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STAGE279「ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲」
2025-10-26 1:11:57

STAGE279「ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲」

今回のテーマは「ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲」
2004年にPS2でカプコンから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
ディズニー映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の公式続編として制作。
ティム・バートンや原作スタッフの監修参加、映画の音楽の使用で原作世界観を完全再現。
カプコンのヒット作『デビルメイクライシリーズ』をベースとしたゲームシステムに本作独自の要素も追加。
映画ファンもゲームファンも納得の充実した内容の良作。
あなたの「ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲」の思い出は何ですか?
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE279です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ティム・バートン ナイトメア ビフォア クリスマス ブギーの逆襲
ということで、非常に長いタイトルではあるんですが、
長いですね。
タイトルだけは、皆さんご存知なんじゃないでしょうか。
有名だと思いますね。
もう聞いていただいた通り、映画ですよね、これ。
はい。映画が元ネタのゲームについて、今回話すんです。
ゲームの番組ですからね。
これはなかなか珍しいタイトルだと思うんですけど。
そうですね。収録時点で、もうちょっとでハロウィン。
で、この279回が配信されるタイミングも、ハロウィン手前ということで。
そうですね。
時期物というかね。
ぴったりじゃないですか。
なかなかこのタイミングじゃないと話さないゲームかなっていうのもあって、今回選んだんですけれども。
確か、前のハロウィンの時はバンパイアってやってましたね。
そうですね。
結構、ハロウィンのタイミングって難しいなという。
何が難しいですか?
何だろうな。いつもね、他のゲームの話すのがいいタイミングかなとかいうことが多くてね。
ハロウィンの意識はあるんだけど、ハロウィン用のゲームを話そうかなってなると結構うまくいかないことが多くて。
なるほど。じゃあ今回はタイミングバッチリだったと。
そうですね。本当今回しかないだろうっていう感じでね、選びましたけれども。
このタイトルね、私は全然遊んだことなくて、長谷川さんがね調べてきてくれてるんですが、では詳細はね本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Bright Big Briars
キム・バートンのナイトメア ビフォーア クリスマス ブギーの逆襲なんですけれども。
03:03
はい。
発売されたのが2004年10月21日ということで、やっぱりハロウィンの手前で出してますね。
なるほど。
うん。ハードがPS2です。
そうですね、もう2004年ならね。
はい。
PS2ですね。
はい。で、販売がカプコン。
そう、カプコンなんですね、これね。
はい。で、開発がですね、カプコンもやってると思うんですけど、あと何度も名前を出してる東星というね、開発といえばの東星。
あとニューロンエイジっていう会社も関わっているようなんですけれども、ここ僕初耳だったので、ちょっと調べてみたら関西でね、いろんな開発に関わっている会社で。
そうですね。
ご興味あればホームページ見てみると、こんなゲームもっていう感じでね、結構有名なタイトルいっぱい関わってるんだなという。
そうですね。タイトル見ていただいたらね、知ってるタイトル結構あると思いますので。
はいはいはい。まるっとやってるってわけではなくて、映像部分を担当しましたよとかがね、ちゃんと書いてあってね、わかりやすいページだなとも思って見てたんですけど、こんな座組で作っていたゲームで、映画ナイトメアビフォアクリスマスの関連商品というかね、公式続編ということになっています。
そういう扱いなの?
はい。映画の時間軸の翌年のハロウィンのあたりの話なんですね。
すごい。じゃあしっかりコラボどころかも許可取って作ってるって感じですね。
そうですそうですそうです。アクションアドベンチャーゲームなんですけれども、カプコンですかね、得意なところなわけですけれども、当時6800円で出てて、僕は購入してクリアまで遊んでるんですよね。
おーすごい。
なんで買ったのかな。多分雑誌とか見てて、ナイトメアが好きだから目に止まったんだけど、だいぶよく作ってるなっていう認識で買ったんだったと思うんですよね。
見た目とかがね、本当によく再現されてて、それで発売日あたりで買ったんじゃなかったかな、どうだったかな。
まあクリアまでやった記憶はあるんですけれども。
やっぱりね、さすがカプコンですよね。クオリティはしっかりしてると。
僕らの世代はね、どうしてもキャラクターゲームっていうものには構えてしまうわけですけれども。
しかもそこにさらに映画原作ってなってくるので、より危険度が増すと。
そうなんですよ。映画原作にはね、いろいろ泣かされたんでね。
漫画原作、アニメ原作はまだしもね。
そう。
映画はね。
今はね、そんなこと全然ないと思うんですけどね。昔はね、結構がっかりしたんでね。
06:06
ただこのゲームは全然がっかりしていません。
映画自体が公開されたのが、1993年の10月9日ということで、アメリカで公開された映画ですけど。
原案原作製作がティム・バートンということでね。
ティム・バートンって人は、もともとディズニーに勤めてたアーティストとして勤めてたんですけど、
その頃から温めてた企画っていうものがディズニーに買われて作られた映画っていう話なんですけれども、
ストップモーションアニメ技法に最新の、当時のね、最新のデジタル映像技法も盛り込んで製作されたディズニー映画ということになりますね。
そっか。だからディズニーつながりでカプコンが作ってるんですね、たぶんね。
あーそうか。確かに。ディズニーのものは結構ゲームにしてますもんね。
カプコンはファミコン時代からもディズニーとつながりありますから。
はい。そうかそうか、確かに。工業収入としては7500万ドルということでね、かなりのお金を叩き出しているんですけど、
大ヒット作品ですからね。
映画以外でもね、キャラクターコンテンツとしてすごく息が長いというか、まだ現役だと思うんですよね。
そうですよね。もしかしたら映画を知らなくてもキャラ知ってるっていう人もいるんじゃないですか、今なら。
知ってる人いると思いますよ。映画見てないけどこのキャラクター見たことあるっていうぐらいのアイコンにはもうなったので。
だってね、映画の作品数に対してキャラの寿命長すぎますよね。
長すぎます。
作品数そんなないでしょ、だって。
映画は続編ないですから。
でしょ?
