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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・カワサキです。
どうも、ツーピー・ハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・カワサキとツーピー・ハセガワの二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAEG218です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ボルフィード。
はい。
ということなんですけども、いかがでしょうか。このタイトルを聞いて、ピンと来た方、どの程度いらっしゃるのか。
うーん、そんなに多くないかもしれませんが、画面を見ると、見たことあるって言ってもらえるかなと。
もう全くその通りで、タイトルにピンと来なくても、ゲーム画面を見ていただければ、我々と同世代ぐらいでゲームセンター通ってた方ならば、これかと。見たことあるぞという風になるタイトルではあるんですが。
はい。
今回、この単品タイトルにはなってるんですけど。
はい。
実はね、この1ジャンルとしてね、存在してるゲームの中の1つのタイトルっていうことなんですよね、これね。
そうですね、そう。もう、ジャンルですね。
うん。
確かに。
なので、今回はこの1タイトルを取り扱うというよりは、このタイトルのゲームシステムのジャンルの話をすると。
はい、そうなりますね。
という感じですね。
はい。
今回、長谷川さんがね、好きなゲームということで調べてきてくれてますので、詳しいことは本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life for Games
By Pete Ryars
ボルフィードなんですけれども、キャッチコピーがですね、エネルギーフィールドを80%以上切り落とせっていうものなんですが。
なんか、かっこいいSFっぽい感じですね。
で、これね、ゲーム遊んだことある人だと、ルールを説明しているなという風にね、わかる。
そうですね。これ知らない方、全く今のでピーとこないですよね。シューティングゲームか何かかみたいなね、感じもしますけど。
そうなんですよね。ただやってみると、非常に端的に説明しているなということになるわけですが、このボルフィードが冒頭で言ったように、あるゲームの派生作というか、続編的な位置づけのものなんですね。
で、そのあるゲームっていうものは、クイックスと呼ばれるものなんですけれども。
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こちらの方がもしかしたら有名かもしれないですね。
そうですね。それなら知ってるっていう人もいるかもしれないです。
で、このクイックスで確立されたゲームが、その後いくつか同じルールでゲームが作られるんですけど、その中の一つがボルフィードで、ルール的にはそんなに変わってないんですけれども。
僕がクイックスを選ばなかったのは、ゲームセンターでクイックスを見たことがないから。僕が遊んでいたのはボルフィード以降なんですよね。
ああ、そうですか。そんなに古かったのかな、クイックスって。
そうなんですよね。なので今回はボルフィードとタイトルはつけてますけれども、そこに繋がるまでの歴史から話していこうかなと思います。
まず最初の最初にあるクイックスっていうゲームなんですけれども、1981年にタイトーアメリカで開発されたゲームで、アーケードゲームなんですね。
そうですね。
開発したのがファイファー夫妻というご夫婦が中心にいたらしいんですけれども、このクイックスってゲーム稼働したらアメリカで大人気になりまして。
じゃあということで全米人気ナンバーワンという触れ込みで日本でも稼働して、日本でもヒットしたという。
じゃあアメリカでまず売れたんですね。
はい。そのようでそのタイトーアメリカは他にもいくつもゲーム作ってるようなんですが、それほど日本のタイトーと繋がりが強かった。
繋がりがないってことはないはずなんですけれども、独自に展開してたようで。
確かにタイトーアメリカってあんまり聞いたことないですね。
そうですよね。あんまりイメージがないんですけれども、そんな中でもこのクイックスはヒットしてるので、日本で持ってきてもヒットしたということで。
ちょっと面白いのがタイトルクイックスなんですけれども、アルファベットでQIXって書くんですね。
でアメリカではキックスって発音するようなんですよ。
なるほど。
でこれ遊びとか楽しいことしようぜ的なね。
スラングなんですね。
はい。そういう意味もあるらしいんですけど、これ開発したファイファーさんの車のナンバープレートがJUS4QIXで、そっから取ったっていう話があるみたいで。
意味後付じゃん。
まあ両方なのかもしれないし。なのでちょっと変わったことで、その意味がね、遊び楽しいことってことになっちゃうとめちゃくちゃ広いじゃないですか。
そうね。もう全くどんなゲームかわからないです。
そうそう。ゲームソフトにゲームって付けてるようなもんだから、全然このタイトルからだとシステムが想像できないんですけれども。
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いや全くわからないですね。
今口頭で説明しますけど、伝わるか非常に怪しい。
なるほどこれね。本当見てもらったらすぐわかるんですけど。
そうなんですよね。
言葉で説明するのがまた難しいシリーズですね。
難しい。
ポッドキャスト向きじゃないですね。
そう向いてない。
ねえこれYouTubeとかだったらすぐねわかるんですけどねこれ。
まあでも頑張って説明してみますが、まず画面が真っ黒な画面になってまして、その周りに白い縁が枠線があります。縦長の画面ですね。
でその外側が白いラインになっていて、そのラインの上にマーカーって呼ばれる自分がいます。磁器ですね。
これが小さいひし形状の磁器なんですけど、名前の通りマーカーですよ。ポインターとも言える。
マウスのポインターだと思ってください。
そうそうそうそう。これがいるということで、ゲームスタートするとその白い枠線の画面中央下にシューっと何かが集まってきて、このマーカーが現れると。
ここからスタートです。このマーカーをその白い枠の上を移動させるゲームなんですね。
そうですね。
でこれ何が面白いのかって話なんですけれども、これ枠線の上だけ移動してたら、ただ四角い線をなぞるだけの何にも面白くないゲームなんですよ。楽しいことにはなりません。
そうですね。
でジャンルで言うとパズルアクションかなと思ってるんですけど、アクション強めの。
はいはいはい。
でももっと端的に言うならジントリです。このゲームは。
まさにもうジントリです。ジントリって通じるんですかね。
あーどうだろう。
陣地を取るっていうのがジントリですね。
そうです。そうです。陣地を取り合って最終的にどっちが広いんだ。だから今で言ったらスプラトゥーンです。
