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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
というわけで、ブライトビットブラザーズSTAGE83です。
はい。ありがとうございます。
今回のテーマは、ファンタジーゾーン。
うん。
予告した通り、シューティングゲーム。
いやー、皆さん何が来ると思ってたんですかね。
今回ね、時系列で行こうかなということで、古い方から選んでいったんですが、
ファンタジーゾーンはですね、
はい。
1986年3月にアーケードゲームとしてセガから発売されました。
はい。
86年なんで、かなりシューティングゲームというジャンルの中でも初期の方ですね。
うん。
名前ぐらい聞いたことあるんじゃないでしょうかね。
遊んだことなくても。
あー。
どうかな、知名度も。
いや、かなり有名なんじゃないですか。
見た目もちょっと可愛らしいですから、目にしたことある人は覚えてるんじゃないかなと思うんです。
結構、一時のセガのマスコットみたいになってませんでした?
ソニック出てくるまでは。
少なくとも、アーケードゲームセンターでは結構見ることが多かったと思いますね。
ただ、コンシューマーのキャラクターとしてはそこまで認知度はないかもしれないですね。
断るごとに移植されてるイメージが僕はあるんですけど。
そうですね。
移植で言うと、同じ年、アーケード発売から3ヶ月でセガマーク3に移植されてます。
早い。
ただ、これ厳密に言うと、アーケード版と並行して開発されたんで、
あー、そうなんですね。
厳密な意味では移植ではない。だから、これ3ヶ月ですから。
まあ、そっか。自社ハードですしね。
はい。で、翌年87年にMSXで出てまして、同じ年にファミコンで発売されてます。
このファミコン版はね、結構アーケードに近い感じではあったんですが。
あれってサンデーシーでしたっけ?
そうですね。確かに。私も子供心になんでセガじゃないんだろうって。
でも、よく移植されてるっていうので、技術が高いっていうようなことは聞きますね。
そうですね。ただ、やっぱりアーケードと比べるとね、ボス戦で背景消えたりとか。
そうですよね。
あとは、いろいろ違うところがあって。ただそれでもね、家で遊ぶということを考えると十分な移植度だったんですよ。
私もすごく欲しかった覚えがありますね。
で、このファミコン版の出た翌年、88年にPCエンジン版が発売されます。
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これが家庭用では一番移植度が高いと言われてる内容で、ボス登場時に背景が消えないのはこのPCエンジン版が初めて。
ただですね、BGMや効果音などのサウンド関連はファミコンより良くない。
完成度が低いっていうのがずっと言われてまして。
ところがですね、最近発売されたPCエンジンミニにもファンタジーゾーン収録されてるんですが。
こちらね、普通に遊ぶと当時のファンタジーゾーン移植版が遊べるんですけども。
なんだよと、全然移植当時の通りではあるけども、やっぱりPCエンジン版、音楽良くねえなって言われるわけです。
ところがですね、このPCエンジンミニに関わってる開発会社がM2という、もうプロ集団です。
この人たちがそんな声を聞き逃すわけがないということで。
実はファンタジーゾーンニアアーケードという隠しモードが入ってます。
こちらですね、PCエンジンミニでファンタジーゾーン遊ぶときに、ある操作をしながらスタートボタンを押すと、
PCエンジン版で不評だったサウンド関連の大幅修正と、さらにグラフィック調整まで施された、
よりアーケード版に近づいた内容のファンタジーゾーンが遊べるようになってます。
なるほど。
これです。これ最初聞いた時びっくりしましたよ。
さすがだなあ。
さすがです。
何したら喜ばれるかすげえわかってる。
しかもちゃんとPCエンジン版を入れた上で、追加で入ってる。
ここですね。本当に素晴らしいと思います。
ということでね、ちょっとオープニング長くなりましたけど、
本編でもう少し詳しい内容を話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゲーム内容の話をする前にですね、世界観の話とかしていったほうが分かりやすいと思うんですよね。
まずそれからシステムの話したほうが頭に入ってきやすいと思います。
はいはい。お願いします。
で、その世界観の前にですね、開発の経緯というのを言いまして。
はいはい。
これね、ちょっと順を追っていくとですね。
まずこのファンタジーゾーンが発売される1年前、1985年にコナミが発売したグラディウス。
これを超えるゲームを作ろうというのが当初の企画目的です。
やっぱね、グラディウスのヒットというのは他のメーカーにとっても見逃せないことだったんです。
本当にグラディウスはめちゃくちゃ売れたんで。
そうですよね。
で、それを超えるゲームを作るぜというので始まったんですが。
いろいろ話し合った結果、最終的に対空対地という2種類の武器を使い分けるというシステムは残しつつ。
これグラディウスの特徴の一つなんですけど。
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グラディウスが真っ暗な宇宙空間に機械的な戦闘機という世界観だったんですけども。
そういう世界観とは対極になるような柔らかい曲線と色とりどりのパステルカラーで描かれた山があったり、
水があったり砂漠があるような明るい画面と可愛いキャラクターというのを押し出していこうというコンセプトだった。
だから私もこの話を知るまではまさかグラディウスベースだったと思わなかったですね。
全然違うイメージだったんで。
でも言われてみると納得というか逆を言ったんですね。
なるほどなと思ったらその二系統の武器というのは確かにそうだと。
横打ちと下に落ちるボムと思ってるわと思って。
その横スクロールシューティングという意味ではこのファンタジーゾーンの翌年にRタイプが出てるんですね。
だからこのグラディウスとRタイプの間がファンタジーゾーンというのがちょうど間っぽいなという感じがするんですね。
ファンタジーゾーンというタイトル通りですね。
世界観がパステル調で描かれたかなり独特なファンタジーな世界観。
敵キャラも可愛くて時期ですら可愛いと。
なんせ主人公の時期が羽が生えた赤緑黄色水色っていう機体ですから。
これなかなか今までのシューティングでは見たことないデザインですねこれ。
そうですね。
しかもですねこれ私最初やった時、この水色のところが多分キャノピーっていうかパイロットが乗る時に開くとこなんだなと思ったんですがこれ乗り物じゃないんだと。
これはオパオパっていう生き物であると。
オパオパっていうのは名前ですけどね。
個体名ですけども生き物なんですよこれ。
誰かが乗ってるわけじゃないと。
