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STAGE107「スペースチャンネル5」
2022-05-15 58:00

STAGE107「スペースチャンネル5」

今回のテーマは「スペースチャンネル5」 1999年にドリームキャストでセガから発売されたリズムゲーム。 不思議な世界観と魅力的なキャラクター。 そしてそれらをまとめて盛り上げるハイセンスな楽曲。 今でも根強い人気を持つオンリーワンなタイトルです。 皆さんの「スペースチャンネル5」の思い出は何ですか? STAGE107「スペースチャンネル5」 B3_stage107.mp3 24.4MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE107です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、スペースチャンネル5。
そうです。
ついに長谷川さん待望のね、いつかやるぞと言って、タイトルです。
いやー、やんなくていいかなと思ったんですけど。
なんでよ。どういうことよ。
散々いつか喋りたいって。
改めてね、言葉で伝えるには難しい。
いや、だからこそいいんじゃないですか。
まあね、でもドラクエ5も終わったから。
あ、そっか。5つながりね。
はい。
そこか。
なるほど。でも私がずっと喋るターンが続いてたから、ちょうど長谷川さんでいいかなと思うんですけど。
まあまあまあ、でもドラクエはね、みんなのものですから。
まあね。
今回スペースチャンネル5ということですけど、こちらはもう言わずとしれたセガのタイトルですね。
そうですね。
家庭用専用タイトルということで、遊んだことなくても名前を知ってる、もしくはキャラを知ってる、曲を知ってるという方は結構いるんじゃないかなと思いますけど。
そうですかね。
いや、一時メディアでもすごい流れてましたよ。
そうそうそうそう、そうなんですよね。
テレビでもめちゃくちゃ取り上げられてて。
なんかPHSかなんかのCMに使ったりとかしてたんじゃなかったかな。
なるほどね。
結構ね、使ってて。
ちょっと未来的というかね、なんかデザインもキャッチーなデザインだったんでね。
なので非常にその知名度はゲーマー以外の人にも高いタイトルじゃないかなと思うんですけど。
なので今回はその辺り、長谷川さんにじっくり話してもらおうかなと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
スペちゃんですけど、最初に言っとくと最高のゲームだと思っています。
そりゃそうでしょ。
最高なんですよ。
前からずっと言ってますもんね。
最高です。
で、発売されたのが1999年の12月16日というね。
すごいすごい、もう2000年直前ですね。
そうなんですよね。
で、ハードはドリームキャストなんですけど。
はいはい。
SEGA最後のハードですか、これ。
そうですね。
ですね。
で、AM9000っていう開発チームで作られたようですね。
03:03
9まであったんですね。
みたいですよね。
有名なのは2件。
そうですね。
やっぱり9件開発で、ジャンルはミュージカルアクションということになっています。
そういうジャンルだったんですか。
はい。
ちょっと前にね、コミケで偶然SEGAのパンフレットを集めた本、本というかデータを売ってる人がいて。
はあはあはあ。
そんなの買ったなと思って調べたら、当時のSEGAのね、パンフレットが出てきて。
はい。
広告スペシャルも載ってたんですけど、そこには音楽とダンスそしてゲームを愛する全ての人へっていうキャッチコピーが付けてありました。
なるほど。
2002年にPS2でも発売されていて、1999年度の第4回日本ゲーム大賞っていうものに4部門ノミネートという評価のようです。
全然知らなかったんですけど。
売上とかちょっとわからなかったんですけど。
話題にはなってましたけど、確かに本数ね、どれぐらいだったのか。
そうそうそう。全然当時も気にしてなかったんですが、当時発売日に買ったんじゃなかったかな。
じゃあ出る前から目をつけてたんですね。
そうですね。ドリームキャストは持ってたんですよね。
なので発売日に買って、なんでだろう。とにかく買った後の良い印象しか覚えてないんですけど。
なるほど。
ストーリーとしてはですね、浴びると体が勝手に踊り出してしまうっていう開口線を使って、モロ星人っていう宇宙人が地球人をパニックに落とし入れていると。
この一大事をキャッチしたのが宇宙放送局スペースチャンネル5。ゲームのタイトルっていうのはテレビ局の名前なんですね。
なるほどね。
視聴率の低迷と人材不足に悩んでいたチャンネル5は視聴率を挽回すべく、新人リポーターウララを起用して。
新人なんですか。
そうです。モロ星人が出現した現場へ突撃レポートを開始するというあらすじですね。
音芸なので、ストーリーって合ってないようなものかなって思う人もいると思うんですけど、スペチャーにおいてストーリーはかなり重要なんですね。
後ろ、システムがすごくベタな感じ。
そうですね。音芸と言ってもBマニとかとはちょっと違うんですよね。
違いますね。
だからミュージカルアクションって言い方してるのは確かに正しいのかなと思いますが。ちなみに川崎さんやってます?これ。
やりました。
よかった。全世界の人がやってると思うんですけど。旗揚げゲームですよね。はっきり言って。
06:00
そうですね。バスタームーブもそんな感じちゃいましたね。
バスタームーブ近かったかな。
要するに見本の人がいて、その人の真似をして同じことをするというね。
そうです。なので指示された通りにボタンを押していくっていうリズムと記憶を要求されるゲームです。
難易度はそんなに高くないゲームですよね。
そうですね。やること自体は難しくないんですが、ちょっと得て不得てはやっぱりどうしてもあるかなとは思いますが、
もうちょっと細かく言っていくと、アップ、ダウン、ライト、レフトの4方向の指示と、Aボタンでの攻撃ビーム、Bボタンでの救出ビームっていうものがあって、
アップ、ダウン、ライト、レフトはそういうふうに敵が言うんで。
そうですね。
例えばアップ、ダウン、ライト、レフトって言ってきたらその通りに次の自分のターンになる。
相手が言われてあなた行ってねっていう空気というか。
そうですね。
やってみればわかるんですけど、自分のターンが来たらその通りにタイミングを合わせて押す。
で、やってる相手が救出する一般市民だった場合はBボタンで救出ビームで救出すると。
モロ星人っていう敵の場合、みんなを開口戦で踊らせてる宇宙人の場合はAボタンの攻撃ビームで攻撃する。
そこはちょっとアドリブというか見て判断するんですね。
そうですね。だからモロ星人の場合のAと救出するBが混ざってたりするんですよね。