すごいですよ、それ考えたら。
そうそうすごいんですよ。だから7500万ドル以上のお金をもっともっと生み出しているコンテンツなんですね。
日本でも公開されたんですけど、配給収入として18億円だったらしくて。
でも結構ヒットしてますね、日本でもね。
日本でもね、それなりにヒットしたと思います。
ディズニーとはいえ、やっぱり見た目が全然ミッキーたちじゃないね。
そうですね。
ダークな、ティム・バトン独特の色使いのね。
そうそう。だからどちらかというと子供向けというよりは大人向けだったんですよね。
そうですね。若者から大人向け。しかもね、ストップモーションアニメっていうね、本当にマニアックな人が好むようなものだったわけで。
僕は公開当時見に行ったんですけれども、そういう感じでね、原作はかなり有名な部類に入るんじゃないかなと思います。
見たことない人もいるとは思うんで、ストーリーを言うとですね、
09:00
ハロウィンタウンっていう、ハロウィンのことだけやってる街っていうのが存在している世界で、
主人公はそこの王様、王様って言っても王政があるわけではないんですけど、リーダーですね。
のジャック・スケリントンっていうね、黒いスーツ着て、皮骸骨っていうすごいひょろっと細長くて背が高いキャラクターなんですけれども、
この人の仕切りでハロウィンタウンでハロウィンっていうものをやっているんですね。
このようなハロウィンを司っている街ってことなんだと思うんですけど。
サンタクロースの街みたいな感じですかね。
そうそうそう、そういうのも実際劇中に出てくるんですけれども、ホリデータウンと呼ばれるね、いろんな祝日を司る街が出てくるんですけど、その一つなんですね。
ただ毎年同じことを繰り返している単調さに、ジャックはもう虚しさを感じてるっていう状態で始まるんですね、この映画はね。
もう周りはみんな吠えてくれてるけど、また同じことの繰り返しだよと思って森を歩いてる時に扉のついた木を見つけると。
何本もあって、その一つを開けてみると陽気で明るい別世界のクリスマスタウンっていうところに繋がってたんですね。
あ、そうなんや。
そう。で、ジャックからしたら真逆じゃないですか、ハロウィンとクリスマス。
時期的には近いけどな。
そう、時期は近いんですよ。モノトーンの世界に対して真っ白で陽気な世界。
このね、初めて見る美しい雪景色とか、色鮮やかな電飾で飾られた街とか、クリスマスに心を奪われちゃうわけですね。
で、どうするかというと、自分とハロウィンタウンの住人たちでクリスマスを催そうっていう計画を立てちゃうんですよ。
ただ、根本的にハロウィンの人たちなので、不気味なものが良い世界ですから、本当のクリスマス全然理解できずに、自分らなりに頑張ることが結果暴走していって、時代はどんどんおかしい方へ転がっていくというお話なんですね。
いいですね。
もしね、見たことない方がいたら、70分強ぐらいでそんな長くないので、良かったら見てみるのもいいんじゃないかなと思いますけど。
いや、実はね、私もね、見たことはないんですよ。
そんな感じがしましたね、今。
でも知ってます?どんな話かはね。
そうですね。
それぐらい有名なんですよ。
本当に、ティム・バートンっていう作家性の非常に強い監督さんは、この前から名は知れてたんですけど、さらに一回り有名になった作品だと僕は思っていて。
間違いないでしょ。だってこれ唯一無二ですよ、本当に。
そうなんですよ。
ないんですよ、他に。
そうなんです。ティム・バートン監督がこの後もストップモーションアニメっていうのはいくつか撮ったりするし、この映画のスタッフたちのストップモーションアニメっていうのも作られたんですけど、この映画ほどヒットしてるのはないと思うんですよね。
12:13
そうですね。
いい作品多いんですけれども、やっぱり伝わりやすいこの題材っていうものが良かったっていうところなんですけど、それをゲームにしようじゃないかということで、この映画人たちの関わり方がちゃんとしてるんですね、このゲームはね。
で、ゲームの監修にティム・バートン本人がいます。で、アートディレクションのスタッフに原作のアートディレクションをしていたディーン・テイラーさんっていう人も参加しています。
ということはもうキャラモデルの監修もバッチリと。
そう。で、音楽も映画と同じものが使われています。極力使ってます。
すごい。もうガッチリコラボしてるんじゃないですか。
そうなんですよね。なので、公式続編っていう言い方ができるものだと思うんですよ。
かなりね、原作を尊重した作りというか、原作の人たちが手入れちゃってるっていうようなゲームなんですね。
で、ゲームの方のストーリーはどうなってるのっていうことになると、ハロウィンタウンの王様のジャックが映画の翌年も悩んでると。
一応映画は映画でケリはつくんですけど、やっぱり毎年同じハロウィンっていうわけにもいかないよなと、もっと恐ろしいハロウィンを作り上げたいなって考えてるわけですね。
で、ハロウィンタウンの住人の中に車椅子に乗ったマッドサイエンティストのフィンケルシュタインっていう博士がいるんですけれども。
この人ね、頭がパカッてボタンで開いて、脳みそがむき出しになったそこをポリポリ書くっていうのが癖なんですけど。
このキャラクターに相談を持ちかけると、最近見つけた奇妙な物体だって言って、緑色のスライムみたいなね、ソウルラバーっていうものを譲ってくれるんですよ。
これなんか新しいパワーを感じるか、これでなんか新しいことができるかもしれないみたいなことでスタートするんですよね。
だからストーリーとしては、すごく変化が起きるかというと、そうでも実はないんですけれども。
ただお話としてはちゃんと1年後になってので、新しい話が進んでいきますが、登場人物たちは映画で見た人たちっていうのが出てこない人って多分ほとんどいないんじゃないかな。
だいたい出てくるはずですし、キャラクターたちは喋るんですけど、ムービーパートでね。実機ムービーかな。
英語で喋って字幕っていうタイプです。
なるほど。そっちを尊重してるんですね。
はい。で、声優さんは映画と一緒です。
おお、さすが。
ちゃんと同じ人たちが喋っていて。
そりゃそうでしょ。
で、字幕で出てくる文字がですね、これティム・バートン好きな人ならわかると思うんですけど、ティム・バートンさんの独特の掛け文字っていうものが存在するんですね。
15:05
これもう荒木裕彦先生と一緒です。
はいはい、わかるわかる。
文字にも癖のある方なのかな。
で、ティム・バートン節と言えばいいのか、そういう事態でね、ちゃんと字幕が出るあたりも凝ってると。
まあちょっと読みづらいんですけど、一応PS2だからね。プレステだともうちょっと無理なんですけど、解像度的に。PS2なんでそれなりに再現して字幕が出てくるんですけどね。
まあそういう感じで本当に原作に沿った見た目と音楽とで遊んでいくゲームなんですが、ゲームシステムどうなってるかというと、
ジャックを操作して3Dのフィールドを駆け回って、そこにいる住人たちと話をして、いろいろ問題解決をしたりして話を進めていくんですね。
話していった結果、戦闘だったり謎解きだったりが発生して、これを攻略していくことでステージが進んでいくっていう、かなりオーソドックスな作りですね。
ストーリーはチャプターで分割されてて、そのチャプターごとのやり込み度によってアイテム収集みたいなことができるんですね。
なので一応そのチャプターのリプレイっていうのが可能な作りになっていて、
要所要所にハロウィンタウンの住人で3ミスターハイドっていうキャラがいるんですけど、なんとかシルクハットみたいなのを被ったおじさんの頭がパカッて開いて、ちょっとちっちゃいおじさんが出てきてもう一回パカッてやってもう一人出てくれて、
だから3なんですけど、マトリョーシカおじさんみたいな人がいるんですよ。この人に話しかけるとセーブできるっていう仕組みなんですよね。
かなりオーソドックスな、この時代いっぱいあったようなアクションアドベンチャーゲームなんですけど、もっとゲーム的に伝わりやすく言うとですね、これゲームシステムのベースデビルメイクライになってます。
そうなんですね。
そうです。もう完全にあれ。
全然そんなイメージがなかったけど。
そう、完全にあれなんですよ。
じゃあ複数の敵が出てきて派手にアクションするみたいなゲーム内容なんですか。
そう、だから探索というかアドベンチャーパートはジャックがポコポコ歩いてて、敵に出会うと戦闘画面、同じフィールドではあるんだけど敵が出てきてみたいな。
