
ワイヤーアクションというよりは、ルアーを引っ掛けてワイヤーアクションよりより物理っぽい動きしますよね。
巻きつくことによって伸びたり縮んだり、ゴムみたいな動きをするのが海原川瀬の挙動ですけど。
もしかしたらスーファミとかでね、僕が知らないゲームであってもおかしくないよなと思うんですけど。
ファミコン時代はちょっと。
ないと思いますよ。
アーケードでもほぼ見たことないですね。
ないと思うな。
これが好きでしたっていうのがあったら教えてほしいんですけど。
ワイヤーアクションっていうのがとにかく面白くて、それだけでも慣れるまで、面白くなるまで時間かかるから作り込んだのかなと思われる。
マップモードだったり縦横画面だったり通信モードだったりっていう。飽きないように作ってあるし。
あと音楽がこのゲームすごいかっこいいんですよ。
そうなんですか。私ちょっとイメージないですけど。
これはね、すごくカプコンらしいBGMで。
ロックマンにちょっと似てるんですね、雰囲気。
なるほどね、ノリのいい音楽が鳴ってるんですね。
そうなんですよ。
まあ軍隊っぽくもあるんですけど、非常にやっててね、上がる感じなんで。
かっこいい感じの音楽ね。
当時からすごい好きでしたね、これはね。
本当にちゃんと作り込まれてて、技術が高いカプコンの隠れ名作かな。隠れてないかもしれないですけど。
一定のゲーム好きの人なら絶対知ってるタイトルだと思いますよ。遊んだことなくてもね。
ビジュアルとかのイメージとゲームシステムが秀逸というので、名作とは言われてますよね。
そうですよね。名作何本かあげてくださいって言ったら出てくるんじゃないかなと思えるファミコンのカセットですけどね。
タイトルとか設定がね、ちょっと色もんですけど、ゲーム内容は本当に名作だと思います。
この1988年ですけど、代表作としてやっぱドラクエ3になるのかなと思う。
30:03
ああ、その時代。
そうなんですけど、アクションで見ていくとですね、コナミがコントラ出してて、
テクノスジャパンからダブルドラゴン出てて、テクモから忍者龍拳出てて、
少し前に話したタイトルから不動明殿、あとちょっとこれもマイナーかもしれないですけど、三天使からメタファイトっていうゲーム出てるんですけど、
そう考えるとアクションゲームの質が一段上がってる年代なんだなと思うんですね。
基本的に横スクロールアクションゲームというのがもう一大ジャンルになって、そこから各社がいろんなアイディアで作っていってた中に出てきた一つだと思います。
メタファイトなんてあれもヒトラーの復活に負けないぐらい特徴的だし、
龍拳伝もすごく操作性良くて、壁に貼り付いたりとかね、そういうことができるっていう感じで、
そういう時代の中に出てくるアクションとしてはそうなんだなとは思いますけど、
そういう面白いゲームの中でも片手で並べられるカプコンの名作だと。
名作ですね。諸事情によりアーカイブとかには出てこないですよね。
そうなんですよ。だからね。
だからトップシークレットの方に出してくれれば。
そうなんですね。
ただ厳密に言うと縦画面モードとかなくなってるし、ストーリーも違うからね。
元のヒトラーの復活が遊びたいという人は、現存するロムを手に入れるしかないかなと。
そうなんですよね。だからもうちゃんと買っとこうかなと。
久々に調べたらですね、やりたいなと思って。
一応ですね、ゲームボーイで出てるバイオニックコマンドっていうのは持ってるんですよ。
なるほど。
これ3DSのダウンロードにもあるんで、よかったらという感じなんですけど、
これが1992年の7月24日ってことなんで、4年後か。結構経ってから移植されたんですね。
基本的にはやってること一緒なんですけど、絵柄がすごい90年代っぽくなって。
なるほど。
超人ロックみたいな見た目になりましたよ。
えらいかっこよくなって。
えらいかっこよくなりました。
で、これもゲームボーイの隠れ名作みたいな位置づけらしいですけどね。
その後2000年にバイオニックコマンドエリートフォースっていうのが出てるんですけど、これはゲームボーイカラーなんですが。
そうなんや。
これ今回調べるまで知らなかったんですけど、知らないはずだなと思ったんですが、海外で独自に開発されたシリーズ。
やっぱり?聞いたことないわそんな。
これスタート時に女性キャラ選べるらしくて、ちょっとやってみたいなと思ってるんですけど、評価もいいです。
だからバイオニックコマンド面白いなと思った方たちがいて開発ができたんでしょうね。
33:04
それはじゃあゲームボーイとはいえちゃんとそのワイヤーアクションをメインにしたゲームになってるんですか?