ここがちょっと難しくはあるんですが、その時に攻撃とか救出って言われるんではなく、チューって言われるんですよ。
ありますね。
このゲーム特有の、このゲームを表すよくわからない言葉なんでチューにしたんだろうって思うんですが。
可愛いからじゃないですか、やっぱり。
これがでもスペちゃん楽しめてるというかこのセンスがね。
チューの声に合わせてボタンを押しましょうという感じですね。
で、指示通りにボタンを押せると視聴率っていうゲージというかパラメーターが上がります。
これパーセント表示なんですけど上限が100になっていて、うまくリズムに乗ってボタンを押していければ視聴率が上がると。
逆に失敗が多いと視聴率が下がっていって、一定より下がってしまうと番組打ち切りということでゲームオーバーになる。
あくまでテレビ番組なのでそういう仕組みになっています。
もうでもこれだけなんですよね、本当にこのゲームって。
これだけなんですけど、やっぱり面白くさせているのが世界観とあと曲ですね。
曲がもうかなり独特とか良くて、あとキャラクターも良くて。
09:00
だから全部がすごく良くできてるんですよね、としか言いようがないので。
いい意味でセガらしくないんですよね。
それは思います。セガって垢抜け切れないところがあると思ってるんですけど、これは垢抜け切ってるんですよ、スペシャンは。
なんかね、スペシャンネル5って本当にプレイステーションで出ててもおかしくない感じのね、ビジュアルとセンスという感じはしますよね。
ソニーがやりそうな感じはありますね。
そうそう、あるある。
だからそういう意味でね、話すのがすごく難しいタイトルだなって改めて思うので。
だからこそね、そこをいかに伝えるかっていうのがね、楽しいとこじゃないですか。
とにかくやってほしいなというのが前提としてあるんですけど。
プレイしなくてもね、動画見るだけでも結構雰囲気伝わると思います。
めちゃくちゃ見ただけで楽しそうな画面なんで。
やっぱり音芸全般に言えるんですけど、パラッパラッパとかね、バスタームーブとか、キャラクターが踊るものというのは見栄えが良いですしね。
ビートマニアとかダン・レボとかはストイックにね、記号が出てきてそれをタイミングよく押すという、そっちに特化したゲームでしたけど。
パラッパとかスペースチャンネル5はね、そこはちょっと軽めにした上で、やっぱりあくまでも楽しくというか、プレイするというコンセプトをすごく感じますよね。
なので、ゲームとして指示通りにボタンを押すっていう、遊びの間のストーリーの進行っていうところにすごく力を避ける作りになっているんですね。
そうですね。
なので、やっぱりお話もこのゲームの魅力としてすごく大事だし、音芸なので曲がすごく良くできているし、やっぱりキャラクターもすごく良くて。
ビジュアル的にも上手いなと個人的には思っていて、やっぱりドリームキャストの当時のできることっていうので、すごく上手いことやっていて、背景がプリレンダーと呼ばれるものなんですよ。
ポリゴン使ってなかったんですね、背景はね。
キャラクターだけポリゴンで、なんていうんだろう、昔の人が考える未来みたいな世界観ですよね。
レトリックな感じの未来ですよね。
レトロフューチャーというか。
昭和の人たちが21世紀の未来はこんなんじゃないかって考えてた頃の未来って感じですよね。
そういう感じのデザインなんで、僕がプレステとかね、当時のハードの絵作りでちょっと苦手なのが、ポリゴン数が少ないことよりもテクスチャー領域が少なくて、
テクスチャーがドットが引き伸ばされているのが貼られてて。
ありますね。
っていうのがあるじゃないですか。
ドットのサイズが画面全体で均等な方が好きなんですよ、個人的に。
12:00
なるほど、だからかマニアックなとこついてますね。
だからやっぱりドット絵のゲームが好きなんですよ。
そうか、なるほど。
粒のね、ドットの点のサイズが画面内でチグハグにならない。
そうですね、基準が一緒ですもんね、全体的にね。
だから実はスーファミの拡大縮小の擬似的なポリゴン斜めにスクロールさせるとか、あれもあんまり好みじゃないですよ、実はね。
個人的にはですよ。
で、スペちゃんはそこを回避してて、どうやってるかっていうと、世界観がレトロフューチャーなもんだから服とかに模様がほとんどなくて単色なんですね。
そうやそうや。
ベタノリなんですよ。
それで許されるような世界観を持ってきて、その通りの絵作りしてるから、今見てもこういうもんだなっていう絵なんですよね。
ああ、そっかそっか。新しいとか古いとかを感じないんですね。
そうそうそうそう。
そういうセンスというか、そういうデザインであると。
そうそうそうそう。
だからもうドット絵って、もちろん古いものって認識はありますけど、今見てもそういうものって感じになったじゃないですか。
なるほど。だからプレイステーション以降のポリゴンっていうのは技術がどんどん進歩するがゆえに古さを感じてしまうんですけど、
ドット絵というのはもうそのドット絵という技術としてはそこまで進化してないというかね。
そうです。
差がないんですよね。
そうですね。
新しいものも古いものもね、その解像度がちょっと変わったぐらいなもので。
ただポリゴンの3D技術の方はね、もうみるみる変わってしまいましたから。
そうなんですよね。
すごく古さ感じてしまうんですよね、やっぱその前。
でもそれを感じさせない画面のデザイン性があるということですね。
そうですね。
わかるわかるわかる確かに。
つるっとしたところを逆にうまく使ってるって感じですね。
そうです。
そうです。
はい。
そうかそうか。
で、そういう絵作りとかも良くて、やっぱそうやって作られた世界に出てくるキャラクターたちが何より魅力的だと思ってて、
どんな人たちが出てくるかっていう話なんですけど、主人公、主要キャラのうちの主人公がですね、ウララですね。
で、これちょっとあらすじで言ったんですけど、新人リポーターなんですね。
で、冒頭のムービーで子供の頃、小学生ぐらいかなの頃に宇宙で遭難してるんですね。
で、それを報道の人に助けられたって過去があるんですよ。
そんなドラマチックな設定があるんですか。
それでじゃあ彼女はテレビ局に就職したんですね。
だと思います。
そこをウララが語ることは全然なくて。
いい話や。
このゲーム、キャラクターがすごく語ることが全然ないんですよ。
ちゃんとフルボイスで喋るんですけど、説明的なこと全然喋らなくて。
確かに。
そこもすごい好きなんですが。
そういうイメージないですね、確かに。
割とね、声の演技と身振り手振りで伝えてくることが多いっていうのも好みなんですけど、
15:01
そんなウララは入社2年目の新人です。
2477年5月30日生まれ、双子座、右肩っていう設定があって、当時全然知らなかったですけど。
未来人なんですね、やっぱり。
そうです。決め台詞というか、すごい好きな台詞で、
私が踊りで負けるもんかっていう台詞があるんですけど。
そんなの言ってました?
