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STAGE244「パズルボブル」
2025-02-02 58:18

STAGE244「パズルボブル」

今回のテーマは「パズルボブル」
1994年にアーケードでタイトーから発売されたアクションパズル。
かわいらしい世界観とシンプルなルールながら繰り返し遊びたくなる手応えの良さ。
現在でも新作が発売される人気シリーズとなりタイトーを代表するタイトルとなりました。
あなたの「パズルボブル」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE244です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、パズルボブル。
はい。
ということでね、パズルゲームです。
うん、久しぶり。
うん、久しぶりですね。
うん。
タイトルでパズルと聞いてるんで、ジャンルはわかるんですが、ボブルとは何ぞやということでね、知らない人とか。
確かにね。
わからないかもしれませんが、知名度は結構ある方じゃないでしょうかね、我々世代からすると。
そうですね。今回お話しするのは、いわゆる初代無印と呼ばれるものですが、無印というだけあってその後連綿と続いているので。
人気シリーズになってますよね。
はい。どこかで出会ってるんじゃないかなと思いますね。
最近新作出てませんけど、一時はシリーズものとしてずっと遊ばれてた感じですけど、私はゲームセンターのイメージが強いんですけど。
はいはい。
家庭用で遊んだ方もたくさんいらっしゃると思うんですがね。
そうですね。ここも世代によってイメージの差があるでしょうね、このゲームは。
非常にシンプルでわかりやすいパズルゲームだと思うんですが、今回は長谷川さんの方でね、いろいろ調べてきてくれているということなので、そのあたりは本編で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
パズルボブル、実は過去ちょっとお話ししてまして、ステージ21パズルゲームという回がありましてね、お互い好きなパズルゲームをちょこちょこと名前出してて、そこから昇格して一本になった。
過去に二本立てでクオースが同じようにパズルゲームで話したのをもうちょっと厚く話したんですけど、今回は単品で大和爆心みたいなものなんですけど、キャッチコピーが寝ても覚めてもパズルボブルというね。
そんなのだった。
そうみたいですね。無印の当時のフライヤーですかね。漫画像を見つけたんですけど、そんなようなことが書いてありました。で、その当時っていうのがね、1994年12月21日。
03:02
94年だったんですね。
はい。アーケードゲームでタイトーから出ています。
でも出た時期考えると頑張りましたね。
うんうん。頑張るというのは。
いやもう94年ってほらライバルが多いじゃないですか。
あーそういうことね。
そういったら格闘ゲーム前世紀。
はいはいはい。
ゲームセンターで行くともう格闘ゲーム花盛りで、他のジャンルはかなり影が薄かった時代だと思うんですけどね。
そうですね。ゲームセンターの大半が格闘ゲームになってた時期ですよね。
真ん中には格闘ゲームがいっぱい並んでて端っこの方にね、シューティングとかパズルゲームとかバージョンが並んでたっていうね。
そうそうそう。もうパズルもとりあえず上海置いとけばいいだろうみたいな。
そうですね。上海とテトリスね。
時代でしたからね。
まあでもね、その頃もう結構パズルゲーム自体は盛んだったんですよね。
そうですね。テトリスとかぷよぷよが築いた根強い人気はありましたからね。
うん。まあそういうわけでタイトーもね、開発していこうということで作られたみたいなんですけど、海外タイトルがですね、バストアムーブっていう。
えー。ということはバストアムーブは海外では違うタイトルになってるのかな。
はい。違う名前になっています。
やっぱり。
そうなんですよね。
これはちょっとややこしいことになってますね。
なんでこうなってしまうかというと、冒頭で川崎さんが言ったように、パズルはわかるけど、ボブルって何?ってなるわけですよ。
音の互換として日本人はわかるけど、海外では通用しないんですね。
そうなんですよね。
なるほど。
はい。というわけでこういう名前になっているという。
じゃあでも日本放題の方が絶対オシャレですね。
そうですね。我々世代はこの放題で一つおっとくるとこがありましたよね。
これ一体何だろうって思わせるところがあって、いい名前だと思うんですけれども。
いい名前ですね。
結果としてはですね、第9回ゲームウエスト大賞、これ1995年度なんですが。
マジで?
はい。ベストアクション賞5位と編集部特別賞っていうのをね。
すごいじゃないですか。95のゲームウエストってもうね、格闘ゲームが席巻してた頃ですから。
そうですよね。
すごいすごい。
はい。その中でね、こういう結果を出しているということで、やっぱりゲームウエスト読むような熱心なアーケードファンはちゃんと面白いぞってことに気づいてたってことだと思うんですよね。
で、これちょっと知らなかったんですけど、当初ね、タイトーが開発した基盤のBシステムっていうもので出たそうなんですね。
ほうほう。
で、後にMVSに移植されてたんですね、これね。
知ってる知ってる。MVS出てましたね、そうやね。
うん。言われてみれば確かにそうかもと思ったんですけど、僕がね、よく行ってたゲームセンターは多分Bシステムだったんで、あんまりその印象ないんですけど、これタイトー初のMVSタイトルになるそうです。
ああ、でもそうか。っていうかむしろタイトーがMVSに他に出してるタイトルのイメージがないですけどね。
06:05
確かに。多分Bシステムで出して評判いいし、より普及させるために、当時はねMVS強いですから、こっちの方がより多く出回って遊ばれたみたいですね。
確かにいいですよね。その4つ入ってる中の1本がパズルゲームってありだと思いますね。
そうそうそうって言ってるんですけど、MVSで通じてるんですかね。
そうですね。マルチビデオシステムというアーケードゲームなのに中でカセットが複数させまして、それを差し替えることで簡単に1台で複数のゲームが遊べるっていう画期的なアーケードゲーム筐体があったんですよ。
あったんです。
これでSNKは一躍大きな会社になったと。
