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STAGE84「ガンフロンティア」
2022-01-23 41:17

STAGE84「ガンフロンティア」

今回のテーマは「ガンフロンティア」 1991年にアーケードゲームとしてタイトーから発売されたシューティングゲーム。 西部劇をモチーフにした世界観と独創的なメカデザイン。 写実的な書き込まれたグラフィックと迫力あるサウンド。 そして印象深いドラマティックで映画的な演出。 皆さんの「ガンフロンティア」の思い出は何ですか? STAGE84「ガンフロンティア」 B3_stage084.mp3 24.8MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、1P川崎です。
どうも、2P長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だった1P川崎と2P長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE84です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
ガンフロンティアです。
シューティング強化期間ということで、2本目ですかね。
そうですね。2本目がガンフロンティアで。
ファンタジーズに続いて、2本目がガンフロンティア。
今回こちらは、長谷川さんがメインで調べてきてくれてるということで、
私ね、ガンフロンティアタイトルは知ってて、見たこともあるんですけど、
実はプレイしたことがなくて、
ゲーム内容もよく知りません。
なので長谷川さんに色々教えてもらおうかなと思うんですが、長谷川さんは当時遊ばれてたんですか。
遊んでました。
僕が初めてやったのは、
スト2ブームが盛り上がり始めた頃だったと思うんですね。
じゃあ90年代前半ってことですかね。
はい。それで見た目に惹かれて、格ゲーの合間にやってたゲームの一つっていう感じですね。
なるほど。じゃあ長谷川さん、色々思い出というか。
そうですね。うまくないんで、ただシューティング自体はあまり遊ばないから、
シューティングを遊んでたっていうだけで、僕の中では珍しい思い出になることですね。
やっぱりきっかけとしては長谷川さんらしく見た目ってことなんですね。
そうです。
じゃあその辺のゲーム内容については本編で聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ガンフロンティアなんですけれども、1991年の1月に稼働し始めたらしいです。
アーケードゲームで、メーカーはタイトーですね。
ジャンルなんですけれども、縦スクロールのシューティングになります。
オープニングムービーがあるんですけど、誰かがこの地獄から助けてくれるのを僕たちは待っていたんだっていうセリフで始まるんですけど。
あ、メッセージが出るんですか?
出ます出ます。サントラが当時あって、買ったんだっけな。なんかジャケットをちょっと覚えてるんですけど、少年がですね。
03:10
あれ実写取り込みなんだと思うんだけど、少年が僕たちは待っていたんだって言っている絵面はよく覚えてるんですけど。
確かオープニングムービーの一部なんですよね。
移植なんですけれども、セガサターンでアーケードギアズっていうのがありまして、以前話したワンダー3がプレステでありますって言ったんですけど、それと同じシリーズだと思うんですね、アーケードギアズは。
なるほど。
それのボル2ということでガンフロンティアが出ていますね。あとプレステ2のタイトーメモリーズの中の一つとして下巻の方に入ってるみたいなんですけれども。
なるほど。タイトーメモリーズいいですよね。あれすごいいっぱいタイトル入ってたもんね。
そう、あれはお得な感じがしますけど。
なんか一時にプレミア付いてた感じでしたけど。
今でもたぶん5、6戦はするけど、あれだけ入ってると思えば全戦ですけど、一応入ってて、ただそのくらいなんですよね、移植されているのが。
物語なんですけれども、かつてアメリカで起こったゴールドラッシュのように、キングを求めて宇宙開拓が始まった22世紀。
開拓団の人々が夢と希望に胸を膨らませながら平和に暮らしていた開拓惑星の一つグロリアに宇宙海賊ワイルドリザードが大軍団で突如襲来すると。
そして時は西暦2120年、荒れ果てたグロリアの空に2機の戦闘機が降り立ったということで書いてあるんですけど、この2機の戦闘機が時期なわけですね。
なので2人同時に遊べます。要は西武劇とSFをミックスした世界なんですよ。
ガンフロンティアっていうタイトルがまず銃であって、デザインもなんか銃みたいなデザインの飛行機というか飛んでたイメージがあるんですけど。
そうなんですよ。かなり独特なんですけど、ただ画面は渋いんですよね。ちょっと写実的っていうか実写っぽいドットで、たぶん写真から加工してきてるんじゃないかなと思うんですけど。
なんか取り込んでる感じしますよね。
しますします。僕たちは待ってたんだっていうのは何かっていうと、宇宙海賊に統治されちゃった惑星で誰かが救ってくれるのを待っていたっていう話なんですね。
だからすごく西武劇的な演出とか、曲はそこまででもない。最終面はちょっとそれっぽいんですけど。
06:01
アイデアの元は西武劇なんでしょうね。
だと思います。
やっぱりね。
システムとしては2人同時プレイ可能で、全6ステージ。8方向レバーとショットボタンとボムボタンで磁気デスペラードっていう名前なんですけど。
いいですね。
デスペラードを操作すると。一発死のタイプですね。敵弾が当たったら即死という感じなんですが。
シンプルですね。
はい。すごくシンプルな作りなんですけど。いくつか特徴もありまして、ショットがですね、敵が出すコイン。敵を倒すとですね、お金が出るんですよ。
なんか出てましたね。
はい。で、100円玉みたいなのが出るんですけど。それがぷかぷか浮いてて、それを取っていって5つ集めると弾数が増えるんですね。同時に発射する数が増えるんですけど。
ああ、そういうこと。
はい。言い方としては弾数が増えるんですが、見た目と感触としては横幅が増えるって思ってくれればいいです。
なるほどなるほど。一番最初って何発出てるんですか?
