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STAEG216「思い出の二人組」
2024-07-07 1:19:25

STAEG216「思い出の二人組」

今回のテーマは「思い出の二人組」
今回は七夕企画ということでゲームに出てくるコンビ、カップル、バディ、など、
様々な2人組の思い出を頂きました。
沢山のお便りありがとうございました!
あなたの「思い出の二人組」は何ですか?


感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAEG216です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
思い出の二人組。
はい。
ということでね、しばらくテーマ募集していた今回のテーマなんですけど、
たくさんね、お便りいただきました。
ありがとうございます。
はい、たくさんいただきましたけれども、今回全て紹介いたします。
やっていきましょう。
その前にですね、オープニングの方で、
私たち二人の思い出の二人組の話を先にしてから、
皆さんのお便りを紹介しようかなと思います。
はい。
まあ私の方は、もうね、ベタですけどね、
やっぱりね、マリオとルイージなんですよ。
まあそうですね。
いろいろ考えてはみたんですが、
もうやはりこの二人しかないなと。
アーケードの方とか遡ってもね、
なかなかファミコンより前のアーケードで、
その二人組っていうのを思いつかなくて。
ああ。
やっぱりこうファミコンの印象が強いというか、
私がゲーム遊び始めた頃からできるだけ古い、
記憶の中での二人組というのを考えた時に、
やっぱりこの二人だなと。
1P、2Pでマリオとルイージっていうね。
これですよ、やっぱり。
まあそうですね。
基本中の基本というか。
そうですね。
キャラクターのコンビというかカップルというか、
そういう意味でもかなり初期の方の二人組じゃないかなと
思うんですけど。
確かに。
アイスクライマーのキャラとかも考えたんですけど。
確かにね。
でもそれよりやっぱりマリオかなと。
なので思い出と言われましても、
まあそのままですよね。
この二人組自体が思い出というか。
キャラクターとして息が長いので、
なんか兄弟としての立ち位置っていうのも、
どんどんどんどんできていった感じはありますもんね。
そうですよね。
世界でもかなり有名な兄弟じゃないですかね。
そうだと思う。
ね。
この二人ぐらい有名な兄弟ってなかなかね、
スポーツ選手とかでも兄弟って言いますけど。
まあでも現役が長いですからね。
そうですよね。
日本に限らず世界中で有名な二人組いたと思いますけど。
じゃあ長谷川さんの方はどうですか。
僕もね、誰がいたんかなとファッと思い出した時に、
03:02
最初に頭に浮かんだのが、
ライアンとホイミンだったんですよね。
なるほどね。
そうかそうか。
まあ二人組やな確かに。
なんかやっぱ異質じゃないですか。
第一章の主人公とそのお月のものというか、
後から仲間になる、
初めてモンスターが仲間だったところだし。
で、ホイミンってその後も出てくるじゃないですか。
そうですね。
人間の賢者のドットをやりたくて出てくるから。
なんかそういうのもあってね、
なんか独特な二人組だなっていうので思い出しましたね。
異種族間の二人組ですしね。
人間とモンスターですからね。
そうなんですよ。
最終的にはね、大人数のグループの一人にライアンはなるわけですけど、
最初は二人だったっていうね。
まあ二人というか一人と一匹なのか。
しかも回復薬っていうね、非常に重要な仲間ですからね。
そうそうそう、やっぱりね、
ライアンのパートは多分二度三度と言わずもっと遊んでるんで。
うんうんうん、わかる。
4やったらね、必ず通らないとダメなんですよね。
そうそうそうそう。
で、ホイミン仲間にするまでって結構ドキドキするというか。
する。
その、もうちょっと深く潜れればホイミンいるから何とかなるみたいな感覚があるじゃないですか。
やっぱりこう仲間の大切さを知る章ですからね、ライアンの章はね。
そうそうそうそう。
もうね、初めてホイミン仲間になった時のことはそんなに思い出せないけど、
その何度も遊んでる時にあとちょっとでホイミンに会える、あとちょっとで会えるっていうイメージの方がもう強くなっちゃいましたね。
すごい頼りにされますからね、やっぱね。
うんうんうん、そうですね。
ていうのが最初に思いついて、
で、マリオとルイージと一緒で、
まあゲーム的な都合でね、
同じ絵だけど別のキャラですよみたいなのって色だけ違ってね。
はいはい。
いっぱいいたじゃないですか、初期の頃ってね。
まあ例えばスカイキッドの二人組とか。
あーなるほどね。
ね、なんかやっぱいたと思うんですよ。
で、そういうのが当たり前じゃちょっとなくなってきた頃に遊んだゲームで、
ワンダースリー、カプコンの。
あーはいはい。
中のルースターズっていう二人組、ルートシュバー。
そうそう。
あの二人って時期的にもうそういうしがらみの時期じゃないと思うんですよね。
違いますね。
データ容量的に色だけちょっと変えて、
ワンプレイヤー、ツープレイヤーしようじゃない時期なのに、
ちょっとその体を取ってるデザインしてるから、
ちょっと面白いなーっていうのが。
あー確かに。
二人組っていう感じも強いですね。
まあゲームもすごい好きだったっていうのもあるんですけど。
あとスペースチャンネル5の主人公のウララとディレクターのヒューズ。
この二人がコンビ感としてはすごく強いんですね。
なるほどね。
それも長谷川さんの好きなタイトルですからね。
06:00
そうなんですよ。
で、ウララ一人じゃやっぱりあのゲームダメなんですよね。
話を進行してくれたり、不思議な冗談を言ってくれたりするっていう意味で、
ヒューズの存在もすごく大事で、
アイコンとして使われるときはウララ一人で成り立つんですよ。
単なるね、グッズとかだったらウララだけでも全然いいんですけど、
ゲームって考えるとやっぱりあの二人じゃないとね。
なるほどね。
っていう感じがしますね。
いやー多分ね、スペースチャンネル5遊んだ方なら共感されるんじゃないですか。
そうそうそう。
ヒューズってビジュアル全然出てこないんですよね。
あーそう、声だけやったっけ。
そうそうそう。
まあ一応デザインはあると思うんですけど、僕思い出せないですから、ぼんやりとしか。
そのくらい声の存在感の人なんですよ、やっぱり。
そうか、それも独特ですね。
そうですよね。
まあこのくらいですかね。
まあたくさんね、二人組というのはあると思いますけども。
では本編ではね、皆様からいただいた思い出の二人組というのを紹介していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Bright Big Briars
それではいただいたお便り紹介していこうかと思うんですが、今回はですね、ところどころにネタバレを含む内容となっておりますので、
一応ね、紹介ごとにネタバレがある場合もあるんですが、そうじゃない場合でもネタバレに該当する内容を含む場合がありますので、
そちらの方はもうタイトル聞いて自己防衛してください。
申し訳ないですけどね。
それではまず、ゆきゃーすいまるさんからいただきました。
はい。
絶妙にネタバレを含むので、まだドラクエ4を見プレイする人は飛ばしてください。
自分にとって一番印象に残っている二人組は、ドラゴンクエスト4の主人公と紳士夜です。
第5章の冒頭で主人公が住む山村に魔物が押し寄せます。
まだ力を身につけていない主人公を守るべく、次々と大人たちが戦いに繰り出していき、戦闘の効果音が鳴り響きます。
そして幼馴染の紳士夜が地下室の主人公の元を訪れ、「大丈夫、あなたを殺させはしないわ。」と言って、モシャスを唱え、「さようなら。」と去っていくのです。
自分が伝説の勇者なのに幼馴染の女の子が、「ここは無理でも戦うしかないやろ。行け。」と十字キーをグリグリ動かしても、主人公はピクリとも動きません。
魔物の、「勇者を倒しました。」の声が聞こえ、ようやく動けるようになり、地上に上がると、そこには荒れ果てた故郷が。
当時、小学校低学年で、ちょうど夜中に留守番をしていた状況と相まって、本当に一人ぼっちになってしまったような心細さを感じ、また、「なんてえげつない展開なんだ。」と、ただただ呆然としてしまいました。
ファミコン版のエンディングの最後、花畑と共に主人公の前に現れた紳士夜は本当に本物なのか。
09:04
旅に疲れた主人公が見た夢や幻なんじゃないかなど、当時いろいろと考えてしまいました。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
早速ネタバレですが、こちらね、前ドラクエ4の話した時に言いましたよね、我々もね。