そうですね。ゲームセンターだけじゃなくて、駄菓子屋なんかにもいっぱい出回ったので、それもあってパズルボブルも結構触れた人多いんじゃないかなと思います。
ただアーケードの時はストーリーらしいストーリーはなかったと思うんですよ。
そうですよね。
本当に操作説明とルール説明のデモが流れてるだけで、あとはタイトル画面が出てっていうのをループしてたような気がするので、ストーリーはあってない感じなんですが、一応スーパーファミコンに移植されていて、その説明書にストーリーがあったので、
そのストーリーというのが、ある日村に伝わる宝物、バブルの魔法のすべてが納められている本、ブックオブバブルが盗まれてしまいましたと。
村人みんなで探しましたが見つかりません。それどころか不思議なバブルに包まれた敵がたくさん押し寄せてくるではありませんか。
何者かが盗んだバブルの魔法を悪用しているに違いありません。
勇敢な少年バビーとボビーはバブルドラゴンに変身すると本を取り戻す冒険に飛び出していきましたというお話に、家庭用ではなってるそうです。
全然知りませんでしたね。
僕も今回初めて知りましたし、スーパーファミコン版はですね、ちょっとモードが増えてて、それだとこのストーリーは通じつまうんだなというふうに思いましたね。
いやもう初めて1P2Pの名前を知りましたね。
バビーとボビーですか。これは実はですね、元ネタであるバブルボブルの主人公たちの名前。
ああそうか、まあまあそりゃそうか。
そうです。
っていうかそうか、だからどっちかっていうとその人間が変身してあれになってたんだっていうね。
そうなんですよね。
そうか。
はい。システムなんですけれども、1人プレイモードっていうのがありまして、これが全30ラウンドでした。
僕は正直これしか遊んでないので、全然印象がないんですけど、一応2人で遊べて、そうなった場合フィールドが左右に分割されて対戦プレイになるという。
09:07
ここがね、だからその94年当時のパズルゲームって感じなんですよね。
そうですね。これもう必須というか。
対戦要素があるっていうのはもうどんなジャンルでも結構ね重要な時代でしたよね。
そうなんですよね。まあ遊んだことないんですけれども。でさっき言ったスーパーファミコン版はこれに加えて擬似対戦モードというか、要はCPUと戦うモードがあるんです。
なるほど。ぷよぷよとかね。
そうそうそうそう。
で、この後説明する発射台というものを操作しているキャラクターが敵キャラのグラフィックになっているということで、そうなるとストーリーと結構噛み合うんだなというね。
押し寄せてくる謎の敵っていうのがそこに当たるんだと思うんですね。
これ知ったらちょっとスーパーミーバンやってみたいなって思いましたけどね。
なんか可愛いんですよ。そのキャラドットがちっちゃいんですけどね。
結構アニメーション細かくやってて、このシリーズはそこのところで。まあそれもぷよぷよからの伝統ですかね。
そうですね。
あっちはでっかいバストアップの絵が出たりしますけど、パズルボンブラーはそれできないので、ちっちゃいドットキャラをうまーく動かしててね。やっぱ可愛いらしいんです。
キャラ性があるっていうところも時代を感じますよね。
感じますね。
格闘ゲームはキャラクターで人気になりましたから、パズルゲームといえどキャラクターが重要であると。
画面の説明からしていくのがいいかなと思うんですけれども、画面の上下がいわゆる天井方向上にですね、敵が包まれたバブルって呼ばれる球体がくっついてます。
ステージ21で川崎さんがすごくいい例えをしてくれたんですけれども、ぶどうのふさみたいにポコポコポコっとついているんですね。
で、そのバブルをすべて消滅、もしくは落下させるとラウンドクリアということになって、30面分やってねっていうパズルゲームなんですね。
で、そのバブルっていうのは各ラウンドあらかじめ配置されてます。
まあだからここは定番のね、一画面パズルとかと一緒ですよね。
最初にこういう面ですよ、あなたはどう攻略するんですかみたいな感じで用意されてるんですね。
そこにですね、下画面から自分で同じようにバブルを発射します。
で、これがすでに用意されているバブルに当たる、要は触れるとですね、くっつく特性があるんですよね。
そうですね。
ペコッとくっつきます。
で、くっつくのはそのもともとあるバブルの斜め左右の上か下か真横かということで、6方向ですね、にくっつくことになります。
それは下から打ち上げた角度によってどうくっつくかっていうのが、これはねもう自転車に乗れるようなのと一緒で体で覚えるしかない。
12:00
まあやってみればすぐ感覚的にわかるものなんですけれども。
ちょっとビリヤードっぽいところもありますね。
そうなんですよね、そうなんです。
じゃあどうやって自分の方からバブルを打つのかっていうと、画面の今度下部分、地面ですね、の中央にバブル発射台っていうものがあります。
これがね、なんて読めるかな、天文台みたいな形って読めるかな。
なんかメカニカルですよね、ちょっとね。
そうそうそうそう、歯車がついてて真ん中に矢印があってですね、その矢印の方向に点線が伸びてるんですよね。
そっちに飛んできますよってことで、これまさにデジタルゲームのビリヤードに似た作りになってます。
射出方向の予測軌道が出てると。
そうそうそうそう。こういうね、ビリヤード系、カービィボールとかもそうだけど、これ点線出ますよね。
出ます。やっぱりね、親切ですよね。
そうそうそうそう、流石にこれないとちょっとね、難しいと思うんですけれども、その発射台っていうものがありまして、下から上に向かってバブルを打つことができるんですけど、
この発射台っていうのが一定の角度内で動くので、それをマーク調節してあげて、斜め上にもバブルを発射することができるという作りになっています。
で、打ち出すバブルっていうのは発射台に装填されてるんですね。
で、その発射台の手前にバブルンっていうですね、ちっちゃいアワハキドラゴンって呼ばれる、緑のドラゴンがちっちゃいね、かわいいのがいるんですよね。
で、なぜか2匹いるんですよ。
なんでバブルの2匹なんだろうって思ってるんですけど、片方はその装填係、あと発射係。
台にバブルを乗せて、そこにストローって呼ばれるかな、なんか空気を送り込んで発射してるっぽくて。
ああ、そうなんや。
そう、ポコッと装填させて、その装填したやつがプッと吹いたら飛び出すっていうアニメーションしてるんですね。
あれじゃない、シャボン玉的なイメージじゃない?
