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STAGE97「テクモ」
2022-03-13 53:37

STAGE97「テクモ」

今回のテーマは「テクモ」 前身である「テーカン」時代に作成した「スターフォース」が大ヒット。 後に「テクモ株式会社」となり家庭用ゲームソフト、業務用ソフトの開発、 オンラインゲーム、モバイルコンテンツの開発と幅広い事業を展開。 3D時代に入っても「モンスターファーム」「刻命館」「デッドオアアライブ」など 長く愛されるシリーズタイトルを開発していましたが 2010年に「コーエー」と合併し、現在の「コーエーテクモゲームス」となりました。 皆さんの「テクモ」の思い出は何ですか? STAGE97「テクモ」 B3_stage097.mp3 25.0MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE97です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
テクモ。
メーカーですね。
メーカー界ですね。
テクモと言うと、今では光栄テクモという名前になっていますが、
今回話すのは、その前の、合併する前のテクモということで、
今回長谷川さんが色々調べてきてくれているんですけど。
はい、調べましたが、
ファミコン時代に記憶にすごく残っているメーカーなんですけど、個人的には。
でも現在でも、デッドアライブシリーズであったり、
あとゼロシリーズとかね。
だから、僕がメーカーを調べていく中で、
やっぱり3Dの壁を超えたかどうかっていうので、
会社が存続したかどうかっていうのがあるんですけど、
テクモはそこは超えれてるんですよね。
そうですね。
デッドアライブもあるし、
国名館とかね、
最終的にはカゲロウとかになってたりとか、
そういう3Dでも新しいシリーズを作れているので、
ギャロップレーサーとかなんですが、
現在は光栄と合併して光栄テクモという形は変わっている。
やっぱり何十年もあるよね。会社にもドラマがある。
そうですね。
この番組で紹介しているメーカーって、
結構今はなくなっているメーカーが多いんですけど、
どうしても昔のレトロゲームと言われる時代の話をした時に、
そういうメーカーが多いというのは時代の流れなんでしょうがないですが、
それでもいろんな思い出とか、現在まで続くタイトルなんかもありますから、
詳しい話は本編の方でしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回テクモなんですけれども、
今までのBBビロス96回やってきた中で、
何度かテイカンって名前を出した。
出てましたね。
と思うんですが、こちらがテクモの前身に語ります。
03:01
ちょっと成り立ちが、ややこしい会社なんですよね。
みたいですね。
本当は図解するのが一番伝わるんですけど。
その辺はもうざっくりでいいですよ。
そこ細かく話すと本当にややこしいから。
やっぱり面白いなとも思っていて、
1964年に、
古いなまた。
帝国関材株式会社という会社が設立されました。
なるほど。
もちろんこの頃からゲームを作ってたわけではなく、
最初はビルメンテナンスの会社だったそうです。
その後テナントとか店舗管理の会社、
会社というかそういう業務もやるようになり、
自社での店舗運営もやるようになり、
その先にアミューズメント事業ということになっていくと。
はいはいはい。
で、この会社が1977年に株式会社定管に
称号変更しましたと。
っていうのがAラインなんですね。
で、Bのラインっていうのがこの会社ありまして、
1967年に日本ヨット株式会社っていうものも設立しています。
これ名前の通り船の管理を行ってました。
その後に動産管理の会社になり、
不動産管理になり、ビル管理になり、
1982年に定管エレクトロニクス株式会社に
称号変更すると。
これがBラインだと思ってください。
でですね、1985年に株式会社定管が設立されます。
これはですね、Aラインの株式会社定管、
称号変更したものとは別の会社なんですよ。
同名ですけど別なんですね。
で、この会社に元帝国管財株式会社社名変更定管の事業を
営業上としたんです。
だから新しくできた定管が旧定管を吸収したんですね。
で、この会社が1986年に
テクモ株式会社に称号変更しますと。
で、これでテクモ完全体かというと実はもう一くだりありまして、
翌年の1987年に株式会社定管エレクトロニクスの方が
定管が定管をくっつけてテクモになった。
テクモを吸収合併し、
称号変更してテクモ株式会社になると。
なるほど。
これで完全体です。
なるほどなるほど。
いろいろあるんですね。
そうなんですよね。
こんな感じでいろんなことをやりながら
ゲーム事業に転換していった定管がですね、
出したゲームっていうのがいくつか名前を挙げていくと、
1982年にSUIMAっていうゲームを出しています。
これは川をパンツ一丁の男が遡っていくものなんですね。
06:05
本当にそうなんですね。
泳ぐことなんですね。
なのでレースゲームとは言わないけど、
道を車で走っていくみたいな動きではあるんですけど、
このゲームならではのっていうのは
障害物が来た時に水に潜って避けることができるんですね。
なるほどね。
というSUIMAっていうものを82年に出していて、
83年に戦場ってゲームを出してるんですけれども、
これは2Dで描いた擬似3Dのシューティングです。
84年に皆さんご存知のタイトルをアーケードで出しているんですけど、
それがスターフォースとボンジャックですね。
マイティーじゃない方ね。
はい、ボンジャックの方です。
っていうのを84年に出していて、
85年にですね、これは海外のゲームなんですけれども、
グリダリオンファイトっていうアメフトだったと思うんですけど、
ゲームを出してるんですけど、
これがトラックボールを使っているゲームになります。
そうなんや。
ということで、この他にもピンボールとかも出したりしてるんですけど、
そんな感じでアーケード事業を最初やってました。
85年にこれは創業者の方だと思うんですけど、
当時の社長さんがですね、
グリダリオンファイトはアメリカだけで出してたゲームですから、
そういうこともあってアメリカ出張に行ったそうなんですね。
その行く飛行機の中で他社の方から、
ファミリーコンピューターには参入しないんですかっていうお話をされたそうなんですよ。