そうこれが分かりやすいな一番。ジントリね。
そうです。
スプラトゥーンです。
そうです。で対戦ではないのでコンピューターとあなたとで戦うスプラトゥーンみたいなジントリですが、どうやって陣地を獲得していくかというと、その白い惑星外側の惑星から内側にラインを引くことができるんですね。
でどうやって引くかというとボタンを押しながら真っ黒いフィールドこの真っ黒いエリアが敵陣地になるわけです。
だから最初は敵の占有率100%なんですね。そこに対して外側のラインから自分のラインを伸ばしていって四角で囲むと囲んだ中が自分の陣地になるということなんですね。
でこれを繰り返していって決められた占有率っていうのを達成すればクリアーになるんですけど。
ステージクリア型なんですね。
それだけだと全然簡単じゃないですか。何の障害もない。
というわけでその真っ黒な縦長の四角フィールドの中に線状の物体一応生物ということになってるんですががいます。
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で線を引いてる時にこの物体にぶつかるとミスとなる。
時期がやられてしまうと。
はい。でこの敵の線状の物体がクイックスっていう名前なんですね。
ああそうなの。
はいそうです。あいつがクイックスなんですね。
また敵の名前がタイトルになってるシリーズ。
そうですね。でこのクイックスにマーカーが触れてしまうとミスになるっていうルールなんですね。
でこのクイックスっていうのは一見すると非常に意思を持って動いてるような動き方をするんですよ。
多分プログラムがすごくよくできてるんですよね。
なんか法則性があるんだかないんだかわかんない動きをしていて。
線状の生物って言ってるんですけど難しいな。
残像を引くみたいに線が動いてるんですね。
そうね。残像を残しながら移動してくるんですね。なんか不思議な物体な感じかな。
そうです。いろんな色の残像を残しながら真っ黒いフィールドの中をこいつが自由気ままに動き回ってるんですよ。
だから直線なんですけれどもその線自体は曲がることはなくて本当自由に泳ぐように動いていてそこを残像が引いてるっていう。
その周りを白い枠があってその枠から内側にはみ出していって陣地を取っているということで正直色気のない画面ではあるんですけど。
これはこれでかっこいいんですねすごく。
70年代80年代のビデオゲームっていう感じの見た目をしてるし。
その頃イメージしてた未来の映像っていう感じの画面になっているんですよね。
なのでアブストラクト的?ノンテーマっていう意味でのアブストラクト的なゲームではあるんですね。
その完全情報っていう意味ではないアブストラクトゲームになるわけですけれども。
もう必要な情報しか表示されてないと。
そうですそうです。
不要なものがないと。
だからクイックスが何なのか自分は何なのかっていうのは一切語られなく単なるゲーム的なゲームでしかないんですが。
だからこそ表現できるかっこよさがこのゲームのグラフィックにはあるっていう感じですね。
他で例えるとテトリスですね。
そうですねテトリスとかちょっと違うかな映画で言うとトロンっていうね昔のやつとか。
いや私もトロンはすごいわかるんですよ。
これ多分トロンとクイックスつながるってもう我々世代でギリじゃない?
そうですね。
でも本当に70年代が思い描いた未来映像っていう感じのパソコンの映像っていう感じ。
デジタル世界の表現というかね。
グラフィックっていうのはこういうもんだというね。
今見てもクールですよね。
そうですそうです。
クールっていうのがすごく当てはまるかな。
ルールはもう本当にそれだけなんですね。
本当にそう。
真っ黒なフィールドの敵陣側内側にラインを引いて自分の陣地エリアを広げていくと。
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で自分の陣地の総面積が各ステージ決められた占有率に達するとクイックスが消滅して倒したことになってクリアする。
これを繰り返していくという。
まあ昔のゲームにありがちなどうハイスコアを取っていこうかっていうようなゲームになっていますね。
めんくり型のハイスコアを目指すゲームと。
で今ねうまく頭にイメージできている人の中で自分の陣地が広がっていくってことは敵の陣地が狭くなっていくってことで。
そうなっていくとクイックスの移動できるエリアがどんどん狭まっていくから難しくなるんじゃないかって思うかもしれないんですが。
クイックスはですね自分の陣地に比例してちっちゃくなっていくんですよ。
だから自分の陣地が狭くなっていくとクイックス自体がだんだんちっちゃくなっていくんですね。
でその中で動いていくっていうことなんですけれども。
これを利用するとうまーく自分の陣地で囲いみたいなものを作っていくんですよ。
細長い長方形をつなげていってそれを小文字型にしてその中にクイックスが入ったところでスンと切ってあげるとクイックスがいる方がクイックス側の陣地なので。
元いた広い側が自分のエリアとなって一気に広い自陣地を作れるっていうようなことができるんですね。
これがこのゲームの戦略的な部分なんですよね。
そうですそうです。この遊びが多分他にないこのルールは。
だからこれ説明難しいな。その囲うことで自分の陣地になるっていうのはステージの半分を真っ二つに横切った時に果たしてじゃあどっちが自分の陣地になるっていうことですよね。
全く平等に割った時に自分の陣地はどっちなんだっていう基準としてクイックスというのが必要なわけですよね。
そうです。クイックスがいる方がクイックスの陣地なんですよ。
これがないとクイックスがいないと全く等分に割った時に自分の陣地判定ができないんですよね。
そうなんですよね。もうこれだけで新しい仕組みをしっかり考えて作ってるんだなっていう。
すごいあのねもうめちゃくちゃシンプルですけどゲームのルールとして成り立ってるんですよこれが。
そうなんですよ。本当に新しい遊びで。
すごい。
言ったらテトリスとかに近い。
近い。
もう本当に新しいルールなんですこれは。
だからテトリスにすごく近いんですよね。そのノンテーマでありシンプルでありそして中毒性があるっていうところも含めてね。
そうですね。他で言うと倉庫版であったりとかそういう。
倉庫版はねまだテーマあるからなあれ。
まあそうですね。ただ新しいルールを作った。
はいはい。
でそれがすごくシンプルでちょっといじってみると分かるっていうところが。
そうなんですよね。動かすとルールが分かるんですよね。
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でまあ多分作りながらいろいろねって言ったんですけどやっぱりこのクイックスがちっちゃくなっていくっていうのがミソで。
そうですね。
これによっていろんな囲い方ができて戦略が生まれるんですよね。
面白いよなあ。
そうなんですよ。だから1981年のゲームですけど今遊んでも1981年のキッズたちが遊んだると多分同じ楽しさが味わえます。
絶対そう。面白さの本質が変化しないですね。
