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STAGE121「ゲームの貸し借りの思い出」
2022-08-21 51:59

STAGE121「ゲームの貸し借りの思い出」

今回のテーマは「ゲームの貸し借りの思い出」 今回も皆様の思い出を募集しましたところ ゲームの貸し借りについての楽しい思い出や 素敵なエピソードを沢山教えて頂けました。 今回も聴きごたえたっぷりの内容となっております。 あなたの「ゲームの貸し借り」の思い出は何ですか? STAGE121「ゲームの貸し借りの思い出」 B3_stage121.mp3 25.0MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE121です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、
はい。
ゲームの貸し借りの思い出。
はい。
ということでね、思い出シリーズです。
なんか久々ですね。
そうですね、確かに。
うん。やろうやろうと思いつつね、
これを募集する期間が必要ですので、
うん。
今回たっぷり時間をとって、
番組内でもエンディングで告知させてもらったおかげでですね、
たくさんコメント、お便り、思い出いただいております。
ありがとうございます。
実は今回のテーマに関してもきっかけがありまして、
うん。
タッシーさんからいただいたね、
はい。
お便りが元になっております。
そのタッシーさんの思い出はね、
うん。
番組の最後に紹介します。
はい。
こちらがあまりにも素晴らしかったので、
最高なんですよね。
これを単体で紹介するのはもったいないということで、
うん。
これをきっかけに皆さんのゲームの貸し借りの思い出も聞きたいなと、
はい。
ということで募集させてもらいました。
なのでですね、今回はほぼリスナーさんに頼った状態にはなっておりますけども、
うん。
非常に聞き応えのある内容となっておりますので、
ねえ。
ほんとね、皆さんの思い出面白いんで。
やっぱありますね、このテーマはね。
まあこれはあるでしょう。
あとは覚えてるかどうかということと、
良い思い出か悪い思い出かという問題もありますけども。
では本編で皆さんの思い出を紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず一つ目の思い出は鉄郎さんからいただきました。
ゲームの貸し借りの思い出。楽しい思い出より悲しい思い出ばかりが寄せられそう。
やっぱ借りパクですね。
ゲーム貸したまま転校されたのは定番ですかね。
私は友達にドラクエ1のカセットを借りて遊んでたら、
あと少しで竜王の城ってところで、
友達が親の車で返してって家まで来たので、
クリアもくずで返したのが悲しい思い出です。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
鉄郎さんはなんか面白いゲーム人生を歩んでますよね。
いやでもね、どっちかというと私ね、リア充のイメージの方が強いんですよね。
なんか彼女と遊んでたとかね。
まあね、まあね、そういうのもあります。
03:01
いやでもね、ドリキャスマークを自分で書き込んだりするところもあるんでね。
ゲームボーイをね、ドリキャス仕様に改造してたっていうね。
やっぱりだいぶこじらせてるなという感じがね。
非常にいいと思います。私大好きですよ。
友達が親の車で来たら、もう問答無用ですよね。
返すしかないわこれ。
これ本気で返してくれってことですよこれ。
たまたまなんかのついででね、寄ったのかもしれないけど。
貸したまま転校っていうのが定番っていうのもなかなかね、定番かなっていう気もするけど。
まあでもこれ、どういうタイミングで友達も貸してくれたんやろ。
クリアしたから。
そう、そうなんですよ。
貸してくれたんじゃないんかな。
それとも、もしかしたら、これもう完全に私の想像ですけど。
お父さんに、お前あのゲームどうしたんや。
あー、ありそう。
貸したって言ったら、あかんがなその高いもの貸し借りしたらあかんって言って。
返してもらえって来た可能性がありますねこれ。
すごくありそうそれ。
ありそうですよね。
どっちにしろ鉄郎さんからしたら、もうこれすごいとこで止められてるなって。
間が悪いですよね。
せっかくこのドラクエついでなんで、私の思い出も話しとく。
これね、確かドラクエの回に話したかな。
私もこのドラクエ1の思い出でね。
友達が家に持ってきたんですよ、ドラクエ1を。
で、面白いゲームあるから遊んでくれと。
ちょっと遊ばせてもらったらめちゃくちゃ面白くて。
で、私があまりにも面白い面白いって言うから、友達がね、買ったばっかりのやつ貸してくれたんですよ。
1日だけ貸してあげるわ、じゃあ。
1日。
で、その日遊べるだけ遊んで。
レベル12ぐらいまで上げて。
鋼の剣やっと買ったぐらいに遊んで返しました。
具体的だな。
でも復活の呪文があればね、遊べるから。
その後自分で買い直せば遊べたんですけど、きっちりその後自分でクリアしましたけどね。
そうか、そういう面で見ると復活の呪文ってすごくいいな。
実はすごいんです。
ただ文字数がドラクエ1の頃までね、2ぐらいになってくると文字数多すぎて。
リスクの方が高くなる。
ね、まぁやっぱね、呪文っていうぐらいですからそんな簡単にはいかない。
いいですね、その考え。やっぱ堀井優次さんは天才ですね。
ね。
復活の呪文ですからね。
呪文です。
失敗する可能性もあるわけですよね。
あります。
やっぱり。
そうやわ、やっぱすごいな。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、ていたんさんから頂きました。
ドラクエ2発売日に買ってまだ序盤の頃に友達に貸して返してもらったはずなのに手元になくてまた買い直した思い出。