言うんですよ、これここ一番のところで言う。
じゃあ踊りは得意という設定なんですね。
だと思います。
これ続編でも言うんで。
これここ一番の台詞だと思うんですけど、
これもう初めて見たときすごいかっこいいなと思ったんですけど。
いいですね、確かに。
ちょっとねウララの偽物のイビラっていうロボットが出てくるんですけど、
それと戦うときに言うんですよね。
なるほどね。
そこすごいグッとくる感じなんですけど、これ声を担当してる人がわからないんですね、ウララ。
それ言いますよね。ほんまなんですか、それ。
これわからないんですよ。
それわからないというか公表してないってことですか?
そうですね。CVウララって書いてあるんですよ。
それってセガ側が隠してるんですよね?
だと思います。他の人たちはちゃんと出てるんですよ。
いろいろ言われてましたけど、開発スタッフじゃないかというね。
そういう話はよく聞くんで、
あと別の女優さんの名前もちょっと上がったりしてるんですけど、
似た声の人がいるらしくて。
ただ僕が聞いたのだとやっぱりセガの社員でオーディションをやってるんですね。
なるほど。
で、そのオーディション前に遊ぶためにいるにはしゃーないから、スタッフで声を入れてたんだけど。
それなんか聞いたことあるぞ。
それがやっぱり新人レポーターっていうUVCっていう設定にはまってたのと、
実際すごい良い声なんですよ、ウララの声の人って。
わかる。
ゲームキャラで一番可愛いんじゃないかなと思ったんですけど僕は。
いや確かに。
本当に良い声なんですけど。
ウララの人気の一つはやっぱり声ですからね。
そうです。
あれ違ったらもう全然違うと思いますね。
正直上手いわけじゃないですよね。上手なわけじゃないところがあってるというか可愛いというかね。
で、スタッフの中でもプロデューサー側の水口さんっていうセガでも有名な方ですけど、
やっぱり新人レポーターっていうのにも合ってるし、多分開発しててそれが良くなっちゃったんでしょうね。
そういうことって多分あると思うんですよ。
たまにありますね。仮につけてた名前が正式になるとかよくあることですよね。
そうですよね。
あります。
ちょっと話ずるいんですけど、前紹介したセブン・モールモースの携帯ってあるじゃないですか。
あれのセブンっていうタイトルもコードネームで最終的に変えるつもりだったらしいんですよ。
あ、そう。
で、ナムコっていつまでそうだったか知らないですけど、社長にお披露目することがあって、そこで社長が陰を踏んだ名前とかがどうも好きらしくて。
18:09
そういうことか。
そういうのもあるから、とりあえずセブン、7人使うからセブンみたいに言ってたらしいんですけど、そのままでいいじゃんみたいな感じでそのまま残ったっていう。
しっくりしてくるんですよね。使ってるうちにね。
だからウララもそうなんじゃないかって言われてるんですけど、未だにわからないみたいですね。
でもそこはあえて隠してるんでしょうね。
今回色々調べてみたんですけど、やっぱり出てこないんですけど。
いやでも、長谷川さんが言われた説がかなり真相に近いと思いますよ。
ゲームセンターCXって番組あるじゃないですか。あれに出てきてるんですよウララがね。
出てきてるってどういうこと?
スペースチャンネル5の回があって、有野課長がうまくできないっていうことで、特別ゲストとして講師として出てくるんですけど、声だけの出演なんですよ。だからやっぱり本人が出てこない。
でも声だけですけどそこにいるんですよね。
いるってことは新録してるってこと?
そうそう。別撮りしたのが喋ってたっけ。
でもその時に新録してるわけですよね。
そうですそうですそうです。だからスタッフの人たちは会ってる可能性あるんですけど、やっぱり本人出さないっていうことなんでしょうね。
いやーやるなー。ゲームセンターCXそんなことやってたんや。
そうなんですよ。
っていうかまだいるんやじゃあちゃんと。
そうなんですよね。
すごい。
結構最近新作も出たんで、それもあって出たんでしょうけど。
なるほどねー。
ちょっとウララで長くなったんですけど、ウララと同じ会社のスタッフでヒューズっていうキャラクターが出てきます。
何かっていうと特殊報道チームっていうウララも所属しているチームのディレクターですね。
で宇宙放送亭っていうウララとかがたまに乗ってたりする船があるんですけど、アストロビート号っていう船があってそこから指示を出してくる人です。
なるほど。
最初はチュートリアルみたいなことをしていて救出するにはBボタンでビームとか言ってくれるんですよね。
であとは話を回してくれるというか途中途中でツッコミだったりアイロタだったりそういうのをやってくれる。
結構重要な役ですよね。
キャラクターでこれがね僕すっごい好きなのが視聴率がどんどん上がっていくと言葉がねちょっとおねえ言葉になるんですよ。
どういうことそれ業界に対しての偏見みたいな。
なんなんですかねただその興奮してる感は出るんですよね。
なるほどね。
だから隠してた本性が出てんのかよくわかんないですけど。
そうなんですよ視聴率100近くなってくるとこうウララがうまく踊れると素敵素敵素敵って言うんですよ。
いや面白いですよ。
すごくいい設定つけたなと思うし声もねいいし喋り方もすごくいいんですけどこれの声をやってる方がですねこのゲームのディレクターのユダさんっていう方なんですけど。
21:07
そうか。
本当にディレクターなんですよ。
なるほどいやでも確かにディレクターの人もそんなにうまくなかった気がする確かに。
でもねなんかその生っぽさがすごいいいんですよ。
わかるわかるわかる。
多分ヒューズが上手すぎるとウララが浮くんですよね。
わかるわかる。
だからそのスペースチャンネル5というゲームの全体のイメージがそこでこう揃ってますよね。
揃ってます。
このコンビはすごく良くて。
なるほどね。
でどうやって決まったかっていうと水口さんがユダでいいじゃんみたいな感じで言ったんじゃなかったかな。
スタッフの間でユダさんにやってもらおうっていう感じになったらしくてやらせてみたら全然できたっていう。
そういうことか。
みたいですね。
サウンドの曲作ってる方と確かユダさんが同期なんじゃなかったかな。
なるほどね。
そういうのもあってチームの感じもなんだか楽しそうでしたね。
なんか楽しそうな現場ですよね絶対楽しいよな。
当時のチームの人が5人くらい集まってインタビューに答えてるのを読んでたんですけどなんかとても楽しそうで。
いやもうゲームにねそれが現れてますよ。
そうなの楽しそうなのがね。
いやもう本当にそう。
他のキャラクターとしてはプリンっていうキャラが出てきます女の子なんですけどこれは元アイドルで現代スペースチャンネル42って言う。
