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STAGE278「レイフォース」
2025-10-19 1:08:48

STAGE278「レイフォース」

今回のテーマは「レイフォース」
1994年にアーケードでタイトーから発売された縦スクロールシューティング。
「スペースインベーダー」「ダライアス」に続くタイトーを代表するシューティングゲームシリーズ1作目。
ストーリーを感じさせる途切れることのないステージ演出とドラなマティックなBGM。
自機の主力武器である「ロックオンレーザ」はその性能もさることながら見た目の美しさで当時のプレイヤーを魅了しました。
あなたの「レイフォース」の思い出は何ですか?
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE278です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、レイフォースということで、シューティングゲームですね。
はい。
これまで、もう番組の中で何度か出てきてるんじゃないかなと思うんですが。
まあ、このタイトルは名前は口にしてそうですよね。
うん。でも、はっきり覚えてるのは、やっぱりシューティング回の時にね、話をしてたと思うんですが。
うんうん。
いつかやろうみたいなことも言ってたんじゃないですかね。
まあ、そうでしょうね。覚えてないけど、まあそういうゲームですよね、これはね。
そうですよね。
うん。
ということで、今回は長谷川さんが色々調べてきてくれてるんですが。
はい。
これは当時長谷川さんは遊んでたんですかね。
そうですね。シューティングやらない僕ですけど、熱心にはやってなかったけど、何度かやってたなあ。
まあ、それなりにコイン入れて遊んでましたよ。
まあ、そこなんですよ。だから今回ね、私もプレイはしてたんですが、長谷川さんがね、普段シューティングゲームプレイしない長谷川さんがプレイしていたというところが、このゲームの特徴を表してるなということもあるんですが。
はい。
まあ、その辺りも含めてね、続きは本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
レイフォース緊急発進と書いてありましたけどね、あんまりそういうイメージもなかったんですが、もうちょっと細かい説明としては、最新Aウェポン6音レーザーを操り、敵機群を一気に撃破しろということでね。
これはちゃんとした説明になっているなと思う。
そうですね。
シューティングゲームですが、冒頭でね、コイン入れてましたよ、まあ要はね、100円、まあ50円だったかな、入れて遊んでたということでアーケードゲームです。
そうですね。
はい。稼働したのが1994年2月。
おお!
03:00
はい。
そうか。
またですよ、1994、1994。
続きますね。
メーカーはタイトーですね。
タイトーといえばね、インベーダーゲームから、まだ話してないですけど、ダライアスがあって、
ああ、そうね。
こちらは縦スクロールシューティングゲームということでね、このレイフォースもタイトーを代表するシューティングの一つだと思います。
そうですね。
F3システム基盤というもので動いているらしくて、この基盤というのが1992年のアラビアンマジックから1998年のランドメーカーというゲームまで使われていたみたいなんですけど、
レイフォースは8作目ですね。
で、この94年はね、もう本当にいろいろ話してきてるわけですけど、やっぱりね、代表的なのはKOF94とかね、もう名前に94って入ってますからね。
ね、わかりやすいですよね。
はい。スパー2Xとかね、バーチャファイター、要は格闘ゲームで盛り上がっていたゲームセンターだったわけですけれども。
そうですよね。だからやっぱりシューティングゲーム、特にタテ集という意味では新しい方のゲームですよね。
そうです。
ま、でもあれか。新しいって言っても、90年代でもね、タテ集結構出てましたからね。
そうそう。調べてみるとね、それね、出てるんですけど、やっぱりね、格闘ゲームに押されていたので、基盤の出回り自体はあんまり良くなかったって言われてるみたいですね。
限られたゲームセンターの中にね、設置するジャンルと言えば、この当時は格闘ゲームが圧倒的でしたからね。
そうですよ。やっぱ回転率も良いからね。インカム稼ぐんでね、どうしてもそうなる中数少なく稼働してたみたいなんですが、それでもユーザーからの評価が非常に高かったらしくて。
で、移植作もね、家庭用として出るわけですけど、それもね、ランキング上位に常にいて、そんな評判だったので、その後レイフォースのね、頭のレイの名前を継承していく作品っていうのが2作リリースされて、後付けらしいんですけれども、このレイフォースも含めてレイシリーズと呼ばれるようになって、
一つのシリーズとして認識されているようです。
そういうイメージですね。
ゲームの概要なんですけれども、プレイヤーはですね、暴走して人類を攻撃しているAIシステムコンヒューマンっていうものを破壊するのを目標とした第二次惑星攻略戦オペレーションレイフォースにパイロットとして加わって、直であるX-Rayを操作して故郷の星へと飛び立つということですね。
06:20
なるほどね。作戦名なんですね。
はい、そうですね。デモ画面でですね、操作説明とともにパイロットの絵が出てくるんですけど、これヘルメット被ってるんですけど、女性に見えるんですよね。
女性に見えるって曖昧な言い方してるのは、名前とか性別とかの設定が公開されてない、出てないみたいなんですよね。語られてないんですけれども、一応そういう絵は出てくるということで、このキャラがX-Rayを操って戦いに赴くゲームですと。
システムなんですけれども、縦周ということで縦画面の見下ろしというのかな、下から上へ進んでいくわけですけど、敵弾などが当たってダメージを受けると一発でミスになる、一撃死みたいなね、言われ方するタイプ。
かつ残機性ですね。何機かあるので、全機なくなったらゲームオーバーということで、この残機が特定のスコアに到達することによって2回まで増えるらしいです。
これはハイスコア狙うようなこともせず、普通に遊んでれば増えるような特典っていうふうに書かれてましたけど、僕は増えたことあるのかなっていう感じで。
で、全斜めになっています。94年のシューティングなんですけど、操作は結構シンプルで、8方向レバーで磁気であるX-Rayを移動させて、ボタンは2つ。
で、ショットとロックオンレーザーというボタンになっていて、これを使い分けて攻撃して進んでいきましょうということで、アイテムでパワーアップもするんですけれども、なんせボタン2つしかないので、アイテムもそんななくてですね。