あれ何発出てるのかな?4発ぐらいかな。
磁気の真ん中から普通に出てる感じなんですけど、6段階までパワーアップするんですが。
そんなにするんや。
最終的になると磁気よりちょっと幅出るぐらいいくんじゃないかな。
じゃあかなり前方幅広くカバーするように打たれるんですね。
はい、出ます出ます。ただ画面内同時に存在できるショット数っていうのがどうも制限されてるらしくて。
なるほど。
あとですね、貫通弾じゃないから敵を倒してしまうとそこで消えるんですけど、言葉で伝わるかな。一番端っこの弾が敵を捕らえても残りの弾が進んでいかないんですよ。
そういうことか。だから見た目的に複数の弾が出てるけど、内部的な絵としては一枚の絵なんですね。
そうですそうです。横広い一枚の絵がどんどん横に広くなっていくみたいな感覚なのかな。
だから弾一発を一枚の絵として描いてないから、半分だけ当たったとしても弾が半分だけ飛んでいくってことはないってこと?
そうです消えちゃうんです。
わかる。
なので見た目派手になっていくんですけど、内容はちょっと辛いというか、この辺は優しくないという感じで。
で、ボムも撃てるんですが、ボムはですね、地上物を破壊すると今度は近海が出るんですね。
なるほど。
で、それを集めていくんですが、1個取ると白いボム弾が画面下だったかなにストックされていくんですね。
で、25集めると赤い大ボムになるんですよ。
で、その赤い大ボムは5個まで持てるっていうことで、どんどんどんどん近海を集めていったらボムも何回も撃てるとなるんですが、
09:00
このボムもですね、ちょっと変わってて、91年だからなのかな。
多分これ即座に無敵にならないんだと思うんですね。ちょっとラグがあるんですよ。
画的にはまず磁気の前の方に高速の衝撃波だけが飛ぶんですよ。
白い輪っかみたいなのが連続でパパパパって走って、一瞬置いて衝撃波が走った進路に沿って爆風となって出てくるんですよ。
なんか磁気を中心に爆発するんじゃなくて、なんか巻いてる感じなんですね。
そうですそうです。巻いてる感じで。でね、あれどうやってるかわからないけど、多分衝撃波が直進してる時にレバー入れると曲がるんだと思うんですよね。
多分できるんだと思うんです。
ボムを操作してるってこと?