知ってます知ってます。ゲームボーイ版でも全然ファミコン版と同じような気持ちいい動きできますね。
2008年にPS3でバイオニックコマンドマスターD復活計画っていうのが出てるんですけど。
3やったっけあれ?プレステ2で出てませんでした?
これダウンロードコンテンツ1000倍。
覚えてるんですよ。バイオニックコマンドが3Dで復活っていうのすっごい覚えてて。今?と思って。
であの頃ってアルゴスの戦士とかも3Dになったんですよ。
なりましたね。
だから似たようなもんじゃないですか。あれもヨーヨー伸ばしたりとか。リメイク流行ってんのかなと思って。
そうそう。そのバイオニックコマンド3Dバージョンも覚えてるんですけど、このマスターD復活計画っていうのは3Dで2Dやるタイプ。
あーそういうことね。ファミコンとかの2Dゲームを3Dで復活させようってやつね。
そうですそうです。で、ミニゲームとかボスを追加してっていう。
なるほどね。
だからこの時点でもうヒットラーと言えなくなってるんですよね。マスターDって名前にしてるんで。
いいと思いますよ。
これは多分川崎さんが言ってたTPS視点になるんですかあれは。のバイオニックコマンドをいきなり出しても知らないよって人がいるから、多分一回リメイクしたんでしょうね。
なのでこれはTPSのバイオニックコマンドはマスターD復活計画の正当続編という。
もうややこしいな。
そうそう、ややこしいんですけど。なんとこの、で、ラットスペンサーなのかな。ドレッドヘアーになっちゃってましたけど。
覚えてる。片腕メカなんがすげえかっこいい。
そうそう、かっこいいんですよあれ。ま、彼はね、さすがにジャンプができるらしいんですけど。
そうね、さすがにね。
ただここまでなんですよね。もうシリーズとしては途絶えてしまって。
ね、いまだしても全然オープンワールドとかやったらすごい活かせそうですよね。
ただその、僕がね、出てほしいな、なんで出ないのかなって考えてた時に行き当たったところを、川崎さんがもう言ってたんですけど。
今や、一動手段として組み込まれちゃうんですよね。
そうね。
これ一本でやって、うまくいかなかったんじゃないかなと思うんですよ。
わかる。
これだけでゲームにするってこと。だって遊んでないですけど。
やっぱ出るんだな、3Dでと思って。結構情報は見てたんですよね。
決してなんかクオリティ低そうには見えなかったんですよ。見た目すごいかっこよかったし、浮遊感とかもありそうだったんで。
なんか評判とか全然聞こえてこないし、どうだったのかなと。
悪くないと思うんですけど、スパイダーマンがね、あれだけヒットして。
36:00
あれはスパイダーマンっていう元コンテンツの人気も当然ありますけど、
ただスパイダーマンの一番新しいゲームの肝っていうのは、街中のスパイダーウェブでの移動が気持ちいいと。
操作がめちゃくちゃ簡単でね、誰でも映画みたいに動かせるっていうのを受けたんで、
ああいう軽快な感じでトップシークレットが遊べればとは思うんですけど、確かにイメージすると地味な感じはしますよね。
そうですね。
なんかもう一個ぐらいというか、なんか新たな能力をいろいろ手に入れないと今の時代に彼は活躍できないかなと思いますよね、やっぱりちょっと。
ですね。
まあ全然ね、2Dで作ってくれてる僕はいいんですけどね。
もちろん、そうそう。ありですよね、全然。