まずパワーアップっていうアイテムがありまして、赤い静止面体って言えばいいのかな。TRPGやる人に言うなら四面ダイスっていう感じなんですけど、これが回転しながら飛んでくるんですよね。敵とか破壊すると。
これ取ると、メインショットがパワーアップするんですが、3つ取ってやっと1段階レベル1上がるっていう仕組みになっています。
09:01
これ時期もね、X-Rayちょっと変わった形してて、操縦桿の横に2つ突起が出てる感じなんですよね。
そこからショットが出るんですけど、それがだんだんパワーアップしていくんですが、スーパーパワーアップっていうアイテムもありまして便利なやつがね、これは回転しながら飛んでくる黄色い静止面体ですね。
これはですね、取ると1個取るだけでレベル1上がるっていうね、赤3つ分のパワーアップをしてくれるというね、名前の通りのスーパーパワーアップなんですけれども。
もう1個あります。レーザーと呼ばれるアイテムで、これはね、緑色のカプセルにもうそのままLって書いてあるんですよね。わかりやすい。
これ取るとロックオンできる敵の数が増える。要は同時に発射できるレーザーの根数が増えていくんですね。取ると1本増加して最高で8本ということになっています。操作も簡単だしアイテムも3つしかない。
画面構成としては画面の左上にスコアが表示されます。その下にX-Rayを上から見たね、残機のアイコンがあってこの数が残りの奇数を表していると。
画面の左下にレーザーの数が表示しているんですけど、ロックオンできる数が棒状に斜めのスラス状の棒で表示されているんですが、ここがちょっと気が利いているというか面白くて。
さっき言った4面体みたいな赤い静止面体を取ると、取った瞬間だけどここの表示がパッと切り替わって今1個取ったよみたいに出るんですよ。2個取ると2個取ったよみたいな赤い静止面体がポンポンと並んでて、3つ目取った時にレベル表示が出るんですよね。1から2に上がっていればレベル2に出るんですよね。
メッセージウィンドウの役割も果たしてる。
そう、そんな感じで常に表示しているわけじゃなくて、取った瞬間だけパッと切り替えて出すっていうことで画面全体を結構スッキリさせている作りになってます。
画面の中央下の方にはクレジット数がね、いわゆるコインがいくら入ってるかっていうのが表示されてるんですけど、2桁のゼロがあるんですが、これを挟んだ右側がどうなってるかというと全く同じものが表示されてないんですけど、これ要は2Pのスコアやレーザーを表示しているということで、
僕はやったことないんですけど、これ2人同時プレイ可能なゲームです。
そうでしたね。
うん。やったことないし、やってるのもあんま見た覚えがないんですけど。あ、そうだったのかって感じですか。どうもね、表示限界があるのかな。
12:07
はいはい。
2人でレーザーの本数が最高8本らしいんですよ。
あ、それなんかどっかで話したような気がするな。
なんか他のとこでも似たようなこと言った気がしますね。
まあね、こういう都合はね、処理の都合なんでしょうけど。
思い出したわ、グラディウスの回で。
あー、なんか言いましたね。
サラマンダか何かの2人同時プレイの時に、最大レーザー数が決まってるから、2人で本数が減るっていう話をしてましたね。
もちもちというか、分け合わなきゃいけない訳ですよね。
なんか今考えるとすごく可愛らしいですよね、容量限界ってね、表示限界というか。
でもまあそれだけ限界まで表示して作ってるっていうことですからね、これね。
まあこんなのがベースのとこなんですけど、レイフォース、レイシリーズといえばロックオンレーザーです。
そうですね。
このゲームを知っている方はみんなそう思うと思うんですよ。
もうこれがすごく発明だったんですね、94年同時。
なのでシューティングを全然遊ばない僕が、100円になる50円入れてたわけです。
もう一目見てかっこいいと。
そう、まずかっこいいんですよ、このロックオンレーザーがね。
で、新しかったと思います。
ゼビウスからね、地上の敵と空中の敵っていうのが分かれてる仕組みっていうのはあったわけですけれども、
レイフォースもそのタイプに分類されはするんですけど、
厳密に言うと地上にいるやつが自分と同じ高さまで上がってきちゃったりするので、
完全に一緒というわけではないんですが、大きく分けるとその分類に入るかなと思うんですね。
それでショットとロックオンレーザーを使い分けようねっていう作りなんですが、
このロックオンレーザーっていうのはどうやって当てるのかっていうと、
磁器の前方、もう正中線の先に四角いロックオンマーカーが常に表示されてるんですよ。
そうですね。
で、この四角の中に捉えると敵側にロックオンしたアイコンがくっつくんですね。
四角い枠がくっつくと。で、ロックオンしたことになるんですけど、
要はそのロックオンマーカーを持っていけばいいんです、磁器を操作してね。
そうするとロックオンすることができる。もうすごく簡単だし直感的なんですよ、これが。
そうですね。
もう説明不要というか。
見た目的にはゼビウスのカーソルと同じ感じでね、磁器の前、前方に出てるんですよね、ずっとね。
なのでコインを入れてないときに操作説明として出てくるんですけど、
それ見てなくてもやると直感的にすぐ分かる作りですね。
で、これをですね、このロックオンマーカーを低高度、要は地面というか低い位置にいる鉄器に合わせることでロックオンができると。
15:04
で、そのロックオンした状態でボタンを押すと自動追尾レーザーが発射されて攻撃してくれるという作りになっています。
このロックオンレーザーが、まず見た目がめちゃくちゃかっこいい。さっきも言ったんですけど。
もうそこですよね。やっぱりそこだと思いますね。
そう。でね、通常ショットはさっき言ったように操縦桿の横にある2本の突起が出るんですけど、ロックオンレーザーは磁器の後ろから出るんですよ。
そう、それなんですよ。そこがポイントなんですよ。
これがね、本当に何気ないけどこれがあるかないかがもう全然違って。
違いますね。もう普通に攻撃する武器を撃つとなると前方から出るじゃないですかね、普通はね。
普通に考えたらそう作るんですが、このロックオンレーザーは磁器の後ろから発射されるので、一旦後ろに飛んで、こう描いて画面前方に飛ぶんですよ。
そこです。これですよね。
そう。で、この時点で1回こう描くから独特の奇跡っていうのが絶対発生するんですよね。
で、左側にいればそっち側にこう追尾で寄っていくし、その寄っていった左の敵が右側に移動していけばさらに追尾していくっていうこのね、常に画面が楽しく動くんですよ、このロックオンレーザーっていうのは。かっこいいんです。
やっぱりこの射出箇所が後ろからっていうのはもう完全に演出だと思うんですが、やっぱり元ネタはマクロスだと思うんですよね。
そうですね。いわゆる板のサーカスと呼ばれる。
そうですよね。あのイメージですよね、やっぱりね。