多少できるんだと思うんですけど、この絵面がすげえかっこいいんですよ。渋くて。
普通のシューティングゲームのボムって、磁気中心にパッと画面全体に判定が出て、弾とか敵全部消すみたいなイメージありますけど、そういうのとは全然違いますね。
そうなんですよね。で、僕はシューティングやってないので、91年でこのシステムっていうのが、当時なりの最新だったのか、ちょっと古いのかわからないんですけど。
いや、新しい古いというよりは結構独自のシステムだと思う。演出だと思いますよ。いわゆる本当の爆撃兵器的な動きしてるわけでしょ。
巻いてからちょっとラグがあって爆発するっていうのは、たぶんそういうイメージなんちゃうかな。わざと時間差を作ってるっていうのは。
ほんの一瞬ですけどね。たぶんすぐ敵弾も消えるんじゃなかったかな。
まあそうでしょうね。
で、こういうシステムで進んでいくシューティングなんですけど、だから正直ひねりはそんなにない。
そうですね。かなりスタンダードな縦集ですよね。
はい。で、僕はそのオープニングだったり、オープニングが特にかっこよくて、ムービーが入った後にコイン入れるじゃないですか。
で、スタートすると、このデスペラードっていう磁器がですね、ハンドガンの両側に羽がくっついたような、ちょっとトンチキなデザインなんですけど。
ゲーム画面で見てるとかっこいいんですよ。言葉で言うと何なんだって感じなんですけど。
で、これがですね、青空から降ってきて、カメラが上に回って、飛び立っていって、その縦集の磁器を上から見た画面になるんですけど、
その太陽から降りてくるときは、なんていうんですか、シネマサイズって言うんですか、細長い状態。
あー、なるほど。横長の画面ね。
そうそう、なんですよ。で、そのカメラが上に行って、磁器がバーッと飛んでいくときに、そのシネマサイズがだんだん黒い部分が上に上がっていくんですね。
12:05
なるほど。
いわゆるゲーム画面の幅になっていくんですよ。
なるほどなるほど。
で、赤取り切るぐらいのタイミングで下からUI系が上がってくるんですよ。
なるほど。
この始まりがすごいかっこよくて。
演出画面からシームレスにゲーム画面に繋がるという演出なんですね。
そうです。
やっぱりその西武劇というところから、映画的なシーンからゲーム画面に繋がるっていう感じなんですかね。
そうなんですよね。で、本当にファンの人がどのくらいいたかわかんないんですけど、演出がとにかくいろいろ変わってて、まず世界観が変わってるっていうところから言った方がいいのかな。
西武劇と戦闘機がミックスしてあるから、その磁器はハンドガンに翼がついたようなデザインってさっき言ったんですが、敵。
いや私、実はね、敵のデザインすげえ覚えてる。
はいはいはい。
その宇宙海賊ワイルドリザード軍は、全部リボルバー拳銃がモチーフなんですね。
そうそう。
で、その磁器みたいな戦闘機もいるんだけど、リボルバーの銃が2つ上側でくっついたような。
あれでしょ。銃の開きみたいな。
そうそうそうそう。やつとか。
あれインパクトありましたよ、見たとき。
ありますよね。で、どでかいリボルバー乗せてる戦車みたいなやつとか、列車砲とかも出てくるし、潜水艦とかも浮上してくるところがあったと思うんですけど、そこもね、全部リボルバー系なんですよ。
で、最初に言ったみたいに背景自体はちょっと写実的。で、もうほんと鉄臭い感じの、いい感じのドット絵で、変わった磁器だったり鉄器が、すごい綺麗なドットが打ってあるんですよね。
で、あの頃ってフトツーがあったから、やっぱりカラフルなものっていうのが多かったと思うんですけど、
なるほど。
ちょっとね、ガンフロンティアはサイドが低くて渋かったから。
そう。そう。だからパッと見の印象地味ですよね。
地味です。地味なんだけど、差別化はあってきてたんだと思うんですよ。
私正直ね、80年代のゲームだと思ってました。
わかります。昔のゲームっぽく見えちゃうんですよね。
見た目的に。
東和プランのシューティングが流行ってて。
そうそうそうそう。
で、たぶんガンフロンティアより後だったかな。僕が行ってたゲーセンにはずっと置いてあったんで、ガンフロンティアが。一緒に並んでたタイミングもあるんですけど、東和プランのね、ビマナっていう盾臭があったんですけど、なんかそれとかって結構極彩色だったんですよ。
東和プラン全体的に明るいですよ。
そうですよね。
少なくとも玉が派手なんですよね、東和プランは。ピンクとか青とかの玉が。
そうそう。蛍光緑とかね。
そうそう。見やすくするためにね、そういう色にしてるんですけど。
15:02
だから並んでるとすごい激渋なんですよね、ガンフロンティアがね。
でもね、タイトン、ダライアスとか決して地味じゃないですからね。
そうなんです。
色味的には派手な方なんで、だからやっぱりこのゲームもわざとサイド落としてるんでしょうね。
はい、そうなんですよ。
で、あといいなと思ってるのは音楽で、これはなんかね、もう毎度伝えられなくてもどかしいんですけど。
とにかく一面の曲がめちゃくちゃかっこいいんですよね。渋いんですよ。
タイトーの音楽って言ったらズンタタ?