よそのチャンネルなんですね。
そうですの看板リポーターをやっているので。
なるほどライバルか。
そうなんです画面に見切れて入ってくるんですよ。
いいですね。
ニュースを見るなら42ちゃーんって言って入ってくるんですよ。
なるほどね。
じゃなかったかな確か。
そういうテレビ局同士のこの画質も描かれてるんですね。
対決とかするんですよね。
この声をやってるのがユダさんっていう方なんですけどこの人がオーディションで選ばれた方なんですね。
じゃあ元々ウララをやる予定だったんですね。
そうです。この人ウララのはずだったんですよ。
めっちゃ面白い。
だけどプリンっていうそのもう一人のヒロインとして出てくるということなんですけどこの子もねウララより若くてなんか線も不足てね。
可愛いんですよねこの人の声もすごい可愛い。
確かにオーディションで選ばれるなっていう感じの。
なんかちょっと電子音っぽいっていうか。
なんて言うんですかねああいうの。
なんかすごく透明感のあるね。
そういうイメージだったんでしょうねウララもね。
そうなんですよね。
ただプリンをやることになってるんですけどちょっとウララより個性は強いんでいい配置になったかなと遊んでる側からは思うんですけど。
あとですねライバルっていうのとまた違うんですけどストーリーを進めていく上で途中で介入してくるキャラクターでジャガーっていうキャラが出てくるんですね。
24:03
銀河のあらゆるところに現れてゲリラ的に放送を行う宇宙海賊放送局っていう。
まあまあ今って言ったらユーチューバーみたいなこと。
そういうとちょっとあれかな。
もうちょっとね報道として規制されないっていうことでやってる海賊放送局のリポーターなんですね。
でこの人がね元スペースチャンネル5のレポーターだったみたいに。
そんな設定があるんや。
面白いな。
声が早見翔さんということでめちゃくちゃかっこいいんですよ。
ここに来て超ベテランや。
そうなんですよね。
めちゃくちゃかっこいいんですよ。
そらそや早見翔さんの時点でどんなかっこいいキャラかわかるけど。
いや本当に早見さんの声でチューチューとか言われると。
ねえ言ってたな言ってた言ってた。
めちゃくちゃ面白いやつや。
めっちゃ面白いんですよね。
めっちゃ面白い。
めっちゃ面白いし早見さんのファンはもうすごいドキドキするんじゃないですか。
でしょうね。
そうなんですよ。
こうなんていうかなこういう贅沢な面白さがあるんですよね。
なるほどね。
でモロ星人も一応キャラクターとしては重要です。
重要ですよ。
でまああちこちに現れて人々を踊らせるっていうね。
一応地球制服を企んでるみたいなんですけど。
で結構いろんな種類がいるんですよ。
いろんな色のがいて。
なんていうかな人型の人間の胸の部分ぐらいのところにモニターみたいなでかい目だと思うんだけどついてて。
ついてたついてた。
肩のところに触覚みたいなのが伸びてて首から上はないみたいな感じ。
形は割と人っぽいんですけど。
これ不思議なねモロ星人って名前ですけど。
このキャラクターをデザインした人の苗字がモロさんなので。
そうちゃうかなと思った。
モロ星人。
太ったのとかね。
いいですね。
細いのとかピンクのとかいろんなのがいて。
で一応喋るんですよ。
なんか言ってるんですけど。
これどうも逆再生で喋ってるっぽい。
独特の声にいろいろエフェクトもかませてるんですけど。
多分意味があるんですね。
そうみたいですね。
あとブランクっていうキャラが後半に出てくるんですけど。
声がうつみさんでしたっけ。
せんべいさんの人。
うつみけんじさん。
そううつみけんじさんがやってて。
これもかっこいいというか。
てか早見さんもそうなんですけど。
歌える声優ですよね。
そういうことか。
ちょっとミュージカルですもんね。
ミュージカルっぽいことをされてるので。
ただめちゃくちゃベテラン使ってますね。
そうなんですよ。
なんかいいところ使うんですよね。
当時人気のこの人を使おうとかではなくて。
しっかりしたイメージがあってこの人がいいなって選んでるように感じます。
27:00
Bright Bit Brothers
最後に出てくる主要キャラなんですけど。
スペースマイケルっていうのが出てきまして。
500年の時を越えて活躍するスーパースターっていう設定なんですけど。
それどっかで話聞いたな。
CVマイケルジャクソンということで。
本物ですよね。
本物ですこれ。
すげーな。
本物なんですよ。
すげーな。
ちょっと字幕みたいのが出てくるんですけど。
初登場の時に一週目じゃ出なかったかな。
二週目だったかな。
マイケルジャクソンかっこ本物って書いてあって。
セガとは関係の深い方なのでマイケルはね。
ご存知の方は分かっていると思うんですけど。
これ知らない人なぜって思うじゃないですか。
単純にマイケルジャクソンがセガ大好きなんですよ。
そうなの。セガが大好きなの。
もうこれだけで説明終わるんですけど。
過去にマイケルのゲームセガから出てますから。
そういう関係もあって。
プライベートでセガにやってきたりしてたっていう話も。
そもそもだからモンウォーカーできたこと自体も
マイケルがセガ好きだからなんですね。
まずマイケルがセガのファンだったとこから始まってますから。
そんな縁があってまたマイケルジャクソン主演のゲームをセガで出すっていう話があったらしいんですね。
あったらしいんですけどそれが進んでなくて
セガの方がアメリカ行ってたのかな。
その時にマイケルが呼び出したらしいんですよ。
そのことを相談したくてね。
でその時に当時作ってたゲームをいくつか見せたんですって。
同時に作ってたのでルーマニアとかも作ってたみたいなんですけど。
そんな中でスペちゃんの画像を見て痛く気に入って。
自分も出たい。これに出たいってすごく言って。
もうマスターアップ直前だったんで困ったらしいんですけど。
そんなことねマイケル側が言ってくれることもなかなかないと思うし。
普通にマイケルジャクソンに出演交渉すること自体が非常に難しいんですから。
なんかいいよって言ってもそっから実現するまでまた時間かかりそうですからね。
ただもうほんと時間なかったのでちょい役ではあるんですけど。
出るためにマイケル自身が契約書にサインしたらしい。
かっこよすぎるやん。
セガの人らからしたらもう断る理由ないですもんね。
ないですよね。
まずマイケルから呼び出し食らったセガの人はビビったでしょうね。
そうでしょうね。
何言われんねやろうと思って。
ほんとすごいですね。すごい時代というか。
ほんとにセガ好きみたいで。
そうですね。
ちょっとした知り合いがセガの人なんですけど、
その人も仕事でアメリカ行ってる時にアメリカ来てるんだったらお家来ないよみたいな言われて。
30:04
マジで?