そうだと思います。
飛んでいくものこそ光学兵器ではありますけど、マクロスの方はね、実弾でミサイルが煙吐いて飛んでいくんですけど、レイフォースの場合はそれがもう光が飛んでいく。
そうです。板のサーカスをすごくゲームを邪魔せずに落とし込んでる。
そう。で、しかもそのレーザーが曲がって飛んでいくっていうこの演出自体もすごくかっこよかったんですよね。
かっこよかったですね。
グラディウスとかって長いまっすぐなレーザーがやっぱりレーザーだったんですけど。
そうですね。あの当時としてはあの直進がめちゃくちゃかっこよかったわけですけど。
我々が子供の頃のレーザーのイメージって直進するっていうね。
うんうんうん。
発射したらまっすぐ高速で飛んでいく光の線がレーザーだったわけです。
そうですね。
それがこのレイフォースでは曲がって追尾していくっていう。だから私の中ではこれサイコガンの軌道だったんですよね。
あー確かにね。
またあのコブラの話をしてますけど。
お好きですね。
大好きですね。曲がって飛んでいったりとかするし。
今の人にねコブラの説明して片手が銃になっててその弾が相手を追尾する攻殻兵器だよって言ってなんかすごいベタですねって感じかもしれないですが。
18:05
確かにそうか今だったらそういう能力とか技持ってる人いるもんな。
当たり前。ただコブラは師匠というか。
あの当時それを発明した。片手が銃だぜっていう。
そうしかもその実弾じゃなくてその使用者の精神エネルギーをたまにして。
精神派だっつってね。
そうだから実はサイコガンって普通の人が撃つと一発で将棋を失うんですよ。
だから宇宙でサイコガンを使えるのは精神力が異常に強いコブラだけっていうこの設定がまたかっこよくて。
最初のうちまっすぐしか撃てないように見せといて途中で実は曲げても撃てるんだっていう設定でできた時とかもめちゃくちゃかっこよくてね。
本当に今となってはそんな珍しい技じゃないと思うんですけど。
でもそれってやっぱりかっこよくてみんなが真似したから今当たり前になってるわけで。
もうある意味お約束というかベタになってしまってる。
そうなんですけどね。ただシューティングゲーム界だとサイコガンに当たるものって多分グラディウスのレーザーから始まったと思うんですよね。
もうとにかく画面の端から端まで直進するぜ、かっこいいぜっていうところから始まって波動砲みたいなものがR-Typeで出てきたりと。
ため撃ちできるレーザーってね。
R-Typeは過去話してますけど、あのゲームも本当レーザーに関しては発明が多いというか独特の軌道のものが多いんですけど、そのR-Typeにもなかった自動追尾型のレーザーがレイフォースというものをやっぱり何ていうかな注目させたんだと思うんですよね。
象徴ですよね。やっぱりレイフォースの象徴といえばこのレーザーで。
R-Typeで言うとね、R-Typeの回でも話したけどサブウェポンとしてホーミングミサイル撃つでしょ。
あれの軌道の話もちょっとしたじゃないですか。
だから一旦射出した後にすぐ飛んでいくんじゃなくてちょっとゆっくり出て相手の方を向きながら飛んでいくってあの演出があるかないかでやっぱりそのかっこよさって違うじゃないですか。
全然違いますよね。
だからレイフォースが後ろから撃つっていうのは同じことなんですよね、演出としてはね。
そうなんですよ。レイフォースがすごいなと改めて今回調べて思ったのはこれをサブウェポンにしてないところですね。
なるほど。
これを軸に持ってきちゃってるところ。1994年に。
でもねやっぱり実際にその設定の中の武器としてもうメインウェポンですよ。それだって狙ったら絶対にロックオンして当たるっていうね。
そうなんですよ。だからこのかっこいい武器で遊ぶシューティングとして作ってるんだと思うんですよね。
でそれがちゃんと伝わる見た目を作ったので僕みたいな非シューターでもちょっと遊んでみたいってお金を投入してたわけです。
21:05
そういう人は少なくなかったと思うんですよね。
いやもう全然多かったと思いますよ。
シューティングを遊んでた人は当然遊んでたと思いますしそうじゃなかった人もかなり呼び込んだと思いますね。
そうなんですよね。
まあそのホーミングするもの自体で言うと師匠というかパイオニアとしてはやっぱり私の中ではアフターバーナーなんて。
ああ確かにね。そうですね。
あれもすごく演出が効いてて撃った瞬間に飛んでいくんじゃなくて一旦ちょっと対空してからバシュッと飛んで煙がわーっと残ると。
そうなんですよね。
あれもだからロックオンしてロコロコンってパパパパってボイスが出てマーカーが出て。
あの感じはレイフォースは似てますねちょっと。
そうですね。影響下にあるというか引き継いでいる感じはしますけどまあとにかく見た目いいし気持ちもいいしっていうことで当時遊んでたしその認識しか僕はなかったんですけど
今回ちょっと調べてみてそれだけじゃなかったんだなっていうところがあってですね。
まずこのロックオンなんですけど磁器と同じ高さの敵はロックオンすることできません。
まあだからここで通常ショットとの使い分けっていうのが発生するんですね。
低い位置にいる敵っていうのはもちろん特にあるわけですけれども若干暗く描かれているんですね。
モビルスーツみたいな敵もいるんですけど戦車みたいなやつとかはそのまま地表走ってるんですけど飛ぶタイプのやつとかはね人型とかは磁器と同じ高さに上がってくるんですよね。
そうですね。
そうなると色が明るくなってくるのでここで見分けるっていうことなんですけれどもこれが案外できる言葉にすると今説明したような感じなんですけどやってると別にそんな認識しなくても拡大されていくっていうのもあるんですけど。
そうですねすごくだからゼビウスと同じく奥行きを感じる演出になってますよね。
そうですね本当に高低差っていうのを上から見た画面なのに当たり前のように認識させてくるこれ結構すごいことだと思うんですよねすごくうまくやってるからさりげなく済んでるっていうところだと思うんですけれども。
なのでそこのところが難しくなってないので使い分けっていうのをちゃんとできるっていうことだと思うんですけどロックオンっていうのがですね一度に多くの敵をロックオンしてレーザーで破壊することでレーザー一発で破壊できる敵の得点に倍率がかかる仕組みなんですって。
まあそうでしょう。
倍率の最大は128倍までいくらしいんですけど。
24:03
すごいそれはじゃあハイスコア狙うなら必須ですね。
そうなんですよなので僕みたいなね見た目かっこいいシューティング苦手だけど遊んでみようっていう人はもうそれだけで気持ちよく遊んでたわけですけど。
シューティングが得意な方たちっていうのはやっぱりスコアっていうものに目が行くと思う。
そうですね。
