違います。
あ、そうなの?
しかも最初に選ぶんじゃなくて、はるかはストーリー上必ず教え子。
固定?
固定です。
ストーリー的にはるかのお母さんから電話がかかってきて、
うちの子の家庭教師やってくれないっていうところからお話が始まりますので。
あ、そうなんだ。
なので、キャラクター設定的にも光に似ているというのはそこなんですね。
最初から出会っている女の子です。
その上でゲームの進め方によって女の子が出てくるというのはトキメモと一緒です。
うーん、そうか。
なので出てこない場合もあります。
あ、そうなんですね。
当然。
だから全員に出会うフラグを立てれば最大6人の女の子を同時に家庭教師することになるんですけど、
トキメモを遊び尽くした長谷川さんならわかると思いますが、クリアするだけなら女の子は出さない方がいいと。
ですよね。
でもこのゲームはトキメモと違って爆弾とか他の子がやきもちを焼くなんて要素はないので、
たくさんの女の子を出現させてもそういう恋愛要素部分では競合することはないんです。
が、勉強を教えるというところに関しては女の子を出せば出すほど主人公は大変なことになります。
ある意味トキメモより大変なことになります。
なんせ女の子の家庭教師を1週間で6人やるっていうのはめちゃくちゃ大変ですから。
これ自分のパラメーターってあるんですか。
はい、そこをこれから説明していきますが、まずゲームの流れとしては一番最初にキャラクターメイクというのがあります。
これ主人公の設定ですね。
トキメモとかでもある名前を入れる誕生日を入れている。
主人公の設定が済むとプロローグが始まります。
これが大学2年生の4月のところから始まって、遥かのお母さんから電話がかかってくるというところからプロローグが始まります。
その後、スケジュールを組むというところに入っていくんですけど、これがトキメモというところの1週間の予定を決めるってやつですね。
で、スケジュールを決めた後は予定を消化していくと。
基本はこのスケジューリングと予定消化を繰り返していってゲームを進める。
これはトキメキメモリアルやったことある方ならおなじみの流れではあるんですが、
このスケジューリングの部分がこのゲームはだいぶトキメモとは違います。
それは後ほど説明するとして。
で、これを繰り返していって翌年の2月、バレンタインデーになるとゲームは一旦終了となります。
で、バレンタインデーの後に大学受験が始まって、その受験結果によりエンディングが変化するということになっております。
で、改めて言っておきますが、先生と教え子の関係とはいえですね、
年齢は2つしか違いませんので、いかがわしい関係ではありません。
なので女の子たちが主人公に恋愛感情を抱いても何の不思議もないと。
普通2歳差で相手大学生でしょ。
そうです。
それはもうチャンス。
なのでこれはもう全然いかがわしいゲームではありません。
ないない。普通です。日常。
そうです。爽やかな本当青春ドラマだと思ってください。
では何度もここを繰り返し言っておかないと、勘違いされると困りますので。
ではゲームシステムの部分をもうちょっと詳しく説明していきますが。
全然楽しくなってきた。
このキャラクターメイクのところなんですけど、まず最初に名前と誕生日を入力して、通っている大学も決めます。
それ大学名を架空で入れるみたいな?
違うんですね。
選べるんですか?
まず文系か理系かを選択します。
そしてその後入試問題が出題されます。
マジで?
文系を選んだら文系強化3問ずつ、理系強化1問ずつ、理系を選んだら文系強化1問ずつ、理系強化3問ずつの全11問が出題されます。
しかもこの問題の内容は結構本格的で難易度高いです。
この入試試験の結果によって主人公の大学が自動で決まります。
大学のランクは6段階あって、正解数が0であれば最低ランクの大学、全問正解であれば一流大学になります。
この大学のランクに応じて主人公の学力と体力のパラメータが変化します。
初期パラメータね。
ということで主人公キャラにはパラメータがあります。
当然ランクが低ければ主人公のパラメータが低くなりますし、高ければ高くなります。
頭いい。
そうです。
体力的なものもあるんですか?
あります。
それはあまり賢くないとこ行ったら高いとかそういうこともなく?