そうそうそうそう。
バブルやからね。
で、もう1匹は何してるかというと、レバーをぐりぐり回して発射角をいじってるっていうね、2人で操作しています。
2人だったらバブルンとボブルンでいいんじゃないかなって思うんですけど。
ちなみにボブルンはですね、インサートコイン的なコイン入れてねみたいな看板を持って、画面横にいますけどね。
なんで?って思うんですけど。
2人対戦した時にそっちに出てくるんじゃないかなと思って、やったことないんでちょっとわかんないんですけれども。
この発射台でバブルを発射することができます。
で、ここのアニメーションが可愛いんですね。
で、発射台の左側に大きい布袋があって、そこからバブルがポロポロって出てくるんですね。
1個だけ出てきてて、要は次に打ち出す色はこの色ですよっていうのがわかるようになってます。
15:02
そうですね。
ご丁寧にネクストって書いてあるんで上に。
これってテトリスを代表する落ち物パズルでも先の予測をしてくださいねってことで、テトリスだったら次の形がわかってるっていうのと同じで、次の色がちゃんとわかるような仕組みになっているので、
で、現在上にくっついているそのブドウのフサみたいなやつに対して青い球を打ち出したいんだけど、今白だなって思ったら次に青が来るってわかってたら、今打ち出すこの白どう処理しようかなみたいな思考をするってことですね。
でですね、どうやったらゲームオーバーになるかなんですけれども、
発射台のすぐ上に横にラインが引かれてまして、上からぶら下がっているバブルが無駄に打ち込んでいってどんどんひっついていって伸びてきちゃうとか、一定条件で降りてきちゃったりするんですけど、
そのバブルがそのラインより下回る、越えてきたらゲームオーバーになってしまいます。
まあここまで話して、要は落ち物パズルがブームの時代に全然新しいパズルゲームを作ってるなっていうのは伝わると思うんですよね。
そうですね。
当時の僕はやっぱりそれはもの珍しくてやってたんですけれども、本当に新しいルールのパズルゲームを作ってて、なんかね、いつの間にやらバブルシューターというジャンルだと自称してるらしくてですね。
他にバブルシューターってあるのかなって。
瞬間パズループってゲームがちょっと近いかなと思いますけど、バブルシューティングっていうジャンルらしいですよ。
いいじゃないですか。言ったもん勝ちですよ。
そうですね。まあね、言っていいぐらい新しいルールを作ってはいますからね。
ゲームなので他にも制限ごとっていうのがありまして、さっきね、バブルが降りてきちゃうって言ったんですけど、これ一定数バブルを発射すると天井ごとせり降りてくるんですね。
そっか、そういうことね。
で、バブルを打つのもずっと考えてられなくて、やっぱり一発一発に制限時間があると。
そうですね。アーケードゲームですしね。
そうです。それはもう本当にゲーム都合でもあると思いますけど、同時にやっぱり緊張感にもなりますよね。
一応その敵が攻めてきてるっていう設定ですからね。
ですしね。まあね、延々試行するのとやっぱり時間制限があるのとだと緊張感が全然違うと思うんですけど、ただね、そんなに厳しくはない印象ですね。
だってそもそもそこまで考えるゲームじゃないですからね。
考えることは結構少なくてシンプルなんでね、目的は。
はい、そうです。で、まあ目的ですね。そのまさに目的なんですけど、それはバブルを消滅落下で減らすことなわけですね。
なのでバブルを処理していかなきゃいけないんですよね。
18:00
もともとくっついてるバブルを自分が持ってるバブルで打ってどうにか減らしていくっていうことなんですけど、どうやったら消滅するかなんですが、
そこですよね。
ここはいわゆる落ち物パズルでよくある同色のバブルを3つ以上つなげると消えるってやつです。
これですね、やっぱりわかりやすいルールですよね、ここが。
なのでさっき白い玉があって次に青が来てるなとわかってるときに、青い玉が2つ競り出してるとこがあったら、そこにまず白いのをくっつけて、青い2つくっついてるとこに次の青いバブルをくっつけてやれば、その青いやつは消滅すると。
で、同時に先にくっつけた白いやつが根元を失って落下してきます。
これで4つ消せるってことになるわけですね。
で、ちなみに初代だけっぽいんですけど、このバブルの中に敵が入ってるって言ったじゃないですか。
なんか閉じ込められてまして、これ3つ以上つなげるとシャボン玉が割れるように弾けるんですね。
バブルは消滅して、中に入ってる敵たちは回転しながら落下していくんですかね。
なので敵を倒したよっていう表現なんだと思って僕は見てましたから。
そうですね、そうだと思いますよ。
で、こうやって中の敵を落としてやっつけていくということで、一応たくさんのバブルを消滅、もしくは落下させると高得点もらえるよってことになります。
そうですね、これがこのゲームのコンボですね。
そうです。だから一応スコアアタック的なことができまして、点稼ぎ当時僕はしてたので、21面でも話したんですけど、当時はゲームエストに乗るぐらい頑張っていたと。
素晴らしい。
ということですね。慣れてくると30面できるようになっちゃうんですよ、これ。
このゲームね、そんなに難しくないですよ。
そう、そんなに難しくないですよ。
他のパズルゲームに比べたら全然簡単だと思います。
じゃあ、もう遊ばなくなるかっていうと、やっぱり一個一個のリアクションとかが気持ちいいな。
そこなんですよ。これ肝なんですよ。
テトリスでいうと4列一緒にまとめてテトリスって消すのが気持ちいいとか、
ぷよぷよだと連鎖して一気に消すのが気持ちいいとかありますけど、
パズルボブルは一気に消すっていうこともできるんですけど、
それ以前にね、そのバブルが消えること自体が気持ちいいんですよね。
そうなんですよね。
ピトッてくっつくのも気持ちいいし。
そうそうそうそう、気持ちいいんですよ、あれ。
これね、もうなんていうか手応えなんで、これ遊んでもらわないとわからないんですけど、
そうなんですよね。
本当にゲームの手触りが気持ちいいんですよ。
結構伝わりづらいというか、遊んでない人には伝わりづらいところなんですけど、
そこが多分うまくできてて、
できてます。
さっき言ったバブルが弾けて中から敵が飛び出すっていうのも、
ただただ弾けるよりは多分良かったんじゃないかなというね、
リアクションが良いというかね。
21:02
なのでクリアはしたけどまた遊ぶかってなったときに、
僕はスコアに目を向けたってことですね。