そうですね。
なんですが、このゲーム実は違うんですね。
あーそうなん。確かにちょっとテイストはね、違う感じしますよね。
外部の方らしいんです。
あーそう、へー。
ですね。で、その社内の決まりみたいなもので、その人を開発室に入れることができなかったんですって、開発中に。
あーそういうこと。
だから、あれ廊下とかなのかな、なんか段ボールでこうククッと小屋みたいなものを作って、そこに開発機を置いて、そこなら入ってもいい場所ってことにしてね。
要は他の開発が見えない状況を作って、それで見てもらって曲を書いてもらったみたいな話が残ってるんですけど。
いやでも普通ね、今なら別に開発室入ってね、ゲーム画面見せてもらうっていうのはね、おかしくないと思うんですけど。
なんかその時はそういうことだったりして。
厳しかったんですね。
そうみたいなんですよ。
この方の曲が西武劇っぽい世界観にマッチしてるというか、ちょっと哀愁がある感じの曲なんだけど、なんかヒロイックな感じもあるんですよね。
その方の名前とかは出てないんですか?
出てたと思いますね。
他になんかやられてたりとか?
それはちょっと知らなかったな。
じゃあそんなに有名な方じゃないんですかね?
どうなんですかね。
もしかしたらね、聴いてる人で知ってる人はいるかもしれないですけど。
とりあえずズンタターじゃないと。
そう、ないんですけど、すごく曲もかっこいいですね、このゲームは。
やっぱね、シューティングってすごく音楽重要ですからね。
まあでも最大の特徴はこのゲームは演出なんですね。
で、ボス戦を中心に、さっき言ったオープニングもですけど、とにかく演出が凝ってたと思います、当時他のゲームから比べても。
でね、一面のボスは普通なんですけど、リボルバー戦車みたいなやつだったと思うけど、二面のボスがすごく印象に残ってて、
まあそれ見たいからやってたようなもんなんですけど、
滝壺があって、背景にね、縦スクロールだから下に滝壺があるわけですよ。
18:06
で、ナイヤ柄みたいにバーッと落ちてて、下で水煙みたいなのがモウモウと上がってるんですよね。
で、そこを通り過ぎると、その滝の下からボスが出てくるんですね。
なるほど。
その水煙の中からグワーッと出てくるんですよ。
奥行きを感じさせる演出になってるんですね。
で、すごい下の方にいるんです、そいつは。
で、そのままこっちと並走するように移動してって、そうすると前に雲海があるんですよ。
で、その中に入ってくるんですけど、さっきはそこの雲が雷とか中で発してて。
リュウノスみたいな。
そうそうそうそう。で、その前のタイミングだったかな。
一番最初か、滝に近づいた時に鳥がザーッて逃げてくんですよ、確か。
はあはあはあはあ。
バーッて逃げてきて。
なるほどね。
で、ちっちゃい鳥が逃げてて、ちっちゃいというかジッカラクラブがでっかいのか。
で、さっき言ったみたいにボス登場してきて。
なるほどね。
雲の中に入ってって、で、自分の高さまでその雲を突き破って出てくるんですよね。
へえ。
ただボスが出てくるのにこんだけいろんなことしてるんですよ。
へえ。すごいですね、凝ってますね。
そうなんですよ。それがね、その雲を突き破ってくる感じとかがすごいかっこよくて。
あとは4面か3面ぐらいに映画館があるんですね。
なんで映画館ってわかるのかっていうと、単なる小屋があるんですよ。
そこに近づくとですね、その小屋突き破ってなんか戦車みたいなのが出てくるんですよね。
で、その後に映写機が映すべきスクリーンがなくなったのか、倒れちゃったのか、地面に映画映すんですよ。
ほうほうほうほう。
で、なんかちょっとアニメーションするんですね。で、確かね、見るたんびに違った覚えがあるんですけど。
へえ、すごい、凝ってる。
たぶん何パターンか持ってるんですけど、確かダライアスがあるはず。
ああ、記者のね。
他にもね、なんかラブロマンス的な、それこそ西武劇っぽいのも確かあったし。
それ全然ボスとかじゃなくて、途中の本当に中ボスぐらいかな。
ちょっとめんどくさい敵みたいのが出てくるだけの演出でそういうのやったりとか。
僕はあんまうまくないこと知らないんですけど、ボムで壊れるものっていうのもいろいろあるらしいんですね。
ボムじゃないと壊れないってこと?
そう、そういうこと。
普通に遊んでると見れない破壊物っていうのが。
へえ、何それ。
どうもあるらしくて。
それ隠しアイテム的な感じなんですかね。
そういうのはないのかな。
壊すと高得点アイテムがあるとか、そういうわけじゃない?