そうですね。この辺りも比例してるはず。
そうなんだ。じゃあいい大学行った方がいいんですね。
そうです。この時、文系理系選ぶって言いましたけど、最初に文系選んでいると文系のパラメータの方が高くなって、理系を選んでいたら理系が高くなるという風になってますので、結構初期パラメータのパターンは多いです。
全問正解だと一流大学になると言いましたけど、この全問正解にはさらにボーナスがありまして、ランダムで幻大学というのが現れることがあるんです。
この大学が現れたら初期パラとしては最高の状態でスタートできます。
これボーナス。私これ見たことないんですけど、なぜならこのテストで全問正解するのが難しいからです。
だってほんとに単なるガチの学力ってことでしょ?
クイズというよりは一応三択なんですよ。でも問題ないような時代は本当に難しい。今ならネットで調べながら答えれば多分大丈夫だと思うんですけど。
ちなみに頭悪い方に幻大学ないんですか?
ありません。
なんだ、博多大学ないか。
だってよりひどい状況になってもしょうがないじゃないですか。
これあくまでも全問正解した人にとってのボーナス的な感じかな。
このプレイヤーの名前と誕生日入力するときにね、はるかの声でお兄ちゃんの名前ってなんだっけって言ってくれます。
これどっかで見たことありますよね、これはね。
ランパ系を選ぶと吉村由美子、インテリ系を選ぶと大抜きあゆみ、マニア系を選ぶとこの2人のどちらかがランダムで出てきます。
さらにこれはまあ隠し要素というかあるんですけど、入試問題の正解数が奇数だった場合はガールフレンドと同じサークルになります。
これ私知らなかったんですけど。
ではこのガールフレンドの説明をしていきましょう。
まず吉村由美子というキャラクターですね。
髪型はシャギ気味のセミロングで少し明るめであると。
性格は家畜で、全般的にスポーツは好きだがトレーニングは嫌い。
主人公にたびたび声をかけてくるが放っておくと新しい彼氏に乗り換えてしまうと。
この吉村由美子の声優さんが吉野美希さんという方なんですね。
こちらの方トワイライトシンドロームの地里の声を得られています。
これも私的には非常にポイントが高い。
そして大抜きあゆみの方はですね。
髪型は軽くウェーブのかかったボブで黒髪。
目が根っこでもの静かで何か問題があると自分の責任ではないかと考えてしまう。
運動は嫌いではないが体があまり丈夫でないので控えている。
文化系のサークルに所属すると登場する。
本屋さんに行かないかなどと主人公にたびたび声をかけてくるが放っておくとやっぱり新しい彼氏に乗り換えてしまう。
こちらの大抜きあゆみの声優さんが半葉智恵さんという方で。
これ私好きな声優さんなんですけど。
勇者王ガオガイガーのうつぎみこと。
ゲームキャラで言いますとシリーズジャスティス学園の若葉ひなた。
そしてトワイライトシンドロームで岸井美香をやられてます。
ということでこの2人もトワイライトシンドロームつながりという。
こんな私得なゲームがあるのかと。
先ほどの菅原幸子さんと山田美穂さんに続いて。
私の好きなゲームの声優さんがまたここでもコンビですよしかも。
ジャス学もやってるし。
さらにこの彼女候補の2人。
この名前何か感じた方あれと思った方いらっしゃるかもしれませんが。
元ネタがあります。
大抜きあゆみと吉村由美子というキャラなんですが。
女性ボーカルデュオのパフィーというグループがありましたね。
パフィーは大抜きあみさんと吉村由美さんという2人組なんですね。
まんまですね。
このゲームに色々こういうオマージュが入っております。
時代ですな。
素晴らしいです。
長いな。ゲームシステムの話になかなかいけない。
ではいよいよ一番このゲームの大事なゲームの進め方のスケジューリングのところね。
はいはいはい。
いきましょう。
スケジューリングでは1週間の主人公の予定を決める必要がありますね。
ここのスケジュールっていうのはトキメキメモリアルご存知の方からすると。
これがデフォルトの状態。
これがね、スケジューリングの部分なんですけど、全てのスケジュール決まったと思ったら決定コマンドというのがあって、これを押すとスケジュールが実行されます。
あとは見てるだけみたいな感じですか。