で、社長がアメリカ着いてですね、
最初にやったことっていうのが、
国際電話でですね、開発部長に取り付いて、
すぐにNintendoに行きなさいと。
すごいな。
いうことで、
すごい行動力やな。
これでファミコン事業に参入することになった。
そういう逸話があるそうです。
で、この社長さんっていうのが、
僕がちょっと参考にさせていただいた資料の中で何度か出てくるんですけれども、
キーマンだったみたいで、
実際のところは内部の人にしか分からないと思うんですけれども、
要所要所だね。
ここはこうした方がいいんじゃないかっていうので、
いい方向へ導いてるっぽくて。
ただ、この方はゲーム遊ばないそうです。
ゲームは遊ばないんだけど、
他の人が遊んでる様子をじっと見てですね、
面白かったのかどうなのかっていうのはよく聞いてたそうですね。
ただこうしてほしいとか、こうしなさいみたいな指示はしていたそうで、
まぁちょっと後で名前出すタイトルではあるんですけれども、
以前ね、BBブルースでも話したキャプテン翼。
これテクモの名作の一つですけれども、
あれが結構画面を広く撮ってるじゃないですか。
フィールド画面というか、何て言えばいいのかな。
上の画面ってキャプテン翼わかる人には言えばわかると思うんですけど。
09:01
キャプテン翼ってイメージとしては、
ポートピア連続殺人事件だったそうなんです最初。
そうなんすか。
要はアドベンチャーって、
本当にポートピアを思い浮かべてもらえばわかるんですけど、
キャラクターの顔とかが出てて、背景がある画面って、
真ん中に四角くちっちゃく出てるじゃないですか。
表示限界があるんだと思うんですけど。
そんな感じだったところを、
画面いっぱい作家してる画面にしてくれと言われたそうで、
現実には下に表示物出さなきゃいけないので、
それでもキャプテン翼は上半分はね、
キャラクターが走ってる画面が出てくるわけだから、
すごく迫力があるじゃないですか。
あれっていうのは、その社長の提案だったっていう話があるみたいですね。
すごい、結構ゲームのことにも口出ししてたんですね。
そうみたいですね。
という感じで、話を戻すと、
社長さんが飛行機で言われた一言でファミコンに参入しますと。
で、じゃあファミコンで何を出していくのかっていうことなんですけど、
86年から出していくことになります。
まず最初のファミコンソフトがですね、
マイティ・ボンジャックなんですね。
これめちゃくちゃ名作ですよね。
初期のファミコンの中ではもう絶対思い出に残ってるような名作ですけど、
さっきも話したように、
定刊時代にアーケードで出していたボンジャックが元になっています。
ただ定刊時代のアーケードのボンジャックっていうのは、
マイティ・ボンジャック、ファミコン版で言うと拷問面ってあるじゃないですか。
これは正式名称わからないですけど。
前も言ってましたね。
あれしかないんですよ。
そうなんや。
そうなんです。
なので全然違うものになっちゃってるんですね。
じゃあ移植しましょうっていうことで、
ボンジャックのプログラムをファミコンの方に入れたらですね、
すぐ終わっちゃったらしいんですよ。
じゃあもっとこういうのつけていったらどうだろうみたいに、
いじっていったらマイティ・ボンジャックのああいう横長い面をまずやって、
一定のタイミングで拷問面みたいなのが出てきてとか、
ここでジャンプしたら隠しアイテムが出てとか、
ああいう広がりのある世界になったそうです。
そうなの?
だからボンジャックとマイティ・ボンジャックは本当に全く違うゲームなんですけど、
すごいな。
当時のアーケードゲームってアーケードの方がやっぱり上で、
完全移植って難しいっていう時代だったじゃないですか、ファミコンは。
ボンジャックが84年だったし、
定観としても初期のゲームだったかなっていうのはあるんですけれども、
それにしたってファミコン版の方が全然クオリティが上がってるっていうね。
そうっすよね。
マイティ・ボンジャックなんですけど。
これが最初の作品だそうです。
86年他に出てるのがですね、アルゴスの戦士ですね。
12:02
これもやっぱり人気ですけど、
このアルゴスの戦士はファミコンじゃなくてアーケードの方です。
やってたアーケード。
これも僕ゲーセンでも結構見た覚えがありますね。
で、アーケードもう1タイトル出してまして、
ソロモンの鍵のアーケードの方が出ています。
ただ同じ年にファミコン版のソロモンの鍵も出てます。
そっかそっか。
だからこれほとんど時期変わらないんですよね。
結構これもなかなか早いタイミングで
アーケードとファミコンタイトルをほぼ同発ってやってるんだなと思って。
そうですね。
その方が効率いいんですかね、やっぱり。
そうだと思います。
一緒に作った方がね。
僕は実はアーケードのソロモンの鍵って見たことなくて。
あ、そうですか。
だから僕はファミコンオリジナルのソフトだとずっと思ってたんですよ。大人になるまで。
いや、アーケードと全然違いますよ。
あ、やっぱり違うんですね。
全然違う。アーケードの方がグラフィックもアニメーションも綺麗です。
私ファミコン見た時にだいぶやっぱり厳しいなと思って。
そうなんですね。
で、もう1作86年には出してまして、
スーパースターフォース時空歴の秘密っていうね、スターフォースですけれども。
スターフォースって言うと、ハドソンのゲームだと思うじゃないですか。
そうですよね。
実際僕もずっとそう思ってたんですけど。
実は定刊時代に出していて、それをハドソンが移植してるんですよね。
そういう話が来た時に、やっぱりファミコンっていうのがよくわかってなかったのかな。
ただいいですよっていう感じで出したら、もうすごい人気になって、もうハドソンの顔みたいな感じになりましたけど。
実のところ定刊のゲームだったということなんですけれども。
これをテクモの方でスーパースターフォース時空歴の秘密っていうことで出してるんですけど、
こっちはあんまりつまんないとかそういうことではなくて、ちょっと影が薄い感じがしますね。
っていうのが86年です。
87年になるとですね、アーケードでジェミニウィングっていうシューティングを出してますね。
これも結構ファンが多いシューティングだと思います。
虫っぽいキャラ的っていうかちょっと独特の世界観の感じでしたけど。
あとテクモボールっていうのをアーケードで出してるんですけど。
それなく聞いたことあるな。
これ2画面筐体です。
そう?