ハイスコア高得点を狙うにはロックオンの順序であったりそれを発射するタイミングっていうものを自分なりにパターン化していく構築していくっていう必要があってそのパターン構築がこのゲームのやり込みっていう意味での醍醐味なんですね。
だからちゃんとスコアがやり込みの原動力になっているということで当時のゲームエストとかでもだいぶやり込まれたゲームとして認識されてたみたいで。
そんなイメージありますよ確かに。
だからそれだけ多分スコアの高信があったんだと思うんですよね。
もちろんやり込み要素だけじゃなくて光の王を引きながら時期の広報からこう描いて追尾するロックオンレーザーってそのビジュアルだけでもめちゃくちゃ強いですけど。
そうですね。
でもそれだけじゃなくて要は見た目と中身が両方ちゃんとあるっていうことなんですよね。
複数の敵をロックオンするだけじゃなくて耐久力のあるいわゆる硬い敵ってやつは重ね掛けができるんですよロックオンが。
これも気持ちよくてでなんていうか語らずともあいつは硬いっていうのはわかるんですよね。
なるほどなるほど。
一箇所にロックオン重なるから。
そっかそっか。
そうなんですよ。本当にこのロックオンっていうものが軸でただすごく複雑には作ってないんだけど楽しい面白いってとこになっててそのロックオンの時の音もやっぱり小気味いいんで。
ここもね。
そうですよね。
よかったんだと思う。
そう。
効果音もやっぱり非常に重要ですよね。
そうすごくいいんですよ。全部さりげないんですねこのレイフォースっていうゲームは。東大すごいだろうって感じはなくて本当に科目に一個一個職人技でちゃんと作られてるって感じなんですよね。
でまぁロックオンの音がギミオイといったんですけどもそれだけじゃなくてBGMサウンドこれめちゃくちゃいいですからレイフォース曲。
これなんていうんやろう。まぁ当然ねアーケードゲームだから音質は当然いいんですよ。でも音楽のテイストがねシューティングゲームってどっちかっていうとアップテンポなロックっぽい曲が多かったりするんですがちょっとジャジーな感じというか。
27:02
わかります。
ね。
なんていうかなぁ。
ムーディーというかなんか渋い感じのBGM鳴ってますよね。
そうなんですよ。とにかく良くてで僕はねもう一時代前の音源が好きなんですよどうしてもね。
わかりますわかります。いわゆるピコピコ音って言われるよね。
そうそうそういかにもゲームらしいもの。
わかります。
ただその次の時代のいいゲーム音楽としてオーケストラ系じゃなくこのレイフォースがあるんですよね。まぁいくつかこの分類で好きなものっていうのがあるんですけどその中でもねレイフォースはとにかくねかっこよくて。
いやかっこいいですね。
でタイトーといえばねタイトーの音楽といえばズンタタになるわけですけど。
そうですね。
ロゴマークが超かっこいいズンタタですがそこのねタマヨさんこと川本タマヨさんという方が音楽が担当してるんですがこの方の代表作といえばやっぱりレイフォースになるし。
なるほど。
はいその後のレイシリーズも手掛けてらっしゃるんですが。
もう代表作になってしまったんですね。
でこの方タイトーの前に過去に在籍されてましてこの時にもういろんな名作手掛けてるんですが。
なんだって。
全部は言えないぐらいやってるんですけどその中でもねいくつか言うとまず戦場の狼。
そんな時代の方なんですね。
はい大魔界村ロストワールドなどあとエグゼドエグゼスとかもやってたはずですね。
すごいな。
全局やってるかどうかわからないですけれども関わってらっしゃって途中からねタイトーに行かれてその後フリーになってるようなんですけれども。
だからもう名曲いっぱい。
こういうとそのレイフォースの曲がいいのも納得がいくんじゃないかなと。
納得ですよねまあそもそもね確かにもうタイトーっていう時点でダライアスのイメージがありますから。
そこに関しては絶大な信頼がありますけど。
そうなんですよね。
ポッドキャスターがスタッフとして立つ喫茶ブースもお楽しみいただけます。
30:14
チケットはワンドリンク付き3000円。
さらにライブ配信並びにアーカイブ視聴が可能なオンライン視聴チケットもございます。
すべてはリッスンイベントページで好評発売中。
ポッドキャスターもリスナーもぜひ京都でお会いしましょう。
でまあビジュアルがいいと。
でシステムがいいと。
でBGM最高ですって話してたんですが。
演出もいいです。
このゲームシームレスなんですよね。
ゲーム開始時のステージ1から最後のステージ7まで。
エンディングの直前までフェードアウトとか暗転っていう操作不能時間っていうのがないそうです。
なるほど。
もう今風に言うとオープンワールドなわけですねもうね。
そうなんですよ。
ずっと繋がってるわけですね。
繋がってる。
テクノドライブとかもそんな感じだったような気がするんですけど。
ただこれ全然当時感じてませんでしたね。
まあ僕頑張って3面ぐらいまでしか行かなかったっていうのもあるんですけど。
そうかそうか。
あの縦集の演出であるのがボス倒した後に時期だけがヒューンと画面外に消えていって。
リザルト画面で点数がパラパラっと出てきて次の画面が始まったらまた下から時期が入ってくるみたいな演出はね。
はい。
ありますからああいう区切りがないっていうことですね。
ない。でこの時代ってもうキャラクターシューティングっていうのは出てきてると思うんですよね。
そうですね。
多分コットンとかもあったろうし。
ありますあります。
でまあ後アレスタ系とかまあああいうとこが得意としてたのがストーリーを語るっていうところで。
そうですね。
キャラクターの絵が出てきてセリフが出てきてっていうまあそっちの意味での演出が入ってた時代って考えるとこのシームレスっていうのは僕がまさにそうなんですけどミュートされがちな演出だと思うんですよ。
なるほど。
ただ今思うと確実に効いてた演出でそこにかっこよさはあったし。
なるほどね。
かつこのゲーム各ステージ開始時に何面で何というステージですってタイトルが出るんですけどそれ以外って一切文字を使ってないんですね。
ああそう。
スコアとかそういうのは出てますけど要はキャラクターのセリフとかそういうものが一切いないと。
なるほどテキストとかが出ないと。
映像演出のみでストーリー展開していくんですね。
なるほどね。
渋いんですよ。
33:01
だから初めの方で言ったどうも女性らしいパイロットがいるんですが名前とかの設定が公開されてないって言ったんですけど、あえて語ってないんだと思うんですよ。
当然キャラボイスとかもないわけですもんね。
ないですないです。語らない演出をやってるんだと思うんですねこのゲームは。
80年代の古き良きシューティングゲームって感じもしますねそういうところは。
しますします。個人的にはメタルブラックとかのこうなってからちょっとK風に見えるんですよね僕はね。
まあタテ集だからメタルブラックよりはあっちじゃない?