そう。全く変わらないんですよ。
グラフィックにも頼ってないし当時の思い出にも頼ってないんですよ。
そうなんです。
ゲームシステム一本で勝負してるから。
そう。ルールで勝負してるので。
全くその古いとか新しいがないんですよね。
ないんですよね。
だからテトリスと同じですね。
ただこれは発明だなっていうふうに思うんですよね。
分かる。
でじゃあ操作はどうなるかというとこれまたシンプルなんですけど。
まあね。
4方向レバーとボタン2つです。
8じゃないですよ。4方向ですよ。
そうです。
斜めはないですよ。
斜めないんですよね。
81年のゲーセンのゲームは斜めないと思ってます。
斜めはないですね。
4方向レバー何に使うかというとそのライン上を移動させるマーカーを移動させるために使うと。
でじゃあラインからはみ出したい時どうしたいか。
新しいラインを要は描いていくね。
時はどうするかというとボタンを押しながら黒い方に敵陣地側に向かってレバーを倒していけばそっちに切り込んでいくということになるんですね。
でじゃあなんでボタン2つ必要なのってとこなんですけどボタンはですね早く動くボタンと遅く動くボタンが2種類があります。
これ時代ですねこれもね。
そうなんですよね。
これずいぶん前に話しましたけどトラックボールだとボタンいらないんですよね。
移動速度は変化できますから。
でもレバー使ってる限りはレバーって0か1かっていう入力なんでその移動速度はどうやったって変えられないですよね時期の。
でもそのボタン2つを置くことによってこの速度変化することがまたこのシンプルなゲームに広がりを与えるというか。
そうですね。
僕はクイックス見たことないって言ったんですけど今回初めて知ったんですがその高速で動くときはマーカーが青になるんですって。
低速で動いてるときはマーカーが赤なんですって。
ここで見分けるらしいですね。
これでラインを結んで要は四角を作って敵陣地を自分の陣地にしていこうっていうことなんですけど。
じゃあ敵はクイックスだけなのかっていうとちょっとだけいまして一定時間経過すると出現する敵っていうのがいます。
これもう昔のゲームには絶対必要なタイプですね。
そうなんですよ。これも作ってみてどうしていいかわからないからじっとしちゃう人が出たんだと思うんですよね。
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それもあるし時間かけれてしまうんですねゲームのシステム上。
そうそうそうなんですよ。
だってほっといたって敵を避け続けてればずっと遊べるゲームになってしまう。
それはやっぱワンプレイでお金を取るアーケードゲームとしてはあり得ないですからそれは。
やっぱりそこに制約を設けないといけないと。
はい。なので時間経過で出現するスパークスっていう敵とライン引きを一定時間中断していると出現するヒューズっていう敵がいましてこのヒューズの方はライン上を移動してくる。
やらしいねなこれ。
ここら辺でダラダラ遊ぶって言ったらあれですけど。
緊張感いりますからね。
そうそうそう。そういうことができないようになっているということで、クイックスが親玉だとしたら脇を固めるスパークスとヒューズがいるということで出来上がってまして、
どういう条件でミスになるかというとライン引きの最中にクイックスがマーカーかその引いているライン自体に接触したっていうことでミスになるっていうのが一つ。
もう一つがスパークスがマーカーに接触するっていうのもダメで、同じようにヒューズがマーカーに接触してもミスになるということになってますね。
クイックスがラインに触れるとダメっていうのは囲っている途中でまだ。
ライン引き中のってことですよね。
引いている途中はその線はまだ潰される状態なんですよね。
ここが肝なんですよね。
なのでもう引き終わって自分の壁になっているラインは大丈夫。まだどっちにもない状態。
だって引いている途中の線が何も影響を受けないならそこまで難しくない。
そうですね。でっかく横断できるかもしれないですね。
時期だけ気をつけていればいいのであれば難易度はかなり下がります。
でもその囲われていない線がダメージになるっていうのは結構効いてるんですよね。
だから欲張って大きく長距離を移動できないっていう制約がある。
これがクイックスで。これが1981年にできて、これの後作品としてボルフィードが出てくるんで。
どれぐらい後なんですか?
まずクイックスの後にスーパークイックスっていうのが1回出ます。
これが1987年にアーケードで稼働して。
結構初代頑張ったんですね。
そうですね。
6年ぐらいずっと初代だけで。シンプルですからね。
これの開発がカネコ製作所っていうところ。
なんか懐かしいな。
なんですね。
もう81年から比べればハード性能がかなり向上してるので。
ファミコンも出てますしね。
時代に合わせて進化させたものということでスーパークイックスになるわけですが、その次に出るのがボルフィードになってます。
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じゃあ3作目ってことね。
そうなります。
これが1989年の7月に稼働したものなんですけれども。
アーケードで出てて、メーカー当然タイトーなんですけれども。
これが作られた経緯みたいなものが動画で残ってたというかね。
最近話されていた動画を見つけたので。
開発者の方が語ってるんですか?
はい、そうです。
当時の開発資料とか手書きのものとかもちょっと見れたんですけど。
貴重な情報ですね。
そこの企画書を見ると、1986年にアルカノイドが稼働したんですよね。
やっぱりそこ?
アルカノイドに近いなと思ったんですよ。
ブロック崩しをアップデートしたアルカノイドを。
だから第二次ブロック崩しブームみたいな言われ方を知ったそうでアルカノイドの。
本当にブロック崩しがこうなるんやと思いましたからね。
僕はブロック崩しも当然知ってるんですけど。
やっぱり馴染みがあるのはアルカノイドですよね。
あれが好調だったんで、同様に過去のヒット作のリメイクをしようっていうんで企画されたんじゃないかっていう話でしたね。
いやでも可能性高いと思いますよ。
はい。
面白かったのが、出たのは1989年なんですけど、1987年時点でロケテストしてるそうなんですね。
あら2年も前に?
そう。で、86年過度のアルカノイドがヒットしてるってことはその翌年にボルフィードが出ているというかロケテストしてるっていうのは時間的に辻褄が合うと思うんですよね。
むしろなんで89年になってしまったのかっていうと、絶対とは言い切れないのかもしれないですけど、あんまりロケテストの結果が看板しくなかったんじゃないかっていうことがあって。
で、それである程度できてたみたいなんですけど、少なくともロケテストができるくらいはね。だけど寝かされてて、なんでか復活して1989年に世に現れたっていうことなんですが、ゲームタイトルの由来はね、分かんないって言ってましたね。
多分なんかかっこいい名前にしようと思ったんじゃない?だってウーにてんてんでしょ?
そうそうそう、ブーです。
ブーでしょ?