そういうわけじゃなさそうですけど。
ただ演出として?
演出として、何度も遊べるようにしてるんじゃないですか。
へえ。
とにかく演出がすごく凝っていて、で、全6ステージなんですが、これ実質5面しかないんですよ。
21:02
最終面何かっていうと、ボスとの一騎打ちなんです。
じゃあ始まったらすぐボスがいるってこと?
いや、それがね、敵が配送していくんですよね。
そういうことか、ザコ戦がないってことか。
そう、後ろから今まで倒した敵が、ザコ敵とか中型機クラスがどんどん自分の前に逃げていくんですよ。
ということは上から下に飛んでいくってこと?
下から上かな、自分が下から上に行ってるから。
あ、じゃあ自分を追い越して上に消えていくってこと?
だりするんですけど、一切弾は撃ってこないんですよ。
だからこっちが撃ったら当たるんですけど、もう本当に逃げていくだけ。
で、そういう中で下の方にボスがいるんですけど、ボスでっかいって思うじゃないですか、ラスボスなんだし。
じゃなくて、自分とどっこいのサイズの戦闘機なんです。
へえ。
それに乗って逃げようとしてるんですよね、たぶんボスがね。
ああ、そういうこと。
ただ、ボスが乗る一人用の戦闘機だから、金ピカなんですよ。
なるほど。
すげえ悪趣味なの。金溜め込んでるんだなっていうのが。
そういうキャラなんや、なるほどね。
わかる感じの、やっぱりハンドガンに羽根がついたようなやつだったと思うんですけど、下の方にいるんですよ。
で、どんどん進んでいくと、さっきのボス戦と一緒で、下から上がってきて、自分と同じ高さに来て、そっからね、自分もボスももう一段階ぐらい大きくなるんですよね。
え、拡大されるってこと?
そう、拡大される。
へえ。
それ用のドット撃ってるんだと思うんですけど、ぐんと大きくなるんですよ。
で、何やるかっていうとですね、磁器の横に薬莢が6個ぽっぽっぽっぽっぽって出てきて、あれです。どっちが早いか抜こうぜってやつ。
マジで?もしかしてそれをやりたいがダメの攻撃説?
そう。それだけの面なんです。
え、すごいな。思い切ったな。
そうなんですよ。
へえ。
だから、6発しか撃てないんですよ。
え、すごいですね、それ。
シールドみたいのをまとってて、金の延べ棒みたいのがぐるぐる回って、磁器の周り回ってるんですね、ボスの周りを。で、たまに止まって撃つんですよ。
そん時に多分、こっちは当てられる。
ってことは、タイミングを測るゲームになってるって。
そう。で、それを6発でやる。
6発全部当てないとってことですか?
いや、6発のうちに当てる。
うーん、なるほど。
って言うんでいいと思うんですけど、まあ、なんせ自分でそこまで行ったことないんで。
そっかそっか。
うまいち仕組みはわかってないんですけど。
いや、でも相当独特な対決ですね、それボスのね。
うーん、そんぐらいなんですよ。
へえ。
敵に紛れて逃げるボスを捕まえてね、一騎打ちで。
そっかそっか。いや、私てっきりなんかその最終的に全然関係ない、なんか凶暴な敵が出てきてみんなが逃げてんのかなと思ったんですけど。
あ、そうじゃないんですよね。
要するにもう、やべえ、ずらかれえみたいなんでみんなが逃げて最後にボスが出てきて一騎打ちになるっていう。
24:05
そうです。
ああ、いいですね。なんかちょっとでもね、西武劇っぽいですね。
そうなんですよ。結局ボスは逃げ切れずにやり合うことになるんですけど。
でも一騎打ちなわけですね。
そう。
へえ。
背景にね、金でできたね、水晶ドクロの金板みたいなのとかって置いてあったりとかで、とにかくいっぱいお金を貯め込んでたんだなと。
なるほど。
それってゲーム中でその人は出てくるんですか?
人は出ないですね。
じゃああくまでもその、機体としてボスと一騎打ちするっていう。
そう。だから、なんていうか、無言のストーリーではあるんですよ、それはね。
ムービーとかでもセリフもないってことですか?
オープニングのやつしかなくて、だから主人公の顔とか出てこないはずだし。
一応でも人が乗ってるんですよね?