その証拠の一端がですね地面に近づくと足が出てくるっていうね。
そうなんだ。近づかないと出てこないんだ。
飛んでる時は羽が出て羽ばたいて飛んでるんですが地面に近づくと足が生えてきて歩くんです。
これ生き物なんですこれというなかなかねびっくりな世界観なんですね。
これは確かにその他のシューティングとは全く一線を隔する設定なので当時非常にやっぱり話題になりました。
でまぁここからねゲーム内容になるんですけども。
8方向レバーとボタン2つで操作します。
ボタンの2つはですねショットとボムで分かれてましてショットが空中の敵を撃つよう。
でボムは地上の敵を倒すようということで。
画面は横スクロールシューティングなんですけども特徴としてはですね横1方向に進むのではなく左右どちらにも進めます。
しかも左右ループしてます。画面端がないんですねこのゲーム。
右に進んでたらずーっと右に進んでるんですけど同じとこ飛んでるというのも非常に特徴的ですね。
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ゲームとしては面クリ型なんですよ。
ステージが全部で8面あるんですね。
それを1面ずつクリアしていくという感じなんですが。
ステージクリアの条件というのがステージ内に点在する10個の敵の基地を全て破壊するとボスが出てきます。
そのボスを倒すとそのステージクリアになります。
これが1ステージの構成になってまして。
基地の位置っていうのは固定になってるんですね。
だから何回遊んでも同じ位置に基地が出てくると。
その基地から敵がわらわらっと出てくるので基地を倒せば敵は出てこなくなる。
その基地もすごいデザイン可愛くて生き物なんですね多分あれ基地も。
顔がついてるんです。
その基地に耐久力っていうのがあって一発撃っても壊せないんですよ。
その耐久力がカラータイマーみたいなランプがついてて。
攻撃すると耐久力が減ってって青色から赤色へグレデーションで変化していく。
でポカンと壊れると。
だから今どれくらいダメージ当ててるかっていうのがちょっとアナログな感じで見えるんですね。
その基地の位置っていうのが左右ループするから分かりにくいとかね。
画面の端が分からないんで。
ちょっと分かりにくいところを解決するために画面の下にレーダーマップというのがありますこのゲーム。
だから横長のマップの中に今自分がいる位置はここだよという四角いウィンドウが出てて。
それがそのマップの上を左右に移動しているというマップが出てます。
でそこに基地の位置もね点がついてるんでどこが残ってるかっていうのはそれで分かるようになってます。
なるほど。
確かに来れないとちょっと迷うことがあったりするんで。
ずっと移動してればどっかに残ってる基地あるんですけど。
このゲームシステム自体は特に目立った珍しいことはしてないんですが。
スクロール方向とかボスが出てくる条件っていうのは他のゲームとはちょっと違うなという感じですね。
あともう一つの特徴ねグラディウスを元にしていると言いましたけど。
グラディウスと同じくパワーアップがあるんですねこのゲームも。
グラディウスの場合はカプセルを取って自分で任意のパワーアップを選ぶという形だったんですが。
ここも非常に独創的なパワーアップシステムになってまして。
敵を倒すとお金が出てきます。そのお金を貯めてお店でパーツを買ってパワーアップします。
それがこのゲームのパワーアップ方法です。
そうですね。買い物式ですよね。
これは本当に珍しいし楽しかったですね。
めちゃくちゃ斬新ですごく新鮮だったんですね。
これどの面でも売ってるものは一緒なんですか?
そうですね。
このお金っていうのが敵を倒した時にコインがキラキラっとマリオのコインみたいなのが出てくるんですね。
回転しながらくるくる敵がコインを落とすと。
それを集めればお金が増えるんですね。
このコインを集めるっていう表現が比喩ではなくて物理的に実際に集めるっていう意味で使うんですけど。
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これね今のゲームってコイン出てきたら勝手に吸い込んだりするじゃないですか。
このゲームは自分でそのコインがあるところに実機を寄せていかないと拾えないんですね。
しかもこのコインっていうのが物理的な動きをするんですよ。
だから空中の敵を倒すとその敵が落としたコインっていうのは地面に重力で落ちていくと。
地面に触れるとバウンドしてポンポンと跳ねて転がるという動きをします。
ということはですね高い位置で敵を倒すと大きくバウンドして止まります。
低い位置の場合はそんなにバウンドせずに止まります。
じゃあ低いとこで倒した方が拾いやすい。
さすが。素晴らしい。そういうことです。
コインの集めやすさが敵の倒し方によって変わるんです。
だからできるだけ低い方で倒した方がコインを集めるロスが減ると。
結構この仕様自体がゲーム全体のアクセントとして効いてるんですね。
なるほど。
ただ単に敵を倒すだけじゃなく倒し方を工夫すれば効率よくコインを集めることができると。
コインの価値っていうのが9段階あってコインに数字が書かれてるんですよ。1から9まで。
これね私調べるまでそんな数字書いてあるって全く気づかなかったんですよ。
なぜかというとコイン縦に回転してるんですよ。
そんなん書いてたっけと思って全然見ずに集めてたんで。
もちろん集めたお金はねウィンドウのどこで今いくら持ってるかわかるようになるんで別にその数字見て集めてるわけじゃないから気にしなかったんですけど。
このコインの単位はゴールドです。
わかりやすい。
基地を倒した時に出現するコインがこのゲームの中でもかなり価値が高くてですね。
ただその基地倒した時のコインの価値っていうのはラウンド開始からの時間経過で下がっていくんです。
じゃあ早く倒した方が儲かる。
早く倒せば倒すほどいっぱいお金がもらえるし結果的に基地を壊せばボスが出てくるわけでクリア時間も早くなると。
なるほど。なんかよくできてますね。
これがどういうことかというとですね回転が早くなるという。
そうですよね。
前回説明したシューティングの悪循環をここでちゃんと解決していると。
なので上手い人のプレイ見てると一瞬でボス出てきます。
ザコに目もくれず基地を連射でガーッと倒していってボス出てきて終わり。
これが気持ちいいんですこのテンポがね。
先ほど言った基地倒すとボスが出てくるんですがボスを倒すことでも大量のコインが手に入ります。
バラ撒くコインが多いんですねボス倒すと。
このボス戦のコイン集めというのが一番お金集めとしては効率がいいんです。
このファンタジーゾーンのボスっていうのは倒すと体にビキビキビキってヒビが全体に入って割れてバラバラになって崩れ落ちて大量のコインを落とすという動きをするんですね。
この時にボスが落としたコイン全てを集めるっていうのは結構難しいんです。
いっぱい出る分飛び散るんですよバラバラバラっと。
画面外に行っちゃうってことですか?