まあそういう復活もありかなと。
あのインディーゲームでも、やっぱワイヤーアクション積んだ2Dが。
やるでしょう。
出てるみたいなので。
絶対好きな人はあれやりたいって思いますもんね。
なんでね。
もともとだってほら、メトロイドバニアがインディーでいっぱい出てきたっていうのもみんながあれを遊びたかったからですから。
そうですよね。
で、インディーの方でメトロイドバニアが盛り上がったおかげで、メーカーがメトロイドバニア作るようになりましたからね。
そうですよね。
逆転現象ですよ。
2Dだったらやっぱりまだまだ活かせるかなと思うんですけどね。
途中で言ったみたいに、パズル要素よりになりますよね。
このワイヤーアクションを使ってここをどう進むかみたいなね、感覚が。
だからメトロイドもそんな感じなんですよ。
メトロイドドレッドもなんかそういういろんなことができるようになってるんですよね、サムスが。
で、なんかレーザーワイヤーみたいなの伸ばしたりとかしてたんで。
だから本当に1要素なんだなと思って。
今の主人公に求められてるものって1個の能力じゃないんやなっていうよりは。
確かにね。
だってあのスパイダーマンですらね、なんか機械のアーム背中に背負ってたりとかね、いろいろしますもんねもう。
確かにね。
糸出すだけじゃもうダメなのかなと。
だからもう本当今遊んでもこのゲーム面白いので、2D版ね触れる機械があったら遊んでほしいなと。
僕はもう本当20歳ぐらいかなに遊んで、いやこれめちゃくちゃ面白いなと思って。
かなり頑張って遊んだので。
確かにね、今遊んでも独特のプレイ感だとは思いますよ。
だからそういう意味では前々回か、紹介したアストロロボササもね。
独自のシステムっていうのは本当にこう、画面はねやっぱりさすがに古いですけど、操作感とかっていうのは色褪せないと思いますよ。
むしろ今やったほうが難しいんじゃないかなって感じもしますけど。
他では味わえないゲームプレイ感という意味では、ヒトラーの復活もすごくそこが重要なゲームだなと思いますね。
よかったら遊んでみてください。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートあるんですが、今回はいよいよ最終回。
39:08
じゃあお願いします。
はい、シャイニング&ザ・ダクネス、最終回ですけども、3回4回行ったり来たりしてレベル上げてですね、光の盾と光の兜と光の剣。
もう最後の武器っぽいな。
はい。で、ビルボにはミスリルの防具をどんどん作っていってですね、やってたんですけど、途中ですごくいいことに気づきまして、
光の剣をですね、主人公が振り回すよりマーリンに持たせて道具として使うと、スパークっていう雷魔法と同等の効果が出るんですよ。
使う人によって効果変わるんですか?
一緒なんですけど、マーリンが攻撃力弱くて、主人公には別の剣持たせていてもすごく強いので、これがもう全体攻撃の稲妻なので、めちゃくちゃ重宝するんですよ。
それは強そうですね。
これ見つけたら戦闘がめちゃくちゃ楽になって、探索がもうハカドルでですね、どんどん進んでいって、5回も攻略していくんですけど、
じゃあ道具どんどん使ったらいいじゃないかってことなんですが、道具ってですね、ある程度使うとひびが入って、次の段階で壊れるんですよ。
消耗品なんですか?