今思えばなぜクリアしてないのに貸したのか。
06:01
本当に返してもらえたのか。
実はカリパクされて詐欺のような手口のように返してもらったと騙されたのか。
もしくはどこかで無くしたのか。
子供の頃の記憶って曖昧ですよね。
ドラクエは鳥山先生のイラスト目当てで買ったからゲームプレイにあまりこだわってなかったかな。
大人になった今ならじっくりプレイしたいなって思いますね。
もちろん当時のカセットはありませんが、厚さが厳しいのでお二人ともお体ご自愛くださいって頂きました。
ありがとうございます。
これ、子供の頃の記憶って曖昧ですよねって言われてますけど、
ていたんさん、前回のお便り会でもサイレントヒルのところで。
曖昧をれんこしてましたね。
これていたんさん、曖昧というよりは記憶があやふやになってきてるんじゃないですか。
混濁してるんです。厚さが厳しいですからね。
ていたんさんもご自愛ください。
確かに今思えばクリアしていないのになぜかしたのか。
買い直すパワーね。
ドラクエの話題が続きましたけども、1と2とね。
ドラクエは貸し借りしてる率結構高そうじゃない。
ロープレってちょうどいいんですよね。クリアしたら貸せるというね。
アクションゲームもそうですよ。アクションも一回クリアしてしまえば。
ただアクションってもう一回やり直そうかなと思うじゃないですか。
そうですね。上手くなっていけるから。
ドラクエはクリアしてすぐにもう一回やろうとはなかなか思わないですから。
クリアした達成感で高揚してるタイミングで
これやってみろよ。面白いぞこれ。
渡す気持ちになりやすいんでしょうね。ロープレで。
貸した相手から経過を聞くのも楽しいですしね。
どこまで行った?ってね。
次の日学校で会うたびにどこまで行った?どこまで。
で、こんなのがあって面白かったって言われるとそうだろうって。
その後がすごいね。またとかね。
その後めっちゃびっくりすんだよとかって。
そういう会話が楽しいんですよね。
私大人になって今でもやってますけど。
ゲームに限らずね。いろいろ。アニメとか漫画とか映画とか。
そういう会話はいつまでたってもできる友達がいるっていいですよね。
友達でも家族でもいいですけど。
共通の趣味を共有できるってすごく重要だなと思いますよね。
ゲームに限らずね。
そういう意味ではこの物理的ゲームカセットを貸し借りするというのがこの当時の共有の仕方だったんですよね。
今ってゲームもダウンロードで遊ぼうようになって。
ソフトがないから貸し借りこそできないですけど、
SNSでね、面白かったって感想をつぶやくことでそれを受けた人が自分で手に入れて遊ぶっていうのも、
これも言ったら貸し借りの延長みたいなもんですから。
この頃とはやり方が違うという感じになっているのかなと思いますね、今だとね。
はい。
09:01
では続いて、メールホームにもちょーさんからいただきました。
はい。
いつも楽しく拝聴しています。もちょーと言います。
今回はゲームの貸し借りの思い出ということで、自分のゲーム貸し借りの思い出話をしたいと思います。
自分が学生時代メガドライブのおそ松くんを買い、そして難易度が低かったこともあり、買ってすぐにクリアしてそのことを友人に話しました。
このゲームは簡単だからクリアまで20分かからずクリアできると話をしたら、
友人がおそ松くんを貸してほしいと言い出し、自分はクリアしているのでいいよと友人に貸してあげました。
後日、友人が自分におそ松くんを返すときに、俺は20分どころか15分を切ったぜと言い出したのです。
何?本当か?と友人を家に呼び、目の前でクリアしてもらったら、確かに自分と違う攻略パターンで15分クリアしているではないですか。
ここで悔しいと思った自分は、ここからメガドライブのおそ松くんを授業中にはノートに敵配置を書き出し、
面の繋がりを整理し、家に帰ってから実際に遊んでタイム短縮を目指して何度も遊びました。
テレビの前に時計を置いて、時間を測りながらおそ松くんと向かい合う日々。
そして着実におそ松くんのクリアタイムは縮まり、15分クリアは余裕で13分以下も出てきました。
タイムが縮めば、友人にそのことを自慢してまた友人におそ松くんを貸す。
この往復を何度か繰り返し、最終的にはクリアまで10分を切って、さらに短くを目指してメガドライブのおそ松くんタイムアタックを白熱しました。
結局試験前とかでだんだんゲームできる時間が減り、自然と終了したのですが、でも2人の間ではとても充実したゲーム体験でした。
世間ではメガドライブ随一のクソゲー扱いのおそ松くんですが、自分は友人等のゲームの貸し借りの中で遊んだタイムアタックの楽しい思い出があり、今でも自分の中で一番大好きなゲームとなっています。
世間の評価が低いゲームをクソゲーと切り捨てず、ちょっと遊び方を変えれば違う楽しさが見えてくる。
そんな自分のゲーム感を決定づけたゲームの貸し借りの出来事でした。
長文ラム失礼しました。これからも配信楽しみにしています。
ありがとうございます。
前半ちょっとコメディーで始まったら、締めは寺院とくるお話ということでね。
いやーでももちおさんらしいなと思いました。
そうですよね。今のもちおさんのゲームの楽しみ方のきっかけになっていると言ってもおかしくないようなエピソードですね。
そうですね。どんなゲームもね、全てとは言えないかもしれないけど、面白いところを探す側はプレイヤーだっていうような感じがあるんじゃないかなと思うんですけどね。
そうですね。いやーこれ本当友達もいい友達ですよね。
やっぱりカセットを本当に貸し借りするからできるキャッチボールというのは何ですかね。
時代が今になって、形を変えてね、YouTubeにタイムアタック動画を上げるっていう遊び方と近いと思うんですよ。
12:04
形は変わってますけど、この当時はね、その直接的な関わりでこういうことができてたっていうね。それしかなかったんですけど。