デビルメイもちょっと切り替わるじゃないですか。見やすいカメラ位置に行ったりとか。
ああいう作りですね。そのデビルメイクライシリーズの仕組みをベースにして、そこに映画ならではの要素を足して、ただ映画と全く一緒じゃなくて、このゲームにしかないハロウィンタウンの要素っていうのも入れて仕上げているっていう感じのゲームなんですね。
すごいですね。カプコンらしさ満載の内容になってますね。
そうなんですよ。
いいんですよ。全然いいんだけど、ちょっといい意味で資源を再利用しているというか。
18:06
自分たちの得意なものとか自分たちのコンテンツを違うものに乗っけて再利用しているっていう感じがしますね。
そうですそうです。だから言い方変えるとデビルメイの仕組みにナイトメイブクリスマスの側を乗っけているみたいな言い方もできると思うんですけれども。
でもその原作にしているコンテンツ自体がすごく個性的なんで、ぱっと見わかりにくいですね。
そうですね。ですし、ゲームのベースになっているデビルメイだって名作なので、名作でしあの時のスタンダードではあったと思うんですよね。なのでまあまあまあ安心材料だなと当時は感じてましたけどね。
そんなゲームの画面なんですけど、あんまり表示物なくて、左上に表示されているのがカボチャ型のアイコンがいくつかポコポコって並んでるんですけど、これだんだん増えていくんですが、何を表しているかというと、ジャックのヒットポイントですね。
パンプキンゲージって名前になってるんですが、これ広場の真ん中にある映画見た人は覚えてると思うんですけど、泉みたいのがあるんですよ。なんか龍みたいなキャラが口から緑の水をバーって吐いてる噴水みたいのがあるんですけど、そこでヒットポイント回復可能で、なんか瓶に詰めて持ち歩けたりできたはずなんですけどね。
で、そのパンプキンゲージの下にソウルゲージっていう所持ソウル数っていうのを表示してる部分があるんですけど、このソウルっていうのを集めていろいろ攻撃能力のパワーアップだったりアイテム購入だったりができます。
お金みたいなもんですね。
もうこの世界の通貨ですね。このパワーアップとかを担当してくれるのがハロウィンタウンの12の魔女のおばあさんたちなんですね。ジャックのファンってことで映画に出てくるんですけど、この人たちがゲーム始まって結構すぐの時に水晶ドクロとかもアイテムで、消費アイテムであるんですけど、それとかソウル持ってきてくれたらいいものに変えてあげるよみたいな話確かしてくるんですよね。
ソウルゲージっていうのがあって、戦闘時はそのソウルゲージの下にコンボ数が表示されるとか、特定のボス戦で逆側の上に、そのバトルの時にしか表示しなくていいものが出たりとか、常に何か出てるっていうエリアじゃないのが右上って感じかな。
なので結構表示物は少なめですね。操作なんですけど、プレイステーション2なので結構いろいろボタンを使うわけですが、まず移動が左のスティックの方ですね。
21:04
アドベンチャーパートだと結構ヒョイヒョイ走ってくれて、ジャックって背が高くて足が長いんで一歩が結構行くんですよ。ぐいぐい動くんですけど、カプコンなんで滑らないなっていうのが僕結構遊んだ時に感じましたね。滑るって川崎さんに伝わってると思うんですけど。
ちゃんと足が設置してるんですね。 そうそうそう。モーションと移動速度がちょっと噛み合わないゲームとかが当時あって、そういうことはやっぱカプコンないなっていうね。 カプコンだからっていうのもありますけど、やっぱり原作が映画ですからね。そこのこだわりもあるんじゃないですかね。
戦闘パートだと結構ジリジラ撃ったりもできる感じですね。敵がやっぱりいるんでね。移動がスティックなんで、じゃあ銃撃は何に使うのかというと、敵の近くで押すと挑発になります。
でこれがただ挑発するだけじゃないんですね。成功するとチャージ技っていうのが使用できるようになるということで、成功が確か距離だったと思うんですけど、ただこの挑発するんで敵がね武器状態って名前だったと思う。まあ強くなっちゃうんですよ。パワーアップしちゃう。
あー怒って強くなるね。 そうそうそう怒っちゃうんで。っていうのに銃撃を使いますと。でセレクトボタンでマップを表示して、スタートボタンでメニューを切り替えて、○ボタンで調べたり選択系のボタンの決定になっていて、で×の方が選択の決定ではなくキャンセルになってまして。
あ、そうなんや。日本仕様なんですねちゃんと。 はい。で同時に×がステップっていうボタンにもなってる。これジャンプなんですね要はね。軽いジャンプみたいな。これ結構小気味よく動くんで、移動中ポコポコ押しちゃう感じでしたね確かね。
まあ他のゲームに比べたらジャックの移動がスイスイ早いんで、ステップステップステップステップみたいな移動はしてなかったような覚えがあるけど、なんかゲームによってはあるじゃないですか。 ありますね。 歩いたり走ったりするよりジャンプした方が早いからジャンプジャンプジャンプジャンプみたいになっちゃう。
ああいうことはなかったかな僕はね。こんな感じで動かして、あと四角と三角があるわけですが、これが攻撃のボタンになりますと。ただ攻撃のアクションっていうのはですね、ジャックのコスチュームによって変化するっていう仕組みなので。
そういうことか。はい。いくつかの技を持ってるんですね、ジャックはね。で、なごするとチャージ攻撃になったりしますと。あとプレステ2だから上にね、LRKがあるわけですけど、L1の方でそのコスチュームチェンジのパンプキンキングにチェンジすると。で、R1でサンタのコスチュームにチェンジすると。
24:03
あ、もうボタン1個がそれぞれに対応してるって感じなんですね。はい。なのでL2、R2は使わないかな。あれは場合によって使うからL2はちょっと使う時あるかな。あと右スティックも使わなかった。
おー、カメラ自分で動かしたりはしないってことね。いや、したか。したかもしれないですね。まあ一応デビルってカメラ固定だったりするんで。そうですね。大体このくらいで。シンプルですね。シンプルです、そうなんですよ。そこはね、たぶん映画ファンの人がそういうことを考えて。いやもう絶対そうだと思いますね。
デビルがベースではあるんですけど、あそこまで、あれもそんな複雑じゃないけど。いや、複雑じゃないけどやっぱりね、やり込もうと思うとそれなりの操作しないとダメですからね。そうですよね。あれに比べればやっぱりゲームファンではない映画ファンの人、キャラクターファンの人が遊んでも満足できるような作りになってると思いますね。
ただあんまり複雑なことは正直させてないです。で、結果画面もスッキリしてるんだと思いますね。なるほど。たぶん映画を意識してるからその余計なUIとか出したくなかったんじゃないですかね。
そうそうそうそう。やっぱり背景とか本当に映画準拠でよく作ってあるので、やっぱり見せたいっていうのもあると思いますし。で、さっき言ったようにコスチュームが変わるんですね。この映画のジャックはね。3パターンなんですけれども、まずノーマル状態通常衣装の黒いスーツみたいなやつが通常衣装になってるんですけど、映画と違いがあって右腕に緑のスライムみたいのが巻きついてるんですね。
これストーリーの冒頭で言ったソウルラバーっていう、このゲームならでは独自の特徴で、これが映画のジャックと違う点なんですよね。
なるほど。
はい。で、これを使って攻撃するんです。基本的にはね。これどうやって攻撃するかというと、これ要は無地です。
なるほど。そういうこと。
で、これがね、僕は良かったと思ってて。
ほうほう。
例えばね、ティンバートンっぽいのだと黒いコウモリ傘とかね、そういうのでもいいと思うんですよ。
うんうん。
ただね、やっぱね、無地なので、しかも緑に発光してるので、あの暗い世界で緑の発光体が無地状にビョンビョン動くのって結構気持ちがいいんですよ。見た目が楽しいというかね。
うんうんうん。
で、やっぱ無地ゲーは結構楽しいで、僕は好きというか、昔あのヒトの復活とか話ね、あそこまでね、自由に使えないし、そのゲームの移動とかの効果に関わるようなものではない、本当にただの無地でしかないんですけれども、これがね、本当にゲーム独自だなと思いますね。映画にはこの要素全くないので。
うん。
で、特定の場所だと遠くの足場に移動するためのロープというかね、スイングして渡るみたいなね、使い方もやっぱりすると。