ただやるよりは、じゃあどうやってハイスコアにしようかなっていうことで。
それが新たなモチベーションになると。
そうそうそうそう。
まあそれでね、かなり遊び込んだっていうゲームなんですけど、
その3色ね、つなげて消滅させる、弾けさせるっていうのをやった、
なんていうか、副産物として、
その先にあったバブルたちが落下していくっていうね、
この両方で減らしていくわけですけど、
なので要は天井からのつながりが外れたバブルっていうのは、
フィールドに落下していくってことですね。
だからもし20個ぐらいブドウの蓋みたいにつながってて、
その根元がね、さっき言った白いバブルだったとして、
その根元にうまいこと当てられれば、
全部落っこちるってことですよね。
これがね、非常に気持ちいい出来たときに。
しかもこう得点が入るということで。
本当にこれだけ。
だからうまいこといっぱい消す。
そうは言っても、今これじゃないのにっていう色がくるから、
それをうまいこと一旦どっかにやるっていうのの繰り返しで、
ラインを越えないようにうまいことやっていって、
どんどんラウンドクリアしてみましょうというだけなんですけども、
そういうシンプルなシステムなんですが、
操作の方も相当シンプルで、
本当に94年のこの頃のゲーム筐体は、
レバーとボタンが6つみたいなのがゴロゴロしてる中、
これ4方向レバーとボタン1つしかないから、
1個でたるんですよね。
誰でも遊べるゲームですよね。
レバーもですね、下方向使わないんで。
上に打つんで、上しか使わないというか、
もっと言ったら左右にしかやらないという、
要はその発射台の発射角を調整するのがレバーの左右なわけですね。
だからチョンチョンチョンチョンチョンチョンチョンって左右に動かして、
この位置だなって発射角決まったらボタンを押してバブル発射、もうこれだけ。
他何にもないです。いいですよね。
だからゲームデザインはすごくよくできてると思いますよ。
よくできてますよね。
このゲームをさらに深くしてるのが、
途中で川崎さん言ってたんですけど、ビリヤードみたいな要素がありまして、
それ何なのかっていうと反射ってことなんですね。
下から打ち出したバブルっていうのは、もともとあったバブルに当たるとくっつくって言ったんですけど、
もう一箇所くっつくとこがあって、天井にもくっついちゃうんですが、
ってことは壁にはくっつかないってことです。
で、どうなるかっていうと、ビリヤードみたいに反射します。
なので、発射台から直接打ち込めない位置に、
もう本当にビリヤードみたいに壁を反射させて打ち込もうっていうような思考になるんですね。
24:05
この反射があるおかげで。
まあ、基本的に言えばバブルは壁にぶつかってもくっつかないで反射するんで、
3色揃えた位置に邪魔なバブルをすり抜けて打ち込むっていうテクニックが必要になってきます。
これが自分の微調整でうまくいくと本当に楽しいし、すごくよくできてるんですけど、
バブルの大きさって全部等しいんですね。
なんですけど、バブル1個分の隙間っていい角度で入れるとすり抜けるんですよ、ちゃんと。
これが本当にずっと遊んでると、その角度がなんかわかるようになってくるんですよ、不思議なことに。
いけるな、ここだなっていうのがわかって、いけた時にたくさん落下させようなもんなら、もうすごく気持ちがいいんです、これね。
そう、だからこのゲームデザインもうまくなったことを実感できるというところにつながってるんですよね。
そうなんです。
反復練習によって自分がうまくなっているのを感じられると。
で、うまくなったことによってよりリターンがあるっていうこのゲームデザインはシンプルですけど、結構難しいと思うんですよね。
そうですよね。本当に何度も言いますけど、94年ってもっと複雑なゲームがいっぱいあった中で、かなりプリミティブというか、シンプルでかつ新しいゲームで出たってことだよなと、改めて調べてて思ったんですけども。
これがどうして生まれたのかっていうのが、やっぱり90年代前半って各ゲームメーカーがパズルゲームをいろいろ開発してた時期ではあるんですよね。
そうですね。結構出てましたね、確かに。
で、そこら辺の話をしていくと、1988年にアーケードゲームでテトリスが出たと。
テトリス自体はもっと古くに開発されてますけれども、ゲームセンターにセガが持ち込んできたということで、アンしたのはアレックス・エイ・バジットノフさんなんですけれども、これがやっぱりヒットしたんですよね、すごく。
で、パズルゲームっていうか、テトリス面白いぞってことにやっぱりなったし、やっぱ誰でもできたんですよね。
で、上手くなるとギャラリー受けもいいし、しかもワンコインで延々遊べるじゃないですか、上手い人ってのも。
そうなんですよ。ゲームセンターからしたらあんまり良くないんですけど。
ずっと遊んでる人いましたね、テトリス。
いましたいました。で、もう見るからにすごいんですよね、テトリス上手い人って。
なぜそんな高速で落ちてくるもの処理できるのかっていうのがね、これ誰でもわかるすごさなんで。
27:01
あそこもね、だから良かったんですよね。見てる人がよくわからんけど、この人上手いなっていうのがわかるんですよね。
そうそうそう。だからゲームセンターでね、もっと後ですけど、音ゲーがヒットするのと同じような現象ですよね。ギャラリー巻き込んで楽しいなっていうね。
格闘ゲームってね、見てこの人上手いなってわかりにくいんですよね、知らない人に。
そうですね。
でもパズルゲームなんかは、ルール知らなくてもこの人上手いなっていうのがわかるデザインになってるんですよね。
で、ちょっと見てればルールもすぐ理解できる作りですね、特にテトリスなんかはね。
そうですね。
揃えたら消えるんだなってだけなんで。で、その翌年ですかね、1989年に、ニンテンドーからゲームボーイでもテトリス出まして。
これでなんかもうとどめを刺したというか。
火がつきましたね。一気に知名度が上がりましたね。
ですよね、本当に。言ってもゲームセンターって行く人と行かない人がいるわけですよね。
行ってる人たちの中ではテトリスってもうちゃんとしたブームになってたと思うんですよ。
知らない人がないみたいなゲームになってたんですけど、でも行かなきゃ知らないわけだから。
そこにゲームボーイで出たから、これはもうね。
まあ、これゲームボーイのキラーソフトでしたからね。
でしたね。本当に初期のね。
これで本体も売れました。
ですよね。もうこれが出たか出ないかで全然違ったと思うんですけれども。
違ったですよね。