そうです。人は乗ってるはずです。で、敵はワイルドリザードって言ってるから、僕はリザードマンみたいなやつなのかなって勝手に。
あ、もう宇宙人ね。
うん。そうそう。イラストもなんか見た覚えがあるんですけど。
そっかそっか、人間同士じゃないんや。
うん。そうですそうです。人間の開拓惑星を宇宙人が乗っ取ったっていう話なんで。
なるほどね。
そこを流れ者的な二人が助けていったっていう。
そこのボス戦で勝てばグッドエンド。で、負けるとバッドエンドに行くんじゃなかったかな。
一応じゃあエンディングにはなるんですよね。
そうみたいです。で、僕は倒してるのしか見たことないんですけど、倒すと磁気が飛び去っていって、
確か勇士の、勇者の勇に死はどういう字だったかな。まあ勇士の名前は語り継がれて行くみたいな。
あー。
惑星グロリアンの名と共にとかなんかそんなような。
あーなるほど。その星の歴史に名前を残して去って行くみたいな。
そうそうそう。で、ただ主人公たちの名前は出てこなかったと思うんですよ。
あ、じゃあ名前も知らないまま助けて去って行ったという。
なんか渋くないですか。
かっこいい。
すごい西武劇っぽいんですよ。
うんうん確かにね。
あーそういうこと。シェーンカンバックみたいな。
できないやつだと思うんですけど。
えーあとちょっとね思い浮かんだのがマッドマックス2ね。
あ、そうですよね。ああいう感じの渋さが。
かっこいいですねそれは。
あーでも91年だからマッドマックス2とかのああいう渋かっこいい大人っていうのはなんかコンテンツとして結構あったから、
まあそれ影響を受けてるのかもしれないですね。
まあでもその何か言われがあって助けに来たわけじゃなくて、
本当に関係ない主人公が一つの星を助けて去って行った的な感じなんですかね。
だと思いますね。
僕はそういうもんかなと思って見てて。
確かにその最初のストーリーでも主人公の名前はないですもんね。
そうそう2機の戦闘機が降り立ったとかだけなんですよね。
あくまでもその星に住んでる人側から見た視点のストーリーですもんね。
27:01
そうですそうです。そうそうそう。
だからそのサントラのジャケットも星に住んでた、虐げられてた男の子の写真。
なるほどね。
その男の子が見た風景がお話として語り継がれてるという感じなんですね。渋すぎますね。
そういうことだと思って僕は見てましたね。
初期のエースコンバットを彷彿とさせる渋さを感じますね。
飛行機だけ出てきて、キャラクターは出てこない。
なるほど。
この無言のストーリーみたいのもすごい好きなので。
わかります。
全体的にシューティングはそうですよね。
グラディウスとかRタイプとかもね。
ストーリーはあるけれども、決してゲーム中で口説くは語られないというかね。
なんとなく匂わせて、後で本とかでストーリー見て補うという感じでしたから。
あんまりゲーム中でね、そんなに詳しくエースとかなかったですもんね、昔はね。
そうなの。
なんせスト2が流行ってたから、そこまでこのゲームにお金使えないし、そもそも上手くないんで。
やっぱりちょっと難しかったですか?
難しかったと思います。3面で毎回死んでた。
ただ、ゲーセンあるあるですけど、上手い人が一人いたんですよ。
いいですね。今で言うとね、ゲームプレイ、実況か何か見てね、先を見るのと同じですけど。
で、その人が来たら、あ、来た来たと思って見に行くんですよ、僕はね。
で、毎回クリアして去っていくんですよ。
いる、そういう人いますよね。
いますよね。
いる、いるいる。
だから、一応知ってるんですけど、バッドエンドの方は見たことないんですよね。
そうか、その人が上手いから。
そう、毎回クリアする、倒してたと思う。
ってことはクリアしたら終わるゲームなんですね。
そうですね。
2週目始まるとかじゃないですか。
そうだったよな、そうだったと思いますね。
周回できるシューティングゲームって後半はあんまなかったんですよ。昔って結構あったんですけど。
ありましたよね。どうだったんだろう、僕が見たから見るのやめて離しただけかな。
多分ね、90年代のシューティングって結構クリアしたら終わりというのが多かったと思います。やっぱりインカムの問題もあるから。
だって昔のゲームって上手い人ずっと遊んでたでしょ。あれがダメなんですよ、ゲーセンからするとね、やっぱり。
遊ぶ方は嬉しいけど。
だから僕は当時クリアできなかったし、そこまで進まなかったんで、今回お話ししている物語とかも今回調べてわかったことなんですね。
なるほど。
他にも面白いことが結構わかって、ガンフロンティアってシューティングの歴史みたいなものがあるとしたら、そこまでくさびになるようなゲームじゃないと僕は思ってるんですけど、
調べてみてわかった面白いことっていうのが、ガンフロンティアの敵弾って棒状で細長いんですよ。
30:05
で、ゆっくり動くんですね。これって後の弾幕系にどうも受け継がれたのか、これの影響なのかわかんないですけど、
細長い棒状の弾のことをハリ弾って呼ぶみたいなんですけど、それが結構初期の頃に実装されてたゲームらしいんですよ、ガンフロンティアって。
そっか、それまでの弾って丸だったんですかね。
たぶん。東亜プランは楕円形の弾とか出してたような気はしますけどね。
確かに確かに。
横スクロールのアクションシューティングとかでも楕円形ってありましたよね。これはミノゲームとかそういうイメージありますけど。
で、この弾がですね、ちょっと癖があって、自分が行く方向に少し来るっぽいんですね。
ちょっとホーミングしてくる?