そうですね。これをやるとスケジュールに沿って、主人公がいろんなとこ行ったり行動を行って、様々なイベントが起こります。
ただ先ほど言ったみたいに、ガルフレンドや友達から誘われたりするイベントが発生すると、スケジュールを変更するか聞かれます。
ああ、なるほどね。
どうしますかと。この友達と付き合いますかと。
友達と付き合うメリットも当然あるので、あまりにも友達の誘いを断ってばかりいると、誘ってくれなくなって、それによって重要なイベントを逃すことが起きる。
この辺りも非常に難しい。
人生。
大学生活というのはね、楽しくもあり苦しくもあると。
この辺りはスケジュールのコマ数との兼ね合いを見て調整すると。これがスケジュールの部分の調整になってるんですね。
ゲームの日常。
Bright Big Brothers。
さらにこのスケジュールの中で一番重要な家庭教師をする部分。このゲームの肝ですね。
ここも非常に細かいフローになってまして、まず家庭教師する時間になりましたと。
すると主人公はまず女の子の家の前に着いたところから始まって、このゲームね、背景が実写なんですよ。
で、女の子の家も実写で出てきます。
一個建てだったりマンションだったり、お屋敷だったり。
というところで一目でこの女の子がどういう子かというキャラクターを表す表現にもなってます。
この家の前のシーンで女の子のパラメータを確認したり、お土産を準備することができます。
女の子のパラメータ画面で確認できるステータスっていうのが、現在の女の子のご教科の学力と志望校っていうのが確認できます。
さらに総合学力と今の志望校に対しての合格ラインっていうのも確認できるようになってます。
それに加えてこれまでの女の子の学力の変化もわかる折れ線グラフっていうのが出てくるんですね。
上がってるか下がってるかっていう。
さらにですね、これはあくまでも見えてるパラメータであって、これ以外に女の子には見えない内部パラメータっていうのが当然ありまして、
それが有効度、ラブラブ度、信頼度、保護者信頼度という4つのパラメータがあります。
これらのパラメータは数値として確認はできないんですが、
ステータス画面のキャラクターアイコンとか、勉強前の女の子との雑談中のセリフなんかでなんとなくわかるようになってます。
このキャラクターアイコンってやつは女の子の感情が表されていてですね、
5段階ありまして、最悪、不機嫌、普通、いい感じ、ラブラブっていう5段階が女の子のイラストで書かれてます。
見た覚えはないけどあると思う。たぶん。だってさすがにねガールフレンドっていう設定がありますから。
いやだって声優さんまでね、起用して。
ただ教え子の方と仲良くすれば自然に女の子が離れていくという状況が生まれるようになってるんで、先ほど言ったみたいに勝手に離れていってしまう。
まあでもこれは浮気じゃないですからね。
まあそうですね。
浮気じゃない。付き合ってないから。時メモと一緒。時メモの3年間と一緒で付き合ってないから。浮気じゃないですからね。
なんでそこをすごく厚く言うのかわからない。
いやいや言っとかないですけど。時メモはあれ付き合ってないからね。
大丈夫大丈夫。みんなそんな不純な目で見てない。
いや42アクション選択肢。ガチゲーですよね。
最初でコマ割ったらそんだけですけど、一つのコマンドが言ったみたいに3コマ使ったりとかね。
そうですね。ああまあそっかそっかそっか。
いやでもね、要はコスト概念があるってことでしょ。
そうです。
これは3だ、これは1だとかやるんでしょ。
いやだからね。
めちゃくちゃガチですね。
あのね、デビュー21の時も言いましたけど、私はこういうのが好きなんです。
わかりますよ。
ガチシミュレーションなわけですよ。
わかるわかるわかる。
その女の子が可愛いとかね。
はいはいはい。
そういうのもいいんですよ。
わかりますよ。
でもシミュレーション部分です。やっぱりそのコンセプトとしてね。
家庭教師大学生というのをこれだけ表すためにこれだけ作り込んでると。
本当素晴らしいなと思いました。
まあタイトルがね、どうしてもこう先入観あるタイトルではあるんですが。
ちょっとね。
中身はめちゃくちゃピュアで硬派なシミュレーションゲームであると。