そうなんです。ただ、この光の剣は流石に伝説級なので、壊れないんですよね。
なるほど。
最高なんですよ。
さすがやな。
なんでもうマーリンのMPが全く減らなくなって。
すげえ。
ちょっとこれゲームバランス壊してんじゃないかなっていうレベルで強いんですけど、まあでも気持ちよく遊んでですね。
5回で光の鎧を見つけて、光シリーズが揃ったので、じゃあもうボスまで行っていいんだろうなと思ってですね。
ボスまで行きまして、戦って、4ターンぐらいでね、撃破して、と思ったら変身しまして。
やっぱり良かった。そんな簡単にはやられないでしょ。
一応人間状態は倒しちゃうんですけど、やられながら断末魔のように悪魔に力を貸してくれみたいなこと言ったら乗っ取られてみたいな感じで異形の物体になっちゃうんですけど。
これはさすがに強かったですけど、なんとか倒しまして。
だから主人公がレベル53で、まあ他の2人もちょっと落ちるぐらい。
ビルボがね、僧侶がちょっと何回も殺しちゃったので、一人レベルがちょっと低かったですけど、
まあでもそれくらいで攻略できるんだなという感じでしたね。
で、街に戻ってですね、一通りお店とか行ってみんなに褒めてもらって。
42:00
で、王様に報告すると、主人公が騎士の称号をね、ブロスが頂いて、お父さんが円卓の騎士だったんですよ。
空席になっているから、お前が次なさいということで、円卓騎士になり、
で、この国の中の南の方の領地をそこにあるお城と共に与えられるっていうことになりまして、
で、ビルボはそこの司祭になるということになって。
で、マーリンが宮廷魔術師になるのかなと思いきや、ラスボスになっちゃった人を育てた大魔術師がいるんですけど、
そのゼノーっていう大魔術師さんにマーリンが見染められて、うちで修行していきなさいと。
王様に確か言うんですよね。
私の弟子にして、十分な修行が済んだら宮廷魔術師になればいいみたいに言われて、
ちょっと離れ離れにはなりつつっていう感じで。
まあそういう点まで終わりで、最終的にはオープニングの語り目のおじいさんがいるじゃないですか。
あの人がそういう話があったんだよっていうことを話して、スタッフロールに繋がっていくという感じ。
すごいみんな出世したんですね。
そうですね。で、前回、聖女高尾城の涙が必要らしいんですよって言ったじゃないですか。
これねすっかり忘れてるんですけど、途中にね七色に輝いてる泉があったんですよ。
で、これ何だろうなと思ってたんだけど、光の剣の強さに気をよくしてたから、
なんかあんま気にもとないふりどんどん進んでボス倒しちゃったんですけど。
どうも、一旦戻ってお城に、多分王女に涙かなくもらってきて、光シリーズを全部装備した状態で、
ここの泉に投げ込むかなんかすると、シャイニングナイトになるらしいです。
え、じゃあそれなしで勝ったってこと?
はい、なしでクリアしちゃいました。
えーすごい、自由度高いな。
そう、そうなんですけど、あ、だからシャイニング&アタックネスなのかっていう。
ほんまや。タイトル回収できてないやん。
そう、できない。
えー。すごいな。
その、なんとなくそう導くようにはなってなかったんかな。
まあある意味自由度が高いんですよね。
だってそれによってつまらなかったわけですもんね。
なんで先進めないんだろうってことじゃないですもんね。
困ったなってことはなくて、なんだろうなこれってくらいで通過しちゃったんですよね。
だからクリアした後に、取ってないアイテムあるかなとかちょっと見たいじゃないですか。
攻略ページ見た時に、シャイニングナイトっていう単語が出てきて、なんだそれと思ったら。
そりゃそうや。
だからその光シリーズに騙されたんですよね。
そうなんです。
この光がシャイニングやと思ったんや、長谷川さんは。
45:02
そうそう。
ほんなら、まさしくシャイニングっていうものがあったんですね。
そう、いやちょっとどうなるのかわかんないけど、もしね、このレポート聞いて、
シャイニング&アタックネス遊ぼうかなって人がいたら、ぜひシャイニングナイトにはなってください。
いやこれ確かに、タイトルに絡んでくるとなったら、ちょっとね、そっちでクリアしたかったわって思いますよね。
そうなんですよ。それでビジュアルが変わらなくても、シャイニングナイトになって、
あ、シャイニング&アタックネス俺は遊んでるって思いたいじゃないですか、やっぱり。
それってエンディングに影響出たりしないんですかね。
多分しないと思いますけどね。十分なエンディングだったので、あったとしてもちょっとセリフが変わるとかかなと思いますけど。
十分楽しんだんですが、ちょっと心残りが、というか終わり方をしてしまったと。
いやそれはちょっと、なんか惜しいことしましたね。
しましたね。
まあまあでもとりあえずクリアしてよかったなということで。どうですか一通り遊んでみて。
いや面白いんですけど、やっぱりこう、久しぶりに3DダンジョンのRPGを遊んで、
この手のタイプがあまりなくなってしまったっていうのもわかるなと思いましたね。
途中途中で言ったんですけど、やっぱりどうしても見た目が変わり映えしないから。
ずっとその奥内ですもんね。
冒険してる感じがどうしても薄くて、ストーリーも薄いんですよね。
でもそう考えると、DSで世界中の迷宮結構好きで遊んでたんですけど、
あれは本当に迷宮って言いながらも、背景をすごく丁寧に変えていったりとか。
そうですね。森の中だったりしますからね。閉鎖空間じゃないから。
やっぱ作ってる方たちなんで、さすがに弱点はよくわかってらっしゃるように。
あとはやっぱ世界中の迷宮はテキストもよかったですからね。
そうですね。
アドベンチャーゲーム風なところも受けたんだと思いますよ。
あれなかったらただのウィザードリーみたいな感じでしたから。
そうですよね。なのでこのあとはシャイングフォースか。
とかよりもダクネスの話があんま出ないっていうのは、
多分面白いつまんないではなくて、ちょっとみんなの記憶にあんまり残ってないんだろうなっていう感じです。
ただ当時のゲームとしては良作というかしっかり作られたゲームかなと思います。
そうですよね。すごく丁寧に作られてますよね。
そうそう。丁寧。丁寧って感じしました。
じゃあ次回はまた新たな。もう決まってるんですか?