みたいなんですけど、で、避けづらいらしいんですよ。ちょっと遅いし。
そっか、たまにそういう弾ありましたよね。でも基本的には普通は撃ったらその軌道で飛んでいくだけのものが多いんですよね、やっぱり。
発射した時点でちょっと読んでるというか、でもそういうのできるのかな?わかんないですけど、プレイヤーの人たちからは先読み弾っていうふうに呼ばれてたらしくて。
なるほど。
見た目よりやらしかったらしいんですね。
動画で見る限りは弾数そんな多くないし、避けられそうに見えたんですけど、遊んでると違ったんですかね、じゃあね。
そうみたいです。それとですね、プログラマーさんが優秀な人らしく、その後カプコンに行って格形とか作ったりしてるみたいなんですけど、
この方が多分作ったであろう雑魚敵の動きがすげえやらしくて、なんか嫌な感じで画面に残るらしいんですよ。
あるある、画面から消えない敵いますよね。
そうそうそう。だからそういうのもちゃんと覚えて、この面は敵が出てくるからだいたい右側に陣取っといた方がいいとか、一応そういう攻略っていうのはあるらしいんですね。
だから多分歯応えがある方に入ってたんじゃないですかね。
見た感じね、あんまり激しい攻撃に見えないんで地味なのかなと思ったんですが、遊んでる人からするとそうじゃなかったんですね。
で、やっぱり僕みたいに地味だけどこれは渋いな、いいなって思ってた人っていうのが他にもいたらしくて、1996年にライジングからバトルガレッカっていうのが出てるんですが、
はいはい、知ってます。
その制作者がガンフロンティアのようなゲームを作りたかったって言ってるらしいんです。
そうなんや。
だからバトルガレッカはちょっとガンフロンティアの影響を受けてるんでしょうね。
そうやって受け継がれていくんですね、石ってね。
なるほどなぁ。
で、一番調べて驚いたのがですね、このガンフロンティアを作ったプロデューサーの方、センバ・タカツナっていう方なんですが、
33:07
この人はですね、元アニメーターで代表作が機動戦士ガンダム逆襲のシャアで、連名ではあるんですが、作画監督としてクレジットされてる方なんです。
逆襲のシャアの作家ってこと?
そう。ちょっと見てもらえばわかるんですけど、逆襲のシャアの作家って結構人数いるんですよ。
あ、そうかそうか。確かにあのクオリティですからね、作家多いですよね。
その中の一人なんですが、当時の評価としては富野監督も一目置いてるというか。
やっぱ口うるさいのかな?なんですけど、そういうことはあんまり言われないような、納得させるようなものを出せる方だったようで。
なんでそんな人がゲームを作ってるんですか?
あのね、やっぱその連名で作家になったことだったりとか、あとなんか病気とか手の方の問題。
ああ、アニメーターができなくなったんですか?