作ってる人たちの意気込みが感じられますね、システムからね。
ここでね、私攻略本持ってまして。
はいはい。
これはね、出版が毎日コミュニケーションズが出してるので、もう公式攻略本ですね。
そうですね、安心できますね。
そこに開発者の方のコメントがたくさん載ってまして。
いいっすね。
その中からちょっと抜粋しますと、プロデューサーは小川さんという方なんですけど、
この小川さんがね、家庭教師のゲーム作れないかなというのをメインプログラマーの赤城さんという方に相談したとこから始まったと。
で、ゲーム開発を進めていって、ゲームがだんだんできてきてね、前方が見えてきた頃に
プロデューサーの小川さんとメインプログラマーの赤城さんが明け方まで飲んでた時に、小川さんが個人教授は家庭教師のシミュレーションゲームだったんですねって言ったらしいんですよ。
それに対して赤城さんは、何を今さら言うのかっていう感じで、いやそうですよと答えたんですよね。
で、小川さんは、私が作りたかったのは家庭教師の恋愛シミュレーションなんです。
このまま世に出したらユーザーを騙すことになりませんかと。
で、ここで初めて赤城さんが、あ、小川さんはそこに疑問を持ってたんやと。
家庭教師のゲーム作るって言ってたけど、そうじゃなかったんだと。
で、個人教授の主人公はタイトルとは裏腹に健全すぎるって言って。
で、その会話から8ヶ月後にマスターロームが完成するんですが、この後ね、作り終えたメインプログラマーの赤城さんが、異色のギャルゲーですねと笑っていたと。
で、小川さんはですね、評価はユーザーの評判を待つしかない。
私同様、タイトルに騙されたと思っている人も少なくないだろう。
でも私としては気に入らない部分も多いけど、一生懸命やっているみたいだから許してやろうと言ってくれるんじゃないかなと淡い期待を抱いているという跡書きに書かれてまして。
非常にね、爽やかなんですね。
ですね。だしなんか大人。
そうなんです。
あのー、なんて言うかな。大人。あのー、なんて言うか、ものづくりの人間としてやりきった感がすごいある。
そう、長谷川さんが今言われたキーワード、大人っていうのはですね、このゲーム全体のテイストとしても言えることで。
これ大人の恋愛シミュレーションゲームなんですよ。
時メモは自分が高校生じゃないですか。
ああ、そうですね。
このゲームは大学生であると。
女の子は高校生であるけども、自分は大学生。そして女の子もこれから大人になる過程の女の子であるということで。
ゲーム全体に漂っているテイストというのは本当に大人なゲームなんですよね。
そのシミュレーションゲーム部分の高派な作りとかも含めつつ。
で、さらにその大人な雰囲気を醸し出しているのがキャラクターデザインなんですよ。
これ長谷川さんグラフィック見ましたかね。
見ました見ました。アクエリオンの人だっけな。
素晴らしい。キャラクターデザインは藤川ふとしさんという方で、かつてはイデオン、サザエさん、忍者ハットリ君などの動画をやられてて。
ベテランのアニメーターさん。
もう超ベテランです。銀河漂流、バイファム、うるせえ奴らの原画も担当されていたアニメーターの方です。
キャラデザの代表作はアクエリオンですね。やはりアクエリオンでキャラデザと作間をやられてたと。
実はこの方最近でもバリバリ仕事されてまして、劇場版の転生したらスライムだった件の原画担当されてます。
そうなんですね。僕見てますよ。
上手い方はちゃんとタッチを変えて描けるということで。
そうですよね。
私はこのゲーム、キャラクターデザインも非常に好みで、リアルタッチなんですよキャラデザが。
そうですよね。
いわゆるこのアニメ調とリアルと言われるので一番わかりやすいデザインとして法令線を描くか描かないかというところがあるんですが、このゲームは法令線を描くんですね。
そこを絶妙に表現されてたりとか、あとキャラクターの等身も高いですし、目の大きさはちょっと大きめではありますが、全体的なデザインはリアルタッチです。
結構この時期流行ってた路線の一つかなっていうイメージはありますけどね。
そうですか。私はどっちかというとやっぱりかわいいアニメが流行ってた中でこの絵があって私はこっちが好きだったんですよ。