はい、らしいです。僕も実物見たことないんですけど。
ダライアスが3画面筐体でしたけど、テクモボールは2画面筐体だったそうです。
で、ファミコンの方でアルゴスの戦士ハチャメタ大進撃と。
あったあったあった。もうその副題ついてどういうことと思ったの。
15:03
アルゴスの戦士って結構シビアな世界観だったはずやねんけど。
そう、だけどなんかパッケージがねデフォルメのキャラになって。
なんかねファミコンにね持ってくるときそういうふうにちょっと対象年齢下げなあかんみたいな時期があったんですかね。
あーそうかもしれない。やっぱりまだ子供のゲームっていうイメージはあったんだと思いますね。
あと87年はもう一作出してまして、ツッパリ大相撲が出てます。
おー名作やこれも。
ファミコンで最初に漢字を使ったとか違ったかな確かそんなはずだったと思いますけれども。
これがちょっと逸話がありまして、テクモってあんまり外部開発とかしないそうなんですね。
外注しないらしいんですけど、ツッパリ大相撲は外注だったらしいんですよ。
ですが発売日を発表した後に確認したら全然できてなくて。
これは間に合わんぞっていうことで総動員で何とか間に合わせたっていうことがあったらしく。
それがあったせいなのかどうか、あんまり外を使って開発っていうことが少ないメーカーっていうことらしいですね。
その件があってよりやっぱ内部で作らんと安心できると。
になったんですかね。ちょっとそこまでわかんないですけど、ツッパリ大相撲に関してはそういうことがあったということですね。
調べてみて思ったのは、やっぱりタイトル数が実はテクモあんまりなくてですね。
でも印象に残るタイトル多いですよね。
そうなんですよ。だからそれだけ一作一作がやっぱ強いんだと思うんですよね。
かつあんまりハードをまたがないんですこのメーカー。
これも終わってみたらよりわかると思うんで、ちょっとどんどん進んでいこうかなと思うんですけども、
88年にまずアーケードで忍者龍拳伝が出ます。
これ昔話したと思うんですけど、かなりインチキ日本のアメリカン忍者のめちゃくちゃなやつですが、
同じ年にファミコンの方でも忍者龍拳伝出てます。
こっちはもう激渋で激ムズのテクモシアター第2弾ですけどね、が出てます。
で、テクモシアター第1弾としてキャプテン翼もこの年に出てます。
88年はこの3つぐらいみたいなんですけど、そう考えるとすごく強いタイトルが出てるなというか。
キャプツバは一回取り上げたぐらい本当に人気があって、あの時コメントもすごい多かったですからね。
みんな楽しんだ。サッカー全然興味ない。僕ですら遊んでますからね。
というゲームだし、忍者龍拳伝もその後続いていくシリーズですからね。
で、89年になると激闘プロレス闘魂伝説がファミコンで出まして、激闘シリーズなのかな?激闘スタジアムっていうのもファミコンで出ています。
18:07
で、アーケードの方はだんだん減っていくんですけど、この年はまだ作ってまして、
ワイルドファングっていう横スクロールアクションを出してるんですけど、これはちょっと国内で動いてたかどうかは定かではないんですね。
すごい濃い感じのキャラクターが、主人公がなぜか大男に乗ったり、なんかモンスターに乗っかれたりするゲームなんですけど、
なかなか濃い、あんまテクノっぽくないゲームでした。
で、90年はですね、忍者龍拳伝2がファミコンで出ます。
で、キャプテン翼2も90年にファミコンで出ています。
あとテクモボールのファミコン版、あとワールドカップサッカー、これもファミコンです。
で、アーケードの方はですね、ライデンが出ているんですけど、これ販売テクモの開発西部ですね。
で、ゲームボーイに実は参入してまして、ヘッドオンっていうドットイートって言えばいいのかな、ゲームが出ていました。
これが90年で、91年になるとファミコンで忍者龍拳伝3が出ますね。
で、おぼっちゃまくんのファミコン版も出しています。
で、もう一つキャット忍伝テアンデーのファミコン版も出てまして、これプチレアソフトですけれども、
そうですね、ハンケンもの、もうちょっとやってる。キャプツバもやってますけど、この年はやっていて。
で、あとですね、オリジナルも出してるんですけど、ラディア戦記黎明編っていう。
これご存知ですか?
いやー、ピンとこないですね。
これ僕遊んでみたいなと結構思っているファミコンソフトで、アクションロープレなんですよ。
で、結構好きな人がいるのは知ってて。
レアなんですか?