ブーってそれはかっこいいからつけるんですよ。
ですね。ダクテンかっこいいですからね。
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まあ当然ね、クイックスのまんまってことはなくて、ブロッククルースがアルカノイドになったように、まず抽象的なグラフィックだったものがね、ノンテーマだったものが今作では機械的なキャラクターだったり演出だったりが付与されて世界観を感じさせるグラフィックになりましたと。
いや時代ですね、やっぱ89年になったらね、ストーリーは必要ですからねやっぱり。
で、全16面になってるんですけれども、そこに前作で言うクイックス、エリアボスと言えばいいのかな?が16面全てで別のボスになっていると。
あーなるほど。
クイックスはずっとクイックスがボスで、繰り返しクイックスと戦うんですが、そこが違っていて、その企画書の時点でもやっぱり様々なボスが出てくるっていうようなこと書かれてましたから、それに従ってね、生物を機械化したようなデザイン、89年当時はこういうデザインあったなーって思うんですけど、
それに続いたザコ敵っていうのも出てきて、ボスによってそれぞれ異なった動きをして、弾を撃ってくるとかね。
はいはい、そこでしたね。
だいぶね、敵側も達者になったということで、時期はどうなったかっていうと、クイックス自体はひし形のマーカーだったわけですが、ボルフィードはちゃんと戦闘機型になって。
ね、わかりやすいですね。いわゆるもうやっと時期って感じになったね。
そうですそうですそうです。で、移動速度がですね、前は遅い速いがあったんですが、一種類になりました。ずっと同じ速度で。なのでボルフィードはレバーとボタン一つになりました。
おーなるほど。
よりシンプルになりました。
すごいですね。普通はこう足したくなるもんですけどね。
そうそうそうなんですよ。なんですが、新登場のアイテムブロックっていうフィールド部分にブロックがあって、それを囲んで消してあげると中から弾みたいのが出てきて、それがアイテムになるっていうことで。
この時代にはアイテムは必須ですからね。
そうですね。
アイテムパワーアップが普通ですから。
操作はシンプルになったんだけど、できることは敵も時期も増えているということなんですね。
で、このアイテムブロックなんですけれども、まず6種類。
あー結構あるんですね。
はい。6種類のアイテムが出てくるんですけれども、まず星スターというかね、星がやるのがあって、これもう出現するだけで10万点です。
あー得点アイテムね。
で、かつ時期からボスも倒せるショットを発射できるようになるという。
強っ。
さすが星や。
これ激レアなんだと思います。なかなか出てこないアイテム。
これが上位存在としてあって、それ以外のものがLって書いてあるのがレーザー。
これもう雑魚敵だけしか倒せないんですけど、レーザーを時期が発射するようになって、8秒間って言ってたかな。
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前方にレーザーが発射されると。
レーザーも勝手に8秒間出し続けるんですね。
そうそうそう。だったはずですね。
そう、ワンボタンなんで、ショットボタンないんでね。
で、Sがスピードで実機がスピードアップすると。
で、Cがクラッシュで雑魚敵が一掃されますと。
あーいいですね。
はい。で、Tがタイマーというもので。
あ、止まるのね。
はい。一定時間敵が停止すると。
これがたぶん星の次に嬉しいというか、言ったら一番嬉しいかもしれない。
で、Pがタワーということで、ザンシールドカウンダーが停止するってことなんですけど、これどういうことかというと、
画面左下に3桁の数字が表示されていて、これがどんどん減っていきます、遊んでいくとね。
で、菱形から戦闘機型になったこの磁器はバリアをまとってるんですね。
で、ラインを引いてないときは、磁器ってバリアで守られてるんですよ。
で、このときは敵弾が被弾してもミスにならないんですね。
で、じゃあどういうときシールド、バリアがなくなるかっていうと、ラインを引いてるとき。
で、このときは消えちゃうということなんですね。
で、これは見た目的にも納得度が上がってるなという感じがしますね。
ラインを引くほう、フィールドを切ってるほうにエネルギーが行ってるからバリアが取れるみたいなイメージなのかなと思うんです。
初代のときはただのルールだったのが、説得力を持った設定になってますね。
そうそう、そうなんですよね。
で、このシールドですね、バリアが3桁の数字の分しか持たないっていうことになっていて、これがなくなるとシールド取れちゃうみたいな。
なるほどね。
だから要は制限時間ができたっていうことですよね。
そっかそっか。
ここら辺が変更点で、基本はクイックするままなんですよね。
なんですけど、世界観がある程度作られて、それでアイテムがついてボスもちゃんとデザインされてっていうことで、1989年当時の現代的なゲームになって蘇ったのがボルフィードです。
ずいぶんパワーアップしましたね。
はい。
しかも正当進化というか、順当なパワーアップですね。
僕が遊んだのは、確かこれが最初じゃなかったんだよな。
こっから先の派生作を実は先に遊んでいって、その後ボルフィードを見つけて、同じゲームがあるぞと思ってやっていたという感じなんですけれども。
またあれでしょ、その89年頃っていうことは、いつも通り格闘ゲームの合間に遊んでたんですね。
そうですね。
僕が遊んでたのは、その翌年の1990年にアーケードで稼働していたギャルズパニックっていう。
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言ってたな、ギャルズパニック。
長谷川さんが時々名前を出すギャルズパニックね。
そうなんですよね。
長谷川さんの口からギャルが出ること自体意外だったんですけど、ここだったんですね、ゲームが。
そうなんですよ。
これ販売対等なんですけど、開発金子製作所なんですね。
仲いいんですね。
そうですね。スーパークイックスでつながりができたんで、ライセンスをもらったのかな。
そうじゃないですか。
で、金子はね、みんな知ってるのかな。
それは知らない人の方が多いと思いますね。
まあまあ、そうですね。過激っていうね、ゲーム。
これがね、いいゲームなんですよ。
そう。
わかりやすく言うと、すっごいデフォルメされたクニョクみたいなゲームですね。
そうです。不良の殴り合いゲームなんですけど。
過激って聞いてどんな感じを思い出すかっていうところでだいぶイメージ変わるんですけど。
で、あと有名なのだと藤山バスター。
まあ確かに有名かも。
大江戸ファイトもですけど。
それがもう一番わかりやすいかもしれないですね。
じゃんじゃんパラダイスとか。
はいはい。
あとね、エアバスターも作ってますから。
シューティングね。
結構いろんなジャンル作ってますね。
そうなんですよ。
この90年前後にゲームセンター行くとお目にかかったようなゲームなんですよ。今名前出してたのはね。
実はね、結構目にするゲームであって。
これ多分ね、想像ですけど、ハンロはタイトーが準備してくれてたんじゃないですか。
そうかもしれないですね。
タイトーはゲームセンターに強いから。
そうですね。
確かに確かに。
なので一見すると全然クイックス関係なさそうなんですけど、ちゃんとタイトーの許諾を得ているゲームなので、基本のルールはもうクイックスです、このゲームは。
間違いなく面白い。
オリジナル要素どこなのかというと、ゲームの開始時に攻略する女の子を選ぶということで、ロックマン式ですね。
いいように言いましたね。
何人か女の子の顔写真があって、この子にしようって言ってね、面セレできるというのなんですけど、背景に選んだ女の子のシルエットが書かれてるんですよ。
で、その前、画面前に火の玉とかの敵が移動してるんですね。ちょっとコミカルに火の玉なんだけど顔が書いてあるみたいな。
ドンキーコングの敵みたいなやつですね。