バラバラ飛び散ると。
その動きのせいもあるんですがもう一つ集めにくい理由があってですねそれが制限時間なんですね。
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ボス倒すとクリアした時にジングルがなるんです。
このジングルが成り終わるまでにコインを拾わないとダメという時間制限があるんです。
この時間が約5秒。
なのでこれ実はね普通にボス倒すと全て拾うのはほぼ無理。
ではどうすればいいかというとこれが先ほど言った敵を倒す位置なんですね。
ボスが低い位置に来た時にとどめを刺すとほぼ跳ねないので気持ちよく集めることができる。
ただですねこれ一部のボスはもう位置が固定されてるんです。
だから絶対下に降りてこないボスとかもいるんでそういう場合には絶対集められないという状況が生まれます。
この辺なんかもゲームのアクセントとしては非常に効いてますね。
ショップはボス倒した後に出てきたりするんですか?
ショップはどちらかというとですねステージが始まってすぐの時にヒョロヒョロって飛んできたりボス前にヒョロヒョロと飛んできたりしますね。
なんか浮いてるんですかショップって。
そうですねショップはですね風船型です。
風船?風船捕まえるとショップに行けるんですか?
赤い風船がふわふわーって下から飛んでくるんですよ。
でそれにショップって書いてあるんです。
でその風船に触ると画面が変わってショップ画面になります。
武器があっていくらーって書いてある。
そうですあの画面になります。
そういう仕組みなんですね。
そうなんですなんか風船に捕まるとねショップになると。
だからそのショップを取り逃すとパワーアップできないです。
あーそうなんだ。
たまにショップがあるゲームあるじゃないですか。
ロストワールドとかありましたっけカップコーンとか。
なんかお姉さんがいたやつ。
あれ偽があったんだっけなあれ。
そうかそういう仕組みなんですね風船なんですね。
これねでもそんな意地悪な動きしないんで
よっぽどのことない限りねショップに入れないってことはないと思います。
これねショップ画面の音楽もすごい良い音楽なんですけど
パーツを買うことでパワーアップするって言いましたけど
パーツは全部で3種類あります。
この3種類にプラスして特別パーツとして
自分の残機を買うこともできます。
じゃあ買わない限り残機増えないシステムですか。
そうです。得点によるワンアップがありません。
そうなんだ。
あとですねパーツでパワーアップすると言いましたけど
イメージ的にパーツでパワーアップっていうと
パーツいっぱい買っとけば付け替えられるようなイメージあるじゃないですか。
でも基本的には複数持ってても一度に1個しか装備できないんで
いくら買い溜めしても1回やられてしまうとパーツは全部なくなります。
だから買い溜めするよりは必要なものを必要な時だけ買う方がいいと。
やられたらお金は減ったりするんですか。
お金は減らないです。
じゃあ必要なもの買っておいた方がいいですね。
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このパワーアップの種類なんですが
3種類あると言いましたけども
エンジン、ショット、ボムという3つのパーツがあります。
納得の3つ。
このエンジンがオパーオパーの移動スピードに影響があります。
これ当然複数買っても2個買えば2倍になるとかそういうことなくて
このエンジンの種類が4種類ありまして
一番安いのが100ゴールドでビッグウィングという
大きい羽を買うと移動スピードがちょっと速くなります。
初めて遊ぶ人はこのぐらいのスピードがちょうどいい。
次1000ゴールド出すとジェットエンジンというのになって結構速くなる。
上手くなってきたらこれがメインになります。
1万ゴールド出すとターボエンジンというのがあってめちゃくちゃ速くなるんです。
これは上級者の人がネタで使うぐらいかな。
そんな速いんですか。
さらにもう一段階。
10万ゴールド。
これ買える人いるのかなと思うけど。
ロケットエンジンというのがあってめっちゃ速いですこれ。
これもネタです。
ちょっとレバー入れたら画面端まで行くぐらいの速さ。
じゃあ左右つながってるからすごい速さで一周できたりするのかな。
敵ぶつかって死ぬと思います。
これは多分やり込み要素じゃないかな。
このスピードでクリアしたい人用という感じかな。
多分でも無理だと思うけどなもうこれ。
次ショットね。
これは一定時間ショットがパワーアップします。
時間制でゲージがグーッと減っていってその間だけ撃てるというショットなんですけど。
基本的なショットっていうのがツインショットなんですよ。
縦に2発弾が出るというのがポパポパの普通のショットです。
時間制限があると言いましたけど。
これ例えば撃ってる間だけゲージが減ってボタンを離すと止まるというのではなく。
もう装備してる間ずっと減っていきます。
そうなんだ。
だから使わないと損ってやつです。
シビアだな。
これでショットで変えるのが500ゴールドでワイドビームっていう幅広なビームが出るから広範囲の敵倒せると。
1000ゴールドでレーザービーム。
これボタン押しっぱなしで横長のレーザーがビーッと出る。
これ気持ちいいんですよすごい。
これが連射するより早いんですねダメージがね。
そして5000ゴールドでセブンウェイショット。
これはポパポパの前方にショットが7方向に出ます。
すごい広範囲に攻撃するんですね。
ところがこのセブンウェイショットの進化は直接攻撃にあります。
直接?