レアってほどでもないんですけど、隠れ迷作っぽいのかな。
結構そうですね、ラディア戦記好きっていう人はたまにいる気がしますね。
あれ面白かったよみたいな感じのゲームなんですけど。
あとディスクシステムでソロモンの鍵を出してます。
あとゲームボーイでもソロモンの鍵を出してるんですけど、タイトルとしてはソロモンズクラブという名前になってます。
あとアーケードでライガっていうシューティングだと思うんですけど出してますね。
だからまだこの頃もシューティング事業少しずつはやってるって感じです。
で、92年になるとソロモンの鍵2、グルーミン島救出作戦っていうのがあるんですけど、
ソロモンの鍵実は2があるんですけど、これファミコン末期なんですよすごく。
で、テクモとしてもファミコンの最後の作品にこれがなります。
21:03
これはちょっとプレミアついてますね。
で、92年にスーパーファミコンに参入します。
最初のスーパーミソフトはキャプテンツバサ3。
あー、そうなんや。あれ最初か。
はい。だからかなり気合い入れて参入したって感じがしますね。
ここからだんだんスーパーミにシフトしていくんですけど、
テクモスーパーNBAバスケットボールっていうのもスーパーミで出していて、
ゲームボーイの方も引き続きやってるんですけど、
基本的には人気タイトルのゲームボーイ版っていうのを作ってるみたいで、
忍者龍拳伝GBっていうのを出してますね。
あとアーケードの方だとファイナルスターフォースっていうのを出しています。
あったなあ。
これが92年で、93年になると、
突っ張り大相撲立新出世編。スーパーファミコンですね。
前作から1年たらずでキャプテン翼4がスーパーファミコンで出てます。
テクモスーパーボールっていうのもスーパーミで出していて、
あとですね、アクタリオンっていうスーパーファミコンソフトも出しています。
えー知らんわ。
これは僕も全然わからないタイトルなんですけれども、
こんな感じでもう93になるとスーパーファミコンだけ。
えーでも本当にタイトル少ないですね。
少ないですね。いくつか漏れてるのはあると思うんですけど、
それでもそんなにすごい多いわけじゃないと思うんですね。
今までのメーカー界ってもうなんか話しきれないからすごい厳選してたんですけど。
そうか。じゃあむしろあれかな、
私たちのテクモのイメージって3Dに移行してからの方が強いんですかね、もしかして。
あーでも僕がやっぱりファミコン初期のイメージが。
あーでもなんか同じ名前やけど別物として認識してる感じがするなあ。
だからデッドアライブとやっぱりキャプテン翼って同じテクモですけども、
全然こう違うものみたいなイメージしてたなあちょっと。
そうですよね。あんまりこうテクモだっていう感覚よりは、
その忍者龍拳伝にしてもキャプツバにしてもボンジャックにしても、
なんかそのソフトとしてすごく記憶に残ってるから。
そうですね。
言ったらテクモってこうメーカーとしてはちょっと影が薄い気がするんですよ。
そうですよね。
ちゃんとテクモとしては認識してるんだけど。
そうそう、してるしてる。
そういう意味では、あんまり個性がないっていうか、
何ですかね、個性が見えるほどタイトル出してないのかもしれないですけど。
でも他のメーカーよりなんか独自で作ってますよね。
なんか委託とかじゃなく、自分たちの作りたいものを作ってるというか。
そう。調べてみて思ったのはなんかすごい硬いですね。
手堅い。
ですよね。
会社経営されてる感じがするんですよ。
なんかそのハドソンみたいに100万本連発してたとかそういうんじゃないじゃないですか。
24:02
はいはい、ないない、そうじゃないですね。
でもこれだけ長く続いてたっていうのはね。
そうです。
堅実な商売してたんでしょうね、多分ね。
そうなんですよ。で、その感じが出るのがですね、
まあ94年でちょっとわかるんですけど、
94年はスーパーファミコンでテクモスーパーベースボール。
はいはいはい。
で、テクモスーパーボールの2。
あとキャプテン翼の5。
あれ?
っていう感じで、続編ものをスーファミで出していくんですけど。
なんかちょっとハドソンっぽくなってきた。
この年キャプテン翼は別で出してて、メガCDで出してるんですね。
えー、メガCDでキャプテン翼が出てた。
はい。で、これテクモがやったかどうかわからないんですけど、
まあ出てはいるんですよ。
でね、調べたんですけど、何度も調べたんですけど、
テクモ、PCエンジンとメガドライブでタイトル出してないです、多分。
えー、あーそう。
はい。テクモのソフトを。
いや、確かに聞いたことないわ。
どうもね、三天使が仲いいっぽいんですよ。
はーはーはーはーはー。
ルート16っていうゲームを定巻時代に作ってるんですけれども、
それって三天使が出してるというか、三天使と共同で出してるっぽいんですね。
その頃からどう付き合いがあるのか。
PCエンジンは三天使側でテクモのゲーム出したりはしてるんですが、
なるほどね。
多分テクモ名義はないんですよ。
で、メガドライブもなくて、厳密に言えばこのメガCDのキャプテン翼1本しかないんです。
あーそう。
そうなんですよ。で、ゲームボーイはちょっと手出してるんですけど、
多分最初のね、そのドットイートのゲームで、
ゲームボーイっていうものの開発のノウハウだったり、
その販売した後の手応えだったりっていうのを感じ取ったせいなのか、
基本的に自社の有名タイトルのゲームボーイ版しかやってないんですよ。
へー。
で、それ以外のリソースっていうか力を入れてるのは、
その時代時代の覇権のハードというか、
ファミコン時代だったらファミコンだし、スーファミはスーファミだしっていう感じで、
はーはーはーはー。
すごく手堅くやってて、
なるほど。
最初も言ったんですけど、あんまりハードをまたがない。
うーん。
あっちでこっちで出してってことがどうもあんまりしてないっぽいんですね。
うーん。
なのでこのメガCDのキャプテン翼っていうのは結構珍しいというか、
ペクモンにしては珍しくメガドライブで出しているものになります。
はい。
で、95年に入ってもやっぱりスーパーファミコンが主戦場になっていて、
タフヒーローっていう、これは軽爆のゲームだと思います。
うんうんうん。
出していて、あと忍者竜拳伝トモエっていう、
これはですね、ファミコン時代の忍者竜拳伝をスーファミ用に入れ直したような、
1,2,3が全部入ってるんじゃなかったかな。
あー。
はい。それで3つ入ってるからトモエついてる。
なるほど。
みたいなんですけど、ちょっとこれはね、がっかり移植で名前が出ることが多いものみたいで。
27:02
なんかね、音がすげえポップになってるんですけど。
どういうこと?