だからアーケードゲームだとね、スコアアタックっていってね、遠く離れた人たちとゲームセンターを介して共有してね、ゲームの紙面でスコアアタックできたっていうね。
これやっぱり競い合うというところは対戦ゲームじゃなかったとしてもね、遊べるという。この遊び方ってそのゲームのルールを超えた遊び方ですから。
確かに。
おそ松くんだってそもそもタイムアタック前提にしてないからね。
してない絶対。
でもその遊ぶ側がね、そういう遊び方をして楽しかったっていう。
なんかこのお便り読むとちょっとおそ松くん遊びたくなりますよね。
なりますよね。
ほんとこうジーンとするいいエピソードですよね。これほんとYouTubeでショート動画にしてね、人気出るんじゃないかなと思いますけど。
じゃあ次長谷川さんお願いします。
はい。うぬぼれ大阪さんからいただきました。
借りたゲーム天外魔教スーパードーキーコングゲームボーイ版マジカルタルルートくん。借りたくされたままのゲームグラセフサンアンドレアスといただきました。
なんかこう。
ありがとうございます。
掲示板にね、書き込むような文章が。
タズネ人。
そうそうそう急に。
もうほんとに淡々と思い出を。
ですね。
事実だけを。
なんかこうじっとりとした恨み節もちょっと感じれるというか。
すごいシュールで面白いですよ。
最高。でもいいゲーム借りてるんじゃないんでしょうか。
時代をむちゃくちゃ感じますね。PCエンジンCDロムロム。でゲームボーイ。でタルルートくんこれあれかなメガドラ版かな。
これどれだ。メガドラですかね。ファミコンも出てたけどどっちですかね。
借りたくされたゲームがプレステ2ってことはこれだいぶ後半ですよね。
最近ってことですよね。
それでも20年前かな。
次はテスさんからいただきました。
セーブしなきゃいいよという条件で兄のセーブデータでFF3をちょっと遊ばせてもらった時に召喚獣のオーディンをゲットしてなぜかセーブしてしまったことがあります。
今思い返してもよく殴られなかったなと。ソフトの貸し借りではないですが忘れられない思い出です。
お互いラスボス直前まで進んでおり私の方がレベルも高かったのでほぼ被害がないから気にするなということでした。
それでもコツコツ進めたデータを消されたら頭にくるはずなのになんて心が広いのかと驚いたのをよく覚えています。
もう貸し借りでもなんでもないですがといただきました。ありがとうございます。
いやいいですねその兄弟感ですから貸し借りではないですけども交代で遊んでるってことですね1本はね。
でも動き的には貸し借りと同じことですよね。
確かに。
いやこれでもお兄ちゃん優しいですね。すごい大人なお兄ちゃんですね。
大人の態度ですよね。
15:00
子供の時なんかこの程度でもう殴り合いの喧嘩ですよ。男同士やったら。
でこのテスさんも面白いですよねなんて心が広いのかと驚いたっていう。
これ逆だったら絶対怒ってんのにと思ったってことですよね。
ですよね。
お兄ちゃん優しいなと思ったでしょうねこれ。
でもこういう子供の時の思い出がね人格形成に影響出ると思うんで。
このことでテスさんはその人が何か間違いをしてもむやみに怒ってはいけないということをこの時に学んでるんじゃないですかね。
ねFS3で。
いやだからお兄さんの影響すごいですよこれ本当に。
正しい行いをしましたね。
もしかしたらこのお兄さん一旦未来から来たお兄さんにあの時した弟の失敗を怒ってはいけないぞって言われて怒らなかったっていうようなバックトゥーザーフューチャーのマーティみたいなことになってたのかなっていうぐらいの大人の対応ですよこれ。
寝てたらヘッドホンつけられて爆音流して起こされてね。
あのほらもし子供ができて絨毯で火事起こすけど怒っちゃダメだよって言ってたねお兄さん。
ああいう感じで。
そうあれいいんですいいエピソードですからねあの感じがちょっとしますね。
じゃあ次長谷川さんお願いします。
はい楓さんから頂きました。
貸し借りの思い出と言っても普通に貸し借りしかしたことないのでこれといった思い出がないのですが子供にとって簡単に情報が入手できずゲーム雑誌はあっても簡単に買えない友人の口コミや貸し借りが貴重なコミュニティとなってましたね。
トラクエなんかがこれで人気作だと借りた結果過去作にを手に入れた覚えがありますと頂きました。
ありがとうございます。
まあやっぱりこういう方もいますよね。
でもね本当に貴重なコミュニティというか。
そうですね。
確かにその貸し借りできる環境ってやっぱ最低限の信頼関係がないとなかなか成り立たないと思うんですがまあでも子供同士ってそこまで考えてないかな。
そうなんですよ。
まあ借りたかったら貸してよって言うしね。
そうで僕の思い出なんですけど僕貸し借りというか交換したことがあるんですよ。
あーなるほど。
もう中学生ぐらいになって数ファミがあったからだと思うんだけどなんかファミコンのカセットも同じ本数交換しようぜって話になった相手があんまり仲良くない奴なんですよ。
あらなんでそうなったか全然思い出せないんだけど家は近所なんだけどクラスとかで確か一緒になったことなくてあんまり接点なかったんだけどなんでかそういう話になって結構僕はカイの冒険とソロモンの鍵をトレードしたりとか。
何トレードしたんですか?
僕の方がカイの冒険出して向こうからソロモンの鍵が来た。
なるほど。
あとね何だったかわからないけど昔話したサナタジュウユシはその時トレードしたんじゃなかったかなって覚えがあるんですよね。
18:06
3本か4本やって三国志あのナムコのあれとかも来たような気がするけどなー。
なんかやたら歴史物が多いですね。
確かに好きだったのかな。そうかそういやでもそういう感じの子じゃなかったけどなー。
なんかだいぶ長谷川さんの思い出もこう曖昧な感じがしますね。
そうなんですよこれすごい曖昧なんですけどでもなんでねそういう風になったか覚えてないけどなんか子供らしいねそんなに信頼感もないのにやっちゃう。
それ中学生ぐらいですか?