まあね、その後キーチェーンのちっちゃいテトリスも出て、もうそれが本当に追い打ちというかダウン攻撃というか。
あそこまでシンプルだと、ああいうLSIゲームにまで落とし込めるんだなっていうね。
そうですよね。
もう究極のゲームデザインですよね。
そうなんですよね。で、こういうものが出てくると、それはみんな作り出しますよね。
そうですね。
というわけで1990年にドクターマリオがね、アミコンとゲームボーイで出ますと。
で、じゃあセガは何やってるかっていうと、アーケードでコラムスを出します。
で、まあ落ち物に限って話していくと、1992年にナムコが子供ギャング・ザ・パズルをアーケードで出して。
これも変則の落ち物ですね。
で、1992年にこの落ち物パズル業界に新たな革命を起こしたのがプヨプヨだったり。
そうですよね。
これはだからセガ発売ですけど開発はコンパイルね。
そうですそうですそうです。で、これもともとはディスクシステムで出てたゲームだったはずで。
ファミマが読者参加型企画から生まれたゲームだったらしいですね。
なのでちょっと時間が経ってセガがアーケードゲームで流通させたんですけど、
これがコンパイルとセガってコンパイルの創業当時からつながりがあったらしくて、
30:03
なのでコラムスのソースコードとかもらったりして、協力体制があってアーケードゲームを出したら大ヒットですよね。
で、以降の落ち物っていうのは対戦要素っていうのがだいたい入ってるはず。
そうですね。
だからぷよぷよ以降で大きくテトリスタイプかぷよぷよタイプかみたいな感じになりましたね。
なりましたね。その翌々年の2年後の1994年にはその名も対戦パズル玉って呼ばれたね。
対戦って言ってますからね。
はい。コナミね。
このタイトルすごいですよね。要素をつなげただけですかね。対戦パズル玉ですから。
素晴らしいと思いますよ。
はい。コナミからアーケードで出て。で、これ展開が面白いのはこのコッシーの部分を作って、あとはコナミのいろんなコンテンツを載せていく。
コナミのコンテンツに限らずいろんなIPを載せてましたからね。
そうですよね。なので本当に1994年ってみんな落ち物作ってたんですよね。
まあ格闘ゲームが流行ってたとは言いつつ、パズルゲームもやっぱり一大ジャンルだったんですね。その当時ね。
そう。みんなが対戦格闘ゲームできるわけじゃないですからね。ただそういう中でタイトーはパズルボブルっていうね、全然別のものをね。
落ち物ではないパズルを作ってて、僕結構落ち物じゃないの珍しいなって本当に思いました。
で、この翌年に1995年ですかね、データエースからマジカルドロップ出た時も、
そうですね。マジドロね。そうそう。
落ち物じゃないパズルが出始めたぞと思って。
下から上に打つ系ね。
そうそうそう。
だからコースも一応そうですけど。
そうですね。コースもそうですね。
マジカルドロップもね、僕結構遊んでたので、いつか単体で話す時があるかもしれないんですけど、
ただね、他のメーカーはね、まだまだ落ち物を作ってて、1996年にはね、スーパーパズルファイターXが出てますし、
タイトーもね、落ち物としてクリオパトロポーチュンを出してるんですね。
あったな。懐かしいな。
これ今回初めて知ったんですけど、開発夏目なんですね。
あ、そうなのね。
それはおもろいわけだわって思ったんですけど、こういう感じで、やっぱりテトリスから始まった落ち物パズルブームで、各メーカーいろいろね、パズルゲーム作ることに取り組んでたんですけど、
そういう感じでタイトーもいろいろ作ってたらしいんですね。
で、試作品いくつかある中で、パズルボブルの原型となるビリヤデスっていうゲーム。
33:01
そういう名前だったらしいんです、最初ね。
これが社内ですごく評判が良かったんですって。
面白いですからね。
で、名前からわかると思うんですけど、やっぱりビリヤードが発想の原点にあるんですね。
ビリヤデスという。
で、これを製品化しようということで、その時にパズルだったら女性にも遊んでもらえるんじゃないか、遊んでもらえるだろうっていうことで、可愛くしようよっていうことになったみたいですね。
その時に採用したのがバブルボブルというゲーム。
そうですよね。
これはもう本当に当時のタイトーの看板キャラクターの一人、一人?一匹?だったと思うんですけど、それがバブルンなわけです。
泡、吐き怪獣、バブルンなんですけど。
ね、可愛い怪獣、そうそう。
一時、タイトーの顔でしたよね。
でしたね。
いいデザインなんですよね。
2Pの方は青い怪獣なんですよね。
デザインもちょっと前歯が出てる感じで可愛らしくて、いいんですよね。
これどういうキャラかというと、口から泡吐いて、それで敵を泡の中に閉じ込めた後に、自分の背中とか頭にあるトゲで突っついて、弾けさせてやっつけるっていう、いわゆる一画面パズルってやつです。
いろいろあったね。
タイトー得意なイメージありますよね、一画面パズルね。
それですごく人気があるもので、ちゃんとこっちもシリーズ化されて、でも名前が変わっちゃうんだよな。レインボーアイランドになるのかな。
2作目がレインボーアイランド、3作目がパラソルスターだったかな。
一応サブタイにバブルボブル2とか3とか書いてあるんで。
でもね、ゲーム内容からするとバブルボブルじゃなかったですからね。
なかったな。
レインボーアイランドは虹やし。
一応ね、バブルボブルっていうのは最初に話したストーリーだと自分でドラゴンに変身してますけど、バブルボブルは魔法使いによって変身させられちゃう。
そうなんですね。
そうなんです。で、女の子2人がガルフレンドですね。さらわれて、それを助けに地下100階まで行くみたいな話。
そんな話ないや。
そうそうそうそう。で、バブルボブルでクリアして人間に戻るんで、レインボーアイランドは同じ主人公なんだけど姿が人間なんです。
そういうこと。あれじゃあ主人公一緒なんや、あれ。
そうそうそうそう。
そうか。
で、レインボーアイランドで虹の力みたいので問題を解決したことによって与えられた魔法の傘で戦うのがパラソルスターなんです。
ちょっと新たな続編の作り方ですね。
そうそうそうそう。
面白いな。
番外バブルボブルサーガがあるんですよ。
いや素晴らしいじゃないですか。
面白いですよね。
キャラクターは一緒やけど見た目とか能力は違うシリーズとして続くって結構珍しいですね。
36:02
そうなんです。しかもバブルボブルに出てくる敵ってチャックンポップから来てるんでね。
あ、すごい。上手に使えますねキャラクター。