なんかなんでこうしちゃったかなって感じはあるんですけど。
あー、なるほどね。
で、あとテクモンスーパーボールの3を出して、
あとデローンデロデロっていうパズルゲームだったと思うんですけど、
で、プレステとセガサターンに一応参入してます。
で、ゲームボーイのヘッドオンと一緒でですね、
初参入だからか、パズルだったりね、ドットヒートだったり、
あんまり難しいことしてないのかなと思うんですよね。
初めてのハードだから。
スーパーファミコンのキャプツバはめちゃくちゃ力入れ作ったんでしょうけど。
そうですね。
で、96年になるとプレステで国名刊を出しますね。
で、ギャロプレイサーもプレステで出てるんですけど、
これはアーケードでも出ているゲームになります。
で、第二期テクモの代名詞と言えばいいのかな。
デッドアライブが96年は出てますね。
アーケードで出ます。
で、あとこれ僕知らないんですけど、
多分川崎さん知ってるんじゃないかなと思うんだけど、
陶器伝承っていう2D格ゲー。
知ってます。
これ俺見たことないんですけど。
僕が見たことないですね。
女の子ばっか出てくるやつ。
これ知らなかった。
知ってる知ってる。
これ2Dですよね。
2Dですよ。
遊んでましたよ。
これなんか画面見た感じデキ良さそう。
デキ良いですよ。
ですよね。
良いです良いです。
これやりたかったな。
だからアスカ120%とかバリアブルジオとかあれと一緒に女の子ばっかりのね。
そう、あれ系ですよね。
いやもう全然僕言ってた系線これ入らなかったですね。
ああそうですか。
なんか実際そんなに台数出てないみたいですよ。
レアやったんや。
いや結構私の周りではあった気がするけど。
それともあれかな家庭用になってから遊んでたんかな。
かもしれない。
その家庭用が出るのが97年なんですけど、
プレステで陶器伝承出てるんですが、
これってなんか出してくれっていう書名みたいなのがいっぱい集まったりしたそうです。
すごい愛されてんな。
それで移植したっていう話があるようですね。
いやもう全然知らなかったんですけど。
あと97年はこれも大人気テクモの代表作って感じが個人的にはあるんですけど、
モンスターファームが出てますねプレステで。
ああそうですね。
あとギャロップレーサーの2。
あとセガサターンの方でJリーグ55ゴールっていうのを出して、
あとデッドアライブの移植が出てます。
サターンが先なんですね。
ああそうなんや。
同時じゃないんですよ。
これはもしかしたらサターンの方が作りやすかったのか。
そうですね。
ゲーム的にはサターンの方がやっぱり大人向けだったから、
30:02
デッドアライブっていうタイトル的にサターン先行ったのか分かんないですけど、
同時じゃなくて、
98年にデッドアライブがプレステに移植されてます。
1年後、実際どのくらい時間がずれたのか分かんないですけど。
あと98年はカゲロウが出てますね。
ああいいですね。
国民館新章っていうサブタイトルがついてるので、国民館シリーズ。
これはなんて言いますか、罠仕掛けるゲームですよね。
そうですね。
だから国民館から始まったシリーズで、独特ですよ。
本当にオンリータイトルというか。
ですよね。
他にないタイトルです。
プレステにハードが移ってから、
そういうゲームっていくつか出るじゃないですか。
ありますね。
テンチューとかね、新しいジャンルのゲーム。
そういう中の一つっていうイメージが僕はあります。
国民館最初出た時本当に衝撃的でしたよ。
どっかで喋りたいなと思って。
いいですね。
これもプレステ代表するソフトの一個だと思いますね、確かに。
あとこれも全然僕知らないですけど、
アーケードで、これはセカイサタンも移植してるみたいなんですけど、
アストラスーパースターズっていうゲームが。
知ってる。
これ格ゲースか。
俺全然知らなかったんですけど。
なんか出てて、どんな系なんすかね。
何気にテクモってデッドライブのイメージがやっぱ強いんですよ格ゲーって。
だけどさっきの冬季伝承だったり、このアストラスーパースターズだったりっていうのも出てるんだなーっていう。
思い出した。なんか可愛い絵のゲームやこれ。
はいはい。あのね、袴着た侍みたいなんとか、すごいでかい大男とか、黒い魔女みたいな女の人とか出てくるね。
ちょっとファンタジー系の格闘ゲームですね。
あ、覚えてるわ。あったあった。
あのほら、ワクワクセブンとかああいう感じ。
それこそ3電子ですね。
そうそうそう。
ああいう系なんだ。
アストラスーパースターズあった、覚えてるわ。
この頃私も格ゲーをいろいろやってたから。
そうですよね。確かに見かけたらやるようにはしてたけど、だから多分僕が言ってた形成には入らなかったのかな。
で、99年にデッドアライブの2がアーケードでリリースされて、プレステの方だとモンスターファームの2が出て、
あとギャロプレイサーの3が出て、Jリーグサッカー実況サーバイバルリーグっていうのをプレステで出して、
あとプレステでソーマトを出してっていう感じで、いつもメーカー界は99年までしか話さないんですけども、こんな感じでやっていくんですけど、
他のシリーズとしてはゼロがあるわけですけど、テクモといえば。これは2001年に出ますね。
33:02