我々もというか、川崎さんがすごく熱っぽくね。
いや、だってここは相当衝撃的なところでしょう。
そうなんですよね。
よくね、比較としてFFとドラクエならやっぱりFFの方が暗いストーリーで、ドラクエはちょっと明るいみたいな言われますけど、全然そんなことがないというのがね。
ここだけでもわかるんですが。
そうなんですよね。
いや、これ本当衝撃ですよ。しかもこの4はね、長谷川さんがね、オープニングの時に話してたライアンの話が第1章なわけですよね。
そうですね。
で、生じたてになっていて、この主人公が出てくるのが第5章なんですよね。で、やっとこう主人公が動かせるぞと思ったらね、これですから。
そうなんですよね。
いや、これは本当に衝撃的でしたね。私はね、高校生ぐらいだったと思うんですけど、ゆきやすいまるさんはね、小学校低学年、そしてね、留守番してね、勉強も済ませてゲームを遊んでるゆきやすいまるさんが、一人で遊んでいたらこれってね。
これはちょっと寂しいかな、確かに。
本当、心に残りますよね。
残りますね。
この、やっと出てきた勇者の最初がこれっていう。
ですよね。ゆきやすいまるさんの最後の感想でね、エンディングで主人公の前に現れた神社が本物なのかどうかって。
これ、ゆきやすいまるさん、小学校低学年でそんな深い考察をしてたのかっていうのがまず驚きなんですけど。
これ私個人的な見解としては、本物だと思ってます、私は。
僕もそうだと思ってるんだけどな。
私はもう幻とは全く考えませんでした。
なぜかというと、これは完全にご褒美だと思ってるんですよ、私は。
はいはいはいはい。
世界を救った勇者に対して、誰かはわからないですけど、超自然的な力のことを神というのであれば神様がくれたご褒美だと思います、これはね。
じゃあないと。辛すぎる。
そうなんですよね。
これ幻って言われたらちょっときつい。
僕はだってそもそも最後にみんなで別れなくていいじゃんって思ってますからね。
分かる分かる。
だって勇者は一人になっちゃうんだもん。
そう、だからあのフォーのエンディングを本当に思い出しただけでもね、ちょっと感動してしまうんですけど。
そうですよね、最初みんなを送り届けて、最後にね、勇者が帰った村はもうないと。
だからあれはね、本物だと思うんですよ。
決して幻ではないと、私は思ってます。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、としおやじさんからいただきました。
12:01
思い出の二人組はマリオブラザーズ、アイスクライマー、あとはダブルドラゴンとかが好きでした。
二人協力プレイでお互いの役割を分担して、ここは俺に任せてお前は先に行け的なやり取りがあってとても楽しかったです。
そしてあまり楽しく感じなかったのはツインビーです。
一人用だと楽しくできるから、二人用も面白いとはならず、ベルの取り合いになり、
おい、俺のベルだろ!と微妙な空気感になることがあり、
友達と遊ぶときには選んではいけないソフトになってました。
あと皆様の寛大な心で広く捉えるという意味で番外編をご紹介させていただけるなら、
ファミスタ88の二人プレイのピッチャー交代なしルールです。
中盤以降から始まる地獄の乱打戦は、力こそ正義という広派な男遊びでした。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。いくつかタイトルを挙げていただけたんですが、
マリオ、アイスクライマー、ダブルドラゴンね。
この辺は本当に二人のイメージは強いタイトルですね。
役割分担ができるゲームと。
でもツインビーは違う。
そうね。
わかる。
ツインビーってベルでパワーアップするんですけど、これが結局共有できないので取り合いになると。
そうなんですよね。
これも面白く遊べることもあるんですが、
あまり仲良くない友達と遊ぶと喧嘩になるかもしれないですね、確かに。
この最後のこれわかります?長谷川さん。
僕はやらないですからね、野球ゲーム。
二人プレイのピッチャー交代なしルールが二人組というのはどういうことなのかな、これは。
これ地獄の乱打戦ってどういうことですか。
要するにピッチャー交代なしっていうことはピッチャーがどれだけ疲れても交代しちゃいけないってことなんですね。
そういうことね。
なので後半はピッチャー何投げてもスローボールなので打ち合いになるということですね。
かなり抗議での二人組の意味になってると思うんですが。
まあまあいいですよ、今回は広く捉えていただいて結構だと言いましたので。
なるほど、じゃあバカすか打てるんですね。
そうですね。
収束性が悪い気がする。
すごい点になるんだろう。
では続いてカレーミルクさんからいただきました。
こんにちはカレーミルクです。
お便りテーマの思い出の二人組で思いついたのはSNK怒りシリーズのラルフとクラーク。
七夕企画なのにおじさん二人です。
この二人を初めて知ったのは私のアーケード格ゲーデビュー作キングオブファイターズ95でした。
一緒にゲームセンターに通った格ゲー師匠でもある幼馴染のA君と私の技術と好みを議論して決めた思い出のおじさん二人です。
ご存知かと思いますがKOFシリーズは3キャラ選択して1チームです。
15:04
その3キャラの一番手を私が練習プレイ。
当然勝てないことが多いのですがA君は残り2キャラ使ってCPUの3人を倒します。
そして次はまた別のキャラを使わせてもらうローテーションを繰り返します。
A君のワンコインで私は3キャラの練習ができて自分の適正キャラを決めることができました。
手厚いサポートプレイをしてくれたA君には感謝しかないです。
そしてたどり着いたのがコマンド投げ連打技持ちのラルフとクラークのおじさん二人でした。
ちなみに最後の一人はジョー東。
自宅やゲーセンのゲーメストを読んで今度は自分のお金で練習していくとこの二人をだんだんと好きになりました。
マーシャルアーツと暗殺術を操るハイデルの部下でありながら二人の使う技はプロレス。
コマンド投げ技のスーパーアルゼンチンバックブリーカー以下ASBは
画面上部に消えるくらい高く投げた相手をバックブリーカーでキャッチそして地面に叩きつける。
技の見た目と骨が砕けるような効果音がスカッとして気持ちがいい。
この二人が怒りシリーズのキャラだというのは後になって知りますが
可愛い女性が増えるKOFシリーズでおじさんたちを使い続けました。
クラークスティル将尉はSABからのエルボーなど年々プロレス技が増え続けるので
シリーズを遊んでいる間はずっと愛用しました。
しかしやや火薬に走ったラルフジョーンズ大佐はKOF97で引退。
KOF98からはパワーと見た目で和田亜紀子と仲間内で呼んでいたバイスに変更。
KOF99ではもみ上げのマキシマ。
KOF2000ではルチャーリブレのラモンに変更。
などなどマイキャラが後退していきますが操作に慣れたこともあってか投げキャラをずっと愛用しています。
この要因は間違いなくA君の優しさで練習させてもらって決定した思い出の二人。
ラルフとクラークだと思ってます。
1Pさん2Pさんが格ゲーが好きを抑えているのでしょうから私もここまでにいたします。任務完了。
それではといただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いや非常に内容の濃い思い出ということでね。鮮明に覚えられてますね。
以前いただいたお便りでもKOFのチームをみんなで後退で遊んでるという話がありましたけど。
はい。
そういう遊び方の一つですよね。これもね。
確かにそう考えるとワンコインで3キャラいじれるんだからコスパがいいんだ。
そうですね。KOF94が出た時の評判の良さはそういうところもあったんですよね。
そうですね。
ワンコインで3キャラ使えるのでお得みたいな話はありましたね当時ね。
その中でもラルフとクラークって確かにこれも二人組としては格ゲーの中では結構有名な二人組じゃないですかね。
だと思いますね。
あとはリュウケンとかリョウロバート、あとはユンヤンとかね。
はいはいはいはい。
二人セットのキャラっていうのは結構いますけども。
ラルフ、クラークもかなり代表的な二人組じゃないですかね。
18:03
そしてオジサンというのもいいですね確かに。
確かにいい。
私もオジサンキャラ好きですから。
でも実際のとこいくつぐらいなんですか?30代ぐらいの設定?
そうですね。30後半ぐらいじゃないかな。
ですよね。そこまでね、オジサンってほどではないけど。
なので実はラルフはめちゃくちゃエリートなんですよ。30代で大差はすごい出世ですこれ。
そうですね。まあまあ何度も世界を救ってるような気もしますし。
これ面白いですよね。
イカリって別のゲームで出てきたものが同じメーカーのゲームとはいえね、別のゲームでどんどん味付けされていって個性を持っていったっていうのはなかなかないんじゃないかな?