27:07
あーなるほどね。
そういう感じですね。崖渡るとか高い位置に登るとかにこのソウルラバーを使うと。で、□ボタンを押すと無地状のうちの先が矢印状に尖って敵を突き刺すみたいな動きなんですね。
あら、へー。
悪魔城ドラケラとかみたいに上から振り下ろすっていうよりは、もうちょっと槍っぽい動きをするんですよ。
なるほど。
うん。で、先端が尖ってるっていう感じなんですけど、これ技名が一応ついてるんですけど、もうまんまソウルラバーって言うんですけど。
あーそうなんや。
はい。で、これを押し続けるとチャージになると。で、△ボタンを押すと敵にラバーがくっついて、こう引っ張って地面に叩きつけることができるんですね。
あら、なんか面白いですね。
そう、そう、そうなんですよ。
シンプルですけどすごくスライム状のものを活かした攻撃をちゃんとしてるんですね。
これね、どっち側から出たアイディアなのか、映画側からなのか、ゲーム側からなのかわかんないですけど。
でもすごくアクションゲームとして見栄えのする攻撃方法を考えましたね。
そう、そうなんです。いやもう本当にそうだと思ってて。これがあったかないかでだいぶ違うんじゃないかな。
いや全然違いますね。例えば剣で攻撃して、銃で攻撃してとか全然違いますもんねやっぱりね。
そうそうそう。で、ちゃんとこの叩きつけにもラバーバンパーっていう名前がついてて、で、これチャージ完了後であると敵を掴んで振り回す技になるんですね。
もうスパイダーウェブみたいになってるんですね。
そう、皆さんイメージしてる通り敵を巻き込むという感じですよね。
で、通常状態でも1回転ボタン押しとかで自分を守るみたいにぐるぐるっとソウルラバー回せたりしたようなスピンアタックみたいのがあったはず。
本当はここら辺がベースでゲーム進めていくんですが、時折変身する一つがパンプキンキングなんですが、これ映画の本当に冒頭の冒頭でハロウィンタウンっていうところがあるんだよっていうところにカメラが寄ってく途中にすれ違う頭がカボチャでできてるカカシがいるんですよ。
その衣装なんですよね。
もうザハロウィンって感じですね。
そうそう、ハロウィンっていう別の映画が、ホラー映画があって。
ハロウィンといえばカボチャですもんね。
カボチャランタンですから、それが頭になってて、攻撃する時にはレッドソウルっていう消費アイテムを使わなきゃいけないんですけど、やっぱりカボチャランタンですから口から炎が出ると。
30:10
いいですね。
地獄の炎を使って戦うっていう設定があるんですけど、ただレッドソウルがなくなると攻撃できなくなってしまうっていうね。その分強いだと思うんですけど、通常よりはね。
パンプキンキング状態で四角を押すと、地獄の豪華が口から吹き出されて直線上の敵を攻撃するという。
強そう。
フレームスローという技が出ますと。
で、これ押しっぱにしていくとずっと炎吐き出してくれますよ。もちろんレッドソウルがある限りですけど。
火炎放射みたいなのがあるんですね。
そうそうそう。ブーッと出してるんですけど、この時移動はできないんですね。特定のポーズで立ち止まっちゃうので。
ただ方向転換は可能なので。
じゃあ周りを焼き払うみたいな感じになるんですね。
そうそうそう。そういうことができるんですね。で、三角ボタンの方だとその場で爆発を起こして周囲を一気に攻撃するんですね。
すごいな。ちゃんと衣装によって全く違う攻撃になるところがさすがですね。
そうですよね。
面白い。
攻撃手段の都合がゲーム都合ですよね。すごくね。周囲投げ払い系とか。
上手に差別化してるじゃないですか。
やってますよね。
さすがですね。
この技がファイヤーボムって言うんですけど、レッドソウルを一つ消費してしまうので、ずっと使いっぱってわけにはやっぱりいかないんですね。
で、最後にサンタの衣装、サンタジャックと呼ばれる衣装もあるんですけど、これ映画の方だと後半でね、実際ジャックがサンタになって現実世界にプレゼントを配るっていうシーンがあるんですね。
その時の衣装なんですけど、でその映画の中でもね、プレゼントを配るわけだから、ゲームの中でもプレゼントを使うと。
相手を私とか投げつけるというか、これで戦うんですけど、ハロウィンタウンの人が作ったプレゼント、ハロウィンタウンの人の価値観は怖いもの、恐ろしいもの、気持ち悪いものが良いので、
で、ろくでもないものが入ってるわけですよ、プレゼントの中に。で、それを子供たちが見て、もうびっくりしちゃうっていうのが映画の中であるんですけど、劇場でね。で、まあそれを再現してる衣装を。
で、プレゼントを投げつけて、2位のタイミングで開けさせる。まあほっといても開くんですけど。
開けさせる?どういうこと?
開けさせるというか。
プレゼントの箱を投げるってこと?
そうそうそうそう。で、勝手に開くんです。時間が経つとね。それからボタンを押すと開くんで、で、その結果の仕掛けで相手が状態異常を起こすっていう、結構ややこいめんどい。
そういうこと?設置型ってこと?
そうそうそう、そういう意味のかな。そんな感じ。
面白いですね。全然違うんや。
33:01
これはね、もうほんとにこれこそ映画都合、映画再現なんだと思うんですよ。で、四角でプレゼントを出すんですけど、L2の方でプレゼントの蓋を開けてあげる。開けるというか自動でパカって開くんですけど、っていう設置次元型みたいな攻撃で。で、三角の方でその使うプレゼントを変更すると。
プレゼントが4種類あって、それぞれ確か名前がついてるんですけど、足止め系、敵がびっくりして足止めされるのと、しかもね、絶対じゃないと思うんですけど、アイテム落としたりするんだよな、びっくり箱みたいなやつなんですけど。で、あと挑発ガールって言いましたよね。それで怒り状態になってる敵を鎮静化させるとか。
面白い。
で、あとは氷、吹雪みたいなのが出てくる、敵が凍るタイプと、これ普通にダメージ系ですね。で、あとね、一定時間ジャックが攻撃されなくなるやつ。
どういう原理で?
なんか相手が幸せな気分になってもフットワークなんじゃないかな。
面白いな。
で、こういう代わり種の4つがあるというね。
それ面白いですね。私初め聞いた時にサンタの袋の中からランダムでプレゼント箱が出てくるのかなと思ったんですけど、選べるんですね、自分で。
そう。だからこれやってる時は右上にアイコンが出てたと思います、確かに。
そりゃそうでしょうね。
どれを選択してるかが出てたはず。
じゃあかなりテクニカルなスタイルってことですね。
だったと思いますね。僕正直ね、全然使わなかったですね。
でしょうね。聞く限りそこまで強そうでもないし、使いやすそうでもないですもんね。
だからこれもう本当に映画再現だと思うんですよね。
原作に準拠した技が入ってると。
そうそうそう。パープキンキングの方は見た目もかっこいいし、炎を巻き散らすんで。
炎は使いやすいですね、やっぱりね。炎を攻撃に使うってすごく使いやすくていいなと思って。
なのでたまに変身して、あと場所によっては燃やさなきゃいけないとかあったから。
へー、そんなゼルダ的な要素も。
そうそうそうそう。ラスボスも炎で攻撃するタイミングとかあったはずなんですけど。
面白いですね。すごいちゃんと作ってありますね。
そうですね。だから映画のアイディアをできるだけ取り込みたくて、
魔女にパワーアップしてもらうとか、マトリョーシカおじいさんにセーブしてもらうとか他にもあるんですけど、
なんてキャラだったっけな、白黒のシマシマの服着た子供がいるんですけど、映画でも出てくる。
その子とクイズ対決したりとか、いろんな手この手で一応原作に出てくる住人たちを出そうとしてる感じはあるんですけど。
36:05
戦闘システムの方にもその原作のアイディアっていうのを入れてる結果こんな感じになってるんですね。
うまくできてるなぁと思いますね。
はい。
ディズニー映画なので、ミュージカル映画なんですよこれ。
あら。
部分部分で歌いだすわけです。
えーすごい。
名前ずっと出してなかったけどヒロインのサリーっていう女の子も歌うシーンがあるんですね。
もちろん敵のブギーっていう親玉みたいのがいるんですけど、その手下のロックショックバレルっていうか悪ガキ3人組とか市長のメイヤーとかみんな歌うんですよこの映画はね。
すごい豪華じゃないですか。
そうそう。で、そこもやっぱりゲームに入れたいということでどうなってるかというと、特定のボス戦でミュージカルバトルっていうのが発生します。
お!