ゼロも6作ぐらい出てるような人気ホラーゲームだし。
そうですよね。スイッチで今度異色が出てもオーサーになってましたけど。
だからやっぱ愛されてるんだなぁと。確かに1作目が出た時はちょっと僕の周りでも話題になりましたよ。めちゃくちゃ怖いって言うんでね。
本当怖いって言うんでね。話題になったんですけど。こんな感じでタイトル数は多くはないんですけれども、
その中でもやっぱりシリーズ化できるようなタイトルっていうのが出てくるようなメーカーだったんですね。
やっぱり主戦上その当時の人気ハードに絞っている感じがするんですよね。
意図的にやってたのかどうかわからないんですけど。
というテクモなんですけど、2006年からちょっと暗雲が立ち込めるというか、
このタイミングではもう序盤でお話しした社長さんっていうのはもう変わってるようです。
一回会長になって、タイミング的にはちょっと亡くなられてるみたいなんですよ。
この辺りでは一回知り沿いで会長になって、その後知り沿いでみたいな感じだったようなんですけど、
2006年からはちょっとあまりいい話ではなくなるんですけど、まずセクハラ訴訟っていうのが起きまして、
これ当時話題になりましたけど、あの偉い人疑惑の口角してるけど何でだろうってなってたらね、
この訴訟話が出てきてっていうね。これもドルドルやってましたけど、
これが2006年に始まるんですけど、2007年にですね、薬院退職慰労金訴訟っていうものもありまして、
これは最終的に和解はしてますが、その翌年の2008年はいろいろあってですね、
未払い成功報酬不当発言訴訟っていうのをね、セクハラ訴訟からこっちになっていくわけですけれども、
この方はね、この後辞めますけどね。で、あと残業代未払い訴訟っていうのも同じ年にありまして、
これをきっかけに組合員全員が自主退職して、2009年にはテクモの中に労働組合はなかったみたいなことらしいんですけど、
こんな感じでいろんなことが出続けにあって、2008年にテクモとしては最後のゲーム、アルゴスの戦士マッスルインパクトをWiiで出すと。
あー、それ最後なんや。
これ開発もやってたかどうかわからないですけど、テクモ名義としてはこれが最後のはずです。
で、この2008年にスクエニックスからテクモ株の株式公開買い付けっていう提案があったんですけれども、
36:07
これに関しては当時の社長さん曰く、ある日金額だけ書かれた紙が1枚届いたから受け入れられませんっていうことで。
まあじゃあ賛同を得られないならっていうことで、スクエニックス側も提案を撤回っていうことになったようで。
でもこれ撤回したすぐ後にですね、もともと付き合いがあった公営と話し合いが始まっていたようで、
2年後の2010年4月1日に公営と合併して、公営テクモゲームスというものが発足されます。
はい。で、当初開発部門が新公営と新テクモっていうことで分離されてたんですけど、
2011年の4月には再度九州合併されたということで、だから今は公営テクモということになってますね。
はい。という感じのメーカーですよね。
なるほどね。後半のゴタゴタはなあ。なんかもう覚えてますよ。
ね。当時やってましたね。
何をやっても正直かっこ悪いなあと思って見てましたよ、当時。
ゲーム会社で何をしょうもないことで揉めてんねんと思って。
だからなんかこうね、その時代についていけなくなったっていうよりは、なんか内風が急に勃発していなくなってしまったっていう。
本当にそのユーザーにとったら何にも関係ないことですよね。
そんな感じしますね。
普通そのゲーム会社に限らずですけど、会社がこう倒産するとか衰退するって周りから見たら理由って分からないはずじゃないですか。
そうやってこうほぼ丸見えで伝わるって珍しいですよね、なんか。
そうですね。なんかこう実際ね、そのテクモのゲームってあんま売れてないよなっていう感じってなんかなくて、
言ったらすげえ売れてた時期もないから。
でもずっといるなっていう感じはしてたんだけど。
特にだってデッドアライブ出た後なんかは定期的にそのロングセラーのシリーズ持ってましたから。
はっきり言って安泰ですよ、会社としては。
ですよね。そんなに悪い状況には見えなかったですよね。
あんまり気合に出すの良くないかもしれないですけど、ハドソンとかってまた違うじゃないですか。
だんだんこう会社の殻が世の中と合わなくなっていった感じはあるんですけど。
テクモはね、ちゃんと3Dに移行してビッグタイトルでシリーズも続いてましたからね。びっくりしましたよ。
まあでも開発として中がどうなったか分からないですけど、一応名前としてはね、くっついたとはいえ残ってるんでね。
タイトルはまだ出てますもんね。デッドアライブにしても。
それこそゼロシリーズがまた出てくれるわけだし。
39:02
キャプテン翼シリーズはね、判刑の関係があるからね。難しいのかもしれないですけど。
だから過去の名作とかも、うちはレトロゲームの話ですから、あれですけど、遊べる環境に全然あるメーカーだなとは思いますけどね。
うん。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方、よろしくお願いします。
はい。メタルマックスですけど、これどうしますかね。川崎さんにネタバレになる?