そうですね。この前話したね、X-Men Versusの時に話しましたけど、カプコンの過去のキャラを出した時に新しい味付けして出てきたキャラとかもいましたから。
はいはいはい。
まあユーズが効くというか、もともと設定がないキャラだとするとね、後付けしやすいというかね。
だからこのラルフ・クラークなんて、もともとのイカリの時はプロレス技使うなんて一切ないですからね。
そうですよね。しかもその上司とかまでどんどん出てくるわけだから、周りが増えていくのも面白いし。
で、カレーミルクさんはね、そのラルクラーの投げキャラきっかけでその後も投げキャラを使い続けたと。
そのきっかけが最初に練習させてくれたA君のおかげだということでね、いい思い出ですよね。
こういうことがあるとA君とかと今あってもね、思い出話楽しいですよね。
今でもゲーム遊んでるよって言ったらね、A君はもしかしたら遊んでないかもしれないですけど。
まあでもA君もね、一緒に遊べる人がいて楽しかったんでしょうね。
でしょうね。多分そういうことでしょうね。
絶対そうだと思うんですよね。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、なかちゃんベイビーさんからいただきました。
アドベンチャーゲーム好きとしては、チングージ&ヨーコやコジロー&マリナを推したいところですが、
一番最初に浮かんだのはバイナリーランドの青とピンクのペンギンでした。
グリーンとマロンって名前らしいです。
完全に棚畑に引っ張られました。
ハトソンがたまに出していた本和化した雰囲気のゲームがなんだか好きなんです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、来ましたね長谷川さん。
まあそうですね、チングージとヨーコは確かに。
確かにね、コンビですよね。ここも二人組って感じですね。
やっぱりアドベンチャーゲームの探偵と助手というのはね、二人組って感じしますね。
で、やっぱりホームズとワトソンね。
偉大ですね。
本当にホームズっていうのはそのテンプレを作ったというかね。
確かに。ホームズ一人じゃ全然ね、やっぱ厚みが違いますよね。
21:04
で、今それがもう常識になってるわけですよ。
そうそうそう、当たり前ですよね、助手がいるのって。
読んでる人に分かりやすく伝える、そして面白くするためにこういう仕組みができたっていうのは本当にすごいですよね。
ああ、そうかそうか。
そうか、ワトソンが分かってないって読んでる側の視点、ホームズが分かってる視点っていうことなんですね。
ね、素晴らしいですね。
バイナリーランドの青とピンクのペンギン、これは覚えてますね。
これは覚えてますけど。
名前は知らなかった。
名前があるの初めて知った。
いやでも可愛いな、確かにバイナリーランドも可愛かったな。
そうそうそう、ナツアノミルクとかもそうですけど、確かにオスとメスみたいな感じのキャラっていましたね。
そうですね。
こういうの聞いてると思い出してくるな、アストロボーササとナナとかね。
そうですよ、川崎さん紹介してたゲームですね。
そうかそうか、そうだなあ。デビルワールドもそうか。
1P、2Pっていう設定があって、同時プレイ対戦協力プレイできるゲームは2人組っていうのがたくさん出てくるイメージありますけど。
そうですね。
では続いて、つりびと千人さんからいただきました。
思い出の2人組とくればPS2で発売されたイコから、主人公のイコとヒロインヨルダを挙げさせていただきます。
ヨルダは第149回思い出のヒロイン界でもコッシーさんが紹介されていましたね。
イコはまるで映画のような美しいグラフィック、多くは語られない舞台、そしてお互いの言葉がわからない少年少女が手を繋いで古城を脱出するといったストーリーと、
ワクワクする設定に加えて、2人が手を繋いでアクションする手繋ぎシステムが超素晴らしい。
手を繋いでいないとヨルダが影に襲われてしまうという設定もさることながら、手を繋いだ時にデュアルショックがブルッとするのがすごい。
観客として見ていたイコとヨルダの世界に、触覚だけプレイヤーが接続するような没入感。
最初は思い通りに動いてくれず、じれったく感じるヨルダも愛おしく感じます。
そしてまた2週目が、か不足なく素晴らしい。
最後にコッシーさんも引用されていた有名なキャッチコピーを、万感の思いとともに全文引用させてください。
この人の手を離さない、僕の魂ごと離してしまう気がするから、といただきました。
ありがとうございます。
こちらも素晴らしい思い出というか、イコの紹介としてね、端的でわかりやすい説明だなと思います。
か不足なく素晴らしい。
確かにイコもね、このイコとヨルダというのは2人組ですね、これは。
そうですね。
まさにパーティーです。
そうですね。そこをシステムに盛り込んでるゲームです。
もうまさに名術ともに2人組。
これはね、今更語ることもないですけど、イコはもう本当こういうところが素晴らしいゲームだと思いますね。
24:03
明らかにこのワンアイディアからスタートして、ゲームに落とし込んでるというところで。
しかもね、言われてるみたいに多く語らない。
しゃべらないですかね、ほとんど2人がね。
そうなんですよね。
この辺りも想像する余地しかないみたいなね。
そうそうそうそう。その分、空気感は徹底的に作ってるじゃないですか。
光と影のコントラストだったり、すごいですよね。
PS2で色々キャラクターが演技できるようになったのに、しゃべらせないっていう方をチョイスしてる。
色々表現できるにも関わらずね、あえてやらない。
さらにね、このデュアルショックが震えるっていうのもプレステならではというか、非常に有効な仕様ですよね、これもね。
素晴らしいですね。
そしてこのキャッチコピーもね、イコシリーズ全部いいんですよ。
イコのこのキャッチコピーもすごく覚えてますけど、ワンダと巨像もね、キャッチコピーが良かったんですよね。
なんか素敵なキャッチコピーなんですけど、それが恥ずかしくないというか、ゲーム側がちゃんとそれをやってるから浮かないんですよね。
言葉だけとりあえず乗っけましたみたいにならないのがすごいなと。
キャッチコピーにゲームのコアな部分がもう表現されてるというか、これだけで伝わりますよね。
本当にこれを体現してるゲームだなと思いますよね。
じゃあ次、長谷川さんお願いします。
西並さんから頂きました。
思い出の二人組というと、ナイツのエリオットとクラリス。
それぞれ別々の悪夢、トラウマを克服していくステージ構成になっているんだけど、
最終面が同じステージで合流して協力してラスボスのワイズマンを倒す流れがとても良かった。
外伝的なクリスマスナイツでは、なんか良い感じの中になっているのもまた良い。
ナイツはアートと音楽も最高なので、現行機で気軽に遊べるようにしてほしい。
独特の操作感再現のためにマルコンも復刻してくれると最高。
と頂きました。ありがとうございます。
ありがとうございます。こちらの二人組もこれ納得ですね。
そうですね。
私ナイツはクリアはしてないんですが、当然遊んだことありますけど、
エリオットとクラリスってあれですよね。
ポニーテールの女の子と緑の服の男の子が確かいたから、
動かすのはナイツだけど、その二人の話なんだっけな。
いやでもそうだったと思います確かね。
私はクリアしてないんで先のこと知らなかったんですが、
この最終面で合流して協力してボスを倒すっていう流れは非常に熱いですね。
そう。僕知ってるんだけど、やってないはずなんだよな。
27:02
人の見てたんだなと。
僕ねクリスマスナイツはやったんですよね。
ナイツもねサターンでは非常に評価の高いゲームですし。
そうですね。代表作の人ですよね。
言われるようにね、今のハードで気軽に遊べるようにしてほしいですね確かに。
ただこれマルコンは難しいかな。
マルコン。
これは結構難しいかな。今のアナログスティックで似たようなことできないですかね。
ちょっと違うかなまた。
まあね。ちょっと操作感は変わったとしても移植してほしいようなゲームだと思いますね。
そうですね。
では続いて桑畑さんから頂きました。
思い出の二人組は悪魔城伝説です。
このゲームステージを進めていくと途中で主人公と戦ってくれるパートナーを仲間にでき、
二人で悪魔城を攻略する展開が熱くめちゃめちゃ燃えました。
セレクトボタンで主人公から仲間キャラにチェンジするのですがその演出がとにかくかっこいい。
誰しもプレイ中に何回も無駄にチェンジしてしまうでしょう。
お気に入りのゲームだったのですが誰かにカリパクされて、
カッコ、田中ではないカッコ閉じる。
ずっとやれなかったのですがスイッチのアーカイブで買い直してたまにプレイしています。