そうそうそうそう。ちょっと擬人化してやるみたいな感じの敵が移動してるんで、ここの仕組みはボルフィードと一緒なんですよね。
で、その背景の女の子のシルエット部分の占有率を80%とかね、決められた部分を自軍にできるとクリアっていうね。
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ボルフィードとかクイックスはフィールド全体の縦長四角、全体どこでもいいんですけど、キャラルズパニックは女の子のシルエットのところを自軍にしていかなきゃいけないので、
女の子のシルエットから外れた本当に部屋の背景とかをいくら囲んでも占有率のパーセント増えないんですよね。
ここがいいように言うと地形効果というか、選んだ女の子によって攻略が変わるという。
確かにおっしゃる通り。
これはボルフィードにはない要素なんですね。
ですし陣を取るモチベーションがボルフィードの100倍ありますよね。
そうですね。で、なぜ総川崎さんが言うかというと、これ脱衣ゲームなんですよ。
もうここをね、最初に言わずに引っ張ったのはそういうことなんですね。
そうなんです。脱衣といえば麻雀だと皆さん思うかもしれませんが、なんとクイックスの仕組みで脱衣をやろうじゃないかっていうのが金子製作所の考えなわけで。
これ思いついたとき多分ね、めちゃくちゃ盛り上がったと思いますよ。
そうでしょうね。
これや!と。
アドレナリンがブワーって出てたと思います。
これめちゃくちゃ売れるぞ!つって。
そうそうそうそう。
まあこの時代ってね、このまあ脱衣系というか女の子系のゲームは結構出てたんですよ。
ああ確かに。ちょっとアニメっぽい女の子の絵で、アニメーションしてくれてみたいなやつが出てて注目されてはいましたもんね。
ただ単に女の子が出てるだけじゃなくてね、そのゲームシステムとマッチしてるというところがね、ギャルズパニックの素晴らしいところで。
そうなんです。なので選んだ女の子のシルエットって言ったんですけど、文字通りシルエットなんですよ。
そうですね。
色がついてない人型があるんですけど、ちじんちにしたらシルエットから女の子のイラストに戻るということで、なので占有率ちゃんと守って自分にしてクリアすると女の子の絵がちゃんと見えるっていうね。
いやこれがね、クイックスからボルフィードに行った時にもプレイヤーに訴求できなかったジン取りのモチベーションをここでも爆上げしてきたわけですよ。
そうです。
本当にジン取る意味がある。今まで俺はなぜジンを取ってたんだ。
そうですね。
これじゃないかというね。
これかどうかはまあともかくこれは一つの答えだったわけです。
いやもう正解、真実ですこれが。
そうですね。
というかこれを長谷川さんが遊んでたことも意外ですけどね、本当に。
そうなんですよ。僕ね、マージャンのルール分からないから。
ああ、そっかそっか。
脱衣ゲーム自体はマージャンできる友達がやってる横で見てて。
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一ボタンだけ連打してた言ってましたね。
一ボタンの連打だけしてたんですけど、僕にもできる脱衣ゲームがあるじゃないかと。
いやでもそういう意味では長谷川さんに限らずですね、本当に敷居は低いですよ。
そうそう。それはもう本当にそうだったし、ここまでの説明だと、
なんかちょっとね、もともとあった良いゲームにネタ要素を入れて、
まあちょっと言い方悪いですけど、安く売っていこうっていう感じなんじゃないのって思うかもしれないですけど、
これはこれでちゃんとよくできてます。
そうよ。ゲーム部分の面白さも保証されてますからね。
そうそうそうですし、女の子のシルエットっていう独自の要素もあるし、
その一定時間自分が動かないと、なんか画面上にゲージがあったのかな?
でそれがね、下がると女の子が豚とかカワイルの絵に変わっちゃうんですよ。
これは上手いシステムやなまた。
そうそう。そのちゃんとギャルズパニックならではの押し置きというか。
いやこれは急がないと。
動かないとダメよっていうのがね。
急いでクリアしないとこれは。
そうそうそう。だからちゃんとこのコンセプトで作るぞっていうのがね、あるんですよね。
であと面と面の間になんかルーレットがあるんですよ。
これがねちょっと特徴的だったのでよく覚えてるんですけど、
何が特徴的かっていうと、絵作りがちょっと変わってて、
なんかねルーレットを回してる、なんて言えばいいんだろうな、大根に手足が生えたみたいなすっぱさのキャラがいて、
でそいつがルーレットを回してるんですけど、そいつの背後にハンマーを持ったキャラがいてですね、
同じようなデザインの。
こっちがルーレット停止のボタンボーンって押すと、そいつがそのルーレット回してるやつの頭をハンマーで叩いて、
そいつがぶっ倒れるのでルーレットが止まるっていう。
ちょっとブラックウェイですね。
よくわかんないジョークが入ってるんですけど、こういう感じでね、終始コミカルに作ってるんですが、
敵の挙動もねすごい凝ってるんで、たぶん難易度ボルフィードより高いです。
いやそりゃそうですよ。
ご褒美があるわけですから。
まあそうですね。そりゃそうだ。
そりゃ仕方がない。やむなしいです。
人間の欲望は強いですからね。そこに対して強力なデメリットとかリスクを与えないとね。
そうですね。このギャルズパニックね、たしか4か5ぐらいまで続くんじゃなかったかな。
いや人気あったでしょうね。
そう。
なんていうのかね、脱衣麻雀と違うジャンルでここまで脱衣系で続いたゲームないんじゃないですかね。
珍しいと思いますね。ボルフィードとかクイックスと違って、新しいものを出したときに女の子を新しくすればいいから続けられるんですよね。
まあ脱衣麻雀もそうですもんね。麻雀部分は変わらないわけですからね。
そうそう。麻雀もずっと麻雀ですから。
後期のギャルズパニックはなかなか瞑想していくので、あんまりギャルズパニックの話はなかなかする気はないんで。
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ご興味ある方はちょっと調べてみてください。直接女の子に電話できるよとかよくわからないことを始めたりするんですけど。
そんな感じでボルフィードからギャルズパニックっていうものができて、僕はそれを遊んでたんですけれども、別のゲーセンに行くとボルフィードが置いてあったりするんですよ。
いつの時代でも遊べますからね。
そうなんです。だからギャルズパニックで覚えたルールで十分遊べるし、面白さは一緒なんですよ。
そこですよね、重要なのは。
だから見たことはないですけど、もしその時行ったゲーセンにクイックスがあってもたぶん遊べたし面白かったんですよ。
そうそうそう。
っていうシリーズがあって、ボルフィードで言うと1989年にPCエンジンに移植されてまして。
あーそう。
これがヒューカードがめっちゃかっこいいですよこれ。
どういうこと?
えっとね、ヒューカードのシールあるじゃないですか。
あれがね、すごい黄色のベタ単色に斜めにね、磁気がスンって走ってるんですよ。
そこにボルフィードって書いてある。
おしゃれやな。
めっちゃかっこいいですこれ。もうそれだけで欲しくなる。
すごい洗練されたデザインですね。
そうなんですそうなんです。でそれだけじゃなくて、なんと全40面になってると。16面だったのに全40面。
やっぱ量量でかかったんでしょうね、ゲーセンに比べたらね。
で、エンディングで直から女の子のパイロットが出てくる演出が。
おい待て待て待て。おいいきなりストーリー性出てるやん。
そうなんです。
急に。何そのメトロイド的サプライズ。
そうそうそうそう。
それだけでもストーリーできるじゃないですか。
そう。あの子は誰なんだみたいな。結構ね、いいドット絵で可愛らしいんですよ。
激アツですね。
いわゆるフルヘイズルね。パイロットスーツ。
やっぱり、イメージしてた。
パッて取ったらロングの女の子が出てくるっていうね。
えーちょっと待って、すごいバックボーンあるんじゃない?また。
そう思いますよね。
すごい設定があるんじゃないの?