行ったらしいですよ。
ネバーランドに?
行ったそうです。
あれですよねあそこにだから一部屋ゲーセン作ってたんですよね。
そうです。そのゲーセンで撮ったマイケルとツーショットのプリクラの写真を見せてもらいました。
すごすぎるやん。
パウチして大事に財布にしまってありました。
すごすぎるよそれ。ちょっと。
いやそう。
すさまじい思い出やなそれ。
もう夜の1時ぐらいに行ったらしいですよ。
それは誘われたらもう行くしかないですよ何時だろうがね。
部屋の中にセガの大型筐体並べてたらしいですから。
そうらしいです。ほんとにちっちゃいゲーセンがあるらしいです。
R360持ってたという話聞きましたけど。
買って帰ったって聞きました。
確か1台数千万するんじゃなかったかなあれ。
ですよね。手の込んだ筐体だから。
だからあれの1台を個人所有してたのが当時マイケルだったっていうね。
いたですね。
逸話が多すぎる。いやすごいですね。
ほんとに好きなんだなっていうエピソードですよね。
しかもその音芸ですからね。ダンス芸ですからそれはマイケルジャクソンぴったりですよね。
そうなんですよ。
役所としてはモロ星人に踊らされているスペースマイケルっていうのを途中で見つけまして。
踊らされている。
ヒューズからの指令で助けて差し上げてって言われて。
助けるとこのゲームですね。
嬉しいポイントとして助けた人が仲間になってウララの後ろについてくるんですよ。
いっぱいで踊ってるシーンありますよね。
そうなんです。
あれじゃあ助けた仲間なんよね。
そうです。うまく遊ぶと視聴率も上がるんですけど、ウララについてくる人が増えるから見た目的にも華やかになってくるんですよね。
いいですよね。あれも楽しそうなんですよね。すごくね。
で、ウララと同じモーションでついてきて、次の敵というか踊らされてる人とかモロ星人に出会わされて、
また旗揚げゲーム的なことをやって救出できると後ろについてっていうのを繰り返していって最終的にメインのボスに出会って倒すと次のシーンへっていうのが全5面ぐらいかな。
なるほど。
やっていくゲームなんですけど、だからマイケルも助ければちゃんと後ろに。
すげーめっちゃ嬉しいですね。
そうそう。
マイケルと一緒に踊れるんや。
そうなんですよ。
で、本人の声でね、ポンとか言うんで。
すごいよな。
最高ですよ。
ちょっと考えられないですね。すごいな。
すごいところですごい深かちつきましたよね。
そうなんですよね。
そのゲーム本編とは関係ないんですけど。
そう、僕は当時頼み込んで出てもらってんのかなと思ってたんですけど。
思いますよね。やっぱり。
今回調べてね、そうじゃなかったっていうことを知ってより、やっぱりゲームとして魅力的だったからこういうラッキーというかミラクルが。
まあそう、面白いゲームとかヒットするゲームってそういう要素持ってますよね少なからずね。
33:02
なんか開発者が意図しないところがすごくユーザーに受けるということが多いじゃないですか。
そうですね。
まさにそれですよね。
なんというかこう巻き込む力がね、あるというか。
声優がそのまま開発の人でやるとかっていうことも含めてね。
いい意味で悪ノリしてこう。
それがユーザーにも受け入れられてゲームの魅力になってるというのはやっぱり何か巡り合わせというか。
持ってるものがあったんでしょうね、そのゲーム自体にね。
だと思いますね。
だからもう本当に冒頭でも言ったんですけど、なんで買ったか全然覚えてないんですけど。
なんか当然のように買ったし、ちゃんとクリアまでやりました。
最終面がちょっと難しすぎて、友達家に呼んでクリアしてもらって。
言ってましたね、それどっかの回で聞いた。
でもクリアはしてですね。
その3年後かな、Space Channel 5 Part 2が出ます。
2002年の2月14日、バレンタインに当ててきてるんですけど。
DreamcastとPS2で出てまして。
SEGAなのかな。
DreamcastとPS2で出てるの?