基地に密着して撃つと7発全部が当たる。
そういうことか。
これはレーザーより早く基地を壊せます。
一瞬です。
だから広範囲に攻撃できるっていうのが強いんですけど
近距離攻撃が強力で基地に密着して当てたら一瞬で破壊です。
すごいですよだからステージ始まってショップでこれパッと買って
基地全部すぐ壊してボスも倒してますから。
1ステージのクリア時間めちゃくちゃ短いですね。
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気持ちいいですよ見ててね。
最後がボムね。
これはグラディウスでいうところの下に落ちていく弾ですね。
物理的にピューンと。
対地弾というか。
そうです。
ゼビウスのボムみたいなもの。
いわゆるシューティングの画面全体攻撃するボムじゃなくて。
なるほどね。
普通のボムは1個の爆弾が1回ボタンを押すと落ちていくというボムなんですけど
100ゴールドでツインボム。
普通のボムを2連射できる。
これが基本です。
最低でもこれは装備しておかないときつい。
次がバリエーションがあって
2000ゴールドでファイヤーボム、スマートボム、ヘビーボムというのが
同じ値段になっているということはそういうことなんですよ。
これは今までみたいにだんだん強力になるんじゃなく
バリエーションが分かれていると。
ファイヤーボムというのが
撃って敵や地面に当たると左右に火が飛び出ると
ボロッと広がる。
スマートボムというのが画面全体にダメージを与える。
弾も消す。
これがいわゆる縦集といわれるボムに近い。
次、ヘビーボムというのが
上から16トンの重りが落ちてくる。
なんか見たことある。
これ印象あるでしょ。
本当に16トンと書いてある重りが
自分の上からビューンと画面下まで落ちてくるという。
あれボムだったのか、敵かと思ってた。
ですよね。
かなり特殊な。
これはもうはっきり言って
使い方が決まっていて
この敵にこれ使えみたいなボムなんですよ。
通常ではあんまり意味ないんですけど。
これが3種類の打ち上げですけど。
さっき言った特別パーツが
エキストラシップというのがあって
これが1機増えるやつね。
これね、1機買うごとに値段がどんどん上がっていくんで。
最初は5000ゴールドで買えるんです。
次はもう倍々で上がっていくんで。
足元を見てますね。
そうですね。
やっぱ大事ですからね、命がね。
ファンタジーゾーンのまた不思議なところというか。
一応これね、ストーリーがあるんですよ。
何してるんですか、オパオパは。
でしょ。
てかオパオパは固有名なんですよね。
そうです。
ってことはこの種族は何て言うんですか。
種族名ちょっとわかんないんですよね。
そうなんだ。
でも他の人がじゃあいるんですか。
人じゃないけど。
オパオパじゃない同じ形のやつとかいるんですか。
いますいます。
これね、ゲーム中にお金出てくるじゃないですか。
これ私もね、ストーリー読んでそういうことかと思ったんですけど。
これ、惑星間の公式通貨が乱れて、
エリダス第9惑星が大恐慌に見舞われたっていうストーリー。
要するにお金すごい絡んでるんですよ。
だから単にパーツを買うためにお金があるわけじゃなくて、
ストーリーにめっちゃお金絡んでるんですよ。
あ、そうなの。
そうそう。
どうしたいんですかね、目的としては。
大恐慌で。
そうなんです。これだから公式通貨が乱れてるっていうのは、
価値がめちゃくちゃになってるんですよ、おそらく。
24:00
で、宇宙協会が調査したところ、
何者かがメノン星人っていうのを操って、
外科を奪って、
ファンタジーゾーンに巨大要塞を建造していることが判明した。
なるほど。
それの解決のためにオパオパがファンタジーゾーンへ向かうという。
へー、そうなんだ。
なんかぼんやりしてるけど、私もえーと思って。
え、なんだろう。
公式通貨の乱れを。
これ後付けじゃない、これ。
よくわかんないけど、なんかちょっと違ってる。
マルサの女的な人なのかな、なんか。
ね、オパオパの立ち位置がよくわかんない。
なんか公的機関から派遣みたいなことなんですかね。
ファンタジーゾーンの特徴の一つとしてですね。
個性豊かなボスキャラクターっていうのがありまして。
はいはい。
これね、ゲーム見たことある人はかなり印象深いボスをたくさん覚えてると思うんですけど。
僕ね、あの壺みたいなのは覚えてる。
言わしたね。
なんか顔ついてるやつ。
あれどれやったかな、二面やったかな。
フラスコなんですね、あれ。
あ、フラスコ。
そうそうそうそう。
険しい顔してましたけど。
カビンというかね、そうそうそうそう。
あれ二面ですね。
で、一面がキリカブ。
あー、キリカブ、キリカブ知ってる。
キリカブで、なんか口がちょろっと開くと、プルプルプルって弾入ってくるんですよ。
コーヒーマンみたいなやつ。
で、口が弱点なんで口を狙って打つと倒せるっていうのが一面のボス。
一応名前がついててね、スタンパロンっていうらしいんですけど。
ファンタジーゾーンのボスってね、みんな弱点持ってるんですよ。
弱点以外打つと全部キンキンキンって跳ね返されるんですけど。
じゃあ音でわかるんですかね。
わかります。
で、弱点に当たると違う音がします、ちゃんとね。
で、ラウンド2がね、ボランダってやつですね。
これ長谷川さんが覚えてるやつ。
花をモチーフにしたボスキャラクターで、壺みたいな本体。
顔ですね、顔がついた壺みたいなところの周りに
大きい球体と小さい球体が逆方向に回転してる。
なんか回ってた。
そうそうそうそう。
で、攻撃方法としては壺の上から種をバラバラバラッ飛ばして、
で、画面外に飛ばした後に上から降ってくるんです、弾が。
で、それを避けながらボスと戦うと。
なんかかっこいいな。
で、ボスの弱点は、大きい球体の中に逆方向に回転している小さい球体を全部倒すと倒せます。
へー。
この辺のボスの倒し方もね、いろいろバリエーションがあって面白いんですよね。
なんかね、いいですね。
でね、3面目がね、コバピーチっていう敵なんですけど、
これもね、覚えてんちゃうかな。
あの、丸い本体。これも顔なんですね、また。
の横に9つの宝紋が並んでて、上から順番にレーザー撃ってくるんですよ。
ピョンピョンピョンピョンってこう。
あ、これはちょっとイメージないかな。
で、その宝台を全部倒せばいいんですけど、宝台を倒すごとにですね、レーザーの発射タイムが速くなってくるんですよ。
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で、上から順番に撃っていって、下まで行くと下から今度戻って撃ってくるっていう動きが、宝紋が減るほどにどんどん速くなってくるっていうね。
なんか独特の敵で。
で、こいつ倒すときにね、ボムで倒すとちょうどいいんですよ。
上から密着してボムでこうコツコツ倒していくと。
なるほど。
はい。
このボスがですね、さっき説明したヘビーボムを使うとですね、ボスの下に入り込んでヘビーボムを上から落とすとココノツの方も一瞬で壊せる。
なるほど。16トンで。
はい。
で、続いて4面のボスがね、クラブンガーっていうボスなんですけど、これね、また真ん中に顔がついた玉があって、その周りに上下2本の触手が伸びてるんですよ。
で、その触手っていうのも丸いパーツが多関節につながってて、それがグネグネ伸びながら玉を打って攻撃してくると。
で、その触手の玉全部を打って、ダメージ受けると色が変わってくるんで、その触手全部を赤くすると倒せる。
これも別に対してそんな強くないんで、普通に打てれば勝てるんですが、さっきのボムのね、スマートボムってやつを使うと3発で倒せます。
画面全体攻撃ね。3発パンパンパンと使うと倒せるということで、楽な倒し方もあると。
で、次5面目のボスがね、ポッポーズっていう、これだけちょっと可愛いんやけど、雪だるまに目とくちばしがついたみたいなデザイン。
それは何か覚えがあるなぁ。
で、しかもこのボスは集団で出てきます。同じ形で大きさが違う個体が縦に1列、最前列が小型8体、その後ろに中型4体、その後ろに大型2体、最後に超大型1体っていう配置が変態君で飛んでくるんです。
で、順番に弱い方から倒していくと、前列が倒されたら後ろが攻撃してくるんですが、だんだん玉が大きくなってくるんですよ。
敵が出してくる玉が。これもそんな強くない。普通に勝てます。
で、次が6面目ね。次がウィンクロンっていうやつで、真ん中に1つ目があって、そいつが瞬きしてるっていう敵で、6方向に触手が伸びててですね、もう動ける範囲決まってるんですよ。
オパオパもその触手に閉じ込められた状態で、その触手の動きに合わせながら移動しつつ目玉を攻撃するというちょっと特殊な攻撃するんですけど。
で、ダメージ受けると真ん中の目玉が瞬きしてね。で、赤くなると倒せると。
え、でもスクロールして逃げれないんですか?繋がっていたら。
ボス戦の時はスクロール止まります。
あ、固定画面に式になるんですか?