普通にね、ラバーソウルとかでこう消してるとミュージカルソウルっていうのを落とすんですよね。
で、それを撮ってると画面行きであり上だったかな、ゲージが出てるんですけど、それが溜まっていって最大になると自動発動するのがミュージカルバトルなんですけど、
歌が流れて専用の画面演出になって、画面の前に枠のゲージが出てきて、画面の右側からボタンアイコンが流れてくるんですよ。マルボットとか矢印とか。
音ゲーじゃない。
そうです。それが枠に入ったタイミング、しかもできるだけ真ん中に来たタイミングで押すとダメージ源になっていくっていう。
なるほどね。
ちゃんとね、BADとかGOODとかEXCELLENTっていう文字が押したタイミングで出るので。
音ゲーですけど、聞いてる感じだとバスタームーブっぽい感じがしますね、対戦って。
そうですね。音ゲー風の戦闘で、この枠の中でボタン押してねの枠が強いボスほど狭くなるっていう仕組みですね。
なるほど。音ゲーのその難易度がボスの強さになってると。
そうそうそうそう。
で、終わった時にどんだけEXCELLENT出してるかによって相手にいくダメージが変わるって仕組みだったはずですね。
面白いな、なるほどね。
そうそう、ミュージカルバトルね。そうなんですよ。
こんな感じでね、本当にベーシックなゲーム、この当時のね、2004年のプレステーション2のゲームアクションアドベンチャーとしては、そこまで驚く仕掛けっていうのは正直ないんですね。
だけど、なんといっても原作者が監修結構してくれてるということで、実際どのくらいしてたのかわかんないですよ、それはわかんない。
でもね、確かね、特典で最初の予約特典がなんかで、ティンバートンとかと一緒にカプコンの方が話し合いしてる画像とか、なんかいろいろやってる画像とかが入った。
39:08
メイキング映像とか?
そうそうそうそうそうだ、メイキングって言えばですね。っていうのがついてるので、ちゃんとやってたと思うんですよ。
で、結果世界観とか絵作りとか、音楽とか、音楽そのまま使ってますからね。そこら辺にも間違いがないと、お墨付きをもらって作ってるわけで。
で、ゲーム部分はデビルメイクライっていうね、人気作が骨子に入っているので、もうしっかりしてると。で、そこにね、ラバーっていうことでムチアクションみたいのも、これはデビルメイクライにないものですけど、途中で出てくるかこういう武器もね、入れ込んでっていうことで、しっかりできてるんですよね。
いや、すごいですね。聞いてるだけでもキャラIPものとしては、すごくクオリティの高いゲームに聞こえますね、やっぱりね。
そうです。人気あるゲーム使ってちょっと稼ごうかみたいな、そういうノリではないんですよ。
そこよね。
もうちょっとしっかりやってる。
おそらくプロデュース的には、人気映画タイトルを使って、うちの既存のゲームシステムを使って、そこまでコストかけずに作って、それなりに売り上げを目指そうみたいな感じはあるけど、たぶん作る現場はかなりしっかりとゲーム部分を作ってるし、おそらくカプコンの中の映画ファンの人も絶対いるはずですから。
そうですね。
その原作に対する原作愛も非常に感じるし、だからカプコンは結構原作もの作ってますけど、やっぱり原作愛強いんですよね、マーブルバーサスとか。
そうですね。
ジョジョとかね。
そうです、そうです、そうです。
キャラモンに関してはカプコンはファンからの信頼は厚いと思いますね、やっぱね。
そうですね。考えてみると、ファミコン時代からAプレでやった電浄クラブとか、ちゃんとしてますよね、カプコンの原作ものって。
それこそミッキーのゲームとか。だからキャラモンを使ったとしてもゲームも適当には作らないぞというね。
そうです。
我々が子供の時に痛い目を見たファミコンのキャラクターゲームってやっぱりひと味違うと。
そうなんですよ。問題点というかね、難点があったとすれば、そこはカプコンなんで難しすぎたんですよね、ファミコン時代のミッキーって。
めちゃくちゃ難しいイメージがあるんですよ。
ちゃんと作りすぎたよね。
なんですけど、このゲームは大丈夫。そんなに難しくないです。
よかった。ちゃんとディレクターがそこは見極められたんですね。
そうですそうです。で、イージー、ノーマル、ナイトメアで3つのモードがあるんですよ。
42:02
ちゃんと難易度設定がある。
そう。だから本当にゲーム全然知らない、でもナイトメア大好きみたいな人はイージーでやればいいと思うし。
大事ですね。原作ものには大事ですよ、これ難易度は。
で、ノーマルで僕はクリアしてますし、一部謎解きとかちょっとやっぱり分かりづらいなとか、やっぱりゲーム時間自体を引き伸ばす目的でちょっと面倒になってるなとか正直なしじゃないんですけど、
それでもどのくらいかな、15時間くらいでクリアできちゃうと思うんですよ。そんなに長くないですし。
ただ途中までは本当に劇場版の追体験に近いんですけど、途中からはオリジナルの話になっていくし、
で、そのビジュアルとかも原作の人が考えてくれてる新規のキャラだったり、原作のキャラが見せてなかった姿っていうのが出てきたりするので、僕は結構満足度が高かった。
正直ね、よくできてるけど、時間稼ぎみたいなパートではアクション部分に飽きちゃったりもしなくもないです。
多いですよ。いろいろキャラゲーって考えればいろんなことをさせてくれてはいるけれども、
それでもね、ちょっとマネリカンは途中ね、マネリカンというか、まあ慣れちゃうとこもあったなーって覚えはあるんですけど、
まあそうじて良作と呼ばれるものだと思いますよ。特に原作を愛する人なら満足する良キャラゲーだったなっていうふうに記憶してますね。
やっぱりまずはそこですよね、そのTim Burtonという名前とね、Nightmare BeforeChristmasっていうタイトルを使うということは、それ目当てで買った人をまず満足させなければいけないと。
そうなんですよ。
まずはそこじゃないですか。
まずはそこだと思います。
映画から入った人がゲーム遊んだ時に違和感を感じないようにっていうね。
そうなんです。
そこはすごく丁寧に作ってる感じがしますし、そこに加えてゲーム部分もちゃんと原作活かしつつ、ゲームとしてどうすれば面白くなるかも考えられてるというところはやっぱりさすがカプコンだなという感じがありますね。
そうですね。で、これね2004年の作品って言ったんですけど、映画1993年と言いましたが、日本で公開されたのって1994年なんですよ。
ああ、そうか。
ここ数回ね、1994年付いてますけれども。
そうなんですよ。
なので日本公開から10年の時間を経て出た、ちゃんとね原作愛のあるコンテンツで、冒頭でも言ったようにキャラクターIPとしてNightmareはそれなりに強いというかいっぱいいろんなものが出てると思うんですね、ディズニーだから。
ゲームって案外なくて。
45:00
いや、そりゃないでしょ。
ディズニーモノの中にジャックが出てくるとかあると思うけど、Nightmareだけのゲームってこれ以外だとGBAにもあって、でGBAはしかも前日誕なんですよ。
そう、ジャックがどうやってパンプキンキングになったかってお話で、これもねそれなりにちゃんとできてるんですけども。
なのでね、原作ファン、NightmareのIPファンの人が何かをコレクションしていきたいって時に、ゲームとしては重要なゲームだと思うんですね。
数も少ないけれども、その少ない中でちゃんと遊んでみると当たりだっていうのはすごく良いことだったと思いますね。
僕も当時Nightmareすごく好きで、だから買ったわけですけど、全然アリじゃんって思いましたしね。
とりあえずこれ一応聞きますけど、今遊ぶとして何かで遊べるんですか?