そうです。この頃ってSEGAがいろんな開発を子会社化してたときなんだと思うんですよ。
ですよね、今さらっと聞いてあれ?と思ったけど、そうやわ。
今だとSEGAのゲームが別にPSで出るのは当たり前ですけど。
当時は完全にライバルですから、ありえないんですね、普通に考えると。
そうなんです。だから無印のSpace ChannelがDreamcastに出て、2はマルチプラットフォームというかね。
DreamcastとPS2で出て、その年の末に無印の方もPS2に移植されるっていう流れなんですけど。
あれは開発会社を子会社化するという中でできたことだったんですね。
だと思いますね。
開発はUnited Game Artistsっていう水口さんの会社ですか。
ジャンルは同じミュージカルアクションで、2011年の10月5日にPS3に移植されたり、Xbox360にも移植されてるみたいですね。
なんですけど中身としては、本当に正当進化型という感じで、今回は背景がプリレンダーじゃなくて、ちゃんとしたポリゴンになっているので、
演出がやっぱり凝ってますね。カメラの動きがもうちょっと自由になっている感じはあります。
そこまですごい劇的に変わったなーっていうのはないんですけれども。
で、あらすじとしては前作からの2年後、踊り団と名乗る謎のロボット集団が現れてですね、人々を踊らせて、どこかに連れてってしまうっていう事件が各地で発生して、
ウララのリポートが再び始まるというね、ことなんですけど。
警察はいい?警察。
36:01
システム的には特に変わりがないです。操作に変更はないんですけど、攻撃ビームが前作と同じ中なんですが、救出ビームが変異になったんですね。
ちょっと分かりやすくなってるというか。
そういうことね。
掛け声が別になってるんで、分かりやすくなったかなと2種類のビーム使うのか。
で、結構ほとんどのキャラが俗党なんですね。ウララも当然いるし、ヒューズもいるし、ライバルのプリンちゃんもいるんですけど、新しいキャラクターも加わっていて、
ノイズ君っていうキャラクターが特殊報道チームのメンバーとして増えてます。
設定的には15歳なんだけど、チャンネル5の開発技術部長を務めているという天才少年で。
15歳で部長。
で、声は岡崎健っていう方がやってるんですけど、この方はですね、スペッチャンパート2のストーリーボードを担当しているスタッフという。
スタッフ、スタッフ。
はい、スタッフなんですよ。だからちょっと声が幼い感じなんで、15歳っていう設定にしてるのかな。
なるほど。
そうですね。だからウララのところのチームはみんなもう本当に開発チームがそのまんまやってるんだろうなという。
なるほどね。その流れで合わせたんですね、たぶんね。
で、パインっていう女性のキャラクターが大人のお姉さまが増えるんですが、東銀河地区担当のスペースポリス。
東銀河地区。
なんでかですね、ウララにドラムで勝負を挑むと。だから部下が後ろにセクシー1号、2号っていうのがくっついてるんですけど、声がですね、坂木原さんなんですよ。
かっこいい。
めちゃくちゃかっこいいんですけど。
かっこいい。
坂木原さんのキャラの中だと、なぐもさんぽい。
めっちゃかっこいいじゃないですか。
そうなんです、かっこいいんですけど。
凛とした声。
そう、あの凛とした声でチューとヘイを言うんですよ、ドラム叩きながら。
声優の趣味が完全におっさんですよね。
そうですね。
いいですね、いい。
もうここだけでね、買う価値あると思うんですけど。
あるある。
で、ピースっていうキャラが増えまして、スペース大統領なんですけど。
えーな、なんでもスペースつけたらいいな。
そう、なんでもスペースつけりゃいいっていう感じなんですが、この人、歌を歌うんですけど、聴く人の心を潤すっていう、通うエネルギーっていう。
すごい。
ものを持っているらしくて、この人の声を大平徹さんがやっている。
めっちゃかっこいい。
そうそう、やっぱりね、歌える大御所さんって感じで。
めちゃかっこいい。
めちゃくちゃかっこいいんですよ、ほんとに。
かっこいいおっさんとお姉さんしか出てこない。
そうそうそうそう、面白いのですよね。
で、今回も一応悪役は存在していてですね、謎のダンシング集団踊り団の団長がいるんですけど、銀河中の人々を踊らせて幸せにするっていう。
39:03
めっちゃいいやつやん。
そう、いいやつなんじゃないかなと思うんだけど。
いいやつやん、幸せにしてるやん。
そうそうそう。
このキャラがパージーって言うんですけど、この声を石田明さんがやってるんですね。
ええーっ。
はい。
急に若い人。
でも、やっぱね、かっこいいですよね、あの人の声はね。
まあまあ、そうそうそう。
で、歌うんですよ。石田明さんが歌うって結構珍しいことになり。
いや、めちゃくちゃ珍しいですよ、あの人。
はい。
へー。
うん、もうすごくいいんですよ、彼はこれ。
そうか、それレアな使い方してますね。
そうなんですよね。
うーん。
そうそう、そうですよ、あの人歌嫌なんですよ。
だけどね、よく歌ってくれたなって感じですが。
そうですね。
全然別にいいじゃんって思いましたけどね、すごい良かったですよ。
本人がね、だいぶ気にしてるみたいな。
そうなんですかね。
うーん、という続編があって。
あー、なるほど。
で、その後もですね、結構最近なんですけど、2020年の2月25日にPS4のVRで、
Space Channel 5 VRあらかたダンシングショーっていうのが出てまして。
なんか出てた気するな、それ。
これ、発売開発グランディングなんですね。
うーん。
ボードゲーム好きな方も聞いたことあるかなっていう感じの社名だと思うんですけど。
当初ね、20周年っていうことで、2019年末に出す予定だったらしいんですけど、
ちょっとずれ込んで、結局ちゃんと出たってことでね。
でも、Space Channel 5のあの感じはすごくVRに合いそうですよね。
そうなんですね。
うーん。
そうそう。だから最初は違う企画だったらしいんですよね。
へー。
だったらそれスペちゃんでやったらいいじゃんみたいなので、うまく進んでいって、スペちゃんの新作ということで。
いや、楽しそう。
あらかたダンシングショーのあらかたっていうね、この言葉選びがすごいスペちゃんぽいんですけど。
結構ね、初代の頃からあらかたって使ってたんですよね。
あー。
敵を殲滅したときにウララが、「あらかたやっつけました!」とか言うんですよ。
そうか、それやわ。そっから持ってきてんだじゃん。
そうなんですよね。こういう言葉遣いも、このゲームの大事なパーツの一つだと個人的には思っていて。
で、なんとなくね、チームの悪ノリでやってんのかなと思ってたんですけど、
あらかたダンシングショーを作るにあたって、再集結した当時のメンバーたちの対談っていうのを読んでたときに、
当時の開発秘話がいっぱい書いてあってですね。
コメディであってギャグではないっていうことなんですってスペちゃんっていうのは。
いや、わかるわかる。
そうなんですよね。だからなんとなく、僕の好きなこのとにかくハッピーな感じ。
でも下品ではなくて、きれいごと感もない。
とにかくハッピーなだけで終わっていくこの感じがエンタメとしてすごいいいなと思ってたんですけど、
42:01
それをちゃんと言語化するとコメディだけどギャグではないっていうことなのかなと。
確かにすごくしっくりきますね。
はい、そうなんですよ。
ギャグっていうのはいわゆる笑わせに来るわけですよ。
で、笑わせに来た場合にこれ滑るっていうことが起きるんですね。