固定です。はい、そうです。あ、そうそう、その説明なかったですね。そうそう。
あ、じゃあもう本当にボスエリアになっちゃうんですね。
そうですね。
ボス用の遊びになるんですね。
はい、そうです。
なるほど、じゃあ逃げらんないですね。
そうです。だからちょっとね特殊なんですよ、そこ。で、BGMもボス戦の専用の音楽が鳴り出すと。
BGMはなんかめちゃくちゃ覚えてます。
覚えてるでしょ。
あれすごい好きなんですよ。
で、次7面目の敵がアイダツーっていう敵で、これも覚えてないかな、なんか四角いでかい顔なんですよ。
で、そいつが体をバラバラにしてバーンって広がったと思ったら、ギューンって縮まってくるんです。
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で、その広がった時に真ん中にいるとそのパーツが集まってきたことで潰されて死んでしまうということなんです。
で、弱点は収束して一つの顔になった時にしかダメージを受けないんです。
あ、じゃあ収束する時は回復って避けて。
そうそう。で、ダメージを受けてくるにつれその拡散収束がだんだん早くなってくる。
なるほど。
結構こいつはねちょっと面倒くさい敵。
まあ遊びとして面白いことやってますね。
はい。で、実はねこれファンタジーゾーンってボスそんな強くないですよ全部。
なんか聞いてる感じ。
この私でも全然楽にいけます。で、倒し方自体が弾避けというよりはですね、Rタイプみたいな覚えゲーなんですね。
上手い人の倒し方見てるとめっちゃ簡単に倒せるんですよ。さっき言ったみたいにそのボムで倒すとか。
上手い人の倒し方見てたらそれで私もクリアしましたけど。問題はですねラスボスですね。
はいはいはい。
8面目が最終ステージなんですけど、8面目はなんとですね基地がないんです。
あ、じゃあいきなりボス?
ボスラッシュです。
ああ。
1面から7面まで出てきたボス全部出てきます。
で、連戦ですね。で、倒し方は一緒ですね。
ボスラッシュだから強くなってるとかなくて、基本的には全然倒し方一緒なんです。
ただ連戦するためにそのまあ多少緊張感あるかなという感じで。
ところがですねこの7面までのボス全部倒すとですね、最終ボスというのがやっぱり出てきますね。
これが何かというとですね、画面全体を覆うぐらいのオパオパ。
あ、なんか知ってる気がする。
これは見たことあるでしょ。
なんか灰色っぽいやつ。
そうです。
ああ、あれ敵なんだ。
音楽がラスボス用に変わって出てくるんです。
うーん、専用曲があるんですね。
あります。で、このキャラクターの名前がパパオパっていうんですね。
そうなの?
もうここでネタバレしてますけど、これオパオパのお父さん。
ああ、そうなの。親子の問題だったんですか。
お父さんが取り憑かれてるんです、これ。
ああ、そういうこと?良かった。
敵に操られてるんですよ。
ああ、それなら良かった。
で、このラスボスが一番特殊で、パパオパの中からなんか小さい虫みたいなのが出てくるんですね。
やばいじゃないですか。
で、そいつが自分が通った後に壁を作りながら移動してくるんですよ。
わかるかな。クイックスだったでしょ。あれみたいな感じ。
その敵が移動してきた後ろには壁ができて、そこはオパオパが通れなくなるんです。
だから逃げ道がなくなるんです、どんどん。
え、それ何体も出てくるんですか。
はい。えっとね、何体ぐらいやったかな。
めっちゃ難しそう。
何体ぐらいやったかな。で、最初はね、ゆっくりピーって出てくるからピョンピョン打てりゃいいんですけど、
最後の雑魚までは動き方のパターンが決まってるんですよ。
だからある程度練習していけるんですが、最後のその敵だけはオパオパの位置を見て自動追跡してくる、ランダムで追いかけてくるんです。
しかも高速で。
これをうまく倒さないと一瞬でやられます。
そのちっちゃいやつ自体も打ち落とせるんですか。
33:00
そうそう。だからそいつの先端を攻撃しないと倒せないんですね。
なるほどなるほど。
で、だんだん早いやつが出てきて倒すんですが、最後のやつは本当にオパオパをそのまんま追跡してくるんで、
早く倒さないとダメなんですけど、難しい相当。
で、私がそのゲーセンで見て、そういうことかっていう攻略方法がちゃんとあってですね、
うまい人がやってたのが、最初に、なんていうのかな、うまいことそのね、縦に壁を作らせるんですよ、そいつ自身に。
で、その壁からこっちに来れないような位置に誘導すると、そいつはオパオパの方に期待がために壁沿いにずっと動き出すんです。
なぞるように動き出すんです。
その隙に倒すっていう倒し方があって。
これね、説明難しいな、あの動画見てもらうとわかるんですけど、
敵のその壁を作るということを利用して敵を閉じ込めて倒す。
あれ正式な攻略方法なのかたまたまなのかちょっとわからないんですけど、
なるほど!と思って、めっちゃかっこいいなと思って。
めっちゃかっこいいですよね。
めっちゃかっこいいんですよ。
相手を利用するっていう。
そう。
すごい。
で、クリアするとエンディングになるんですが、そのエンディングがパパオパの目からキラーンってでかい涙が出て、正気に戻るという。
目ってどこっすか?