そうだ、遊べないんですよ。
ですよね。
移植とかはない。
これがねIPものの難しいところですよね。
ただこれね、中古全然好投してないですこのゲーム。1000円ぐらい安く買えれば。
なんででしょうね、当時たくさん出たんでしょうか?
それなりに出たのかな。何か数年前にどっかの中古ゲーム屋行った時に、この棚1000円均一みたいなとこ見てたらあったから買い戻しましたね、僕ね。
なるほど。
1000円なら全然アリだわと思って。
今ならもうちょっと上がってるかもよ。
かもしれないですね。
今レトロゲームの波がプレステ2に次来てるみたいで、プレステ2ソフトが軒並み値上がりしてるっぽいですから。
まだね、徐々に上がってる。
そう、だんだん最近のゲームに近づいてきてどんどん値段が上がってきてる。
そうか、まあわかんないですね。僕の感覚だと少し前に話したゴッドハンドもお手軽に買えるもんだと思ってたから。
ゴッドハンド今6000円?
そうそう、当時値段みたいになっちゃって。
6、7000円ぐらいですよ今。プレミア付いてますよ今。
驚きの価格になってて。でもナイトメアはそこまでいってないとは思いますね。
いやいやいや、これ怪しいんじゃない?
まあ原作ね、好きで遊んでなくてプレステ2動くのをまだセッティングしている方ってどんだけいるかわかんないですけど、もしいらっしゃれば気軽に遊んでもらえるゲームだと思うので、ハロウィンシーズンにいかがでしょうかという感じなんですけど。
最後にね、日本航海1994年、ここ何回かこのね1994年っていうのは得意点だよねって言ってギャッギャ話してるわけですけども、本当そうだったなと今回も思ったんですよね。
なぜなら最初に言ったんですけど、この映画見に行ったんですよね。東京に出てて学生だったとは思うけど渋谷の映画館に見に行ったのよく覚えてたし、なんていうかサブカルっていうものを認識したものの一つなんですよ、僕にとって。
48:10
そう、それ私だからこのタイトル聞いたときに、ティム・バートンの人気ってそこのサブカルに刺さったんですよね見事ね。
そうですよね、本当にそうだったと思うんですよ。だから90年代って僕にとってサブカルが楽しかった時代、まあ僕自身も若かったからっていうのはあるけど、その中のアイコンの一つなんですよね、このナイトメアっていう物体とティム・バートンっていう存在。
そう、日本人にとってのアメコミが斬新だったのと同じぐらい、ナイトメアっていうのも日本人の文化にはなかったデザインだったんですよね。
そうなんですよ。
だからそれがすごくかっこよくて斬新に感じたんですよすごくね。
そうなんですよね、今でいうゴスロリ的なものとかもそんなになかったし、こういうのありなんだっていうもう本当にサブカルチャーって感じのもので、1994年っていうのはそういうものがポコポコ現れた時代っていう認識なんですよね。
私的にもこのナイトメアビフォークリスマスのキャラデザってすごく海外のものだけど親しみやすいというか、ちょっとアメリカのキャラデザってバタ臭いとこがあったりするじゃないですか。
はいはい、特にこの頃はまだそうだった。
いやもうどんなキャラでも私からするとアメリカのキャラっていうのは眉毛があって歯があってみたいなイメージ。ちょっとね気持ち悪いというかリアルなキャラっていうのがあるんですけど、ナイトメアは違うんですよね。
確かにそうですね。
すごくデザイン的であって簡略化されつつも造形的にはしっかりしてるというか、すごくスタイリッシュでかっこよかったんですよね。
かっこよかったですね、色使いもね。
そうそうそう。だからそこがちょうどこの時代の日本にバチッとはまったんだと思うんですけど。
ですね。映画見に行ったっていう記憶がかなり強く残ってて、だから1994年の映画をちょっと最後に話していこうかなと思うんですけど、メジャーな映画じゃないやつだけ集めてきました。
ああそういうこと。
サブカルっぽい方。
なるほどね。
はい。いくつかのカテゴリーで、まずゲームワーク、現番組ですから。1994年はですね、ガロー伝説ザモーションピクチャーが公開されてますよね、川崎さん。
見に行った見に行った。
ですよね。もちろんこれだけじゃない、ストリートファイター2ムービーも公開されてますよね。
これだけでいかに当時格闘ゲームがすごかったかっていうのがわかりますね。
これも当然見に行きましたよ。
当然行きましたよそれは。
僕も行ったなあ、もうなくなっちゃった渋谷の駅前の映画館で友達と見ました。これがゲームワークなんですけど、あとね、94年って、これ僕の印象かもしれないですけど、80年代が終わってきたなっていう感じもあって、何を言ってるかというと映画のタイトルでちょっと伝わるんじゃないかなと思いますが、
51:14
まずこの年公開されたのがポリスアカデミー94。これポリスアカデミーって7作あるんですけど、これ最後なんですよ。
でしょうね。長いですね、7作も続いたんですね。
そうそう。でももうちょっとちっちゃかった頃の僕らってテレビでポリスアカデミー見ましたよね。
まあやってましたね。私大好きでしたよ。
僕も好きでしたね、あれ。Aチームとかと同じノリで好きというか。
めちゃくちゃ面白かったなあ。
あとね、ビバリーヒルズコップの3が公開された。
そっか、そんな時期でしたね。
そう、これもね、やっぱりあの当時のサブカラーが出てくる前のハリウッドが人気な頃の映画の印象があるんですよ、僕、ビバリーヒルズコップって。
すげえ面白くて、ご都合だけどちょっと無茶やってみたいな。
アメリカ版の危ないでかみたいな映画ですからね。
そうそうそう、最終的にはハッピーエンドみたいなね、感じ。
で、まあそれの3。で、あとですね、裸のガンを持つ男、パート33の3分の1っていうね。
いやあ、私も大好きなんですよ、裸のガン。
分かります。
全部見てたな。
まあ、これちょっとサブカラーに形突っ込んでる感じはしますけど。
今度ね、最新作リメイクやりますからね。
そうなんですよね。
楽しみ。
楽しみですね。
リーアム・ニンソン主演ですからね。
そうなんですよ。そこはいい伝統だったけど。
めちゃめちゃ面白いな。
やっぱり当時のアメリカ映画って、おじさんが主役があったんですよね。
ああ、なるほど。
ね。で、裸のガンってその印象が強くて、こんなおじさんがコメディやるんだって感じがあったから。
まあね、今でもハリウッド映画は年配の人がね、主役の映画多いですから。
そうですね。ありはするんですけど。
最近なんかもうかっこいい強いおじさんが主人公の映画ばっかですからね。
そうですね。
最高ですけど。
はい。あと邦画。邦画になるともっとサブカルシオがしてきますけど、まずナイトヘッド劇場版。
って言った。もう大好きでしょ私。テレビドラマ版何回も見てますからね。
兄さん頭が痛いようで同じ。
いやもう最高で。あれね、めっちゃ面白いんですよ。本当に。
知ってますよ。僕も見てましたよ。
深夜ドラマでおもろいのって、ナイトヘッド初めてってことはないと思うけど。
いわゆるカルトドラマなんですけど、はっきり言ってすごく中二の一般系しないテーマ、超能力者が出てくるドラマなんで。今でこそ実写ドラマで超能力者出てくるとかありますけどね。
当時としては本当にガチの超能力者が出てくる超能力者をメインにしたドラマっていうので、非常にこれが一部の若者に受けましてね、今でも熱狂的なファンがいますからね。
54:04
数年前には確かアニメ化もされましたね。
ああ、そうですね。
ナイトヘッド20なんとか言って。
でもね、この劇場版、確かドラマは前の年ぐらいにやってたんですよね。
そうそうそう。で、人気あったから映画になってね。
そう、映画だっつってね、やって。
映画版よかったな、映画版もちゃんと、ドラマ見てたらね、ちゃんとつながっててね、面白いんですよこれ。
いやもうサブカル感がありますよね。
ナイトヘッドの話できるな、一本できるな。
それはあの、よそのね、ピカさんのところでやったらしいんですけど。