そうです。中学入った夏ぐらいじゃなかったかなー。
でもその子供って軽い気持ちで貸し借りするじゃないですか。
でもねやっぱ親からしたら高価なものですからあんまりそういうことしてほしくないという気持ちが強い人もいると思うんですよね。
わかります。
なのでその最初の鉄郎さんの車で返しに来てくれって言ったパターンはそっちじゃないかなっていう気はやっぱしますね。
しますねそれはすごく。
そんな高価なもの子供だけで貸し借りしちゃいかんってね言われるんちゃうかな。
まあでもね子供からしたら高価だからやっぱり出会えるソフトが少ないんで。
まあね。
楓さんが言うように借りた結果ねドラクエ面白いなーってなって続編を買うとかそうやって情報やり取りっていうのもありましたよね。
やっぱ借りてみてこれ面白いんだって思ったやつって結構あるものな。
まあだってそれしか自分が持ってないゲームを遊ぶ方法が当時はなかったですから。
そうそうそれか友達に行って遊ぶか。
私はどっちかっていうとそっちの方が多かったかな。
ゲーム機を手に入れたのがちょっと後半だったっていう末もあるけどほとんど小学校の頃の思い出は友達の家で遊んでるイメージ。
いやでも中学でも友達の家で遊んでたな。
学校から1分ぐらいのところに住んでた友達の家にたまってて、もう学校終わってすぐそいつのとこ行ってもう晩御飯までずっと遊んでたな。
そういう家の人いるとね、そうなっちゃいますよね。
もう家の扉開けっぱなしみたいな家やったからみんな入ってきて。
入るといいやなー。
玄関から直でねリビングになっててそこにテレビ置いてあってもうファミコン置いてあるから。
なんか今思ったらめちゃくちゃ失礼やなと思って。
確かに。でも大らかなご両親だったんですよね。
そうなんですよ。もちろんねこっちのことも知ってるし、そういう事情も知った上でね遊んでたんですけど、本当に今思えばすごく優しいお家だったなと思いますよね。
分かる。僕も結構友達の家遊びに行くときなんか僕玄関からじゃなくて庭の方から入ることが多くて。
21:04
あったあった。裏口とかありましたね。
工場をやってる友達がいてそっちの脇から入ってってね、ドラクエやってるとこに行ったらゴーレムと戦ってた衝撃。
うわめちゃくちゃ面白そうなゲームやってるなって俺はダウボーイ買ったんだろうっていうね。
その前も言うてましたね。
そうそうそう。あれはそういうので借りたのでも迷宮組曲借りたの思い出しましたね。
でもそれありますよね。ファミコンがね人気出て同時期に面白そうなゲームが複数出ると。
どれ買うってなった時にじゃあ俺はこれ買うわと。
お前こっち買って交換しようぜみたいなのはねやっぱ当時としてはもうあるあるですよね。
やらせてよみたいなとかね。
それって今の子たちってどうしてるんでしょうね。
いやぁ検討もつかないけどでもAPEXとかみんなでやってんじゃないですか。
だからそうや。私たちの時にあれなかった文化ですよね。無料ゲーム。無料でみんなで遊べるゲームなんて。
あの当時にあったら絶対やってますもんね。
やってる。
絶対やってるわと思ってそのAPEXとかマインクラフトがなんで人気あるかってわかりますよね。
あの時代に例えば無料でカセット配ってて。
しかもそれがみんなで遊べるってなったら絶対やってるでしょ。
やりますよ。子供に無料で面白いゲーム配ったらそれだけ遊びますよ。
しかも友達と競争もできるわけで。
めちゃくちゃ売れるわってもう容易に想像できますよね。
私たちのその時代に置き換えたとしてもね。
時代変わっても子供たちのそのゲームに対する姿勢とか遊び方っていうのは根本的には変わってないんだなと思いますね。
そうですね。
見た目の形は変わりましたけど、遊び方自体は実は意外と変わってないっていう気はします。
なんかこうどうしても昔とは違うみたいな感じになっちゃいますけど、そうでもないんかなっていう気がするな。
次がメールフォームにね、ゆうにさんからいただいたお便りです。
はい。
いつも楽しく聞かせていただいてます。
ゲームの貸し借りにまつわる思い出の一本。
長くなってしまったので初メールで失礼します。
貸したソフト。
筋肉マンマッスルタッグマッチ。
ファミコン。
親戚が集まるイベントは子供たちが自慢の一本を持ち寄るのが通例となっていたある都市のお盆。
自分が持っていたファミコンの筋肉マンマッスルタッグマッチがいとこたちに大受け、
解散の際に貸してほしいといういとこの訴えと、
貸してあげたらという親の圧力もあって拒否することができず、
次のお正月までと渋々かすことに。
そして返してもらう約束のお正月、持ってくるの忘れたといういとこの様子がどうもおかしい。
追求すると、好きだったまるまるくんが転校したので記念にあげたとの答え。
24:03
いやいやまるまるくん知らんし、記念の意味わからんし。
そのことがきっかけで我が家のファミコンカセットにはしっかりと名前が書かれるようになりました。
借りたソフト、ソウルブレイダー、スーパーファミコン。
クソゲーだからあげる、とまで言う友達から借りた一本。
少し行々しい音楽と暗めの雰囲気がそう思わせたのかもしれないけれど、
自分にはそれも含めて刺さり、今でも心に残っている名作です。
もちろん遊び終わった後はちゃんと返しました。
長々と失礼しました。これからもお二人のゲーム話を楽しみにしています。
といただきました。ありがとうございます。
こちらね、非常にわかりやすい。
貸したゲームの思い出、借りたゲームの思い出ということで。
このマッスルタッグマッチの思い出いいですね。
最高ですね。意味わかんない。
親戚が集まるイベント、これたぶんゆうにさん親戚多いお家なんでしょうね。
たくさんおじいちゃんおばあちゃんみたいな大きいお家にバッと集まって、
みんなが自慢のゲーム持ってきてこれ面白いでって言ったら、
まあタッグマッチそりゃうけるわ。めちゃくちゃ面白いから。
これ親に貸してあげたらって言われたら、
しかもこの好きだった子が転校したのであげたって、
さっきの転校でカリパクされるとちょっとつながってるけど、
転校記念にあげるなよってね。
意味わかんないですね。
思いますねこれね。
これきっかけで名前書くようになったっていうのも面白い。
そうそう。だから防衛策が生まれたってことですね。
確かに。あとはもう借りた方ね。
これは友達が面白くないからあげると。
言ったら借りるというよりはもうもらってると。
でも返したんですねちゃんとね。
こんなものもらうわけにはいかないと。
ソウルブレイダーってあれでしょ?クインテッドのやつでしょ?