あの水色のところの下あたりかな。
そう。
あれが目みたいです。
こういう感じのゲームなんですけど、最後にね、触れておきたいのがその音楽ですね。
はいはい。
音楽作られてる方が川口博さんという方で、代表作がですね、ハングオン、スペースハリア、アウトラン、アフターバーナーっていう。
最高のものっすかね。
ザ・セガです。
もうセガのイメージを作った人ですね。
アウトランもおすか。
はい。
すげーな。
初期の大型筐体のゲーム、すべてこの方がやられてます。
それは音楽いいに決まってるわと思いましたね。
で、実はね、このファンタジーゾーンの音楽ってもともとね、別の人が作る予定だったんですって。
しかもね、出来上がってたらしいんですよ。
ところがですね、その曲がこの世界観に合わないということで、この川口博さんが作り直すことになったと。
へー。
ただ、その時にはですね、画面がなくて静止画を元に曲を作るように指示されたと。
へー。
どういうことやねん。
静止画で?
動いてる絵みたいじゃないですか。
じゃあ、最初の曲作った人なんて、それこそ何もなくて作ってたかもしれないですね。
かもしれないですね。説明だけ聞いてね。
そりゃ合わなくても仕方ないっすね。
結構タイトなスケジュールで作ってたんちゃいます?
そうかも。
で、この川口博さんが今回の曲を作った時のイメージというかね、作風が影響を受けた人がいると。
それが大乃木信之さんという方なんですよ。
この人ね、私ちょっと知らなかったので調べたんですが、これね、ナムコのサウンドの方なんですね。
で、ナムコにもともとそのプログラムデザイナーとして入社する予定だったらしいんですけど、本職じゃない、音楽も作られてたらしくて。
36:06
その人がシンセサイザーで作った曲が、これいいじゃんっていうことで、ラリーXのハイスコアBGMに採用されて、結局サウンドとして働くことになった。
すごいハイブリッドだな。
多分ですけど、この頃のゲーム開発者さんって、言ったらプログラム組めるってことは、シンセサイザーとかにも通じるものがあったのかもしれないですね。
なんか機械が好きな人が。
プログラムを作るっていうことと音を作るって、もしかしたら近い作業だったのかもしれないですね。
で結局ね、ナムコ入ってからギャラガとかマッピーの音楽やられてる。
マッピーかなと実は聞いてて思ったんですよ。なんか近い。すごいトップで陽気な感じが。
もっとこの後聞いたらなるほどって思いますけど、ビブルラブルとか、メトロクロス。
メトロクロスなんか確かにめちゃくちゃファンタジー像っぽいんですよね。
あとはドルワーガーの音とかバトルシティの音楽もこの大乃木信之さん。
そうなんですか。やっぱり印象的なのばっかり作ってる。
そう、我々がゲーセンとかファミコンで聞いてた音楽はほとんどがこの方。
ただね、残念ながらこの方ね、2019年に亡くなられてるんですよ。
あ、そうですか。
多分ね、そんなにお年じゃなかったと思うんですけど。
で、この大乃木信之さんという方にインスパイアされて作っているというのがファンタジー像の曲であるということで、
やっぱりこう音楽もね、やっぱ他の人の影響を受けてるものって結構多いじゃないですか。
音楽関係調べると大概やっぱそういう話出てくるんですよね。
誰々の音楽を聞いて業界入ったとか。
で、実際そういうこうイズムが引き継がれてる感じもしますしね。
うん、しますね。
だからゲーム音楽ってこうやって先人のものを受け継いでいきつつ、
作られてるジャンルだなーってよく思いますね。
グラフィックとか以上に音楽は積み重ねでいってるものが大きいなと。
最終ボス、パパオパ戦で鳴ってる音楽っていうのが、実はこれ歌詞がついてるんですよ。
で、ゲーム中では歌詞は流れないんですよ。
これ長谷川さん聞いたことないかもしれないですけど、
ファンタジーゾーンといえばこのラスボス曲なんですよ。
聞いたら知ってるかも。
聞いたら知ってると思います。
私これ今でも覚えてるんですけど、
やだよ、やだよ、やだよ、顔も見たくないよ。
やだよ、やだよ、やだよ、お前なんか嫌いなんだよ。
やだよ、やだよ、やだよ、近づかないでくれ。
っていう歌なんです。
これメロディーまんま鳴ってるんですよ。
メロディーわかりました。
わかったでしょ。
これ歌詞ついてる。
歌詞あるんですね。
歌詞つきなんです、これ。
へー。
なんでそんな歌詞なの。
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この歌詞の意味何かというとですね、
おそらくですけどさっき言ったパパオパの中から飛んでくる雑魚に対してのことなんです。
2番の歌詞がね、まとわりついてくんなとか本当に嫌いなんだよ、あっちへ行ってくれっていう歌詞なんです。
多分ネタで最後のボスの動きがやらしいからこういう歌詞になってるんじゃないかなというイメージなんです、あくまでも。
最初はね、パパオパの気持ちの歌なんかなと思ったんですけど、それにしてはちょっとおかしいから、多分そういう意味だと思う。
で、これセガサターン版にはね、ボーカルバージョン入ってるんですって。
へー、誰が歌ってるんだ。
三好さんとかが。
なのでこの音楽に関しては、長谷川さんほらたまに遊んだことないゲームの音楽でも知ってるっていうパターンあるじゃないですか。
あります。
あのパターンでファンタジーゾーンもね、音楽だけ知ってる人結構いるんじゃないかな。
いやーファンタジーゾーン多いと思いますね。
この他にもすごく印象的なもの多いんですけど、もう音楽と合わせて効果音もねすごいよくできてて。
あの多分、面と面の区切りの曲みたいな、すごい明るい感じのやつ。
それ、それがさっき言ったボス倒した後の音楽です。
ティロリローティロリティロリローティロリロティロリロティロリロリティってやつね。
あれはみんな知ってるんじゃないですかね。
あれがコイン取る制限時間の音楽なんですよ。
あーそうなんだ。
あれが5秒のジングル。
なるほど。
あの時にお金取ってるから、私はあのBGMとセットでコインの音が残ってるんです。
なるほどね。
チリンチリンってもう音が流れる。セットなんですよ。
あれすごく印象的ですよ。
そうそうそうそう。
でね、その効果音もすごい気持ちよくて、ショットの音とか、あとね基地破壊した時の音とかね。
あとボスにダメージ与えてる時の音とかもちゃんとダメージ与えてる感のある音が鳴ったりとかしてて。
すごいよくできてるんですよね。
その世界観がファンタジーというところに合わせて効果音もすごくポップな感じで作られてると。
それに合わせてBGMも各ステージのイメージに合わせた明るい音楽が鳴ってて、