ガンフロンティア。
ガンフロンティアに近くない?ガンフロンティアもだって設定すげえかっこいいけど語らないじゃないですか。
まあ一応ねあっちはセリフとかのテキストが出るんで、レイフォースはねだからもっと渋いんですよね。
そっかそっかなるほどな。
ただ川崎さんが言うようにガンフロンティアとかとどっこいストーリーがあるんですよこれかなり設定あるんです実は。
いやだってねその最初に長谷川さんが言ったキャッチコピーがあるじゃないですか。
はいはいはいはい。
緊急発信これだけでわかるんですよなんとなく。
もう緊急に発信しなければいけない状況だっていうことでしょ。
そうですそうです。
いやもうそこだけでドラマ感じますけどね私なんか。
ねえ。
シューティングはここがかっこいいところなんですけどね。
もうだってシューティングってもう始まった段階で圧倒的不利から始まるわけですよ。
あーそうですねはい。
これだけでねやっぱいろんなゲームの中でもかなり燃えるシチュエーションなんですよね。
でそのシチュエーションの上でストーリーを知るとよりこう燃え上がるというか。
はいはいはい。
だからレイフォースにはそれを感じますね確かに。
そうなんですよね。
ただレイフォースのストーリー部分で独特なのが結構母艦であったり自分の基地だったりから飛び立ってって宇宙へ出てくるものが多いと思うんですね。
そうですね基本なんか宇宙のイメージありますねやっぱり。
このゲーム逆なんですよね。
ステージ1が敵本星敵の星のリング上の小惑星体っていうところでこれ敵と一緒に隕石が小惑星飛んでくるので通常ショートで破壊とかできて楽しいんですけれども。
ここを越えると敵本星衛星軌道っていう面になり。
3面が敵本星上空ここで大気圏を越えて敵の星に乗り込みます。
なるほどということは地表が見えてる状態になってるってことですね。
4面で地表付近に近づくと。
なるほど。
5面はじゃあどうなるかっていうと敵本星地下都市っていうところに入ってくるんですね。
出た。
6面でさらに深く最深部に潜って最終面の7面は敵本星中心核と呼ばれるところに行きます。
36:09
なるほど確かに横州ですけどグラディウスに近いですね。
グラディウスもどんどん基地の中に入っていくっていうストーリーになってますから。
そうなんですよね。
なので広い宇宙空間からどんどん狭い方へと入っていって。
6面だったかなのボスはいわゆる盾甲って呼ばれるね。
深い盾穴にいる敵で戦いながらもどんどん下に下がっていくみたいなね。
いいですね。
あれはいいですよね。
結構いろんなシューティングである盾甲ですけど。
さっき言ったようにシームレスなので最後ボス倒すと最後のハッチが開いて中心核に入っていくんじゃなかったかな。
かっこいいな。
そうそうそういうところがあるんですけど。
この地下都市に入った時もすごいんですよグラフィックが。
コロニーみたいに背景が湾曲してるんですよね。伝わるかな。
なのでいきなり狭い穴から地下都市が広くわーって展開してるんだけど湾曲してるからちょっと普通の場所じゃない感がすごくあって結構圧倒されますね。
自分で行けたことはないので。
人が遊んでるのとか動画で見たことしかないんですけれども。
かっこいいなって思ったの覚えてますけれども。
こういう感じで敵の星に乗り込んでって核まで潜っていくという感じなんですが。
敵の星っていうか敵はさっきのストーリー説明ではAIでしたよね確かに。
AIの本拠地に乗り込んでいくということなんですね。
そういうことです。
というわけでちょっといつもとは逆なんですがここでストーリーのお話を最後にしますけれども。
全世界のコンピューターがネットワークでつながりあらゆる情報を集約することで人類の科学は飛躍的に進歩した。
政治や生産などすべてを機械に委ねるようになった遠い未来。
ある研究をきっかけにAIシステムコンヒューマンは人類無差別殺戮を開始。
対抗手段のなかった人類はほぼ抹殺され宇宙間で衛星軌道上への対比に成功したものもわずか。
しかしコンヒューマンの殺戮の手は宇宙にも及び逃れられないと悟った人類はコンヒューマンの破壊すなわち母星への破壊を決意するのだったというお話なんですね。
なるほどね。
なので敵本性って言ってましたけどずっとこれ母星なんですよ。
39:00
自分たちの母星にあったAIが暴走して自らの我々で言うと地球ですよね。
地球を最後攻撃して破壊してしまうと。
130億人にまで反映した人類がこのコンヒューマンの人類無差別殺戮というものによって2600万人まで減ると。
減りすぎじゃない?
相当なことになってしまったのでこういう決意をせざるを得なかったというお話なんですが、
全体の尺と資料の分量のせいで僕は3行にまとめましたが、もっともっと細かな設定があるんですよ。
やっぱりあるの?サイバリアのようにあるわけですね。
そうなんです。実はいっぱいお話があるそうなんですが、そこを語らないかっこよさですね。
でも触りだけ聞いても、はっきり言って自分プレイヤー側が相当不利な状況でも大逆転をかけての最後の戦いだというのは伝わりますね。
もう圧倒的排水の陣で挑んでるわけでしょこれ。
最初の概要の時に第2次惑星攻略戦オペレーションレイフォースって言ったんですよ。第2次なんです。
そうか。
1回失敗してるんです。
そうか。
めっちゃかっこよくないですか。
そうですね。1回ダメだったんだ。
そうなんです。なのでもう本当に二重点の決意で臨んでてですね。
これ覚えてる方も多いと思うんですけど、2面で敵本星、もう母星ですよの衛星起動に行った時に敵艦隊と自分の艦隊が戦ってる上空というか近くをX-0で移動するシーンがあるんですね。
敵艦隊と自分の艦隊がなぜ分かるかというと敵艦隊しかロックオンできないんですよ。
そっかそっか。
はい。
なるほど。
だから言葉がない、文字を使わない演出なのでそこで感じ取るしかないんですけれども、僕は艦隊戦やってるかっけーぐらいしか思ってなかったんですけど、確かに手前にいる艦隊しかロックオンできないんですよ。思い返せばね。
で、これさらに深い設定があって、この時にこのX-0を母星に送り込むために味方艦隊は敵を引きつけて犠牲になってるらしいです。
やっぱそういうことな、いやそのね時期がR-9みたいに最後の希望なのかなと思ったら一応味方がいるんだなと思ったんで。
はいはいはい。
でもその味方はあくまでも囮だと。
そうなんですよ。
かっこいいですね。
で、そんなにすごいのかこのX-0はっていうことなんですけど、そこら辺も色々設定がちゃんとあるんですよ。
42:05
いやもう絶対すごい機体でしょこれだって。
そうなんですよね。
気になる方はちょっと検索されるとストーリーを書かれてらっしゃる方もいるので。
いいですね。
結構色々あるんだなという感じで、これがねサントラとかについてるブックレットとかに書いてあったり、いくつか資料で確認できるみたいなんですけれども、
もう本当に繰り返しですけど、ゲーム中に語らないのがすごくかっこよくて、かつ最後の終わり方が当時クリアできた方たちは結構驚いたそうです。
今となってはね、うんって感じですけれども、確か90年代ってこういうのあったよなっていう、言ったらメタルブラックとかも不思議な終わりをするんですよと言ってたじゃないですか。
めちゃくちゃドラマチックですよねメタルブラックもね。
で、それこそメタルブラックとかの例があったので、このレイフォースもねマルチエンディングなんじゃないかっていうふうに言われてたらしいんですけど、それでちょっと察することができるかなっていう感じなんですが、
そうかそういうことか、なるほど。
ただこれについては開発者の方が雑誌か何かで否定してるらしくて、だから確信エンドみたいなものはないそうです、マルチではないそうなんですけれども、当時ねクリアできた方は結構驚かれたみたいですね。
当時のファンはじゃあ違うエンディングがあるはずだと何回もチャレンジしてた人がいるわけですね。
そうですね、前例があったからっていうのもあると思うんですけどね。
っていうかもうそれ聞くだけでどんな話とかなんとなくわかりますけど。
まあそうですね。
まあでもシリーズ続いたっていうことは、まだ希望がその後続いてたのかもしれないんですけどね。それとも全然別のお話になってるのかもしれませんけど。
そうですね、言ってしまうとこの2作目にあたるレイストームっていうのは平行世界の話になるそうです。
やっぱそうなんや。じゃあもうレイフォース自体はこれで完結してると。
3作目のレイクライシスがですね、このコンヒューマンが暴走するきっかけの話になってます。
出たよ。
前日談。
第1次よりもっと前の話ってことね。
はい、そうです。そのコンヒューマンを作ったことによって映画を誇ってた人類が問題にぶち当たるっていう話のようですね。
ちょっと待って、じゃあ今の時代も全然レイシリーズ出せるじゃない?