これ人気あるから友達ちょっと見る目なかったってこと?
いやでも難しかったんじゃない?
僕ちょっとやってるんですけどソウルブレイダーを。
でも今だから思うのか。
いやもしかしたら子供からすると言われてるみたいにね、
暗めの雰囲気ということであんまり楽しそうな雰囲気じゃないから。
やっぱり子供ってほら好みありますけど、
一般的には明るいゲームのほうが好きじゃないですか。
確かにね。
ゆうにさんはちょっとオマセさんだったかもしれないですね。
この渋い感じがかっこいいって思ったんでしょうね。
でもおかげで心に残ってる名作ということになってますから。
それで遊び終わってちゃんと返すとこまでがいいですよね。
真摯ですね。
あげるって言ってんのに。
いや多分これね書かれてないですけど、
いや俺はクリアしたけど面白かったよと。
君ももう一度やってみたらということじゃないですかね。
そう感じますよね。
いいですね。これもYouTubeで動画にしてね。
ストーリーにすれば感動ものになるんじゃないかな。
これは面白いからもったいないよって。
いい話ですよね。
みなさんいい思い出ですね。
ね、持ってますね。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、なかちゃんベイビーさんからメールフォームですかね。
そうですね。
っていただきました。
27:01
長文になりそう、プラスツイッターをまだうまく使いこなせてないので
こちらに書きこさせていただきますね。
ゲームの貸し借りの思い出。
いろいろと考えたのですが、
ファミコン、PCエンジン、スーパーファミコンの時代くらいまでは
頻繁に貸し借りしていた記憶があります。
が、それ以降はあまりしていない記憶です。
考察してみるに、今と違うのは家族と同居していたことや
当時の時代背景でしょうか。
挿し詰め、私の100万パワープラス弟の100万パワーで
200万パワー、さらに大らかな時代背景という名の2倍のジャンプが加わって
200万×2の400万パワー、そして
またかしという名の3倍のひねりを加えて
400万×3の1200万パワーといったところでしょうか。
ゆで先生もびっくりするくらい
知らない人の名前が書かれたソフトが部屋に散乱していました。
そして私らのソフトも知らない間に消えていることもザラでした。
経済力のない子供ながらの文化だと思いますが
広く浅くいっぱいゲームができたのは良い思い出です。
が、良いことばかりではなかったのも事実ですし
一長一短といったところでしょうか。
今の子供たちはソフトをダウンロードで購入することも増えたので
貸し借りはあまりしないのでしょうね。
楽しみが減る分、トラブルに巻き込まれるリスクも減るし
こちらも一長一短ですね。
ゲームの貸し借り、時代や現在の若い人たちの貸し勘とリンクしているような
なんと深いテーマなのでしょう。
感覚いたしました。
追伸ですがPCエンジンミニでイース1をクリアしました。
ちなみにカダシはセリフも全部英語だったので諦めました。
名作と言われているのが分かりました。
半分ずらしてはこういうことかと。
が、イース2、序盤のセーブタイミングが悪かったようで
ロードと同時に敵に瞬殺されてしまい
どうにもならない状況に陥ってしまいました。
心が折れかかっていたので過去回をもう一度聞こうとしたのですが
ステージ20以前がなくなっているではないですか。
アップルポートキャストだけ?
残念。心が癒えたら次はセーブデータを複数作って再チャレンジしようかと。
やっと魔法が使えるようになったのに。
といただきました。
ありがとうございます。
ちょっとこれ大長編なので
はい。
一個一個を。
そうですね。
中ちゃんベイビーさんは以前この番組見つけていただいて
ツイッターもちょっと見るだけだったけど
これから使っていこうかなと言われててですね。
長文の場合はメールホームにと言ったらですね
本当に長文をいただきまして
この最初の方のネタ
これちょうど長谷川さんに呼んでもらってよかったなと思ったのが
筋肉マンネタですね。
これ私筋肉マン呼んでないけど知ってます。
そうですよね。
めちゃくちゃ有名なシーンですね。
そうですね。
すごく不思議な計算、ゆで数式がね。
30:02
そうですね。
ゆで卵先生独自の計算式がね。
いやー大らかな時代だな。
これでだから世代と筋肉マン派というのがわかりますね。
まあこの一人でやっぱりね
たくさんゲームを買えないから交換することで
たくさんお互い遊べるように
そういう子どもたちの関係が成り立っていたというね。
時代背景、さっきもね話しましたけど
はい。
まあいいことばかりではなかったのも事実というのはね。
貸したまま帰ってこないとか。
貸したことで揉め事が起こるとかね。
そういうことだと思うんですけど。
でもこれ読むに中ちゃんベイビーさん
友達多いでしょうね。
そうですね。
弟さんも。
だと思います。
もしかしたらこれは
中ちゃんベイビーさんのお家がハブになってた可能性がありますね。
あーなるほど。
さっき私たちが言ってた
友達が集まる家じゃないですか。
はいはいはい。
あーすごい可能性ある。
そういう可能性高いでしょこれ。
高い。だってね。
自分のソフトと友達のソフトがもうどれやこれやみたいなね。
いっぱいあるって書いてあるし。
そう。
なんせね1200万パワーですからね。
これだから部屋に散乱してたということは
おそらく中ちゃんベイビーさんの家は
みんなが集まる家だったんでしょうね。
いやー楽しかったでしょうね。
親御さんはねどう思ってたかわからないですけど
まあただ親からすると
ゲームに対して悪いイメージがないならば
自分の子供がね友達たくさんいてね
家に毎日遊びに来てくれるというのは
すごく嬉しいことだと思うんですよ。
それでねやっぱり価値があるというかね。
なんか家で一人でゲーム遊んでるよりは
ちょっとねそっちの方が心配になりますね。
そうそうそれはそれでね心配ですけど
友達いっぱい来てわーわーちょっと騒がしいかもしれないですけど
それを微笑ましく感じるご両親だったらね
すごく嬉しいと思いますよね。
こちらでも書かれてますけど
今はねゲームをダウンロードで購入することが増えたから
貸し借りはあまりしないと