会わない人には。スペースチャンネル5は滑ってないんです別に。
そうですね。
で、笑わそうとはしてないです。
だからすごくしっくりきますね。
そうなんですよね。だからカッコつけすぎないで、でもああいうデザインだったりするから、
ギャグになっちゃうともう本当川崎さんが言うように滑るんですって。
だからカッコつけすぎずにとにかく愛嬌をちゃんと入れていかなきゃいけないなっていう考えがあったらしくて、
それでセリフをちょっとずれた感じにしてるんですって。
あーじゃあちゃんと狙ってるんでね。
そうそうそうそう。
じゃあ狙い通りですよ。
そうなんですよ。
うららが独特な喋り方だったり、
するする。
急に生っぽいびっくりした時とかね。
レポーターさんがね、本当のニュースとかでもびっくりした時に素の声とか出たりするじゃないですか。
ああいう感じとかも盛り込んでて、
そういうのってやっぱり愛嬌っていうところを出したいんだろうなっていうことで。
で、うららのデザインもですね、イメージとしてはバービー人形なんですって。
あーなるほどね。言われたら確かにそうです。
言われるとすごく納得なんですよね。
で、もうすごくスラッとしてて、
ミニスカートだったりするからメインのデザインはね。
なんですけど、その20人くらいのチームだったらしいんですけど、半分くらい女性スタッフだったんですって。
だからいやらしくならないっていうのは、
その半分くらいの女性スタッフがいてやってくれてれば大丈夫だろうって思ってたみたいな話をね。
確かにね、その不必要なセクシーさはないですもんね、ミニスカートですけどね。
それはそうです、確かに言われたら。
で、こだわりとしてはゲーム中の一番良いところで気持ちの良い音楽が鳴るっていうことなんですって。
なので重視したのが戦闘と言ってましたけど、そのゲーム中のテンポ。
で、それを実現するためにやっぱり専用のツール開発とかしてて、
サウンドの方はもうとにかく面倒な作業をやってたらしいです。
だからそういう一見ね、ちょっとバカゲーっぽくて、とにかくノリよく最初から最後まで終わっていくゲームですけど、
普通に遊んだら3時間くらい?買ってきたその日にずっとやってればクリアできると思うんで。
まあそんなゲームですけど、やっぱり作ってる人たちはね、相当いろいろ考えて苦労して作ったんだなっていうのがね。
そうですね。
で、一番びっくりしたのは最初はスパイモノのゲーム作ろうとしてたらしいです。
45:00
ああそう?
だからちょっと曲とかにその名残が残ってんですよね。
確かに、あのメインテーマが007っぽいんですよね。
そうなんですよ。あれってやっぱりそのスパイモノだった残りなんだろうなと。
いや、めちゃめちゃ納得ですよ、それ言われて。
で、2でね、ちょっとそれっぽいシーンがあるんですよ。潜入操作するシーンとかあるから。
なんですよね。僕は無印と2しかやってないので、VRの方はちょっとわからないんですけど、
どっちも評価できる点というか、簡単な操作で人を選ばないですごいキュートなビジュアルって言えばいいのかな。
この絵作りはあんま好きじゃないなっていうのが多分少ないであろう絵作りで、
ノリの良い曲で独特なセリフ回しで、ストーリーとしてはすごいベタなんですよね。
特に気を照らしてないっていうのをやっていて、クリアした後にすごくハッピーな気持ちになるというかね。
だから、ゲームのシステムとかそういうのも大事ですけど、
ちょっとそれとはまた違った側面から見てゲームとしてすごく完成度が高いなと思ってるんですよね。
だから遊んだ後に楽しかったなと思わせるパワーがすごくあるので。
そうですね。そのやり応えとかそういうゲームをクリアすることによるカタルシスというよりはゲーム全体の雰囲気で楽しませるというかね。
そういう感じはするゲームですよね。
だからゲームっていう感覚よりは半分何か映画を見てるみたいな感じにもありますよね。
だから動かせるミュージカルっていう感じで。
そうですね。まさにミュージカルアクションっていうのがぴったりしっくりきますね。
そういうジャンル名にしてるんだろうなと思うんですよね。
で、やっぱり失敗した時に曲がうまく繋がらなかったり、うららの動きが悪くなっていくんですね。
すごく視聴率が上がるとですね、ヒクソン・グレイシーみたいに顎を上げた姿勢で歩くんですけど。
あ、なんかモーション変わってましたね。
変わるんですよ。
変わった変わった。
これが視聴率低いと肩を落としてがっかり歩くんですよね。
なんかやる気ない感じになってましたね。
そうなんですよ。
なってたなってた。
こういうところが大事だと思うんですよね。
それ見てると、やっぱりゲームオーバーするかどうか置いといて、やっぱりうまくやってシャキシャキうららに歩いてほしいし、
うららの後ろにはいっぱい助けた市民を引き連れて歩きたいんですよ。
だからもう何回も遊んでうまくなって、もうパーフェクトでクリアしたくなるんですよ、やってると。
なるほど。自然とそのモチベーションが上がるわけですね。
そうなんです。で、2になるとそこら辺さらに補強していてですね、助けた人によって使う音が増えるんですよね。
48:00
なんて言えばいいのかな、スペース小学生が捕まってるんですけど。
スペース小学生。どういうことやねん。
スペース日本人とかもいますからね。
とにかくおのぼりさんでカメラで写真をパチャパチャ撮ってるっていう。
だから歩きながらもうずっと写真撮ってるっていうのとか、そういうキャラも面白いんですけど、
その小学生助けるとですね、リコーダーの音が加わるんですよ。
あー楽しい。
そうなんですよ。だから2は、まっとうな進化してるって言ったんですけど、こんなことができるようになったんですごいでしょって感じがないんですね。
ないんですけど、やってみると確実に良くなってるんですよ。
ストーリー的には無印もすごくいいし、こう続けがたいんですけど、やっぱり1作目を作ったことでできることっていうのが2は入ってるので、
2の方がゴージャスになってる感じはしますね。
まあやっぱり普通は続編になるとパワーアップしますから。
でもそれはちゃんとオリジナルの要素を引き立たせるものがちゃんと追加されてるってことですよね。
ゲームシステムを複雑にはしてきてなくて、この辺がすごくコンセプトがしっかりして作られてるなあっていう気がします。
普通にゲームシステムで遊ばせるゲームだと複雑になってしまったりとかしがちですけど、そうじゃなくて楽しいところを強化してるというのがらしいですね。
本当にストーリーもいいんで、ちょっとネタバレしちゃいますけど、最後ね、悪いやつを倒すとですね、それまで助けた人たちを引き連れて、天の川みたいなのがバーッと敷かれてですね、銀河の果てまで行進よって言って歩いていくんですよ。
めっちゃ楽しそう。
これがもう最高なんですよね、このハッピーな感じの終わり方。
いいですね。いいと思いますよ。
もうこれだなって思いましたね、クリアした時に。
今の時代にこそ必要なゲームかもしれないですよね。
本当にそう。これは本当にスイッチなりに移植してほしいです。十字キーとボタン二つあればできるんで。
そうですよね。
どんなハードでもいけますよ、大体。
スマホでもいける。
そうそうそう。なんでね、移植されればそれ遊んでほしいですし、一応プレステ2は割と頑強なハードなので、まだ使える人もいるんじゃないかなと思うんで、よかったら遊んでもらえればと思います。
そうですね。
ちょっとね、お値段するんですが。
あら、プレミア付いてるんですか。
そうですね、当時の価格とどっこいくらいで。
すごい、そんなに?