難しいけどやっぱり面白いと頂きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
悪魔城伝説ですというからどういうことかなと思ったら、
パートナーを仲間にできるんですね悪魔城伝説は。
その時のパートナーとの二人組ということですね。
そうそうそう。確か悪魔城伝説って仲間一人しか連れていけなくて、
最初にグラントだっけな、背の低い人仲間にして、その後サイファかな。
なんか魔法使いみたいな仲間にすると、
じゃあ俺はここまで頑張ってくれよみたいな感じでいなくなるんじゃなかったかな違ったかな。
だから二人組なんですよ多分。
そうか常に二人なんですね。
そうそうそうそう。
仲間いっぱいいるけどその都度切り替えると。
そういっぱい連れて歩けないんじゃなかったかな。
めちゃくちゃ難しいんですよ。
まあそもそも悪魔城が難しいから。
それは聞いたことあります。
アバタケさんお気に入りだったけれども、
カリパクされてたと。
田中じゃないよってね。
これあの過去回のお便り回聞いていただければ、田中というのが誰かと。
非常に悪い友達です。
でもスイッチで言えるのは良いですね。
良いですよね。やっぱりこういうの大事ですよね。
じゃあ次長谷川さんお願いします。
はい、フェミヤマさんからいただきました。
こんにちは。いつも楽しく聞かせていただいてます。
思い出の二人と聞いて真っ先に思いついたのは、
幻想スイコデン2の主人公と親友ジョーイです。
ネタバレになってしまうのですが、
30:00
主人公とジョーイは立場の違いから他元を分かちます。
なんですが終盤一度だけ同じ目的のために立場を超えて共闘します。
二人にとって大切なもう一人の幼馴染みを手にかけた敵を倒すためにです。
主人公とジョーイによる連携攻撃も使えるのですが、
序盤でも使っていたこの技を使うとき、
変わってしまった二人の関係性を逆に突きつけられるようでした。
もう一つはタクティクスオーガの主人公と友人ヴァイスです。
このゲーム、割と序盤に究極の選択と言える状況が訪れます。
一つは人道的に共感しやすく、もう一つはかなり共感しづらい選択肢です。
どちらを選んでもヴァイスは主人公と他元を分かちます。
正直お前どっちなんだよ。選択肢で心情が変わるなんて。
と思っていましたが、それは主人公も一緒でした。
人の振り見て自分の行動が変わることもありますね。
光と影のような二人なのかもしれません。
今はその関係性が面白いなと思います。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらは二つですね。
幻想スイコーデン2とタクティクスオーガということで。
これ私どちらもプレイしたことないんですが、どんなゲームかは知っています。
やっぱりどちらもストーリー性がかなり強いゲームで、キャラクターもたくさん出てきますよね。
群蔵劇というか。
その中でどちらもその主人公と友達のキャラクターである。
しかもこの幻想スイコーデンの2の方の話は非常に少年漫画などではよくある設定ですが、
熱い設定ですね。
お互い違う道を進んでしまったけれども、一度だけ二人にとっての共通の敵を倒すために協力する。
もう激アツですね。
いいですね。
この使う技がまた二人の関係性を表しているというところがまた上手いですね。
上手いですね。
上手い。
そこは変わらないっていうね。
私はゲーム内容は知らないですが、おそらく主人公は炎を使って、友達は氷を使うみたいな感じなんでしょうね。
このタクティックスオーガの方もね、主人公と友達で選択肢が出てくると。
これでだいぶ展開が変わるんでしょうね。
こういうことができるのがやっぱりゲームのいいところというか特徴ですよね。
そうですね。
自分で選択肢を選べる、自分でお話を作ることができるっていうね。
確かに確かに。
これはベーシックな設定だと思いますけど、効果的ですよね。
そこら辺をたっぷり描けるようになったのがやっぱりスーファミって感じします。
33:01
そのスーファミの中でもお話とたくさんのキャラクターっていうのが売りだった日本ですよね。
そうですね。
では続いて、えぞのしんさんからいただきました。
ゲームの2人組といえばPS2の狼の主人公たち2人です。
レトロゲームと言えないような気もしますが、狼が好きすぎるので推します。
アマテラスと一寸、しゃべらないアマテラスに突っ込みつつストーリーテリングまでする一寸は最高ですよね。
絶景版も素晴らしい移植ですしおすすめです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
狼も十分レトロゲームです。
そうですね。
もう20年くらい前ですから。
PS2のゲームですからね。
狼の2人組か。
すごいですよね。犬と小人。
面白い。
面白い2人。
昔話というかおとぎ話というか、世界観がそういう世界観ですから。
こちらも主人公のアマテラスがしゃべれないからこそ、この一寸というキャラが重要なんですよね。
これも片方を補うキャラとして存在しているけれども、それがすごいバディ感があるんですよね。
そうですね。これは確かに良い2人組だったな。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、楓さんからいただきました。
思い出の2人組はX&0です。
スーパーファミコンのロックマン新シリーズ、ロックマンXでは
最初は主人公Xと頼れる先輩0として共に戦うものの、
X1終盤で後をXに託し0は犠牲に、
X2でビームサーベルを装備して0を復活させたのは敵、XVS0。
戦いの行方は?
PSの頃からメディアの進化もあって、
ゲーム内にアニメーションやボイスも追加されて語られるようになります。
レプリロイドは高度なロボットで感情もありますが、
戦闘キャラばかりなせいか冷徹な面が目立つ中、
Xだけは人間臭く、唯一悩むことが可能で、
迷いが生じるため甘いと言われることも、
おそらくメディアミックスのみですが、Xだけは泣くこともできます。
多くの戦友、過去友の死を目前にしても、
進み続けた0がついには救うことができなかった際に、
道国の余り、泣けなかったんだ、とXに八つ当たりした印象が強烈でした。
過去の悩みを乗り越え成長したXは、
0の八つ当たりにも同時ず、相棒と戦いの場に向かっていきます、と、
シリーズが進む頃には先輩から相棒になり、
後半では第二の主人公として深めていきました。
といただきました。ありがとうございます。
36:01
ありがとうございます。
楓さん、ロックマンも好きなんですね。
Xと0。
これはロックマンXっていうタイトルの中に出てくるんですね。
そうですね。
Xのパートナーという役割なんですね。
そうだったけど、刀のゲームあったような気がする。
ありましたよね、なんかね。
刀持ったロックマンいましたよね。
ロックマンってやっぱりスーファミでナンバリングも続きますけど、
Xシリーズが出てきて、やっぱりそっちは子供向けっていうロックマンから少し大人向けになって。
等身も上がりましたよね。
そうそう。話もちょっと難しくなるというか、になっていって。
でも人気ありますよね。
ありますね。
僕は全然手をつけてないんですけど。
私も遊んでないんですけど、だからプレイヤーの成長年齢に合わせてロックマンも成長させたんでしょうね、これはね。
ターゲット年齢を上げたんでしょう。
カエデさんが言われてるみたいに、メディアミックスとかも含めてちょっと年齢層を高めにした中で、こういう深みのあるキャラクターというかね、ストーリーが表現されてたんですね。
結構コミカライズとかも多かった印象があって。
キャラクターとしてすごく人気がありましたからね。
ありましたよね、Xってね。
僕は正直なんか、わあすごい髪が長くなったなあみたいな。
だって我々も大人でしたからね、この頃は。
だからちょっとターゲットではなかったと思うから。
まあ確かに確かに。
中高生の時に遊んでた方印象的なんじゃないですか、やっぱり。
いやだってこれね、お便り読む限りすごく熱い展開ですよね。
いや熱いですよ。
かなりいいですよね、これね。
こちらもね、ロボットモノではテンプレのね、その感情がないとか、涙が流せないっていうのもね、ロボットモノでは必ずありますからね。
これが悲しいっていう感情かっていう感情は理解できるけど泣けないっていうね。
これはもう分かってるけど熱いですよね、この辺り。
では続いて、ボンサイ忍者さんからいただきました。
思い出の二人組と聞いて真っ先に思い浮かんだのは、クーロンズゲートの妖精さんなのですが、マイナーすぎると思うので、DSのゼルダの伝説、大地の奇敵のリンクとゼルダ姫にします。