当然貸し借りは減ってると思います。
ただやっぱさっき言ったみたいに
私たちの時代とは違う貸し借りとして
情報交換というかね
これ面白かったよということで
言ったら無料ソフトならね
自分も遊べるわということでね
エイペックスとかマインクラフトとか
そういうゲームを友達同士で遊ぶっていうのは
一見違う感じではありますけど
交流の仕方としては私たちが
ゲームを貸し借りしていたことと
同じことをしてるんじゃないかなというのは思いますね。
なんかそんな感じがします。
多分僕らが知らないような
今の子供ならではのルールとかがあるんですよね。
あーそうでしょ。それは当然そうだと思います。
ローカルルールなんてね山ほどありましたからね。
例えばねそのスタートボタンで邪魔するとか
あとは負けそうになったらリセットするなんていうのも
禁じ手ではありますけど
その友達の間ではOKな場合とかもありますから
それも含めて遊びとしてね
33:01
やめろやーみたいなね遊び方もあるんで
そのゲームルール以外の部分での
そのルールっていうのも構築されてた時代だったんですね。
一緒に遊んで。
まあだから今で言うと通信対戦切ってまうとかそういうことなのかな。
かなり悪質やけどなちょっと。
まあそこにちょっと差は。
姿が見えてないですからね。
そこの差はどうしてもある。
目の前でリセットボタンって全然違うわな。
やっぱこういうみんなが来て遊ぶ場っていうところで
これやったらいけないんだなっていうのを学んだりもするじゃないですか。
そうそうそれはそう。
あとはやっぱその実際にその遊んでる場所自体が
自分の家ではないっていうところもね。
その社会的マナーを学ぶ上では結構貴重な経験かなと思いますね。
なんか人んちの冷蔵庫無断で開けるやつとかたまにいますもんね。
あれはだからそれぞれの家での過ごし方というか。
いやでもねそれはほら人んちって学べばいいってことですから
そうそうそういうことそういうこと。
これいかんことなんだなと。
だからお家によってはね多分注意する大人もいたと思うんですよ。
そういうことしちゃダメよとかね。
多分我々の時代だったらそういう親は結構いたんちゃうかね。
何やってんのとかって怒られてる子もおったと思うけど。
このゲームの可視化に何と深いテーマなのでしょう。
感覚いたしました。
これは我々がね考えたわけではなくですね。
タッシーさんからいただいたお便りを元にしてますからね。
我々はおんぶり抱っこでね。
そうそうそう。
いやタッシーさんがねいいお便りくれたんでそれきっかけなのでね。
いやでもほんと面白い楽しい思い出ね。
いい思い出たくさん聞かせてもらえて私たちも楽しいですが。
でこの追伸ね。
そう追伸後半は川崎さんがね。
前半ゆでのとこは僕ですけど。
すごいなちゃんとこう私と長谷川さんで分担できるような内容もね素晴らしいなと思うんですけど。
これね以前お便りがこうちゃんと連続ドラマみたいになってますけど。
以前PCエンジンミニは持ってるけどイースはしたことがないという話で実際にクリアされたと。
で名作と言われてるのが分かりました。
半分ずらしをね体験したってことですよね。
これ正確には半キャラずらしですね。
半分ね体ずらして当てるとダメージ食らわないで一方的に攻撃できるというイースの必須テクですけど。
そうこれね分かると楽しいんですよ。
ちなみにこのカダッシュはあれかなPCエンジンミニの中では海外ソフトとして入ってるってことですね。
そうみたいですね。
PCエンジンミニって海外版と国内版とで分けて入ってるんで。
そうかそれはちょっと残念でしたね。
英語だと遊びにくいかもしれないですね。
なんかカダッシュって海外ですごい人気あったんですね。
えーそうか。
アーケードも。
やっぱあの世界観かなやっぱり。
でしょうねゴリゴリのファンタジーですからね。
そうですよね。
ただこれ残念なのがイース2。
これどういうことなんですかロードと同時に殺されちゃうようなゲーム。
これおそらくねセーブしたタイミングが悪かったのかな。
36:03
なんかバグっぽいけどなちょっと。
普通そんなタイミングでセーブされるかなと思うんですけど。
あそうかこれPCエンジンミニやからどこでもセーブできるんか。
なるほどなるほど。
でも巻き戻したりできへんかったっけな。
どうですか。
そうそうこれだから多分レトロフリークと同じでどこでもセーブできるんですよね。
で多分すごい絶妙のタイミングでセーブしたんじゃないですか。
いやこれ2まで全部クリアしてほしいとこですけどね。
なんとか頑張っていただいて。
ステージ20以前がないって話ですけど。
これはですねアップルポッドキャストの仕様として100タイトルまでしか表示されなくなってるんですよ。
ですよねだからちょうど20以前がないんですよね。
120いってますから20回が見れない。
でもねこれブログの方で聞いていただければちゃんと全部聞けるようになってますので。
いろんな聞き方ありますので。
そうかイースって確かステージ12とか。
結構序盤ですよね。
結構初期。私の大好きな回ですから。
あのイースの音楽いっぱいかかってますんでね。
あんまり触れられなかった回ですけど。
心がいれたらセーブデータを複数作って再チャレンジ。
いやこれねつー面白いですよ。
ダームの塔陥落後イースに行ってからですよ。
これやってくださいぜひ。
ちょっと僕のわからない話になって。
いいです。
あの2から魔法が使えるんですかイースって。
そうですね。
だから1の時は本当に純粋な打撃戦闘やったんよ。
で2になって魔法っていうのが追加されたんで。
嬉しいですね遊んでもらえてね。
これはねでもきっかけになったのは嬉しいですけど。
イースはね絶対遊んで損ないですよ。
本当に遊んでおいた方がいいと思います。
これ遊んでるだけでねだいぶそのレトロゲームの会話きっかけの話題が広まりますから。
ぜひ過去回聞いていただいてもう一度挑戦していただけたらと思いますけど。
ということでお便りは以上となります。
たくさん思い出いただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
ではそろそろエンディングなんですけども最後にね。
今回のテーマのきっかけになったタッシーさんからいただいたねお便りの方紹介したいと思います。