はい、あと特撮だと大和武っていうのがありまして。覚えてらっしゃいますか、僕は結構覚えてません。
覚えてますよ、そりゃあ。
VFX時代劇か、みたいな。
そっちか、ジパングか。
そうそう、ジパング系です。
ジパングか、はいはい、ジパング前も話したな。
好きですから、だってあの頃しか存在してないんだもん、あの頃の数年しかないんだもん、VFX時代劇って。
そう、大和武がね。
ありましたね。
バーセン出た時は、うわーなんかジパング系だって思って、もう最後の方のあれ系だと思うんですけど、あとですね。
そうですね、確かに。
さらにサブカル寄りになっていて、ゼイラム2が公開されて。
そうか。
これは僕見に行きましたね。
ゼイラムは間空いてるからな、まさか2やると思わへんかったけど。
ね、いやもうほんと、無印ゼイラムも相当熱狂しましたけど。
もうね、アメリカ系が来たっつってね。
超かっこいいと思った。
未来忍者からもうだいぶ待ったでっていう。
そう、超かっこいいと思って見てましたけど。
ゼイラム良かったな。
で、最後にもうちょっとサブカルっていうか、
なんていうかな、ハリト映画とは言えないようなやつがあるみたいな。
まず、黒悲傷伝説が。
あったな、あったね、あったあった。
見た見た。
これもね、見に行ったんすけど、僕何にも覚えてないですよ。
何にも覚えてないんだけど、黒悲傷伝説の存在は忘れられるんですよ。
わかるわかる、タイトルね、忘れへんなこれな。
そうですね。
あと主役がね、いろいろあってって感じなんで、それもあってよく覚えてないですけど。
あとは、これはサブカルからもうメジャーに昇格していく段階ですけど、パルプフィクションですよね、この年はね。
ああそうか、それ94か。
そう、タランティーノが完成した映画みたいな言われ方するみたいですけど。
そうね。
まあでもこれ本当にオシャレのために部屋に映画ポスター貼るよってなると出てくるタイプじゃないですか。
そう、あのねドラマのね映画好きのね部屋にもね貼ってあるんですよポスター、パルプフィクションって。
そう、このもうちょい後世代になるとアメリを貼るわけですけど。
57:00
レオンとかね。
そうそうそっち行くんですけど、でもまあそういうものですよね、これもアイコンだと思うんですよ。
もうちょっと後だったらロックストックとかになってくると思います。
いいですねそうそうありますよねそういう映画枠ってね。
そう、あります。
オシャレ映画枠。
で、この後2作はそのオシャレ枠からかけ離れた僕らが好きなもの、まずワンスアポンガタイムインチャイナ天地英明。
最高、最高です。最高の映画。
これ94年です。
今見ても面白い。
いやめちゃくちゃ面白いですよね。
いつ見ても面白い。
まあそりゃそうだよな。人ができない人間技をやってる映画じゃないですかここで。
そうです。
だからいつ見たってすげえなっていう。
ノンCGですからね。
そうそうそうCG何それ知らねえけどみたいな。映画撮るのは人間だろって感じのね、人間で全部やるみたいな。まあワイヤーも使ったりするけど。
ワイヤーアクションは使いまくってますけど、まあそれでもワイヤーつけてもあんな動きできないですからね普通に。
できないできない。
できないですよ。
うんとできない。まあこの後この系譜だとマッハとかになっていくのかな。
ああマッハはでも違いますね。あれはもう完全にタイ独特の文化だと思いますから。
そうかそうか。
香港映画とは、アクション映画っていう括りにはなりますけどね。
そうですね。そうなんですよ。僕はこれ最初見たときにやっぱりこういうのはジャッキーの1000倍特許だと思ってたから。
私の中でもジャッキーとリーリンチェーの映画も全然別の映画として見てましたね。
そうですよね。そうなんですけど、そうなるきっかけ、僕にとってのきっかけこれなんですよね。
わかるわかる。
ジェットリーっていう、まあ後のジェットリーですけど。
そうかリーリンチェーって言ったら通じひんのかな今。
ここで僕の中では分岐するんですよ。
わかります。
二枠になる。ただもう一枠もちゃんとあってこの年。スイケン2この年なんですよね。
そうかジャッキーまだまだ現役屋でっていうね。
そうですよ。いやもう僕ジャッキー映画最高傑作じゃないかな。
わかります。スイケン2は映画の完成度が高いんですよね。アクションシーンの完成度もすごいんですけど。
映画としての見どころもあってすごく面白いんですよね。
面白いですよね。しかもいわゆるあっちの漢風時代劇をジャッキーがやらなくなってたじゃないですか。
そうね。
で久々にやる。しかもスイケンの続編っていう期待値で行って。
そうね。現代劇の映画をよく撮ってた頃だったんでね。
そうなんですよ。プロジェクトシリーズとかでそっちに行っちゃってて。
それはそれと面白いんだけど、やっぱりジャケンスイケンで育ってて、一番好きなのは黙人犬なので、やっぱ嬉しかったんですよ。この犬シリーズがまたやってくれるっていうのが。
でもね面白いですよね。その続編として過去のどれやるって言ってスイケン選んだっていうのはすごくいいとこ目をつけましたよね。
1:00:00
そう。だからやっぱりスイケン自体がヒットしてるんですかね。あっちでも。
あれがね、一応ね、あの劇中の設定、あれもウォンフェイフォンなんですよ。
そう、ウォンフェイフォン。
だからウォンフェイフォン自体が中国ではめちゃくちゃ人気あるんで。
ああ、なるほどね。
だからあそこ選んだんだと思うんですよね。
じゃあ日本で信長の映画撮りますみたいな感じなのかもしれないですけど。
だから信長が大人になってからの話とこの子供編と撮ってるみたいな感じで、スイケン2はウォンフェイフォンの子供時代の話ですからあれ。
そうですね。
うん。
そうそうそう。
いやすごいなあ、でもなあ。
ねえ、本当どうなんだろう久々に剣シリーズ嬉しいけど、どうかなって期待値を完全に超えた映画だったので。
そうですね。私あれ多分映画館見に行ったな。
僕も行ったんですよ。しかもね、確かナイトメアと同じ映画館に行ったんですよ。
ああ、そうね。
映画から見るサブカルなんですけど、面白かったなっていういろいろ面白い年だったなって。
そう、最後にね、全然ゲームじゃない話になってしまいましたけど。
まあね、そうなんですけど、まあナイトメア自体もそのタイミングで公開されてたっていう。
そうかそうか、だからね、映画原作のゲームの話でしたからね。最後に同年代にやっていた映画の話をしたということで。
いや本当この時代の話すると盛り上がっちゃいますねやっぱり。
盛り上がっちゃいますね。ナイトヘッドでこんなにしゃべるとはね。
ナイトヘッド話したいなあ。
まあよそでやっていただいて、僕聞きますから。
まあまあね、これからも織りにつけて多分90年代の話は盛り上がると思いますんでね。楽しみにしててください。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをよろしくお願いします。
長谷川 はい、レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーンについても格差と話しますので、プレスオブファイヤ2をこれから遊ぼうという方は申し訳ないですけど最後まで飛ばしてください。
ちょっとね、94年の映画で盛り上がりすぎて時間を食ってしまったので、さっとブレースには悪いんですがさっと行かせていただきますが、
カペタン村っていう海沿いの村に行ってそこで色々やってるんですけど、その井戸の中に魔物が湧いてっていう話をしてて、
それで自分の隠れ家に戻ったら大きくなってて、そこを共同体と呼ぶようですという話を前回したんですけど、そこからまた村に行くんですね。
どうすると前回いなかったキャラクターが街の中にいて女の人なんですけど、なんだろうと思って話しかけたら、シャーマンみたいな人でその人の家に行くんですけど、
1:03:07