決めてあって、実はもうちょっと手付けてるんですけど。
もうこれ撮ってる時点で秋ですから。
食欲の秋って言うので、天地を喰らう2を。
マジっすか。
喰らっていこうと。
天地を喰らう2。
はい。
ということは?
これは諸葛孔明展の方なので、カプコンが1991年4月5日に出した天地を喰らうを題材にしたロープレです。
48:05
あ、ロープレの方ね。ベルトスクロールじゃなくてね。
これ無印も当然あるんですけど、続編なのかなと思ったんですが、どうもそういうことではなくて、適切な言い方じゃないですけど、
やっき直しというか、パワーアップ版みたいなことらしいですね。だからどうも無印をやってないと話がわかんないよってことはないみたいなので、
もともと下地が三国志演技なので、ガルっちゃわかるんで。
それを次はやっていくと。
はい。
じゃあまたロープレなんですね。
そうです。やっぱスイートホームがすごく面白くて、カプコンのロープレ、ひと味変わってる。
で、確かこれ過去回でお勧めされてもいた気がします。
面白いっていうお話は聞いてたので。
そうでしたね。
いつかやりたいなと思ってはいたんですよ。
なるほど。じゃあそれを次回からやっていくと。
はい。
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よろしくお願いします。ということで今回はヒトラーの復活でした。
はい。
そして次回129回はここ最近ずっと告知していました。
はい。
続編を作ってほしいゲームということで募集してたんですが、
現時点でですね、非常にたくさんのコメントとお便りをいただいてまして、
これ今まで特定のお便りテーマ回の時っていただいたもの全て紹介できてたんですが、
はいはいはい。
次回はですね、もしかしたら初めて紹介できない、もしくは分割になる可能性があります。
ありますね。
やっぱりテーマ自体がテーマですから、それはたくさんコメントくるかなと思ってたんですが、
多分いろんな人が答えやすいテーマだったと思うんですね。
それと一人複数テーマでしたね。
今までって例えばゲームの貸し借りとかだと貸し借りの思い出がない人とか覚えてない人はコメントできないんですが、
続編遊びたいゲームって言われたらね、
何かしらある。
最低1本は何かあるということで、今回たくさんいただきましたんで、できる限り全部紹介したいなと思ってます。
ただ今これ聞いた後で送っていただいても、まだ次回配信までには時間ありますので、まだ間に合うんですけども、
いかんせん、本当に現時点でも1本には収まらないのも確実なので、どうしようかな。
51:05
分割もしくはちょっと抜粋とかさせていただく可能性あります。
でも今回は分割してもコメントしてくれてる人数自体が多いからね。
すごいんですよ。
しかも分割する次が129でしょ。
その次の130がお便り紹介会なんですよ。
お便り紹介会挟んで131でまた続編を作ってほしいゲームその2みたいな感じになるかもしれないですね。
これは内容的にもいろいろと紹介したいものがありますので、できればいただいたもの全て紹介したいなと思っておりますので、
皆様の続編作ってほしいゲームなどありましたらお便り、コメント、ブログのメールフォームの方に送っていただけたら紹介させていただきますので、
まだまだ募集中です。
よろしくお願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
52:10

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