はい。無印の方が安いんだったかな。どっちかがちょっと高いんですよね。
ただ持っておきたいようなタイトルなんで、移植されるのが一番いいんですけどね。
そうですね。
51:00
もう最終的にはぜひ遊んでくださいということしか言えないようなゲームなんですけど。
今ならね、YouTubeで見てもらうっていうこともできますから、見てもらって遊びたいなと思ったらぜひ手に入れて遊んでほしいですね。
はい、ぜひ遊んでください。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
はい、ゴッドメディスの復刻版ですけれども、前回パペットマスターってボスを倒して、その先どうすればいいのかなっていうのが全然わからなくて。
とりあえず自分の住んでた町に定期券で戻りまして。
なぜかというと、自分の町の森の中の小屋からあっちの世界に行ったわけだから最初。
あそこ戻れるんじゃないかなと思って。
にっちもさっちも行かないでとりあえず。
初心に帰ってみようと。
そうそうそうそう。電車が出ててそっちに行けるっていうことはそういうことかなと思って行ったらですね。
まあその通りで。
よかったじゃないですか。
一応ゲーム世界に帰ることができました。次元通路からね。
ここでもなんかよくわかんないんですけど、なんかね高台のとこにポンと放り出されるんですが、前はねサンドマンが王様のとこ連れてってくれたんですけど、今回は自分らで来ちゃったからこれどうするのかなと思ったらなんかね、端っこの方に出っ張りみたいなのあって、ここでロープなんですよね。
じゃあやっぱ意味あったんですね。
でもねここはこのゲームで一番ヒントがないな。
そうか次どこ行けって教えてくれる人いないんですね誰。
もしかしたら見逃してるのかもしれないですけど、ここでロープ使っていくのがですね、サンドマンっていうこの勇者たちを手助けしてる一族というかがいるんですけど、ロープを着た人たちがいるんですが、この人たちの町なんですよ。
あーなるほど。
このプラブルームっていうこのゲーム、町の名前の響きが本当に変わってるんですけど、そういう町に行ってこれが町自体も変わってて、なんか移動要塞みたいなもので、町の中心に枯れない湧き水っていうのがあって、それを動力になんか機械を動かしてるんですけど、これがね地中を移動するんですよ。
だから次の目的地というか、砂漠があってそこに英雄の墓って呼ばれる遺跡があるんで、あそこ行ってみましょうみたいななってですね、この町自体が地中をガーッと移動して着きましたみたいなこと言われると、マンホールの蓋みたいなのから上がっていくとですね、砂漠の端っこにポコンって出るんですよね。
で、ここで英雄の墓と呼ばれる遺跡を探索しているんですけど、敵が強くてここ。
54:05
あら、じゃあここで一旦レベル上げするとこ。
そうです。砂漠の真ん中にオアシスがあって、オアシスの水飲むとですね、全てが全回復する。
あ、じゃあもうここはレベル上げる?
そうそうそう、そういうことですよね。なんで結構砂漠をうろうろしながら今レベルを上げている感じですね。
なるほど。まあちょっとずつ進んではいますね。ただ、やっぱゲームボーイだからなのか、町の人と会話するイベントとかっていうのはだいぶ少ないみたいですね。
そうですね。本当にドラクエの初期作ぐらいの感じで、特別な絵が出てきてどうだこうだってことはなくて、ここはなんとかの町ですみたいなのがあったりね。
まあでも迷ったとはいえ、マップ自体もそんなに広くないわけですから、ある程度予測して動けば迷うことはなさそうな感じですね。
そうですね。
これは今はどんな感じ?中盤ぐらい?
多分、そのくらい来た気配はありますね。
ボリューム的にはもうそれぐらいですよね、多分。
わかりました。ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はスペースチャンネル5でした。
はい。セブンの時とかね、それ以外の時でもそうだったと思うんですけど、好きすぎると全然話がうまくできない。まとめられない。
わかります。
なので今回も結構ね、話があちこちいってる気がするんですけど、まあそれだけ好きなんですというね。
いやだから3回くらい使って話していいと思います。私の時メモみたいに3回くらい使って話してください。
今回はね、1回にギュッとやってほしいっていう気持ちを繋げてることで。
なるほどね。でもいいと思いますよ。楽しそうなゲームというのは伝わったと思います。
ではですね、今回も最後に改めて告知があるんですが、前回もね、お話ししました。109回で話す予定の女神転生の思い出をただいま募集しております。
募集してます。
現在もね、結構たくさんコメントをいただいてるんですが、なのでね、これもしかしたらいただいたもの全部紹介できないかも。
そうですね。
知れないんですが、また募集してますので、よかったらTwitterでハッシュタグBBブロスをつけてつぶやいていただくか、TwitterのDMの方に送っていただくか、もしくは番組ブログ右側のメールフォームから送っていただくか、番組宛のメールで送っていただくか、どれでも構いませんので。
女神転生の思い出、ペルソナは除く。
57:02
今いただいてるお便りを見ると、割と初期のメガテンのお話がある方が多いんですけど、シリーズだったらメガテン除けばどれでもいいですし、単純にシリーズも多いから、私はメガテンの中でもこれが好きとかね、そういうのでもいい。
デビルサマナーも除きましょうか。
ああ。
あれはどうなの?
どう違うんですか?
ペルソナと同じくらい独立してるイメージがあるんですけど。
ああ。
難しいな、この辺が難しいな。
そうかも。ファンの人はデビルサマナーはちょっと特別してる感じがあります。
でもね、もしお便り来たら来たで読むかもしれないですけど。
そうですね。
なのでね、思い出ありましたらどんどんコメントください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
58:00

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