その人の家っていうのがおばあさん、魔女がいるんですけど、その人とは一回喋ってるんだよな。で、この家何なんだろうって街の中にないんですよ。
街からちょっとフィールドに出たところにポコンってあって、これなんだろうなって思ってたところに行って、じゃあなんかイベントがあるんだと思って。
じゃあなんか合体の儀式っていうのをやりますみたいな話になって、なんだかよくわかんないけど始まっちゃうんですよ。そうするとBBのね、元の名前だと竜の、竜の力、ドラゴンの力っていうのが発動して、家をですね、その周りの森ごと焼き払ってしまうんですよね。
何そんな巨神兵みたいなことになってんの。
そうそう。で、このシャーマンの人っていうのは合体の儀式によって潜在意識みたいなのを解放することができるみたいなんですね。
ナメック性の。
そうそうそうそう。
なるほど。
それが合体の儀式なんですけど、すごい力を持ってる。竜の力っていうのはもう長いこと出会ってないっていう話になって。
ようやくあれじゃない、そのブレスオブファイアっていうタイトルに。
そうです。
近づいてきたんじゃない。
そう。で、逆に一体主人公は誰なんだって話ですよ、これね。
あ、ほんまや。
何なんだっていうことにもなるわけですけど。
確かに確かに。
このおばあさんとその娘かな、孫なのかな、女の子は主人公のこと気に入ってくっついてきちゃうんですよね。
で、その共同体に戻ると勝手に部屋をボッシュが使おうとしてた部屋かな、ここをあしらが使うって入ってて。
で、合体の儀式には儀式部屋っていうのが必要なんですね。
で、そこを作んなきゃいけないから、カペタン村行って大工連れてきてっておばあさんに言われて、また行くんかいと思ってもう一回行って。
で、確かにね、大工さんはいて、魔物から助けた中にいたなと思って。
その方に声かけたら、いやもう命の恩人のいうことだからって言って来てくれるんですよね。
で、またなんか廃屋だったところをどんどんどんどん良くしていくんですけど。
で、ここはここで工事が終わるまで何も済まなそうだなと思って、カペタン村に行ってみると。
っていうかまあいろんなところ寄り道しながらそこまで行き着いちゃったら、ずっと船が出せないって言ってたんですよね。
その翼の生えた女の人が乗ってって戻ってこない船がっていう船が戻ってきてるんですよ。
で、ああ良かった良かったってことで船に乗って対岸にある船着場まで移動して、ちょっとフィールドが広がって道なりに移動してたら、魔女の塔っていうのがあって。
中にね人が一人いたのかな若いお兄さんがいて、魔女は性格が悪いそこ意地が悪いから君らも気をつけなきゃみたいな話してる時に魔女の声みたいなのがしてその人が石化させられちゃうんですよ。
1:06:11
そうなの?
そう。で、塔の中にあちこちに石化した人がいるんですよ。
怖っ。
で、そこを今攻略というかどんどん上に登ってって、結構なんか変な仕掛けとか落とし穴とかアミダっぽい移動する床みたいなのとかあったりとかで、なかなか上に行けないんですけど、少しずつ少しずつ上に登ってる感じですね。
でもようやくというかちょっとメインストーリーの片鱗が見え始めました。
そうですね。まあどうなっていくのかまだ全然わからないですけど、一応もともといた大陸っていうのは端から端まで行っちゃったから、新しい大陸に移ってこれから行けるところっていうのが増えていくと思うので、塔を攻略したらもうちょっと歩き回ってみようかなという感じですけど。
一気に世界が広がった感じになるんですかね。
そうですね。で、その前が本当にカペター村と共同体を3往復ぐらいしてるから、もっとしたんじゃないかな。
急に田舎から世界に出ていくみたいな。
そうそう。なんか同じ道のりを何度も何度も行ってみたいな感じ。
ただその間にレベルも結構上がったから、結果的に大陸渡ってもそんな苦労してないでいいんですけど。
そうかそうか。
なんかちょっとこの往復ももう飽きてきたなっていうところで対岸に行けてよかったですけどね。
じゃあこれからいよいよまたね、やっと自分たちが何なのかっていうのがわかってくるんですかね。
と思いますね。仲間もだいぶいて入れ替えっていうこともできるようになってるんで。
今後ね、展開ってまた楽しみなんで引き続きね、よろしくお願いします。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲーム人末はレピソードなどお便りお待ちしています。
配信ページ説明欄のリンクからアクセスできる常設メールフォーム、ホームページ右側のメールフォーム、マグネックスアカウントへのDMなどへお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBBLOSS、BBがアルファベットでBLOSSがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったらマグネックスアカウントフォローしてください。
Spotifyもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回は、ティム・バートンナイトメアビフォアクリスマスブギーの逆襲ということでね。
映画原作のゲームの話でした。
はい。
結構珍しいタイプのタイトルですよね。
そうですね。
ないことはなかったけど。
映画はやったかな?
1:09:01
映画原作とかやったかな?全然わからないですが。
漫画原作とかありましたけど。
映画原作のゲームは意外と少ないですからね。
少ないですし。
ウィローとか?
長谷川さん大好きのウィローとか。
そうですね。レトロゲーム扱ってるとちょっと話しづらいところもあって。
ああ、そっかそっか。
あんまりやってないのもあるし、やってはしたけどみたいなのもね。
おすすめしにくいゲームの方が多いですよね。
そうなんですよね。
そんな中でもこのゲームはそうじゃないよということですね。
そうですね。プレステ2ということで比較的新しいんですけれども、これはよくできてるし、さすがのカプコンだなと思いましたね。
ハロウィンということで合わせてくるにはぴったりのタイトルだったんじゃないかなと思いました。
そしてね、最近実はいつも言い忘れているので今回はちゃんと言っとこうかなと思うんですが、
次回ステージ280ということでお便り紹介会ですね。
はい。
最初の頃って結構言ってたんですよね。
確かに。
次回キリ版なんでとかね。
最近ね、もうそういうの全然意識してなくて。
収録終わった後にそうや、次お便り会だなみたいなね。
いや、そういうかね、お便りたくさんいただいてて。
いつも最近は本当に回を増すごとにお便りコメントいただいてるんですが、
次回280はですね、過去最高のお便り数をいただいてまして。
いやこれもう絶対最長になりますよ。
まあ絞りはしますけど、かなり長くなります。
いいゲームですけど、今回お話ししたナイトメアビフォアクリスマスブギーの逆襲は、
ちょっと調整も意識してはいます。
私余計なこと言わなくていいです。
そんなにやってる人がいないから。
確かにね。
ゲームの良し悪しじゃないです。
多分遭遇率が低い。
わかる。
プレイしてる人少ないはず。
なので、まあ紹介はもちろんしたいし、タイミング的にも良かったっていうのもあるんですけど、
まあそれにしてもね、コメント多くて。
そうなんですよ。今回の270番台は、実は取り上げたタイトル数は少ないんですよ。
少ないです。
ただ絶大なファン数のタイトルだったというのが改めてわかりました。
いやもうすごかったもの。
次回お便り会はそういう意味でちょっと楽しみにしていただけたら。
長くなるなこれな。
はい。では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:11:57

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