リンクが魂だけになってしまったゼルダと一緒に冒険するというだけでも熱いんですが、
あの可愛いトゥーンゼルダがごつい鎧の魔物ファントムに憑依して無敵の相棒になり、上手く指示を出して協力しながら謎を解いていくのがすごく楽しかったですね。
ゼルダシリーズの中でも特にリメイクしてほしい作品の一つです。曲も最高ですし。といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
クーロンズゲートは置いといてと。
ゼルダの伝説、大地の奇敵。
これ長谷川さんはよく知っているんじゃないでしょうか。
全ゼルダの中で一番可愛いんじゃないかなと。
39:03
これ結構発表された時私もびっくりしたんですけどね。DSでゼルダが出るんだと。
そうなんですよ。
しかも汽車乗ってるだよと思ってね。
これ私遊んでなくてね。ストーリー知らなかったんですが、ゼルダ姫出てきてしかも魂だけなんですね。
そうそうそうそう。
なるほどね。
なんでそうなっちゃうんだっけな。
なんか理由があるんでしょうけどね。
で、今回だからこのタイトルでは助ける対象ではなく、一緒に冒険する仲間としてゼルダ姫が出てくると。
そうです。
これでも楽しいですね確かにね。
でね、なんかちょっとドジっ子っぽいんですよ。
あらま。
それが可愛いんですよ。
よくわかってるな。まあまあお姫様ですからね。
まあそうですね。
リメイクしてほしいっていうことは今のところは移植はされてるんですかね。
いやされてないと思います。
あ、じゃあもうDSでしか遊べない。
確かね、ペンでルート書かせたりしてる気がするんだよな。
2画面ちゃんと使ってたんですよ。
あ、そうかDSならではってやつか。
これは移植難しいな。
確かそうだった。
いや厳しいですね。DSに特化したゲームは。
面白いけど移植しにくいんですよね。
そうそうそうそうそう。
DSゼルダって他にもいくつかあるのでちょっとごっちゃになってる可能性あるんですけど。
でもやっぱり任天堂のハードで任天堂のソフトなのでなんかやらせてた気がするんですよね。
でそこが正直不評というか、ゼルダにそれはあんまり求めてないってことかな。
なるほどね。
っていう感じがね当時したので。
まあでもこの設定からしてゼルダの正規シリーズとは全く違うスピンオフという感じしますね。
そうですね。なのでトゥーンゼルダにしてるのかなっていう。
まあマシンパワー的にもね、このくらいのポリゴン数の方がいいんだろうと思います。
いやでも可愛かったですよねやっぱり。
そう可愛い。
ですごく安いんで。
なるほど。
多分まあ売れはしたんですよ。
だから数出てるってのもあると思うので移植はされてないんですけども、
もし興味ある人でDSまだお持ちだったらソフト単体だったらすごく安いと思います。
まあでもDSのタイトルは遊びやすいですからね今でも。
そう。
DS本体と充電器さえあれば遊べますから。
まあ個人的には別に移植とかされなくても遊びやすいレトロゲームじゃないかなと思いますけどね。
そうですね。
携帯ゲーム機はねそこがいいんですよ。独立してるからね。
将来的にそのテレビモニターの規格が変わったりしても関係ないですから。
関係ないですね。
それで完結してますからね。
42:07
では次長谷川さんお願いします。
はい、牛若さんからいただきました。
思い出の2人組はDDコング&DXコングです。
スーパーファミコンのスーパードンキーコング2のプレイヤーキャラである2人なのですが、
子供の頃初めて触ったゲームソフトの一つでなかなか印象深いです。
随所で楽しそうな絵が見れたり、ゲームオーバー画面では2人でうなだれていたり、
そこそこいい関係かと思えば、プレイ中は片方がもう片方を壁や地面に投げつけ、
投げられた側が倒れて泣いたりする描写があったりして、
子供心に一体どういう関係なんだと思っていました。
今調べてみるとDXはDDのガールフレンドだそうです。
結構バイオレンスなカップルですね。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
私これ遊んだことないゲームなんですけど。
僕はイソウロしてた人が持ってたから、ちょっといじってたような気がするな。
これあれですよね。スーパー同期コングっていうのは3Dレンダリングしたゲームですよね。
そうそう。
あれの2作目ってことですね。
そう。
じゃあここでこの2人組が出てくるんですね。最初いなかったですよね。
いなかったと思う。
1ではね。
確かポニーテールぐるぐる回して飛んだりしてたような気がするけど違うかな。
2はこの2人で戦うというところが売りだったんですよね、おそらくね。
はいはい、そうでしょうね。だからもう片方を投げつけるんですよ。
面白いなこれ。ちょっとトムとジェリー的なバディー感なのかな。
開発が多分レア社ですよね。
そうですね。
だからそこらへんの感覚って海外ならではなのかもしれないですよね。
まあちょっとブラックジョークなんかな。別に仲悪いわけじゃないけど、お互いを利用して戦っているということなんですね。
多分ですけど、そういうところは動物的に描きませんか、海外のアニメとかって。
ああ、するする。
だからちょっとバイオレンス、ゴリラですからね。文化的ですけど。
いやでもこれは牛垢さんがね、書かれてるみたいに子供心にどういう関係なんだ。面白いですね。
仲良いの悪いのどっちみたいなね。
わかるわかる。
思いますよね。
カートネットワークのアニメ見てても、すごい兄弟喧嘩してても、片方が本当にショック受けると、お姉ちゃんがねギュッと抱きしめたりとか、そういう感じってあるじゃないですか。
アメリカはありますね。
そうそう。あれが好きですごく。
わかるわかる。
確かに。
なんかそういうのに近いものを感じますね。
そういう意味ではすごくアメリカンな感じですね。
続いてヤンマーさんから頂きました。
私の思い出の2人組はパロムとポロムです。ファイナルファンタジー4に登場する5歳の天才双子魔法使いです。
45:08
物語の途中、主人公たちが敵の罠にハマって大ピンチな場面、パロムポロムの2人がこのピンチから主人公たちを救うのですが、この方法が衝撃的すぎてショックでしばらくプレイが手につかなかった記憶があります。
今考えると2人ならではのこの演出はすごいと感じています。
実際に物語を体験してほしいので、詳しい内容のネタバレは避けました。
パーソナリティのご判断で詳しくお話しして頂いてもOKです。
と頂きました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやーこれねー。
私、どちらかというとドラクエ派と言われる方なんですけど、このパロムポロムはもう衝撃的でした当時。
あ、そうか。川崎さんやってます?
やってます。ファイナルファンタジーは5,6くらいまでやってるんですよね。
いやここはねすごかった。本当に覚えてます。だから。
まあせっかくヤンマンさんがネタバレ配慮して話してないので詳しくは言いませんけど、本当にこの演出は素晴らしいと思いました。
へー。
長谷川さんご存知ないですよね。
そう。でも僕ね5やってますけど、4もね結構やりたくなったんですよ。5やってたら。
いや4いいですよ。4は。お話メインではありますけど、お話いいですね4。
パロムポロムのシーンは長谷川さん絶対好きだと思うんで。
へー。
ここはね遊んだ方に聞いたらみんな覚えてると思います。
なるほど。
このヤンマンさんが言われてる二人ならではっていうね。この双子ならではっていうところが活かされてて。
へー。
ここは4の中でも屈指の名場面です。
いやでもこの辺やめとこう。これは確かに長谷川さんが遊んでないならますますネタバレはダメだ。
わかりました。まあでも納得の二人組なわけですね。
納得ですね。では次長谷川さんお願いします。
はい。やっちゃんさんからいただきました。
思い出の二人組についてお便りさせていただきます。
いつか自分の好きなゲームが番組内で紹介されますように七夕の夜に願いを込めて。
自分の思い出の二人組はニュールーマニアポロリ青春からダブル主人公ネジ太平と小泉カカトです。
ゲーム内容の説明が難しいタイトルですが二人を中心にした涙あり笑いあり感動ありの物語そしてストーリーとシンクロしたエンディング曲はとても印象に残っています。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
七夕の夜に願いを込めてってね。いいですね。これ七夕の回ですからね。
放送日が七夕なので二人組の紹介をしているんですけど、ニュールーマニアですか。
長谷川さんは遊んだことはないですか。
一人じゃなかったでしたっけ。それが普通のルーマニアネジ太平一人?