そうなんですよ。で、このバブルボブルシリーズのどれかのラスボスって、そのチャックンポップの中で雑魚敵だったやつが一匹だけ倒せてなくて逃げ出してすごい力を持ってラスボスになってるっていう設定のがいるんですよ。
過去作をちゃんと踏襲して繋げていくって面白いですね。
そうなんです。もしご興味あればこのバブルボブル、パズルボブルでもですけど主役のバブルンがですね、YouTubeチャンネルをやってまして。
あ、今でもやってんの。
はい。バブルンチャンネルっていうのがあるので、そこであの時系列解説動画があるので。
素晴らしい。
僕もこれで勉強したんですけど。
いいですね。
まあそのね、パズルボブルとかバブルボブルの時系列解説だったり攻略動画だったり、なぜかよくわかんないですけど8番出口とか他のゲームやってる人がYouTuberらしいことをやってるので、ご興味あればって感じなんですけど。
まあそういうことでね、話戻すと女性にも遊んでもらいたいよねってことで、ビリヤですからバブルボブルのキャラを使ってパズルボブルになると。
でもね実際パズルボブルって女性遊んでましたよ。
人気ありましたやっぱり。
なのでタイトーの中ではバブルボブルのフランチャイズタイトルみたいな位置づけなんですってこれ。
ただストーリー的には実は繋がってはいないんですが。
そうですね。
繋がってはいなかったんですが、バブルボブル4ぐらいで繋がるらしいんですよ。
なんだと。
まあここらへんちょっとねややこしいんで詳しくバブルンチャンネル見てください。
また宣伝?
まあね僕が宣伝してるから何にもなんないですけど。
でねこれも今回調べて知ったんですけど、そもそもバブルボブル自体が当時のゲームセンターに女性来てほしいよねっていう考えがあって作られた可愛いキャラクターのゲームなんですって。
あ、そうなの?
そうらしいです。
確かにまあ可愛いですよ。
可愛いですよね。
もちろんね主役のアワハキドラゴン2人も可愛いんですけど、敵もなんか可愛いらしいですし、全体的な配色も可愛いらしくて。
で2人同時で遊べるじゃないですか。
あれねカップルとか友達同士で遊んでほしいっていうねことなんですって。
やっぱりというか本当にそうだったんですね。
そうみたいです。
カップルでも遊べそうなゲームだなと思いましたけど。
そうそうまあ難しいですけどね。
簡単ではないんですが。
なのでねこれ僕はねもちろん遊んでましたけど、もう到底最終名なんて言ったことないんで知らなかったんですけど、これねクリアするには2人で遊ばないとダメなんですって。
あらじゃあもう2人専用ゲームなんですねこれ。
そうなんですちゃんとクリアするには。
まあ要はバビーとボビーがガールフレンドを助けに行く話なんですけど、1人で遊んでしまうとバビーがラスゴスをやっつけると。
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バビーのガールフレンドは助けられるけどボビーの方のガールフレンドは助からないってことで。
なんでそんな悲しいことするの?
だから戻されるんですって。
えぇ?
だから当時ねクリアちゃんとしようと思ったらその最終名1人でやってもいいけどワンコイン入れとくんですって2P側に。
ほうほう。
でいることにするんです。
あ、そっかいればいいのか。
そうそうそうそう。
でそうすると一応ちゃんとクリアができるんですって。
あ、そっかそっか。
なんか2人で協力しないといけないじゃなくて2人いればいいと。
そうそうそうそうそう。そうなんですよね。
なるほどな。
でね最後ラスボスを倒すとそれが自分の行方不明だった男さんとかさんが変身させられていたっていう。
実はさらに黒幕がいるみたいなエンディングらしいですよ。
なんかよくできてますね。
よくできてるし。
面白い。
なんかちょっと怖い話だったんだなって思う。
いやでもいいですね。ちょっとこう童話っぽい感じでほんのものしてるかなと思ったら毒があるみたいなね。
そうそうそうそうそう。そういう感じ。
いいですね。
えーって思いましたけどね。今回それも知ったんですけど。
という感じでね。かわいいキャラクター乗っけてね。うまくいったんじゃないかなと思うんですよね。
そうそう。途中でも言いましたけどすごくシリーズ化というか過去タイトルを上手に活かして、
遊んでる人にはそんなに関係ないですけどストーリーとかキャラクターがつながってるっていうのはファンの人にはすごく嬉しい要素だと思いますね。
ですよね。
だからタイトルもね。バブルボブルっていう名前からちょっとダジャレ的にパズルボブルってして。
ただ本当に最初も言ったんですけど僕ら世代的にはなんだこれっていう関連性はわかるわけだし。
わかる。
であのキャラクターもすごくアイコンとして強いから知ってるキャラなわけで。
そうそうそうそう。
そこもね本当うまくいったんで結果としてこの無印のパズルボブル移植がですね。
スーパーファミコン、ワンダースワン、ゲームギア、ネオジオCD、3DO、XBOX、PSP、DS、ボーダーフォン、iPhoneとかもう23機種に移植されてます。
移植できるなやっぱパズルゲームは強いな。
強い。もうね今列挙したんですけどもう結構長い期間無印で移植をしてるってことですよね。
スーパーファミから始まって本当に今のねスマートフォンまで。
時代を感じさせないゲームですからね。
そうそうそう。そうやれば面白いですし初めて遊んだら新作って感じで。
だって今だったらもうスマホで片手で遊ぶゲームとしても全然遊べますもんね。
でまぁね移植だけってことはなくてシリーズとして作品がどんどん出てくるんですけどとりあえずナンバリングは2から4まではありますと。
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で他にもですねスーパーパズルボブルとかウルトラパズルボブルとかパズルボブルミレニアムとか。
ちょっと待ってなんかだだおかしくなってる。
スペースパズルボブルとか。
ちょっと待ってゴジラやん。
引っ張ってパズルボブル、パズルボブルVR、飛び出すパズルボブル、サイキックフォースパズル対戦、東宝スペルバブルとか。
もう擦りまくってます。
いいですね。やっぱ看板タイトルですね。
はい。というわけで18タイトルってね。
すごいですね。
すごいですよね。
いやサイキックフォース載せてんだなって。
それ見たことないのあるかな。
僕も知らなかったですこれ。
多分プレステかなんかだったと思うんですけどちょっと画面見てもこれ初めて見たなと思ったんです。
それ家庭用専用ってこと?