そうそう。レイメイズっていうゲームにちょっと似てる感じですけど。
レイメイズもいつか話すと思いますが、あれも面白い唯一無二のルールなので。
はい。っていうのがPCエンジンに移植されて、91年になるとメガドライブにも移植されてて。
あーそう。
こっちはですね、ボスとか背景がオリジナルになっているっていう。こっちもアレンジ移植なんですよね。
すごいじゃないですか。
他にも、FMタウンズだったり、プレイステーション、プレイステーション2なんかに移植されてるんですけど。
一番新しいので言うと、2024年の3月28日にアーケードアーカイブスに登場しましたので。
あら。えー今年出たんですか。
そうです。最近出たんですよ。
ボルフィードが出てるの?
ボルフィードが出ています。
これはもう買いじゃないですか。
そうですね。まあ遊んでみたいなっていう方はちょっと動画とかで見てもらって、あ、なるほどこういうゲームか面白そうだなと思ったら、まあアーケードアーカイブスね。
42:04
あのね、これね、見ただけでわからないんですよ。
うーん、そうですね。
どっちかって言うとプレイしてわかるゲームなんで。
まあ確かに、そう。
ほら、テトリスとかって見ただけじゃわかんないでしょ。
わかんない。
あれやっぱね、プレイして形はめて消えた時の気持ちよさを体感したからこそ面白いんで。
これね、ボルフィードも一緒。やっぱね、動かしてほしいですね。
そうなんですよ。ボルフィードになって各面固有のボスになったことによって、クイックスとはまた違った戦略が出てて、すごく上手な方のプレイを見ていると、もうこのボスは開始したらこの位置に時期を移動させて、
タイマーが何秒付近になったらこの位置に来て止まって弾を吐くから、弾を吐いた後の固まってる時間でちっちゃく切り出すと占有率80以上になって一発で倒せる。
なるほど。
とかがあるんですよ。で、最初のライン切りで倒すと10万点入るんだったっけな。
あ、すごい。あ、そんな技があるんですか。
あるんですよ。だからそれをどのタイミングでどの位置に時期を置いてどう切るかっていうのを見つけ出す戦略性がボルフィードにはあるらしくて、僕はもうそんなん出て分からず普通に遊んでたんですけれども、突き詰めていくとそういうことになっていくらしくて。
なんか今の説明だけ聞いてるとちょっとシューティングの攻略っぽい感じもしますけど。
そうですね。
でもどっちかというとやっぱりパズルですね。
パズルです。
やっぱりパズルですね、本当に。
観察はすごい必要なんだと思うんですけど、その時期がどの位置に行ったらどういう動きをするとかいうプログラムでどう動いてるみたいな。
だからその時期の動きで変化する敵のパターンを読むっていうところがシューティング攻略。
はいはいはい。確かに確かにそうですね。
面白いなあ。
だから遊んだことある方もね、ちょっと遊んでみた方とかも上手い人の動画探してみると結構感心すると思います。
そう、ルール分かった上でその動画見たら何やってるかすごいことやってるかっていうのがね分かるんですよね。
僕はもう今回資料作るのでそれを目の当たりにしてもうびっくりしましたね。
5面ぐらい連発で一発消ししていくんですよ。
すごいな、相当やりこんでる人ですね。
そうですよね。そうするとカンストするんですね。
すごいですね。
ボールフィード上手い人はカンストさせるらしいですよ。
そうですよ。
だからハイスコアって意味をなさなかったんじゃないかなと思いますけどね。
すげえかっこいい。
はい。
でも実際やっぱりね、ゲーム的に手触りというか遊んでこそ分かる面白さがあるゲームなので、実際ね機会があれば遊んでいただきたいんですけど。
そうですね。
本当にね過去って自分の時々になった時の気持ちよさってあるゲームなんでね。
あとその切り出す時にね、敵と接触しないか。クイックスで言ったらクイックスと接触しないかっていうドキドキね。
ある。
45:00
これはもうこのゲームならでは。
緊張と緩和っていうのがすごくあるゲームで、これって基本なんですよねゲームのね。
そうですよね。基本ですよね。もうそこだけで成り立っているようなものなので。
だからやっぱりテトリスと近いもの感じますよね。
テトリスはもっとボルフィードというかクイックスよりシンプルですけど、やっぱりすごく似ている部分はありますよね。
だからこう一面クリアすると、なんかねこうひと仕事やってやったって感があるんですよね。
あるんですよね。
しかも中毒性ありますからね。
ありますね。
次はもっと上手くやろうって思えるゲームなんで。
そうそう。
ね。
そうなんです。
面白いよな。
そんな感じでね。当時僕が結構ハマってたゲームのひとつなので、今回ご紹介しましたということで。
ね。前回のゼビウスに続いて同じぐらいの年代のゲームですけど。
はい。
まあ私はクイックス当時ゲームセンターで見たことあって。
おー。
81年ですから小学校低学年かな。
うんうんうん。
まあ見て遊び方わかりましたからね。
あーそうですよね。
でその上でなんかかっこいい画面だなと思いました。
なんか線みたいなやつがファファーって動いてて。
なんだろうこれ。なんかよくわかんないけどかっこいいなと。
確かゲームボーイに移植されてるみたいなのでクイックスは。
あーそう。
水口エンジニアリングスでさっきロックマンワールドとか作ってる。
あそこが作ってるみたいですけど。
ゲームボーイだったらナチュラルに残像出るんじゃない?