印象としてはナデシコとかの方にちょっと近いというか、あそこまで目が大きくないけど。
そうそうそう。もうちょっとナデシコよりリアルタッチか。
そうですね。
なのでこちら見てもらったらわかりますけど、ギャルゲーと聞いて一般的に想像されるものよりはアダルトテイストなビジュアルのゲームになってます。
ただこのアダルトっていうのはあれですよ。R18とかの意味じゃなくて大人っぽいっていう意味のアダルトですよね。
ただそれも相まってこのタイトルだからちょっとね確かに勘違いする人いるかもしれない。
知らない人見たら本当にパソコンゲームの異色かなとか思っちゃいますよね。
そうですね。
でもそんなことないんですよ。
でね、最後にまとめですが、ゲーム内容としては家庭教師として教え子を志望大学に合格させることということでね。
一見すると以前ときもの回とかデビュー21の回で話したみたいに卒業っていうゲームがあったんですよ。
はいはいはい。
自分が先生になって女の子を卒業させるゲームと。
これと同じ感じがするんですが、この卒業の方は女の子のパラメータを育てるゲームであって、
プレイヤーにはパラメータがないんです。
はいはいはい。
でもこの個人教授には女の子にも自分にもパラメータがあると。
そうですよね。
だからトキメモに近いと。
どう考えてもトキメモからインスパイアされてるのは間違いないですよね。
そして自分のパラメータが女の子のパラメータに影響すると。
でその自分が家庭教師で教え子という関係上ね、教える側が賢くないと女の子の成績上がらない。
だから自分も勉強して自分のパラメータを上げつつ女の子のパラメータを上げていく。
さらに好感度や信頼度も上げていかなければならないっていうこの辺り見ただけでもかなり本格的なシミュレーションであるというのがわかってもらえたかと思うんですが。
これが非常にやりごたえがありましてシミュレーションゲーム好き恋愛シミュレーション好きにはめちゃくちゃやりごたえがあると思います。
そして今回中高の価格を調べてみたんですが、現在の中高価格だいたい2000円から3000円ということで非常にお買い得です。
そうですね。でもちゃんと評価されている値段ですかね。最近行動したかな。
まあめちゃくちゃ安くならないのは数がないというのもあるのかもしれませんが、コレクター的な部分でもこれぐらいの値段なんかな。
ベスト版が出たりしてますんで本数はそこそこあるのかなと思いますけど。
ということでこれ聞いて遊びたいと思った方は中高で手に入れていただいても損はしないと思いますよ。
そうですね。すごくやりごたえがありそう。
いやめちゃくちゃあります。やりきった後の達成感もすごいですよ。合格したら嬉しいもんですよやっぱり。
そうですよね。そうだな。
だから女の子の人生に関わって人生を変えるという部分の喜びもありますし、そこにさらに恋人として関係するということもできますから。
そうですね。自分の成長もあって。
これはプレイしていただかないとわからない部分もあると思うんですが、興味ありましたらぜひ動画でも一度見ていただいて気に入ったのであれば遊んでもらってもいいかなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートなんですけど、すいませんちょっとしばらくお休みします。
あーはいはい。
理由はですね、レトロじゃないゲームを今やってまして、誕生日プレゼントにですね、頂戴してしまいまして、それをやろうと思って。
Sea of Starsっていうね。
はい。非常にレトロゲームリスペクトなゲームですね。
そうです。カナダのインディースタジオが作ったゲームで、スーマリーRPGとかクロノトリガーとかに影響を受けているドットのものなので、レトロゲームっぽいといえばそうなんですけれども。
レトロゲームではないですよね。最新ゲームですかね。
最新ゲームなんですけれども、ちょっとね、並行していろいろやるには難しいというか。
僕がね、覚えらんないですよ。いろんなゲームを同時にやると操作とかが。
いや、むしろね、よく今までやってたと思いますよ。
はいはい。でもこれをね、ざざっとクリアして、そしたらまた次にやるゲームは決めてあるので。