じゃないかな。
というかパズルボブルとサイキックフォースがコラボしてること自体がびっくりやわ。
確かにどちらも対等な作品だけど。
メーカーは一緒やけど。
そこいくかなっていうね。
他のシリーズにプレイヤーキャラとして他の対等キャラ出てくるんですよ。
いろんなね。有名なのからちょっとマイナーな。
以前話したソニックブラストマンとかも出てくるような感じなんですけど、
サイキックフォースだけは何故か単体で。
すごいな。
側載されてるというね。
で最新作は2023年に出てるんですけど、
パズルボブルエブリバブルって書いてあります。
何で出てるんですか?
スイッチとかね、最近の機種で展開してます。
マルチの展開もしやすいですよね。
というわけでね、1994年から今まで結構長くずっと開きつつも愛されてる作品ということですよね。
対等ってメーカー的には今ね、子会社になったりしてますから、
メーカーとしては対等って名前は残ってますけど、
独り立ちしてない状態になってますから、そんな中でもタイトルとして残ってるという意味ではね、パズルボブルってやっぱ人気タイトルなんだなと。
ダライアスが残らずパズルボブルが残ったっていうね、やっぱりこの辺がパズルっていうジャンルの強さですよね。
そうですよね、本当にそうだと思う。
だからそのね、ビリヤーデスというね、そのビリヤードから発想を得た仕組みがすごく良かったし、
それをどういうふうに打ち出していくかっていうのも上手くいってるっていうことですよね。
そうですね。
当時の僕としては流行ってた落ち物パズルほど急かされないで遊べるなっていうのが、とにかくとっつきが良かった。
確かに。
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落ち物当然面白いんですよね。なんですけどやっぱり急かされる感があるというか。
それに比べてね、パズルボブルは発射までの時間制限はあるにせよ全然緩いんです。
そうそう、ゲームテンポは全然ね、テトリスとかに比べればゆったりしてますから。
まずそこが安心で、まあ遊べそうだなっていうことで遊んでみると、新鮮な遊びの体験で。
でね、パズルボブル、パズルって言ってますけど、パズル要素よりもこの発射角度とか反射角度っていうのをじっくり考えて、
それをできるような技術を磨いていくっていう側面の方が強いと思うんです、このゲームね。
そうですね。
なので、いや解けないよこの配置ってことはないんです、このゲーム。
パズルアクションに近いですね、やっぱね。
そうですそうです。で、アクションだとしても、さっきも言ったように逆されることもなくて。
で、あと反射神経も必要ないですしね。
そうそうそう、そうですね、確かにそう。だから本当に自分が上手くなるっていうね。
で、上手くなったらちゃんとうまくいって、途中で話したようなエフェクトとかリアクションで非常に気持ちがいいと。
そうそう。
いうので、じくじくり遊んでるうちにだいぶスコアも取れるようになったっていう感じで、本当に面白かったですね。
これも今のタイミングでコレクションとして出してほしいですね。
それもいいと思いますね。確かにそうですね、こんなにあるとね、ちょっと代わり種だけね。
今回ちょっと細かいのでまとめなかったんですけど、一応ナンバリングの間にルールが少しずつ増えていったりするんですね。
天井にバブルが張り付くって言ったんですけど、途中からくっつかなくなるんですよ。
あ、そうなの?
天井も反射させる場所として使えるようになるので、僕がね、本当に熱心に遊んでたのは無印の時だったんですよね。
で、いろんなハードで、DSのは買ったか。出てたけど、本当に当時のゲームセンターでレバーでチョンチョンチョンチョン反射角買いのが面白くて、
あの時すごく熱心に遊んだなっていう、本当に対戦格闘ゲームがいっぱいあった中ね、バーチャ2とか周りがやってたような印象があるな。
もちろん格ゲームいっぱいやってたんですけど、橋休め的にね。
ワンコインで15分とか20分やれちゃうんで、クリアできるようになっちゃえば。そこのコスパも良くて。
ゲームセンターが格闘ゲームはなざかりだったとはいえ、他のジャンルの中でもパズルゲームっていうのはなくならないジャンルの一つでしたよね。
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そうですね。確かになくならなかったな。
多少ね、減りはしましたけど、でも一定数は必ず置いてあるようなジャンルでしたよね。
そんな中でもパズルボブルはかなり安定してインカム稼いでたんじゃないですかね。
ちゃんと固定のファンがいて、本当に簡単に作られてるので、すぐインカムが入るような、さっきのバーチャなんて30秒で200円みたいなものに比べたら全然インカムも多くなかったかもしれないですけど、この簡単さが非常に良かった。最初からすごく難しく出してたら、今まで続くタイトルになってなかったかもしれないです。
本当に格闘ゲームで世知辛い中、ゲームセンターでオアシスとして活動してたんじゃないかなと思いますよ。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても拡散話していきますので、これからファイナルファンタジーVを遊ぼうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
はい。
前回ですね、第2の石板を無事取ってね、よくわからない穴に入りましたよと。で、よくわからない世界が続いていくんですよと。
入ってましたね。
なんかちょこちょこボスが出てくるんですけど、全部倒したら出られるんですかねって言ってたんですけど、全部倒したらラスボスがいました。
ああ、そういうこともう最終ステージだったのね。
そうなんですよ。でね、ラスボスがいると思って一旦セーブして、事件があってやり直してるわけじゃないですか、第3と第4の石板欲しいよと思ってね。
あ、てかそれが無くてもラスボスに行けたってこと?
行っちゃったんですよ。
じゃあ要らないからいいんじゃないの?