出せるんじゃないですか。
45:01
これはレイシリーズオリジンとかなんか言ってくれへんかな。
もいいし、なんならレイストーム2とかもありなわけですよね。平行世界の話だから、ストームの本続編っていうこともできる。
レイフォースの続きが見たいな。
そうか。
はい、そんな感じでいろんな方がいろんな楽しみ方をしてたんじゃないかなと思うんですよ。
そういう厚みのあるゲームだったんだなっていうのが今回調べてみてわかって、どうしても格闘ゲーム前世紀だったから、本当に前世紀の前世紀一番厚かった頃なんで、どうしても影に隠れてたとは思うんですけれども、
それでも当時の評価としてはアーケード版の方は第8回ゲームエスト大賞で5位を獲得していたりとか、
セガサターンに移植されてるんですけど、こちらはファミ通のクロスレビューでゴールド伝道を獲得ということで、
サターン版よくできてましたからね。
そうなんですね。このサターン版っていうのが1995年1年後の9月14日に出てるんですけど、タイトルがレイヤーセクションという、
いろいろ事情があって本当のところはわかんないんですけど、レイフォースっていう開発会社があったみたいで、そこに気遣って変えたんじゃないかっていう。
じゃあ中身はちゃんとした移植なんですね。
レイフォースなんですけど、レイヤーセクションっていうのも開発時の仮タイトルだったらしくて、
だから全く無関係ってことはないんですけど、中身はレイフォースで、かなりいい出来で、家庭用ってことはやっぱりテレビサイズだから、
ちょっと見え方が変わるわけで、そのテレビに合わせた敵の出現配置とかに変更されてるモードっていうのが入ってるらしくて。
へー、そっかそっか。テレビ画面横長ですからね、確かにね。
なんで移植評価が非常に高いということなんですけど、移植も良かったからやっぱ続編も作られたんだと思うんですよね。
一時ね、ちゃんと続編を作ってたんですが、ちょっと牙を継ごうとかでレイストームになってて、幻の続編っていうのがあって、レイストームの方はちょっと3Dが入ってくるので、
僕もやりはしたんですけど、なんか当時やっぱなんか3Dアレルギーというかね。
わかるわかる。
ドットSK過ぎ問題っていうのがあって、ちょっとレイストームそんなにやらなかったんですけど、レイフォースは遊んだんですけど、本当に改めて調べてみると、傑作って呼ばれるのがわかる完成度なんだなと思いました。
48:01
ボムがないんですよね、このシューティング。
うん、確かにそうですね。
この時代にボムがないんですよ。
で、それに対して疑問を抱かせないのすごくないですか、ある意味。
まあ確かにね、ホーミングレーザー自体がやっぱ強力でしたからね。
そうなんですよね。
で、そのメインのホーミングレーザーをメインとしたゲーム作りをしてたからこそボムが必要なかったっていうのもあるんじゃないですかね。
そうだと思いますし。
いわゆる弾幕系とは違いますからね。
そうそうそう、そうなんですよ。弾幕系ではないですね。かなりバラ撒きますけどボスは。
まあでもそんな弾幕系に比べたら全然ね。
たぶん遊び心地はちょっと違うんじゃないかなと思うんですけど、やっぱりロックオンっていうものを注目させるためにもボムがなかったのかな。
まあレイストームの方になると同時押しでボムあったはずなんで、グラビティ弾みたいのでめっちゃかっこいいんですけどね、それもね。
まあだからね、この時代にボムがないけど新しさを感じさせる見た目と、それだけじゃなくてちゃんと仕組み的な深みも兼ね備えていて、
まあドット絵がうまい、散々肯定さがあります、フォーミングレーザーは敵を追尾して光のを引きながらね、こう描きますって言ってるんですけど、これ全部ドット絵で表現してるのがすごいんですよね。
そうですね。
すごいんですよ、本当にうまい。ワイヤーフレーム化して消える敵とかが、2面のボスがそんなだったと思うんですけど、出てくるんですけど、ドット絵ですからね。
あの下地に3D使ってそうなとこもあるんですけど。
そうですね、レンダリングしたものを出してるところはありますね。
そうですよね、それをきれいに手打ちで描き直してるようなものもあるんですけど、とはいえドット絵なんですよね。
そうですね、あくまでもその2Dで表現してると。
そうなんですよ、2Dとしてはかなり限界点までやってるような作りなんですよね。
この頃ね、いくつかそういうの、海底大戦争とかね。
ああ、はいはい。
あれもありましたけど、負けず劣らずすごいドット絵であり、なんて表現したものかってさっき話してましたけど、とにかくサウンドがいい。
僕の感覚だと無機質なんだけど、メロディーラインは情緒がある感じなんですよね。音は割と無機質なんですよ。
これは聞いていただきたいという感じなんですけど、とにかくBGMが良い。
かっこいい。
最後に話したように、語らないけど実は壮大でちょっと悲しい物語があると。
いやーもうこれ今回聞いた人はストーリーを調べずにはいられない気になって。
51:04
すごくね、とっぴのお話ではないです正直。ただね、それらを語らないっていうところは僕はすげえかっこいいなと思うんですよね。
語らない具合で言うと、やっぱり私の中でサイバリアーがもうトップクラスだなって。
まあそうですね。
レイフォースはまだね、ゲーム進めていく過程でなんとなく分かるんですけど、サイバリアーは本当に分かんなかったですからね。
まあね。
でもそのシューティングゲームっていうのは、これまでのシューティングゲームの回でも何回も言ってますけど、ストーリーってゲーム遊ぶ上では必要ではないんですよ。
知らなくても遊べるのがシューティングなんですけど、でも遊んだ上でストーリーを聞いた時に何かグッとくるものがあるっていうところは、やっぱり私がシューティングの好きなところの一つですよね。