そうかも。
液晶やから。
だからもしかしたらゲームボーイで見た触ったって人がいるかもしれないですね。
あーなるほどね。でも向いてるかもなゲームボーイ。
うんうん。向いてると思います。そうそう。
ゲームボーイがね。
ドットサイズで行くと画面が狭いかもしれない。
あーそうですね。
でもあのゲーム今の解像度でやったらめちゃくちゃ細かーく動きますね。
そうかもしれない。
ラインがね1ドットですからね基本ね。
うんうんうん。
おー面白いな。
いやでもまさかついにここでギャルズパニックの話が出てきた。
いつか話したいって聞いてはいたけど。
はい。まあまあまあ。ネタゲーっぽいですけどちゃんと面白いですよということですね。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
今回の長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは新しいタイトルということで何でしょうか。
はい。今回から遊んでいく新しい古いゲームがですね。エストポリス電機にしました。
おーついに。
はい。今回ねボルフィードで対等なので。
うん。
対等の名作RPGということですね。
そこか対等を繋ぐ。
まあ前からね名前はちょこちょこ出てきてましたけどね。
そうですね。まあ面白い面白いと聞くし、まあ王道だっていうことで。
でこれ結構前に購入はしてあって、で購入した時に調べたのかな。
はい。
そしたらあの開発、ネバーランドカンパニーなんですねこれね。
48:03
ほう。
まあだからウルフチームから独立した会社でしたっけね。
うんうんうん。
まあルーンファクトリーとかね。
はいはい。
あとアスカ健三とかカオスシードとか結構手堅いゲームを作ってる。
うん。
なのでまあ多分そこの最初の作品なんじゃないかな。
設立が93年って書いてあって、スポーツ電機93年の6月25日なので、多分最初の作品でスーパーファミコンで出てまして。
ちょっとさあれだけ遊んだんですけど、もうね演出がすごい凝ってて、始まった瞬間めちゃくちゃ強いんですよ主人公が。
ほう。
でもう4人パーティーで、でラスボスに挑んでる。
いい入り方ですね。
ですよね。
いい。
かっこいいやつ。
たまにありますけどかっこいいやつ。
もうこの後何が起こるかだいたいわかるけど。
そう。
エドワードランディーとかもやってるいきなりクライマックスってやつですね。
そこか。そこ出しますか。ドラキュラとかでいいんじゃないかな。
まあそうか。月下ですね。最強状態で始まるっていうやつで、このマキシムっていう英雄を最初操って、
4人の神様4強神っていう、関数字の4に狂った神で4強神っていうね、神様と戦うんですけれども、これを打ち倒すんですけど、これが自動戦闘とかじゃなくてちゃんといじくれるんですよ。
どういうこと。
チュートリアルにもなってる。
あーそういうこと。
うん。めちゃくちゃ強いから全然死なないんですよ。
そうかそうか。
ザコとかと出会ってもちょっと探索するんですけど、本当にちょっとなんですけど、一応ザコ出るんですけど、むっちゃ強いし、全員を満タンにする魔法とかももう覚えちゃってるから。
なるほどね。じゃあその操作自体そこで覚えられるんですね。いろいろ動かしてね。
面白いですね。
そういうつもりでやってるし、クライマックスも見せてて、そこで4強神を英雄マキシムが打ち倒すんですけれども、マキシムとその恋人、パーティーの一人の女性っていうのは、わけあって地上に帰れないということで、戦ってる場所が浮いてる島みたいなとこで、虚無の空の島って書いて、
国土だと思うんですけど、この時の戦いを後に国土戦役って呼ぶんですね。で、その国土戦役で4強神を打ち倒した英雄の子孫が主人公なんです。
なるほどね。だから昔のシーンを見てたと。
そうですそうです。自分で操作して、その国土戦役の結末を見た後に、自分のキャラクターとしてその子孫が出てきて、名前を付けてっていう感じで。
いい導入じゃないですか。
で、始まってどこまでやったんですけど、だから4強神が倒されたので、平和なんですよね。
51:00
一応騎士団に入ってるんだけど、もうみんなね、修練とか来ないんですよ。もう平和ぼけしまくってて。
そっかそっか、もう別に鍛える必要ないのね。敵がいないから。
そうそう。境外化しちゃってるんですよね。そんな世の中で子供の頃なんか急にどっかから来た女の子が幼馴染で、親の素性とかよくわかんないですけど、その子と9年ぐらい経って大人になったとこから始まるんですけど、
そんな平和な世の中にちょっと不穏な動きが出てきて、探索するってとこからがスタートですね。
いいじゃないですか。
うん。だからなんか問題が起きて、まあ5強後にするんだろうなと思って始めてるんですけど、ちょっと触ってわかる、敵の良さ。
なるほど。
まずドット絵が上手いし、アイテムとか魔法のところに行って、Yボタンかな、なんか押すと全部ちゃんと説明が出る。
素晴らしい。
もう素晴らしい。もうこれだけでもういい。
まあスーパーファミコンの時代だったらね、そういうゲームも多いと思いますけど。
なんで、ゲームが僕にしてきた説明はカーソルを合わせて上手いかな、なんかボタンを押すと青いボタンを押すと説明が出るよっていう説明だけ。
なるほど。もうあとはそれで見て自分で覚えてくれる。
そうなんですよ。
まあでもいいじゃないですか、そのつかみもあるし、序盤としてはすんなり入っていけそうな感じですし。
そうですね。なんで楽しんでやっていけるかなという。
面白そうですね。
基本的にはアクションRPGなんですか?
いや、エンカウント式の普通のループですね。ドラッグA式というか。
じゃあコマンド戦闘なんですね。
そうです。コマンド戦闘。コマンドはちょっと癖があるというか感じですけど。
自キャラの表現とかも面白くて、ちょっと言葉で説明するの難しいんですけど、絵作りもまんまドラッグAじゃないぞっていうようなオリジナリティを出そうとしてますし、上手くいってると思います。
じゃあこれからはそちらをやっていくということでね。
結構多分長いんじゃないかなと思うんですよね。
長いでしょう。スーパミのロープレですからね。
それが懸念点でずっと置いてたっていうのはあるんですけど、対等の話したんでね、このタイミングでやっていこうかなと思います。
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54:01
よろしくお願いします。ということで今回はボルフィードと言いつつ、クイックスとギャルズパニックということでですね。
今回の音声解説向きではないゲームだと思うんですが、ある程度シンプルかつ面白いゲームであるというところは伝わったんじゃないかなと思いますので。
興味が出た方は実際に動画を見ていただくとかしていただいて、動画を見ていただいて説明を聞いていただければわかると思います。
あとは手触り、実際遊んでいただく。アーケードアーカイブスで出てるんでしたっけ?
そうです。
これだと買いやすいですし、遊ぶにもちょうどいいんじゃないかなと思います。
前回のゼビウスほど知名度とか話題性はないとはいえ、おそらくゲームとしてはかなり唯一無二というか。
そうなんですよね。アルカノイドとかと一緒で、真似てしまうとそれにしかならないので派生しなかったっていうところなんですよね。
そこですよね。派生するのが難しかった。
そうそう。唯一無二すぎたんですよね。
ただこれね、一部の人に伝わると思うんですけど、このクイックスに果敢に挑んだタイトルが、ダンシングアイというゲームがありました。
果敢ですね。
これ元はね、ギャルズパニックだと思うんですよ。
そうですね。確かにね。
クイックス3D版と言ってもいいくらい。
そうなりますね。
クイックス3D版じゃないな、ギャルズパニック3D版やな。
もうあのナムコファンが移植を絶望してやまない。おそらく移植されないであろうダンシングアイというゲームがあるんですけどね。
ありますね。
こちらも今回はここまででやめておきますけど、興味ある方ぜひ調べてみてください。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
で最後に、これもう全然ね、今回の話と関係ないんですけど、非常に時事的なというかタイムリーな話をしたいんですが、
はい。
今この収録している本日、1日前にですね、ある発表がありまして、ファミコン探偵クラブの新作が出ると。
そうなんですよね。
これがですね、もう一部界隈で大騒ぎになってまして。
だから、2024年7月17日にファミコン探偵クラブの、何年ぶりって言ってましたっけ?
35年ぶりです。
の新作が発表されたということですよね。
はい、もうこれは、はっきり言って意味がわからないんですけど、でもね、ちゃんともう出るべくして出てるんです、これ。
そうですね。
はい。で、タイトルがね、ファミコン探偵クラブ、えみお、というね。
57:00
はいはい。
えみは、ほほえみのえみね。に、男。と書いて、えみおというタイトルなんですけど、独自に考えられた都市伝説らしいです。
ああ、そうみたんですよね。
はい。で、それをテーマに事件が起こっていくということで、なんと主人公もヒロインもファミコン探偵クラブから引き継いで。
ねえ。
主人公たちは大学生になってるそうです。
あ、そうなんだ。
あ、でも、彼らが大学生ってことは、まだ昭和か平成ぐらい?