最後のボスだけはちょっとデデデデデデって低い音が鳴る感じで、ちょっとシリアスな感じになってるんですね。
これがね、ほんと全編通して音楽は今でもやっぱり覚えてるぐらい印象深いゲームですね。
完成度が高いですね。
聞いてるだけでもそれがすごい伝わる。
なんか一本通ってるというか、やっぱり最初に話されてたグラディウスを超えようということで、
同じことはしないでおこうっていうのが、
そうですよね。
全体の足並みを揃えられたのかもしれないですね。
普通にグラディウスを超えようぜっていう会議してたら、
やっぱり横スクロール自体は採用しそうなイメージですよね、普通。
その上で明るい世界観にしようってなりそうなものをループ画面にしてね、
基地全部倒したらボス戦になるっていうのはかなりオリジナルな設定だなって。
42:02
他にあんまり見ないんですよ、シューティングで。
だけどお金の価値のシステムとか聞いてると、
全然単に逆バレした結果ができたっていうんじゃなくて、
全然違いますね。
ちゃんと仕組みとして出来上がってますもんね。
そうですよね、本当にどういう過程で。
だからグラディウスを超えるというのはあくまでも目標としてあって、
グラディウスみたいなものを作るではなかったってことですよね。
そうそう、全然結果的に違う遊びを提供して評価を得たんでしょうね。
たぶんグラディウス好きだけどファンタジードンも大好きっていう人いるだろうから。
もう絶対いますね。
同じように評価してると思いますよね。
だからこれ当時ゲームセンターで見た時は本当に友達同士ですげえなと言ってました。
ワクワクしましたよ、見ただけで。
だからタイムアタック的な遊び方が一番効率的だっていうので、
これエンディングまでめっちゃ早いんですよ、確かこのゲーム上手い人だと。
回転はかなり良かったと思いますよ。
難易度が全体的に高くないんです、本当に。
だから長谷川さんシューティング苦手って言ってますけど、これ全然遊べます。
でも今遊ぶとなると一番いいのはPCエンジンミニなんですけど、
ファミコン版も悪くはないです。
プレミアとか付いてないですよね。
いやどうだろう。
結構売れたと思うんやけどな。
これアーカイブとか出てなかったでしたっけ?
セザエイジスとかで絶対入ってると思いますよ。
なんか3Dになってるはず。
それで買わなかったんですよ。
それもリメイクですね、完全にね。
そうだと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、
今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートありますんで、よろしくお願いします。
ちょっとなんか久しぶりな感じしますけど。
武士聖竜伝2人の勇者ですけれども、前回天章宮っていうところでなんか進めないんですよねって言ってたと思うんですが、
言ってた言ってた。
相棒のBBがパワーアップするのかなと思ってうろついたらですね、全然パワーアップじゃないんですけど、
手紙を残して亡くなっている人がいて、それ読んだら五座王っていうね、天章宮にいる王様がやっぱおかしいと。
雪が降ってるエリアがあるって言ったじゃないですか。鏡が盗まれたって。
どうもそこで亡くなっている人が王様の命令で盗んだみたいなこと、それについての謝罪みたいな手紙が書いてあって、
結局どうもならなくて、攻略を見たんですね。
45:00
ジャンプに当たるBBを使って宙に浮く方法っていうのが2つあるんですよ。
1マス上がって3マス横に行けるものと、2マス上がって横に2マスっていう大ジャンプと小ジャンプみたいなものがあるんですが、
僕が届かないのがあれ4マスか5マスなのかな、なんですよ。
どうやったかっていうと、大ジャンプで飛んで落っこちてる途中にもう1回浮いて小ジャンプで行くと届くんですよ。
それは正式なクリア方法。
みたいです。どうもこれで詰まる人っていうのがそこそこいるらしくて。
でしょうね。
だからここについての詳しいやり方の説明がネットにありました。
それってやっぱりそこ行くまでにそういう動きを要求されないからわかんないですよね。
でもね確かに落下中にもう1回掴むっていうのはできるっていうのは教わってたんですよね。
そうなんや。
ただ仕組みとして大ジャンプが届く距離が短いから大ジャンプからやろうっていう意識にならなかったんですよ。
そっかそっか。
そこはパズルの組み合わせの盲点なのか。
なるほどね。一応ちょっとヒントはあったわけですね。
できることとしては普段の戦闘とかで上手い人はそれも上手く使ってるのかもしれないですけど、
あんま使うことがなくて、何のことはない、起点を聞かせれば届くということで、
そこは届いて先に進んだらですね、最上階なのかな、ゴザオウがいまして、
お前は誰だということで名乗っていくと、なるほどそういうことかみたいなことになって、
ゴザオウの方がですね、でっかい鳥がいるって言ったじゃないですか。
シオンっていう名前らしいんですけど、それを使ってお前を探すつもりだったがお前の方から来て手間が省けたみたいなこと言って、
黄泉の国で父親と暮らすが良いみたいなこと言って、でっかい鳥の方が襲ってくるんですよ。
だからボス戦になります。で、これの戦闘も最初よくわかんなくて、
何度かやってたら顔が弱点なのかみたいなのがわかって、倒すことはできたんですけど、
倒したらですね、空にですね、お姉さんが浮かぶんですよね。
なんて言えばいいんだろう、ジョジョの三部でアブドゥルさんとかがこうふわーって行くじゃないですか。
揺される時のね。
ああいう感じでお姉さんが空にいて、で、お姉さんは実のお姉さんではなく、
10年前に戦った山の方の女神様だったんです。
で、海の神様であるお兄さんに敗れて、その時にお姉さんを、女神を手伝って戦ったのが自分の父親ということで、
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で、実体化してね、お姉さんということにして、
勇者の末裔である自分を育ててくれたと、ここまで。
なんで、前言ってた悪い柱みたいなやつをマガタマで打ち倒して、
そうすれば天界に行って、兄の海の神様に会えるから、
ぜひそこまで行って、何とか倒してくれみたいなことを言われるんですよね。
で、自分の父親が黄泉の国にいて、自分の一族の最強の剣っていうのを持って待ってるから、
そこに向かいなさいみたいなことを確か言うんですよ。
なんで次はそこに行くっていうことになるんだけど、黄泉の国ってどうやって行くのかなと思いながら。
え、行き方わかんないんですか?