そうですよね。こういうタイプのもあるというか、キャラクターのいるシューティングっていうのでね、むしろ語るっていうのも出てきていたし、
特にね格闘ゲームの影響なのかなーって過去話したと思うんですけど、やっぱりキャラクターがいた方がっていう風になっていく中で、
分岐点ぐらいの位置にあったレイフォースっていうのはそっちじゃない手法の演出を取ってるということでね。
やっぱり前長谷川さんも言ってましたけど、ストーリー語るシューティングは時期が飛行機でなかったりとか、
飛行機だったとしても中に乗ってるパイロットが出てきたりとかね、するものが多かったですよね。紹介した中で言うとギガウィングとかね、
キャラが出てきて顔がアップになってセリフ喋ってみたいなね、あれなんかはもうかなりストーリーを演出してますけど、でもそうじゃない方の一つがこのレイフォースだと。
そうですね。本当に全てが良い。全てがちゃんと高水準で作られてて、それが組み上がって傑作と呼ばれるゲームになってるんだなーっていうのがね、
今回調べてみて思いましたね。
これ今遊ぶとしたら何があるんですかね。
いろいろなんですけど、おすすめとしてはレイズアーケードクロノジーっていうのがありまして、これSwitchとPS4なんですけど、
じゃあそれですね。
レイフォース、レイストーム、レイクライシスのシリーズ3作と、レイストームとレイクライシスのHD色盤っていうのを入れた5作入ったオムニバスソフトですね。
もう一択じゃないですか。それでいいじゃないですか。
そう、これでいいと思います。現状はこれでいい。で、さっき言った開発途中までされてたレイストームではなかった方の続編も紹介特典として入ってたりしたんですけど、今ね単品で買えるみたいです。
54:06
なんせ1弾しか作られてないんですよ。
でも嬉しいじゃないですかね。そういうのもあるんや。
確かね、タイトル画面すらないんだけど。
かっこいいですね。プロトタイプって感じで。
ただサウンドもなかったみたいで、そこは河本さんが新曲かけおろして載せてるらしいですよね。
むしろ価値があるやん。
価値がありますよね。
いいですね。グラディウスコレクションのサラマンダー3みたいな感じで。
そうそう。
違うな、ゲームショーバージョン入ってたみたいな感じのね。
そうそうそうそう。
いいな。今遊ぶならそれですね。
そうですね。今遊ぶならこれかなと思いますね。
やっぱり今遊べるっていうのいいですね。やっぱりね。
うんうん。良いです。
いつも紹介したけど遊べない時って、なんか紹介したのに申し訳ないなって気持ちになるんですけど。
そうですよね。しかもね、続編まで全部入ってるということでね。
めっちゃお得じゃないですか。
お得だと思います。僕も出た当時にSwitch版を買っておきました。
さすが。さすが。
今回ね、だから聴いてくださった方で、遊んだことある方もね、久しぶりにやってみるかなって思うかもしれませんけども、知らない方ひとまずね、動画か何か見ていただいて。
見てほしい。曲聴くだけでもすごくいいので、それかかっこいいので。
そうそうそう。当時遊んでなかった人でもね、ゲーセンで画面見たことあれば絶対覚えてると思うんですよね、このインパクトは。
そうですね。世代によると思うんですけど、レインフォース見てなくてもレインストームは見たことあるなとかね。
あ、そうかそうか。
レインストームもね、演出かっこいいですから、じゃあハイキャス3Dでかなりね。
より派手な演出になったんですね。
ロックオンレーザーもね、別バージョンみたいのがあってね、稲妻が連なって走るみたいなやつが確か。
はいはい、ありましたね。
あれかっけえんですよね、あれあれでいいんですよ。
資料を作り始めた時は、レイストームになってこういうのが足されました、レイクラフィスはこういうお話ですっていうところまで話そうかなと思ったんですけど、
レインフォースだけで結構なボリュームがあったので、今回はね、そこはね、幻の作りかけも含めて語りませんが、
その原点であるレインフォースね、よかったら映像だけでも音楽だけでも楽しんでもらえればなと思います。
57:00
では、そろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをよろしくお願いします。
はい、レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーンについても隠さず話しますので、これからBreath of Fire 2ですね、2作目を遊ぼうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
最初の町、元の町っていうところの魔法学校で、生徒とか先生の話聞いてるとですね、妹を人質に取られたってことで、ヒロインであるニーナね、
Breathシリーズのヒロインはいつもニーナって名前なんですけど、ニーナが不良に連れて行かれちゃうんですよね、不良グループにね。
ってことで不良グループがタムロしてる洞窟っていうところに追っかけて行って、不良たちと戦うということなんですけど、このニーナって子は翼が生えてる種族で、そこのお姫様みたいなんですよね。
で、不良の親玉のジョーカーっていうのがね、なんでかわからないけどニーナに手を出してて、戦うことになるんですけど、正体が毒斬りとか吐く魔物なんですよ。
なんか口がでかい太った人型の魔物なんですけど、これをニーナを仲間にして一緒に倒して、ニーナの妹も助けて、ニーナと妹を翼神の街のウィンディアっていうところに送っていくことになりますと。
で、行けなかったエリアをそれで通れてウィンディアまで行くんですけど、丁寧に追放されますと。
そうなの?