いやもういいですよ、全然。
と思うんですけど。
追っかけてついていきますよ。
まあビルを倒壊させて渡った先に新しい町があってですね、イルミグラっていう変わった名前なんですけど、この町には特に何があるわけでもないというか、なんかね、山賊だったかね。
山賊かなんかに怯えているっぽいなぁみたいな町の人の話聞いてて、ああそうなんだと思って周りを散策してたんですね。
なんか小屋みたいなのがあったから、すぐ近くにまだ町あるわと思って入ってったら、なんかね、敵がいて、これが悪下流一味っていうんですけど。
悪下流一味。
そうそう、こんな名前つけたら悪いことしかできないだろうっていう感じの人たちなんですけど、これの戦闘になってですね、ちょっとめんどくさい特殊能力をザコが持ってるんですよね。
だけどそれを封じられるアイテムっていうのがイルミグラに売ってるんですごい安くね。
人間用の道具屋だったから、防具屋だったから、なんでこんな売ってるんだろうっていうのがあったからすぐピンときて、買ってきて倒しちゃったんですけど、この悪下流一味っていうのは倒すとですね、
こいつらの小屋に船があって、この悪下流一味っていうのが後から船に乗って出てくるんですよ。
だから倒したらこの船に乗れるようになるんですよね。
で、ドラクエとかって船のグラフィックを自分で動かせるようになるじゃないですか。
このゲームはそうじゃなくて、乗っかるとエスカレーターみたいに自動でグイーンって別の港まで勝手に行くんですね。
へー、そうなんですね。
そうなんですよ。
で、別大陸に行けるようになってこれで。川を下って別のところに出てですね。
で、なんかよくわからないけど新しいとこ来たからもう進んじゃえと思って。
どんどんどんどん先に進んでったら、ここら辺のエリアすんごい敵が強いんですけど、もしかしたらイルミグラで自分をちゃんと強くしないでうろついてきちゃったからかと思うんですけど、
なるほどね。
敵がだいぶ固くてですね。これでもう行けるとこまで行ってみようと思って進んでったら、廃列車、もう使ってない列車を家にして暮らしてる町っていうのが出てくるんですよ。
42:09
こうマッドマックス的ですげえかっこよくないですか。
そうですね、確かに。
イーデンっていう町なんですけど、ここに着いてですね、ここで一息入れてからもっと進んでみたらどうなるかなと思って進んでったら、
なんか地下に降りる階段みたいのがあって、入ってったらどうも地下鉄みたいだなと思って、どんどんどんどん進んでったら土砂が崩れて先に進めなくなってるんですよ。
だけどそこにおじさんがいて、で壁にはひびが入っており、あそこ壊せたらいけそうなんだよな的なことを言ってるから、調べるってやったら砲撃しますかって出てきて、
戦車の主砲ぶっぱなしてですね、ひび入った壁を崩して道を作ってですね、文字通り。
パワフルやなあ。
で先に進んでったらでっかいムカデが出てくるんですよ。
え、気持ち悪。
そう、これがね。
え、ほんまの生き物ってこと?
だと思いますね。ムカデロンって言うんですけど。
メカとかじゃなくて?
あーでもなんかゾイドっぽい感じはあったような。
その時代のその生き物なんかなそういう。
多分よくわからないですけど。
だって敵にもポリタンクみたいなのいますもんね。
いますいますいます。
そっかそっか。
これがすーげー強くて。
へーまあでも確かに強そう。
で3人中2人倒されて、もうこんなんエンカウントするのは無理だなたまらんと思って命からから逃げてですね。
でもしょうがないイーデンの周りでレベル上げしようと思って強くしてて、まあイーデンの中でもちゃんと話聞いたらムカデロンってなんか賞金首でした。
あーじゃあ目的のやつそうですね。
そう、だったからまあちゃんと強くして、お金稼いで戦車強くして、あと特殊砲弾とかも積んでですね、使っちゃってたから。
でまあなんとかリベンジしてですね。
こいつはちょっと特殊砲弾がないとやばかったかな。
いるんですね特殊砲弾って今のとこ私使ったことないんですけど。
鉄鋼弾っていうのを使うと外壁みたいのを剥がせたりするんですよ。
あーなんかいますよね固いやつね。
そうそうそうそう。だったりナパーム弾とか使うと火がついたら継続して毎ターン少しずつ減らしていったりとか。
あーなるほどね。
そういうのがあるからまあ使って損はないなと思ってそんな高くないから。
でまあ賞金首だったんでお金もらってだいぶ儲かって。
でまあ地下鉄どんどん進んでいくと電波塔っていうところに着くんですね。
でここがですね3階にね人形がいっぱい置いてあるんですよ。
人形?
だからこれ多分東京タワーなんだと思う。老人業館だと思うあれ。
だから自動で動いたり踊ったりしてるんですよね。
45:00
でまあそこでちょっとした謎解きがあるんですけどまあそれもすごい簡単なので謎解きというかお使いですね。
でそれこなして最上階に行くとですねそこに隠れ住んでる人たちがいてその人たちからBSコントローラーっていうものをもらいました。
でこれが何に使うかというとフィールドで使うと世界地図が見れます。
あーそういうこと。
全体マップがそういえばこのゲームなかったわと思ってあんまり困らず進んできたけどこれで全体地図が見れるようになります。
でですね戦闘でこれ使うことができるんですよ。
使うとですね3,4ターンかかるんですけど敵全体に衛星レーザーが打ち込まれるっていう。
かっこいいじゃないですか。
超ロマンのある兵器なんですよこのBSコントローラー。
じゃああれじゃないの防御して待ってたら。
そうなんですけどこれね人間が使う道具だから戦車道具じゃないから。
そっか生身で耐えなきゃね。
一回降りて使って戦車でもう一回乗ってみたいなことはちょっと必要ですが。
あーなるほど。
生身で入っていかなきゃいけないとこあるじゃないですか。
そことかだったらたぶんすごい使えるんじゃないかなと思うんですよね。
かっこいい。
まあ速攻性がないからそれが降り注ぐ前に倒しちゃったりするかもしれないですけど。
そっかなるほど。
まあでもいいですよねソルレーザーですからねこれね。
かっこいい。
手の手に入れたとこまでですね今回は。
いやーいいですね順調なんか本当にでもメインストーリー的なものはまだまだないですね。
ないですね。
今のところだから賞金首を倒していってるっていう。