お願いします。
今日はいつも通勤の途中に楽しく拝聴している40代半ばの男性です。
懐かしいゲームの話を聞いているうちにほろ苦いエピソードを思い出しました。
私が小学校3年生くらいの時クラスの女の子に子猫物語というむつごろうさん原作映画のディスクシステムのゲームを借りたのですがほとんど遊ばずにしばらく家に放置してました。
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すぐに返せばよかったのですが借り物にもかかわらずもうもらったものと決めつけアローコとかおもちゃ屋さんで違うゲームに書き換えてしまいました。
数ヶ月後に突然女の子から子猫物語を返してほしいと言われやばいと思い顔面蒼白で何か所かおもちゃ屋さんに行きましたがどの店も書き換えできるソフトが入れ替わっており新品も販売しておらず自業自得ですが絶望のどん底にたたき落とされました。
女の子のお母さんからも自分の母に電話があったようで母から問い詰められ号泣しながら白状しました。
数日後母から謝ってきなさいと言われなんと子猫物語のディスクを渡されました。
後に聞いたのですがどうやら母は任天堂の本社に掛け合って当時住んでいた大阪から京都の任天堂本社まで行ってディスクの書き換えをしてきたようです。
母の行動力も驚きですが当時は母は看護婦で忙しく疲れていたのに申し訳ないことしたなぁと思い返しただけでもちょっと泣きそうになります。
子供の時は知らない子の名前がデカデカとマジックで書かれたカセットなどが家にあって貸し借りもルーズなところがあったと思います。
そんな貸し借りにまつわるエピソードなどがあればぜひお聞かせください。
よろしくお願いしますといただきました。
ありがとうございます。
これも前半ちょっと面白いコミカルな感じで始まって最後はちょっとジーンとする終わりになるという非常にクオリティの高い思い出だなと。
クオリティで。
作り話じゃないでしょ。事実なんですけどね。
これを読んでですねこれはもうこのお便りを普通に紹介するのはもったいないということでね。
他にもこういうお話が聞けたらなと思って今回メインテーマにしたところ本当にたくさんの楽しい思い出いただきまして。
こちらもこのタッシーさんのお便りきっかけですからいかがですかこのディスクシステムの書き換えというシステムならではの悲劇というか。
そうなんですよね。
このね同じようなことはしてないですがこの自業自得ですが絶望のどん底に叩き落とされましたっていうのがねすごいわかるんですよね。
子供の時の子供の力じゃもうどうにもできない失敗をしたっていう時のあのもう口の中が渇くようなね。
そうそうあるある。
あの恐怖ね。
ある。
もうダメだっていう感じ。
だからタッシーさんは本当にえらいことしてもらったと思ったんですねこれね。
まあこれ子供らしいといえばらしいですよね。
なんかもらったと思って書き換えたこともこのすぐにね戻していればまだ書き換えし直せた可能性あったんですけど。
この書き換えがしやすかったっていうのもちょっとねまずかったんですねこのタッシーさんにとってはね。
そうですね。
500円で書き換えられるというねお手軽さ。
でサイクルが早いというねこのシステム上どうしようもないとしかも書き換えじゃなくてオリジナルのソフト自体ももうないっていうのもやっぱりたくさんタイトルが出てたから昔のゲームがなかったんでしょうね。
42:02
そうですね。
中古屋さんとかもなかったんかな。
そうか新品でもなかったって書いてるから。
中古屋に出てくるほどでもないだろうし。
そうかな。
まあやっぱディスクだから中古に出てこないかもしれないですね。
書き換えに使っちゃいますからね。
でまあ結局相手方のね女の子のお母さんからも電話があって。
そのお母さんにもう泣きながら事情を話して。
でそれに対してお母さんがねえらいですよねお母さん謝ってきなさいとちゃんとね言った上でこれが小物語のディスク用意してるというこれすごくないですかこれ。
これすごいと思いますよお母さんがまず素晴らしいし。
そうそうそう。
あとたまに出てくるこの任天堂の神対応話。
これ本当あの前のね佐藤さんのお父さんの話もちょっと思い出しましたけど。
接続方法を教えてもらった話ね。
接続方法がわからへんから。
本社行ったっていうね。
ねえ電話じゃないんやと思って。
ただこれ本当お母さんすごいですよね。
申し訳ないという気持ちもあるけどもそのやっぱり息子にちゃんと謝罪させなければいけないという気持ちだったんでしょうね。
しかもこのタッシーさん自身がそのお母さんの行動に対して本当に感謝して申し訳ないことをしたと思ってるというのはお母さんの優しさがちゃんと届いてるってことですよねタッシーさんね。
お母さんがそのむやみに怒鳴ったり怒るわけじゃなくね。
ちゃんと息子の事情を受け入れた上でね正しい謝罪の方法を教えてその結果タッシーさんがちゃんと正しい判断をする人になったというところが。
ちゃんとお母さんの育て方間違ってなかったなというね。
すごいなあ書き換えてもらってきたんですもんね。
いやこれでもまあ確かにねその本社に行けば可能だと思うんですよ全然データもあるしね。
だからこれもおそらくお母さんが事情を話した上でねそれを聞いて任天堂側が対応してくれたなと思うんですけど。
ここの差ですよねやっぱりこの誰を相手に商売をしているかというの任天堂がやっぱりわかってるんですよね。
こういうエピソード聞くじゃないですか。
多いですよね。
ちょっと前ですけどね任天堂DSねが壊れてもうすごい大事に子供さんが使ってたDSでシールとかベタベタ貼ってて。
でそれを壊れたからって送ったらシールとかそのままで中身だけ新品になって帰ってきたって話があったりとかして。
ユーザーファーストというかそういうところの対応がやっぱ。
すごいですよね。
サービス業としてねたまにホテルのエピソードとかでもあるじゃないですか。
ありますね。
一流ホテルのエピソードとかだとゴミ箱にないもの以外はたとえゴミだと思われているものでも一旦預かるんですって。
机の上に置いてある明らかにゴミみたいなものでもしばらく預かっておくんですって。