分かりました。
やっていくんで。はい、という感じで。
いやー、今回ね、本編、非常に私の方が興奮してしまって長くなってしまったんですが。
非常に長い個人教授でしたけれども、僕だけが聞いてるんでね。
少しでもこのゲームの良さが伝わったら嬉しいなと思うんですけど。
いや、めちゃくちゃ伝わりました。
あ、良かったです。今回ね、長谷川さん、やっぱり下地がありますから。
まあまあ、それももちろんあるんですけど、やっぱりデビュー21の時と同じで、面白そうなんですね、聞いてて。
あーそうですか、良かった。やっぱりコンセプトがあって、それをどうゲームに落とし込むかというのを本気でやってるゲームというね。
そうそうそうそう、そのデビュー21の攻略本の半数以上が日記であるみたいなのと一緒で、
作った人たちの本気度がすごい川崎さんのお話が伝わってくるので、聞いてて楽しかったんで良いと思います。
いや本当すごいんですよ。本編ではちょっと言えなかったんですが、BGMの曲数もすごく多くて。
決してね、全体的なボリュームで言うと時メモにも引けを取らないぐらいの密度はあるのかなと。
女の子のイベント自体は少ないですけど、それ以外のプレイヤーが感じ取るゲームの中での生活においての密度はめちゃくちゃ高いですから。
ここを楽しんでもらえるならね。
もしね、聞いてる中で遊んだことある人いたら是非ね。
はい、それ聞きたい。遊んだことある人いたらめっちゃ感想聞きたい。
遊んだことある人はみんな面白いって言うんちゃうかな、サイレントボバーの時と一緒に。
残念ながらデビュー10.1の時もあんまりいなかったですね、遊んだっていう人ね。
僕の記憶だと一人持ってらしてみたいな感じでしたけどね。
遊んで面白かったですっていう感想はやっぱなかったんで、できればねサイレントボバーの時のように。
今回あるとね。
あればね嬉しいなと思うんですが。
はい、そんなお便りですけれども、
ブライト・ビットブラザーズでは番組に対するお意見・ご感想、
あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ、右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合は、ハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。
Spotifyの方もフォローしていただくと最新回が自動的に更新されますので、合わせてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
ということでね、いつもと違って自然に告知に入るというね。
はい。
ラジオっぽい感じでしたけども。
いや今回久々に通常回で時間がかかってしまったような気がするんですが。
最高ですね。
こういうね、川崎さんが資料が長くなった、なんとかまとめます、できなかったっていう回が僕はすごく好きなので。
いやほんとね、まとめてもまとめてもまとまらんのですよ。
そうです。
だって型は少ないのにゲームシステムのところがもうほんとね。
いやでも肝ですよね、ほんとに。
そうなんですよ。
いやキャラデザインもかなり効いてて、一癖二癖持たせるぞっていう熱意を感じたので。
だからそこ効いてる時点でシステムがすごい楽しみだったんですよね。
しっかり作られたゲームの話が出てきそうだぞと思ってたし。
なんかね川崎さんがね、収録しますかって言ったら、いや資料がまとまらないのでって順番入れ替えた理由が分かりましたね。
いやこれやるならちゃんとやっぱ説明したいんですか。
そうそうそう。だからちょっとね今回長くなったと思うんですけど、いいんですよ。
はいありがとうございます。
それだけのゲームだったということ。
長谷川さんにそう言ってもらえたらね、もう一安心ですね。
僕はめちゃくちゃ面白かったですよ。
いやでもね、あんまり本編で話せなかったんですよ。
女の子たちも非常に魅力的ですから。
そうそう。
めちゃくちゃみんな可愛いですし。
そのトキメモとはまた違う交流の仕方になってますから、
友達でもあるし、先生と生徒でもあるし、この感覚はこのゲームならではだと思いますし。