そうですね。ネジ太平は有名ですね。
48:01
さっきと一緒でそのイソウロをしてた先の人がいじってたら怪我する。
私もネジ太平は知ってるんですけど、小泉カカトはわかんないですね。
これルーマニアってあれですよね。なんかのぞき見してるみたいなゲームですよね。
これもね本当にね、まあ書かれてますけど説明が難しいタイトルということで、他に例えるゲームがないというか。
シって言うならシムシリーズみたいな、基本的に自分の意思で動いているキャラクターにプレイヤーがそれを客観的に見ている状態で介入するみたいなゲームですね。
なるほどなるほど。まあそうですね。シム太平みたいな。
でもなんか雰囲気としてはやっぱスペースチャンネル5とか。
あっち系のそのセガのテイストというものは感じますよね。ちょっとこう独特なセンスというか。
そうですね。この頃のセガって感じ。そのシーマンとか。
そうですね。そうそうそう。ちょっと変わったゲームというかね。
ただまあ長谷川さん好きなスペースチャンネル5と同じでストーリーとシンクロしたエンディング曲というところに期待ができるんじゃないですかこれ。
これ難しいこと多分してないですよね。操作の面ではね。
おそらく難易度的にはその難しいとかそういうことはないと思うんですけど。
いやこれこそ移植してほしいですね。現行機に。
そうですね。特に問題ないのであればね。ベタ移植でワンツーセットとか出せば。
確かドリキャスですよね。ルーマニアはね。
ああそうやったっけ。プレステ2でも出てた気がするな。
ルーマニア。
そうですね。スペちゃんも出てるんだから出てておかしくないな。
元はドリキャスですね。
ですよね。
プレステ2でも出てますね。
やりたいな。
そうですね。
では続いて猫背さんからいただきました。
はい。
天外魔鏡2のデュークペペとマダムバーバラです。
はいはいはい。
マンジマルに倒された妻バーバラの仇を討つために仲間に追われながらも一人でマンジマルに立ち向かい、最後は全身を機械にし、勝てないと分かっていながらも戦いを挑むペペに夫婦愛を感じ、今でも心に残っています。
といただきました。ありがとうございます。
ああこれいましたね。デュークペペ。
まあお便りに書かれた通りなんですけど。
なんかおじいさんのキャラですかね。
いやこの辺りがねやっぱこの部分だけ取ってもね天外らしいし増田翔司さんらしさなんですよね。
敵ですけど自分の妻の仇を討つために。
何度も来る。
そう主人公に戦いを挑んで来るっていう。だってこれってどちらかというと正義の側の行動じゃないですか。
確かにね。確かに。
でもそれをあえて敵にやらせるっていうところがね。
すごく増田さんぽいセンスを感じますね。
51:02
そうですね。なんか敵にもうドラマがあるっていう感じが。
あるしそのまあこれ立場が違えばね。
そうか。
どうだったんだろうみたいなね。
うんうん。
いやこれいたなあ。これだから倒す時もちょっと罪悪感あるんですよね。
まあ悪いやつなんですよ。悪いやつなんで倒してもしょうがないんですけど。
うんうん。
奥さんの仇を討ちに来たっていう部分に関しては共感してしまうというか。
まあ動機はね分かりますもんね。
そうです。
理由はね。
では次長谷川さんお願いします。
はい。だらずさんからいただきました。
テーマ思い出の二人組結構悩みました。
ゲームシステムに取り入れてあると思い出に残りやすいのかなあとか。
自分の生涯ベスト級に好きな作品の一つ以降2001年PS2発売は
言葉が通じないヒロインと手をつないで謎の故郷から脱出を目指すアクションアドベンチャーで
深淵堂を見るために何周もしたりノーミスタイムアタックしたりと
かなりやり込んだし思い出にも残っているのですが
今回紹介したいのはスーパーファミコンソフト天外魔鏡ゼロに登場する天神と水木です。
ネタバレ含みますので注意。
ゲーム内にて600年前の戦いで火の一族である天神と
地獄の軍団の一員である水木は恋仲となり
戒心した水木は裏切りの代償として殺害されてしまいます。
そして天神の体の中に封印され
それからは天神と二神一体となり
片方が表に出ている間もう片方が体内に封印されてしまうため
永遠に会うことができなくなってしまいました。
子供ながらにこの設定が切なくて
プレイしながらこの二人近くにいるのに会えないんだよなぁ
と胸に来るものがありました。
あとゲーム容量の問題なのか
戦闘が3人パーティーなのですが
戦闘中マンダラの笛という道具を使って
天神と水木を入れ替えて戦うのも
設定をうまくゲームシステムに取り入れてて
感心しました。
天外ゼロ良いゲームなので機会があればぜひプレイしてみてほしいです。
といただきました。
ありがとうございます。
冒頭でイコの話が始まったので
イコのことかなと思ったら
違ったっていうね。
イコの説明がお上手で。
イコの方はね
ハードと発売年も書いてるんですけど
ゼロの方はなくて
ですが今回紹介したいのはっていう前置きの部分で
ですがっていう
クイズの問題のね
ちょっとひっかけみたいになってますけど
早押しのだましい状態になってますが
本編の方は天外魔鏡ゼロと
川崎さんゼロやってないですね
ゼロやってないんです
これ聞いたらさすがだなって思いますね
54:03
さすがですね
最低なことを考えますよね
この設定だけでもすごいな
これ最低ですよね
本当に嫌なこと考えるの?
クリアした時にちゃんと報われるんですって
そうかじゃあやろうかな
かわいそすぎません?
本当に素晴らしい設定だと思います
だから子供ながらに
考えさせるっていうのはすごいことですよ
そうですね
あれ?でもこれってって思うわけでしょ
いや皮肉だよな
一緒にいるのに同時に入れないんですよ
これすごいいい設定ですね
最低のこと考える
これだけで本当に映画一本作れるぐらいの設定ですね
いや本当そうですね
素晴らしいですね
あんまり聞いたことないな
リンダキューブでも
お父さんとお母さんくっついちゃったりするのあったけど
それよりひどいですね
すごい
でもそれがちゃんとゲームシステムになってると
2人を入れ替えてね
多分使う技とか戦い方も違うでしょうから
それがゲームシステムにも反映されてると
いや天外ゼロもちょっとやってみたいゲームではあるんですよね
これでもうスーファミですよね確かね
確かカレンダーが入ってるゲームで
そうですね内蔵時計がついてると
まあそれが結局今ではね
使えないというか
そのせいの面白さと面倒さみたいのがあるせいで
なんかあんまりスーファミのおもろいロープレイとして
上がってこないんですけど
まあなんか単純にゲームとして普通に面白いから
そのカレンダーのところ抜きで考えちゃえば
全然いいゲームみたいなレビューは読んだことがあって
ただそれが故に移植できないですよね
そこがな難しいとこなんですが
結局移植されてないっぽいので
スーファミで遊ぶしかないのかな
中古屋さん行くと割と見かけるんですよ
見ますね確かに
でもそんな高いの見たことないんで
結構数は出てたんですかね
多分今の入手価格からすると
すごく満足度が高いんじゃないかなと思いますね
私もこの設定聞いてグッと興味が来ましたね
やっぱり面白いでしょう
やれば絶対普通じゃないもん
機会があったら遊んでみたいな
続いてコッシーさんからいただきました
二人組というか一人と一等ですが
ワンダと巨像のワンダとアグロです
まさに陣場一体のコンビネーション
主人に忠実なアグロの気投げさに心打たれます
お互い言葉は交わせずとも
ヒロインの魂を救いたいという思いは
同じなんだと思わせてくれます
57:00
キャッチコピーの一つ
もう一度君に会うために僕らは戦う
のらの部分にそれが込められているのが
さらにグッと来ます
といただきましたありがとうございます
ありがとうございます
一個と同じくワンダと巨像ね
だからバディものが好きなんですかね
それで喋らせなくても
感情を表現するのが上手いですよね
それをゲームで体験できるんだから
面白いとか難しいとか
そういうのを抜いたところでの
記憶に残る体験になるんでしょうね
でもこの後の大足のトリコもね
バディじゃないですか
上田さんバディ好きなんですよね
そうですね
基本的にそれで作ってますもんね
でもバディものってすごくドラマチックなんですよね
それだけでね
その二人の関係性だけでも
ドラマがあるというか
あとゲーム的にも
パズル的に使えるというかね