そうすることで実際大事なものをホテルに忘れてたって言うんでもうでも捨てられてるかもなと思って問い合わせたらちゃんと置いてくれてたっていうエピソードがあったりとかするのがやっぱ一流のサービスってそういうことなんだなって感じますよね。
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普通のそのサービスを超えているところまで。
これをユーザー側が求めてしまうとそれはいわゆるクレーマーみたいな感じになっちゃいますけど。
そうですけどね。
あくまでも企業側が対応することで成り立つんですけど。
そこはやっぱりそのやむにやまれぬ事情があってとかも判断した上で何でもかんでも言うこと聞いてられないですから。
そこは本当にこのお母さんの対応も素晴らしいし任天堂側も素晴らしいと思います。
そしてタッシーさんもちゃんとお母さんに本当のこと話したからこういう結果につながったんだと思います。
みんなが結局幸せになってよかったなと。
まるごと収まりましたね。
いやこれ本当にいいエピソードだなと思いまして。
これも任天堂のディスクシステムのCMとして映像化していただけたらいいんじゃないかな。
今CMにしても何人にも届かないですから。
でもこれを任天堂が自ら映像化したらちょっとそれはそれでやらしいですね。
あくまでも人から人づてで語り継がれるからこそいい話になるわけで。
これを自分で言っちゃうと美談にはならないですが。
ということで今回本当にいい話だったんですが。
レトロゲームプレイレポートの方でちょっと時間がなくなっちゃったんですけども。
今回から新しくなるということで。
タイトルだけでも紹介してもらおうかなと思うんですけども。
次からお話ししていくゲームですけども。
シャイニング&ザ・ダクネス。
メガドライヤー来た。
やっていこうと思います。
どうしたんですかそれ。買った?
買いました。
攻略本付きで買いました。
ちょっとお手頃な攻略本付き冠品を見つけたので。
3Dダンジョンは得意じゃないんで攻略本あってくれるとあればいいんですよね。
ちなみに当時はご存知でした?
知ってましたよ。知ってて借りたのかな。ちょっとやったんですよ。
だからオープニングはすごいよく覚えてて。
魔法使いのおじいさんみたいな人がストーリーテラーで導入してくるんですよ。
よかったな。
そうなんですよ。
あれすごい雰囲気いいんですよ。
そうなんですよね。
何の時かな。名前出したと思うんですけど。
このシャイニング&ザ・ダクネスのキャラで出してる方の映画すごく好きで。
やっぱり長谷川さん好きそう。
ちょっとディズニーっぽいんですよね。
ちょっと日本っぽくないんですよね。
そうなんですよ。
で、確か雑誌で連載もしてたんですよ。
シャイニング・フォースの方だったかもしれないけど。
そういうのも見てて、やっぱすごいいい絵だなと思ってたのもあって。
その前の作品ですけど、シャイニング&ザ・ダクネスはやってみたかったんですが、
本当当時はあるお金全部スト2に吸い取られてたんで。
買えなくてですね。
ちょっと借りてやったんだけど、やっぱり3Dっていうことで、
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そんなに進まないうちに貸しちゃったような覚えがありますけどね。
じゃあ今回はもうリベンジということですね。
そうですね。そんなに多分長くないと思うんでね。
難易度もそんなないでしょう、多分。
遊びやすいって聞いてるんで。
多分大丈夫だと思いますよ。
迷ったりすることもなさそうでしね。
確か当時雑誌でドラクエスタッフが作るみたいな。
そうなんですよ。
ドラクエのチュンソフトの人かなが途中で抜けて、
そうなんすか。
メインのプログラマーの方とかだったかな。
すごい。
作った会社がクライマックスっていうのは。
確かドラクエシリーズに出かけたスタッフが送り出すみたいな。
それは話題になりますね。
それは期待されても当然ですね。
それであの絵でしょう。やっぱりやりたくなるんですよ、僕としてはね。
ドラクエ系の奥に敵がいるタイプですね。
コマンドとかがアイコン化してあるのも当時斬新な。
はいはい、そうでしたね。
言葉じゃなくてアイコンで十字キーに対応してる。
はいはいはい。いいですね、ちょっとスマートな感じします。
そうなんですよね。
そういや、一時なんかコマンドがアイコン化、流行ってたな。
確かに。政権とかもそうか。
パソコンゲームで結構多かったんですよ。
なるほど。
そうか、Windowsとかの影響なのかな。
画面情報量が増えてきて、できることが多くなってきたゲームでね、
どうしても文字で書いてたらうわーってなるから。
確かに。
アイコン化して並べるっていう。
じゃあ次回からそれをやっていきます。
楽しみですね。
うまくいけばステージ120体で終わる感じかな。
ですかね。
一本道だと思うので。
そうですね。楽しみにしたいと思います。
はい、ではいつもの告知をお願いします。
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よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回は、
ゲームの貸し借りの思い出でした。
本当にタッシーさん、お便りありがとうございました。
本当にいいお話で。
おかげでタッシーさん以外にも、
素敵な思い出をたくさん聞かせてもらうことができましたので、
また今後もこの思い出シリーズ、やっぱり面白いんですよ。
51:02
いろいろやっていきたいんですけども、
それには聞いていただいている皆さんの協力が必要不可欠ですので、
また思い出募集の際には、
コメントお便りいただけたらなと思います。
我々の方だけでは一本分持たないですよね。
そうですね。
あとあんまり詳しくないゲームだけど、
やっぱりリクエストの多いタイトルとかはそういうので、
メガテンの回とか僕すごく面白かったんで。
確かにね。
メガテンとかメガドラの回ね。
メガばっかり。
これからも思い出シリーズやっていきたいと思いますので、
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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