それはなくて、相棒のBBが、主人公って喋んないんで、
進行役ってBBが結局やるんですよね。
そのお姉さんに向かって、なんて勝手な言い草なの?みたいなこと言ってくれるんですよ。
その通りだなと思って聞いてたんですけど。
ただ、あなたならできるはずで素敵なことでね。
もう実体化できないんで、天界で待ってますみたいなこと言って消えちゃうんですけど。
で、一応天章宮から先に行けるようになったので、
黄泉の国どうやって行くかわかんないけど、ルートは増えたからちょっとそっち行ってみようかなと思って、
すさの村っていうところに着いたんですけど、家に入ってまで誰も出てこないんですよ。
どうも人はいるっぽいんだけど。
で、一軒だけ人がいて、おじいさんと女の人がいたかな。
おじいさんに話しかけたら、なんかお前は半分魔物だ的なこと言われて、
なんかすごい冷たくされるんですよ。
なんかどうもならないから、もう先に行こうかなと思ったら、
あれ落とし穴なのかな?穴みたいなのに落っことされて、
なんか村人に、なんて言われたんだっけな。
なんかすごい敵視されて、とにかく。
ここまで行って、ちょっと一旦そこで終わりにしてるんですけど。
ということで、今第3章っていうのに入ったんですよね。
だから、弓の国とかも行くんだろうし、
お姉さん、女神様の口ぶりからすると、その後多分天界に行くんでしょうね。
なるほど。やっぱ神様の世界に行くんですね。
だと思いますね。
どんな感じ?中盤ぐらいですか?今。
だと思いますよ。
で、なんかね、五座王が出てこないんですよね。
鳥は出てきて、鳥倒した後にすぐお姉さんとの出会いに行っちゃって、
五座王どこ行ったのかなと思ってるから、
だからもう一回出てくるのかなとは思ってるんだけど。
なんかデザインもちゃんとデザインされてて、ちょっとかっこいいんですよ。
51:00
で、なんか自分は神になったんだみたいなやばいこと言ってて、
BBが魔物の匂いがするこいつみたいなこと言うんですよ。
そしたら魔ではなく、私は神に近づいたのだみたいな。
その力を持って民を滑ってるのだみたいなこと言ってて、
うわ、やばと思った。
うわ、やばいな。
だからもしかしたら、神様が本当に悪いのか、
こいつが悪いのか、こいつが操られてるのかよくわからないけど、
そういうのもありつつ。
だから多分半分くらい来たんじゃないですかね。
いやでも、通常ルートの制限時間が難しいってことはないっていうか、
どうやって通れなかったとこ通るのかなと思って、
ちょっと上手い人の動画を見たんですけど、めちゃくちゃ上手いんですよ。
そういうこと。単に上手かった。
そう。毎回マガタマ撮るんですよね。
へー、やっぱすごいですね。
その動画作った人が相当やり慣れてるみたいで、
それはその人のを見ても真似できない感じですか。
できる部分もあります。
なるほど、こうするのかっていう気づきはすごいあったけど、
すごいやり込んでる人がやっぱいるんだな、なんていうんだろう。
僕の多分倍くらい撮ってると思う。
それはでも、やり込めるようになってるんですね、システム自体がね。
うん、ですね。
そうですね。
突き詰めて考えると、そういう効率よく最適化できるようになってるわけですね。
そうです。で、シンボルエンカウントだから、
相手とぶつかれば戦闘なんですが、フィールドでも剣が振れるから、
シンボルに向かって剣振るとこっちが先制攻撃なんですよ。
だけどこっちのレベルが上がっていくと、
それをした時点でその戦闘画面に映ることなくその場で切り倒せちゃうんですよ。
へー。
なので、効率が良くなってくると、
一回その敵と当たったら、最適行動でマガタマ取って、
で、その次に当たった時はもう切り伏せちゃうんですよね、上手い人は。
あー、なるほど。
そうすると、全ゲームの中での戦闘回数が多分減るはずなんです。
あー、そういうことか。
うん。
そっかそっか。
よくできてるというか、そこはね。
なるほどね。
じゃあ、それがでもわかっただけでもだいぶ長谷川さんも、
そうですね。
効率よく進められるんじゃないですか。
まあ、多少は上手くできるかなと思います。
今まで全然使ってなかったしゃがみの使い方とかがわかりました。
やっぱ意味があるんですね、ちゃんと。
ありますあります。
しゃがみ行動って、天井が低いところに入っていく時しか使ってなかったんですけど、
戦闘でも全然。
へー。さすがやな。そういうちゃんと意味があるんですね。
ありました。やっぱりパズルとしてしっかり作られています。
そういうことか。気づかなかったけど。
じゃあまあ、たぶん中盤ぐらいですね。
そうですね。
じゃあこれからますます上手く進められるようになりそうじゃないですか。
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そうですね。で、進んでいかないと、やっぱり柱が壊せないので、
そうですね。
そこもよくできているというか、
なるほどね。
一個一個の戦闘に意味があるんですよね。積み上げていく意味があるというか。
さすがです。
うまくやれるように考えつつ。
いいんじゃないですか。
なるほどね。すごく考えられたシステムだなと分かってきましたね。
評価が高いのが本当に分かりますね。
人は選ぶかなとは思いますけど。
そうですね。ではいつもの告知をお願いします。
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よろしくお願いします。ということで、今回はファンタジーゾーンでした。
引き続きシューティングゲームの話をしていこうかなと思っていますので。
年代順でだんだん新しくなっていくと思うんですけども。
基本的には僕らが好きなやつっていう。
そうですね。人気があるとか有名とかいうのではなく、あくまでも個人的に好きなタイトルを紹介していこうかなと思っていますので。
これからも聞いていただければなと。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。