なんですかね、なんかいろいろあって、タイトーに入社して、最初にやった仕事がダライアス2で、あとカダッシュとかキャメルトライとかでグラフィックとか演出を担当してると。
なるほど、じゃあちょっとそういうところにもアニメ的演出とかセンスが現れてるのかもしれないですね。
はい、だから当時としては結構珍しくかなり演出力振ってるゲームになったんだと思う。
納得ですね、それ聞くとね。
このガンフロンティアが初のプロデュース作品らしいですね。
企画、製作を担当してるんですけど、プロデューサー、ディレクター、ゲーム、デザイナー、演出、グラフィックっていうことでプロデューシットされてるみたいですけど。
昔のゲームっぽいけど、一人何役っていう。
この方は後に退社されてるんですけどね、タイトーは。今はイラストレーターさんになっているのかなってことなんですけれども、
いくつか作ったゲームっていうのは、さっきのバトルガレッカだったり、東宝の方とかも好きな作品としてガンフロンティア名前を挙げたりしてるらしくて。
やっぱ知ってる人は知ってるんですね、やっぱりね。
こういう方が作ったんだな、だから物語的だったんだなっていうのが、今回調べてみてすごい納得がいったというか。
なるほどね。やっぱりゲームって開発してるメインの人のコンセプトが結構影響されますから、メインの人がデザイン寄りだとやっぱりビジュアルが強化されたゲームになったりとかね。
そうですね。
で、プログラムの人がメインで作るとすごくプログラム的に凝ったゲームになったりとか、色が出てきますよね、そこでね。
36:00
そうですね。
なるほどなぁ。
それはでもちょっとびっくりする情報ですね。
そうなんですよ。
そうか。
はい。
では、そろそろエンディングなんですけども。
はい。
今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方、ちゃんとありますんで。
はい。
じゃあよろしくお願いします。
はい。武士清流伝、二人の勇者なんですか。
えーとですね、前回ボス倒してっていう話してたと思うんですけど、続きやろうかなと思って、データ見たらですね、ちょっとセーブしてなかったみたいで。
それはクイックセーブですか?
そうそうそう。で、普通にゲーム内セーブの方はしていたんで。
あーなるほど。
ちょっと戻ったんですね。
なるほど。
どこまで戻ったかっていうと、天聖宮っていう建物、詰まった建物に入る手前ぐらい。
あー。
で、じゃあもう一回倒して先進もうと思って、もう行き方わかってるんで、サクサクッとボスまで行って、魔鳥シオンっていう鳥を倒すと。
そうすると、最後ね、鳥の石化した首だけをこっちで切って、画面が暗転するんですけど、そのままゲームが始まらないんですよね。
えっ!?
画面が真っ暗になったまんま。
ちょっと待って。
でね、これ3回か4回試したんですが、毎回同じとこでフリーズするんですよ。
え、バグ?
バグなのかな?1回は進んでるんで、これ何なんだろうなと思ってるんですけど、とりあえず進まないのだけは確実で。
で、一応カセット持ってるんですよね、僕はこのゲーム。だからカセットでやってもいいんだけどってことは、たぶんここまで巻き戻さなきゃいけないんですよね。どうなんすかね。
どうなんでやろう。セーブデータはあるから。
どうなんすかね。
まあまあ一回それで試してみたらどうですか。
そうですね、まあそんな状況なんですけど。
ちょっとあれですね、純粋なファミコンじゃないので、もしかしたらレトロフリークとの相性でちゃんと動かないソフトっていうのもいくつかありますから。
そうなんですよ。
その可能性もあるし。
スーファミのソフトはいくつか実際あるみたいで。
ファミコンとかでもあるんですよ、ちゃんと動かないとか。
確か、ソロモンの鍵とか動かないんですよね。
特殊なことをしているタイトルとかはちゃんと動かなかったりするらしい。
これでももし動かなくなったとすると初の中断という可能性もなくはない。
39:01
そうですね。一応スーパーパンチャウトも中断はしてるんですが、あれはストーリーはないから。
でもスーパーパンチャウトだってある程度クリアしてませんでしたよね。
ローカルぐらい。
そうか。それはしょうがない。
そうなんですよ。
やっぱり五感記でやってる以上こういうことはあるし、もしかしたらソフト自体に問題がある可能性もあって、そこはわからない。
そうですね。わからないですね。
はい、という感じで。
ちょっとまさかの展開になってしまいましたね。
せっかく中盤ぐらいかなという話を前回してたところなんですが。
じゃあ一度試してみてください。
そうですね。
はい。ではいつもの告知をお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はガンフロンティアでした。
シューティングゲーム強化期間ということでね、まだまだシューティングゲームが続くんですが、
どの程度このシューティングゲームばっかりの中についてきてくれる方がいらっしゃるのかという不安もありつつ、
私たちの方はね、いろいろ調べて楽しく話してるんですが、
よろしければね、また聞きたい回だけ聞いていただければね。
それでいいんで、知らないゲームの話聞いてね、面白くないと言うならば、それは飛ばしていただければいいと思います。
しばらく続きます。
はい。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
41:17

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