そうです。はい。だから、昭和の都市伝説といえばね、口裂け女とかですけど。
うんうん。
だからそういうあたりの時代背景も組んでくるんじゃないかなと思うんですが。
うんうんうん。
まあ、今この時代に坂本さんが作るわけですから、ただの新作としては終わらないとは思ってます。
そうですね。
いろいろなギミックとか仕掛けを入れてくるんじゃないかと思って、本当に楽しみなんですけど。
うん。
これなんと発売日が8月29日っていうね。
そうなんですよ。
もう出来とるやないか。
そう。すごいですよね。
で、これをなぜこの前のダイレクトで出さないっていうね。
そうそう。少し前に任天堂ダイレクトあったんですけど、みんなね、僕らもうゼルダの新作、ゼルダ姫が主人公のゼルダがついに出るぞーなんて。
ね。さすが任天堂ってね、言ってましたけど。
踊らされましたよ。こんなん隠してて。
あるやないかってね。
ね。
これ、我々の番組は時事ネタあんま話さないですけど。
うんうん。
これだけは記録に残しておこうと。
そうですね。でも絵作り見た感じ、スイッチで出たリメイク版がベースに見えますけどね。
もう間違いなくそうですね。
ですよね。
おそらく開発スタッフも同じだと思います。
坂本さんのインタビューっていうのがYouTubeで見られるんですけど、そちらでもそう言われてました。
きっかけはファミコン探偵クラブのリメイク版を作ったことであると。
あれを作った時に、これはもう新作を作るしかないと思ったらしいです、やっぱり。
我々が前のファミコン探偵クラブの回で感じたことと同じですよ。
そうですね。
ね。言ってましたよね。これで新作作れるじゃんと。
そう。
いけんじゃん、今でも。
うんうん。
本当にね、作ってくれたんですよ。3年前か。3年前ですよ。
そうですよね。
たっぷり時間かけて作ってますね。
あのリメイク自体も、任天堂が始めたっていうよりはね、その開発された会社が。
名実さんやったかね。
そう。好きでね。持ち込み企画ですもんね。
覚えてます?私、エンディングの時に限定版についてきた設定資料書の中に、名実の方が答えてたインタビューがあるって言ったでしょ?
はい。言ってましたね。
みなさんが望めば、もしかしたら彼らの次のお話がって言ってたでしょ?
ああ、言ってた言ってた。
あれね、あの時点で多分決まってたと思うんですよ、これ。
まあ、そうですよね。
1:00:00
って考えると、3年かけて作ってんすよ。
ああ。
これヤバいですね、これ。
うーん、楽しみだなあ。
いや、めちゃくちゃ楽しみですよね。
その発表のね。
うん。
その、さらに前段階があったんですよね。
そう。
その、探偵クラブだって言わずに、任天堂がホラーっぽい映像を急に出して。
紙袋被った男の映像をパッと出してね。
もう何も言わずにその映像だけ出して。
そう。で、なんだろうなあって思ってたんですよ。
ただ、まさか探偵クラブだとはね。
いや、これはびっくりしましたね。
うーん。
その前のね、ファミコン探偵クラブってあくまでも元があって、それをリメイクと。
リメイクって言ったってもう完全に作り直してますけど、それでもベースがあった上で作ってたわけですけど、今回本当に新作ですからね、これ。
ですよね。
もう任天堂スイッチで作る新作のファミコン探偵クラブってもう意味がわからないですよ。
わからない。
ね。
嬉しいなあ。その、なんか時代がね、あのキャラクターたちがそのままいるっていうのがまあ嬉しいし。
うん。
どうなってんやつかね、スイッチはね。もう。
次のハード出しますよって言ってからの発表が怒涛すぎるんですけど。
すごいですね。
どうなってんだって感じですけど。
任天堂ってそういうとこに対する、なんていうんですかね、自由度というかね。
うん。なんだろうな。
まあというかね、もうこの話してる間にですね、うちの番組、まあこのまま毎週更新してると。
はいはいはい。
4本更新したらもう出てるんですよ、このゲーム。
これに関してはレトロゲームじゃないんでね、話す機会がないと思うんですが。
まあ買いますよね。
まあもちろんね。
買う。
あの、絶対ネタバレされたくないんで、もう発売機買って。
はいはいはい。
さっさと終わらさんと。
ですね。
これやばいよ。
ほんとそう。
これマジでSNS見られないんじゃないかなっていう。
YouTubeとSNS。
予約しとかなきゃ。
まあダウンロードでね、買えば。
限定版の方はね予約始まってますから。
あ、そうなんですね。
はい。もう出てますよ。
任天堂オンラインストアで予約受付開始されてますんで。
予約してる人たくさんいらっしゃいます。
まあということでね、全然関係ない話なんですが、あまりにも衝撃的だったので、ここで話しておきたい。
たまにはいいんじゃないんでしょうか。
なかなかないですから。
ない。
こんなことはね。
ないです。
だってもうこのタイミングでね、ギャルズパニックの新作出ますよって言ったらね。
それは取り上げますよっていうことですから。
我々のね番組聞いてくださってる方であれば、共感してもらえるんじゃないかなと思うんですけど。
このファミコン探偵クラブ新作っていうね。
そうですね。で、ファミコン探偵クラブ自体を知らないよっていう方でも、ぜひ遊んでみてほしい。
1:03:05
全然遊べると思います。
前作遊んでないと遊べないような続編ではないので。
そういうものはまず作らないと思いますね。
もしね、この最新作を遊んで面白かったのであれば、過去作をね遊ぶっていうのも全然ありですし。
そうですね。
めちゃくちゃ面白いですから。
面白いです。
いや本当楽しみ。今坂本さんが作るファミコン探偵クラブ?
いやー楽しみだな。
楽しみすぎますよね。
楽しみだな。
もう本当に何度も言いますけど、現代にしてないのがすごく嬉しい。
おそらくそうだと思います。街並み見ても昭和っぽいですから。
で、彼らはその主人公はねそのまま引き継いでるということは時代は変わってないはずなんで。
いやーいいですね本当ワクワクしますね。
あのサプライズすぎたんで。
ですね。
これ多分ね他のゲーム番組とかでね取り上げることあると思いますから。
そちらも楽しみですけど。終わっとかないと。
もう延々話してしまう。実体がない状態で延々喋ってしまうので。
ここら辺でね。
喋りたいとこであるけどそのレトロゲームの番組ですからね。
ギリギリいいでしょファミコンってついてるし。
それ?
まあもしかしたらねオンラインイベントあたりでねちょっと喋ってもいいかなと思いますけど。