はい。ニーナがですね、翼が黒いんですよ。紫というか。で、他の翼神はみんな白なんですよ。王家の血筋なんだけど、この翼の色が黒いってことで、いなかったものとされてるんですね。
あーそうなんや。
妹はまだ年齢的にそれがよくわかってないんですけど、ニーナはもう身に染みてるし、母親もそういうふうに扱うんですよ。なので丁寧にお帰りくださいという感じで追放されるわけなんですよね。
かわいそうなんですよ。で、そのまま仲間になって行動を共にするんですけど、このウィンディアの街でもう一人仲間が加わるんですが、手長猿みたいな種族のステンっていうね、詐欺師みたいな奴が仲間に入るんですけど、
こいつがちょっと必要なんですけど、いろいろウィンディアの周りを探索していくと、カペタンっていう村があって、ここの井戸が干上がったってことで、井戸に子供たちが降りてって帰ってこないってんで、大人も行って帰ってこないってんで、しょうがない見に行くんですけど、
1:00:16
マシロアリみたいな魔物が湧いててですね、この魔物を駆除して子供たちを助けるっていうのがあるんですけど、ここで一番奥に女王アリみたいなでっかいのがいるんですよ。
で、助けると詰まってた水がワーってきて、なんて名前だったっけな、なんか神官みたいな人がその水をせき止めてくれて、ほうの場に壁みたいなの作ってね、長く持たないんで村人たちを助けてくださいって頑張って持ちこたえてるからっていうことで、洞窟の中を探索して助けるんですけど、みんなね後ろ向いてるから声かけるとこっち向くんですけど、
なんか顔にたまに寄生されてるんですよ。
フェイスハガーみたいなのがついてるんですよ。
そういうこと、なるほど。
振り向いたら顔になんかついてるっていうホラーな演出がね、ちょっとスイートホーム思い出しました。
そうね。
それで戦闘になったりするんですか?
なりますなります。あんま強くないんですけど、軽く小づけば倒せるんで、助けてっていうのをね、何人か助けて、振り向いたら全然なんてことないおじさんとかもいるんですけど。
子供たちとね、大人も助けて感謝されて、その魔法の壁を作ってた人がですね、魔法を一個あげますみたいな、伝授しますみたいな話になって、隠れ家に一旦ボッシュがいるところに戻って、
そうするとすごい綺麗になってるんですよ。3階建てぐらいの建物になってるのかな。
で、ランドさんとかもいて、そこまで神官ついてきて、誰に伝授するか決めましたかみたいなこと言われて、回復魔法だったかな。
それを結局ニーナにしたんですけど、NPが一番高いんでね、選ぶっていうことをやったんですけど、最初廃墟だったところが人も集まってきたし、建物もでっかくなったし、隠れ家っていうにはだいぶでかくなって、しかもそのおじいさんね、最初に住んでたがニロって言うんですけど、
その人にカウンター越しに話しかけると仲間の入れ替えができるようになるんですよ。
そういうこと。
ここをどうもね、ゲームで共同体って呼ぶみたいで、今後仲間になった人は多分ここに来るんですよね。
面白い、なるほどね。
適宜入れ替えるんじゃないかなっていう。
ルイーダの酒場みたいな感じ。
そうそうそうだし、もし大きくなるんだったら楽しいなと思ってるんですけど、ドラクエ3のね、商人の街みたいにね、ちょっと栄えたら楽しいなと思ってるんですけど、何にせよ見た目もう全然綺麗になっちゃって。
1:03:13
面白いですね。
廃墟だったのが嘘みたいになっちゃって。
ちゃんとそのストーリーに絡んでた場所がそういうゲームシステムにも絡んでくるっていう感じですね。
そうそうそう、そうなんですよね。
うまくできてますね。
ただこのゲーム、いわゆるルーラ的なものが現状なくて、ここまで戻ってくるのがちょっと面倒ではあるんですけど。
なんかどっかで魔法なりアイテムなり出てくるんじゃない?さっそく。
そうそう、いつか出るとは思うんですが、そういうのの一つというか、完全な地理的なショートカットみたいので、大陸と大陸がすごく近いところ、要は向こうの大陸がすぐそこに見えるところに柱みたいのがこっちの街にもあってですね、
さっき言ったウィンディアの街で仲間になったステンっていうテナガルみたいなやつ、こいつを先頭にしてると向こう岸の棒をつかんでひょいって移動するんですよ。
すごくないですか?
何それ、手を伸ばしてってこと?
そう、街の人が確かに崖が狭くなってるところは渡れるんじゃないの?手を伸ばせばみたいなこと言うんすよ。
なるほど。
いや、すげえなと思って。
ルフィみたいなもん?
そうそう。でも大陸間を移動する手段が、キャラクターの腕の長さってすげえなと思って。
ファンタジーやな。
いいじゃないですか。
だから、選ぶ仲間の中にこのステンは当分入れとかなきゃいけないんですよ。そこを渡る別の手段が入るまでは。
あ、それそういうためにそういう能力持ってんじゃない?
かなあ。本当はランドさんを連れてきたかったんだけど、あれよく考えたらこれあっちの大陸行けねえじゃんと思って。
いやだからそういうふうに、この新キャラちょっとかっこよくないから使わんとこみたいな人出たら困るから、そういう大事な能力つけてんじゃない?
使わんとこがまさに僕だったんですけど。
いやでもわかんないですよ。もしかしたらそのフリが後で効いてくるのかもしれない。
まあまあまあそうかもしれないですね。
はい、そんな感じで今仲間4人でウロウロできるようになりましたね。
いや順調じゃないですか。
まだね、ボッシュの疑いは晴れてないので、その翼の生えた女っていうのを探してるんですけど、結構あちこちで目撃情報があるのでそれを追っかけてってる感じですかね。
なるほどね。いいですね。特にすごく大きいことが起こるわけではないけれども、行く先々でちっちゃな事件を解決しつつっていう感じですね今のところ。
そうですね。多分感覚的にまだ序盤なのかな?中盤には行ってないと思うんですよ。
1:06:03
まだ序盤ですよ。全然なんかまだそのゲームの本筋というか、そこがまだ始まってない感じしますね。
しますよね。
楽しみですね。
はい。とにかく遊びやすいのでストレスなく遊んでますね。
いや素晴らしいですね。ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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よろしくお願いします。ということで今回はレイフォースでした。
はい。
まあシューティングゲームの話でしたけれども。
まあ避けれないというかね。うちの番組的にレトロゲームの話をしてたらね、さすがに出てくるタイトルだなとは思うんですよね。
まあでもダライアスより先にやってしまいましたね。
そうなんですよ。順番的にはね、ダライアスじゃないかなと思うんですけど、ちょっとね、94年について調べてたらあれレイフォースもあったなと思って。
そうね。前回のね、鉄拳から94年の話をちょっとした時にね。
そうなんですよ。
確かに94年縛りでもいっぱいタイトルありますからね。
ありますね。過去話してきた中でも本当に94年のタイトルは多いと思うんですよね。
94、95多いですよね。
まあ今後もね、たぶん特にプレイステーションの話とかしだすとね、当たり前ですけどプレイステーション発売されたのが94年ですから、多くなるのは当然だと思うんですが。
でもレイフォースなんかアーケードですし、やっぱり94年、95年っていうのはコンシューマーもアーケードもゲームがすごく盛り上がっていた時期なんだなっていうのが改めて思いますね。
そうですね。
まだまだこれから出てきますね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:08:48

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