そう。
モンスターハンターって言ってたよね最初ね。
あー言ってましたね。
そう言ってましたね。
モンスターハンターって今ではもう別のモンハンが有名ですけども。
すごいそんな昔からモンスターハンターを使ってたんですね既に。
確かに。
すごいな。
でまあたぶんこの電波塔がある島ってすごい狭くてこれしかないんですよね。
だから地下鉄戻って伊伝に一旦戻ってきてるんですけど、また行けるとこちょっと探さないとなと思うんですけど、
BSコントローラーがあるから一応あんまり細かい地図じゃないんですけど、
あっちの方にはいけるんだなっていうかね今自分がどこにいるんだなっていうのがやっとわかりましたね。
あーそっか。
世界のどこら辺なのか。
世界地図ないですもんね。
ないですね。
ほんまや。
ドラクエとかって結構ね早めにわかるじゃないですか。
そうですね。
確かに全然わからへんな。
あんまり気にしてなかったんですけどね。
たぶんスタート地点って田舎なんですよねあれ。
なんじゃないんですかね。
たぶんね。忘れられた街みたいなとこなんでしょあれ。
いやでも面白いですよほんと。
ちょっとその昔のゲームですからめんどくさい部分もあるけど。
そうですねインターフェースとかはあんまり洗礼されてないといえばそうなんですけど。
48:01
でもなんか本当にその肝である戦車というか乗り物のカスタマイズの部分がめちゃくちゃ細かいですよね。
まだそこまでいろんなことできるようになってないからあれですけど後半行くと本当に好きなようにカスタムできるってことでしょあれ。
になると思うし。
たぶんメタルマックスは2ファミでリメイクされてるんですけど。
そっちが真骨頂なのかなとは思ってるんですよ。
そうなんや。
たぶんそこで痒いところにだいぶ手が届くんじゃないですか。
やっぱハードスペックが上がるから。
でもなんかテーマ的にその乗り物カスタムっていうのは3Dになってこそより生きる気がしませんなんかね。
見た目も変わってね。
なるほどそうですね。
だからアーマードコアとかね。
ああいう感じでパーツ付け替えることで見た目も変わってとかっていうのは3Dの方がしやすそうだなと思って。
なるほど。
3Dで出てないですかねメタルマックスって。
出てますよDS3DSで出てるから。
そっちの方やってみようかな。
今のやつ終わったら。
それもいいかもしれないですね。
わかりました。ちょっとね長谷川さんに追いつくように私もおかけプレイしますわ。
はい。
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はい。
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よろしくお願いします。ということで今回はテクモでした。
はい。
まあちょっとね、今回も現在はなくなったメーカーの話でしたけども、ハドソンとかの時もそうでしたけどもそのタイトル自体はねやっぱり会社がなくなっても残りますし、
それこそ本当突然リメイクされたりね、続編が出るっていうことが最近多いですから。
ですよね。
全然いろんなことに期待はできるんですけども、今回振り返ってみてテクモのタイトルはリメイクするものがあんまないですね。
昔のままでいいというか、わざわざキャプテン翼をだからあれを今更リメイクしてもっていう気もするし、
確かにね。
デッドアライブなんかね今でも続いてますし。
まあでも本当にしっかりヒット作を定期的に出してるメーカーだなと思いましたね。
そうですね。なんか派手な動きこそないけども、タイトル自体はみんなが知ってるものが、打率が高いっていうのかな。
安定感があって手堅くてね。
フォームランは打たないけども毎回ヒットを打ってるっていうね、感じしますよね。
信頼がありますよね。モンスターファームなんてね、だいぶ遊ばれてたし。
そうですね。あれも人気あるけどそれだけヒットしたかっていうとそうではないですもんね。
51:03
そうですね。
たぶん100万本いったってことはないもんな。でもみんな遊んでる。
そうそう。遊んだことある人は多いと思うんですよね。それこそ国名館とか独特なものも作ってるんで、国名館はいつかやりたいですね。
国名館で一本やな、たぶん。
そうですね。
ソーマとオカゲローでまた一本ずつあるけど。
でも本当にそういう一見の価値あり的なものがあって、やっぱり確かにそうね、メーカーというよりはタイトルで認識してますね。
今までやったメーカーもハドソンとかもメーカーじゃなくてタイトルでやっぱり認識してるものが多いですけど、テクノもそうですね、やっぱり。
そうなんですね。なんかこう一言で言えるようなメーカーのカラーは正直ないような気はするんですよ。
そうそうそうそう。確かに。そうやわ。
なんか掴みどころがないんですけど、タイトルはしっかり覚えてる。
だからいろんな開発の人たちがいたんでしょうね。同じ人が作ってるとかじゃなくて。
同じ人が作ってるとやっぱり色って固まってくるじゃないですか。
なるほどなるほど。
メインの人が一緒だとね。
だからチームごとに本当にバラバラの人たちが作ってたんでしょうね。
作ってる人といえば、少し前にね、特集したトキメモのね、メタルユウキさんは最初テクモなんですね。
そうなんや。
はい、そうみたいです。結構有名なテクモの作品のサウンドやられてる。
そっか。テクモからコナミに移ったんですか。
そうみたいです。途中でテクモのボックス的なものが出てるんですけど、そこにメタルユウキさんが一筆入れてるみたいで、なんでかなって思ったんですけど。
じゃあ何かのゲームの音楽やってはるんですね。
結構やってますね。初期作品は。
そうか、それはすごいな。そっちの方がすごいな。
メーカー界やるとね、そういうのがやっぱりわかったりしますね。
いろいろ繋がりますね。面白いな。歴史を辿るというのは本当に新しい発見があってね、楽しいですね。
まだまだメーカーありますから、これからもちょっとずつやっていきましょう。
ということで、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
53:37

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