いやそうなんですけど、ここまで来たら取りたいじゃないですか。
まあまあ取らねえ。てか不思議ですね、その石板集めたらボスじゃないのね。
そうなんですよ。
ある意味自由度高いのか。
そう。12の武器となんかいろんな魔法をね、復活させ対抗するんじゃないの?って思ったんですけど。
だから今の状態で言ってもやっぱ勝てないんじゃない?もしかして。
あ、そうなんですかね。
石板持ってないと。
そうかもしれない。
なるほどね。一旦第4石板取ったデータまで戻ってですね、今第3の石板を取って、また武器をいくつか開放してですね。
あ、そうなの?
うん。で、今第4の石板の手前にいます。
よかったよかった。いや多分でもね、それ揃えてないと勝てないボスっていう可能性ありますよ。
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倒せちゃってもいいですけど、ここまで来たらやっぱ取りたいなと。隠しキャラとかは置いとくにせよ。
なんかね、第3の石板探してウロウロしてる時に、めちゃくちゃ強いやつに会ったんですよ。
めちゃくちゃ強いのか、やりようがあるのか、なんかモノマネ師っていうのがいてですね。
で、こいつはどう考えても正規ルートではなくて、いわゆる良い寄り道で、お話にはあんま関係なさそう、この人倒さなきゃ世界がどうこうって感じじゃないなみたいなのがいたんで。
そういうのは置いとくとして、第3と第4の石板は取って、再びその穴に行こうかなというところですね。
ということはじゃあいよいよ次ぐらいで最終回ですかね。
と思いますね。これはもう一回謎ボスの顔見ちゃったんで。
いや、わかんないですよ。それフリかもしんないですよ、まだ。
フリですかね。いや、返信ぐらいはすると思いますよ。そりゃ、でももう最終決戦なんじゃないかなという感じでした。
わかりました。じゃあこのまま無難にいけば次回で最終回かなという感じですね。
では、いつもの告知お願いします。
はい。ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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よろしくお願いします。そしてもう一つ告知があります。
現在新たなテーマでお便りを募集しております。今回のテーマはコレクションを出してほしいゲームというテーマでお便りを募集しているんですが、
最近結構いろんなタイトルコレクションみたいなものが発売されたりしてますけども、そんな中でリスナーの皆さんがこのタイトルが詰まったコレクションを出してほしい、
もしくはこのメーカーのゲームがたくさん入ったコレクションを出してほしいとかね、そういう希望や願望や要望諸々ありましたらその思いをお便りとして送っていただけたらなと思います。
このコレクションが欲しいということでね。
そうですね。もしくは現在出てるけどそれじゃ満足できないという意見もありましたらそういうものでも構いませんので。
今回も専用の募集フォームの方を用意しておりますので、現在聞いていただいているこの番組の説明欄のところにですね、お便り募集フォームへのリンクを貼っておりますので、そちらクリックしていただいて募集フォームの方でコメントをいただけたらなと思います。
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次回245でいただいたお便りを紹介する予定ですので、これを聞いて何か皆さんのご希望などあればね。
そうですね。こんなの欲しいなっていうのをね。まあまあそれにまつわる思い出とか大歓迎ということで。
基本的にいただいたお便りは全て紹介する予定ですので、どしどし送っていただけたらなと思います。
待ちしてます。
はい。ということで今回はパズルボブルのお話だったんですが、まあ久しぶりにパズルゲームだったんですけど、1タイトルで結構たっぷり話しましたよね、今回ね。
そうですね。まあちょっとね、源流のバブルボブルの話とかも入ったんですけれども、でもやっぱりパズルゲーム面白いよなって久々に思いましたし、やってないけど面白いパズルゲームっていっぱいあるんだろうなと思うんですよね。
それこそアーケードゲームより家庭用ゲームの方がパズルゲームは出てるんじゃないかなと思うんですよね。
ああ、そうでしょうね。
そういう中にね、実のところ見た目ではわからない手触りの良さがあるようなゲームってきっとあると思うんでね。
まあもしリスナーの方でこれ面白いよっていうマイナーだけどみたいな言われればね、教えてもらえると嬉しいですし、今後ね、まだ話してないパズルゲームの話もまた2本立てでもいいですし、していければなと。
まあ私個人的にはパネルでポンとかね。
はいはい。
かなり熱いんじゃないかなと。
そうですね。
何だろう、ルミネスとか、あと軍兵とかね。
軍兵はめっちゃ遊んでたな、そりゃ。
軍兵はでも1本で話せますよ、たぶん。
ワンダースワンのタイトル初じゃないですか。
そうだ。確かに。
それだけでもやる価値ありますね。
ワンダースワンのタイトル。
まあなんか、DSの頃にパズルって最初ちょこちょこ出たんですよね。
出ましたね。
一筆とか、数人対戦とか。
でもいつの間にかなくなって、やっぱり難しいんだろうなって。
パズルゲームパッケージで4000円以上で売るって厳しいのかなって思ってたんですよね。
パズルってどうなっちゃうのかなって思ったら、その後スマホですごく花開いたんで。
そうですね。
ちょっとフィールド変えたけど、やっぱりパズルゲームって結構ゲームの原点的なところがあるじゃないですか。
あとはやっぱりね、いい意味でも暇つぶしとしてちょうどいいんですよね。
そうそう、ちょうどいいんですよね。
だからなんていうの、ナンクロ?
マスを数字で埋めていくゲームなんか普遍ですよね。
なんか電車とかでもやってる人よく見ますけど。
昔は本に直接書き込んでたんですけど、今はもうスマホでね。
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そうですよね。
やってる人います。
あとはもうオーソドックスですけど、マインスイーパーとかね。
ソリティアとか。
もう普遍ですよね、あの辺はね。
確かにPCでサメガメとかいっときずっとやってたな、俺。やめらんねーと思って。
リピート性が高いですよね。
高い。次やったらうまくいくんじゃないかって思っちゃうんですよね。
もうあのいっときズーキーパーとか狂ったようになってました。
分かる。分かる。何なんでしょう。
パズルじゃないかもしれないですけど、クッキークリッカーね。
クッキークリッカー。
ありましたよね。
そうなんですよね。
どうしてもね、ポッドキャスター正直話しづらいとこあるんですよ。
なんですけど、やっぱゲームとしては面白いので、なんかうまいことね、今後もパズルゲームの話していければなと思いました。
ズーキーパーで1時間喋ったらたぶんすごいと思うな。
それはすごい。それは和術を超えた和芸ですよ。
ですよね。本当に。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
58:18

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