いいですね人と馬と二人組と
当時言ってた会社の人たちが
アグロが可愛いアグロが可愛いって
そう感じさせられてるというのがね
作ってる人たちの狙った通りというかね
なんかね馬キャラって
同じ人がそういえばエポナが可愛い
エポナが可愛いって言ってたの
思い出した
やっぱり馬ってただの乗り物じゃなくてね
バディですね
で気投げにね
突きしたがってくれるというか
でキャッチコピーの一つっていう風にね
こっしーさん書かれてますけど
これキャッチコピーいくつかあって
私がね好きだったのは
CMでも言われてた
最後の一撃は切ないって言うんですよ
あー言っててった
これがCMでバーンって出てるキャッチコピーだったんですけど
これがねワンダと巨像のイメージすごく表してて
そうですね
その巨像を倒すことが目的なのに
最後の一撃は切ないってどういうことってなるわけですよ
そうね
キャッチコピーほんと秀逸なんですよね
秀逸
いやーすごいなー
なんか最後の一撃は切ないって
普通に聞いたらおかしい言葉じゃないですか
くっつかないはずの言葉がくっついてるから
でもやったら納得できるんで
すごいキャッチコピーのセンスもキレキレですからね
ですね
でねこのもう一度君に会うために僕らは戦うっていうのね
僕らというところがね一人じゃないっていうところもね
もう一度君に会うためにっていうところで
その一度会ったことがある人ってことですからね
ここにもそのドラマ性感じますよね
あるあるそのふんだんに共感があるというか
すごいですね
これぞキャッチコピーって感じですよ
なんか遊びたくなってきた
では次長谷川さんお願いします
1:00:00
はい佐藤さんからいただきました
ナッツ&ミルクタイトルの2人でアクションパズルを解いていくのかと思ったら
ナッツが敵キャラだったのでびっくりした
ドンキーコング3のコングと主人公
1作目のドンキーコングではコングを懲らしめ
2作目のジュニアでは悪者としてボスキャラになっていたマリオが
3になるとスタンリーっていうどこの馬の骨ともわからないやつにとって変わられてて
お前ほんと誰やねんって思った
ゲームは面白くて大好きだったけど
マリオじゃないのだけが不満だった
バイナリーランドのペンギンカップル
主人公のペンギンカップルが左右対称にしか動かせずイライラさせられるゲーム
しかも同時にゴールさせないとクリアできず
さらにイライラが募る
そんな2人をうまく操作して直接接触させ
何回もクロスするとヒナが生まれるって知って
子供ながらにそんなことより出会ったんならクリアしろよって思った
といただきました
ありがとうございます
たくさん挙げてもらいましたけど
ナッツ&ミルクね確かにこれはもう2人組ですよね
しかも片方的キャラ
ナッツバーサスミルクちゃうんかいって
確かにね
でドンキーコング3のコングと主人公
お前誰やねんってね
3って殺虫剤ですよね
そうですね確かにコングのライバルはマリオだっていうのが
やっと定着してきたかなと思ったら違う人になってた
確かにね
そしてここにも出てきましたバイナリーランド
こういうゲームでしたね思い出しましたよ
これだからパズルアクションですよね
思い出した左右対称
ぼんやりとしか思い出せない
この頃って割とペンギンのゲーム多くないですか
多かったペンギン
鎌投げやつペンギン君ウォーズとか
結局南極大冒険とかペンギンが多いですよね
ペンギンがキャラクターしやすかったんかな
かわいいですからね
ちっちゃいドットで描いてもわかりやすかったんじゃないですかねシルエットが
あとはビールのCMでペンギンが売れてたとかね
そんなのありましたっけなんかあった気がするな
松田聖子さんの歌がかかってるCMでペンギンのキャラ出てきて
すごくその時ブームになったんですけどね
このバイナリーランドのね
子供ごころに出会ったんならクリアしろよ
佐藤さん冷たいな
他のゲームやったらめちゃくちゃ楽しそうに遊んでた
佐藤さん好きなゲーム何でしたっけ
なんかお父さんがしょんぼりしてたとか
そういう
あと人んち上がり込んでキャプツバをやってるとか
なんか好きなゲームあるって言ってたじゃないですか
なんか気候の方ばかりが思い出されて
1:03:05
では続いてテイターさんからいただきました
パッと浮かんだポリスノーツのジョナサンとエド
あの頃は白人と黒人のコンビがいろんな作品
特に映画で出てましたよねリーサルウェポンは大好きな作品でした
日本で言うとトミーとマツカな
違うポリスノーツまたやりたいな映画好きの小島監督の原点かも
といただきましたありがとうございます
ポリスノーツねこれ私も浮かんだんですよ実は
ただこのジョナサンとエドっていうのは
テイターさんも言ってますけど
リーサルウェポンなんですよね
完全にね
ビジュアルから分かりますもんね
本当小島監督の映画好きはすげーなと思いましたけど
これね原点はねスナッチャーですね
あっちはだからブレードランナーターミネーター
いろいろ入ってますから
でもちゃんとオリジナリティもあるんで
パクリじゃなくてリスペクトですからね
ポリスノーツも映画ネタいっぱい入ってますけど
スナッチャーもすごかった
日本で言うとトミーとマツはちょっと違うかな
トミーとマツ大好きですけどね私
私の中では特撮掲示物なんで
じゃあ次長谷川さんお願いします
はいお米粒さんから頂きました
思い出の二人組いろいろありますが
パッと浮かんできたのはグランディアから
主人公の幼馴染スーと謎の生き物プーイのコンビですね
ドット絵のアニメーションがとにかく可愛くて
中でも戦闘時に使える応援岩場は
こっちも頑張ろうって気にさせてくれる回復技で
かなりお世話になった思い出があります
と頂きましたありがとうございます
グランディアね
あんまりこの番組では出てこないタイトルですね
グランディアはねでもねサターンの中では
かなり評価の高いRPGですから
名作と言われてますね
私残念ながらねプレイしたことはないんですが
評判はめちゃくちゃ効いてますね
まあサターンでもトップRPGの一つですよね
そうですね間違いなく
一番として挙げる方多いと思います
僕は実はやってるんですけど
途中で投げ出しちゃったんですよね
キャラ分かります分かりますキャラクター分かる
なんかねこの当時のロープレイって
ちょっと掛け合いが長くて
ゲームに不満があったっていうよりは
ちょっと忙しくなってやらなくなると
よくわかんなくなっちゃうんですよね
で後でしっかり時間使ってやろうみたいになると
そのままやんなくなっちゃうみたいなので
ゲームに不満があったっていうよりは
忘れちゃったからっていう感じでしたね
1:06:02
そうですねCD-ROM以降のロープレイって
容量増えたおかげでね演出とかストーリーをすごく
凝って作れるようになった弊害としてね
ボリュームがありすぎるとかあとは内容がね
複雑になってきてとかね
戦闘システムはあんまりピンとこないままだったな
じゃあ結構序盤じゃないですか
序盤かなよく覚えてるのは
早く戦闘したいなって思いながら最初やってた
じゃあちょっとムービーシーンとか演出が長かったですかね
まあでもこの頃のゲームみんなそうでしたよね
ドラッグセブンなんてすっげー言われますけどね
あの頃ってなんか演出飛ばせないもの多かったんですよね
そうなんですよ
飛ばしてもすごい読みにいっちゃうとかねあるからね
まあでもスキップしたら下でねストーリーわからなくなりますね
ただ覚えてますこのキャラクターのことはね
でやっぱ本当川崎さんが言うようにすごく好きな人は大好きなんで
評価高いですね
では続いて黒いっしーさんからいただきました
勇者と神社
ドラゴンクエスト4
勇者と共に山奥の村で平和に暮らしていたが
勇者の存在が魔王軍に見つかり
魔物から守るためもしゃす変身する魔法を使って身代わりとなる神社
村は荒らされてBGMもなくなり
その中で神社が身につけていた羽帽子だけが残されている
その後仲間を集めて魔王を倒した勇者
目的を果たし仲間をそれぞれの居場所へ送り届け
一人戻る山奥の村
誰もいない土地で羽帽子が落ちていた場所に戻ると奇跡が起こり
神社が再び蘇る
初めてクリアしたドラクエシリーズで
ゲームですごく切なくなった思い出と
最後に本当に報われたなぁと心を動かされた2人組でした
追伸個人的にはマリオの相方に何が来るのかが気になっています
ルイージ?ピーチ姫?クッパ?ワリオ?ブラッキー?
といただきました
ありがとうございます
ここでも来ましたねドラクエ4
ユキャスイマルさんと同じ内容で
ユキャスイマルさんがトップで
クロヒッシーさんが鳥ということで
最初と最後がドラクエ4の同じ
勇者と神社になってしまったという
たまたまなんですけど
でもやっぱりクロヒッシーさんも幻ではないという認識ですね
そうですって
だからユキャスイマルさんすごく大人な考察してますよ
そうですね
ちょっと現実的に見てるというか
賢いお子さんだったんですよ
羽帽子忘れてたな
これ結構重要なアイテムだよな
これもう読んでるだけでちょっとジーンとしますね
とにかくやっぱり仲間を送り届けていくシーンがな
あそこを最初見た時って
1:09:02
クリアして魔王倒してよかったと
仲間と別れやけどみんなも元いた場所に戻れるし
結構ポジティブな状態で見てるんですよ
あのシーンはまだ寂しくはあるけど
またポジティブなんですけど
後半行くにつれてもしかして
これ勇者最後どうなんのと思って
そうなんですよ
勇者一人やんだってと思って
案の定最後村行ってね
誰もいないところに行ったら
紳士矢が行き帰って
しかもまた仲間たちが来てくれるっていうね
もうあれ最高ですよね
仲間たちがまた訪ねてきてくれてましたよね
確か最後
セリフもなくてね
文字もないのにあのキャラの絵だけで
セリフはいらないんですよね
あそこはねそれがいいですよね
キャラすごかったな
作ってる側としては
セリフ喋らせられるもんなら
やりたいのかもしれないですけど
なんかもっと演出として感動的に見せたいって
思うかもしれないですけども
十分ですよね
十分だし
レトロゲームの良さがそこにある気がします
その表現があんまりできないがゆえの
行間というかね
こっちに投げてる部分が
うまくいった時のね
ドラクエ4のこのエンディングのシーンっていうのが
スタッフロールが出ながらね
流れていくというところも良かったんですよ
演出としてだけじゃなくて
エンドロールの中でエピローグなわけですよね
世界が平和になったその後の勇者たち
みたいなところで流れていくと
私はそもそもエピローグ大好きなんで
これ持ってこられたらね
このドラクエ4のエンディングがやっぱりすごく
残ってますね
3もすごいですけど
3はね3作品1本というところですごくあるんですが
この4はねやっぱり1本のタイトルとはいえ
衝立てしてやるおかげでね
ボリュームとしてはすごく大ボリュームに感じますし
そうですね
やっぱりそれこそロトシリーズと
同じぐらいのボリュームですもんね
感じますねやっぱり
しかも自分たちだけの人生じゃなくて
全く知らないけど
魔王を倒す目的のために一緒に戦った
仲間たちの人生も見てるっていうね
遊びたくなってくるな
4またやりたくなりますね
なりますね
見る価値がある
エンディングだもんな
これはある
買いがある
分かっててもね
そうそうそう
これでももう散々で今更ネタバレも
何もあれですけど
過去でねドラクエ4の回をやってますからね
これ聞いてる方はネタバレというか
知ってて聞いてると思うんですが
できればね知らない状態で遊んでほしいんですよね
そうですね
びっくりしてそして最後感動してほしい
そして追伸ね
もう全くドラクエと関係ないですけど
1:12:02
ルイージでしょう
まあ確かにね
クッパとマリオという人もいてもおかしくないし
分かりますね
ワリオもおかしくないし
ブラッキーはなかなかいないと思うんですけど
いやどうかなと思うけど
まあでもクッパっていうのは面白いですよね
なんていうか
そうですね
永遠にライバルというか
たまに共闘したりするじゃないですか
だからこれはもう完全に
ノビタとジャイアンみたいな関係がある
確かにそうなりましたね
そうそう
またアンパンマンとバイキンマンみたいなね
そうですね
また悟空とベジータとか
歴史が長いからそうなれたゲームですかね
本当のその敵とか悪い人っていうのはね
マリオの世界には出てこないですね今はね
はいということで
今回いただいたお便りは以上となります
今回も本当にたくさんのお便りありがとうございました
ありがとうございました
ではそろそろエンディングなんですけども
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポート
よろしくお願いします
レトロゲームプレイレポートでは
ゲームシステムだけでなく
ストーリーについてもたくさん話しますので
これからドリームクラブゼロ
フォーダブルいっぱいやろうっていう人はね
最後まで飛ばしてください
前回まさかのタスカちゃんだったんですけど
その後ミアンちゃんと仲良くなろうってやってたんですが
かなりスムーズにいけまして
ザ・ツンデレって感じでしたね
いいですね
だから過去一ドリームスター集まったんじゃないかな
かなり今までの子より
どんどん星つくなーっていう感じでやってて
普通にハッピーエンドを迎えましたよ
正直ツンデレって別に好きではないんですけど
ただいい子だなっていう感じで終わって
ルックスは一番好きかな
見た目モデリングというか
そんなにすごい差があるかというとないのかもしれないですけど
いろんな子と仲良くなったりそうじゃなかったりはあって
次で最後でいいかなと思ってて
ただ最後は
アスカちゃんのハッピーエンドどうなるか気になるんですよね
そりゃそうでしょ
というわけでまたアスカちゃんと仲良くしようと思ってやってます
ぜひぜひ
やっぱ気になりますよね
なるなる
たぶん長谷川さんが言ってるように
グッドエンドはあると思うんですよね
1:15:03
2週目になると
ふしぶしにやっぱり伏線出てきますよ
本当に張ってる
でも大丈夫
服を買いにアスカちゃんが行くんだけど
店員に無視されるっていう愚痴を言うんですよ
気づいてもらえないのって言うんですよ
それで結局デートイベントにそっから繋がって
一緒にお店に行って
代わりに買ってあげるみたいなのとかあるんですよ
とかね
そういうのがいくつかあるんです
ちょっと怖いですよね
怖い
そうなんですよ
そういうことがね
いろいろあってね
これってみたいな感じのが
質問とかでも
私がいなくなったら悲しむ?とか
なんでそれ聞くかな?みたいな
なんかあのエンディングを見てないときは
ちょっとこうエキセントリックなことを言って
気を引こうとしてるのかな?ぐらいに感じるんですけど
あのエンディングを見た後だと
この子なんか勘づいてんのかな?とか
思うんで
2週目はちょっと趣が違って面白いですね
すごい遊びがいがあるじゃないですか
いろんなとこでそれをね感じるんですよ
そういう目でもう見ちゃう
神社に行くのとか
結構好きなんだけど
行くとなんかポワーッとしちゃうとか言うんですよ
これ成仏しちゃうんじゃないの?みたいな
そういうのがねいろいろあって面白い
でまぁ頑張ってハッピーエンドを目指すので
次でね皆さんに
ちゃんとした終わり方講座というのが言えたらなと思ってやってます
そうですね
ぜひぜひ楽しみにしてます
はい
はいではいつもの告知お願いします
はい
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ということで今回は
思い出の二人組でした
はい
今回もね本当にたくさんのお便りをいただけたんですけども
はい
まあその中でも
いくつか被ってる
二人組がいたりしてね
この辺りは人気タイトルとかね
話題作はやっぱりそうなってしまうのかな
という気はするんですけどね
今までのテーマ回とかだと
結構かぶらないことも多かったんですよね
今回テーマはねちょっと特殊だった
そうですね
なんか間接的にゲームの進化を感じましたね
あーなるほど
1:18:00
単なる色替えだった頃から
やっぱりこうシステムにガッツリ入り込んでるのが
イコであったりワンダーだったり
あとねルーマニアとか
ちょっと変わったゲームっていうのも出てきたりで
なんか二人組を表現できるようになってるんだな
っていう気がしました
80年代頃なんかは本当にただの1P2Pという
キャラクターに設定として名前がついてるとか
色が違うとかね
そういうものだったのが
キャラクター性からストーリーから
ゲームシステムにまで泳ぐぐらいね
差別化されて表現されるようになってるというのを感じますよね
ですね
よくよくはねその二人組だからこそ成り立つ
ゲームとして作られているのがね
やっぱりバディモノってそのエンタメ全般でね
鉄板の設定というかね
シチュエーションですから
やはり未だにねバディモノって受けますからね
そうですね
やっぱり面白いというかね
私も大好きですよ
ということでねまた次のねテーマ回がありましたら
引き続きねお便りコメントいただけたらと思います
それでは今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました
01:19:25

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